2011年12月26日

クリスマス@野沢温泉

クリスマスの3連休は、指導員仲間を中心に♂♀9名で野沢温泉に行ってきました。

現着すると野沢の温泉街は、道路の雪はきれいに除雪されていますが、周りには雪が残っています。お宿のハウスサンアントンに荷物を下ろし、小雪の中、早速ゲレンデへ。
とりあえず、やまびこまで上がると、雪はそれほど強くはありませんが視界はイマイチ。圧雪車が入らなかったのか、斜面は少々荒れ気味です。
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昼食はサンアントンの山の店と決めてますので、日影に降りるためにシュナイダーも滑りましたが、コブになりかけの荒地状態で滑りにくいこと....。
それでもランチビールの後も、上から下まで滑りまくり。この世に生を受けて半世紀以上経つ方もいらっしゃるにもかかわらず、皆様お元気なことです(^^;

翌朝、前日からの雪は止みました。お宿では屋根の雪下ろしをしています。
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私は学生時代を雪国で過ごしたことがありますので、特に珍しくはないのですが、雪なし都県のスキーヤーは普段目にすることがないので、興味深々です。
さて、温泉街では曇り空だったものの、ゴンドラで上がると雲を抜け青空が広がる最高の天気です。
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しかし、お客さんは少ないです。いつも特に午前中は混雑するやまびこフォーリフトも、リフト待ちはほぼゼロ。いったいどうしちゃったんでしょう?先週まで雪不足だったので、みんな予定をいれなかったのでしょうか。そりゃ、空いているに越したことないんですが、ここまで空いていると何だか寂しくなっちまいます。
そのためか(?)、この日もゲレンデ整備はなし。雪が柔らかいため、朝から荒れ気味の斜面での滑走となりました。
ランチは前日同様、日影ゲレンデ下にあるサンアントンの山の店。延々と滑らなくてはいけないスカイラインを避けて、牛首コースにて下山。お楽しみのランチビール(&ランチスキー正宗)です(^^
そしてこの日も皆様、元気、元気。ほろ酔い気味の中毒者も、その後をノタノタと追いかけながら何とか滑走終了。

3日目。♂♀4名が離脱(うち2名は別のスキー場に移動(^^;)したため、5名での滑走となりました。朝イチの天気は曇りです。やまびこコースを何本か滑った後、まだ体力があるうちにと、前日見送ったスカイラインへ。一気に体力を使い果たし、長坂ゴンドラに乗車。この日のランチは、震災の被害を受けリニューアルした、レストハウスやまびこです。以前と比べると、レイアウトが大きく変わり、大変きれいになりました。メニューも増え、私は新メニューのやまびこ丼を選びました。最終日で帰路に車を運転しなくちゃいけませんから、ランチビールはNGです。
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食事を終えて外に出ると、雪が降り出し、風も出てきました。滑っていても寒い、寒い(>_<)
そのまま上の平〜パラダイス〜チャレンジと下って、日影ゲレンデへ。♀3名はここで撤収。止せばいいのに、中毒者と廃人は日影ゲレンデを1本。やっぱり寒い、寒い。即、撤収です(^^;

宿に帰って、とりあえず駐車場に車を見に行くと....。
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これ、一応レガシィのアウトバックです(^^;
廃人の手も借りて、ひたすら雪下ろし。大汗をかきました。
今シーズンより、お宿のサンアントンは温泉になりましたので、大急ぎでお風呂を借りてさっぱり。お宿直営の福田屋さんでジャム他のお土産を購入して、帰路につきました。

スキー場が空いてりゃ、高速も空いてます。関越の渋滞も全くナシ。
スキー場も、宿も、食事も、酒も、そして仲間も、すべて大満足のクリスマスでした\(^o^)/
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2011年12月19日

2012指導者研修会@菅平

週末(12/17-18)は、菅平での指導者研修会の雪上実技でした。

私は前泊のため、金曜の夜に移動しました。
高速に乗ると道路情報に、関越道は土樽から、上信越道は信州中野から、それぞれチェーン規制と表示されています。各地でかなりの降雪があったようで、スキー場もひと安心でしょう。私が今週末の3連休(12/23-25)に行く野沢温泉も、これで大丈夫。等と考えながら菅平に到着すると....、ここにはドカ雪は降ってませんでした(>_<)

朝起きて、部屋から見た裏太郎ゲレンデです。
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ここ数年、おなじみの眺めです(^^;
土曜日の朝時点でオープンしていたのは、ファミリー(左半分)、裏ダボス(迂回コース)、日の出、白銀(迂回コース)。スキー場が頑張って、スノーマシンで雪を付けてくれました。これも毎年同じですが、その努力には本当に感謝ですm(_ _)m

とは言え、この状況で500名以上が各コースにバラ撒かれるのですから、当然大混雑。午前中に私の班が研修を行ったファミリーゲレンデは、こんな状態です。
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それでも2年前のように、ファミリーだけしか開いていないよりは、はるかにマシ。久しぶりに座学のない研修会でした(^^

さて、私の班は土曜日の午前中はファミリーで研修。足慣らしの2本の滑走終了後は、まずは直滑降でポジション確認。そしてプルークスタンスでの制動要素の谷回りの研修に移りました。
そして午後は裏ダボスに移動。
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しっかりと雪が付いているようにも見えますが、正面の斜度のある部分はスノーマシンで雪を付けている最中。右側の迂回コースしか滑れません。そしてここでも、ひたすら谷回りの確認。最後にちょっとだけ小回りもやりましたが、「開きモノ」に終始した一日でした。

日曜日の研修は白銀です。こちらも使用できるのは迂回コースだけ。通称「うさぎコース」です。このコース、昨日の裏ダボスの迂回とは違い、正真正銘の(?)迂回コースです。上部はコース幅が狭いので何にもできません。下部のやや広い場所まで「谷回り」で移動してから研修を行いました。そんな状況ですから、この日もまたまた「開きモノ」の世界です(^^;
最後はファミリーに移動して、2本だけ大回り。2日間やってきた谷回りの動きを意識して、ターン切換後の谷回り部分を長くとるようなイメージの滑走で、研修を締めくくりました。

閉講式終了後、午前中は混雑していたコースはガラガラ。せっかくなのでファミリーを5〜6本滑りましたが、さすがに飽きてきます。で、おとなしく撤収。
本格的な滑走は、今週末の野沢までお預けです。

おかしいなぁ
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2011年12月16日

ブロー&ブラッシング

フツーの人なら「アイロン」と聞けば「洗濯物」を連想するでしょうが、スキーヤーの場合、条件反射的に「ワックス!」と答えるでしょう(^^
しかし、このアイロンを使ったホットワクシング、完了したスキーを見ると自己満足感に浸れるのですが、周囲を見ると....、垂れたワックスが固まっていたり、スクレイピングしたワックスが散乱していたり。溜め息が出ます。
とはいえ、どんなにイヤでも、やらない訳にもいきません。

で、昨晩。
ワクシング中。
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ワックスの削りかすが飛び散ってません。って言うか、アイロンが見当たりません。
別に泥酔状態でアイロンかけ忘れた訳じゃなく、今回は池袋のSKI FORUMでメーカーのおっちゃんに教えてもらったHOLMENKOLのNANOWAXを使用してみました。

こいつは、クリーナー、ベースワックス、滑走用ワックスと種類がありますが、すべて小さなボトルに入った液体です。
まず、滑走面が汚れているときには専用クリーナーとカッパーブラシでクリーニング。
続いて、ベースワックスを塗ったら、ドライヤーで滑走面を暖め、ナイロン→馬毛でブラッシング。
そして、滑走用ワックスを塗ったら、またブロー&ブラッシング。で、おしまい。
うん。簡単。楽チン(^^v

こんなもんでホントに滑るのか....と疑いたくもなりますが、NOTwaxの件もありますから、とりあえずまた藁にすがってみました。
ま、持ちはともかく、塗ったほうが滑らないってことはないでしょうから(^^;

さてさて、二匹目のドジョウは、いるのか?いないのか?
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2011年12月10日

SWANSに復帰

汐留のカスタムフェアで予約したゴーグルが到着しました。

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SWANSのPROMINENTラインから、C2N-MDH-SC。レンズ色はピンク系のミラーで、以前から欲しかった球面のダブルレンズです。そしてレンズ交換が恐ろしく簡単。でもスペアレンズって、高いんだよなぁ(>_<)
SWANSのゴーグルを使うのは3年ぶり。今使ってるCARRERAも決して悪くはないのですが、何だかいまひとつ馴染みません。若干曇りやすいことも気になっていたので、久しぶりにSWANSに復帰しました。やっぱり私ゃ、日本人。日本製が一番!....って思ったけど、板がスイスで、メットがアメリカだった(^^;

以前はサングラスで滑ることがほとんどだったのですが、今は逆にゴーグルを使用する方が多くなりました。でもこれで視界は問題なし。技術は....、ゴーグルじゃどうにもならんわなぁ(^^;;
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2011年12月04日

新たなパートナー

本日の昼過ぎ、インターホンが鳴りました。
モニターを見ると、クロネコが一匹。
『宅急便で〜す。』
サンアントンから、注文していたジャムが今日届くとの連絡をいただいていました。
玄関から呼び出し音が鳴りドアを開けると、ジャムを咥えたクロネコが、長いモノを担いでいます。
「ん?」
今シーズンのパートナー、STOCKLI LASER SCが届きました(^^

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各地のスキー場はまだまだ雪不足で、昨日は大雨だったところも多いとか。
とても新板を試せる状態じゃないとは思いますが、とりあえずはワクシングだけでもしておかなくちゃ。

暫定パートナー
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2011年11月18日

足指の怪我

一昨日、ジムでのトレーニングを終えた帰路。自宅の最寄駅で地下鉄を降りて歩き出すと、
「痛っ!」

左足薬指が痛みます。どうやら爪のあたりがおかしい(>_<)
不審者には見えない程度に、ヨタヨタと歩きながら帰宅。問題の場所を見ると、爪の色が若干変わって、押すと痛みが出ます。おとなしくしてれば特に痛みもないし、夜の9時過ぎに騒いでも仕方ありませんので、とりあえずは放置。

翌日、朝になっても状態はイマイチ。でも普通に歩くには問題がない程度には回復していました。幸いにも歩き回る仕事じゃありませんので、フツーの人なら特に気にすることもないのでしょうが....。
会社で保健師さんと顔を合わせたので聞いてみました。
「足の爪の怪我って、医者に行くとしたら何科になるんですか?外科?皮膚科?」
『どっちでも大丈夫ですよ。怪我したんですか?』
「う〜ん。ひどいわけじゃないんですけど、ちょっと痛めたようで(^^;」
『足の指の怪我って、イヤですよね。歩けなくなっちゃうし。』
「....。そ、そうですねぇ。」

喉まで出かかった言葉。
「歩けなくなるのは別に構わないんですけど、スキーブーツが履けなくなるのは絶対に困るんですよねぇ。」
さすがにこれだけは言えなかったわ(^^;
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2011年11月15日

柄にもなく

スキー大学なんてものに、参加を申し込みました。
スキー大学っていうのは、講師がデモンストレーター、受講生が指導員というもので、何が大学なんだか良くわからないのですが、根強いファンもいる全日本の行事です。

私が申し込んだのは、第2会場の上国、日程は1/12(木)-15(日)です。会場はともかく、この日程で毎年参加する方もいらっしゃるそうで(^^;やっぱり指導員なんてのは、マトモな方々じゃありませんね(^^;;
ちなみに今回、私は指導員受検同期の仲間からのお誘いで、自己研鑽のために参加を決意。なんて立派な動機じゃなくて、夜の宴会が目当て(^^)やっぱりマトモじゃありません....。
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2011年11月12日

ヘルメット買いました

ここ数年、ゲレンデでヘルメットを着用したスキーヤー、スノーボーダーが、少しずつ増えてきました。私の所属クラブでも、年寄りのベテランの指導員が使い始めています。

JSP(日本スキー産業振興協会)でも、毎年ポスターを作成(今年はこんなの)し、安全なスキー・スノーボードのために、ヘルメットの着用を呼びかけていますし、都連も、安全対策関係の行事だけでなく、指導者研修会等でも、ヘルメットの大切さを紹介しています。

私も一応は(?)“安全対策担当者”。ヘルメットの話はた〜くさん聞いてきたのですが....、ゲレンデをフリーで滑走するときには着用していませんでした。
いや、持っていない訳じゃないんです。以前、なんちゃってレーサーだったときに使っていたヘルメットはあるんですが、どうも窮屈で、普段は使いたくない。それに、雪が降っているときはともかく、気温が高いときは暑いし....。

そんなイメージが強かったんで、研修会等の会場でGIROのヘルメットを試着できるよう展示していても、手に取ることすらしていませんでした。
先日の安全対策講習会でも、いつものように担当者(輸入元のロータスインターナショナルの方でしょうか?)がGIROのヘルメットを紹介しています。で、何気なく手に取ってみると、
「おぉ、軽い!」
実際に着用してみると、競技用ヘルメットのような窮屈さや暑苦しさは全くありません。
『後ろに付いているダイヤルを回すと、頭のサイズに合わせてフィットさせることができます。』
という担当者の言葉にしたがい、ダイヤルをくるり。
「おぉ、インナーが締まってきた!」
その後、いろいろと説明を聞きながら試してみたのですが、軽さやフィット感、通気性等、これなら使ってみてもいいかなと思った次第。

で、本日。ジムでのトレーニングからの帰路、ICIさんで買ってきました。
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GIROのSEAMです(^^

これで今シーズンは、今までの自分のことは棚に上げて、
「皆さんも安全のために、ヘルメットを着用しましょうね〜。」
なんて、言っちゃうんだろうなぁ(^^;
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2011年11月09日

専門でも特別でもないけれど

11/3(木・祝)に、なかのZEROで行われた安全対策講習会に出席してきました。
『ん?直前の日曜日にも参加したんじゃなかったっけ....。』
先日のは“安全対策専門知識特別講習会”で、今回のは“専門”でも“特別”でもない“安全対策講習会”です。
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最初は茨城大学教授の富樫泰一先生による「スキーのバイオメカニズムと主なスキー傷害」。
膝の外傷、特に前十字靱帯損傷について、詳しく解説していただきました。私自身、切断はしなかったものの一部損傷の経験がありますので、正に他人事ではありません。
じゃ、前十字靱帯損傷を防ぐためには、
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『体を軽くする』って(^^
難しいこと考える前に、まずはこれが大事なんですね。

続く「傷害事故報告」は、前年度に、都連加盟の各クラブが実施したスキー学校において発生した傷害事故の分析結果報告です。3月の大震災の影響で、多くの行事が中止になったため、特にジュニアの傷害実績が少なくなった点が例年と違いますが、ゲレンデでの事故を防ぐための、数多くの注意点をご紹介いただきました。

そして最後。最近の安対ではおなじみのAED実習です。
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私は2年前の講習会で初めてAEDの取扱方法を習ったのですが、すっかりと忘れてます(^^;
今回も6人で1組になり、全員が胸骨圧迫とAED操作について、実習を行いました。
最近では、街中でもあちこちにAEDが設置されていますが、万一の場合に誰も使えないんじゃ、何の意味もありません。今回のような講習会で、慣れておくことも重要だと思います。何せ、いざという時には、AEDの電源さえ入れることができれば、あとはAEDが音声で指示をしてくれるのですから。

安全対策講習会は、各クラブの安全対策担当者が3年に1回の出席を義務付けられていますが、来年以降も3年ごととは言わず、都合がつけば、なるべく参加したいと思います。

ちなみに所属クラブでの安全対策担当者は....、私です。
これが一番危険かもしれません(^^;
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2011年11月08日

真の初滑り@イエティ

7日の月曜日、例年のように会社をサボり、例年のように指導員仲間のスキー廃人と共に、イエティに行ってきました。
10/29にも行きましたが、これはあくまでも「下見」。今回が今年の真の初滑りです(^^

平日のため、リフトの営業運転開始は9時。我々の現着は9時ちょい過ぎです。雲がやや多いのですが、思ったほど寒くはありません。
コースに出ると、さすがに空いてます。雪面も荒れてません。気温が高くないので、滑走性もまずまず。快適です(^^v
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この時期の(って、この時期しか知らないんですが....)イエティは、スノーボーダー率が非常に高く、9割以上と感じることもあります。しかし、この日は8割程度でしょうか。2割のスキーヤーも、緩斜面をカッ飛んでいくジュニアや、やたらと上手い「ハの字」で滑りを確認する(我々のお仲間と見受けられる)シニアの2人組等、マニアックな方々が目立ちます。もちろん我々も、端から見れば充分にマニアックだったんでしょうけど(^^;
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昼頃から、時折ガスが出始めましたが、視界が悪くなるほど濃くはありません。
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しかし、いくらお客さんが少ないとは言え、雪面の状態は少しづつ悪くなっていきます。雪が薄くなって、土の色が見え始める場所もあれば、スキーヤーからすると「どうすれば、こうなるんだ?」と疑問を抱くような穴ボコも、何カ所か空いています(^^;
それでも終日気温が上がらなかったため、滑走性が悪くなることはありませんでした。午後4時、コースを一時クローズして整備が始まったのを機に、撤収です。

今回は、たまたま仕事が休みだった♀マグロが1匹、同行しました。
シーズン初の回遊だったからか、回遊するにはコースがあまりに狭かったからか、いつになく温和しいマグロさんでした(^^

今回も半額
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2011年11月05日

WINTER RESORT 2012

池袋のサンシャインシティで開催されている「ウインターリゾート2012」に行ってきました。
これまでの展示会は、マテリアルが中心でしたが、今回はスキー場。東北〜甲信越のスキー場がブースを設置し、パンフレットを配ったり、早割のリフト券を販売したりしています。

いつもは迷いまくるサンシャインですが、今回は何とか順調に会場着(^^
入口付近には福島県、少し進むと湯沢町、南魚沼市、白馬村・小谷村と、地域のスキー場をまとめて紹介しています。野沢温泉は頑張って単独で(志賀高原もだけど、あそこは単独って言わないだろうし....)ブースを構えてました。その野沢と志賀の向かいには、西武×東急連合(^^ 他にもお馴染みのスキー場が数多く出展していました。
そんな中をフラフラと歩いていると、次から次へとパンフレットを手渡されます。積極的に貰った訳じゃありませんけど、こんなに(^^;
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(一番上の2枚は、貰ったヤツじゃありません。)

リフトの早割は、ツブシがききそうなPrince×Tokyuの共通券を2枚購入。野沢と上国は見送り。ブランシュは....、忘れた(^^;

仕事関係の展示会で集まるパンフレットは、ほとんど見ないことが多いのですが、今日のはスキー場のパンフレットですから、真剣に拝見することとしましょう(^^
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2011年10月30日

安全対策専門知識特別講習会

本日は、東京都スキー連盟主催安全対策専門知識特別講習会という長ったらしい名前の講習会に参加してきました。
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テーマは「S−B−Bシステムの知識と理解」。
S−B−Bっていうのは、Ski-Binding-Bootsの略です。今までの安全対策関係の講習会では、発生した傷害(要するにケガですね)の分析や、その対策が中心でしたが、今回は用具の正しい知識を習得し、理解を深めることで、傷害の防止を考えます。

最初はバインディングについて。
まず、調整を有資格者に任せる理由をPL法と関連付けて、詳しく説明していただきました。
基本的にバインディングの調整は、その資格を持った技術者に行ってもらい、自分ではいじらないこと。バインディングの調整に当たるS-B-B認定整備技術者は、セミナーを毎年受講して、正しい技術を習得しているそうです。このセミナーを受講すると、そのショップには認定証やステッカーが交付され、受講者には認定カードが授与されるそうですから、こいつが掲示されていれば、安心できるショップの目安にもなりますね。ちなみに、受講したショップやスクールの名前が、セミナー主催の日本スキー産業振興協会のホームページで公開されるそうですので、公開されたら確認してみるのもいいでしょう。
今日の講習では、正しい解放値の算出についてだけではなく、バインディングの基本性能やブーツとの関係、そしてメンテナンス等についても解説をしていただきました。

休憩を挟んで、ヘルメットについて、ブーツについて、チューンナップについてと、講習が続きます。普段あまり聞く機会がない詳しい内容で、予定を30分程オーバーしても、まだ時間が足りないくらい。どれも大変興味深いお話で、非常に参考になりました。

最後に今回の講習会の修了証をいただきましたが、こいつを持ってると何か御利益があるのでしょうか....。
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2011年10月29日

インスペクション@イエティ

金曜日。週末の天気予報を見ると、日曜日には傘マークが付いてますが、土曜日は以外に良さそうです。「ん〜、健康診断も終わったしな〜。」って全然関係ないんですが、急遽Yetiに行ってみることにしました(^^)
初滑りは、いつものように指導員仲間のスキー廃人と11月7日の予定。だから今日はその下見です(^^)

9時ちょい前に現着。
チケット売場のおねーさん。メルマガ会員用の50%OFF券を出すと、『シーズン中に一回しか使えませんけど、いいですか?』
「悪いけど、2回も3回も来ないよ。」と思ったのですが....、あぁ、来るか(^^;
ということで、今日は半額の\1,400で入場させていただきました。

早速コースに出ると、それほど混んでません。また、いつもならスノーボーダーさんの比率が異様に高いのですが、今日はスキーヤーの姿も目立ちます。
そして滑走一本目。うわっ、凸凹凸凹凸凹....。オープンしてまだ1時間程度なのに、すでにかなり荒れてます(^^;
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気温がちょっと高いからか、(中毒者がすご〜くヘタだからか、)板の滑りもイマイチです。
重心が内側に入りすぎる悪い癖も発症してますので、ポジションの確認をしながら滑走しました。

1時間もすると、お客さんも増えてきました。
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すると、リフトが止まること、止まること。こんなによく止まるリフトは、今は亡き斑尾高原のTバーリフト以来でしょうか。月山のTバーだって、こんなには止まらんかったぞ(^^;

あまりの止まりっぷりに辟易し、11時半で一旦休憩。まったりとしてます(^^)
さぁて、今日は何時まで滑ろうかなぁ。

午前も午後も、よく滑りました。急性マグロ症候群にかかったかと心配になるくらいに(^^;でも、16時に一旦コースがクローズすると、あっさり撤収。大丈夫、マグロにゃなってませんでした(^^
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2011年10月25日

2012指導者研修会在京理論

10/15(土)、午前中の検定員クリニックに引き続き、午後は理論研修会です。

一人目の講師は、毎度お馴染み市野聖治さん。
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「自然で楽なスキー」を「HYBRID SKIING」として、解説が始まりましたが....
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う〜ん、また新しい言葉が出てきたよ(^^;
実際の滑りはともかく、解説を聞いていると、年々「自然で楽」から遠ざかっていくような気がするのは、私だけでしょうか?それとも、祈りが、いや、修行が足りないのでしょうか(^^;
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また、「自然で楽」なハズなのに、いまだに指導論の展開が欠けているのも、ちと「不自然」。もちろん指導の現場では、様々な実践がなされてはいるんですが....。
この研修会で授かった赤い教典に加え、今シーズンの新たな教典「スキー指導と検定」も、ネットでポチッとやりましたんで、数日中には届くと思います。せいぜい修行に励むこととしましょう(^^

休憩で気分をリフレッシュした後は、二人目の講師、技術選2連覇の丸山貴雄さんが登場します。
テーマは「HYBRID SKIINGの展開と実践」。これだけ見ると、「またかいな(^^;」と思いますが、内容は全く違います。
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実際の滑りの中の意識や感覚を、ご自身の写真やビデオを題材に、自ら身体を動かしながら熱く語っていただきました。
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スキーヤーとしては、やっぱりこうでなくちゃ!と思ってしまいます(^^

そして最後は、全日本の検定委員会委員長の内藤義弘さん。
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予定時間をオーバーする中で、指導者検定種目で今シーズンより変更になるA単位について、その狙い等を解説していただきました。

これにて、なかのZEROでの理論研修終了。
その後はお決まりの、さくら水産でのクラブの理論研修(^^

次にクラブの指導員が集結するのは、12/17-18の菅平での雪上実技です。
もちろんクラブ行事でも顔を合わせるのですが、指導を担当していると一緒に滑る機会がなかなかありません。久しぶりにみんなと一緒に滑れることを、今から楽しみにしてるんですが....、今年は雪があるといいなぁ(^^;
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2011年10月24日

2012公認検定員クリニック(2)

それでは続きです。

まずはジュニアテストの3〜6級から。
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前回の繰り返しになりますが、ジュニアテストは楽しませながらテストをすることが大切です。
まぁ見ていただければお分かりと思いますが....。
6級は、向きを変えることができて、止まれればOK。受ければ合格しちゃうかもしれません(^^
5級は、プルークで大回りができればOK。
4級は、「プルーク」という表現が消えます。初歩的な大回りターンができればOK。このあたりから、少し内脚が使えるようになります。
3級は、「初歩的な」という表現が消えます。大回りターンが連続してできればOK。粗野なパラレルターンというイメージです。
そして2級と1級。
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2級は、大回り、小回りが連続してできることが必要です。
1級は、検定員3名による実技テストです。級別テストの2級を受けるレベルと言えばわかるでしょうか。(え?わからない....?)

続いて級別テスト。
3〜5級です。
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まぁ、これは見ての通り(^^
2級と1級。
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2級で見るのは、到達度と総合能力です。質的内容までは見ません。
1級になると、到達度と総合能力に加え、質的内容も評価します。なお、種目として「パラレルターン大回り・中急斜面・ナチュラル」が廃止されました。元々は中回りの代わりとして採用された種目で、余裕のある斜面で滑りを評価しようとしたのですが、「急斜面」種目との区別が難しかったのでしょうか。

ここからは、おまけ。
プライズテストは、
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指導員検定は、
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特に準指受検生には鬼門(?)のA単位の種目が一部変更されました。
「横滑りと停止」「谷回り」が、「谷回り」の「連続」となり、制動要素と推進要素の滑りが求められます。詳しくは、受検生なら養成講習会で、冷やかし組は新刊の「スキー指導と検定」のDVDで、それぞれ勉強してくださいね(^^
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2011年10月23日

2012公認検定員クリニック(1)

先週の土曜日(10/15)、なかのZEROで開催されたスキー指導者研修会&公認検定員クリニックに出席しました。
当日は雨の予報でしたが、中野駅を降りてもまだ降ってません。シメシメと思ったのですが、残念ながら会場まであと少しというところで、ポツポツと降り始めました。その後は土砂降りになったそうですから、まだ良かったようです。
現着は9時30分ちょい前でしょうか。すぐに受付が開始され、会場の大ホールに入ります。まずは他のクラブ員の座席の確保。10月初旬に都連事務局で受け取った、全日本と都連の会員証を配るためには、バラバラに座られたんじゃたまりません。おかげで、無事全員を確保(^^ 会員書を手渡すことができました。あ、当日の出席者以外の会員証、まだ手許にあるわ。早く送らなくちゃ(^^;

さて、午前中は公認検定員クリニックです。
まずは全体像。これで分かりますね。以上!
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って訳にもいかないか(^^;
受検資格に関する主な改訂点ですが、

ジュニアテスト1級保持者は、級別テストの2級から受検できることが明確化されました。昨シーズンまでは(一応)級別テスト1級の受検も可能だったのですが、今シーズンはダメです。

テクニカル保持者は準指検定の、クラウン保持者は正指検定のB,C単位が免除されていましたが、今シーズンから廃止です。プライズ保持者も全種目の受検が必要になります。
逆に、正指・準指保持者に認められていた、クラウン・テクニカル検定の事前講習免除も廃止されました。

認定スキー指導員は、昨シーズンまでは準指検定の受検資格がありましたが、これも廃止です。準指を受ける方は、必ず1級が必要です。

大体こんなところでしょうか。
そして今更ながら、検定の基本理念のおさらい。
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赤字の部分がポイントです。
なお、ジュニアテストについては、赤字にはなってませんが、受検者が「楽しさ」を感じられることが大事です(^^
プライズテストの「アスリートを目指す」っていうのは、「パフォーマンスの表現」と言い換えてもいいですね。

続いて検定員検定の改訂について。
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まぁこれは見ての通り。検定種目と採点人数が変更になりました。

バッジテストの受検年齢を整理すると、こうなります。
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級別テストやジュニアテストが、学年ではなく年齢基準に整理されましたので、ご注意ください。(ただし、ジュニアテストの1級を持ってれば、13歳以下でも級別テスト2級を受けられるんですが....。)

そして、おさらいをもうひとつ。検定斜面についてです。
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「整地」は、みんなでデラ掛けしたような斜面。まぁ実際には、こういう斜面の確保はなかなか難しいんですが....。ジュニアテストはすべて、級別テストの3級までは整地で行います。
で、「ナチュラル」なんですが、デラ掛けしてない斜面(^^;要するに、ちょっと荒れてる斜面です。級別テストの2級からこの斜面設定が出てきます。ただし、いくら「ちょっと荒れてる」のがナチュラルとは言え、安全面の配慮は必要ですね。
蛇足ですが、「不整地」は、「あるがまま」ということですが、普通はコブ斜面を想定します。しかし、最近は急斜面やコブ斜面と言える斜面がほとんどないスキー場もあり、検定員としては悩ましいところです。受検生は『ラッキー!』と思うかもしれませんが、それだけ厳しく見られますので、ラッキーでも何でもありません(^^
最後に「ノーマルパック」「ハードパック」。これは技術選の斜面設定ですから、青い悪魔と戦う方専用。「ナチュラル」なスキーヤーには無縁です(^^

ちょいと長くなりましたので、各級のポイントや変更点については、次回といたします。
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2011年10月22日

スイッチ・オン

先週の土曜日(10/15)は指導者研修会の在京理論、そして昨日(10/21)はYetiがオープンしたのですが、今シーズンは何故かまだ完全にスキーモードに切り替わっていません。チューンナップに出した板も、預けっぱ。Yetiのオープン前には引き取っておく予定だったのになぁ(^^;

と、仲間のスキー廃人が冬眠から、いや夏眠(?)から覚めたようです。
先シーズンに膝を痛めたスキー廃人、この夏に手術をして、最近じゃただの廃人状態だったのですが、Yetiオープンの声を聞いたら、見事ゾンビのように蘇ってきました(^^
他の仲間からは『今シーズンもそろそろレストハウスデビューか。』等と揶揄されつつも、初滑り日程の検討を開始。こうなるとノンビリしちゃいられません。早速チューンナップショップに板を取りに行ってきました。

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見た目はボロボロですが、滑走面は完璧です(^^v
そしてスキーヤーは....、見た目はボロボロ、中身もボロボロ(^^;
そんな中毒者でも、今シーズンも何とかスイッチが入ったようです。
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2011年09月12日

日常動作のクセ

9日(金)は、ひと月ちょいぶりに開催された「大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー」の第4弾でした。場所は今回も神田のICIアースプラザ。蒸し暑い中、18時過ぎに会場に到着すると、すでに10名以上の方が集まってます。いつもなら、前方スクリーンに向かって並んでいる椅子が、今回は最初から壁際に寄せてあり、動作の体験が中心のセミナーとなりました。

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テーマは『日常動作とスキー動作のクセ』。
日常動作におけるクセは、スキー動作におけるクセと結びついているため、まずは自分自身の日常動作におけるクセを認識することが大切。そのうえで普段の生活の中の動作を意識的に修正することが、滑りの改善に繋がる。といった内容です。

まずは真っ直ぐ立った状態で、次に歩行動作の中で、スタンス幅や骨盤の向き等を確認。続いて床に置かれた椅子の周りを歩いて回りながら(ターンにおける)骨盤の向き、体軸、視線等を確認します。最後にストックワークとして、両肩の外転動作を行い、左右のバランスの違いや、目をつぶった状態で行った動作がイメージ通り行えたかどうか等を確認しました。
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それぞれの日常動作のクセが、雪上での滑りにどのように影響するのかについて解説をしていただき、その関連性もよく理解できました。オフシーズンの日常的な生活動作の意識と改善で、スキーの上達を図ることもできるんですね(^^

ICIアースプラザからの帰り道、足幅や骨盤の向きを確認し、そしてターミナルスタンス(だっけ?)を意識しながら歩いたのは、言うまでもありません(^^v
問題は、これをいつまで覚えてるかだな....。

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次回、第5弾も楽しみにしています!
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2011年09月07日

今年は完璧(^^v

先日の事務担で配布された資料の中には、全日本と東京都の「郵送受付」分の登録料払込票が入っています。払込金額やらクラブ番号やらも、ちゃ〜んと記入済で、あとは依頼人の名前さえ記入すれば大丈夫。集金手続に遺漏ないところは、デジサーフも都連も同じです。
ちなみに払込先の金融機関は、様々なブログネタを提供してくれる「ゆうちょ銀行」(^^

昨年の払込時には、ATMに蹴られたり、窓口のおにーさんを困惑させたりと、いろいろありましたが、今年は完璧でした(と、自己完結で自画自賛)。
昼休み。銀行で払込金額+手数料ピッタリの現金を引き出し、郵便局へ。もちろんATMには目もくれず、窓口に直行です。
そして払込票に記入する依頼人は“ほげほげスキークラブ”だとダメ(じゃないけど、死ぬほど面倒)なんで、“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当 スキー中毒者”としてあります。
と、窓口の(元?)おねーさん。『10万円以上の払い込みになりますので、中毒者様の住所とお名前を確認できる証明書はお持ちですか?』
「はい!」とドヤ顔で免許証を差し出し、ものの数分で手続完了。

ブログネタにゃ、ちと不足かもしれませんが、やっぱり順調なのが一番です(^^v

全く関係ないんですが、
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2011年09月05日

これだけは早いんだな(^^

研修会の申し込みが受け付けられたとは言え、お代を払い込まなきゃ完了しません。
デジエントリーの場合、コンビニ各社での支払いが基本。私はいつものようにセブンイレブンを選択しました。バーコード入りの払込票をプリントアウトしてレジに提示すればOKなので、楽チンです(^^

昼休み、ランチの後に銀行で払込金額を引き出し、セブンイレブンへ。レジで店員さんがバーコードを“ピッ!”とやって、お金を数えているとき、胸ポケットのiPhoneがブルブル。「ん?メールか?」店から出て確認すると、デジエントリーからの入金確認通知でした。早っ!
『この度はデジエントリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。』
ん〜。2年前は、申込手続でカメのようなサーバーの反応に苦しめられましたが、入金手続だけは相変わらず素早いもんです(^^;
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2011年09月04日

事務担〜研修会申込

昨日(9/3)は都連の事務連絡担当者会議(通称「事務担」)でした。
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当日配布されるalmanacに、今シーズンの都連主催行事や諸手続が記載されてます。会議では、注意点や補足説明がされるのですが、読めば分かることは省略しますので、それなりに効率よく進行します。最初の総務本部なんて、予定の半分の時間で終わっちゃったほど。ちと効率良すぎでしょうか(^^;
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多少ややこしいところと言えば、震災の影響で昨シーズン実施できなかった準指検定について。簡単に言えば、今年3月の検定を、そのまま来年1月にスライドさせて実施するということ。だから、3月以降に検定内容について何らかの変更があっても、それは一切反映されません。筆記試験の問題も、中止になった検定で使用する予定だったものを、そのまま使うそうです。
で、残念ながら不合格だった場合には、3月に実施される今シーズンの検定に、現地で申込ができますので、ご安心ください(^^

ということで、会議は順調に進行したのですが、会場が寒いこと、寒いこと(>_<)
終わってに外に出たら、「おぉ、暖かい!」とホッとしたくらいです。電力需要が一息ついたとは言え、ありゃ冷やしすぎだぞ。>都連

終了後は、今年も廃人と飲み屋で情報交換(^^
膝の手術直後の廃人は、『軽くね。』と言ってましたが、どう考えても軽くはなかったような気が....。

そして今日は10時から、デジエントリーで研修会の申し込みです。二日酔い気味とは言え、クラブの指導員17名分の申し込みをしなくちゃいけません。デジエントリーも、一昨年のトラブルがウソのように応答してくれますので、30分程度で手続き完了。無事予定していた日程での申し込みができました。
ちなみに雪上実技は12月17〜18日の菅平。雪が降ってくれるのを祈るのみです。
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2011年08月19日

フツーじゃないスキーヤーの夏

フツーに考えれば、真夏のスキーヤーなんてヒマそのもの。のはずなんですが....。

7月には、早々と全日本の競技者登録の受付期日が到来します。まだそんな気分じゃないのと、自分自身が登録する訳じゃありませんので、全く気合いが入りません。でも油断して7月末日を過ぎてしまうと....、登録料が倍額(7月末日までは2,000円、8月以降だと4,000円)になります。去年は見事に油断した結果、ギリギリでの登録でしたが、今年は7月初旬に早々と登録完了。我ながら出足好調です(^^v

8月に入ると、すぐに正指仲間と「忘年会」。
それこそ、フツーの人は『え゛?』と驚きますが、スキー年度は8月〜7月。言うなればこの時期が年末年始です。それに、最後の最後まで、しつこく月山で滑ってる仲間もいますし(^^
この宴会、毎年始まった瞬間、テーブル上にスキー用品のカタログが並んだり、スキー雑誌が飛び交ったり....。今年もシーズン中にデジカメで撮った動画をiPadに落としてチェックを始める始末。まぁ私達にとってはフツーの光景なんですが、フツーの人からみれば、ちと怪しい集団でしょう(^^;
今回は忘年会だったから、次は新年会だな(^^

そして都連からは、全日本の会員・資格登録の書類が届きます。こいつも後々の手続きを考えると、8月20日までに完了しなくちゃいけません。「夏休みにやるか」なんて油断してると、ヤバイです(^^;ということで、今年は全日本登録も夏休み前に完了。うん、これなら夏休みはノンビリ。

と思ったのですが、そうはいきませんでした(>_<)
先月開催したクラブ総会の欠席者に、当日配布した資料を送付。クラブ会費や各種登録料を振り込んでくれた方には領収証を同封し、未納者にはやんわりと督促を(^^
指導員連中には、研修会(在京理論、雪上実技)の日程を通知。当クラブでは基本的に全員同じ日程での参加を原則にしておりますので、事務担が日程を決め、『この日を空けておいてね。』とお願いの文書を送ります。
その結果、送る相手によって封入する文書がすべて違うため、なかなかメンドーな作業になりました(>_<)

とは言え、私の場合、封筒の宛名印字から文書作成まで、すべてパソコンで行うから、まだマシ。一昨年まで手続きを行っていた年寄りは、すべて手作業でやっていたんですね。80過ぎの婆さんには、さぞや大変な作業だったことでしょう。まぁ、「毎日が日曜日」だったんですけどねぇ。

さあ、次は9月の事務担会議だ。
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2011年07月27日

先週のセミナー

先週の木曜日(7/21)、飯島庸一さんと大瀧徹也さんのコラボ・セミナー、フィジカルトレーニングセミナーの第3弾に参加しました。会場は今回も、神田のICIアースプラザです。
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会社から近いとは言え、18:30開始なんで、油断すると遅刻します。仕事が終わると、ソッコーで銀座線に飛び乗り、神田駅へ。地上に出ると、出口近くの鰻屋さんに長蛇の列ができてます。土用の丑の日ですからねぇ(^^ こんな日にスキーのセミナーとは....、季節感もへったくれもあったもんじゃない(^^;

さてセミナーですが、今回のテーマは「関節の連鎖性を高めて、後傾ポジションを直す!」。
まずは、股関節・膝関節の連動性を保った運動ができるか確認。
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そしてそのためのストレッチ。
続いて、日本人は、脚の前の筋肉を使うのは上手いが、後側を使うのは下手。ということで、歩行動作で確認。
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そしてスキーで腿の後ろの筋肉を使えるように、エクササイズ。

特に印象に残ったのは、『動くときには意識を持つこと』。例えば、大瀧選手の上下動のイメージは、上に伸びるのではなく、脚を下に伸ばすイメージ。これを受けて飯島さん曰く、スクワットでも、上に上げる意識では腿の前の筋肉が使われるが、下に押す意識を持つと腿の後ろや臀筋が使われるとのこと。
様々なエクササイズの中でも、意識をして動くと、脚の後ろの筋肉を使っていることがよくわかります。

私も一応(?)ジムで脚の筋トレを続けているのですが、このセミナーで、筋力が付くことと筋肉を使えることは違う、ということを実感しました。人に見せるための筋肉じゃありませんから、使えてナンボですよね(^^
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2011年07月17日

再びブー研へ

先月フォーミングしたREXXAMのDATA-110Mですが、履いてみると(って、部屋で何やってんだか....)特に右足の甲に当たりが感じられます。シェルではなく、タングのエッジ部分が、足の甲に食い込むように当たっているようです。
ブー研に電話をすると、ちょうどお客さんの対応が終わったところということで、早速見ていただくことにしました。クソ暑い中、サービスで貰ったブーツバッグを背負って、自転車でノンビリと神田に向かいます。

お店に着くと、新しいタングが用意されてました。
『タングだけ取ってるわけじゃないんで、他のインナーから外しときました。』
今年のREXXAMは、去年に比べてタングの甲の部分が若干広めになっているのに加え、中には若干Rがきついものもあるようで、このような症状が出ることがあるとか。私のブーツから外したタングと用意されていたものを比べると、確かに甲の部分のRが違います。取り替えてから履いてみると、大分改善されました。
『これで雪上で試していただいて、それでもダメなら当たる部分を数mmカットしますから。』

『あとは大丈夫ですか?』
と聞かれましたので、パワーベルトのフィーリングがイマイチと言うと、こいつも交換してくれるとのこと。
『あ、それともダブルのベルトにしましょうか?』
去年のモデルに使用されていた、シェルとインナーを別々に締めることができるパワーベルトです。ちょっと迷ったのですが、今までずっとベルクロタイプのパワーベルトを使ってきて、新しいパワーベルトに違和感があったこともあり、お言葉に甘えてダブルのベルトに交換していただきました。
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今シーズンまで履いていたFORTE-110も、左右の第2バックルを交換した結果、オリジナル仕様になっていましたが、今度のDATA-110Mは、履く前からオリジナル仕様になっちまいました(^^
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2011年07月14日

先週はセミナー2件

先週、2件のセミナーに出席しました。

まずは7月4日(月)。飯島庸一さんと大瀧徹也さんのコラボレーション企画、フィジカルトレーニングセミナーの第2回が、神田のICIアースプラザで開催されました(第1回は日程の都合がつかず、残念ながら参加できませんでした)。テーマは、“体軸と体回旋”。5本の体軸のうち、スキーで使われるのは重心を通る3本ということで、この軸線を意識した荷重ポジジョンの確認や回旋運動について、飯島さんが身体の機能面から、大瀧さんがトップスキーヤーの感覚面から、それぞれ解説し、その場で簡単なエクササイズを行いました。
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体軸は、斜面を滑走中には充分に意識をしているつもりでしたが、平地で静止状態で確認すると、実は相当にいいかげんだったということが、よ〜くわかりました。この体軸の感覚を、オフシーズンにしっかりと身に付けることができれば、雪上に出たとき、かなり効果があると思います。
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既に満席となっている第3回のセミナーも申し込み済み。楽しみです(^^

そしてもう1件は、7月7日(木)に行われた「題名のないセミナー」の第3回。講師は、アルペンレーサーとしてオリンピックにも出場した、吉岡大輔さんです。
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レースと技術選とは違うと言いつつも、滑走時に意識していることを、ご自身の感覚、言葉でご招介いただきました。でもレーサーって(大瀧徹也さんもそうでしたが)、やっぱり“外脚”なんですね(^^ 教程の理論的な解説とは、少し違うように思える部分については、都連の内藤専門委員が、『滑走スピードが速いために、教程のデモンストレーションでゆっくりと明確に表現されている部分が、瞬間的に通過してしまうため、感覚的な違いになっているのではないでしょうか。』とフォローしてました(^^;
吉岡さんは、『このようなセミナーの講師は初めて。』とおっしゃってましたが、技術選のビデオを使った解説も大変わかりやすく、また、いつになく活発だった質疑応答でも丁寧に答えていただき、素晴しい内容だったと思います。
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さて、オフシーズンのイメージはほぼ完璧に近付きつつあります。
が....、これがシーズンインまで保ったことないんだよなぁ(>_<)

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2011年06月17日

2011-12題名のないセミナー(2)

一昨日(6/15)、題名のないセミナーの2回目が開催されました。会場は前回同様、なかのZEROの視聴覚室、講師は技術選2連覇の丸山貴雄選手です。
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テーマは「2010-11 シーズンを振りかえって」。

まずはメンタルトレーニングのお話から始まります。
イチロー選手や中村俊輔選手も指導している滋賀大学名誉教授の豊田先生との出会いにより、初優勝に向けてどのように目標設定をしたのか、そして2連覇にあたっての技術レベルの目標設定がどのようにメンタル面に影響したのかについて、紹介していただきました。

続いて、“自然で楽なスキー HYBRID SKIINGの追求”について。
このなかでは、
1.ニュートラルポジションの追求
2.重さと着力点
3.身体運動のコントロール
4.コブへの挑戦
という視点から解説をしていただきます。

まず、ニュートラルポジションの追求について。
従来のニュートラルポジションは、山脚が谷脚よりも曲がった、両脚の長さが違う状態だが、今のニュートラルポジションは、両脚の長さが揃った状態。ここから谷脚を緩めることでターンを始める。
落差は、谷脚を緩めて取るのであり、自ら仕掛けて取るのではない。つまりニュートラルポジションをつくることが落差につながる。
そして谷脚を緩めることができれば、外スキーが早く使えるようになり、谷回りでのコントロールができる。ただし谷脚を緩める際、スキーヤーの重さは両スキーの間にあることが必要であり、重さが谷脚を飛び越えて内側に入ると、外脚が使えなくなってしまう。

次に、重さと着力点について。
丸山さんは『重さを外さない』というイメージを持っているそうで、これは重さ(着力点)を両脚(両スキーのアウトエッジからアウトエッジまで)の間に置き、両脚を飛び越えないということ。そのために両脚の長さをうまく変えなくてはいけない。
スキーは重さが乗っていないと滑らない。重さの変化で滑るスキーをコントロールする。
そして「内脚主導と外脚従働」という言葉を、インタースキーでは「主導」を"Leading"、「従働」を"Following"と英訳して、各国に伝えた。
フリー種目での重心移動は、着力点を自分で操るのですが、振り子の大きさをコントロールするようなイメージで重さを動かすとのこと。スキーを動かすのではなくて、脚の長さを変える。ロングターンではできるけど、ショートターンになるとスキーを動かしてしまう人が多い。(『技術選にショート・フリーなんて種目があるとおもしろいのでは?』だって(^^)
最後に、重心の動きと身体の動きにはタイムラグが必要で、そこで出てくる動きを逆モーション、身体のパーツをセパレート(例えば上半身と下半身とか)して、それぞれを同じように使わないことをセパレーションと表現してました。

続いて、身体運動のコントロールについて。
二軸の動きが大事だが、身体のねじれがあるとスキーだけではなく、日常生活にも影響するので、健康のためにもこれを意識したオフトレーニングを。
両脚の長さが揃っているときは二軸(右肩と右脚を結ぶ軸、左肩と左脚を結ぶ軸)で良いが、ターンの中ではクロス軸(右肩と左脚を結ぶ軸、左肩と右脚を結ぶ軸)の意識が必要になる。

最後に、コブへの挑戦。
モーグルの西選手との練習の話が出てきましたが、自分たちはコブの中では山回りだけだが、西選手はコブの中でも谷回りをしている。これは前回の柏木義之さんの話と全く同じです(^^
そして、どうやってコブをHYBRIDで滑るか....。済みません、このあたりは油断してて、メモがどこかに吹っ飛んでます(^^;

前半がちと長くなりましたが、ここで休憩。
後半の冒頭で、OGASAKAのスタッフからロッカースキーの紹介がありました。OGASAKAはフロントだけがロッカーになっており、フロント・フロート・システムって呼ぶんだそうな。丸山さんの感想は、『スキーをさばく動きがあまり必要ない。浮遊感がある。圧が逃げながら、推進力がある。』とのことでした。

その後、今年の技術選でのご自身の滑りのビデオを題材に、前半のお話を実際の動きの中で解説していただきました。

丸山さんのお話は、すご〜く良くまとまっていて、本当に分かりやすかったんですが....、うまくまとめることができませんでした(^^;
今回も、メモと記憶をもとにしましたが、内容の誤りは私の聞き違いや理解不足によるもので、責任はすべて私、中毒者にあることを申し添えます。

次回のセミナーは、7/7(木)です。
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2011年06月14日

来シーズンのスキーは....

現在のOGASAKA KS-EXには、丸3年乗ってます。滑走日数が少ないうえに、先日チューンにも出しましたので、まだ使えるとは思うんですが、そろそろ新しい板が欲しくなってきました。今シーズンは気合いを入れて試乗をしたし、その中でお気に入りの板も見つけたし、SKI FORUMやICIカスタムフェアで情報も収集したし....。

って、何だかんだと理由をつけて(^^
来シーズンのスキーは
STOCKLI LASER SC(170cm) K Z12 Ti B75付
に決定\(^o^)/
むか〜し乗っていたAUTHIER以来のスイス製です。

SALOMON嫌いの中毒者にとっては、バインディングがSALOMONってのが最後まで気になってましたが、いろいろな方と相談した結果、やっぱりこの組み合わせが一番だろうということで(^^
板のしなやかさをできるだけ殺したくないことと、この板でレースに出たり、車山の青い悪魔と戦うつもりが全くないことを考えると、プレートを付けて足許を固める必要はありません。それに、このバインディングはレールタイプなので、ちょっとしたプレートを付ける程度の高さも稼げます。

この板、コスメに派手さはありません。しかし滑りが地味ですから....、ま、ちょうどいいんじゃないでしょうか(^^
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2011年06月13日

REXXAM DATA-110Mフォーミング

来シーズンから使用するブーツ、REXXAM DATA-110Mのフォーミングのために、会社帰りに神田ブーツ研究さんに行ってきました。

お店に入ると、ブー研のオヤジが手ぐすね引いて待ち構えてます。早速準備開始。
まず、足に何カ所かパッドを貼ったうえでソックスを履き、つま先にカップ。その上からビニールをかぶせて、ブーツに足を入れます。この時点でかなりキツキツ。(^^;
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フォーム剤を注入するチューブが見えます。

両足にブーツを履いて、まずはカント調整の測定。その後、ウェイト入りのベストを着けて、フォーミングの作業台に立ちます。
まずは右足から。
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オヤジが『いよっ!はっ!ほっ!』と掛け声をかけながら、気合いを入れてふくらはぎ部分からフォーム剤を注入します。フォーム剤が均等に行き渡るよう足をゆっくりと左右に動かすと、注入されたフォーム剤が足を締め付け、ほとんど拷問状態(^^;;
そこにオヤジがまたまた気合一発、足の位置を微調整しながらブーツの中に押し込むように、力一杯押しつけます。後は、ガスを抜いて、チューブを引き抜いて、片足完了。そして次に左足。
両足が終わったら、そのまま5分程ガマンして、はい、おしまい。

やっと締め付けられたブーツから解放です。
最初に貼ったパッドを外し、カント調整をしたブーツを履いて再度確認。
よし、OK(^^v

こんな感じに出来上がりました。
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って、見た目は何の変哲もないブーツですが....。
あとは実際に履いて滑ってから、必要であれば調整してもらいます。

う〜む、こいつで、今すぐにでも滑りたい!

オマケに
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2011年06月12日

11/12 ICIカスタムフェア@汐留

昨日の土曜日、ベルサール汐留で開催されているICIカスタムフェアに行ってきました。
現着は14時40分。今年は受付が1階ですが、入場待ちの行列ができてます。
入場すると、スキー場のPRコーナーです。何カ所かのスキー場のガラガラ抽選を試してみましたが....、当ったのは予想通り飴玉でした(^^;
そしてTwitterで教えていただいたように、ガーラのブースで「ガーラなう」、One's Hands Projectのブースで「スキーNOW!」の合言葉で、こんな記念品をゲットしました。
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会場の地下1階に下りると、すごい人。スキーの馬さん、鹿さんでいっぱいです。

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会場の奥では様々なスキーヤーの対談が行われてました。
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これは、アルペンレーサーでオリンピック選手の木村公宣さん。

さて、私はまずはストックリーのブースへ。アドバイザーで元デモの榎並雪彦さんがいらっしゃいまいしたので、いろいろとお話をさせていただきました。
最終的にLASER SCにSALOMONのバインディングを付けることに決定。少々事情があり、今回の会場ではオーダーを入れませんでした。

他に見たかったのが、ゴーグルとグローブ。ところがどこを探してもlill Sportのグローブが見あたりません。どうやらヤメちゃったみたい(>_<)
他メーカーも試しましたが、イマイチしっくりせず見送り。
続いてゴーグル。今はCARRERAに浮気してますが、元々はSWANS派。スタッフのおにーちゃんと相談の結果、C2N-MDH-SCに。フレームはグレーブラック、レンズはピンク系です。

何だかんだで会場を出たのは18時過ぎ。合流した正指仲間と「軽くね」と飲み屋へ。お店は去年と同じ、で、案内された席もまた去年と同じでした。
そして「軽く」のはずがガッツリと飲んでしまったのも....、去年と同じ(^^;
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2011年06月06日

来シーズンのブーツは....

会社帰りに神田ブーツ研究さんに寄って、来シーズンのブーツの相談をしてきました。
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店(?)内は、相変わらず。知らない人が見たら、誰一人ブーツショップだとは思わないでしょう(^^;

挨拶もそこそこに、早速コピー機(あ、コピーフットスキャンですね)で足裏のコピーをとり、足を触診してもらいます。
『足幅からすればDATA-Mですけど、DATAでもいいですよ。』
って、お互いに何も言わなくても、ハナからREXXAMを前提に話をしています(^^
「ん〜、DATA-Mにしましょう。」
ということで、あれこれ5分程相談して、来シーズンのブーツはREXXAM DATA-110Mに決定しました。

『火曜と水曜でシェルを加工しておきますので、その後ならフォーミングできますから。』
って、お互いに何も言わなくても、ハナからフォーミングを前提に話をしています(^^
『今日、インソールだけ作っていいですか?』
「はい、お願いします。」
ということで、震災の話をしながら、オーブンでチンしたインソールを踏みしめます。
「じゃ、フォーミングは13日でお願いします。また会社の帰りに寄りますんで。」

ま、私の場合は何度かお世話になってますので、こんなもん(↑は、もちろんかなり端折ってます)ですが、初めての場合はしっかりと説明してくれますし、相談にも乗ってくれますので、ご安心ください(^^

さて次は....、土曜日にカスタムフェアで板を決めなくちゃ。
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2011年06月05日

土曜日の巡回

昨日の土曜日、午前中はいつものようにジムで汗を流し、すし屋でランチ、そしてコーヒーという、オフシーズンの土曜日の巡回ルートでした(^^

その後、ちょっと寄り道(?)して都庁へ。第一本庁舎2階の「全国観光PRコーナー」で、1日(水)〜7日(火)の期間、野沢温泉村が紹介されているとのこと。行ってみると、思ったより狭いスペースでしたが、冬にお世話になっているサンアントンのジャムやらクッキーやらも並んでいました。
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ジャムは、最近じゃサンアントンのもの以外は食べてません。もちろんGWにも買ってきたのですが、すぐになくなってしまうので、津軽りんご、プラム(秋姫)、ラ・フランスの3本を購入。ん?会計が終わって気がつきましたが、ずいぶん安くしてくれてました(^^
商品を入れてくれた袋の中には、もちろん野沢温泉村のパンフレットも入っています。外湯って、全部で13カ所あるんですね。まだ6カ所しか入ったことないわ。パンフレットによれば、『大湯には薬師三尊を、そのほかの湯には十二の神将を奉り、野沢の湯のまもり仏としています。』だそうな。へぇ〜、知らなかった(^^;

思ったより早く帰宅できましたので、スキーをチューンナップショップに持ち込みました。チューンにこだわりはありませんので、ショップは毎年コロコロと変わります。今年はカムピリオさんにお願いしました。
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今なら先着200台に限り、オフシーズン割引で、ベーシックチューン\5,000、レーシング・デモチューン\8,000です。私ゃ、もちろんベーシックチューン。10月のYetiのオープン前に引き取るようにしていただきました。

せっかく車を出したので、そのままタイヤショップへ。マンションに住んでて困るのはタイヤの保管。今シーズンからタイヤ保管サービスを利用しています。もちろん保管だけじゃなくて、履き替えもお願いしますので、ちょっと費用はかかるけど、楽チンそのもの(^^v
ということで、やっとスタッドレスから夏タイヤに交換完了です。

帰宅後は晩酌、そしてソファでテレビを見ながらいつの間にか爆睡。
土曜日の巡回ルートに復帰しました(^^;
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2011年05月29日

SKI FORUM 2011@池袋

昨日(5/28)、池袋で開催されているSKI FORUMに行ってきました。
会場は、サンシャインシティの文化会館。スキーの展示会でもなけりゃ行かない場所です。迷子になる寸前に何とか現着したのは午後2時頃。若い方の姿も目立ち、なかなか盛況でした。
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各メーカーともブースは小さめですが、ジャパーナやフェニックスは比較的広いスペースで展示をしています。
とりあえず、ヴィストのブースでストックリーのスキーの相談。組み合わせるプレートとバインディングについてお話を聞きました。
続いてスワンズへ。使用中のカレラのゴーグルの調子がイマイチのため、参考までに物色。ここ数年のスワンズは、デザインが結構ケバかったため敬遠していたのですが、来シーズンは少し落ち着きそうです。

その後会場をぶらついていると、奥の方に人だかりができてます。何かと思ったら、ホルメンコールによるワクシングのセミナーでした。
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ナノ技術により開発されたワックスを宣伝紹介しながら、ワクシングやエッジ調整について実演しており、大変参考になりました。
しかし、最近じゃワクシングなんてめったにしない中毒者にとって、意味があるのか?と言われりゃ....。まぁ、その通りなんですけど....。

そしてレグザム。スペースはそれほど広くはありませんが、製品は一通り並んでいます。と、見覚えのある方が接客中。ブー研のオヤジでした(^^
手の空いたところで、ちょっと立ち話をしました。
「お店には、いつごろ入ってきます?」
『ん〜、月曜日メーカー出しで水曜日からですかね。でも各サイズ1足づつですよ。震災の影響か、生産が遅れてるみたいです。ここに並んでるのも、やっと間に合ったんですから。』
「やっぱりDATA-Mですかね?」
『ですね。FORTEは100までしかないし。』
「フォーミングインナーは....。」
『あ、ウチはオリジナルだけ。』
「あはは、そうでした。じゃ、水曜日以降に一度電話してからお邪魔しますね。」
はい、ブーツ決定です(^^;

え〜っと、来シーズン新調するのは、スキーにブーツ。小物はゴーグルと、あ、グローブもだ。再来週のICIのカスタムフェア、油断すると、とんでもないことになりそうだわ(^^;;

ピンバッジ
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2011年05月23日

2011-12題名のないセミナー(1)

オフシーズン恒例の「題名のないセミナー」の第1回が5/20(金)に開催されました。会場は、いつものように「なかのZERO」の視聴覚室。収容人数は100名にも満たない小さな部屋です。
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ちなみに、当セミナーのスタッフには某都連関係者が数多くいらっしゃいますが、某都連本体とは全く関係なく、有志の立場で運営していただいております。基本的には有資格者を対象としているようですが、毎回豪華な講師のお話を間近で聴くことができる、素晴らしいセミナーです。

今回の講師は、柏木義之さん。
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14年間にわたり常に技術選のトップで戦い続けるとともに、現在はナショナルデモンストレーターとして日本のスキーを牽引している、正に日本のトップスキーヤーです。
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以下、メモや記憶をもとに簡単に内容をご紹介しますが、理解不足や記憶違いにより柏木さんの意図と違う内容になってしまった場合には、すべて私、中毒者の責任ですので、あらかじめご承知くださいm(_ _)m

最初はオーストリアで開催された前回のインタースキーのお話から。
日本は技術論に特化していたが、他国は指導法の紹介が多かった。また、ドイツやスイスはアルペンレースのテクニックをもとに、ターン前半でいかに早く山脚でとらえるかということを主眼にしており、ニュートラルポジションについても、水平面に立つのか、斜面に垂直に立つのかという違いが感じられた。等々。
特に谷回りについて、日本では技術論は確立しているものの、指導論が(足り)ない。今後はこれを出していかなくてはいけない、とのことでした。

続いて技選の滑りを、「フェースコントロール」「谷回りの連続」という二つのポイントから解説していただきました。
まずは大回り。雪面に効率よく力を加えるために、肩〜腰〜膝〜足首を真っすぐにする。そのため『肩からエッジングする』イメージを持っているそうです。井山選手が一番良く表現できていたとのことでした。
そして谷回り前半でエッジを外すタイミング。9時の位置では外せ!とのこと。ちなみに柏木選手や山田選手は、11時には外したいと意識しているとか(^^;これができれば谷回り後半で外腕が下がるはずだが、多くの選手はできていないのでターン後半で山腕が上がったまま、「谷回り崩れの山回り」をしているということです。
そして、小回りではストックを突くタイミングが変わっている。今までは切替のタイミング、つまり曲がるためにストックを突いていたが、今はエッジを外すために突くとのこと。突く位置も、ヒールピースより後ろなんだとか。ワールドカップのSLのビデオと比較しながら、その共通点を確認しました。

今後の技術の課題としては、ターン前半、つまり谷回り前半でいかにターンコントロールをするか。柏木さんは、この谷回り前半で山脚を重くしたいとおっしゃってました。内主導なのに?と思うけど、オフィシャルブックに出ている谷回り前半が内主導/谷回り後半が外主動の図は、あくまでもスピードが遅いからであって、スピードが速くなれば遠心力の影響で早めに外主動になる。つまり内主導から外主動に移行するタイムラグが小さくなるということで、そう考えると、インタースキーでドイツやスイスが紹介した『ターン前半でいかに早く山脚でとらえるか』と共通する部分があるとも考えているようです。
これについては、『(谷回り前半は)山脚荷重、(谷回り後半は)谷脚外し』とか、『(谷回り前半は)外脚で踏んで、(谷回り後半は)谷脚で外す』なんて表現もしてました。
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今年の技術選を振り返り、『出場14回目で、ここまでオフィシャルブックの理論をフィードバックしたのは初めて』だそうです。そして、他の選手たちもオフィシャルブックを熟読し始めたとか(^^

他にも、コブの滑りからファットスキーまで、興味深いお話が盛りだくさんの2時間でした。
私にとっては、こういう話の後に出た『谷も山も状況によって使い分ける』という言葉が、印象的でした。
さて、次回は6/15(水)。講師は....
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2011年05月20日

もう来たよ....

昨日帰宅すると、某都連から書類が届いてました。
開けてみると、
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『2011/2012 SAJ・FIS競技者登録申込受付について』だと。
もう来シーズンの登録かよ(^^;

良く見れば、FISポイントリストNo.1に掲載を希望する場合には、5/31が某都連の締切となりますが、当然私の所属クラブには関係なし(^^ 一般レーサーの締切は7/30ですから、まだまだ余裕があります。(ちなみに、締切を過ぎても受け付けてくれますが、登録料は倍額(FIS登録は3倍!)。)
しかし、この余裕が曲者。手続は、某都連事務局に登録書類と登録料を持参して行う必要があります。また、書類の作成自体は大したことありませんが、新規登録者の場合は、選手宣誓欄に選手本人の署名が(未成年者の場合は保護者の署名も)必要です。油断してると、締切ギリギリで慌てることに(^^;
って、あれ?去年までは、”宣誓の内容が変わっていないので過去に署名していれば今回は不要”と明記されてたんですけど、今年は??一応『新規登録者は必ず署名をしてください。』となってるから、更新の場合はいらないのだろうか?念のため、後で事務局に電話して聞いてみよう。

聞いてみました
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2011年05月10日

最強の試乗インプレサイト

毎年この時期になると、スキーの機種名+『試乗』といった検索ワードで、当ブログに辿り着く方が急増します。って言っても、元が少ないんで大したことないですけど(^^;

ところが今年は、それ以上に、特定のサイトからのアクセスが多いようです。そのサイトがここ、「スキー試乗会 インプレッション まとめ」です。1月の試乗会スケジュールやニューモデル情報の掲載から始まり、3月になると試乗インプレッションを掲載しているブログ等の情報を収集し、リンクを張り始めます。今では、メーカー別・機種別にインプレッション掲載サイトを整理・紹介していただき、大変使いやすくなっております。その数、何と1,000以上!正に最強の試乗インプレサイトです。
私の拙い試乗レポートにもリンクしていただき、ありがとうございますm(_ _)m

管理人さんのご努力に、改めて敬意と感謝を表します。

そういえば去年、
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2011年05月07日

妖怪板掴み@かぐら

先日の3連休は高速道路が大渋滞だったようですが、この土日はそうでもなさそう。天気予報を見ると、東京は雨ですが、湯沢地方は曇り。
ということで、今日はかぐらに行ってきました。毎度おなじみの廃人とは、現地で合流。ロープウェイ〜リフト〜ゴンドラと乗り継いで、かぐらのメインゲレンデに向かいました。
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天候は予報通りの曇りで、とにかく風が強いです。

テクニカルコースのコブも成長していますが、ハーフパイプのようなコブで、私なんかとても滑れたもんじゃありません。が、上手く滑る人が沢山いらっしゃいます。さすが、かぐらです。
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ちなみに黒く見えるのは黄砂。こいつのおかげで滑りが悪くなるのですが、NOTwaxのおかげでそこそこには滑走できます。その効果が薄れてきた頃、TEAM RESQUEさんのワックス無料サービスが開始され、早速「雪虎」というワックスを塗ってもらいました。すると....。
「おぉ、滑る!」
NOTwaxなんかメじゃありません。驚異の滑走性です。サービスをしていたお兄ちゃんの話では、滑走性能が持続するのは『通常は約10kmですが、今日みたいな雪だとその半分くらいですかね。』とのことでしたが、もうちょい悪いような気がします。
塗り方はワクシングというイメージとはほど遠く、滑走面の水をハンドワイパーで除去、そこにオイル状のワックスを数滴垂らし、あとはスポンジで塗り広げておしまい。その大雑把さも、また驚異です(^^;

お客さんが少ないのか、午前中の斜面の荒れは、それほどでもありません。
そして、お昼ゴハンを和田小屋で食べていると、だんだん晴れてきました。
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強風は止みませんが、クローズしていたパノラマコースもオープンします。しかし、コースはこんな感じ。
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中央に黄砂が乗った雪面が残り、その両側にヴェーデルンロードができています。私ゃ、こういう緩斜面が好きですので、早速滑ってみたところ....、出ました!妖怪板掴み(^^;
ワックスの効果が薄れたことをあざ笑うかのようなノッキングで、滑りにくいこと、このうえありません。2本の滑走でパノラマコースから撤収。メインゲレンデに戻ると、いつもの「春のかぐら」のゲレンデになってました。
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ボコボコなんですけど、これを見るとちょっと安心します(^^

リフトの営業終了間際まで滑ってると、下山の混雑に巻き込まれますので、ちょい早めに撤収。ホントは下山のゴンドラコースの滑走前に、再度ワックスサービスを受けたかったのですが、その頃にはTEAM RESQUEも撤収済。仕方なくポケットに入れておいたNOTwaxを塗って、ゴンドラコースに巣くう妖怪に挑みます。最初は調子よく撃退していたのですが、残念ながら最後にはまた捕まってしまいました。ま、NOTwaxの塗り方も手抜きでしたので、仕方ないでしょう。

本日の滑走は今シーズン35日目。多いんだか、少ないんだか、よくわからないような日数ですが....、そろそろ終わりかなぁ。

他にも出た!
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月06日

インプレッション再び

今シーズンの試乗会参加は3ヶ所4日間で、計26本(2度3度と試したものを含めれば、のべ30本)を試しました。その中で、私にとって良い感触が得られた板を何本かピックアップしてみたいと思います。
ちなみに、想定する対象スキーヤーはSAJバッジテスト1級以上。ただし大会への出場や、プライズ検定は想定してません。
繰り返しますが、あくまでも、良いスキーではなく、私の感覚で好印象だったスキーです。滑り手のスタイルによって、評価が大きく分かれることもあり得ますので、ご承知ください。

【大回り系】
なし。
って言うかテストしてません(^^;

【小回り系】
ATOMIC DEMO X TYPE-S
ショートターンとミドルターンの性能は文句なし。ホントに大きなロングターンはちときついかもしれませんが、日本のゲレンデ(コース幅や混雑状況)を考えれば、このスキーで不満を感じるターン弧で滑れることは、少ないのではないでしょうか。足許の調整のしやすさも考えれば、かなりオールラウンド性が高いと思います。
だからと言って、この板でリーゼンのポールにゃ入りたくないなぁ。

BLiZZARD S-POWER FULL SUSPENSION
このスキーに関しては、好みが分かれるかもしれません。
かなり「強い」スキーで安定性は抜群ですが、操作性は悪くありません。以前のBLiZZARDは、エッジが咬むと行くとこまで行っちゃいましたが、こいつは違い、エッジも容易に外せますので、ご安心ください。ロングターンはそこそこかもしれませんが、どんな状況でも安心して滑走できる、頼れる板だと思います。
でも、頼りすぎると、しっぺ返しを食らいそう(^^;

SALOMON 24HOURS POWERLINE LM
う〜ん、私がSALOMONに好印象とは(^^;
BLiZZARDのような強さは感じませんでしたが、適度な張りがあります(微妙な表現ですみません....)。ショート〜ミドルを中心に、正に何でもできます。ロングの性能は....、エッジを食わせすぎるとミドルになってしまいますが、そのときは適度に外してください。それができるスキーです。
かなり優等生的なスキーですから、やんちゃ坊主を求める方にはお勧めしません。

【オールラウンド系】
STOCKLI LASER SC
ちょっとゆったり目です。だからクイックな反応を求める人には向きません。
でも何でもできます。そして楽しいです。
なんで楽しいのかって考えてみましたんですが、スキーを走らせることができるから、楽しいんだと思います。
え?他にも走るスキーはいっぱいあるって?そう。いつも走りっぱなしや、油断すると勝手に走っていっちゃうスキーはいっぱいあります。でもこのスキーは、「走れ!」って言って初めて、『はいよっ!!』という感じでぐんぐん走っていきます。それが私にとって楽しかったんじゃないかなって、思います。

HEAD i.SuperShape Speed
頼まなくても、いつも適度に走ってくれるスキーです(^^
オールラウンドモデルとしては軽快なスキーですし、そのくせ安定性も良いですから、好きではなくとも、嫌いという人は少ないでしょう。そういう意味では、選んでも後悔しないスキーと言えるかもしれません。ただし、満足するかどうかは、その人次第ですけど(^^;
私ゃ、満足しないと思います。

SALOMON 24HOURS POWERLINE S5
う〜ん、私がSALOMONに好印象とは....。しかも2本目(^^;;
LMと比較しちゃうからかもしれませんが、板に硬さは感じません。でも不思議と安定しています。ターン弧はロングからショートまで、正にオールラウンド。滑っていても快適の一言に尽きます。でも、24時間は滑りたくない(^^
言うなれば学級委員長のようなスキー。先生から見れば、悪いことしないから安心。でも仲間として考えると、ちょっと悪戯をしようとしても付いてこない、付き合いの悪い奴です。

【番外】
K2 CHARGER
なぜ番外かって?一般のゲレンデスキーヤーが、このコスメ、このフォルムに容易に手を出すかというと、ちと疑問だから。
でも滑ってみると、オールラウンドモデルとして素晴らしい性能を発揮します。勝手な先入観でこのスキーを無視するのは、もったいないです。
見た目はヤンキーっぽいんだけど、付き合ってみると礼儀正しいし、スゲーいい奴っていますよね。

ELAN AMPHIBIO WAVEFLEX 14 FUSION
滑りやすさ、操作のしやすさで言えば、文句のつけようがありません。でも私ゃ、それに文句をつけちゃうんですね。「つまらん」と。『ほぉ〜。お前さん、そんなに上手いんかい?』と反論されると、黙って下を向くしかないのが辛いところですが(^^;
このスキーは、強がったり、見栄を張ったりすることには興味がない、枯れたスキーヤーに似合う気がします。

すいません。書いてるうちに、おちゃらけてしまいました(^^
ま、これが私の正直な感想ってことで....。

posted by スキー中毒者 at 12:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月05日

信じる者は救われた(^^

気休めだとは思いつつ、藁にもすがる思いで塗ったNOTwaxですが....。
効きました(^^v
藁なんて言ったら失礼な位に。

この時期、野沢の上ノ平の緩斜面はホントに滑りません。あちこちに「妖怪板掴み」が出没します(^^;
しかし。
29日の昼過ぎ、パラダイスゲレンデのレストランに行くため、初めて自分の板を履きました。上ノ平ゲレンデを滑り出した瞬間「!」。おぉ、滑る!一緒に滑る廃人達との差が、どんどん開いていきます。
もちろん今までもNOTwaxを使っていましたが、こんなに効果を実感したのは初めてです。調子に乗って、滑りがイマイチの試乗用の板にひと塗りすると、うん、快適(^^
ただし、メーカーの言う『摩擦力のある雪の時で、一日持ちます。』というのは、ちと大げさですけど。

今度かぐらに行くときも、こいつをポケットに入れてゲレンデに出ることにしましょう。で、下りのゴンドラコースを滑る前にひと塗り。妖怪板掴み vs Notwax。注目の勝負です(^^
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月04日

2012スキー試乗@野沢(2/2)

試乗会二日目、4/30のレポートです。
朝から細かい雨が降り始め、午後からは雨の量も少しずつ増えました。
朝一から湿雪で、斜面の荒れは時間が経つにつれ大きくなっていきますが、春の暖かさで融けたグサ雪とは違い、雨で少しだけ締まっており、決して滑りにくくはありませんでした。
午前中はスカイライン連絡ペアリフト脇の短いコースで、午後はやまびこ第2フォーリフトでやまびこDおよびEコースを使用しての試乗です。

テスターは、本命が決まったため、イマイチ気合いが入っていません。
今日もL165〜170、R15前後のオールラウンド(1本で大〜小までOK)を目安に試乗しますが、小回り系も試してみました。

STOCKLI LASER SL
L165/FR12.9/120-66-102
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1本目はSTOCKLIのSLモデル。本チャンレーサー用にはFISのネーミングが施されたモデルが用意されてますが、こいつなら元なんちゃってレーサーの中毒者でも何とかなるだろうと考えました。スタッフのおにーちゃんも、『基礎・小回り系で使えます。』とのこと。
ま、RがRですから、大回りは感激する程ではありません。可もなく不可もなく。が、中〜小回りはさすがに素晴らしいです。ターン後半にエッジングを緩めていき、フラット、そして次のターンで板が雪面を捉え始めるまでが非常にスムーズ。オガサカのAXで感じたような、エッジングを強めていくとカツンと捉える感覚ではなく、板の傾きに従い徐々に捉え、気付くとしっかりと捉えているという感じです。
雪の柔らかさからか、返りの強さ・速さはあまり感じませんでした。良い雪で滑れば、軽快なショートターンを刻むことができるでしょうか。

OGASAKA TRIUN SL
L165/R12.9/120-67-101
ogasaka_sl.jpg
調子に乗って、もう一本、レーシングのSLモデルを試しました。
STOCKLI同様、中〜小回りは大変良い感覚が得られます。しかし、エッジング感はSTOCKLIとは違い、角付けを強める中でエッジが食った感覚が返ってきます。まあ、良く言えば、メリハリがあるということでしょうか。
ちなみにスキッディング操作もしてみましたが、特に問題はありませんでした。普通に操作できます(^^
たぶん柔らかい雪だから手に負えたのだと思います。硬い雪だったら....、ちと恐ろしいかも(^^;

ATOMIC D2 DEMO X TYPE-S
L165/R11.5/123-67-107.5
atomic_types.jpg
ガラにもなく、レーシングモデルを試したことを反省して、エキスパートモデルの試乗に戻ります。
こいつはプロフィールから判断すると、ショートターンスペシャルって感じでしょうか。TYPE-Aの感覚から、こっちも合わんだろうと思いつつ、物は試しと乗ってみました。
すると....。おぉ、思ったよりしなやか。当たり前ですが、小回りは大変やりやすいです。ショートターンモデルにありがちな、強烈なエッジホールドと強い返りは感じません。むしろマイルドにさえ思えるのですが、それでいて絶妙なエッジホールドと返りが、ショートターンが超ヘタクソな中毒者でも、楽に、いや楽しくコントロールできます。
ターン弧を変えて滑ってみると、大・中・小、いずれのターンでも、この印象は変わりません。また小回りはもちろん、中〜大回りでも安定性が良いのには驚きました。さすがにターン弧が大きくなると、若干切れ上がり気味になります。雪の状態が良ければなおさらかもしれませんが、エッジングコントロールで調整できるでしょう。そのエッジングの調整も「自在」という言葉がピッタリなほど、容易です。
スキッディング操作も、全く問題ありません。
探している板がショートターンモデルだったら、本命になった可能性があるスキーです。

ROSSIGNOL DEMO BETA CASCADE TPX
L174/R17.8/118-72-100
rossignol_beta.jpg
準指合格時の板が、ロシの9Dでした。その後はフィーリングが合わず、遠ざかっています。試乗するのも久しぶり。
まずは大回り。普通に滑りやすいです(^^ 滑り手が仕事をすれば、その分きっちりと応えてくれる感じですが、オートマチック感はありません。
小回りに難しさは感じませんが、軽快感はありません。ま、この板にこれを望むのは、無い物ねだりでしょう。
スキッディング操作では、ほんの少しですがテールが引っかかり気味なのが、気になりました。

ELAN SLX WAVEFLEX FUSION
L165/R12.9/116-66-104
elan_slx.jpg
ASAMA菅平で試したAMPHIBIOは、操作性・安定性とも素晴らしく、大変気に入りました。あと10歳年寄りだったら、ホイホイと買っちまうかもしれません。が、如何せん、刺激がありません。ということで、先程の反省はどこへやら。またまたレーシングモデルに手を出しました。ま、スタッフのおっちゃんも、基礎系でも大丈夫と言ってたし....。
まず小回りで滑りましたが、軽快なターンを刻むことができました。
中回りでは、内傾角を強めにとってやると、エッジが雪面をしっかり捉えて、きれいなターン弧を描きます。大回りになると、どうしてもスキーが内に入りたがりますが、これはやむを得ません。しなやかで操作性も良く、スキッディングもOKです。
穏やかな老後を送りたい方はAMPHIBIO、世間の波に揉まれたい方はSLXってとこでしょうか(^^

SALOMON 24HOURS POWERLINE S5
L170/R15.1/119-72-103
salomon_24hs5.jpg
この頃になると、食指の動く板が少なくなってきました。
でも私はSALOMON嫌い。24HのLMに感心したからと言って、他の板を試乗するつもりはありませんでした。世間じゃ24HのS5が評判いいみたいだけどね。どうせ試乗スキーは出払ってるだろうしね。と、通りすがりのSALOMONブース前にS5が1台転がって、手招きをしてます。長さは170cm。しゃーない、遊んでやるか。
ラディウスは違いますが、S5もLM同様、何でもできるスキーです。大回りから小回りまで、大変素直で、操作しやすいと感じました。逆に言えば、問題はこの何でもできる素直さ。オールラウンド性があまりに高く、飛び抜けた特徴がありません。これを『楽』と感じるか、『つまらない』と感じるか。ここで評価が分かれる気がします。私は....、「楽だけど、つまらん。」
なお、試乗時には雪の状態が悪かったため、踏み込んだスキーが少し雪にもぐってしまい、その結果、若干の弱さを感じることもありました。しかし、雪の状態が良ければ、このようなことはないと思います。
ちなみに、このスキーでの私のショートターンを見た廃人。『中毒者らしからぬ小回り』と評しました。う〜ん(^^;

K2 CHARGER
L167/R14.0/112-74-106
k2.jpg
K2のブースには、ファット、セミファットのスキーがずらりと並んでいます。冷やかしのつもりで、「オールラウンドモデルは無いの?」と聞いたところ、『あります。』との答え。「え....。あるの....。」聞いた手前、試さないわけにはいかなくなっちまいました(^^;
K2ではデモ系というカテゴリーは無いそうですが、こいつがそれに該当するとのこと。
恐る恐る滑ってみると、あれ、びっくり。大・中・小、何でもできるじゃん。キレの良いターンもできれば、スキッディングもできる。早い切り替えだってできる。コブだって問題なし。敢えて言えば、深回りの小回りが少し苦手かもしれません(板が苦手なんじゃなくて、テスターが苦手なのかもしれません)。それがちょっと惜しいかな。
このコスメで損をしていると考えるのは、私だけでしょうか?

STOCKLI LASER SX
L170/R15.6/120-70-99
stockli_sx.jpg
今年からの継続モデルです。よって黒をベースとしたデザイン。迫力はありますが、個人的には来シーズンにモデルチェンジするSLやSCのデザインの方が、ありふれてはいても、美しくて好きです。
ASAMAでの説明では、SCよりもメタルが厚いため、若干張りは強いとのこと。実際に滑ってみると、しなやかさという面ではSCが上でしょうか。
しかし、大回り・中回り・小回り、そして悪雪や荒れた斜面、どのようなターン弧でも、どのような状況でも、大丈夫です。特に小回りでの板の抜けの良さが印象的でした。
しかし滑走感覚としては、特に大〜中回りで、SCの方が楽しく感じました。

OGASAKA KS-FX
L165/R13.0/114-65-102
ogasaka_fx.jpg
雨がだんだん強くなる中での試乗です。テンションは完全に下がってます(^^;
やまびこDコースは斜度は大したことありませんが、かなり荒れています。そこを大〜中回りで滑ってみました。ショートターンモデルではありますが、安定していて、不安感は全く感じません。
小回りで滑ると、雪が柔らかすぎるため、この板が本来持っているであろう返りが感じられません。また、テールの弱さも出てしまいます。しかし、雪の状態が良ければ、これらは解消すると思います。なお悪雪であっても、スウィングウェイトが軽いため、操作自体に問題は全くありません。

BLiZZARD S-POWER FULL SUSPENSION
L167/R13.5/121-68-105
blizzard_spower.jpg
時刻は15時ちょい前。これが本日最後の試乗です。
菅平の荒れた斜面での好印象が、今回の悪雪ではどうなるのか確かめたくて、選びました。
大回り〜中回りでの安定性は相変わらず。もちろん操作性にも問題はありません。スキー自体に強さがあるからでしょうが、菅平のように荒れていてもその強さを受け止めるだけの硬さがある雪面なら良いのですが、今回の雪はあまりに柔らかすぎるようです。板の強さを吸収してしまい、このスキーが持つ軽快感がいまひとつ感じられませんでした。
まぁKS-FXも、このS-POWERもそうですが、雪の状態で板の性能が引き出されないのではなく、根本的には中毒者の技術的な問題で板の性能を引き出すことができないというのが、真実なんでしょうけど(^^;;

1日で充分だと思っていた試乗会ですが、結局2日間で15本のスキーをテストしました(^^
念のため(?)3日目の招待状も貰っておいたのですが、翌日、風神様に『もうやめとけ!』と叱られました(^^;
invitation.jpg

ICIおよびメーカーのスタッフの皆様、風雨の中、大変お疲れ様でした。
また、とかくストイックになりがちな試乗会ですが、一緒に滑ってくれた廃人、婆や、姫のおかげで、大変楽しく試乗できました。ありがとうございました!
posted by スキー中毒者 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月03日

2012スキー試乗@野沢(1/2)

4/29の野沢温泉スキー場でのニューモデル試乗レポートです。
当日の天気は曇りですが、時々晴れたり、雪が降ったり。
試乗コースは、やまびこA,B,D,E。朝一は整地ですが、雪が柔らかいため、すぐに荒れてきます。そのなかでも、やまびこAコースは人が比較的少ないため大回りを、Dコースで中〜小回りを中心に、テストを行いました。

Hart C9.2ST VF-S
L165/R12.7/119-67.5-101
hart.jpg
まずはHartから。実はHartの試乗は初めてです。いや、Hartの板自体、履くのは初めてかもしれません。ちょっと期待しつつ....。
谷回りでの雪面の捉えは早いのですが、エッジの外しにくさも感じます。
スキッディング操作には、若干難しさを感じました。
ラディウスが小さいからか、板が内に入りたがります。
スキーの主張が強く、無理な操作はしにくい印象です。逆にいえば、スキーの性能を基本に操作することができれば、グリップも良く、切れのあるターンができると思います。

SALOMON 24HOURS POWERLINE LM
L165/R12.5/119-67-102
salomon_24hlm.jpg
私、サロモン嫌いです(^^;
昔、PILOTシステムが出たとき、あのペナペナな、踏んでるんだか踏んでないんだか分からないようなフィーリングが、どうしても合いませんでした。
で、以来食わず嫌い。4年前のブランシュの試乗会でEQUIPE GC SERIESに乗ったのが最後だと思います。さて久々のサロモンですが....。
どっしり感があります。エッジの捉えも早いのですが、その後の調整もしやすいです。
ラディウスが小さいですから、小回りは深回り、浅回りとも快適です。そのうえ、中〜大回りでも、操作性・安定性とも大変素晴らしい性能を発揮します。
スキッディング操作も大変やりやすく、何でもできるスキーと言えるでしょう。
また、最近は荷重ポイントが狭いスキーが多いのですが、サロモンは全般にそれほどシビアではないように感じました。
ブースにいたおっちゃんの説明では、LMは構造がレーシングモデルと一緒(これがS5との大きな違いだとか)とのこと。しかし、雪が軟らかかったためか、板の強さはそれほど感じませんでした。雪の状態が良ければ印象は変わるかもしれませんが、おそらく手に負えないことはないと思います。

STOCKLI LASER SC
L170/R14.9/122-72-104
stockli_sc.jpg
菅平の試乗で、荒れた斜面でのショートターンの操作に若干の重さを感じたため、再度悪雪で試乗してみました。
スタッフのおにーちゃんのアドバイスで、グサ雪のショートターンでは、外スキーを積極的に前に動かすような動きを意識すると、板が抜けてくれました。
大〜中回りでの安定性、操作性、板の走りは相変わらず最高。
うん、これなら大丈夫だ(^^v

ATOMIC D2 DEMO X TYPE-A
L169/R17.2/113.3-70-97
atomic_typea.jpg
世間では絶賛されているものの、ASAMAの試乗ではピンと来なかったスキーです。ワンサイズ長いやつがありましたので、再度試してみました。
ASAMAでは、雪の状態が良かったため「乾いた乗り味」と表現しましたが、今回の悪雪の中では足許のしっかり感が際立ちました。トップで捉えるとか、テールが食うとかではなく、とにかくブーツ下で雪面をがっちりととらえるといった印象。そのため、その場でスキーを操作しようとすると、難しさを感じます。グサ雪でも良く走りますから、スキーを縦方向に走らせながら操作すると良いフィーリングが得られます。
が、残念ながら私のスタイルとは合いません。常にスキーに合わせた滑りをしなくちゃいけないのは、精神的に疲れます(^^;

BLiZZARD G-FORCE SUPERSONIC
L167/R14.5/121-72-103
blizzard_gforce.jpg
菅平でG-POWER FULL SUSPENSIONの安定感に感激しました。で、ピストンの入ってないやつを試したくて相談したところ、勧められたのがこれです。
かなり荒れた斜面でしたが、安定感は抜群です。が、オガサカのような雪面に吸い付くような感覚ではなく、『どけ、どけ、どけぇ〜ぃ!』とグサ雪を蹴立てて進むような感覚です。
大回り〜中回りは大変良いのですが、小回りになるとやはり操作に若干の重さを感じます。この雪で小回りをするには、ちと疲れる板です。

この日はスキー1本あたりの滑走量が多かったため、全部で5本のテストで終了。
翌4/30のテストのフィーリングは、また別途レポートします。
posted by スキー中毒者 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月02日

野沢の試乗会へ

4/29〜5/1に、野沢温泉に行ってきました。

出発は29日の早朝。連休初日ですから例年であれば道路は大混雑。今年は震災の影響もあり、4月初旬までは高速は空いてましたが、中旬以降、徐々に車が増えてきましたので、混雑状況は全く読めません。
予定では5時に練馬通過でしたが、少々手違いがあり約30分遅れで関越に乗りました。さすがに交通量は多め。毎度お馴染みの高坂や嵐山でプチ渋滞に捕まったものの、ほぼ順調に上里へ。こちらもお馴染みの廃人と合流し、塩沢石打ICを降り、津南経由で野沢温泉に向かいます。途中通過した栄村では、3/12の長野県北部地震の傷跡が生々しく残っていました。

今回の面子は、廃人、婆や、姫、中毒者の4名(って、どんな集団なんだ....?)。お宿は、いつものホテルハウスサンアントンです。長坂ゴンドラ乗り場まで送っていただき、やまびこゲレンデに上がると、4/9〜10に開催予定だったニューモデルスキーの試乗会が延期され、4/29〜5/1の日程で開催されています。
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受付を済ませ、早速試乗開始。ゲレンデは....、やっぱり空いてます(^^;いつもなら混雑するやまびこフォーリフトも、リフト待ちがありません。
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天気は晴れたり曇ったり。昼前には少しですが、雪も降りました。
ちょい遅めのランチは、パラダイスゲレンデにある「パノラマハウスぶな」で大辛きのこカレー。
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初日の試乗スキーは、ハート、サロモン、ストックリー、アトミック、ブリザードの計5本でした。(後日、レポートします。)

翌30日。婆やも姫も試乗モード全開。廃人と中毒者もお付き合いして、4人で試乗開始です。
ちなみに婆やはサロモンにご執心。姫はショートターン系を中心に迷いまくり。廃人は節操無く目に付いたスキーを試乗。中毒者は本命が決まっているため、こちらも節操無く食わず嫌いのサロモンまで試乗(^^;

天気は曇りでかなりの強風です。そのうち、ポツポツと雨も降りだしました。今日は試乗の本数を稼ぐため(?)、スカイライン連絡ペアを使用し、短いコースをぐるぐる。
しかし天候は刻々と悪化し、強風のため、昼には上ノ平フォーリフトが運休になりました。昨日同様、パラダイスまで下りて昼食の予定でしたが、そうすると上がってこれなくなります。悪いことに、地震による被害のため、上ノ平より上部では唯一のレストラン「やまびこ」は閉店中。オープンしている喫茶コーナーは大混雑です。無料休憩所で何とか昼食を済ませるものの、今度は雨がだんだん強くなってきました。それでも4人は狂ったように試乗を続けます。
さすがにスカイライン連絡ペアは飽きたため、午後はやまびこ第2フォーリフトを使って、やまびこDコースとEコースをぐるぐる。試乗終了直前まで粘って、乗った本数は10本。ストックリー、オガ、アトミック、ロシ、エラン、サロ、K2、ストックリー、オガ、ブリザードです。(レポートは後日。)
ウェアは上から下まで、いや中までびしょ濡れ(^^;
さ、下山してお風呂、お風呂。と思ったら....、げ、長坂ゴンドラが強風のため止まってます。しばらく並んで待っていても、一向に動く気配がありません。しばらくすると、『長坂ゴンドラは強風のため運休となりました。日影ゴンドラを用意しますので、そちらをご利用ください。』とのこと。並んでいた全員、一目散に上ノ平ゲレンデを滑り下ります。幸か不幸か、中毒者たちは長坂のゴンドラ待ちは列の後方だったため、日陰ゴンドラの上ノ平駅着は、先頭集団(^^ 急遽準備したのですから、少々時間はかかりましたが、3台目のゴンドラで無事下山できました。

最終日、天気は曇りです。いつものように遅めの朝食をとっていると、食堂のテレビに映る野沢温泉のCATVから、『本日、強風のため全てのゴンドラ・リフトの運休が決定』とのお知らせが流れました。
もちろんリフトが動きゃ滑りますが、動かないなら温泉でも入るか、という気分。昨日あれだけ滑りましたからねぇ(^^
しかし、日影ゴンドラの乗り場付近は大変だったようです。宿の車で送ってもらい、運行開始を待つお客さんやら試乗会スタッフやらであふれているところに、運行休止決定。ほとんどの人は宿に帰る術もなく、一転、帰宅難民であふれかえったそうです(^^;

結局、宿からちょい下った「熊の手洗湯」(ちなみに、ここのお湯は熱くはありません。前日入った「大湯」のあつ湯に比べりゃ、ぬるま湯みたいなもんです(^^ )につかり、
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お宿直営の「福田屋」でジェラートを食べ、いつものように宿の奥様、逸子さんに見送られて昼前に野沢温泉を後にしました。

越後湯沢の「森瀧」でうどんすきを食べて関越に乗りましたが、やはりGW。練馬まで断続的に渋滞が始まっています。廃人と婆やは神奈川方面に帰るため、そのまま渋滞に突入しましたが、姫と中毒者は先日開通した北関東道を経由して東北道へ回ってみました。残念ながら、こちらも渋滞が始まってしまいましたが、低速で流れる状態でしたので、関越経由よりも早かったようです。

目一杯の試乗、サンアントンの料理、温泉、ジェラート、そして楽しい仲間。すべてに満足の3 日間でした\(^o^)/
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2011年04月28日

追跡結果

一週間ほど前に、iPhoneがユーザーの位置情報を記録していると話題になりましたが、この情報を地図上に表示するiPhone Tracker(こいつは林檎版ですが、窓版もあるようです。)というソフトを使って、自分の行動を追跡(?)してみました。

当然、自宅や職場付近は無数に記録されており、何度か訪れた実家付近にも痕跡が残ってます。で、まぁ予想通りと言うか、スキー場と往復の記録がいっぱい(^^
地域としては、長野県が圧倒的に多いです。考えてみりゃ、今シーズン新潟県に行ったのは、年末年始の池の平、1月下旬の上国、先日のかぐらの3回だけ。群馬県には1回も行ってません。高速のルートも、中央道の利用が多いのが分かります。
って見てたら、変な場所に痕跡が集中してます....。あぁ、Yetiだ(^^;
え?飲み屋はどうしたって?スパイ衛星に監視されてる訳じゃないんで、どこの飲み屋をハシゴしたなんてことまでは、残念ながら分かりません(^^v

Appleによれば、この記録はユーザーの位置情報じゃなくて、iPhoneの位置情報の計算を早くするためのWi-Fiホットスポットと基地局の情報だとか。で、長期間の記録が残っているのは、単なるバグだそうです。
こういうことを気にする方も多いようですが、ピンポイントの位置情報ではないのだから、私は特に何とも思ってません。別に変なとこ、行ってないし(^^ 一般の方とは少しだけ(かなり?)行動パターンが違うだけだし(^^;:
だから、ソフトウェアのアップデートでこいつが見られなくなるのは、ちと残念だったりして....。
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2011年04月26日

気休めだとは思うけど

NOTwaxの残りが少なかったので、会社の帰りにICIで買ってきました。

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この時期、固形ワックスの種類にあれこれ悩むより、こいつをひと塗りした方が良く滑る、って言ったら身も蓋もありませんが、ま、信じる者は救われる。....といいなぁ(^^;

レジのおねーさん、『メンバーズカードの制度が変更になりますので、案内を入れておきますね。』
5%の割引率が下がるのかと思ったら、それは今まで通り変更なし。ICI限定ブランドは10%割引だとか、1年間で10万円以上購入すると、2,000円の割引クーポンが貰えるとか、逆に充実されてました(^^
『今週末に野沢温泉で試乗会をやりますんで、よろしかったらどうぞ。あとカスタムフェアの入場チケットも入れておきます。』
野沢の試乗会ってスキー場主催だと思ってましたので、聞いてみると、
『今年も主催は野沢温泉ですけど、石井スポーツが全面的にバックアップする形で開催します。』とのことでした。
ちなみにカスタムフェアは、東京では6/9〜12に汐留で、7/8〜10に新宿で開催されるそうです。

無料招待
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2011年04月25日

久しぶりのホットワックス

週末、久しぶりに板にアイロンかけました(^^ 最近は、ドミのペーストワックスをちょこちょこっと塗って、誤魔化すことが続いてましたから....。
先日のかぐらでは、あまりの滑走性の悪さに辟易したのですが、帰宅してソールを見たら、グサ雪が原因ではないことがよ〜く分かりました(^^;

まぁこの時期、ホットワックスをかけても気休め程度かもしれませんが、塗らない方が滑るってことだけはないと信じて(^^ 一応、手持ちのワックスの中では一番高温用のやつを選んだし、あとは湿雪で力を発揮するNOT WAXを使えば....、それでもダメかなぁ....。
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2011年04月18日

3シーズンぶりのかぐら

2シーズンぶりかと思ったら、3シーズンぶりでした(前回のかぐらは2007年11月)。

土曜日を目論んでいたのですが、天気予報は雨。かぐらで雨に降られたら、逃げ場がありません。ということで、日曜日に行ってきました(リフトでご一緒させていただいた方に伺ったところ、土曜日は雨とガスで大変なコンディションだったようです)。
駐車場がかなり早い時間に満車になると聞いていましたので、気合いを入れて7時にみつまた駐車場着。それでも半分位は埋まってました。

朝一、みつまたの緩斜面の誘惑を振り切り、まずはゴンドラでかぐらに直行します。薄くかかっていた雲もすぐに消え、きれいな青空が広がりました。
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夜の冷え込みで斜面は硬いのですが、前日の荒れが圧雪車でつぶしきれておらず、所々に浅い溝が残っているため注意が必要です。
午前中はジャイアントコースが大会でクローズされていたこともあり、メインゲレンデにお客さんが集中し、かなり混雑していました。そんな中で穴場(?)だったのがパノラマコース。
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最近の中毒者は、こういう緩やかな斜面がお気に入りです(^^;

天気が良く、暖かかったため、斜面はすぐに荒れてしまいます。
昼頃にはこんな状態でした(ちょっと分かりにくいですけど)。
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ちなみにテクニカルコースのコブは、こんな感じ。
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痛めている左膝の状態は問題なかったのですが、滑走中に右足首を痛めてしまい(こいつはコブやギャップにつまったりすると、よくやります。ま、翌日には治るんですが....)、コブはほとんど滑りませんでした。

雪は典型的な春のグサ雪。ロクにワックスも塗っていないスキーが滑るわけもありません。おかげで疲れること、疲れること(^^;
始まりが早かったから、ま、いっか。ということで、早めにゴンドラコースを下り、みつまたへ。滑らない板に辟易しながらも、ファミリーコースと大会バーンを数本滑り、ロープウェイで下山(下山コースは、雪崩の危険があるとのことでクローズ)。3時には撤収しました。

来週は野沢の予定ですが、今週末は....、どうすっかなぁ。

渋滞復活?
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2011年04月03日

2012スキー試乗@菅平

土曜日は菅平でICI石井スポーツの試乗会でした。
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先週の試乗会は開始時刻が10時30分と遅かったのですが、今回は8時30分開始です。久しぶりに気合いを入れて、5時に自宅を出発。相変わらず空いている関越道〜上信越道を通り、現着は8時ちょい過ぎ。ファミリーゲレンデ下の駐車場には、続々と車が集まってきます。受付待ちで後ろに並んでいたお客さん、『先週はほとんど人がいなかったのに。』と驚いてました(^^

8時20分には受付終了。まずはオガサカのブースを覗いていると、『機種が決まっていたら、もう出せますよ。』と声を掛けていただきました。それじゃ、っていうことで定刻前ですが早速試乗開始です。

念のため今回も申し上げますが、以下は私自身が感じた印象です。スキーヤーのスタイルや癖により、同じスキーに乗っても全く違う印象を持つ方もいらっしゃると思いますので、ご承知ください。ただひとつ言えるのは、「悪い」スキーは無かったということです。私の「好み」に合わないスキーはありましたが、決して「悪い」スキーではありませんでした。

OGASAKA KS-AX+RC600FL
L165/R14.7/114-67-99
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まず大回り。谷回りでの雪面の捉えが異常(?)に早いです。内傾角を強めていくと、かなり早い段階でカツンとエッジがかかる感じでしょうか。
小回りも、浅回り・深回りとも非常にやりやすく、スキーが身体の下に自動的に戻ってきてくれます。ただし、雪面状況によっては返りの強さを感じることがあるかもしれません。エッジを食わせることはそれほど難しくありませんが、エッジングを調整する技術は必要だと思います。
まぁ、良くも悪くも、これぞKEO'Sというスキーです(^^

KEI-SKI AR16
L164/R16/108-66-94
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直前に乗っていたのがKS-AXだからかもしれませんが、全体的に反応がマイルドというのが第一印象です。
傾くだけで勝手に雪面を捉えてくれるという感じではなく、谷回りでもスキーヤーが意識的に動いてやることが必要です。ただし、その動きには非常に素直に反応してくれ、大変わかりやすいスキーと感じました。ですから、決して谷回りの捉えが遅いということではありません。
人によっては、前後のポジションを探って、荷重ポイントを見つける必要があるかもしれません。
ちなみに、このスキーのトップの形状。KEI-SKIの前身であるKAZAMAをご存じの方は、懐かしいとおっしゃるそうですが....、う〜ん、どうでしょうか(^^;

FISCHER RC4 SUPERIOR FL
L165/R14/122-72-104
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フィッシャーのブースで勧められたのがこれ。『デモ系のトップモデルです。』という言葉に、思わず返そうかと思っちまいました(^^;
が、滑ってみると思っていたほど(どんなことを思ってたんだ?)とんがってません。素直で操作しやすいスキーです。
小回りも、特に深回りで好印象でした。しかし強いエッジホールドは感じられません。
恐らく私自身の荷重ポイントとスキーのそれが若干ズレていたのでしょう。前後のポジションを調整すると、雪面の捉えがかなり良くなりました。それ以上は....、スキーの問題ではなく、私の技術的な問題ですね(^^;

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE PRO XBi CT
L170/R14/122-70-105
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まずはこのネーミングに圧倒されます。コスメも、ちとケバい派手な印象を受けます(^^;
実際に乗ってみると、まず大回りで感じたのはエッジホールドの強さ。谷回りでの捉えも非常に早いです。
小回りもエッジが咬んで回っていく感じですが、ターンはしやすいです。ただ返りが少々強いため、急斜面や高速のショートターンでは若干手こずるかもしれませんが、これも私自身の技術的な問題です(^^;
スキッディング系の操作自体は決してやりにくくはありませんが、ターン後半のテールの捉えが強い印象を受けました。

VOLKL PLATINUM Psi
L65/R15.1/117-69-99
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時刻は10時30分。ガスが濃くなってきて、視界が非常に悪く、危なくてスピードは出せない状況です。
ということで、まずはスキッディング系の滑りから。スキー操作に対して非常に素直に回ってくれます。大変滑りやすいスキーです。
視界がほんの少し良くなったタイミングを見計らって、内傾角を意識した滑りをしてみると、谷回りの早い段階で雪面を捉えることができました。しかし全体的に反応がマイルドで、操作性が非常に良いスキーです。

ここでレストランに一時撤収。早めのお昼ゴハンをとりながら、ガスが引くのを待ちます。

BLIZZARD G-POWER FULL SUSPENSION
L167/R15/121-72-103
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午後になると、すこしずつ視界が回復してきました。雪面はかなり荒れてきています。気温がそれほど低くないので、春のグサ雪になりつつあります。
そんな中での1本目はこれ。大分前に試したブリザードは、エッジが食ったら離さないという印象だったのですが、今回のは全く違いました。
まずは大回り。安定性が素晴らしいです。悪雪を蹴たてて進むといった印象。そのうえ、操作性も大変良いです。
小回りでは、雪の状態もあり、無理に回そうとすると操作性に重さを感じます。しかし、スキーや雪面に逆らわず、荷重やエッジング、そして回旋を優しく調整してやれば大丈夫です。
重厚さを感じるものの、難しさは感じないスキーでした。

BLIZZARD S-POWER FULL SUSPENSION
L167/R13.5/121-68-105
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返却時に小回りの印象を離したところ、ぜひと勧められたのがこれ。
大回りで滑ってみましたが、G-POWER同様、安定性は全く問題ありません。操作性は軽いです。またラディウスの数字は小さいのですが、思ったほどスキーが内に入ってこようとしませんので、大〜中回りも滑りやすかったです。
小回りはさすがに操作しやすいです。浅回り・深回り、どちらもOK。また、荒れた雪面でもスキーが暴れません。
スキッディング系の滑りも試してみましたが、こちらでも癖がなく、大変扱いやすいスキーです。
G-POWERのような重厚感はないものの、その安定性には驚きました。

STOCKLI LASER SC
L170/R14.9/122-72-104
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先週の試乗で大変気に入ったスキーです。悪雪での滑走を試してみました。
大回りでは、悪雪の中でも、安定性、操作性とも大変良いです。
小回りでは、最初は操作性に重さを感じましたが、BLIZZARDのG-POWER同様、雪をねじ伏せるのではなく、軽いタッチで滑ってやれば大丈夫でした。メタル系の板ですから、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、このような雪の中で軽快なショートターンを刻むには、ちと私の技術が足りないようです(^^;

ELAN AMPHIBIO WAVEFLEX 82 XTi FUSION
L168/R15.7/128-82-109
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同じく先週の試乗会で、荒れた斜面でも滑りやすかったAAMPHIBIO。今回は別のタイプがありましたので、何が違うんだかよくわかりませんが、試してみました。
悪雪の中でも操作性は非常に軽いです。難しさは全く感じません。これは大回り、中回り、小回りのいずれのターンでも同様。スキッディング系の滑りも全く問題ありません。
荒れた斜面でも安定しており、板のバタつきも非常に少ないです。

OGASAKA KS-GP-01+FM600
L165/R15.1/116-70-101
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この頃になると、雪面の荒れがますますひどくなり、テストどころじゃありません。
ま、それ以前の問題として、テスターであるスキーヤーの性能低下が激しく、気力・体力とも限界(^^;それでも最後にもう一度オガサカのブースへ。
KEO'Sの名が付いているAXとGP-01の違いを聞いてみました。スキーをカットしたサンプルで、新しい機能も詳しく説明してくれましたが、一番の違いはサンドイッチかツインキールかということ。操作性としてはAXの方が良いかもしれないが、GP-01の方が足許がしっかりしているので、返りも強く、人によっては持て余すかも。でもその力を推進力に生かすことができれば、とのこと。うん、私にゃ無理だ。ということで立ち去るのも失礼なので、一応試してみました(^^ まぁ、雪はグサグサ、スキーヤーはヘロヘロという状態ですから、試乗もへったくれもないのですが....。
大回りでは、悪雪の中でも谷回りでの雪面の捉えの早さは感じられます。操作性・安定性とも大変良いです。
小回りでは、板が身体の下に自動的に戻ってきてくれるため、非常に操作しやすいです。
逆に言えば、こんな悪雪でしたから何とかなったのかもしれませんが、ハイシーズンの硬い斜面で試したら、手に負えないかもしれません。

各スキーで、リフト4〜5本分は滑ってますから、ここに至り、乗ったリフトは40本以上。いくら1本が短いとはいえ、良く滑ったもんです。おかげで身体はヘロヘロ。時刻は15時30分ですが、もうお腹一杯(^^;撤収です。

山を下り、上田菅平IC手前の西友に立ち寄ると、東京では手に入りにくい納豆やヨーグルトが並んでましたので、有り難く購入させていただき、帰路につきました(^^

久しぶりに
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2011年03月28日

2012スキー試乗@ASAMA2000

27(日)、ASAMA2000で行われたKANDAHARの試乗会に行ってきました。
試乗会の開始時刻は10時30分。ずいぶんと遅い時間だと思ったら、リフトの運行開始時刻が10時30分だった(^^;おかげで朝はゆっくりできました。自宅で朝食を済ませ、出発が7時。それでも高速が気持ち悪いくらい空いていたため、現着は10時でした。

受付を済ませて、早速試乗開始。
KANDAHARさんはレーシング系のショップですから、並ぶスキーもレーシングモデルが中心。でも数は少ないですが、エキスパートモデルも用意されています。普通の試乗会はエキスパートモデルに人気が集中するのですが、今回は逆。ま、これが狙いだったんですが....。

ということで、以下、レーシング系ショップの試乗会で、レーシングモデルを1本も履かなかった、バチ当たりな中毒者のインプレッションです。今回も、ターゲットは大〜小まで対応できるオールラウンドモデル。長さは165〜170cm程度、ラディウスは15m前後を目安にしました。
毎度のことですが、このインプレッションはスキーの性能を語るものではなく、限られた状況における滑走で感じた印象を記録するものです。当然のことながら、中毒者の好みが色濃く反映されてます(だからか?今回もSALOMONは試乗せず)ので、ご承知ください。
ちなみに雪の状態は乾雪。前日の降雪を圧雪した大変滑りやすい雪です。ASAMA2000にしては暖かかったものの、春のゲレンデ特有のグサ雪には終日なりませんでしたが、午後になると大分荒れました。
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まずはオガサカへ。
SGのニューモデル情報を見ると、今シーズンも横文字のよくわからない新兵器を搭載したようです。しかし....、潔いことに並んでいるのは全てTRIUN。まぁ、レーシング系の試乗会ですからねぇ。「それでは」ってんで、TRIUN Sの試乗を開始....する訳ありません。数年前ならともかく、今やレーシングモデルに乗る、気合も根性も技術も体力も皆無です(^^;

STOCKLI LASER SC
L170/R14.9/122-72-104
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一本目は、潔く立ち去ったオガサカの隣に並んでたストックリーです。以前から気にはなっていたメーカーですが、機会がなく一度も試したことはありませんでした。
メーカーのお兄ちゃんが熱心で、いろいろと話をしてくれました。特徴としてはサンドイッチで板を作った後、センター部分に縦溝を掘り、そこにポリアミドを流し込むことで、トーションをコントロールしてるんだとか。また、メタルが入っているが、隣に並んでたLASER SX(今シーズンからの継続モデル)と比べると薄いため、フレックスは出やすいとのこと。
ま、能書きはともかく、お手並み拝見ってんで滑ってみてびっくり!すごくいい!!
まず安定感が素晴らしい。大回りでは、意識的に内傾角を強めるとエッジが雪面をがっちりと捉えますが、角付けを緩めれば素直にズレてくれます。荷重の強弱にも、素直に反応します。抜けも良く、ターン後半を引っ張りすぎなければどんどん加速してゆきますが、足許から返ってくる反応が分かりやすく、安心して滑ることができました。
小回りでは、板の返りがマイルドなため、比較的ゆったりとしたターンになります。スキーが内に入りたがらないため、落差もとりやすいと思います。
唯一の問題は価格。板だけでも、諭吉さんが10人束になっても敵いません。これにプレートとバインディング....。あぁ、恐ろしい(^^;;

ATOMIC DEMO X TYPE-A
L164/R16.6/112-70-96
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続いてアトミック。今度のお兄ちゃんは、一転して寡黙。
『ソールサイズは?』
「292。ところでATOMICのエキスパートモデルって、いろいろあるけど、こいつのレベルは?」
『デモ系のトップモデルです。』
私にとっちゃ、守備範囲外の板のようです(^^;
第一印象は、乾いた乗り味(微妙な表現ですみません)。もうちょいしっとりした乗り味の方が、好きかなぁ。この時点で、やる気が無くなってます(^^;それでも気を取り直して、何本か滑ってみました。
荷重ポイントを外さなければ、足許はしっかりと安定して、走りも素晴らしいです。油断してヘロヘロ滑ってると、身体が置いてかれちまいそう(^^
エッジホールドに関しては、勝手に、強烈なものを想像していたのですが、それほどでもありませんでした。
大回り系の安定性を求めるのなら、少なくともあとワンサイズは長い方がいいでしょう。また、返りが結構強いので、それを推進力に生かすことができる技術が必要だと思います。私にゃありませんけど(^^;

VOLKL PLATINUM SW
L165/R13.1/120-66-101
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VOLKLは、以前は1台で何でもいけそうなオールラウンドモデルがあったんですが、最近は細分化が進んでます。当方のリクエストに対しては、
『ホントは170cmの方がいいと思うんですけど、今回は入ってないんです。』
ということで、Rはちょい小さめ。
まず大回り。安定していて操作性も大変良く、エッジングの調整もしやすいです。もう少しターン後半の抜けが良ければなぁ。
また中〜小回りでは、Rが小さいこともあり、板が内に入りたがります。積極的に落差をとってやることが必要のようです。
メーカーのお兄ちゃんの言う通り、オールラウンドに使うには、ちと中途半端な気がします。できれば170cmも試乗してみたいところ。

HEAD i.Supershpe Speed
L170/R14.6/116-68-100
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このモデルがデビューした時に試乗して、なかなかの好印象を持った記憶があります。それからもう何年経ったんでしょうか。その間にも細かいリファインが続けられたことと思いますが、メーカーのお兄ちゃんに聞くと、
『基本的なフィーリングは変わってないはずです。ただKERS(カーズ)が搭載されたんで、走りが良くなってます。』
とのこと。なんだかスキーもF1みたいになってきました(^^
早速、大回りから。エッジがガッチリと雪面を捉えるタイプではありませんが、安定しており、操作性も非常に良いです。
小回りでは、板の返りがマイルドで、ゆったりと滑ることができます。この頃には、斜面が大分荒れてきましたが、板が暴れることもありません。
この板に何か不満があるか?と聞かれれば、何もありません。普通に良いスキーだと思います。でもね....、面白いスキーじゃないんです。それがこのスキーの特徴なのかもしれませんが、せめて何かひとつでも「おぉ、いいねぇ!」というモノが欲しいところです。

ELAN AMPHIBIO WAVEFLEX 14
L168/R14.1/125-74-104
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アンフィビオって読むんでしょうか?なんだか舌をかみそうな名前です(^^
メーカーのお兄ちゃんの第一声。
『最初から左右が決まってます。』
板のアウトサイドがロッカー形状になっているため、ターンに入りやすいんだそうです。またキワモノかと思って、
「一般のゲレンデスキーヤー向けですか?」
と聞いてみたところ、
『いえ、技術選でも使ってます。』
あはは、また守備範囲外の板だわ(^^;
まぁせっかくだから、とりあえず大回りを....。と、おぉ、確かにターンに入りやすい。切れはそれほどでもありませんが、難しさは全く感じません。内傾角を強めてゆくと、それに従いエッジのグリップも上がってゆきます。
この板も返りはそれほど強くありません。小回りで滑ってみると、深回りも浅回りもOK。荒れた斜面も滑りやすいです。
板のばたつきも少なく、安定性にもすぐれた、安心して乗れるスキーだと思います。コスメは....、好みが分かれるところでしょうか(^^;

この時点で15時15分。スタートが遅かったとは言え、昼食の休憩を挟んで滑りっぱなしでしたので、そろそろ疲れてきました。最後にもう一度、荒れた斜面でSTOCKLIのLASER SCを試してみました。全く問題ありませんでした。滑ってて笑っちゃうくらい、気持よく滑れました。
しかし....、高っけぇなぁ(^^;来シーズンはブーツも新しくする予定だしなぁ(^^;;
まずは金策です。

帰路も
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2011年03月23日

池の平温泉スキー場の取り組み

中毒者が毎シーズン、年末年始に所属クラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場が、東日本大震災の復興支援のために基金を設立しました。その名も【いけべい基金】

このスキー場は、以前は正直言ってあまりパッとしない(失礼!)スキー場でしたが、ここ数年は様々な取り組みで個性を発揮しています。
今回の震災にあたっても、当たり障りのない言葉で営業の自粛や終了を告知するスキー場もあるなかで、ブログで管理人さんが、スキー場の営業に対する考え方を明確に説明しています。これには賛意を示す方だけではなく、否定的な意見を持つ方もいらっしゃると思いますが、それでもここまでしっかりと方針を説明する態度には、感服しました。

さて【いけべい基金】ですが、スキー場関連商品の売上を義援金とするもので、その中には何と来シーズンのリフト券まで含まれてます。また、協力者のニックネームや協力金額、そしてメッセージまでホームページに残せるというもの。これもまた個性的な取り組みです。

中毒者が協力できる商品は....、やっぱり「妙高高原ビール6本セット」だな(^^;

ブログでは他にも
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2011年03月16日

今週末は休養?

日曜日、八方から帰宅し、不在時に着信したメールをMacで確認しました。
iPhoneを使い始めてから、メインのアドレスはGmailに移行しつつありますが、以前から使っていたSo-netのアドレスもまだ生きてます。とは言え、入ってくるのは最近じゃネットショップやら出会い系(^^;やらのDMばっかり。
が、今回はクラブ員からのメールが着信してます。今週末に予定している、白馬五竜スキー場でのクラブ行事の開催可否ついての相談でした。私ゃ、そんな立場じゃないんですが、どうやら会長に連絡がつかず、困り果てた様子。私から会長に電話すると、携帯はNGでしたが、固定電話にはあっさり繋がりました。その時点では、スキー場にも宿にも被害はなく、通常営業を行っているということでしたので、予定通り開催との結論に達したのですが....。

その後、首都圏の状況が刻々と悪化してゆきました。
まず、電力不足への対応として計画停電の実施と、節電励行の呼びかけ。
電力供給の制限に伴う、電車の運休や運行本数減少。
そして、ガソリンの不足、等々。
ここに至り、現地に問題はなくとも、クラブ行事の実施は難しいと考え、「中止」が決定されました。
ちなみに某都連行事も、3/12〜13に予定されていた準指検定会とB級検定員検定会が延期になった他は、ほとんどの行事の中止(一部行事は検討中)が決定されています。

さて中毒者はと言えば、年が明けてから、週末は(日帰りを含め)毎週どこかのスキー場に行っており、クラブ行事の翌週と翌々週も試乗会の予定が入っていたのですが、今週末は久しぶりの完全休養です(^^
地震の前から散らかっていた部屋の整理でもするか....。
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2011年03月14日

八方で知った大災害

11日(金)、休日出勤の代休を取得し、13日(日)までの予定で八方に行きました。
目的のひとつは、7日(月)から開催されていた技術選の観戦です。

11日の早朝、中央道経由で白馬に向かいます。木崎湖付近から路面に雪が残っていますが、現着しても雪は降っていません。宿で廃人と合流、早速ゲレンデに出ます。
この日の技術選は準決勝。午前中の種目はコブを潰した兎平での整地大回りと、リフトを挟んだ右側の通称「兎平新コース(裏兎?)」での不整地小回りです。競技バーンに到着すると、雪。中毒者と廃人は、裏兎下で不整地小回りを観戦しました。
午前の競技終了後、他の仲間と合流。昼食後に整地小回り種目が行われるセントラルコースに移動します。コース脇で観戦していると、中毒者のウェアの中から突然アラーム音が。iPhoneに入れているアプリ「ゆれくる」が、設定エリアの東京都中央区の緊急地震速報を受信しました。その時は「ふ〜ん」ってなもんで、特に気にもしなかったのですが、ふと気付くと、リフト停止のアナウンスがしばしば入ります。と、軽い揺れ。「あ、こっちでも地震だ。」
その後、はぐれた廃人に連絡しようとiPhoneから電話をしますが、一向に繋がりません。「う゛〜、相変わらずソフトバンクは役に立たん!」ということで、隣にいた♀マグロのdocomoでかけてもらいますが、やっぱりNG。ここに至り『もしかしたら、さっきの地震の影響?』ということで、携帯でニュースをチェックし、東北地方での大地震を知りました。
そして兎平のレストハウス。♂マグロの携帯からワンセグを見ると、飛び込んできたのは千葉のコンビナート火災の映像。宿に帰って点けたテレビの画面に映し出されていたのは、大津波の映像です。言葉もありません....。
関東地方も大きな揺れに襲われ、交通機関がすべてストップして大混乱とのこと。今回のメンバーには、実家が宮城という者もおり、全員が家族の安否確認をしますが、幸い無事でした。
技術選に関しては、土曜日の決勝の中止が決定。準決勝までのリザルトで、順位が確定しました。残念ですが、当然の判断だと思います。

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

twitterの実力
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2011年03月06日

筋肉痛はどこへ行った?

情けないことに、1ヶ月半ぶりにジムでトレーニングをしたら、翌日から筋肉痛。土曜日の朝になっても痛みは治まりません。
まぁ、せっかく朝早く起きたのだから、ということでブランシュたかやまへ。

今回も、のんびりと現着は9時過ぎです。ブランシュは、いい天気でした。
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前回とは違い、雪の状態はまずまず。アイスバーンが出ているところもありますが、比較的滑りやすい状態でした。気温も暖かく、快適です。
駐車場でも「痛てて....」という筋肉痛でしたが、雪上でスキーを履くと、あれ不思議。どっか行っちゃいました。都合のいい身体だこと(^^
だからと言って、マグロのように回遊する訳もなし。久しぶりに山頂からの風景を楽しみました。正指検定の養成講習会が行われた車山高原が、よく見えます。
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先週の「同窓会」で一緒に滑った仲間は、今週は八海山や(今週も)野沢に行ったり、自宅で飲んだくれたりしてるようです(^^

ってアップしようと思ってたら....、私も飲んだくれて、そのまま寝ちまいました(^^;
起きたら、やっぱり筋肉痛。これってジムの筋肉痛?ブランシュの筋肉痛?いずれにしても、どっか行きっぱなしにはならなかったか....。
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2011年03月01日

スキー競技のネット中継

週末にお世話になった、野沢温泉のホテルハウスサンアントンでは、食堂の大画面モニターでスキーの映像を流してます。時にはワールドカップの中継を、オーナーで元オリンピック選手の片桐幹雄さんの解説で観るなんて、贅沢なことも(^^

さて27日の朝、遅めの朝食をいただいていると、そのモニター付近でパソコンやらLANケーブルやらが飛び交い始めました。当日から野沢温泉スキー場のカンダハーコースで開催される、全日本スキー選手権がインターネットで中継(解説は御曹司の元アルペンレーサー片桐健策さん!)されるとのことで、その映像を大画面モニターに映そうとしているようです。ところが....、
『パソコンには映っているのに、テレビに映らないのよ〜。』
と逸子さん(幹雄さんの奥様)が困惑顔。
それじゃ、ってんで早速接続をチェック。幸い今回の参加者には、某大手コンピュータ会社の社員を始め、この手の分野に強そうな者が何人かいました。ちなみに中毒者は、会社では情報システム部門に在籍していながら、ITやらメカやらには滅法弱い。当然手は出せず、外野から口を出すだけです(^^;
『パソコンとモニターの接続は?』
『あれ、パソコンには電源とLANケーブルしか差さってないよ。』
『あぁ、パソコンとモニターが繋がってないじゃん。』
『パソコンのAV出力は....、HDMIか。』
ということで、すぐ隣に置いてあるCATV(?)のセットトップボックスに差さっているHDMIケーブルを抜いて、パソコンに接続すると....。おぉ、映った!
『でも音が出ないなぁ。』
『音声出力は繋いだ?』
『HDMIは音声も一緒のはずだけど。』
試しにモニターのリモコンで音量を上げてみると....。おぉ、出た(^^
逸子さん、大喜び\(^o^)/

男子スラロームの様子を大画面モニターで観ながら、スキー大会のインターネット中継もいいもんだと思いました。
残念ながら、スキー競技は決してメジャーなスポーツではありません。でも、実際に映像を見ると「面白い」と感じる人も多いんじゃないかと思います。本当は誰もが見られる地上波のテレビ放映があると一番いいんですが、さすがにこれは難しいでしょう。だから、今回のようなインターネット中継を、何かのきっかけで観て、少しでもスキー競技、できればスノースポーツ全般に興味を持つ人が、ひとりでも増えてくれればいいなぁ、って思うんです。
最近の情報技術の進歩やネット環境の充実、モバイル端末の普及は、スキー界にとっても非常に大きな可能性を秘めているんじゃないでしょうか。

だから、
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2011年02月28日

野沢温泉スキー場&ハウスサンアントン

この週末は、正指受検の養成講習会で同じ班だった仲間を中心に8名で、野沢温泉に行ってきました。この仲間と一緒に滑るのは、約7年ぶり(廃人とは毎年一緒に滑ってますが....)です。お宿のハウスサンアントンでゆっくりしたかったので、今回は6名が金曜の夜発。豊田飯山IC手前から降り出した雪の中、深夜に現着して、早速宴会開始です(^^ 前夜祭から絶好調。3時過ぎまで盛り上がりました(^^;

土曜日。雪は止んでます。朝着予定のご夫婦も無事到着。しかしこのご夫婦、奥さまは大変お元気なのですが、旦那様は松葉杖をついた痛々しい姿で登場。左脚肉離れのため、残念ながら今回はDSです(>_<)
ゲレンデに出ると、気持の酔い良い青空が広がっています。
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とりあえず、最上部のやまびこゲレンデに上がりますが、コースもリフトも混雑気味。フリー滑走やビデオ撮影を行い、昼食のため日影ゲレンデに戻ります。上ノ平〜パラダイスをのんびり滑り、ユートピアを滑落して、サンアントンのレストハウスに到着。中毒者と廃人は宴会開始、他の皆様はお食事開始です。その後、飲み続ける2名に呆れたお食事組は、御目付役1名を残して再度ゲレンデへ。それでも心配だったのか、途中で安否確認の電話が入りました。「両名とも無事。万事問題なし。」との報告をシャッキリとしたはずだったのですが....、お食事組は全員口を揃えて『泥酔状態だった。』と言ってましたから....、まぁ、いつもの通りだったんでしょう(^^;
その後、日影ゲレンデで合流し、みんなでフォーメーション。DSの某旦那様をサポートに仕立て上げ、非情にも松葉杖のまま雪上に引っ張り出し、ビデオ撮影をしていただきました(^^

夜はお楽しみの宴会、いや違った、サンアントンの夕食。
まずはトマトのババロア。
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続いてイカのピザ。
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サラダ。
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ぶり大根。
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山芋のスープ。
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肉。
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舞茸ご飯。あれ?写ってないや(^^;
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ジェラート。
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うまし(^^

そして日曜日も晴天。
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やまびこゲレンデのリフトも朝一は混雑していたものの、すぐに空き始めました。こうなると皆さん、マグロ状態。整地を飛ばすわ、コブに飛ばされるわ....。シニアマスターズなのに、お達者なものです(^^;
お昼ゴハンは、今日も日影のサンアントン。車の運転をしなくちゃいけませんので、さすがに飲むわけにはいきません。のんびりと食事を済ませ、『あと2〜3本滑って、上がりましょうか。』中毒者は、リフト2〜3本かと思ってたのですが、乗ったのは長坂ゴンドラ。そしてスカイライン。ヘロヘロになって、「あとは日影のリフトを2〜3本かなぁ。」と思ってたら、乗ったのはまた長坂ゴンドラ(^^;今度は水無〜牛首でヘロヘロ。いやぁ、皆さんシニアマスターズなのに、ホントお達者ですm(_ _)m

サンアントンの奥さまに見送られて東京に向け出発。今回の帰路は、同乗者の関係で久しぶりの関越道経由です。前の週は50kmの大繁盛でしたが、今週はそれほどひどい混雑ではありませんでした。練馬〜柏と立ち寄って無事帰宅。スキー場も、宿も、食事も、酒も、そして仲間も、大満足の2.5日間でした(^^v

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2011年02月19日

ブランシュよ、お前もか(^^

先週のクラブ行事で滑った斑尾は、とにかく雪が柔らかかった。で、今週はもう少し締まった雪が滑りたいなぁと思い、検討したのはサンメドウズ清里、富士見パノラマ、ブランシュたかやま。渋滞を考えると、どうしても関越方面は対象外になってしまいます(^^;

さてサンメですが、今日は大会でDコースが終日クローズだと。となると、Aコースをグルグルとコマネズミのように....。却下。
富見パラは、先日リフト券を購入したとき、次回使える割引券を貰いました。急斜面があるゴンドラコースも魅力ですが、どうせ下まで降りるのが面倒で、結局上部のコースをグルグルとコマネズミのように....。う〜ん、イマイチ。
となるとブランシュかぁ。高速を降りてからちと遠いけど、空いてるし、ま、いっか。
ということで、本日はブランシュたかやまに行ってきました。

のんびりしてたんで、現着は9時半。いい天気です。
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で、リフト乗り場は....。
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これでも一応営業中です(^^;
昼前にはほんの一瞬ですが、リフト待ち2分というブランシュにしては長蛇の列もできました。

リフト券を購入すると、窓口のおばちゃんが『スタンプ貯めてね〜。』と言って、カードをくれました。
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あれ?1月に来たときは、こんなもんくれなかったぞ。
1日券以上でスタンプ1個(2日券でも1個)。3個で温泉入浴券。4個目と5個目は1日券が5%引き。で、5個押印されたカードで、次回無料券がもらえるんだと。いや、太っ腹。某都連御用達スキー場に、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ(^^;

さて早速滑ってみると、まぁ硬いことは硬いんですが....。こりゃ、昨日雨降ったな!圧雪車のゲレンデ整備によって、小石のような氷の固まりがゴロゴロしてます。残念ながら、お世辞にも滑りやすくはありませんが、ま、贅沢は言えません。練習、練習。

お昼ゴハンは、今回も「ビストロ木のこ」さん。スパグラミートです。
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日帰りで酒を飲めないと、気合いが入りません(飲めば飲んだで、酔っぱらって、気合いなんてどこかにいっちゃうんですが)。いつものように午後3時が定時。撤収です。
回遊はしなかったけど、まぁ良く滑った方でしょう(^^

八ヶ岳エコーライン
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2011年02月14日

吹雪じゃない斑尾

3連休は、クラブ行事のスキースクールで斑尾。この時期の斑尾は「荒れる」「吹雪」というイメージが強かったのですが、落ち着いた天気で快適な3日間でした。

初日、関越の渋滞を避けるため、遠回りですが中央道経由で斑尾へ。8時半に現着すると、斑尾高原ホテルの第1駐車場はすでに満車でした(^^;館内に入ると、子供の姿が目立ちます。数年前から、小学生以下はリフト無料になったため、ファミリーの来場が大変増えました。
天候は小雪。10時の開講式前に、ゲレンデの状況確認を兼ねてひと滑り。雪は柔らかいですが、まずまずのコンディションです。
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中毒者は、今回も2級班を担当させていただきました。
メインゲレンデから上がる2本のクワッドリフトは大混雑。そこでクリスタルコースに行ってみたのですが....、リフトは空いているものの、コースは大混雑でした(^^;
午前中は、低速で基本的なスキーの動かし方を確認。午後はポールを含めた実践練習を行いました。

そして2日目。毎度のことながら二日酔いです(^^;
天候は小雪ですが、上部の視界はあまり良くありません。
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今回は2級受検の方がいらっしゃいましたので、講習内検定を行いました。
結果は見事合格!
講師が酔っぱらいでも、生徒さんは努力して、少しずつ上手くなってくれます。ホントにうれしいです\(^o^)/岡田さん、合格おめでとうございます。次は1級を目指して、頑張ってください。

3日目。前日の反省で、酒量を少々控えたため、気分は快調。天気もゲレンデに出る頃には青空になりました。
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連休も最終日になると、リフトもそれほど混雑しません。講習は午前中だけですので、今回のまとめとして、急斜面やコブを中心にレッスンを行いました。
そして12時の閉講式で行事は無事終了です。天気が良いので、午後も滑る方もいらっしゃいましたが、中毒者はソッコーで撤収。1時前には斑尾を後にしました。

帰路は関越経由。途中、横川SAで渋滞情報を確認すると、すでに上里付近、本庄児玉付近、花園付近、そして練馬出口で、それぞれ渋滞が始まっていました。それでも5時半前には帰宅できましたので、まずまずでしょうか。その後の関越は、さぞや繁盛したことでしょう(^^;

考えてみると....
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2011年02月06日

久々の晴天@富士パラ

土曜日は、日帰りで富士見パノラマに行ってきました。
選択のポイントは、「近さ」(^^
もちろん、スキー場としても、コース幅は少々狭いものの、ダイナミックなゴンドラコースがあり、そこそこには滑りごたえがあるはずなのですが....。私の場合、一番下まで滑り降りてまたゴンドラで上がるのが面倒で、ほとんど上部のゲレンデで滑ってしまうので、あまり関係ありません(^^;

出発は6時でしたが、8時過ぎには現着していました。そして、現地の天候は晴れ。
先週の八方は雪だったし、その前の週の上国も雪だったし、その前の週のブランシュも雪だったし....、1月の3連休の八方以来です。
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このスキー場、上部は終日ハードバックでも、下部は昼頃から雪が緩んでくることが多いようです。で、元気のあるうちにゴンドラコースを2本。でもそれで、おなかいっぱい(^^;
あとは上部のリフトを利用できるアルパインゲレンデで、来週のクラブ行事に備えた練習です。ちなみに隣のラーチゲレンデは、いつも(?)のように、午前中はポール練習で貸し切りでした。おかげでアルパインゲレンデは大混雑。とてもじゃないけど、斜行系の練習なんて、怖くてできません(^^;
それでも午後になり、ラーチゲレンデが開放されると、混雑は解消されました。代わりにパノラマスノーアカデミーのレッスンがガンガン滑り始めます。かなりの大人数でしたが、あの滑りはテク・クラお受検組でしょうか。その気合いの入った滑りを見ていると、自分のヘロヘロの滑りに自己嫌悪、そして陽が陰って固くなり始めた斜面から逃げるように、3時には撤収していました(^^;

帰路も混雑なく、2時間ちょいで帰着。う〜ん、中央道、クセになりそう(^^

ナビの気遣い
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2011年01月31日

マグロの餌@八方

この週末は八方でした。ルートは今回も、繁盛する関越を避けて中央道経由。双葉SAで廃人&その後輩指導員と合流して10時前に現着すると、マグロが一匹、レジャースキーヤーのお面を付けて待ち構えてます(^^
心配していた左膝の状態も落ち着き、張りや痛みは消えました。とりあえず滑る分にゃ問題なし。早速ゲレンデに向かいますが、天候は雪で上部はガスの中です。
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仕方なく北尾根で滑った後、名木山に戻り、ワイスホルンでちょい遅いランチとなりました。
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牛スジ煮込み、野沢菜、馬刺し、大雪渓(冷),,,,。うまし(^^v

さて翌日。いつものように飲み過ぎで身体が重い中毒者達を尻目に、マグロさんは仮面を外して、早々と回遊に向かいます。約1時間後に合流すると....、朝一の回遊で完全にスイッチが入っちまったようです。先頭を切って悠々と回遊するマグロの後を、ノタノタと追いかける一日が始まりました(^^;
この日も上部はガスの中。兎平はな〜んにも見えません(>_<)
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咲花、国際、そして兎平と引き回され、ヘロヘロ状態で名木山へ。
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ランチは名木山ロッジで、名木パンです。うまし(^^v

3時に撤収、車の雪下ろしの後、宿でお風呂をいただきした。
お宿は前回と同じみちうえ旅館さん。ファミリーでのおもてなしが嬉しい、アットホームなお宿です。
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(哀愁漂う後ろ姿は廃人です。)
出発時には、宿のご家族が見送りに出てきてくれました。

“マグロの餌”状態の八方でした(^^;
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2011年01月27日

滑りすぎ?それとも老化?

4年前に靭帯を痛めた左膝が、シーズン中1度は調子悪くなります(^^;
昨年は3月、一昨年は2月....。今年は先週、ジムでのトレーニング後に違和感が出ました。アイシングはしたものの、翌日から軽い痛みが出始め、何の根拠もなく「ま、何とかなるだろ。」と楽観的に考えて行った上国で、さらに悪化させたようです。左スキーのバインディングを踏み込むのも辛いくらい。でも、滑りだすと何とかなっちゃうんですけどねぇ(^^

そして月曜日、革靴でアスファルトの上を歩くと、膝に響きます。主治医の梅澤先生に診てもらうことも考えましたが、たまたま今週は、飲み会を含め毎日夕方に予定が入っており、難しい状況。またまた何の根拠もなく「まぁ、放っておきゃ治るだろ。」と楽観的に考えていたところ....、だんだん良くなってきました(^^
今週末は、八方。膝に痛みを抱えたまま滑るにゃ、ちと厳しいスキー場です。メンバーも廃人に、マグロに、自称レジャースキーヤー修行中♪に....。こっちもかなり厳しい(^^;

例年に比べ、ちょい早めに痛みが出たのは、例年に比べ、いっぱい滑ったため膝がびっくりしたのでしょうか?まだ16日しか滑ってないのになぁ....。
単に老化が進んだだけ、という説もありますが(^^;;
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2011年01月23日

初渋滞@関越道

今週末は上越国際。南関東ブロックのマスターズ大会です。
数年前までは、中毒者もなんちゃってレーサーとして出場しておりましたが、左膝を怪我して以来、出場は見送っています。今回も出場するクラブ員の応援に行きました。

今シーズンは、まだ高速で渋滞らしい渋滞に遭ってませんが、さすがに今回はそうはいきません。土曜日、練馬から関越に乗ったのが5時30分。東松山での事故渋滞と、お決まりの駒寄渋滞に捕まり、現着は8時です。
午前中は晴れ間も見えたものの、昼前から雪が降り始めました。そんな中でも、数多くのレーサー達が、大沢ゲレンデに張られたGSのポールセットに挑みました。
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お昼は、おしるこ茶屋まで足を伸ばしました。
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越後もち豚とキノコの焼肉丼&ミニおしるこです(^^

そして日曜日。昨日からの雪が降り続いています。大会のコースも雪が柔らかく、すぐに掘れて荒れるコースに、経験豊かなレーサー達も四苦八苦しておりました。
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大会コース外の一般スキーヤーが滑走するコースも、何故か圧雪整備がされておらず、朝からボコボコで滑りにくいこと、滑りにくいこと。とてもじゃありませんが、フリーで滑走を楽しむような状態じゃありません。出場しているクラブ員の滑走が終了すると、即撤収しました。

宿でお風呂をいただき、15時に出発。渋滞には捕まらないはずだったんですが....、土樽で事故渋滞。おかげで花園渋滞、高坂渋滞にしっかり捕まりました(^^;
それでも帰宅は19時。もうちょいかかるかと思ったんですが(^^
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2011年01月20日

Club Happo

ブランシュたかやまのようにメンバーズカードを廃止したところもあれば、菅平のように新たにスタンプカードを導入したところもあります。
先日訪れた八方も昨シーズンより「Club Happo」というメンバーズ制度が開始されました。それも携帯とICカードチケットを駆使するという、おぢさんにとっては極めて斬新なもの(^^;

昨シーズンは、廃人に手取り足取り教えてもらいながら、何とかチケット購入の割引は受けられたものの、それが限界。そして今シーズン。昨シーズンの登録が、そのまま生きてました。が、チケット割引のQRコードの出し方がわかりません。またまた廃人に聞くと、
『決められた期間じゃないと、割引にならないんです。』
「へ?」
『その代り、ポイントが貯まりますから。』
「へ?」
リフト券として使用するICカードに刻印されているナンバーを、Club Happoの会員ページから入力しておくと、そのICカードで改札を通ると、1日に1ポイントが貯まるんだとか。
『去年もやってましたけど、登録しなかったんですか?』
「へ?」
ポイントは2シーズン有効とのこと。中毒者の会員ページで確認すると、
ご利用回数:5
現在のポイント:3
昨シーズンの2日分のポイントが加算されてないってことですね。
ちなみに10ポイント貯まると、1日券に交換できるそうな。先は長い(^^;

な〜んて思ってたら、昨日、Club Happoからメールが飛んできました。
club happo.jpg
なるほど、割引ってのはメンバーズウィーク期間中じゃないとダメなんですね。(ん?この時期、八方に行くマグロ修行者がいなかったっけ?)
2月は20〜26日が、3月は6〜12日が、それぞれメンバーズウィークになる予定だそうな。3月は技選の日程と重ねてくれてます。今年も観戦予定ですから、活用できそうです(^^
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2011年01月15日

ブランシュたかやまで回遊?

年末年始に池の平で4日、そして先週末に八方で3日滑りましたので、今週は日帰りでいいかな、という気分。すると、その気持ちを見透かしたかのように、金曜日に廃人からマグロの回遊情報が入りました。今日は、その餌食となるべく、ブランシュたかやまへ。

関越道は混雑しているものの、中央道は相変わらず順調。双葉SAで廃人&マグロ2匹(うち1匹は、『私はマグロじゃない!』と言い張っていた。どうやら、まだマグロの修行中らしい。)と合流。現着すると天候は雪でした。
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そしてそして、ブランシュもやっぱり雪不足。一応全てのコースはオープンしてますが、明らかに雪は薄く、浮き石もあります。
そんな中、まずは数本滑走。そして早々に休憩(^^;時刻はまだ11時前ですが、レストハウスは子供連れの方々で、かなり混雑してます。ブランシュたかやまは、数少ないスキーオンリーのスキー場、そしてファミリーやキッズを強く意識した運営をしているからでしょう。
しばらく休憩していましたが、昼メシを食べるほどには腹が減ってません。そりゃ、大して滑ってないのだからあたりまえ。そこで、まだスイッチが入っていなかった廃人に留守番を頼み、マグロ(修行中を含む)2匹と中毒者は腹ごなしにゲレンデに出ます。雪は少しずつ強くなり、滑ってるとやっぱり寒い(^^;結局また数本滑っただけで、レストハウスに撤収。昼メシです。
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今日は、いつもの「ビストロ木のこ」で、久しぶりのオムライスにしました。

午後も雪は降り続き、ゲレンデはいい状態....に見えるんですが、滑ってみると雪がモサモサでいまひとつ滑りやすくない。それもあってか、マグロ(修行中を含む)の回遊も勢いがありません。それでも4時過ぎまで滑走し、撤収しました。
その後はお決まりの温泉。茅野市が運営する「尖石温泉縄文の湯」に立ち寄りました。広くてきれいな施設ですが、入場料は400円と格安です。ブランシュたかやまには何度も行ってますが、ここは知らなかった。覚えとこっと。
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2011年01月11日

天気誤報?@八方

この3連休は、廃人の計画に便乗して八方に行ってきました。メンバーは、毎度お馴染みの廃人と、廃人のスキークラブに所属するマグロ(泳ぎ滑り続けないと、息ができずに生きてゆけない回遊魚)。ところがこのマグロさん、体調不良のため回遊にもイマイチ元気がありません。おかげで中毒者も廃人も、何とか潰されずに済みました(^^

さて週末の天気予報は、土曜日の午後に晴れマーク、あとは曇りか雪です。「あ〜ぁ、また吹雪か」と思っていたのですが....。

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土曜日、中央道経由で渋滞にも捕まらず、10時過ぎに現着すると大変良い天気です。宿の部屋に入るとコタツが待ってました。こうなると、もうダメです。ぬくぬく....。うだうだ....。結局滑りだしたのは12時過ぎでした(^^;
八方もやはり雪は少なめです。黒菱のコブは、ブッシュが顔を出すなんてかわいいものではなく、ところによってはブッシュが立ち上がってます。また雪が柔らかいため、昼過ぎでも雪面はかなり荒れており、とにかく疲れます。ま、これは技術と体力の問題が大きいのですが(^^;
現役マグロと引退マグロに、あちこち引き回していただき初日終了。

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そして、翌日曜日。前日の夕方から降り出した雪は、それほど積ってません。天気は雪。ゲレンデ上部でも、白馬にしては水分の多い雪が降っており、寒いです。こうなるとみんな考えることは同じ。『レストハウスに入って、早めの昼メシにしよう。』なんて会話が聞こえてきます。もちろん我々も同じ。北尾根のハイカスケード・カフェで休憩。そして中毒者の大好きなハートランドビールと共に、早々と昼食です。
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気分が良くなったところで再びゲレンデへ。しかし上部はガスが出て、視界があまり良くありません。いつもならスタート地点に立つだけで溜息の出る兎平のコブも、良く見えないので、ドッタンバッタンと滑ってるうちに、いつの間にか終ってます(^^;それでもイマイチ気分が乗らず、下部で滑ることに。荒れたリーゼンをヘロヘロになりながら下りた名木山は、風も雪も収まり、斜度も適度で、そりゃ快適でした(^^
宿に帰ると、他のお客さんの『明日は大荒れだって。』なんて会話が聞こえます。「あ〜ぁ、やっぱり吹雪か」

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月曜日。二日酔いで重い身体を起こすと、外が明るい....。晴れてます(^^
山には少し雲がかかってますが、吹雪を覚悟していたんですから、儲けもの。だからと言って身体が軽くなる訳ではなし、重い身体を引きずってゲレンデに向かいました。最上部にはガスがかかってますが、その下は視界良好の中、現役マグロと引退マグロの回遊に、ノタノタと付いて回ります。昨日は何が何だかわからなかった兎平のコブもよ〜く見えます(^^;しかし、下りなきゃどーにもなりません。溜息をつきながら、ドッタンバッタン。見えても見えなくても、ヘロヘロになることだけは変わりませんでした。
この日は雪は降っていないものの、気温が低く風も強いため、かなりの寒さです。仕方なく名木山に下りて、昼食とビデオ撮影となりました。しばらくしてゲレンデ上部が見えてくると、これを回遊魚が見逃すはずがありません。
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名木山から一気にリーゼングラートまで上がってみますが、残念ながら薄いガスの中。何しろ強風で寒い、寒い。写真を撮る気にもなれず、逃げるように下り始めます。再び兎平でヘロヘロになり、老体に鞭打って長〜いリーゼンスラロームを下り、名木山で「お疲れ様でした〜!」

今回お世話になった「みちうえ旅館」さんが、お風呂を用意してくださいましたので遠慮なくいただき、さっぱりして帰途へ。
復路の中央道も渋滞なし。今シーズンは、スキー場との往復で渋滞らしい渋滞に遭ってません。ドライバーとしては有り難いことなんですが....。いったいどーしたんだろ?

廃人さん、今回もお世話になりました。マグロさん、早く良くなって本来の回遊を見せてください。って、私ゃ付いていけませんけど(^^;
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2011年01月04日

2011年末年始行事@池の平、終了

一日目の午後から降り始めた雪も夜には止み、ほとんど積もりませんでした。そして翌二日目は晴天。
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コースもしっかりと整備されております。
講習開始前にフリーで気持ちよく滑っていると、突然右脚の足元でパシッという音が。何の変哲もない整地で板がリリースしました。雪が薄くて土を踏んだ?それともミスリリース?ま、いずれにしても、生徒さんの前じゃなくて良かったわ(^^;
午前中は、ビデオを撮ってもらいながら講習。昼休みに確認しましたが....、下手だなぁ。あ、いや、生徒さんの滑りじゃなくて、中毒者の滑りが(^^;;
午後になると雪が降り始め、翌日に期待が持てます。

が、三日目。朝、部屋から駐車場に止まっている車を見ると、あれ?大して降ってない。
ゲレンデに出ると、雪が降ったり止んだり。
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それでも上部では20cm程度は積もってます。今シーズン初の新雪滑走。中毒者は大喜びで講習。生徒さんはちょっと苦労しながら受講(^^
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2010年12月31日

2011年末年始行事初日@池の平

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所属クラブが開講するスキースクールのため、池の平に来ています。昨日現地入りし、スキー場事務所にご挨拶。午後から滑りましたが、まだ雪は少ないです。
そして本日よりスクール開始。私は2級班を担当しました。天気は予報が外れて曇り。時々晴れ間も出ます。滑るには雪が降らない方がいいんですが、雪不足を考えると、ちょっと複雑な気持ちです。
すると、午後には雪が降り出し、夕方にはだんだん強くなりました。明日はコンディション良くなるかな?
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2010年12月29日

仕事納め?仕事始め?

昨日が仕事納めという会社が多い中、中毒者の勤務先は今日までお仕事です(とは言っても、午前中で終わりですが)。でも年明けは4日までお休み(^^

31日から2日まで、妙高高原の池の平温泉スキー場で、クラブ行事のスキースクールを開講しますが、1日早く、明日現地入りする予定です。が、その準備がまだ出来てな〜い!
今シーズンから受講生のゼッケンを廃止するのですが、その代りに個人名を入れたネームプレートを作ることになってます。しかし当クラブも財政難のため、オーダーメイドという訳にもいかず、市販の名札作成キットで手作り。参加者名簿を見ながら、これから全部作らなくちゃいけません。
昼には会社の納会があって、お酒も出るのですが、ホドホドで止めることができないのは目に見えてますから、こんなもんに出ちゃ絶対ダメです(^^;

あ、あと誰か1級受けたいって言ってたな。合格証を手配しといて良かったわ。
あれ?昨シーズンから種目が変わったよなぁ。去年は誰も受けなかったから、採点表が古いままだ。作りなおさなくちゃ。

え〜と、あとは...。
やれやれ、これじゃ仕事始めだよ....。
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2010年12月23日

合格証

今シーズンより、バッジテスト1級と2級の合格証が変更になったとのこと、都連に申し込んで送ってもらいました。

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変更前の合格証が手許にないので、どこが変わったのかはよくわかりませんが、ず〜っと前にいただいた自分の合格証と比べると、全日本の会長のお名前が入ってません。全日本の役員選任に手間取って間に合わなかったのか、万一再度ゴタついても対応できるように敢えて入れなかったのか(^^;
な〜んて考えてたら、ホントにまた一悶着ありそうです。まったく何やってんだか....。

そして、もうひとつ。1級の合格証から検定員の記載がなくなってます(2級の合格証には残ってますが)。以前、クラブの会長から『1級の合格証には、お前の名前が残るんだから、将来合格者がいい加減な滑りをしていたら、お前の責任だぞ。』と言われたことがあります。もちろん、検定員欄に自分の名前が入らなくても、1級の安売りをするつもりは毛頭ありませんが。
ちなみに私の合格証には、主任検定員には師匠の名前が入っています。本当にお世話になりましたので、1級だけは絶対に師匠が主任の検定で取得しようと決めていました。もちろん、オマケはありませんでした(^^
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2010年12月20日

菅平よ、お前もか(^^

研修会が行われた菅平に入ったのは、前日の昼過ぎ。宿の部屋でゴロゴロしてると、『おい、滑らないのか。』と80過ぎのじーさん、いや、クラブの会長にせっつかれ、ゲレンデに出ました。
リフト券売場で3時間券を購入すると、売場のおばちゃんが『今シーズンからポイントカードができたんだけど、作る?』
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5ポイントでソフトドリンク券(ビールはNGなのか?)、10ポイントでリフト1日券がもらえるそうです。カードを見ると、“リフト券1枚購入毎に1ポイント押印”とあります。ということは、都連やクラブの行事に参加したとき、リフト券をまとめて購入すれば10ポイントはすぐかとも思いますが、スキー場内のリフト券売場で購入しないとダメなんだそうな。都連の割引券を宿で購入したんじゃ、ダメなんですね。そもそも中毒者のクラブは、菅平では行事をやってないし(^^;

しかし、あの菅平がポイントカードを作るとは思わなんだ(^^
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2010年12月19日

2011研修会2日目

今日の菅平は快晴。研修はファミリーゲレンデを使用しました。
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昨日の裏ダボスゲレンデと比べると、少しだけ斜度があるコースです。
内容は本年度の研修会テーマである「自然で楽なスキー」。フォールラインを横切るニュートラルポジションから、重心を谷側に移動することにより、落下を導き出し、ターンを始動する練習を、ひたすら繰り返しました。
研修は午前中で終了。閉会式後はフリーで滑ることもなく、即撤収です。おかげで関越道の渋滞もなく、まだ明るいうちに帰宅できました。

落とし物?
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2010年12月18日

2011研修会初日終了

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一日で状況が変わる訳もなし。
雪不足の中、研修会が始まりました。
廃人も参加してますが、中毒者よりひとつ後ろの班。年齢順なんで、同じはずなのに....。おかしいなぁ(^^;

さて研修は、まずはブーツを脱いで、体育館での理論研修からスタート。午後になって、やっと雪上に立ちます。滑走コースは裏ダボスゲレンデ。迂回コースにやっと雪を付けている状況ですので、先生方で大混雑です。そして、雪混じりの風も吹いて、寒いこと、寒いこと。定刻の3時ちょい前に研修終了。

よせばいいのに、その後クラブの有志で復習までしちまいました(^^
ふと見ると、廃人も老体に鞭打って頑張ってます。一本だけ一緒に滑りましたが、お互いに寒さに耐えかねて撤収。酒が手招きしてたのかもしれません(^^;
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2010年12月17日

今年も雪不足

明日から研修会。
今日は、仕事をサボって一日早く菅平入りしました。

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でも、やっぱり雪がありません。
まともに滑れるのはファミリーの左半分だけです。午後から滑りましたが、硬い、硬い(^^;
今はスノーマシンが全開で雪を造ってます。明日はどうなるんでしょうか。
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2010年12月16日

初雪?

都連のホームページで雪が降り始めました(^^
切実なる願いですね....
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2010年12月11日

初ASAMA2000

来週は菅平で指導員研修会。ということで、その前にちょいと足慣らし。ASAMA2000に行ってきました。今回は、廃人およびそのお仲間3名が一緒です。そして中毒者にとっては、初めてのASAMA2000(^^

直前に降雪があったため、コンディションはまずまず。コースも3本がオープンしていました。
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リフトが動き始めた8時30分直後のSTAGE2。斜面は空いてますが、荒れないうちに大回りでカッ飛ばしてるスキーヤーばかりです。
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その後、斜面はだんだん混み始めますが、リフトは混みません。待ち時間もほとんどなし。コマネズミのように同じコースをぐるぐると滑ります。さすがに飽きてSTAGE3に移動してみましたが、かなり混雑しており、斜度も緩やかなため、いまひとつ面白くありません。何より寒い!すぐにSTAGE2に戻り、またコマネズミ状態(^^;

午後になると、斜面が荒れ、だんだん滑りにくくなりますが、混雑は相変わらず。
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そしてリフトが空いてるのも、相変わらずです。

陽が陰って、斜面が見難くなってきたため、15時30分で滑走終了。撤収。

帰路で温泉に
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2010年11月30日

ブランシュよ、お前もか!

12/4(土)に予定されていたブランシュたかやまのオープンが、1週間延期され12/11(土)に変更されました。気温が下がらず、スノーマシンによる降雪作業が思ったように進まないとのこと。
かぐらや丸沼でも、スキー場やコース拡張が予定より遅れましたし、今年はどこも造雪には苦労しています。それでも丸沼は、現在滑走可能なイエローとバイオレットの両コースに加え、12/4(土)からコバルトコースをオープンさせるべく頑張ってるようです。

12/4は私はお仕事なんで滑りには行けませんが、翌週は研修会前の足慣らしといきたいものです。丸沼?かぐら?それともブランシュ?
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2010年11月14日

こんちはブリジストン

タイヤをスタッドレスに交換してきました。
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今度はBLIZZAKのREVO GZ。久しぶりのブリジストンです。前にBSを履いたのは、初代LEGACYのRSというセダンに乗っていた頃ですから、もう10年以上前のことです。

今までは自分で履き替えてましたが、今回から夏タイヤを預かってもらうため、交換もショップにお願いしました。自分でやっても1時間程度の作業ですが、やっぱりプロは早いし、何と言っても座って待ってれば完了するっていうのは、楽チンですね(^^v
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2010年11月13日

さらばミシュラン

本日、実家に預けていたスタッドレスタイヤを取りに行ってきました。
お気に入りのミシュランとも、(少なくとも3年間は)お別れです。
明日、ミスター○イヤマンで交換してきます。って、まだ連絡してないわ(^^;

そして....

ついでに
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2010年11月11日

SATだより

中毒者が所属する某都連が、9月にホームページをリニューアルしましたが、その後もひっそりと(?)コンテンツの充実が図られています。

本日見に行ったら、機関誌「SATだより」が創刊号からアップされてました。No.1の発行は1978年。巻頭のご挨拶は、当時の会長「鳩山威一郎」氏。そう、某国前総理大臣のオヤジさんです。この年は、中毒者が生まれて初めてスキーをした年。ちなみに、中毒者が次にスキーを履いたのは4年後、3回目のスキーは....、それから約10年後でした(^^;
記事の内容はもちろんですが、広告もなかなか興味深いものがあります。ウェアのデサントやアシックスとともに、今は亡きHOPEのバインディングやKAZAMAのスキーなんてのも、出稿してました。
HOPEは、No.1の広告ではスキーブレーキが付いてませんが、次号のNo.2の広告では『ストッパーがヒール部本体に完全内蔵されたSD−88は画期的なものです。』とブレーキ付のバインディングを紹介しています。
KAZAMAの広告に掲載された板VTQ CUSTOMは、デモ用でサイズは198・193・188・180・175cm。今と比べると20cm位は長いですね(^^;

結構おもしろそうなので、ヒマなときに目を通してみようと思います。

他にも
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2010年11月07日

暦も車も冬

車をOutbackに乗り換えたのは、3年前の夏スタッドレスも3シーズン使用したため、もう寿命です。現在タイヤを置いている実家近くのショップで交換するのも、今後のことを考えると面倒なのですが、自宅付近で交換するにはひとつ問題が。マンションの宿命で、外したタイヤをどう保管するかです。
トランクルームという手もあったのですが、今回はタイヤ保管サービスを利用することにしました。これは、ショップでタイヤを交換したら、外したタイヤをそのまま預かってもらうというもの。少々費用がかかりますが、仕方ありません。

ネットで調べると、自宅マンションのすぐ隣にある「東京○産」がこのサービスを開始したとのこと。早速話を聞きに行ったのですが、このお店では私が最初の問い合わせ客だったようで、全く要領を得ません。また、タイヤの価格も安くない(と言うより、高い)ため、却下。
再びネットで探します。大手カー用品店の「自動後退」や「黄色い帽子」でも、店によっては取り扱いがあるようですが、近所には無いため、これもイマイチ。結局、近所にあるBS系のショップ、「ミスター○イヤマン」に相談し、決めてきました。

メーカー系のショップだと、タイヤの選択肢が限られてしまうのですが....。たとえ自由に選べても、お気に入りのミシュランは、目ん玉が飛び出るほど高いので、手が出たかどうか(^^;
BSは、ゴムが特に柔らかく、乾燥路を走ると、コーナリング感がイマイチで、また、みるみるタイヤがすり減ってゆく、というイメージ(先入観?誤解?)があったため、最近は使用していませんでした。しかしOutbackは、オートマだし、足回りは柔らかいし、コーナリング感を云々する車じゃありません。それに、ここ数シーズンはスタッドレスでの走行距離がめっきり減ったし....、ま、久しぶりに試してみようかということで、BLIZZAKのREVO GZにしました。
ミシュランほどじゃありませんが、BSもやっぱりお高いです。特に17インチとなると、OGASAKAの板にプレートとバインディングを付けても、まだお釣りが来るような価格(>_<)
「安全にゃ替えられん」と考えるしかありません(^^;
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2010年11月02日

2011初滑り@Yeti

今シーズンも初滑走はYetiです。
本日、会社をサボって、いや、休日出勤の代休を取得して、廃人と共にYetiに行ってきました。
現着は9時半頃。駐車場の車は、例年より少なく感じます。

今シーズンは、メンバーズカードが復活しました。
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カード提示で500円OFF。入場3回でイエティ君ストラップ&ソフトドリンク券プレゼント、5回で入場滑走料半額、10回で入場滑走料無料、以降5回毎に入場滑走料無料だそうな。どう考えても、そんなにゃ行かんなぁ(^^;

さてゲレンデに向かうと、リフト降り場に雪はなく、予告通り板を外しての乗車となってます。
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そしてコースは....、
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空いてます(^^
ま、11月初めの平日にスキー場に行くヤツも少ないんでしょうが、それにしても空いてます。
そして幅が狭いです(^^;
広いようにも見えますが、地面に樹脂マットが敷かれているだけです。
しかし、
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紅葉はきれいです(^^
例年より2週間程遅いからでしょうか。

気温が低いため、雪の滑走性は悪くありません。気合を入れて滑り始めたものの、気合も体力も1時間程で使い果たしました。休憩です。

....3時間後、休憩終了。滑走再開。
リフト乗り場は、
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長蛇の列(^^;
板を外して乗らないといけないため、2〜3人乗車が多いことが原因です。
そして朝イチには散見されたスキーヤーは、どこへやら。ほとんどがスノーボーダーになってました。
3時間の休憩で若干回復した気合で、16時まで滑走。
何となく名残惜しく、1時間のコース整備を待ち、何とナイター滑走を開始。
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気温が下がってきましたので、雪が締まって滑り易いかと思ったのですが、造雪した新しい雪は、コースに撒いて圧雪しても固まりません。雪面が柔らかくて、あまり滑り易くはなりませんでした。
そして予想通り、気合も根性も体力も1時間と保たず、18時前に撤収(^^;

滑走時間と休憩時間が、ほぼ同じという状態でしたが、良く滑りました。
満足です(^^v
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2010年11月01日

明日は初滑り!だけど....

明日(11/2)は、会社をサボって、廃人と一緒に恒例のYetiでの初滑りです(^^

土曜日には、神田の○オイワスポーツに、チューンナップに出していた板を取りに行きました。
車を出そうと、マンションの機械式駐車場に行くと、珍しく先客が。挨拶の後、
『スキー、結構行かれるんですか?』
「....、え゛....?」
『いや、以前オガサカの板を持ってたの、見ましたので。』
「あはは、まぁ、そこそこに(^^;でも最近はめっきり少なくなりましたね〜。」
なんて会話を交わしました。
後で考えたら、オガサカに反応するとは、この方もそれなりのスキーヤーなのでしょうか。

こういう方(?)ならともかく、この時期に板やブーツを担いでいる姿で他の入居者と顔を合わせるのは、結構バツが悪いものです。
明日は朝6時過ぎには部屋を出る予定ですが、どうか誰にも会わずに車までたどり着けますように....。
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2010年10月27日

かぐらは真っ白、Yetiは....

昨日から寒気が入っており,日本海側では平地でも降雪があったようです。
かぐらのHPを見ると、昨日の昼過ぎまでは茶色かったゲレンデが、今朝は真っ白になってました。もちろんこのままという訳にはいかないでしょうが、それでもちょっとうれしくなっちゃいます(^^
それじゃYetiは、と思ったら....。連日の雨の影響でコース幅が狭くなっており、リフト乗降場も雪不足のため、板を外しての乗車という状況のようです。今年はシーズンインがちょい遅く、来週のYetiが初滑りにになる予定ですが、台風も来そうだし、雪、大丈夫かなぁ(^^;
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2010年10月22日

登録手続、やっと完了(^^

全日本登録をしているクラブ員の手続は、既に8月中に完了していますが、都連のみに登録するクラブ員については、10月の1〜30日の間に手続を行うこととなっています。
大した手間じゃないんだから、10月になったらすぐにやりゃいいのに、大したことないと高を括るといつまでもやらないのが、中毒者の悪いところ。残り約1週間となった本日やっと、昼休みに都連事務局に行ってきました。
今回は全日本の追加登録はありませんので、登録関係は加盟団体登録、(都連のみの)会員登録、競技者登録。ついでに(?)スキー学校認定申請とバッジテスト共催願の手続も行います。
都連の窓口で書類を提出すると、
『確認しますので、しばらくお待ちくださ〜い。』
テレビに流れるコブ斜レッスンのDVDを見ながら、自らの滑りに自己嫌悪を感じ始めたころ、
『お待たせしました〜。』
登録料を納めて、手続完了です。
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無事、全日本と都連の会員証をいただきました。
あとは、こいつをクラブ員宛に送るだけ。
ま、これは大したことないから、いつでもいっか(^^
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2010年10月18日

少しづつ

スキー場からの案内が届き始めてます。
Yetiはメールでの配信でしたが、年末年始のクラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場からは、クロネコがメール便を咥えてきました。
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リピーター割ってことで、シーズンパスやら1日券やらの割引クーポンが入ってます。今シーズンはリフト優先乗車券なんてのも発行するみたいです、また週末はナイター営業があるらしい。いろいろと努力してますね(^^
池の平は、ホームページでの情報発信にも力を入れてますし、日替りでゲリラクーポンなんてのも発行してます(今シーズンもやるのかな?)ので、これからもチェックが欠かせません。

そーいや、ブランシュのオープンはいつだ?ということで、ブランシュたかやまのホームページを見に行ってみました。今シーズンは12月4日(土)です。
ブランシュはメンバーカードの割引等は廃止してしまいましたが、今シーズンより休日も駐車場が無料になるそうです。昨シーズンからでしたか、あの「みつまた」でさえ駐車場が無料になってますし、今や駐車場は全日無料があたりまえになりつつあります。
経営的には厳しいとは思いますが、頑張ってください。
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2010年10月16日

新クラブウェア試着、採寸

新クラブウェアの具体的な検討を始めたのが7月下旬。これでも遅かったのですが、その後のカラー案の検討等に時間がかかり、やっと先週決定。本日、採寸のための試着を行いました。

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BOYAのウェアは、パーツごとにカラーがフルオーダーできますし、ポケットやらパスケースやら、いろいろと変更できますので、この段階でオーダーするモデルは存在しません。今回はパスケースをひとつ追加し左胸と左腕の2箇所に。また左上腕部に小さなポケットを追加。腰の内側にはパウダーガードも付けてもらいました。これでも価格は同じ(^^v
また、サンプルモデルを試着して基本サイズを確認、個人の体格に合わせて袖丈や股下を1cm単位で調整してもらえます。典型的な「日本人」の中毒者にとって、股下の調整だけは必須です(^^;
諸事情で今回新ウェアを作らないクラブ員が、現在のクラブウェアを着ても違和感がないように、カラーは同じくイエローをベースとしました。今シーズン、みんなが着ているのを見て欲しくなれば、来シーズンでも同一モデルがオーダーできるところも、BOYAウェアのいいところ(^^
これから製作に入り、納品は12月上旬の予定とのこと。研修会がお披露目となりそうです。
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2010年10月15日

今年も日本一

富士山の裾野で、スノータウンYetiが本日オープンしました。狭山は一週間後ですから、今年も日本一早いオープンです。
(中毒者と廃人は、本日はお仕事。)

公式Blogではガスが出てますが、オープン後は消えたようです。
でも、いつものことですが、夕方にはまたガスが出てくるかもしれませんので、気をつけて滑ってくださいね〜。

毎日.jpの記事を見ると、コスで滑っている人も多いようですが、写真を見ると、み〜んなスノーボーダー。今年もスキーヤーは肩身が狭いんだろうか(^^;
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2010年10月13日

今年のYetiのクーポン

昨年は10月に入ってすぐ、Yetiから入場滑走券半額の割引券(別名「中毒者(廃人)認定証」)が届きましたが、今年はなかなか送られてきません。
すると本日受信したメルマガで、クーポンダウンロードの案内がありました。早速指定されたURLにアクセスすると、こんなのが。
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今年はメルマガ会員限定で、本人のみ1シーズン1回限りの利用とか。去年は割引券1枚で5名まで有効だったのに....。印刷したクーポンには、会員IDのバーコードが表示されてるから、これでチェックするのかな?
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2010年10月05日

2011指導者研修会在京理論

10月3日(土)なかのZERO、午後は研修会理論です。
今回の特別講師は、鈴鹿国際大学教授の市野聖治先生と、元アルペンレーサーの木村公宣さんでした。
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最初の講師の市野先生は、都連の研修会ではレギュラー講師と言ってもいいくらい。毎年お話をうかがってます(^^
ちなみに以下の記述は、あくまでも“私の理解”です。私の能力不足により誤解に基づく記載があるかもしれませんが、それは全て私の責に帰すものです。

まずは、今シーズン登場した新しい「用語」の解説から。
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「自然で楽なスキー」を、重力と身体運動によるスキーということで、「ハイブリッド・スキーイング」と称したようです。
「谷脚・内脚」も新しい用語?今までも「山足」とか「谷足」って表現があったよね?と思うのですが、特に比較しての説明はありませんでした。「谷足」は荷重・角付・回旋における力点を意識した表現で、「谷脚」は軸を意識した表現ということでしょうか。(違うかもしれません(^^;)
「フェースコントロール」は去年もあった表現ですが、今シーズンはこれがポイント(かもしれません)。スキーの面に対して直角に力を加えるというイメージですが、昨シーズンあった『谷回りでスピードが出てしまう』という意見に対して、フェースのコントロールが回転弧やスピードの制御に影響を与えるということを強調していました。
「クロスオーバー」という表現には、ちょいと注意が必要とのこと。ターンの切換で(上から見ると)、重心がスキーの上を越えて、次のターンの内側の位置に移動するということですが、重心がスキーより内側に移動するというのは誤解で、遠心力との合力を考えると、重心は常に両脚の間にあるということです。

続いて、現在校正中のオフィシャルブックの原稿をもとに本題に入ります。
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まずはドラッガーのマネジメント論を引き合いに、スキー連盟や指導者という「組織」が求められていることについてのお話。
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次に「パラレルターン」の概念について。
昔は、「プルークボーゲン」→「シュテムターン」→「パラレルターン」と段階を踏んで技術を習得し、その到達点であるパラレルターンは「二本のスキーが平行である」という概念でした。これに対し、重力を活用した谷回りの連続である「自然で楽なスキー」においては、身体の使い方に着目し、初歩段階の「粗野なパラレルターン」から「洗練されたパラレルターン」へと発展してゆくと考えます。
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そして「フェースコントロール」。用語の解説時にも強調されていましたが、ここでの解説も結構力が入っていました。
谷脚のエッジが雪面に食い込まない時間を長くとること、すなわち谷側への落下を長くすることでスピードコントロールが可能で、フェースコントロールにより回転弧やズレ幅、スピードをコントロールできるということです。
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まだ研究・実証が進んでいない部分もあるものの、今シーズンは指導方法への展開も考えてゆきたいとのことでした。

二人目の特別講師の木村公宣さんは、現在富良野でご自身の名前を冠したスクールの代表をされております。
前半は『私がスキーを通じて学んだもの』というテーマで、ご自身の小学生時代からアルペンレーサーとして活躍された時期、そして現在までの活動を振り返り、その時々に感じ、考えたことをご紹介いただきました。
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後半のテーマは『キムラ流ベーシックスキー技術』。基本ポジションの作り方から、木村さんの考えるターン構成、その中での身体の使い方や重心移動、そして市野先生が強調されていた「フェースコントロール」等々、多岐にわたります。世界を相手に戦った経験に基づくシンプルな技術論を、自ら身体を動かしながら、あふれ出る言葉で熱く語る様子は、『伝えたい!』という熱意を強く感じさせられるものでした。
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万雷の拍手喝采で、理論研修が無事終了しました(^^
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2010年10月04日

2011公認検定員クリニック

昨日、なかのZEROで行われた公認検定員クリニック&指導者研修会(在京理論)に出席してきました。

午前中はクリニック。講師は都連教育本部の桜本専門委員です。
まずは昨シーズン改定された検定制度とその内容の確認。
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お話は大変分かりやすかったのですが、パワポのスライドが見にくかったのが、ちと残念。座っていた場所が前方右側ということもありますが、淡いバックに白文字だとほとんど見えません。
『見えなくても分かるだろ。』
と言われりゃ、ま、その通りなんですけど(^^;
次回から改善していただけると有り難いですね。

そして「模擬検定」。これは良かった(^^v
菅平高原スキースクールが行った実際の検定を撮影したビデオを使用して、採点をしました。
まずは3名の受検生の滑りで“目合わせ”。続いて5名の受検生で模擬採点です。そして最後に専門委員が行った採点結果を発表し、各自で自己の採点を確認します。私の結果は....、まぁ100%とはいきませんが、大きく外すことはありませんでした(^^
私の所属クラブでも、最近はバッジテストの実施が減少し、私自身が検定に携わる機会も減っています。そのような状況では、たとえビデオであっても、現実の検定に近い経験ができるのは大変有り難いことです。採点のポイントや着眼点の解説も大切だと思いますが、次年度以降もより実践的なクリニックを期待します。
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2010年10月01日

今シーズンのYetiオープン日

10月15日(金)、Yetiが日本一早くオープンします(^^v
今年も初日は、コスで滑走無料だそうな(^^;
そして今年も、オープン日は東名集中工事の期間中(>_<)
Yetiのオープン日は外せって。>NEXCO中日本
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2010年09月10日

定員オーバー?

デジエントリーでの研修会申込、開始翌日には在京理論1(なかのZERO)と実技E会場(菅平)が定員オーバーになりました。

ところが昨日の昼過ぎ、デジエントリーのイベント情報画面を見ると、実技E会場(菅平)が申込可になってます。
去年もこんなことあったなぁ、と思いつつ、本日の朝、再度イベント情報画面を確認すると、実技E会場(菅平)はまたまた定員オーバー。

ホントかどうかは分かりませんが、去年は、あるクラブでは、事務担がグループエントリーで申し込むだけではなく、研修会に参加するクラブ員がそれぞれ個別に申し込みを行って、「保険」をかけていたとか、いないとか....。
その結果、人気の会場が定員オーバーとなったものの、ダブった登録をキャンセルしたため、また定員割れになったんじゃないかとか....。

今年の事情は不明ですが、来年は何とかしてね>都連&デジサーフ
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2010年09月09日

郵便局で登録料払込

全日本と東京都の登録料を、郵便局で払い込みました。

今回は「郵送受付」分。これは全日本への登録会員について、申請書類を都連に「郵送」して行った分です。
都連での最初の締切が8月20日となっており、私の所属クラブも既に完了しております。先日の事務担会議のときに、登録料の合計金額が記載されたゆうちょ銀行の払込用紙が配布されましたので、これを使用して9月17日までに振込が必要です。
せっかく先日、ネットバンキングによる普通銀行からゆうちょ銀行への振込をマスターしたのですが、今回は払込票の摘要欄に都連の必要事項がゴチャゴチャと書かれてますので、この用紙を使わないとダメです。もっとも、クラブ名義の銀行口座は年寄りが開設しましたので、ネットバンキングの申込なんてされてませんが(^^;

さて本日の昼休み、まずは銀行でクラブの口座から振込金額を引き出しました。
続いて郵便局でATMに払込票を食わせて、表示される振込先を確認、払込金額を入力すると....、ATMでの取扱限度額オーバーになっちまいました(^^;10万円を超える払込は、ATMじゃできないみたいです。
少しでも手数料を安くしようと思ったのですが、しゃーないですね。窓口に行って払込票を提示します。すると担当のおにーさんが困惑顔。10万円を超える金額を窓口から払い込む場合、本人確認書類の提示が必要だそうな。ところが払込票に私が記入した「依頼人」は、“ほげほげスキークラブ”。

『お客様が払い込むんじゃないんですか?』
「いーえ。払うのは私個人じゃなくて、クラブです。」
『う゛〜。任意団体ですよねぇ。その場合必要となるのは、団体の規約と代表者の本人確認書類と....』
「え゛?振込に団体規約が必要なの?」
『済みません、規則でそうなってまして....。お客様は団体の代表者様ですか?』
「いーえ。単なる使いっぱです。」
『う゛〜〜。』

ってな感じ。
ま、粘っても『じゃ、今回はこれで受け付けちゃいましょう。』とは絶対にならないのは分かってます(^^
仕方なく「依頼人」を“ほげほげスキークラブ”から“中毒者”に変更し、免許証を提示して、手続をしてもらいました。

やれやれ(^^;
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2010年09月07日

都連HPリニューアル

事務担でも宣伝してましたが、都連のHPがリニューアルされてます。
が、未だに半分以上が"Under Construction"。
今までよりも見やすそうだし、工事を頑張ってね。>都連

ちなみにトップページのイメージエリアには、都連御用達の某スキー場の写真が数枚、スライドショー表示されますが、すべて撮影ポイントまで分かってしまう自分が悲しい....。
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2010年09月06日

入金完了!

9月とは思えない酷暑の中、とてもスキーって気分じゃないですけど、とりあえず気分は関係なし。昼休みにセブンイレブンで、デジエントリーの支払いをしてきました。
これで研修会申込手続完了。日程確定です(^^

デジエントリーのサイトに行ってみると、本日の12時30分頃で、在京理論は10/3(なかのZERO)のみが定員に達してます。実技は例年人気のC日程(12/11〜12)の菅平にはまだ空きがありますが、翌週のE日程(12/18〜19)の菅平が定員に達してました。
12月第2週の研修会は毎年雪不足で、雪上実習をローテーションさせる等大変苦労してます。そのため今回は定員を減らしたということで、それもあって翌週にシフトしたのかもしれません。

事務担後の打ち合わせでは、廃人のクラブも今回はE日程だとか。また同じ班かな(^^;
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2010年09月05日

事務担&研修会申込

昨日(9/4)なかのZEROで、都連事務連絡担当者会議が開催されました。
行事予定等が記載されたAlmanacとともに、都連への登録関係の書類が配布され、この登録と、明日から始まる研修会の申込が完了すれば、あとはシーズンインを待つだけ(^^
DSC00271.jpg

内容としては、数年前のようにAlmanacに書いてあることをダラダラと繰り返すようなものではなく、ポイントを絞った説明で、わかりやすかったと思います。
DSC00287.jpg

特筆すべき事項は少なかったのですが、ひとつだけ、準指検定についての注意事項を。ただし、すべての受検者に該当するものではありません。
昨年度より準指受検に単位制が導入されました。A〜D単位の取得済単位については、本年度の受検は不要となります(単位受検)。
また、検定制度の変更により準指受検者がテクニカルプライズを所持している場合、B・C単位の受検が免除されます(免除受検)。
そうすると、テク所持者が昨年BまたはC単位を落として準指検定に不合格となった場合、今年は受検する単位がなくなる?ということですが、残念ながらそうはいきません。単位受検と免除受検を併せて適用することはできませんので、どちらかを選択することになります。
ま、テク持ちがB・C単位を落とすことはあまりないでしょうから、ほとんど該当する人はいないかもしれません。万一B・C単位を落として、A・D単位を取得済のテク持ちがいたとしても、「免除受検」を選択して、今年もう一度低速系と学科を受検するとも思えませんしねぇ(^^;

事務探終了後は、いつものように廃人と中野の飲み屋で情報交換。とは言え、デジエントリーによる研修会申込を翌日9:30に控えてますので、ホドホドに。

さて、本日。去年ハマったデジエントリーでの研修会申込です。事務担にデジサーフの担当者も出席し、万全の体制で臨むと言ってましたが....、無事完了しました(^^v
当クラブは今回17名。申込の所要時間は約20分でした。少々反応は遅かったものの、充分に許容範囲内です。
やりゃできるじゃん。>デジサーフ
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2010年08月04日

SAJ登録の書類が届きました

月曜日、都連から書類が送られてきました。
木曜日にも行事予定が送られてきたばかりで、「一日を争う書類じゃあるまいし、何でまとめて送ってこないんだろ?」と思いつつ、どーせ研修会やら準指検定やらの要項だろうと、そのまま放っておいたのですが、昨日開封したら、全日本登録の書類も入ってました。あ〜ぁ、とうとう来たか....(^^;

この書類には、クラブで全日本に登録している教徒の情報が一覧出力されており、ひとりひとり氏名、生年月日、住所等の個人情報(何故かたまに間違ってることがある....)や、一般教徒か宣教師かの区分等の確認と訂正、そして教団からの脱退者の削除や、新たな入信者の追加を行います。その後、お布施の金額を計算し、上納して完了。

このクソ暑いなか、スキーの事務作業なんて、なかなかその気になりません。去年は前任の事務担の婆さんから、毎日のようにご指導の電話が入ったのですが、今年は天国からじゃそうもいかんだろ。ま、夢枕に立たれないよう、頑張るとしましょう(^^

ところで都連のみの登録って、いつやるんだっけ?
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2010年08月02日

2011年度準指養講予定

今シーズンの某都連の準指導員養成講習会実技が3回あり、その3回目のみ定員が少ないという疑問が、解決しました(^^
7/30付で都連HPに要項がアップされておりますが、それによると「補講」ではなく、3回のうちいずれか2回に参加することとなっておりました。都連の想定としては、基本は第1回と第2回に参加で、日程の都合がつかない方や、特に熱心な(?)受検生のために、第3回を用意したということでしょう。
もちろん3回とも参加してもOKですが、その場合は、その分の参加費が必要です。2回参加の場合は35,000円で、3回だと47,000円。ん〜、ということは、12,000円×回数+11,000円という計算ですが、11,000円は養講の諸経費ということでしょうか....。高っ(^^;

正指の養講は、
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2010年07月30日

2011年度都連事業計画

所属クラブの事務連絡担当である中毒者のもとに、某宗教法人から今シーズンの布教計画書が届きました(^^
詳細の報告は事務連絡担当者会議で行われますが、今年は9月4日。それまではこれで日程を確認することしかできません。個人的にゃ、こっちの方がおなじみの形式で見やすいんですが。
ちなみにこの予定は都連のものだけであり、総本山の予定はまだ不明です。

研修会関係では、
在京理論が
10/3(日)なかのZERO/1,000
10/11(祝)ルネ小平/1,000
10/16(土)ルネ小平/1,000
実技が
12/4(土)〜5(日)熊の湯/300
12/10(金)〜12(日)札幌国際・朝里川/150
12/11(土)〜12(日)菅平/500
12/18(土)〜19(日)車山/400
12/18(土)〜19(日)菅平/800
12/25(土)〜26(日)車山/130
1/8(土)〜9(日)菅平/200
2/26(土)〜27(日)白馬五竜/100
3/26(土)〜27(日)菅平(ジュニア・新準指)/100・50
4/2(土)〜3(日)熊の湯/250
4/9(土)〜10(日)熊の湯/200
1/15(土)〜23(日)サンアントン@オーストリア/35
です。
"/"の後の数字は参加予定数。

準指・正指検定関係では、
理論講習が
10/11(祝)練馬区立文化センター(準)/300
10/30(土)ルネ小平(正)/120
11/3(祝)ルネ小平(準&正)/420
実技講習が
1/9(日)〜10(祝)菅平(準&正)/420
2/5(土)〜6(日)菅平(準&正)/420
2/26(土)〜27(日)車山(準)/100
検定が
3/12(土)〜13(日)菅平/300
となっています。

参考までに正指検定は
2/18(金)〜20(日)
ですが、会場は不明です。

ん〜、これだけ見ててもおもしろいですね〜(^^

まず年末の菅平の研修会が年明けの3連休に移動し、研修会が土日、養講が日祝となってます。受検者が減ったんで、こんな効率いいことができるようになったんでしょう。でも正指受検者って、土曜日はどっちに出るんだ?

また2月末に車山で準指の養講が予定されてますが、参加予定者は100名。これって、どういうことでしょう?デキの悪い受検生の補習って訳でもないでしょうし(^^;

そして参加予定数をみると、準指の受検予定者を300名と見ています。で、合格者を対象とした研修会の予定数は50名。ということは想定している合格率は....。いやぁ、今年も厳しそうです(^^;

次に技選関係です。
マスターズ技選(通称「老人のつぶやき」)が
1/22(土)〜23(日)ガーラ湯沢/200
2/19(土)〜20(日)軽井沢/200
3/26(土)〜27(日)菅平(26SAT・27南関)/250・200

都技選(通称「青年の主張」)が
1/28(金)〜31(日)車山/550
です。

「青年の主張」も550名の参加を予定しているとは、まだまだ捨てたもんじゃないですね。
「老人のつぶやき」も年々盛り上がっており、数年前に青年から老人に転落した廃人の話を聞くと、どうやら「老人の主張」になりつつあるようです(^^

最後に競技関係では、
1/7(金)〜9(日)国体予選@オオマツ
1/21(金)〜23(日)南関マスターズ@上国
3/5(土)〜6(日)クラブ対抗&都民大会@菅平
3/11(金)〜13(日)東京都マスターズSL@飯綱リゾート
ってとこでしょうか(手抜きで済みません)。

中毒者は今年も出場する予定はありませんが、応援には行こうと思っている南関マスターズが例年より1週前に動いてます。ちなみに参加予定数は2日間で700名だとか。皆様お達者で何よりです(^^

おっと、
安全対策講習会
11/3(祝)なかのZERO
を忘れてました(^^;

以上、あくまでも「予定」を含んだ情報であることを、くれぐれもご承知ください。詳細は事務担にて。
その事務担の議題に「デジサーフによる行事の申込み方法について」ってのが入ってます。集中砲火を浴びることは間違いありませんので、総務本部の役員の皆様は防弾チョッキをお忘れなく(^^;
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2010年07月28日

今年も登録事務開始

昨シーズンから正式に担当した登録関係の事務が、今シーズンも始っています。中毒者の所属クラブでは、ほぼ全ての手続を事務連絡担当が該当クラブ員の分をとりまとめ、一括して行いますので、結構大変です。
それに加え、昨年の登録時には、やり方を教えてくれたり、都連窓口に書類や現金を持って行ってくれていた年寄りが、先日「あの世」に行っちまいましたので、今回からは独力で何とかするしかありません(^^;

まず手始めは、8名の全日本競技者登録から。必要なのは競技者登録申込書とお布施、いや、登録料おひとり様\2,000。都連での手続が8月になると、登録料が倍額になりますので、今月中に完了しなくちゃいけません。
昨シーズン登録されていた競技者については、全日本のホームページの「データバンク」に行けば登録内容が表示されるようになってます。必要事項をいくつか追加入力して「印刷」ボタンを押せば、登録申込書ができあがりますので、楽チン(^^v
自宅のMacで出力するとレイアウトが若干崩れますが、ま、いっか(^^;

中毒者も一応は現役サラリーマン。「毎日が日曜日」じゃありませんので、昨日、死ぬほど暑い昼休みに、都連の窓口に持ち込みました。都連のおねーちゃん、『え?これ、様式が....』と戸惑ってましたが、そのまま受理してくれました。ブラウザはIEを使え!ということかもしれませんが、Macじゃそうもいきません。
来年は、FirefoxかSafariにも対応してね>全日本
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2010年07月27日

クラブウェア2011ver.

現在のクラブウェアを作ったのは、もう5〜6年前でしょうか。1〜2年前から『そろそろ新しいウェアを』という声も一部にはあったのですが、諸般の事情で見送ってきました。このウェアはBOYAさんにお願いして作ったもので、かなり丈夫な生地を使用してはいますが、さすがに汚れや傷みが目立ちます。5月のクラブの理事会でも再度話題になり、今年は新たなウェアを検討することとなりました。

今回もメーカーはBOYAさん。カラーオーダーはもちろん、ポケットの仕様変更やチケットホルダーの追加等細かいパーツの変更まで、いろいろと対応していただけます。
本日はそのサンプルを見せていただきました。
カラーは別にして
DSC00233.jpg
こんなのや、
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こんなの。
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こんなのもあれば、
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左右非対称とか、
DSC00237.jpg
こんな非対称もありますし、
DSC00238.jpg
ポケットのフラップなしなんてのもOKです。

若手の女性指導員にも一緒に見てもらいながら、検討しました。
いずれかのモデルを基本に、仕様変更の希望と各パーツのカラーを指定して、ウェアを仕上げます。
さてさて、どんなのになるんでしょ(^^
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2010年07月10日

お通夜、告別式、そして総会

私の所属クラブの「ママ」こと会長夫人のお通夜が昨日、告別式が本日執り行われました。
DSC00194.JPG
(祭壇には、ママがマスターズの大会で獲得したメダルの一部が飾られています。)

数多くのスキー関係者のご参列をいただくとともに、いつもクラブ行事でお世話になっているお宿や、遠方の関係者からも、生花や弔電を多数頂戴いたしました。皆様、本当にありがとうございました。

そして本日はもうひとつ、クラブの総会が開催されました。日程変更も考えましたが、クラブ員への変更通知が間に合わない可能性もあったため、予定通り行うこととなりました。
この総会で昨シーズンの決算と今シーズンの予算が承認され、行事予定も正式に決まりましたので、いよいよ新たなシーズンのスタートです。ママが天国で心配しないように、頑張らなくちゃ!
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2010年06月30日

訃報が入りました

私の所属クラブの「ママ」こと会長夫人が、本日ご逝去されました。
享年83歳。
今年のクラブ行事で、一緒に雪上に立ったのに....。
つい先日まで、電話で元気な声を聞かせてくれていたのに....。
私はママに、息子のように可愛がっていただきましたので、本当に悲しいです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー