2011年05月05日

信じる者は救われた(^^

気休めだとは思いつつ、藁にもすがる思いで塗ったNOTwaxですが....。
効きました(^^v
藁なんて言ったら失礼な位に。

この時期、野沢の上ノ平の緩斜面はホントに滑りません。あちこちに「妖怪板掴み」が出没します(^^;
しかし。
29日の昼過ぎ、パラダイスゲレンデのレストランに行くため、初めて自分の板を履きました。上ノ平ゲレンデを滑り出した瞬間「!」。おぉ、滑る!一緒に滑る廃人達との差が、どんどん開いていきます。
もちろん今までもNOTwaxを使っていましたが、こんなに効果を実感したのは初めてです。調子に乗って、滑りがイマイチの試乗用の板にひと塗りすると、うん、快適(^^
ただし、メーカーの言う『摩擦力のある雪の時で、一日持ちます。』というのは、ちと大げさですけど。

今度かぐらに行くときも、こいつをポケットに入れてゲレンデに出ることにしましょう。で、下りのゴンドラコースを滑る前にひと塗り。妖怪板掴み vs Notwax。注目の勝負です(^^
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2011年05月04日

2012スキー試乗@野沢(2/2)

試乗会二日目、4/30のレポートです。
朝から細かい雨が降り始め、午後からは雨の量も少しずつ増えました。
朝一から湿雪で、斜面の荒れは時間が経つにつれ大きくなっていきますが、春の暖かさで融けたグサ雪とは違い、雨で少しだけ締まっており、決して滑りにくくはありませんでした。
午前中はスカイライン連絡ペアリフト脇の短いコースで、午後はやまびこ第2フォーリフトでやまびこDおよびEコースを使用しての試乗です。

テスターは、本命が決まったため、イマイチ気合いが入っていません。
今日もL165〜170、R15前後のオールラウンド(1本で大〜小までOK)を目安に試乗しますが、小回り系も試してみました。

STOCKLI LASER SL
L165/FR12.9/120-66-102
stockli_sl.jpg
1本目はSTOCKLIのSLモデル。本チャンレーサー用にはFISのネーミングが施されたモデルが用意されてますが、こいつなら元なんちゃってレーサーの中毒者でも何とかなるだろうと考えました。スタッフのおにーちゃんも、『基礎・小回り系で使えます。』とのこと。
ま、RがRですから、大回りは感激する程ではありません。可もなく不可もなく。が、中〜小回りはさすがに素晴らしいです。ターン後半にエッジングを緩めていき、フラット、そして次のターンで板が雪面を捉え始めるまでが非常にスムーズ。オガサカのAXで感じたような、エッジングを強めていくとカツンと捉える感覚ではなく、板の傾きに従い徐々に捉え、気付くとしっかりと捉えているという感じです。
雪の柔らかさからか、返りの強さ・速さはあまり感じませんでした。良い雪で滑れば、軽快なショートターンを刻むことができるでしょうか。

OGASAKA TRIUN SL
L165/R12.9/120-67-101
ogasaka_sl.jpg
調子に乗って、もう一本、レーシングのSLモデルを試しました。
STOCKLI同様、中〜小回りは大変良い感覚が得られます。しかし、エッジング感はSTOCKLIとは違い、角付けを強める中でエッジが食った感覚が返ってきます。まあ、良く言えば、メリハリがあるということでしょうか。
ちなみにスキッディング操作もしてみましたが、特に問題はありませんでした。普通に操作できます(^^
たぶん柔らかい雪だから手に負えたのだと思います。硬い雪だったら....、ちと恐ろしいかも(^^;

ATOMIC D2 DEMO X TYPE-S
L165/R11.5/123-67-107.5
atomic_types.jpg
ガラにもなく、レーシングモデルを試したことを反省して、エキスパートモデルの試乗に戻ります。
こいつはプロフィールから判断すると、ショートターンスペシャルって感じでしょうか。TYPE-Aの感覚から、こっちも合わんだろうと思いつつ、物は試しと乗ってみました。
すると....。おぉ、思ったよりしなやか。当たり前ですが、小回りは大変やりやすいです。ショートターンモデルにありがちな、強烈なエッジホールドと強い返りは感じません。むしろマイルドにさえ思えるのですが、それでいて絶妙なエッジホールドと返りが、ショートターンが超ヘタクソな中毒者でも、楽に、いや楽しくコントロールできます。
ターン弧を変えて滑ってみると、大・中・小、いずれのターンでも、この印象は変わりません。また小回りはもちろん、中〜大回りでも安定性が良いのには驚きました。さすがにターン弧が大きくなると、若干切れ上がり気味になります。雪の状態が良ければなおさらかもしれませんが、エッジングコントロールで調整できるでしょう。そのエッジングの調整も「自在」という言葉がピッタリなほど、容易です。
スキッディング操作も、全く問題ありません。
探している板がショートターンモデルだったら、本命になった可能性があるスキーです。

ROSSIGNOL DEMO BETA CASCADE TPX
L174/R17.8/118-72-100
rossignol_beta.jpg
準指合格時の板が、ロシの9Dでした。その後はフィーリングが合わず、遠ざかっています。試乗するのも久しぶり。
まずは大回り。普通に滑りやすいです(^^ 滑り手が仕事をすれば、その分きっちりと応えてくれる感じですが、オートマチック感はありません。
小回りに難しさは感じませんが、軽快感はありません。ま、この板にこれを望むのは、無い物ねだりでしょう。
スキッディング操作では、ほんの少しですがテールが引っかかり気味なのが、気になりました。

ELAN SLX WAVEFLEX FUSION
L165/R12.9/116-66-104
elan_slx.jpg
ASAMA菅平で試したAMPHIBIOは、操作性・安定性とも素晴らしく、大変気に入りました。あと10歳年寄りだったら、ホイホイと買っちまうかもしれません。が、如何せん、刺激がありません。ということで、先程の反省はどこへやら。またまたレーシングモデルに手を出しました。ま、スタッフのおっちゃんも、基礎系でも大丈夫と言ってたし....。
まず小回りで滑りましたが、軽快なターンを刻むことができました。
中回りでは、内傾角を強めにとってやると、エッジが雪面をしっかり捉えて、きれいなターン弧を描きます。大回りになると、どうしてもスキーが内に入りたがりますが、これはやむを得ません。しなやかで操作性も良く、スキッディングもOKです。
穏やかな老後を送りたい方はAMPHIBIO、世間の波に揉まれたい方はSLXってとこでしょうか(^^

SALOMON 24HOURS POWERLINE S5
L170/R15.1/119-72-103
salomon_24hs5.jpg
この頃になると、食指の動く板が少なくなってきました。
でも私はSALOMON嫌い。24HのLMに感心したからと言って、他の板を試乗するつもりはありませんでした。世間じゃ24HのS5が評判いいみたいだけどね。どうせ試乗スキーは出払ってるだろうしね。と、通りすがりのSALOMONブース前にS5が1台転がって、手招きをしてます。長さは170cm。しゃーない、遊んでやるか。
ラディウスは違いますが、S5もLM同様、何でもできるスキーです。大回りから小回りまで、大変素直で、操作しやすいと感じました。逆に言えば、問題はこの何でもできる素直さ。オールラウンド性があまりに高く、飛び抜けた特徴がありません。これを『楽』と感じるか、『つまらない』と感じるか。ここで評価が分かれる気がします。私は....、「楽だけど、つまらん。」
なお、試乗時には雪の状態が悪かったため、踏み込んだスキーが少し雪にもぐってしまい、その結果、若干の弱さを感じることもありました。しかし、雪の状態が良ければ、このようなことはないと思います。
ちなみに、このスキーでの私のショートターンを見た廃人。『中毒者らしからぬ小回り』と評しました。う〜ん(^^;

K2 CHARGER
L167/R14.0/112-74-106
k2.jpg
K2のブースには、ファット、セミファットのスキーがずらりと並んでいます。冷やかしのつもりで、「オールラウンドモデルは無いの?」と聞いたところ、『あります。』との答え。「え....。あるの....。」聞いた手前、試さないわけにはいかなくなっちまいました(^^;
K2ではデモ系というカテゴリーは無いそうですが、こいつがそれに該当するとのこと。
恐る恐る滑ってみると、あれ、びっくり。大・中・小、何でもできるじゃん。キレの良いターンもできれば、スキッディングもできる。早い切り替えだってできる。コブだって問題なし。敢えて言えば、深回りの小回りが少し苦手かもしれません(板が苦手なんじゃなくて、テスターが苦手なのかもしれません)。それがちょっと惜しいかな。
このコスメで損をしていると考えるのは、私だけでしょうか?

STOCKLI LASER SX
L170/R15.6/120-70-99
stockli_sx.jpg
今年からの継続モデルです。よって黒をベースとしたデザイン。迫力はありますが、個人的には来シーズンにモデルチェンジするSLやSCのデザインの方が、ありふれてはいても、美しくて好きです。
ASAMAでの説明では、SCよりもメタルが厚いため、若干張りは強いとのこと。実際に滑ってみると、しなやかさという面ではSCが上でしょうか。
しかし、大回り・中回り・小回り、そして悪雪や荒れた斜面、どのようなターン弧でも、どのような状況でも、大丈夫です。特に小回りでの板の抜けの良さが印象的でした。
しかし滑走感覚としては、特に大〜中回りで、SCの方が楽しく感じました。

OGASAKA KS-FX
L165/R13.0/114-65-102
ogasaka_fx.jpg
雨がだんだん強くなる中での試乗です。テンションは完全に下がってます(^^;
やまびこDコースは斜度は大したことありませんが、かなり荒れています。そこを大〜中回りで滑ってみました。ショートターンモデルではありますが、安定していて、不安感は全く感じません。
小回りで滑ると、雪が柔らかすぎるため、この板が本来持っているであろう返りが感じられません。また、テールの弱さも出てしまいます。しかし、雪の状態が良ければ、これらは解消すると思います。なお悪雪であっても、スウィングウェイトが軽いため、操作自体に問題は全くありません。

BLiZZARD S-POWER FULL SUSPENSION
L167/R13.5/121-68-105
blizzard_spower.jpg
時刻は15時ちょい前。これが本日最後の試乗です。
菅平の荒れた斜面での好印象が、今回の悪雪ではどうなるのか確かめたくて、選びました。
大回り〜中回りでの安定性は相変わらず。もちろん操作性にも問題はありません。スキー自体に強さがあるからでしょうが、菅平のように荒れていてもその強さを受け止めるだけの硬さがある雪面なら良いのですが、今回の雪はあまりに柔らかすぎるようです。板の強さを吸収してしまい、このスキーが持つ軽快感がいまひとつ感じられませんでした。
まぁKS-FXも、このS-POWERもそうですが、雪の状態で板の性能が引き出されないのではなく、根本的には中毒者の技術的な問題で板の性能を引き出すことができないというのが、真実なんでしょうけど(^^;;

1日で充分だと思っていた試乗会ですが、結局2日間で15本のスキーをテストしました(^^
念のため(?)3日目の招待状も貰っておいたのですが、翌日、風神様に『もうやめとけ!』と叱られました(^^;
invitation.jpg

ICIおよびメーカーのスタッフの皆様、風雨の中、大変お疲れ様でした。
また、とかくストイックになりがちな試乗会ですが、一緒に滑ってくれた廃人、婆や、姫のおかげで、大変楽しく試乗できました。ありがとうございました!
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2011年05月03日

2012スキー試乗@野沢(1/2)

4/29の野沢温泉スキー場でのニューモデル試乗レポートです。
当日の天気は曇りですが、時々晴れたり、雪が降ったり。
試乗コースは、やまびこA,B,D,E。朝一は整地ですが、雪が柔らかいため、すぐに荒れてきます。そのなかでも、やまびこAコースは人が比較的少ないため大回りを、Dコースで中〜小回りを中心に、テストを行いました。

Hart C9.2ST VF-S
L165/R12.7/119-67.5-101
hart.jpg
まずはHartから。実はHartの試乗は初めてです。いや、Hartの板自体、履くのは初めてかもしれません。ちょっと期待しつつ....。
谷回りでの雪面の捉えは早いのですが、エッジの外しにくさも感じます。
スキッディング操作には、若干難しさを感じました。
ラディウスが小さいからか、板が内に入りたがります。
スキーの主張が強く、無理な操作はしにくい印象です。逆にいえば、スキーの性能を基本に操作することができれば、グリップも良く、切れのあるターンができると思います。

SALOMON 24HOURS POWERLINE LM
L165/R12.5/119-67-102
salomon_24hlm.jpg
私、サロモン嫌いです(^^;
昔、PILOTシステムが出たとき、あのペナペナな、踏んでるんだか踏んでないんだか分からないようなフィーリングが、どうしても合いませんでした。
で、以来食わず嫌い。4年前のブランシュの試乗会でEQUIPE GC SERIESに乗ったのが最後だと思います。さて久々のサロモンですが....。
どっしり感があります。エッジの捉えも早いのですが、その後の調整もしやすいです。
ラディウスが小さいですから、小回りは深回り、浅回りとも快適です。そのうえ、中〜大回りでも、操作性・安定性とも大変素晴らしい性能を発揮します。
スキッディング操作も大変やりやすく、何でもできるスキーと言えるでしょう。
また、最近は荷重ポイントが狭いスキーが多いのですが、サロモンは全般にそれほどシビアではないように感じました。
ブースにいたおっちゃんの説明では、LMは構造がレーシングモデルと一緒(これがS5との大きな違いだとか)とのこと。しかし、雪が軟らかかったためか、板の強さはそれほど感じませんでした。雪の状態が良ければ印象は変わるかもしれませんが、おそらく手に負えないことはないと思います。

STOCKLI LASER SC
L170/R14.9/122-72-104
stockli_sc.jpg
菅平の試乗で、荒れた斜面でのショートターンの操作に若干の重さを感じたため、再度悪雪で試乗してみました。
スタッフのおにーちゃんのアドバイスで、グサ雪のショートターンでは、外スキーを積極的に前に動かすような動きを意識すると、板が抜けてくれました。
大〜中回りでの安定性、操作性、板の走りは相変わらず最高。
うん、これなら大丈夫だ(^^v

ATOMIC D2 DEMO X TYPE-A
L169/R17.2/113.3-70-97
atomic_typea.jpg
世間では絶賛されているものの、ASAMAの試乗ではピンと来なかったスキーです。ワンサイズ長いやつがありましたので、再度試してみました。
ASAMAでは、雪の状態が良かったため「乾いた乗り味」と表現しましたが、今回の悪雪の中では足許のしっかり感が際立ちました。トップで捉えるとか、テールが食うとかではなく、とにかくブーツ下で雪面をがっちりととらえるといった印象。そのため、その場でスキーを操作しようとすると、難しさを感じます。グサ雪でも良く走りますから、スキーを縦方向に走らせながら操作すると良いフィーリングが得られます。
が、残念ながら私のスタイルとは合いません。常にスキーに合わせた滑りをしなくちゃいけないのは、精神的に疲れます(^^;

BLiZZARD G-FORCE SUPERSONIC
L167/R14.5/121-72-103
blizzard_gforce.jpg
菅平でG-POWER FULL SUSPENSIONの安定感に感激しました。で、ピストンの入ってないやつを試したくて相談したところ、勧められたのがこれです。
かなり荒れた斜面でしたが、安定感は抜群です。が、オガサカのような雪面に吸い付くような感覚ではなく、『どけ、どけ、どけぇ〜ぃ!』とグサ雪を蹴立てて進むような感覚です。
大回り〜中回りは大変良いのですが、小回りになるとやはり操作に若干の重さを感じます。この雪で小回りをするには、ちと疲れる板です。

この日はスキー1本あたりの滑走量が多かったため、全部で5本のテストで終了。
翌4/30のテストのフィーリングは、また別途レポートします。
posted by スキー中毒者 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年05月02日

野沢の試乗会へ

4/29〜5/1に、野沢温泉に行ってきました。

出発は29日の早朝。連休初日ですから例年であれば道路は大混雑。今年は震災の影響もあり、4月初旬までは高速は空いてましたが、中旬以降、徐々に車が増えてきましたので、混雑状況は全く読めません。
予定では5時に練馬通過でしたが、少々手違いがあり約30分遅れで関越に乗りました。さすがに交通量は多め。毎度お馴染みの高坂や嵐山でプチ渋滞に捕まったものの、ほぼ順調に上里へ。こちらもお馴染みの廃人と合流し、塩沢石打ICを降り、津南経由で野沢温泉に向かいます。途中通過した栄村では、3/12の長野県北部地震の傷跡が生々しく残っていました。

今回の面子は、廃人、婆や、姫、中毒者の4名(って、どんな集団なんだ....?)。お宿は、いつものホテルハウスサンアントンです。長坂ゴンドラ乗り場まで送っていただき、やまびこゲレンデに上がると、4/9〜10に開催予定だったニューモデルスキーの試乗会が延期され、4/29〜5/1の日程で開催されています。
20110430.jpg

受付を済ませ、早速試乗開始。ゲレンデは....、やっぱり空いてます(^^;いつもなら混雑するやまびこフォーリフトも、リフト待ちがありません。
20110429-2.jpg
天気は晴れたり曇ったり。昼前には少しですが、雪も降りました。
ちょい遅めのランチは、パラダイスゲレンデにある「パノラマハウスぶな」で大辛きのこカレー。
buna.jpg

初日の試乗スキーは、ハート、サロモン、ストックリー、アトミック、ブリザードの計5本でした。(後日、レポートします。)

翌30日。婆やも姫も試乗モード全開。廃人と中毒者もお付き合いして、4人で試乗開始です。
ちなみに婆やはサロモンにご執心。姫はショートターン系を中心に迷いまくり。廃人は節操無く目に付いたスキーを試乗。中毒者は本命が決まっているため、こちらも節操無く食わず嫌いのサロモンまで試乗(^^;

天気は曇りでかなりの強風です。そのうち、ポツポツと雨も降りだしました。今日は試乗の本数を稼ぐため(?)、スカイライン連絡ペアを使用し、短いコースをぐるぐる。
しかし天候は刻々と悪化し、強風のため、昼には上ノ平フォーリフトが運休になりました。昨日同様、パラダイスまで下りて昼食の予定でしたが、そうすると上がってこれなくなります。悪いことに、地震による被害のため、上ノ平より上部では唯一のレストラン「やまびこ」は閉店中。オープンしている喫茶コーナーは大混雑です。無料休憩所で何とか昼食を済ませるものの、今度は雨がだんだん強くなってきました。それでも4人は狂ったように試乗を続けます。
さすがにスカイライン連絡ペアは飽きたため、午後はやまびこ第2フォーリフトを使って、やまびこDコースとEコースをぐるぐる。試乗終了直前まで粘って、乗った本数は10本。ストックリー、オガ、アトミック、ロシ、エラン、サロ、K2、ストックリー、オガ、ブリザードです。(レポートは後日。)
ウェアは上から下まで、いや中までびしょ濡れ(^^;
さ、下山してお風呂、お風呂。と思ったら....、げ、長坂ゴンドラが強風のため止まってます。しばらく並んで待っていても、一向に動く気配がありません。しばらくすると、『長坂ゴンドラは強風のため運休となりました。日影ゴンドラを用意しますので、そちらをご利用ください。』とのこと。並んでいた全員、一目散に上ノ平ゲレンデを滑り下ります。幸か不幸か、中毒者たちは長坂のゴンドラ待ちは列の後方だったため、日陰ゴンドラの上ノ平駅着は、先頭集団(^^ 急遽準備したのですから、少々時間はかかりましたが、3台目のゴンドラで無事下山できました。

最終日、天気は曇りです。いつものように遅めの朝食をとっていると、食堂のテレビに映る野沢温泉のCATVから、『本日、強風のため全てのゴンドラ・リフトの運休が決定』とのお知らせが流れました。
もちろんリフトが動きゃ滑りますが、動かないなら温泉でも入るか、という気分。昨日あれだけ滑りましたからねぇ(^^
しかし、日影ゴンドラの乗り場付近は大変だったようです。宿の車で送ってもらい、運行開始を待つお客さんやら試乗会スタッフやらであふれているところに、運行休止決定。ほとんどの人は宿に帰る術もなく、一転、帰宅難民であふれかえったそうです(^^;

結局、宿からちょい下った「熊の手洗湯」(ちなみに、ここのお湯は熱くはありません。前日入った「大湯」のあつ湯に比べりゃ、ぬるま湯みたいなもんです(^^ )につかり、
kumanotearaiyu.jpg
お宿直営の「福田屋」でジェラートを食べ、いつものように宿の奥様、逸子さんに見送られて昼前に野沢温泉を後にしました。

越後湯沢の「森瀧」でうどんすきを食べて関越に乗りましたが、やはりGW。練馬まで断続的に渋滞が始まっています。廃人と婆やは神奈川方面に帰るため、そのまま渋滞に突入しましたが、姫と中毒者は先日開通した北関東道を経由して東北道へ回ってみました。残念ながら、こちらも渋滞が始まってしまいましたが、低速で流れる状態でしたので、関越経由よりも早かったようです。

目一杯の試乗、サンアントンの料理、温泉、ジェラート、そして楽しい仲間。すべてに満足の3 日間でした\(^o^)/
posted by スキー中毒者 at 16:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2011年04月28日

追跡結果

一週間ほど前に、iPhoneがユーザーの位置情報を記録していると話題になりましたが、この情報を地図上に表示するiPhone Tracker(こいつは林檎版ですが、窓版もあるようです。)というソフトを使って、自分の行動を追跡(?)してみました。

当然、自宅や職場付近は無数に記録されており、何度か訪れた実家付近にも痕跡が残ってます。で、まぁ予想通りと言うか、スキー場と往復の記録がいっぱい(^^
地域としては、長野県が圧倒的に多いです。考えてみりゃ、今シーズン新潟県に行ったのは、年末年始の池の平、1月下旬の上国、先日のかぐらの3回だけ。群馬県には1回も行ってません。高速のルートも、中央道の利用が多いのが分かります。
って見てたら、変な場所に痕跡が集中してます....。あぁ、Yetiだ(^^;
え?飲み屋はどうしたって?スパイ衛星に監視されてる訳じゃないんで、どこの飲み屋をハシゴしたなんてことまでは、残念ながら分かりません(^^v

Appleによれば、この記録はユーザーの位置情報じゃなくて、iPhoneの位置情報の計算を早くするためのWi-Fiホットスポットと基地局の情報だとか。で、長期間の記録が残っているのは、単なるバグだそうです。
こういうことを気にする方も多いようですが、ピンポイントの位置情報ではないのだから、私は特に何とも思ってません。別に変なとこ、行ってないし(^^ 一般の方とは少しだけ(かなり?)行動パターンが違うだけだし(^^;:
だから、ソフトウェアのアップデートでこいつが見られなくなるのは、ちと残念だったりして....。
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2011年04月26日

気休めだとは思うけど

NOTwaxの残りが少なかったので、会社の帰りにICIで買ってきました。

DSC00792.jpg

この時期、固形ワックスの種類にあれこれ悩むより、こいつをひと塗りした方が良く滑る、って言ったら身も蓋もありませんが、ま、信じる者は救われる。....といいなぁ(^^;

レジのおねーさん、『メンバーズカードの制度が変更になりますので、案内を入れておきますね。』
5%の割引率が下がるのかと思ったら、それは今まで通り変更なし。ICI限定ブランドは10%割引だとか、1年間で10万円以上購入すると、2,000円の割引クーポンが貰えるとか、逆に充実されてました(^^
『今週末に野沢温泉で試乗会をやりますんで、よろしかったらどうぞ。あとカスタムフェアの入場チケットも入れておきます。』
野沢の試乗会ってスキー場主催だと思ってましたので、聞いてみると、
『今年も主催は野沢温泉ですけど、石井スポーツが全面的にバックアップする形で開催します。』とのことでした。
ちなみにカスタムフェアは、東京では6/9〜12に汐留で、7/8〜10に新宿で開催されるそうです。

無料招待
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2011年04月25日

久しぶりのホットワックス

週末、久しぶりに板にアイロンかけました(^^ 最近は、ドミのペーストワックスをちょこちょこっと塗って、誤魔化すことが続いてましたから....。
先日のかぐらでは、あまりの滑走性の悪さに辟易したのですが、帰宅してソールを見たら、グサ雪が原因ではないことがよ〜く分かりました(^^;

まぁこの時期、ホットワックスをかけても気休め程度かもしれませんが、塗らない方が滑るってことだけはないと信じて(^^ 一応、手持ちのワックスの中では一番高温用のやつを選んだし、あとは湿雪で力を発揮するNOT WAXを使えば....、それでもダメかなぁ....。
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2011年04月18日

3シーズンぶりのかぐら

2シーズンぶりかと思ったら、3シーズンぶりでした(前回のかぐらは2007年11月)。

土曜日を目論んでいたのですが、天気予報は雨。かぐらで雨に降られたら、逃げ場がありません。ということで、日曜日に行ってきました(リフトでご一緒させていただいた方に伺ったところ、土曜日は雨とガスで大変なコンディションだったようです)。
駐車場がかなり早い時間に満車になると聞いていましたので、気合いを入れて7時にみつまた駐車場着。それでも半分位は埋まってました。

朝一、みつまたの緩斜面の誘惑を振り切り、まずはゴンドラでかぐらに直行します。薄くかかっていた雲もすぐに消え、きれいな青空が広がりました。
DSC00775.jpg
夜の冷え込みで斜面は硬いのですが、前日の荒れが圧雪車でつぶしきれておらず、所々に浅い溝が残っているため注意が必要です。
午前中はジャイアントコースが大会でクローズされていたこともあり、メインゲレンデにお客さんが集中し、かなり混雑していました。そんな中で穴場(?)だったのがパノラマコース。
DSC00781.jpg
最近の中毒者は、こういう緩やかな斜面がお気に入りです(^^;

天気が良く、暖かかったため、斜面はすぐに荒れてしまいます。
昼頃にはこんな状態でした(ちょっと分かりにくいですけど)。
DSC00783.jpg
ちなみにテクニカルコースのコブは、こんな感じ。
DSC00785.jpg
痛めている左膝の状態は問題なかったのですが、滑走中に右足首を痛めてしまい(こいつはコブやギャップにつまったりすると、よくやります。ま、翌日には治るんですが....)、コブはほとんど滑りませんでした。

雪は典型的な春のグサ雪。ロクにワックスも塗っていないスキーが滑るわけもありません。おかげで疲れること、疲れること(^^;
始まりが早かったから、ま、いっか。ということで、早めにゴンドラコースを下り、みつまたへ。滑らない板に辟易しながらも、ファミリーコースと大会バーンを数本滑り、ロープウェイで下山(下山コースは、雪崩の危険があるとのことでクローズ)。3時には撤収しました。

来週は野沢の予定ですが、今週末は....、どうすっかなぁ。

渋滞復活?
posted by スキー中毒者 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2011年04月03日

2012スキー試乗@菅平

土曜日は菅平でICI石井スポーツの試乗会でした。
DSC00745.jpg
先週の試乗会は開始時刻が10時30分と遅かったのですが、今回は8時30分開始です。久しぶりに気合いを入れて、5時に自宅を出発。相変わらず空いている関越道〜上信越道を通り、現着は8時ちょい過ぎ。ファミリーゲレンデ下の駐車場には、続々と車が集まってきます。受付待ちで後ろに並んでいたお客さん、『先週はほとんど人がいなかったのに。』と驚いてました(^^

8時20分には受付終了。まずはオガサカのブースを覗いていると、『機種が決まっていたら、もう出せますよ。』と声を掛けていただきました。それじゃ、っていうことで定刻前ですが早速試乗開始です。

念のため今回も申し上げますが、以下は私自身が感じた印象です。スキーヤーのスタイルや癖により、同じスキーに乗っても全く違う印象を持つ方もいらっしゃると思いますので、ご承知ください。ただひとつ言えるのは、「悪い」スキーは無かったということです。私の「好み」に合わないスキーはありましたが、決して「悪い」スキーではありませんでした。

OGASAKA KS-AX+RC600FL
L165/R14.7/114-67-99
DSC00746.jpg
まず大回り。谷回りでの雪面の捉えが異常(?)に早いです。内傾角を強めていくと、かなり早い段階でカツンとエッジがかかる感じでしょうか。
小回りも、浅回り・深回りとも非常にやりやすく、スキーが身体の下に自動的に戻ってきてくれます。ただし、雪面状況によっては返りの強さを感じることがあるかもしれません。エッジを食わせることはそれほど難しくありませんが、エッジングを調整する技術は必要だと思います。
まぁ、良くも悪くも、これぞKEO'Sというスキーです(^^

KEI-SKI AR16
L164/R16/108-66-94
DSC00750.jpg
直前に乗っていたのがKS-AXだからかもしれませんが、全体的に反応がマイルドというのが第一印象です。
傾くだけで勝手に雪面を捉えてくれるという感じではなく、谷回りでもスキーヤーが意識的に動いてやることが必要です。ただし、その動きには非常に素直に反応してくれ、大変わかりやすいスキーと感じました。ですから、決して谷回りの捉えが遅いということではありません。
人によっては、前後のポジションを探って、荷重ポイントを見つける必要があるかもしれません。
ちなみに、このスキーのトップの形状。KEI-SKIの前身であるKAZAMAをご存じの方は、懐かしいとおっしゃるそうですが....、う〜ん、どうでしょうか(^^;

FISCHER RC4 SUPERIOR FL
L165/R14/122-72-104
DSC00753.jpg
フィッシャーのブースで勧められたのがこれ。『デモ系のトップモデルです。』という言葉に、思わず返そうかと思っちまいました(^^;
が、滑ってみると思っていたほど(どんなことを思ってたんだ?)とんがってません。素直で操作しやすいスキーです。
小回りも、特に深回りで好印象でした。しかし強いエッジホールドは感じられません。
恐らく私自身の荷重ポイントとスキーのそれが若干ズレていたのでしょう。前後のポジションを調整すると、雪面の捉えがかなり良くなりました。それ以上は....、スキーの問題ではなく、私の技術的な問題ですね(^^;

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE PRO XBi CT
L170/R14/122-70-105
DSC00756.jpg
まずはこのネーミングに圧倒されます。コスメも、ちとケバい派手な印象を受けます(^^;
実際に乗ってみると、まず大回りで感じたのはエッジホールドの強さ。谷回りでの捉えも非常に早いです。
小回りもエッジが咬んで回っていく感じですが、ターンはしやすいです。ただ返りが少々強いため、急斜面や高速のショートターンでは若干手こずるかもしれませんが、これも私自身の技術的な問題です(^^;
スキッディング系の操作自体は決してやりにくくはありませんが、ターン後半のテールの捉えが強い印象を受けました。

VOLKL PLATINUM Psi
L65/R15.1/117-69-99
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時刻は10時30分。ガスが濃くなってきて、視界が非常に悪く、危なくてスピードは出せない状況です。
ということで、まずはスキッディング系の滑りから。スキー操作に対して非常に素直に回ってくれます。大変滑りやすいスキーです。
視界がほんの少し良くなったタイミングを見計らって、内傾角を意識した滑りをしてみると、谷回りの早い段階で雪面を捉えることができました。しかし全体的に反応がマイルドで、操作性が非常に良いスキーです。

ここでレストランに一時撤収。早めのお昼ゴハンをとりながら、ガスが引くのを待ちます。

BLIZZARD G-POWER FULL SUSPENSION
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午後になると、すこしずつ視界が回復してきました。雪面はかなり荒れてきています。気温がそれほど低くないので、春のグサ雪になりつつあります。
そんな中での1本目はこれ。大分前に試したブリザードは、エッジが食ったら離さないという印象だったのですが、今回のは全く違いました。
まずは大回り。安定性が素晴らしいです。悪雪を蹴たてて進むといった印象。そのうえ、操作性も大変良いです。
小回りでは、雪の状態もあり、無理に回そうとすると操作性に重さを感じます。しかし、スキーや雪面に逆らわず、荷重やエッジング、そして回旋を優しく調整してやれば大丈夫です。
重厚さを感じるものの、難しさは感じないスキーでした。

BLIZZARD S-POWER FULL SUSPENSION
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返却時に小回りの印象を離したところ、ぜひと勧められたのがこれ。
大回りで滑ってみましたが、G-POWER同様、安定性は全く問題ありません。操作性は軽いです。またラディウスの数字は小さいのですが、思ったほどスキーが内に入ってこようとしませんので、大〜中回りも滑りやすかったです。
小回りはさすがに操作しやすいです。浅回り・深回り、どちらもOK。また、荒れた雪面でもスキーが暴れません。
スキッディング系の滑りも試してみましたが、こちらでも癖がなく、大変扱いやすいスキーです。
G-POWERのような重厚感はないものの、その安定性には驚きました。

STOCKLI LASER SC
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先週の試乗で大変気に入ったスキーです。悪雪での滑走を試してみました。
大回りでは、悪雪の中でも、安定性、操作性とも大変良いです。
小回りでは、最初は操作性に重さを感じましたが、BLIZZARDのG-POWER同様、雪をねじ伏せるのではなく、軽いタッチで滑ってやれば大丈夫でした。メタル系の板ですから、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、このような雪の中で軽快なショートターンを刻むには、ちと私の技術が足りないようです(^^;

ELAN AMPHIBIO WAVEFLEX 82 XTi FUSION
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同じく先週の試乗会で、荒れた斜面でも滑りやすかったAAMPHIBIO。今回は別のタイプがありましたので、何が違うんだかよくわかりませんが、試してみました。
悪雪の中でも操作性は非常に軽いです。難しさは全く感じません。これは大回り、中回り、小回りのいずれのターンでも同様。スキッディング系の滑りも全く問題ありません。
荒れた斜面でも安定しており、板のバタつきも非常に少ないです。

OGASAKA KS-GP-01+FM600
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この頃になると、雪面の荒れがますますひどくなり、テストどころじゃありません。
ま、それ以前の問題として、テスターであるスキーヤーの性能低下が激しく、気力・体力とも限界(^^;それでも最後にもう一度オガサカのブースへ。
KEO'Sの名が付いているAXとGP-01の違いを聞いてみました。スキーをカットしたサンプルで、新しい機能も詳しく説明してくれましたが、一番の違いはサンドイッチかツインキールかということ。操作性としてはAXの方が良いかもしれないが、GP-01の方が足許がしっかりしているので、返りも強く、人によっては持て余すかも。でもその力を推進力に生かすことができれば、とのこと。うん、私にゃ無理だ。ということで立ち去るのも失礼なので、一応試してみました(^^ まぁ、雪はグサグサ、スキーヤーはヘロヘロという状態ですから、試乗もへったくれもないのですが....。
大回りでは、悪雪の中でも谷回りでの雪面の捉えの早さは感じられます。操作性・安定性とも大変良いです。
小回りでは、板が身体の下に自動的に戻ってきてくれるため、非常に操作しやすいです。
逆に言えば、こんな悪雪でしたから何とかなったのかもしれませんが、ハイシーズンの硬い斜面で試したら、手に負えないかもしれません。

各スキーで、リフト4〜5本分は滑ってますから、ここに至り、乗ったリフトは40本以上。いくら1本が短いとはいえ、良く滑ったもんです。おかげで身体はヘロヘロ。時刻は15時30分ですが、もうお腹一杯(^^;撤収です。

山を下り、上田菅平IC手前の西友に立ち寄ると、東京では手に入りにくい納豆やヨーグルトが並んでましたので、有り難く購入させていただき、帰路につきました(^^

久しぶりに
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2011年03月28日

2012スキー試乗@ASAMA2000

27(日)、ASAMA2000で行われたKANDAHARの試乗会に行ってきました。
試乗会の開始時刻は10時30分。ずいぶんと遅い時間だと思ったら、リフトの運行開始時刻が10時30分だった(^^;おかげで朝はゆっくりできました。自宅で朝食を済ませ、出発が7時。それでも高速が気持ち悪いくらい空いていたため、現着は10時でした。

受付を済ませて、早速試乗開始。
KANDAHARさんはレーシング系のショップですから、並ぶスキーもレーシングモデルが中心。でも数は少ないですが、エキスパートモデルも用意されています。普通の試乗会はエキスパートモデルに人気が集中するのですが、今回は逆。ま、これが狙いだったんですが....。

ということで、以下、レーシング系ショップの試乗会で、レーシングモデルを1本も履かなかった、バチ当たりな中毒者のインプレッションです。今回も、ターゲットは大〜小まで対応できるオールラウンドモデル。長さは165〜170cm程度、ラディウスは15m前後を目安にしました。
毎度のことですが、このインプレッションはスキーの性能を語るものではなく、限られた状況における滑走で感じた印象を記録するものです。当然のことながら、中毒者の好みが色濃く反映されてます(だからか?今回もSALOMONは試乗せず)ので、ご承知ください。
ちなみに雪の状態は乾雪。前日の降雪を圧雪した大変滑りやすい雪です。ASAMA2000にしては暖かかったものの、春のゲレンデ特有のグサ雪には終日なりませんでしたが、午後になると大分荒れました。
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まずはオガサカへ。
SGのニューモデル情報を見ると、今シーズンも横文字のよくわからない新兵器を搭載したようです。しかし....、潔いことに並んでいるのは全てTRIUN。まぁ、レーシング系の試乗会ですからねぇ。「それでは」ってんで、TRIUN Sの試乗を開始....する訳ありません。数年前ならともかく、今やレーシングモデルに乗る、気合も根性も技術も体力も皆無です(^^;

STOCKLI LASER SC
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一本目は、潔く立ち去ったオガサカの隣に並んでたストックリーです。以前から気にはなっていたメーカーですが、機会がなく一度も試したことはありませんでした。
メーカーのお兄ちゃんが熱心で、いろいろと話をしてくれました。特徴としてはサンドイッチで板を作った後、センター部分に縦溝を掘り、そこにポリアミドを流し込むことで、トーションをコントロールしてるんだとか。また、メタルが入っているが、隣に並んでたLASER SX(今シーズンからの継続モデル)と比べると薄いため、フレックスは出やすいとのこと。
ま、能書きはともかく、お手並み拝見ってんで滑ってみてびっくり!すごくいい!!
まず安定感が素晴らしい。大回りでは、意識的に内傾角を強めるとエッジが雪面をがっちりと捉えますが、角付けを緩めれば素直にズレてくれます。荷重の強弱にも、素直に反応します。抜けも良く、ターン後半を引っ張りすぎなければどんどん加速してゆきますが、足許から返ってくる反応が分かりやすく、安心して滑ることができました。
小回りでは、板の返りがマイルドなため、比較的ゆったりとしたターンになります。スキーが内に入りたがらないため、落差もとりやすいと思います。
唯一の問題は価格。板だけでも、諭吉さんが10人束になっても敵いません。これにプレートとバインディング....。あぁ、恐ろしい(^^;;

ATOMIC DEMO X TYPE-A
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続いてアトミック。今度のお兄ちゃんは、一転して寡黙。
『ソールサイズは?』
「292。ところでATOMICのエキスパートモデルって、いろいろあるけど、こいつのレベルは?」
『デモ系のトップモデルです。』
私にとっちゃ、守備範囲外の板のようです(^^;
第一印象は、乾いた乗り味(微妙な表現ですみません)。もうちょいしっとりした乗り味の方が、好きかなぁ。この時点で、やる気が無くなってます(^^;それでも気を取り直して、何本か滑ってみました。
荷重ポイントを外さなければ、足許はしっかりと安定して、走りも素晴らしいです。油断してヘロヘロ滑ってると、身体が置いてかれちまいそう(^^
エッジホールドに関しては、勝手に、強烈なものを想像していたのですが、それほどでもありませんでした。
大回り系の安定性を求めるのなら、少なくともあとワンサイズは長い方がいいでしょう。また、返りが結構強いので、それを推進力に生かすことができる技術が必要だと思います。私にゃありませんけど(^^;

VOLKL PLATINUM SW
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VOLKLは、以前は1台で何でもいけそうなオールラウンドモデルがあったんですが、最近は細分化が進んでます。当方のリクエストに対しては、
『ホントは170cmの方がいいと思うんですけど、今回は入ってないんです。』
ということで、Rはちょい小さめ。
まず大回り。安定していて操作性も大変良く、エッジングの調整もしやすいです。もう少しターン後半の抜けが良ければなぁ。
また中〜小回りでは、Rが小さいこともあり、板が内に入りたがります。積極的に落差をとってやることが必要のようです。
メーカーのお兄ちゃんの言う通り、オールラウンドに使うには、ちと中途半端な気がします。できれば170cmも試乗してみたいところ。

HEAD i.Supershpe Speed
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このモデルがデビューした時に試乗して、なかなかの好印象を持った記憶があります。それからもう何年経ったんでしょうか。その間にも細かいリファインが続けられたことと思いますが、メーカーのお兄ちゃんに聞くと、
『基本的なフィーリングは変わってないはずです。ただKERS(カーズ)が搭載されたんで、走りが良くなってます。』
とのこと。なんだかスキーもF1みたいになってきました(^^
早速、大回りから。エッジがガッチリと雪面を捉えるタイプではありませんが、安定しており、操作性も非常に良いです。
小回りでは、板の返りがマイルドで、ゆったりと滑ることができます。この頃には、斜面が大分荒れてきましたが、板が暴れることもありません。
この板に何か不満があるか?と聞かれれば、何もありません。普通に良いスキーだと思います。でもね....、面白いスキーじゃないんです。それがこのスキーの特徴なのかもしれませんが、せめて何かひとつでも「おぉ、いいねぇ!」というモノが欲しいところです。

ELAN AMPHIBIO WAVEFLEX 14
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アンフィビオって読むんでしょうか?なんだか舌をかみそうな名前です(^^
メーカーのお兄ちゃんの第一声。
『最初から左右が決まってます。』
板のアウトサイドがロッカー形状になっているため、ターンに入りやすいんだそうです。またキワモノかと思って、
「一般のゲレンデスキーヤー向けですか?」
と聞いてみたところ、
『いえ、技術選でも使ってます。』
あはは、また守備範囲外の板だわ(^^;
まぁせっかくだから、とりあえず大回りを....。と、おぉ、確かにターンに入りやすい。切れはそれほどでもありませんが、難しさは全く感じません。内傾角を強めてゆくと、それに従いエッジのグリップも上がってゆきます。
この板も返りはそれほど強くありません。小回りで滑ってみると、深回りも浅回りもOK。荒れた斜面も滑りやすいです。
板のばたつきも少なく、安定性にもすぐれた、安心して乗れるスキーだと思います。コスメは....、好みが分かれるところでしょうか(^^;

この時点で15時15分。スタートが遅かったとは言え、昼食の休憩を挟んで滑りっぱなしでしたので、そろそろ疲れてきました。最後にもう一度、荒れた斜面でSTOCKLIのLASER SCを試してみました。全く問題ありませんでした。滑ってて笑っちゃうくらい、気持よく滑れました。
しかし....、高っけぇなぁ(^^;来シーズンはブーツも新しくする予定だしなぁ(^^;;
まずは金策です。

帰路も
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2011年03月23日

池の平温泉スキー場の取り組み

中毒者が毎シーズン、年末年始に所属クラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場が、東日本大震災の復興支援のために基金を設立しました。その名も【いけべい基金】

このスキー場は、以前は正直言ってあまりパッとしない(失礼!)スキー場でしたが、ここ数年は様々な取り組みで個性を発揮しています。
今回の震災にあたっても、当たり障りのない言葉で営業の自粛や終了を告知するスキー場もあるなかで、ブログで管理人さんが、スキー場の営業に対する考え方を明確に説明しています。これには賛意を示す方だけではなく、否定的な意見を持つ方もいらっしゃると思いますが、それでもここまでしっかりと方針を説明する態度には、感服しました。

さて【いけべい基金】ですが、スキー場関連商品の売上を義援金とするもので、その中には何と来シーズンのリフト券まで含まれてます。また、協力者のニックネームや協力金額、そしてメッセージまでホームページに残せるというもの。これもまた個性的な取り組みです。

中毒者が協力できる商品は....、やっぱり「妙高高原ビール6本セット」だな(^^;

ブログでは他にも
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2011年03月16日

今週末は休養?

日曜日、八方から帰宅し、不在時に着信したメールをMacで確認しました。
iPhoneを使い始めてから、メインのアドレスはGmailに移行しつつありますが、以前から使っていたSo-netのアドレスもまだ生きてます。とは言え、入ってくるのは最近じゃネットショップやら出会い系(^^;やらのDMばっかり。
が、今回はクラブ員からのメールが着信してます。今週末に予定している、白馬五竜スキー場でのクラブ行事の開催可否ついての相談でした。私ゃ、そんな立場じゃないんですが、どうやら会長に連絡がつかず、困り果てた様子。私から会長に電話すると、携帯はNGでしたが、固定電話にはあっさり繋がりました。その時点では、スキー場にも宿にも被害はなく、通常営業を行っているということでしたので、予定通り開催との結論に達したのですが....。

その後、首都圏の状況が刻々と悪化してゆきました。
まず、電力不足への対応として計画停電の実施と、節電励行の呼びかけ。
電力供給の制限に伴う、電車の運休や運行本数減少。
そして、ガソリンの不足、等々。
ここに至り、現地に問題はなくとも、クラブ行事の実施は難しいと考え、「中止」が決定されました。
ちなみに某都連行事も、3/12〜13に予定されていた準指検定会とB級検定員検定会が延期になった他は、ほとんどの行事の中止(一部行事は検討中)が決定されています。

さて中毒者はと言えば、年が明けてから、週末は(日帰りを含め)毎週どこかのスキー場に行っており、クラブ行事の翌週と翌々週も試乗会の予定が入っていたのですが、今週末は久しぶりの完全休養です(^^
地震の前から散らかっていた部屋の整理でもするか....。
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2011年03月14日

八方で知った大災害

11日(金)、休日出勤の代休を取得し、13日(日)までの予定で八方に行きました。
目的のひとつは、7日(月)から開催されていた技術選の観戦です。

11日の早朝、中央道経由で白馬に向かいます。木崎湖付近から路面に雪が残っていますが、現着しても雪は降っていません。宿で廃人と合流、早速ゲレンデに出ます。
この日の技術選は準決勝。午前中の種目はコブを潰した兎平での整地大回りと、リフトを挟んだ右側の通称「兎平新コース(裏兎?)」での不整地小回りです。競技バーンに到着すると、雪。中毒者と廃人は、裏兎下で不整地小回りを観戦しました。
午前の競技終了後、他の仲間と合流。昼食後に整地小回り種目が行われるセントラルコースに移動します。コース脇で観戦していると、中毒者のウェアの中から突然アラーム音が。iPhoneに入れているアプリ「ゆれくる」が、設定エリアの東京都中央区の緊急地震速報を受信しました。その時は「ふ〜ん」ってなもんで、特に気にもしなかったのですが、ふと気付くと、リフト停止のアナウンスがしばしば入ります。と、軽い揺れ。「あ、こっちでも地震だ。」
その後、はぐれた廃人に連絡しようとiPhoneから電話をしますが、一向に繋がりません。「う゛〜、相変わらずソフトバンクは役に立たん!」ということで、隣にいた♀マグロのdocomoでかけてもらいますが、やっぱりNG。ここに至り『もしかしたら、さっきの地震の影響?』ということで、携帯でニュースをチェックし、東北地方での大地震を知りました。
そして兎平のレストハウス。♂マグロの携帯からワンセグを見ると、飛び込んできたのは千葉のコンビナート火災の映像。宿に帰って点けたテレビの画面に映し出されていたのは、大津波の映像です。言葉もありません....。
関東地方も大きな揺れに襲われ、交通機関がすべてストップして大混乱とのこと。今回のメンバーには、実家が宮城という者もおり、全員が家族の安否確認をしますが、幸い無事でした。
技術選に関しては、土曜日の決勝の中止が決定。準決勝までのリザルトで、順位が確定しました。残念ですが、当然の判断だと思います。

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

twitterの実力
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2011年03月06日

筋肉痛はどこへ行った?

情けないことに、1ヶ月半ぶりにジムでトレーニングをしたら、翌日から筋肉痛。土曜日の朝になっても痛みは治まりません。
まぁ、せっかく朝早く起きたのだから、ということでブランシュたかやまへ。

今回も、のんびりと現着は9時過ぎです。ブランシュは、いい天気でした。
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前回とは違い、雪の状態はまずまず。アイスバーンが出ているところもありますが、比較的滑りやすい状態でした。気温も暖かく、快適です。
駐車場でも「痛てて....」という筋肉痛でしたが、雪上でスキーを履くと、あれ不思議。どっか行っちゃいました。都合のいい身体だこと(^^
だからと言って、マグロのように回遊する訳もなし。久しぶりに山頂からの風景を楽しみました。正指検定の養成講習会が行われた車山高原が、よく見えます。
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先週の「同窓会」で一緒に滑った仲間は、今週は八海山や(今週も)野沢に行ったり、自宅で飲んだくれたりしてるようです(^^

ってアップしようと思ってたら....、私も飲んだくれて、そのまま寝ちまいました(^^;
起きたら、やっぱり筋肉痛。これってジムの筋肉痛?ブランシュの筋肉痛?いずれにしても、どっか行きっぱなしにはならなかったか....。
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2011年03月01日

スキー競技のネット中継

週末にお世話になった、野沢温泉のホテルハウスサンアントンでは、食堂の大画面モニターでスキーの映像を流してます。時にはワールドカップの中継を、オーナーで元オリンピック選手の片桐幹雄さんの解説で観るなんて、贅沢なことも(^^

さて27日の朝、遅めの朝食をいただいていると、そのモニター付近でパソコンやらLANケーブルやらが飛び交い始めました。当日から野沢温泉スキー場のカンダハーコースで開催される、全日本スキー選手権がインターネットで中継(解説は御曹司の元アルペンレーサー片桐健策さん!)されるとのことで、その映像を大画面モニターに映そうとしているようです。ところが....、
『パソコンには映っているのに、テレビに映らないのよ〜。』
と逸子さん(幹雄さんの奥様)が困惑顔。
それじゃ、ってんで早速接続をチェック。幸い今回の参加者には、某大手コンピュータ会社の社員を始め、この手の分野に強そうな者が何人かいました。ちなみに中毒者は、会社では情報システム部門に在籍していながら、ITやらメカやらには滅法弱い。当然手は出せず、外野から口を出すだけです(^^;
『パソコンとモニターの接続は?』
『あれ、パソコンには電源とLANケーブルしか差さってないよ。』
『あぁ、パソコンとモニターが繋がってないじゃん。』
『パソコンのAV出力は....、HDMIか。』
ということで、すぐ隣に置いてあるCATV(?)のセットトップボックスに差さっているHDMIケーブルを抜いて、パソコンに接続すると....。おぉ、映った!
『でも音が出ないなぁ。』
『音声出力は繋いだ?』
『HDMIは音声も一緒のはずだけど。』
試しにモニターのリモコンで音量を上げてみると....。おぉ、出た(^^
逸子さん、大喜び\(^o^)/

男子スラロームの様子を大画面モニターで観ながら、スキー大会のインターネット中継もいいもんだと思いました。
残念ながら、スキー競技は決してメジャーなスポーツではありません。でも、実際に映像を見ると「面白い」と感じる人も多いんじゃないかと思います。本当は誰もが見られる地上波のテレビ放映があると一番いいんですが、さすがにこれは難しいでしょう。だから、今回のようなインターネット中継を、何かのきっかけで観て、少しでもスキー競技、できればスノースポーツ全般に興味を持つ人が、ひとりでも増えてくれればいいなぁ、って思うんです。
最近の情報技術の進歩やネット環境の充実、モバイル端末の普及は、スキー界にとっても非常に大きな可能性を秘めているんじゃないでしょうか。

だから、
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2011年02月28日

野沢温泉スキー場&ハウスサンアントン

この週末は、正指受検の養成講習会で同じ班だった仲間を中心に8名で、野沢温泉に行ってきました。この仲間と一緒に滑るのは、約7年ぶり(廃人とは毎年一緒に滑ってますが....)です。お宿のハウスサンアントンでゆっくりしたかったので、今回は6名が金曜の夜発。豊田飯山IC手前から降り出した雪の中、深夜に現着して、早速宴会開始です(^^ 前夜祭から絶好調。3時過ぎまで盛り上がりました(^^;

土曜日。雪は止んでます。朝着予定のご夫婦も無事到着。しかしこのご夫婦、奥さまは大変お元気なのですが、旦那様は松葉杖をついた痛々しい姿で登場。左脚肉離れのため、残念ながら今回はDSです(>_<)
ゲレンデに出ると、気持の酔い良い青空が広がっています。
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とりあえず、最上部のやまびこゲレンデに上がりますが、コースもリフトも混雑気味。フリー滑走やビデオ撮影を行い、昼食のため日影ゲレンデに戻ります。上ノ平〜パラダイスをのんびり滑り、ユートピアを滑落して、サンアントンのレストハウスに到着。中毒者と廃人は宴会開始、他の皆様はお食事開始です。その後、飲み続ける2名に呆れたお食事組は、御目付役1名を残して再度ゲレンデへ。それでも心配だったのか、途中で安否確認の電話が入りました。「両名とも無事。万事問題なし。」との報告をシャッキリとしたはずだったのですが....、お食事組は全員口を揃えて『泥酔状態だった。』と言ってましたから....、まぁ、いつもの通りだったんでしょう(^^;
その後、日影ゲレンデで合流し、みんなでフォーメーション。DSの某旦那様をサポートに仕立て上げ、非情にも松葉杖のまま雪上に引っ張り出し、ビデオ撮影をしていただきました(^^

夜はお楽しみの宴会、いや違った、サンアントンの夕食。
まずはトマトのババロア。
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続いてイカのピザ。
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サラダ。
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ぶり大根。
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山芋のスープ。
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肉。
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舞茸ご飯。あれ?写ってないや(^^;
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ジェラート。
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うまし(^^

そして日曜日も晴天。
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やまびこゲレンデのリフトも朝一は混雑していたものの、すぐに空き始めました。こうなると皆さん、マグロ状態。整地を飛ばすわ、コブに飛ばされるわ....。シニアマスターズなのに、お達者なものです(^^;
お昼ゴハンは、今日も日影のサンアントン。車の運転をしなくちゃいけませんので、さすがに飲むわけにはいきません。のんびりと食事を済ませ、『あと2〜3本滑って、上がりましょうか。』中毒者は、リフト2〜3本かと思ってたのですが、乗ったのは長坂ゴンドラ。そしてスカイライン。ヘロヘロになって、「あとは日影のリフトを2〜3本かなぁ。」と思ってたら、乗ったのはまた長坂ゴンドラ(^^;今度は水無〜牛首でヘロヘロ。いやぁ、皆さんシニアマスターズなのに、ホントお達者ですm(_ _)m

サンアントンの奥さまに見送られて東京に向け出発。今回の帰路は、同乗者の関係で久しぶりの関越道経由です。前の週は50kmの大繁盛でしたが、今週はそれほどひどい混雑ではありませんでした。練馬〜柏と立ち寄って無事帰宅。スキー場も、宿も、食事も、酒も、そして仲間も、大満足の2.5日間でした(^^v

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2011年02月19日

ブランシュよ、お前もか(^^

先週のクラブ行事で滑った斑尾は、とにかく雪が柔らかかった。で、今週はもう少し締まった雪が滑りたいなぁと思い、検討したのはサンメドウズ清里、富士見パノラマ、ブランシュたかやま。渋滞を考えると、どうしても関越方面は対象外になってしまいます(^^;

さてサンメですが、今日は大会でDコースが終日クローズだと。となると、Aコースをグルグルとコマネズミのように....。却下。
富見パラは、先日リフト券を購入したとき、次回使える割引券を貰いました。急斜面があるゴンドラコースも魅力ですが、どうせ下まで降りるのが面倒で、結局上部のコースをグルグルとコマネズミのように....。う〜ん、イマイチ。
となるとブランシュかぁ。高速を降りてからちと遠いけど、空いてるし、ま、いっか。
ということで、本日はブランシュたかやまに行ってきました。

のんびりしてたんで、現着は9時半。いい天気です。
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で、リフト乗り場は....。
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これでも一応営業中です(^^;
昼前にはほんの一瞬ですが、リフト待ち2分というブランシュにしては長蛇の列もできました。

リフト券を購入すると、窓口のおばちゃんが『スタンプ貯めてね〜。』と言って、カードをくれました。
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あれ?1月に来たときは、こんなもんくれなかったぞ。
1日券以上でスタンプ1個(2日券でも1個)。3個で温泉入浴券。4個目と5個目は1日券が5%引き。で、5個押印されたカードで、次回無料券がもらえるんだと。いや、太っ腹。某都連御用達スキー場に、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ(^^;

さて早速滑ってみると、まぁ硬いことは硬いんですが....。こりゃ、昨日雨降ったな!圧雪車のゲレンデ整備によって、小石のような氷の固まりがゴロゴロしてます。残念ながら、お世辞にも滑りやすくはありませんが、ま、贅沢は言えません。練習、練習。

お昼ゴハンは、今回も「ビストロ木のこ」さん。スパグラミートです。
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日帰りで酒を飲めないと、気合いが入りません(飲めば飲んだで、酔っぱらって、気合いなんてどこかにいっちゃうんですが)。いつものように午後3時が定時。撤収です。
回遊はしなかったけど、まぁ良く滑った方でしょう(^^

八ヶ岳エコーライン
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2011年02月14日

吹雪じゃない斑尾

3連休は、クラブ行事のスキースクールで斑尾。この時期の斑尾は「荒れる」「吹雪」というイメージが強かったのですが、落ち着いた天気で快適な3日間でした。

初日、関越の渋滞を避けるため、遠回りですが中央道経由で斑尾へ。8時半に現着すると、斑尾高原ホテルの第1駐車場はすでに満車でした(^^;館内に入ると、子供の姿が目立ちます。数年前から、小学生以下はリフト無料になったため、ファミリーの来場が大変増えました。
天候は小雪。10時の開講式前に、ゲレンデの状況確認を兼ねてひと滑り。雪は柔らかいですが、まずまずのコンディションです。
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中毒者は、今回も2級班を担当させていただきました。
メインゲレンデから上がる2本のクワッドリフトは大混雑。そこでクリスタルコースに行ってみたのですが....、リフトは空いているものの、コースは大混雑でした(^^;
午前中は、低速で基本的なスキーの動かし方を確認。午後はポールを含めた実践練習を行いました。

そして2日目。毎度のことながら二日酔いです(^^;
天候は小雪ですが、上部の視界はあまり良くありません。
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今回は2級受検の方がいらっしゃいましたので、講習内検定を行いました。
結果は見事合格!
講師が酔っぱらいでも、生徒さんは努力して、少しずつ上手くなってくれます。ホントにうれしいです\(^o^)/岡田さん、合格おめでとうございます。次は1級を目指して、頑張ってください。

3日目。前日の反省で、酒量を少々控えたため、気分は快調。天気もゲレンデに出る頃には青空になりました。
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連休も最終日になると、リフトもそれほど混雑しません。講習は午前中だけですので、今回のまとめとして、急斜面やコブを中心にレッスンを行いました。
そして12時の閉講式で行事は無事終了です。天気が良いので、午後も滑る方もいらっしゃいましたが、中毒者はソッコーで撤収。1時前には斑尾を後にしました。

帰路は関越経由。途中、横川SAで渋滞情報を確認すると、すでに上里付近、本庄児玉付近、花園付近、そして練馬出口で、それぞれ渋滞が始まっていました。それでも5時半前には帰宅できましたので、まずまずでしょうか。その後の関越は、さぞや繁盛したことでしょう(^^;

考えてみると....
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2011年02月06日

久々の晴天@富士パラ

土曜日は、日帰りで富士見パノラマに行ってきました。
選択のポイントは、「近さ」(^^
もちろん、スキー場としても、コース幅は少々狭いものの、ダイナミックなゴンドラコースがあり、そこそこには滑りごたえがあるはずなのですが....。私の場合、一番下まで滑り降りてまたゴンドラで上がるのが面倒で、ほとんど上部のゲレンデで滑ってしまうので、あまり関係ありません(^^;

出発は6時でしたが、8時過ぎには現着していました。そして、現地の天候は晴れ。
先週の八方は雪だったし、その前の週の上国も雪だったし、その前の週のブランシュも雪だったし....、1月の3連休の八方以来です。
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このスキー場、上部は終日ハードバックでも、下部は昼頃から雪が緩んでくることが多いようです。で、元気のあるうちにゴンドラコースを2本。でもそれで、おなかいっぱい(^^;
あとは上部のリフトを利用できるアルパインゲレンデで、来週のクラブ行事に備えた練習です。ちなみに隣のラーチゲレンデは、いつも(?)のように、午前中はポール練習で貸し切りでした。おかげでアルパインゲレンデは大混雑。とてもじゃないけど、斜行系の練習なんて、怖くてできません(^^;
それでも午後になり、ラーチゲレンデが開放されると、混雑は解消されました。代わりにパノラマスノーアカデミーのレッスンがガンガン滑り始めます。かなりの大人数でしたが、あの滑りはテク・クラお受検組でしょうか。その気合いの入った滑りを見ていると、自分のヘロヘロの滑りに自己嫌悪、そして陽が陰って固くなり始めた斜面から逃げるように、3時には撤収していました(^^;

帰路も混雑なく、2時間ちょいで帰着。う〜ん、中央道、クセになりそう(^^

ナビの気遣い
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2011年01月31日

マグロの餌@八方

この週末は八方でした。ルートは今回も、繁盛する関越を避けて中央道経由。双葉SAで廃人&その後輩指導員と合流して10時前に現着すると、マグロが一匹、レジャースキーヤーのお面を付けて待ち構えてます(^^
心配していた左膝の状態も落ち着き、張りや痛みは消えました。とりあえず滑る分にゃ問題なし。早速ゲレンデに向かいますが、天候は雪で上部はガスの中です。
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仕方なく北尾根で滑った後、名木山に戻り、ワイスホルンでちょい遅いランチとなりました。
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牛スジ煮込み、野沢菜、馬刺し、大雪渓(冷),,,,。うまし(^^v

さて翌日。いつものように飲み過ぎで身体が重い中毒者達を尻目に、マグロさんは仮面を外して、早々と回遊に向かいます。約1時間後に合流すると....、朝一の回遊で完全にスイッチが入っちまったようです。先頭を切って悠々と回遊するマグロの後を、ノタノタと追いかける一日が始まりました(^^;
この日も上部はガスの中。兎平はな〜んにも見えません(>_<)
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咲花、国際、そして兎平と引き回され、ヘロヘロ状態で名木山へ。
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ランチは名木山ロッジで、名木パンです。うまし(^^v

3時に撤収、車の雪下ろしの後、宿でお風呂をいただきした。
お宿は前回と同じみちうえ旅館さん。ファミリーでのおもてなしが嬉しい、アットホームなお宿です。
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(哀愁漂う後ろ姿は廃人です。)
出発時には、宿のご家族が見送りに出てきてくれました。

“マグロの餌”状態の八方でした(^^;
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2011年01月27日

滑りすぎ?それとも老化?

4年前に靭帯を痛めた左膝が、シーズン中1度は調子悪くなります(^^;
昨年は3月、一昨年は2月....。今年は先週、ジムでのトレーニング後に違和感が出ました。アイシングはしたものの、翌日から軽い痛みが出始め、何の根拠もなく「ま、何とかなるだろ。」と楽観的に考えて行った上国で、さらに悪化させたようです。左スキーのバインディングを踏み込むのも辛いくらい。でも、滑りだすと何とかなっちゃうんですけどねぇ(^^

そして月曜日、革靴でアスファルトの上を歩くと、膝に響きます。主治医の梅澤先生に診てもらうことも考えましたが、たまたま今週は、飲み会を含め毎日夕方に予定が入っており、難しい状況。またまた何の根拠もなく「まぁ、放っておきゃ治るだろ。」と楽観的に考えていたところ....、だんだん良くなってきました(^^
今週末は、八方。膝に痛みを抱えたまま滑るにゃ、ちと厳しいスキー場です。メンバーも廃人に、マグロに、自称レジャースキーヤー修行中♪に....。こっちもかなり厳しい(^^;

例年に比べ、ちょい早めに痛みが出たのは、例年に比べ、いっぱい滑ったため膝がびっくりしたのでしょうか?まだ16日しか滑ってないのになぁ....。
単に老化が進んだだけ、という説もありますが(^^;;
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2011年01月23日

初渋滞@関越道

今週末は上越国際。南関東ブロックのマスターズ大会です。
数年前までは、中毒者もなんちゃってレーサーとして出場しておりましたが、左膝を怪我して以来、出場は見送っています。今回も出場するクラブ員の応援に行きました。

今シーズンは、まだ高速で渋滞らしい渋滞に遭ってませんが、さすがに今回はそうはいきません。土曜日、練馬から関越に乗ったのが5時30分。東松山での事故渋滞と、お決まりの駒寄渋滞に捕まり、現着は8時です。
午前中は晴れ間も見えたものの、昼前から雪が降り始めました。そんな中でも、数多くのレーサー達が、大沢ゲレンデに張られたGSのポールセットに挑みました。
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お昼は、おしるこ茶屋まで足を伸ばしました。
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越後もち豚とキノコの焼肉丼&ミニおしるこです(^^

そして日曜日。昨日からの雪が降り続いています。大会のコースも雪が柔らかく、すぐに掘れて荒れるコースに、経験豊かなレーサー達も四苦八苦しておりました。
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大会コース外の一般スキーヤーが滑走するコースも、何故か圧雪整備がされておらず、朝からボコボコで滑りにくいこと、滑りにくいこと。とてもじゃありませんが、フリーで滑走を楽しむような状態じゃありません。出場しているクラブ員の滑走が終了すると、即撤収しました。

宿でお風呂をいただき、15時に出発。渋滞には捕まらないはずだったんですが....、土樽で事故渋滞。おかげで花園渋滞、高坂渋滞にしっかり捕まりました(^^;
それでも帰宅は19時。もうちょいかかるかと思ったんですが(^^
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2011年01月20日

Club Happo

ブランシュたかやまのようにメンバーズカードを廃止したところもあれば、菅平のように新たにスタンプカードを導入したところもあります。
先日訪れた八方も昨シーズンより「Club Happo」というメンバーズ制度が開始されました。それも携帯とICカードチケットを駆使するという、おぢさんにとっては極めて斬新なもの(^^;

昨シーズンは、廃人に手取り足取り教えてもらいながら、何とかチケット購入の割引は受けられたものの、それが限界。そして今シーズン。昨シーズンの登録が、そのまま生きてました。が、チケット割引のQRコードの出し方がわかりません。またまた廃人に聞くと、
『決められた期間じゃないと、割引にならないんです。』
「へ?」
『その代り、ポイントが貯まりますから。』
「へ?」
リフト券として使用するICカードに刻印されているナンバーを、Club Happoの会員ページから入力しておくと、そのICカードで改札を通ると、1日に1ポイントが貯まるんだとか。
『去年もやってましたけど、登録しなかったんですか?』
「へ?」
ポイントは2シーズン有効とのこと。中毒者の会員ページで確認すると、
ご利用回数:5
現在のポイント:3
昨シーズンの2日分のポイントが加算されてないってことですね。
ちなみに10ポイント貯まると、1日券に交換できるそうな。先は長い(^^;

な〜んて思ってたら、昨日、Club Happoからメールが飛んできました。
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なるほど、割引ってのはメンバーズウィーク期間中じゃないとダメなんですね。(ん?この時期、八方に行くマグロ修行者がいなかったっけ?)
2月は20〜26日が、3月は6〜12日が、それぞれメンバーズウィークになる予定だそうな。3月は技選の日程と重ねてくれてます。今年も観戦予定ですから、活用できそうです(^^
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2011年01月15日

ブランシュたかやまで回遊?

年末年始に池の平で4日、そして先週末に八方で3日滑りましたので、今週は日帰りでいいかな、という気分。すると、その気持ちを見透かしたかのように、金曜日に廃人からマグロの回遊情報が入りました。今日は、その餌食となるべく、ブランシュたかやまへ。

関越道は混雑しているものの、中央道は相変わらず順調。双葉SAで廃人&マグロ2匹(うち1匹は、『私はマグロじゃない!』と言い張っていた。どうやら、まだマグロの修行中らしい。)と合流。現着すると天候は雪でした。
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そしてそして、ブランシュもやっぱり雪不足。一応全てのコースはオープンしてますが、明らかに雪は薄く、浮き石もあります。
そんな中、まずは数本滑走。そして早々に休憩(^^;時刻はまだ11時前ですが、レストハウスは子供連れの方々で、かなり混雑してます。ブランシュたかやまは、数少ないスキーオンリーのスキー場、そしてファミリーやキッズを強く意識した運営をしているからでしょう。
しばらく休憩していましたが、昼メシを食べるほどには腹が減ってません。そりゃ、大して滑ってないのだからあたりまえ。そこで、まだスイッチが入っていなかった廃人に留守番を頼み、マグロ(修行中を含む)2匹と中毒者は腹ごなしにゲレンデに出ます。雪は少しずつ強くなり、滑ってるとやっぱり寒い(^^;結局また数本滑っただけで、レストハウスに撤収。昼メシです。
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今日は、いつもの「ビストロ木のこ」で、久しぶりのオムライスにしました。

午後も雪は降り続き、ゲレンデはいい状態....に見えるんですが、滑ってみると雪がモサモサでいまひとつ滑りやすくない。それもあってか、マグロ(修行中を含む)の回遊も勢いがありません。それでも4時過ぎまで滑走し、撤収しました。
その後はお決まりの温泉。茅野市が運営する「尖石温泉縄文の湯」に立ち寄りました。広くてきれいな施設ですが、入場料は400円と格安です。ブランシュたかやまには何度も行ってますが、ここは知らなかった。覚えとこっと。
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2011年01月11日

天気誤報?@八方

この3連休は、廃人の計画に便乗して八方に行ってきました。メンバーは、毎度お馴染みの廃人と、廃人のスキークラブに所属するマグロ(泳ぎ滑り続けないと、息ができずに生きてゆけない回遊魚)。ところがこのマグロさん、体調不良のため回遊にもイマイチ元気がありません。おかげで中毒者も廃人も、何とか潰されずに済みました(^^

さて週末の天気予報は、土曜日の午後に晴れマーク、あとは曇りか雪です。「あ〜ぁ、また吹雪か」と思っていたのですが....。

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土曜日、中央道経由で渋滞にも捕まらず、10時過ぎに現着すると大変良い天気です。宿の部屋に入るとコタツが待ってました。こうなると、もうダメです。ぬくぬく....。うだうだ....。結局滑りだしたのは12時過ぎでした(^^;
八方もやはり雪は少なめです。黒菱のコブは、ブッシュが顔を出すなんてかわいいものではなく、ところによってはブッシュが立ち上がってます。また雪が柔らかいため、昼過ぎでも雪面はかなり荒れており、とにかく疲れます。ま、これは技術と体力の問題が大きいのですが(^^;
現役マグロと引退マグロに、あちこち引き回していただき初日終了。

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そして、翌日曜日。前日の夕方から降り出した雪は、それほど積ってません。天気は雪。ゲレンデ上部でも、白馬にしては水分の多い雪が降っており、寒いです。こうなるとみんな考えることは同じ。『レストハウスに入って、早めの昼メシにしよう。』なんて会話が聞こえてきます。もちろん我々も同じ。北尾根のハイカスケード・カフェで休憩。そして中毒者の大好きなハートランドビールと共に、早々と昼食です。
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気分が良くなったところで再びゲレンデへ。しかし上部はガスが出て、視界があまり良くありません。いつもならスタート地点に立つだけで溜息の出る兎平のコブも、良く見えないので、ドッタンバッタンと滑ってるうちに、いつの間にか終ってます(^^;それでもイマイチ気分が乗らず、下部で滑ることに。荒れたリーゼンをヘロヘロになりながら下りた名木山は、風も雪も収まり、斜度も適度で、そりゃ快適でした(^^
宿に帰ると、他のお客さんの『明日は大荒れだって。』なんて会話が聞こえます。「あ〜ぁ、やっぱり吹雪か」

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月曜日。二日酔いで重い身体を起こすと、外が明るい....。晴れてます(^^
山には少し雲がかかってますが、吹雪を覚悟していたんですから、儲けもの。だからと言って身体が軽くなる訳ではなし、重い身体を引きずってゲレンデに向かいました。最上部にはガスがかかってますが、その下は視界良好の中、現役マグロと引退マグロの回遊に、ノタノタと付いて回ります。昨日は何が何だかわからなかった兎平のコブもよ〜く見えます(^^;しかし、下りなきゃどーにもなりません。溜息をつきながら、ドッタンバッタン。見えても見えなくても、ヘロヘロになることだけは変わりませんでした。
この日は雪は降っていないものの、気温が低く風も強いため、かなりの寒さです。仕方なく名木山に下りて、昼食とビデオ撮影となりました。しばらくしてゲレンデ上部が見えてくると、これを回遊魚が見逃すはずがありません。
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名木山から一気にリーゼングラートまで上がってみますが、残念ながら薄いガスの中。何しろ強風で寒い、寒い。写真を撮る気にもなれず、逃げるように下り始めます。再び兎平でヘロヘロになり、老体に鞭打って長〜いリーゼンスラロームを下り、名木山で「お疲れ様でした〜!」

今回お世話になった「みちうえ旅館」さんが、お風呂を用意してくださいましたので遠慮なくいただき、さっぱりして帰途へ。
復路の中央道も渋滞なし。今シーズンは、スキー場との往復で渋滞らしい渋滞に遭ってません。ドライバーとしては有り難いことなんですが....。いったいどーしたんだろ?

廃人さん、今回もお世話になりました。マグロさん、早く良くなって本来の回遊を見せてください。って、私ゃ付いていけませんけど(^^;
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2011年01月04日

2011年末年始行事@池の平、終了

一日目の午後から降り始めた雪も夜には止み、ほとんど積もりませんでした。そして翌二日目は晴天。
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コースもしっかりと整備されております。
講習開始前にフリーで気持ちよく滑っていると、突然右脚の足元でパシッという音が。何の変哲もない整地で板がリリースしました。雪が薄くて土を踏んだ?それともミスリリース?ま、いずれにしても、生徒さんの前じゃなくて良かったわ(^^;
午前中は、ビデオを撮ってもらいながら講習。昼休みに確認しましたが....、下手だなぁ。あ、いや、生徒さんの滑りじゃなくて、中毒者の滑りが(^^;;
午後になると雪が降り始め、翌日に期待が持てます。

が、三日目。朝、部屋から駐車場に止まっている車を見ると、あれ?大して降ってない。
ゲレンデに出ると、雪が降ったり止んだり。
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それでも上部では20cm程度は積もってます。今シーズン初の新雪滑走。中毒者は大喜びで講習。生徒さんはちょっと苦労しながら受講(^^
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2010年12月31日

2011年末年始行事初日@池の平

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所属クラブが開講するスキースクールのため、池の平に来ています。昨日現地入りし、スキー場事務所にご挨拶。午後から滑りましたが、まだ雪は少ないです。
そして本日よりスクール開始。私は2級班を担当しました。天気は予報が外れて曇り。時々晴れ間も出ます。滑るには雪が降らない方がいいんですが、雪不足を考えると、ちょっと複雑な気持ちです。
すると、午後には雪が降り出し、夕方にはだんだん強くなりました。明日はコンディション良くなるかな?
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2010年12月29日

仕事納め?仕事始め?

昨日が仕事納めという会社が多い中、中毒者の勤務先は今日までお仕事です(とは言っても、午前中で終わりですが)。でも年明けは4日までお休み(^^

31日から2日まで、妙高高原の池の平温泉スキー場で、クラブ行事のスキースクールを開講しますが、1日早く、明日現地入りする予定です。が、その準備がまだ出来てな〜い!
今シーズンから受講生のゼッケンを廃止するのですが、その代りに個人名を入れたネームプレートを作ることになってます。しかし当クラブも財政難のため、オーダーメイドという訳にもいかず、市販の名札作成キットで手作り。参加者名簿を見ながら、これから全部作らなくちゃいけません。
昼には会社の納会があって、お酒も出るのですが、ホドホドで止めることができないのは目に見えてますから、こんなもんに出ちゃ絶対ダメです(^^;

あ、あと誰か1級受けたいって言ってたな。合格証を手配しといて良かったわ。
あれ?昨シーズンから種目が変わったよなぁ。去年は誰も受けなかったから、採点表が古いままだ。作りなおさなくちゃ。

え〜と、あとは...。
やれやれ、これじゃ仕事始めだよ....。
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2010年12月23日

合格証

今シーズンより、バッジテスト1級と2級の合格証が変更になったとのこと、都連に申し込んで送ってもらいました。

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変更前の合格証が手許にないので、どこが変わったのかはよくわかりませんが、ず〜っと前にいただいた自分の合格証と比べると、全日本の会長のお名前が入ってません。全日本の役員選任に手間取って間に合わなかったのか、万一再度ゴタついても対応できるように敢えて入れなかったのか(^^;
な〜んて考えてたら、ホントにまた一悶着ありそうです。まったく何やってんだか....。

そして、もうひとつ。1級の合格証から検定員の記載がなくなってます(2級の合格証には残ってますが)。以前、クラブの会長から『1級の合格証には、お前の名前が残るんだから、将来合格者がいい加減な滑りをしていたら、お前の責任だぞ。』と言われたことがあります。もちろん、検定員欄に自分の名前が入らなくても、1級の安売りをするつもりは毛頭ありませんが。
ちなみに私の合格証には、主任検定員には師匠の名前が入っています。本当にお世話になりましたので、1級だけは絶対に師匠が主任の検定で取得しようと決めていました。もちろん、オマケはありませんでした(^^
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2010年12月20日

菅平よ、お前もか(^^

研修会が行われた菅平に入ったのは、前日の昼過ぎ。宿の部屋でゴロゴロしてると、『おい、滑らないのか。』と80過ぎのじーさん、いや、クラブの会長にせっつかれ、ゲレンデに出ました。
リフト券売場で3時間券を購入すると、売場のおばちゃんが『今シーズンからポイントカードができたんだけど、作る?』
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5ポイントでソフトドリンク券(ビールはNGなのか?)、10ポイントでリフト1日券がもらえるそうです。カードを見ると、“リフト券1枚購入毎に1ポイント押印”とあります。ということは、都連やクラブの行事に参加したとき、リフト券をまとめて購入すれば10ポイントはすぐかとも思いますが、スキー場内のリフト券売場で購入しないとダメなんだそうな。都連の割引券を宿で購入したんじゃ、ダメなんですね。そもそも中毒者のクラブは、菅平では行事をやってないし(^^;

しかし、あの菅平がポイントカードを作るとは思わなんだ(^^
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2010年12月19日

2011研修会2日目

今日の菅平は快晴。研修はファミリーゲレンデを使用しました。
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昨日の裏ダボスゲレンデと比べると、少しだけ斜度があるコースです。
内容は本年度の研修会テーマである「自然で楽なスキー」。フォールラインを横切るニュートラルポジションから、重心を谷側に移動することにより、落下を導き出し、ターンを始動する練習を、ひたすら繰り返しました。
研修は午前中で終了。閉会式後はフリーで滑ることもなく、即撤収です。おかげで関越道の渋滞もなく、まだ明るいうちに帰宅できました。

落とし物?
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2010年12月18日

2011研修会初日終了

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一日で状況が変わる訳もなし。
雪不足の中、研修会が始まりました。
廃人も参加してますが、中毒者よりひとつ後ろの班。年齢順なんで、同じはずなのに....。おかしいなぁ(^^;

さて研修は、まずはブーツを脱いで、体育館での理論研修からスタート。午後になって、やっと雪上に立ちます。滑走コースは裏ダボスゲレンデ。迂回コースにやっと雪を付けている状況ですので、先生方で大混雑です。そして、雪混じりの風も吹いて、寒いこと、寒いこと。定刻の3時ちょい前に研修終了。

よせばいいのに、その後クラブの有志で復習までしちまいました(^^
ふと見ると、廃人も老体に鞭打って頑張ってます。一本だけ一緒に滑りましたが、お互いに寒さに耐えかねて撤収。酒が手招きしてたのかもしれません(^^;
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2010年12月17日

今年も雪不足

明日から研修会。
今日は、仕事をサボって一日早く菅平入りしました。

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でも、やっぱり雪がありません。
まともに滑れるのはファミリーの左半分だけです。午後から滑りましたが、硬い、硬い(^^;
今はスノーマシンが全開で雪を造ってます。明日はどうなるんでしょうか。
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2010年12月16日

初雪?

都連のホームページで雪が降り始めました(^^
切実なる願いですね....
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2010年12月11日

初ASAMA2000

来週は菅平で指導員研修会。ということで、その前にちょいと足慣らし。ASAMA2000に行ってきました。今回は、廃人およびそのお仲間3名が一緒です。そして中毒者にとっては、初めてのASAMA2000(^^

直前に降雪があったため、コンディションはまずまず。コースも3本がオープンしていました。
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リフトが動き始めた8時30分直後のSTAGE2。斜面は空いてますが、荒れないうちに大回りでカッ飛ばしてるスキーヤーばかりです。
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その後、斜面はだんだん混み始めますが、リフトは混みません。待ち時間もほとんどなし。コマネズミのように同じコースをぐるぐると滑ります。さすがに飽きてSTAGE3に移動してみましたが、かなり混雑しており、斜度も緩やかなため、いまひとつ面白くありません。何より寒い!すぐにSTAGE2に戻り、またコマネズミ状態(^^;

午後になると、斜面が荒れ、だんだん滑りにくくなりますが、混雑は相変わらず。
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そしてリフトが空いてるのも、相変わらずです。

陽が陰って、斜面が見難くなってきたため、15時30分で滑走終了。撤収。

帰路で温泉に
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2010年11月30日

ブランシュよ、お前もか!

12/4(土)に予定されていたブランシュたかやまのオープンが、1週間延期され12/11(土)に変更されました。気温が下がらず、スノーマシンによる降雪作業が思ったように進まないとのこと。
かぐらや丸沼でも、スキー場やコース拡張が予定より遅れましたし、今年はどこも造雪には苦労しています。それでも丸沼は、現在滑走可能なイエローとバイオレットの両コースに加え、12/4(土)からコバルトコースをオープンさせるべく頑張ってるようです。

12/4は私はお仕事なんで滑りには行けませんが、翌週は研修会前の足慣らしといきたいものです。丸沼?かぐら?それともブランシュ?
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2010年11月14日

こんちはブリジストン

タイヤをスタッドレスに交換してきました。
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今度はBLIZZAKのREVO GZ。久しぶりのブリジストンです。前にBSを履いたのは、初代LEGACYのRSというセダンに乗っていた頃ですから、もう10年以上前のことです。

今までは自分で履き替えてましたが、今回から夏タイヤを預かってもらうため、交換もショップにお願いしました。自分でやっても1時間程度の作業ですが、やっぱりプロは早いし、何と言っても座って待ってれば完了するっていうのは、楽チンですね(^^v
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2010年11月13日

さらばミシュラン

本日、実家に預けていたスタッドレスタイヤを取りに行ってきました。
お気に入りのミシュランとも、(少なくとも3年間は)お別れです。
明日、ミスター○イヤマンで交換してきます。って、まだ連絡してないわ(^^;

そして....

ついでに
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2010年11月11日

SATだより

中毒者が所属する某都連が、9月にホームページをリニューアルしましたが、その後もひっそりと(?)コンテンツの充実が図られています。

本日見に行ったら、機関誌「SATだより」が創刊号からアップされてました。No.1の発行は1978年。巻頭のご挨拶は、当時の会長「鳩山威一郎」氏。そう、某国前総理大臣のオヤジさんです。この年は、中毒者が生まれて初めてスキーをした年。ちなみに、中毒者が次にスキーを履いたのは4年後、3回目のスキーは....、それから約10年後でした(^^;
記事の内容はもちろんですが、広告もなかなか興味深いものがあります。ウェアのデサントやアシックスとともに、今は亡きHOPEのバインディングやKAZAMAのスキーなんてのも、出稿してました。
HOPEは、No.1の広告ではスキーブレーキが付いてませんが、次号のNo.2の広告では『ストッパーがヒール部本体に完全内蔵されたSD−88は画期的なものです。』とブレーキ付のバインディングを紹介しています。
KAZAMAの広告に掲載された板VTQ CUSTOMは、デモ用でサイズは198・193・188・180・175cm。今と比べると20cm位は長いですね(^^;

結構おもしろそうなので、ヒマなときに目を通してみようと思います。

他にも
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2010年11月07日

暦も車も冬

車をOutbackに乗り換えたのは、3年前の夏スタッドレスも3シーズン使用したため、もう寿命です。現在タイヤを置いている実家近くのショップで交換するのも、今後のことを考えると面倒なのですが、自宅付近で交換するにはひとつ問題が。マンションの宿命で、外したタイヤをどう保管するかです。
トランクルームという手もあったのですが、今回はタイヤ保管サービスを利用することにしました。これは、ショップでタイヤを交換したら、外したタイヤをそのまま預かってもらうというもの。少々費用がかかりますが、仕方ありません。

ネットで調べると、自宅マンションのすぐ隣にある「東京○産」がこのサービスを開始したとのこと。早速話を聞きに行ったのですが、このお店では私が最初の問い合わせ客だったようで、全く要領を得ません。また、タイヤの価格も安くない(と言うより、高い)ため、却下。
再びネットで探します。大手カー用品店の「自動後退」や「黄色い帽子」でも、店によっては取り扱いがあるようですが、近所には無いため、これもイマイチ。結局、近所にあるBS系のショップ、「ミスター○イヤマン」に相談し、決めてきました。

メーカー系のショップだと、タイヤの選択肢が限られてしまうのですが....。たとえ自由に選べても、お気に入りのミシュランは、目ん玉が飛び出るほど高いので、手が出たかどうか(^^;
BSは、ゴムが特に柔らかく、乾燥路を走ると、コーナリング感がイマイチで、また、みるみるタイヤがすり減ってゆく、というイメージ(先入観?誤解?)があったため、最近は使用していませんでした。しかしOutbackは、オートマだし、足回りは柔らかいし、コーナリング感を云々する車じゃありません。それに、ここ数シーズンはスタッドレスでの走行距離がめっきり減ったし....、ま、久しぶりに試してみようかということで、BLIZZAKのREVO GZにしました。
ミシュランほどじゃありませんが、BSもやっぱりお高いです。特に17インチとなると、OGASAKAの板にプレートとバインディングを付けても、まだお釣りが来るような価格(>_<)
「安全にゃ替えられん」と考えるしかありません(^^;
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2010年11月02日

2011初滑り@Yeti

今シーズンも初滑走はYetiです。
本日、会社をサボって、いや、休日出勤の代休を取得して、廃人と共にYetiに行ってきました。
現着は9時半頃。駐車場の車は、例年より少なく感じます。

今シーズンは、メンバーズカードが復活しました。
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カード提示で500円OFF。入場3回でイエティ君ストラップ&ソフトドリンク券プレゼント、5回で入場滑走料半額、10回で入場滑走料無料、以降5回毎に入場滑走料無料だそうな。どう考えても、そんなにゃ行かんなぁ(^^;

さてゲレンデに向かうと、リフト降り場に雪はなく、予告通り板を外しての乗車となってます。
DSC00465.jpg
そしてコースは....、
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空いてます(^^
ま、11月初めの平日にスキー場に行くヤツも少ないんでしょうが、それにしても空いてます。
そして幅が狭いです(^^;
広いようにも見えますが、地面に樹脂マットが敷かれているだけです。
しかし、
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紅葉はきれいです(^^
例年より2週間程遅いからでしょうか。

気温が低いため、雪の滑走性は悪くありません。気合を入れて滑り始めたものの、気合も体力も1時間程で使い果たしました。休憩です。

....3時間後、休憩終了。滑走再開。
リフト乗り場は、
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長蛇の列(^^;
板を外して乗らないといけないため、2〜3人乗車が多いことが原因です。
そして朝イチには散見されたスキーヤーは、どこへやら。ほとんどがスノーボーダーになってました。
3時間の休憩で若干回復した気合で、16時まで滑走。
何となく名残惜しく、1時間のコース整備を待ち、何とナイター滑走を開始。
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気温が下がってきましたので、雪が締まって滑り易いかと思ったのですが、造雪した新しい雪は、コースに撒いて圧雪しても固まりません。雪面が柔らかくて、あまり滑り易くはなりませんでした。
そして予想通り、気合も根性も体力も1時間と保たず、18時前に撤収(^^;

滑走時間と休憩時間が、ほぼ同じという状態でしたが、良く滑りました。
満足です(^^v
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2010年11月01日

明日は初滑り!だけど....

明日(11/2)は、会社をサボって、廃人と一緒に恒例のYetiでの初滑りです(^^

土曜日には、神田の○オイワスポーツに、チューンナップに出していた板を取りに行きました。
車を出そうと、マンションの機械式駐車場に行くと、珍しく先客が。挨拶の後、
『スキー、結構行かれるんですか?』
「....、え゛....?」
『いや、以前オガサカの板を持ってたの、見ましたので。』
「あはは、まぁ、そこそこに(^^;でも最近はめっきり少なくなりましたね〜。」
なんて会話を交わしました。
後で考えたら、オガサカに反応するとは、この方もそれなりのスキーヤーなのでしょうか。

こういう方(?)ならともかく、この時期に板やブーツを担いでいる姿で他の入居者と顔を合わせるのは、結構バツが悪いものです。
明日は朝6時過ぎには部屋を出る予定ですが、どうか誰にも会わずに車までたどり着けますように....。
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2010年10月27日

かぐらは真っ白、Yetiは....

昨日から寒気が入っており,日本海側では平地でも降雪があったようです。
かぐらのHPを見ると、昨日の昼過ぎまでは茶色かったゲレンデが、今朝は真っ白になってました。もちろんこのままという訳にはいかないでしょうが、それでもちょっとうれしくなっちゃいます(^^
それじゃYetiは、と思ったら....。連日の雨の影響でコース幅が狭くなっており、リフト乗降場も雪不足のため、板を外しての乗車という状況のようです。今年はシーズンインがちょい遅く、来週のYetiが初滑りにになる予定ですが、台風も来そうだし、雪、大丈夫かなぁ(^^;
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2010年10月22日

登録手続、やっと完了(^^

全日本登録をしているクラブ員の手続は、既に8月中に完了していますが、都連のみに登録するクラブ員については、10月の1〜30日の間に手続を行うこととなっています。
大した手間じゃないんだから、10月になったらすぐにやりゃいいのに、大したことないと高を括るといつまでもやらないのが、中毒者の悪いところ。残り約1週間となった本日やっと、昼休みに都連事務局に行ってきました。
今回は全日本の追加登録はありませんので、登録関係は加盟団体登録、(都連のみの)会員登録、競技者登録。ついでに(?)スキー学校認定申請とバッジテスト共催願の手続も行います。
都連の窓口で書類を提出すると、
『確認しますので、しばらくお待ちくださ〜い。』
テレビに流れるコブ斜レッスンのDVDを見ながら、自らの滑りに自己嫌悪を感じ始めたころ、
『お待たせしました〜。』
登録料を納めて、手続完了です。
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無事、全日本と都連の会員証をいただきました。
あとは、こいつをクラブ員宛に送るだけ。
ま、これは大したことないから、いつでもいっか(^^
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2010年10月18日

少しづつ

スキー場からの案内が届き始めてます。
Yetiはメールでの配信でしたが、年末年始のクラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場からは、クロネコがメール便を咥えてきました。
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リピーター割ってことで、シーズンパスやら1日券やらの割引クーポンが入ってます。今シーズンはリフト優先乗車券なんてのも発行するみたいです、また週末はナイター営業があるらしい。いろいろと努力してますね(^^
池の平は、ホームページでの情報発信にも力を入れてますし、日替りでゲリラクーポンなんてのも発行してます(今シーズンもやるのかな?)ので、これからもチェックが欠かせません。

そーいや、ブランシュのオープンはいつだ?ということで、ブランシュたかやまのホームページを見に行ってみました。今シーズンは12月4日(土)です。
ブランシュはメンバーカードの割引等は廃止してしまいましたが、今シーズンより休日も駐車場が無料になるそうです。昨シーズンからでしたか、あの「みつまた」でさえ駐車場が無料になってますし、今や駐車場は全日無料があたりまえになりつつあります。
経営的には厳しいとは思いますが、頑張ってください。
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2010年10月16日

新クラブウェア試着、採寸

新クラブウェアの具体的な検討を始めたのが7月下旬。これでも遅かったのですが、その後のカラー案の検討等に時間がかかり、やっと先週決定。本日、採寸のための試着を行いました。

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BOYAのウェアは、パーツごとにカラーがフルオーダーできますし、ポケットやらパスケースやら、いろいろと変更できますので、この段階でオーダーするモデルは存在しません。今回はパスケースをひとつ追加し左胸と左腕の2箇所に。また左上腕部に小さなポケットを追加。腰の内側にはパウダーガードも付けてもらいました。これでも価格は同じ(^^v
また、サンプルモデルを試着して基本サイズを確認、個人の体格に合わせて袖丈や股下を1cm単位で調整してもらえます。典型的な「日本人」の中毒者にとって、股下の調整だけは必須です(^^;
諸事情で今回新ウェアを作らないクラブ員が、現在のクラブウェアを着ても違和感がないように、カラーは同じくイエローをベースとしました。今シーズン、みんなが着ているのを見て欲しくなれば、来シーズンでも同一モデルがオーダーできるところも、BOYAウェアのいいところ(^^
これから製作に入り、納品は12月上旬の予定とのこと。研修会がお披露目となりそうです。
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2010年10月15日

今年も日本一

富士山の裾野で、スノータウンYetiが本日オープンしました。狭山は一週間後ですから、今年も日本一早いオープンです。
(中毒者と廃人は、本日はお仕事。)

公式Blogではガスが出てますが、オープン後は消えたようです。
でも、いつものことですが、夕方にはまたガスが出てくるかもしれませんので、気をつけて滑ってくださいね〜。

毎日.jpの記事を見ると、コスで滑っている人も多いようですが、写真を見ると、み〜んなスノーボーダー。今年もスキーヤーは肩身が狭いんだろうか(^^;
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2010年10月13日

今年のYetiのクーポン

昨年は10月に入ってすぐ、Yetiから入場滑走券半額の割引券(別名「中毒者(廃人)認定証」)が届きましたが、今年はなかなか送られてきません。
すると本日受信したメルマガで、クーポンダウンロードの案内がありました。早速指定されたURLにアクセスすると、こんなのが。
open_pc_sample.jpg
今年はメルマガ会員限定で、本人のみ1シーズン1回限りの利用とか。去年は割引券1枚で5名まで有効だったのに....。印刷したクーポンには、会員IDのバーコードが表示されてるから、これでチェックするのかな?
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2010年10月05日

2011指導者研修会在京理論

10月3日(土)なかのZERO、午後は研修会理論です。
今回の特別講師は、鈴鹿国際大学教授の市野聖治先生と、元アルペンレーサーの木村公宣さんでした。
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最初の講師の市野先生は、都連の研修会ではレギュラー講師と言ってもいいくらい。毎年お話をうかがってます(^^
ちなみに以下の記述は、あくまでも“私の理解”です。私の能力不足により誤解に基づく記載があるかもしれませんが、それは全て私の責に帰すものです。

まずは、今シーズン登場した新しい「用語」の解説から。
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「自然で楽なスキー」を、重力と身体運動によるスキーということで、「ハイブリッド・スキーイング」と称したようです。
「谷脚・内脚」も新しい用語?今までも「山足」とか「谷足」って表現があったよね?と思うのですが、特に比較しての説明はありませんでした。「谷足」は荷重・角付・回旋における力点を意識した表現で、「谷脚」は軸を意識した表現ということでしょうか。(違うかもしれません(^^;)
「フェースコントロール」は去年もあった表現ですが、今シーズンはこれがポイント(かもしれません)。スキーの面に対して直角に力を加えるというイメージですが、昨シーズンあった『谷回りでスピードが出てしまう』という意見に対して、フェースのコントロールが回転弧やスピードの制御に影響を与えるということを強調していました。
「クロスオーバー」という表現には、ちょいと注意が必要とのこと。ターンの切換で(上から見ると)、重心がスキーの上を越えて、次のターンの内側の位置に移動するということですが、重心がスキーより内側に移動するというのは誤解で、遠心力との合力を考えると、重心は常に両脚の間にあるということです。

続いて、現在校正中のオフィシャルブックの原稿をもとに本題に入ります。
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まずはドラッガーのマネジメント論を引き合いに、スキー連盟や指導者という「組織」が求められていることについてのお話。
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次に「パラレルターン」の概念について。
昔は、「プルークボーゲン」→「シュテムターン」→「パラレルターン」と段階を踏んで技術を習得し、その到達点であるパラレルターンは「二本のスキーが平行である」という概念でした。これに対し、重力を活用した谷回りの連続である「自然で楽なスキー」においては、身体の使い方に着目し、初歩段階の「粗野なパラレルターン」から「洗練されたパラレルターン」へと発展してゆくと考えます。
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そして「フェースコントロール」。用語の解説時にも強調されていましたが、ここでの解説も結構力が入っていました。
谷脚のエッジが雪面に食い込まない時間を長くとること、すなわち谷側への落下を長くすることでスピードコントロールが可能で、フェースコントロールにより回転弧やズレ幅、スピードをコントロールできるということです。
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まだ研究・実証が進んでいない部分もあるものの、今シーズンは指導方法への展開も考えてゆきたいとのことでした。

二人目の特別講師の木村公宣さんは、現在富良野でご自身の名前を冠したスクールの代表をされております。
前半は『私がスキーを通じて学んだもの』というテーマで、ご自身の小学生時代からアルペンレーサーとして活躍された時期、そして現在までの活動を振り返り、その時々に感じ、考えたことをご紹介いただきました。
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後半のテーマは『キムラ流ベーシックスキー技術』。基本ポジションの作り方から、木村さんの考えるターン構成、その中での身体の使い方や重心移動、そして市野先生が強調されていた「フェースコントロール」等々、多岐にわたります。世界を相手に戦った経験に基づくシンプルな技術論を、自ら身体を動かしながら、あふれ出る言葉で熱く語る様子は、『伝えたい!』という熱意を強く感じさせられるものでした。
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万雷の拍手喝采で、理論研修が無事終了しました(^^
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2010年10月04日

2011公認検定員クリニック

昨日、なかのZEROで行われた公認検定員クリニック&指導者研修会(在京理論)に出席してきました。

午前中はクリニック。講師は都連教育本部の桜本専門委員です。
まずは昨シーズン改定された検定制度とその内容の確認。
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お話は大変分かりやすかったのですが、パワポのスライドが見にくかったのが、ちと残念。座っていた場所が前方右側ということもありますが、淡いバックに白文字だとほとんど見えません。
『見えなくても分かるだろ。』
と言われりゃ、ま、その通りなんですけど(^^;
次回から改善していただけると有り難いですね。

そして「模擬検定」。これは良かった(^^v
菅平高原スキースクールが行った実際の検定を撮影したビデオを使用して、採点をしました。
まずは3名の受検生の滑りで“目合わせ”。続いて5名の受検生で模擬採点です。そして最後に専門委員が行った採点結果を発表し、各自で自己の採点を確認します。私の結果は....、まぁ100%とはいきませんが、大きく外すことはありませんでした(^^
私の所属クラブでも、最近はバッジテストの実施が減少し、私自身が検定に携わる機会も減っています。そのような状況では、たとえビデオであっても、現実の検定に近い経験ができるのは大変有り難いことです。採点のポイントや着眼点の解説も大切だと思いますが、次年度以降もより実践的なクリニックを期待します。
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2010年10月01日

今シーズンのYetiオープン日

10月15日(金)、Yetiが日本一早くオープンします(^^v
今年も初日は、コスで滑走無料だそうな(^^;
そして今年も、オープン日は東名集中工事の期間中(>_<)
Yetiのオープン日は外せって。>NEXCO中日本
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2010年09月10日

定員オーバー?

デジエントリーでの研修会申込、開始翌日には在京理論1(なかのZERO)と実技E会場(菅平)が定員オーバーになりました。

ところが昨日の昼過ぎ、デジエントリーのイベント情報画面を見ると、実技E会場(菅平)が申込可になってます。
去年もこんなことあったなぁ、と思いつつ、本日の朝、再度イベント情報画面を確認すると、実技E会場(菅平)はまたまた定員オーバー。

ホントかどうかは分かりませんが、去年は、あるクラブでは、事務担がグループエントリーで申し込むだけではなく、研修会に参加するクラブ員がそれぞれ個別に申し込みを行って、「保険」をかけていたとか、いないとか....。
その結果、人気の会場が定員オーバーとなったものの、ダブった登録をキャンセルしたため、また定員割れになったんじゃないかとか....。

今年の事情は不明ですが、来年は何とかしてね>都連&デジサーフ
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2010年09月09日

郵便局で登録料払込

全日本と東京都の登録料を、郵便局で払い込みました。

今回は「郵送受付」分。これは全日本への登録会員について、申請書類を都連に「郵送」して行った分です。
都連での最初の締切が8月20日となっており、私の所属クラブも既に完了しております。先日の事務担会議のときに、登録料の合計金額が記載されたゆうちょ銀行の払込用紙が配布されましたので、これを使用して9月17日までに振込が必要です。
せっかく先日、ネットバンキングによる普通銀行からゆうちょ銀行への振込をマスターしたのですが、今回は払込票の摘要欄に都連の必要事項がゴチャゴチャと書かれてますので、この用紙を使わないとダメです。もっとも、クラブ名義の銀行口座は年寄りが開設しましたので、ネットバンキングの申込なんてされてませんが(^^;

さて本日の昼休み、まずは銀行でクラブの口座から振込金額を引き出しました。
続いて郵便局でATMに払込票を食わせて、表示される振込先を確認、払込金額を入力すると....、ATMでの取扱限度額オーバーになっちまいました(^^;10万円を超える払込は、ATMじゃできないみたいです。
少しでも手数料を安くしようと思ったのですが、しゃーないですね。窓口に行って払込票を提示します。すると担当のおにーさんが困惑顔。10万円を超える金額を窓口から払い込む場合、本人確認書類の提示が必要だそうな。ところが払込票に私が記入した「依頼人」は、“ほげほげスキークラブ”。

『お客様が払い込むんじゃないんですか?』
「いーえ。払うのは私個人じゃなくて、クラブです。」
『う゛〜。任意団体ですよねぇ。その場合必要となるのは、団体の規約と代表者の本人確認書類と....』
「え゛?振込に団体規約が必要なの?」
『済みません、規則でそうなってまして....。お客様は団体の代表者様ですか?』
「いーえ。単なる使いっぱです。」
『う゛〜〜。』

ってな感じ。
ま、粘っても『じゃ、今回はこれで受け付けちゃいましょう。』とは絶対にならないのは分かってます(^^
仕方なく「依頼人」を“ほげほげスキークラブ”から“中毒者”に変更し、免許証を提示して、手続をしてもらいました。

やれやれ(^^;
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2010年09月07日

都連HPリニューアル

事務担でも宣伝してましたが、都連のHPがリニューアルされてます。
が、未だに半分以上が"Under Construction"。
今までよりも見やすそうだし、工事を頑張ってね。>都連

ちなみにトップページのイメージエリアには、都連御用達の某スキー場の写真が数枚、スライドショー表示されますが、すべて撮影ポイントまで分かってしまう自分が悲しい....。
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2010年09月06日

入金完了!

9月とは思えない酷暑の中、とてもスキーって気分じゃないですけど、とりあえず気分は関係なし。昼休みにセブンイレブンで、デジエントリーの支払いをしてきました。
これで研修会申込手続完了。日程確定です(^^

デジエントリーのサイトに行ってみると、本日の12時30分頃で、在京理論は10/3(なかのZERO)のみが定員に達してます。実技は例年人気のC日程(12/11〜12)の菅平にはまだ空きがありますが、翌週のE日程(12/18〜19)の菅平が定員に達してました。
12月第2週の研修会は毎年雪不足で、雪上実習をローテーションさせる等大変苦労してます。そのため今回は定員を減らしたということで、それもあって翌週にシフトしたのかもしれません。

事務担後の打ち合わせでは、廃人のクラブも今回はE日程だとか。また同じ班かな(^^;
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2010年09月05日

事務担&研修会申込

昨日(9/4)なかのZEROで、都連事務連絡担当者会議が開催されました。
行事予定等が記載されたAlmanacとともに、都連への登録関係の書類が配布され、この登録と、明日から始まる研修会の申込が完了すれば、あとはシーズンインを待つだけ(^^
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内容としては、数年前のようにAlmanacに書いてあることをダラダラと繰り返すようなものではなく、ポイントを絞った説明で、わかりやすかったと思います。
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特筆すべき事項は少なかったのですが、ひとつだけ、準指検定についての注意事項を。ただし、すべての受検者に該当するものではありません。
昨年度より準指受検に単位制が導入されました。A〜D単位の取得済単位については、本年度の受検は不要となります(単位受検)。
また、検定制度の変更により準指受検者がテクニカルプライズを所持している場合、B・C単位の受検が免除されます(免除受検)。
そうすると、テク所持者が昨年BまたはC単位を落として準指検定に不合格となった場合、今年は受検する単位がなくなる?ということですが、残念ながらそうはいきません。単位受検と免除受検を併せて適用することはできませんので、どちらかを選択することになります。
ま、テク持ちがB・C単位を落とすことはあまりないでしょうから、ほとんど該当する人はいないかもしれません。万一B・C単位を落として、A・D単位を取得済のテク持ちがいたとしても、「免除受検」を選択して、今年もう一度低速系と学科を受検するとも思えませんしねぇ(^^;

事務探終了後は、いつものように廃人と中野の飲み屋で情報交換。とは言え、デジエントリーによる研修会申込を翌日9:30に控えてますので、ホドホドに。

さて、本日。去年ハマったデジエントリーでの研修会申込です。事務担にデジサーフの担当者も出席し、万全の体制で臨むと言ってましたが....、無事完了しました(^^v
当クラブは今回17名。申込の所要時間は約20分でした。少々反応は遅かったものの、充分に許容範囲内です。
やりゃできるじゃん。>デジサーフ
posted by スキー中毒者 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2010年08月04日

SAJ登録の書類が届きました

月曜日、都連から書類が送られてきました。
木曜日にも行事予定が送られてきたばかりで、「一日を争う書類じゃあるまいし、何でまとめて送ってこないんだろ?」と思いつつ、どーせ研修会やら準指検定やらの要項だろうと、そのまま放っておいたのですが、昨日開封したら、全日本登録の書類も入ってました。あ〜ぁ、とうとう来たか....(^^;

この書類には、クラブで全日本に登録している教徒の情報が一覧出力されており、ひとりひとり氏名、生年月日、住所等の個人情報(何故かたまに間違ってることがある....)や、一般教徒か宣教師かの区分等の確認と訂正、そして教団からの脱退者の削除や、新たな入信者の追加を行います。その後、お布施の金額を計算し、上納して完了。

このクソ暑いなか、スキーの事務作業なんて、なかなかその気になりません。去年は前任の事務担の婆さんから、毎日のようにご指導の電話が入ったのですが、今年は天国からじゃそうもいかんだろ。ま、夢枕に立たれないよう、頑張るとしましょう(^^

ところで都連のみの登録って、いつやるんだっけ?
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2010年08月02日

2011年度準指養講予定

今シーズンの某都連の準指導員養成講習会実技が3回あり、その3回目のみ定員が少ないという疑問が、解決しました(^^
7/30付で都連HPに要項がアップされておりますが、それによると「補講」ではなく、3回のうちいずれか2回に参加することとなっておりました。都連の想定としては、基本は第1回と第2回に参加で、日程の都合がつかない方や、特に熱心な(?)受検生のために、第3回を用意したということでしょう。
もちろん3回とも参加してもOKですが、その場合は、その分の参加費が必要です。2回参加の場合は35,000円で、3回だと47,000円。ん〜、ということは、12,000円×回数+11,000円という計算ですが、11,000円は養講の諸経費ということでしょうか....。高っ(^^;

正指の養講は、
posted by スキー中毒者 at 15:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2010年07月30日

2011年度都連事業計画

所属クラブの事務連絡担当である中毒者のもとに、某宗教法人から今シーズンの布教計画書が届きました(^^
詳細の報告は事務連絡担当者会議で行われますが、今年は9月4日。それまではこれで日程を確認することしかできません。個人的にゃ、こっちの方がおなじみの形式で見やすいんですが。
ちなみにこの予定は都連のものだけであり、総本山の予定はまだ不明です。

研修会関係では、
在京理論が
10/3(日)なかのZERO/1,000
10/11(祝)ルネ小平/1,000
10/16(土)ルネ小平/1,000
実技が
12/4(土)〜5(日)熊の湯/300
12/10(金)〜12(日)札幌国際・朝里川/150
12/11(土)〜12(日)菅平/500
12/18(土)〜19(日)車山/400
12/18(土)〜19(日)菅平/800
12/25(土)〜26(日)車山/130
1/8(土)〜9(日)菅平/200
2/26(土)〜27(日)白馬五竜/100
3/26(土)〜27(日)菅平(ジュニア・新準指)/100・50
4/2(土)〜3(日)熊の湯/250
4/9(土)〜10(日)熊の湯/200
1/15(土)〜23(日)サンアントン@オーストリア/35
です。
"/"の後の数字は参加予定数。

準指・正指検定関係では、
理論講習が
10/11(祝)練馬区立文化センター(準)/300
10/30(土)ルネ小平(正)/120
11/3(祝)ルネ小平(準&正)/420
実技講習が
1/9(日)〜10(祝)菅平(準&正)/420
2/5(土)〜6(日)菅平(準&正)/420
2/26(土)〜27(日)車山(準)/100
検定が
3/12(土)〜13(日)菅平/300
となっています。

参考までに正指検定は
2/18(金)〜20(日)
ですが、会場は不明です。

ん〜、これだけ見ててもおもしろいですね〜(^^

まず年末の菅平の研修会が年明けの3連休に移動し、研修会が土日、養講が日祝となってます。受検者が減ったんで、こんな効率いいことができるようになったんでしょう。でも正指受検者って、土曜日はどっちに出るんだ?

また2月末に車山で準指の養講が予定されてますが、参加予定者は100名。これって、どういうことでしょう?デキの悪い受検生の補習って訳でもないでしょうし(^^;

そして参加予定数をみると、準指の受検予定者を300名と見ています。で、合格者を対象とした研修会の予定数は50名。ということは想定している合格率は....。いやぁ、今年も厳しそうです(^^;

次に技選関係です。
マスターズ技選(通称「老人のつぶやき」)が
1/22(土)〜23(日)ガーラ湯沢/200
2/19(土)〜20(日)軽井沢/200
3/26(土)〜27(日)菅平(26SAT・27南関)/250・200

都技選(通称「青年の主張」)が
1/28(金)〜31(日)車山/550
です。

「青年の主張」も550名の参加を予定しているとは、まだまだ捨てたもんじゃないですね。
「老人のつぶやき」も年々盛り上がっており、数年前に青年から老人に転落した廃人の話を聞くと、どうやら「老人の主張」になりつつあるようです(^^

最後に競技関係では、
1/7(金)〜9(日)国体予選@オオマツ
1/21(金)〜23(日)南関マスターズ@上国
3/5(土)〜6(日)クラブ対抗&都民大会@菅平
3/11(金)〜13(日)東京都マスターズSL@飯綱リゾート
ってとこでしょうか(手抜きで済みません)。

中毒者は今年も出場する予定はありませんが、応援には行こうと思っている南関マスターズが例年より1週前に動いてます。ちなみに参加予定数は2日間で700名だとか。皆様お達者で何よりです(^^

おっと、
安全対策講習会
11/3(祝)なかのZERO
を忘れてました(^^;

以上、あくまでも「予定」を含んだ情報であることを、くれぐれもご承知ください。詳細は事務担にて。
その事務担の議題に「デジサーフによる行事の申込み方法について」ってのが入ってます。集中砲火を浴びることは間違いありませんので、総務本部の役員の皆様は防弾チョッキをお忘れなく(^^;
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2010年07月28日

今年も登録事務開始

昨シーズンから正式に担当した登録関係の事務が、今シーズンも始っています。中毒者の所属クラブでは、ほぼ全ての手続を事務連絡担当が該当クラブ員の分をとりまとめ、一括して行いますので、結構大変です。
それに加え、昨年の登録時には、やり方を教えてくれたり、都連窓口に書類や現金を持って行ってくれていた年寄りが、先日「あの世」に行っちまいましたので、今回からは独力で何とかするしかありません(^^;

まず手始めは、8名の全日本競技者登録から。必要なのは競技者登録申込書とお布施、いや、登録料おひとり様\2,000。都連での手続が8月になると、登録料が倍額になりますので、今月中に完了しなくちゃいけません。
昨シーズン登録されていた競技者については、全日本のホームページの「データバンク」に行けば登録内容が表示されるようになってます。必要事項をいくつか追加入力して「印刷」ボタンを押せば、登録申込書ができあがりますので、楽チン(^^v
自宅のMacで出力するとレイアウトが若干崩れますが、ま、いっか(^^;

中毒者も一応は現役サラリーマン。「毎日が日曜日」じゃありませんので、昨日、死ぬほど暑い昼休みに、都連の窓口に持ち込みました。都連のおねーちゃん、『え?これ、様式が....』と戸惑ってましたが、そのまま受理してくれました。ブラウザはIEを使え!ということかもしれませんが、Macじゃそうもいきません。
来年は、FirefoxかSafariにも対応してね>全日本
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2010年07月27日

クラブウェア2011ver.

現在のクラブウェアを作ったのは、もう5〜6年前でしょうか。1〜2年前から『そろそろ新しいウェアを』という声も一部にはあったのですが、諸般の事情で見送ってきました。このウェアはBOYAさんにお願いして作ったもので、かなり丈夫な生地を使用してはいますが、さすがに汚れや傷みが目立ちます。5月のクラブの理事会でも再度話題になり、今年は新たなウェアを検討することとなりました。

今回もメーカーはBOYAさん。カラーオーダーはもちろん、ポケットの仕様変更やチケットホルダーの追加等細かいパーツの変更まで、いろいろと対応していただけます。
本日はそのサンプルを見せていただきました。
カラーは別にして
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こんなのや、
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こんなの。
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こんなのもあれば、
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左右非対称とか、
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こんな非対称もありますし、
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ポケットのフラップなしなんてのもOKです。

若手の女性指導員にも一緒に見てもらいながら、検討しました。
いずれかのモデルを基本に、仕様変更の希望と各パーツのカラーを指定して、ウェアを仕上げます。
さてさて、どんなのになるんでしょ(^^
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2010年07月10日

お通夜、告別式、そして総会

私の所属クラブの「ママ」こと会長夫人のお通夜が昨日、告別式が本日執り行われました。
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(祭壇には、ママがマスターズの大会で獲得したメダルの一部が飾られています。)

数多くのスキー関係者のご参列をいただくとともに、いつもクラブ行事でお世話になっているお宿や、遠方の関係者からも、生花や弔電を多数頂戴いたしました。皆様、本当にありがとうございました。

そして本日はもうひとつ、クラブの総会が開催されました。日程変更も考えましたが、クラブ員への変更通知が間に合わない可能性もあったため、予定通り行うこととなりました。
この総会で昨シーズンの決算と今シーズンの予算が承認され、行事予定も正式に決まりましたので、いよいよ新たなシーズンのスタートです。ママが天国で心配しないように、頑張らなくちゃ!
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2010年06月30日

訃報が入りました

私の所属クラブの「ママ」こと会長夫人が、本日ご逝去されました。
享年83歳。
今年のクラブ行事で、一緒に雪上に立ったのに....。
つい先日まで、電話で元気な声を聞かせてくれていたのに....。
私はママに、息子のように可愛がっていただきましたので、本当に悲しいです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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2010年06月14日

2010-2011題名のないセミナー第2回

世間はサッカーワールドカップで盛り上がる中、私はスキーモード(^^ 毎年恒例の「題名のないセミナー」に参加してきました。今回は第2回。第1回は5月25日に元アルペンレーサーの岡田利修選手を講師に迎えて実施されましたが、本日の講師は若月新一SAJナショナルデモンストレーターです。
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(今回は撮影NGだったため、イメージは前回撮影したこれだけです。)

さて、テーマは「デモンストレーターとしての活動とその指導について」。自己紹介から始まり、オーストリアの国家検定スキー教師取得までの軌跡、そして帰国後のデモンストレーターとしての活動について、お話をいただきました。特にブンデスシュポルトハイムの話はあまり聞く機会もなく、なかなか興味深いものでした。
そして最後に、オーストリアスキーの実地指導の内容について、少々急ぎ足になりましたがご紹介いただきました。

今年の「題名のないセミナー」は、去年までとちょっと違う傾向でしょうか。去年までは狭いテーマについて講師が解説し、参加者が考えるという感じだったのに対し、今年の講師の話はあまり解説的でなく、参加者がそれぞれの立場や経験に基づいて考えるための材料やヒントを与えていただいているような印象です(うまく言えないんですが....)。だから、去年までのような解説的な内容を期待していると、ちょっと期待はずれかも。でも私は、これはこれでいいと思います。

日本戦
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2010年06月07日

10/11 ICIカスタムフェア@汐留

土曜日に、ICIのカスタムフェアに行ってきました。
五反田やら、池袋やら、有明やらと、ここ数年会場が転々としていますが、今年は汐留です。昔はペンペン草が生えていた汐留も、今じゃキレイなビルが立ち並んでます。中毒者にゃ縁が無い場所ですので、「ベルサール汐留」って言われても....。地図を見ながら何とか辿りつきました。
受付では、毎年聞かれる『池袋は行きましたか?』という質問はありませんでしたが、『メンバーズカードの有効期限が怪しいんで、新しいカードを発行します。』だと。あのメンバーズカードに有効期限なんてあったんかいな。
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(白いのが旧カード、青いのが新カード)

さて中に入ると、すごい人!
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「不況のスキー界」って、どこの話だ?
昨年までと比べて会場が少し狭くなったようで、その結果、各メーカーのブースも若干狭くなったからでしょうか、ずいぶんと混んでいるように感じました。そんな中にデモや元デモ等がゴロゴロ。井山、山田両デモの対談も行われてましたが、目立たない場所だったからか、入場者の目当てがマテリアルだったからか、立ち止まって聞いている人は、あまりいませんでした。
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また時折、『宇都宮からお越しの皆様は、バスのお時間が....』とか、『甲府のお客様はxx時までに1階にご集合ください。』とか、放送が入ります。地方からはバスツアー(?)が仕立てられてるんですね〜。

今回はマテリアル購入の予定がない中毒者は、会場内をグルグルと歩き回るだけ。じゃ、何で行ったのかって?廃人と酒を飲みに行くための、待ち合わせ場所でした(^^
予定では「軽〜く」飲むはずだったのですが、正指受検同期の仲間とその奥様も合流して、いつものようにディープな飲み会となりました(^^;

次はフェニックス
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2010年05月02日

タイヤ交換

Outbackのタイヤを、スタッドレスから夏タイヤに交換しました。

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天気も良かったので、タイヤを置いてある実家に帰り、交換したのですが....、まだ山がしっかりと残ってます(^^;
BSあたりと比べると格段に減りにくいMICHELINですが、それが理由じゃありません。昨シーズンも今シーズンも、滑走日数は20日程度。その結果、車の走行距離も伸びてません。滑走日数も走行距離も、廃人の半分以下でしょう(^^
それでも今のスタッドレスは3シーズン目。走らなくてもゴムの劣化は進みます。タイヤを見る限り、ちともったいない気もしますが、やっぱり来シーズンは新しいスタッドレスにせにゃならんかなぁ。
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2010年04月19日

今シーズンのお蔵入り

3月の白馬五竜でのクラブ行事の宿に、私のスキークラブのオリジナル・ウェアでお世話になっているBOYAさんがいらっしゃいました。
夕食後、私の部屋で小物を中心にプチショップを開店。フェニックス・ファミリー・セールと同じで、見てると何となく欲しくなってしまいます。おまけに泥酔状態(^^ 気付くと、こんなモノを手にしていました。

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最近はニットキャップをかぶることが多くなりました。今、主に使っているのもBOYAのニットキャップですが、大分くたびれてきましたので新しいやつを。
ウェアがネイビーですから、もう少し明るい方が良かったかも。

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春スキーに丁度いいかなぁ、と思ったのですが....。未だに春スキーには行ってません(^^;

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試しにかけてみたら、抜群のフィット感。そんな気は全然無かったのに、つい買っちまいました(^^

ところがところが、白馬五竜から帰ってから、どこにも滑りに行ってません(^^;
こりゃ、来シーズンまでお蔵入りか?


BOYAといえば....
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2010年03月26日

2010クラブ行事@白馬五竜

仕事が死ぬほど忙しいです。仕事をしているフリをして、Blogの更新をしているヒマもないくらい(^^;
ま、12月決算会社の株式担当にとって、3月は株主総会の月なんで、忙しくてアタリマエなんですが....。
とは言っても、先週末の3連休は何とか休むことができましたので、所属クラブの今シーズン最後の行事、白馬五竜スキー場でのスキースクールに参加してきました。

先々週の八方以来、左膝の状態が良くなく、痛みはそれほどではないものの、軽い張りはずっと続いていました。講師は勘弁してもらおうかなぁ、なんて考えてたんですが....。

土曜日は自宅を朝4時40分に出発。最近の関越道の混雑は異常ですので、中央道〜長野道のルートを選択しました。こいつが正解だったようです。関越道は事故ですごいことになっていたそうな(^^;
さて現着すると、今回の行事担当2名が食堂で何やら相談しています。私の顔を見た瞬間、手招き。はい、講師当確です。今回も2級班を担当させていただきました。

天気は晴れ。雪はたっぷりありますが、大変暖かくグサグサの湿雪です。混雑しているとおみゲレンデを避け、いいもりゲレンデで1時間程レッスンをした後、テレキャビンでアルプス平に上りました。
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グランプリコースを2〜3本滑った後、昼食を取っていると、パトロールが2人レストランに入ってきました。強風でアルプス平のリフトはすべて運行休止、テレキャビンも時間の問題のため、初心者は動いているうちにテレキャビンで下山するように、とのことです。それでものんびりしていると、レストランのオーダーストップの放送。それでもねばっていると、レストラン営業終了の放送。パトロールの注意も即刻下山するようにと変わりました。翌日の強風が、ちょい早めに来たようです。

深夜は、嵐のような雨と風と雷。いやぁ、すごかったです(^^
朝になると雨は止みましたが、ゲレンデはガスが濃く、山頂には上がれません。午後になってテレキャビンが動いたので、アルプス平に上がってみましたが、リフトが動いていないため、そのまま下山するだけ。結局前日と同様、とおみゲレンデといいもりゲレンデでのレッスンとなりました。
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一転して22日の月曜日は快晴。
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朝イチでテレキャビンでアルプス平に上がると、レッスンを2時間。
11時過ぎにレッスンを終了して、今回は行けなかった47を1本。
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12時に閉講式を行い、行事は無事終了。

午後も滑るクラブ員もいましたが、私は速攻で撤収。高速が少しでも混まないうちにと思ったのですが....、やっぱりダメでした(^^;
帰路に選択した上信越道から関越道は、藤岡JCTの手前から渋滞していました。ナビで渋滞情報を見ると、練馬まで真っ赤。結局、藤岡から下道で帰宅しました。
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2010年03月15日

初モノ尽くしの八方

この週末は、1ヶ月(以上)ぶりのスキーで八方に行ってきました。

今回のひとつの目的は、技選の観戦。「技術」という言葉には縁のない滑りの中毒者には、ナマ技選は初です。
八方の天候は雨(>_<)フツーなら絶対にゲレンデには出ないのですが、この日は仕方ありません。名木山から上がると、やってます、やってます(^^ 決勝の男女フリーです。
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やっぱり、ナマは迫力あります。ビデオで見るのとはスピード感が全然違いました。
昼前に種目終了。びしょ濡れになった身体を温めるため、ウサギ平まで上ってひと休みです。お昼ゴハンを済ませて、最後の種目、ジャンプ台ランディングバーンでの小回りに向かいました。
到着すると、すでに女子は終了し、男子の競技が開始されていました。
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前走は、オリンピック代表の皆川賢太郎選手という話だったので、ぜひ見たかったのですが....、間に合いませんでした(^^;
リザルトは最終種目でもどんでん返しはありませんでしたが、優勝選手によるウィニングランと、引退選手によるファイナルランでサプライズが!
女子優勝で9連覇を達成した松沢聖佳選手のウィニングランが、何とファイナルランに!他に女子では森幸選手が引退です。
そして男子。佐藤久哉選手がファイナルランに登場!会場もどよめきます。そして宮下征樹選手、竹節一夫選手もファイナルランです。竹節選手は「シュテムターン」で滑走開始。拍手喝采を浴びました(^^

翌朝、天気予報は晴れでしたが、実際には曇り。しかし、前日の雨を考えると、「降ってなきゃ、いいや。」という気分になります。
リフト券は、前日に引き続きClub Happoの会員登録により、お安く購入できました。携帯の画面に2次元バーコードを表示して、それをリフト券売場のおねーさんに見せるのですが、アナログおぢさんには初の経験です。
さて、無事リフト券も購入でき、廃人と一緒にリフトに乗ると、我々の声に反応して直前のリフトに乗車中のスキーヤーが振り返ります。
「あれ〜!?」
廃人と中毒者の正指受検仲間、養成講習会3班の“班長”でした。
班長が廃人にかけた言葉は、『菅平でテク受けるんですか?』
中毒者には、『飲み屋以外で会うの、珍しいですね。』(^^;
その後、班長と別れて山頂に向かいます。
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上はガスがかかってて、何も見えません。
が、あきらめずにグラートクワッドリフトで上がってゆくと、突然ガスを抜け青空に!
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いやぁ、素晴らしい風景でした。
そして山頂にはこんなカップルも(^^
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足元はスキーブーツでしたから、この後は滑って帰ったんでしょうか?
午後になると、すっかりガスも消え、暑いくらいです。
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広〜い八方を滑りまくり、ヘロヘロになって白樺ゲレンデに下りると、セパレートされたコースの中にゼッケンを着けた方々がいらっしゃいました。昨日の技選に引き続き行われたデモ選です。
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観客はほぼゼロ(^^;大声どころか、普通の声でも憚られるような雰囲気でした。もちろんデモ選を見るのも、初。

そして中毒者にとって、今回の最大の“初モノ”は八方。
実は中毒者は、今回が初八方でした。昔から白馬方面はご縁がなく、行ったことがあるのはクラブ行事の会場となる五竜(と隣の47)くらい。廃人を始め、3人の仲間と(日曜日の)天候に恵まれ、素晴らしい初モノ尽くしでした\(^o^)/
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2010年03月01日

2月度の滑走日数

1日でした(^^;

第一週は、斑尾に行ったものの土曜日が吹雪で、滑走は日曜日のみ。
翌週の飛石連休は、11日と13日がお仕事で14日は二日酔い。
第三週は、20日がお仕事で21日が二日酔い。
この土日は、27,28日とも二日酔い....。

ほとんど『アルコール中毒者の徘徊』状態でした(^^;
おかげでOutbackの走行距離も伸びません。
ディーラーの営業曰く、
『あんまり乗らないんですねぇ。』
「....。」(^^;
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2010年02月08日

吹雪@斑尾高原

吹雪、吹雪、氷の世界♪
って、井上陽水の曲が思い浮かぶようじゃ歳がバレますが、まさにそんな感じ(^^;

この週末は、今シーズン2回目のクラブ行事が斑尾高原スキー場で行われました。行事は金曜日からでしたが、私は仕事を休めず土曜日からの参加です。
そして天気は大荒れ。高速も大荒れ....。何とか豊田飯山ICを降りてスキー場に向かいました。圧雪路は走りやすいのですが、とにかく風が強い。もうちょいで宿というところで、地吹雪で道路が見えません。風の合間を見ながら、やっと宿にたどり着きました。
しかし強風でリフトが動いていません。昼時点で、終日運休決定とのこと。それじゃってんで、早速酒盛り開始です(^^ おかげで晩メシまでにはベロベロ(^^;

日曜日、「今日もリフトが動かなかったら、斑尾まで酒飲みにきたみたいなもんだ....」と思っていたら、朝から天候は急速に回復しました。
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朝一はこんな↑感じでしたが、
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11時頃にはここまで↑回復しました。

今回は講習は担当しませんでしたが、2級受検希望者が1名いらっしゃいましたので、その班にお邪魔して、講師と一緒に滑りを拝見いたしました。「実技テストの方が気合が入る」というのは検定側の気持ち。受検者にしてみれば、講習内検定はリラックスできるようです。まぁ2級までなら、これでいいのかもしれませんね。
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2010年01月31日

2年ぶりの富士パラ

昨日は、久しぶりに富士見パノラマに行ってきました。ホントは先々週の日曜日に、廃人が出場する都連のスキーマスターズ技術選手権大会の応援に行く予定だったのですが....、前日飲んだくれてしまい、断念してしまいました(^^;

天気は快晴。気温も程良く冷え込み、雪の状態もまずまずです。
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まずはゴンドラ沿いのコースを下まで滑り降りると、最後の急斜面の上で、スノーモブに声をかけられました。『ビデオ、撮りましょうか?』
有り難く小回りの滑りを撮ってもらい、すぐにチェック。相変わらず不様な滑りです。反省して、終日小回りの練習をしました。

午前中、ラーチゲレンデはポール練習のため貸し切り。おかげで隣のアルパインゲレンデはかなり混雑しました。
11時過ぎに下まで降りると、シーダーゲレンデの雪はすでに緩み始めています。午前中の良い状態を滑る人が多いのでしょうか、昼過ぎにはゲレンデが空いてきました。13時過ぎにラーチゲレンデのポール練習も終了。
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その後は解放されたコースで滑り、15時過ぎに撤収しました。
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2010年01月26日

J.freak

もうかなり前のことになりますが、上越国際がメンバーズカードを作り、会員を募集していたことがあります。それがこれ、J.freakカードです。
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当時は毎年シーズン前に特典案内のハガキが届いていたのですが、数年前にホームページ上で『現在は会員募集は行っていない』旨の告知がされ、今じゃ生きるのか、死んでるのか....。金曜日に、上国のホームページから問い合わせてみたところ、すぐにホテルグリーンプラザから返信がありました。まだ生きていて、リフト券500円引、ランチがドリンクとセットで1,000円、宿泊割引等の特典があるとのことでした。
リフト券の500円引きって言うと、ネット等のクーポンでよくありますが、このカードは太っ腹で半日券でもOKです。土曜日は現着が昼前だったので、有難く午後券の購入に活用させていただきました(もちろん日曜日の1日券でも)。
昼メシのドリンクセット1,000円がイマイチよく分からなかったので、マスターズの大会が行われていた大沢コースのレストハウス「チロル」のレストランで聞いてみました。
『え〜っ、J.freakはもう使えるものはありませんが....。』
深くは追求しませんでしたが、限定された施設で利用可ということのなのでしょうか?ま、ドリンクセットって言っても、酒が飲める訳でもないでしょうから、どーでもいいんですが、現地スタッフからはもうちょい適切な応対が欲しかったなぁ。
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2010年01月25日

南関マスターズ2010@上国

この土日は、上越国際スキー場で開催された南関東ブロックスキーマスターズ大会に行ってきました。2年前に膝を怪我して以来、私は出場しておらず、今年も応援とサポートです。

出場しないとなると、のんびりしたものです。土曜日は出発が朝の7時半。関越の渋滞に捕まりながら、11時過ぎにスキー場の裏手、大沢温泉の幽谷荘に到着。部屋で着替えて、スキー場まで送ってもらいました。
去年は雪不足でしたが、今年はすごい雪です。土曜日も午前中は湿った雪が降り続いていましたが、午後になると少し明るくなってきました。
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このマスターズ大会、出場資格が35歳以上なのですが、50や60は洟垂れ小僧、最高齢は80歳以上というとんでもない大会です。大先輩方が頑張っている姿を見ると、また仲間入りしたいような気持ちにもなりますが、皆さんの真剣さを目の当たりにすると、練習もしない中毒者のようなぐうたらスキーヤーが出場するのは失礼かなぁとも思ってしまいます(^^;

翌日は天候が回復。少々雪が柔らかいものの、絶好のコンディションです。
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クラブからの出場選手の滑走の合間と終了後に、大会が行われた大沢コースから他のコースに移動してフリーで滑りましたが、上国、広いですねぇ....。当間に行くために、リフトを何本乗り継いだことか(^^;
リフトが混むことはあまりないのですが、幅の狭いコースを様々なレベルのスキーヤーやスノーボーダーが滑走するため、長い距離を滑ることはできるのですが、残念ながらあまり快適な滑走ではありませんでした。
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2010年01月12日

野沢を満喫

9〜11日の3連休は、野沢温泉でした。
ここ数年、4月の中旬以降に行っていたのですが、その時期滑ることができるのは、やまびこ〜上の平まで。せっかくだから、雪が良い状態のときに野沢を滑りたいと思っていました。
もうひとつの目的は、宿泊先のサンアントン。ホスピタリティが最高のお宿ですが、とにかく料理がおいしい!『一泊で帰るの、もったいな〜い!』ということで、ハイシーズンに念願の二泊となりました。

今回、中毒者は廃人にピックアップしてもらいましたので、野沢まではパジェロの後席での〜んびり(^^
現着後、早速ゲレンデに出ると、「おぉ、日影に雪がある!」(って、あたりまえなんですが....)。
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写真で見ると空いているようですが、実際には結構混んでると感じました。日影ゴンドラが長蛇の列のため、リフトを乗り継いでやまびこゲレンデまで上がったくらいですから。夕方のスカイライン連絡リフトなんて、この状態です(^^;
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土日の天気予報は雪。が、土曜日の昼間は晴れたり曇ったり。夜間の降雪もそれほどじゃありませんでした(宿のおねーさんは、『当たらないから、天気予報じゃなくて、天気予想』と笑ってました)。そして日曜日は”予想”どおり雪となり、ゲレンデはそれなりに混雑し、視界はイマイチです。
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それでも、4月じゃ滑れないところを滑ろう!ということで、混雑したやまびこを避け、スカイラインを下りるわ、シュナイダーで跳ねるわ、ユートピアを落ちるわと、野沢の広さを満喫した一日でした。
ちなみに、中毒者と廃人には「裏太郎」単位ってのがあります。某都連スキーヤーのふたりにとって、イヤと言うほど滑っている菅平の裏太郎コース1本の滑走が、1裏太郎です。スカイラインを1/3ほど滑って、ハァハァ、ゼェゼェ。『これで3裏太郎くらい?』「いや、コース幅狭いし、気分的には5裏太郎くらいですかねぇ。」ってな感じで(^^;

そして月曜日。晴れました(^^
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朝イチで(と言っても11時近くですが....)やまびこまで上がると、考えることはみな同じ。リフトが結構混んでます。しかし毛無山の山頂からは素晴らしい景色が拡がっていました。
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そうこうしているうちに、リフトも空きはじめ、やまびこAコースの”ナチュラルバーン”を飛ばしたり、Bコースのコブに飛ばされたり(^^;
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最後は、「下山はゴンドラで」という中毒者の提案もあえなく却下され、やまびこ〜上の平〜パラダイス〜ユートピアと滑り、日影に抜けて滑走終了。いやぁ、3日間、良く滑りました。満足です(^^v
これだけ滑れるのは、この時期だからこそ。でも春の野沢もやっぱり捨て難いもの。試乗会の時にでも、もう一回、いかがですか?>廃人さん

リフト券
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2010年01月05日

2010クラブ行事@池の平

年末年始は妙高高原の池の平温泉スキー場。所属クラブ行事のスキースクールに参加しました。今回はエラそうに、主任講師&主任検定員(^^;とは言うものの、運営は去年準指に合格した若手(?)に任せてしまったため、楽チンなもんです(^^

ここ数年は毎年、雪不足のため開催できるかどうか心配していたのですが、今年は12月中旬からの降雪で心配なし。....と思っていたら、30日の昼過ぎに現地入りしたところ、直前の温かさで、滑走に問題はないもののコンディションはかなり悪化していました。
とりあえずスキー場事務所とパトロールにご挨拶。その後ゲレンデに出ましたが、いやぁスノーボーダーが多いですねぇ(^^ ホームページの作りもそうですが、パークの充実等、スノーボーダーをかなり強く意識しているようです。
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翌31日より行事開始です。コース状況を確認するために、朝イチでゲレンデのトップから下りてみましたが、夜間の降雪が少なく、あまり良い状態ではありませんでした(>_<)
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が、天気予報ではこの日以降大荒れだとか。その予報どおり開講式が終了する頃から雪が降り始め、強風も相俟って終日横殴りの雪が降り続きました。
今回、中毒者は2級班の講習を担当。午後にはフカフカの雪が積もり始め、私ゃ楽しいのですが、生徒の皆さんは少々苦労していたようです。
夕食後、赤倉温泉のホテル金甚にお邪魔して金子裕之さんにご挨拶。

年が明けて1月1日、相変わらず雪は降り続いています。朝早く圧雪車が整備に入ったようですが、講習を始める頃にはその上に雪が積もっていました。
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少しでもコンディションが良い午前中に、「自然で楽なスキー」のご紹介。緩斜面での講習で、生徒の皆さんにも感覚をつかんでいただけたようです。午後になると、またまたフカフカ状態。新雪を楽しみたい気持ちを抑えて(ちょっとだけ抑えきれなかったけど....)マジメに講習しました。

さて最終日。前日までの雪も止み、絶好のゲレンデコンディションです。
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予定していたバッジテストは希望者がいなかったため実施せず、午前中のみの講習となりました。カヤバ側はスノーボーダーで、アルペンブリック側はスキースクールで、それぞれ混雑していますが、空いている場所を見計らって、前日までできなかったスピード系を中心にトレーニングを行いました。
12時に閉講式を行い、行事も無事終了(^^v
最後に、スキー場事務所に行事終了の報告を行い、中毒者の任務も終了。参加人数は21人でしたが、平均年齢の異常な高さは、ちと気になるところ(^^;もう少し若手を集めにゃいかんなぁ....。
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2009年12月19日

寒い....@ブランシュたかやま

さぁて、どこに行こうかなぁ?と思ったのですが。
丸沼、混みそう、寒そう。
かぐら、混みそう、寒そう。
アサマ、死ぬほど寒そう。
ブランシュ、寒そう、コース少なそう。
ということで(どういうことだ?)、ブランシュにしました(^^

9時、現着。
滑走可能コースは、ロマンチック〜ファンタジーの予定だったのですが、クワッドリフトから見ると「あれ、スラロームを滑っている人がいる。」
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週後半の降雪により、本日よりスラロームとパノラマの両コースが滑れるようになってました。
が、スラロームを滑ってみると、ブッシュが若干でていますし、浮き石も少々。まだあまり良い状態ではありませんでした。

パノラマコースは圧雪車が入っていません。すでに沢山のスキーヤーが滑った後ですので荒れてますが、雪は軽いです。
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まさか今日新雪を滑れるとは....。楽しいんですが、疲れます(^^;

ファンタジーコースは、初心者よりも練習中の上級者の方が多いようです(^^
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午後になると雪が降ってきました。
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死ぬほど寒いです(>_<)クワッドリフト降り場でー10℃だとか。
ファンタジーコースで、研修会でやった谷回りの練習をしてたんですが....、耐えられません。
3時前に撤収しました(^^;
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2009年12月18日

自制心

フェニックスのファミリーセールに行ってきました。そして、初めて手ぶらで帰ってきました(^^

特に欲しいモノがあって行ったわけではありませんし、Japan National Teamのレプリカモデルはさすがに着られないし、一瞬心が動いたウェアもサイズが無かったし....。
何とか自制心が働きました(^^;

毎度おなじみ
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2009年12月17日

研修会で感じたこと(その3)

研修会の雪上研修は、グランドシニア(?)班を除いてファミリーゲレンデで行われました。滑っているのは、ほとんどが研修会参加者です。あとはトレーニング中のレーサーの集団と、一般のお客さんがほんのちょっと。

さて、そのレーサーなのですが、ストックを身体の前に持って上体をフォールライン方向にキープしながら滑る練習をしてました。我々はといえば、「自然で楽なスキー」を目指して、上体はスキーと一緒に自然に回っていきます。私の班の講師も、気になったんでしょうね。何故このような姿勢の違いが出てくるのかについて言葉でも話してくれましたが、『どのように感じるか、実際にああやって滑ってみましょう。』と言って、みんなで試してみました。

こういうことって、指導者にとってはすごく大事だと思います。いくつかのオプション(「滑り」)の中からひとつを選択したとき、その選択結果(「滑り」)だけに集中するのではなく、選択しなかったオプション(「滑り」)についても試して、その違いを自らの感覚で感じ取ること。それが、生徒さんの滑りを理解するとともに、目的とする滑りを伝えるときに、大いに役立つのではないでしょうか?

そういえば、むか〜し、私が準指の受検を始めた頃のこと。プルーク3態ってのがありました。当時は滑りを志向別に、「セーフティ」「コンフォート」「チャレンジ」(今で言や、「テールコントロール」「トップ&テールコントロール」「トップコントロール」ですな)の3つに分類していたのですが、この分類毎にプルークボーゲンの種目が存在していたのです。正指受検生はこれらを滑り分ける必要があったのですが、準指では「コンフォート」だけが検定種目。ところが養成講習会で私を担当した講師は、準指受検生に対して3種類のプルークボーゲンを求めました。で、「種目にな〜い!」と文句を言いつつ3本滑った結果、いただいたのは『3つとも同じ滑りですね。』というお言葉(^^;『検定では1種類だけ滑れば良くても、あとのふたつとの違いを表現できなきゃ、意味ないでしょ。』ということです。ごもっともm(_ _)m
なんてことを、思い出しました。
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2009年12月16日

スキー検定制度説明会

バッジテストの改訂については、10月の公認検定員クリニックでも説明がありましたが、改めて都連による説明会が昨日(12/15)開催されました。講師は全日本スキー連盟検定委員会副委員長も務める内藤専門委員です。
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クリニックでは改訂の内容が中心でしたが、今回は時間の制限もあるなかで、改訂の背景や意図についても詳しくお話いただきました。

特にジュニアテストについては、6年(だったかな?)続けてきた制限滑降によるテストから実践講習テストに変更したことに伴い、かなり詳しく説明がありました。今までの方式の良さも認めつつも、基本的な技術要領の指導を経たうえで多方面の活動へ展開して欲しいという思いのようです。
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級別テストについては、変更の内容よりも、変更の理由や評価の観点についての説明が主でした。
例えば、1級。種目から中回りがなくなりましたが、カービングスキーになって、大回りのターン弧は以前より小さく、逆に小回りのターン弧は以前より大きくなってきており、その間に位置する中回りは表現がしにくい種目になってしまったため、大回りと小回りに整理をしたとのこと。
また1級の大回りに、中急斜面と急斜面という斜面別に2種目設定されたことについては、少し易しい斜面設定(中急斜面)では、余裕のある斜面において正確なスキー操作ができるか、逆に言えば、この斜面でミスが出るのであれば、1級のレベルとしてはどうか?ということ。また、少し難しい斜面設定(急斜面)では、多少の失敗があっても、そのリカバリー能力等を評価することもできるということ。つまり、中急斜面種目では「到達度」が、急斜面種目では「総合能力」が評価の観点になるということでした。
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3級以降で「パラレルターン」指定が外れたことについては、現在でも3級以降では、きちんとしたパラレルターンになっていないことが多いはずであり、そういうレベルのテストであるということ。また、フリー滑降がなくなったことについては、講習の中でできることであるし、そもそもこのレベルの生徒さんには『フリーって何をやるの?』という疑問が付きまとうもの。
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等々でした。

最後に、事前に寄せられた質問と、会場からの質問に答えて、約1時間半の説明会が終了しました。

内藤専門委員が、説明の中で随時お詫びをしていましたが、教程やオフィシャルブックの記載に、とにかく間違いが多いです(>_<)
これだけ大きな改訂だと、最初から全てを覚えられる訳もなし。クラブ行事等には、オフィシャルブックや教程を持って行って、必要に応じて参照することになるのですが、級別テストやジュニアテストの斜面設定やら評価の観点やら間違いだらけで、いったい何を参照すれば正しいのか....?結局、み〜んなどこかが間違っているため、「コレを見れば大丈夫!」っていうものはないようです(^^;
SAJのホームページに訂正版が掲載されているということでしたが、見に行ったら....、正誤表でした。
都連のホームページに掲載されているこれなら正しいのかな?(すみません、未確認です。)

終了後は
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2009年12月15日

研修会で感じたこと(その2)

くどいようですが、新教程のテーマは「自然で楽なスキー」。
旧教程で言うところの、「トップコントロール」の技術に特にフォーカスして、初心者をより早くパラレルターンに導くための技術論を展開しています。

では「トップ&テールコントロール」や「テールコントロール」の技術が不要となったのか?というと、そうではありません(よね?)。あくまでも「自然で楽なスキー」を実現するための、新たな提案をしているのであって、今までの技術がダメだとか、これからはこれ一本でいくとか、という話ではありません(よね?)。
しかし、検定種目の変更により”開き物”が無くなったこともあり、一部にはSAJがこれらの技術を否定しているという誤解に基づく批判もあるようです。スキー技術の幅が広がったとか、バリエーションが増えたとか、前向きに捉えてくれりゃいいのですが、あの教程をポンと出されると、誤解をする気持ちもわからんでもありません。SAJも、このあたりをもう少ししっかりと伝えて欲しいと思います。

ちなみに技術論としてはできあがっているものの、これを初心者にどのように教えていくのかという指導論の部分は、まだ未整備です。研修会でも『現場の先生方のご意見を反映させて作り上げてゆきたい。』とのこと、「をぃをぃ」という感じがしないでもありませんが、考えてみりゃ”講習会”ではなく”研修会”なのですから、これはこれでいいんでしょう。
私の班の講師も、落下を導き出すための方法を、感覚的な違いとともにいくつも紹介してくれました。『みなさんの感覚に合った方法で。』という言葉とともに、常に『相手が初心者だったら、その方法はどうなのか?』という原点に帰った問いかけが、印象的でした。

しかし、いくら時間が無かったとはいえ、指導論の叩き台くらいは出せや。>SAJ
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2009年12月14日

研修会で感じたこと(その1)

教程の改訂に伴い、大きく変更された検定種目。今回は研修会ですから検定種目の解説は主眼ではなかったものの、ちょっとだけ出てきました。あくまでも、種目そのものではなく、種目の求めるものということですから、実際の種目とは要領が若干異なるかもしれませんが、誤解なきようお願いしますm(_ _)m


まず、横滑り。
昔、1級のバッジテストにあった横滑りは、外向傾をつくることにより強めたエッジングを、緩めることにより行っていました。
今回の横滑りは、斜滑降で進行方向の少し谷側に重心を運ぶことにより、落下を導き出すことが目的となります。したがって強い外向傾は出ませんが、重心を運ぶ方向、すなわちスキーが進む方向への若干の外向傾は結果として出ることになります。
また、エッジングのコントロールが目的ではなく、あくまでも重力による落下を導き出すこと、すなわちターン始動のポジションをつくることが目的となります。
種目として考えりゃ、これだけなんですが、『次のターンに入るときは、(大回りでも小回りでも)必ずこのポジションまで身体を運ぶこと。』という講師の言葉が、私にとってはハマりました(^^

続いて、谷回りターン。
斜面に対して斜め方向に立った初心者のニュートラルポジション(つまりスキーは軽いハの字形状をとります)から、重心をターン内側に運ぶことにより内脚への荷重が強まるとともに、内脚のエッジングが緩み(外脚のエッジングは若干強まります)、落下を始めることによりターンを始動します。ターン中、外スキーは止めることなく進行方向に動かし続けます。
新教程に示されているターンのメカニズムを理解して、それを表現することが必要です。逆に言えば、この種目を練習することで、ターンメカニズムへの理解が進むと思います。が、型を求めがちな準指受検生には、ちと難しいかも....。
低速なんで、ゴマカシはききません(^^;

どちらも、検定種目として型を追い求めてしまうと、検定当日の斜面状況の変化に対応できず、イタイ目に会いそうです(^^;

ってな感じで理解したんですが、間違いや誤解等がありましたら、フォロー願います。>廃人さん
教程やオフィシャルブックのDVDを見ていれば、理解がもっと進んだのかもしれませんが、オフィシャルブックの入手は昨日だし、教程のDVDは飲んだくれた状態で見ていたので、な〜んにも覚えてません(^^;

さて(その1)としたのはいいが、(その2)に続くんだろうか....

あれれ....
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2009年12月13日

2010指導員研修会@菅平

都連が行事申込に採用したデジエントリーのトラブルのおかげで、例年より1週早い研修会です。700人以上のスキーヤーが集まるとあって、会場の菅平高原も気合いを入れて雪を造ってくれました。
裏太郎は、こんな感じでまだ滑れませんが、
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ファミリーはリフトの左側だけですが、完璧に雪が付けられてます。
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ちなみに今週は車山で神奈川県連が研修会を行ったそうですが、雪を造れず雪上研修ができなかったそうです(宮城県連の友人からのメールでは、こちらも同様に雪なしのため、講義と「私スキ」鑑賞だったとか....)。

滑れるだけいいとは言え、ゲレンデは大混雑です。
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しかし気温が高かったため、午後になると雪面はボコボコ。
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初日の雪上研修終了後、宿に戻って風呂から上がると、外は土砂降りの雨でした(^^;

それでも翌朝、雪はまだ何とか残ってます。
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菅平らしく冷え込んだおかげで、朝一からスノーマシン全開です。
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この調子なら、ファミリーの右側も来週はオープンできるかも。
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さて、2日目の最初は座学です。
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内藤講師の本職は高校の物理の先生。教程付属のDVDに収められたCGに満足できず、実際にコップで谷回りや連続ターンを再現してくれました。
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そうこうしているうちに冷え込みのためガリガリの雪面も、少しは緩んだかと期待したのですが....、そうはいきませんでした(^^;
スノーマシンの雪を浴びながら、最後の雪上研修です。
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そして研修会終了。あれだけ混雑していたゲレンデは、
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ガラガラです(^^
閉会式後はすぐに引き上げるつもりだったのですが、せっかくなので、4〜5本滑っちまいました。「研修会に、板、持ってかなくてもいいかもね〜。」なんて心配してたのがウソみたい。
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2009年12月08日

菅平、白くなってる(^^

今週末は菅平で研修会。が、どこのスキー場も雪不足です。菅平も、先週クラブの年寄りが宿に電話して確認したところ、全く雪が無いとのこと。
「研修会に、板、持ってかなくてもいいかもね〜。」
なんて言ってたんですが....。

さっき菅平のホームページを見たら、雪、あるじゃん(^^
裏ダボスからの写真を見ると、ファミリーだけではなく、裏太郎も白くなってます。ま、滑れるかどうかは別ですけどね。
チューンナップから返ってきた板、そのまま放りっぱなしになってたんですが、あわててワックス剥がしました(^^;
weathernewsのスキー&スノボCHで菅平を見ると、週後半の気温が少々高く、金曜日には雨マークがついているのが、ちと気になるところですが、何とか研修会っぽくなりそうです(^^v

12/10現在
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2009年12月01日

またまたフェニックス

一年に何回開催するのか知りませんが、フェニックスのファミリーセールの招待状が届きました。

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前回は会場が五反田のTOCだったため、「会社帰りに行くにゃ、ちと遠い」ということで行かなかったのですが、今回は有楽町の交通会館に戻っちまいました。ここは会社からは至近距離。毎回、目的無く行って、どーでもいいものを買ってるのですが、また同じパターンになりそうです(^^;

ちなみに招待状に、お得な情報をホームページで案内していると書いてあり、ご丁寧にもIDとPASSWORDまで記載されていましたので、そのシークレット感に惹かれて、ちょっとだけ期待してアクセスしてみたのですが....、やっぱり大したことありませんでした(^^;
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2009年11月29日

都連から届いた書類

都連からいくつかの通知が届きました。

「スキー検定制度の変更について・資料」
級別テストとジュニアテストの種目・要領・評価基準等について記載されてますが、新教程の記載の範囲を超えるものではありません。って言うか、同じことが書いてあるだけ。どういう意味があるんだか....。
各クラブ宛に文書を送るより、ホームページに掲載した方が役に立つと思うのですが、なぜそうしないのか理解に苦しみます。

「スキー検定制度の説明会開催について」
改訂されたバッジテストの内容について説明が行われるようです。事前質問は、郵送またはFAXで事務局に連絡しろということですが....、今の状態じゃ、質問のしようもないだろうに。
ちなみにこの文書だけは、都連のホームページに掲載されてます。これもまた理解に苦しむところ(^^;

「スキー検定(認定スキー指導員)について」
本検定制度の全日本による説明が10月18日だったそうで。
『余りに急なことでSATでは既に養成講習会も始まっており充分に検討する時間等もありません。また事業計画・予算等の計上もしておりませんので、今年度の検定は見送って次年度に向かって検討中』だそうです。その程度の制度なんかいな....。
ま、組織のゴタゴタでスケジュールが遅れた全日本も全日本。どっちもどっちか(^^;

「スキー指導者研修会参加者への交通対策について」
地球温暖化防止策のひとつとして、都連は昨シーズンより、スキー場への往復には公共交通機関の利用か乗用車の相乗りを推奨しています。今シーズンはその一環として、大手バス会社に研修会会場への直通バスの運行を打診し、2社の協力が得られたとのことで、その案内が同封されてました。
土日の高速1,000円を考えると、価格的なインパクトはイマイチですが、呼びかけだけに止まらず具体的に取り組んだのは、良いコトだと思います(^^

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2009年11月22日

冬仕様へ変更中

スキー場への足となるOutback。冬仕様の第一弾として、スタッドレスタイヤに履き替えました。
都内のマンション暮らしじゃタイヤの保管もままならず、普段は実家に置きっ放しにしてあります。で、昨日久しぶりに実家に帰ってきました。3連休の初日だけあって高速は混雑していましたが、こういう時にネットの渋滞情報とカーナビのVICSが便利です。おかげでかなり順調に走行できました。

実家到着後、早速タイヤ交換。2本目、左のリアタイヤを外すと....、く、釘が刺さってる〜!とりあえず4本ともスタッドレスに替えた後、微妙な角度で釘が刺さった夏タイヤを馴染みのタイヤショップに持ち込み、チェックしてもらいました。
『すごい角度で刺さってますね〜。』と言いつつ、釘を抜いて確認。『大丈夫そうですよ。刺さった場所と角度が良かったんですね。ただ、見た目ではわからない程度に空気が漏れている可能性もありますので、夏タイヤに替えたときに空気圧をチェックしてください。他の3本より空気圧が明らかに低くなければ大丈夫です。ウチに持ってきてくれれば、見ますから。』
いやぁ、とりあえずは良かった(^^

あとはチェーン積んで、スコップ積んで、長靴積んで....。
雪はまだか....。
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2009年11月20日

自然雪のスキー場も

今届いた(@会社)日経新聞の夕刊によると、北海道・大雪山系の黒岳スキー場が、天然雪のスキー場としては国内で最も早くオープンしたそうです。
いくら中毒者でも、会社をサボって北海道まで徘徊するわけにもいかず(廃人ならどうなんだろ?)、21日のかぐらのオープンを待っていたのですが、廃人のブログによると、次の寒波到来が予想される29日以降に延期とのこと。東京は寒いんですけどねぇ....。

ちなみに、日経の記事に掲載されている写真で滑っているのは、スノーボーダーでした(^^
『...黒岳スキー場でスノーボードを楽しむ人たち』と紹介されてます(^^;
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2009年11月15日

AED実習@安対

各スキークラブには、安全対策担当者を置き、3年に1回の安全対策講習会への出席が義務付けられています。この講習会、以前は名称が「安全対策担当者会議」というもので、「資料代」という名目で参加費用がかかっていたのですが、安全対策担当以外の方にも広く参加して欲しいとの思いもあり、数年前より無料になりました。
一応私も所属クラブの安全対策担当。今年が3年目だったか記憶が定かではないのですが、まぁ無料だし、ヒマだし....、ということで通称「安対」に出席してきました。

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最初の講義はヘルメットについて。
GIROの輸入販売元のロータスインターナショナルさんが、ヘルメットの構造や機能について説明をしてくれました。
アメリカ等ではヘルメットの着用率が半数を超えているそうですが、日本ではまだ数%とのこと。しかし技選でも種目によっては着用が義務付けられるようになりましたし、SIAのデモは公式行事では必ず着用することになっているそうですから、日本でも少しずつ普及してゆくのではないでしょうか。
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続いて、毎回おなじみの「傷害事故報告」。
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そして最後が救急法の実習です。
心肺停止状態からの蘇生のために、胸骨圧迫とAED操作を実際に試しました。
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実は私の勤務先でも数ヶ月前にAEDを設置したのですが、試したことはありませんでした(あ、試すことはできんか....)。この実習だけで使えるようになったとは思いませんが、機会があれば、また講習等を受けてみたいと思います。

修了証
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2009年11月08日

チューンナップ完了

もちろん自分でやった訳じゃありません(^^
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って、威張ることじゃありませんね(^^;

今回は、廃人の紹介でプロ中のプロの方にお願いすることができました。こちらです。
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これでスキーが上手くなりゃいいんですが....、いくらチューンナップが良くても、滑り手の問題が大きすぎます。
ま、気分だけでもトップスキーヤーの仲間入り(^^
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2009年11月07日

金子イグザミナーと情報交換

昨日の夕方、携帯が鳴りました。
『金子でーす。』
元名デモンストレーターで現在はSAJイグザミナーの金子裕之さんです。所用で上京されたため連絡をくれたのですが、珍しく(!?)仕事の手が離せず、今日のお昼にお会いすることにしました。

ジムでひと汗流した後、会社のある京橋の喫茶店で合流。席で教程を開いていました(^^ 急遽研修会で講師をすることになったため、その準備中とか。新教程ののパワポ資料を作ってました。
近くで寿司をつまみながら情報交換。都連は他の都道府県連と比べて、早めに研修会で新教程を取り上げたため、その反応についてもいろいろとお話をさせていただきました。
赤倉の状況を聞くと、先日は30cm程の降雪があったとか。ただ、スキー界にも新型インフルエンザの影響が出ており、シーズン中に予定されている学生さんの行事に中止が出始めているそうです。ホテルの経営者としては、頭が痛いところですね。
機会があったらお邪魔しますので、その時はよろしくお願いしますm(_ _)m

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2009年10月27日

新教程購入

発売日は昨日。会社からの帰りに日本橋の丸善に寄ってみたのですが、影も形もありません(^^
本日の昼休み、東京駅前の八重洲ブックセンターに行ってみると、おぉ、ありました。7〜8冊が平積みになってます。「こんなに仕入れて、買う奴なんているんかいな。」と思ったのですが....、いました(^^;信者と思しきおにーさんが立ち読みでチェックしてます。負けじと私も\5,460のお布施を払って、新教典を2冊、授かりました。
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帰宅後、早速開いてみたのですが、「自然で楽なスキーのすすめ」(技術編)は今年の撮影ですが、「スキー指導者必携」(スキー指導マニュアル編)は去年改訂の予定で撮影しながらお蔵入りになった写真を使ってますねぇ(^^;
おっと、表紙だけは今年の写真を使ってるわ(^^

現在、付属のDVD(DVDが本体で書籍が付属か?)を見てます。しかし、飲んだくれてますんで、感想もへったくれもありません。
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2009年10月21日

Yetiで初滑り

今年も初滑りはYetiです。

ゲレンデ(と言うより、カキ氷の廊下)の上部に立ったのは、朝9時半。その様子ですが、
最上部から見ると、こんな感じ。
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最下部のリフト乗場付近から見ると....。
DSCN4095.JPG

中間付近から上部を見るとこんな感じで、
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リフト乗場に向かって廊下が延びています。
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コース幅は、昨年と比べると若干狭く感じますが、これは昨年が広かったんでしょう。「平年並み」です。そしてご覧になっておわかりのように、空いてます(^^
朝イチだからかとも思ったのですが、しばらく経ってもまだ空いてます(^^
去年よりもスキーヤーの比率が高いような気もしますが、スキーヤーがたくさん来たんじゃなくて、スノーボーダーがあまり来ていないように感じました。

相変わらず隣ではゴルフをプレーしてますし、
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リフト脇は紅葉がきれいです。
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富士山の雪は少ないですが、何の役にも立たない私の経験では、富士山が白くなるのが遅い方が、スキー場への降雪量が多いような気がしますが....。ほとんど願望です(^^;
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時々遠くでドンガラドンガラと音がしますが、某国防軍が富士の裾野で演習中のようです。

昼過ぎから、だんだんスノーボーダーの比率が上がってきました。新たに到着したスノーボーダーも多いのですが、スキーヤーは年齢層が高いため、昼過ぎには疲れて休憩モードまたは撤収してしまった方もいらっしゃるようです(^^;

午後3時近くなると、雲が出るとともに、少々ガスってきました。さすがに雪面は荒れてきますが、気温が下がって雪が締まり、少し滑りやすくなります。が、注意しないと、所々に穴ボコが....。スノーボーダーの着地ポイントですね(^^;
午後4時で一旦コースをクローズして、ナイター営業のための整備が行われます。コース脇には↓のように、整備用の雪が準備されます。
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午後4時直前。回りはもうスノーボーダーだらけ。スキーヤー比率は数%でしょう。
『この1本が最後ですかね〜。』
「そうですね〜。」
Yetiは、1日券でナイターまで滑走可能という太っ腹なスキー場なのですが、中毒者も廃人もナイターまで滑る気は全くありません。
これで終わりとリフトで上がると、
『あれ、まだクローズしてませんよ。』
「しゃーない、もう1本滑りますか....。」

”もう一回、そこがスキーのやめどころ”
SAJ安全の10則なんて、どこへやら(^^;

続きを読む
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2009年10月20日

わ、忘れてた....

明日はYeti。
仕事は少々ヤバい状態ですが、当然初滑り優先♪

物置と化したシューズインクロゼットから、板を引っ張り出し、ポールを引っ張り出し、ブーツを引っ張り出し....。何気なく板のストラップを外すと....、あ゛、忘れてた。ワックス(^^;

あわてて部屋にブルーシートを敷き、チューンナップテーブルをセット。塗りっぱにしてあったベースワックスをはがし、一番高温用のワックスで一回だけアイロン掛け。あとはブラッシングで、はい、終了(^^
手抜き以外の何物でもありませんが、まぁ、何もしないより滑らなくなることはないでしょう。
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2009年10月14日

教程改訂に伴う検定種目改訂(その3)

それでは最後に、ジュニアテスト情報です。

今までは検定方法として、ポールを張った制限滑降にて行っておりましたが、今回より実技(ん?制限も実技か?)に変更となります。級別テストと同様、1級は実技テスト、2〜6級は実践講習テストにて行います。

制限で行うという趣旨もわからないではなかったのですが、運営側からすると実施しにくかったのも確か。クラブ行事に子供が参加してくれたとき、できれば級をあげたいと思っても、つい躊躇してしまいました。
でも、今度は大丈夫です(^^v

(ジュニア1級)
 パラレルターン
 大回り 中急斜面 整地
 小回り 急斜面  整地
 フリー 中級コース
DSCN4012.JPG

(ジュニア2級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中〜中急斜面で連続した大回りターンができる
 整地の中〜中急斜面で連続した小回りターンができる
DSCN4013.JPG

(ジュニア3級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中斜面で連続した大回りターンができる

(ジュニア4級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中斜面で初歩的な大回りターンができる

(ジュニア5級)
 整地の緩斜面でプルークの大回りターンができる

(ジュニア6級)
 整地の緩斜面でプルークの大回りができる
DSCN4015.JPG

評価基準はこんな感じ。
DSCN4010.JPG
当然「検定員」用ね(^^

評価基準については、講師の専門委員が補足していました。
『どこにも書いてないんですが、ジュニアテストの場合は、「楽しくできたか?」ということでも評価をしてください。』
たまにはいいこと言うじゃん♪
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2009年10月13日

教程改訂に伴う検定種目改訂(その2)

それでは続いて、級別テストの改訂情報です。

種目変更以前の改訂として、1級は今までどおり実技テストにて実施しますが、2級〜5級は実践講習テストになります。
これに伴い、SAJ登録会員に認められていた2級の申告認定制度は廃止されます。
また、合格証は1級と2級のみの発行でしたが、すべての級で発行されるようになります。

種目数は、1級と4、5級は変更なし。2級と3級は1種目減って、それぞれ3種目、2種目に変更されます。
DSCN3986.JPG

種目の内容ですが、「中回り」がなくなりました。また、斜面設定として「整地」とされていたのが、現実に即して「ナチュラル」斜面と変更されております。

(1級)
 パラレルターン
 大回り 中急斜面 ナチュラル
 大回り 急斜面  ナチュラル
 小回り 急斜面  ナチュラル
 小回り 中急斜面 不整地
 フリー 総合斜面 ナチュラル
 ※「中回り」の替りが「大回り急斜面」ですね。
DSCN3997.JPG

(2級)
 パラレルターン
 大回り 中斜面  ナチュラル
 小回り 中斜面? ナチュラル
 フリー 総合斜面 ナチュラル
 ※「小回り」は変更なしですから現行通り「中急〜急斜面」でしょうか。
DSCN4002.JPG

(3級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中斜面で連続した大回りターンができる
 整地の中斜面で連続した小回りターンができる
 ※「フリー」がなくなりました。
DSCN4004.JPG

(4級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の緩中斜面で連続した大回りターンができる
DSCN4006.JPG

(5級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の緩斜面で大回りターンができる
DSCN4007.JPG

3級以降は、パラレルターン指定がないところがミソ。
4級と5級の違いですが、5級は1ターンでも大回りができればOKということです。

受検資格はこんな感じです。
DSCN3990.JPG

最後に、参考までに級別の評価基準を載せておきます。
とは言っても、こいつは「公認検定員」用(^^v
受検生にこんなこと言っても、何が何だかわからんでしょう(^^;
DSCN3993.JPG
DSCN4000.JPG

運営側からすれば、実践講習テストの方が楽なのは確かですが、バッジテストはやっぱり華。1級は残るとは言え、2級の実技テストが無くなるのは、ちと寂しい気もします。

さて、あとはジュニアテストですね....。
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2009年10月12日

教程改訂に伴う検定種目改訂(その1)

最近は、当ブログへのアクセスがほんのちょっとだけ増えています。こんなマイナーなブログが何故?と思ったのですが、「教程改訂」やら「検定種目」やらの検索ワードで辿り着いているようです。

今シーズン、某宗教法人の教典が改訂されることは皆様ご存じなのですが、詳しい情報がほとんどありません。あちこち、探し回っているんですね。
昨日行われた某都連の指導員研修会と検定員クリニックで、やっと少し情報が入手できました。
DSCN3970.JPG
詳しくは、10月14日に印刷完了予定の新教典を参照する必要がありますが、書店に並ぶのは10月下旬の予定。ただし、10月17日の某都連の指導者養成講習会の会場で、スキージャーナル社が販売をする予定ですので、お急ぎの方はこちらに潜り込んで、受検生のような顔をして入手してください。
ちなみに今回は2分冊になりますので、教典を手に入れるためには今までの約2倍のお布施が必要です(^^;

さて概要ですが、新教程についてはこちらをご参照ください。あはは、手抜きでごめんなさいm(_ _)m
検定制度については、まず指導者制度が若干変更になります。
2級程度の技術レベルの方を対象に、40歳以上の方には「生涯スキーリーダ制度」(こいつは今までもありましたね)、そして18歳以上の方には「認定スキー指導者制度」が導入されるとのこと。後者は準指導員のひとつ手前という位置付けで、ステージ1とされます。
「公認スキー準指導員」はステージ2、「公認スキー指導員」はステージ3とされますが、これは今まで通り。
そしてその上にステージ4として「公認スキー専門指導員」が新設されます。この資格は専門性の高い指導という位置付けで、平成23年度から実施。詳細はまだ未定ながら、例えば「コブ斜面指導」とか「レーシング指導」とか、他にもいろいろと検討中とのことです。
DSCN3983.JPG

準指と正指の検定種目は少なくなります。
(A単位)
 横滑り・停止
 谷回りターン
(B単位)
 パラレルターン大回り(ナチュラルバーン)
 パラレルターン小回り(ナチュラルバーン)
(C単位)
 パラレルターン小回り(不整地)
 フリー滑降(リズム変化)
の6種目。A単位の種目が、新教程対応ってことですかね。具体的な要領は不明ですが(^^;
また、準指にも単位制が導入されます。

なお、テク・クラの種目も6種目から5種目に変更されます。
また、テク・クラ所持者は準指導員検定の一部種目(B、C単位)が免除されるそうです。ただし、養成講習会、理論検定、およびA単位は、受講および受検が必要です。

級別テストとジュニアテストの改訂については、また別途。
posted by スキー中毒者 at 22:13 | Comment(15) | TrackBack(1) | スキー

2009年10月02日

Yetiオープン予定日

『今年も最速!!日本一早く10月17日朝10時オープン!!』
だそうです。
(ちなみに、狭山のオープン予定は10月23日。)

去年までは平日のオープンだったのですが今年は土曜日ですから、初日と2日目は混雑しそうです。
10月5日〜16日が東名の集中工事だからでしょうか?

さぁて、いつにします?>廃人さん

posted by スキー中毒者 at 12:17 | Comment(7) | TrackBack(0) | スキー

2009年09月02日

専務理事のご説明に思うこと

デジエントリーのトラブルについて、都連ホームページに掲載されていた「説明文」が、総務本部長のものから専務理事のものに差し替えられていました。一見「お詫び」っぽい文章ですが、やっぱり「説明」です。別に「謝れ」なんて言うつもりはありませんが、今回に限っては都連はそういう気持ちになってもいいんじゃないかなって思います。

でも、この説明で感心したこともあります。トラブルをデジサーフ社のせいにしていないこと(あたりまえだろ!って言われりゃ、それまでだけど)。私たち会員にとって、システムがうまく動いて便利になれば、エライのは都連であって、デジサーフ社はエラくないんです。システムがコケれば、デジサーフ社もアホだけど、やっぱり都連がアホなんです。

だから、これからも会員に対しては都連として責任を持って対峙していただきたいと思います。
今回の件だって、専務理事の説明を信じりゃ(まぁ意図的かどうかは別にして、多少なりとも端折った部分はあるでしょうけど)、会員の利便性を考えた結果(だけじゃないとは思いますが)が裏目に出ちゃったってことですよね。だったら、個人的には「産みの苦しみ」って考えることにします。(あくまでも「個人的には」。納得できずに怒り狂ってる方も、た〜くさんいらっしゃいます。)
まだ研修会の申し込みしかしてませんけど、うまく動けば、そしてうまく運用すれば、紙での申し込みよりきっと便利です。でも、「システムの制限」で大事なことができないのなら、そんなシステムはクソクラエ。紙で充分です。

より良い仕組みになることを、心より願っております。
posted by スキー中毒者 at 01:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2009年09月01日

研修会申込、何とか完了(^^v

さすがに今日は仕事をしない訳にはいかず。
そうは言っても、研修会の申込もしない訳にはいかず。

ということで午前中は、見た目はパソコンに向かって必死に仕事中、実際は申込画面に向かって必死に入力中(^^
昨日までのデジサーフ社のサーバーは、カメさんが爆睡状態という感じでしたが、今日のカメさんはお目覚めのようです。
残念ながら、実技の第1希望であったE会場(菅平)は既に定員に達していましたが、ダメもとで変更した前の週のC会場(菅平)に何とか滑りこめました。あとは宿の手配ですが、こいつは年寄りの仕事。早速会長に交渉を依頼しました。

事務担で話があったように、新しいことをやるのですから、今までと全く同じ内容とはならないのはあたりまえ。全体の中でデメリットを上回るメリットがあればいいとは思いますが、今回のトラブルは全く別の話。打合せが不足していたんだか、見通しが甘かったんだか知りませんが、お粗末としか言いようがありません。
きっと今日の某都連は、クレームの嵐だったと思いますが、某都連でも事務局が悪いんじゃないんです。悪いのは....、誰だ?
posted by スキー中毒者 at 12:31 | Comment(8) | TrackBack(0) | スキー