2021年01月10日

富士パラは冷静に定時撤収

土曜日は諏訪のホテルに宿泊。
朝食提供開始時刻の6時半は、いつも食堂が大混雑なので、1時間ほど遅らせて(単に寝坊しただけ?)行ったのですが、食事をしているお客さんは2組だけです。
もしかして、コロナのせいでホテルもガラガラなの?
それとも1時間前だったら混雑してたの?
後者だと思いたい....。

この日は富士パラ。
9時に現着すると、第2駐車場の一番奥に誘導されました。
もしかして混んでるの?

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チケット売り場も繁盛してます。
私は今回もNEXCO中日本の速旅(富士パラリフト券付プラン)利用なので、スマホに表示した申込確認書を窓口で提示。
昨年はノートで確認してから発券なんてことやってましたが、今年はスマホに確認番号を入力するだけで、すぐに発券してもらえました。

時間が時間ですから、リフトには乗らずに、直接ゴンドラ乗り場へ。

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明らかにいつもより列が長いですが、乗車人数を制限しているのが原因でした。

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前日のブランシュが寒すぎたからか、寒さは全く感じません。
硬い地肌が出ているところはなく、滑りやすいコンディションです。

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トップの人工氷瀑は見事に育ってますから、夜間は順調に冷え込んでいるでしょう。

午前中は景色を楽しみながら、のんびりとゴンドラ回し。
いつもならすぐに解消するゴンドラ待ちの列は、無くなることはありませんでした。

山頂レストランのショボいメシを食って、午後からは上部のアルパインゲレンデで、ちょっとだけ練習。

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空いてんなー、と思ったらすぐに混んできました(^^;

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ちなみに、お隣のラーチゲレンデはまだ開いてません。
ホームページを見ると、「自然雪未圧雪バーン」と書いてありますから、スノーマシンでの降雪はしないんでしょうか。
てか自然雪だけでオープンできるのかな?
上の方はまだペンペン草が生えてるし....。

前日のブランシュのようなアホみたいな寒さじゃありませんから、冷静な判断もできました。
この日の撤収は定時の15時です。
最後に練習の成果をリンデンの急斜面で披露する予定でしたが....。
成果の披露は次回に持ち越しとなりました(^^;

ベースまで下りると、いつもは大混雑のセンターおよびファミリーの両ゲレンデのリフトも、それほど混雑していません。
お子様連れが少なかったのでしょうか....。

帰路、ふれあい温泉に行ってみましたが「観光・レジャー等による利用」は不可となってました。
高齢者施設に併設されていることを考えると、やむを得ないでしょう。
中央道は、小仏トンネル、深大寺バス停、その他の渋滞も皆無で、順調に帰宅。

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角打ちは営業していないんで、自宅で反省会です。

週末に予定されていた、シーズン最大イベント(個人の感想です)のスキー大学は中止になっちゃいました。
さてさて、どうしたものやら....。
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2021年01月09日

極寒のブランシュ

一都三県に緊急事態宣言が発出されました。
決して無視するつもりはありませんが、屋外での運動は自粛要請の対象外ですし、自家用車利用で他人との接触もありません。
目的地は....

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密とは無縁のブランシュたかやまです。

白樺湖付近から圧雪路でしたが、天気は晴れ。

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さみぃな、おい(^^;;
風が無いのが救い、と言いたいところですが、全く救いになってません。

まずは山頂のお地蔵様にお参り。

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写真撮るのにグローブ外してたら、手が凍るかと思いました。

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前回お邪魔したときは、ロマンチック〜ファンタジーの1コースしか開いてませんでしたが、今回はスラロームも開いてます。
若干うねりが残ってますが、コンディションはまずまず。
久しぶりに硬い斜面で大回りです。

パノラマにも雪が付きましたが、例によって午前はレーシングバーンになってました。

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ジャイアントはまだ養殖中。
ちょっと見、白くなってますが、まだまだ薄いです。

1時間ちょい滑ったところで、寒さに耐えかねてレストハウスに一旦待避。
ゲレンデが空いてますから、当然レストハウスも空いてます。
と思ったら、ストーブの前が密でした(^^;

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午後、パノラマも解放されました。
斜度変化が油断大敵の硬いバーンを、苦手な小回りで。
あ、いや、大回りが得意って意味じゃありません(^^;

気温は一向に上がりません。
昼前に2℃ほど暖かく(?)なりましたが、すぐに戻っちゃいました。
以前は寒さには滅法強かったのですが、歳を取るごとに弱くなります。
最近はスピードにも弱くなったからなぁ。
相変わらず強いのは、酒くらい....。

極寒の中、時間の感覚すら麻痺したのか、16時近くまで滑り続けました。
早くお風呂に入って、脳ミソ温めなくちゃ....
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2021年01月04日

初さのさか

1月2日。
朝、ホテルの窓から眼下の駐車場を見ると、車の雪はうっすらと白い程度。
夜はほとんど降らなかったんですね。

HAKUBA VALLEY 3日目はさのさか。
実は初めてです。

こちらのスキー場、一旦は今シーズンの休止を発表しましたが、その後地元の協力で営業できることとなりました。
ただし、リフト1日券の現地での販売はしないんだとか。
事前にWebでリフト券を購入しなくちゃいけないんですね。

HAKUBA VALLEYのウェブショップトップページにアクセスすると、販売しているリフト券としてさのさかも記載されています。
しかし、ショップに入ると....、メニューバーにはさのさかの名前はありません。
前日の鹿島槍もダメでしたが、こちらでは今のところHAKUBAVALLEY共通と、コルチナ、五竜・47、岩岳しか対応していないようです。

結局、一旦さのさかのHPに行き、そこからSnownavi(PassMarketでも可)のサイトに飛んで購入しました。
しかし、手持ちのICカードにチャージ購入することはできず、メールで送られてきた購入情報をセンターハウスで提示して、リフト券と交換してもらう必要があります。
だったら現地で販売しても変わらない気がするけどなー。

9時前にホテルをチェックアウトして出発。
30分もかからずに現着できました。
駐車場は国道沿いにあります。
ギリで上段駐車場に入ることができました。

そこからちょいと坂を登ってセンターハウスへ行くには....

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大糸線の踏切を渡ります(^^;

センターハウスのカストルプラザ入口にはスタッフが控えていて、手の消毒と検温をします。
そしてインフォメーションでリフト券を受け取りますが、手持ちのICカードへのチャージはできず、新規に紙のICカードが発行されました。
念のため、スキー場でのリフト券販売は本当にしないのか聞いたところ、
『ご存じない方もいらっしゃるので、年末年始は販売対応はしますが、次回お越しの際にはご協力をお願いしています』
とのことでした。

階段を上がってゲレンデへ。
まずは正面右手のリフトで、中級設定のコースを滑ってみます。

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木立を挟んで2コースありますが、まずは右側(スキーヤーズレフト)。
半分がコブ、半分が整地になってます。
当然整地を選び、中回り。
圧雪後に雪が数センチ積もってますが、滑りやすい斜度です。
若干見通しが悪いコンディションではありましたが、気持ちよく滑っていたら、コース下の雪山に突っ込みそうになり、あわてて右ターン。
これが撤収の伏線になるのですが....

続いてリフト沿いのコース。
積もり始めた雪でスピードは出ません、いや出せません。

今度はゲレンデベースから左手に伸びるクワッドリフトに乗車。

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上部には広大なコースが拡がっていました。
GSのポールが張られてますが、全く気になりません。
それほど古くないスキー場だと、開発上の規制で広いコースが造れなかったと聞いたことがありますが、ここは古いスキー場なんでしょうね。

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クワッド降り場からのコースは、こんな感じ。
広々とした中緩斜面が、途中から林間に変わり、ベースまで続きます。

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クワッドから、さらにリフト2本を乗り継ぎてっぺんに行ってみました。
広くて斜度感が狂いますが、まあまあ急斜面です。

マップに『青木湖の眺望が最高』と書いてある、一番奥にあるコースにも行ってみました。
クワッド降り場から左手に進み、コース途中に出ると、新雪が積もった緩斜面で、深回りをしたら確実に失速します。
リフトに乗って、終点の『絶景ポイント』へ。

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えーっと....

もう一度見に来いと言ってるんでしょう(^^;;

ランチに入ったセンターハウスの食堂は、ゲレンデ側が広々としたガラス張り。
テーブルには、すべてゲレンデ側を向くように椅子が置かれていて、対面にならないような対策がされていました。
食事も、レジで先に会計を済ませると、番号札を渡され、用意ができると呼び出しがあり、取りに行きます。
空いたテーブルは、スタッフがこまめにアルコール消毒をしてくれてました。
そんな中でも、椅子を反対に向けて、お仲間とビールを飲みながら、顎マスクで談笑するおじさん・おばさんのグループ。
せっかくスキー場だって頑張ってるんだからさ、協力しろや!

外は雪がモサモサと降り続いてます。
「あ〜、外に出たくねぇ」
と思いつつ、ウダウダと長〜い休憩。
仕方ねぇ、ひと滑りするか。

朝と同様、右側のペアリフト沿いのコースを滑ります。
せっかくですからコブもね。

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斜度が無いから何とかなると思ったのですが、ポジションが遅れて発射しました(^^;

コブの脇を調子良く中回りで滑っていたら、コース終盤、朝イチで雪山に突入しそうになったのを思い出しました。
早めに右ターン、と思ったところ、まだ早すぎました。
このまま行ったら、雪山じゃなくて木立に突っ込みます。
素直に左ターンすりゃいいのに、何か迷ったんですねぇ。
バランスを崩して大転倒。
ヘルメット被ってて良かったー、と思う程度に頭を強打しましたが、幸い雪も柔らかく、事なきを得ました。

その後、数本滑り....、全く同じパターンで再び大転倒。
滑走能力に加え、学習能力の衰えも激しいお年頃です。
両スキーが外れ、左ストックがグローブごと手を離れ、ゴーグルは雪まみれ....。

戦意喪失して、センターハウスへ一時撤退。
ゴーグルは乾きましたが、テンションだだ下がりで、結局そのまま撤収しました。

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傷心を温泉で癒やし、帰途につくことに....

白馬って、もともとあまり縁が無く、五竜・47と八方しか滑ったことありませんでしたが、他のスキー場も規模は違えど個性があって、楽しいですね。
今度は、栂池や乗鞍、コルチナにも行ってみたいですし、鹿島槍に行く途中で通過した爺ガ岳なんてのも、ちょっと気になってます。

青木湖の絶景だって、見に来なくちゃいけないしなー(^^)
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2021年01月03日

初鹿島槍

元日。
大町のホテルで目覚めると、外は雪がモサモサと降ってます。
朝食は無料のバイキングですが、お雑煮とお節も出てきました。
しっかり食って車へ。

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うわぁ〜、積もってる。
と思いましたが、軽い雪なので雪下ろしは楽でした。

今日は鹿島槍。
実は初めてです。

リフト券は前夜にネットで購入です。
ところがHAKUBA VALLEYのウェブショップでは駄目なんですよねー。
メニューバーには鹿島槍も表示されてるんですが、選ぶと『該当する商品が見つかりませんでした』というつれない表示(^^;
でも鹿島槍のHPに行けば大丈夫でした。
ICカードを持っていると、よりお得なリピーター1日券を買うことができます。
もちろん岩岳で入手したICカードでも大丈夫でした。

ホテルからは30分程度で現着。
前を走る1台に続き、駐車場に入ります。
ん?車少ないなぁ....。
どうやら先に進んでトンネルを潜ると、ゲレンデ内とも言える場所に中央駐車場ってのがあったようです。
リサーチ大事(^^;;

ホテルの駐車場でも雪がそこそこ積もってましたから、BLASTRACKのFARTHERを担ぎます。
とりあえずセンターハウスに入り、スクール受付カウンターでコースマップをいただきました。
外に出て確認しますが、見通しが悪くイマイチわかりません。
とりあえず、メインっぽいクワッドリフトで上部に向かうことにします。

降り場手前で、左手に人だかり。

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さらに上に行くリフトを掘り出していて、運行開始を待つ皆さんでした。
待つのが嫌いな私は、乗ってきたクワッド沿いのコースを滑ります。
マップで確認すると、遠見グランドビューCっていうらしい。
中間の急斜面がフカフカの新雪で楽しいです。

同じクワッドをもう一本。
さっきのリフト(第10ペア)待ちは相変わらず。
私は今度は遠見グランドビューAへ。
さっきのコースの方が良かったな....。

ではもう一本。
ひとだかりは相変わらず。
と思ったら、通過した直後に
『お待たせいたしました、どうぞご乗車ください』
との声が。
じゃ、行ってみるか。

マップ上は、コース10という色気のない名前の中級コース。

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しかし短い緩斜面から、クワッド降り場付近まで続く急斜面は、超パウパウ!
なるほどねぇ、皆さん待つ訳だわ(^^)
あまりに楽しいんで、繰り返し滑ってたんですが、どうにもトイレが我慢できず離脱....。
そのまま昼メシ。

午後は、他とは独立した中綱ゲレンデへ。
結構長く、変化のある中斜面が続きますが、幅がそれほど広くないので雪面の荒れが膝に響き、辛かったです。
ゲレンデの名前は、青木湖の南にある小さな中綱湖から付けられたのでしょう。
R148からも、こちらからアクセスできるんですね。

続いて、センターハウス脇に見える急斜面へ行ってみました。

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ここも上級コースながら、コース5というヤル気のない名前。
食い荒らされ放題でボソボソの斜面ですが、それなりには楽しいです。
しかし個人的には、こんな急斜面、降雪後じゃないと遠慮したいかも....(^^;

急斜面を数本滑った後は、再び第1クワッド回し。
リフトから右手を見て、「あれ、あんなとこ滑ったかな?」

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遠見グランドビューBコース。
Cの途中から右に落ちる入口が見にくくて、入ってませんでした。
午後になったのに、さらさらパウダー。
楽しすぎて定時の3時を過ぎても滑り続けてました(^^)

初めてでしたが、鹿島槍、なかなかヤルじゃん。
降雪後じゃないとどうかなー、という気がしないでもないけど。

再び信濃大町の駅前のホテルに戻り、さてさて翌日は....。
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2020年12月31日

初岩岳

毎年、年末年始は妙高でクラブ行事なのですが、今年はコロナ禍で中止。
仕方がないので、大晦日から2泊3日で白馬に行くことにしました。

ところがこの年末は、数年に一度の強い寒波が入り、大雪が予想されるとのこと。
スノークラスタにとって、雪が降るのは有り難いことですが、先日は関越道を止めるような降雪があったばかりです。
不要不急の外出は避けるようにと言われてるのだから、素直に言うこと聞きゃいいんですが、とりあえず雪雲の予報をチェックしてみました。
すると、日本海側はヤバい状況ですが、長野や群馬はそれほどでもありません。
まぁ現地に辿り着けさえすれば、何とかなるよな。

ということで、6時に自宅を出発。
普段なら確実に出遅れですが、この状況ですから関越道も空いてます。
上信越道の坂城からのチェーン規制も、道路に雪はなく、圧雪路となったのは長野ICを降りてからです。
オリンピック道路もトップシーズン状況と変わらず、10時前に現着。

今日は岩岳。
実は初めてです。

リフト券はあらかじめWeb購入してありますから、インフォメーションでICカードを発行してもらうだけ。
のはずだったんですが....。
デフォルトで発行される紙のソフトカードを、今後を考え樹脂のハードカードに交換してもらえるか聞いたら、大丈夫とのこと。
それではとお願いしたんですが、スタッフ二人がかりで、ああでもない、こうでもうないと....。
なんだかお手間を掛けちゃって、すみませんでしたm(_ _)m

とりあえずゴンドラでトップに向かいます。
コースマップを見ても、イマイチわかりません。
皆さんが滑る方向に、まずは一本。

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再びゴンドラで上がる途中で、Twitterのフォロワーさんからリプが飛んできました。
ビューA コースに行けと。
マップで確認すると、超上級コースとなってます。
ムリじゃん....、と思いつつ怖いもの見たさで行ってみました。
いや、行ったはずなんですけど、何故か林間コースみたいなところを滑ってます。

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リフトに乗って分かりました。
コースの中に木が生えてます。
まだ雪不足でコースクローズでした。

その後は順番に各コースを滑走。
上部の広さとは違い、廊下のような狭いコースが多いという印象です。
多くのコースで、半分ほど整地しないスペースを残しているだけに、余計に感じるのかもしれません。
また有り難いことに急斜面が少ないです(^^)
だからたまに出てくる急斜面が楽しいです。

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ただこういうモサモサの急斜面だけは、太めの板で滑りたいですね(^^;

天気は一時的に明るくなったものの、ほとんどの時間は曇り空から雪が降ったり止んだり。
寒さにゃ結構強い私ですが、寒さに耐えかね15時過ぎに滑走を終えました。
今日は信濃大町の駅前に宿泊です。

さて、明日は....
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2020年12月29日

2シーズンぶりのかたしな

昨シーズンの暖かさは異常でした。
毎年数回はお世話になるかたしな高原スキー場も、雪造りに悪戦苦闘。
予定より早く3月2日にクローズしたこともあり、結局滑りに行くことはありませんでした。

今シーズンのかたしなは12月26日のオープンですが、先週関越道を止めた大雪が水上や片品にも降っており、コンディションは問題ないと思われます。
ということで土曜日は、オープンに合わせてかたしなに行くことにしました。

出発が遅れたのと関越道の渋滞で、現着は9時半でしたが、トイレ・更衣室前の下段駐車場が半分埋まっている程度。
初日だからでしょうか、めっちゃ空いてます。
なおレンタルの事前予約をした方は、駐車場スタッフに声を掛けて上段を利用すると、すぐ脇のBRUNA HOUSEで受付と受取ができるようです。

かたしなですからね、この日はSTÖCKLIで出撃です。
ボソボソの雪に足を取られながら微妙な上り坂を歩き、チケット売場を通過してセンターハウスへ。
結構疲れますが、リフト券の有資格者割引を利用するためには、仕方ありません。
が、建物に入ると以前の場所にチケット売場がありません。
通りすがりのスタッフに聞くと、売場が建物の外に移動しただけで、用紙も柱の陰に置いてありました。

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全日本に払った登録料を、かたしなで回収するようで心苦しいのですが、ホントに嬉しいサービスです。

まずはセンターハウス正面のかえでコース。

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コース中央は、圧雪後に降った雪がうっすらと積もっている程度で、大回りが気持ちいいです。
いつもはコブのラインが掘られている林側は、踝〜脛程度の新雪。
適度な斜度に軽い雪ですから、あまり新雪に慣れていない方でも大丈夫だと思うのですが、入る方はほとんどいらっしゃいません。

足慣らしが終わったんで、ききょうコースを抜けて奥のゲレンデへ。

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第6リフトから見える、もくせいコース。
誰も滑ってません(^^;

入ってみると、一面脛程度の荒れた新雪でした。
朝イチだったら楽しかっただろうなぁと思いますが、個人的にはこれでも充分です。

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お隣のつつじコースとちぐさコース。
コース中央は一度は圧雪してありますが、スキーヤーズレフトに踏み残しがあります。
どこも非常に軽い雪なのですが、積極的に入る方はあまり多くはありません。
ファットやセミファットのお客さんも、ほとんどいらっしゃいません。
まぁ多くがファミリーですからねぇ....(^^;;

黄色いトリプルリフトを含め、待ちは皆無ですから、食堂だって空いてるだろうと思ったら....。

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やっぱり空いてます(^^;
これは13時頃の様子ですが、12時台でもあちこちに空席がありました。
写真だと分かりにくいのですが、テーブルにはグループ(ファミリー)で座ることを想定し、隣のグループとの間にアクリル板が設置されています。
そして窓際には、少人数用に、カウンターのように置かれたテーブルも。

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いただいたのは、牛すきうどん舞茸おこわセット。
えっ、うどん?
前は群馬版ひもかわうどんの、おっきりこみだったよなー。

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料理の提供カウンターには、こんなものも置いてありました。
資格者割引でSAJの登録料を回収するだけじゃ申し訳ないんで、売り上げに貢献しましょうか。
ま、食後のスイーツってことで(^^)

午後は15時まで滑って撤収。
2シーズンぶりのかたしなは、今までで一番フカフカなかたしなでした。
これならBLASTRACKのセミファットでも良かったかもしれません。

帰路に、いつものように昭和の湯に立ち寄ります。

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26日だからふろの日なのかな?
こんなもの貰ったけど、使えそうにないなぁ(^^;
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2020年12月24日

まさかの新長坂ゴンドラ運休

先週末は、毎年恒例の指導員仲間との野沢温泉でした。

土曜日。
早朝の関越道は空いており、渋滞の気配もありません。
最近は石打から十二峠を越えることが多かったのですが、今回は週後半から大雪が続いてましたから、さすがにそうも行かず....。
てか、月夜野から先が通行止めだし(^^;
上信越道も坂城からチェーン規制という情報があったものの、現場では車線規制だけでタイヤチェックは無く、豊田飯山ICを降りてからの一般道が圧雪路になった程度です。

しかし野沢温泉に近づくにつれ、雪が多くなっていきます。

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宿で板と荷物を降ろし、駐車場に車を運びましたが、全面フカフカで駐められる状態じゃありません。
雪が多すぎて、駐車場の除雪まで手が回っていませんでした。
結局除雪の目途は立たず、自分の車でスキー場に上がることに....。

その駐車場除雪待機中には、新長坂ゴンドラ運休の情報が入ってきました。
大雪による倒木の影響で、水曜日から運休が続いていましたが、降り続く雪で沿線の安全管理が必要なんだとか。
10人乗りのピカピカのゴンドラ、楽しみにしてたんですけど仕方ないです。
まぁ明日があるしな。

仲間と共に長坂日帰り駐車場に車を放り込み、連絡リフトで日影に移動。
日影を3本滑った後、日影ゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアに上がります。

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ややガスってますが、視界不良というほどではありません。
そして人が少ないです。
雪はメッチャ多いです。



やまびこフォーリフトのICゲート、バーが雪面に食い込んでます(^^;

この日は終日やまびこエリアをぐるぐる滑りましたが、どこもちょい重のパウダー。
センター幅は100mmに満たない程度のセミファットでしたが、十分に堪能できました。

帰りはまた長坂駐車場に戻らなくちゃいけませんので、水無〜牛首?
いや、上ノ平の入口でコースクローズです。
それではと、パラダイス〜シュナイダーを下りて、日影に抜けることにしました。
日影トリプルに乗車、降りて長坂方面へ....、と思ったらこちらも入口にネットが張られて通れなくなってます。
『倒木でコースクローズです。長坂方面にお帰りの方は、下の連絡コースをご利用ください!』
日影の壁を下り、道路(?)を滑って長坂へ。

車を駐めたのは、下から3段目のCブロックですから、長坂のリフトで一度上がって....、あれ?止まってる。
長坂フォーリフトも倒木の影響で運転休止中でした。
老体に鞭打ちつつ脚で登るしかありません(^^;

日曜日。
新長坂ゴンドラは、この日も動かないそうです(>_<)

木が倒れるほど雪は降ってますから、引き続きセミファットで出撃。
上部ゲレンデの積雪は2mを越えたようです。

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上ノ平の例の道路標識もこんな感じ。
下に立てばストックが届きます。
まだオープンして一週間なのにねぇ。

風があるので寒いですが、やまびこエリアの雪は前日より軽いです。
コース端に行けば、脛の深さ程度の新雪だって楽しめちゃいます。

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これだけ降れば、とりあえずコイツはお役御免。
ゴンドラとは違い、スノーマシンが稼働しなくていいってことは、スキー場にとっては有り難いですよね。

昨シーズンは雪が無く、この時期でもスキー場がオープンできませんでしたが、今シーズンはまさかの新雪、深雪。
そしてまさかの新ゴンドラ運休。

くっそー、また乗りに来なくちゃいけないのかよ....(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年12月14日

ひと月ぶりの雪上

12月3日(木)の朝イチ、ブランシュたかやまが5日(土)に予定していたオープンを、12日(土)に延期すると発表しました。暖かい日が続き、思うように降雪作業が進まないんだと。
12日って言ったら、菅平で研修会じゃん(>_<)
今年はオープニングに行かれないのかよ....。

と思っていたら翌日の昼休み、菅平の定宿のおかーちゃんから着信。
『中毒者さん、研修会中止だって。今、都連から電話があって....。』
こっちは雪が付かないんじゃなくて、コロナ対策みたい。
スキーの指導者研修会って、普通の方はどんな印象を持ってるか知りませんが、東京都がGoTo利用自粛を求めるような高齢者の割合が、非常に高いですからねぇ。
『研修会無くても滑りに来る人、いるかなぁ。雪は無いけど。』
「どうせファミリー半分でしょ、止めとけって言っとくよ。」

はい、12日(土)はブランシュです(^^v
昨年同様、ギリギリまで雪造りに苦労したようですが、金曜日に翌12日のオープンが発表されました。
私にとっては、11月のイエティ以来、ひと月ぶりの滑走になります。

土曜日、現着は8時半。
駐車場には、すでにそこそこの台数の車が駐まってました。
リフト料金は、オープニング価格で半額です。

朝のクワッド。

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人がいます。
列ができてます。
ブランシュ、歴史的な大繁盛!

と思ったら、搬器を間引いてますね(^^;

リフトから見たスラローム、パノラマコース方面。

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かろうじてスラロームコース上部が白くなってますが、あとは全面茶色です。
これじゃ、天然雪が降らないと、雪付けに苦労しそうだなぁ....。

クワッドリフト降り場横から見たロマンチックコース。

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ほぼコース幅いっぱいに雪が付いてます。
ブッシュの気配もありません。
左に回り込んで、クワッドリフト、ペアリフトと潜った先あたりがやや狭いですが、普通に滑っていれば何の問題もありません。

ファンタジーコースに合流。

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雪が付いているのは、スキーヤーズレフト、2/3程度の幅でしょうか。
その半分、リフト側を規制して、長野県のレーシングチーム、スノーバスターズがゲートトレーニングをしています。
ブランシュはトップシーズンにも、パノラマコースの貸切でレーサーをサポートしてますが、どこのスキー場にも雪が少ない今年のこの時期に、専用バーンを用意してもらえるって、有り難いですね。

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10時を過ぎると、クワッドリフトの列が伸び始めました。
レーサー達のフリー滑走と、新たに来場したお客さんが重なったのでしょうか。
まぁ滅多に見られる光景じゃありません(^^)

クワッドには列ができていても、ファンタジーコースのペアリフトは待ちは無し。
午前中は、クワッド+ファンタジーのペアをセットにして、滑走を続けました。

11時半にランチ休憩のため、レストハウスバウムに入ります。

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コロナ対策のため、すべて4人掛けのテーブルで、間隔を空けて設置されていました。

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スペースを確保するためか、入口近くに合った売店は、去年まで畳の休憩コーナーだった場所に移動しています。

そしてほかのスキー場ではゲレンデを映すライブカメラが、ブランシュではレストハウス内部を映しています
これ、いいですね!
混雑状況を確認しながら、休憩のタイミングを決めることができます。
他のスキー場でも、やってくれないかな....。

ランチはいつものうように湖北さんへ。
『あー、お久しぶりです。』
「今シーズンもお世話になります。角煮定食お願いします。」
『角煮、今年も美味しく煮込んだよー。』

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湖北のおねーさんもお元気そうでした。
いつもコーヒーサービス、ありがとうございますm(_ _)m

朝から気温が低くなかったため、午後になると雪が大分緩みました。
コースの一部にはブッシュが見え始めたところもありますが、気になるほどではありません。

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トップシーズンのパノラマコースと違い、ファンタジーコースの貸切は終日続くようです。
そのため、一般の方が滑るエリアは特に荒れ気味で、子供たちにはちょっと辛かったかもしれません。
しかし午前中で上がった方も多かったのか、クワッドリフトの列もほとんどなくなりました。
ファンタジーの狭いコースも混雑がありませんから、適度な荒れが楽しかったです。

私はいつもと同様、午後3時に撤収。
帰路、縄文の湯で疲れを癒して帰宅しました。

この週末の各地のスキー場は、まだ選択肢が少ないからか、大混雑のところも多かったようです。
白樺湖周辺も、エコーバレーが今シーズン営業休止、車山では従業員にコロナ感染者が発生して急遽オープン延期、その他のスキー場も人工降雪に苦戦しているため、ブランシュ以外は開いていません。
そんな状況で人が集まったとは言え、「密」とは無縁のブランシュ。
コロナ禍でスキーに行くのも憚られる雰囲気もありますが、こういうスキー場を選ぶのもいいかもしれません。
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2020年11月09日

立冬のイエティは雨

土曜日。
起きて天気予報を確認すると....

IMG_1892.jpg

って、どこの天気予報だよ(^^;

まぁ降り出したら帰ればいいよな。
ということで、出発。

例によって出遅れましたんで、東名で大和TN渋滞に捕まりましたが、これは大したことありません。
問題は、その先の集中工事渋滞。
大井松田IC〜御殿場ICが120分なんて情報を見ると、とてもじゃないけど突っ込む気にはなれません。
渋滞末尾の大井松田ICから一般道に下ります。
時刻は9時。
東名がこの状態じゃ、どうせR246だって大渋滞です。
仕方ねぇ、足柄峠を越えるか。
狭い山道ですから、とてもお勧めできるルートじゃありませんが、相変わらず空いてます。
てか小山町に下りるまでにすれ違った車は2台(うち1台は回送中の路線バス)だけ。
峠付近には、自転車の皆さまもいらっしゃいましたが、よくあんなところを登るよなぁ(^^;;

御殿場でR246を横断し、東富士演習場付近を通過したのが10時ですから、時間的にはまずまずだったと思います。
現着は10時15分。
朝イチのレーサー組が撤収し始めたのか、一段下りた谷側駐車場にも、ところどころ空きがあります。

IMG_1899.JPG

コースの混雑はこんな感じ。
空いてます。

コース幅は先週より若干広がったでしょうか。
洗濯板のような妙な荒れ方もしてませんから、まずまず快適です。

IMG_1903.jpg

昼前に再度予報を確認すると、雨の降り出しが少し後ろにズレたようです。

13時前に一旦車に戻るため
「再入場しまーす」
とゲートで声を掛けると、スタッフのおっちゃんが
『あ、ちょっとチケット貸してください』

IMG_1914.JPG

ハンコを押して返してくれました。
ん〜、そのまま一時退場にして、何か問題あったのかな?
ちなみに何が「済」なのかは、よくわかりません(^^)

予報が外れ、13時過ぎには雨が降り始めました。
降り続くと言うより、降ったり止んだりなんですが、お客さんは減りますよねぇ。

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ウェアは濡れて重くなりますが、雪が締まって板は軽く走ります。
コースも空いてますから、中回りが快適(^^v
降り出したら帰るつもりが、ついつい滑り続けちゃいます。

IMG_1916.jpg

とは言え、オープン翌週の土曜日がこの有様じゃねぇ....。
イエティ、大丈夫か。

結局(私の)定時の15時まで滑って撤収。

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車を見ると、霧雨程度じゃ済まなかったことがわかります。

この日は立冬。
暦の上では冬とは言え、さすがにイエティにはまだ雪は降りません。
しかし、北海道や、本州でも標高が高い山では降雪があり、スキー場でもゲレンデがうっすらと白くなったところもあるようです。
昨シーズンは年末年始までの雪不足に加え、コロナ禍により不完全燃焼で終わってしまいましたが、今シーズンはできれば降雪がこのまま加速して欲しいというのが、積雪地に住まないスキーヤーの切なる願いです。

加速と言えば....
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年11月06日

コロナ禍のなかでシーズンイン

毎年日本一早くオープンするスキー場イエティ。
9月下旬頃から、今年のオープン予定が気になり出しますが、なかなか発表されません。
もちろんコロナウイルス感染が収束しないこともありますが、日本一にこだわるイエティは、ライバルの軽プリや狭山のオープン予定を確認してから、後出しジャンケン的に発表するのが常です。
もうひとつ。
あくまでも私の推測なのですが、3シーズン前の2017年に、日本最速かつ史上最速でオープンしたにもかかわらず、その後の降雨と高温で融雪が進み、一旦クローズせざるを得なかった苦い経験があり、天気予報を睨みながら判断しているのではないでしょうか。

そして、軽プリが11月3日、狭山が11月12日のオープンを発表した後、イエティは満を持して10月30日(金)のオープンを発表しました。
もちろん今年も日本一。
コロナウイルス感染拡大防止対策も同時に発表されましたが、ごくごく一般的な内容で、何かが大きく変わることはなさそうです。

私は例年どおり、オープン2日目の土曜日にお邪魔しました。
都内からのアクセス道路の東名が集中工事期間ですから、若干の渋滞は覚悟していましたが、例によって事故渋滞。
東名川崎ICから大和TN先までの大渋滞と、大井松田ICから始まる工事渋滞で、現着は10時過ぎです。

時間も時間ですから、チケット売場に混雑は見られません。
メルマガ会員のクーポン提示で割引になるのも、ポイントカードが発行されるのもいつもどおり。
入口ゲートで検温すること以外は、例年と変わることはありませんでした。

ゲレンデ最上部のフィッティングエリアは、そこそこ密になってます。
まぁ屋外ですからね、それほど神経質になることもないでしょう。

で、コースは....。

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やっぱり狭いなぁ(^^;
そして既にかなり荒れています。
でも雪の厚みは、例年以上に確保されているように感じます。

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トップから1/3ほど下りた場所。
毎年この午後になるとこのあたりの雪がハゲてくるのですが、今年は大丈夫そうです。

IMG_1821.JPG

最後の落ち込み。
他と比べるとやや薄いか....、とも感じますが、すぐに茶色くなることはないでしょう。

リフト乗場もそれほど混雑していませんが、クワッドリフトの混雑緩和のためか、ペアリフトも動いています。

IMG_1824.JPG

ただしペアリフト側は、乗り場にも降り場にも雪が付いていませんので、板を外して乗る必要があります。
クワッドリフトの乗車人数は、搬器あたり2〜3人でしょうか。
スタッフが誘導しているわけではありませんが、何となくそんな流れができていました。

一応スキー場としては、2mのソーシャルディスタンスを確保するよう呼び掛けてはいますが、なかなか難しいところです。
最上部のフィッティングエリアもさることながら、リフト乗場での2m確保は....、ね。

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午後の混雑時だと、この程度にはゴチャッとします。
若いグループは会話も弾みますが、ほとんどの皆さまはマスクを着用していますし、屋外ですから、それほど神経質にならなくてもいいんだろうな。

で、何となく密にならないように並んじゃうと、こうなります。

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密は避けられるけど、別の危険があるかなー。
この日はそうでもなかったけど、混雑する日はスキー場も悩ましいだろうなぁ。

スタートが遅かったんで、いつもより遅めの15時半まで滑って撤収。
この日は、雪がザブザブになるだろうとBLASTRACKを使ったのですが、思ったほどには柔らかくなりませんでした。

IMG_1837.JPG

とは言え、気持ちが先走るシーズンイン。
気持ちとともに身体も内に入り気味になりますから、こういう柔らかくて撓みやすい板の方が、ポジションの確認がしやすくていいと思います。
コース幅がもうちょいあると有り難いのですが、1週間で広がってくれるかなぁ....。

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posted by スキー中毒者 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー