2014年05月29日

追跡終了

4月末に丸沼で骨折した右手親指。
まだ受傷部分に大きな力はかけられないものの、日常生活には全く支障がない状態まで回復しています。
ドクターの指示で、滑るときだけは念のため、テーピングをすることになってましたが、かぐらでの最終滑走時には、それすら忘れるくらいに違和感はありません。

火曜日、2週間ぶりに診察を受けました。
診察室に入るなり、
『いや〜、先週は月山に行けませんでした。』
「あ、日曜日に日帰りで行くっておっしゃってた....。」
『体調が悪くなっちゃって。』
「前の週の日曜のかぐらは?土曜日の天気が悪かったんで、私も日曜日に行ったんですが。」
『3時にはここに帰って来なくちゃいけなかったんですけど、間に合わないとマズイんで、かぐらは断念して、高尾山に走りに行ってきました。日曜日のかぐら、混んでました?』
「午前中は1高が....」
なんて話から始まりましたが、お互いにそれだけっていう訳にはいきません(^^;

レントゲンを見ながら、
『順調ですね〜。折れた部分はまだはっきりわかりますけど、この周囲のモヤモヤしたところ、骨ができてますから、もう大丈夫でしょう。これ以上は経過を追跡しなくてもいいと思います。』
とのこと。
まだ完治じゃありませんが、とりあえず通院は終了です(^^)v

『じゃ次回は1か月後。にヒアルロン酸打ちましょう。』
....、そっちがあったか。

ま、オフシーズンに月一でスキー談義に行くと思えばいいのか(^^
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2014年04月09日

本題はどっちだ?

3/29に丸沼で右手親指を骨折し、3/31に治療
それから一週間経ちましたので、月曜日に経過を診ていただきました。

『先週はどこに行ったんですか?』
「あ、菅平。今回もICIの試乗会です。」

普通なら
『具合はいかがですか?』
と始まるんでしょうが、私の場合、そこに辿りつくまでに時間がかかります(^^;

しばらくのスキー談義の後、やっと本題に。
一週間前と当日のレントゲン写真を見比べながら、
『これが前回で、こっちが今日。撮影の角度が多少違いますけど、今日の方が折れたところがはっきりと見えますよね。ということは、ちょっと動かし過ぎたのかなと。』
「ほうほう。」
『まぁスキーに行けるってことは、それはそれでいいことなんですけど。』
「はあはあ。」
『中毒者さんに行くなって言う訳にもいきませんよね。そうしたら、これでシーズン終わっちゃいますし。』
「ふむふむ。」
『でも動かないようにがっちりと固定したら、グローブ入らなくなっちゃいますからねぇ。』
ということで、前回より少しだけきつく固定してくれました。

私も先生も、滑りにいかないというオプションは想定外ですから、このような会話になりますが、普通の方が聞いたら理解できないかもしれません(^^;
ちなみに診察室での骨折治療に関するやりとりはこれだけ。

『でも、そんな(指が太い)グローブ、良く持ってましたね。』
「年末のフェニックスのファミリーセールで何となく買いまして。ブランド名からすると、スノーボード用みたいですけど。」
『で、今週はどちらですか?』
「ん〜、丸沼か、かぐらか。近場はほとんどクローズしちゃいましたからね。岩鞍も日曜日までだったし。あとは玉原、あ、ガーラもやってるか。GW前半は野沢に行きますよ。また試乗会ですけど(^^;」
『26と27ですか?その日は私も野沢です。土曜日の午前中は診療をして、何事もなければ、午後はフリーで滑ります。日曜も....。』
「先生のお世話にならないよう、注意しま〜す。」

治療とスキー談義、どっちが本題で、どっちがついでなのか....、良くわかりません(^^;;
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2014年04月01日

丸沼でポッキリ

29日の土曜日は、ICI石井スポーツさんの試乗会に参加するため、丸沼に行ってきました。

自宅を4時過ぎに出発。練馬で同行の指導員仲間をピックアップし、関越に乗ります。走行する車はやや少なく感じましたが、朝食のために立ち寄った赤城高原SAは予想以上の混雑。時刻はまだ6時半なのに....。

沼田ICで降りると、R120は空いてます。8時前に現着し、ゲートを入ってすぐの第2Pに駐車。板を担いで受付に行くと、それほど、いや、全く混んでません(^^;
受付はすぐに終了しましたが、リフトがまだ動いていないため、しばし待機。

IMG_2522.JPG

その後リフトが動き始め、試乗会会場の旧レストランラフォーレ前に到着したのは8時半。まずはお目当てのオガサカへ。試乗開始は一応9時からとなっていますが、試乗スキーが決まれば、すぐに貸し出してくれます。

IMG_2544.JPG

試乗コースは、最初はゴールドを滑ることにしました。試乗用のポールが張ってあるため、やや狭いのですが、きれいに整備されており、中〜小回りで気持ち良く滑れます。

IMG_2528.JPG

その後、大回りのためにバイオレットに移動。第5リフトから見ると、ローズコースの方が滑りやすそうでしたので、こちらで大回り。

IMG_2530.JPG

が、思ったより雪が硬かった。右ターンでやや逡巡し、内倒気味になったところでスキーがスリップして転倒。左スキーが外れ、頭が下になっちゃいましたので、もう何にもできません。そのまま背中で滑りながら滑落していきました。

相手が氷のような雪でも、摩擦熱って発生するんでしょうか、背中が熱いです。バランスを取るために雪面に触れている手首も熱いです。数十メートル滑落して、何とか停止。外れて斜面の遥か上に残された左スキーは、後ろを滑っていたスキーヤーが拾ってくれました。
『大丈夫ですか?』
「ありがとうございます。大丈夫です。」
痛むのは左頬と左手首、そして右手親指。板を履いてリフト乗り場で同行の仲間に追いつくと、
『どうしたんですか?』
「あはは、転倒。背中で滑りました。」
『顔、少し擦りむいてますね。』
アイスバーンに頬ずりしちまったようです(^^;
左手首内側の痛みは、火傷?小さな水ぶくれができてました。
右手親指は、関節じゃないな。でも、ちとヤバそうな痛み....。ま、滑る分にゃ関係ないか(^^

テンションは一気に下がりましたが、試乗継続。
時間と共に、左手首の水ぶくれは少しずつ大きくなり、右手親指も内出血し腫れてきました。しかし幸か不幸か脚は元気そのもの。右手もメモ程度は取れる状態。ということで、ランチを挟んで3時半過ぎまで目一杯試乗を続けました。
まぁこんな状態での試乗ですから、インプレッションはイマイチですが、後日別途レポートします。

帰路は、いつものように花咲の湯で温泉に入り、三芳PAで夕食。渋滞がそれほどでもなかったため、思ったよりも早く帰宅できましたが、さすがに酒を飲む気にもなれず、洗濯だけして、そのまま就寝。
日曜になっても親指の腫れは退きません。しかし指に力を入れなければ痛みませんので、午前中は部屋と風呂の掃除。この日も日本酒を浴びるように飲む気にもなれず、ビール2本だけで就寝。

そして昨日。会社を早退して、左膝の主治医、梅澤先生に診ていただきました。
撮影したレントゲン写真を見ながら、
『親指、先っぽが折れてますね。でもここ(関節)じゃなくて良かった。』
「あはは、やっぱりね。」
第一関節の先が、ポッキリといっちゃってました(^^;

『手術は要りません。キャップで固定しようと思います。」
「ん〜、そのキャップして、グローブ入ります?」
『入るか入らないかと言ったら....、黄色いやつなんかは無理でしょう。』
「あ、土曜日に使ってましたけど、腫れてきたら親指がきつくなりましたからね。ありゃ無理だ。」
『大きめの。オーバーミトンとかね。それでストックを握って....、まぁ大丈夫か。』
当たり前のように滑る相談をしています。

「くっつくまでに、どの位かかります?」
『ひと月半位ですかね。いつまで滑るんですか?』
「5月末のかぐらクローズまでかなぁ。」
『その後は?』
「月山しかないですよね。今のところ予定はありません。」
なんて話をしながら、こんな感じに固定してくれました。

IMG_2561.JPG

暖めて柔らかくなったメッシュを指に巻きつけ整形。冷えると固まります。ま、シダスのインソールみたいなもんですね(^^

『濡らしても、何してもいいですけど、暖めると柔らかくなっちゃうんで、お風呂に入るときは指だけ外に出しておいてください。』
「へ〜、こんなのあるんですね。これならグローブも何とかなりそうだし。」

ついでに手首の火傷の手当てもしてくれました。
看護師さんが湿潤療法用のパッドと防水フィルムを貼りながら、
『こんなふうにして、自分で交換できます?』
ん〜、親指が固定された右手だけでやるのかぁ。と思っていると、梅澤先生、
『できますよ。安対でしょ。』
いや、安対は関係ないと思いますが....(^^;;

ということで、怪我の手当は万全。
今週末は安心して菅平の試乗会に参加できます(^^v

入った!
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2013年06月25日

筋トレ中に左膝が....

ま、正確に言うと筋トレ後なんですが(^^;

シーズン中はサボっていたジム通いを、4月になって再開。最近はやっと週2ペースまで戻ってきました。
で、昨日。マシンエリアで1時間弱筋トレを行い、最後にトレッドミルでのんびりと走り始めました。15分程度走った頃、左膝に違和感が....。そのまま走り続けていると、だんだん痛みが強くなってきます。
「こりゃ、ダメだ。」
ということで、トレーニングは終了。
帰宅途上、歩いていても痛みは続いています。それも何だかヤバそうな痛み(>_<)
帰宅後、とりあえずアイシングだけはしましたけど、すでにそういう問題じゃありません。

そして今朝。
「こりゃ、ダメだ。」
痛みが続いているため、職場の仲間に遅刻のメールを打ち、医者に寄ってから出勤することにしました。
診ていただくのは、前十字靭帯を痛めた時にお世話になった梅澤香貴先生です。
待ち時間にレントゲンを3枚撮影していただき、診察室へ。
『中毒者さん、お久しぶりです。』
「お久しぶりです。」
『滑ってますか〜。』
「いやぁ、5月末のかぐらで終了しました。月山は遠くて。」
『あ、私、月山行きましたよ。』
いつものように、こんな感じでスキー談義から開始(^^
約5分後。本題(?)の左膝を見ていただくと、
『あ、関節は安定してますね。』
その後、関節を右に左に動かしながら、
『これは痛みますか?これは?これはどうでしょう?....』
「大丈夫です。痛くない。大丈夫。イテッ。....」
結論としては、心配するほどのことではないようです。
軟骨はすり減り気味だし、半月板にも傷が付いているようだけど、これはまぁ、スキーヤーだからね、とお互いに簡単に納得(^^;
ヒアルロン酸を膝に直接注射していただき、診察は終了です。これから1か月ほど、週一でヒアルロン酸を打ちに来るようにとのことでした。

「ところで、先生、今もHEADに乗ってるんですか?」
『今はね、え〜、VECTOR GLIDEです。』
「あれ、BCもやるんですか?」
『2本使ってて、1本はBC用、もう1本はモーグル用の板。』
「あ〜、月山。」
最後のスキー談義もいつものこと。今日は結構しゃべってたなぁ。
次の順番の患者さん、お待たせしちゃってゴメンナサイm(_ _)m

「気を付けることは?」
『特にありません。』
「ブレースとかは....。」
『一切要りません。』
「じゃ、また来週(^^)/」
酒については聞きませんでしたが、たとえ言われても、努力ではどうにもならないことがあるからなぁ(^^;
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2010年03月17日

膝が....

八方で滑って以来、左膝の調子がイマイチです。
かなり張りを感じますし、たまに鈍い痛みも。
滑走量は多かったし、コブや悪雪も滑りましたけど、それほど無理な操作はしなかったつもりなんですが....。

仕事の忙しさがピークなんで、梅澤先生に診ていただく時間もありません。おまけに、今週末は五竜のクラブ行事に参加予定です。歩いてるより、滑ってる方が楽とは言え、他の先生に講師をお願いできたら、今回は指導担当は勘弁してもらおうかなぁ....。
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2009年04月01日

2ヶ月ぶりにトレーニング再開

靭帯を痛めている左膝の状態が1月下旬に突然悪化し、その後も一進一退だったため、しばらくはジム通いを控えていた、と言うより、とても大きな負荷をかけられる状態ではなかったのですが、この2週間ほど、自宅にいるとき以外は装具を着けていたら、やっと良くなってきましたので、昨日、久しぶりのVILAX GINZAで、トレーニングを再開しました。

が....、きつ〜〜〜い!!
負荷を上げている訳じゃないのに、終わったときにはヘロヘロでした(^^;
で、ちょいと心配事が。この2ヶ月間、スキーに行った回数も例年に比べりゃ少ないうえに、スキーに行ってもほとんど滑らずに「酒は飲め飲め」状態(^^ 節制の「せ」の字も無いような生活を送っておりましたので、体重計の針の動き(あ゛、デジタル式だから数字の動きか)が....。
恐る恐る乗ってみると「あれ??変わらん。」
なぁ〜んだ。別にスキー場で滑らずに飲んだくれていてもいいんじゃん!

念のため、帰宅後は膝のアイシング。今日は張りも痛みも出てません。なまった身体と根性は、ボチボチと鍛えなおすこととしましょう。

いててて....
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2009年01月22日

再MRI検査

先週金曜日から再び痛みはじめた左膝。ここ数日は張りも感じなくなったのですが、何かの拍子に鈍い痛みが走ります。
火曜日には久しぶりに主治医の梅澤先生に診ていただきました。左膝をぐりんぐりん回しながら、『これは痛みます?これは?これは?』「痛みません。大丈夫です。ぜ〜ん然痛みません。」『ま、こんなもんで痛いようじゃ、しょうがないんですけどね。シーズン中にもう一回MRI撮っておきますか。』なぜ"シーズン中に"なのかよくわかりませんが、「はい、お願いします。」

ってことで、本日会社を抜け出して、赤羽中央病院でMRIの撮影をしてもらいました。前回は不覚にも(?)検査中に寝ちまいましたので、今回はしっかりと起きていようと思ったのですが....、ダメでした(^^;横になって何もやることがないのと、ブ〜ン、カンカンという心地良い騒音(?)に誘われた睡魔にゃ勝てません。寝相はそれほど悪くはないので、患部が動いてピンボケになったこともないとは思うのですが(たぶん....)。

今週末は、上越国際で南関マスターズ。約2年ぶりにリーゼンの大会に出場する予定でしたが、今回は断念です。ま、現地に行くだけは行って、温泉に浸かってきます。大会に出場すると、コースが設定される大沢ゲレンデしか滑らないのですが、他のゲレンデも滑ってみようと思います。
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2008年02月05日

まだまだ未熟

土曜日の菅平で、今シーズン初めてコブに入ってみました。裏太郎ゲレンデ上部、下から見て右側の、某都連スキーヤーの一部から「準指コブ」と呼ばれているやつです。
11月のかぐらのように、最近のコブは「溝」状態になっていることが多いのですが、さすが(?)菅平、クラシックなコブ斜面でした。リズムの悪いラインもありましたが、私が選んだのは少々深くてもリズムの良いライン。気持ちよく滑ることができました(^^
が、コブを2本滑ったところで、左膝に違和感が....。ま、ほんの1ターン、ちょっとだけ詰まってしまったのですが、別に膝に衝撃があった訳でもないのに....。
その後、少し痛みも出て、翌日曜日には左膝に張りを感じるようになったため、とりあえずコブは封印。整地ならフツーに滑れました。当日、整地の滑りが不様だったのは、膝の影響ではなく、単にヘタくそなだけです(^^;

ということで、本日、主治医の梅澤香貴先生に診ていただきました。
『あ、腫れてますねぇ。』
注射器1本分の水が膝に溜まっていました。幸い血は混じっていませんでしたし、膝関節の動きも安定していましたので、それほど心配しなくてもよさそうです。

今週末は、斑尾高原でクラブ行事です。準指受検生の班を担当しようかと思っていたのですが....。「コブ」をリクエストされたら、どーしよ?
「低速系をみっちり練習しましょう!」
って、ずっとハの字で滑らせる訳にもいかんしなぁ(^^;
何だかんだと理由をつけて、コブから逃げ回るか、いっそのこと高齢者班に鞍替えするか。
当日の膝の状態と相談しながら決めることとします。

”膝の痛みが己の未熟さを教えてくれる。”by skiholic
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2008年01月07日

トレーニング再開

私の勤務先は今日が仕事始め。
WOW'Dでのトレーニングも、年末年始の休みを挟んで約10日ぶりです。ほんの10日ほどサボった(?)だけなのですが、ちときつかった(^^;

スキー場では、大して滑りもせずに飲んで、飲んで....。
山から下りてからは、飲んで、食って、飲んで、寝て....。
さぞかし体重も増えたかと思いきや、トレーニング後に体重計に乗ってみたら「あれ、減ってる」。いまいち納得できないけど、ま、いっか(^^

さて、そのトレーニングの成果(スキーでのね)なんですが、滑りが非常に安定しました。軸がぶれないと言うか....。
心なしか、ポジションも良くなったような気が....(あ、これは気のせいかもしれません)。
来週、隊長と一緒に滑ったとき、『調子良さそうですね。去年と変わらない滑りですよ。』って言われたら、どーしよ(^^;
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2007年09月06日

受傷後4ヶ月

左膝の状態は、ここ1月半ほど一進一退、と言いたいところですが、一進も一退もありません。言うなれば膠着状態(^^;
膝に張りがない訳じゃない。痛みがない訳じゃない。ってな感じです。先日も主治医の梅澤先生に聞かれました。
『今、スキーで滑れると思いますか?』
「ま、スキーさえ履きゃ、こっちのもん。何とかなるでしょう。」
自分の感覚では、右脚を100とすると、左脚のパフォーマンスは60〜70といったところでしょうか。ゆっくりとした動きであれば、80以上はあると思うのですが、素早い動きや、瞬間的な荷重に対応できるかどうか....。

ま、何にしてもトレーニング、トレーニング(^^ 今日も台風の中、WOW'Dに行ってきました。
台風接近に伴い風雨が強まり、電車が止まるかもしれないってときに、ジムやスタジオに行くやつなんていないかと思ってましたが、どうしてどうして、普段よりはずっと少ないものの、しっかりといます(^^;
が、窓から見える木々の揺れがだんだん大きくなってくるのを見てると、ちょいと不安な気持ちに。少々手抜き気味にトレーニングを切り上げ、帰宅の途につきました。
早く帰りゃいいのに、こんなことやってるから....。電車は止まるわ、傘は壊れるわで、散々でした(^^
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2007年07月11日

左膝受傷後2ヶ月

徐々にではありますが、回復しつつあります。日常生活では、ほとんど困ることはありません(が、まだ走れません、あぐらもかけません)。

昨日は2週間ぶりに、梅澤先生に診ていただきました。触診してすぐに、『あ、腫れがずいぶん退いてますね。』とのこと(^^ 関節もだいぶ安定してきているそうです。
『トレーニング、続けてますか?』「はい」

ということで、帰りにWOW'Dで汗を流してきました。
まだ下半身の種目は少なく、負荷も小さめですが、今やっている種目(?)は、
最初にトレッドミルでウォーキング(まだ走れないから....)
プロンレッグカール(ハムストリングス)
レッグプレス(大臀筋、大腿四頭筋)
チェストプレス(大胸筋)
↑のインターバルの間にカーフレイズ(下腿三頭筋)
ラットプルダウン(広背筋)
シーテッドロウ(広背筋)
ショルダープレス(三角筋)
クランチ(腹筋)
リバースクランチ(腹筋)
スクワット(いろいろ....)
最後にエアロバイク
という感じです。
着替えたり、シャワーを浴びたりする時間を入れて、2時間弱ってところでしょうか。すこしだけ、身体が締まってきたような気がします(気のせいか?)。減った分を律儀に補給しなけりゃいいんでしょうが、こいつがまた難しい(^^;
冬に向けて、肝臓のトレーニングも欠かせません(^^v
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2007年06月14日

2回目のマンツーマン

本日は19時から2回目の1 on 1。またまた種目が追加されました。
下半身のトレーニングは、膝に負担のかからない種目を選んでいただくとともに、負荷を抑え気味にしていますので、それほどきつくはないのですが、上半身はある意味やりたい放題(^^;で、予想以上につらいのが、クランチ(腹筋)。前回はセット数を増やされ、今回はリバース・クランチ(って言ったかな?上体じゃなく、脚部を動かす腹筋運動)が追加され....、いや、きついです(^^;;;

1 on 1終了後、施設見学時に説明をしてくれたトレーナーさんに声をかけられました。
『膝の調子、いかがですか?』
「あ、かなり良くなりました。まだ少し張りは感じますが、捻らなければ痛みも出ませんから。」
『今シーズンは、今までで一番いい状態でシーズンインできますよ!』
う〜ん、確かにそうかもしれん。ちょっと期待(^^ そいつを目指して、トレーニングに励むことといたしましょう!!
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2007年06月07日

1 on 1@WOW'D TOKYO店

トレーニングを開始してまだ1週間。で、こんなこと言うのも何ですが、WOW'Dって結構いいです。入会時の記事には、「いいか悪いかわからないけど、会社に近いから」なんてこと書きましたけど(^^;
その理由のひとつが、この1 on 1(ホントは、FEEL METHODっていうらしいです)。

feel_method.jpg

feel_method2.jpg
ほとんど、WOW'Dの回し者モードだなぁ(^^ゞ

初回は、トレーニングプログラムを作っていただき、今日はマンツーマンでのトレーニング指導の1回目。実際にトレーニングを行っての感想等を話しながら、プログラムの変更や追加をしていきます。私の場合、すべてのトレーニングでセット数を2から3に増やし、一部のトレーニングで負荷を少し上げました。また、新たに肩の筋肉のためのマシントレーニング(名前、忘れた....)と『診断書に書いてありましたから』と言われたスクワットの、ふたつが追加されました。
ちなみにマシントレーニングでの姿勢や動きについては、昨日までのトレーニング中をチェックしていただいていたようで、『悪くない』とのことでした(^^
全体の時間も、前後のバイクを入れると1時間じゃ終わらないかな。「ちょっと軽い」なんて余裕かましてましたが、少しずつ歯応えが出てきそうです(^^;

2回目のマンツーマンは、また1週間後。
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2007年06月04日

本日のトレーニング終了

今日は会社で他の部門に依頼していた仕事の上がりが遅くて、午後6時の時点で『まだあと1時間以上かかりそう』とのことでしたので、ちょいと会社を抜け出し(あ、就業時間は終了してますよ!)、ひと汗かいてきました。いや、近いってのは便利です(^^v
土曜日は、トレーナーの説明を聞きながらマシンの使い方を習っていたのですが、今日は始めて通しでトレーニング。「楽すぎるか?」な〜んて思ってたのですが、どうしてどうして、「ちょっと軽い」位でいい汗がかけました。さすがプロが設定したプログラムだわ(^^
トレーニング自体はちょうど1時間程度。着替えたり、シャワーを浴びたりで、合計1時間半位でした

会社に戻って左膝のアイシングをしながら、ブログの入力をしていたら、たった今、依頼業務終了の電話が。これでお仕事も終了です。
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2007年06月02日

筋トレ開始

予定通り、本日よりトレーニング開始です。

DSCN2787.JPG

私はマシントレーニングは始めて。何をどうやれば良いのやら、さっぱりわかりません。で、\3,000で合計3回、計2時間の、トレーナーによるカウンセリングとマンツーマン指導をうけることといたしました。
第1回の今日は、カウンセリングからスタート。最初に身体の組成を調べていただいたところ、筋肉量は標準、体脂肪がやや多め(^^;との結果。体重もあと5kg程減らした方がいいとか。ま、今回はこれが目的じゃなし。梅澤先生の診断書を見ながら、トレーニングのプログラムを作っていただきました。
最初にバイクを5〜10分で、ウォーミングアップ。
次にレッグカール、続いてレッグプレス。下半身はとりあえずここまで。
続いて上半身は....、え〜と何てったかなぁ、胸筋やって、背筋やって、腹筋やって。
最後にまたバイクを20分。で、おしまい。
マシンの使い方の説明を受けながらでしたので、今日はフルにトレーニングをしたわけではありませんが、思ったよりきつくはありませんでした。
シャワーを浴びて、サッパリ。
さぁ、飲み会だぁ!!

水分補給
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2007年05月30日

WOW'D TOKYO店

左膝の調子、今日はあまり良くありませんでした。膝を中心に張りが感じられ、歩いていても違和感があります。
そうは言っても、昨日梅澤先生に紹介状まで書いていただいたからには、そろそろトレーニングにかからにゃ....。ということで、入会してきました。WOW'D TOKYO店です。他と較べた訳じゃありませんので、いいのか悪いのかわかりませんが、会社から一番近いのがここでした。
入会金0円、事務手数料0円というキャンペーンが、あと2日だからでしょうか。私が行ったときに、既に1名入会手続き中。私の手続きが終わる頃に、また1名入会希望者が....。その間、会員もひっきりなしに訪れていました。千客万来。商売繁盛で何よりです(^^

説明を聞いて、書類を書いて、2ヶ月分の会費を払って(その後はクレジットカード払いになるそうな)。
『それでは会員証をお作りいたしますので、お写真を1枚撮らせていただきます。ハイ、チ〜ズ。』
DSCN2785.JPG

んむ、相変わらず間の抜けた顔だこと(^^;
ま、こりゃカメラマンの問題じゃなく、素材の問題だから、仕方なし。

6/2の土曜日に、八重洲近辺で宴会の予定が入りましたので、その前に第1回のトレーニングといたしましょう。
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2007年05月29日

左膝の調子はボチボチ

5/15の診察直後に膝が抜けて復活した痛み、結構長引きました。今日は2週間ぶりに梅澤先生の診察です。
『トレーニング、始めました?』
「いやぁ、実は先日....。」
『何かおかしかったら、すぐに来てくださいね。あ〜、少し腫れが出てますねぇ。水、抜いていいですか?』
ダメだと言う理由もなし。注射器一本分、12cc程の黄色い水が抜かれました。そこにヒアルロン酸を注射して、おしまい。
その後、例によって、曲げたり伸ばしたり押したり引いたり。状態は決して悪くはないようです(^^
『トレーニングの場所、決めました?』
あぁ、やっぱやらんとダメかぁ(^^;
「会社の近く、首都高のガード下にWOW'Dってのがあったんで、そこに行こうかと。トレーニング時の留意事項を書いていただけると、それに合わせてプログラムを作ってくれるみたいです。」
『あ〜、じゃ書きましょう、書きましょう。』
って、その場でサラサラと診断書(?)を書いてくださいました。
内容を説明してくれたんですが、なんかカルテの延長みたいで、横文字混じり。聞いてりゃ何となく分かりますけど、じゃなければ???の世界です(^^;
このスポーツクラブ、キャンペーン中とかで5月中の入会なら、初期費用が少し安くなるとか。とりあえず明日にでも、入会手続きだけでも済ませてきます。
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2007年05月15日

左膝@いてて....

普段の痛みはもう全くありません。ただ、アスファルトのような硬いところを歩いたときには、まだ若干の痛みがでます。

今日も梅澤先生に診ていただきました。いつもは夕方ですが、今日は午前11時頃。いやぁ、おじーちゃん、おばーちゃんの多いこと、多いこと(^^;診察まで1時間近く待ったことと、天気予報を甘く見たことが、帰りの不幸(?)につながりました。
さて診察では例によって、膝を曲げたり伸ばしたり、押したり引いたり。『腫れは完全に引きましたね〜。膝もずいぶん安定しています。まずはどんどん歩いてください。1日30分以上。その後、ジムで週2〜3回トレーニングをしてください。あ、もう装具は普段は外していてもいいですよ。負荷をかけるときだけ着けておけば。』
「ふんふん、順調だね(^^v」な〜んて思いながら玄関に出ると、外は雨。あらら、傘持ってこなかったよ。病院のおねーさんが、『そこの傘、持って行っていーですよぉ。』って言ってくれたんですけど、「ま、何とかなるわな」と甘く見てそのまま外へ。「おぉ、意外に大粒の雨じゃん!」ってんで、つい急ごうと左脚に力を入れたところ、”グリッ”「いてて....」
左膝が内側に入ってしまい、痛みが走りました。多少は痛いけど、数日前に戻ったようなもんだし。さっきまでの余裕はどこへやら。またまた左膝をかばいながら、歩いてます(^^;

スキー保険
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2007年05月11日

左膝@診断確定

本日、おととい撮影したMRI画像を持参して、梅澤先生に診ていただきました。その結果は当初の見立て通り、前十字靱帯の部分損傷。つまりは完全にぶち切れてはいないが、部分的には....、ということです。その他の靱帯の損傷はなく、半月板もほぼ無傷状態(軽い損傷あり)でした。
MRIの画像を見ながら、
『これが前十字靱帯。ここが細く頼りなく写ってるでしょ。こっちの後十字靱帯はしっかりと写ってます。』
なんて説明をしていただくと、何となくそんな気になってきます(^^
その後、膝関節の模型で、受傷時の膝の動きまで推測して再現してくれました(^^;

今の状態では、脛骨が若干前にズレやすくなっているため、引き続き装具でそれを抑えながら、炎症が治まり痛みがなくなるのを待ちます。その後、筋トレ開始。一週間に3回程度が目標だそうな(って人ごとじゃないんだよなぁ)。
「スポーツクラブですか?」
『いやいや、公共の施設で充分です。』
中央区の施設って、どこにあるんだろ?ということでググってみたら、日本橋浜町だって。遠いなぁ(^^;
他もあたってみることにします。
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2007年05月09日

左膝@MRI検査

奥志賀での受傷後、5日が経ちました。膝の曲げ伸ばしでは全く痛まないのですが、歩行の際、踏み出した左脚が地面に着いて体重が乗るあたりで、まだ鈍い痛みを感じます。そのため、まだ小走りもできないのですが、日常生活には全く支障はありません。
今日はMRIの検査のため、赤羽中央総合病院に行ってきました。MRIは初体験(ま、フツーそうでしょうけど)。閉所恐怖症だとダメ(これは一昨日に検査の予約をする前に先生に聞かれました)だとか、検査中は土管の中に入って外からハンマーで叩かれているようだとか、聞いていたのですが、特に感じませんでした。検査部位が膝であったため、頭はほとんど「土管」から出ていたためか、圧迫感もなく、また音も「ブーン」といううなりと、「コンコン」というハンマーで叩かれるのとはほど遠いかわいらしいもの。思わず眠くなっちまいました(と言うか、寝ちまいました(^^;)。検査室に入ってから20分程で終了。
この画像を金曜日に診てもらい、診断が確定する予定です。
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2007年05月07日

左膝@初診

奥志賀で痛めた左膝を診ていただきました。入谷(住所は千束だけど)にある梅澤医院の梅澤香貴先生です。先生は、シーズン中の週末は野沢や白馬での治療に従事されており、また、一昨年10月の都連安全対策講習会の講師として、お話を伺ったこともあります。

問診の最後、
『どこでやりました?』
「奥志賀です。」
『奥志賀、雪どうでした?』
「いやぁ、少なかったですねぇ。」
(続く)....(^^;

それはさておき、左膝を曲げたり伸ばしたり捻ったりしながら、診察。結果、MRIの撮影は必要としながらも、たぶん手術はしなくても大丈夫だろう、とのこと。前十字ではあるものの、完全に切れてはいないようです。
痛みもあまりなく、膝もかなり動くため、まず患部を固定して内部の炎症を抑える。固定用の装具は、ハードタイプのごついやつじゃなくて、ソフトタイプのものを使用。炎症が治まったら筋トレに入り、周りの筋肉を鍛える。ということが告げられました。
やれやれ、手術をしないでスキーに復帰できるなら、それに越したことはありません。こうなると気が早い。
「いつから滑れるようになります?」
『今シーズンは、やめておいた方が。』
「あ〜、月山はあきらめてます。来シーズンは....」
『シーズンインから大丈夫だと思いますよ。』
\(^o^)/「あ〜、私のシーズンインって、10月末のYetiなんですけど。」
『これから装具つけて、しばらくしたら筋トレ始めて、3ヶ月くらいで装具外して、その時の状況でゴーサインということで。』
\(^o^)/「ま、最悪でも研修会に間に合えば充分で〜す。」

最後に残った最大の(?)関心事。
「あの〜、何かやっちゃいけないことは?」
『ん〜、特にありません。』
「酒は飲んでもいいんですか?』(^^;
『え〜、基本的には結構です。ただし飲み過ぎると内部で出血します。ほどほどに。』
「ほどほどですか....。そいつが一番難しそうですねぇ。できりゃ苦労はしない....。」(^^;

ということで、9日(水)にMRI検査を受けてきます。
装具は....
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー傷害