2016年03月02日

2月なのに4月のような野沢温泉

この週末は野沢温泉でした。
毎年12月に野沢で滑る仲間と、今回はトップシーズンの雪を楽しもうということだったのですが....。

土曜日。
4時に仲間のご夫妻をピックアップし、関越に乗ったのが5時ちょい前です。
そんな時間でも車の量はかなり多く、高坂SA手前では渋滞の一歩手前という感じ。
朝食&トイレ休憩のために赤城高原SAに立ち寄ったのは6時過ぎですが、駐車場はほぼ満車状態でした。
建物内の情報ターミナルを見ると、通過してきた関越道は真っ赤。
出発が遅れていたら、とんでもないことになっていました(^^;
しかし塩沢石打ICを下りると、十二峠〜R117は車は少なく(って言うか、ほとんど走っておらず)、8時過ぎには野沢温泉に到着できました。

温泉街に雪は皆無で、とても2月とは思えません。
遊ロードで日影に出て、斜面を見上げるとシュナイダーには地肌が出ています(>_<)

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それでも、やまびこエリアまで上がれば、さすがに雪は充分にあります。
今回はBLASTRACKのFARTHERで滑りましたが....、セミファットの意味はほとんどありません(^^;;
上部のやまびこフォーリフトの混雑にやや怯みましたが、昼前には空きました。
Aコースは滑走者がそれほど多くなく、斜面も荒れていないので快適です。

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リフト乗り場付近のトイレはこんな状態で、12月と比べると積雪量の違いは一目瞭然です。

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やまびこBコースのコブ。
柔らかそうだと思って入ってみたら、意外に硬かった(^^;

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上ノ平ゲレンデにある有名な(?)道路標識。
雪が多いときは、手を伸ばせば届くのですが....。

そして日曜日。

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朝一スカイラインです。
いつもは下山に使うことが多いこのコース、朝っぱらから滑ったことってあったかな?
空いてるし、雪面はフラットだし、最高です(^^)

が、雪不足のため長坂方面には下りることができず、途中からタヌキコースで柄沢ゲレンデに下りるしかありません。
柄沢も10年以上滑っていなかったかもしれません。
幅の広い緩斜面ですが、雪不足のためリフトの反対側は段々畑の地形がモロに出ていますから、こちらに迷い込むとエライことになります(^^;;

ふたたびトップに上がろうと長坂ゴンドラに向かう途中、ジャンプ台で競技が開催されていました。
どうやら高校生のノルディック複合の大会らしいです。

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ゲレンデ滑走コースが、ジャンプ台の下を潜っていますから、目の前で踏切りを見ることができました。
90m近く飛ぶ選手もいらっしゃいますから、なかなかの迫力です(^^)

その後、午前中はやまびこエリアを滑走。午後は再びスカイラインを下りて日影に移動し、最後は仲間7名のフォーメーションで遊び、終了しました。

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お宿に戻って温泉で汗を流し、出発したのは5時近くです。
道路情報を確認すると、関越は大渋滞。
往路と同じく石打に出たのでは、みすみす渋滞に突っ込むようなものですから、豊田飯山ICから上信越道に乗り、北関東道〜東北道に抜けるルートを選択しました。
珍しく(?)東北道が渋滞しなかったため、結局往復とも渋滞に遭うことがありませんでした(^^v

今回は残念ながら、求めていたトップシーズンの雪に巡り合うことはできず、1ヶ月以上シフトした4月のような野沢温泉でしたが、楽しい2日間でした。
そんな野沢温泉にも、昨日また降雪があり、コンディションは回復したようです。
しかし、この後はまた全国的に暖かくなるとか....。
GWまでの営業を予定しているはずですが、どうなるんでしょうか....。
なんてスキー場クローズ時期の心配をするのは、いつもなら2月じゃなくて4月のはずなんですけどねぇ(>_<)
posted by スキー中毒者 at 17:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2016年02月24日

2017スキー試乗@ブランシュたかやま

暖冬の影響で、どのスキー場も極端な雪不足が続いており、毎週12月初旬みたいな気分で滑っていたのですが、いつの間にか試乗会の時期がやってまいりました。
そう、もう2月末なんですねぇ....。

この土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会に参加しました。
何故か今シーズンはHPへの掲載はなく、FBでの告知のみです。
それによると試乗会開始は9時。ちなみに当日のリフト営業開始は8時、。
「うん、9時ちょい前に現着すればいいよな。」
フリーで滑る気、ありません(^^;

ということで、出発は5時50分、現着は8時40分。
駐車場のおっちゃんと、
「あったかいねぇ。」
『こんなの初めてだぁ。』
などと話しながら、ウェアを着て、ポールだけを手に、ゲレンデに向かいました。
自分の板は....、車に積みっぱ。
フリーで滑る気、ありません(^^;

第5リフト乗り場付近では、試乗会の準備が完了しています。
用意された板を確認しようとしたところ、受付開始は8時50分からだとか。
時刻は正に8時50分(^^)
早速受付を済ませて、試乗開始です。

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気温はトップで朝一が-2℃、昼間は0℃とかなり暖かかったです。
アイスバーンの上に柔らかくパックされた雪が乗った状態で、午前中はエッジが良く食い付くコンディション。午後になると表面の雪が削られてアイスバーンが顔を出し始めました。

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午後は雨という予報でしたが、昼前に降り出したのはまさかの雪(^^)
午後もずっと降り続きましたが、良くも悪くも試乗に影響することはありませんでした。

i.SUPERSHAPE SPEED
L170/R14.0/124-68-104
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全体的にエッジホールドが強く、特にテール側に強さを感じます。
板の張りはそれほどではありませんので、たわませやすく、意図せず真っ直ぐ走ることはありません。
積極的に内傾角をとると、エッジに乗った気持ち良い滑りができますが、角付けが外しにくく、ターン弧の調整にやや難しさを感じました。
切り換えから、スキーを動かすことで徐々に角付けを強めていくと、調整がしやすいと思います。
個人的には、今シーズンまでのモデルのフィーリングの方が好きです。

i.SUPERSHAPE MAGNUM
L170/R13.1/131-72-110
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滑った感覚はSPEEDとほぼ同様。
やはりテールのエッジが食い気味ですが、こちらの方がややマイルドでしょうか。
それでも角付けを強めすぎててしまうとスキーが動かしにくくなりますので、注意が必要です。
ラディウスは小さいのですが、中〜大回りも問題ありません。小回りではトップが素直に回ってくれますので、扱いやすいと思います。
操作性はいいスキーですが、多少ラフに乗っても難しさを感じない現行モデルの方が、私には好印象です。

i.SUPERSHAPE RALLY
L170/R13.7/135-76-114
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SPEEDやMAGNUMほどのエッジホールドの強さは感じませんが、角付けを強めればしっかり雪面に食い込みます。
スキーを動かすことは難しくはありませんが、エッジを食わせるとやはりテール側がやや重いでしょうか。
操作性は悪くなく、大回りから小回りまで、無難にこなせる板だと思います。
ただ、(ちょっと表現が難しいのですが、)全てにおいて「そこそこ」にまとめた中途半端さみたいなものも感じてしまいました。

i.SUPERSHAPE TITAN
L170/R14.1/137-80-117
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SPEEDなんかと並べちゃうと、太さを感じますが、実際に滑ると特に違和感はありません。
エッジホールドも板の返りも強すぎず、全体的な挙動は穏やかです。
切り換え時のもたつきも感じませんでしたが、小回りではさすがにクイックな切り換えにはなりません。
i.SUPERSHAPEシリーズの中で、テールの強さを感じない唯一の板です。
素直ではありますが、このスキーならではの個性を感じることができず、イマイチ楽しくありませんでした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
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i.SUPERSHAPEシリーズとは違い、トップロッカーは入っていません。
第一印象は、とにかく重い!あ、手に持った時の重さね(^^;
滑ってみると、トップの捉えはいいし、エッジホールドもいいし、安定性もいい。
でもi.SUPERSHAPEシリーズから乗り換えると、何となくとらえどころのないスキーと感じられます。
張りが強いため、しっかりとたわませることができないと、本来の性能を引き出すことができず、こんな感想になるのかもしれません。
特に私のように体格が小さいと、ただ外スキーに乗っているだけではなく、積極的に外スキーに力を加えていくことも必要だと思います。
しかし、しっかりと荷(加)重できれば、アイスバーンが出始めた急斜面でもヘッチャラです(^^)

WORLDCUP REBELS i.SL
L165/R12.2/125-68-109
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こいつも重い板。
エッジホールドはテールだけではなく、全体的に強めです。
条件さえ良ければ、小〜中回りは快適、大回りは....、行けなくはないけど気持ち良くはないですね(^^;
ただし、急斜面やアイスバーン、コブ等、条件が悪くなってくると、乗りこなすためにはそれなりの技量が必要だと思います。
もちろん私にゃありません(^^;

i.SLを除き、午前と午後に1回ずつ、それぞれ2回試乗しています。
しかし、これほど「合わない」HEADは初めてです。
スキーの進化と、私の退化(老化?)の相乗効果でしょうか(^^;;

試乗会では初めて....かな?
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2016年02月15日

2016クラブ行事@斑尾

12日(金)から14日(日)まで、本年度2回目のクラブ行事を斑尾高原スキー場で開催しました。

私は行事担当ですから、いつものように前乗りで11日(木)の現地入りです。
まずはスキー場事務所で支配人さんにご挨拶。
『いやぁ、今年は雪が少なくて困っちゃいますよ。』
とおっしゃっていましたが、各コースを下見したところ、とりあえずどこも雪が付いており、滑走に問題はなさそうです。

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この日は、今年購入したセミファット、BLASTRACKのFARTHERを初めて履きましたので、ツリーランコースにも入ってみました。
新雪が降ったのは前々日ですから、広めの非圧雪コースは単なる荒地状態でしたが、林の中はそれなりに楽しい場所も残っていました。
でもやっぱりフカフカの新雪を滑りたいですね〜。
昼休みには、斑尾スポーツアカデミーにお邪魔して、スキー大学でお世話になった北川友弥SAJデモにも、ご挨拶できました。

12日の行事初日は平日のため、やや少なめの人数でスタート。

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天気が良く、ゲレンデも空いてますので、私の班はいろいろなコースを滑りながら講習を行います。
さすがにツリーランには入りませんでしたが、生徒さんがフリーで滑るときには絶対に行かないであろう、非圧雪の急斜面も滑っていただきました(^^)

翌13日は曇り空。
朝から暖かく、雪も緩み気味です。

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この日は残念ながら、朝一で衝突事故が起きてしまいました。
先方もスキークラブの行事で講習中で、当クラブ員の不注意が原因でしたが、先方のクラブの会長さんや指導員の先生方には紳士的かつ的確に処理を進めていただき、大変感謝いたしております。
たまたま宿が同じだったため、連絡等がすぐにできたことも、不幸中の幸いでした。

最終日、予報通り雨になりました(>_<)
それも、しとしとではなく、雨粒を感じられるしっかりした(?)雨です。
この天気で、滑らずに帰宅される方もいらっしゃいましたが、私は....。

午後には回復するとの予報ですが、しばらくすると小降りになりました。
それではと、出撃準備を整えたところ、土砂降りに(^^;
暫し待機です。

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9時頃には再び小降りになりましたので、ゲレンデに出てみました。
雨は大したことありませんが、コースにはほとんど人がいません。
まぁ当たり前だよなぁ(^^;;

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そのうちに雨は上がり、明るくなってきましたが、私は11時過ぎには滑走終了です。

最後に、再びスキー場事務所にお邪魔して、支配人さんに行事終了をご報告。
ついでに、スキー学校の実施報告に必要な、期間中の積雪量他を教えていただきました。
『12日が140cmで、13日が....』
「ありがとうございます。気温は?」
『12日が+8℃ですね。』
「はい。」
『え〜、13日が+10℃』
「おぉ。」
『で、14日がですねぇ....、+11℃。』
「あはは....。」
『あはは....。』

もう二人で笑うしかありません(^^;;

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斑尾のパウダー"MADAPOW”は、来シーズンに期待します。
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2016年02月08日

土曜日の成果

この週末は土曜日に日帰りで、かたしな高原スキー場に行ってきました。

関越道の渋滞を避けるため、いつものように6時前には高坂SAを通過できるように出発したのですが、鶴ヶ島での2件の事故渋滞に巻き込まれた結果、現着は9時過ぎ。それでも駐車場はそれほど混雑していません。

ここは指導員に優しいスキー場。
センターハウスのチケット売り場でライセンスを提示すると、中毒者のようなへっぽこ指導員でも関係なく、1日券が2,000円(平日なら1,000円)で購入できます(^^)

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暖冬による雪不足で、1月下旬にやっと全面滑走可能になりましたが、まだ積雪量は少な目。
ミッフィーちゃんの雪像も、雪をコース造りに供出してしまったようで、まだできていませんでした。

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とりあえず、センターハウス前の中斜面を数本滑ってみました。
中間から下部がやや硬めですが、気になるほどではありません。

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その後、上部のコースに移動しましたが、どのコースも雪の状態は大変良く、快適に滑走できます。
ということで、午前中はこちらでスキー大学の復習。
北川友弥デモと高橋直美デモに教えていただいた、横滑りとシュテムから基礎パラへの展開、そして柔らかいエッジングと力強いエッジングの使い分けを、中〜小回りで練習します。

いつもならレストランが混雑する前の11時過ぎにはランチ休憩に入りますが、この日はスタートが遅かったので、さすがにちと早すぎます。
他のスキー場では、11時〜12時過ぎまでがレストランの混雑時間で、12時半を過ぎると少しずつ空いてくる傾向がありますから、今回は13時まで滑ってから休憩することにしました。
13時過ぎ、センターハウスのレストランに入ると....、げ、混んでる(>_<)
やっぱりファミリーが多いからでしょうか?
そーいや、ブランシュも同じような傾向だったかもしれません。

14時に外に出ると、あれ?リフト乗り場に列ができてる。
キッズ、ジュニア御用達の緩斜面に架かるリフトは別にして、中斜面のリフトはいつもならリフト待ちは皆無なのですが....。
それでもこのリフト待ち、他のスキー場のように扇形に広がることはなく、ペアリフトであれば2列で行儀よく並びますから、列が長いようでも待ち時間は1〜2分です。
そして列にはビブを着けたベテランスキーヤーがちらほら。翌日に都連のマスターズサーキットが開催されるようで、その対策講習会に参加している方々でした。
上部コースでも、タイミングによってはリフトに列ができましたが、これはリフトが1本運転していなかった影響でしょう。
急斜面の下部には、若干ですがブッシュが出始めました。やっぱり雪が薄いんですねぇ。

いつものように15時、ではあまりに短いので、30分残業して15時半に滑走終了(^^;
帰路のR120は順調。関越も車の量は多めで、追い越し車線をトロトロと走るプリウスに悩まされつつも、渋滞はありませんでした。

思ったより早く帰れましたので、例によって近所の酒屋の角打ちで反省会(^^)
まぁ、いい練習ができたよな。成果もあったし....。
と自己満足モードで杯を重ねます。

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そして最後の一杯。
『いづみ橋 純米生酛 無濾過生原酒 亀の尾』
おぉ、こりゃ美味いわ!
この日の最大の成果はコレだな(^^)/□
posted by スキー中毒者 at 12:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年02月01日

風穏やかなれど

スキー大学の飲み疲れ、いや滑り疲れじゃないでしょうが、風邪を引いて翌週のスキーはお休み。
ということで、この週末は2週間ぶりのスキーでした。

行先は八方。
今シーズンの八方は、暖冬による雪不足に加え、強風によるリフト運休も多発しています。
雪については、やっと全コースが滑走可能になりましたが、風がちょっと心配です。

土曜日。
白馬村には、朝から春のような湿雪が降っていました。
宿で、指導員仲間のスキー廃人と♂マグロと合流し、早速ゲレンデに向かいます。

リーゼンクワッドに乗車しても、風は穏やかです。
去年のこの時期に来たときは、強風で兎平から上には行けませんでしたが、今回は大丈夫そうです。
しかし見上げる先は....、真っ白。

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リフトを降りると、兎平です(^^;

まぁ何にも見えないってほどでもないからと、よせばいいのにアルペンクワッドで黒菱へ。
当然視界不良です。
少し滑り降りると、ぼんやりとリフト降り場が見えてきました。
『あ、黒菱のリフトですね。』
「へ?黒菱のリフトって、いつの間にペアになったの?」
兎平ペアでした(^^;;

今度こそ黒菱方面に滑り降りましたが、気が付いたらいつの間にかクワッド乗り場。
もう何が何だか分かりません。
仕方ないので、ランチ。兎平からリーゼンを下って、いつものようにワイスホルンです。
オーダーは、大雪渓(冷)、もつ煮、白スパ。
去年のオーダーと、飲物が変わっただけでした。

午後はウサギより上に行く気になれず、リーゼン....ですが、皆さん考えることは同じです。
コースは混雑しており、斜面はボコボコ。
2本滑っただけでもう充分。
ということで、パノラマへ。

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視界はそれほど悪くありませんが、真っ平らな訳がありませんから、油断大敵です。
結局この後、パノラマ数本、リーゼンを下って名木山数本で終了しました。

日曜日。

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麓から見ると、雲はありますが青空も見えています。
せっかくなので、グラートクワッドでトップまで上がりました。

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ビミョーな雲海です(^^)

そして前日は滑らなかったスカイラインを下り、北尾根へ。
前日オープンしたHAPPO BANKSを滑った後、リフトで上がると、目の前の雪上を自転車が走っていました。

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翌日からオープンするスノーアクティビティエリアで楽しめるファットバイクだそうな。

コブ斜面を下り、咲花上部をトラバースして国際へ移動します。
トイレを拝借するためRoots Cafeに入りましたが、どこを見ても外人と英語ばかりで居心地が悪いこと....(^^;;
そのまま国際の長〜いリフトに乗って、パノラマへ。

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まだそれほど荒れていませんから、ハイスピードのロングターンが気持ちいいです(^^)

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ランチの後は、兎平のコブ。
北尾根でも痛感したことですが、ホントにコブは下手くそ。
いや、コブ以外が上手いって訳じゃないんですが、コブは特にねぇ。
もっと練習しなくちゃいけません(>_<)
そのうちに、雪とともにガスが出て斜面が見にくくなったので、兎平は終了。

『国際とセントラル、どっちにします?』
「どっちもやだ。」と言いたい気持ちを抑えて、セントラルを選択。

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崖のような急斜面を、ショートターンで滑落しました(^^;

最後にゴンドラを使ってリーゼン〜名木山を滑って終了です。

今回の八方は、心配していた強風は吹きませんでしたが、ガスに悩まされました。
自然の中でのスポーツですから、これは仕方ないことですね。
それでも日曜日は、急斜面やコブを今シーズン初めてフリーで滑ることができ、楽しかったです。

え?スキー大学で落ちこぼれていたのに、遊んでていいのかって??
ま、まぁ課題の復習は、今週末ということで(^^;
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2016年01月19日

2016スキー大学@白馬五竜

今年も金曜から月曜までの4日間、白馬五竜スキー場で開催されたスキー大学に参加してきました。

初日は平日ですし、天気予報では天気も崩れそうにありませんでしたが、朝着では何かとせわしないので、いつものように前日の夜中に宿着とします。

木曜日。
仕事が終わって、速攻で帰宅し、急ぎ風呂と晩ゴハン。
荷物の用意はできてますので、あとは出発直前に冷蔵庫から酒を出すだけです。
途中で2名の仲間をピックアップし、関越道から上信越道を快調に走行。快調過ぎて、途中若干のハプニングはあったものの、長野ICで降りてオリンピック道路に入ります。
しかし道路に雪はありません。道路だけじゃなく、どこにも雪はありません。
ノーマルタイヤでも行けるんじゃないの?なんて思ってましたが、さすがに白馬村に入った頃から白くなり始めました。
最後は圧雪路を走って、深夜0時過ぎに宿着。

とりあえず、缶ビールで乾杯(^^)/□
缶ビールをもう一本(^^)/□
日本酒に切り換えて(^^)/□

前泊は、朝着だとせわしないって理由だけじゃなさそうです(^^;;

金曜日。
まずは、白馬五竜スキー場のセンターハウス、エスカルプラザで受付です。
昨年までとは異なり、クリニック受講者を含めて1班10名となっていました。
私は7班。1名欠席でしたから受講生は9名ですが、うち5名は毎年一緒になるお馴染みのメンバーです。

講師は1日毎に交代するローテーション制。
この日の講師は、昨シーズンの技術選チャンピオン、丸山貴雄ナショナルデモンストレーターです。
貴雄さんには、3年前にも担当していただいたことがあります。
初日に予定していたデモンストレーションは、コース状況を考慮して2日目以降に延期され、即講習開始です。
ゴンドラでアルプス平まで上がりましたが、ガスで視界はイマイチ。

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しかし、そこは貴雄さん。初日から実践的な内容で、滑りまくります。
幸か不幸か、コブ斜面のエキスパートコースがクローズしていましたので、コブには入りませんでしたが、もし開いていたら....、初日からヤバかったかもしれません(^^;
そして、この日の締めの一本はプルーク。それも全員にダメ出しってところが、貴雄さんらしかったです(^^;;

土曜日。
2日目の講師は、北川友弥SAJデモンストレーターでした。

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やはり朝一でゴンドラに乗車し、お隣のHakuba47に移動します。
講習は、前日とは打って変わって基礎的な内容に。
ひたすら横滑りをトレーニングしながら、大回り、小回り、コブに展開しました。
一見地味な横滑りですが、内容は濃く、大変参考になった一日でした。
講習終了後、トイレで同じ班の仲間と、
『横滑りだけで1日講習できちゃうんですねー。』
「いや〜、さすがデモですねー。」
なんて会話をしていたら....。
講習を終えた北川デモが、個室でホッコリしていたそうで....。
悪口じゃなくて、ホントに良かったわ(^^;;;

ちなみにこの日は、実技終了後に理論研修もありました。
太田具英主任講師から最初に、教程には書いてない『やってはいけない3本の矢』をご紹介いただきましたが、これには受講生全員が大いに納得しておりました(^^)

日曜日。

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まずは初日に実施できなかったデモンストレーションが、とおみゲレンデの一部をセパレートして行われました。
そして担当は、お待ちかねの(?)女性講師、高橋直美SAJデモンストレーターです(^^)
この日のトレーニングも基礎的なもの。前日の横滑りに続き、今度はシュテムターンでした。
基礎パラレルターンに繋がるポジションを、徹底的に叩き込まれます。
休日でコースがかなり混雑していたため、大回りのパラレルターンへの展開は難しかったものの、小回りでズレの多い基礎的なものから深回りまで、応用していきました。

実技終了後は班別ミーティングがあり、約1時間にわたり、雪上で確認したポジションについて、詳しく解説していただきました。
せっかくなんで、こちらからも前日の理論研修の『やってはいけない3本の矢』について聞いてみると、
『え〜、知らない!何だろう?』
「ほー、デモなのに知らないんだ。」
『ちょっとぉ、教えてくださいよ〜。』

悩む高橋デモを置き去りにして、復習のためリフト一本滑って終了です。

最終日。
宿で外を見ると、夜から降り始めた雪が30cmほど積もっていました。
テレビでは、都内の降雪による大混乱の様子が流れています。
高速道路も、中央道、関越道、東北道....、あちこちで通行止めです。
そんな状況ですから、14時に予定していた閉会式を12時に繰り上げることになりました。

最後の講師は、徳竹剛ナショナルデモンストレーターです。

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雪の状況等を考慮して、上部コースには上がりませんでしたが、とおみゲレンデを使い、再び実践的なトレーニングになりました。
前日まで主に練習していた基礎パラレルターンと異なるため、最初はやや戸惑いましたが、短い時間の中で腰のポジションや荷重のポイントについて、たくさんのアドバイスと課題をいただくことができました。

そして閉会式。
来賓のご挨拶の後、太田主任講師の講評。
『昨日の理論講習で紹介した3本の矢は、デモも知らないことです。どうか皆さんの頭の中に収めて、そのままお持ち帰りください。』

いつものように、修了証に担当講師のサインをいただきました。
徳竹剛ナショナルデモ、丸山貴雄ナショナルデモ。

そして高橋直美SAJデモ。
『3本の矢って、何ですか〜。』
「いやぁ、主任講師にああ言われちゃったらねー(^^)」
高橋デモ、ごめんなさい。

最後に北川友弥SAJデモ....。あれ、いなくなっちゃった。
と、2年前に教えていただいた芳川愛実SAJデモがいらっしゃったので、ドサクサまぎれにサインをいただきました(^^;

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解散後は、とりあえず同宿の仲間とお昼ゴハン。

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そのまま宿に帰ろうかとも思いましたが、ちょっと明るくなってきたこともあり、午前中の講習の復習にリフト3本。
なんてやってたら、宿に戻ったのは14時近くになりました。

高速道路の状況は朝と変わらず、通行止めが続いています。
とは言え、帰らない訳にはいきません。
14時半に宿を出発。長野ICから上信越道を走行します。
しかし状況は変わらず、休憩に立ち寄った甘楽PAで最終確認です。
「あれ、ここは道路情報のディスプレイって無いのか。」
仕方なくiPhoneでNAVITIMEアプリを起動。
が、通行止めになっている区間が、黒くなっていません。
「電波状況が悪いのかな。データがうまく受信できないみたいだ。」
道路交通情報センターの渋滞マップでは、真っ黒です。
「本庄児玉からは一般道ですね。高速が開いたら、また乗りましょう。」
ということで、出発。

走行中のカーナビに、VICS情報が飛んできました。
見ると、練馬まで110分。
「通行止めなのに、何で時間が出てるんだよ!」
ところが、道路上の情報表示にも練馬までの所要時間が....。
「え?開きました??」
すぐに同乗の仲間がスマホで確認。
『あ、開きました。』

結局その後は順調。
仲間をご自宅に送り届けて、20時半に自宅に到着できました。
相当遅くなることも覚悟していましたが、通行止めが直前で解除されて、本当にラッキーでした。
あと30分早かったら、本庄児玉から一般道に降りていたかもしれません。

ん?ってことは、最後にリフト3本復習してなかったら....。
復習の成果は滑りには出なかったけど、ま、いっか(^^)
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2016年01月11日

コンディション良好@富士パラ

土曜日のブランシュたかやまから、日曜日は富士見パノラマに移動しました。
こちらもファミリーに人気のスキー場ですし、三連休の中日ですから混雑が予想されます。
しかし、8時ちょい前に現着すると、誘導されたのは第2駐車場の真ん中付近。皆さん、出足が遅いのでしょうか。

ゲレンデに出ると、まだゴンドラは動いていませんので、一番右、シーダーゲレンデのリフトを一本。
硬くパックされた下地の上にスノーマシンの乾いた雪が乗った、勘違いしそうに滑りやすいコンディションです。
そしてそのままゴンドラ1本目。待ち時間は2〜3分だったでしょうか。

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トップに上がると、快晴でいい景色が拡がっています。
しかし、八ヶ岳の雪は少ないですね。

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ゲレンデのトップからさらに上がる入笠山のハイキングコースにも、雪はまったくありません。

ラーチゲレンデはまだオープンしていませんので、右に回り込むアルパインを通って、リンデンの急斜面の上で一時停止。
ちょい下をファミリーが滑っています。
と、上から滑ってきたスノーボーダーが子供と接触。斜面には2本の外れたスキーの板だけが残っており、子供は滑落していったようです。
お母さんが拾おうとしますが、見ると急斜面を滑り下りるのがやっとのレベル。
ということで、板は私が回収。すぐ下にゴーグル、数ターンすると、「あれ?ストックもか。」
斜面を下りると、小学校低学年と思われる女の子が、ストック1本を手に、呆然としています。
接触したスノーボーダーは....、いません。
子供に声をかけると、怪我はないとのことでしたから、コース脇に移動させスキーを装着。
お母さんが下りてきたところで、私は離脱。

これだからスノーボーダーは!なんて言うつもりはありません。
そりゃ接触事故を100%防ぐことはできないでしょう。
でもね、スキーヤーだろうとスノーボーダーだろうと、万一の場合にはその始末はつけないと。
今回の場合、マテリアルの回収はできなかったとしても、お母さんが下りてくるまで子供と一緒にいて、ひと言謝るなりするべきでしょう。
でも無事で良かった(^^)

そのままベースまで滑り下りて、ゴンドラ2本目。待ち時間はやはり2〜3分。
ゴンドラ3本目。待ち時間は1〜2分。
いつもなら、だんだん混み始めるゴンドラが、逆に空いてきました。
そのままゴンドラ回し、とも考えましたが、昨シーズンそれでヘロヘロになったことを思い出し、素直に上部ゲレンデに滞留することにします(^^;

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その上部ゲレンデも、まだコースが1本開いていないことに加え、団体が入っていたり、スクールが盛況だったりと、それなりに人はいますが、混んでいるというほどではありません。
リフト待ちもなし(^^;
寒くないのはありがたいのですが、午後になると荒れるだろうなぁ、と思っていたら....。

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荒れました(^^;;
ランチを終え、13時に復帰したコースはこんな状態です。
柔らかい雪が削られて出てきた硬い下地に手こずるる方が多数。
もちろん私もそのひとりですが(^^;

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3時。
撤収するためベースまで下りると、下のゲレンデはいつものようにファミリーで賑わっていました。
でも、いつもよりはちょっと少ないかな?

ブランシュも富士パラも、全面滑走可とまではいかなくとも、オープンしているコースには雪はしっかり付いており、滑走に全く問題はありません。
今現在に限って言えば、天然雪に頼っているスキー場以上に条件が良いかもしれません。
この機会に、是非こういうマイナー(失礼!)だけど、良いコンディションづくりに努力しているスキー場に、目を向けてみてはいかがでしょうか。

私は今週末は、金曜日から4日間、スキー大学@白馬五竜でお勉強です。
雪もだけど、土日の激混みが心配だなぁ(^^;;
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2016年01月09日

今週は安全牌で

記録的な暖かさで、年が明けても全面滑走可とならないスキー場が多く、滑走可能なコースも日々コンディションが悪化しつつある中、この週末はどうするか検討しました。
検討と言っても、滑りに行かないというオプションは当然あり得ません(何が当然だ?)。
今週末に来ると言われていた寒波を信じて、天然雪のスキー場を狙うか、安定のスノーマシン稼働スキー場にするか....。

もちろん気持ちは天然雪ですが、現状がこれだけ悪いと30cmや40cm降っても焼け石に水。すぐに削られて、夕方には元に戻っちゃうでしょう。かと言って、1mも降るとは到底思えません。
ということで、今週は安全牌で(^^)

はい、ブランシュたかやまです。
前回お邪魔したときより滑走可能コースは増えていますが、まだ全面可にはなっていません。
しかし、滑走コース上のブッシュはほとんど消え、コンディションは格段に良くなっていました。

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客入りですが....。
リフト乗り場に人の姿が確認できますから、ブランシュとしては繁盛しています(^^)

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スラロームコースも滑れます。
急斜面入口手前付近に浮石が目立ちますが、雪が少ない状態で整備を入れてますので、やむを得ないでしょう。
急斜面の雪付きに問題はありません。

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ロマンチックコース。
ほぼコース幅いっぱい使えます。
ブッシュは皆無でした。

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ファンタジー。
4ロマが動いてますので、キッズも安心です。

4ロマの隣、2ロマも動いてましたので、トップまで上がってみましたが....。
初級のモミの木樹氷コースを下りるしかありませんでした(そりゃそうだよな)。
このコースもファミリー御用達。そのためか、3ロマまで動かしています。
あれ?リフトはフル稼働だ。

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予定では、昨日(8日)よりジャイアントをオープンすることになっていたようですが、まだこの状態。
滑走コースを増やすことより、現在滑ることができるコースのコンディション改善を優先したのでしょうか。
個人的には、この判断を歓迎したいですね。

朝イチは閑古鳥が鳴いていたコースも、ファミリーやキッズレッスン、グループレッスン等で、時間が経つにつれ賑やかになりました。
とは言っても、これはブランシュ基準。
メジャーなスキー場と比べたら、ガラガラなことに変わりはありません(^^;
(今日の上国は、スゴいことになってたらしい....。)

まぁこんな状態ですから、経営的には厳しいものがあるようですが、これからも個性的なスキー場として、頑張っていただきたいものです。
陰ながら(?)応援しています(^^)/
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2016年01月04日

2016クラブ行事@池の平

今シーズンも、年末年始は池の平温泉スキー場でクラブ行事に参加しました。

しかし暖冬で、どのスキー場も雪が降らずに困っています。
当然、池の平も例外じゃありません。1週間前になってもゲレンデに雪は無し。
クリスマス寒波で何とか降ったのですが、残念ながら積雪量はいまひとつです。

行事前日の30日。昼頃に現着すればいいので、出発はのんびりと7時。
関越の事故渋滞を避けて、嵐山小川から藤岡まで一般道を走りましたが、予定どおりに現着できました。
スキー場事務所にご挨拶の後、ゲレンデの状況をひととおり下見。とりあえず全コース滑れるのですが、本当に雪が少ないです。

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地形がそのまま残って、ウェーブ状の大きな起伏になっているところや、ブッシュや地肌が出ているところもありました。下部のコースは比較的コンディションはいいのですが、中間から上部は要注意です。
そんな状況にもかかわらず、気温がそれほど低くなく、雪も降っていなかったため、リフト営業終了まで滑っちまいました(^^;

翌日、朝着のメンバーも無事到着し、30名弱でクラブ行事開始です。
天気は快晴!

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なんですが....、今は雪の方がありがたいです(^^;
私はいつものように2級班を担当させていただきました。
ゲレンデは雪不足のため、圧雪ができません。
そして時間が経つにつれ、コンディションは悪化し、ブッシュや地肌の面積が拡がっていきました。
いろいろなコースを滑りたい気持ちはあるのですが、この日はできるだけ雪の状態が良い場所を見つけながらの講習となりました。

夜になると、ほんの少しですが雪が降り始めました。
その後、酒を飲み始めると外を見る余裕などあろうはずもなく。

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翌朝、駐車場の車に30cmほど雪が積もっています。
悲鳴を上げるくらいに降って欲しかったところですが、それでも恵みの雪です(^^)
ゲレンデは、クワッドリフト沿いのコースを除き、圧雪が入りました。
朝イチは、その非圧雪のコースで重めの新雪を楽しみます。

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しかし、受講生の無言の圧力に負け、圧雪コースへ(^^;
マジメに(?)講習を続けました。
新雪で白く覆われたコースも、夕方になると茶色い場所が出始めました。
もう少し降ってくれないとヤバイです(>_<)

最終日、願いむなしくいい天気です。夜間の降雪はありません。

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この日は午前中で終了なので、3日間のまとめとして、リズムやスピードの変化を含めた実践的な講習で締めました。
決して良いコンディションではありませんでしたが、雪上での怪我人はなく、無事行事を終了できました。
(行事前日に宿でギックリ腰になり、3日間安静にしていた指導員はいましたが....。)
87歳のクラブ会長も、本数は少ないながらも3日間、元気に滑っておりました。これには脱帽です。

帰路、実家に立ち寄り、昨日(3日)帰宅。
Uターンラッシュで、高速道路は大渋滞?と思いきや、東名は大和TN渋滞なし。首都高も順調で、都心環状線なんてほとんど車が走ってません。
4日が仕事始めの方が多いようなので、皆さん2日にお帰りになったのでしょうか。

私の仕事始めは5日なので、今日(4日)は自宅でのんびりしています。
この後は、ちょっとお出かけ。
え?どこへって?

角打ち(^^;;
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2015年12月27日

再び人工雪

先週後半より寒波が入り、待望の雪が降ったスキー場もありましたが、関東近郊のスキー場は期待したほどではありませんでした。

予定していたかぐらはまずまずのコンディションのようですが、湯沢方面でオープンしているのは他にガーラくらいですし、片品方面も丸沼しかオープンしていない状況では、大変な混雑が予想されます。

迷った結果、土曜日の行き先は、ブランシュたかやまに変更。
そのブランシュも、1週間前にオープンして以来、雪にも寒さにも恵まれず、滑走コースの拡張どころか、オープンしているコースの維持が精一杯のようですが....。

現着すると、駐車場に駐まっている車は10台程度です(^^;
え?早く着きすぎたんじゃないのかって?
リフトの営業運転開始が8時で、その10分程前に到着したんですけど。

準備をしてゲレンデに出ると、とりあえず人はいました(^^)

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リフト券は通常価格ですが、売場のおばちゃんが
『まだコースが万全の状態じゃないから。これ次に来るとき使って。』
と割引券をくれました。

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リフトが動き出しても、利用している人はほとんどいません。
で、写真を撮ろうとしたら、誰もいなかった(^^;

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コースコンディションは悪くはありません。
まだ雪が薄く、コースの片側にはブッシュが出ている場所もありますが、締まったスノーマシンの雪は大変滑りやすいです。

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ファンタジーコースのリフト側は、まだ充分に雪が付いていませんが、滑走幅は問題なく確保されていました。

気温が低い(とは言っても、山頂で-7℃ですから、ブランシュにしては暖かい方です)ので、営業中もスノーマシンが稼働しています。

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ロマンチックコース途中でも降雪作業を続けていました。

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急斜面のスラロームコースは、まだ上部に雪を付けているところです。
スキー場としては29日(火)にオープンさせたいようですが....、どうでしょうか。

時間が経つにつれ、お客さんも少しずつ増え始めましたが、終日リフト待ちはありませんでした。
レッスンをされているグループもいくつかあり、タイミングによってはコースがやや混雑しますが、気になるほどではありません。
例によって、TwitterやFBのTLには各地のスキー場から大混雑の様子が流れてきますが、ブランシュは長閑なものです(^^)

午後になると,表面の雪が削られ、硬いアイスバーンが出てきた場所もありますが、茶色い地肌が出た場所はあまりありません。

先週の野沢温泉に続き、できれば今週も天然雪を滑りたかったのですが、残念ながら再び人工雪でした。
でもコースコンディション、混雑状況等を考えれば、この時期としては大変満足できる滑走だったと思います(^^)

次は、年末年始のクラブ行事で池の平温泉スキー場。
こちらも週末の降雪で、やっと下部のコースがオープンできたようです。
妙高は一気に大雪が降ることも多いですからね。天然雪をセミファットで滑れるかなぁ(^^)
あ、もちろん講習が終わってからですけど(^^;;
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2015年12月23日

久しぶりの大湯

先週末(12/19-20)の野沢温泉。
スキー場オープン決定の告知がされたのは、前日(12/18)の昼過ぎでした。
この時期の宿泊客はスキー客が多いですから、これだけギリギリだと、どこのお宿もキャンセルが続出したようです。

そのためか、スキー場が空いていることにも驚きましたが、温泉街も歩いている人は疎らです。それも外国人ばかり。
こんなに空いている野沢温泉を見たのは、初めてかもしれません。

土曜日にゲレンデから戻り、同室のスキー廃人と一緒に外湯に行くことにしました。
『どこに行きます?』
「久しぶりに大湯なんてどうですか。今日なら空いてるでしょう。」

大湯はお宿からも近いのですが、野沢温泉のシンボル的な存在であり、特に週末はいつも大混雑。とてもじゃないけど、入れたもんじゃありません。
結局、宿至近の松葉の湯か、湯船が大きい十王堂の湯に行くことが多く、もう何年も中を覗いたことすらありません。

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とりあえず行ってみると、予想通り空いてました。
地元の方と思われるおっちゃんがおふたりだけ。奥の湯船に浸かっています。
『あれ?奥がぬる湯でしたっけ。』
「いや、ぬる湯は手前ですね。奥はあつ湯。」

ちなみに大湯は、ぬる湯でもアホみたいに熱く(たぶん45℃以上)、足の指先を突っ込んだだけで断念する方もいらっしゃいます。
かと言って水でうめると、地元の方に怒られるし....。

そしてこの日は、空いていることが仇となり、ぬる湯でもあまり温度が下がっていないようです。
私ゃ、熱いお湯にも比較的強いのですが、それでも5分と浸かっていられません。
一旦退避。
落ち着いたところで、よせばいいのに今度はあつ湯へ。
まぁ入れない程じゃないよな(^^)
と表情は余裕をかましてますが、ものの2分でやせ我慢は崩壊。降参です。
いや〜、久しぶりの大湯は手強かった(^^;

しかしその間、先客のおひとりは、ずっとあつ湯に浸かったまま。
我々が身体を拭いて、大湯を退散するときも、まだ浸かりっぱです。
う〜む。地元のおっちゃん、恐るべし(^^;;

2月にもう一度野沢に行く予定がありますが、今度は素直に十王堂に行くことにします。
大湯は混雑するってことだけが理由じゃなくてね(^^)
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2015年12月22日

ゲレロク

小毛無Bコースでは、ゲレロクの運用が始まっていました。
これは、ゲレンデに設置されたカメラで自分の滑りを撮影できる自動撮影システムで、スマートフォンの専用アプリで操作します。
昨シーズン、日影ゲレンデでスクール利用者を対象に試行されていたものが、今シーズンから一般開放されたようです。対応端末も、Androidだけでなく、iPhoneも加わりました。

この手の情報に滅法強いのが、指導員仲間のスキー廃人です。
今回もいろいろと教えてもらいながら、試してみました。

カメラは1台ですから、他の人が撮影中は操作・撮影はできません。
他の人が使っていなければ、アプリでいくつかの撮影条件(滑走はコース全体か、右・左どちらか半分か?滑走の撮影時間は?等)をセットし、録画ボタンをタップします。
撮影が始まっちゃうからと、慌ててスタートしたくなりますが....。

安心してください。待ってますよ(^^)
録画開始までには、スマホをウェアにしまうことができる程度のインターバル時間が空きます。
スタートバーを切るときのような電子音でカウントダウンが始まりますので、それに合わせて滑り出せばOKです。

撮影した動画は、スマホですぐに見ることができますし、ダウンロードも可能。
ただし、iPhoneの場合、アプリでのダウンロードはできませんので、PC等でマイページにログインしてダウンロードすることとなります。

このシステム、まだあまり認知されていないからか、お客さんが少なかったからか、私が利用した20日の昼過ぎには、撮影待ちになることはありませんでした。
ただこれから、雑誌等で紹介されると、かなり人気が出ると予想されます。
野沢の小毛無Bの他に、菅平の天狗ゲレンデと、奥志賀の第3ゲレンデでも利用できるようですが、今オープンしているのは野沢だけ。
興味がある方はぜひ今のうちに、野沢温泉スキー場でお試しください(^^)/

ちなみに、どんな感じに撮影されるかですが、私の無様な滑りじゃ何ですから、ここはナスキーに登場していただきましょう(^^)

https://www.facebook.com/nozawaonsen.snowresort/posts/865520660225188

って、上手いな、おい(^^;;
posted by スキー中毒者 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年12月21日

2016初天然雪@野沢温泉

土日は、高齢のメンバーで、恒例の野沢温泉でした(^^)

この冬の暖かさは、スノーマシンでも雪を造れずオープンを延期するスキー場が続出するほどですが、天然雪100%の野沢温泉にとってはより厳しい状況です。
先週後半の寒波でも野沢への降雪は期待ほど多くなく、残念ながら予定していた金曜日のオープンはできませんでした。野沢がダメな場合は、志賀に移動して滑ることも考えていたのですが....。
金曜の昼過ぎ、とうとう週末のオープンが発表されました!滑走可能コースは、やまびこA,C,Dと小毛無です。

土曜日は、9時過ぎに現地に到着しました。
お宿に荷物を下ろし、車で長坂ゴンドラ駅まで送っていただいたのですが、お客さんは思ったよりずっと少なく、それもほとんどが外国人です(^^;

ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、駅舎の外に出ると、そこには白いテントが張られていました。

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事前告知はありませんでしたが、オープン日恒例の振舞い酒(&バイアスロン鍋)を準備中です♪
開店、いや、オープニングイベント開始は11時とのことで、ちょい時間がありますので、小毛無を2〜3本。

11時。
株式会社野沢温泉の片桐幹夫社長がオープニングのご挨拶。
そして自ら地元のお酒、水尾をお客さんに振舞います。

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私も早速一杯(^^)/□
お祝いですから、もう一杯。
え、おかわり?じゃ、遠慮なく....。
バイアスロン鍋をツマミに、美味しくいただきました!

30分もすると、お酒も終了です。
仕方ない....。滑るか(^^;;

クワッドリフトでやまびこ山頂に向かいます。

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リフト下はスキー場の管轄外ですが、自己責任で多くの方が滑走するエリア。コブのラインができていたり、林間滑走を楽しんだりできるのですが、まだブッシュが立ち上がったままで、とても滑れる状態じゃありません。
雪が少ないと、こんな状態なんですね。

そしてゲレンデ内のトイレ。

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雪が多いときは、階段がすべて雪で覆われ、雪面と入口がフラットになるのですが....。

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やまびこエリアはややガスってますが、雪質は最高。やっぱり天然雪は気持ちいいです!
リフトもコースも空いてますので、快適でした。

ランチのため、レストランやまびこまで下りると、上ノ平のリフトも動いてます。
コースオープンしたんですね(^^)
これならファミリーも初心者も、安心して楽しめます。

15時頃まで滑って長坂ゴンドラで下りようとしたところ、日影ゴンドラも動いているとの放送が入りました。
インフォメーションで確認すると、遊ロードも動いているとのこと。
それなら宿まで歩いて帰れます。
ということで、上ノ平を滑って日影ゴンドラに乗車。
日影ゲレンデはまだコースオープンしていませんが、ゲレンデ下のサンアントン山の店は、レンタルコーナーが営業中です。板を預かっていただけたので、手ぶらで宿に帰ることができました。

夕食をいただいていると、お宿のオーナーの片桐幹夫さんがお帰りになりました。
そう、オープニングイベントでご挨拶をされた、株式会社野沢温泉の社長です。
『10杯くらい飲んでたでしょ。』
「い、いや。6杯くらいだと思いますけど....(^^;;」

翌日曜日は、大変いい天気になりました。しかし、前夜からの降雪はほとんどありません。
それでも、やまびこB,Eコースを含め、やまびこエリアが全面滑走可となりました。

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雪が柔らかいため、コースは朝一から荒れ気味です。

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やまびこBコースは、コブと言うか、ナチュラルバーンと言うか(^^;

TwitterやFBのTLには、他のスキー場の凄まじい混雑状況が流れてきますが、野沢はオープン告知がギリギリだったためか、混雑とは無縁でした。
それでも時間が経つにつれ、雪が削られ、地肌やブッシュが顔を出し始めます。
注意はしていても、足元から何度もガリッとイヤな音が(>_<)
それでも、全体的には良い条件で滑れたと思います。

記録的な暖冬の中、ICSやスノーマシンで雪を造っていただけることは大変有難いのですが、やはり天然雪には到底敵いません。

やっぱり自然の力は偉大です!
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2015年12月13日

2016研修会雪上実技@菅平

この土日は今シーズン初のお泊まりスキー。
って、研修会なんですけどね(^^;

この時期の菅平は、天然の降雪は少ないのですが、日本のシベリア(?)とも呼ばれる猛烈な寒さを味方に、スノーマシンをフル稼働させてくれます。
しかし今年の暖かさには、さすがの菅平も苦労したようです。
研修会に参加するクラブ員からも、
『滑れるのか?』
『スキーとブーツは持って行った方がいいのか?』
等と問い合わせが入りましたが、何とか金曜日からファミリーの1コース、それもリフトの左半分だけをオープンしてくれました。

私は前泊しますので、金曜日の夜に自宅を出発し、関越道三芳PAで晩ゴハンを済ませた後、クルーズコントロールを100km/hにセットし、のんびりと菅平を目指します。
上田菅平IC直前の東部湯の丸SAに到着したのは11時40分。ETC割引が適用される0時直後にICを出られるよう、時間調整です。
建物内の休憩エリアには、同じ香りのする方々が屯しています(^^)

0時5分前。出発しようと車に戻ると、同じ香りの方々もゾロゾロと建物から出て車へ。そして首都圏ナンバーの車両が列をなして東部湯の丸SAを出発します。
0時過ぎには、列をなした車がそのまま上田菅平ICのETCゲートを通過しました(^^;
途中、西友に立ち寄る車も多いですが、今回は私は通過。
前後を走る車は、県外ナンバーにもかかわらず、まるで自宅付近の道路を走っているかのような、手慣れた運転です。

途中雨が降り出しましたが、気温が高いため山を登り始めても雨のまま。
それでも菅平まで上がると、何とかベチャベチャの湿雪に変わりました。
このまま降り続いてくれると良かったのですが....。

翌朝、ホテルのロビーから駐車場を見ると、車がうっすらと白くなっている程度で、積もるほどには降りませんでした。

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裏太郎はラグビーコート保護のため、規制線が張られています。

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いつもなら迂回コースで開きモノの練習をする裏ダボスも、今回はダメです。

ということで、滑れるのは苦労して雪を付けてくれた1コースのみ。
一般のお客さんもいらっしゃる中に、500人のスキーヤーを一気に解き放つわけにはいきません。
そのため午前中は、まずデモンストレーション。これはクローズしている裏ダボスの下部にかろうじて残っていた雪の上で行いました。

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その後、若者班は同じ斜面で研修。当然リフトは動いていませんから、踏み上げです(^^:
それ以外の班も、理論研修組と雪上実技組に分かれ、ローテーションしながら滑走することになりました。

私の班は、まずはホテルの体育館で理論研修。
それが終わると、お昼ゴハン。
身体を動かしていませんから、お腹は空いていませんが、仕方ありません(^^;
そして午後1時半、やっと雪上に出られました。

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コースを見上げると、予想以上に混んでおり、斜面はかなり荒れてます。
そしてイエティに慣れた身には、やたらと急斜面に見えます(^^;;

滑走前に講師の先生から質問。
『今日が初滑りの方?』
おー、みんな手挙げてるなぁ。
『じゃ、もうすでに滑った方?』
ハイ(^^)/
え?私だけ??
『何日くらい滑りました?』
「えっと、6日。」
『えぇ!?どこで滑ったんですか?』
「あはは、イエティです。」
スキー廃人がいれば、ふたりで手を挙げたのですが、残念ながら仕事のため欠席でした。

安全に配慮しつつ滑走量も重視、ということでコース途中ではできるだけ止まらず、1本の滑走ごとにテーマを決めて研修を続けました。
おかげで短時間でもかなり滑ることはできたのですが、やっぱりもうちょい滑りたいところ。
研修終了後にも、5〜6本フリーで滑り、初日が終了しました。

翌日曜日は、朝から小雨が降ったり止んだりの生憎の天気です。
そして体調は....、二日酔い(^^;;
9時に集合すると、庶務連絡がありました。
雪のないオオマツとツバクロから、レーシングキャンプ参加者が100名ほど移動してくるとのこと。それに加え、スノーボードツアーで250名ほどが到着予定とのこと。
土曜日にも増して激しい混雑が予想されますが、そもそも混雑の原因を作っているのは我々ですから、文句は言えません。
そのため2日目もローテーションにより雪上実技を行い、研修会自体、予定よりも早く終了することになりました。

私の班は、まずは滑走。その後は閉講式までレストランでミーティング(?)でした。
ここでライセンスも返却していただいたのですが、さすがにそのまま帰っちまう訳にはいきません。
(急用ができて(?)帰っちゃった方もいますが....。)

IMG_7358.jpg

ということで出席した閉講式は、今までで一番あっさりとしたものでした(^^)

せっかくですから、もう少しフリーで滑ろうと思ったのですが、研修が終わっても混雑は相変わらず。
そしてコースコンディションもかなり悪化していましたので、2本だけ滑って撤収しました。

帰路も急ぐ必要はありませんので、クルーズコントロール任せでのんびりとドライブ。
渋滞は全く無く、帰宅することができました。

さて問題は来週。
指導員受検同期の仲間と恒例の野沢温泉なのですが....。
雪不足でまだオープンしていません。
100%天然雪のスキー場ですから、降雪を祈るしかありません。

おぉ、そうだ!
御神酒をあげようじゃないか(^^)/□
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2015年11月29日

白馬か?富士山か?

11月中旬を過ぎても暖かい日が続き、スキー場のオープン延期が相次いでいましたが、週半ばには北海道が大雪、金曜日には甲信越からも雪の便りが届き始めました。
特に白馬は麓でもゴン降りの様子。こりゃ週末にオープンか?と思ったのですが、ちと間に合わなかったようで、八方も五竜も、夜の時点ではオープンの告知は出ません。

白馬がダメなら、富士山があるじゃないか!

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ということで、結局今週も富士山二合目スキー場での滑走となりました。
まさか11月最終週まで、イエティで滑ることになるとはねぇ....(^^;

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コース幅は順調に拡がっています。

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空いてりゃ大回りモドキだってできちゃうくらい(^^)

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しかし、昨日から冷え込みが続いていたんでしょうね。ICSの雪は乾いており、踏み込んでも足場が安定しないため、イマイチ滑りやすくありません。

来場者も多く、10時過ぎ頃からはコースが混雑し始めました。
11時からペアリフトを動かしてくれましたので、リフト待ちはそれほどでもありませんが、滑走コースが増えるわけじゃありませんから、結局は同じことです。

IMG_7275.jpg

午後になると雪が緩み、少し滑りやすくなりました。
が、混雑は相変わらず。衝突したりされたりしないよう、安全第一を心掛けるしかありません(^^;
結局16時の一時クローズまで、状況は変わりませんでした。

この時期のイエティって初めてなので、例年の混雑がどの程度かわかりませんが、他が開いていない分、お客さんが集中しちゃったんでしょうか?
ということは、予定どおり来週他が開けば、もう少し空くんでしょうか?
でも私ゃ他に行きますけどね(^^;;

かぐらにドカンと降らないかなぁ〜!

白馬、かぐらは....
posted by スキー中毒者 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年11月22日

ICSか?PIS・LABか?

この週末はかぐらのオープン日。
例年、ICSのカキ氷での滑走を終了し、天然雪での初滑りを楽しむのですが....。
11月中旬を過ぎても暖かい日が続き、かぐらエリアに降雪はなし。それどころかスノーマシンを動かすことすらできません。

毎年雪の心配をするみつまたエリアは、この秋にPIS・LABを敷いたため『雪がなくても滑走可能』とスキー場が案内しましたが、これには各方面から疑問が続出。
曰く、摩擦熱で溶けたPIS・LABが滑走面にこびり付く、エッジがすぐに丸まる、捨ててもいい板を持って行け、等々。
私ゃスノーマットは未経験なのですが、こんな話を聞いたら、さすがに考えちまいました。
(ちなみにその後、かぐらHPにスノーマット滑走の注意事項が掲載されました。)

しかし続いて、ICSで造雪するスキー場からコンディション悪化の情報が、次々と入ってきます。
狭山はナイター中止と滑走コースコース規制。
鷲ヶ岳は上部コースがクローズ。
軽井沢も夜間にスタッフが必死に修復する毎日だとか。
そしてイエティは....、不明(^^;

さすがのICSも、雨と暖かさに悪戦苦闘しているようです。
とは言え、この時期になってPIS・LABオンリーのスキー場に行くっていうのもねぇ(^^;

で、結局土曜日はイエティへ(^^)

IMG_7189.jpg

コースコンディションは全く悪化してません。
それどころか、コース最上部の幅を拡げて、初心者エリアまで作っています。
イエティ、恐るべし(^^;;

ウイングヒルズで滑る指導員仲間のスキー廃人からは、最小コース幅が1m未満という報告が入りましたが....、何だそりゃ?
鷲ヶ岳は、名物(?)の長蛇のリフト待ちの列がパノラマ写真にも収まらないほど伸びてるらしいです。
軽井沢のリフト待ちは30分、いやそれ以上?

これら他スキー場の状況を考えると、イエティは天国みたいなもの(^^)
それでも午前中から、お客さんは多めでした。
午後になると、リフト待ちが最大で10分程度で、コースも混雑しがち。
いつもならスノーボードオンリーみたいな雰囲気になりますが、この日はスキーヤーもそこそこ滑ってます。
やたらと上手い方も散見されますが、雪のない丸沼やかぐらから移動してきたキャンプ組でしょうか。

コース整備が入る16時まで滑りましたが、コース状況の悪化はありませんでした。
他のスキー場とは、気象条件も違えば集客数も違いますから、単純な比較はできませんが、雪の厚さを充分に確保したコース作りの結果かもしれません。
この良好なコンディションを保ったままコース幅が拡がれば、緩斜面ではありますが、もっと楽しめるようになると思います。

でも....、もういいよ。
早く雪降って!
来週後半の寒気に期待してます!!
posted by スキー中毒者 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年11月09日

幅か?厚さか?

この土曜日もイエティに行ってまいりました(^^)

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オープンして3週間(と1日)ですが、スタート地点から見るコース幅は、ちょっと拡くなったかな?という程度です。

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しかし、中間部から下は確実に拡がっています(とは言っても、狭いことに変わりはありませんが....)。

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そしてコース幅より目立つのは、雪の厚さ。
例年以上に雪の厚さを確保してコース造りをしているように感じます。
以前なら、午後になると(暖かい日は午前中でも)スノーマットが露出したり、茶色い土が顔を出す場所があったのですが、今年はオープン2日目以外はそのような状態にはなっていません。

幅か?厚さか?
どちらを求めるかは人それぞれだと思いますが、個人的には厚さを確保していただいた方がありがたいです。
板を傷つけることも少ないですし、地肌が露出している場所はもちろん、その周りでは融けた雪で水が浮いたような状態になり、板の滑りが極端に悪くなることがあるからです。
雪が厚い分、コースアウトすると危なくない?という心配もあるかもしれませんが、数mの段差がある訳ではありませんし、ものすごい勢いでコース外に飛び出す方もいらっしゃいませんから、問題はありません。コースへの復帰に(特にスノーボーダーさんは)やや苦労する程度でしょう(^^;

さて、そんなイエティですが、午前中はリフトもコースも混雑はなく、スキーヤーも2割程度はいらっしゃったでしょうか。

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これが午後になると、いつものようにコースが少しずつ混雑し始めました。
スキーヤーの数も減り、リフト待ちで周りを見ると全てスノーボーダー。斜面を見上げても全てスノーボーダー。見渡す限りスキーヤーは私一人、なんてこともあります(^^;;

コース幅は狭くとも、グラトリを楽しむスノーボーダーさんが多いので、目の前で急減速したり、突然コースを変えたり、失敗して転んだり....。
午前中のように空いていれば、避けながらスピーディーに滑ることもできますが、午後の混雑の中で同じように滑れば、衝突の危険がありますし、相手に恐怖感を与えてしまうかもしれません。
こんなときスキーヤーは、ズレをコントロールした中〜小回りで応戦するのが一番です(^^)
お互いに(特にスキーヤーの皆さま)相手を邪魔者扱いせず、一緒に仲良くやりましょう!

朝イチは青空が見えたものの、その後だんだん雲が厚くなり、雨が降り出したら撤収するつもりでいたのですが、結局降らなかったためこの日も午後4時までの滑走でした。

しかし、イエティでの滑走にも、そろそろお腹いっぱいになってきたのも事実(>_<)
再来週にはかぐらが開く予定ですが、来週は....、他にないしなぁ。
悩ましいところです。

え?滑りに行かなけりゃいいって?
なるほどね。その発想はなかったわ(^^;;
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2015年11月05日

イエティで雲海

この週末は、土曜日に所用があり、日曜日はJARTICの渋滞予測で東名高速がスゴイことになってましたので、結局滑りには行きませんでした。

では今週は大人しくしていたのかと言えば、さにあらず。
結局、祝日の3日、イエティに行っちまいました(^^;

秋の行楽シーズンとあってか、往路の東名は交通量が多めでしたが、大和TN付近でやや流れが悪くなった程度。
御殿場ICで降り、街中を抜けて山を登り始めると、紅葉はそろそろ終盤でした。
そして、いつものように道路脇の林には鹿さんがいらっしゃいますので、油断大敵です。

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7時半に現着すると、前日の雨の影響でしょうか、眼下に広がる雲海がキレイです(^^)

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コースに出ると、上部のコース幅はほとんど変わっていません。中間から下部は少し拡がったでしょうか。
滑ってみると、板が走らない荒れた湿雪で、いまひとつ楽しくありませんが、贅沢言っちゃいけませんね。
この日も、午前中の混雑はそれほどでもありません。スキーヤー比率も高め(と言っても2割もいませんが....)。

終日晴れという予報ではありましたが、11時過ぎになると雲が出てきました。
陽射しがなくなると、とたんに体感温度が下がり、薄着では寒さを感じます。
反面、板は良く滑るようになります。
どっちがいいかと聞かれたら....、寒くてもいいから板が走って欲しいと思う中毒者です(^^;

前週前々週と比べると、イエティにもかなり様々なレベルの方が来場されるようになりました。
そのためか午後になると、リフト待ちより、コース上の滞留の方が気になります。
また、コースで雪が薄くなる場所は、ほとんど見られませんでした。
幅を拡げるより、雪の厚さを優先して整備しているのでしょうか。
以前はコースのど真ん中が掘れて、土やスノーマットが露出していても、放置されることもあったのですが、今年はパトが雪を入れる等、それなりに管理をしてくれるようになりました。

そして4時。ナイター営業前のコース整備による一時クローズと同時に、撤収です。

帰路は、東名が予測通りの混雑で、大和TN渋滞が厚木ICの手前まで延びています。
こいつを抜けて、やれやれと思ったら、今度は東京ICの手前で火災渋滞だと(>_<)
事故車両が炎上したようですが、現場を通過する頃には処理も終わり、渋滞らしい渋滞にはなりbませんでした。
首都高は順調。中央環状線が全線開通したためか、大橋JCTを先頭に流れが悪くなることはありますが、都心環状線の混雑が大幅に緩和され、時間のロスも精神的なストレスも少なくなり、助かります(^^)

帰着して車を駐車場に放り込み、部屋に戻ろうとしたところに、同じマンションの居住者の方が....。
あらら、見つかっちゃったよ。
この時期、板を抱えてブーツを担いでいる姿は、結構恥ずかしいです。
ちなみに、朝もエレベータを降りたところで、1フロア上のおじさまとバッタリと顔を合わせました。
『えぇ〜!もうスキーに行ってるの?』
まぁこれが一般の方の正常な反応だわな。
「あはは....。はい。」
先々週から滑っているとは、とてもじゃないけど言えません(^^;;
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2015年10月26日

晴れのちガス@イエティ

スキーモードのスイッチが入っちまいましたので、前週に引き続き土曜日は再びイエティへ。

東名を走る車の量はやや多めで、横浜町田IC〜大和TN付近でやや流れが悪くなりましたが、あとは概ね順調で、8時前には現着できました。
この時間だと、まだ駐車場に車は多くはありません。ナンバープレートを見ると、静岡と神奈川、そして中京方面がほとんどです。神奈川以外の関東ナンバーが少ないのは、前日に狭山がオープンしたからでしょうか?

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天気は晴天で、富士山もキレイに見えます。

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コース幅は拡がっているようには思えませんが、朝イチのコースは空いており、中回りで快適に滑れました。

この時期のイエティの傾向ですが、午前中はスキーヤーの比率がやや高め(と言っても2割程度ですが)で、午後になると圧倒的にスノーボーダーが多く(感覚的には9割以上)なります。
混雑状況は、数年前までは9時過ぎには混雑し始めたのですが、去年あたりから午前中はそれほど混みません。午後1〜3時あたりが混雑のピークのように感じます。

また、天気が良いと気温が上がるため、早いときは午前中からコース内に雪の薄い場所が出始めます。
特にコース最下部の、やや斜度がある場所は、地肌やプラスノーが露出しやすいのですが、この日は雪を厚めに付けてくれたのか、この部分は大丈夫でした。
中間部の緩斜面でも、コースのど真ん中に穴が開くことがあります。イエティでは、このような状態になっても、午後4時のコース整備まで放置されることが多いのですが、珍しく(?)パトロールがコース整備用の雪を運んで、穴を埋めてくれました。
ちょっと感心しましたけど、考えてみればこれが当たり前ですよね(^^;

午前中は天気が良かったため、かなりの薄着で滑っていても暑いくらいだったのですが、午後になってガスが出ると、陽射しが遮られ、急に気温が下がりました。

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斜度が緩やかで運動量が少ないため、いくら滑っても身体は暖まりません。いやぁ、寒いこと(>_<)
だったら撤収すればいいものを、結局この日もコース整備のための一時クローズまで、滑り続けていました(^^;;

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ちなみに今回は、ポイントカードのスタンプ2個目で入場滑走料が半額。オープニング期間中なので、1,500円になりました。
次の半額は、スタンプ5個目....。さすがに無理だよなぁ(^^;;

早くも(?)試乗会
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2015年10月22日

2016研修会在京理論&クリニック

土曜日に引き続き、翌日曜日もスキーモード。
とは言っても、またイエティに滑りに行ったわけじゃありません。
某都連主管による指導者研修会在京理論と公認検定員クリニックに出席してきました。

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今年は事務担が諸般の事情で夜間の開催でしたが、研修会在京理論も同様で18時半開始です。
終了予定は9時40分ですから、その後の飲み会、いや、仲間との復習は難しそうです。と思ったら、やっぱりいらっしゃいました。研修会前に飲み屋で予習を済ませた方々が(^^;

会場の「なかのZERO大ホール」は、1,000名を超える受講者でほぼ満席になりました。
猪谷会長のご挨拶の後、まずは研修会理論から開始です。

この日の特別講師は、長らく全日本のトレーナーとして活躍されていた飯島庸一さん。
「スキーパフォーマンス向上に必要なフィットネスの3要素」と題して、「関節可動域とアライメント」、「ファンクショナルムーブメント」、「フィジカルパフォーマンス」について、約1時間半にわたりお話いただきました。

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なんかカタカナが並んでいて難しそうですが、個人的には昨年まで勉強させていただいた、フィジカルトレーニングセミナーのダイジェストみたいな内容でしたから、良い復習って感じです。
昨シーズン準指に合格し、今回初めて研修会の在京理論に参加するクラブ員は、一生懸命メモをとりながら、真剣に聞いています。私にもそんな時代、あったよなぁ(^^;;
『いやぁ、難しいですね....。』と目を白黒させていましたが。
確かに、内容に対して時間が短かったことと、実際に身体を動かすことがほとんどできませんでしたから、無理もありません。でも、いい刺激になったことでしょう。

続いて原理事より研修会についての諸注意がありました。
まず、昨シーズンより全日本の規程が変わり、研修会を2年続けて未修了の場合、指導者資格は喪失せず停止となるだけですが、これに関連して『指導者資格が停止中は検定員としての活動はできませんからね。』というお話。
まぁあたりまえのことですし、そもそも「そんなことあり得るのかいな?」と思ったのですが、考えてみりゃ確かにあり得る話。でもこれは次のクリニックの守備範囲です。
他にも、研修会出席データの管理方法だの、研修会修了シールの台紙の在庫だの、研修会会場の変更は極力ご遠慮くださいだの....。タイトなスケジュールで実施しているのに、不要不急の話が多いです。だったら協力スポンサーに時間を提供した方がいいんじゃない?

休憩を挟んで、お次は検定員クリニック。
講師は、最近は必ずクリニックを担当される、教育本部の桜本専門員です。
クリニック理論の内容は、「検定制度と体系」そして「検定内容の確認」。検定制度の内容が変わっている訳ではありませんから、昨年までのパワポを使い回して、おさらい程度に流しました。

その中でも、検定員以外ではあまり気にかけないであろうことを、ふたつ紹介しておきます。

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ひとつ目は、「基礎パラレルターンと(基礎じゃない)パラレルターンって、何が違うのよ?」ということ。
いざ聞かれると、明確に答えられない方も多いと思いますが、この資料はよくまとまっていて分かりやすいです。

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ふたつ目は、資格検定とプライズ・バッジテストでの評価の観点の違いについて。
ここで大事なのは、後者の「技術は多様」というところです。「今の(教程の)滑りはこうだ!」なんて関係ありません。極端な言い方をすれば、昭和の滑りだろうが、ギンギンのカービングだろうが、自然で楽だろうが、上手けりゃいいってことですね。
あ、資格検定(正指・準指)は違いますよ!念のため。

残りの時間で、菅平スキースクールが実施した実際のバッジテストの映像を使って、クリニック実技を行い、この日のスケジュールはすべて終了しました。

いや、中には終了しなかった方も....。
『一杯だけね!』
と言いながら、飲み屋での復習に向かう集団もいらっしゃいます。

私はキッチリ終了しました。
家に帰って、缶ビールを1本だけ飲みましたけど....。
あ、いや、すみません。
2本飲みました(^^;;

帰宅後のお勉強
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2015年10月18日

レインウェアで初滑り@イエティ

今シーズンも16日(金)に、イエティが日本一早くオープンしました。
さすがに平日なんで行くことはできませんでしたが、翌日の土曜日であれば....。
Weathernewsのスキー&スノボCh.で天気を確認すると、一部の時間帯を除き晴れです(この時点では何の疑問も抱いていませんでした)。

完全にイエティモードで帰宅し、食事。テレビではニュース番組の天気予報のコーナーで、翌日の関東地方の天気を紹介しています。
「え?雨??」
東京や神奈川が雨で、イエティが晴れってことは考えられません。
あわててスキー&スノボCh.に戻りますが、やっぱり晴れ。と、ここで日付が17日ではなく23日と表示されていることに気が付きます。そう、いつのものかは分かりませんが、古いデータが表示されていたんですね。そうこうしているうちに、今度はスキー&スノボCh.が、クローズ表示になってしまいました。
ネットで探しても、この時期にスキー場の天気予報サイトなんて、どこもオープンしていません。
仕方がないので、日本気象協会のtenki.jpのゴルフ場天気予報で、イエティのすぐ隣のゴルフ場、バンディの天気を確認すると....。午前中は雨で午後が曇りの予報でした(>_<)

気分はすっかり初滑りですから、「止〜めたっ!」とはなりません。
晴れ予報の日曜日にするか?いや、日曜日は研修会の在京理論です。
ブツブツと文句を言いながら、バッグにレインウェアとゴム手袋を放り込みました。

翌土曜日。
テンションは全く上がりませんが、6時ちょい前に自宅を出発。都内の曇り空が、東名で神奈川県内を走行するうち雨に変わりました。
現着は7時40分。さすがに駐車場は空いてます。そして皆さん車の中で待機中。
入場が開始される8時に外に出ると、さっきまでの小雨が霧雨に変わっていました。
しかしこのまま止むとは思えませんし、リフトの搬器は濡れているでしょうから、予定どおりレインウェアにゴム手袋で出撃です。まさか初滑りがこの格好とはねぇ(^^;;

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今年のコース、幅は狭めですが、雪はかなり厚く付けられていました。コース最下部の急(?)斜面の雪は、毎度のことながらやや薄めです。
ICSのカキ氷も、雨のおかげで締まって、滑りやすいコンディションでした。

ハイシーズンは知りませんが、この時期のイエティはスノーボーダー率が異様に高いです。
しかし朝イチはスキーヤーも健闘しており、2割程度はいらっしゃったでしょうか。
そして今年も空いてます。
数年前までは、開場後1時間もすると特にコースは大混雑だったのですが、昨年あたりから午前中は混まなくなりました。
おかげでターン弧もかなり自由になります(とは言え、中回りまでですが)。
シーズン初日ですから、ひたすら前後・左右のポジションの確認です。
今シーズンはブーツを新調しましたので、真上から踏みやすいのですが、前後のポジションにやや戸惑いを感じます。

天候は霧雨が降ったり止んだり。途中、雨粒を感じる小雨に変わったり、ガスが出たり....。
1kmの緩斜面とは言え、リフト待ちがほとんどありませんから、滑走本数は数えきれません。
途中休憩を挟み、11時半で午前中の滑走は終了です。
この頃になると、空はすこしずつ明るくなってきました。

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午後は雨が止み、青空も出てきましたので、レインウェアとゴム手袋は車に残して出撃です。
午前中で帰る方より、午後から来場される方の方が多いのか、少しずつ混雑し始めました。
そしてスノーボーダー率もぐんぐんと上昇。感覚的には9割以上がスノーボーダーさんで、スキーヤーは肩身が狭いです(^^;
天気が良くなった分、斜面は荒れ始めました。雪付けが薄かった斜面では、スノーマットや茶色い土が出始めたところもあります。

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それでも天気がいい方が、テンションは上がります。
午前中は見えなかった富士山も、姿を現してくれました。

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そして16時には、整備のためにコースは一時クローズ。
私の滑走は、ここで終了です。

この時期のイエティのコースは、かなり特殊です。
ICSによる雪質、コース幅、斜度、スノーボーダー対スキーヤーの比率、....等々。
まぁ他に滑るところがない(少ない)とは言え、このコースを楽しいと思えるスキーヤー(スノーボーダーさんは分かりませんが)は、相当に変わっているか、マニアックか....。

え、私?
....、楽しかったです(^^;;
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2015年10月11日

2016安全対策講習会

3連休初日の土曜日に、安全対策講習会に出席してきました。
この講習会は毎年開催されますが、各クラブの安全対策担当者は3年に1回の出席が義務付けられています。
しかし3年に1回しか出席できない訳じゃありませんし、受講料も無料(昔は資料代として500円が必要でした)なので、私はできるだけ毎年出席することにしています。

会場は例年なかのZEROですが、今年は諸般の事情(?)により、大井町のきゅりあんです。
だからというわけではありませんが、開始時刻を間違えていました。12時半受付開始の13時開講と思っていたら、正しくは12時半に開講だった(>_<)
時刻は既に11時45分。あわてて家を飛び出し、やや遅刻気味で会場に到着しました。受付では指導員仲間のご夫妻が手続き中(^^;

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開講式が終了し、まずは『スノースポーツにおけるリスクマネージメント』と題した、日本スポーツ法学界会員の小林英記先生の講義です。
実際の事故事例を題材に、その原因や対応を様々な視点から分析、検討していただきました。
高齢化による加齢、温暖化による雪質の変化等により、思わぬ傷害や事故が発生していること、傷害や事故に対して指導者としてどのような責任が発生するのか等々、大変興味深いお話でした。

続いて昨シーズンの傷害報告。
各クラブが実施したスキー学校における傷害報告の集計結果より、事故の要因を分析し、指導現場での留意点についてお話しいただきました。

そして最後は、実習。
毎度おなじみのAEDの取り扱いに加え、今年は三角巾と止血法についての実習もありました。
三角巾って、もう大分前になりますが、準指受検の養成講習会で一度だけやったことがあります。
いや、正確に言えば「やった」じゃなくて「できなかった」なんですが....(^^;
でも今回は何となく形にはなったようです(^^)

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どれも、ここで実習したから使えるようになるわけではないですが、いざという時にほんの少しでもこの経験が役立てばいいと思います。
まぁ、使う機会がないことが一番なんですけどね。

最後に修了証をいただきました。

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いただいておいて言うのも何ですが、これこそ使う機会はないよなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年08月30日

今年も冷や汗(^^;

この土曜日はクラブの総会でした。
今年は例年になく多くの皆さまに出席していただきました。
私は開会予定時刻の15分前に会場に到着し、まずは受付の設営。会計担当として一番大事なお仕事、集金です(^^)
集めるのはクラブ会費だけじゃなく、全日本や東京都の登録料、そして研修会の参加費。
これが終わらないと総会は始められませんから、出席者の皆さまには用意したお弁当を食べながら、しばしご歓談いただきます。
総会が開会すると、今度は総務担当として前年度の決算や行事の報告、そして今年度の予算と行事予定の提案をしなくちゃいけませんが、集金と比べりゃオマケみたいなものです。
18時半に始まった総会は、約1時間で無事終了しました。

その後は、いつものように近所のそば屋で懇親会です。
閉店が早いお店で、ラストオーダーが20時と言われながらも、2時間近く粘っていたでしょうか。お開き直前まで注文を出していたような(^^;
私は、翌日曜日に大事なミッションがありますので、お酒は控えめ。
のはずだったのですが....。
『おい、飲もうや。』
「いや、明日がありますから。」
『明日、何時からだよ?』
「10時。」
『じゃ、大丈夫だよ。飲めよ。』
「は〜い。」
ということで、日本酒に突入。結局いつもと変わりませんでした(^^;;

そして日曜日。
この日のミッションは、クラブの指導員16名の研修会申込です。

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デジエントリーというシステムを使い、ネットで申し込むのですが、こいつには毎年苦労させられています。
導入初年度は朝から晩まで繋がらないどころか、夜中になってもまだダメ。結局翌日までかかって、やっと申込ができました。
その後しばらくは順調だったものの、昨年は再びトラブルです。
今年は....、10時ジャストからエントリー開始。1人目、2人目、システムの応答が遅く、一人あたり2〜3分かかりますが、何とか順調に進行します。
そして10時40分頃、14人目のエントリーで恐れていたことが発生しました。それまでは3分程で応答が返っていたのが、5分待ってもダメ。嫌な予感です。10分、20分....、タイムアウト(>_<)
このシステム、グループでエントリーする場合は、全員の入力が完了しないと申込が完了したことになりません。
ということで、怒りを通り越し呆れ果てますが、そんなこと言ってる場合じゃない。再び1人目からエントリーのやり直しです。
時刻は11時過ぎ。年度によっては、1時間程度で定員に達する会場もありますから、時間との勝負かもしれません。
しかしこの時間になると、エントリーが完了してシステムから離脱した方が多かったのか、今度は1分程度で応答が返るようになりました。
そして全員の入力が完了、幸い全員希望の会場に申し込むことができました(^^)

当クラブは全指導員が同一会場での受講を前提としているのですが、年寄りが多いという事情もあって、申込は事務局で一括して行います。
そんなわけで、今年も冷や汗をかきましたが、何とかミッション完了。
来年こそは、こんな苦労はしたくないものです。
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2015年08月24日

2016事務連絡担当者会議

日曜は某都連の事務連絡担当者会議、通称「事務担」に出席しました。
例年であれば午後イチから行われるのですが、今年は何故か夜の開催。
事務局から説明がありましたが、いろいろと事情があるようです(^^;

受付は18時からと案内されていましたが、その15分前に会場に到着すると、入口付近は結構な人だかりです。受付の準備中なのかと思ったら、入口に鍵がかかっていて都連の事務局も中に入れない状態でした。どうやら会場借用時刻の10分前にならないと、誰も中に入れてもらえないらしい(^^;

おかげで受付は大混雑です。
受け取ったのは、資料一式とDVD。そして先シーズン準指に合格したクラブ員の、準指とC検のネームプレート(^^)

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Almanac(本年度の行事・手続要項みたいなもの)は、去年までは綺麗に製本されていたのですが、今年はホチキス止めの簡易製本です。まぁこれで充分なんですけどね。
ちなみにDVDには、Almanacがデータで入っているらしいです(まだ見てないけど)。

会議は予定よりやや遅れて18時30分から始まりましたが、会場に諮ったうえで、総務本部による手続関係の説明と質疑に多くの時間を割いたため、その後の競技本部、教育本部の説明は簡潔に済ませ、(いつもはココで滞留する)質疑も文書で行われることとなりました。
それでも終了したのは21時。さすがに今回は飲み屋に繰り出す相談をしている方は少なく、真っ直ぐ帰宅した方が多かったようです(^^;

しかし、例年以上に多くの変更点がありました。
(総務関係)
・登録受付は郵送と窓口の2回が必要だったが、郵送で全て完了可
・事務担宛郵送物を削減するため、メール配信を導入
(教育関係)
・研修会、クリニックにeラーニングを導入
・研修会参加費実質値上げ(OB配布なしで\4,000→\5,000)
・指導者養成講習会の実施回数変更
・準指の理論検定を、養成講習会の実技日程の中で実施
(競技関係)
省略(^^;;

今回の会議の内容は、基本的は某都連関係に限られますが、Almanacには全日本関係の日程案も掲載されています。

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私が関心のある行事としては、
・スキー大学第2会場は、今シーズンも白馬五竜
・技術選の会期は3/8〜13で、会場は八方
といったところ。
そして個人的には関係ないのですが、正指検定の第3会場がハンターマウンテンです。第3は群馬、新潟、長野でローテーションしていましたから、ちょっと驚きました。

出席された皆さま、お疲れ様でした!
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2015年08月22日

板一本分の安全

レストアしてすっかり元気になったOutbackでしたが、先日運転中、ブレーキを踏むとペダルに軽い振動を感じました。ちょうどABSが動作する際のキックバックみたいな感じです。
そのまま運転していると、ABSの警告灯が点灯。その巻き添えで、VDCもクルコンもキャンセルされてしまいました。

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まぁスノーコンディションでない限り、ABSのお世話になることはありませんし、VDCに至ってはスバルの場合、滅多なことじゃ動作しません。クルーズコントロールによるEyeSightもどきの前車自動追尾と緊急ブレーキが効かないのは、ちと不便ですが致命的と言うほどでもなし。

とは言え、冬になったらこんな余裕をかましてられませんので、今日ディーラーでチェックしてもらいました。
結論は右リヤのABSセンサー異常。
修理の見積を出していただいたところ、このセンサー自体の価格は大したことないのですが、錆が酷いためドライブシャフト回りのパーツも交換が必要となりそうだとか。
安全には代えられませんが、最悪の場合、修理費用の総額は板一本分程度になりそうです....。

あ〜ぁ(>_<)
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2015年07月06日

15/16 ICIカスタムフェア@恵比寿

ICIのカスタムフェアは、東京では2回開催されます。
『1回目で買い忘れたモノがあったら、2回目でどーぞ。』
というICIにとっては、セーフティネットのようなものなのですが、馬さん・鹿さんにとっては、誘惑の網を潜り抜け安堵したところで、次の網に絡め捕られるようなものです。

だったら行かなきゃいいのに、怖いもの見たさで....。
土曜日は、恵比寿で行われたICIのカスタムフェア(東京ファイナル)に行ってきました。
6月の有明会場では、その後にスキー仲間との宴会の予定が入っていたため、ウェアを決めたところで時間切れ。
今回も、夜に立川で開催される所属クラブの理事会に出席しないといけないので、あまりノンビリはできません。
まぁ時間が制限されていないと、余計なモノにまで手を出しちまう可能性がありますから、次の予定が入っているのは悪い事じゃありません。
とは言え、危険な香りが漂うことに変わりなし(^^;

慣れない恵比寿の街に戸惑いながらも、何とか会場ビルに到着しました。
3階に上がって受付を済ませ、まずは会場をひと回り。

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有明と比べちゃうからですが、やっぱり狭いです。
各メーカーのブースに展示されている商品も、少な目でした。
狭くても、危険ても、馬さん・鹿さんは律儀に集まってきます。
で、会場は大混雑(^^)

今回の目的はメット選びですから、各メーカーでひととおり試着してみたのですが....。
私の頭は、収納物は極小にもかかわらず、器だけが無意味にデカいという代物。
Lサイズを片っ端から試しますが、ほとんどがNGです(>_<)
何とか入るモデルが見つかったのが、BRIKOとGIRO。

まずはBRIKOで話を聞こうと思ったのですが、スタッフはおにーちゃん一人で、他のお客さんにかかりっきりです。

仕方なく、隣のGIROへ。
こちらもお客さんがいっぱいで、スタッフは全員接客中でしたが、しばらくすると隣でお客さんと話していたおねーちゃんの手が空きました。
GIROは多くが継続モデルで、私が4シーズン前に購入したSEAMもまだ現行品。
SEAM自体は気に入っているのですが、さすがに同じモデルっていうのもつまらないので、他のモデルについてお話を伺いながら、もう一度数種類を試してみます。
ホントは、次にBRIKOでも話を聞いてから決めるつもりだったんですが、おねーちゃんを振り切ることができず、結局そのままGIROで決めちまいました(^^;

用件が済んだら即撤収すべきなのですが、それができないのが馬さん・鹿さんの宿命です。
混雑する会場を徘徊しながら、LEKIのブースに漂着しました。
トリガーシステムに対応するグローブがあると便利かなぁ、ということで何双か試していると、スタッフのおにーちゃんが声を掛けてきました。
サイズを変え、モデルを変えてみましたが、フィーリングはイマイチ。LEKIって少しタイトに出来てるんですかね。それとも頭同様、手の作りのバランスが悪いんでしょうか。
後ろ髪を引かれつつも、LEKIから離脱(^^)

次の予定と移動時間を考えるとちょっと早いのですが、セーフティネットで身動きができなくなる前に、会場からも離脱する方が良さそうです。
受付で、予約特典のオリジナル・トートバッグをいただき、無事に撤収することができました。

ちなみに今回の会場はスバルビル。つまり、富士重の本社ビルです。
ということで、1階はスバル車を展示するショールームになっていました。
私が乗っているOUTBACKの現行モデルも、ICIカスタムフェア・エディション(?)が展示されています。

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今回のカスタムフェアで最も心が揺れた瞬間でした。

けど、さすがにこいつは無理だわなぁ(^^;;
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2015年07月01日

ブー研でフォーミング

来シーズンは、4シーズンぶりにブーツを新しくします。
スキーならあれこれ試乗して悩みまくるんですが、ブーツはREXXAM一択なので悩みようがありません。
モデルも先日のSKI FORUMで、ブー研の阿部さんと立ち話、いや相談済です。

まぁ乗鞍にも南半球にも氷河にも行く予定はありませんので、全く急ぐ必要はないのですが、シーズンが近付くと阿部さんが忙しくなりますし、真夏のクソ暑い中でフォーミングしたくないし....。

善は急げ(?)、先週木曜日にブー研に行ってきました。
いつものように足を診ていただきながら、
「Sじゃなくて、やっぱりM?」
『足型的にはMですね。で、110にするか、130にするか。』
「いやいや130なんて、とても....。100でもいいんだけど。」
『中毒者さんは100じゃダメだよ。』
なんて、フツーの方が聞いたら何を話してるんだかわからない会話をしながら、予定通りREXXAMのPower REX-M110に決定しました。
ちなみに、モデルを決めるにあたり、SKI FORUMでも、この日も、“REXXAM”や“Power REX”という単語は、会話の中に一度も出てきていません(^^;;

この日は、インソールだけ作っておしまい。
シェル出しは、フォーミングまでには完了してくれます。
『(ブーツは)どんどん入ってきますから、(フォーミングは)いつでもいいですよ。』
と言いながら、店の奥に行き、ゴソゴソ。
『あぁ、ありました。24、25、26は1足づつ入れておいたんだ。』
「じゃ、来週の火曜日って空いてます?」
『30日ですね。大丈夫です。』

ということで昨日はフォーミングです。
まずは足にパッドを貼って、カントを測って....。という手順は今のブーツを作った時と変わりませんので、こちらをご参照ください(^^)
フォーム剤注入時の足の締め付けも、もちろん変わりません。拷問のようでもあり、ちょっとした快感でもあり....。
あぁ、やっぱりMなのか!?

全ての作業が終わったところで、
『箱、いらないよね。去年作ったやつが少し残ってるから。』

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今回もブー研オリジナル・ブーツバッグをいただきました。
阿部さん、お世話になりましたm(_ _)m

ブーツは、こんな出来上がりです。

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ちょこっと足を入れてみたら、なかなかいい感じ(^^v
板があったら、フローリングの上でエッジングしていたかもしれません。
チューンナップ中でよかったわ(^^;;
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2015年06月14日

15/16 ICIカスタムフェア@有明

先々週のSKI FORUMに続き、今週は土曜日にICI石井スポーツグループさんのカスタムフェアに行ってきました。
会場は、昨年と同じ有明の東京ファッションタウンビル。
ゆりかもめの国際展示場正門駅の目の前ですが、このゆりかもめが意外に時間がかかります。
自宅を出るのが遅れたこともあり、現着は14時半頃になってしまいました。

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会場に入ると、相変わらず盛況です。
まずはウェアから。
入口付近にウェアメーカーがブースを出していますが、幸い購入候補のMIZUNOとDESCENTEが隣同士でしたから、両方のブースを行ったり来たりしながら、細かい仕様の確認ができました。
「胸にパスホルダーが付いているモデル」が条件でしたから、選択はかなり限定されてしまいますが、最終的にはMIZUNOにしました。
DESCENTEも捨てがたかったのですが、ポケット等の収納でMIZUNOに軍配を上げました。
特にメーカーにこだわってるわけではないのですが、クラブウェア以外は、何故かMIZUNOが続いています(^^)

ウェア選びで、予定以上に時間がかかってしまいました。
ヘルメットも物色したかったのですが、恵比寿のファイナルに持ち越しです。
次の予定のために、スキー大学仲間と合流しようと、OGASAKAブースへ。
ウェアコーナーも混雑していましたが、アクセサリーやら板・ブーツのコーナーは大混雑です。
4時半には新橋に戻る予定でしたが、この時点で4時少し前。
急がなくちゃと、仲間と一緒に会場の外に出ると....、各地のスキー場がパンフレットを用意し、リフト券等の景品が当たる抽選で、客引きをしています。
見事に捕捉され、ここでもタイムロス。
結局4時過ぎのゆりかもめに乗車しましたが、新橋に到着したのは予定より大幅に遅れてしまいました。
そして目的地の「魚金」さんへ。

この日のもうひとつの予定は、在京のスキー大学仲間が集う、今シーズンの「忘年会」です(^^)
1月のスキー大学以来の仲間も、その後に雪上でご一緒した仲間も、久しぶりの再会に大盛り上がり。
二次会が終わった頃には、騒ぎすぎてのどが痛い方や、笑いすぎてお腹や顔の筋肉が痛い方が続出する、楽しい忘年会でした。
ちなみに今回は、わざわざ長野から駆けつけてくれた仲間もいらっしゃいました!
皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
またスキー大学でお会いしましょう!
そしてこのメンバーでのフリースキーも、ぜひ実現しましょう!!
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2015年06月07日

今年は念入りに

今日の東京は、まずまずの天気でした。
すでに西日本では梅雨入りしていますので、休日の晴れは貴重かもしれません。
ということで、今日は角打ちには飲みに行かずに、スキーウェアの洗濯をすることにしました(^^)

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使用する洗剤と撥水剤はいつものNIKWAXですが、一人分の洗濯なのに大量に洗いますから、1リットルタイプが必須です(^^;

去年は、クラブウェアのアームポケットに指導員ライセンスを入れたまま洗濯しちまいましたから、今年は念には念を入れ確認したことは、言うまでもありません。

今日洗濯したのは、ジャケットが4着にパンツが3本。去年より、ちょい少なくて済みました。
無事洗濯が終了し、ベランダの物干し竿をスキーウェアが占領しているのを見て、やっぱりこの量は普通じゃないよなぁ、と思ったのですが、そもそも普通のスキーヤーであれば、自宅でウェアを洗濯する方は少ないかもしれません(^^;;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2015年06月01日

SKI FORUM 2015

予定では土曜日はかぐらに行くつもりでしたが、コースコンディションの急激な悪化により断念。
代わりに(?)、西新宿で開催されているSKI FORUM 2015に行ってきました。

会場は昨年と同じ、ベルサール新宿グランドです。
14時頃現着すると、受付付近に人だかりができています。
今年はそんなに混雑しているのか?と思ったら、学生さんの団体でした。
私は事前登録をしてありますので、受付にスマホでメールを提示するだけでOKです。

先に進むと、ホール入口の外にも何社かが出展しています。
マックアースにCARRERA。

あれ?REXXAMもここか。
『ああ、どうも!』
声を掛けてきたのは、ブー研のオヤジ阿部代表です。
「こんにちは。いつ行けばいいですかね?」
『いつでもいいですよ。』
「今度のはSで大丈夫?それともやっぱりM?」
『ああ、Mですね。』
「了解。じゃ、行くときにまた電話します。」
『はい、よろしく。』
この極端に端折った1〜2分の会話で、Power Rex-M110 ブー研オリジナルフォーミングインナー仕様の購入が決定しました(^^;;

ホールの中に入ると、なかなかの盛況です。

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正面通路の右側にはHart/FABLICEが、左側にはON・YO・NEが、ドド〜ンと大きなブースを構えています。
OGASAKAブースに、いつもお世話になっているスキー大学仲間の旦那様がいらっしゃいますので、まずはご挨拶。
その後、全体をひと回りしてみましたが、主要メーカーはほとんど出展しているようで、カスタムフェアの前哨戦としては充分です。

まずはGIROでヘルメットを物色。
スタッフのおねーちゃんに、今はSEAMを使っていると言ったところ、ちょっと高いEDITを勧めてきました(^^)
そして隣には新製品のRANGE。サイズ調整のダイヤルを回すと、シェルが動いて頭部にフィットします。
思わず、
「お〜!」
と驚きの声を上げました。
お値段を確認して、再び
「お〜!!」
アホみたいな価格です(^^;;

向かいのDESCENTEブースを見ると、トークショーを終えた丸山貴雄さんがいらっしゃいました。
早速ご挨拶して、ちょっとだけお話をさせてもらいました。
まぁついでなんで、ウェアの情報収集。

その後は、Phenix、GOLDWIN、MIZUNOと回り、再びOGASAKAへ。
いや、正確にはBLASTRACKへ(^^)
本格的なBCツアーは考えていないのですが、パウダーが楽しめるセミファットに興味があり、野沢の試乗会で一番気に入ったFARTHERについて、いろいろとお話を伺いました。

最後はuvex。
LEKIのおっちゃんに、今シーズンから使い始めた伸縮式ポールが、たまに伸縮部分で抜けてしまう件について、原因と対策を教えていただきました。
富士パラで抜けたのは、どうやらパーツの接着不良。かぐらの春コブで抜けたのは、伸縮の固定がやや甘くなっていたのかもしれません。

以上で滞在時間は約2時間。
カタログでずっしりと重くなったバッグを肩に、帰路につきました。
いや、ついたつもりだったんですけど....。

自宅最寄駅近くにある最大の障害物、角打ちについフラフラと吸い込まれちまいました(^^;

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飲み続けること、3時間半。ほろ酔い状態は通り過ぎ、泥酔状態です。
「あれ?揺れるな。酔っぱらったか?」
まぁ確かに充分に酔っぱらってはいるのですが....。
比較的正気なお客さんから
『地震!』
の声。
「ん〜、地震かぁ。うん、結構揺れてるねぇ。」
一緒に飲んでいた常連さんも、全員出来上がっていますので、何事もなかったかのように再び飲み始めました(^^;;

翌朝、ニュースを見てびっくり。
大きな地震だったんですねぇ....。

という話を、日曜日の角打ちでする始末。
あ〜ぁ(>_<)
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2015年05月25日

2015最終滑走@かぐら

残り少ない雪を求めて、この土曜日もかぐらへ。

いつものように、7時前にはみつまた駐車場に到着しましたが、車はそれほど多くありません。
この時期、このコンディションで、まだ滑りに来るというのは、相当なモノ好きだけでしょうからねぇ(^^;

今回も乗車したロープウェイは1便。

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みつまたまで上がると、移動用に確保された雪の廊下は、ますます細くなっています。

そして、かぐら。

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モーグルバーン上部に、土が大きく露出しています(>_<)

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先週は地雷を踏む覚悟で滑った人もいたテクニカルは、もう無理です(^^;

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しかし、メイン上部は比較的良い状態に保たれていました。
もちろん雪はザブザブですから、すぐに荒れますけど。

とりあえず朝一は、メインでお決まりの大回り....ですが、3本が限界。
自主的にコブを掘り始めるボランティアの皆さまを尻目に、ジャイアントに向かいます。

コース入口は、左側に残された数mの通路。
そこを抜けると、こんな風景が広がっていました。

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見たところ、意外に滑れそうですが、実際には地雷だらけ。
右に左に、途中でラインを変えながら滑るしかありません。

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何せ、下部はこんな感じですから(^^;

コース自体は空いています。
そりゃ、このコンディションを目の当たりにすれば、普通は二度と近付きませんよねぇ。
ところが酔狂な中毒者は、その後もずっとジャイアント(^^;;

それでも入口の狭い通路は次第に雪が薄くなり、とうとうスタッフによる雪付けが始まりました。
スコップでコース脇の雪を薄くなった部分に付け、均してから硫安を散いて固めます。
これぞ神楽魂!ありがとうございましたm(_ _)m

3ロマ乗場では、突然ブルが動き始めました。
何かと思ったら、メインを滑走したお客さんが乗車しやすいように、リフト下に雪の通路を作っています。
これも神楽魂ですね(^^)

その頃メインでは....。

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掘ってます、掘ってます(^^)

この日は午後も、ガラガラのジャイアントをのんびりと滑っていました。
コースコンディションは悪化の一途ですから、来週は厳しいだろうなぁと思いながら(>_<)

そして、いつもより早めの14時半、撤収です。
この頃にはメインのコブも、ラインによってはヤバい位に深くなっており、ちと気合を入れて最後の一本。

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帰路のみつまたファミリー。

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脇に積まれた硫安の袋が、コース維持の神楽魂(三俣魂?)を物語ります。
ガチガチに固められた雪上を、ゆっくりとターンしながらロープウェイ乗場に滑り込み、滑走終了。

この時点では、まだ次週の滑走に若干の未練があったのですが、翌日かぐらのホームページで、ジャイアントが日曜日でシーズンクローズとなる旨のインフォメーションを見て、断念しました。
残念ですが、今シーズンの滑走はこれにて終了です。
滑走日数を数えてみたら、昨シーズンより1日少ない51日でした。

ここ数年、ますますスキーが楽しくなってきました。
これも、雪に恵まれ、スキー場スタッフや地元の皆様に恵まれ、そしてスキー仲間に恵まれたおかげだと、心より感謝しています。
ありがとうございました!
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2015年05月18日

ジャイアントが心配@かぐら

この週末もかぐらの予定でしたが、天気予報では土曜が雨のち曇りで、日曜は晴れ。
雨の方が板が滑るというマニアックな方もいらっしゃるとは思いますが、とりあえず今回は晴れを優先しました。
ということで日曜日、4時40分に出発して、6時40分に現着。道路が空いていると、かぐらも近いです(^^)

みつまた駐車場は、1/3以上は埋まっているでしょうか。思ったより混んでいました。
いつものようにWeb販売のチケットを無料休憩所で発券し、ロープウェイ乗場へ。
リフト券の窓口販売開始前なので、こちらはまだ空いています。

ロープウェイ1便に乗車し、みつまたへ上がると、かぐらとの連絡用に確保したコース以外には雪はありません。

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これを多いと見るか、少ないと見るか....。

そして、かぐら。
晴天ですが、気持ちいい風が吹いており、暑さは感じません。

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メインゲレンデは、やや雪が汚れている場所もありますが、まだ大丈夫そうです。

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1高から見たジャイアント下部は、遠目にも幅が狭くなっています。

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テクニカルは、上部はまだしも、下部はアウトですね。

とりあえず、メインで大回り。
お客さんが多いので、荒れるのも早いです。
1高も、みるみるうちに混雑してきました。
朝一メインは4本で終了し、ジャイアントに移動しましたが、こちらもお客さんは多めです。

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そのジャイアント、下から見ると結構マトモですが....。

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上から見ると田代湖がキレイです!
いや、違った(^^;
かなり雪が薄くなっています。
ただ、中間部はコブの谷間にブッシュが出ている部分がある程度ですから、バンクに逃げれば問題ありません。

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こちらは14時過ぎのメイン。
谷間に土が出ている場所も少なく、比較的良いコンディションでした。

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そして、個人的には一番心配していたみつまたファミリー。
廊下の幅が広く、厚みもあるので、ちょっと安心しました(^^)

下りのロープウェイから駐車場を見ると、入口の右側にも車が駐まっており、満車になったようです。
この様子だと、月末のクローズまで混雑しそうですが、心配なのは雪の状態です。
特にジャイアント。

今後は天気次第ですが、大雨が降ったりすると、かなりヤバイですね。
まぁ今週末は大丈夫だと思いますが....。
たぶん(^^;;
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2015年05月11日

油断した....@かぐら

金曜日。
日本道路交通情報センターの渋滞予測を確認すると、土曜日の関越渋滞はありません。
そりゃ、水曜日まで連休だったんだから、みんな出かけないわなぁ。
ウェザーニューズのスキー&スノボCh.で天気を確認すると、土曜日のかぐらは曇り。
うん、降らなきゃいいや。

ということで、土曜日はかぐらに行ってきました。
道路は一般道も高速もガラガラで、約2時間でみつまた駐車場に到着。天気予報通りの曇り空です。
7時ちょい前にロープウェイ乗場に行くと、先客は約10名でした(^^;
ロープウェイ1便に乗車しようとしたところ、偶然(必然?)スキー大学仲間に遭遇。
選択肢が少なくなりましたから....。

みつまたゲレンデは雪不足のため、かぐらエリアへの連絡専用コースになっています。

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ファミリーコースの最下部は、ここまで雪が減りました。

8時にかぐらに到着。

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寒くはないのですが気温はやや低めで、『ぽかぽか春スキー』ではありません(^^)

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メインゲレンデも土が出始めていますが、いつものように大回りからスタートです。
前日の荒れを圧雪しきれないうえに、雪が柔らかいので、あっという間に起伏が大きくなっていきました。
日差しがないため、雪面が見にくく、やたらと疲れます。

1時間程すると、ゴーグルに小さな水滴が....。
滑走中じゃなくて、リフト乗車中ですから、雨です。
「あれ?今日は曇りのはずだったのに。」
再度スキー&スノボCh.を確認すると、予報が変わってます。
15時台まで、ずっと雨だって(>_<)
....。油断しましたorz
そのまま滑っていると、だんだん雨粒が大きくなってきました。
とりあえず、レストランかぐらに退避です。

時期が時期ですから、念のためレインウェアは持ってきましたが、降らないと思ってましたので、駐車場の車の中です。
取りに戻ろうかとも思いましたが、みつまた駐車場まで往復すると、1時間近くかかります。
思案をしているうちに、本格的な雨になってきました。
途中までゴンドラで下りたとしても、みつまたを滑るうちにびしょ濡れになりそうです。
ということで、レストランでの待機を継続することにしました。
早めのランチ、そしてお昼寝....zZZ。

長〜い休憩を終え、外に出たのは13時頃でしょうか。
雨は大分小降りにはなりましたが、今度はガスが出ました。

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コース上部は真っ白です(>_<)

とりあえず1高で上がり、ジャイアントに行ってみました。
視界は良くはありませんが、見えない訳じゃありません。
コブのラインは、突然消えたり、隣のラインに合流したり、斜面の途中から始まったりと、やや乱れていますが、コブは極端に深くなく、リズムも比較的整っていますので、大変滑りやすいです。
何だか上手くなったと勘違いしそうですが、斜面のおかげです(^^;;

滑走量が少なくても、撤収はいつものように15時。
かぐらエリアではほとんど止んでいた雨が、みつまたエリアではまた強くなり、ゴンドララインに架かるペアリフトに乗車しているだけで、ウェアはびしょ濡れになりました(>_<)

ファミリーコースは、今のところ下山用としては問題ありません。
しかし今週の台風6号の影響で、また雨になりそうですから、状況は厳しいです。

ちなみに次の土曜日は雨の予報が出ています。
今度こそ、しっかりと雨対策をしたうえで、天気予報の再確認も忘れずに、出撃しようと思います(^^)

え?雨でも行くのかって?
ま、他に行くところもありませんので(^^;
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2015年05月07日

GW初日&最終日@かぐら

私の連休はカレンダー通り、5/2〜6の5連休でした。
家にいれば飲んだくれるだけなので、健康のためにも滑りに行こうかと思いましたが、高速道路の渋滞予測は毎日真っ赤。
しかし、初日は上りに渋滞はなく、最終日も大きな渋滞にはならないようなので、とりあえずは5/2の土曜日に、かぐらに行くことにしました。

とは言え、初日の関越道下りは、朝5時から花園渋滞が始まるらしい(^^;;
いつもより少し早めに出発しても、渋滞に捕まるのは覚悟していたのですが....。

目覚めた時刻は、予定の1時間前。歳を取ると、朝が早くなります(^^)
せっかくなので、そのまま準備をして出発。
関越に乗ったのは、朝の4時過ぎでした。
この時間でも車の量は予想を超える多さでしたが、まだ流れています。
そして、そのまま渋滞なしで赤城を通過。
ここまで来れば一安心ですから、休憩のために赤城高原SAに入ったのですが、ここが大渋滞、いや大混雑です(>_<)
私はすぐに駐車できましたが、空きスペースを探して右往左往する車が多数。時刻はまだ6時前(^^;;

みつまた駐車場には7時前の到着です。
ロープウェイの1便に乗車し、8時にはかぐらに上がることができました。

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雲ひとつない青空で、気温は朝イチから少々高め。

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メインゲレンデもまずまずのコンディションですが、雪がかなり柔らかいので、少々気を遣います。
混雑する前に、ノンストップで5本(^^)
1高がやや混雑し始めると、すぐに3ロマを動かしてくれましたので、リフト待ちはほとんどありません。

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そのうちにパノラマもオープン。
まぁワクシングに手を抜いてるのがいけないのですが、板が走りません(>_<)
3本滑って、ジャイアントへ。

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相変わらず午前中は空いてます。
こちらは5本で、お昼休憩です。

午後もジャイアントをのんびりと滑りました。
3ロマは13時で運転を終了しましたが、1高が混雑していないので、全く問題ありません。
GWの初日って、こんなものなんでしょうか?
コースもリフトも混雑していないので、ストレスは全く感じませんでした。

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それでも、14時半にかぐらを撤収する頃には、メインは安定の荒地です(^^;

帰路は、まんてん星の湯に立ち寄り、月夜野ICから関越道に乗りましたが、渋滞は皆無。
こんなに順調な関越道は、何か月ぶりでしょうか(^^)

翌日より、いや、正確にはその日の夜より、ひたすら飲んだくれておりましたが、5日間の休みで滑るのが1日だけっていうのも何ですから、最終日の5/6に再度かぐらに行ってきました。

練馬から関越に乗ったのは、5時を過ぎていましたが、初日とは打って変わってガラガラ。
その後、どこまで走ってもガラガラで、みつまたには7時前に到着できました。

ロープウェイ乗場に行くと、先客は20名弱。
こちらもガラガラです(^^;

この日もかぐらはいい天気。
気温は暑くもなく、寒くもなく、快適です。

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下から見ると、4日前と変わっていないようにも思えますが....。

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雪は確実に減ってます。

まぁ混むとは思えませんが、条件反射のように大回りでノンストップ5本。

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9時にパノラマがオープンしましたので、中回りで5本。
気温がやや低いせいか、板の滑りは悪くありません。
田代湖の氷は完全に消えました。

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そしてジャイアントも5本。
コブの谷間に数か所、土が出始めた場所がありますが、基本的には問題ありません。
下から見て左側が規制されているのは、午後から行われるバッジテストの検定バーンです。

お昼のレストランかぐらは、満席には見えても、大人数でなければ空席を探すことは難しくありません。
リフトも終日混雑することはなく、1高も多い時で乗場の建物の外に少々列ができる程度でした。

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午後はバッジテストを見学しながら、ジャイアントをノタノタと滑ります。

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ちなみに、午後のメインの荒れ具合はこんな感じ。
この日もかぐらからの撤収は、15時前でした。

帰路は、この日もまんてん星の湯へ。
受付で料金を支払おうとした際、ふと見た料金表にJAFのマークが付いてます。
「あれ?JAFの会員割引なんてあるんですか?」
『はい。お客様は一番短い3時間券ですから、100円引の550円になります。』
いつものことなんで、料金表なんて見もしませんでしたから、まったく気付きませんでした(^^;

関越道に乗ったのは、17時半頃。
その時点で高坂渋滞が5km・10分でしたが、途中のPAで食事を済ませ、のんびりと走っているうちに解消しました。
結局、練馬出口を含め、この日も渋滞はありません。
期間中どの高速道路も激しく混雑したにもかかわらず、まったく渋滞に遭わなかったという、うれしい誤算のGWでした(^^)

そして、もうひとつの誤算は、最近の異常な暖かさ。
今のところ、かぐらエリアの積雪はそれなりにありますが、みつまたエリアの減りっぷりが心配です。

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これが5/2の朝で、

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これが5/6の朝。

最後までバス移動にならないかどうか、今後の天気次第ですが、結構ヤバいかもしれません(>_<)
いや、バス移動ならまだしも、営業期間短縮なんてことにならないことを、切に願っています。

6/1までの営業を予定していたチャオも、最終営業目標日を5/17に変更したとか。それも、5/11以降は積雪の状況次第でクローズする可能性もあるそうです。
月山も例年より雪が少ないということですから、シーズン終了が予定より早まる方も多いかもしれません。

普通の方は、『GWまで滑ればもういいでしょう。』と思うかもしれませんが、スキー・スノーボードの馬さん・鹿さんにとっては、まだまだ大切なシーズンです。
寂しいですねぇ....。
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2015年04月27日

風邪の療養@かぐら

先週の野沢からの帰路、喉の調子が悪いなぁと思っていたのですが、月曜日から咳が止まらず、37℃前半の微熱も続いていました。
お酒も飲まずに控え目にしていたのですが、効果なく、金曜日も同様。
久々に休養の土日になる予定だったのですが....。

土曜日、起きるとスッキリ。熱も下がっちゃいました。
仕方ないので、翌日曜日に出撃です。
一応「療養のため」という名目で。
スキーヤーにとっては、滑ることが一番の薬です(^^)
ま、私の場合、「百薬の長」というオプションもあるのですが(^^;;

みつまた駐車場着は7時少し前でしたが、駐車場は半分も埋まってません。
リフト券売場の行列もなし。
う〜ん、どうしたんでしょ(^^;

2便のロープウェイでみつまたまで上がると、まだ雪はたっぷりと残っています。
そして、ゴンドラでかぐらエリアまで上がると、これぞ春スキーという青空が広がっていました。

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早速1高でトップへ。
リフトから見た、朝イチのメインゲレンデは、こんな感じ(^^;

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しかし実際に滑ると、雪が柔らかいので、見た目ほど滑りにくくはありません。
朝方に冷え込んで、凍っていたら、とんでもないことになっていたんでしょうけど....。

いつもなら30分もすれば混雑しはじめる1高も、順調そのものです。
そのうち5ロマが動き、4ロマが動き、何故か(?)3ロマまで運転を始めました(さすがに午後には止めちゃったけど)。

空いてるうちに、ということで最初はメインゲレンデで中〜大回り。
思ったよりも滑る雪ですが、それでも疲れます。

ひと休みした後にパノラマにも行ってみましたが、こちらの雪はイマイチ板が走りません。
いや、雪のせいじゃなくて、ワクシングに手を抜いているのがいけないんです(^^;

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数本滑って、今度はジャイアント。
まだそれほど深いコブにはなっていません。リズムもまずまず。

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混雑もありませんので、どのようなレベルの方でも安心して滑れる状況でした。

しかし....。疲れる(^^;;
11時過ぎにはレストランでランチ休憩となりました。

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目の前で、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます(^^)

午後も、まずはジャイアントを数本。

と、メインゲレンデにゼッケンを着けた方が多数、そしてポールや「検定」と書いた旗を持ったスタッフがいらっしゃいます。どうやらバッジテストのようです。
見に行くと、1高がコースを横切るちょい上あたりで始まったのは、横滑り。そしてシュテムターン。

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求められる斜面設定はナチュラルですから、まぁその通りなんですが、斜度は大したことなくとも既にボコボコになってましたので、受検生の皆さんは結構苦労されていました。
まぁ時期が時期ですから、仕方ないですね。

続いてそのちょい下で行われた小回りを拝見して、検定見学は終了。

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メインゲレンデをひと滑りして、私の滑走、いや、療養も終了です。

みつまたに戻り、最後に滑るファミリーはこんな感じです。

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上部はコース幅いっぱいに雪が付いていますが、途中からコース中央からリフト寄りが雪が厚くなっています。反対側の雪はかなり薄いです。
スキー場クローズまで、ロープウェイ乗場までの下山コースを確保するための対策ですね。

駐車場で荷物を片付け、撤収。
と思ったら、出口のゲートにスタッフのおじさんがいます。
あれ?有料だったか....。

帰路はいつものように、猿ヶ京温泉のまんてん星の湯へ立ち寄り、月夜野ICから関越道に乗りました。
渋滞情報を確認すると、相変わらず藤岡JCTから先は真赤。
東北道にも渋滞はありますが、まだマシだろうと、北関東道から東北道、そして首都高と走行し帰宅しました。

考えてみると、今年に入ってから関越道で練馬まで帰ったことって、数えるほどしかありません。
毎週、渋滞予測をはるかに超える、異常なまでの混雑が続いています。
4月の普通の土日ですら、この混雑ですから、これから連休に入ったら、どうなっちゃうんでしょうか。
普通のスキーヤー、スノーボーダーであれば、滑りに行くのを躊躇するような大渋滞になると思います。
しかし、この時期に滑っているということ自体、普通な皆さんじゃありませんからねぇ。

え?私??
そりゃ....、滑りに行くわな(^^;;
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2015年04月20日

お気楽スキー@野沢温泉

先週の試乗会に続き、今週も野沢温泉へ。
スキー大学仲間のお誘いで、ゲレンデでスキーとバーベキューを楽しむという、お気楽企画に参加しました。
ちなみに、今年で16回目になる恒例行事だそうです。

集合は土曜日の8時。
朝発だとかなり早い時刻の出発になりますので、今回は前泊することにしました。
途中、指導員仲間のご夫妻をピックアップし、石打から峠を越えR117に出るつもりだったのですが....。
前週までは通行できた十二峠が、1年前と同じ場所の土砂崩れで、14日から再び通行止め。
仕方なく大沢山トンネルに迂回し、濃霧のR117を走って、0時半に現着です。
翌日のために前泊したのだから、すぐに寝ればいいものを、結局2時半まで飲んでからの就寝となりました(^^;

そして土曜日。
他の参加者と共に、長坂ゴンドラでやまびこまで上がると、雲ひとつない青空が広がっています。
今回も2日間、来季のオガサカスキーを試乗させていただくことができました。

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午前中、やまびこを滑りまくり、お昼はバーベキュー。

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お肉、野菜、ちゃんちゃん焼き、そしてお酒も少々....。

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美味しく、そして楽しくいただきました(^^)

翌日曜日。
朝、外に出ると、雲は少々かかっていますが、青空も見えるまずまずの天気でした。
『この時期、2日続けて天気がいいなんて、珍しいですね。』
なんて話していたのですが....。

やまびこゲレンデまで上がった頃には、雲が空を覆い始めます。

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しかし、試乗板の手入れが完璧なことと、気温があまり上がらないため、板は良く滑ります。
この日もやまびこコースを滑りまくって、11時過ぎ。
「あれ?降り出した?」
やまびこフォーリフトに乗っていると、細かい水滴を感じます。

上ノ平ゲレンデに戻り、バーベキューの準備を始めますが、雨粒は少しずつ大きくなってきました。
『雨が降ろうが、槍が降ろうが、やる!』
というのがポリシーとのことで、皆さん、全く動じることなく準備を進めます(^^;
結局、小雨の中、お昼ゴハンも無事終了しました。
道具を片付け、付近を原状復帰して、撤収です。

今回の「お気楽スキー」(iPhoneで入力していたら、手元が狂って「老いらくスキー」って変換しちまったけど....)では、試乗板を持ってきていただいたり、バーベキューの道具を準備していただいたり、下ごしらえした食材を用意していただいたりと、他の参加者の皆さまには大変お世話になりました。
2日間、本当に楽しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m

地元民?
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2015年04月13日

2016スキー試乗@野沢温泉

日曜日に日帰りで、野沢温泉スキー場主催の試乗会に参加しました。
ホントは土曜日に行きたかったのですが、天気がイマイチという予報でしたし、他に用事もありましたし....。

現着は8時過ぎ。久々の長坂ゴンドラ待ちは20分程度だったでしょうか。
やまびこまで上がると、大変良い天気です。
小毛無を滑って試乗会会場へ行きましたが、9時半受付開始とのことで暫し待機。
この試乗会は無料なので、受付で身分証明書を預け、自己責任で参加する旨の確認書にサインするだけなので、受付が始まればスムーズです。

IMG_5058.JPG

今回は、ICIの試乗会には出てこない機種を中心に試乗する予定でした。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.5/126-92-114
IMG_5059.JPG
BLASTRACKはOGASAKAのBC系ブランドですが、販売店がかなり絞り込まれており、ICIでの取り扱いがないため、なかなか試乗の機会に恵まれませんでした。今回はこのブランドを試乗したかったから、野沢まで足を運んだようなものです(^^)
整地から新雪まで楽しめるものというリクエストに対して、イチオシがこれでした。
朝イチのやまびこDコースは、きれいに整備されていますが、表面はかなり硬い状態。
滑ってみると、太さは全く感じず、ごく普通に滑れます。センター幅80mm以下のオールラウンドモデルと遜色ない感覚でした。
硬い雪ではトップとテールのグリップにやや甘さを感じますが、この状態では他の板でも同じようなものでしょう。積極的に角付けを強めると、それほど気にはなりません。
ラディウスの数字は大きめですが、小回りも全く問題ありませんでした。
再度、午後の雪が緩んで荒れた状態でも試乗してみましたが、大回りでスピードを出しても安定しています。荒れた斜面での取り回しも、非常に楽です。
私のように、細い板しか乗っていない者でも、違和感なく使えるオールマウンテンモデルだと思います。

Hart C9.2 MT
L168/R16.4/120-75-101
IMG_5060.JPG
思ったより斜面が硬かったので、BC系はひと休み。
HartもICIでは取り扱っていません。何故か4年前の試乗会に出てきて、試してみたものの歯が立たなかった記憶があります(^^;
第一印象は、テールが切れる。
以前試乗したときのように、足許が固められて動かしにくい印象はありません。逆にスキーを動かしてコントロールしやすいと感じました。
エッジグリップはやや強めですが、返りはそこそこ。トップを抑えると素直に回頭してくれますので、小回りも問題なく、浅回りから深回りまでOKです。
やや軽い乗り味で、高速だけでなく、低速にも対応できると感じました。

BLASTRACK ELIXIR
L169/R18.2/122-82-110
IMG_5061.JPG
雪は少しずつ緩み始めました。
細め(あくまでもBLASTRACKの中では、という意味ですが)のモデルを試してみます。
大〜中回りは非常にいいです。何でもできます。
小回りは....、可もなく不可もなくといったところでしょうか。自分でリズムを作ればいいのですが、比較的ゆったり目になります。
素直に動いてくれますので、それほど飛ばさない方で、ゲレンデ使用の比重が高いのであれば、いいのかもしれません。

Hart C7.2 MT Xpress
L170/R17.0/114-70-97
IMG_5062.JPG
エッジホールドは全体的にそれほど強くはありません。バランスとしては、テール側がやや弱めで、荒れた斜面では若干頼りなさを感じました。
柔らかいスキーで、取り回しは非常に楽なのですが、オートマチック感はなく、スキーヤー自身がターン弧やリズムを作るタイプだと思います。
踏んでも動かしても、しっかりとした足場を感じることができませんでした。

BLASTRACK VERSANT
L178/R19.6/135-103-125
IMG_5063.JPG
FARTHERより太いやつ、というリクエストで出てきたのがこれ。
荒れたグサ雪も楽々こなしてくれます。
緩み始めた整地を、大回りで飛ばしてみましたが、非常に安定しています。
センター幅が100mmを超えていますが、切り換えでのもたつきはほとんど感じませんでした。しかし、小回りではさすがにクイックな切り換えは難しいです。
エッジホールドは前から後ろまで強め。決して外せない訳じゃありませんが、ずっと乗っていると疲れそうです。

BLASTRACK STRANGE
L178/R13.7/122-132-106-126-116
IMG_5064.JPG
『面を使って滑る板』
というスタッフの説明の通り、エッジが食うのではなく、ソールで抑える感じです。
グサ雪の中はともかく、整地では普通に動かすと、テールが回りすぎます。斜め前ではなく、真横に動かした方がコントロールしやすく感じました。
中〜大回りでは、どのように滑ってもややキョロつきますので、ちょっと気を遣いますが、小回りは意外なほど滑りやすかったです。
しかし結局最後まで、どう滑ればいいのかよくわかりませんでした(^^;

ReIsm CAT
L176/R23.0/115-86-107
IMG_5065.JPG
時刻は14時過ぎで、滑り手は既にヘロヘロです。
よせばいいのに、ブルーモリスの旗が見えたので、ついフラフラと....。
「この雪の状態でオススメは?」
『いつもはどんな板ですか?』
「細いやつ(^^)」
『まぁREXXAMのブーツ履いてますからねぇ。』
と言って出てきたのがこれ。
アニマルシリーズのCATだそうで、テールにはこんな絵が入っています。
IMG_5066.JPG
確かに周りには、ねこちゃん以外にも動物の絵が入った板が何本か転がってました。
一台でどこでも滑れる、何でもできる、というスキーだそうな。
ではお手並み拝見、と言いたいところですが、そこまで体力が残ってません。が、かえってそれが良かったのかもしれません(^^)
気合を入れて滑らなくても、しなやかに素直に動いてくれます。CATとは、なかなかいいネーミング。
エッジを立てても、外しても、OK。
そんなに飛ばすスキーじゃないとは思いますが、安定性も悪くはありません。
強いて言えば、小回りがやや鈍いでしょうか。
力を抜いて滑れば、結構楽しいスキーです。
コテコテの上級基礎スキーヤーは、見向きもしないかもしれませんけど(^^;;

今回の試乗は、この7機種でした。

中でもBLASTRACKのFARTHERは....、良かった。
ヤバイです。
相当気に入りました。
....、欲しい(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2015年04月06日

2016スキー試乗@菅平

前週の丸沼に引き続き、この土曜日は菅平でICIの試乗会に参加しました。

天気がやや心配でしたが、直前のウェザーニューズによれば午前中が晴れで午後は曇りとのこと。
ま、雨が降らなきゃいいや、と思っていたのですが、関越道の東松山ICの先から雨。上信越道に入っても雨。八風山TNを抜けても、まだ雨。
こりゃレインウェアか?と覚悟したところ、佐久ICの先でやっと雨は止みました。

現着は8時10分。ファミリー下の駐車場は、馬さん鹿さんの車で8割以上埋まってます。
そしてコースにはガス(>_<)

IMG_4913.JPG

しかし、1時間もするとガスは消え、青空も見えてきました。
この日、試乗に使用できるのはファミリー。

IMG_4928.JPG

そして裏太郎。

IMG_4938.JPG

朝イチからかなり柔らかい雪でしたが、気温が上がった昼前には春のグサ雪に変わってました。

SALOMON X-PRO SW+XT12
L169/R14.0/119-72-104
IMG_4914.JPG
サロモンらしからぬ(?)、雪面に吸い付くような感触がありました。
良く走るスキーですが、返りは強くも弱くもないため、扱いやすかったです。
エッジホールドはそれほど強くはありませんが、安定性はあります。
スキーを動かしてコントロールしやすいのですが、良く撓むのでX-MAXのような動かしにくさは感じませんでした。深回りもしやすいです。
大回りから小回りまで、オールラウンドに使えると思います。
個人的には、X-MAXよりこっちの方が好きかもしれません。

Blossom Flere
L170/R14.0/116-69-101
IMG_4919.JPG
エッジホールドはやや強めですが、食い過ぎるほどではありません。
切り換え後、ターンにトップから入る感覚がありますが、スキーを動かすことができ、方向付けがしやすいので、扱いにくさは感じませんでした。
比較的軽い乗り味ですが、やや雪面の荒れを拾いやすいでしょうか。
2年前の試乗で感じた手強さは全くなく、ちょっと驚きました。

BLiZZARD RC TI
L172/R14.5/121-71-104
IMG_4926.JPG
ブリザードらしいどっしり感が感じられませんでした。
ターン前半で、しっかり踏んで撓ませないと、スキーが真っ直ぐ走ります。
返りはそれほど強くありませんので、特に小回りでのオートマチック感はありませんが、トップを抑えると板が内に入ってくれます。
残念ながら、私には全く合わない板でした。

ELAN AMPHIBIO 14 Ti fusion
L172/R15.7/121-72-104
IMG_4933.JPG
相変わらず楽なスキーです。
特に何も考えなくても、何も操作しなくても、自然にターンに入ってしまいます。
ターンインでトップから入る感じはありませんが、捉えは悪くありません。
安定感はまずまず。
ターン弧の調整もしやすく、エッジを立てればキレてくれますし、外せば素直にズレてくれます。
非常に操作性が良いスキーだと思いますが、メリハリが感じられないため、イマイチ面白くありませんでした。

VÖLKL PLATINUM SC
L165/R14.0/122-72-105
IMG_4936.JPG
斜面は荒れ始めており、165cmとやや短めのグラスタイプなので、安定性が心配でしたが、大回りでも全く問題ありませんでした。
しかし、直前に試乗したAMPHIBIOのように、オートマチックに回ってくれるわけではありません。
スキーを操作したときに、テール側にやや強さを感じたのが気になりました。これは硬いということではなく、バランスの問題ではないでしょうか。
トップから回っていこうとするのを、テールが抑える感じですが、雪質も関係しているかもしれません。
ちなみにこの感覚は、操作のスタイルに依ると思いますので、そのようには感じない方もいらっしゃるはずです。

FISCHER RC4 SUPERIOR PRO
L165/R14.0/112-72-104
IMG_4941.JPG
キャンバーらしい捉えの早さで、小回りではトップから内に入ってきます。
張りは弱くはありませんが、安定性は高いです、
全体のバランスが良く、スキーヤーの操作に対して、非常に素直に動いてくれます。
低速での操作性も抜群でした。
FISCHERのエキスパートモデルを試乗される方は、ぜひPROGRESSORとSUPERIORを両方試してみてください。
そしてこのSUPERIOR、シックなカラーリングはシニア向き....、と思ったのですが、最近のシニアはハデな方が多いので、もしかしたら評判が悪いかもしれません(^^;

Blizzard LatiGo
L177/R18.0/115-78-102
IMG_4944.JPG
せっかくだから、トップを揃えた写真も(^^)
IMG_4947.JPG
斜面は完全に春のグサ雪です。
こういう状況では、デモ系のトップモデルなんて、試乗してもよくわかりません。いや、わかる人にはわかるんでしょうが、私にゃ無理です(^^;
ということで、ブリのスタッフお勧めを試すことに....。
グサ雪での大回りでも、驚くほど安定しています。飛ばしても全く怖くありません。
小回りは、18mというラディウスからは想像できないくらい、素直に回ってくれます。
荒れた重い雪でも、引っ掛かったり、動き渋ったりすることがありませんので、ストレスなく操作できました。
また、板の挙動がわかりやすいので、安心感があります。
性能がどーのなんて言うのがバカらしいくらいに、メチャクチャ楽しいスキーでした(^^)

K2 PINNACLE 105
L177/R?/137-105-121
IMG_4951.JPG
結局最後はこういう板になっちゃいます(^^;
グサ雪の荒れた斜面を、まずは大回りで滑ってみましたが、非常に安定しています。スピードを上げても、全く問題ありません。
小回りでは、センター幅の広さによる切り換え時のもっさり感は、少し感じる程度。見た目からは想像できないくらい、取り回しは楽です。ただ、トップがややキョロつき気味に感じました。

NORDICA NRGY 90 EVO
L177/R19.5/128-90-110
IMG_4954.JPG
グサ雪にもかかわらず、板の抜けが良く、走ります。
大回りでも小回りでも、切り換え後の捉えが早く、谷回りでのコントロールがしやすいです。
小回りは、センター幅が広めにもかかわらず、切り換えでのもたつきはありません。トップを抑え気味に操作すると、キレの良いターンができます。
こいつも楽しい板でした(^^)
見た目やスペックからは、やや鈍さすら想像してしまいましたが、実際に乗ってみると全く違います。
やっぱりノルディカだねぇ。

ELAN SPECTRUM 85
L176/R16.3/127-85-110
IMG_4959.JPG
エランにも太目の板が2本置いてありました。
うち1本は、AMPHIBIOのセミファット。面白そうなので、ちょいと試してみることに。
AMPHIBIO効果でターンインは楽、そして太さで安定性もあります。
この板も、小回りの切り換えでもたつきがなく、太さを感じさせません。
切り換え後の雪の捉えはマイルドで、そこからの調整は楽です。
しかし、それ以上にテールでのコントロールのしやすさが印象的でした。

15時までに試乗したのは10機種。
雪が雪だけに、さすがに疲れました。
試乗会終了までには、まだ少し時間がありますが、これでおしまい。撤収です。

大分汗をかいたので、普段は行かない真田温泉に立ち寄ることに。
シーズン中はかなり混雑しているという噂ですが、さすがに空いてました。

IMG_4963.JPG

そして今後の試乗会。きっと雪は朝からザブザブでしょう。
試乗する板も、太目のやつにシフトしていく予感(^^)
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2015年03月31日

2016スキー試乗@丸沼

28日の土曜日は、丸沼でICIの試乗会でした。

IMG_4805.JPG

駐車場やセンターハウスは、そこそこ混雑していたものの、コースは思ったより空いていました。
天気は薄曇りのち晴れ。
コース状況は、朝一は硬いフラット斜面でしたが、太陽が出た昼前から急速に緩み始め、春のグサ雪に変わりました。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/122-72-103
IMG_4806.JPG
私は、現行の前のモデルを昨シーズンまで使用して、大変気に入っていました。
来シーズンは2年ぶりに現行モデルからモデルチェンジします。
捉えはテール側がやや強め。ただし、エッジが噛む感じではなく、ブーツより後ろ側がやや大きな抵抗を受けながら回るという感じでしょうか。
テールに比べ、トップ側が弱めなので、朝イチの硬い斜面では、ややバランスが悪いように感じました。
張りが強い板ではありませんから、良いポジションを保てば撓ませることは難しくありません。しかし、油断して板への荷重が軽くなると、真っ直ぐ走り気味でした。

FISCHER PROGRESSOR F19 Ti
L170/R13〜17/122-75-104
IMG_4810.JPG
硬い斜面では、しっかりと踏んで撓ませないと、ズレやすいです。それでも素直に動いてくれますので、扱いにくいとは感じませんが、ターンインではどうしても雪の捉えが甘くなります。
私の技量では、切り換え後に雪面からの抵抗を捉えながら、スキーを動かしていくことは、やや難しく感じました。
じゃ、雪がもう少し柔らかければいいのかと言えば、エッジが食い過ぎちゃうのが心配。
相変わらず、PROGRESSORとは相性が悪いです。SUPERIORならいいんだけどなぁ。

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE EVO EDT
L168/R14.0/126-74-109
IMG_4816.JPG
エッジホールドは強めですが、決して強すぎるとは感じませんでした。
大〜中回りでは、特に何も考えなくても、気持ちよくターンに入り、気持ちよく抜けられます。
小回りでは、外スキーのトップ寄りに荷重してターンに入ると、内に切れ込むようにスキーが回頭してくれますが、逆にトップを抑えられないと、ややコントロールが難しく感じました。
キレとズレを使い分けることができますし、低速でも問題なく扱えると思います。
キャンバーの良さが最大限引き出されたような、私好みのフィーリングです。
コスメのケバさで、ここ数年間は試乗を敬遠していたのですが、久しぶりのDOBERMANNは驚くほど滑りやすいスキーでした(^^)

VÖLKL PLATINUM SW SPEEDWALL
IMG_4818.JPG
「現行モデルから変更されてます?」
『えっと、トップシートの変更だけですね。』
「そ。じゃいいや。」
と立ち去ろうとしたのですが、
『あー、いや、トップシートって言っても、デザインだけじゃなくて材質も変わってるし、それだけでもフィーリングが違うって言う方もいらっしゃるし....。』
あまりに熱心に勧めてくれるので、とりあえず試すことに(^^;
相変わらず良く回るスキーです。
内傾角を意識するだけでも、きれいにターンに入ることができますし、真上から踏んでもズレズレという感じではなく、普通に滑れました。エッジが噛んでくれる雪では、ホントに楽な板です。
基本的には、ターン前半で内傾角をとるだけでなく、しっかりと踏んで板を撓ませた方が、走ってくれますし、楽しいです。スキーを動かしてターンをコントロールしやすいので、扱いにくさは感じないと思います。
個人的にはキャンバー派なのですが、ここまで潔いとロッカーもアリかな、なんて考えちまいます(^^)

VÖLKL PLATINUM CD SPEEDWALL
L171/R16.6/124-76-105
IMG_4821.JPG
SWを返却すると、緑色の板が転がってました。
CDの試乗は久しぶりです。
回りすぎる訳でなし、かと言って動かせば回り渋る訳でもなし。条件を選ばず、滑り手の意思に忠実に応えてくれる、正にオールラウンドモデルです。
スキーを外に動かしたとき、あるところでエッジが噛むというのではなく、徐々に雪面から返る力が強くなっていくのが良く分かり、安心して操作ができました。
大回り〜小回り、高速〜低速、深回り〜浅回り。いずれにも苦も無く対応できる、非常に素直なスキーだと思います。
このスキーもロッカータイプではありますが、かなりマイルドに抑えられた、私好みのロッカー具合(?)です。

BLIZZARD POWER S8
L174/R14.0/120-72-104
IMG_4829.JPG
陽射しが出て、雪は急速に緩み始めましたが、そんなグサ雪の中でも、抜群の安定感です。
中〜大回りを意識したスキーとのことで、返りはそれほど強くありませんが、小回りでも板が足許にスッと戻ってくれます。
エッジを噛ませることも、外すことも自在にできる、コントロールしやすいスキーという印象です。
重厚感を感じる乗り味ながら、操作性は意外なほど軽やかでした。
直前のVÖLKL2台で、
「ロッカーもなかなかやるな。」
なんて思っても、こいつに乗れば
「やっぱりスキーはキャンバーだね!」
となります(^^)
ちなみに、性能とは全く関係ない話ですが、今年までのブランドロゴは"BLiZZARD"って"i"が小文字だったと思うのですが、このモデルでは全て大文字になっているのが、何となく落ち着きませんでした(^^;

ATOMIC BLUESTER SC
L165/R<11/125.5-69-111
IMG_4838.JPG
相変わらず、走らせてナンボのスキーです。
大でも小でも、板をその場で動かそうとしても動かず、常に走らせる中で操作する必要があると思います。
エッジホールドは強く、特にややテール寄りに強さを感じます。
このモデルは特に上級者に人気が高いのですが、上級者ではない私にゃ合いません(>_<)

SALOMON X-MAX+XT12 Ti
L170/R15.0/120-73-101
IMG_4843.JPG
最近のSALOMONは、スキー自体の重量が重いというイメージが強いのですが、板に貼られたラベルに『軽量!!』と書いてある通り、大変軽いスキーです。
滑ってみると、重量だけでなく、乗り味も軽やかです。しかし軽いにもかかわらず、荒れたグサ雪の中での大回りは安定していました。雪を蹴立てて進むというよりも、荒れた雪の抵抗を上手くいなすという感じでしょうか。
基本的には大回りから小回りまで、ターン弧を選びません。
雪の状態にもよると思いますが、スキーを外に動かしていったとき、ある程度のところで動きにくさを感じました。そのため、深回りのショートターンはやや苦手かもしれません。

K2 IKONIC 85TI MXC 12 TCX Q
L170/R16.0/126-85-114
IMG_4845.JPG
最後の一本として、何となく選んだ板です。
それまではローズとバイオレットで試乗していたのですが、最後なのでロープウェイでトップまで上がってみたところ、まだ硬い斜面も残っていました。
基本的には、大〜小まで問題ありませんが、小回りはゆったり目のリズムになります。
またエッジホールドも特別強くはありませんので、硬い場所ではズレ気味です。
グサ雪のローズやバイオレットで試した方が、良いフィーリングが得られたかもしれません。

本日のオマケ
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年03月23日

2015クラブ行事@白馬五竜

今シーズン3回目のクラブ行事を、3/20〜22に白馬五竜スキー場で開催しました。
先週の技術選観戦に引き続き、平日が絡む日程ですが、私ゃお仕事よりスキー優先です(^^)

自宅出発は木曜日の20時。
関越道三芳PAで晩ゴハンを食べたところまでは順調でしたが、その後、花園ICの手前でガスが出始め、みるみるうちに濃霧になりました。上信越道に入って、途中一時的にガスが消えた場所もありましたが、更埴JCT手前まで濃霧は続きます。
視界不良で、とてもカッ飛ばせる状況じゃありませんでしたので、まぁそれなりのスピードで走行(^^;
長野ICで降り、オリンピック道路で白馬村に入った頃には、再びガスが濃くなり始めます。おかげで、あやうく五竜への曲がり角を通り過ぎるところでした(^^;

お宿に到着したのは23時40分。
このくらいの時間に到着するのは分かっているはずなのですが....。
「あれ?玄関が暗いぞ。」
何だかイヤな予感がします。
車から荷物を下ろし、フロントカウンターを見ると、置いてあるはずの部屋割り表がありません。
仕方なく行事担当者から事前にメールで受け取っていた参加者リストを確認し、割り当てられた5号室に入りま....
「げ、カギ掛かってる。」
今回の私の同室は、本行事の担当者。ダメモトで携帯に繰り返し電話を入れますが、起きる気配はありません。

と、住込みのバイトのおにーちゃんが、たまたま廊下に出てきました。私が電話をしているのを見て、
『どうしました?』
事情を話すと、フロントから合鍵を持ってきて、カギを開けてくれました。
「いや〜、助かりました。ありがとうございました。」
部屋の電気を点けると、あれ?誰もいない。部屋割り、変えたな!
おにーちゃん、今度はどこからか新しい部屋割り表を探してきてくれました。
『お名前は?』
「中毒者です。」
『2号室ですね。』

ドアノブを回すと、今度はカギはかかってません。
電気を点けると、爆睡していた行事担当者が目を覚ましました。
「部屋割り変更したら、連絡してくださいよ!」
『ん?フロントに置いてなかったか?』
勘弁してよ。こっちはラウンジで一夜を明かす覚悟をしていたんだから(>_<)

翌朝、私の顔を見た宿の奥様。
『ごめーん。中毒者さんのことすっかり忘れて、電気バシバシ消しちゃった。』
「....。」(^^;;

朝食後にスキー場まで上がると、ベースから見える上部はガスに覆われています。そしてガスは、みるみるうちにとおみゲレンデまで下りてきました。

IMG_4719.JPG

しかしTwitterのTLには、47や八方の公式アカウントから、上部は晴れとのツイートが流れています。
開講式後にテレキャビンでアルプスまで上がると、見事な雲海が広がっていました\(^o^)/

IMG_4727.JPG

午前中はグランプリコースで練習。午後はガスが消えた47にも行ってみました。
しかし天気がいいのは有難いのですが、とにかく暑いです。ウェアの下は半袖のTシャツ1枚なのに、汗だくになりました。

翌土曜日は、雲ひとつない青空です。

IMG_4742.JPG

テレキャビンが混雑する前に、朝一でアルプス平に上がりましたが、すでに雪は緩んでいました。
少しでも良い条件の斜面を求めて、47に移動しましたが、すぐお隣ですから状況が劇的に変わる訳もありません。
コース幅はやや狭いものの、斜度変化が楽しめますので、そのまま47で練習することにしました。

IMG_4756.JPG

天気も気温も、まさに春スキーという一日でした。

そして最終日。
講習前に一本滑ろうと、テレキャビンに乗車。パトロールさんと一緒だったので、少しお話をしました。
『朝イチで上に上がりましたが、予想以上に気温が高くて、雪は昨日より緩んでましたよ。』
「先週は金曜日から八方に行きましたが、真冬みたいな天気だったんですけどね。」
『その後は黄砂がひどくて、板が止まっちゃうような状態でした。木曜日の雨はかなりひどかったんですが、そのおかげで流されて、大分キレイになりました。』
この時期の雨って、悪い事ばかりじゃないようです(^^)

アルプス平に上がると、うす雲はかかっていますが、まずまずの天気です。

IMG_4762.JPG

早速グランプリコースを滑ってみましたが、パトさんのお話の通り、雪はすでに柔々。

この日は午前中のみですが、前日同様47で講習を行いました。
お昼の12時にエスカルプラザ前で閉講式を行い、今回の行事は終了です。

白馬五竜のクラブ行事は、毎年1日は雨が降ったり、強風だったり、ガスで何も見えなかったりと、天気が崩れるのですが、今年は3日間とも素晴らしい天気に恵まれました。
まぁその分、やたらと暑かったけど(^^;;;

今回でシーズン3回のクラブ行事がすべて終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして準備から当日運営までご尽力いただいたスタッフの皆さま、お疲れ様でした。
また来シーズン、雪上でお会いしましょう!
と言いたいところですが、今シーズンはまだまだ雪がたっぷりと残っています。
ぜひ今シーズン中に、またどこかのスキー場でお会いしましょう!!
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2015年03月17日

2015技術選観戦@八方

金曜日から日曜日まで、八方に行ってきました。
毎年恒例の技術選観戦です。

3月とは言え、5日間の期間中は毎年数日は天気が崩れます。
今年も予選の2日間は真冬のような天気だったとか。
木曜日になれば少しは落ち着くかと思ったのですが、オリンピック道路で小川村に入った頃に雪が舞い始め、白馬村の道路は圧雪路。とても3月とは思えない光景です。

9時に現着し、お宿のおじいちゃん、おばあちゃんに、お茶と林檎をご馳走になりながら、ストーブの前でしばしおしゃべり。
その後、部屋で着替えて10時に出撃しました。

スクールでスタートリストを貰いましたが、競技のコート変更もあるようで、どういう状況なんだかよくわかりません。
とりあえずウスバまで上がると、女子のフリーが行われていました。
湿雪が降り続き、コースコンディションはイマイチ。中間から下はスキーが走らず、どの選手も苦労していたようです。

IMG_4666.JPG

女子フリー終了後は、中カベに移動。こちらではソデグロから変更された、小回りが行われています。斜面設定は一応ナチュラルということなんですが....、完全なる不整地でした。

IMG_4669.JPG

注目の皆川賢太郎選手は、最初は調子良かったのですが、中間でバランスを崩して失敗。丸山貴雄選手は観客から溜息が出る素晴らしい滑りです。渡部浩司選手もさすがコブの名手という滑りを見せてくれました。
いやー、しかし寒い、寒い(>_<)
男子3班の山田卓也選手の滑りを見たところで、寒さに耐えかねレストランに退避。

IMG_4670.JPG

生き返りました(^^)

ランチ後は、ウサギ平からウスバに変更された大回りで、この日の種目は終了です。
しかし寒さのため、とてもじゃないけど、その後フリーで滑る気にもならず、そのまま撤収。
乗車したリフトは3本でした(^^;

翌土曜日。雪は止みました。
決勝1日目の最初の種目はウサギ平の小回り。この日から各種目は同時進行ではありませんので、落ち着いて観戦できます。

IMG_4678.JPG

好調柏木義之選手が観客を沸かせる滑りを見せると、ゴールドビブ井山敬介選手も同ポイント。しかし丸山選手が圧巻の滑りでふたりを1ポイント上回ります。

次の種目が始まるまで、ちょい時間がありましたので、黒菱を一本。コブというより、重い新雪が滑り荒らされた不整地でした。

IMG_4680.JPG

続くソデグロの大回り。やや幅の狭い荒れた急斜面を、各選手とも4ターン前後でゴールするという信じられない滑りを見せてくれます。

IMG_4681.JPG

女子ではこのあたりから、ゴールドビブ佐藤麻子選手が他の選手を圧倒し始めます。金子あゆみ選手にいつものような爆発的な滑りが見られなかったことが、ちょっと残念でした。
男子は、トップ丸山選手の得点が伸び悩みましたが、柏木選手が圧巻の滑りで3ポイント差を詰め、丸山選手に並びます。

3種目目はウサギ平でフリー規制。しかしこの種目、良く考えると変な名称です。フリーなの?規制なの?って(^^;
種目としては、短いスキーでフリー滑走ということなんですが、一般の方にとっては意味不明ですね。せめて「フリー(マテリアル規制)」とか....。いや、やっぱり分からんか(^^;;

女子は、この種目も佐藤選手がトップのポイントを叩き出します。春原優衣選手も食い下がりますが、同ポイント止まり。金子選手はやっと元気な滑りを見せてくれましたが、トップとは2ポイント差で、じわじわと後退。
男子では、柏木選手が285ポイントとスーパーな滑りを見せましたが、その頃よりコートにガスがかかり始めました。そして、とうとう視界不良で一時中断。昨年の最終種目のイヤな思い出がよみがえります。

IMG_4682.JPG

その後も何度も中断しながら競技が進みますが、スタートで待機する選手は相当キツかったと思います。そんな中でスタートした丸山選手、観客がどよめく滑りで柏木選手と同ポイント。さすがと言うしかありません。

決勝1日目が終り、女子は佐藤選手が一歩リード。男子は同ポイントで柏木選手と丸山選手がトップ、続く井山選手とは5ポイントの差がありますから、翌日は事実上このふたりの一騎打ちです。

そして最終日。晴れました。雲ひとつないピーカンです。

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1種目目はウサギの整地で、規制じゃないフリー。
女子は、春原選手が高得点を出すものの、佐藤選手が格の違いを見せつけ圧倒。
男子は、ここでも柏木選手と丸山選手が一歩も引かず、同ポイント。筋書き通りと言わんばかりに、最終種目決戦に持ち込まれました。

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2種目目の不整地小回りの開始は11時半とのこと。時間もあるし、ちょっと滑ろうかと、まずはリーゼンを下ります。そしてスカイラインから北尾根のコブ。国際〜パノラマを上がり、ウサギ平に戻りますが、その間に競技開始時刻は二度三度と遅くなります。
どうやら雪が柔らかすぎるということらしいのですが、詳しい状況が入らないので、観客もやや苛立ち気味です。
結局、フォアランナーのスタート前に、テストラン〜協議を行うということになり、当初の予定より遅れに遅れて競技が開始されました。

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女子では、佐藤選手が貫録を見せつける滑りで他の選手を圧倒。見事に3連覇を果たします。

そして男子。と言いたいところですが、ここでまた中断。去年のように視界不良で待機を余儀なくされるのであれば分かりますが、これ以上ないという天気の良さが仇となってスタートができないとは....。
スタートが延び延びになっているうちに、とうとう雲が出始めてしまいました。しかしその結果気温が下がり、雪も少しずつ締まり始めたようです。
再びテストラン、そして協議。フォアランナーでは、現役のモーグルオリンピック代表西選手の滑りが、会場を沸かせました。

競技が始まると、バランスを崩すだけでなく、転倒する選手も続出し、コースの厳しさが分かります。
注目の最終2名。先に滑った丸山選手は、いつもの滑りから考えるとやや抑え気味とも思えます。一瞬の乱れはあったものの、信じられないくらいに安定した滑りで、得点は284ポイント。
そして柏木選手。やはり攻めません、いや、攻められる雪の状態じゃなかったのかもしれません。途中わずかにバランスを崩しましたが、こちらも完璧。得点は....、284ポイント!
予想もしなかった、ふたりの同点優勝でした。

佐藤選手、柏木選手、丸山選手。
おめでとうございます!
そして、すべての選手、スタッフ、観客の皆さん。
お疲れ様でした!!

今年も魅せてくれました(^^)
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2015年03月09日

雨中滑走の後の喜び

土曜日。
菅平で一緒に準指検定を応援した仲間と甘楽PAで別れ、藤岡JCTを仲間は東京方面へ、私は新潟方面へ。

そして日曜日。
沼田は雨です。R120を走り、鎌田の交差点を曲がったあたりでやっと上がりました。
到着したのは今シーズン3回目のかたしな(^^)

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いつものように、センターハウスで申込書に必要事項を記入し、ライセンスと共にチケット売場へ。リフト券を大変お安くしていただき、本当に助かりますm(_ _)m
まずは正面の中斜面(かえでコースって言うのかな?)を一本。柔らかい湿雪で、既に細かく荒れ始めています。
そしてガスも....。

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ここは一本で切り上げ、上部のコースに行ってみましたが、当然こちらもガスの中。先週の富士パラみたいな状況です。
富士パラは雪でしたが、この日はリフトに乗っているとゴーグルに水滴が付着します。
「あ〜ぁ、また降り出したよ(>_<)」
霧雨のような小雨ですが、ウェアはしっとりと濡れ始めました。
コースの雪はやはり湿雪ですが、こちらの方がやや締まっており、滑りにくくはありません。
ブーツの調子がイマイチで、左右の足に痛みを感じながらも、練習開始。
そのうちトップ付近では雪に変わりましたが、テンションは上がらず、11時過ぎには早くもレストランに退避です。

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天気が天気ですから、雨を避けるファミリーで混雑しているかと思いきや、意外に空いてます。
雨が降っても、キッズには関係ないんですね(^^)

午後になっても雨は降ったり止んだり。
14時頃に、やっと明るくなってきました。青空も顔を出しますが、私ゃいつものように15時が定時。撤収です。

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順調に山を下りたのですが、沼田IC手前の高速道路情報によれば、本庄児玉IC〜高崎JCTが事故渋滞8Kmで55分とのことorz
事故処理が終わり、渋滞が短くなるのを期待しながら走りましたが....、ダメでした。
高崎で降りて本庄児玉まで一般道を走ることも考えましたが、東北道経由で帰ることとし、高崎JCTから北関へ。
休憩に立ち寄った出流原PAで、トイレから車に戻るとiPhoneにメールが着信しました。

『合格できました!』
\(^o^)/

ほどなくもう一名からも。
『受かりました』
\(^o^)/\(^o^)/

昨日応援した準指受検生が2名とも、見事合格しました!
いや〜、本当にうれしいです!!
合格のためにはどれだけ努力しなくちゃいけないか、私自身良く分かってますから、ホッとしました。
でも、実際にはこれからなんですよね。
指導の現場に立つと、準指受検とは違った苦労が必ずあります。でも今度は、一生懸命考えて、試行錯誤して、自分で解決しなくちゃいけません。
きっとこの二人なら乗り越えて、素晴らしい指導者になってくれると信じています。

合格、おめでとう!
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2015年03月07日

2015準指検定応援@菅平

今シーズンは私の所属クラブから2名の仲間が準指導員検定にチャレンジしています。
この土日が検定本番なので、今日は菅平に応援に行ってきました。
本来なら「サポート」と言いたいところですが、それらしいことは何もできませんので、「応援」ということで....(^^;

サポートじゃないからと気が緩んだか、出発は5時とちょい遅め。都内は小雨が降るイマイチの天気です。
予想通り関越道は渋滞。高坂や花園の自然渋滞に加え、鶴ヶ島の事故渋滞もあり、藤岡JCTまでいつもの倍、1時間半ほどかかりました。しかし、ずっと降り続いていた雨は、八風山トンネルを抜けると青空になり、ひと安心です。
菅平に到着したのは9時前。開会式が終わり、受検生は検定バーンに散り始めています。
クラブ員のローテーションが分かりませんでしたが、ファミリーのリフトを上がったところで一人と遭遇。クラブ員は二人とも同じローテーショングループで、まずは白金の横滑りからとのことでした。

IMG_4626.jpg

私が受検した頃と比べると、受検生の人数は非常に少なくなっています。1グループが70人弱で4グループでのローテーションですから、300人を大きく割り込んでます。当然サポーターの人数も少なく、皆さんビデオ撮影にも苦労しません。

その後は、天狗の基礎パラ大、ファミリーの基礎パラ小、日の出のプルークボーゲンと進み、昼過ぎには1日目の実技が終了しました。う〜ん、早いなぁ(^^;

夕方には学科の試験がありますので、受検生は宿に帰って最後のお勉強。
私は....、同じく、いや私とは違い、「サポート」に来ていた他クラブの正指仲間と合流し、一緒にフリーで滑りました。
最近は菅平で滑るのは、研修会と試乗会くらいですから、コースはかなり限定されています。ということで、二人で太郎エリアをぐるぐる。
私には珍しく、4時まで滑ってしまいました(^^)

明日は実践系の種目です。普段はやらないであろうシュテムターンだけ気を付ければ、あとは普通に滑れば大丈夫でしょう。
ということで、応援は今日でおしまい。(あ、いや、もちろん心の中では明日も応援していますけど。)
一緒に滑った正指仲間と一緒に山を下りました。
上信越道を走り、藤岡JCTを仲間は東京方面へ、私は....。

パトの力作は....
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2015年03月04日

閑古鳥鳴く富士パラ

土曜日は、諏訪IC近くのホテルに泊まり、翌日曜日は富士パラへ。
天気が崩れるという予報は承知していましたし、降るなら雪じゃなくて雨だろうと覚悟もしいてました。
だから一応レインウェアも用意したのですが....。

7時半にホテルを出発する頃には、小雪が舞い始めました。
いつもなら凍結しているフロントガラスは視界良好です。車載の温度計はプラスの温度を示していますし、やっぱり、この後は雨だよなぁ。

8時ちょい前に現着すると....、あれ?駐車場はガラガラです。
この時間だとほぼ一杯になる第2駐車場は、まだ1/3も埋まってません。
一体どうしたんでしょうか?

気温はそれなりに低く、まだ雨には変わっていませんでしたので、通常のスキーウェアで出撃。
「雨になったら車に戻って、レインウェアを着ればいいや。」
と思っていましたが、車に戻ったらそのまま撤収することは間違いありません(^^;

まずはゴンドラでトップまで上がります。
何にも見えないというほでではありませんが、ガスが濃く、真っ白。

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しかし雪は意外に良い状態でした。。
とりあえず、ベースまで一気に滑り降ります。
ゴンドラ待ちの列はほとんどありませんが、まぁ朝イチですから。
いつもなら3〜4本程度滑ると、ゴンドラが混雑し始めますので、上部のリフトを回し始めるのですが、このはいつまで経っても混雑せず、ゴンドラがお客さんを待っている状態です。
結局午前中は、ずっとゴンドラ回しでした(^^)

当然レストランもそれほど混まないとは思いましたが、体力の限界を感じ、11時過ぎに山頂レストランに入ります。
予想通り、いや、予想をはるかに超えて、お客さんは疎らでした。
12時近くになっても、空席だらけです。

IMG_4584.JPG

こんなことは初めてです。
TwitterのTLには、それなりに混雑している他のスキー場の状況が流れているのに....。
これだけ空いてると、気兼ねなくノンビリできます。おかげで再出撃は1時近くになってから。

外は、雨どころか雪が強くなり始めました(>_<)
それも、ウェアに張り付くような水分の多い雪ではありません。
う〜ん、予想は完全に外れました。雨を口実に撤収することは叶いません(^^;

午後は上部のゲレンデで滑走することにしましたが、しばらくするとリフトだけではなく、コース上でも閑古鳥が鳴き始めました。

IMG_4589.JPG

滑っているのは、スクールに入っている熱心な生徒さん。元気なジュニア。そして....、馬さん、鹿さん(^^;
2時半に上部ゲレンデでの滑走を切り上げ、ベースまで下りましたが、通常はこの時間でも大混雑する初心者ゲレンデのリフトも、ガラガラです。
駐車場の車の上には、数cmですが雪が積もっていました。富士パラで車の雪下ろしをしたのは、初めてかもしれません。

R20 までの道路にも雪が残っています。
もしかしたら、空いていた原因はこれでしょうか?
富士パラはシーズン中でも、ほとんどの日はノーチェーンでアクセスできることが、一つの売りなのですが、雪の予報で敬遠した方が多かったのかもしれません。

今回往復に使用したのは、事故の代車のLegacyですが、雪上性能は当然のことながら全く問題なし。高速での走行も、まずまずです。
私にとってLegacyでは初めてのCVTも、踏み込んだ時の元気はイマイチですが、普段の走りではそれほど違和感はありませんでした。
エンジンは2.5L NAですが、Outbackの3L 6発のフィーリングが良すぎるので、これはちと残念。まぁ比べちゃ気の毒ですけど....。

ちなみにその後、先方の保険会社からの連絡はありません。
ということは、何とか修理ができると考えていいのかな?
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2015年02月28日

2016スキー試乗@白樺高原国際

今日は白樺高原国際スキー場で、OGASAKAを試乗しました。
地元のみどりかわスポーツさんによる小規模な試乗会ですが、一昨年一昨昨年にも参加させていただいてます。

最近の中央道は朝は混みませんので、今日ものんびり5時半の出発。
の予定が、事故で入院しているOutbackの代車、Legacyのセットアップ(?)に手間取り、6時の出発。
それでも相模湖付近で流れが悪くなった以外は順調。高速を降りた後、大門街道がやや混んでいたため、現着は10時ちょい前でした。

いいお天気です。この地域にしては暖かく、風もありません。
斜面は乾いた雪が圧雪されており、試乗には絶好の条件です。

IMG_4563.jpg

試乗したのは午前中にTC-MF。午後からTC-SFとKS-STの計3本でした。

TC-MF+FL585
L165/R17.7/110-69-95
IMG_4559.jpg
現行モデルと比べると、ややマイルドに感じます。
柔らかい板ではありませんが、極端な張りの強さは感じません。
エッジが食い付きすぎることはありませんので、スキーを動かしやすく、大〜中回りではコントロールしやすいです。
返りも比較的ゆったりとしていますから、小回りでは積極的にスキーを動かして、自分でリズムを作る必要がありました。
今シーズンまでのモデルでは、しっかりと踏んで板をたわませないと、真っ直ぐ走ってしまったり、ズレたりしましたが、こいつはそれなりに回ってくれます。まぁ、それがいいかどうかは別にして....。
スキーを動かしたときに返ってくる力は、それなりに強いので、実際にはエッジはかなりガッツリと食っていると思うのですが、それを感じさせない不思議な乗り味でした。

TC-SF+FL585
L165/R12.8/117-67-104
IMG_4573.jpg
まず持ったときの重さにビックリ。
こいつを担いで、宿から遠いゲレンデまで歩きたくありません(^^;
まぁ滑ってしまえば、重さは全く感じないのですが....。
このモデルもMF同様、何となく滑っても、何となく回ってくれます。
しかしTCらしく、しっかり踏まないとたわんでくれません。
たわまないとトップとテールだけが食っているような感覚です。
乗りこなすためには、この板をたわませて、動かすことができる、脚力と技術が必要だと思います。ちなみに私にはどちらもありません(^^;;
また、踏むポイントを外すと、ポンッときれいに返ってくれませんから、イマイチなショートターンになります。
ターン弧を大きくすると、トップがやや内に入りたがりますので、大回りには気を遣いました。
実用的には、小〜中回りでしょうか。

KS-ST+PRD11
L165/R12.8/117-67-104
IMG_4575.jpg
チロのバインディングがセットになってます。
直前がTC-SFだったこともあり、持つとやたらと軽く感じます。
滑っても、やや頼りなさを感じますが、実際には硬い斜面やハイスピードでない限り、問題はないでしょう。
操作性は非常に軽いです。
エッジホールドもそこそこありますが、エッジが食いながらもスキーを動かせますので、大変扱いやすいです。
板が強くない分、トップを逃がしやすいので大回りもそれなりにいけます。
切り換えからフォールラインを向くまでの、谷回りでのコントロール性は抜群でした。

試乗板の待ち時間等もありましたが、3本の試乗が終了して、時刻は2時半。
さすがにこのまま帰るにゃちと早い、ということで3週間ぶりに自分のSTÖCKLIで滑ってみましたが、やっぱり慣れている板が一番です(^^)

IMG_4577.jpg

3時半まで滑って撤収。
今日は諏訪に泊まって、明日は富士パラです。
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2015年02月24日

2016スキー試乗@ブランシュたかやま

2/21にブランシュたかやまで開催されたHEAD試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れ。気温は低くはありませんが、斜面の状態は終日良好でした。
試乗したのは、INSTINCTが3機種、WORLDCUP REBELSが4機種です。
i.SUPERSHAPEはトップシートのデザイン変更のみとのことでしたので、試乗しませんでした。(必要であれば昨シーズンのインプレをご参照ください。)

POWER INSTINCT Ti PRO
L170/R16.5/124-82-109
IMG_4501.JPG
大変軽い乗り味です。
しかし安定性はまずまず。朝イチの大変良い条件ではありますが、急斜面で大回りをしても全く問題はありませんでした。
内傾角を強めると、エッジは思ったよりしっかりと食ってくれますが、勝手に噛んでしまうということはありません。
のんびり滑っているときは、スキーを動かすとテールにやや強さを感じましたが、ある程度スピードを出すとそれほど感じませんでした。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.4/121-66-106
IMG_4505.JPG
大変良く走るスキーです。安定性も抜群。
エッジホールドはかなり強いです。内傾角をとりはじめると、早い段階からエッジがしっかりと食い始めますので、ややスキーを動かし辛く感じました。オールラウンドに使うのであれば、もう少しマイルドでもいいと思います。
張りもそこそこありますので、板の返りはそれなりに強く、特に急斜面の小回りでは切り換えでスキーを軽くしないことを意識する必要がありました。
意識的に角付けを強めて滑ると気持ちいいのですが、やや扱いにくいところもあります。

WORLDCUP REBELS i.SL
L165/R11.5/122-66-107
IMG_4506.JPG
エッジホールドは決して弱くはないのですが、スキーを動かしやすいため、i.SLRよりも扱いが楽で、ターンコントロールもしやすく感じました。
内傾角を強めながら、板を踏んで撓ませると、エッジはしっかりと食ってくれます。
スキーを動かす量と踏む強さを調整することで、浅回りから深回りまで容易に対応できました。
安定性が良く、ハイスピードでもコントロールしやすいので、i.SLRよりも失敗が少ないのではないでしょうか。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.6/116-68-100
IMG_4508.JPG
i.SLR以上にスキーを動かし辛いです。ちょっと極端に言えば、エッジが噛んだら動かない(^^;
エッジに乗って滑る分にはそれなりに楽しいのですが、スキー任せのターンにならないよう、注意が必要です。
それでも、大回りであれば比較的コントロールはしやすいのですが、小回りでは食いつこうとするエッジを外すのに、かなり気を遣いました。
残念ながら、私のスタイルには合わないスキーのようです。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L170/R14.4/117-68-101
IMG_4512.JPG
非常にコントロールしやすいスキーです。特に急斜面での大回りが好印象でした。
スキーは素直に動いてくれ、動かした分だけエッジが食ってくれます。
もちろん意識的に内傾角を取ればエッジは食いますが、外脚をしっかり踏まないとすっぽ抜けることがありますから、油断大敵です。
スキーを動かすことで、迎え角と角付け量の調整ができますから、大回りから小回りまでオールラウンドに使えそうです。

RAW INSTINCT Ti PRO
L170/R14.7/124-78-109
IMG_4518.JPG
POWER INSTINCTと比べ、センター幅がやや細くなっています。
直前の試乗がWC REBELSですから、板の薄さやプレートの低さを見ると頼りなさを感じますが、滑ってみると実用的には全く問題ありません。
やや荒れ始めた急斜面の大回りでも、安定しており、特に不安は感じませんでした。
操作性は大変軽く、小回りもしやすいです。
今回の条件では問題ありませんでしたが、硬い斜面ではややバタつくかもしれません。

STRONG INSTINCT Ti
L170/R14.2/130-83-115
IMG_4522.JPG
整地された緩〜中斜面を滑っているうちは、印象はPOWERやRAWと大きくは変わりません。
ただ、踏み込んだ時に少しだけ弱さを感じるでしょうか。
荒れ始めた急斜面では、安定性にやや難があるようにも思えました。
INSTINCT全般に言えることですが、軽快さと安定性を兼ね備え、かつスキーそのものの重量も軽いので、女性やシニアでも充分に扱えるでしょう。
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2015年02月23日

ブランシュからの帰路に....(>_<)

22日はマンション住居内の雑排水管高圧洗浄が予定されており、在宅が必要だったため、週末は21日の土曜日に日帰りとなりました。
行先は、毎年恒例のHEAD試乗会が開催されたブランシュたかやまです。

今回のルートは首都高〜中央道なので、いつもより1時間遅い5時半に自宅を出発。
車は多めでしたが、8時過ぎには諏訪南ICを下りることができました。(関越は、高坂での事故渋滞がひどかったようですが....。)
しかしインター前から御射山交差点までがまさかの渋滞15分(^^;
結局現着は9時でした。

IMG_4503.JPG

先週に引き続き、板は車に積みっぱで、ストックだけ持ってゲレンデへ。
すでにi.SUPERSHAPE等の人気モデルは出払っています。
スタッフのおっちゃんに聞いたところ、i.SUPERSHAPEシリーズはトップシートのデザイン変更だけで、中身は今シーズンモデルからの継続だとか。じゃいいや、ということで今回は試乗対象外とします。
見慣れないINSTINCTという板が何本か転がってますが、来シーズンのニューモデルということなので、このあたりから試乗をスタート。結局ランチを挟んで、INSTINCTを3機種、WORLDCUP REBELSを4機種試乗しました。
(後日簡単にレポートする予定です。)

この日のブランシュは晴天。気温は低くないのですが、午後になっても斜面の荒れは気にならない程度で、絶好の試乗日和です。
まずロマンチック〜ファンタジーコースで板の感触を確かめ、続いてスラロームコースで大回り、最後にパノラマコースで小回りと、1本の板につきクワッドリフト3本で試乗を行いました。

IMG_4504.JPG

3時の試乗会終了後は、そのまま駐車場へ撤収。
そもそも自分の板をゲレンデに持って出ていないのですから、滑りようがありません(^^;
3時5分には駐車場を出発していました(^^)

途中、大門街道沿いの信濃路屋さんで野沢菜を購入し、久しぶりに縄文の湯にも立ち寄りました。
この温泉、入浴料金が400円と安いのですが、それほど広くない駐車場がいつも混雑しています。この日も到着時は数台の空きはあったものの、入浴後に戻ると満車。駐車待ちや、路駐の車までいるほどでした。
もっともこれ以上駐車場を広くすると、入浴施設そのものが混雑してしまうかもしれません。

帰路の中央道は順調で、小仏トンネルの渋滞もありません。
しかし残念ながら、調布IC付近で若干の渋滞が発生し、停止。
でもまぁ、これなら帰宅後に角打ちで一杯飲めるなぁ、なんて思いながら動くのを待っていたら....。

バーン!という音と衝撃。

前方不注意の後続車両に追突されました(>_<)

車外に出ると、追突した車両のドライバーは平謝り。
私のOUTBACKは、リアバンパーからテールゲートにかけて、大きく凹んでいます。
左のテールライトは外れ、ケーブルでぶら下がっている状態。
幸い、身体はどこにも痛みはありません。

「あ〜、来週のスキー、どうやって行こう。」
「今日は角打ち、ダメだなぁ。」

などとアホなことを考えているうちに、高速隊八王子分駐所の警察官とNEXCOが到着、事故処理を開始しました。
こちらは被害者なんで、パトカーの中で簡単な事情聴取と書類作成で終わり。
問題は車です。走行自体に問題はないものの、テールライトが外れている状態ではそうもいきません。
高速隊の警官曰く、NEXCOのおっちゃんがガムテを持ってるから、それでライトを固定し、ブレーキランプの点灯が確認できれば修理工場まで自走してもいい。でも万万が一、自走中に再度後ろから突っ込まれた場合は、今度は衝撃をモロに受けることになるから、レッカーを使うか自走するかは自分で判断してね、と。

結局、ディーラーまで自走しましたが、担当営業とフロントが数名、待っていてくれました。
『あ〜、こりゃひどいですねぇ。よく身体が無事で。』
懐中電灯で照らしながら下回りを覗きこみ、
『フレームは大丈夫だと思いますが、修理費かなりかかりますよ。期間も一ヶ月位は。』
「期間はともかく、費用は先方の保険会社持ちだから....。」
『いや、このOUTBACK、もう7年半で距離も結構走ってますよね。場合によっては修理代が車両時価を超えちゃうかも....。』
「え、そうすると....。」
『買い換えの検討も必要かもしれませんね。』
「ま、まぁとりあえずは修理費用を見積もってから」orz

IMG_4524.JPG

自宅までは担当営業が送ってくれるとのこと。テールゲートを開けると、二度と閉まらなくなりますから、リアドアを開け、リアシートを倒して荷物を引っ張り出します。リアシートを戻そうとしましたが、変形した荷室の床に押されて、元には戻りませんでした(^^;

翌日曜日、首の痛みは翌日に出ることが多いと言われてますが、大丈夫でした。
そして今日の午前中、いつも左膝の治療でお世話になっている梅澤先生のところに行ってきました。
レントゲンを何枚か撮り、身体の動きを確認して、スキー談義をして....。
結論としては、まぁとりあえずは大丈夫だろうと(^^)

先方の保険会社、当方の保険会社とも何度かやりとりをし、代車もスタッドレスを履いたレガシィを手配してもらい、水曜の夜には納車予定。
事故後の手続きはひとまず順調(?)です。

問題はOUTBACKの修理。
いや、その前に、今週末どこに滑りに行くかだな(^^;
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2015年02月17日

2016スキー試乗@タングラム

2/14-15にタングラムで、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。(2/21-22の試乗会とは全くの別物です。)
試したのは2機種だけですが、一応インプレッションを記しておきます。

2/14の天気は晴れ。雪は柔らか目ですが、圧雪された滑りやすい斜面でした。この日は午前中にKEO'S、午後からE-TURNを試乗しました。
2/15は雪で、圧雪後の斜面にも10cm程度の新雪が積もっていました。非圧雪(タングラムでは無圧雪と言ってますが....)の斜面の積雪は脛〜膝程度ですが、片斜面の吹き溜まりでは腿あたりまでの深雪になっていた場所もあります。この日は昼過ぎまでE-TURNで滑りました。

OGASAKA KS-RV+FL585
L165/R15.0/116-68-98
IMG_4452.JPG
今シーズンのKEO'Sは大きく変わりました!
何が?
見た目が(^^)
というのは冗談ではなく、トップシートのデザインが"OGASAKA"から"KEO'S"に変わりました。
ちなみにトップ116mmに対してテールが98mmですが、この18mm差は歴代KEO'Sで一番大きいそうです。
乗った第一印象は、素直に動くスキー。
スキーを動かすと、その分だけ雪面から抵抗を貰います。その際、角付けが強まっていっても、どこかでエッジが噛むことはなく、徐々に捉えが強くなる感覚でした。
張りの強さは、それほど感じません。
返りも強すぎませんので、扱いやすいと思います。
プレートは来シーズンモデルのFL585でしたが、足許の安定感があり、かつ良く撓みます。継続モデルのFMプレートが付いた板もありましたが、試乗はしませんでした。しかし、背伸びをせずにこの板に乗ることができる方であれば、FLプレートで問題ないでしょう。
今までのKEO'Sとは少々イメージが異なるかもしれませんが、大〜小まで何でもできる、扱いやすく失敗の少ないスキーだと思います。大会等を前提とするのではなく、フリースキーを楽しむのであれば、真のオールラウンドモデルと言ってもいいかもしれません。
私はかなり気に入りました。

OGASAKA ET-8.6
L172/R17.0/120--86-106
IMG_4461.JPG
KEO'SやTCと並べると見た目は太いのですが、スリーサイズからわかるように実際にはちょっと太めという程度です。
24日に整地で滑ってみると、スキーを動かしたときに、ややトップが逃げ気味に感じました。逆にテールはやや食い気味です。フロントロッカーの影響でしょうか。
ターンインで角付けを意識してスキーを撓ませるように操作するか、積極的にスキーを斜め前に動かしてあげるとトップから回ってくれます。テール側に少し感じる抵抗は、引っ掛かるほどではありませんので、特に気にならないかもしれません。
翌日の新雪では、さすがに滑りやすかったです。
雪が浅く積もった緩中斜面では、トップが除雪抵抗を受けることができるため、素直にターンに入ることができます。テールもスムーズに抜けてくれます。
深い雪では、板全体が浮いてくるという感じではありませんが、特別な操作をしなくてもトップから浮き上がってきますので、容易に次のターンに入れます。やや重い雪でも、問題はありませんでした。
整地から新雪まで守備範囲は広い板だと思いますが、新雪を楽しむならもう少し太くてもいいかもしれません。
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2015年02月16日

タングラムでフカフカ

この週末は再び斑尾へ。
先々週のクラブ行事は斑尾高原でしたが、今回はタングラムです。
毎年、スキー大学で一緒の班になる仲間のクラブ行事に参加させていただきました。
タングラムとは珍しい場所でやるなぁと思ったのですが、この行事は『行ったことのないスキー場に行く』というコンセプトだったようです(^^)

土曜日の朝4時に自宅を出発し、仲間1名をピックアップ。ホテルタングラムに到着したのは8時45分でした。
スキー場で『ホテル』と名の付いた宿に泊まることも多いのですが、明らかに雰囲気が違います。館内に一歩足を踏み入れた瞬間、スキーリゾートの香りが....。
もっとも、中毒者が実際のスキーリゾートなんて知ってる訳ありません。こんな雰囲気なのかなぁという妄想なんですけど(^^;;
ま、それでもゲレンデに出ちまえば、普通のスキー場です。

今回の目玉(?)は、OGASAKAの来シーズンモデルの試乗ができること。
この行事をご紹介いただいた仲間のご厚意で、2日間フルに試せます。
参加者の面子を考慮してご用意いただいたのは、KEO'S、TC、そしてE-TURN。
まずKEO'SのKS-RVをお借りして、滑走開始です。

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タングラムを滑ったのは、もう10年以上前。
それも、斑尾高原でのクラブ行事の時、共通券を使ってタングラム側に下りて、センターハウス正面のコースを1本滑っただけですから、「滑った」なんて言っちゃいけないのかもしれません。
ということで、参加者の皆さんと一緒にあちらのコース、こちらのコース....。

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改めて(?)滑ってみると、緩斜面と急斜面しかないスキー場です。
ホテルはともかく、コースはリゾートっぽくないですね。
もっとも、中毒者がスキーリゾートのコースなんて知ってる訳ないんですが(^^;;

天気予報では土曜日は終日雪とのことでしたが、青空が広がる大変良い天気になりました。
お借りしたKEO'Sの性能も素晴らしいです。
そして午後はE-TURNの8.6にチェンジ。
まぁKEO'Sと比べちゃ気の毒かもしれませんが、整地で滑っているとイマイチとらえどころがない印象でした。

日曜日は曇りという予報は外れ、雪になりました。それも夜から降り続いたようで、ゲレンデは全面新雪。どこもフカフカです。

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この日はTC-SFを試乗するつもりだったのですが、状況を考えたらやっぱりE-TURNです。他にE-TURNの試乗を希望される方もいらっしゃらなかったので、引き続きお借りすることができました。
やや太いという程度(120-86-106)の板ですが、恐る恐る新雪に入ってみたところ、フロントロッカーの効果でトップが浮いてくれますので、大変滑りやすいです。
こうなると深雪にも躊躇なく突っ込んで行けます。急斜面では一番雪が深そうな場所を選んで滑りましたが、いや〜楽しい!!
全身雪まみれになりながら、深雪を滑りまくりました(^^)

ここ数年、春の試乗会で太めのスキーを試すことも多いのですが、悪雪はあっても新雪はまずありません。太めの試乗板で新雪を堪能できたのは、今回が初めてです。
やっぱりセミファットあたりが1本欲しいよなぁ....。
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2015年02月09日

2015クラブ行事@斑尾

今シーズン2回目のクラブ行事は、いつものように斑尾。
2/6-8の3日間での開催です。
初日が平日だったこともあり、参加者はやや少なめでした。

今回は私が行事担当なので、前日の夜に現地入り。
その日の関東地方の天気予報は雪です。それも大雪の可能性もあるとか....。昨年の行事の時も大雪が降ったことを思い出し、ちといやな予感。
しかし幸いにも予報が外れ、都心は雨になりました。その雨もほとんど止んだ21時過ぎに自宅を出発。関越道は雨による速度規制はありましたが順調、上信越道に入ると大型トラックが多いですが、休日のように追越車線をトロトロと走り続ける普通車はいませんので、スムーズに走行できます。
0時15分前に小布施PAに到着し、ETC割引の時間調整、0時5分過ぎに豊田飯山ICを降りました。
降り出した雪で路面は少しずつ白くなり始めていますが、走行には問題なく0時20分、斑尾高原ホテル到着です。

翌日、天気は曇り。その後も晴れ間が出たり、雪が降ったり。

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まずは行事開始前に、スキー場事務所にご挨拶。
そして10時の開講式により、クラブ行事が始まりました。

平日なのでコースもリフトも空いているだろうとは思っていましたし、そのとおりでしたが....。コース整備が....、まぁ平日ですからね....、ちょいと行き届いていなかったでしょうか(>_<)

講習は、1級班を競技部長にお願いし、私はいつものように2級班の皆さまを担当。
緩斜面でスキーを動かす基本動作と、その結果できる外向や内傾を確認し、それらを中〜急斜面で実践的な滑りに繋げていきました。

2日目の土曜日はキレイに晴れました。

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前の晩に降った雪が圧雪され、コンディションは最高です。
休日なのでコースもリフトも混むだろうと思っていましたが、リフトは混みませんでした。コース上は昨年よりスノーボーダーの比率が少し上がったでしょうか。

この日の朝、一日遅れで後輩指導員が到着しましたので、競技部長に代わり1級班の講師を担当してもらいました。
私の班は午前中は急斜面で、基本動作を大事にしながら実践的な大回りのトレーニング。

昼休み、1級班をお願いした後輩指導員の携帯が鳴りました。
通話後、
『仕事のトラブルでこれから帰らなくてはいけなくなりました。私の班、どうすればいですか?』
競技部長は、午後から菅平に移動するので、お願いする訳にはいきません。
「あぁ、私が一緒にやりましょう。」
幸か不幸か人数が多くないので、班を統合しても問題ありません。
『済みません。よろしくお願いします。』
本人はしきりに恐縮していましたが、朝スキー場に来たにもかかわらず、昼過ぎに帰らなくちゃいけないっていうのは、何とも気の毒なことです。

午後の講習は小回り、そして珍しく(?)教程っぽく横滑りの展開なんてやっちまいました(^^;

そして3日目。
夜から早朝にかけて吹いていた強風は止みました。
朝食の頃は青空が出ていましたが、その後は天気予報通り曇り空に。

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夜間の降雪はありませんが、コースは圧雪整備されています。

最終日は午前中で終了ですが、長野から新幹線で帰宅する参加者は、長野行のバスが出る夕方まで滑るとのこと。
しかしホテルが快くお部屋のオーバーステイ対応をしてくれましたので、安心して楽しめます。
講習は、切り換え動作の再確認、そして総合滑降で締めました。

12時に全員集合して閉講式を行い、会長と一緒にスキー場事務所に行事終了を報告。
その後、今はキッズパーク等の新たな取り組みで活躍されている元パトロール隊長さんとも、暫し歓談できました。

斑尾高原スキー場および斑尾高原ホテルの皆さま。
今回も大変お世話になり、誠にありがとうございました。

当クラブの行事は、あと一回、3/20-22に白馬五竜スキー場で開催します。
皆さま、日程調整のうえ、ぜひご参加ください。
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2015年02月03日

村男部屋

週末の八方でお世話になったみちうえ旅館さん。
到着して、奥様に案内されお部屋に入ると、い草の香りがします。
畳の表替えをしたんですね。

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「あ、村男。」
『よくご存じで(^^)』
「そりゃ、まぁ(^^;」

畳縁に白馬村のゆるキャラ、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世が織り込まれています。

後から到着したスキー廃人と♂マグロも目ざとく見つけ、早速写真を撮っていました。
マニアックな方には受けがいいようです(^^)
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2015年02月02日

兎平までの八方

先週、技術選甲信越予選のリザルトを見ていたら、急に八方で滑りたくなりました。
いつもお世話になっているみちうえ旅館さんに連絡すると、お部屋に空きがあるとのこと。
八方大好きのスキー廃人に連絡すると、案の定ホイホイと乗ってきました(^^)
ということで、この週末は八方へ。

土曜日。
高速の交通量はやや多めで、渋滞はしないものの、鶴ヶ島から藤岡までは80〜100km/h程度で流れるような状態でした。
長野ICを下りてオリンピック道路に入ると....、今度は車が走ってません(^^;;
白馬村の手前で、やっと数台の車に追いつき一安心(?)。現着は9時前です。
30分程で、スキー廃人と♂マグロも到着しました。
しかし宿の奥様の話では、上部のリフトが動いていないとのこと。

名木山からリーゼンクワッドで兎平まで上がると。

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強風(^^;

仕方ないので、まずはリーゼンを滑りましたが、上に行けないため多くの方が集中して、斜面はボコボコです。
横殴りの雪で視界も悪く、テンションは急降下。再度兎平まで上がったところで、すでに気分はランチモードです。再びリーゼンを下り、名木山のワイスホルンへ。

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白スパ、もつ煮、生ビールです(^^)/□

午後、兎平に上がるとアルペンクワッドが動き始めてます。しかしまだ風は強く、寒くて、とてもじゃないけど黒菱まで上がる気になれません。
ということでパノラマからセントラルに行ってみましたが、やっぱり荒れてます。当然のことながら滑りにくいのですが、原因は斜面の荒れじゃなく、滑り手の技術(^^;
その後は白樺でノタノタ滑り、休憩。そして名木山へ移動。

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名木パンで有名だった名木山ロッジは解体され、跡形もありません。悲しい....。
名木山を数本滑って、この日は終了です。

翌日曜日。
雪は止み、青空も見えます。

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しかし兎平まで上がると、安定の強風(^^;

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この日も兎平から上のリフトは運休中です。
仕方ないのでパノラマから咲花へ下り、北尾根へ。

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こちらは安定のコブ(^^;;
元々下手くそなうえに、思ったより硬いコブで、ヘロヘロになりました。

次は国際ということで移動したのですが、リフトが大混雑です。
とても待つ気になれず、そのまま白樺へ。
『セントラルのリフトで上がって、サンテラスぱのらまで休憩しましょう。』
という廃人の提案に反対する理由はありません。しかし、リフト終点で.....。
『あれ?そうだ、このリフトだとパノラマには行けないんだ。国際を上がらないと。』
時すでに遅し。他に行くところはありませんので、仕方なくセントラルを下りることに。
ここは昨日自らの技術不足を露呈したコースです。
しかし昨日とは違い、斜面は荒れてません。
「お、ショートターン、上手くなったじゃん♪」
いや、単なる勘違いなんですが....。

朝メシでご飯を3杯も食ったもんだから、それほど腹は減ってないのですが、ちょいと休憩したい気分。
とりあえずは名木山下のトイレで用を足すと、FBのTLにメッセージが入りました。年末の野沢でもご一緒した指導員仲間です。やはり八方に来ているそうで、
『今、名木山のドイツ料理屋(ヒュッテンツァウバー)に来ています。』
ん?すぐそこのお店。電話をすると、中で手を振ってるのが見えます。
早速合流。

軽く昼メシと思ったのですが、メニューを見ても何が何だかわかりません。

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結局仲間オススメのミートローフランチにしました。

お腹いっぱいで再び兎平へ。相変わらずの強風で、アルペンクワッドは動く気配はありません。
ハイクアップする方もいらっしゃいますが、もちろん我々が滑るのはパノラマ。
そして最後にリーゼン〜名木山と下りて、二日間の滑走終了です。

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兎平より上に行かなかったのは、初めてかもしれません。でも、楽しかったです。
廃人と一緒に八方を滑ったのは、2年ぶりでしょうか。

黒菱とスカイライン。何とか今シーズン中にリベンジしたいですねー(^^)

今の白馬のイメージ
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2015年01月25日

かたしなで復習

土曜日はかたしな高原スキー場へ。
先週の白馬五竜のスキー大学で教えていただいたことを復習しようという目論見です(^^)

道路交通情報センターの渋滞予測では、駒寄で若干の渋滞が予想されていましたが、大したことはなさそうです。しかし念のため、いつものように早めに出発。関越に乗ったのは5時20分頃でしょうか。
どこまで走っても車は多め。幸い高坂、嵐山、花園での渋滞には捕まらず、駒寄も少々流れが悪くなった程度で済みました。しかし休憩に立ち寄った赤城高原SAは大混雑で、駐車スペースを探す車が右往左往する状態です。iPhoneで渋滞状況を確認すると、高坂でも渋滞が始まってました。
早めの出発、正解です(^^)

赤城高原SAでかなりのんびりしていたのですが、8時には現着。天気予報は曇りでしたが、いい天気です。

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いつものように、駐車場入口では会員カードを提示して無料、センターハウスではライセンスを提示してリフト券\2,000。毎度のことながら、助かります(^^)
ちなみにこのスキー場、リフト代は休日大人1日\4,500というかなり強気な料金設定。しかし、若干の事務手数料が必要なものの会員制度を利用すると、年に1回でも行く方にはお得な特典が用意されています。事実、MMC(ミッフィーマウンテンクラブ)の印字が入ったリフト券を利用されている方が、たくさんいらっしゃいました。特にファミリーには好評のようです。

前日までに雪があまり降らなかったのでしょうか、斜面は硬めで、圧雪してもやや荒れが残っている場所もありました。しかし、コース整備はしっかりと行ってくれるスキー場ですから、どのコースを滑っても快適です。
午前中は主に上部のコースを使って、プルーク、シュテム、横滑りで基本的なスキー操作を確認。そしてパラレルでスキーの動かし方と、その結果できるスキーと身体の位置関係を確認。

レストランの混雑を考え、11時過ぎに休憩に入りましたが、すぐに混雑し始め、11時半を回った頃にはキッズとファミリーで大変賑やかな状況になりました。

ランチ休憩をしてしまうとテンションが下がるのが、最近の悪いクセ(^^;
この日も午後はイマイチ気合いが入りません。上部のコースで何本か滑った後、センターハウス前の中斜面に映ると、ペアリフト沿いでゼッケンを着けた方が滑っています。
翌日曜日に、都連のマスターズサーキットの第一戦が行われるとのことで、その対策講習会でした。

リフトでご一緒させていただいた参加者の方とお話ししたところ、最高齢では80歳以上の方がエントリーしているとか。私の所属クラブの会長も現在86歳で、数年前まで競技の大会にも出場していましたが、高齢スキーヤーの活力には頭が下がります。
スキー大学でも、1班、2班の方々が、講師のデモの後に付いて力強く滑っていました。
こういう姿を拝見すると、自分も何とか70、80になってもスキーを楽しめるようにありたいと思います。

陽が傾き、寒くなってきたので、いつものように3時で滑走終了。撤収です。
所期の目的であったスキー大学の復習、できたんだか、できなかったんだか....(^^;

帰路のR120は、車も少なく順調です。
関越に乗ると、車の量は多いのですが、練馬出口を含め、渋滞に捕まることはありませんでした。
目白通りが予想以上に混んでいたものの、その後は順調で帰宅は18時半。
洗濯して、風呂に入って。
「まだ間に合うな。」
よせばいいのに、今週も近所の酒屋の角打ちへ。

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睡眠時間が短かったからでしょうか(一生懸命滑ったから....、じゃないよな)、気持ち良く酔いが回ります。
いつもよりちょい少なめで、20時半にはこちらも撤収。

滑走と酩酊で、至福の一日が終わりました(^^)
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2015年01月23日

ミッフィーか、ピカチュウか

スキー大学3日目。
講習が終わり、エスカルプラザまで滑り下りる際に、右足首に痛みを感じました。
ちょうどブーツタングが当たる場所です。
同宿の仲間と1本フリーで滑りましたが、痛みが強く耐えられません。
「ブーツの調子が悪いんで上がります。レストランで待ってますから。」
少し前から、ちょっと調子悪いなーと思ってはいたのですが....。

一晩寝ても痛みは消えていません。
ブーツを履くと、タングが当たり、昨日より痛みが強いような気がします。
この状態で滑るのはちと辛いですが、どうにもなりません(>_<)
ふと思いつき、当たる場所にポケットティッシュを詰めてみることに。
ポケットを探すと、ありました。

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何故かミッフィーちゃんとピカチュウ(^^;
どちらもブーツに突っ込むのは憚られますが、そうも言ってられません。
ミッフィーちゃんは、表情を見たら無理(^^)
クッション役はピカチュウにお願いすることにしました。
詰め込む場所を調整すると....、おぉいい感じ(^^v
無事最終日の講習を乗り切りることができました。

しかし、このままずっとピカチュウを突っ込みっぱなしという訳にもいきません。
火曜日にブーツを担いで会社に行き、帰りにブー研に寄ることにしました。
ところが当日、急遽午後から外出することになり、そのまま外出先へ。
まぁ余程マニアックな方じゃなければ、スキーブーツを担いでるとは思わないでしょうけど。

出先からブー研に電話をすると、
『今日はメチャクチャ混んでます。でもまぁとりあえず持ってきてください。』
とのこと。
用事が済んだ足で、そのまま神保町に向かいます。
ブー研に入ると、調整前後のスキーブーツで足の踏み場も無い状態。
「忙しそうで何よりですねぇ。」
『いや、忙しくはないんです。すごーく忙しいんです。』
それでも作業の手を休めて、すぐに見てくれました。
予想通り、ブーツタングのクッションがへたって、当たりが強くなったようです。

去年は左足が同じ状態になって、ブーツタングを交換してもらいましたが、今回も同じ。
傷んだタングを引っ剥がし、書類やら何やらで山積みになった机の上をゴソゴソと漁ると、不思議なことに新品のタングが出てきます(^^;
そのままだと、今度はタングのエッジ部分が当たりますので、一部をカットしてインナーに取り付け、作業終了。
預けて、後日取りに行くようでも、仕方ないと思ってましたから、その場で対応していただき助かりました。

「パーツ代は?」
『あぁ、結構です。』
何だか数日前にも同じような会話をしたような....(^^;

阿部さん、いつもありがとうございます。
来シーズンはブーツを作る予定だから、その時はよろしくお願いします!
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2015年01月22日

2015スキー大学@白馬五竜

今シーズンも白馬五竜で開催されたスキー大学に参加してきました。

日程は、1月16日(金)〜19日(月)の4日間。年末年始休み、成人の日の3連休と続いた後に、金曜・月曜を休むという超絶日程にもかかわらず、多くの方が参集されました。
スキー大学、恐るべし(^^;

出発は、前日15日(木)の仕事終了後の19時過ぎ。松戸と練馬で一人ずつピックアップして現地に向かいます。
都内は雨ですが、関東北部〜甲信越地方は雪との予報でしたから、やや心配しましたが、高速は上信越道横川SAから先のチェーン規制区間にも積雪はほとんどありません。長野ICで下りると一般道には融けかかった雪が残っており、オリンピック道路に入ると、それが凍った不規則な轍になっていました。
トロトロ慎重に走る車に引っ掛かりながらも、現着は12時半。とりあえずビールを1缶。....で済む訳がなく、日本酒に突入。就寝は2時(^^;

翌朝、窓から外を見ると、雪は降ってません。曇り空ながら、少しずつ明るくなる気配があります。
スキー場のセンターハウス、エスカルプラザで受付を済ませましたが、中毒者は5班。
「え?去年は4班だったよな....。」
日程(A日程:4日間、B日程:3日間)、グループ(講習のみ、指導員受検、クリニックあり)別に、年齢順に並びますから、本来なら少しずつ上がっていくはずですが....。ベテラン層に補充が入ったのでしょうか?
スキー大学、恐るべし(^^;;

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同じ班には、お馴染みの仲間が何人もいらっしゃいます。
講師は今シーズンもローテーション制。
初日は、今井優子ナショナルデモンストレーターです。
まずは、いいもりの急斜面下でデモンストレーション。
その後に講習開始。昨シーズンの研修会に参加していない方もいらっしゃいましたので、昨シーズンの研修会テーマのおさらいが中心のレッスンでしたが、1本滑るごとに一人一人に丁寧にコメントしていただきました。

終盤、アルプス平からとおみゲレンデまで下りて講習を受けていると、『あーっ!』という班の女性の声。
何かと思ったら、子供のカモシカがコースを横切ってます。お母さんとはぐれたんでしょうか。コース脇のネットを飛び越え、急斜面を一生懸命登って行きました。ゲレンデを走るカモシカを見たのって、初めて(^^;

夜はエスカルプラザで開会式とウェルカムパーティー。
飲物は年々充実してきましたが、今年も白馬錦は出てきませんでした。まぁそんなことだろうと、日本酒は自前で用意しましたが....(^^;
恒例の子供たちによる太鼓の演奏は、今年も迫力満点。

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そして昨年お世話になった芳川愛実デモが、お酒を求めて(?)5班のテーブルにいらっしゃいました。相変わらずハイテンションです。技術選、今年も応援に行くから、背中で滑らないでね〜(^^)/

2日目、起きて窓の外を見ると雪が降ってます。車の上にもかなり積もってますから、夜から降り続いたようです。

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この日の講師は八重樫圭一SAJデモンストレーター。
フカフカの雪の中、朝一は新雪滑走。その後、プルークボーゲン〜シュテムターン。最後には踏まれた雪で横滑りまで、しっかりとトレーニングを行いました。
実技講習終了後は、理論講習でしたが....、私を含め睡眠学習の方も多かったようです。講師の太田具英コーチ、ごめんなさいm(_ _)m

3日目は前日とは一転、快晴です。

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講師は竹田征吾ナショナルデモンストレーターでした。
講習も前日までとは変わり、実践的なものが中心になります。
午前中はいいもりの急斜面で小回り、中回り。午後はアルプス平に上がり、グランプリの急斜面で大回りから小回りまで。

3時を過ぎると、陽が陰り寒さを感じるようになります。アルプス平から急斜面を下りたところで一旦ストップ。
『コブ、行きたい人!』
『コブ、行ける人!』
『コブ、行ってもいい人!』
竹田デモの問いかけは、少しずつハードルが下がっていきます。最後の質問に、パラパラと手が挙がり、
『じゃあ行きましょう!!』

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思ったほど硬いコブではありませんでしたが、思ったより脚に疲れがきていました。
ボロボロになりながら、何とか滑り下りる頃には、先程までの寒さはどこへやら。
竹田デモがFBで、『受講生の方々の明日の体調が心配』とコメントするほど良く滑った一日でした。

そして最終日。またまた雪です。

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講師は鈴木雄介SAJデモンストレーター。
いいもりの急斜面、中斜面を使って、脚の動かし方を様々なバリエーションで丁寧に教えていただきました。
基礎練習と実践を繋げるレッスンで4日間の締めくくりです。

雪が降り続いていましたので、閉会式もエスカルプラザ内に変更。
いつものように、修了証にお世話になったデモのサインをいただいて、楽しい4日間が終了しました。

5班は皆さん明るく、笑いが絶えませんでしたが、そんな中で自分自身の滑りにも、指導の現場に立つ際にも、参考になるヒントを沢山いただきました。
5班の皆さま、そして講師のデモンストレーターの皆さま、ありがとうございました。
また来シーズン、白馬五竜で(?)お会いしましょう!

震災の影響
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2015年01月14日

富士パラでは早仕舞い

日曜日は、前日のブランシュから富士パラに移動しました。

宿泊した諏訪IC近くのホテルを7時半に出発し、8時には富士パラに到着したのですが、誘導されたのは第2駐車場の一番奥。相変わらずお客さんの出足が早いスキー場です。
第3以降の駐車場は、一段ずつ下がりますから、何とか階段や坂道を登らずに済む場所に駐められました。ちなみに帰りに見たところ、かなり下の第12駐車場まで車が駐まっています。下部の駐車場とゲートハウスの間には巡回バスが走っているようではありますが、それでも大変だよな。

ゲレンデに出ると、ベースエリアのリフトは既に稼働中。
しかし、ちょうどゴンドラが動き始めましたので、そのままトップに上がりました。

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天気はいいのですが、やや風が強いです。
大会やポール練習でクローズしていることもあるラーチゲレンデも、この日はオープンしていましたので、そのまま一気にベースまで滑走。
再びトップに上がり、今度はアルパインを通ってベースまで。

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しかしまぁ、朝一の上部ゲレンデは空いてます。
おかげでカッ飛ばす方が多いこと。私ゃもうそんな歳じゃありませんので、のんびりと滑りますが(^^;

富士パラ唯一の急斜面リンデンも、写真では普通の中斜面に見えます。

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この斜面、午後になると様々なレベル・志向の方が突入され、途中で滞留を余儀なくされる方も多いため、楽しむのならこの時間帯です。

トップからベースまで3本滑ったあたりで、ゴンドラが混雑し始めました。
三連休の中日ですから、やはりお客さんは多いんですね。
ということで、その後は上部のアルパインとラーチを滑ることにします。
どちらのコースも、硬い下地の上に乾いた雪が乗った、大変滑りやすいコンディション。前日に引き続き、勘違いモードで気持ちよく滑ることができました。

レストランは混雑が予想されますから、11時過ぎにはランチ休憩にします。
案の定、山頂レストランは12時前には満員御礼状態になりました。
1時間ちょいの休憩の後、午後の滑走を始めましたが、再び風が出始め、寒さも感じるようにました。
こうなると年寄りの身体は正直で、やたらとトイレが近くなります(^^;
2時過ぎには再びレストハウスへ。
空席が出始めたレストランで一息つきながら外を見ると、雪も降り始めました。それも真横に降ってます(^^;
こうなるとテンションは急降下。
「もういいや。帰ろ。」
いつにも増して早仕舞いです。

下部は、風はありませんが雪はちらついています。
そしてベースエリアのゲレンデは、ファミリーで大盛況。
リフトにも列ができています。(とは言え、リフト待ちはそれほどではないと思いますが。)
お昼のレストラン、大変な状況だったんだろうなぁ。
お父さん、お母さんのご苦労、お察しいたします(^^;;

結局3時過ぎには富士パラを出発しましたので、帰路は小仏トンネルでやや渋滞はあったものの、中央道、首都高とも順調でした。
予想以上に早く帰れたため、風呂に入った後、近所の酒屋の角打ちへ。

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こんなのを飲みながら、まったりした時間を過ごしました(^^)

抜けた(^^;;
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2015年01月11日

ブランシュで勘違い

土曜日の滑走はブランシュたかやまにて。

金曜日に渋滞情報を確認すると、中央道での渋滞は予測されていせん。
3連休なのに....。お正月直後だから、皆さん出かけないんでしょうか。
それならと、今週も出発はのんびりと朝の6時過ぎ。確かに渋滞はなく、道路も大門峠の先に凍結や積雪が残っている程度で、9時過ぎには現着しました。

ゲレンデは....、相変わらず空いてます。
気温は....、一応-12℃なんですが、風がなく、それほど寒くは感じませんでした。
滑り出すと、「お、調子いいじゃん♪」
これは単なる勘違い。雪が良かっただけです。
歳を取ると、自分に都合良く解釈します(^^;

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10時過ぎになると、陽が射してきました。
「お、暖かいじゃん♪」
これも単なる勘違い。この時点でも-9℃です。
歳を取ると、感覚が鈍ってきます(^^;;

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空いていたゲレンデも、ジュニアのレッスンが始まり、賑やかになってきました。
ちなみにこのスキー場、先日お邪魔した片品高原と同様、スキー専用です。
そのためファミリー客が多く、ちょっとまったりした雰囲気が私のお気に入り。
向上心を持ち合わせていない中毒者には、車山や尾瀬岩鞍は似合いません。

柄にもなく練習っぽいこともしてみようかと思いつつも、11時を過ぎると既に心はランチモード。
レストハウス・バウムに入り、いつものように角煮定食をいただこうと、湖北さんへ。
と、おばちゃんが
『あら〜、久しぶり!』
何故か私の顔を覚えていたようです。去年、何か悪いことしたっけ....?
コーヒーをサービスしてくれました。
おばちゃん、ありがとう!また来るね(^^)/

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午後になっても、雪の状態はまずまず。
中毒者の勘違いモードも継続し、珍しく3時を過ぎても滑り続けてます。
しかし、太陽が低くなり、急激に寒さが増してくると、テンションは急下降。
3時40分、滑走終了です。

駐車場に戻ると、車は思ったほど減ってません。
子供は最後の最後まで滑りたいだろうなぁ(^^)
お父さん、お母さんは大変だろうなぁ(^^;

スキー場で滑らない(^^)
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2015年01月07日

2015クラブ行事@池の平

私の所属クラブでは、シーズン3回の行事(スキースクール)を実施していますが、今シーズンの第1回行事を12/31〜1/2に妙高高原池の平温泉スキー場で開催しました。
私はいつものように前乗りで前日の12/30に現地入りしますが、昼頃現着すればいいので、のんびりと7時過ぎの出発。それでも高速の渋滞は短く、チェーン規制も無かったため、11時半には妙高高原ICを降りることができました。

それにしても雪が多いです。
スキー場事務所にご挨拶に伺った際には、支配人さんが
『たくさん降ってくれたのはありがたいんですが、一気に降って下地ができなかったため、圧雪車のキャタピラが空回りしてしまい、オペレータが苦労してました。』
なんてお話もされてました。
なるほど、いろいろあるもんです(^^)

とりあえずこの日は、下見がてら全コースを滑ってみました。
豊富な雪で地形のうねりがかなり消えており、整備も行き届いているので、滑りやすいです。
ツリーランコースにも入ってみましたが、思ったより軽い雪で楽しかったです(^^)

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31日からクラブ行事がスタート。
今回は主任講師を、行事を担当してくれた後輩指導員にお願いしました。
とは言え、ジュニア班を含めて5班ありますから、講習担当から逃れられるはずもなく....。
私はいつものように2級班を担当。
午前中は緩斜面で基礎練習を、午後からは中斜面で実践的な練習を行いました。

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宿に戻っても、駐車場の車に積雪は無し。
でも、そのまま済む訳がありませんね。

翌朝の駐車場は、こんな状態。

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池の平、本気出しました(^^;

ゲレンデも整備はしてくれたものの、その後の降雪で一面フカフカ。
上部はガスってますので、カヤバゲレンデで新雪滑走です(^^)
午前中はお客さんが少なく、コース脇に圧雪車1台幅の脛パウが残ってましたので、ここを使って練習しました。
生徒さんは、普段は圧雪しか滑らない方ばかりでしたので、最初は苦労されてましたが、何本か滑るうちに新雪を楽しんでいただけたようです。

最終日、天気予報は雪、宿のオヤジの予報は晴れ....。
起きて窓から外を眺めると、青空が見えました。
はい、オヤジさんの勝ちです(^^)

とりあえず出撃前に、駐車場で車の雪下ろし、というより掘り出し。

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アホみたいに積もってますが、まずは運転席ドアとフロントガラスの雪を取り除き、エンジン始動。そのまま車を強引に通路まで出し、ルーフの雪を落とせば、おしまい。後は宿のオヤジが、除雪車で通路の雪を片付けてくれます。

行事は最終日の午前中で終了ですから、2時間の講習を行い、その後に1時間程フリーで滑りました。ツリーランコースは、雪が多すぎて残念ながらクローズしてました(^^;

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本行事には、総勢30名の皆様にご参加いただきましたが、3日間、けが人もなく(発熱で期間中ずっと寝てた方はいらっしゃいましたが....)無事終了することができました。

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ご参加の皆様、ありがとうございました。
次回、2月の斑尾行事でまたお会いしましょう(^^)/
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2014年12月29日

たまにはライセンスも役に立つ

一般的には金曜日が仕事納めで、皆さん年末年始の9連休に突入しているところですが、私の勤務先は29日までお仕事です。
年末でやらなくちゃいけないことが残っているんだし、30日からはクラブ行事で妙高に行くのですから、土日は大人しくしてりゃいいのですが、家にいるのも何となく落ち着きません。
ということで、土曜日に日帰りで滑りに行くことに。

前日に、日本道路交通情報センターの渋滞予測をチェックすると、関越道下りに渋滞予測は出ていません。みんな大人しくしてるんだなぁ(^^;
安心して、いつもより遅めの出発で、練馬から関越に乗ったのは6時ちょい前。予測通り、高坂も花園も渋滞していません。
しかし伏兵が....。
赤城から先がチェーン規制です。
渋滞3kmにもかかわらず、ナビのVICS情報では赤城まで140分とか(^^;

沼田ICまで走るつもりでしたが、とてもじゃないけどこの渋滞に突っ込む気になれません。
「ASAMAにするかなぁ。どうせなら菅平まで行っちまうか。」
しかし、ハイウェイラジオでは3km、30分なんて放送してます。
VICS情報もコロコロ変わり、最後には沼田ICまで60分という情報も....。

こうなったら突っ込んじゃえ!
赤城の3kmちょい手前まで走ったところで渋滞に捕まりました。
ま、これは情報通り。
そして次のVICS情報は....。赤城ICまで100分(だったかな?)。
牛歩のような進み具合に覚悟は決めたのですが、幸い赤城の手前2kmあたりから流れ始め、結局40〜50分で渋滞を抜けることができました。

予定通り沼田ICを降りると、R120も真っ白。
こうなると椎坂トンネルの存在は有難いです。
9時半、無事現着。
ミッフィーちゃんのスキー場、かたしなです。

駐車場は土日は1,000円ですが、メンバーズカードを持っているので無料。
そしてセンターハウスのリフト券売り場で指導員ライセンスを提示すると、リフト券が2,000円(平日は何と1,000円)。

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登録料やら、研修会やらで、金がかかるばかりのライセンスですが、たまには役に立つこともあります(^^)

ゲレンデに出ると、ミッフィー像は製作中。スタッフが目ん玉を入れてました。

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子供の前でやらなくてもいいのになぁ(^^;

天気は雪が降ったり止んだりです。
相変わらず子供は多いですが、混雑はありません。
広々としたかえでコースを一本滑った後、一番奥のもくせいコースへ。

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コース整備が入ったようですが、新雪が残ってます。
端っこには1〜2m幅ですが、膝パウも(^^)
午前中はここで遊ぶことにしました。

午後になると晴れてきました。

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ミッフィーちゃんも無事完成。

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新雪も荒れてしまいましたので、ちと練習です。
しかし....、寒い(^^;;
気温は-6〜7℃程度だろうと思いますが、歳を取るごとに寒さに弱くなってます。
それもあって、いつものように3時には撤収。

帰路は渋滞もなく、順調に帰宅できました。
時間が早かったので、風呂に入った後、近所の酒屋の角打ちへ。

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土曜日なのにお客さんは数名。
「あれ?空いてますねー。」
と、店長曰く。
『この時期、皆さん忙しいんですよ。ところで、スキー場は混んでました?』
「いや、空いてました。この時期、皆さん忙しいんですよ。」
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2014年12月22日

2015高齢企画@野沢温泉

この土日は、毎年恒例、正指受検仲間と野沢温泉に行ってきました。
この仲間達と受検したのはもう10年以上前ですが、高齢(?)となった今でも、たびたび一緒に滑っています。
仲がいいと言うか、腐れ縁と言うか....(^^;

土曜日は、上信越道経由で9時に現着。雪、めちゃくちゃ多いです。
毎年この時期に野沢に行くのですが、行く直前にドカン、滞在中にドカンと雪が降ります。
しかし今年は直前のドカンが桁違いだったようで、温泉街でも除雪が間に合わない場所が散見されました。

そしてスキー場はこの日がグランドオープンのため、長坂ゴンドラ山頂駅前で、樽酒とバイアスロン鍋が振舞われるとのこと。
一昨年は場所が分からず右往左往しているうちに振舞い酒が終了してしまい、そりゃ悔しい想いをしましたので、今年は気合を入れて(?)日影ゴンドラ〜上の平リフトを乗り継ぎます。

会場付近に到着すると人だかり。あれだな!ということで、スキーを外して参戦です。しかし、どの列が鍋で、どの列が酒だか、よくわかりません。
と、隣のおじさん。
『ここは鍋。酒はあっちだよ。』
ひと言もしゃべったわけじゃありませんが、何故分かったのか、親切に教えてくれました(^^)
おかげで、無事地酒の水尾の振舞いを受け、満足。
同行の仲間もいただいてましたが、ひと口、ふた口で満足したようで、
『中毒者さん。はい、あげる。』
と私のカップに残りを注いでくれます。
仲間のお下がりをいただき、また満足。
後ろからはスタッフの声。
『振舞い酒のお代わりどうぞ〜!』
せっかく声を掛けていただいたのですから、お応えするのが礼儀です。
前方では、リフト券やらナスキーグッズやらが当たるじゃんけん大会が始まりましたが、そちらには目もくれず、至福の時間が続きます。
『お酒、まだありますよ〜!』
え、そうなの?じゃ、遠慮なく....。
ということで、一昨年の分まで取り戻させていただきました(^^v

その後は、やまびこA〜Eコースで滑り、ランチは日影にて。午後はそのまま日影ゲレンデでした。

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天気は曇りですが、寒くはありません。
雪が柔らかいため、プレチューン直後の新板はエッジがかなり食い付きます。
もうちょい滑り込んで、雪のコンディションに応じたエッジングの調整に慣れた方が良さそうです。

日曜日も午前中はやまびこ。
ランチは前日同様、日影のレストランなので、スカイラインで下りることにしました。
いつもは狭いコースに様々なスキーヤー、スノーボーダーが混在して、滑りにくく感じることもありますが、ちょうど滑走者が少ないタイミングで、気持ちよく滑ることができました。疲れることに変わりはないけど....(^^;

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午後になると、上越のようなぼたん雪が降り始めましたが、しばらくするとそれも止み、青空が顔を出しました。

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でも帰らなくちゃいけません。3時で撤収です。

毎年滞在中にドカンと雪が降るため、駐車場の車を掘り出すのに苦労するのですが、今年はその苦労はありませんでした。

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5時、お世話になったHaus St.Antonの奥様、逸子さんに見送られて、野沢温泉を出発。
帰路は、十二峠を越えて、湯沢に出ることにしました。
通過するのは、先週の寒波で大雪が降った栄村、津南町。
暗い中でも雪の多さは分かります。しかし道路の除雪は完璧。千曲川沿いのR117はもちろん、石打に抜けるR353も、峠にさしかかっても道幅は2車線が充分に確保されており、見事と言うほかありません。長野、新潟の除雪隊、流石です!
大雪の報道をするなら、この完璧な除雪についても伝えていただきたいものです。

湯沢でお買物&晩ゴハンを済ませ、関越に乗りましたが、渋滞は皆無。同乗の仲間を松戸まで送り届けましたが、全くストレスのないドライブでした。
あちこちでのんびりしていたこともあり、帰宅は11時半になりました。一息ついて一杯やりたいところですが、大人ですから、そこはガマンです。
ちなみに、名古屋に帰ったスキー廃人のFBには、早速にごり酒と馬刺しの燻製の写真がアップされたようにも見えましたが、たぶん気のせいだと思います(^^)/□

菅平での研修会が終り、野沢で滑ると、ようやく本格的なシーズンインという気持ちになります。
次は年末年始のクラブ行事....。
いや、土曜日、どこかに滑りに行こうかなぁ。
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2014年12月16日

2015研修会@菅平

この土日は、菅平で開催された指導員研修会に参加しました。

金曜日は出先から直接帰宅したため、いつもより早い18時に自宅を出発。
練馬までの一般道は混雑気味でしたが、関越道に乗ってからは順調そのもので、21時半、毎年お世話になっているホテルニューダボスさんに到着しました。
部屋に入ると、同室の指導員はテレビを点けたまま爆睡中。起きてたら一緒に飲もうと思っていたのですが、仕方なし。
風呂に入った後、ロビーでビールを飲んで、この日は就寝です。

翌朝、部屋の窓から見える裏太郎ゲレンデは、全面白くなってはいますが、良く見るとブッシュのようなものも....。

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こりゃまだ無理ですね。
しかしこの日からは前日までのファミリーに加え、日の出、裏ダボス迂回、白金迂回、そして何とシュナイダーも滑走可能になったとのこと。菅平、頑張ってくれました(^^)

私の班は、初日の講習はファミリーにて。

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ターンの制御を、実際の指導の中で、生徒さんのレベルに応じて、どのように伝えるのか。プルークやシュテム(純粋な横滑りは少なかったけど....、)で、いろいろな練習を続けました。

天気は、晴れたり、曇ったり、雪が降ったりと目まぐるしく変わりますが、いつもの菅平のような極端な寒さではありません。
混雑したゲレンデでの講習は、自分達が原因ですから仕方ないですね。むしろ一般のお客さんに申し訳なくて....。

翌朝、駐車場の車にはかなりの雪が積もってます。「かなり」とは言っても、菅平基準ですから。いいとこ20cm程度でしょうか(^^;
講習に出る前に、とりあえず車の雪下ろし。軽いふわふわの雪です。これも菅平らしいですね(^^)

2日目の講習は裏ダボスを使いました。ちなみに朝イチのファミリーは、ガスっててな〜んにも見えなかったそうです。

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裏ダボスも、リフト沿いを真っ直ぐ降りる中斜面は雪不足のため、オープンしているのは迂回コースのみ。こちらは緩やかな斜面ですから、必然的に開きモノの練習になります。
制動要素の強いプルークボーゲンから、滑走性の高いプルークボーゲン、そしてプルークターン、基礎パラレルターンへの展開を、確認しました。

しばらくすると、クローズしている中斜面をスノーボーダーが滑り始めます。ひとりが滑り出すと、次から次へと....。迂回コースとの合流地点でも、スピードを緩めず、そのまま飛び出していく方も多数....。
まぁそれだけが原因じゃないんでしょうが、残念なことに衝突事故も発生してしまいました。
目の前に、適度な斜度に深すぎないパウダーがあって....、気持ちは分からない訳じゃないけど、やっぱりルールは守らないと。もちろんスキーヤーも、スノーボーダーもね。

最後にファミリーで一本講習を行い、お昼で研修会は終了です。
ウェアと一緒に洗濯してボロボロになったライセンスは、再発行していただきましたので、ピカピカのライセンスに修了シールを貼って、返却していただきました。
何だかちょっと新鮮な気分です(^^)

シールをもう一枚
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2014年12月08日

かぐら、本気出したな

先週後半に寒気が入り、各地のスキー場に待望の降雪がありましたが....。私ゃ、土曜日はお仕事orz
毎年この時期恒例の会社のイベントのため、出勤でした。

仕事が終わって、かぐらのHPをチェックすると、みつまたが滑走可能になり、バス移動がなくなったと。
じゃ、行くか。
あれ?確か去年もこのパターン....。

ということで、翌日のためにお酒は控え目に、就寝。
翌朝、4時半に自宅を出発しました。
5時に練馬から関越道に乗りましたが、さすがにこの時間だと順調です。
しかし、月夜野ICの先、下牧PAからチェーン規制がかかってます。全車PAに誘導し、出口でタイヤチェックもしてますから、それなりの道路状況なんだろうなと思ってましたが、案の定、トンネルの先は全面圧雪路です。
いつもより30分程余計に時間がかかり、7時20分にみつまたステーションに到着。
相当降ったんですねぇ。駐車場には雪の壁ができており、除雪作業の真っ最中でした。
かぐらが本気出すと、こうなっちゃうよな。

板を担いでチケット売場に向かったのは7時40分頃ですが、あれ?列はありません。ロープウェイ乗場、あれ?列はありません。車はそこそこ駐まっているのに....。

オープンしたみつまたファミリーコースには、思ったより雪がしっかり付いてます。

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かぐらに上がると....。まっちろ(^^;;

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当然雪は柔らかく、あっという間に荒れ始めます。
そして雪混じりの強風で、寒い、寒い(>_<)
一高の混雑は、10時過ぎがピークだったでしょうか。それでもこんなもの。

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強風のため減速運転でしたが、混雑らしい混雑は終日ありませんでした。

それに対してレストランは大混雑。
11時前には、ほぼ席が埋まっていました。
ランチ後のうたた寝から目覚めて外に出ると、少し明るくなってます。

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しかし斜面はボコボコ。コースがそれほど混雑していないのが救いですが、やたらと疲れる雪です。
ふとリフトからジャイアントを見ると、結構滑っている方がいます。
「あれ?開いてるのか?」
いつの間にか(それとも朝から?)ジャイアントがオープンしていました。
早速入ってみましたが、同じスキー場ですからねぇ、ボコボコで疲れることに変わりなし(^^;

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疲労困憊で3時前には撤収しました。

下りはゴンドラの利用も考えましたが、せっかく開けてくれたので、ゴンドラコースで下山することにします。
初心者の方はこのコースを楽しんでいるようで、所々混雑もありますが、雪はしっかり付いてました。
最後に滑ったみつまたのファミリーコースも、見た限りではブッシュが出ている所はありません。下山者以外にも滑走者は多く、こちらもかなり混雑しています。

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みつまた駐車場まで下りると、雪は止んで空も明るくなっていました。
国道の雪もすっかり消えていますので、三国峠を越えてまんてん星の湯に立ち寄って帰ります。
月夜野ICから乗った関越道は、高坂渋滞もなく、練馬出口でちょっと詰まっただけ。
予想以上に順調に帰宅できました。

来週は、菅平で指導員研修会。
今はファミリーしか滑れない菅平も、今週末はほとんどのコースがオープンするという噂もあります。
ほとんどじゃなくてもいいから、たまには裏太郎が滑りたいなぁ(^^)
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2014年11月24日

わくわく滑走5日目@かぐら

22日(土)、かぐらのオープン日です。
もちろん今年も行ってきました。他にやることないもんで....(^^)

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いつもよりやや早めに出発したため、現着は6時40分。
みつまた駐車場は、拍子抜けするくらいに空いています。

ロープウェイ待ちの列も、この時点では去年ほどじゃありません。
同じくこの日にオープンしたのは、丸沼、アサマ、湯の丸、鹿沢....。
分散したんでしょうか、それとも初日は休んで連休の中日狙い?

8時にロープウェイが運行開始。
今年は無事1便に乗車できました。
この時期は、みつまたエリアがバスでの移動になりますから、ロープウェイの乗車人数もバスのキャパ次第です。
去年のオープン時は、バス1台分の人数しか乗車できなかったので、ロープウェイ待ちが長蛇の列になり、なかなか解消されなかったのですが....。
「定員乗車になりま〜す。」
というスタッフの声。今年はバス2台ずつでの移動です(^^)

ちなみにロープウェイから見た駐車場は、こんな感じ。

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めちゃくちゃ空いてます(^^;;

ロープウェイを降り、乗車したバスは1台目。
そしてバスを降り、乗車したゴンドラも先頭。

到着したかぐらエリアは青空です。
いつものように「わくわく初滑り」の横断幕が微笑ましいのですが、FBに写真をアップしたとたん『初滑りじゃないだろ』と突っ込まれました。はい、5日目です(^^ゞ

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そしてコースコンディションは....、遠目にもビミョー(^^;

リフトから見ると、右半分はこんな感じ。

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左側には圧雪車を入れないエリアも残してくれました。

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滑ってみると、圧雪コースはジャガイモ畑です。正直、快適とは言い難いのですが、それでも楽しいです♪
左側の雪は、もっと重いかと思ってましたが、意外に軽く滑りやすいので、しばらくはこちらを滑ることに。
1ロマの降場付近から下は、イモは少なくなりますが、雪は硬く、地形のうねりも残っているため、油断できません。

運行リフトは1高と1ロマ。
どちらもそれほど混雑しませんでしたが、10時過ぎには3ロマも動かしてくれました。
おかげでリフト待ちは、ほとんどありません。
効率はいいのですが、イエティとは脚にかかる負荷が違いますので、疲れます。

途中の休憩を挟み、11時ちょい前にランチにしようとレストランかぐらに入ると、まだ空席多数。やっぱり空いてます。
超久しぶりのプリンスのチキンカレーの後は、暖かさに誘われて、しばしの午睡...zzz
目覚めると13時前です。
トイレに行って、席に戻ろうとすると、
『こんにちは。』
と声を掛けられました。
私の左膝の主治医、梅澤先生です。診察室でのスキー談義はいつものことですが、スキー場でお会いしたのは初めてでした。

再度ゲレンデに出撃すると、ジャガイモ畑はかなり収穫が進んでいました。
新雪(?)エリアは不規則なコブが並ぶ荒地に変わってます。

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14時を過ぎる頃には、ところどころで地肌も出始めました。
やっぱりまだ雪は薄いんですね〜。

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スクールやキャンプで熱心に練習されている方も多数いらっしゃいますが、私ゃヘタレなので、いつものように15時でおしまい。

ゴンドラでみつまたエリアまで下山します。
途中、下に見えるゴンドラコースは白くなっているものの、まだとても圧雪車を入れられる状態じゃありません。
みつまた山頂から下るゴンドララインは、こんな感じ。

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これじゃ、今週末もバス移動ですね(>_<)

帰路は、R17で月夜野方面へ。
苗場のゲレンデは、まだ斑模様です。
三国トンネルの両側では大きな工事をしていましたが、新三国トンネルの工事が始まったのでしょうか。
そして、相変わらず空いているまんてん星の湯で汗を流し、関越道へ。
お約束の高坂と練馬の渋滞はあったものの、19時半には帰宅しました。

荷物を片付けた後、今週も近所の酒屋の角打ちに顔を出すと、店長が
『あ、お帰りなさい。』
奥で飲んでいた顔馴染の常連さんも、
『あれ〜?さっきまで温泉に入っていたんじゃ....。』
行動は筒抜けです(^^;;

隣のラーメン屋で夕食を済ませ、家のソファでくつろいでいると、iPhoneからアラーム音が。
そしてすぐにゆらゆら。
「あれ、地震?酔っぱらってるからじゃないよな。」
長野県北部が震源とのことで、翌日には白馬村の被害が大きいとのニュースが入ってきました。
オリンピック道路も通行止めの個所が出ているとか。
とりあえず、五竜と八方の定宿は無事でしたが、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今のところスキー場にも被害はないようで、ウィンターシーズンを目前に、風評被害が拡がらないことを切に願っています。

日曜日は状況が一転
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2014年11月18日

今シーズン最後の....

先週の半ば過ぎには、各地から雪の便りが届き始めましたが、近場ではまだ天然雪やスノーマシンの雪で滑れるゲレンデはありません。
となると、選択肢はイエティ、狭山、軽プリあたりですが、混雑等を考えるとやっぱり....、ね。

土曜日の8時過ぎ、イエティのトップに立つと、コース幅がやや拡がっているように見えます。

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しかしそれもコース中間まで。下部は相変わらず狭いままでした。
それでも、朝イチはもちろん、コースオープン後2時間程度が経過しても、お客さんはそれほど多くなく、リフト、コースとも混雑はありません。
同じ頃、軽プリや鷲ヶ岳は、すごいことになっていたようです。TwitterやFBのTLに流れていたのは、行列嫌いの私にとって卒倒しそうなリフト待ちの様子。これを見たら、例えコースが狭くても、緩斜面でも、イエティは貴重です(^^;;

午後になると少しずつ混雑してきましたが、それでもリフト待ちは最大でも5分程度。
広くなった中間部の緩斜面では、プルークボーゲンの練習もできます。さすがに斜行系の練習はアブナイですが。
15時過ぎには気温が下がり、寒さを感じるようになってきましたので、撤収。

....しようかと思ったのですが、結局しつこく16時まで滑ってしまいました。
これが今シーズン最後の滑走です。
イエティでは、ね(^^)
次に訪れるのは、来年の10月下旬でしょうか。

そして今週末は、かぐらの予定。
ライブカメラを見る限りでは、かぐらエリアのオープンは期待できそうです。
さすがにみつまたエリアのバス移動は避けられないでしょうけど。
いよいよ待望の天然(とスノーマシンのブレンド)雪での滑走です!

こっちは大混雑(^^;
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2014年11月10日

またまたイエティ

この週末も天気はイマイチの予報。と思ったら、土曜日なら何とか午後まで持ちそうです。
「雨が降ったら撤収すればいいや。」
ということで、とりあえず滑りに行くことに。
行先は....、またまたイエティです(^^)

近いというのは有難いことで、出発が6時過ぎでも、8時前には現着できます。
駐車場に駐まっている車も、静岡・神奈川・東京あたりのナンバーが多くなってきました。
狭山や軽プリ、鷲ヶ岳にウイングヒルズとオープンし始めたため、皆さん近場に行ってるんでしょうね。

コースに出ると、残念ながら雪の幅、厚さともほとんど変わっていないように感じます。

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去年までは、少しずつですがコース幅を拡げてくれていたと思うんですけど。
天気は思ったほど悪くなく、陽が差すこともありますが、気温が高くないので板の滑りはマズマズです。

9時を過ぎても混雑はなし。
TwitterのTLには、鷲ヶ岳のリフト待ちの大行列の様子が流れてきます。
「イエティは空いてま〜す。」
なんて、余裕のリプを飛ばしていたら、こっちも混んできました(^^;
クワッドに加えペアリフトも動きましたので、リフト待ちはそれほどでもありませんが、コースが混雑気味。
そんな中では、ご自身の滑りに陶酔されている方のすぐ後ろを滑ったりすると、結構コワイものがあります(^^;;

そしてそのまま、午後になってもコースの混雑は解消せず。
かと言って、期待していた(?)雨も降り出さず。
結局撤収のタイミングを逸し、いつものように4時のコース整備による一時クローズまで滑り続けちまいました。

まだ3日しか滑っていませんが、すでにICSの雪も食傷気味。
そろそろ、天然とまでは言いませんが、せめてスノーマシンの雪で滑りたくなってきました。
まだ雪の「ゆ」の字もないかぐらですが、2週間後にはどのようなコンディションで迎えてくれるのでしょうか。
今から楽しみです(^^)
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2014年10月27日

昼飲みか、滑走か。

特にイエティが好きな訳じゃないんですけど、土曜日に家にいてもやることないんで、ほぼ確実に近所の酒屋の角打ちで真っ昼間から飲んだくれる予感がします。
今はイエティが、オープニングキャンペーン中で入場滑走料が1,000円安くなってるうえに、ポイントカードのハンコふたつ目でさらに半額になるし....。と考えると、こっちの方が酒代よりも安そうです。ま、交通費やら駐車場代やらを無視した、乱暴な計算ではありますが(^^;

ということで、この土曜日もイエティに行ってきました(^^)
先週よりちょっとだけゆっくり家を出て、先週よりちょっとだけアクセルを踏み込んで....、現着は7時40分。
駐車場はやっぱり空いてます。

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コースに出ると、コース幅はほぼ先週と同様。
大変いい天気で、気温が高めなので風が吹いても寒さは全く感じません。

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先週はすぐに雲に隠れてしまった富士山も、終日大変キレイでした。

IMG_3619.JPG

リフトでは、プチ紅葉も楽しめます(^^)

しかし1時間も経つと、だんだん混雑してきました。
リフト降り場付近のフィッティングエリアはそうでもないのですが、コース上の滑走者は先週より明らかに多いです。
日差しと暖かさで雪も融け、中盤の緩斜面では板がやや滑り渋ります。今週は、チューンナップから戻ってきたSTÖCKLIを使ってるんですが、ワックスをイエティに合わせてる訳もなし、仕方ないですね(^^;
ペアリフトも動かし始めましたが、板を外す必要があるためか、午前中は人気はイマイチでした。

午後になると、ほぼ例年通りの混雑具合に。

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この写真では、それほどでもないようにも見えますが、実際にはタイミングが悪いと、コース上で行く手を阻まれたり、身の危険を感じたり(^^;;
午前中は閑古鳥が鳴いていたペアリフトも、それなりに繁盛しています。

3時過ぎになると、滑走者が少しずつ減り始め、雪もやや締まって滑りやすくなりました。
この日のリフト待ちは、最大で5分程度だったでしょうか。
文句を言いながらも、4時のコース整備による一時クローズまで滑って撤収しました。

帰路、渋滞の車中からディーラーに(ハンズフリーで)電話して、預けているスタッドレスタイヤへの交換を予約。
本格的なシーズンが近付きつつあることを実感します(^^)

悩ましい選択
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2014年10月20日

2015初滑り@イエティ

ちょっとした手違いで、チューンナップに出したスキーの仕上がりが予定が、11月中旬になっていました。
ショップにお願いして1ヶ月前倒ししてもらったのですが、イエティのオープンには間に合いません。加えて、何の準備もしてなけりゃ、給油もしてないし。
ということで、週末のイエティは見送り。

のつもりだったんですが....。

17日の金曜日、さすがにシーズン最初のスキー場オープンだけあって、FBやTwitterのTLには“イエティ”の文字が乱れ飛んでます。
「目の毒だな....。」

会社から帰宅後、
「まぁいずれは必要だから、ガソリンだけは入れておくか。」

ガソリンスタンドから帰宅後、
「そーいや、Keo'sのEXってどうなってるんだ?」
よせばいいのに、3年間使っていない板を引っ張り出したところ、滑走面は思ったほど悪い状態じゃありません。
「しゃーない、行くか(^^)」
バッグにウェア他を放り込めば、準備完了です。

翌朝。
首都高〜東名は順調そのもの。
御殿場ICで下りて、某国防軍演習場脇を抜け、山を登り始めると,,,,。
いました。スキー・スノーボードの馬さん、鹿さんたちに対し、ここは自分たちの縄張りだと言わんばかりに、本物の鹿さんが2匹、道路を堂々と闊歩しています。
「同じ鹿同士、仲良くしましょーね。」
と心で挨拶して、先を急ぎます。

イエティ目前に現れる有料道路のゲートが、好意的な評価は聞いたことがない、南富士エバーグリーンラインの料金所です。
イエティまで、ほんの数百m走るだけなのですが、お代は500円。
と思ったら、増税分がきっちりと転嫁されており、510円。
いつものように500円玉を1枚放り込み、上がらないゲートに『開け、ゴマ!』と叫んだ方や、1,000円札でお釣りを受け取ろうとして、出てきた硬貨の数に唖然とした方も多いのではないでしょうか(^^;

現着は7時20分過ぎ。
思ったより車は少ないのですが、ナンバーは多彩です。
首都圏ナンバーはもとより、豊橋や名古屋なんて中京圏も多かったです。もうちょい待てば、もっと近場がオープンするのに、我慢できなかったんですねぇ。
ま、他人のこと言えないんですが(^^;;

開場は8時ですが、今年からシー券ホルダーは30分早く入場できます。
私がコースに出たのは、8時20分頃でしょうか。
空には雲がかかり、意外に涼しいです。
コース幅は例年通りですが、雪はやや厚め。そして朝っぱらから荒れてます(^^;

IMG_3520.JPG

シーズン初日は、気持ちが先行して身体がターン内側に入りがちですので、まずはプルークスタンスで前後左右のポジション確認。

なんてする訳ありません。
コースが空いてるうちに、快楽優先です(^^)
どうせ1時間もすれば、大混雑になるのですから....。

例年ならそうなるのですが、今年はちと様子が違います。
もちろん馬も鹿も増殖しているのですが、身の危険を感じるような混雑にはなりません。
午後になってもこの傾向は変わらず、隣のペアリフトを動かすこともなく、リフト待ちも最大でも5分もかかりませんでした。
う〜ん、どうしたんだろ?
混んでいれば文句の一つも言いたくなりますが、空いていれば空いていたで心配になります。

そんな状態ですから、コース状況も極端に悪化することはありませんでした。
ただコース最下部は、斜度がやや急のままでリフト乗り場に滑り込むようなレイアウトになっており、板を横にして減速する方が多いため、下のプラマットが露出したり、水が溜まったりする場所があります。
これは毎年のことですから、安全のためにも、この部分の雪をもう少し厚めにする等、スキー場に対処をお願いしたいところです。

結局ナイター営業に備えた、16時のコース整備のためのクローズまで滑って、撤収。
滑った本数は数えきれず(^^;;
ちょっと滑りすぎました。

きっと『もう歳なんだから。』って、仲間からツッコまれるんだろうなぁ。
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2014年10月17日

2014フィジカルトレーニングセミナー#3

本日イエティがオープンし、いよいよ雪上滑走ができるようになりましたが、先日の指導員研修会をはじめとして、まだこの時期は座学もボチボチと続きます。

大瀧徹也さんと飯島庸一さんのコラボ企画であるフィジカルトレーニングセミナーも、そのひとつ。
このセミナーは、座学半分、実技(?)半分といった内容が多いのですが、10/7に行われた第3回は、珍しく座学100%のセミナーでした。

テーマは「スキーヤーの為のスポーツニュートリジョンとシーズン中のコンディショニングテクニック」。
何だか難しそうなタイトルですが....(^^;

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まず最初はニュートリジョン。
冬季シーズン中の水分や栄養の摂取のポイント、そしてアミノ酸、プロテインの効果等について、詳しく解説していただきました。
サプリメントをいろいろと試す方もいらっしゃるそうですが、大瀧さんに現役時代の体験を聞いたところ、
『いや〜、そういうのはあまり気にしなかったですね〜。』

続いてシーズン中のトレーニングについて。
これは雪上トレーニングではなく、普段のトレーニングの話です。
飯島さんが、自体重を負荷としたトレーニングプログラムを6つほど、考えてきてくれました。
いつもなら、大瀧さんが実演して、
『さあ、皆さんでやってみましょう!』
というところですが、今回は
『PDFで配信しますから、各自で試してみてください。』
スキーを意識した筋トレのポイントについて、お話しいただきました。

そして最後はコンディショニング。
内容は、ストレッチをする際の注意や、体調管理、怪我からの回復等についてでした。
パフォーマンスを向上させるためには、睡眠も重要だそうです。
夜中まで延々と飲み続けるなんていうのは、言うまでもなく最悪なこと。
しかし、あくまでもパフォーマンスを発揮しやすくなるということで、発揮する技術や体力を持っていないんじゃ、たっぷり寝たからといって、どうなるもんでもないわなぁ(^^;
大会当日や、スタート前のウォームアップのお話は、大会には縁の無い私にも、いろいろと参考になるものでした。

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大瀧さんは、ちょっと手持無沙汰なセミナーでしたが、たまにはこういう内容もいいものです。
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2014年10月16日

2015クリニック&研修会

三連休の初日、10/11に今シーズンの検定員クリニック&指導者研修会に出席してきました。

実施要項には、クリニックの開始が10:00で、受付が9:30〜と書いてありましたが、9:15頃に会場の「なかのZERO・大ホール」に到着すると、すでに2階のホール入口から建物外まで長蛇の列でした。
相変わらず年寄、いや、先輩方の出足は早いです。

午前中は、公認検定員クリニック。講師は毎度おなじみの桜本教育本部専門員です。
検定制度は昨年度より改定されていますので、その内容は1年前のクリニックで解説済。ということで、詳しい内容はこちらから(^^;
とは言え、昨年出席していない方もいらっしゃいますから、検定制度の体系や、実施要領、評価の観点等について、おさらい。昨年のクリニック時にはまだ不明だった1級の横滑りも、今年はちゃんとビデオで確認できました。

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その後は模擬検定。
菅平のスクールで実際に行われた検定のビデオを見ながら、2級のシュテムと基礎パラ小、1級のパラ大、横滑り、パラ小の採点をします。
なかなか悩ましい滑りを採点対象に選んでくれましたので、時々会場から溜息が漏れますが、私の結果はマズマズでした。

昼食から戻ると、午後の研修会から出席するクラブ員も集まり始めました。
今年から、オフィシャルブックの配布を廃止した代わりに、受講料が昨年より\1,000安い\4,000になってますが、当クラブは7月の総会時に、指導員から研修会費用として\5,000を集金済。
「今年からオフィシャルブックが配布されない分、受講料が安くなりましたんで、お返しします。」
と、\1,000ずつ返金して回ります。

しかし前方のステージ上では、予約販売分のオフィシャルブックや教程を配布中。
『オフィシャルブック、配ってるよ。』
いつもは要らないなんて言ってる面々も、貰えないとなると何となく気になるようです。
「あれはね、事前に予約して代金支払済の方が受け取ってるんです。」
でも、やっぱり不満そう。
『お前、貰ってるじゃん。』
「貰ってるんじゃなくて、ちゃんと事前に予約して、お代を振込みましたから。」

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そうこうしているうちに、研修会開始の時刻。役員が登壇して、開会式です。
猪谷会長のご挨拶は、毎度のことながら形だけのものではない、素晴らしい内容でした。

そして今年の講師は、佐藤久哉さん。
出席者にとっては、元ナショナルデモンストレータで、全日本技術選チャンピオンというイメージが強いと思いますが、今は全日本のアルペン部チルドレン小委員会副委員長で、チルドレン専任コーチだそうです。
お話は、ご自身の経歴から始まり、スキー産業、アルペンレース、ジュニアの指導・育成と、多岐に亘りました。特にアルペンレースについては、普段なかなか聞けない内容もあり、大変興味深かったです。

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16時前に、研修会は終了しました。
『オフィシャルブックをまだ受け取っていない方は、忘れずに....。』
と、最後の事務連絡。

『ほら、オフィシャルブック。受け取れって。』
まだ言ってます(^^;;

特別価格
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2014年09月29日

2014フィジカルトレーニングセミナー#2

大瀧徹也さんと飯島庸一さんのコラボセミナー。
金曜日に開催された第2回のテーマは、『スキーヤーのためのアクティブストレッチの理論と実践』でした。

まずは「カラダが固い」理由について。
・筋肉が固い
・筋膜の動きが悪い
・関節の動きが悪い
・物理的に可動性が低い
の4つに分類していただきましたが、人によっては理由がひとつだけとは限らないんだそうな。
男性や中高年は複数当てはまることが多いって....、そうですか、そうですか(^^;;

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で、これらが「後傾」「X脚」「内倒」の原因ともなり得るそうで、その解消につながるトレーニングを、今回は筋肉と筋膜に着目して、ご紹介いただきました。
通常のストレッチと、それに関節や筋肉の動きを加えたもの(これがアクティブストレッチということでいいのかな?)ですが、予想以上にキツかったです。
飯島さんの解説の後、大瀧さんはいとも簡単にお手本を見せてくれるのですが、いざ試してみると、「イテテ....」(>_<)
日常生活の中では、可動域ギリギリまで動かすことは少ないため、あまり感じませんが、つくづく自分のカラダの固さを実感します。
滑走中には、これが原因で自分のイメージ通りにスキーが動いてくれなかったり、場合によっては怪我に繋がることもあるんでしょうね。

ストレッチ実践中の姿は、マニアックな参加者同士ならまだしも、とても一般の方にはお見せできません。
『新興宗教みたい。』
って声が出るほど、怪しさ満載です(^^
でも大丈夫。怪しいトレーニング以外にも、ジムでのトレーニングやジョギング中、そしてオフィスでもできそうなエクササイズも、教えてくれました。

紹介していただいた数多くのストレッチのうち、自分に合ったものを実践すればいいんでしょうけど、どれも当てはまりそうで....、どーしよ(^^;
動きがややこしいものもありますので、まずはiPhoneで撮った動画を整理して、それを見ながらひとつずつ復習してみます。
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2014年09月01日

悪夢再び

今日(1日)は、デジエントリーによる指導員研修会の申込開始日です。
平日に申込開始というのは初めてで、土曜日の事務担では疑問の意見も出ましたが、それに対する都連の説明は何を言いたいのかイマイチよくわかりませんでした。
日曜日だとデジエントリーの運営会社(デジサーフ社)の対応ができない、というようにも聞こえたのですが....。(まさかこれに助けられることになろうとは。)

自分ひとりの分であれば、会社のPCからこっそりと申し込むこともできますが、私ゃクラブの研修会参加者17名分の申し込みをしなくちゃいけませんので、そうもいきません。で、今日は半休(^^;
念のため参加者と申込研修会の一覧表を作成し、準備万端。10時ジャストに申込開始です。

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が、予想以上に反応が鈍い。1人目、2人目とも、エントリー完了までに5分程かかります。
そして3人目。5分経っても10分経っても、一向に完了しません。TwitterのTLにも同様のツイが流れてますので、皆さん同じ状況のようです。デジエントリー初年度の悪夢(その1)が頭をよぎります(^^;
20分、30分....。当然、デジサーフ社に電話は繋がらず。メールで問い合わせも入れましたが、電話応対に忙殺されている中、メールにまで手が回る訳もありません。悪夢(その2)(その3)が思い出されます(^^;;
仕方がないので再度電話でリダイヤルしまくったところ、何十回目でしょうか、奇跡的に繋がりました。

対応したおねーさんに状況を説明したところ、当方の窮状を理解し、ローカルの端末から代理入力をしてくれるとのこと。
いや〜、助かった\(^o^)/
図らずも一覧表が役に立ちました。
参加者氏名、在京理論日程、クリニック有無、雪上実技会場をひとりずつ順番に確認し、入力を続けていただきます。

と、10名程の入力が終ったところで、思わぬトラブル発生。
使っていた固定電話の子機のバッテリーが切れました。当然通話も切断(>_<)
「もう一回電話しても、繋がらないよなぁ。」
と思っているところに着信。デジサーフのおねーさんが、着信履歴からかけ直してくれました。
そして11時半。無事全員の申込完了です!
おねーさん、ありがとうございましたm(_ _)m

考えてみりゃ、日曜日だったら確かにこうは行かなかったよな。
だからと言って、平日の申込開始がいいのかどうか?
日曜日にお仕事をされている方もいらっしゃる訳だし....、難しいところですね。

しかし、このシステム。もうちょい何とかならんのか?>デジサーフ
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2014年08月31日

2015事務連絡担当者会議

30日(土)、今シーズンの東京都スキー連盟事務連絡担当者会議が開催されました。

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諸行事の日程は、指導者研修会、指導者養成講習会および準指導員検定会については、事前に公表されていましたが、それ以外の行事についてはこの会議で判明します。
行事参加の手続きや諸注意についても同時に伝えられますが、昨シーズンと比べて、それほど大きな変更はありません。主な変更点(教育本部関係)は以下の通りです。

・研修会実技会場での理論補講実施
・研修会でオフィシャルブックの配布なし
・研修会に単位制を導入
・都技選の決勝種目に制限滑降(GS)を導入

ここで説明されるのは、基本的に都連行事のみですが、配布されるAlmanacには全日本行事の日程案も掲載されています。
私が関心のある行事としては、

・スキー大学(第1会場) 1/9-12 朝里川
・スキー大学(第2会場) 1/16-19 白馬五竜
・スキー大学(第3会場) 2/13-16 猪苗代
・全日本技術選 3/10-15 八方

といったところ。
スキー大学の日程は予想通りです。私は今シーズンも第2会場の白馬五竜に参加する予定。
技術選は、志賀という噂もありましたが、やはり八方に落ち着いたようです。

冬のスケジュールが、また少し埋まりました(^^
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2014年08月28日

2014フィジカルトレーニングセミナー#1

スキーヤーの大瀧徹也さんと、トレーナーの飯島庸一さんのおふたりによる、コラボレーション企画「フィジカルトレーニングセミナー」が今年も始まりました。
昨日(8/27)、いつものように神田のICIアースプラザで行われた、第1回のセミナーに参加してきました。

今回のテーマは、「シーズンまでに最低限習得しておきたい滑走ポジションに必要な基本動作」。

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最初に、トップスキーヤーのゲートトレーニングの動画を見ながら、注目すべきポイントを、大瀧さんがアスリートとして、飯島さんがトレーナーとして、それぞれの観点から解説します。
その後、「スクワッティング」「片脚で立つ」というふたつの動作を、スキーと関連付けて飯島さんが解説し、大瀧さんが実演。続いて参加者が、これらの動作を実際にその場で行うことで、必要とされる滑走ポジションの理解と習得につなげるという内容でした。

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ふたつとも単純な動作ではありますが、おふたりにチェックしていただきながらやってみると、自分の癖や関節の可動域が良く理解できます。
また、人間の骨格や筋肉の特性により、エラーとなりやすい動作があり、そのエラーが滑走時にはどのような失敗につながるか、という解説もあり、大変参考になりました。
日常生活の中でも行えるエクササイズも紹介していただけるので、自分の部屋でもちょっとした時間に実践できます。
ジムでの筋力トレーニングとは違い、シンプルな動作をスキーをイメージしながら行いますので、気分も盛り上がる....、かもしれません(^^

今シーズンのセミナーは、今回を含め11月までに5回開催されるとのこと。
テーマは毎回変わりますが、レース系、デモ系、どちらにも共通する内容です。
開催要項は、こちらに「大瀧徹也×飯島庸一@ICIセミナー」としてアップされます。
平日夕方の開催が多いのですが、お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか。
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2014年08月22日

オフィシャルブック代?

毎年、夏のクソ暑い中で(エアコンをガンガンに効かせた中で?)やらなくちゃいけないのが、全日本と某都連への会員・資格登録。
今年も8月初旬に書類が届きましたが、手続きには大きな変更もなく、こいつは夏休み中に無事完了(登録料はまだ払ってないけど)しています(^^

そして、もうひとつが研修会の申し込みです。
同じく8月初旬に発表された、某都連の指導員研修会の実施要項を見ると、こちらはいくつかの変更がありました。

まず研修会の実施回数がやや少なくなっています。
それはいいとして、問題は申込期日。
今年の事務担は8月30日の土曜日。いつもならその翌日の日曜日10時から、デジエントリーでの申込が開始され、先着順に受け付けられます。ということで、
「今年は31日の日曜日は、朝から研修会申し込みだな。」
と勝手に妄想していたのですが....。

要項には
【申込期日】平成26年9月1日(月)10時〜
と記載されてます。
「え?9月1日って、平日??」
別件で某都連の事務局に電話したついでに、聞いてみたところ、
『日曜日って、(デジエントリーの)オペレータ対応ができないじゃないですか。パソコンでの申し込みが難しい方のことも考えると....。』
数年前から研修会の申し込みがデジエントリーに一本化され、原則としてパソコンまたは携帯からの入力が必要となりました。それが苦手な方は、オペレータによる電話受付もありますが、土日の対応はありません。

そりゃ分かります。分かりますけど、平日は仕事がある現役世代は、どうすりゃいいんでしょう。
昼休みに申し込む?
仕事中にコッソリ申し込む
まぁ自分ひとり分くらいなら何とでもなるのですが、中毒者は雑用係ですから、クラブの指導員20名近くの分を受託しており、仕事中に堂々と申し込まないと、どうにもなりません。場合によっては、自宅で申し込みを終えてから出勤するか。
悩ましいところです。

他にも変更点がありました。
研修会に単位制が導入されるそうです。
従来の研修会に出席すれば、もちろん修了に必要なポイントは獲得できるのですが、サマーゲレンデのオフシーズントレーニングや某都連の技術選への参加でもポイントが獲得できるんだとか。
とりあえず当クラブには関係なさそうですけど。

そして、良くわからなかったのが研修会参加料の値下げ。
昨シーズンまでは5,000円だったのが、今シーズンは4,000円だって。当クラブは一括して申し込む関係上、既に集金済。例年通りだと思って5,000円で(^^;

で、値下げの理由なんですが。
昨シーズンまでは研修会に参加すると、無条件でオフィシャルブックが“配布”されていました。所謂、抱き合わせ販売ってやつですね(^^;
それが今年からは希望者への販売に変わるとのことで、どうやらその代金分かと推察されます。

「ふ〜ん、なるほど。」
と一瞬納得しかかったのですが、
「そもそもオフィシャルブックって、いくらなんだ?」
との疑問が頭をよぎりました。
確認のために熱帯密林を訪れたところ、
『DVD付 教育本部オフィシャルブック 2014年度 : 2,808円』

書店の仕入原価率は、一般的な書籍で80%弱らしいです。
まぁ特殊な書籍であることは確かですけど、それにしてもねぇ....。

計算合わねーぞ。>某都連
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2014年08月04日

2014クラブ総会

土曜日に、所属クラブの2014年度総会が開催されました。

中毒者はクラブの雑用係ですから、郵便物を発送したり、登録事務を行ったりはいいのですが、当クラブの場合、会計も雑用らしい。
私に会計を任せるとは、何と無謀な....、と思うのですが(^^;

そのため総会前には、出納表を基に決算書を作って、それを領収書と一緒に監事に送って監査を受けて、それとは別に次年度の予算書も作って。
クラブの出納なんて、大した量じゃないのですが、日頃の手抜きが災いして総会直前に慌てるのは毎度のことです。でもまぁ、今年も何とか資料をでっち上げ、いや、まとめ上げ、無事総会に臨むことができました。

総会当日、クラブ員の皆さんは言いたいことも数々あったでしょうが、グッとこらえて何も言わずに承認してくれました。
感謝ですm(_ _)m

そして今回は、当クラブへの入会希望者が、総会に出席してくれました。
お話をすると、大変礼儀正しい、中毒者とは正反対の方のようです。
総会後の飲み会にも出席してくれました。
2軒目の飲み会にも出席してくれました。
かなりの酒飲みです。その意味では中毒者と同類の方のようです。
うん、いいヤツだ(^^
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2014年07月22日

14/15 ICIカスタムフェア@新宿

先月の有明のカスタムフェアは偵察のみ。
1ヶ月の冷却期間を経て、新宿のカスタムフェア・ファイナルで発注することにしていました。

出撃は土曜日の予定でしたが、たまたま金曜日の夕方、仕事ですぐ近くに行ったので、用件終了後、会場へ。
まだ6時前でしたが、思ったよりお客さんが入っていました。皆さん物好き、いや、熱心ですねぇ。

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しかし翌日以降の混雑は目に見えていますので、今のうち、ということで。

まずはLEKIのポール。
物色していると、早速uvexのおっちゃんが寄ってきます。
「伸縮式のやつは....」
『これが最高!』
値段も最高のやつを勧めてきました(^^;
伸縮部分を引っこ抜き、機構についても詳しく説明してくれます。
「足癖が悪いんで、よく蹴っ飛ばすんだけど、カーボンポール部分だけの交換ってできます?」
『対応するよ。伸縮ロック部分だけのリペアも大丈夫。』
ということで、1枚目の伝票を記入(^^

お次はGIROのメット。
声をかけてきたおにーちゃんに相談します。
「一番通気性がいいメットはどれ?」(って、どんな選び方だ....。)
『ん〜。通気性はどれも同じかなぁ。以前はあったんですけどね。』
あれ?有明じゃ、一番高いやつがいいって言われたぞ....。
『来シーズンのモデルは、どれも変わりませんけど、もしかしたらその翌シーズンに通気性が改善されたモデルが出るかもしれません。今のところ決まっている訳じゃありませんけど。』
結局お勧めはと同じSEAM。だったら、耐久性に若干の懸念があるにしても、今のやつをもう1年使ってもいいかな。食い物だって、多少の賞味期限切れは気にしないし(^^;
ということで、伝票はお預け。

続いてSWANSへ。
使用中のC2N用偏光レンズを再チェック。スペアレンズとして携行し、天気がいい日は宿でレンズを交換してから出撃することも考えていましたが....。
「これって、簡単に交換できそうだけど、今シーズン、レンズ交換したときは、結構苦労したんだよね。」
と言うと、対応してくれたスタッフのおっちゃんが実演してくれました。
『大丈夫ですよ。ノーズ部分がちょっと嵌めにくいですけど。こうして、あれ?よっと、あれ??....、あはは(^^;』
レンズ交換構想、断念しました。

そしてSTÖCKLI。
たまたまだとは思いますが、スタッフの姿はなし。やる気あるのかい?>VIST JAPAN
来シーズンのスキーは、KZ12付のLASER CXに決定しています。プライスカードを確認しますが、1ヶ月で価格が下がっている訳もなし。溜息がでるような数字が並んでます。
でも諸般の事情により、ここでの発注は見送りです。

そして翌土曜日。
この日は仲間との飲み会が予定されてます。マテリアルの予約は前日に完了しましたから、会場に行く必要はないんですが....。ま、他にやることないし(^^
仲間と合流し、一緒に各メーカーのメットを試してみました。私の頭って、収納物が少ないのに器だけが大きいようで、どれもイマイチしっくりきません。そんな空虚な頭でも、GIROだけは優しく包み込んでくれましたが....、やっぱり来シーズンは見送り(^^;

夕方、新宿駅前で宴会開始です。
いやぁ、良く飲みました。いや、いつも良く飲んでるんですけど、輪をかけて良く飲みました(^^

翌日も近所の酒屋の角打ちで、良く飲みました(^^;
う〜ん、オフシーズンにこんなに飲んだくれてて、いいんだろうか....。
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2014年06月27日

14/15 ICIカスタムフェア@有明

先週の土曜日は、シーズンオフの恒例行事(?)ICIカスタムフェアに行ってきました。
今年の会場は汐留から有明に変更されています。6年前5年前にも有明で行われましたが、自転車で行ったら、川やら運河やら道路やらに架かる橋で、予想以上のアップダウンがあり、かなり苦労しました。今年はその後にシーズンの『忘年会』を予定していましたので、自転車という訳にもいかず、ゆりかもめにて(^^)

最寄駅周辺は人が少なかったのですが、会場に入るといつものように盛況です。
しかし、雰囲気はいつもとは少し違います。受付からすぐの小さめの部屋には、GOLDWIN他のウェア、隣の部屋にはONYONE、DESCENT、PHENIX、MIZUNO。そしてその隣にはアクセサリ....と、いくつかのスペースが順に連結されたような構成になってました。

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一番奥で板を見た後にウェアが気になると、必然的にアクセサリーコーナーを通過することになります。脇見に注意しないと、本題に辿りつく前に思いがけない伝票を記入することに....(^^;

会場をひと回りした後、この日のために飛行機で名古屋から上京したスキー廃人と合流して、各メーカーを見て回りました。

CEP
若いおねーちゃんに声を掛けられて、コンプレッションソックスを試着しました。
サイズはふくらはぎの太さで合わせます。足のサイズが小さい男性は、女性用を選んでもいいとのこと。
値段は高い(\5,000)のですが、心地よい締め付け感で耐久性もあるとのこと。しかしCW-X等との併用はできれば避けた方がいいって。う〜む....。

LEKI
今度は伸縮式にしようと思ってますが、固定方法によりお値段がかなり違います。どっちがいいんだろ?
またLEKIと言えば、一定の力がかかるとストラップがグリップから外れるトリガーシステムが魅力なのですが、その分(?)価格はちょい高め。まぁ安全への投資だと思えば....、ね。

SWANS
現在使用中のC2Nに、来シーズンから偏光レンズが追加されますので、試してみました。が、屋内じゃごく普通のレンズです。以前は偏光レンズの効果が確認できるような小道具を用意していましたが、今年は見当たりません。そして、スペアレンズだけのオーダーだと割引はないらしい(>_<)

OAKLEY
スタッフのおにーちゃんが熱心に説明してくれました。
Airbrakeのレンズ交換の容易さは特筆ものです。しかし、ベルトがバックル式じゃないとか、フォームが交換できないとか....、なかなか製品に反映されない日本からのリクエストも多いようです。安全を最優先するという本国のポリシーだそうな。でも、こういうポリシーを持ったメーカーって、嫌いじゃないです(^^)

GIRO
Asian Fitってどうなのよと思ってたのですが、ごく限られたモデルで採用されているだけでした。試してみてもいまひとつピンときません。スタッフのおねーちゃんは、今使っているSEAMのサイズが合っているのなら、Asian Fitにこだわらなくていいと言ってました。
耐久性について聞いてみたら、目安は3〜5年とのこと。
「まだ3年だから、大丈夫かな。」
『シーズン数回しか使わない方なら、ぶつけていなければ5年でも....。シーズンの滑走日数は?』
「50日前後(^^;」
『買い換えた方がよろしいかと(^^)』

STÖCKLI
VIST JAPANの取扱いだから?アクセサリーコーナーに置いてありました。
覚悟はしてましたが、大変お高いです(^^;;
話を聞いてどうなるものでもありませんから、価格だけ確認して離脱。もっともスタッフが少ないので、話を聞くのもままなりませんが。

と言うことで、とりあえず今回は見ただけ。
オーダーは、新宿のファイナルで入れようと思ってます。

会場に2時間程滞在して退場。
その後、ゆりかもめで新橋に戻り、別の指導員仲間のご夫妻と合流して今シーズンの忘年会です。
有明は、カスタム会場でスキー用品に囲まれている間はともかく、一歩外に出ると何とも居心地が悪い街。この歳になると、新橋が何とも落ち着きます(^^)
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2014年06月16日

ライセンスの洗濯

この週末は、シーズンの後始末でした。

まず土曜日は所属クラブの理事会。
当クラブは6月決算(?)なので、7月末〜8月初めに総会を開催するのですが、それに先立ち、総会付議事項を理事会で審議します。

こういうときの資料作りは雑用係である中毒者のお仕事。
6月初旬までの収支により暫定版の決算書(案)を作成し、本年度とほぼ同様の内容にて次年度の予算書(案)も作成しました。行事報告は都連に提出したスキー学校実施報告書をひっくり返して作成、次年度の行事予定は例年に倣った場所・日程にて。
当日の説明に対しても特に異論は出ず、いくつかの質問に答えて無事乗り切りました。

最後に総会の日程も決まりましたので、今度は総会案内(&集金案内)を作成してクラブ員に送るお仕事です。決算書の確定版を作って、監査も受けなくちゃいけないし。
でも1か月半も先のことだし、まぁそのうちに....。
って、毎年このパターンで後悔してるのに、全く懲りてません(^^)

そして日曜日。やたらと天気がいいので、シーズン中にお世話になったウェアを洗濯することにしました。
NIKWAXの洗剤&撥水剤は、すでにAmazonで購入済みです。普通のスキーヤーよりちょっとだけウェアの数が多いので、今回は1Lタイプを(^^;

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数回に分けて洗濯&撥水処理を行ったのは、スキーウェアが3セットにレインウェアが1セット、それに春スキー用のウィンドブレーカーが1着。
ベランダの物干し竿にズラリと並んだウェアを見たら、知らない人は標準家庭の洗濯だと思うかもしれません。少なくとも1人分だとは思わんよなぁ(^^;

と、干したクラブウェアのアームポケットに手応えが。
「!」
ポケットはぜ〜んぶチェックしたつもりだったのですが、ここだけ忘れてました。
中に入っていたのは....。
あ〜ぁ、指導員ライセンスまで、洗濯しちまいました(>_<)
撥水処理も入念に行ったんですが....、酒を弾くようになったら、どーしよ(^^;

なんて冗談言ってる場合じゃありません。再発行の手続きしなくちゃ。
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2014年06月01日

SKI FORUM 2014

土曜日、夏のような暑さの中、新宿で開催されたSKI FORUM 2014に行ってきました。
昨年の会場は六本木だったため、駅から会場までの道中、そりゃ居心地の悪い思いをしましたが、今年は大丈夫です(^^

現着すると、受付には人がまばら。ICIのカスタムフェアとは大違いです。
私は事前登録をしておきましたので、メールで届いた登録番号を提示して受付完了。入場証を受け取り、入口から中へ。

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会場の中は、スキーの馬さん鹿さんたちで、なかなかの盛況です(^^
まずは一回りしてみましたが、去年よりもやや広いでしょうか。

最初に覗いたのは、OGASAKA、の隣のBLASTRACK(^^;
野沢のICI試乗会でBC系スキーの楽しさを知りましたが、BLASTRACKは出ておらず、結局その後も試乗することはできませんでした。まぁ現物くらいは見ておこうと、板を眺めているとスタッフが声を掛けてくれました。
いろいろとお話を伺いましたが、野沢温泉のスキースクールにはBLASTRACKが一通り揃っており、場合によっては試乗もさせていただけるとのこと。来シーズンも年末に野沢に行くようであれば、相談してみようかと思います。

続いてSWANS。
『呼吸するゴーグル』というフレーズに惹かれました。
スタッフのおっちゃんが実演してくれましたが、フレーム下のレバーを操作することで、レンズがフレームから浮き上がり、その隙間から換気ができるというシロモノです。
「ほぉ〜!」
と感心はしたものの、開いた隙間から、雪が融けた水がレンズ内側に垂れてこないか、ちと心配。
個人的には、C2Nモデルに追加された偏光レンズの方が気になります。でも、今シーズン、レンズ交換しちまったんだよなぁ。
ちなみに、今使っているC2Nのフレームフォームが傷んでるって話をしたら、\1,500-で張り替えができるそうです。こいつはオフシーズンのうちにやってもらおうと思います。

そしてLEKIでポールの情報収集。
今シーズンの安対で、私の主治医の梅澤香貴先生による講習のなかで、スキーサムへの対策のひとつとして、
『これですべて防げるわけじゃありませんが。』
という留保付きでご紹介いただいたのがLEKIのポールでした。
私も過去に何度か痛い思いをしておりますし、今使っているKANDAHARさんオリジナルポールが、何度も蹴っ飛ばした結果、傷だらけになっていることもあり、来シーズンは伸縮式のポールを検討しています。
が、値段を見てビックリ。意外に高いです。最近はポールの値段なんてチェックしたことなかったのですが、こんなものなんでしょうか。

ついでにGIRO。
今のヘルメットは丸3年使用しましたので、そろそろ賞味期限切れかな、と。
しかしまぁ、種類が沢山あること....。あまりの多さに話を聞く気にもなれず、カタログだけ貰ってブースを出ちまいました(^^;

特設コーナーでは、お決まりのトークショーも行われていました。

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佐藤麻子さん、金子あゆみさん、丸山貴雄さん、柏木義之さんです。
私は、その後もあちこちのブースをフラフラと回りながら、1時間程で会場を後にしました。

購入予定のマテリアルは、スキーとポール、できればヘルメットとゴーグルの替えレンズ。とりあえずは、こんなところでしょうか。
しかしマテリアル以外に、8月にLegacy Outbackの車検という大物が控えてますので、夏のボーナスは軽く吹っ飛びます。
吹っ飛ぶだけならいいけど....、足りるんかいな(^^;;
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2014年05月25日

2014最終滑走@かぐら

土曜日は、今シーズンの滑り納めでした。
最後はやっぱりかぐらです。

7時少し前にみつまた駐車場に到着しましたが、駐めたのは売店の横あたりでした。後続の車もそれほど多くはありません。
そして、いつものようにWeb販売のQRコードで無料休憩所内の発券機にてリフト券を入手し、ロープウェイ待ちの列へ。2便のロープウェイから駐車場を見ると、まだ半分程度しか埋まっていませんでした。

みつまたファミリー、ゴンドララインとも(移動用としては)まだ充分なコース幅が確保されています。この週末でクローズするのが、もったいないくらい(^^

かぐらエリア着は8時。
先々週、先週と天気はいまひとつでしたが、昨日は晴天。気温も朝イチは寒くも暑くもなく、快適です。

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前夜は冷え込んだのでしょうか。メインゲレンデはザブザブというほどには柔らかくありません。圧雪車で潰しきれなかった前日の凹みが残っている場所もありますので、油断はできませんが、気持ち良く大回りができました。
が、それもリフト3本がいいところ。皆さん、取り憑かれたように大回りで滑るものだから、あっという間に荒れ始めます。

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そのうちに、スクールのイントラが、コース端をショートのトレーンで滑り、コブの下書き。愛好家の皆様がそれをトレースして、ラインを彫り始めました。
私はリフト7本を大回りで滑って、最初の休憩です。まだ1時間ちょいですが、この時期にガツガツと滑っても仕方ありません。シーズン最後の滑走は、雪の感触を楽しみながら滑ることにしました。

休憩後はジャイアント。
先週は、上部ではコブの溝に土が出ているところが一部にあった程度ですが、この一週間で急に雪が少なくなりました。

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中間部でも、コブのラインの途中で、突然溝の底にブッシュが出てきたりしますので、油断できません。
しかし、かなり多くの方がジャイアントを滑っていましたが、コース状況はほとんど悪化しなかったように思います。

ちなみに1高から見たテクニカルは、こんな感じ。

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下部は完全にアウト。
と思ったのですが、それでも滑ってくる方がいらっしゃいます。好きですね〜(^^

リフトは午前の速い時間帯に1高が混雑しましたが、すぐに3ロマを動かしてくれたため、その後は長時間のリフト待ちにはなりませんでした。
私はその3ロマを使い、午後もずっとジャイアント。
そして3時。名残惜しいのですが、最後はメインで今シーズンの滑り納めです。

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妖怪板掴みも遠慮したのか、この日はゴンドラコースにも出てきません。
下山専用となっているみつまたファミリーも、先週は直滑降で下るだけでしたが、昨日はゆっくりとターンをしながら。ロープウェイ駅舎に滑り込む最後の斜面では、思った以上のコース幅に、しっかりと雪を付けてくれていましたので、ちょっとスピードを上げて、大きめの中回り。
最後の最後に気持ち良く滑って、バインディングからブーツを外しました。

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10月末のイエティから始まった私のシーズンは、52日の滑走で終了です。
昨シーズンも充実感に満ちあふれていましたが、今シーズンはそれに劣らず、楽しく充実していました。
ま、決して上手くなった訳じゃないんですけどね(^^;;

再び雪上に立つまでの5ヶ月間は、クラブの年度締めや都連・全日本登録等の事務作業と、次期のマテリアルに散財するオフシーズンになります。
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2014年05月20日

私は普通?それとも....

この時期のかぐらには、それなりの馬さん鹿さんが数多く集結されます。
もちろん私も“中毒者”を名乗る程度には自覚しているつもりだったのですが....。

日曜日の朝、みつまたのロープウェイ待ちをしていると、月山の話題は当たり前のように飛び交ってます。
中には既に乗鞍の相談をしている強者まで(^^)
そんな中にいると、かぐらのクローズでシーズンを終了しようとしている自分が、ごく普通のスキーヤーのように感じてしまいました。

そしてその日の帰宅時。
板と荷物を車から下ろし、機械式駐車場の操作をしていると、同じマンションに入居されている方の車が帰ってきました。
私の後に、旦那様が車を駐めている時、板とブーツを担いでいる私を見た奥様に声を掛けられました。

『まだスキーってできるんですか?』
「あはは、まぁ(^^;」
『今日はどちらに?』
「あ、かぐらです。」
『えー、かぐらって、まだ滑れるんですね。』
「はい、来週までは大丈夫です。」
『お好きなんですね〜。いつも行ってらっしゃいますよね。』
「あはは、ま、まぁ(^^::」

別に悪い事してる訳じゃありませんが、目立たないように行ってるつもりでも、やっぱりバレてました。
それも「よく行ってる」じゃなくて、「いつも行ってる」っていうのがね(^^;
かろうじて
「いや、行かなかった週も2回あります!」
という墓穴を掘るような言葉は飲み込みましたが....。

やっぱり私ゃ、普通じゃないんだろうか?
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2014年05月19日

延長、しない?

この週末もかぐら日帰りでした。
雪が多く、営業期間を延長したスキー場もあるようですが、さすがにチャオまでは足を延ばせないし(^^;

最初は土曜日に行くつもりでしたが、天気予報で午前中は雨で、風が強いという情報もありましたので、日曜日に変更しました。
4時半には自宅を出る予定が、直前にドタバタした結果、15分遅れで出発。
それでも下道、高速とも空いてましたので、2時間弱でみつまた駐車場に到着しました。
....、あれ?かぐら、少し近くなったのか(^^;;

空には雲がかかっており、結構寒いです。しかし土曜日は、予報通り午前中は雨で、朝一は1高が止まっていたそうですから、まぁ正解だったのではないでしょうか。
思ったほどの混雑ではなく、ロープウェイの2便に乗車。かぐらまで上がると青空も見えてきました。

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雪は当然ザブザブ。メインゲレンデは圧雪されてますし、まだそれほど多くの方が滑ったわけでもないのですが、すでに荒れ始めていました(^^;
大回りで飛ばせるのは5本が限界でした。お客さんが増えてきたことに加え、雪が重く、起伏もだんだん大きくなりますので、やたらと疲れます。まだ1時間ちょいですが、ひと休み(^^;

休憩後はジャイアントに行ってみることにしました。
ちなみに、テクニカルはリフトから見るとこんな感じ。雪が剥げているところもありますが、まだ行けます。

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ジャイアントも結構マトモそうに見えますが、所々コブの谷間に土が出始めていますので、油断大敵です。

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極端に深いコブではありませんが、昨シーズンの方が滑りやすかったかな〜、と思うのは、きっと私が去年よりヘタクソになったということなんでしょうなぁ(^^;;

リフトは1高が大混雑。3ロマも動かしてくれましたが、こちらも....。
春のかぐら名物は健在です。

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ドタバタとジャイアントを滑っているうちに11時。早めのランチと思ったのですが、レストランかぐらはいつものように既に大混雑でした。そして12時を過ぎると空席が出始めるのも、いつものパターンです。

午後もジャイアントを滑りましたが、メインもこんな状態ですから、どっちもどっちですね(^^

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私の定時、15時まで滑って撤収。
ゴンドラコースにも、まだかなり雪が残っています。滑りは悪いのですが、妖怪さんはあまり出てきませんでした。
下山専用となったみつまたファミリーも、コース幅は充分に確保されています。滑りが悪いので、直滑降でOKです(^^v

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これなら来週のクローズまで、バス移動にはならないと思います。
頑張ればもう一週間くらい延長できそうですが....。しないよなぁ。

いつもの?本日の?
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2014年05月11日

風ニモマケズ

今週は土曜日にかぐら日帰りでした。
この時期になると高速渋滞はあまり心配しなくていいのですが、みつまたのロープウェイ渋滞が心配です。
ということで4時半に自宅を出発、現着は7時少し前でした。
車を駐めたのは売店の横あたり。車外に出ると風があり、寒いです。
天気予報は晴れで暖かいということでしたので、半袖のTシャツと薄手のジャケットでいいかと思っていましたが、前日の夜、念のため長袖のTシャツと薄いながらも綿入りのジャケットをバッグに放り込んでおいて良かったです(^^;

リフト券売場も混雑していませんが、私はいつものようにWeb販売なので、無料休憩所内の発券機でチケットを入手し、ロープウェイ乗り場へ。前方に並べましたので、第2便に乗車できました。
ロープウェイが動き始めると、車内放送。
『本日かぐらエリア強風のため、第1ロマンスリフトまでの営業となっております。』
おいおい、ここで言うかい(>_<)
ゴンドラでかぐらまで上がると、青空も見えますが雲がやや多めで、冷たい風が吹いています。

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1高は搬器すら出ていません。1ロマが営業運転を開始したところでしたが、この輸送能力じゃすぐに大混雑でしょう。お客さんはゴンドラで次々に上がってくるのですから....。
1ロマを2本ほど滑ると、予想通りこんな感じ。

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おじさんが数人、1高・3ロマ方面に歩いて行きましたが、どちらのリフトも一向に動く気配はありません。1ロマ終点からハイクアップする強者もいらっしゃいますが、当然私はそんな体力も根性もありません。その代わり、早々とレストランへ(^^;;
朝が早かったので居眠りモードに突入しましたが、しばらくしていい香りで目が覚めました。周りは既にお食事モードです。時刻はまだ11時前ですが、ま、いいか。ということで、私もランチ。
食べながら外を見ると、1高の搬器が回り始めました。が、また停止。結構揺れてますから、まだ風は強そうです。
しかし、そのうちにまた動き始め、今度はお客さんが乗っています。減速で運転を開始しました。

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食事を終えて1高乗り場に行くと....、今度はこっちが大混雑。
まぁ皆さん待ち構えていたでしょうから、仕方ないですね。
メインを1本滑って乗り場に戻ると、シングルレーンの列はますます長くなってます。
さすがにこれじゃマズイと思ったのか、すぐに3ロマも動かしてくれました。ちょうどお昼休憩の時間帯になったこともあり、これにて渋滞解消。
午後は、3ロマを利用してジャイアントを滑りました。

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雪はまだまだたっぷりあります。前日降ったからか、意外にきれいな雪です。コブの溝にも土は出ていませんので、安心。
と思ったら、最後の落ち込みの辺りで、雪が剥げているところがありました。ま、その程度は仕方ないですね(^^

いつものように、15時過ぎまで滑って撤収。ゴンドラコース、みつまたファミリーコースとも、板の滑りは悪いですが、妖怪板掴み大活躍というほどではありませんでした。

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みつまたファミリーはこんな感じ。下部は(上から見て)左側の雪がやや薄くなってます。ロープウェイ駅舎に滑り込む斜面も、剥げているところはありますが、特に問題ありません。
この調子なら、今年もクローズまでバス移動なしと期待しますが、こればっかりは今後の天気次第ですね。

16時にみつまた駐車場を出発し、立ち寄ったまんてん星の湯はいつも以上にガラガラ。月夜野から乗った関越もガラガラで、19時半に帰宅できました。

予想外に早かったので、近所の酒屋の角打ちで一杯。のつもりが5杯(^^)
ついでに、お隣のラーメン屋にも酔って、いや、寄ってしまいましたので、昼間消費したカロリー以上に補給したことは間違いないようです。
ま、このカロリーは、週末のかぐらまでのキャリーオーバーということで(^^)

やっぱりいたか
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2014年05月08日

2015スキー試乗@奥志賀

GW後半の奥志賀でOGASAKAスキーを試乗する機会がありました。
試乗会ではありませんので、乗ったのは2モデルのみです。

UNITY AS-1
L165/R15.9/118-75-102
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5/4午前中の試乗。典型的な春のグサ雪で、エキスパートは荒れて大きな起伏ができていましたが、ダウンヒルはまずまずでした。
非常にコントロールしやすいスキーです。
板自体が個性を主張することはなく、滑り手の動きに素直に、忠実に反応してくれるという感じでしょうか。
特筆すべきは、谷回りでの操作性。板全体をターン外側に押し動かしていくことも、テールを大きく動かすことも、ブーツを中心とした所謂回旋動作も、苦もなくこなしてくれます。
エッジホールドは強くはありませんが、このスキーに乗る方であれば、実用的に問題になることはないと思います。ターンを引っ張って面白い板ではありませんので、早めに仕上げて谷回りで遊ぶのがいいのではないでしょうか。
復刻されたトップシートのデザインについては、昔を知っていて、なおかつそれにシンパシーを感じる方にとっては感涙モノでしょうが、若者には、例えAS-2/3のようなカラバリがあったとしてもピンと来ないかもしれません。ま、OGASAKAはデザイン云々で選ぶ板じゃないんでしょうけど。
板の性能自体は素晴らしいので、全く新しい名前を与えて、UNITYの呪縛から解き放ってあげたいなんて、勝手に妄想しちまいました(^^;

E-TURN 9.0
L173/R19.0/126-90-116
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5/4の午後はどこも荒れ荒れ、第4のコブも柔らかかったです。5/5午前は気温が低く小雨の影響もあってか、コブは前日より少しだけ締まってました。
センター幅が90mmと、やや太めのスキーです。『太〜い!』と驚く方もいらっしゃいましたが、私自身は先週の野沢でセンター100mmオーバーのBC系を何本も試乗したおかげで、特に太いとは感じません(^^;
全般的には、ズレの大きな滑りから、エッジを立てたキレの良い滑りまで、対応できます。センター幅はありますが、切り換えでのもたつきは、ほとんど感じませんでした。
しかし、ラディウスが大きく、返りも強い板ではありません。ターンインが楽なのでその後も期待しちゃうのですが、大〜中回りではポジションが内に入りすぎると、外脚を外します。小回りでは、踏んでも足許に返ってくる感じではありませんので、ゆったり目のターンになります。コブも基本的に問題ありませんが、雪が少し硬くなると、やや安定しないかもしれません。
当たり前の話でしょうが、柔らかい雪の方が得意です。コース脇の荒れた湿雪に突っ込んで行っても、軽々とターンをしてくれますし、表面が汚れた雪で板が滑り渋ることも少ないです。
春のグサ雪を滑るのであれば、幅の狭いキャンバースキーよりも、こちらの方が格段に滑りやすいと思います。
問題があるとすればデザインですが、シールを貼るなり、いたずら書きをするなりして、自分色に染めてやってください(^^
万人にお勧めする板ではありませんが、個人的にはかなり気に入りました。デザイン以外は....。
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2014年05月07日

GW春スキー@奥志賀

GW後半の5/3〜5は奥志賀。
昨シーズン今シーズンのスキー大学でお世話になった方の、クラブ行事に参加させていただきました。

今回も指導員仲間のご夫妻と一緒でしたが、ご両名は都合により1日早く帰りますので、車は2台です。
事前に5/3の高速道路の渋滞予測をチェックすると、まぁスゴイことになってました。いつもなら渋滞しない上信越道下りも断続渋滞、関越道に至っては花園渋滞が前日の夜から早朝3時まで続き、5時には再び渋滞が始まるとのこと(^^;
その間隙を縫うように、関越道寄居PAで5時に待ち合わせ。私は4時過ぎに練馬から乗りましたが、車の量が多かったこと。何とか渋滞には捕まらず寄居に辿りつきましたが、1件でも事故が起きていたら大渋滞必至でした。

その後は上信越道は利用せず、前橋ICで降りて草津を抜け、一週間前に開通したばかりの志賀草津道路を利用するルートを選択しました。時間が早かったこともあるのでしょうが、下道はガラガラ(^^
志賀草津道路は、草津から白根山までの景観も素晴らしいのですが、この時期は渋峠手前の雪の回廊も必見です。

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予定通り9時前に現着。

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天気が良く暖かいため、エキスパートコースはすでに荒れ始めています。
クラブ行事は翌4日からですが、前日入りしたクラブ員の方がいらっしゃいましたので、ご一緒させていただきました。
午後からは他のコースにも行ってみました。ゴンドラを利用するダウンヒルは、エキスパートほど荒れていません。そして第4ゲレンデは、適度な斜度に何本ものコブが刻まれています。

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コブ道場の総本部だそうですが、第3ゲレンデには支部も開設されてます。

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総本部だけあって、直線的なラインも用意されていますが、私は性格がねじ曲がっていますので、遠慮させていただきました(^^;

翌日よりクラブ行事開始。
今回の行事のお誘いをいただいたスキー大学仲間のご厚意で、OGASAKAスキーの試乗もさせていただきました。まずはUNITYのAS-1から。

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この日は午前中はフリーですが、午後はコブ道場の総本部に集合とのこと。
道場で何をするのかと思ったら、コブのトレイン(^^;
約30名での滑りは壮観です。
トレインを2本滑って道場から撤収しようとしたところ、パトに声を掛けられました。てっきり
『他のお客様のご迷惑になりますので、コブでのトレインはご遠慮ください。』
と怒られるのかと思ったら、
『いや〜、すごいですね〜。ビデオを撮らせていただきたいんですが、もう1本お願いできませんか?奥志賀のFacebookにアップしますから。』
とのこと(^^;;
急遽トレイン3本目です。

そして最終日。残念ながら天気はイマイチです。
アーリーモーニングを滑った方のお話では、上部は小雪がちらついていたそうですが、私が滑り始めたころには小雨が降り始めました。

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試乗スキーは、前日の午後からE-TURNの9.0です。

前日までとは違い、冷たい風が吹いて寒さを感じるほどです。強風のため、ゴンドラも運行を停止しています。
テンションは全く上がらないため(とは言っても、結構滑りましたが....)、午前中で撤収することにしました。

奥志賀出発は13時過ぎ。往路同様、草津経由のルートです。
渋峠から草津までの下りは小雨でガスがかかっていましたが、18時以降は積雪と凍結のため一時通行止めになったそうです。さすが志賀高原、恐るべし....。これがあるから、志賀に行くときはGWでもスタッドレスは外せません(^^;
草津の温泉街付近がやや混雑したものの、八ッ場バイパスを抜け、高崎方面に右折すると後は順調。って言うか、車がほとんど走っていません(^^

しかし高崎ICから関越に乗ると、藤岡JCTから高坂SA先まで、ず〜っと渋滞。鶴ヶ島まで2時間以上との表示です。さすがにこいつに突っ込む気にはなれず、北関から東北道に逃げることに。東北道も羽生PAまで渋滞していましたが、その後は首都高を含め順調で、18時過ぎには帰宅できるという予想外の展開でした。

今回は、滋賀県スキー連盟BAYAクラブの皆様に、大変お世話になりました。
楽しい3日間を過ごさせていただいたこと、心より御礼申し上げます。
いろいろと無理を申し上げ、またご迷惑もおかけいたしましたが、何卒ご容赦ください。
機会がありましたら是非またご一緒させていただきたく、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ホンモノを?
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2014年05月02日

2015スキー試乗@野沢温泉(2/2)

続いて4/27(日)分のインプレッションです。

朝から雪はザブザブ。だからという訳ではありませんが、この日は終日、BC系のスキーを試乗しました。
普段乗らない板なので、何とコメントしていいやら....。見当違いのことを書いてるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいm(_ _)m

VÖLKL BRIDGE
L179/R20.7/128-95-115
IMG_2688.JPG
雪面はあまり荒れてませんが、雪はかなり柔らかい状態です。
角付けをするだけでもズレながら素直に回ってくれますが、内傾角をとってソール面を内から押すように荷重すると、綺麗なターンが描けます。エッジングや荷重の量を調整することで、ターン弧のコントロールが可能です。
小回りもまずまず。

MOMENT UNDERWORLD
L181/R25.0/132-106-123
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板の硬さは感じません。撓ませやすいスキーです。
VÖLKLのBRIDGE同様、内傾角をとって踏み込むと、綺麗に撓んでターンに入ってくれますが、よりカービング的な感覚です。
切り換え時にも太さを感じない、大変操作性の良いスキーだと思います。
ちなみにこのスキー、通常のキャンバーに加え、センターにもうひとつ小さなキャンバーが入っています。結果、大きなキャンバーが小さなキャンバーで分断され、キャンバーが3つ。トリプルキャンバーって言うんだそうです。残念ながら効果の程は実感できませんでしたが(^^;

MOMENT DEATHWISH
L184/R25.0/136-112-129
IMG_2694.JPG
UNDERWORLDと比べると、スキーの張りは強め。板自体がしっかりと受け止めてくれますので、かなり深い内傾角をとることができ、カービング要素の強い滑りが可能です。
切り換え時にもたつきがありませんので、小回りもゆったりしたリズムであれば大丈夫でした。
個人的には、ここまで張りが強くない方が好みです。
UNDERWORLD同様、こいつもトリプルキャンバーです。しかし、どちらのスキーも構造よりも気になるのはトップシートのデザイン。この顔に見つめられながら滑って、リフトに乗ったときに目が合うっていうのもねぇ....。

MOMENT BELAFONTE
L178/R23.5/133-106-122
IMG_2696.JPG
整備されたゲレンデを滑走する普通の(?)スキーに良く似た感覚です。
エッジングを強めればカービング的な滑りになりますし、ズレをコントロールした滑りも問題なくできます。ただし、常に板をしっかりと踏んでいることが必要だと感じました。
でも、楽しさではUNDERWORLDやDEATHWISHの方が上かな。

SKILOGIK ROCK STAR
L178/R14.0/142-117-141
IMG_2700.JPG
良く回るスキーです。
回りすぎて、荒れた斜面ではちょっとキョロつき気味ですが、ターン内側からしっかりと踏んであげれば落ち着きます。しかし、荒地からコブ斜面に育ちつつあるような状況では、やや扱いにくさを感じました。
素材がウッドなので、滑走中に両スキーがぶつかると、足許からカチカチと拍子木を打つような音がします(^^;

4FRNT HOJI
L179/R30.0/129-112-120
IMG_2702.JPG
MOMENTやSKILOGIKから一転、さわやかなデザインです(^^
しかしコースはすでにかなりボコボコ。残念ながらこういう状況では、本領を発揮できないようです。
細かいコブのピッチに合わせられないと、トップにやや不安定さを感じました。コース内を滑るときは、しっかりと踏む必要があるのでしょうか。
コース外の林に入ると、柔らかく荒れた湿雪に板を取られることがありませんし、妖怪板掴みに捕まることも少ないので、滑りやすいです。

VECTOR GLIDE AVENTURA
L178/R18.2/135-100-120
IMG_2704.JPG
メタルが入っているやつもあるそうですが、これはグラスタイプ。軽さと柔らかさを感じるスキーです。斜面はボコボコ、滑り手はヘロヘロという状況には、ピッタリの板でした(ま、一番いいのは滑らないことなんですが....)。
コブに当たっても柔らかいトップが吸収してくれますし、板が軽いのでエイヤッと振り回すこともできます。また意識的に内傾角を強めると、思ったよりしっかりとエッジがグリップしてくれました。
突破力はイマイチかもしれませんが、この板にそんなもの求めちゃいけないでしょう。大変操作しやすく、脚力のない方でも十分に扱えるスキーだと思います。
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2014年05月01日

2015スキー試乗@野沢温泉(1/2)

野沢温泉スキー場で開催されたICI石井スポーツグループ試乗会の、4/26(土)分の試乗インプレッションです。

朝イチはともかく、午後になると斜面の荒れがひどくなり、試乗どころじゃないような状況でしたから、参考になるかどうかはわかりませんが、一応簡単にまとめてみました。

VÖLKL PLARINUM CD SPEEDWALL
L171/R16.6/105-76-124
IMG_2668.JPG
グサ雪でも安定性があります。
ターン弧は大〜小までオールラウンドに使えると思います。
フロントロッカー効果で、切り換え後の捉えは急ではありませんので、扱いやすいです。捉えた後も、谷回りでエッジが噛むという感じではなく、スキーを動かすことができるため、ターン弧の調整も容易です。
板自体は重いのですが、滑れば気になりません。

KEI-SKI ARX15
L168/R15/115-70-105
IMG_2672.JPG
操作性は非常に良いと感じました。
オートマチック感には乏しいのですが、操作した分だけ素直に動いてくれます。
全体的な印象としては、しなやかに撓むと言うより、柔らかいという感じでしょうか。状況によっては板自体に弱さを感じる方がいらっしゃるかもしれません。
雪の状態によるのかもしれませんが、トップの捉えにやや甘さを感じました。

K2 AMP 80XTi
L170/R15.0/125-80-109
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整備されたゲレンデ中心のオールラウンドモデルだと、センター幅が70mm前後でしょうか。それと比べると、やや太め(とは言え、K2の他の板と一緒に並んでいると細く感じます)ですが、滑ってみると切り換えでのもたつきがなく、太さを感じません。
見た目とは違い(?)驚くほど軽やかな乗り味で、ターンの抜けもいいです。
大〜小までオールラウンドに使えそうです。

K2 AMP RICTOR 90 XTi
L170/R16.0/132-90-116
IMG_2678.JPG
普段乗っているSTÖCKLIのLASER SCはセンター幅が72mm。いくら私が鈍くても、90mmの板を見れば太めだとは分かります。実際に滑ってみても、さすがにやや太さは感じるものの、実用的に問題になることはありませんでした。
ターン弧は、大〜中はもちろん、小も意外にいけます。
エッジホールドはそれほど強くなく、操作性もまずまずです。
グサ雪に潜らない(浮いてくるという感じではありません)ので、滑りやすかったです。

K2 ANNEX 98
L177/R21.0/131-98-119
IMG_2681.JPG
いつも細い板に乗っていますので、100mm近いセンター幅の板に乗るときは、最初はちょっとドキドキします(^^;
でも心配御無用。午後になって、コースの状況はますます悪化していますが、悪雪に入っても全く不安感がありません。大〜中まで、普通に滑ることができます。切り換えでのもっさり感も感じません。
やまびこ第2フォーリフト下の林に入ると、自分の板だとコブしか滑りませんが、こいつならどこでも滑る気になれます(^^

K2 ANNEX 108
L177/R23.0/139-108-127
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調子に乗って、センター幅108mmも試してみました。
雪面は柔らかいのですが、雪自体は重いため、荒れた斜面で抵抗をまともに受けると、力を貰い過ぎて、やや手強く感じました。このような状況では、エッジングの調整が必要です。
太いにもかかわらず、切り換え時のもっさり感はそれほど感じません。
コース脇のグサ雪にも全く不安なく入れる安心感があります。
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2014年04月30日

BC系に進路を取れ?

ゴールデンウィーク前半(?)と言えばいいんでしょうか、26-27日は野沢温泉に行ってきました。

26日は、朝6時に関越道寄居PAで仲間と合流し、塩沢石打ICで降ります。
いつもであれば、石丸の脇を通る国道353で十二峠を越えて十日町に抜けるのですが、この道路は4月初めに融雪による土砂崩れが発生し、今も通行止です。
ということで、今回はちょっと遠回りですが、上国の下を潜る大沢山トンネルを利用して、県道76〜334〜国道117と抜けました。
この道、いいですねぇ。急なアップダウンやワインディングが無く、走りやすいです。トンネルを抜けてから県道334に入らず、左折して県道76を走った方が距離は短いようですが、ほんの一部ながら狭い急坂区間がありますので、途中にある上国の当間ゲレンデに行くのでなければ、まっすぐ進んで県道334を利用した方がいいでしょう。

現着は9時。今回のお宿ロッヂゆきやまさんは、長坂ゴンドラのすぐ近くという、大変便利なロケーションです(^^
すぐにお部屋に入れていただけましたので、着替えて出撃。
ゴンドラから見る長坂ゲレンデは、すでに農作業中です(^^;

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今回の目的は、ICI石井スポーツグループさんの試乗会なんですが....、メーカー、試乗板ともやや少なめです。試乗受付に列もありませんし、スキー置き場の板の数を見ても、参加者は例年より少ないようです。

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早速VÖLKLのCDから試乗開始。
使用したコースは、やまびこCとE。天気が良く、大変暖かいので、荒れるのは時間の問題です。

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その後、KEI-SKIのARX15、K2のAMP 80XTiと続いたのですが、次のK2 RICTOR AMP 90XTiあたりから、微妙に方向性が変わってきました。
ランチを挟んで試乗したのは、K2 ANNEX98、そしてANNEX108....。

翌日になると、この流れは加速します。
初っ端に試乗したのは前日同様VÖLKLですが、モデルはBRIDGE。そしてその次はMOMENT、SKILOGIK、4FRNTへと(^^
雪がザブザブだったということもありますが、完全にBC系の試乗になっちまいました。試乗コースも、やまびこCと....、第2フォーリフト下の林の中(^^;

今までもセミファットを何本か試乗したことはありましたが、時間つぶしみたいなものでした。
しかし、今回同行した指導員仲間のご夫妻が、いつも太い板で楽しそうに滑っているのを見て、ちょっと影響されたのかもしれません。
今回は10本近く、スタッフのおにーちゃんのアドバイスを受けながら、結構真面目に(?)試しました。もちろん新雪に入れた訳じゃありませんが、なるほど、こういう板も楽しいですね。
これ一本とはいきませんが、サブで持っていてもいいかもしれません。
ま、おサイフが許しませんけど(^^;
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2014年04月21日

消費税実感@丸沼

前週がかぐらだったので、この土曜日は丸沼にしました。

高速も下道も順調だったので、所要時間は3時間。8時前に現着しました。
天気は曇りを予想していましたが、青空です。

8時15分にリフトの営業運転開始。 
まずはゴンドラでトップに上がりました。
終点から、さらに奥に進む方もいらっしゃいます。

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もちろん私はこっち(^^

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春とは言え、そこは丸沼。夜の冷え込みで、雪面は硬くなってますので油断大敵です(^^;
エッジを立て過ぎないように注意しながら、ベースまで滑走。

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空いているうちは、ゴンドラを使うことにしたのですが、シングルレーンは何時まで経っても混雑しません。ゴンドラを6本ほど回したところで、ゴールドを滑ってみました。

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時刻は10時半を少し回った頃でしょうか。他のコースは、雪が少しずつ緩み始めましたが、こちらはまだ締まっており、真っ平です。リフトはシングルだし、滑る人が少ないこともあるのでしょう。

ローズは端にコブのラインが1本。リフト側にはポールが張られており、やや狭いので、バイオレットを何本か滑ってお昼ゴハンにしました。

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今回購入したリフト券は、4,700円で一日券に1,000円のランチ券と200円のドリンク券が付いたセットです。選んだスタミナ丼は1,030円。
「ん?消費税分か?」
レジでしっかりと30円を徴収されました(^^

お昼ゴハン&お昼寝の後は、シルバーへ。

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雪はまだ充分残っており、谷間にも土は出ていません。
最上部はややリズムが崩れていますが、斜度が緩やかになり始めるあたりから、きれいなラインが数本並んでいます。適度に緩んだ滑りやすいコブのはずなのですが、問題は滑り手。気合、根性、技術、向上心、全てが欠如している中毒者ですから....(^^;;

この日も3時まで滑ると、もうお腹いっぱい。撤収です。

帰路も順調で、往路同様約3時間で帰着。いつもこうならいいのですが....。
野沢に行く今週末はそれほどでもありませんが、奥志賀に行く予定の来週末のGW後半4連休は、渋滞予測がスゴイことになってます。今年はお休みの並びがイマイチなので、みんな後半の連休に集中しちゃうんでしょうか。
まぁ、自分も出かけるわけだし....、仕方ないか(^^;

この時期には
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2014年04月14日

ぽかぽか春スキー@かぐら

土曜日は、かぐらか丸沼か迷った末に、かぐらへ。
指導員仲間のご夫妻をピックアップし、関越に乗ったのは5時過ぎ。前週に菅平に行った時よりも交通量は少なく、朝食のために立ち寄った赤城高原SAも空いてます。

しかし7時過ぎにみつまた駐車場に到着すると、こちらは思ったよりも混んでました。駐めた場所は売店のやや手前、ロープウェイから見た時には、すでに入口近くまで車が埋まっていました。(その後、満車になり、田代に誘導されたようです。)

4か月ぶりのかぐらは、大変いい天気です。
『ぼかぼか春スキー』の横断幕がいいですね。オープン時は確か『わくわく初滑り』だったはず(^^

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まずはメインゲレンデ。
雪は朝イチで硬いですが、ガチガチのアイスバーンではなく、快適に滑ることができます。

続いてジャイアント。
真ん中にコブのラインが一本掘られていますが、あとは荒地。相変わらず午前中は空いてます。

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そうこうしているうちに、パノラマもオープンしました。
斜面の向きによるのかもしれませんが、こちらの雪はかなり柔らかいです。

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コースの混雑はそれほどでもありませんが、利用者が集中する1高が混み始めました。同行のお二人は、かぐらが久しぶりということでしたので、田代にも行ってみることにしました。
とは言え、私も田代は詳しい訳じゃありません。“田代ゴンドラ”の看板を頼りに、緩斜面を滑り、リフトに乗り....。

標高が低いからか、雪はかなり緩んでいます。田代唯一(?)の急斜面、チャレンジにも行ってみましたが、コブというより単なる荒地でした。
コースはどこも空いてます。しかし11時過ぎ、ちょっと早いけどと入ったレストラン・アリエスカは大混雑でした。

ランチ後は、のんびりとかぐらに戻ります。
5ロマを上がってみましたが、コースはボコボコ。新雪狙いじゃなくても、コース外を滑りたくなります(^^;

午後のメインゲレンデは、こんな感じ。

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上部は雪が硬くほとんど荒れることはありませんでしたが、下部は雪が緩んで荒れが目立ちました。
3時半過ぎまで滑って撤収。ゴンドラコースの雪は柔らかかったのですが、まだ妖怪板掴みは出てきません。

みつまたのファミリーコースの荒れも、それほどではありませんでした。

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この日は下山コースがオープンしていましたので、ロープウェイは使わずに駐車場まで下りることができました。前回このコースを滑ったのがいつだったか記憶にないほど、久しぶりです。

5時前にみつまた駐車場を出発し、いつものようにまんてん星の湯に立ち寄った後、月夜野ICから関越道へ。渋滞は全く無く、順調に帰宅できました。

道路交通情報センターの渋滞予測によれば、今週末の渋滞も大したことなさそうです。
天気次第ですが、今度は丸沼にするかなぁ(^^
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2014年04月10日

2015スキー試乗@菅平

4月5日(土)に菅平で開催されたICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れ。寒さも暑さも感じない快適な気温でした。
試乗コースはファミリー、かもしか、裏太郎(シーハイル)。朝一番はきれいに圧雪された硬めのバーンでしたが、昼頃にはファミリー、裏太郎とも荒れが目立つようになりましたが、かもしかは滑る人が少ないため、それほど荒れることはありませんでした。

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.6/120-70-99
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適度な張りがあるスキーです。板の硬さは感じませんが、朝の締まった雪をしっかりとグリップしてくれました。荷重すると板がキレイにたわむのを感じることができます。
エッジが急に噛むことはありませんし、グリップも強すぎませんから、ターン中に動かし辛かったり、ミスカービング等の失敗は少ないと思います。
大回りでは、足許が安定しており、安心感があります。板の走りもまずまずです。
小回りでは、返りが強すぎないため、コントロールしやすいと感じました。深回りから浅回りまで、ターン弧の調整も容易。
ズレを意識しても素直に動いてくれますし、大〜小までオールラウンドに使えるスキーだと感じました。
CXとどちらを選ぶか、悩ましいところですが、
適度な張りのSX
しなやかなたわみのCX
といったところでしょうか。

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK3.0 SC+X12TL
L165/R10-11-12?/125.5-69-111
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私はATOMICとの相性はイマイチなのですが、小回り用のセカンドモデルが転がってましたので、試してみました。
前後のポジションにやや敏感でしょうか。前に乗りすぎると、テールがズレやすいように感じました。
どっしり感はありません。言葉は悪いかもしれませんが、薄っぺらい板に乗っているような感覚です。だからと言って、安定感がないという意味ではありません。
このスキーでは、ズレを意識して滑るとき、エッジングを緩めるような意識で操作しない方がいいかもしれません。ある程度の内傾角でエッジを立てていた方が安定しますし、スキーを動かすこともできます。エッジホールドはそれほど強くありませんから、コントロールしやすいです。
小回りはもちろん、現実的な(?)大回りまで、十分に対応できると思います。

K2 VELOCITY
L172/R13.0/121-72-111
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まだ硬さが残る斜面での試乗だったからでしょうか、
安定性はホドホド、
走りもホドホド、
操作性はマズマズ。
低〜中速で滑っても、もう少し張りが欲しいと感じました。
大回りでは、たわみが解放されても板が走りません。だったらメタルが入っているやつに乗れよ、と言われりゃそれまでなんですが....。
小回りでも、踏んでも思ったより返りが弱いです。だったら自分で動かせよ、と言われりゃそれまでなんですが....。
スピードを上げると、外力の助けを借りることができるのですが、安定性がイマイチ。
昨年の野沢で試乗した今シーズンモデルのような満足感はありませんでした。

VÖLKL PLATINUM SW SPEEDWALL
L166/R15.0/122-74-104
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最近の試乗は手抜きで、事前の情報収集は全く行っていません。
VÖLKLでオレンジ色のやつが転がってましたので、
「これって、中〜小回りベースのオールラウンドモデル?」
とスタッフのおっちゃんに尋ねたところ、
『そうですけど、このもうひとつ上があるんですよ。』
上位モデルじゃない方がいいのは目に見えてますので、
「いいよ、これで。」
と言おうと思ったその時、試乗を終えた方が帰ってきました。
『あ、これこれ。』
私ゃその気じゃないのに、おっちゃんは完全にその気になってます(^^;
まぁせっかくですから試すことに。見るとSW。
「SWって、フルロッカーのやつ?」
『そうです。』
去年ASAMAで試乗したときは、内傾角だけで簡単に回ってくれるような印象だったような....。
履いた瞬間はスキー自体の重さを感じましたが、滑ると気になりませんし、しっかりとした安定感があります。
そしてこいつは、たわませてナンボのスキーですね。板の上に乗ったズレズレの滑りでも、そこそこいけますが、内傾角をとって板をたわませると、抜けが良く、走ります。エッジホールドが強すぎることもなく、操作性は悪くありません。
小回りでは、油断してポジションが後ろになると、板に置いて行かれちゃいそうです。
大回りも、まずまず。急斜面で目一杯大きく回るのは、さすがにやや苦手かもしれませんが。

SALOMON X-DRIVE 8.0 FS+XT12
L168/R15.0/124-80-108
IMG_2598.JPG
サロモンを物色しに行くと、大瀧徹也さんがいらっしゃいました。
ショート系オールラウンドモデルのお勧めを聞くと、
『今ちょっと出払っちゃってます。戻ってくるまで、これに乗ってみませんか?』
センター幅はやや太めですが、最近の板は、だからと言って小回りが苦手とは限りません。
やや荒れ始めた斜面を滑ってみると、軽やかながら、驚くほど安定しています。
サロモンは荷重ポイントがそれほどシビアではないという印象ですが、こいつはやや狭いかもしれません。小回りでは荷重ポイントを外すと、思ったように返ってきません。しかし自分で動かせば素直に反応してくれますので、それほど滑りにくいとは思いませんでした。
大回りは....、普通です(^^

SALOMON X-RACE+RACE PLATE XX
L165/R12.6/120.2-70.2-104.2
IMG_2600.JPG
昨年も試乗していますが、ほぼ同じ印象ですから継続モデルでしょうか。
斜面は荒れて、ボソボソの雪が溜まっている所もあります。
そんな中で大回りで滑ってみましたが、良く走りますし、安定性もいいです。スペック上のラディウスの小ささは、全く感じません。
小回りでは、雪が柔らかいこともあるかもしれませんが、急激に返ってこないので扱いやすいです。急斜面でも足許に戻ってくれますので、余裕を持ってコントロールができました。
試乗を終えて返却。
『脱ぎっぱでいいですよ〜。』
と言われましたが、ラックに戻そうと手に持ったところ、
「お、重っ!」
滑っている時は全く感じませんでしたが、滅茶苦茶重量があります。ゲレンデまで長い距離を歩かなくちゃいけないスキー場では、ちと疲れるかもしれません(^^;

OGASAKA KS-RS+RC600FL
L165/R15.1/116-70-101
IMG_2602.JPG
時刻は12時半。皆さんランチの真っ最中のようで、ゲレンデも空いてます。私もお昼ご飯にしよと思ったのですが、オガサカを覗くと、こいつが転がってました。65はいつも出払ってたのですが....。
ということで、ランチ前最後の試乗。
非の打ちどころがないとは、こういうことなんでしょうか。
大回りから小回りまで、高速から低速まで、滑り手のリクエストに涼しい顔で応えてくれます。それも完璧に。
特に印象的だったのは切り換えのスムーズさ。山回りから切り換え、そして谷回りへと、シームレスにターンがつながります。
アラも見つからず、
「こんなに回っちゃうのかい。」
と難癖をつけるのが精一杯。
しかし....。
スゴイなぁと感心はしたのですが、不思議なことに心からの満足感はありませんでした。
私の勝手なイメージなんですが、Keo'sって、一見乗りやすいんだけど、どこか尖がっているところがあって、ちょっとだけ元気なスキー。尖がったところに文句も言ったけど、それでも楽しかった。
でもだんだん尖ったところが削られちゃって、ちょっとだけ元気なUNITYみたいになっちゃった。
いや、あくまでも私の個人的な勝手な感想です(^^;
性能には文句のつけようがないんです(^^;;

午前中に試したのは、これ以外に
OGASAKA TC-SZ(165)
STÖCKLI LASER CX(170)
の2台。
来シーズンの新板候補のため、再試乗です。

TC-SZは、私にとってはやや強いでしょうか。
LASER CXのしなやかさには、正直ヤラれてます。
が....、LASER SXも、なかなか魅力的(^^;
やっぱり最終決定は、GWの野沢試乗会かぁ。

STÖCKLIの弱点
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2014年04月08日

穏やかな菅平試乗会

土曜日は菅平。
前の週に丸沼で右手親指を骨折したにもかかわらず、懲りずに試乗会への参加です(^^

関越に乗ったのは、いつものように5時過ぎ。明らかに車の量が少なくなっています。PAでゆっくりと朝食を済ませても、現着は8時前でした。
ファミリー下の駐車場は、まだ半分も埋まってません。試乗会受付も待ち無しで、8時過ぎには完了。
試乗とリフト運行の開始時刻は8時半ですが、一部のメーカーは既に貸出を開始しています。ICIスタッフの
『リフトが混雑しますので、貸出はもうしばらくお待ちくださ〜い。』
という声もどこ吹く風(^^;

各メーカーの試乗スキーは、昨年はファミリー下に並んでましたが、今年は裏太郎下です。

IMG_2584.jpg

試乗コースはファミリーの左側と裏太郎がフリー、ファミリー右側には試乗ポールが張ってあります。

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朝イチの斜面はかなり硬いので、スリップしないように慎重に(^^;
裏太郎もキレイにパックされており、気持ちいいです。コブのラインもできてますけど、今回はやめておいた方がいいかな....。

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天気予報は曇りでしたが、いい天気で、気温も寒からず暑からず。試乗会参加者も思ったほど多くはありませんが、昼前には斜面が少しずつ荒れ始めました。とは言っても、この程度。

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試乗スキーが並ぶ裏太郎下も、参加者が歩き回るのでザブザブです。たまらずコンペ館のおにーちゃんが硫安を撒き始めました(^^;

今回は『エキスパート試乗会』と銘打ってます。どういうコンセプトか、よくわからないのですが、各メーカーとも試乗スキーの種類、本数を絞り込んでいるようです。そのため人気モデルはいつも出払っていて、返却待ちをしないとなかなか乗れません。
私ゃ待つのがキライな人間なんで、基本的に転がっているスキーを試乗するのですが、今回は1台だけ待ちました(^^

ランチ前に試乗したスキーは9台。うち2台は丸沼で試したスキーの再試乗でした。(イマイチ気合が入ってませんが、インプレは別途レポートします。)

13時、偶然(?)遭遇した指導員仲間のご夫妻と一緒にランチ。
その後もなかなか腰を上げず、おしゃべりを続けていたら....。
「あれ?4時だ。」
試乗終了の時刻になっちまいました(^^;;

結局午後は試乗せず。
もちろん自分の板で滑る訳もなし。そもそも板を車から下ろしてないし。

ここ数年、菅平の試乗会は荒天続きでした。
昨年はゲレンデコンディション悪化のため、スキー場の営業が土曜日で終了。
一昨年は雪はあったものの、強風のためリフトが動かず、試乗会が中止になってます。
今年は好天に恵まれ、久しぶりに穏やかな菅平試乗会でした。
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2014年04月04日

2015スキー試乗@丸沼

丸沼高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
試乗日時は3月29日(土)の8時30分〜15時30分。終日快晴でした。
試乗コースはローズとグリーン(一部ゴールドとバイオレットも使用)で、朝一番はきれいに整備され、硬くしまった雪でしたが、時間と共に気温が上がり、午後になると荒れが目立つようになりました。

OGASAKA TC-SZ+RC600FL
L165/R12.8/117-67-104
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『技術選小回り』というラベルが貼ってあるため、一瞬怯みますが、頑張れば私程度でも何とか乗ることができます(^^;
当然のことながら小回りは素晴らしいです。朝イチの硬い斜面で、中速(私にとっては充分に高速ですが....)の小回りで滑ってみましたが、返った板がすっぽ抜けることなく、大変コントロールしやすいです。
中〜大回りでも、トップからグイグイと内に入ってくることはありません。エッジホールドはしっかりしていますが、決して強すぎるとは感じませんでした。
低速でズレを意識して滑ったときに、やや板の張りを感じますが、慣れれば問題ない範囲でしょう。
強さとしなやかさを兼ね備えたスキーで、一見難しさを感じないかもしれませんが、板をしっかりとたわませないと失敗することがありますので、注意が必要です。
このスキーは、15時過ぎにもう一度試してみました。
雪が緩み、荒れた斜面でしたが、安定性は素晴らしく、スピードに乗った中〜大回りでも全く不安は感じません。小回りでは、急激な荷重やエッジングを行うと、やや強い反応が返ってきます。
小回りでも大回りでも、スキーは軽くしない方がいいようです。

BLiZZARD RACING SRC TITANIUM
L165/R13.0/121-70-106
IMG_2531.JPG
小回りでの切り換えは、非常にスムーズです。切り換え後の雪面の捉えはマイルドですが、その後のエッジホールドは決して弱くありません。ただコントロールはしやすいので、難しさは感じません。
大回りで滑っても、トップから内に入りたがるスキーではありませんから、基本的に問題はないのですが、常にスキーを軽くしないように心掛けた方がいいと思います。
低速では、やや強さが出てきます。スキーを動かそうとすると、動きに重さを感じますが、このスキーの性格を考えれば、やむを得ないでしょうし、特に不自由するほどでもありません。
全体的には、スキーに荷重をしていれば素直に動いてくれますし、エッジホールドも強すぎませんので、扱いやすいと思います。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
IMG_2534.JPG
小回りベースのオールラウンドモデルで、大変しっとりとした乗り味です。
小回りベースとは言え、大回りでも全く問題はありません。板の柔らかさを感じますが、エッジホールドはしっかりしていますので、安心できます。エッジングの調整も容易です。
小回りでは、切り換えのしやすさが印象的でした。オートマチック感には乏しいものの、舵取りではスキーを動かした分だけ素直に回ってくれます。
走りは普通ですが、特に不満は感じませんでした。フレックスは柔らかいのですが、硬い斜面にも負けません。きれいにたわませることができ、それを感じ取りやすいので、どのような状況でも失敗が少ないスキーだと思います。

STÖCKLI LASER AX
L175/R15.8/123-78-110
IMG_2537.JPG
大回りは非常に良いと感じました。ロッカーだけにターンインはスムーズです。谷回りでの捉えが強すぎず、調整がしやすいです。走りもまずまず。
小回りの切り換えで、ややもっさり感があるのは、直前にCXを試したからでしょうか。谷回りでは思ったよりテールが回ってきませんので、自分で動かす必要がありました。そのときも、やや鈍さを感じます。

ATOMIC BLUESTER Ti ARC
L164/R13.6/123.5-76-103.5
IMG_2541.JPG
大回りでのターンインは楽です。操作性も悪くはないのですが、安定性はイマイチでした。トップが雪面をしっかりと押さえつけていないような感覚です。
小回りで普通に滑ったときは、テールがやや食い気味に感じました。ターン後半に荷重ポイントをややテール寄りにすると、抜けが良くなるような気がします。

FISCHER RC4 SUPERIOR PRO
L165/R14.0/122-72-104
IMG_2545.JPG
斜面は荒れが目立つようになってきましたが、大回りで滑っても素晴らしく安定しており、操作性も非常に良いと感じました。エッジホールドは極端に強い訳ではありませんが、エッジが食い付いて、スキーが外に動かなくなることがありませんし、調整も容易です。
雪が柔らかくなってきたこともあり、小回りではやや鈍さを感じました。ターン後半の抜けもいまひとつでしたが、荷重ポイントを変えることで、ある程度は対応できると思います。

K2 CHARGER
L172/R16.0/122-74-106
IMG_2550.JPG
今シーズンまでは見た目で損をしているところもあったと思いますが、来シーズンからは白をベースにした軽やかなイメージに変身します。
スキーの性能は、相変わらず素晴らしいの一言。直前のFISCHERも良かったのですが、荒れた斜面の大回りでの安定性は特筆すべきものがあります。そして、とにかく良く走ります。
小回りでもきれいに回ってくれますし、板が抜け渋ることもありません。悪雪に詰まることを警戒して、おっかなびっくり滑ってると、スキーに置いて行かれそう(^^;
滑り手の操作に俊敏に反応してくれるため、乗っていて気持ちいいです。
今シーズンまでのCHARGERは、やや重さを感じる(重量も、操作性も、....見た目も、)ことがありましたが、来シーズンのモデルは軽快さすら感じます。
操作性が良く、安定していて、走る。悪いところは見当たらないのですが....、しっとり感を求める方にはどうでしょうか。もうこうなると、性能の話じゃなくて、相性みたいのものかもしれません。

ELAN SLX FUSION
L165/R12.5/123-69-107
IMG_2553.JPG
AMPHIBIOのスキーっていうのは、極端なことを言えば、板が勝手に回ってくれるような印象だったのですが、こいつは違いました。
メタルが2枚入っていることもあるのでしょうが、しっかりと荷重してやらないと、イメージ通りのターンになりません。いい加減な操作で小回りをすると、内スキーが真っ直ぐ走り、両スキーが交差しそうになります。大回りでも安定性はイマイチ。そして走らない。
昨年試乗したSL FUSIONと比べて、印象が違い過ぎます。恐らくは、スキーの性能ではなく、この時点の滑り手の性能に問題があったのでしょう。
お互いの名誉(?)のためにも、機会があれば、もう一度試してみたいと思います。

来シーズンは、小回りベースのオールラウンドモデルを狙っています。
現時点での候補は、OGASAKA TC-SZとSTÖCKLI LASER CX。K2のCHARGERもすごくいいんですが、数日間楽しむならともかく、1シーズン乗り続けるのはちょっと違う気が....。

今週末の菅平の試乗会で、もうひと悩みしてきます(^^;
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2014年03月27日

2014クラブ行事@白馬五竜

21〜23日の3連休は、今シーズン最後のクラブ行事を白馬五竜スキー場で実施しました。

私は前日の木曜夜から現地入りする予定でしたので、19時過ぎに自宅を出発。普通の時間じゃありませんので、関越練馬ICまでの下道は、普段なら40分かからないところ、1時間程かかりました。(まぁ私の「普通の時間」ってのは、土曜の朝5時前なんですが....。)
関越に乗っても交通量は多め。夕食のために立ち寄った三芳PAも、ファミリーで混雑してます。3連休前ですからね(^^

その後も、追い越し車線をのんびり走る車がいたり、八風山トンネルを抜けると濃霧だったりと、あまり条件は良くありませんでしたが、23時半過ぎに無事五竜のお宿に到着。
部屋に入ると既に先輩指導員がベッドで爆睡してますが、構わず缶ビールを2本だけいただきます。かろうじて日本酒に手を伸ばすことなく、就寝しました。

翌朝、起きてビックリ。辺りは真っ白です。スキー場の上部ならともかく、ペンション街にまで雪が降るとは....。
初日ですから、10時にエスカルプラザ前で開講式を行い、クラブ行事開始です。1級班は私の師匠にお願いし、私は今回も2級班を担当させていただきました。

まずは、とおみゲレンデで足慣らし。その後、テレキャビンでアルプス平に上りましたが、視界がイマイチです。何より風が強く、降る雪が顔に当たって痛いくらいです。

IMG_2488.JPG

上部での講習は断念し、そのままグランプリ〜チャンピオンコースを下り、いいもりゲレンデに移動して基本的な練習をすることにしました。
ウェアは湿った雪でびしょ濡れ。でも雨じゃなくて良かった(^^;

2日目は、前日と打って変わって快晴です。

IMG_2491.JPG

9時から講習開始の予定でしたが、その前に生徒さんが集まったので、テレキャビンが空いているうちにアルプス平へ。
昨日は視界不良だったグランプリコースも、雪質が良く、整備が行き届いているので、気持ちよく滑れます。

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ビデオ撮影をしながら練習を始めましたが、みんな考えることは同じで、次々と上がってくるスキーヤー、スノーボーダーで混雑してきました。コース幅は広いものの、様々なレベルや滑走スピードの方々がばら撒かれましたので、衝突の危険性もあります。

ということで、お隣の47に移動。昨年は47では滑ってませんので、2年ぶりです。

IMG_2497.JPG

こちらは、コース幅はやや狭いものの、適度な斜度変化を伴った中斜面が続きますので、昨日はできなかった実践的な練習を行うことができました。

ランチの後は、五竜に戻り、アルプス平で外脚を意識した基礎練習。そしてグランプリコースで実践。最後にとおみゲレンデを数本滑って、講習終了です。
翌日の天候を宿のご主人に確認したところ、予報では曇りとのこと。

最終日。予報が外れて、2日続けていい天気になりました。
この日も、9時前にテレキャビンで上がり、グランプリコースを滑走。

IMG_2507.JPG

その後、47に移動しました。

IMG_2508.JPG

上部の雪質はまずまずですが、最下部はグサグサの春雪。雪質の変化も良い練習と、前日までは行わなかった小回りも入れて、まとめを行います。

この日はお昼で行事終了なので、11時過ぎに五竜に戻り、グランプリコースを1本滑って講習を終了しました。
生徒さんと別れた私は、そのままチャンピオンコースを下り....、よせばいいのにエキスパートのコブへ(^^;

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何故か滑ってる人はほとんどいません。と、上から五竜のスクールの先生と思しきスキーヤーが滑ってきました。
さすがに上手いなぁと、同じラインを滑ってみましたが、ま、結果は推して知るべし(^^;
コブはヘタクソであるということを確認した後、とおみゲレンデを2〜3本滑って、私も滑走終了です。

12時にエスカルプラザ前で閉講式を行い、宿に戻り着替えたら、すぐに出発。
この時間なら高速も混まないだろうと思ってたのですが、上信越道を走っていると、関越道本庄児玉ICの先で事故渋滞との情報。その渋滞もみるみる伸びて、通過に80分とか90分とか恐ろしいことになり始めましたので、北関東道から東北道、首都高と抜け、帰りました。

これにて今シーズンのクラブ行事は全て終了です。
と言いたいところですが、都連にスキー学校の実施報告書を提出しなくちゃいけません。今シーズンは、こいつをいつも忘れてて、提出期限ギリギリになってますから、今度こそは(^^
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2014年03月18日

2014技術選観戦@八方

金曜日から日曜日まで、技術選の観戦のために、八方に行ってきました。
予選は水曜日から始まるのですが、いくら不良社員の中毒者でもそれは無理(^^;
ということで、ここ数年は金曜の本選からの観戦です(それでも充分に不良社員だとは思いますが....)。

初日は平日ですから、関越の高坂渋滞の心配はいりません。いつもよりちょい遅めの5時過ぎに出発。目白通りで「上信越道上田菅平〜坂城事故通行止」の表示も、そのうち事故処理が終了するだろうと高を括っていました。
しかし、上里でのんびり朝食を済ませても、まだ通行止。八風山トンネルを抜けて長野に入ると、「重大事故通行止」との表示に変わりました。夜中の3時過ぎの事故だったようですが、8時の時点ではまだ通行止が続いており、上田菅平ICから一般道へ。
「坂城までならすぐだよな。」
と思ったのですが、通勤渋滞の時間帯だったためか、R18が大混雑。結局坂城ICまで1時間以上かかりました。これなら菅平方面に回った方が良かったかもしれません(^^;
再び乗った上信越道を長野ICで下りR19に入ると、今度は小田切発電所付近のトンネル内で人身事故のため、片側通行渋滞(>_<)
往路は散々な目にあい、現着は11時過ぎでした。

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第3駐車場に車を入れた瞬間、メールが入りました。いつも現地で合流する♀マグロです。早速餌食になったイワシの気分(^^;
兎平で予定されていた種目がキャンセルされたらしいのですが、詳しい状況もわかりませんので、合流してランチと情報収集をします。
ゲレンデ上部がガスによる視界不良のため、兎平で行われる予定だった大回り規制がウスバに、ソデグロの小回りナチュラルの男子(女子はソデグロ での競技が成立したらしい)が名木山中カベに、それぞれコース変更(ウスバのフリーはキャンセル)されました。

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まずはウスバの大回り、続いて中カベの小回り、そして再びウスバの大回りと観戦。

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応援している丸山貴雄選手は大回りで痛恨のミスがありましたが、小回りは圧巻の滑りでした。
今年のスキー大学でお世話になった渡部浩司選手、芳川愛実選手も、まずまずの結果です。

観戦終了後、♀・♂マグロと一緒にセントラルを一本回遊。金曜日はこれでおしまい。

土曜日は見事な晴天。この日から決勝です。

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名木山トリプルからリーゼンクワッド、アルペンクワッドと上がり、あまりにも天気が良かったのでグラートクワッドでトップまで(^^

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そのまま兎平まで下り、競技コース脇で整地フリー規制を観戦。続いてソデグロ下でナチュラル大回りへ。

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最後に兎平下で整地小回りを観戦しました。

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丸山貴雄選手は、ソデグロで神がかり的な滑りを見せ、他の2種目もトップと1ポイント差と、猛追。
渡部浩司選手は、ソデグロで攻め過ぎ(?)ゴール前でバランスを崩して360°くるりと一回転。ご本人はブログで転んだとおっしゃってますが、転んでません!(と思ったのですが、これを見ると手は付いているのかなぁ。)スーパーパフォーマンスで拍手喝采。残念ながらポイントは....、ね。
芳川愛実選手は、得点がやや伸び悩んだ感じでした。

♀・♂マグロと合流し、黒菱で休憩後、スカイラインを1本回遊。
♀マグロはまだ回遊を続けたいようでしたが、リフト終了時刻が迫っていたので、兎平からボコボコのリーゼンを下りて、おしまい。

そして最終日。朝イチはやや雲がかかっているものの、まずまずの天気。

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この日は何を間違えたのか、8時前にすでにリフトに乗ってました(^^
リーゼンのコースが、あまりに気持ち良さそうだったので、1本。

その後、兎平テラスでトイレに立ち寄り、アルペンクワッドに乗ろうと、ヨボヨボと歩いていると、
『中毒者さ〜ん!』
ん?聞いたことある声(そりゃ名前を呼ばれてるんだから、聞いたことはあるわなぁ)。
昨日はお会いできなかったスキー大学仲間です。ギャラリーエリアに場所を確保しているということでしたので、お邪魔することにしました。

まずは整地フリー。

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芳川愛実選手、「行け〜!」と声援を送ったら、ホントに行っちゃいました。コース中盤で転倒、そのままゴール前まで背中で滑走(>_<)落ち込んでるだろうなぁと思いましたが、笑顔でギャラリーエリア脇を通過していきました。滑りはもちろんですが、この明るさが彼女の魅力です。
丸山貴雄選手、スーパーな滑りでしたが、後半にほんのちょっとだけミス。
渡部浩司選手は素晴らしい滑りで追撃開始です。

続いて不整地小回り。

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しかし上部からだんだんガスが下りてきて、競技コートを覆うのも時間の問題。雪と風もだんだん強くなっていきます。

そんな中、芳川愛実選手、今度は魅せてくれました。ガッツポーズが出る高ポイントです。
そして女子のトップ3、金子あゆみ選手が滑り出した瞬間、一気にガスがコースを覆い、ギャラリー席からはな〜んにも見えない状態に。ゴールしても、なかなかポイントが出ません。ジャッジ席からも見えなかったようで、採点不能。再スタートとなりました。
ガスはなかなか晴れず、女子最後の3選手はスタートで待機、ギャラリーも待機、....なんですが、中毒者は我慢できずにトイレへ。戻ってきたら女子の競技は終わってました(^^;
結局順位はそのままです。

続いて男子ですが、ガスはまた濃くなり、競技ができる状態ではありません。いくら待ってもガスは晴れませんが、男子選手は待機、ギャラリーも待機。正直、私は「もうダメだな。」と思ってました。

しかし、森TDを始め、運営スタッフの皆さんはあきらめません。情報収集とともに、競技再開に向けできる限りの努力をされていました。男子のスタートを女子の位置まで下げたり、ジャッジ席をフィニッシュライン近くまで上げたり。
選手の待機が限界と判断し、30分の解放を宣言した頃から、ガスが薄くなる時間帯が出始めました。競技続行です。

渡部浩司選手、さすがにコブの名手、素晴らしい滑りでした。
最終種目は、前日までの総合成績をリバースしてスタートしますので、男子最後の3名は丸山貴雄選手、井山敬介選手、柏木義之選手の順です。
まずは丸山貴雄選手、素晴らしい滑りで287ポイント。
続く井山選手、安定してます。287ポイント。
最後の柏木選手、攻めます。287ポイント。
結局総合成績は、井山敬介選手が優勝、2位が柏木義之選手、丸山貴雄選手は3位でした。

今年も天候に翻弄された技術選でしたが、選手の皆さんは素晴らしい滑りを見せてくれました。
そして、多くのスタッフに支えられた大会運営も最高!
天気が良くても、悪くても、大きな声援を送り続けたギャラリーも最高です!
すべての皆様、お疲れ様でした!!
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2014年03月09日

菅平からかたしなへ

昨日は菅平での滑走を15時半で終了しました。
山を下りて、上田菅平ICから上信越道に乗り、藤岡JCTを....、左へ(^^;

沼田に宿泊して、今日はかたしな高原に行きました。

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現着は8時過ぎですが、前日の菅平とは違い、駐車場には車がそこそこ入ってます。
天気は快晴で、暖かいとは言えませんが決して寒くはなく、菅平同様、絶好のコンディションになりました。

センターハウス前の中斜面にはリーゼンのポールが張られており、大会のようですから、そのままトップに上がり、上部の林間コースを滑ることにしました。
綺麗に整備された斜面は、適度な斜度変化も相俟って、快適に滑れます。

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時間が経つにつれ、場所によってはファミリーで混雑し始めますが、かたしなにしては混んでいるということで、普通のスキー場を基準に考えると、やっぱり空いてます。
午後になると雪がやや緩んで、斜面は荒れ始めますが、これもかたしなにしては荒れているということで、お隣の大型スキー場なんかと比べたら、真っ平らみたいなものです(^^)

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さすがに真っ平らばかりじゃ飽きますので、かたしな唯一のコブコースにも入ってみましたが....、リズムが悪いこと(^^;

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その後15時半まで滑って撤収。

帰路は下道も混雑気味でしたが、関越道が大混雑。沼田IC先の渋滞はすぐに通過しましたが、赤城高原手前から本格的な(?)渋滞が始まりました。高崎IC付近で流れ始めたものの、その先は断続的な渋滞が続いています。渋滞80Kmなんて恐ろしい情報もあったため、高崎JCTから北関東道に入り、東北道を抜けることに。
北関東道の一部に、やや流れが悪いところがありましたが、あとは順調だったため、20時には帰宅。結局、所要時間は4時間ちょい。高速に乗ったときは、どうなることかと心配しましたが(^^;

来週末は、八方の技術選の観戦です。
今週のように好天に恵まれることを願うのみです。

指導員はオトク
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2014年03月08日

フルバージョンの菅平

今日は菅平に行きました。
この土日で、某都連の準指導員検定会が開催されており、私の所属クラブからも1名受検しているため、その応援です。

現着は8時半。ファミリー下の駐車場に入りましたが、まだ半分位しか駐まってません。リフト券売場も空いてます。
裏太郎下に行くと、ちょうど開会式が始まったところでした。

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快晴ですが、それほど寒くもなく、雪質は最高。素晴らしいコンディションの準指検定本番です。
当クラブの受検生、ゼッケン番号も知らなかったのですが....、いました。クラブのウェアを着ていましたので、すぐに見つかりました(^^
検定会は土日の2日間ですが、今日は何の種目をどこでやるのかもわかりませんので、受検生本人に聞きました。
『最初は白銀で横滑りです。』

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当クラブの受検生は、ローテーションの関係でスタート順は後ろの方でしたが、直前にサポートが全員でデラ掛けしましたので、かなり良い条件で1種目目をスタートできました。
リラックスして、まずまずの滑りでした。まぁ気になるところが無い訳じゃありませんが、それを言い出したら誰も受からなくなっちまいます(^^;

2種目目は天狗で基礎パラ大。3種目目はファミリーで基礎パラ小。大きなミスは無く、ポイントは押さえた滑りだったと思います。
天狗からファミリーへの移動途中、時間があったんで裏太郎を2本滑ってみました。このエリアのメインバーンと言ってもいいコースですが、ここ数年、研修会の時にはまだ雪が付いていないので、久しく滑っていませんでした。

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本日の最終種目は日の出でプルークボーゲン。
上から見ると右下で検定を行っていますが、受検生もサポートも少なくて、ちと寂しいです。私の頃はもっともっと賑やかだったんだけどなぁ。

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本日の実技はこれで終了ですが、夜には学科があります。
「これからどうする?滑る?それともお勉強?」
『宿に戻って詰め込みます。』
考えることは皆同じようで、実技終了後はゲレンデから受検生の姿は消えました(^^;

私も昼メシ食って、ちょいとお昼寝して....。せっかくですから、他のコースも滑ってみることにしました。
最近の研修会で滑れる場所と言えば、ファミリーと白銀の迂回コースくらい。

ということで、表太郎の急斜面。久しぶりです。

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明日の不整地小回りの検定バーンという話もありますが、コブはどこにも見当たりません(^^;


天狗。相変わらず上部はすぐに荒れてしまいます。

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よせばいいのに左太郎のコブへ。思ったより硬く、ピッチもやや短めでした。

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俗に言う「準指コブ」。ここが不整地小回りの検定バーンになるときは、リズムが悪い間延びしたピッチのコブで、正に「不整地」となるのですが、今日は気持ち良く滑れる1本のラインでした(^^

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こんなにコース幅一杯に雪が付いた白銀を見るのは、何年ぶりでしょうか。

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ダボスエリアまではとても滑れませんでしたが、太郎エリアはフルバージョンで楽しむことができました。しかも、寒くない菅平の最高の雪質で。

ま、私の楽しみはさておき....。
受検生の皆さん、明日もご健闘をお祈りいたします。
頑張れ〜!

今年のパトの力作
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2014年03月04日

ガスの八方

この週末は八方でした。
日曜日からは、またまた大雪なんて予報もあって、ちょっと心配していたのですが、雪は大丈夫でした。その代わり....。

往路は渋滞を避けるため、やや早めに出発した結果、8時半に現着。所用時間は約4時間でした。
お宿はいつものみちうえ旅館さんです。
荷物を下ろして早速出撃。スキー場に向かう道から仰ぎ見ると、上部はガスってます。

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しかし、リフト券を購入し、名木山トリプル〜リーゼンクワッドと上がるうちに、少しずつ晴れてきました。アルペンクワッドを降りると視界は良好です。そして思ったより空いてます(^^;

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ここ数シーズン、八方に来るのは技術選の週だけ。観戦が中心で、いろいろなコースを滑ることはありませんでした。
ということで、今回は久しぶりに....。

兎平と黒菱を数本滑った後、スカイラインから北尾根、咲花へ。
行こうと思ったんですが、ついスカイラインのペアリフト乗り場まで下りちまいました。迂回コースを滑るのも何なんで、もう一本。
そして北尾根のコブを数本。ここも久しぶりです。

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コブはヘタクソであるということを確認して、黒菱に戻り、整地で小回りの練習。
よせばいいのに、兎平のコブ。

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コブはヘタクソであるということを再確認して、パノラマへ。大、中、小の練習。
13時半にサンテラスぱのらまで遅いランチ、そして長〜い休憩。
外に出ると....。ありゃ、ガスってるよ(^^;

パノラマを数本滑った後、視界の悪さに辟易して黒菱へ移動しましたが、こちらも視界不良。って言うか、な〜んにも見えません(^^;
黒菱に下りたら迷子になりそうなんで、そのまま兎平の整地を下りましたが、うさぎ平テラスの前でも真っ白です。他にやることないんで、もう一本。コブに入っても、下が見えないんで恐怖心はありません。だからと言って上手く滑れる訳もなし(^^;;

うさぎ平テラスで待機するも、状況は好転しませんので、あきらめて撤収することにしました。
リーゼンスラロームを下りると、ガスはだんだん薄くなってきましたが、すでにテンションが下がりきってます。名木山を数本滑って、この日の滑走は終了です。

そして日曜日。
スキー場の上部は真っ白。

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そして名木山トリプルを上がると、ウスバから上は真っ白。

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しかしリーゼンクワッドで上がるうちにガスを抜けました。上部は視界良好です(^^
久しぶりにグラートクワッドで最上部まで上がってみました。

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コースはお世辞にも滑りやすくはありませんので、一本でおしまい。
兎平や黒菱の整地を滑った後、まぁせっかくですから黒菱のコブへ。

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コブはヘタクソであるということを再々確認して、兎平新コースを抜け、パノラマへ移動。
しばらく練習した後、サンテラスパノラマで早めのランチ、そして長〜い休憩。
外に出ると....。ありゃ、ガスってるよ(^^;

前日と同じパターンです。
パノラマを滑り、黒菱を滑り、兎平を滑り。
一瞬ガスが晴れかけたこともあるのですが、その後は濃くなる一方。身の危険を感じて、うさぎ平テラスに退避しましたが、前日同様いつまで待っても外は真っ白です。
あきらめて撤収することにしました。

ウスバまで下りれば視界良好ですが、

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上を見ると真っ白(^^;

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最後にしつこく名木山を3本滑って、ガスに恵まれた八方の滑走を終了しました。

2日共、ランチを終えるとガスってるというパターンで、やや残念でしたが、天気だけは仕方ないこと。
次の八方は、技術選の観戦。この時ばかりはガスが出るとどうにもならないので、何とか良い天気になって欲しいものです。

臨時クリニック
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2014年02月24日

2015スキー試乗@ブランシュたかやま

今シーズンの試乗会は、ブランシュたかやまでのHEADからスタートです。

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試乗したのは2/22(土)で、天候は晴れ。ブランシュにしては暖かかったのですが、雪が緩むほどではありません。コースの雪はやや柔らか目ながら、大きく荒れることもなく、良好なコンディションで試乗ができました。

まずはPERFORMANCEラインのi.SUPERSHAPEシリーズから。
来シーズンのモデルは、ラディウスやスリーサイズは今シーズンと同様ですが、トップシートが硬くなったのと、プレート(8点のビス止めのうち、ヒールピース下が固定、残りは半固定)が変わったことの2点が、主な変更点だそうです。

i.SUPERSHAPE SPEED
L170/R14.3/119-66-98
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今シーズンのモデルと比べると、全体的な印象として、しなやかさより、しっかり感があります。テールがやや強いでしょうか。
10%のトップロッカーは変わってませんので、ニュートラルから谷回りに入るところで、ニュルッと雪を捉えてターンインするところは相変わらずですが、低〜中速では舵取りでやや張りを感じます。スピードを上げると、気持ちよく走ってくれました。
エッジホールドはやや強めですが、がっちりと食ったら離さないという感じではありません。エッジングの調整は容易ですから、扱いやすいです。
ターン外側へのズレを意識した滑りでも、特に問題はありません。
大〜小までターン弧を選びませんが、ある程度スピードを出す方に向いていると思います。
また特に難しいスキーではありませんが、今シーズンのモデルを基準に考えたときには、難しさを感じる方がいらっしゃるかもしれません。
あくまでも個人的な好みですが、もう少しだけしなやかさがあってもいいかなと思います。ま、ハイパフォーマンスモデルという位置付けなんでしょうけど。

i.SUPERSHAPE MAGNUM
L170/R13.1/128-72-106
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第一印象は、扱いやすいスキー。SPEEDのような張りの強さは感じません。低速でも安心して操作ができます。高速になっても不安定になることはありませんが、走りはイマイチです。
一昨年までのモデルのような、切り換え時のもっさり感はありませんので、大〜小まで難しさを感じることはないでしょう。また、板のたわみが感じやすいので、雪面との力のやりとりもしやすいと思います。
技術レベルや志向にもよりますが、よっぽどマニアックな方でない限り、オールラウンド性が高いのはSPEEDよりMAGNUMだと思います。しかし、楽しさを感じるかどうかと言えば....、これは滑り手次第ですね。

i.SUPERSHAPE RALLY
L170/R13.6/131-76-109
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最初のターンで感じたのは、切り換え時の自分の感覚とのタイムラグ。ニュートラルから谷回りに入るところで、スキーがちょっとだけ真っ直ぐ走るような感覚がありました。センター幅の広さとフレックス、トーションのバランスによるものでしょうか。今シーズンのモデルでも同様の印象があったように記憶しています。
全体的には、内傾角をとってカービング系で滑ったときは、極端な強さを感じることもなく扱いやすいのですが、大きめのズレを意識したときに、少しテール側の強さを感じました。
高速の大回りでは、トップがやや食い気味ですが、内に入りたがるほどではありません。逃がすことも容易ですから問題にはならないでしょう。
小回りも、自分でスキーを動かすことができる方なら大丈夫だと思います。

i.SUPERSHAPE TITAN
L170/R14.3/133-80-111
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i.SUPERSHAPE最後の1本ですが、一番とらえどころのなかった板です(^^;
もちろん、ごく普通に滑ることができ、決して滑りにくい板ではありません。
強いて言えば、センター付近が食いながら滑走する感じでしょうか。ズレを意識して滑ったときにも、センター〜テールがやや強く雪を捉えますので、少し気を遣いました。
高速の大回りでは、RALLYで感じたようなトップの食いつきは感じません。
試しに前後の荷重ポイントを動かしながら滑ってみたところ、ちょっとだけ前寄り(イメージとしては拇指球の下あたり)に荷重すると、比較的良いフィーリングが得られました。板の抜けが良くなり、走りが出ます。

i.SUPERSHAPEの試乗が終り、次の板を物色していると、白い板が転がってます。
「これは?」
『一応レーシングとなってますが、基礎でも十分使えます。』
「キャンバー?」
『そ。』

WC REBELS i.GSX
L170/R14.6/116-68-100
IMG_2319.jpg
滑り出した瞬間、思わず笑っちゃいました。いやぁ、いいですよ〜、これ!
切り換え後の雪の捉えは、“ニュルッ”じゃなくて“ピシッ”って感じ。もちろん、そのまま食いっぱなしなんてことはなく、エッジングを強めていくことも、少し緩めてコントロールされたズレを引き出すことも、自在です。
キャンバー時代のi.SUPERSHAPE SPEEDの進化版みたいなフィーリングです。
いつでもスキーのレングスをいっぱいに使っているという安心感も、私のような古いスキーヤーには嬉しいところ。
安定性も申し分ありませんし、今回は試せなかったものの硬い斜面でも力を発揮しそうです。
大回りから小回りまで、またカービングからスキッディングまで、これぞ真のオールラウンドモデルと言ってもいいかもしれません。
ただし対象レベルは最低でも1級以上でしょうか。
2級レベルの方はMAGNUMからステップアップしてね。
そして色気のないデザインは....。まぁHEADですから。いいんじゃないでしょうか(^^;

WC REBELS i.SLX
L165/R11.4/121-66-106
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「i.GSXがあるんなら、i.SLXってのもあるの?」
『あります。』
「え、ホントにあるんだ。」
『以前、i.SUPERSHAPEだけの名前の赤いやつあったでしょ。あんな感じです。』
乗ってみると、確かにおっしゃる通り。
ラディウスの数字は小さいのですが、それを感じさせません。ターン弧は大〜小までOK。もちろん内傾角を深くとると、トップから内に入ってきますが、普通に滑っていれば、勝手にグイグイと入ってくることはありません。エッジングの調整は難しくありませんので、ほとんどの状況に対応できるのではないでしょうか。ハイスピードの大回りだけは、ちょっと気を遣いますが....、できない訳じゃありません。
素晴らしいショート系のオールラウンドモデルです。

やっぱりHEADはキャンバーだね!

遅いランチを終えて戻ったのが14時半。時間的に最後の試乗です。
i.SUPERSAPEの中に、ポツンと見慣れないデザインの板が。
「これって、何?」
『あ、レディース。でも、シニアにも売っていこうかと思ってます。』
“シニア”と言われると反応する歳になってきました(^^;
「試していい?」
『レディースのつもりだったんで、短いのしか持ってきてませんけど。』
「いくつ?」
『53。一応設定は70まであるんですけどねぇ。』
「まぁ、物は試しで。」

SUPER JOY
L153/R10.9/127-74-107
IMG_2324.jpg
持った時の重さも、乗り味も大変軽いのですが、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
板の挙動が分かりやすいので、扱いやすいですが、硬い雪だと、ややキョロつくところもあります。しかし、あの長さじゃ仕方ないでしょう。
そこそこのスピードを出しても安定していますし、操作性も大変良いので、メーカーの意図通り、女性やシニアにはピッタリの板だと思います。
デザインも落ち着いていていいのですが、洗剤みたいなネーミングは、何とかならんかったのかねぇ。

以上7本の試乗でした。
今回特に印象的だったのが、i.GSXとi.SLX。それぞれ、ミドル〜ロング系、ショート系の素晴らしいオールラウンド性能を、キャンバースキーで実現してくれました。

キャンバースキーは古いスキー?
posted by スキー中毒者 at 17:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2014年02月23日

諏訪から富士パラへ

昨晩は諏訪に宿泊して、今日は富士見パノラマでした。

ホテルからはR20で30分程ですが、沿道には先週末の大雪の跡がまだまだ残っています。
道路脇には除雪した雪が、多いところでは1m以上積み上げられており、家の屋根にも数十cmの雪が。普段は雪は少ない地域ですから、大変だったと思います。

スキー場には8時に到着しましたが、誘導されたのは第2駐車場の奥の方。相変わらずファミリーで繁盛しています(^^)

ゲレンデに出ても、まだゴンドラは動いていませんので、まずはセンターゲレンデを2本。前回このコースを滑ったのって....、いつだっただろ?覚えてません(^^;

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最初はゴンドラを使いトップからベースまで滑り、ゴンドラ待ちの列が長くなってからは、上部のコースを使いました。しかしラーチゲレンデは検定のため、13時までクローズです。仕方なく隣のアルパインゲレンデを滑りましたが、雪が柔らかいため、午前中から荒れ始めました。

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ちなみに両コースの間に架かっているリフトに乗ると、こんな状態。

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先週の大雪で、リフト下を除雪しないと引っかかっちゃうくらい、雪が積もったんですね(^^

午後は、解放されたラーチゲレンデで小回り。
いつもは午後になるとカリカリになるコースも、大変滑りやすい状態で、良い練習ができました(^^

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そして、今日も定時の15時に撤収。
中央道の車線規制による渋滞を心配していたのですが、諏訪南ICから乗った時点では渋滞情報なし。
「ラッキー!」
と思ったんですが、そうは行かないですね。笹子トンネル手前の車線規制の影響で勝沼IC付近から渋滞に捕まりました。
その後、走行車線の規制は大月JCTまで続きましたが、笹子トンネルを抜けてからは車の流れは良く、首都高も空いていたため、結局3時間で自宅に帰着できました。

高速の通行止が全線で解除されたとは言うものの、車線規制は思った以上に影響があります。来週は車線規制のない高速を走って、スキーに行きたいものです。

富士パラの努力
posted by スキー中毒者 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー