2017年05月21日

夏のようなかぐら・みつまた

GWが明けると、選択肢は極端に少なくなります。
私にとっては、かぐらほぼ一択(^^;
ということで、この土曜日もかぐらへ行ってきました。
ちなみに、先週は雨予報のため出撃を断念しましたので、2週間ぶりのかぐらです(^^)

みつまたステーションに到着したのは7時40分頃ですが、駐車場は半分以上埋まっていました。
リフト券売り場に行くと、それほど長くはありませんが、列がで来ています。
ロープウェイ乗車でも行列。
今シーズン、並んだの初めてだよな(^^;
それでも、リフト券では5分、ロープウェイでも20分程度ですから、大したことはありません。

みつまたエリアまで上がると....、雪が少なくなりましたねぇ。

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ファミリーコースは、かぐらからみつまたへの連絡専用になりましたが、通路に雪はりっかりと付いています。
ゴンドラに滑り込むゴンドララインも、今のところ問題なし。
しかしこれは、スタッフがコースに雪を出したり、硫安を巻いたりして、懸命に整備をしていただいたおかげです。
本当にありがとうございます!

かぐらエリアへの到着は9時。

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急激に雪が少なくなったみつまたとは違い、まだまだ雪はたっぷりです。

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メインでは地肌が出始めた場所もありますが、降雪機側は大丈夫です。
すでにパノラマも開いているでしょうが、義務的にメインを一本。
整備は入っているものの、すでに聖地ではなくナチュラルバーンでした。
雪もザブザブで、1本滑るだけでも結構疲れます。

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義務は果たしたので、パノラマへ。
いつもなら朝は空いているこのコースも、意外に混んでました。
中周りで滑ろうとすると、出るタイミングを見なくちゃいけないし....。
こちらも1本で終了。

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ジャイアントは、いつものジャイアント(^^)
コブの深さもリズムもいろいろありますので、皆さん、自分に合ったコブを見つけて楽しんでいらっしゃいます。

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踊り場の下は、コース半分のコブが潰され、ナチュラルバーンになっていました。
1高が大混雑する前に3ロマを動かしてくれましたので、こちらを使って私もジャイアントを楽しみます。
とは言え、右膝に若干の張りと痛みを感じますので、のんびりと(^^;

そして時間とともに気温が上がりました。
私は、半袖のTシャツに薄手のジャケットを着ていただけですが、それでも暑いです。
暑さに耐えかね、11時過ぎにはランチ休憩に(^^;;

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レストランかぐらの窓から、気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりが見えます。
レストラン自体はもっと混むかとおもったのですが、それほどではありませんでした。
天気がいいので、外で食事(とビール?)を楽しんだ方も多かったようです。

ランチとお昼寝を終えてコースに戻ると、3ロマは運行を終了していましたが、1高がそれほど混みませんので、リフト待ちは気になるほどではありません。

ジャイアントでは、コブの谷間に地肌が見える場所も出始めましたが、まだごく一部です。
しかしこの時期になると、一週間で雪は急速に減っていきます。
かぐらの営業もあと一週間ですから、何とか良いコンディションのまま終了できるといいですね。

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ロープウェイまでの連絡コースになっているみつまたファミリーは、かなり雪は厚いです。
ロープウェイの駅舎前に滑り込む、リフト下付近のみ薄くなっていますが、ここに雪を入れてくれれば、かぐらからのコースが途切れることはなさそうです。
きっと大丈夫。
神楽魂に期待しましょう(^^)

ロープウェイでみつまたステーションまで下り、板を洗って車に戻りましたが、駐車場は夏のような陽射しです。
車のエンジンを掛けると、エアコンもフルパワー。

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夏のような、じゃなくて、夏でした(^^;;
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2017年05月08日

目論みどおり

​最近は、大型連休で行楽地に出かけても、最終日の1〜2日前に帰宅し、最終日は自宅でゆっくりと過ごす方が多いようです。
ということは、高速もスキー場も空いてるよな....。

と目論んで、GW最終日の7日は(も?)かぐらへ(^^)
関越に乗ったのは5時半過ぎでしたが、気持ち悪いくらい空いてます。
いつもなら一気に車の密度が増す鶴ヶ島IC付近もガラガラ。
7時40分に現着した時点で、駐車場は半分程度の入りでした。
もっと少ないかと思いましたが、こんな日に滑りに来る酔狂な人って、意外に多いんですねぇ(^^;

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リフト券を購入して、ロープウェイ乗り場に行くと、そのまま出発直前の搬器に乗車できました。

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かぐらエリアへの到着は8時半。
やや雲がかかっていますが、予報は終日晴れです。

まずはメインで大回り。
続いてパノラマで中回り。
そしてジャイアントでコブ....、と思ったら。

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あれ?平らになってる。
上から見て右側2/3程度の幅でコブが潰されていました。
最上部に「検定中」の旗が立っていますので、バッジテストの検定バーンになるようです。
ジャイアントで整地(ナチュラル?)大回りなんて、久しぶりでした(^^)

ボブスレーコースのようなコブのラインは残されていますが、それがイヤならテクニカルに行けってことですね。

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ボブスレーはイヤなんで、テクニカル。
相変わらず「コブ道場」って感じで、皆さん真剣です。
真剣じゃない中毒者は、いたたまれず田代にエスケープ(^^;

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ジャイアントの大回り同様、ここを滑るのも久しぶりです。
しかし、どこ行っても平らなんですよねぇ。
この時期の雪だと、ターンしたら止まっちゃうような緩斜面も多いです。
かと思えば、こんな急斜面。

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チャレンジのコブも、雪は汚れていますが、まだ谷間に土は出ていませんでした。

せっかくなんで、一番奥(?)まで行って、とんかつ屋さんでランチを済ませ、かぐらエリアに戻ることにします。

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田代湖の氷は完全に消えました。

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ダイナミックコースに掘られていたコブ。
見た目よりも手強かったです(^^;

それにしても、田代....、人いねぇ。

13時前にかぐらに戻りました。
人がたくさんいて、ちょっとホッとします(^^)

ジャイアントではまだ検定が始まっていませんでしたので、コース脇(ボブスレーじゃない方)のコブを数本。
そのうちトップからガスが下りてきました。

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ガスの中の検定か....、と思ったのですが、始まってしばらくするとガスは晴れました。
かぐらの検定は、その場でポイントを掲示しれくれますので、私は自主クリニック(^^)
1級の横滑り、大回り、小回り、2級のシュテムターン、大回り、小回りを見学させていただきました。

その後、いつものように14時半過ぎにかぐらエリアから離脱。

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みつまたのファミリーコースにも雪はたっぷりと残っていますが、明らかにリフト側のコース幅半分の雪が厚くなっています。
今後、急激に雪が少なくなりますが、ロープウェイ駅舎までの雪を残す努力が始まっています。

駐車場までの下山コースは、すでにシーズンクローズとなっていますので、この日はロープウェイで下山。
朝同様、出発直前の搬器に乗ることができたため、ここでも待ちはありません。
もちろんどこへ行っても、終日リフト待ちはなく、目論みどおり混雑とは無縁のかぐらでした。

帰路の関越道は、高坂渋滞はあったものの、ゆっくりと流れていて10分程度で通過できました。
JARTICの渋滞予測では5kmで+7分ということは確認していましたから、これも目論みどおりです。

そして帰宅後、いそいそと向かったいつもの角打ち。
明日から仕事だけど、常連さん、来てるだろうなぁ。
と思ったら....、やっぱり来てました。

どこまで行っても目論みどおりのGW最終日でした(^^)
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2017年05月05日

行楽地は大混雑。かぐらは行楽地?

GW5連休初日の5/3。
当然、行楽地はどこも大混雑が予想されています。
しかしこの時期のスキー場は行楽地には該当しないようで、一昨年のかぐらは拍子抜けするくらいに空いていました(去年は雪が壊滅状態で行ってません)。
今年はどうなんでしょうか....?

問題は高速道路です。
渋滞予測では、どこも下りは真っ赤で、私が利用する関越道は5時から高さか渋滞が始まるとのこと。
最近は気合いが入っていませんので、とてもじゃないけど渋滞が始まる前に渋滞ポイントを抜けるなんてことはできません。
それでも、ちょっと頑張って自宅を4時過ぎに出発し、関越に乗ったのは5時前です。
覚悟はしていましたが、川越から嵐山小川の手前まで渋滞走行(>_<)
が、その先は順調で、みつまた駐車場着は7時40分でした。
いつもより1時間ほど余計にかかりましたが、この程度で済めば御の字です。

リフト券売場、ロープウェイとも混雑はなく、8時半にはかぐらに上がることができました。

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薄い雲がかかっていますが、土曜日とは違い、この日は終日晴れの予報が出ています。
早速1高に乗車しましたが、途中で4ロマ運行開始の放送が入ります。
早くもパノラマが開いたようですが、とりあえずメインを1本。

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雪がメチャクチャ柔らかいので、操作にはやや気を遣います。

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続いてパノラマへ。
田代湖の氷は大分融けました。
コース整備はしっかりと入っていますが、幅が狭く、両端はやや荒れが残っていますので、油断大敵。
中〜小回りでポジションを確認して、ジャイアントへ。

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上部はまだ荒れ地状態ですが、中盤から下部はコブのラインができています。

10時になると3ロマも動かしてくれました。
いつもなら乗り場まで上り坂で苦労するのですが、今年は雪が多いので、コースからフラットに滑り込めます。
しかし乗っている人は疎ら...(^^;
1高乗り場を見ても、混雑はほとんどありません。
今年もGW初日のかぐらは、行楽地には分類されないようで、空いてます(^^)

ランチを終えてゲレンデに戻ると、3ロマは止まってます。
まぁこれだけ空いてりゃねぇ。
午後は、リフト待ちがほとんどない1高を使ってジャイアント。

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お隣のパノラマコブには列ができてますが、こちらはガラガラ。

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3時前には撤収しましたが、メインの荒れ具合はこの程度です。

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下山は、鯉のぼりの下を潜ってゴンドラコース。

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コース幅一杯に雪が厚く付いてます。

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当然みつまたファミリーも問題なし。

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駐車場までの下山コース。
最下部が厳しくなってきました。

駐車場に戻ると、入り口右側まで車が駐まっています。
ほぼ満車になったようですが、かぐらがあんなに空いていたのは、みつまたで滑っていたり、田代まで足を伸ばした人がいたからでしょうか。

この日は青空の下で、コブ三昧の一日でした。
春になると滑走量は減りますが、ポカポカとした中をのんびり滑るのは、本当に楽しいです。
まぁ土曜日のように雨になっちゃうこともありますが....(^^;;
こんな楽しいスキーが、今シーズンはあと何回楽しめるのかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年05月01日

予報、当たりです

今年は、この土曜日からGWに突入した方もいらっしゃるようで、高速道路も大混雑かと思いきや、事前にJARTICのHPで渋滞予測を確認すると、普段の土曜日と変わりません。

ただ問題は天気。
WNIによれば、土曜日は午後から雨で、かぐらも、丸沼も、どこも同じです。
いくら中毒者でも、この時期に雨の中で滑るのは、できればご遠慮申し上げたいところ(^^;
でもまぁ、午前中は天気はもちそうだし、降り出したら撤収しちゃえばいいんだし....。

ということで、結局土曜日はかぐら。
オープン直後の11月末に行って以来ですから、5か月ぶりです。

8時ちょい前の現着時点で、みつまた駐車場は2/3程度の入りでしょうか。
昨年一昨年よりは混んでます。
しかりチケット売場に列はありません。
ロープウェイも空いていて、ほとんど待つことなく、順調に乗車できました。
ん〜、やっぱり空いてる?

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みつまたゲレンデは、まるでトップシーズン。
こんなに雪が多いみつまたは、久しぶりです。

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かぐらまで上がると、雲ひとつない青空。
ホントに雨降るのか?と思うようないい天気です。
予報、外れじゃん♪

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まだ8時半ですから、リフトもコースも空いてます。
メインは快適に大回りできますが、春のシャバ雪で、すでに荒れ始めていますので、油断できません。
数本滑っているうちに、4ロマ運行開始の放送が入りました。

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パノラマは真っ平。
田代湖に向かって、気持ちよく滑れます。
中回りを数本滑った後は....。

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ジャイアント。
深いコブのラインは1〜2本で、あとは浅めのコブ。
リズムはイマイチですが、春コブに慣れるにはちょうど良かったです。

いつもなら9時過ぎには混み始める1高も、この日はいつまで経っても待ちはありません。
一番混雑したときでも、乗場建物の入り口あたりまで。
効率が良すぎて、老体には辛いです。
斜面の途中で適度に休みつつ、ジャイアントをヨタヨタと滑ります。

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10時半頃になると、怪しげな雲が出てきました。
しかしまだ雨の気配はありませんので、もうしばらく滑って11時半にランチ。
休憩中には再び青空も見えたのですが....。

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13時過ぎには、完全にヤバい雰囲気に。
すぐそこまで、雨雲が迫ってきています。

そして13時半。
とうとう降り出しました。

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雪が(^^;;
霙と言った方がいいのかな?
いずれにしても、この時期にこの天気。
やっぱりかぐらですねぇ。

しかし白いモノが降っているのは、1高降り場付近まで。
少し下りると、雨に変わりました。
予報、当たりですorz
ウェアはびしょ濡れだし、ゴーグルに付いた水滴でコブは見えないし、ゴロゴロと雷も鳴り出したし....。
撤収しよ。

いつもなら、ゴンドラコースを滑って下りるのですが、とてもそんな気にはなれません。
スタッフのおっちゃんと、
「いやぁ、ひどいねぇ。」
『まぁでも、予報どおりだぁ。』
なんて話しながら、下りゴンドラに乗車しました。

みつまたまで下りると、小雨です。

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この時期になると、最近は下山専用通路と化すファミリーコースも、普通に滑走が楽しめます。
私?
もちろん楽しみませんでしたけど(^^;

みつまた駐車場までは、下山コースがオープンしていましたので、ロープウェイではなく、こちらを利用することにしました。
が、誰ひとり滑ってません。
確かに滑って面白いコースじゃありませんけどねぇ(^^;;

駐車場に戻ると、駐まっている車は、私の現着時からあまり増えていません。
皆さん、水曜日からのGW本番に備えているのか、雨予報に怯んだのか、湯沢ICにより近い神立に行っちゃったのか、....それとも今やこれが普通のかぐらなのか。
これだけ雪があって、これだけ空いてるってのは、利用者にとってはありがたいことです。

できればGW本番中もこの調子で行っていただきたいところですが、そうは問屋が卸さんよなぁ。
って、GW本番中に、また行くのか?
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月24日

コブは育てど

土曜日はどこで滑ろうか。
かぐら?丸沼??
って、今年だったら他にも選択肢があるだろうに、結局この2カ所に落ち着いちゃいます。

まぁ、かぐらだったら、まだ田代でも滑れるんですけど....、行かないんですよねぇ、田代って。
行き帰りに時間がかかることに加え、行っても緩斜面ばっかりだし(^^;

丸沼の状況は先々週確認済みで、積雪は全く問題ありません。
リフト料金もかぐらより安いし、駐車料金も無料だし....。

ということで、土曜日は丸沼に行ってきました。
事故さえ無ければ渋滞の心配がありませんから、のんびり出発しても大丈夫です。
現着は8時半で、最上部の第1駐車場は2/3程度埋まってました。
まずまずの入りですね。

しかしゲレンデに出ると....。
空いてます(^^;;
ゴンドラ乗場は、通常レーンでも列は短く、シングルレーンなら待ちはほとんどありません。

心配していた天気は、晴れ。
ちなみに、ちょい迷ったかぐらの状況は、みつまたは雨だとか、かぐらはガスガスだとか、5ロマでは雪だとか、TwitterのTLに流れてきます。
今回は丸沼で正解だったかな?

さて、2週間ぶりの丸沼の様子ですが。

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ゴンドラから見たイエロー。
ちょいハゲ始めました。

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トップに上がると、先々週は見られなかった白根山がキレイです。

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上部の雪は、夜の冷え込みでいい状態ですが、バイオレット付近まで下りるとさすがに緩んできます。

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お隣のローズ下部は、このコースで開催されたバンクドスラローム大会の影響でしょうか。
コース設営のために雪を掻き集めたあたりで、土が露出しています。

午前中は、たまにゴールドに寄り道をしつつ、ゴンドラ回し。
中間から下は、時間と共にグサっていきましたが、思ったより滑りは悪くありません。
妖怪板掴みにも遭遇しませんでした(^^)

午後。
仕方ない、シルバー行くか....。

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先々週と比べ、かなり深くなってます。
最上部で、谷間に土が出始めているところもありましたが、滑走にはほとんど影響ありませんでした。

しかし、コブは育てど、滑り手は....育っちゃいません(^^;
頑張って第3リフトで回しますが、無様に転げ落ちるのみ。

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最後はローズ。
緩やかな斜度と穏やかなコブが、シルバーに弄ばれた傷心を癒してくれました(^^)

帰りは、今回も昭和の湯に立ち寄り、身体の疲れを癒すことに。
Webサイトの割引ページを提示して、100円引の400円での入浴です。
わずかではありますが、お財布も癒されました(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月17日

滑りに来たの? 飲みに来たの?

この週末は野沢温泉。
飲んで、食って、滑って、野沢をお気楽に楽しむ恒例企画です。

土曜日の集合時刻は朝8時半。
ちと早めなので、前泊してお宿でゆっくると寝ることにしました。
現着は0時。
同室の仲間はまだ到着していません。

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とりあえず缶ビールで疲れを癒しているうちに、仲間も到着。
とりあえず乾杯してビールを飲んでいるうちに、2時着予定だった別グループの仲間も1時間早く到着しました。

せっかくなので日本酒を1本開栓。
時刻は1時半ですが、危機管理能力のある方から、終了時刻を決めようとのご提案が。
「じゃ、2時ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った?

それではと、もう1本開栓。
時刻は1時45分。
ここで某国総理大臣に倣って、新しい判断が出ました。
「じゃ、2時半ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った??

時刻は2時半ですが、宴は絶好調。
「じゃ、こいつを飲み終わったらということで。」
結局3時でした。
夜が明ける前に寝られたから、まぁいいか(^^;;;

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翌朝。
天気はまずまず。
体調もまずまず。

ウェザーニューズによれば午後は雨との予報でしたが、そんな感じじゃありません。
ちなみに雪はメチャクチャ多いので、日影まで滑って下りることもできました。
しかし、リフトがパラ4までしか動いていませんので、日影まで下りちゃうと、シャトルバスで長坂に行き、ゴンドラで上がる必要があります。
やまびこエリアは、小毛無がクローズ、Bコースも某都連が旗を立ててますから滑れません。

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仕方ないんで、CコースからAコースへ。
と、数本滑っているうちにポツリポツリと雨粒が落ちてきました。
滑走は一時中断し、メシにしましょうか。

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飲んで、食って、飲んで、食って....。

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ウェイティングの試乗板も再登場の機会なく、長坂ゴンドラで下山。
ん?「滑って」は、どこ行った?

スパリーナに寄って、お宿に帰り、廊下の冷蔵庫からビールを出して、その場で乾杯(^^)/□
廊下で飲み続けるのも何ですから、宴会部屋と化した私の部屋へ。
夕食ではワインが出てきましたが、当然それで終わる訳もなく再び宴会部屋へ。

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まずは、スキーヤー(?)ラベルの酒。

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続いて、ちとマニアックに、米違いの飲み比べ。

『次の日本酒は?』
と聞かれましたが、寝落ちる方も出始めました。
私も寝落ち寸前。
ということで、11時過ぎにお開きです(^^;

日曜日は....、いい天気。
早く寝たんで、朝メシが美味いです。

午前中は、やまびこのA,C,D,Eおよび自己責任エリアを滑りまくりました。
暖かいのですが、雪の状態はまずまずです。
そして積雪がめちゃくちゃ多いです。

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上ノ平?
いえ、やまびこのリフト下、自己責任エリアです(^^)
12月には露出していたトイレの階段も雪の中で、4月中旬とは思えない雪の量でした。

さすがにこの日はアルコールを入れる訳には行きませんので、ノンアルで我慢(>_<)
おかげで、昼メシをたらふく食った後も、数本滑りました(^^)

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宿に戻って荷物をまとめた後、大湯通りまで足を延ばしてお買物。
福田屋さんでジャムを買い、ジェラートで今シーズンの野沢を締めました。

お世辞にも良く滑ったとは言えないけれど、良く飲んだ週末でした。
今年も楽しい2日間を過ごさせていただいた仲間に感謝です!
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月09日

霧は晴れたか?

土曜日は丸沼でした。
今シーズンから駐車場が有料になったとブツブツ言っていたのですが、HPを見たら今週からは無料だとか。
リフト代も、春スキー料金でちょっとだけお安くなっていますし、先々週は試乗会でゴールドもシルバーも滑っていません。
まぁ行ってやるか(^^)

とは言うものの、予報では天気はイマイチ。
念のため、バッグにレインウェアを放り込んだものの、気合いは入りません。
朝。
寝過ごしました(^^;
自宅出発は6時ちょい前です。
それでもこの時期になると関越の渋滞もありませんから、約3時間で現着できました。
誘導されたのは第1駐車場。
ここもほぼ満車ってことは、繁盛していますね(^^)

心配した天気は、都内は雨でしたが、高崎付近で雨は止み、丸沼は曇りです。
早速ゴンドラに乗車すると、中腹で濃いガスに包まれました。
視界不良の中での滑走を覚悟しましたが....。

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トップまで上がるとガスを抜け、青空も見えます。
しかし雪は春のストップ雪。
妖怪板掴みが出没しますので、油断できません。

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バイオレットは中段までガスの中。
試乗会のときと違い、リフトはかなり混雑しています。

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それではとゴールドに行ってみますが、こちらも上から下までガスガス。
私の滑りも五里霧中です(^^;
ちょい早めにレストランに入り、ガスが消えるのを待つことにしました。

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午後、目論見どおりガスが消えたので、シルバーへ。
やや深い場所もありますが、リズムの良い、滑りやすいコブです。
だからと言って、うまく滑れるわけじゃありません(^^;

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ゴールドも明るくなりましたので、シルバー2本、ゴールド1本のペースで回します(^^)
雪も少しずつ締まって、だんだん滑りやすくなりました。
だからといって、うまく滑れるわけじゃありません(^^;;

心配していた膝の状態は悪くありませんが、無理をせず3時前に撤収することにしました。
残念ながら、コースの霧は晴れても、滑りの霧は晴れませんでしたorz

帰路に初めて....
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2017年04月05日

2018スキー試乗@菅平

4月1日に菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は曇り。
朝イチは、硬いアイスバーンの上に、前夜の降雪が柔らかめにパックされていました。
その後も気温があまり上がらなかったため、春のグサ雪にはなりませんでしたが、表面の柔らかい雪が削られた結果、昼頃からはアイスバーンと雪溜まりが交互に現れるようなコンディションに変わりました。
試乗コースは、ファミリー(下から見てクワッドリフトの左側)です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
IMG_2041[1].JPG
普段使用しているのがLASER CXということもあるのでしょうが、やや張りの強さを感じます。
まずは小回りを試してみましたが、足許に返ってくるのが異常に早いです。
にもかかわらず、切り換え時に板に突き上げられて、意図せず荷重が抜けてしまうことはありません。
一般的な「返り」ではなく、板が身体の真下に戻ってピタリと止まるような感覚でした。
大回りでは、ややトップから内に入り気味でしょうか。
角を立ててもズラしても大丈夫ですが、基本的には角付けを意識した中で動かすスキーだと思います。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
IMG_2042[1].JPG
やや柔らか目ながら、適度な張りがあり、STÖCKLI特有のしなやかな撓みを感じることができます。
一般的なゲレンデを考えれば、大回りから小回りまでターン弧は選びません。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、角を立てればしっかりと食ってくれます。
スキーを動かしても、雪面から受ける抵抗が分かりやすいため、調整もしやすいです。
板の走りはまずまず。
荒れ始めた斜面でも安定していますが、雪面をねじ伏せるのではなく、軽くいなしているように感じます。
反応が早いスキーではありませんが、私にはこの程度の方が扱いやすくて好きです。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/R122-68-100
IMG_2043[1].JPG
今季からの継続モデル。
昨年の試乗で大変良い感覚でしたが、印象は全く変わっていません。
特に小〜中回りでは、しなやかな撓みから生まれるエッジング感が抜群です。
試乗時には雪面がそれほど荒れていませんでしたが、スキーが雪面に貼り付くような感覚がありました。
大回りでは、若干スキーが内に入り気味ですが、普通に滑っていたら感じないかもしれません。
小回り重視ならCX、大〜小までオールラウンド性を求めるならSC、といったところでしょうか。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
IMG_2044[1].JPG
GSというネーミングではありますが、レングスもラディウスも大きすぎませんので、試してみました。
さすがに大回りは安定しており、谷回りでの捉えも早いので、余裕を持って方向付けができます。
小回りもごく普通にできますので、大回り系のオールラウンドモデルとしても使えるでしょう。
試乗機のエッジ仕上げは、ベースをやや落とし気味にしたとのことで、スキッディング操作が大変しやすかったのですが、角付けを意識すればガッチリと食ってくれました。
板が強すぎず、扱いやすい印象でした。

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.4/120--70-99
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少し凹凸ができはじめた斜面を、元気に走らせても安定しており、楽しいです。
小回りも問題ありませんが、返りがやや強いので、切り換え時に力が上に抜けてしまわないように、やや気を遣いました。
雪の状態にもよると思いますが、カービングで滑ったとき、オンザレールと言うより、エッジが噛みながらほんの少しだけズレていく感覚がありました。

STÖCKLI STORMRIDER 85 MOTION
L167/R15.2/128-85-110
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LASERシリーズの中に、明らかに異質なスキーが2本転がっています。
スタッフのおっちゃんは、こいつも試させたくてウズウズしている様子。
まずはお淑やかに、レディース用から試乗してみました。
こんな形状ですが、テールにはロッカーが入っていないそうです。
大回りから小回りまで、ターン弧を選びません。
センター幅は広いのですが、小回りの切り換えでもたつくことはありませんでした。
内傾角をとれば、そこそこ切れますし、荒れ始めた斜面でも、板は暴れません。
グリップ感と浮遊感がミックスされた、楽しいスキーです。

STÖCKLI STORMRIDER 88
L177/R19/127-88-113
IMG_2047[1].JPG
続いてちょい長いやつ。
センター幅もほんの少しだけ太くなってます。
このスキーも、大〜小までOK。
ただ小回りでは、少しだけ自分で動かしてあげた方が、スムーズに切り替えられると思います。
安定性はこちらの方がいいと感じましたが、楽しさでは85 MOTIONですね。

BLOSSOM Great Shape Titanal Edition
L170/R14.0/121-71-106
IMG_2020.JPG
目新しい試乗機が無いから、話のネタに乗ってみろと言われたスキー。
Great Shapeベース、と言うより、Great Shapeそのものだそうです。
昨年Standard Edition(?)に乗ったときは、グサ雪だったこともあり、それほど強くは印象に残りませんでした。
しかし今回はビックリ。
STÖCKLIよりもやや強めですが、しなやかに撓みながら、荒れた雪面をしっかりとグリップしてくれます。
大回りでも小回りでも、足許に力を蓄えてくれますが、開放するときの反応が敏感すぎないので、扱いやすく、対応幅も広いのではないでしょうか。
試乗後。
『帰ったら、18万円のスキーに乗ってきたって、自慢してくださいねー。』
でもね、現行のSTÖCKLIに乗ってる人には
『俺の方が高い。』
って言われちゃうよね(^^;

SALOMON XDR 84 TI
L172/R14.0/130-84-113
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本当ならX-RACEとか、X-MAXとかを試すべきなんでしょうが、”スーパーオールラウンド”という文字に目を奪われました。
大瀧徹也さんがいらっしゃったので、聞いてみました。
「このスーパーオールラウンドって?」
『あらゆる斜面、あらゆる雪質に対応できるスーパーなスキーです。』
「なんだそりゃ。」
まぁせっかくですから試乗してみることに。
エッジホールドはそれほど強いとは思えないのですが、柔らかい雪が削られて硬い下地が出た場所を滑っても、ちゃんとグリップしてくれるので、ターンが安定します。
小回りが鈍いかと想像しましたが、決してそんなことはありません。
操作性も良く、大回りから小回りまで、オールラウンドに(?)対応できます。
試乗を終えて板を返却。
『スーパーでしたか?』
「とりあえず今日のファミリーでは、ね。でもデザインはお世辞にもスーパーじゃないよねぇ(^^;」

K2 SUPER CHARGER
L168/R16.0/127-76-105
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基本的には大〜小までOKですが、ちょっと撓ませにくさを感じました。
スキーを動かしたときに、雪面からの抵抗は感じやすいので、操作の幅は広そうです。
荒れた斜面での安定性もまずまずですが、硬い場所ではホールドに甘さも感じました。
今までは毎年かなり好印象な板だったのですが....、やや疲れて、ポジションが悪くなっていたのかもしれません。

KEI-SKI ARX 15
L168/R15.0/115-70-105
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硬い斜面でも、ズレながら雪面を捉えてくれるので、足場がつくりやすいです。
オートマチック感は無く、スキーヤーが動かした分だけ、スキーがきっちりと仕事をしてくれるという印象でした。
操作性が非常に良いので、ある意味、自在にコントロールできるスキーとも言えます。
ただ、STÖCKLIやBLOSSOMのような、しなやかな撓み感はありません。
ちょっとドライな乗り味でした。

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB EVO
L168/R15.0/.122-72-102
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膝の状態も限界なんで、そろそろ終わりにしようかと....。
って、最後にこれを選ぶかなぁ。
去年の丸沼で試乗したときは、強烈にグリップするけど楽しい板という印象でした。
コスメこそ変わったものの、印象は全く変わっていませんでした。
ポジションさえ間違えなければ、ガッツリと食い付き、硬いアイスバーンなど物ともしません。
大回りでも小回りでも、切れの良い、安定したターンを刻んでくれます。
じゃ、ズラせないかと言えば、さにあらず。
意外にも(?)ズレにも対応できます。
良く走る板ですが、ハンパなく安定してますので、不安感は全くありません。
しかし、力を抜いてヘロヘロと滑る板じゃないですね。
この日も、老体に鞭を打ち、歯を食いしばって....。
リフト3本が限界でした(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月01日

結局ファミリーのみ

土曜日は先週に引き続き、ICI石井スポーツグループさんの試乗会でした。
会場は某都連会員にはお馴染みの菅平です。
お馴染みとは言え、最近は研修会でしか利用しておらず、12月中旬という時期もあって、スノーマシンで何とか雪を付けた、ファミリーゲレンデだけしか滑っていません。

金曜から土曜にかけて、関東甲信越地方は天気が崩れ、雨。
山間部では雪のところもあったようです。
出発は土曜の早朝ですから、上信越道で雪に見舞われるとイヤだなぁと思っていましたが、幸い横川SA〜八風山TNで多少降られた程度で済みました。
上田菅平ICで降りてスキー場に向かいますが、菅平湖付近から道路に雪が残り始め、4月の菅平でまさかの雪道走行です(^^;
道路から見えるゲレンデはどこも真っ白で、シュナイダーですらリフトさえ動かしてくれれば滑れそうした(^^)

ファミリー下の駐車場に車を駐め、ブーツを履き、ポールだけ持ってゲレンデへ。
今回のテント村は、裏太郎下のサンホテル前でした。
受付を済ませて、まっしぐらに向かったのは、先週の丸沼には来ていなかったSTÖCKLI。
来シーズンのマテリアルチェンジにおける第一候補です。

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「あれ、SCは?」
『さっき真っ先に希望された方が....。』
まだ試乗開始時刻の15分前。
人のことは言えませんが、マニアックな方は出足が早いです(^^;
仕方がないので、現行モデルで高評価だったSLから試乗スタート。
その後、SC、CX、GS、SX。
途中、再度SCを試したり、ちょい趣向を変えてSTORMRIDERに乗ったりと、STOCKLI三昧で午前中を終了しました。

午後の最初はBlossom。
顔なじみのスタッフのおっちゃんが待ち構えていましたが....。
『何も変わっていません。以上です(^^)』
ホントは追加モデルがあるらしいのですが、試乗スキーが届かなかったとのこと。
『せっかくだから、18万円のスキー乗ってみます?』
Great Shapeベースの特別モデルだそうで、
『私の私物ですが、よろしければどうぞ。』

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引き続き、SALOMON、K2、KEI、NORDICAと試乗しましたが、硬い下地が出始めた斜面に、右膝が悲鳴を上げ始めました。
そろそろ撤収しようかと、Blossomの前を歩いていると、件のおっちゃんと目が合いました。
すると、
『もしSCあたりを考えているんだったら、....』

はい、ここはBlossomで、STÖCKLIじゃありません(^^;
しかしこのおっちゃん、以前はSTÖCKLIを担当されており、当時からいろいろと教えていただいたこともあって、声を掛けてくれたようです。
『ビンディングは(メーカーオプションで設定されているSALOMONじゃなくて)セパレートタイプのやつを載せた方が、SC本来の撓みが出るからいいと思いますよ。』
「プレートはSTÖCKLIのままで?」
『そう。そのタイプの試乗スキーも用意してるはずだけど....。ちょっと行きましょうか。』
隣のVectorのスタッフに、
『ちょっと頼むわ。』
と声を掛け、先に立ってSTÖCKLIのブースに向かいます。
「え、Blossom、いいの?」
『あぁ、いいから、いいから。』
「....(^^;;」

『あ〜、今日はこっちしか持ってきてないのか。』
セパレートタイプの試乗機は、万座のオオイワ試乗会に行っちゃったようです。
結局その場で、STÖCKLIスタッフを含めて相談し、LASER SC(プレート付)+VIST 412という組み合わせで考えることといたしました。

無事来シーズンのマテリアルの目処がつきましたので、これにて試乗終了。
リフト券を売場に返却して、保証金を受け取ります。
このリフト券、受付時にICIのスタッフからは、ステージ3とマックのみが乗車可能と言われましたが、何のことはない、その2本しか営業していませんでした。

ステージ3リフト降り場から、頑張って少しだけ上れば裏太郎を滑れましたが、当然そんな元気はありません。
マックリフトが懸かる白金ゲレンデは....、やっぱりステージ3リフト降り場からビミョーな上り坂。
ということで、こちらにも行かず(^^;

あれ?
あんなに雪があったのに、結局ファミリーしか滑らなかったわ(^^;;

一見お安いけれど
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月29日

2018スキー試乗@丸沼

3月23日に開催された、丸沼高原スキー場でのICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
なおこのインプレッションは、あくまでも私自身のメモとして残してありますので、滑り手のスタイルによって印象は大きく変わることをご承知ください。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
IMG_1917[1].JPG
ATOMICは重いという先入観があったので、まず手に取ったときの軽さが意外でした。
滑ってみると、操作性も軽やか、それでいて荒れた斜面でも暴れず、安定しています。
去年までのATOMICは、エッジホールドが強めで良く走る板という印象でしたが、このモデルはエッジが勝手に噛むという感覚はありません。
もちろん、角付けを意識すれば、エッジはしっかりと食ってくれます。
また、切り換えからスキーを動かすことも問題なく、雪面からの抵抗が少しずつ強まっていくことを、足裏で感じることができますので、コントロールしやすいと思います。
大回りでは、トップがやや内に入り気味。
小回りでは、オートマチック感があり、緩〜中斜面では浅回りから深回りまで自在ですが、急斜面で油断すると、切り換えで板がすっぽ抜けます(あ、済みません、私が下手なだけです....)。
試乗会での評価がやたらと高い板ですが、分かる気がします(^^)

ATOMIC REDSTER G9i+X12TL RS
L165/R16.8/108-68-94.5
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大回り用としてではなく、大〜小までオールラウンドに使えるかどうかということで、この長さを選択しました。
大〜中回りは非常に安定しています。
S9i同様、エッジを食わせることも、ズラすことも、問題ありません。
エッジホールドはやや強めと感じましたが、食ったエッジを離さないということはなく、コントロール性はいいと思います。
小回りはやや鈍いので、積極的に板を動かす必要がありますが、それがこの板の性格です。
板そのものに強さは感じませんでしたので、扱いやすいとは思いますが、この板を積極的に選ぶ必然性は、個人的には感じませんでした。

VÖLKL PLATINUM SW SPEEDWALL
L166/R15.0/122-74-104
IMG_1921[1].JPG
「今年のやつと、何か変わってます?」
『トップシートだけですね。』
「あ、そ。」
『でも、デザインだけじゃなくて素材も変わってるし、面積が広いだけあってフィーリングも変わると思いますから。』
あれ?同じような話したよなぁ。2年前だっけ(^^;
良く回るスキーですが、ATOMICのようなオートマチック感はありません。
小回りは、トップから雪を捉えてターンに入るタイプではないです。
中〜大回りは、安定はしていますが特に突出した特徴は感じません。
まぁこれを良いと考えるか、悪いと考えるかは、その人次第ですね。
スタッフのおっちゃんの期待には反して、現行モデルとフィーリングは変わっていませんでした。
内傾+荷重で撓ませてナンボの板だと思いますが、個人的にはもう少ししなやかさが欲しいです。

OGASAKA TC-MC+FM600
L167/R17.0/113-69-96
IMG_1923[1].JPG
オートマチック感皆無の乗り味(^^;
ただ乗っているだけだとだらしないですが、しっかりと荷重して撓ませると、力強いターンを刻んでくれます。
エッジに乗った滑りでも、外してズレでコントロールしても、安定していますし、操作性も悪くないと思いました。
小回りも基本的には問題ないのですが、クイックにはなりません。
板を撓ませることができる方であれば、操作に難しさは感じないと思いますが、私にはやや強さを感じました。

SALOMON X-RACE SW+Z12 SPEED
L165/R13.0/120-70-104
IMG_1925[1].JPG
手に取るとアホみたいに重いですが、雪上での操作性は意外なほど軽いです。
ターン弧は、大〜小までOK。
安定性も素晴らしいです。
昨シーズンの菅平で試乗した際は、グサ雪だったため踏み込んでも板がやや逃げ気味でしたが、この日はしっかりと足場を作ることができました。
撓ませ続けるためには若干の脚力が必要でしょうが、荷重ポイントを外さなければ問題ないと思います。
エッジホールドは強めで、スキーを動かしてターンをコントロールする際、やや動かし辛さを感じることもありました。

FISCHER RC4 THE CURV GT
L168/R14.0/130-78-113
IMG_1927[1].JPG
見た目のテールの太さに一瞬怯みますが、滑ってみると全く気になりません。
操作性はいいですし、安定性もまずまず。
ネーミングの如くカービングマシンかと思いきや、スキッディングでも全く問題ありませんでした。
ターンイン〜舵取りまで、角付けを意識すれば、きれいなカービングターンとなります。
しかし、スキーを動かしてコントロールしようとしたときは、ポジションがやや後ろだと、トップがやや逃げ気味に感じました。
DTXでは特に気になりませんでしたから、GTの方が張りが強めなのかもしれません。
トゥピースの前あたりを押さえるように荷重してやれば、スキッディングでもコントロールしやすかったです。

NORDICA GT 84 TI EVO
L168/R14.5/134-84-114
IMG_1929[1].JPG
安定性は非常にいいです。
強めの板で、多少の荒れであれば蹴立てて進むような突破力もあります。
エッジホールドはやや強め。
角付け主体で滑る場合はいいのですが、スキーを外に動かしていくと、途中で動き渋ります。
特にショートターンでは、もう少し素直に動いてくれた方が、操作はしやすいと思いました。
センター幅がやや広いこともあり、ショート系はあまり気持ちよくありません。
ズラしを重視しなければ、大〜中はまずまずだと思います。
残念ながら、私の好みの板ではありませんでした。

MOCU2 DOUBLE FACE
L165/R15.0/121-80-106
IMG_1931[1].JPG
相変わらず調子が悪い膝に、少し張りを感じるようになりましたので、試しにこんな板を(^^
中高年をターゲットにした、楽に滑れるスキーだそうです。
おぉ、私にピッタリじゃん♪
滑ってみると、非常に動かしやすいスキーです。
外に動かしても雪面からの抵抗を受け止める感覚に乏しく、どこまでも動いていきます(^^;
そして、角を立ててもズレていきます(^^;;
荒れ始めた斜面を、のんびり滑る分には問題ありませんが、ちょっとスピードを上げるとさすがに安定性はいまひとつ、いや、いまみっつ位でしょうか。
ターン弧は、大〜小まで選びません。
重量が軽いのはいいのですが、如何せん軽すぎます。
不良中高年の中毒者は、まだこのスキーを乗りこなす境地には達しておりません。

ATOMIC REDSTER S8i+X12TL
L165/R12.7/118-68-104
IMG_1933[1].JPG
1本目に試乗したS9iが好印象だったので、セカンドモデルを試してみました。
フレックスとトーションのバランスが、私には合わないのでしょうか。
同じように滑っても、S9iよりもエッジが食い気味です。
角付け主体であれば気になりませんが、ズラしを意識すると、スキーをある程度外に動かしたところで動かし辛さを感じました。
大回りでトップが内に入る感覚や、小回りでのオートマチック感は、S9iに共通するものがあります。
雪面の状態が変わったこともあったので、S8iの後に再度S9iを試してみましたが、印象は同じでした。
誰にも当てはまることではありませんが、私にとってはS9iの方が全体的にバランスが良いと感じました。

FISCHER RC4 THE CURV DTX
L164/R14.0/121-70-105
IMG_1935[1].JPG
FISCHERで、
「PROGRESSORは嫌い、CURV GTは乗った。」
と言ったら、CURVのBOOSTERとDTXを勧めてきました。
膝の具合と相談しつつ、自らの技術も勘案して、DTXに(^^)
全体的な印象はGTとよく似ています。
カービングもスキッディングも、思いのままに使い分けられます。
GTに感じたような、荷重ポイントのシビアさもありません。
良い意味でのルーズさがありますので、私にとってはDTXの方が扱いやすいと感じましたが、滑りのスタイルによってはこの印象は変わるはずです。
そういや、去年も試して好印象だったな。

この日のベストは
posted by スキー中毒者 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月27日

去年と同じ?

この土曜日は、丸沼高原スキー場でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
これ以前にも、ブランシュでHEAD木島でOGASAKAを試乗をしましたが、いろいろなメーカーを試すのは今シーズン初めてです。

当日は、スキー場の手前数kmで道路に雪が残っていましたが、ほぼ順調に7時50分の現着。
誘導された駐車場は、入り口付近の高原の駅丸沼のすぐ下でした。
試乗会受付があるので、センターハウスまでちょい歩いて上らないといけませんが、帰りは楽です。
なんてこと考えているところに、おっちゃんが近寄ってきました。
『駐車料金をお願いします。』
え?
丸沼って....、駐車場....、無料だったはず....。
新設したセンターハウスの建設費用を、少しでも回収しようという魂胆でしょうか(^^;

センターハウスで受付を済ませ、ゲレンデに出ると、恒例のラジオ体操が流れ始めました。
試乗会の会場は中腹なので、まずはリフトに乗らないといけませんが、目の前の中央リフトにはすでに多くのお客さんが並んでいます。
しかし、少し下に乗場がある第1リフトには人がほとんどいません。
去年も同じだったよなぁ(^^)

IMG_1905[1].JPG

第5リフトに乗り継いで会場に到着すると....、去年も感じましたが、なんだか毎年少しずつ規模が小さくなってる気がします(^^;
ま、それはさておき、試乗1台目。
良いコンディションでお目当てを試すか、すぐに出払っちゃう人気機種を試すか。
人気機種がお目当てであればいいのですが、私のお目当てはお世辞にも人気とは言えないマイナー機種です。
でも来シーズンは買い換え予定なので、やっぱりお目当てから(^^)

えっと、入口にオガはいつものこと、隣がフォルクル、アトミックは結構持ってきてるなぁ、でノルディカにブリ、それにフィッシャーか。
こっちかな?ヘッド、ロシにID one、奥は太いやつ。
あれ?
見逃したかと、もう一周。
あれれ??

コンペカンのおにーちゃんがいたので、聞いてみました。
「ストックリーはどこ?」
『も、申し訳ありません!今回は来てないんですよぉ。』
「なぁ〜にぃ〜!」
『ごめんなさい!よ〜く言っておきますからm(_ _)m』
「菅平には?」
『来ます。』
「来週来なかったら、暴れちゃうよ。」
ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

仕方なく(?)人気機種にシフト。
前評判がやたらといいアトミックから試乗開始です。

試乗は、テント村からグリーンを下りて第2に乗車、バイオレットを下りて第5に乗車、最後にローズ。
って感じでした。

IMG_1906[1].JPG

前日の降雪で、3月後半とは思えない良いコンディションでしたが、ちょっと雪が柔らかすぎます。
「これじゃすぐに荒れるよなぁ。」
と思っていたのですが....、この日の丸沼は空いてました。
そして、いつまで経っても混雑しません。
第2はもちろんリフト待ちなし、第5ですら待って数分、タイミングによっては待ちなし(^^;
ということで、終日良い条件で試乗することができました。

ランチを挟んで、試乗したのは7メーカーの10機種。
14時30分、貸出終了まで1時間ありますが、膝の状態も考慮し、撤収することにしました。
アンケートと試乗カードをコンペカンのおねーちゃんに返却。
『ありがとうございました。』
「は〜い。じゃ、また来週(^^)/」

ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

ストックリーはどこ行った?
posted by スキー中毒者 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月22日

2017クラブ行事@白馬五竜

週末の3連休に、所属クラブの行事を白馬五竜スキー場で開催しました。
先週の野沢のスクールとバッジテストも当クラブの実施ですが、レギュラーな行事としては、年末年始の池の平2月の斑尾に続き、3回目で、これが最後です。
行事担当を依頼した準指2年目の後輩指導員が、諸事情で参加できないため、現地での対応は私が行うことになっています。

しかし....、金曜日になっても、膝は本調子とはほど遠い状態です。
仕方ないので、講習は中堅の後輩指導員に任せることにしたのですが....。
当人からメールが入りました。
『不測の事態が発生し、明日は行けなくなりましたので、宿のキャンセルをお願いします。
明後日もたぶんダメだと思います。』
「....、げ。」
やっぱり自分でやるしかないのかorz

いつものように前泊で現地入りするために、20時に自宅を出発。
21時前には関越に乗りましたが、翌日から3連休だからか、交通量はかなり多いです。
上信越道に入ってもしばらく混雑は続き、長野ICを降りたのは23時20分でしたが、オリンピック道路でゆっくりと走る先行車を追い越してからは順調で、0時には白馬のお宿に到着できました。
早速缶ビールを1本飲んだら、もう眠くなってきます。
酒、弱くなったなぁ。

翌朝、朝イチで47のスクールに用事があったので、宿の車で送っていただきます。
五竜へはゴンドラとリフトを乗り継いで戻りましたが、リフトから見える47のルート1は、さすがの北向き斜面で、かなり状態が良さそう。
そのまま滑りたかったけど、そうも行きません(^^;

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五竜のグランプリコースもまずまずのコンディションで、硬く締まって快適です。
ダイナミックコースまで下りると、雪が少しずつ緩み始めました。

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とおみゲレンデは、やわやわ。

10時の開講式後に、講習スタート。
今回の受講生は、1級前後の5名なので、まとめて私が担当します。
驚いたのは、昨年の行事で転倒し、膝を骨折したクラブ員がいらっしゃったこと。
いや、名簿では確認していたのですが、酒を飲みに来ただけかと....(^^;
無理はさせちゃいけないよなと、まずは、いいもりの中斜面で基本的な動作を確認。

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急斜面にもたっぷりと雪が付いていますから、コスモ4リフトで上がり、荒れ始めた斜面で実践です。
ちょい無理させちゃったかなぁ(^^;
午後は47に移動し、横滑りからパラレルターンへの展開を練習しました。

宿に戻ると、食堂のテーブルを借りて、Macbookを開きます。
それを見た宿のおかーちゃん、
『あら、お仕事?』
「うんにゃ、集金額の計算。」
『そっか、中毒者さんが集めないといけないもんね。』

そこへ件の中堅指導員が到着。
不測の事態が思ったより早く解決したとのことで、駆けつけてくれました。
『日本酒、持ってきましたから。』
いや、それどころじゃねえって....。

背後では酒盛りが始まりましたが、私はExcelで作った集金表をもとに領収書を作成し、ひとりひとり集金。
『お釣り、ある?』
「ない。」
お隣の方も万札を握りしめ、
『これでお願い。』
「だ〜か〜ら、お釣り、ねぇって!」
年金生活の皆さまは、お金持ちです(^^)

無事集金が終了して、私も酒盛りに参戦。
夕食時には、差し入れのワインが次々と出てきます。
その後、たまたま五竜に滑りに来ていたTwitterのフォロワーさんが、宿が近いからと遊びに来ました。
日本酒を持って....(^^;
お帰りになった後は、再び中堅指導員と酒盛り再開。
一緒に泊まっていたBOYAの営業さんも、下戸なのに最後まで付き合ってくれました。
膝の状態はイマイチですが、肝臓は至って元気です(^^)

日曜日。
いくら肝臓が元気でも雪上では役に立ちませんので、この日の講習は酒盛り相手の中堅指導員に任せました。
私はビデオ撮影でサポート。

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今回は2名の受講生が1級の検定に挑戦しますので、種目を中心とした事前講習です。
そして午後は、47の斜面をお借りして検定本番。
年寄り先輩指導員も、応援に駆け付けてくれます。
皆さまのサポートで検定は無事終了しましたが、山頂付近の強風で五竜に帰るリフトLine-Eが運休しちゃいました。
それではと、アドベンチャーコースでいいもりに下りようと思ったら、こちらもCLOSEです。
仕方ない、ベースからシャトルバスか。

その前に、検定員3名はレストランで採点の集計と合否判定会議です。
結果、2名中1名合格となりました。
合格されたSさん。
おめでとうございます。
いつも検定時の滑りができるように、滑り込んでください。
残念ながらちょっと及ばなかったKさん。
いい動きは出てきています。
引き続き頑張ってください。

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早めに宿に帰ったので、風呂の後、缶ビール。
膝を気遣うTwitterの某フォロワーさんから、この日は禁酒を厳命されていますが、まぁ1本だけ。
飲み終わる頃に、同室の方がツマミを出してくれました。
じゃ、せっかくだからもう1本。

夕食時、あれ?瓶ビールが出てきたぞ。
飲み終わった頃、年寄り先輩指導員からワインが飲みたいとのリクエスト。
「ま、今日はお世話になったし、行事費用から出しましょう。」

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ロゼが出てきました。
え、赤も?
普段ワインは飲みませんが、せっかくですから(^^)

と、師匠が近寄ってきました。
『中毒者君、ご苦労さん。』

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何故か手には一升瓶が....。
まぁ師匠の酒は断れねぇよな。
ん、禁酒?何だっけ??

月曜日。
この日はフリーです。
ちょい早めに宿を出て、ゴンドラでアルプス平へ上がります。
気温が高いため、雪は柔らかめ。
それではと47に移動すると、こちらはイイ感じに仕上がってます。

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まずはルート1。
さすがにベースまで下りると.....ね。

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続いてルート2。

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五竜岳の武田菱もクッキリと(^^)

47は早めに切り上げて、五竜に戻ります。
グランプリ〜チャレンジは、かなり緩んでいます。
とおみゲレンデは....、膝に悪そう(^^;

よせばいいのに、いいもり。
コスモ4降り場から急斜面入口までは、荒地。
急斜面も、起伏が多いザブザブの雪です。

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モーグルコブの反対側に、短いながらも滑りやすそうなラインが掘ってありました。
この程度なら、今の膝でも何とかなります(^^)

12時に閉講式を行えば行事は終了ですが、そのまま宿に戻って出発すると、昼メシがかなり遅くなります。
ということで、11時過ぎに滑走を終了し、シェーンヴァルトへ。
一昨日もここでしたが、珍しく豚生姜焼き定食。

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やっぱりオムライスも食べておきましょうか(^^)
「じゃ、また来シーズン。」
『お待ちしてます。』

12時の閉講式には、滑らなかった皆さまも宿から上がってきてくれました。
去年の行事は毎日悪天候で、『来年こそは快晴の五竜で』という言葉が締めの挨拶でしたが、そのとおり好天に恵まれた3日間でした。
宿に戻り、宿代他のお会計を済ませて、私の任務も無事完了です。

この日の高速は大渋滞が予想されてますので、少しでも早く通過したいところ。
13時半には長野ICから上信越道に乗って、順調に走行。
渋滞表示もありません。
これなら早めに帰れるかな、と思ったら....。
関越道花園IC付近で事故渋滞が発生し、抜けるのに120分なんて表示も(>_<)
毎週じゃねぇか!
と文句を言いつつ、北関東道へ。
岩舟JCTの手前で東北道の渋滞も始まっちゃいましたが、何とか明るいうちに帰宅することができました。

おっと、そろそろOutbackを点検に出さなくちゃな。
6ヵ月または5,000kmって言われてたけど、いつの間にか8,000km近く走ってるわ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月16日

膝痛悪化

1月の下旬あたりから、膝の調子が芳しくありません。
それも、古傷を抱える左膝だけじゃなくて、右膝まですこぶる調子悪い。

先週末の野沢温泉では、土曜日は子供たちと滑り、日曜日は検定のお手伝いでしたから、滑走の量も質も控え目だったはずですが、月曜日には右膝にかなりの張りを感じ、階段の昇降も辛い状態(>_<)
まぁ日常生活なら多少のガマンは止むを得ませんが、週末に滑れないのは困ります。
たまらず仕事を早退して、主治医に診ていただきました。

珍しく空いていたので、すぐに診察室に呼び入れられ、まずは問診代わりのスキー談議から(^^)
野沢や白馬の話で盛り上がった後、膝を診ていただくと、
『水、溜まってますねぇ。』
「右膝、パンパンに張っちゃって。」
『これじゃ膝曲げるのも辛いでしょ。普通は抜かないけど、今日は抜きます。』
左膝は大したことなかったけど、右膝は注射器1本じゃ足りませんでした(^^;

「とりあえず、今週末3日間滑ることができれば。」
『どこですか?』
「五竜。」

IMG_1755[1].JPG

診断は腸脛靭帯炎ということで、マッサージボールを使ったお尻付近の筋肉のほぐし方と、ストレッチを教えていただきました。
「これ、毎日やるんですか?」
『できればボールの方は。硬式のテニスボールでいいですから。』
(「飲んだ日は、やらねぇだろうなー。」)

診察室を出る私の背中に、先生がいつものひと言。
『飲み過ぎないでくださーい。』
行動パターンを完全に読まれてます(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月15日

子供たちと野沢温泉

​私と同じクラブに所属する後輩指導員が、数年前より地域の子供たちを対象としたスキーツアーを企画しており、当クラブもその中で、スキースクールとバッジテストの実施と言う形で協力しています。
私自身は今まで、スケジュールが合わずに参加できなかったのですが、今年初めて参加してきました。
会場は、野沢温泉スキー場です。

基本的に参加者とスタッフは、バスで金曜夜発・土曜早朝着ですが、私は住んでいる地域が全く違うので、自家用車での現地入り。
土曜日の合流時刻が早かったこともあり、前日夜に前乗りすることにしました。

ルートは、もうこの時期だから大丈夫だろうと、石打から十二峠を越える予定だったのですが....。
関越道を走っていると、土樽〜湯沢がチェーン規制との情報が表示され、水上の手前あたりからは結構な降りっぷりです。
塩沢石打ICを降りても雪は降り続いており、とてもじゃないけど十二峠を越える気にはなれません。
ということで、大沢山トンネルにルートを変更。
23時、無事野沢温泉のお宿に到着しました。

玄関には、入る部屋と朝食の時間を書いたメモが置いてあります。
荷物を降ろしたのはいいのですが、初めてのお宿のため、駐車場がわかりません。
前泊のお願いをしたときに、うっかり聞き忘れました。
路駐する訳にもいかないし、困った....。
とりあえず乾燥室にスキーとブーツを放り込んでいると、宿のおとーさんが出てきました。
『中毒者さん?』
「はい、お世話になります。で、駐車場どこ?」
助かりました(^^;

翌朝、8時前に長坂ゴンドラ駅でスタッフと合流予定だったので、ちょい早めの7時に朝食を用意していただきました。
ちなみにお宿は郵便局のすぐ近くなので、長坂までは結構な上り坂です。
と、宿のおとーさん。
『ゲレンデは、どこまで出るんですか?』
「長坂です。10分くらいかかりますかね?」
『あー、送りますよ。』
助かりました\(^^)/

おかげで長坂ゴンドラ駅には7時50分に到着。
駅舎2階のリフト券売場前のベンチに座って、後輩指導員を待つことにします。

IMG_1751[1].JPG

時間が経つにつれ、乗車待ちのボードの数は増えていきます....。
リフト券売場前で待ってるって、メールだけ打っておくか。

8時30分。
『間もなく運行を開始しま〜す。』
お客さんがわらわらと集まってきますが、待ち人は来たらず。

8時50分。
『中毒者さん!ここにいたんですか。外のリフト券売場かと思ってました。』
駅舎の向かい側にもあるそうなのですが....、そんな寒風吹きすさぶ中では待たねぇって。
何はともあれ、無事合流できました(^^)

IMG_1752[1].JPG

ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、外で集合写真を撮った後に、講習を開始しました。
私は、初級班の子供たちの担当です。

お昼。
パラダイスゲレンデの指定されたレストランに行くと、ツアー参加者用に、テーブルが予約されていました。
オーダーカウンターは長蛇の列。
まずは各テーブルを回り、バッジテストの受検希望者を確認。
相手は子供ですし、すでに昼メシに気持ちが向いてますから、時間がかかります。
そして講師・検定員で3〜5級の講習内検定と、1〜2級の実技検定について、実施要領を打合せ。
親御さんからは、講習後の下山の方法や、温泉街のシャトルバスのルートまで、問い合わせが入ります(^^;
やっと落ち着いたので、私も昼メシ。

カウンターで、
「オーダーお願いします。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ?」
料理の提供が全く間に合っておらず、新しい注文なんてとても対応しきれないようです(>_<)

しばらく待って、
「えっと、食事のオーダーは....。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ??」
結局、昼メシ抜きorz

午後は、講習内で3級と4級の検定を実施。
終了後に、翌日の1級不整地の検定バーンを確認しようと、やまびこゲレンデに向かいましたが、上ノ平のリフトを降りた時点で4時10分。
ちょうど上部のクワッドリフト終了時刻です。
仕方なく、小毛無を上がり、スカイラインで下山して、初日を終わりました。

日曜日は1級と2級の実技検定です。

IMG_1753[1].JPG

やまびこエリアに上がり、受検生と一緒に検定バーンを確認しながら足慣らし。
その後、整地(ナチュラル)種目、不整地種目の順に実施です。
フード付クワッドリフトが混雑していたため、やや効率は悪かったものの、何とか12時半過ぎに終わることができました。

私は自分の車で来てますからどうでもいいのですが、バス組は出発のスケジュールがあるので、時間的には結構タイトです。
そのため、下りの長坂ゴンドラの中で、最終的な点数の集計と合否判定となりました。
合格発表と講評は、帰路のバスの中で行うとのこと、最後までご苦労様ですm(_ _)m

このスキーツアーの中で当クラブが実施するスクールと検定については、正直言って、
「地域のツアーなんだから、地元のクラブに面倒見てもらえばいいじゃん。」
と思ったこともあります。
しかし今回、本当に楽しそうに滑る子供たち、そして親御さんたちの姿を目の当たりにしました。

地域なんてどーでもいいから、皆さんがもっとスキーを楽しめるように、これからもお手伝いができたらいいなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 12:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月08日

HAKUBA VALLEYのリフト券(2)

​土曜日の夜、お宿の部屋で、翌日使用する八方のリフト券を、Web販売で購入してみました。

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手許にあったのは、八方の売場でCLUB HAPPOの無料1日券を使い、保証金なしで発行してもらった紙製のICカードと、五竜で500円の保証金で発行してもらった樹脂製のICカード。
どちらでも良かったのですが、今回は五竜のカードにしてみます。

まずはHAKUBA VALLEYスキー場のホームページにアクセス。
「ウェブショップ」〜「リフト券の購入」とリンクを辿り、リフト券ショップに入ります。

支払方法は、PayPalに加え、クレジットカード(VISA、MasterCard)も利用可能になってました。
私はPayPalにAMEXのカードが登録されてますので、こちらを使うつもりです。

10スキー場共通券またはスキー場別のエリア単独券を選べるようになってますから、八方エリア単独券の「リフト券表示」ボタンをクリックします。
ちょっとクセはありますが、分からない訳じゃない。

購入できるリフト券の種別が表示されますので、八方1日券大人の「リフト券追加」ボタンをクリック。
ん、反応なし?もう一回クリック。あれ?もう一回。
スクロールして買い物かごを見たら、3枚入ってました(^^;

「オンライン購入へ」ボタンで次に進むと、利用するICカードの番号の入力を求められました。
番号は2桁+20桁+1桁で、カード右下に小さく印字されています。
iPhoneの拡大鏡アプリを使いながら苦労して入力して、次の画面で利用者情報の入力を完了すると、最後に決済情報の入力です。

が、あれ?クレジットカード決済の画面が出てきちゃったよ。
PayPalがいいんだけど、ここでは変更できない?
仕方ないので、一旦リフト券ショップのトップまで戻り、「よくあるご質問」の中から「PayPal経由で支払う」を選択。
この時点で買い物かごは空っぽにリセットされますから、最初からやり直しです(^^;

最終的には無事購入できましたが....。
酔っ払いながら操作したことを差っ引いても、イマイチ使いにくいですねぇ。
ま、立ち上がったばかりだし、今後の改善に期待しましょうか(^^)

気になった点は
posted by スキー中毒者 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月07日

HAKUBA VALLEYのリフト券(1)

​今シーズンよりHAKUBA VALLEYの10のスキー場が連携し、共通のICリフト券システムを導入しました。
これにより、10スキー場共通券なんてのもできましたが、もちろん各スキー場単独券もあります。

一度使ったICリフト券を持っていれば、Webからの購入も可能だとか。
実際には、Webでの購入段階ではICカードの番号と購入したリフト券情報がサーバーに保管され、スキー場のゲートを最初に通過するときに、リフト券情報がICカードに書き込まれるという仕組みのようです。

HAKUBA VALLEYのリフト券を初めて使ったのは、スキー大学のとき。
500円の保証金で樹脂製のICカードが発行され、そこに五竜&47のエリア単独券の情報が書き込まれました。

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使用後に返却すれば、保証金の500円は返金されますが、他の白馬のスキー場でも使えるんだからと、私は返却せずに持ち帰りました。

そしてこの週末、八方のリフト券売場で、無料1日券の情報をこのカードに書き込んでもらおうとしたところ、
『できません。』
とのお答え。
発行されたのは、見た目は同じですが紙製の安っぽい(?)カードです。

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「保証金は?」
『ありません。使い終わっても返す必要ありませんから。』

でもWeb販売では、使用済みのICカードに新たなリフト券情報を書き込めるって....。
なんだかよくわかりませんが、これ以上リフト券売場で話をしてちゃ、他のお客さんに迷惑です。
とりあえず離脱し、紙製のICカードで滑走を始めることに。

休憩時間に兎平テラスで、インフォメーションのおねーさんに聞いてみました。
『あ〜。いや、五竜のカードにも書き込めるんですよ。』
「へ?」

いろいろと教えてくれたことを、私なりに解釈し、整理するとこんな感じです。

・紙製だろうが樹脂製だろうが、中にICチップが入っており、機能的には変わらない。

・Web販売では、ICカードに記載された番号を入力すれば良いので、紙製でも樹脂製でも、どちらかを持っていれば大丈夫。
 ちなみに、Web販売でのクレジットカード決済は、PayPal経由となるため、PayPalへの登録が必要。(実際にはクレジットカード単独での決済も開始されてました。)

・理屈上は五竜で発行された樹脂製ICカードに、八方のリフト券情報を書き込むことはできる。
 しかし八方の場合、リフト券売場では、情報を書き込んだ紙製ICカードのみを販売し、既存のICカードへの書き込みは行っていない。

・実は八方にも樹脂製ICカードはあるのだが、情報の書き込み用に500円で”販売"(返却=返金なし)している。

去年までの八方のICカードと運用が違うので戸惑いましたが、原則としてICカードの回収〜リユースは行わない(五竜&47とコルチナを除く)、だから保証金も不要なんですね。
そして、一度購入したリフト券はそのまま持っていて、リフト券売場ではなく、Web販売で情報を書き込むカードとして、個人で継続して使って欲しいということ。

つまり、HAKUBA VALLEYの訪問2回目以降のリフト券はできるだけWeb販売で、ってことなんでしょうか。
確かに、割引価格かつ事前決済で購入できますから、余計な現金を持ち歩かなくて済みますし、売場に並ぶ(今時、行列ができるスキー場もないでしょうが....)こともありません。
Webサイトは英語にも対応していますから、特に外国人には便利かもしれませんね。
スキー場にとっても、これが主流になってくれれば、発券に係るコストの削減が期待できるかもしれないし(^^)

それではと、実際にWeb販売で購入してみたところ....。
posted by スキー中毒者 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月06日

今シーズン最初で最後?

この週末は、今シーズン初八方でした。

関越道で断続的な渋滞に捕まりながらも、上信越道に入ってからは順調で、9時過ぎにお宿に到着。
案内されたのは、2年前にも使わせていただいた村尾部屋でした(^^)
ご用意いただいた林檎とコーヒーでひと息ついた後、ゲレンデへ。

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今回は、終了したCLUB HAPPOでいただいた、1日券の引換券を利用させていただきます。
今シーズンから白馬地区の各スキー場は、HAKUBA VALLEYとしてリフト券が共通化されました。
ということで、私もスキー大学のときに五竜で利用したICカードをチケット売場に。
「これに上書きしてもらえます?」
『上書きはできないんですよ。』
と、紙のリフト券が差し出されました。
保証金もいらないんだとか。
このあたりの事情は、後でわかることになるんですが....。

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名木山トリプルからリーゼンクワッドを乗り継いで兎平に上がると、いや〜いい天気(^^)
せっかくですから、グラートクワッドも上がってみました。

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風は強いですが、八方らしい雄大な景色が楽しめます。
コースそのものは、それほど面白くないんですけどね(^^;

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続いて、ウサギの整地。
黒菱〜スカイライン。
よせばいいのに、ウサギの不整地(^^;
パノラマ。
と、各コースを巡回してサンテラスぱのらまでランチです。

休憩後は、そのまま咲花に下りようかと思いましたが、たてっこがIPCのワールドカップのコースとなっており、滑れません。
それではと、国際。

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よせばいいのに、黒菱の不整地(^^;;
パノラマの100活ゲレンデからセントラルへ。
最後にリーゼン。

先週のかたしな高原とは比べようもないコースバリエーションで、急斜面あり、コブあり、ロングコースあり。
脚がヘロヘロになりました。

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翌日曜日もいい天気です。
リーゼンクワッド、混んでるなぁと思ったら....。

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兎平まで上がると、安定の強風(^^;
アルペンクワッドから上のリフトは運休してます。
そのためリーゼンが大繁盛でした。

混雑がキライな私はパノラマへ。
いつもより混んでますが、まだマシです。
上部リフトが動かないので、パノラマをぐるぐると回しますが、さすがに飽きました。
変化を求めてセントラル。
ゴンドラ乗り場には向かわずに、名木山に抜けると、中壁の下に人だかりができてます。

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プライズ検定の小回りをやってましたので、暫し見学。
受ける気が、いやそもそも実力すらないヤツが言うのも何ですが、さすがに厳しいですねぇ....。

兎平に戻ると、上部のリフトが運行を始めてました。
ちょい混んでますが、仕方ないですね。
アルペンクワッドに乗車。
グラートはパスして、ウサギの整地。
黒菱〜スカイラインを滑って、北尾根へ。
HAPPO BANKSで遊んだ後....。

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よせばいいのに、北尾根のコブ(^^;
何とか咲花まで下りて安心しきっていたら、リフト乗り場を間違えました。
短いトリプルの後、クワッドに乗り直します。

ウサギに戻って、よせばいいのにコブ(^^;;
ボコボコに荒れたリーゼンを下りて、名木山で遅いランチをいただき、2日間の滑走を終了しました。

ノンビリとではありますが、さすが八方だけあって、滑り応えがありました。
そして景色も最高でした。

しかし今後の予定を考えると、今シーズンはこれが最後かな。
来シーズンも技術選はルスツだと思うけど....。
やっぱり八方には一度は行かなくちゃいけないよな!
posted by スキー中毒者 at 13:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年02月27日

ブルーナさん死すとも

​土曜日は、今シーズン2回目のかたしな。
日曜日に用事があるため、久しぶりの日帰りスキーです。

渋滞を警戒して、いつもより早めに出発したのですが、関越道で断続的な渋滞に捕まり、現着は8時半でした。
途中の道路は完全ドライでしたが、駐車場はスケートリンクの上にうっすらと雪が乗ったような状態です。

いつものように、センターハウスで指導員割引の1日券を発券していただき、ゲレンデへ。
週後半の暖かさで融けた雪が再び凍ったところに圧雪車の整備が入ったようで、ジャガイモが転がっている場所もありますが、全体的にはコンディションは悪くありません。

かえでコースでの朝イチ大回りは省略して、奥(?)のエリアに向かいました。
センターハウスから出たときは暖かいと感じましたが、リフトに乗ってると風が冷たく、やっぱり寒いです。

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ちぐさコース、つつじコースを1本ずつ滑った後は、もくせいコースをぐるぐる、時々つつじコース。
前後のポジションと、スキーを動かすタイミングを確認しながら、ショート〜ミドルの練習をしました。

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混雑を避けるため、11時過ぎにはレストランに入ったのですが....、すでに大繁盛(^^;
かつ丼とけんちん汁のセット、\950-でランチです。

午後になると少し気温が上がったようで、雪も緩み始めました。
しかし滑るのがファミリーの皆さまですから、コースはそれほど荒れません。
私はと言えば、わざわざコース端っこの、ボソボソの雪が溜まった場所を選んでショートターン。
お隣のスキー場ならともかく、かたしなでこれやると....、浮きますねぇ(^^;

15時過ぎに滑走を終了して、駐車場に戻る途中で、スタッフのおねーちゃんが、ミッフィーの新しい雪像を造っていました。
前回来たときは1体だけ(こいつも今回はちょいバージョンアップして、ストックを手にしています)でしたが、ベースや中腹に新しい雪像が登場しており、ちびっこたちに大人気。
作者のディック・ブルーナさんは、2/16にお亡くなりになりましたが、彼が世に送り出したミッフィーは、これからも子供たちと一緒に遊び、子供たちを見守り続けます。

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2017年02月23日

2018スキー試乗@木島平

2/19に木島平スキー場で、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。
これはメーカーやショップ主催の試乗会ではなく、私のスキー大学仲間が所属するスキークラブで実施した試乗会に、参加させていただいたものです。

IMG_1507[1].JPG

当日の天候は晴れ。
前夜に降った雪が圧雪され、大変滑りやすい状態に整備されていました。
体感温度はかなり暖かかったですが、雪は終日緩んでいません。

KS-RX+FM600
L165/R15.5/113-67-96
IMG_1502[1].JPG
KEO'Sのトップモデルですが、相変わらず滑りやすく仕上がっていました。
スキーを動かしてターンを始動する場合、スキーが雪面抵抗を受け止めながら、大変スムーズに動いてくれますし、反応も分かりやすいです。
雪面への働きかけを強めても、エッジが噛んでスキーが止まってしまうことはありません。
意識的に内傾角を大きくとって、角付けでターンに入ると、エッジは雪面をしっかりと捉えてくれ、そのままエッジに乗っていくことも、角付けを調整してズレを引き出すことも可能です。
搭載されていたのがFMプレートだったため、撓ませやすく、緩〜中斜面では非常に操作が楽でした。
反面、スピードが出てきたり、強く踏み込んだときには、もう少し足許で力を受け止めてほしいとも感じます。
雪面からの反動は、それほど強くはありませんので、処理は難しくないと思います。
このモデルに乗る方であれば、通常はFLプレートで問題ないと思いますが、パワーのない方や1級受験レベルの方は、FMプレートの方がいいのではないでしょうか。

TC-SC+FL585
L160/R12.1/120-67-101
IMG_1503[1].JPG
試乗当日のように、コンディションの良い中斜面をゆったりと滑っているときにはあまり感じませんが、かなり「強い」スキーだと思います。
低〜中速でのスキーの動かしやすさや、角付けの調整は、KEO'Sに通じるところがありますが、TCの方が雪面からの力を明らかにしっかりと受け止めています。
ある程度スピードが出てくると、受け止めた力が強い反動として返ってきますが、それを推進力として生かすためには、それなりの技術が必要だと感じました。
KSと乗り比べると、TCの方がしっかりしていると感じる方が多いと思いますし、ある意味でそれは間違いではありません。
しかしKSがしっかりしていないかというと、やはり多くの方にとって(プレートの選択さえ間違えなければ)そういうことはないと思います。
試乗会のようなリフト数本ではなく、シーズンを通してあらゆるコンディションで使うことを前提とした場合、私にとってはこのTCは強すぎます。
posted by スキー中毒者 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年02月22日

2018スキー試乗@ブランシュたかやま

​2/18(土)にブランシュたかやまスキー場で開催された、HEADの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りのち晴れでしたが、前日降った霙のような雪が夜の冷え込みで凍り、斜面はかなり硬くなっていました。
このような条件では、私ごときの脚前ではスキーの性能を感じられる訳もないのですが、自身の備忘録としてメモ的に残しておきます。

ちなみにSUPERSHAPEシリーズは、プレートのみの変更で、テール側に入っていたバネを外したそうです。
WC REBELSシリーズは、デザイン変更のみです。

SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
IMG_1490[1].JPG
エッジホールドは強めで、トップからテールまで均等に食い付く印象です。
ただ今回のように硬い斜面では、スキーを外に動かしながら徐々に角付けを強めていくような操作だと、トップから捉えてくれないため、操作しにくいです。
この日のコンディションでは、ターンインから角付けを意識するとともに、しっかりと荷重をすることが必要でした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
IMG_1491[1].JPG
しっかり踏んでやれば、硬い斜面でもそれなりにグリップします。
キャンバースキーらしくターンインからトップで捉えてくれますので、安心感がありました。
特に小回りでスキーを大きく動かしたとき、テール寄りに少しだけ強さを感じますが、操作上問題になることはありませんし、むしろ個人的には好ましい感覚です。
全体的にクセのない、素直なスキーだと思います。

SUPERSHAPE i.RALLY
L170/R13.7/135-76-114
IMG_1493[1].JPG
見た目トップが広いのですが、操作性はまずまずです。
SUPERSHAPEシリーズは、若干ですがトップロッカーが入っていますから、トップが食ってターンに入る感覚はありません。
エッジホールドはそれほど強いとは思いませんでしたが、どちらかと言えばテールがやや食い気味でしょうか。

SUPERSHAPE i.MAGUNUM
L170/R13.1/131-72-110
IMG_1494[1].JPG
トップからテールまで均等にホールドしてくれます。
しかし、i.SPEEDほどのグリップ感はありません。
何本か滑って硬い斜面に慣れたこともあるでしょうが、スキーを動かしても、意識的に内傾角をとっても、そこそこいけました。
操作性も含め、バランスの良さを感じます。

SUPER LIGHT INSTINCT
L168/R12.7/121-65-101
IMG_1496[1].JPG
重さも乗り味も非常に軽いです。
そのくせして、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
とは言え、硬い斜面では食いつききれない感覚もあり、不安定ではありませんでしたが、不安感はやや感じました。
スキーを動かして、雪面への働きかけを強めていったとき、雪面から受ける力を受け止めきれず、若干逃げ気味という印象も受けますが、この板の性格を考えれば、敢えてそのようにチューニングしているのかもしれません。
ハイスピードや急斜面では弱さを感じるでしょうが、パワーのない方でも、エッジに乗った滑りと面で捉える滑りが楽しめるスキーだと思います。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.5/122-66-107
IMG_1498[1].JPG
このスキーはカタログ上RACEラインにカテゴライズされていますが、実際にはキャンバーの小回り系オールラウンドのうちのエントリーモデルです。
エッジグリップは強くもなく、弱くもなく。
切り換え直後からトップでの捉えを感じることができます。
そのままエッジに乗っても構いませんが、スキーを動かすことで雪面からの抵抗をもらい、ターンをコントロールすることも容易ですから、操作に難しさは感じません。
小回り系だけあって、トップはやや内に入り気味になります。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.4/117-68-101
IMG_1500[1].JPG
中〜大回りはかなりの好印象です。
小回りも、トップから内に切れ込んでくるようなターンにはならないでしょうが、問題ないと思います。
ターンインからスキーの長さをフルに使って捉える感覚があり、硬い斜面でも安心できました。
グリップも強すぎず、操作性は悪くありません。
個人的な好みで言えば、HEADはやっぱりキャンバーです(^^)
posted by スキー中毒者 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

IMG_1482[1].JPG

実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

IMG_1483[1].JPG

ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

IMG_1484[1].JPG

リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

IMG_1485[1].JPG

『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
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2017年02月20日

ガリガリのブランシュ

​18日の土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
ブランシュにはHEAD SPORTS STATIONが開設されていることもあってか、毎年やや早めのこの時期に試乗会が開催されます。
トップシーズンの良いコンディションで試乗できることが多く、楽しみにしていたのですが....。

試乗会は8時半受付、9時開始なので、8時半現着を目標に5時半に自宅を出発。
中央道の交通量が予想より多く、渋滞は無かったもののやや時間がかかり、ブランシュには8時45分の到着でした。
板は棺桶に積みっぱで、ゲレンデへ。

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受付には何名かの方が順番を待っており、受付が完了された方には貸し出しも始まっていました。
私も受付を済ませ、早速板を物色します。

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ブランシュでの試乗会ということを考慮したのか、SUPERSHAPEやWC REBELSだけでなく、INSTINCTやJOYといった軽量タイプも用意されていました。
特に、いつも出払ってしまうSUPERSHAPEのi.SPEEDは、いつもより多めに並んでいます。

IMG_1474[1].JPG

早速私も、i.SPEEDから試乗を開始....したのですが、コースはガリガリ。
そういえば、駐車場もスケートリンク状態で、誘導のおっちゃんが、
『昨日は霙みたいな変な雪が降ったからねぇ。』
と苦笑いしていましたが、ゲレンデも久々の硬い斜面です(^^;
この状態じゃ、私みたいなヘタクソでは何に乗っても同じですが、頑張っていろいろと試してみることに。

次の板を物色していると、懐かしいスキー仲間と目が合いました。
私がまだ2級前後の頃、毎年八海山のスクールでレッスンを受けていたのですが、そのとき泊まった宿の常連さんで、大変お世話になった方です。
数年前に、かぐらで顔を合わせたこともありますが、ちょっと挨拶を交わした程度。
この日は奥様、お嬢様といらっしゃったとのことで、短い時間でしたが、久しぶりにお話ができました(^^)

午前中はSUPERSHAPEシリーズを中心に試乗。
午後になって、雪が緩んでからもう一度試してみるかと、11時過ぎに早めにレストランに入り、ランチ休憩にしました。
そして12時過ぎ、再びコースに出ると....。
雪が緩むどころか、表面が磨かれてツルツルになってました(^^;;
まぁこういうこともありますorz

訳が分からないながらも、WC REBELSを含めて、いろいろと試乗させていただきました。
15時の終了までに試したのは、SUPERSHAPEシリーズがi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY。
WC REBELSがi.RACE、i.SLR、i.GSR。
おまけ(?)にINSTINCTのSUPER LIGHT。
残念ながら、レポートになるようなインプレッションではありませんでした(^^;;

車に戻り、ウェアのジャケットだけ脱いで運転席へ。
山道を下り、大門街道を左折。
え?
左折??
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2017年02月13日

2017クラブ行事@斑尾

​金曜日から日曜日まで、所属クラブの今シーズン第2回目の行事が、斑尾高原スキー場で開催されました。

私は行事担当なので、木曜日の夜に現地に移動する予定でしたが、当日の東京の天気は雪の可能性もありとか....。
暖冬だった去年はともかく、一昨年一昨々年もこんな天気だったよなぁ。
幸いなことに雪にはならず、雨の中、21時前に自宅を出発。
上信越道に入ると雨も止み、0時20分、無事斑尾高原ホテルに到着しました。

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翌日、まずはスキー場事務所に行事開催のご挨拶。
続いて、去年今年とスキー大学でお世話になった北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
なんてドタバタしているうちに10時になり、開講式を行い、行事開始です。

IMG_1382[1].JPG

この日は5名の受講生の皆さまと一緒に、外脚のカービング動作によるターンコントロールを練習しました。
時おり青空も顔を出すものの、終日降り続いた雪の中、熱心に課題に取り組んでいただきました。

昼休みには、もう一度スキー場事務所へ。
朝は所用でいらっしゃらなかった支配人さんに、直接ご挨拶させていただきました。

その後、スキー場の元パトロール隊長さんを訪ね、しばし歓談。
『次は土曜日の夜だね、かなり降るよ。』
「セミファット持ってきたんだけど、手っ取り早く楽しめるコースってどこ?」
『モーグルコース。スーパークワッドで上がって、そのまま斜面をトラバースして。手前のツリーランなんて入るより、絶対いいよ。』
今年こそ、MADAPOWが期待できそうです(^)

翌日も雪が降ったり止んだり。
風もありますが、いつもの斑尾のような強風ではありません。

講習開始前に、元パト隊長さんに声をかけられました。
『機械トラブルで第2が止まっちゃってるんだよ。ちょっと長引きそうだなぁ。申し訳ない。』
メインバーンに架かる第2クワッドリフトが運行できないため、スーパークワッドリフトが大混雑でした。
仕方なくクリスタルコースに移動しての講習です。

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クリスタルコース上部に向かう第13リフトは、新雪狙いの皆さまで混雑していますが、我々は整地でポジションの確認(^^)
そして前日の基本動作と組み合わせて、パラレルターンに展開していきました。
ビデオ撮影もしましたので、これは夜のお楽しみ。
講習後に私の滑りも撮ってもらいましたが....、酒が不味くなりそう(^^;

止まっていたクワッドリフトが動き出したのは、夕方近くです。
この頃には空も明るくなり始めましたので、後輩指導員は元気に自主トレを始めました。
え、私?
もちろん撤収(^^;;

行事最終日の日曜。
朝イチは雪が舞ってましたが、その後止み、青空も出てきました。
この日はフリーになったので、満を持してBLASTRACKで出撃です。
しかし、気合が足りずに出遅れました。

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教えていただいたモーグル(ワールドカップ)コース。
食い荒らされてますが、楽しいです♪
4本滑って、クリスタルへ。
混雑する第13リフトでトップへ上がり、尾根下をトラバースしてパウダーラインに出ますが、当然こちらも荒らされ放題。

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しかし、お隣のツリーラン、パウダーウェーブ2に入ると、所々に食い残しが(^^)
行列嫌いの私も、この時ばかりはリフトに並び、パウダーを楽しみました。

クラブ行事は、この日の12時で終了です。
スキー場事務所に行事終了のご挨拶。
元パト隊長さんとも、来シーズンの再会を約しました。

今回もホテルがオーバーステイ対応をしてくれましたので、お部屋に戻って着替え、いや、その前に車の救出です。

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駐車場のOUTBACKはこんな状態。
雪が軽いから、飛ばされたんでしょうか。
まぁこの程度なら可愛いもんです。
サクッと雪を降ろして脱出完了。
荷物を放り込んで、13時過ぎにはホテルを後にしました。
斑尾高原ホテルさん、今年もお世話になりましたm(_ _)m

次回のクラブ行事は、3/18-20の白馬五竜です。
皆さまのご参加をお待ちしております(^^)/

あ、でも私はその前にもう一回....(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年02月06日

2.25%の富士パラ

日曜日は富士見パノラマでした。

現着が7時50分と早めだったこともあり、第2駐車場はまだそれほど埋まってません。
チケット売場に向かうと、リフト運行開始のアナウンスが入りました。
しかしゴンドラは30分後の8時半からです。

IMG_1299[1].JPG

他にやることもないので、ベースエリアのセンターゲレンデを1本。
ここ滑るの、久しぶりだなぁ。
センターハウスの目の前でお手軽だからか、滑っている方も結構いらっしゃいます。

IMG_1300[1].JPG

続いてお隣のシーダー。
こちらはガラガラ。
柔らかめの雪がパックされ、滑りやすいです。

そして動き出したゴンドラへ。
ベースは曇り空でしたが、少し上ると雪が降り始めました。

IMG_1301[1].JPG

トップまで上がっても、雪はそれほど強くはありませんが、富士パラ自慢の景色は見ることができません。
前回は滑ることができなかったラーチゲレンデを通ってリンデンへ。

IMG_1302[1].JPG

急斜面のあたりまで下りると、視界が広がります。

コースも空いていて、ロングターンで気持ちよく飛ばせますので、混雑するまではゴンドラで回すことにしましたが....。
1本目こそ列ができたゴンドラも、2本目以降は待ちなし。
いつまで経っても混雑しません。

そのうち、雪がベースまで下りてきました。
このスキー場、特に下部で雪が降ることは少ないので、ノーマルタイヤの方も多く来場されます。
(もちろん万一に備え、チェーンは積んでいるでしょうが。)
当日は雪予報が出ていましたから、敬遠された方もいるのでしょうか。

混雑しないものだから、いつまでもゴンドラ。
そして、いつまでもロングターン。
私ゃマグロじゃありませんから、途中止まることもありますが、さすがに疲れます。
歳が歳なので、もうゴンドラでの休憩程度では回復しきれません(^^;;
それでもゴンドラ8本。
すべてロングターンで午前中は終了です。

山頂のレストランは、12時前でも空いてます。
のんびりと食事をしていると、外は雪が激しくなり始めました。
出たくないなぁ(^^;;
と思いつつも、仕方なく1時過ぎに再出撃。

さすがにフカフカとまではいきませんが、コースにも雪が積もり始めています。
午前中は滑らなかったアルパインに行ってみましたが....。

IMG_1303[1].JPG

誰もいません(^^;;
ブランシュだと、いくら空いていても「まぁこんなもんだろ。」と納得するのですが、富士パラでこれは....、ちと寂しいですね。

ベースまで滑り降りたら、そのまま駐車場に戻っちゃいそうでしたから、上部のリフトでラーチとアルパインを滑ることにしました。
ロング、ミドル、ショート。
快適ではありますが、テンションは全く上がらず、2時半を前に下山し始めます。

ベースエリアはと言うと。
ファミリーゲレンデは、ジュニアの団体でスゴイことになってますし、センターゲレンデもなかなか繁盛してます。
う〜ん、そういうことだったか。

スキー場を出発は3時ちょい前。
道路は除雪されているものの、R20から諏訪南ICに上る坂道では、側溝に脱輪したBMW、対向車線ををふさぐように身動きが取れなくなったトラック、そして例によって坂の途中でチェーンを巻く車も数台。
皆さん、苦労されてます。

中央道は小淵沢までがチェーン規制でしたが、さすがに除雪は完璧で、走行には全く問題がありませんでした。
いや、そもそも車が少ないです。
小仏TNの渋滞もなく、5時半には帰宅。
いつもこうなら楽なんですけどね。

考えてみれば、前回の富士パラも曇り〜雪
ホームページでは『晴天率85%』と謳ってますから、2回続けて曇天に見舞われる確率は....。
それでも雪が降ったんだから、まぁいいか(^^)
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2017年02月04日

ブランシュも繁盛

今日は、​先々週に引き続き、ブランシュたかやま。
先週のかたしな高原と同様、まったり系のスキー場です。

先々週は油断したわけじゃありませんが、事故とチェーン規制の渋滞に捕まり散々な目に遭いましたが、今日は問題なし。
途中、関越道の情報が入ってきましたが、あちらはエライことになってたみたいで....(^^;
こちら中央道は、多少流れが悪い場所があったものの、ほぼ順調で、9時には現着しました。

いつものように、駐車場にはそれなりに車が入っていますが、ゲレンデはどうなんでしょう(^^;
その前に、スクールにお邪魔して、スキー大学でお世話になった小宮山耕平デモにご挨拶、と思ったのですが、すでにレッスンに出ており、残念ながらお会いできませんでした。

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今日のブランシュ、リフト券売り場に列ができていたうえに、クワッド乗り場に人がいます。
まれに見る大繁盛じゃないですか(^^)

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トップに上がっても、ちゃんと滑っている人がいます。
とりあえず、足慣らしにロマンチック〜ファンタジーを1本。
続いてジャイアント。

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あれ?
人が....。
まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;

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スラローム。
遠目にも繁盛(?)してます。
硬い下地の上に、軽い雪がパックされ、この時点では滑りやすいですが、夕方はどうなるんでしょ。

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エキスパートもオープンしてました。
積雪は少なめ。
竹竿やカラーコーンで規制している場所もあります。
少ないですが、滑っている人もいるし....。
でも、まだコブにはなってません。
ガチガチに硬い荒れ地ってとこですね。

例によって、パノラマコースには旗が立っており、貸切です。

レストランも混雑するかと、11時半前にランチ休憩。
すでにまとまった空席は少ない状態でした。
湖北のおばちゃん、
『今日はゲレンデどうや?人、いっぱいおる?』
「ん〜、今日は結構出てるね。今年私が見た中では一番繁盛してるわ。」
『そっかぁ。ウチも頑張らな。』
角煮定食オーダーするくらいしかできないけど、応援してるから頑張ってね。

IMG_1277.JPG

午後になると、パノラマも解放されました。
あれ?
人が....。
ま、まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;;

休憩を挟んで、普段よりちょい長めの4時まで滑りましたが、3時頃には所々でガリガリ君が顔を出し始めます。
しかし、どのコースも斜面の荒れはほとんど無く、いつもなら夕方は手強いスラロームも、珍しく最後まで滑りやすいコンディションでした。

今日は久々の繁盛ぶりでしたが、これはあくまでもブランシュ基準。
普通の人が見たら、ずいぶん空いてると感じることでしょう。
いくら三セクの経営とは言え、このままじゃヤバいことにもなりかねません。
私も頑張って通いますけど、皆さんもブランシュをぜひご贔屓に!
posted by スキー中毒者 at 20:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月30日

へっぽこ割引@かたしな

土曜日の川場から、日曜日はかたしな高原に移動しました。
こちらは、誕生日サービスこそないものの、リフト券の指導員割引がある大変有り難いスキー場です。

指導員であれば、へっぽこだろうが関係ありません。
ライセンスさえ持参すれば、中毒者のような正真正銘のへっぽこ指導員であっても、休日1日券を\2,000で販売してくれます(^^)

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8時に現着して、早速センターハウスで発券していただきました。
ちなみに当日は、この券を利用している方を結構見かけました。
以前はそれほどでもなかったような気もするのですが....、それなりに浸透してきたのかもしれません。

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センターハウスを出ると、ミッフィーちゃんがいらっしゃいます。
例年、雪像以外にもいろいろなミッフィーアイテムを造っていますが、今年はこのデカいやつが1体鎮座しているだけ。
かたしなも最近まで雪不足に苦しんでましたから、雪像まで手が回らなかったんでしょうか。

さてゲレンデですが、コンディションはまずまず。
もちろん全コースオープンで、ブッシュや地肌が出ているところはありませんし、ガリガリ君も終日顔を出しませんでした。

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ベースエリアの中斜面、かえでのリフト沿い、くちなしにはポールが張られています。
それでも広々としたコースは、朝イチのロングターンが快適です。

快楽は2本で切り上げ、奥のコースへ。

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前日の川場同様、幅が狭い林間コースばかりですが、雰囲気は全く違います。
お客さんの多くはファミリーやシニアのグループで、若者のグループはほとんどいらっしゃいません。
技術志向の皆さまは、お隣のスキー場でバリバリ練習されるようで、某都連のマスターズサーキットが開催されるとき以外は、あまり見かけません。
スキー専用ゲレンデで、スキー場自身もファミリーに力を入れていることが、大きな要因なんでしょうねぇ。
でも私、このまったりとした空気が大好きです(^^)

コースも厳しくなく、ベースの緩斜面以外は空いてますから、へっぽこの練習にも最適(^^)

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この日は、かたしな唯一の急斜面、もくせいコースでショートターンを中心に練習しました。
気分転換に、つつじコースの中斜面にも行きましたが、その後は再びもくせいへ。

ランチはいつものようにセンターハウスですが....、ゲレンデ上部のまったりとした雰囲気とは打って変わり、元気な子供たちと世話をするお父さんお母さんで、大変賑やかです(^^;

午後もひたすら、もくせいをぐるぐる(^^)
それなりに(?)いい練習ができました。
スタートが早かったんで、定時の3時で撤収です。

関越道に乗ったのは4時過ぎですが、すでに沼田や赤城、そして駒寄の渋滞が始まってます。
その先も、花園、嵐山、高坂、練馬とフルセットの渋滞が控えているということで,,,,、たまらず北関から東北道へと逃げました。
おかげでその後は順調そのもの。
帰宅して、洗濯機を回して、風呂に入って....。

いつものように近所の角打ちで一杯(^^)/□

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このラベル、いいね!
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2017年01月28日

川場でHBD♪

​今日は中毒者の誕生日でした。
まぁもう誕生日がめでたいという歳でもないんですが....。

「そーいや、誕生日だとサービスしてくれるスキー場ってあったよな。」
調べてみると、近いところでは川場が1日券をプレゼントしてくれるそうな。
誕生日当日であれば、めでたいかどうかは関係ないらしい。

ということで、無料1日券目当ての川場です(^^)
ずっと前に1回だけ来たことあるんですけど....、何年前だろ?
たぶん20年以上前(^^;
覚えているのは、立体駐車場、そして強風でメチャクチャ寒かったことくらいです。

起床時刻を間違えたため、関越の渋滞にハマりまくり、現着は10時前。
立体駐車場は迫力ありますねぇ。
誘導された5Fに駐車し、準備してゲレンデへ。
いやその前にチケット売り場で免許証を提示して、
「今日、誕生日なんです。」
『おめでとうございます!』
キレイなおねーさんに、お祝いの言葉をいただいちゃいました(^^)

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菅平やHAKUBA VALLEYでおなじみの、SKIDATA社のICチケットシステムですね。

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さて、ゲレンデに出てみたのですが、右も左もわかりません。
ベースのリフト乗り場に、大きなマップが掲示されてましたから、まずは確認。
が、いまいちイメージが沸きませんので、右から順番に滑ってみることにしました。
各コースには、洒落たカタカナの名前が付いているのですが、中毒者はどうも苦手です。
上喜元コースとか、富久長コースとか付けてくれりゃ、覚えやすいのにねぇ。

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まずは中級コース。
緩斜面がしばらく続いて、その後中斜面。
コース幅が狭いのと、午前中はポールが張られていたので、ミドル〜ショートターンしかできません。
でも、雪質は思ったより良く、滑りやすいです(^^)

IMG_1212.JPG

続いて上級(?)コース。
荒れ地の真ん中に、ラインコブが一本掘られています。
それほど深くなく、ピッチもほどほどで、コブが苦手な中毒者でも何とかなります。
そして、すぐお隣には本格的なコブ斜面がありますが、リフトから見るとエアー台まであるモーグルコースです。
私が入ったら、邪魔者以外の何者でもありませんから、ここはパス。

って、今のトップが山頂かと思ったら、お隣にももうひとつ山がありました。
ちょい広めの荒れ地が見えますので、滑ってみようとそちらのトップを目指してクワッドリフトに乗ったら....。
あれ?違うところに行っちゃった。

IMG_1213.JPG

ここはどこ?
と思ったのですが、リフト降り場にはコースマップが掲示されていません。
仕方なくリフト沿いに滑り下りると、コースが分岐してます。
ここにも案内がないので、どっちに行くとどんなコースなのかわかりません。
皆さん、すいすいと滑っていきますから、コースをご存じなのか、どっちに行っても大したことないのか。
結論としては、どっちも大したコースじゃありませんでしたが、せめて分岐地点には案内を出しておいた方がいいかなぁ。

もうひとつのお山のトップを目指したいのですが、行き方がわかりません。
斜面に沿ってペアリフトが掛かってるけど、どっから乗るんだよ?
ベースにしかコースマップがありませんから、仕方なく確認しようと下り始めたら....。
ありました(^^)
ひっそりとペアリフト乗り場が。
イマイチ人気が無いんでしょうか、リフトに乗っている人もまばら。

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念願の(?)もうひとつのてっぺんは、例によって幅の狭い中斜面。

IMG_1215.JPG

それを下りると、まだコブとは言えない広い荒れ地。
このコース、降雪直後なら楽しそうです(^^)

その後も昼食を挟んで、繰り返し滑ってみましたが、それなりには楽しめるスキー場です。
コース幅が狭く、目がくらむような急斜面もありませんが、どのコースも適度な斜度変化がありますし、そこそこ長い距離が滑れます。
しかし、リピートするかと聞かれると....、微妙ですねぇ。
あくまでも個人的な好みですが、まったりとした雰囲気のスキー場の方が好きなので(^^)

それでも珍しく4時まで滑って撤収です。
別に川場が不満だった訳ではありませんが、明日はもうちょいまったり滑ってみようかと思ってます。
ということで、今日はお泊まり。
温泉宿でビールを飲みながら、既にまったり(^^)
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2017年01月22日

渋滞、渋滞、また渋滞

金曜日。
都内にも降雪予報が出ていたため、翌日の道路状況に影響が出なければと思っていましたが、幸いほとんど降らず問題なし。
となれば土曜日の行き先はどこでもいいのですが、関越道方面は翌週にして、中央道方面を検討しました。
お手軽なのは富士パラかブランシュ。
先週のスキー大学で小宮山デモにお世話になったことだし、ブランシュにするか(^^)

道路交通情報センターは大きな渋滞予測は出していませんでしたから、のんびり出発しても大丈夫。
自宅を出たのは6時過ぎでした。
それでも9時過ぎには到着するだろうと思っていたのですが....。

首都高を走っていると、交通情報が入ってきました。
事故のため高井戸まで90分。
え?普段なら30分もかからないのに....。
5時頃、高井戸の先でかなり大きな事故があったようです。
幡ヶ谷付近から渋滞が始まり、甲州街道に下りる車で出口も混んでいますが、どうせ下も渋滞しているだろうとそのまま走ります。
この渋滞を抜けるのに1時間。
現場には大破した大型トラックがまだ残されていました。

中央道に入り順調に走行していると、今度はチェーン規制の情報です。
須玉から伊北だって?
その影響で、須玉から韮崎まで渋滞しています。
これも抜けるのに1時間以上かかるとか。
天気はいいので、そのうち解除されるだろうと期待していましたが、そのまま渋滞末尾に。
さすがにこの渋滞に突っ込む気にはなれず、韮崎で下りてR141へ逃げました。
この時点で9時過ぎ。
「このまま走ってサンメに行っちまおうかなぁ。」
しかしサンメドウズの斜面は単調で、すぐに飽きちゃいます。
それに今シーズンは正指検定の第3会場になってますから、お受検の皆さまが熱心に練習をされていることでしょう。
やっぱりやめよう。

幸い下道は順調だったので、須玉から再び中央道に乗り、諏訪南まで。
ここで往路最後の渋滞が待ってました。
御射山交差点まで10分(^^;
雪が降ると、たまにあるんですよねぇ。

八ヶ岳エコーラインで遅い車に付き合わされましたが、大門峠の渋滞はありません。
結局、ブランシュ着は11時近くになっちゃいました(>_<)
駐車したのは第2駐車場の一番奥です。
上段の駐車場には大型バスが何台も駐まってますから、修旅が入っているのでしょうか。

しかし....。

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いつものブランシュでした(^^)
いや、リフト乗り場に人がいますから、それなりに繁盛しているようです。

朝イチは青空も見えたようですが、曇り。
気温はトップで-4℃と、かなり暖かいです。

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まずはロマンチック〜ファンタジー。
圧雪作業の後に降雪があったようで、雪はかなり柔らかいです。

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続いてジャイアント。
ブッシュ等は全く出ていませんが、やや荒れ気味です。

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スラローム。
バッジテストがあるようで、事前講習が行われていました。
コンディションはまずまず。

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そうこうしているうちに、ポールバーンで貸切だったパノラマもオープン。
コース脇には、レーサーの皆さまが興味を示さない、パウダーが残ってます(^^)

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エキスパート。
誰も滑ってないじゃん♪

IMG_1174.JPG

と思ったら、クローズでしたorz

スタートが遅かったので、1時近くになってランチ休憩。
まだ混んでるかと思ったら、それほどでもありませんでした。
それでも湖北のおばちゃん曰く、
『やっと一杯になったわぁ。さっきまでガラガラだったんよ。いったいどうしたんやろ。』
レストランもだけどね、私ゃスキー場本体の方が心配だわ(^^;;

午後になると、雪が降ったり止んだり。
硬い下地が出始めた場所もありますが、比較的良いコンディションは保たれています。
しかし私の膝が悲鳴を上げ始めました。
滑っているときはいいのですが、スケーティング時に痛みを感じます。
古傷のある左膝だけでなく、右膝にも....。
歳かなぁ(^^;;

いつもより遅く、4時前まで頑張りましたが、撤収。
縄文の湯に立ち寄り、5時過ぎには中央道に乗りました。
小仏渋滞もなく順調。
のはずだったのですが....、今度は工事渋滞だそうで。
永福〜稲城で13km、普通なら15分程度で通過できる八王子〜高井戸が90分って(>_<)

もうここまできたら覚悟を決めて突入....、するわけないです(^^;
八王子JCTから圏央道で関越道にエスケープ。
練馬で下りても良かったけど、いいかげんイヤになったんで、そのまま外環〜首都高と走り、結果的には帰路は渋滞皆無でした。

往路の相模湖や、復路の小仏トンネルのような、毎度おなじみの渋滞はなかったにもかかわらず、これだけイレギュラーな渋滞に見舞われたのは、初めてだと思います。
ブランシュのリフトも、渋滞とまではいかなくても、混雑する程度にお客さんが来るといいねぇ。
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2017年01月20日

スキー大学勝手にA日程

先週末のスキー大学、いつもなら4日間のA日程に合わせて、仕事は金曜と月曜にお休みを取ります。
しかし今年のスキー大学は3日間のみ。
普通の方は休みもそれに合わせるのでしょうが、私は普通じゃありません。
あたりまえのように月曜日まで居残って、勝手にスキー大学A日程を設定しました(^^;
まぁ私が普通じゃなければ、仲間も普通じゃありません。
同じことを考える方がゾロゾロといらっしゃって、月曜日は結局8名で「自主研修」を行うこととなりました。

まず正規の(?)スキー大学が終了した日曜日の夜は、宿の食事を断り、神城駅近くのお馴染みのお店で大宴会。
騒音対策か、今年は個室が割り当てられました(^^;

そして月曜日。

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1日くらいは青空の下で滑りたいという願いも空しく、この日も雪が降り続いています。
それではと私は、STÖCKLIからBLASTRACKのFARTHERに履き替えて出撃しました。

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ゴンドラでアルプス平に上がると、全面フカフカ。
パウダー講習を行ったテクニカルコースは、前日に増しての深雪で、セミファットがめちゃくちゃ楽しいです(^^)

暫し新雪を楽しんで山頂のレストランでひと休み。
その後もう一本滑るため、目の前のペアリフト乗り場に滑り込もうとしたところ、突然の強風で一瞬あたりは真っ白になります。
乗り場のおにーちゃんに
「こんな風の中、大変だねぇ。」
なんて、余裕かまして声を掛けてたんですが....。

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乗車してしばらく経つと、風が強くなり始めました。
リフトも停止と運転を繰り返しますが、強風は爆風に変わり、とてもじゃないけどリフトを動かせる状態じゃありません。
ほとんど止まりっぱで、たまに思い出したように数m動くだけ。
私ゃ寒さには滅法強い(というより相当鈍感)のですが、それでも冷気がウェアを突き抜けるようで、凍え始めました。
スキー場も覚悟を決めたのか、最後はほぼ強引にリフトを回し、何とか終点まで運んでくれました。
乗客は私たちが最後です。
降り場には、パトが吹き飛ばされそうになりながら待機。
隣でリフトのおっちゃんが大声で、
『これでこのリフトは運休になりますからー!』
そりゃ頼まれても乗らねーって....(^^;;

地吹雪で右も左もわからない状況でしたが、何とかグランプリコースに辿りつくと、風下にあたるため風も落ち着きます。
そして目の前にはフカフカの斜面。
ついさっきまでリフトで凍えてたんですが....、もちろんそのままヒャッハーと飛び込みます(^^)
よだれが出るほど楽しんだけど、下りるしかないのがちと残念。

とおみまで下りると、山頂の爆風がウソのように穏やかです。

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ちょっと早いのですが、いいもりのシェーンヴァルトでランチ。
午後はそのままいいもりの急斜面を何本か楽しみましたが、パウダーが食い荒らされてボソボソ、ボコボコになった斜面でも、BLASTRACKのセミファットは流石の突破力でした。

これにて、基礎あり、実践あり、パウダーあり、爆風ありの楽しかったスキー大学勝手にA日程も終了です。
もちろん、雪もたっぷり降ってくれたし、各デモの個性的な講習も素晴らしかったのですが、やはりいつもの仲間と一緒に研鑽できたことが一番楽しかったんだと思います。

皆さん、また来シーズン大学でお会いしましょう(^^)/
いやその前に、オフシーズンに里で飲み会か?
いやいや、今シーズンまたどこかで一緒に滑りたいねぇ(^^)
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2017年01月17日

​2017スキー大学@白馬五竜

​この週末(?)は、白馬五竜で開催されたスキー大学に参加しました。
ちなみに例年、A日程(金〜月の4日間)とB日程(金〜日の3日間)があるのですが、今シーズンはこの区別がなくなり、3日間に統一されています。

木曜日。
会社を定時で飛び出し、吉牛で晩ゴハン。
帰宅して風呂に入り、車に荷物を放り込んで出発です。
仲間1名をピックアップし、練馬から関越道に乗り、上信越道長野ICで降りて白馬を目指します。
長野市内でも昼間から雪が降り始めたとのことでしたが、IC付近に積雪はありません。
雪不足だった昨年の悪夢が思い出されますが....、オリンピック道路に入ると少しずつ白くなり始め、白馬村は真っ白。
お宿の駐車場もフカフカです。

部屋に入ってビールで乾杯。
日本酒に切り換えて再び乾杯。
雪があろうがなかろうが、これだけは変わりません(^^;

金曜日。
雪がモサモサと降っており、駐車場の車も雪で埋まってます。
予定通り、冬将軍様ご来訪です\(^o^)/

宿の車でスキー場まで送っていただき、まずはセンターハウスのエスカルプラザで受付。
私は12班で、お馴染みのメンバーが何人もいらっしゃます。
今年は期間中のスケジュール、各班の名簿、講師のローテーション表等が記載された小冊子が配布されました。

初日の講師は、小宮山耕平SAJデモンストレーターです。

とおみゲレンデといいもりゲレンデの中〜緩斜面と使い、まずはプルークボーゲンで外脚のカービング動作を繰り返し練習。
パラレルターンに展開しながら、ターンの始動とコントロールを学びました。

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リフトで小宮山デモと話をしたところ、いつもはブランシュたかやまのスクールにいらっしゃるとか。
「あ、ブランシュは時々行きますよ。先週の土曜日も行ったし。」
『マジっすか。22日に私のデモキャンプやりますから、ぜひ参加してくださいよ。』
営業モード全開ですが....、ごめん、その日はちょっと(^^;;

土曜日。
前々日からの雪は、相変わらず降り続けています。
講師はローテーションで、柏木義之ナショナルデモンストレーターになりました。

前日の講習で、アルプス平まで上がったところ、腰近くまでの新雪に埋まって、脱出に大変苦労されたとのことで、
『今日は上には行きません!』
週末でとおみゲレンデは混雑していますから、主にいいもりでの講習です。
直滑降、プルーク、シュテムによる基本的な動きの確認に、パラレルでの実践的な滑りを交えながら、スキーを踏むポジションを徹底的に叩き込まれました。

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現在の全日本が目指す方向性について、指導現場での実践について、そして技術選での滑りまで、幅広いお話を聞くことができました。

日曜日。
雪は止むことなく、相変わらずいい降りです。
初日は「降った、降った。」と喜んでいましたが、2日目には「よく降るねぇ。」と驚きに変わり、3日目になると「まだ降るのかよ。」と呆れてしまいます。
結局、予定していたデモンストレーションは、期間中に行うことはできませんでした。
また道路状況等を考え、閉会式を13時過ぎに前倒しし、講習は午前中だけと変更されました。

この日の講師は、昨年も担当していただいた北川友弥SAJデモンストレーターです。
開口一番『ゴンドラで上に行きましょう!』
まずはグランプリコース下部で、新雪をイメージしたショートターンの練習。
そして向かったのは、パノラマコース上部からペアリフト下を潜ってグランプリに合流するテクニカルコース。
昨年はここでコブ講習でしたが、今年はパウダー講習です(^^)

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北川デモが普段いらっしゃる斑尾高原は、MADAPOWと呼ぶパウダーの宝庫。
私も去年のクラブ行事の際に、セミファットで出撃してみましたが、残念ながら空振りでした。
今回も一応(?)BLASTRACKを持ってきましたが、さすがにスキー大学の講習で使用するのは憚られます(^^;
ということでゲレンデ仕様のSTÖCKLI でしたが、フカフカの新雪を楽しませていただきました。

そして雪が降る中、閉会式。

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とりあえず修了証はいただきましたが、とてもじゃないけど「卒業」とはほど遠いレベル。
つまりは「留年」だよなぁ。
ということは、また来年参加しなくちゃいけないよなぁ(^^)
うん、そうしよう♪
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2017年01月09日

15%の富士パラ

過去3年のパターンと同様、前日のブランシュから富士見パノラマに移動しました。
ホテルの朝食バイキングで、のんびり腹一杯食ってたら、ちょい出発が遅れましたが、それでも現着は8時過ぎ。
第2駐車場の中央付近に誘導されましたので、それほど混雑はしていないようです。

チケット購入後、
『中毒者さん!』
と声をかけられました。
毎年スキー大学の同じ班でご一緒させていただいている仲間です。
4年前にもここで会ったよなぁ(^^;
「あれ?もしかして今日はまた....。」
『いえ、クラブです。クラブで来ました。』
やたらとクラブを強調されてましたので、まぁそういうことなんでしょう(^^)

ゲレンデに出ると、ちょうどゴンドラが動き始めましたので、乗車してトップへ。

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曇りです。
富士パラはHPで晴天率85%と言ってますから、今日は15%に当たりました(^^;
そのままベースまで滑り降ります。
ゴンドラ乗り場は混雑していません。

さて、途中のコースですが....。

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上部の中斜面はアルパインがオープンしており、朝イチは皆さん結構飛ばしてます。
やり過ごしてから滑りたいと思う、暴走気味の方も数多く....(^^;

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お隣のラーチはまだ整備中。

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リンデンの急斜面も、この時間は雪が柔らかく、またほぼ平らなので滑りやすいです。

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シーダーもいい状態です。
さすがにまだコブは掘られていません(^^)

いつまでたってもゴンドラが混雑しないので、トップからベースまで5本。
さすがに疲れますので、その後はアルパインを数本滑ってお昼休憩です。

午後になっても、コースはそれほど荒れません。
硬い下地が出始めた場所もありますが、滑りにくいほどではありませんでした。
そして2時前、雪が降り始めました。

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細かくて乾いた雪ですが、少しずつ強くなり、滑っていると顔に当たって心地よい(?)痛さです。
寒さもありましたが、帰路の道路も心配なので、いつものように3時で撤収しました。

駐車場に戻ると、車の上には数cmの雪が積もっていました。
駐車場を出ると、構内の道路でハザードを出して立ち往生する車が数台。
私の前を走る車も、緩やかな下り坂を時速30km程度でおっかなびっくり走っています。
さすがに付き合いきれず、平らになったところで3台まとめて追い越し、先を急がせていただきました。

R20を右折して、諏訪南ICに向かう上り坂の途中でも、何台かの車が路肩でチェーンを装着していました。
っていうか、よくここまで上ってきたなぁ(^^;
この調子だと、中央道はチェーン規制だろうと思っていたら、諏訪南では規制がかかっていません。
勝沼IC〜上野原ICがチェーン規制だと。

しかし、道路はどう考えてもノーチェーンで走れるコンディションじゃありません。
走行車線をゆっくり走るチェーン装着車を追い抜きながら順調に走りましたが、一宮御坂ICの先で渋滞に捕まります。
勝沼ではタイヤチェックは行っていませんでしたが、1車線規制になっており、この渋滞を抜けるのに相当かかりました。
その先は談合坂付近まで雪、上野原付近まではみぞれでしたが、車は流れています。
いつもなら必ず捕まる小仏トンネルの渋滞もありません。
小仏の渋滞を勝沼で先に済ませちゃったみたいです(^^)
結局、首都高も順調で、6時半には帰宅することができました。

洗濯機を回して、風呂って....。
まだ7時半でしたので、いつものように角打ちへ。
先客の1人もすぐに帰りましたので、あとは私だけ。
連休中日の雨の夜に、わざわざ角打ちに来る酔狂なヤツはいないわなぁ(^^;

などと飲んだくれ、帰って部屋のソファで寝落ちてる最中、中央道は大変なことになってたんですね。
伊那〜須玉が通行止めだって(>_<)
まぁ南信や山梨は、北信ほど除雪体制が整っていないのかもしれないけど、事故も多かったようだし、仕方ないのかな。
それでも9時半には解除されたみたいで何よりです。
今日の中央道でアクセスするスキー場は、新雪だわ、空いてるわで、ラッキーでしたね♪
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2017年01月07日

三連休初日の繁盛@ブランシュたかやま

先シーズンは暖冬で散々でしたが、今シーズンこそ大丈夫と思ってました。
いや、信じてました。
いや、願ってました....。
しかし今のところ、降ったかと思うと暖かくなって融けてしまうという、惨憺たる状況が続いています。
特に西日本は壊滅状態(>_<)

こんな中、今週はどこに行こうかと考えましたが、こういうときはスノーマシンで安定して雪が造れるところ。
ということで、ブランシュたかやまです。
自分のブログを遡ってみたら、去年一昨年一昨々年も、この時期はブランシュでした。
うん、お気に入りなんだよね(^^)

このスキー場自体は混雑するわけありませんから、心配なのは道路だけ。
その道路も渋滞は予想されていません。
それならと、のんびり6時過ぎに出発。
中央道を降り、大門街道に入ると車が連なり始めましたが、道路はドライなので渋滞にはなりません。
これが圧雪路や凍結路になると、峠を上れない車が出て、大渋滞になることもありますが(^^;

現着は9時過ぎ。
第2駐車場の下段中央付近に誘導されました。
駐車場のおっちゃんに
「繁盛してるねぇ。」
と声をかけると、
『いやぁ、今日と明日くらいは....(^^;』
と苦笑い。
三連休だもんね(^^)

ところが....。

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クワッドリフトの乗り場には誰もいません。
いつものことと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;

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クワッドを降りてコースを見ても誰もいません。
いつものこと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;;

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スキー場オープン時から滑れたロマンチック〜ファンタジーはもちろん、急斜面のスラロームコースにも雪をしっかりと付けてくれています。

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今日から開いたジャイアントコースも、若干の浮石はあるものの、気になるほどではありません。
リフトもコースも空いていますから、駐車場に駐まっていた車で来た方たちはどうしたのかなぁと思っていたら、少しずつお客さんが増え始め、リフト待ちも30秒ほど発生し、ブランシュとしてはなかなかの繁盛ぶりです(^^)

今日の主役はファミリー。
午後になっても、元気なキッズと、一緒に滑るお父さんお母さん、そしてスクールの先生方でゲレンデは賑わいました。
しかし、やっぱり雪は薄いんですね。
所々、下地のアイスバーンが顔を出し始めます。
いつもより30分残業して、3時半に滑走を終了。
撤収です。

今日はそのまま諏訪まで下りて、ホテルにチェックインしました。
とすると、明日は....。
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2017年01月04日

2017クラブ行事@池の平

​年末年始は今シーズン最初のクラブ行事。
妙高高原池の平温泉スキー場でのスキースクールでした。

30日。
いつものように前乗りで現地入りしましたが、予想以上に雪があります。
前日にそれなりの降雪があったようですね。
宿に荷物を置いて、とりあえずスキー場の事務所にご挨拶。

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その後、ゲレンデに出て各コースを下見しましたが、地肌やブッシュが出ているところはほとんどありません。
しかし、地形を埋めるほどには雪が降っていないため、大きなウェーブ状のうねりがあり、視界が悪いと危ないです(^^;

もうひと降り欲しいところでしたが、夜の降雪はありませんでした。
クラブ行事初日となる31日の朝、珍しく早めにゲレンデに出て、朝一の圧雪を滑りましたが、油断するとウェーブに飛ばされます。

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10時に開講式を行い、その後全員で準備体操、そしてに班ごとに講習開始です。
今回は1級班、2級班、キッズ班の3班で、私はキッズ班を担当しようと目論んでいたのですが....、諸般の事情で1級班となりました(^^;

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快晴とまではいきませんでしたが、天気はまずまず。
コースの整備も良く、大変滑りやすい状態です。
講習は、起伏が比較的少ないアルペンブリック側のコースを使いました。
外スキーを積極的に動かすことでターンをコントロールできるよう、シュテムターンにより大回り系の練習を行いました。

行事2日目の元日。
朝は大混雑する、しらかばカプセルペアリフトが、心配になるくらい空いてます。
リフトから見える駐車場も同様。
いったいどうしちゃったんでしょうか。

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この日はガスがゲレンデ上部1/3程度を覆っていて、講習には苦労します。
昨日に引き続きアルペンブリック側で、横滑りから小回り系への展開を練習しました。
結局ガスが晴れたのは講習終了が終わって、フリーを何本か滑った後。
「もう一本」と思ったけど、「そこがスキーのやめどころ」です(^^)

最終日。

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晴れて、妙高山がキレイです。
しかしゲレンデにはほとんど降雪がなかったため、所々地肌が出始めました(>_<)
この日は生徒さんのリクエストで、少し早めに講習を始め、終了後に長めにフリー滑走ができるようにしました。
3日間の講習で、皆さんいい感じの滑りになりました。
これから滑り込んで、ぜひ自分のものにしていただきたいと思います。

昼の12時に閉講式。
私はその後、スキー場事務所に行事終了のご挨拶をして、任務完了です。

今回は、行事日程直前の降雪により、3日間良い条件で滑ることができましたが、それも限界に近づいています。
他のスキー場も同様のようですが、もうひと降り、いや、ふた降りほど欲しいものです。
この状態だと、次の週末の行き先には迷うなぁ。
posted by スキー中毒者 at 17:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年12月28日

搬器が「当たり」の野沢温泉

​クリスマス3連休は野沢温泉でした。
指導員受検同期の仲間との恒例行事です。

木曜日まで暖かい日が続き、雨も降りましたので、ゲレンデの雪が心配ですが、反面、関越道の塩沢石打ICを降りてR353〜R117の十二峠越えのルートは安心です(^^;
ちなみにこの十二峠、2014年の4月に土砂崩れがあり通行止めになりました。
その後、片側交互通行になったり、再び土砂崩れで通行止めになったりと、長らく規制がかかっていましたが、今年の8月5日に復旧工事が完了し、規制が解除されています。

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9時過ぎには、お宿のサンアントンに到着。
出撃準備をしていると、先発の仲間から機器点検のため日影ゴンドラ運休との連絡が入りました。
日影〜長坂は連絡バスを出してくれているようなので、とりあえず日影ゲレンデへ。

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日影ゲレンデは前日までは滑れたそうですが、悲惨な状態になってます(>_<)
途中、遊ロードのおにーちゃんに聞いたところ、ユートピア〜チャレンジ〜パラダイスとリフトを乗り継いでも上ノ平まで上がれるようですが、それも面倒なので、長坂までバスで移動し、長坂ゴンドラに乗車しました。

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乗車した搬器は「当たり」。
野沢温泉のFBページでは『謎の搬器』としてモザイクがかかってた例のヤツです(^^;

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やまびこエリアは、やはり雪は少ないものの滑走には問題ありません。
ややガスって細かい雪が降っており、さすがに寒いですが、翌日が期待できます。
この日は、小毛無とやまびこを滑って、長坂ゴンドラで下山しました。

翌土曜日。
雪です。

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日影ゲレンデは真っ白に変わりましたが、まだ滑走できる状態じゃありません。
前日は終日運休だった日影ゴンドラで上ノ平に上がり、リフトを乗り継いでやまびこへ。

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満を持してBLASTRACKのFartherでの出撃です。

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が、期待ほどではありませんでした(^^;
もうひと降り、ふた降り、欲しいところです。
しかしせっかくですから、やまびこ各コースの圧雪だけでなく、自己責任エリアのリフト下で新雪も楽しみました(^^)

そしてせっかくBLASTRACKに乗っている(Versantじゃないけど....)のですから、ランチはパノラマハウスぶな。
こちらは、映画「疾風ロンド」で「カッコウ」の名前で登場する、カレーが美味しいお店です。

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店内の柱には、出演者のサイン。

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そしてロケ時に使用された「カッコウ」の看板。

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ここに掛けられていたんですね(^^)

午後もやまびこで滑走しましたが、雪が降っている時はフード付きのリフトが有難いです。
と思ったら、あれ?
1器だけあるフード無しの搬器に「当たり」ました(^^;;
さむ....。

ゲレンデには、雪不足のため下山にはゴンドラを利用するよう、何度も放送が入っています。
我々も滑走を終了して長坂ゴンドラの山頂駅へ行くと....、長蛇の列(^^;
それではと日影ゴンドラに向かいますが、こちらも長い列(^^;;
仕方なく並びかけたのですが、林間コースが開いているらしいとのことなので、滑って下りることにします。
雪の状態が心配でしたが、日影まで全く問題なく、ゴンドラよりもずっと早く下りられました。

考えてみたら、このコースを滑ったのって、超初心者として初めて野沢温泉に来たとき(すでにアラサーでしたけど)以来です。
このときは、スカイラインから長坂に出るのに、仲間からグランプリコースを滑らせられ、ひとコブごとに転びながら下りたことも、今では懐かしく思い出されます。

そして最終日。
晴れました。
普通なら喜ぶところですが、積雪を考えると複雑な気分。
晴れなくてもいいから、ドカンと降って欲しいですねぇ(^^;

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やまびこエリアまで上がると、眼下には雲海が広がっていました。
積雪が充分でなく、前夜の降雪も無かったからか、コース整備は入っていませんでした。
それでも板が良く走る雪で、楽しいです。

この日はちょっとしたハプニングにより、昼前に日影まで下りることになりました。
サンアントン山の店でのランチの後は、そのまま日影で滑ることに。
新設のクワッドリフトは動いていませんが、長坂側の斜面に架かるトリプルが動いています。
リフト左右の急斜面は、クローズこそしていないものの、あちこちにブッシュが出ていて、とても滑れたもんじゃありません。
迂回して日影の下部を数本滑って、3日間の滑走は終了です。

やっぱり天然雪の感触は最高でした!
積雪がもう少しあれば、もっと良かったのですが....、自然相手のことですから仕方ないですね。
それでも今回は、ゴンドラでもリフトでも搬器に「当たった」から、まぁいいか(^^;
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2016年12月18日

順調だった土曜日

先週の研修会の講師として、正指受検時の養成講習会でお世話になった先生がいらっしゃってました。
姫木平でペンションを経営されているので、受検仲間と宿泊して、ブランシュたかやまで滑ったこともあります。
『あの時の方たちとは、今でも一緒に滑ってるんですか?』
「年に何度かは。そう言えば、ブランシュもオープンしましたね。」
なんて会話を、久しぶりに宿の駐車場で交わしましたので....。

土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
前週にオープンし、今週より急斜面のスラロームコースも開く予定でしたが、週中の雨で雪付けが間に合わなかったようで、いつものオープニング時のコース(ロマンチック〜ファンタジー)のみが滑走可能です。

現着は9時過ぎ。
まぁいつも空いてはいるのですが、この日は輪をかけて....。
「ずいぶん空いてるねぇ。」
『どうしたんでしょう。寒いからですかね(^^;』
駐車場のおにーちゃんも苦笑いです。

まずは誰も並んでいないリフト券売り場へ。

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ポイントカードにハンコが5個貯まったので、無料リフト券をいただきます。

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そして誰も並んでいないクワッドリフト乗り場へ(^^;

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スラロームコースでは、スノーマシンが全開で雪を付けています。
クワッド降り場の気温は-8℃。
それなりに冷え込んではいるものの、風が強くないのでそれほど寒いとは感じませんでした。

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コースは、乾いた雪が硬く締まっており、端にはブッシュが見える場所もありますが、浮き石もなく、コンディションは最高の勘違いバーンです(^^)
滑っているのは、かっ飛ばすジュニアのレーサー、のんびり滑るファミリー、斜行系の練習をするグループと様々ですが、空いているので大丈夫。
私も、低速系の練習はしませんでしたが、程よい中斜面で基本動作を確認しながら滑りました。

12時にはランチ休憩のため、レストハウス・バウムに入りましたが、当然混んでいるわけがありません(^^;

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この日も、個人的な定番となっている湖北さんの角煮定食をいただきました。
ちなみに、こちらのおばちゃん、私の顔を見ると、いつもコーヒーをサービスしてくれます。
『あら久しぶり〜。今年もよろしくお願いします。』
今年も顔を覚えていてくれました(^^)

これだけ空いていると、午後になっても斜面は荒れません。
気温は-5℃と、やや暖かくなっているのですが、太陽が低くなり日陰ができはじめると、寒さを感じます。
調子良かったんで、3時過ぎまで滑っていましたが、やっぱり早めの撤収です。

駐車場に戻ると、車はあまり増えていませんでした。
まぁシーズンイン直後だからね。
これからだんだん増えると思うよ(^^;;

帰路、ここも空いているだろうと、尖石温泉縄文の湯に立ち寄りました。
今年から(?)利用料金が市民と市民以外に分かれ、それぞれ\400と\600になっています。

中央高速も順調で、おなじみの小仏トンネル渋滞もありません。
高井戸付近で若干の渋滞に捕まったものの、アイサイトのクルーズコントロールで快適です。
首都高に入ったときには、4号線永福付近の渋滞は解消しており、都心環状線もまずまずの流れ。
自宅近所のGSで給油し、7時過ぎには帰宅しました。

その後、近所の角打ちでも閉店までの1時間で杯を重ねることができ、終始順調だった一日。
ただ、調子いいと思ってた私の滑りだけは、あの勘違いバーンのせいなんだろうなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年12月13日

2017研修会雪上実技@菅平

​この週末は、菅平で指導者研修会でした。

私の所属クラブは、できるだけ全指導員が同じ会場で参加し、同じ宿に宿泊することになっています。
諸般の事情で参加できない方もいらっしゃいますが、夏に都連行事の日程が発表された時点で、お宿のホテルニューダボスさんに予約を入れたのは16人。
その後、ひとり減り、ふたり減り....、最終的には10人というやや寂しい研修会になってしまいました。

宿の前泊は6人ですが、昼着から深夜着まで到着時刻がバラバラですから、就寝の邪魔をしないように部屋を分散させました。
私は0時半の現着予定だったので、ひとりで一番端の部屋に入ることになってます。
荷物を持って部屋のドアを開け....、ん?開かない。
ロビーの掲示で部屋割りを再確認、フロントにもキーは置いてありません。
仕方なく、先輩指導員が就寝中の隣の部屋に入れていただきました。

翌朝、宿のおかーちゃんにご挨拶。
「あ、それから201の鍵、開けておいてね。」
『え?中毒者さん来るから、全部準備してテーブルにキーを置いて、ドアの鍵....、締めちゃった!?』
まぁシーズンイン直後ですから(^^;

さて、朝メシです。
食堂に降りて席に着こうとすると、あれ?
再びフロントへ。
「朝食、5食しかないわ。」
『え?5人ですよね。』
ふたりで部屋割り表を見ながら、
『夕食ありが、いち、に、さん。朝食のみが、いち、に、きゃ〜ゴメンなさい。すぐ用意します!』
まぁシーズンイン直後ですから(^^:;

研修会は、年齢順に編成された全25班中、中毒者は12班でした。
専門員の話では、25班でも30歳代だったとか。
見事な逆ピラミッド型の年齢構成です。

土曜日は、使用できる斜面がファミリーの左半分だけですから、混雑を避けるために全体を2グループに分けて、実技をローテーションします。
私のグループは、まずは雪上。

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今年の全日本の研修会テーマに沿って研修が進みます。
しかし....、寒い(^^;
ファミリーゲレンデは風が通るうえに、すぐ隣のコースではスノーマシンが全開で雪を造っています。
昨年のような身の危険を感じるほどの混雑ではありませんし、雪の状態もまずまずです。

スキー場は、1週間前からプレオープンしていましたが、この日が正式なオープン日。
ということで、無料抽選会と豚汁サービスを行っていました。

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クジ運の悪い中毒者は飴玉でしたが、スノーキャットの無料乗車券が当たった仲間がいました。
「え、1名分?」
『ご家族やお友達を連れてきて、ぜひ一緒に乗ってくださいね〜♪』

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ガスで見通しが悪いときもありましたが、比較的良いコンディションの中、予定をやや延長して午前中の研修が終了しました。
ランチの後はミーティング。
続いてリフトが動いていない裏ダボス下部を使い、踏み上げで研修....の予定でしたが、午前中の実技を引っ張りましたので、それで代替(^^)
ミーティングが終ったところで、この日の研修は終了です。
ちなみに、裏ダボを踏み上げていた班は3つだけでした(^^;

日曜日。
夜からの降雪でほんの数cmですが、雪が積もりました。
この日の予定は、ファミリー〜ミーティング〜裏ダボス。
最後に踏み上げかよ、と思ったら、裏ダボのリフトは動くようです。

まずはファミリーで前日の復習。
そしてミーティング。
誰もが裏ダボには行きたくなさそうでしたが、さすがにそういう訳にもいかないようで....(^^;

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その裏ダボス、リフト沿いの中急斜面にはまだ雪が付いていませんから、迂回コースだけしか滑れません。
その迂回コースもお世辞にも広いとは言えず、他班も入り乱れる中、リフト2本の研修を行いました。

12時に閉会式。
今年は、ライセンスの回収・返却がなく、修了シールを配布するだけでしたので、あっさりと終わりました。
当クラブでは、22班と24班の若手(?)が夕方まで滑ると言ってましたが、12班の年寄りはそんな無理しちゃいけません。
即、撤収です(^^)

帰路は、菅平湖付近まで道路に雪が残っていましたが、新Outbackは本領発揮。
イキイキとした走りで、先行車数台に道を譲っていただきながら、快調に山を下りました。
高速ではEyeSightが快適です。
中央車線維持機能だけはちょっとクセがあり、慣れないと違和感がありますが....(^^;
また、マイナーチェンジで追加されたリヤビークルディテクションは、死角になりがちな後側方の車両を検知し、ドアミラーのインジケーターで知らせてくれるので、予想以上に有効でした(^^)

この週末で各スキー場にもそれなりの降雪があったようですし、そうでないところもスノーマシンで順調にコースを造っているようで、今後は去年のように行先に困ることはなさそうです。
そして往復の足となるOutbackも絶好調。

唯一最大の問題は....、中毒者の脚前です(^^;;
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2016年12月04日

さらばフラット6

​はい、買っちゃいました(^^;;

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SUBARU Legacy Outback Limited です。

走行距離が9万kmを超えたところで、まだまだ頑張ってもらおうと考えていた(旧)Outbackですが、10月8日にカムピリオさんに行く際、エンジンとABSの警告灯が点灯しました。
翌日は研修会で身動きが取れなかったので、翌々日にディーラーへ。
点検の結果、どちらも原因はセンサー異常でしたが、車を預けて詳しく調べていただくことにしました。

そして13日。
角打ちで一杯やってるところに、担当営業さんから電話が入りました。
下回りの錆が酷いためパーツの脱着にリスクがあるとのこと。
昨年2月にオカマ掘られた際の修理も、同じ理由でレストアに相当苦労させてしまいましたし、8月には今回同様ABSのセンサー異常が出ています。
リスク覚悟で修理という手もあったのですが、今回修理ができたとしても、この状態だとシーズン真っただ中で、それもヘタすると出先で、深刻なトラブルに見舞われる可能性も否定できませんし、それだけは絶対に避けたいところです。

ということで、16日。
『どっちにします?』
「あ、Limitedで。」
『ナビはパナがいいでしょうね。あと今度こそ下回りの防錆処理はガッツリとやりましょう。』
「ルーフボックスの載せ替えをお願いできますか?あとタイヤはスタッドレスで納車して、ウォッシャー液は寒冷地用じゃないとダメなんで抜いちゃってください。」
なんて会話をしながら、ソッコーの仮発注です(^^;

この時点から生産オーダーを入れたら、納車はかなり先になりそうでしたが、東京スバルの翌月の見込み発注分を引き当てれば、年内には納車されそうです。
とは言えその台数も、最短では1台、その翌週に2台、翌々週には....って感じで、どこに引き当てられるかは全店の受注を集計してみないとわかりません。

幸い、最短での引き当てができたようで、必要書類を用意したうえで11月13日に正式発注の運びとなりました。
「納車予定は?」
『う〜ん、12月中旬ですかねぇ。』
「研修会に間に合うと良かったんですけど....、仕方ないか。菅平の凍った山道をABSが効かない状態で下りるのは、ちょっと怖いけど。」
『研修会、いつですか?』
「12月の10〜11日。」
『前の週は予定あります?』
「いや、滑りに行かなけりゃいいだけだから。」
『何とか間に合わせたいですね。できるだけ頑張ります。』

ちなみに今回の防錆処理は、私の車の使い方をよく知る担当営業さんがいろいろと調べてくれた結果、東北地方の業務用車両や、八丈島に持って行く車にも使われている、ジーバートというシステムがいいだろうと。
この処理のために、埼玉県の嵐山にある業者に持ち込んで施工してもらうのに、結構時間がかかりました。

その後、ナビ等オプションの取り付けや、ルーフボックスの載せ替え等の作業を済ませ、昨日、12月3日に無事納車されました。

9年前も錆で満身創痍のGT-Bからの乗り換えでしたが、その時はそれなりの覚悟もありました。
しかし今回は、全く予定外の新旧交代劇。
ディーラーの担当営業さんには、本当にお世話になりました。

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そして(旧)Outback。
中央道で追突された際は、その衝撃を完璧に吸収し、私に傷ひとつ負わせず守ってくれた、頼もしい相棒です。
3リッター6気筒の水平対向エンジンは、ハイオク仕様というグルメでやや大食らいなヤツでしたが、その滑らかさは官能的ですらありました。
そんな相棒とのスキーも、先週のかぐらが最後になっちゃいました。
想定よりやや短い付き合いでしたが、本当に楽しかった。

9年間ありがとう!
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2016年11月27日

オープン翌日のかぐら

今シーズンも金曜日にかぐらがオープンしました。
ということで、翌土曜日に早速滑りに行ってきました(^^)

みつまた駐車場には7時ちょい過ぎに到着。
丸沼もまだ開いてないし、混むかな〜と思ってたのですが....、拍子抜けするくらいにガラガラ(^^;
車は売店のあたりまで、まばらに駐まっているだけです。
7時半にリフト券を購入してロープウェイ乗場に行くと、すでにシャッターは開いてましたが、最後尾は駅舎の入口あたり。
ということで、ロープウェイは2便に乗車できました。

みつまたエリアにも、雪は付いています。

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みつまた1高から見たファミリーコースはこんな感じ。
朝イチなんで、PISLABを薄い雪が覆っています。

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ゴンドラ乗場に滑り込むゴンドララインにも、まだ雪は付いています。
と言うより、PISLABのブラシの間を雪が埋めているという感じでしょうか。
下手くそな中毒者でも、普通にショートターンで下りられました(^^)

そして、かぐらエリア。

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雲ひとつない青空で気持ちいいですが、コースは....。
週後半の寒波で降雪はあったものの、数十cmも積もるような状態ではありませんでしたから、コンディションに期待すること自体、無理があります。

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理想と(^^)

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現実(^^;;

メインゲレンデは、降雪器側(下から見て右側)1/3程度は整備が入っていますが、起伏が残った硬い整地か、ジャガイモ畑。
それではと手つかずの新雪に入ると、あちこちにブッシュが出ていますし、石も踏みます。
やっぱり、もうひと降りないと厳しいですね。

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1本滑っただけで、イエティの緩斜面に慣れた脚が悲鳴を上げますが、やっぱりメチャクチャ楽しいです。
お客さんが少ないので、時間が経っても1高は混雑しません。
11時半にランチ休憩に入ったレストランかぐらも、余裕で座れました。
そんな状態ですから、1時過ぎまでのんびりして、午後のゲレンデへ。

ジャガイモは、大分収穫が進んでいました(^^)
その代わり(?)に、アイスバーンが顔を出し始め、注意しないと足払いを食らいます。
整備していない斜面は、とても入る気がしない状態になっていました。
それでもコースがそれほど混まないので、ストレスはそれほど感じません。
滑りやすいかどうかは別にして....(^^;

2時過ぎになると、雲が出始め、寒くなってきました。
脚も大分疲れましたし、2時半にはかぐらゲレンデを撤収し、ゴンドラで下山します。

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朝イチは雪が残っていたゴンドララインは、PISLABコースになってます。
かぐら1ロマで上がると、降場でスタッフのおっちゃんが案内をしています。
『リフトで下りますか?』
「ん〜、でもリフトで下りちゃうとねぇ。」
『そうなんですよ、少し上らないといけないから。』
「のんびり滑って下りま〜す。」
『はい、気を付けて。』

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ファミリーコースの上部には、かろうじて雪がへばり付いている所もありますが、下半分は完全にPISLABゲレンデです。
とてもスピードを出す気にはなれませんし、板も心配なので、ゆっくりとミドルターンで滑り下りました。

ロープウェイでみつまた駐車場まで下りると、やはり車は半分位しか埋まってません。
以前はもう少し混んでいたと思うのですが....。
とは言え、数年前のようにオープン日からジャイアントが開けばともかく、コース幅に制限があるメインゲレンデのみでしたから、この程度で良かったのではないでしょうか。

これにて無事、天然雪(と人工雪のブレンド)での初滑りが終了しました。
これで本格的なシーズンインです。
が....、来週の土曜日はちょいと予定があるので、スキーはお休みです。

そして今回のかぐらが、たぶん最後の....。
posted by スキー中毒者 at 19:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年11月11日

2017安全対策講習会

​イエティで滑った翌日の日曜日は、都連の安全対策講習会でした。
私ゃこれでも所属クラブの安全対策担当者。
『中毒者が安対じゃキケンだろ。』
と言われりゃ正にそのとおり!と思うのですが、私の場合、名ばかりナントカってやつですから、大丈夫です(^^;

会場は練馬文化センター。
10月の研修会の時は大ホールが満席になりましたが、安対だと小ホールでも閑古鳥が鳴いてます。
各クラブの担当者は3年に1回の参加義務があるのですから、ホントはそんなはずないんですけどねぇ.....。

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さて、内容ですが、いつものとおり
・スノースポーツの安全に関する講義
・傷害事故報告
・救命救急実習
の3点セットでした。

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最初の講義は、特定非営利活動法人日本雪崩ネットワークの出川あずささんによる『スキー場とバックカントリーの安全〜雪崩事故の実態とロープの向こう側に潜む危険〜』です。
スキー場の外のバックカントリーで発生する雪崩等による事故の実態やその対策について、詳しくお話をしていただきました。
今まで断片的には聞いたことがありますが、このようにまとまった形でのお話は初めてで、大変興味深い内容でした。
ご紹介いただいた情報は、日本雪崩ネットワークのホームページに詳しく掲載されていますが、一般の方はまずはこのページをご覧になるといいと思います。

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続いて、昨シーズンの都連クラブが実施したスキー学校のなかで発生した傷害事故について、集計結果の報告がありました。
いつものように
『〜のような事故が多く発生したので、注意が必要です。』
という感じで、まぁ「報告」という意味では間違いじゃないのですが、原因分析や防止対策について、
『〜のような事故が多く発生したのは、〜のような原因が考えられるので、〜に配慮したり、〜を留意する等、各クラブで取り組んでほしい。』
というように、もう少し具体的な話になると、より実用的な内容になるのではないでしょうか。

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そして最後の救命救急実習。
以前から心肺蘇生法とAED取扱いの実習はありましたが、昨シーズンから三角巾と止血法についての実習も加わりました。
この実習をやったからと言って、万が一の場合に雪上で実践することは難しいでしょうが、雪上以外での日常生活を含めて、何らかの形で役に立つこともあると思います。(いや、実際には役に立たない方がいいんですが....。)

また毎回感じることですが、会場に集まった人数から考えて、すべてのクラブが3年に1回、安全対策担当者を出席させているとは思えません。
都連も、せめてスキー学校を実施するクラブに対しては、認定申請書や実施報告書に傷害対策責任者名を書かせるだけでなく、担当者が出席した安全対策講習会の年度を記載させる等、行なうべきではないでしょうか。
posted by スキー中毒者 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年11月09日

いつものイエティで滑走2日目

​先週の土曜日は、前々週に引き続きイエティへ。
今シーズン2日目の滑走でした。

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前回と違い晴天です。
やっぱり青空の下で滑るのは気持ちいいですが、この日は終日風があっため、特にリフト上では、体感的にはやや寒さも感じました。

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さて、期待したコース幅は、残念ながらほとんど拡がっていません。
雪の厚みも、ごく一部で増えたところがあるものの、全体的には前回同様ですね。
雪質は、いまひとつ....って、あたりまえのことですが、この時期のイエティにそんなもの求めちゃいけません(^^;
青空が出ているうちは気温がそれほど下がらないので、ICSの雪が融け、だんだん板が走らなくなります。
こうなると、コースが荒れなくても、イマイチ楽しくありません。

ちなみにこの日は、スキーヤーが多かった。
朝イチでは3人に1人がスキーヤーって感じです。
レース系、基礎系のグループがいくつか入っていたこともあるのでしょうが、スノーボーダー比率が異様に高いこの時期のイエティには、珍しいことです。
午後になるとスノーボーダー率が上昇しますが、それでも16時のコース一時クローズ前で、スキーヤーは1割以上残っていたのではないでしょうか。
『少なっ!』
と思うかもしれませんが、これでも多いんです。
ヘタすると、リフト乗り場で周囲を見回すと、スキーヤーは自分だけなんてこともありますから(^^;

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15時頃になると、空には雲が広がり始め、ゲレンデにはガスが出てきました。
こうなると雪が締まり、板の走りも良くなるのですが....、寒いです(^^;
緩斜面で運動量が少ないため、いくら滑っても身体は温かくなりません。
それでも頑張って16時まで滑って撤収です。

昨シーズンは気合いが入ったコース造りをしてくれましたから、今シーズンも期待していたのですが、いつものイエティに戻っちゃいました。

今年は天然雪が早そうなので、イエティは早めに切り上げるかな。
でも降れば降ったで、ABSが死んでる車で雪路は走りたくないしなぁ(^^;
さて、どうしよ?
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月25日

2017初滑り@イエティ

​土曜日。
今シーズンも日本一早くオープンしたイエティで、オープン翌日にシーズンインを迎えることができました。
毎年、各地に天然雪が降り始める前のこの時期にしか訪れないイエティですが、去年のように他のスキー場がコンディション維持に苦労するような状況でも、安定した雪造りをしてくれます。
さて、今年は....。

現着は7時半。
駐車場の車はそれほど多くありません。
しかしナンバーは、首都圏や静岡県だけでなく、尾張小牧、三重、滋賀、松本....、と多彩です。

8時の入場開始を前に、チケットを購入しましたが、今シーズンはオープニング期間が設定されておらず、最初から通常料金でした。
とりあえずメルマガ会員のクーポンを持って行ったので、500円割引にはなりましたが、ICIの早割リフト券を購入していった方が良かったですね。
しかし周りには、
『これ使うと1,000円割引になるけど(お、早割か?)、今日はスタンプ2個目で半額なんだ(昨日も来たのかよ!)。』
なんて強者もいらっしゃいます(^^;

ゲレンデに出ると、お客さんは思ったほど多くありません。
去年は天気が悪かったので空いていた記憶がありますが、今年も以前のようなオープニング直後の混雑にはなりませんでした。

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コース幅は10m前後で、雪は厚めに付けられています。

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リフト待ちは、最初はなし、その後も午前中は2〜3分程度だったと思います。
ICSの雪も適度に締まっており滑りやすいのですが、1時間程経つと少しずつ荒れ始めました。

最上部には、アイテムが設置された特設コースが造られ、サロモンがイベントを開催しています。
リフト降場付近では、テントを張って試乗ボード/スキーの貸し出しも行っていましたが、さすがにこのゲレンデじゃ....、ねぇ。

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午後になると少しずつお客さんが増え始めるのは、いつものパターン。
そしてスキーヤー比率も、朝一の2割程度から1割以下まで急落します。
スノーボーダーの皆さんは、コース上を仲間と一緒に滑走される方が多いので、タイミングによってはスキーヤーの滑走ラインが妨げられることもありますが、これは良いとか悪いとかの問題じゃなく、お互いに理解しあって共存するしかありません。
午後のリフト待ちは最大でも5分程度だったでしょうか。
軽プリや奥美濃のオープニングに比べれば、コース斜度はともかく、リフト待ちに関しては天国みたいなものです。

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コースについては、15時頃にはかなり荒れて、地肌が見えた場所も一部にはありましたが、まだ雪の土台ができていない時期ですから、仕方ないでしょう。
しかし終日曇り空だったこともあり、気温が上がらず、雪の滑走性はまずまずでした。

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シーズン初日ですから、ポジションを確認しながらの滑走でしたが、やっぱり脚に来ます。
それでもコース整備が入る16時まで、狂ったように(?)滑り続けました。

この日は何も考えずに、オールラウンド系のSTÖCKLIを持って行きましたが、雪の状態を考えると、次回はBLASTRACKのようなフリーライド系でもいいかもしれません。
って、やっぱりまたイエティ、行くのかよ....(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月15日

シーズン前のお勉強

研修会には行ったし、チューンナップ済みの板は引き取ったし、イエティのオープンは発表になったし....。
ということで、シーズンを前に気合いが入っているかと思えば、何故かイマイチ。

そんなところにスキージャーナルから宅配便が届きました。

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今シーズンのオフィシャルブックと受検者のために、そして改訂された教程の安全編です。

先日の研修会会場でも販売されていたのですが、某都連の場合、デジエントリーで購入を申し込むと代金の一部を負担してくれますので、デジエントリーのシステム利用料やコンビニの決済手数料を払っても、若干ですがお安く手に入ります。
って言うより、そもそもこんな本、普通の本屋さんじゃ手に入らないよなぁ。

早速気合いを入れてお勉強。
と思って開いたのですが....、気が付いたら寝てました。
シーズン前の休養には絶大な効果があるようです(^^;
posted by スキー中毒者 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月11日

シーズン前のリペア

​イエティでの初滑りに備え、チューンナップに出していた板を引き取ってきました。

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昨シーズンの雪不足で、何度か石を踏んだので、ソールが若干傷付きましたが、キレイにリペアされており、ひと安心です。

そして、昨シーズンから使い始めたMizunoのウェア。
自宅で洗濯したときに、パンツの裾に穴が開いているのに気が付きました。

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足癖悪いんで、蹴っ飛ばしちゃったんですねぇ。
エッジガードをものともせず、パックリと切れてます(^^;

ウェアは消耗品とは言え、まだ1シーズンですから、さすがにそんな余裕をかましてられません。
とりあえず、中のアンコが出るような素材じゃありませんから、そのまま洗濯しちゃいましたが、雪上でこのまま使うっていうのもねぇ。
メーカーにリペアに出すか、いつもお世話になってるBOYAさんにお願いするか、衣類のリフォームショップでもいいか,,,,。
なんて考えてましたが、こんなのを見つけました。

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ナイロン補修シートだそうな。
要するに薄手の透明フィルムシールですね。

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傷の大きさに合わせてハサミで切って、表と裏に貼り付けるだけ。
つや消しフィルムじゃないんでさすがに目立ちますが、場所が場所ですから特に気にはならないでしょう。
業者さんにお願いするより、圧倒的に短期、低価格でリペアが完了しました(^^)

あとはできることなら、アルコール漬けの中毒者の身体もリペアしたいところですが....、それはさすがに無理。
いや、仮にリペアしても、またすぐに戻っちゃうでしょう(^^;;

もうひとつ大物が....orz
posted by スキー中毒者 at 12:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月10日

2017研修会在京理論&クリニック

​土曜日は、某都連の指導者研修会・検定員クリニックでした。
普通の方なら、3連休の中日なのに....と思うのでしょうが、中毒者の場合、用事がなければ酒を飲んでるだけですから、用事があった方がいいのかもしれません(^^;

例年会場となる「なかのZERO」は工事中で使えませんから、今回は練馬文化センターでの開催です。
初めての場所に戸惑いつつも、9時過ぎに現着。
受付開始は9時半の予定ですが、すでに多くの皆さんが並んでいます。
入場待ちの列が長くなりすぎたからか、予定より早めに開場してくれました。

まずは、いつものように前方右側にクラブ員の分も含めて座席を確保。
そして、ロビーでお買い物です。

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これもいつものことですが、丸山貴雄さんの最新DVDを特別価格で購入しました。

午前中は検定員クリニック。
講師は喜多専門員です(桜本専門員は主任講師に昇格(?)してました)。

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今シーズンも検定制度自体が大きく変わることはありませんので、おさらい的な内容です。
詳しくは、3年前のものですが、こちらをご参照ください。

なお、正指・準指の検定種目に1点だけ変更があります。

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ごめんなさい、見えませんねm(_ _)m
基礎課程の『基礎パラレルターン大回り』が廃止され、代わりに『滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開』が導入されるそうです。
検定の趣旨を考えれば、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

クリニック後半は、実際の検定を題材にした模擬検定です。
今回は2級・1級に加え、テク・クラも実施してくれました。
さすがに今後もテク・クラの検定員を経験することはないでしょうが、良い経験になったと思います。
で、模擬検定の結果は....、合否・点数の判定ともまずまずで、ひと安心(^^)

午後からは指導者研修会です。
クリニックには出席しなかったクラブ員も集結しました。

最初の講義は、元SAJナショナルチームトレーナーの飯島庸一さんによる『股関節の機能的特性と滑走フォームとの関係』です。

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飯島さんがサポートする選手・クライアントのトレーニングを紹介しながら、滑りのパフォーマンスを上げるために、シーズン前に、また雪上に出る前に、確認し行っておくべき点について、詳しく紹介していただきました。

休憩を挟んで、二人目の講師は、全日本デモチーム監督の森信之さんです。

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今年の研修会テーマを始め、技術的なお話を期待していたのですが、オフィシャルブックが(正式)発刊前ということもあり、今回は国内外のスキー界の現状について、ご紹介いただきました。

予定どおり16時半に全ての予定が終了し、多くの参加者は街中に繰り出しました。
まだ時間が早いことと、初めての開催場所で不案内なこともあり、皆さん飲み会の会場探しに苦労されてます(^^;
中毒者のクラブも何とかお店を見つけて、2時間ほど歓談、帰宅しました。

ちょっと帰るのが早かった?
posted by スキー中毒者 at 17:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年09月15日

来年はカッコか?ネットか?

今年は8月初旬に早々と済ませた会員・資格登録手続きですが、正確に言うとまだ完了はしていませんでした。
そう、登録料納入が未了(^^;
総会を欠席したクラブ員からも、ボチボチと諸費用が振り込まれてきてることだし、忘れないうちに払っておくかなぁ。

ということで、今週初め、昼休みに会社近くの郵便局に行ってきました。
都連が発行した払込票を使って窓口で振り込むのは、ちょっとした注意が必要です。
でも、払込人の記載方法だけ気を付ければ大丈夫。

のはずだったのですが....。

当クラブの場合、払い込む金額が10万円以上なのでATMではなく、窓口で行います。
その際、払込人の住所は中毒者の住所、名前は“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当 スキー中毒者”と書いたうえで、本人確認書類として免許証を提示すればOK。
だったのですよ、去年までは。

手続を待っていると、窓口のおにーさんが、
『あの〜、中毒者さま。』
と、やや困惑顔で声を掛けてきました。
『この“ほげほげスキークラブ 中毒者”という書き方だと、団体名での払い込みという扱いになってしまいまして....。』
「へ?」
『個人名での払い込みの場合は、お名前欄には中毒者さまのお名前だけにしていただく必要があります。』
「ありゃ、去年まではこれで行けたのに....。ってことは、このままだとクラブの規約とか揃えないといけなくなっちゃいますよねぇ。」
『済みません....。そこでよろしければなんですが、この“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当”の部分をカッコで括らせていただけると。』
「はい?」
『そうすれば、カッコの中を住所の一部として扱いますので、個人での払い込みとすることができます。』
「あー、そりゃ素晴らしい。カッコだろうが何だろうが、好きなように付けてください(^^)」
『カッコで括っても、先方には記載内容がそのまま伝わりますので、ご安心ください。』

ルールが厳しくなったのか、運用が厳格になったのかはわかりませんが、何はともあれ無事払い込み完了です。

来年からは、あらかじめめクラブ名をカッコで括っておけってことだな。
って言うより、そもそもネットバンキングじゃいかんのか?
ウチのクラブも、今はゆうちょダイレクトを使ってるから、手数料はかからないし、窓口に並ぶ必要だってない。
カナと数字のみだけど必要最小限のコメント入力だってできるし....。
うん、そうだ。
来年は、ネットじゃダメか、まずは確認してみよう!
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年09月04日

またデジエントリーが....

本日は某都連の指導員研修会の申込日。
申込は悪名高き(?)デジエントリーにて行います。
7年前のデジエントリー導入初年度は、夜まで全く繋がらず、深夜にやっと繋がってもシステムがめちゃくちゃ遅くて不安定翌日やっと申込が完了するという悪夢のような状態でした。
その後しばらくは順調だったものの、一昨年昨年と再びトラブル。
さて、今年は....。

研修会に出席するクラブの指導員15名分の名簿を用意して、10時ジャストにデジエントリーに接続。
申込開始です。
1人目、やや反応は遅いですが、エントリー完了。
2人目、入力後、しばらくして返ってきたのは"Internal server error"というメッセージ。
「げ。」
と思いつつも、リロードすると先に進みました。
3人目、4人目....、同様です。
5人目、何度リロードしても先に進みません。
と、指導員仲間のスキー廃人からメールが入りました。
やはり状況は同じみたいですが、画面はメンテナンス中になったとか。

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出ました。
これですね(>_<)

今日は日曜日ですから、オペレーター対応は無いはずですが、試しに電話してみたところ、お話中です。
でも、お話中ってことは通話をしてるってこと。
ひたすらリダイヤルを繰り返すと、11時過ぎに繋がりました。
『はい、デジエントリーです。東京都スキー連盟の研修会申込ですか?』
サーバーがダウンしており、オペレーター対応で受け付けてくれるそうです。
2年前は、ひとりずつエントリー内容を確認しながら進めましたが、今年は名前だけでOKでした。
当クラブの場合、学科と実技は全員同じ会場なので、クリニックの有無で分けて名前を伝えるだけです。

電話を終えて、廃人にメールし、Twitterでもオペレーター対応になっている旨ツイート。
13時過ぎにはオペレーターのおねーさんから申込完了の電話をいただき、確認メールも入りました。
支払い方法はペイジーにしましたので、すぐにネットバンキングで送金手続を行い、今年も何とか申込完了です。

14時前にはサーバーも息を吹き返し、ネットでのエントリーが再開されていました。
しかし毎年のように懲りずにやらかしてくれるデジエントリー。
サーバーくらい増強しろよ、と思ったら先月の24日に新サーバーに移行していたようです。
目的は『より一層のサービス品質向上』だそうで....。
このままじゃブラックジョークですけど、7日にシステムメンテナンスをするそうな。
『さらなるサービス向上のため』ということですが、さらなる向上の前に、まずは安定稼働を図っていただきたいものです(^^;

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ちなみにFBでの告知を見ると、先頭に『9月7日(日)システムメンテナンスを行います。』と堂々と記載されています。
大丈夫か....、デジサーフ。
posted by スキー中毒者 at 15:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年08月22日

2016クラブ総会

土曜日は所属するスキークラブの総会でした。

クラブでの中毒者の立場は、総務担当であり、会計担当であり、教育担当であり....、まぁ要するに雑用担当ですな(^^;
その任務として、当年度の決算書やら、次年度の予算書・行事予定やらを作成し、監査を受けた上で総会で報告しなくちゃいけません。
一応6月の爺会、いや理事会の時にドラフトは作ってありますが、決算書についてはその後の入出金を反映させるとともに、現預金との辻褄を合わせる整合性を確認する必要があります。
分かってるんだから早くやりゃいいものを、いつものようにズルズルと先送りした結果、この作業が終わったのが総会一週間前。
結局今年も監事さんには、超特急での監査をお願いすることになりました。
いや〜、本当に申し訳ありませんm(_ _)m

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そして当日。
資料は何とか間に合いました。
豪雨を覚悟していた天気ですが、幸い降られることはありませんでした。
総会での報告も、皆さん大人の対応で、拍手にて承認していただきました。
総会後に予約なしで大人数で押しかけた焼鳥屋さんにも、空席がありました。
飲み代も、思ったよりずっと安く済みました。

うん。メデタシ、メデタシ(^^)

スキー指導員か、利き酒師か。
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2016年08月17日

2017事務連絡担当者説明会

今年から祝日になった「山の日」の関係か、やや長めの夏休みになりました。
夏なんて、休みが長くてもどうせやることないしね。
なんて思っていたのですが、某都連がちゃんとやることを用意してくれました。
今年の事務担は....、8月13日。
夏休みのど真ん中です(^^;

ということで、仕方なくクソ暑い中、行ってきました。
会場は例年同様、なかのZEROです。
昨年は、受付開始時刻直前まで事務局すら中に入れず、開場後の入口は混乱気味でしたが、今年は早めに入れてもらえたようです。
予定よりも15分早く受付が開始されました。
配布されたAlmanac(今シーズンの行事・手続要項)は、再び製本版に戻ってます。
その代わり(?)DVDは配布はありません(いらないけど)。

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説明は総務本部から。
昨年より登録手続が1回の郵送で完了することになりましたが、今年からスキー学校認定・バッジテスト共催申請も一緒にできるようになりました。
また各種申請用紙は、PDFだけでなくExcel版もHPにアップしてくれました。
どちらも事務担には助かる変更です。

続いて競技本部。
毎年、質疑応答で会場との丁々発止が繰り広げられるのですが、今年は事務局が先手を打ちました。
『質問がある場合は、質問票に記入して都連宛に送っていただければ、後日回答します。』
大回転競技での新規格ヘルメットの着用は、マスターズについては基本的に「推奨」ですが、FIS公認大会においては組(男子1〜7組、女子1〜5組)によっては「義務」となります。

そして教育本部。
準指の理論検定は、今年は11月に在京(青山学院大学)で行うそうです。
また昨年より研修会・クリニックにeラーニングが導入されましたが、今年から実技については原則として雪上行事への参加が必要となります。
日帰り研修も導入されるようですが、どうしても参加できない場合は理由書を提出とのことです。

なお、都連行事ではないので説明はありませんでしたが、配付資料を見ると、全日本行事に若干の変更があるようです。
技術選のルスツへの移動は、予告どおり。
そして日程・会場は未定ながら、ジュニアの技術選が始まるようです。
スキー大学は3日間の日程になっています。う〜ん....。
正指検定の第3会場、昨シーズンはハンタマで、新潟〜長野〜群馬のたらい回しローテーションが崩れたと話題になりましたが、今シーズンはサンメだそうな。
山梨県スキー連盟、頑張ったねぇ。ってことは、次は静岡県でしょうか(^^)

ということで、今年の事務担も無事終了。
ちなみに今年から名称が「事務連絡担当者説明会」に変わってます(去年までは「事務連絡担当者会議」)。
来年も引き続きこの名称かどうかはわかりませんが、日程は来年もこの時期っぽいです。
まぁ1〜2週遅くてもクソ暑いことに変わりはないでしょうし、どうせ夏はヒマだからいいんですけどね。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年07月24日

これも暖冬の影響?

先日、角打ちで一杯やってると、東京スバルの担当営業から電話が入りました。
『中毒者さんのアウトバック、来月車検ですが、できれば早めにお預かりできればと。』
最初は代車を出してくれるとのことでしたが、どうせこの時期は乗る予定がありません。
その旨伝えると、あらかじめ車と機械式駐車場のキーを預ければ、都合の良いときに引き取って車検を済ませ、車を駐車場に戻してキーと請求書はメールボックスに、という話になりました。

ということで昨日、預けるスペアキーを持って東京スバルに....、行く予定だったのですが。

車に乗り込もうとリモコンキーを操作しますが、反応しません。
「ありゃ、また電池切れか。」
しかしキーはもうひとつ、スペアを持ってます。
ところが、
「げ、こっちもアウトかよ(>_<)」

ちなみにこのリモコンキーの電池切れは過去にも経験しており、何度も派手にセキュリティアラームを鳴らして車泥棒状態になったり、夜の静寂にセキュリティアラームを響かせたり....。
なんで、ちゃんと予備の電池を用意してます。

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一旦部屋に戻り、電池を交換。
車のドアロックを解除するために、リモコンキーを操作。
「え??」
反応なしです。
スペアキーを使っても同様。
どうやらリモコンキーじゃなく、本体のバッテリーが干上がっちまったようですorz

ディーラーに電話すると、担当営業も同様の見解です。
ということで、急遽バッテリーチャージャーを持って、引き取りに来ていただきました(^^;
バッテリーが飛んでますから、ハードキーでドアを開けても、セキュリティアラームが鳴ることもありません。
無事エンジンを始動し、お預けすることができました。

『いつから運転してませんでした?』
「雪が消えるのが早かったからなぁ。4月末が最後。」
いつもなら5月末まで滑って、いや、乗っているのですが、今回は約3ヶ月車を動かさなかったことになります。
まぁバッテリーもへたっていたんでしょうが、まさか上がっちゃうとは....。
これも暖冬の影響ってことでしょうか(^^;

と、私が操作している機械式駐車場のパネルに張ってあるステッカーを見た担当営業。
『あぁ、横幅1,900mmまでOKなんだ。』
「ん?」
『今のアウトバックでも入りますよ♪』
「....。」
何か良からぬことを考えていないか?
posted by スキー中毒者 at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年07月19日

16/17 ICIカスタムフェア@汐留

土曜日はICIカスタムフェア東京ファイナル@汐留に行ってきました。
会場のベルサール汐留は、新橋駅から徒歩7〜8分ってところ。
私にとっては(多くの方にとっても?)、6月の有明会場(東京ファッションタウンビル)より圧倒的に行きやすいので、初回からこちらで開催していただきたいものですが、会場の広さの関係なんでしょうか。

現着すると、受付付近の人だかりはありません。

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その先には、siegerでアワードを獲得したアイテムが展示されていました。
そして地下の会場へ。

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それなりにお客さんが入っているようにも見えますが....、空いてますね(>_<)
まずは会場をひと回りしてみましたが、各メーカーブースにいらっしゃるデモも、やや手持ち無沙汰気味です。
有明会場では、タイミングによってはデモはもとより、メーカースタッフに話を聞くのも苦労するような状態だったのですが、どうしちゃったんでしょう。
汐留の方が会場が狭いので、メーカーやアイテムが絞り込まれているとは思いますが、今年に限ってはファイナルの方が相談しやすそうでした。

私は既に有明で、アクセサリー類のオーダーを入れてますから、今回は特にお目当てはありません(じゃ、何で行ったんだ?)。
物欲の波状攻撃を避けながらフラフラと歩いていると、VIST JAPANのおっちゃんと目が合いました。
いつもBlossomの試乗でお世話になっています。
「へー、Blossomって、こういうデザインになるんだ。」
『いつも青いヤツしか見てませんからね。』
さすがにこの板を衝動買いすることはありませんから、安心して暫し雑談。

Blossomを離脱して、危険地帯のSTÖCKLIを避けるようにアクセサリー関係のコーナーに進むと、見慣れた顔が。
私の左膝の主治医、梅澤香貴先生が奥様、お嬢様と一緒にいらっしゃってました。
ちょっとご挨拶させていただきましたが....。
あれ?今の時期って土曜日は診察日じゃなかったっけ?もしかして臨時休診?
と思ったら、1年前からこの日にご家族との時間(もちろんカスタムじゃなくて)を予定されていたようです(^^)

再びヨタヨタと移動すると、CW-Xのブースで指導員仲間が何やら物色しています。
声をかけると、試着中の奥様待ちとのことでした。
久しぶりって訳でもありませんが、奥様の試着が終わるまでしばらく、いや、長らく歓談。
まぁスタッフの手も空いてますから、ゆっくりと選べて良かったと思います。

別れ際。
『これから角打ち?』
「え?いや....、その....、うん....、まぁ....何ですな。」
完全に行動パターンを読まれてます(^^;

会場の外に出ると、有明より数は少ないですが、いくつかのスキー場がブースを構えていました。
リフト券等が当たる抽選にも参加させていただきましたが....、全てハズレ。
ま、散財しなかったしねぇ。

帰路は、ふと思いつき、東銀座駅まで歩いてみました。
こちらも会場から10分弱でしょうか。新橋とあまり変わりません。
「東銀座なら乗換なしの日比谷線一本だし、来年はこっちのがいいよなぁ。」
などと鬼が笑うようなことを考えながら、角打ちでの散財に向かったのでした(^^;;
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2016年06月12日

16/17 ICIカスタムフェア@有明

前週末より、ICI石井スポーツグループさんのカスタムフェアが始まりました。
今週は東京の有明会場です。

私ゃ、来シーズンのマテリアル購入の予定はありません。
だったら先日のSKI FORUMも含めて、行かなきゃいいのに....。
特にカスタムフェアなんて行ったら、ロクなことないのに....。

まぁ分かっちゃいるんですけどね、
やっぱり行っちまいました(^^;

会場は昨年一昨年と同じ有明の東京ファッションタウンビルです。
この会場、レイアウトが少々変わっていて、大小の展示スペースが通路で接続され、反時計回りにぐるりと一周するようになってます、

まずは受付。
案内ハガキを持参すれば、それですぐに入場できると思ったのですが....。
『抽選番号は確認されましたか?』
「へ?」
『ハガキのこちらの番号が、当選番号の一覧にあるかどうか。』
「へ?」
埒が明かないとみて、おねーさんが照合してくれました。
『残念ながら、ありませんね。ではどうぞ。』
結局何の抽選だったのか分かりませんでしたが、ハズレてたんだからいいでしょう。

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最初の展示はウェア。
MIZUNO、DESCENTE。
お隣の部屋にはONYONE、GOLDWIN、PHENIX。
各ブースが広めなこともあり、それほど混雑はしていません。

チューンナップ用品のコーナーを抜けると、グローブ、ヘルメット、ゴーグルの各メーカー。
そして旧モデルのコーナーを抜けると、メインの板やブーツの大会場につながります。
こちらはかなり混雑していました。

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とりあえず、各メーカーの位置を確認。
ま、買うわけじゃないから必要ないんですけどね。

で、振り出しに戻ってもう一周。
ウェアは無事通過。
チューンナップ用品もスルー。
次のお部屋で引っかかりました。

あ、LEKIのポールのトリガーシステムに対応してるグローブで薄手のヤツ、あるかなぁ。
よせばいいのにスタッフに聞いてみたところ、ありました。
価格を確認したところ、そんなに高くもないし、ま、いっか(^^)
予定外の予約伝票です(^^;

さてメインの大会場へ。
,,,,行こうと思ったら、出口にSMITHが。
そーいや、ゴーグルのレンズ、傷付いてたよなぁ。
以前使用していたSWANSは、スペアレンズの販売ってイマイチやる気なかった印象ですけど(今はどうか知りませんが)、不幸なことにSMITHはスペアレンズもしっかり展示しています。
その中に『調光』という気になるシールが貼られたレンズが。
よせばいいのにスタッフに聞いちまいました(^^;
普段はピンク系のミラーレンズ。これは傷付いたレンズと同色で、ほぼ全てのコンディションに対応できるお気に入りのカラーです。で、光が強くなると自動的にレンズカラーが濃くなるんだそうな。
ゴーグル購入時に付属していた好天用の濃色スペアレンズもあるのですが、あまり使っていません。
ゲレンデに出た後で、
「あ〜、濃いやつにしておけば良かったかな〜。」
なんて思うことはありますから、調光ってのはなかなか魅力的です。
で、お値段は....。全く魅力的ではありません。
でも調光じゃなくても高いからな。
来シーズンは他に何か買うわけじゃないしな(ホントか?)。
ということで、再び予定外の予約伝票です(^^;;

いよいよ大会場に突入。
ブーツはまだ1シーズンだし、板は....。
菅平で好印象だったSTÖCKLIですが、あまりにぶっ飛んだ価格設定に呆れ果て、来シーズンは見送ることに。
とは言え危険きわまりないので、STÖCKLIのブースは接近厳禁です。

ん、CW-Xか。
今のヤツって、何シーズン使ったんだっけ。
一般的に何シーズン位もつのか、スタッフのおにーちゃんに聞いてみたところ、ハードな使い方をしていなければ3シーズンは大丈夫じゃないかと。
ハードな使い方ってのが、イマイチよく分かりませんでしたが、ハードな滑りをするわけじゃないから、ま、大丈夫だろうと勝手に納得。
無事見送りとなりましたが、スタッフがキレイなおねーさんだったら見送れなかったかもしれません。

フラフラ歩いていると、CARRERAに芳川愛実デモがいらっしゃいました。
『ヘルメット、かぶったことありましたっけ?』
「いや、CARRERAはない。でも去年替えちゃったしなぁ。」
『ま、試すだけ。』
不必要に大きな私の頭でも、ギリで大丈夫でした。
「ベンチレーションは?」
『バッチリ(^^v』
「次のメットの候補に入れておきます。」
と、その脇に見慣れぬモノが。
「何これ?」
『枕』
「へ?」
内部にブロック状のジェル素材を並べてるということで、高反発でも低反発でもなく、通気性もいいんだとか。
こいつばかりは実際に試すわけにはいきませんでしたが、感触的にはなかなかいい感じ。
しかしお値段はお世辞にもいい感じじゃありませんでした(^^;

時刻は17時過ぎ。
これ以上会場に止まるとヤバそうなので、離脱です。
手許には予約伝票が2枚。
まぁ比較的傷は浅くて済みました(^^)

しかし、あの枕、気になるなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年05月29日

SKI FORUM 2016

今年も新宿で開催されたSKI FORUM 2016へ行ってきました。

自宅を2時前に出て....。

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ちょいと寄り道。
まずは近所の角打ちで一杯(^^;

続いて地下鉄の乗換駅でちょいと外へ出て....。

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いつもお世話になっている、国産スキーメーカーO社スタッフへの差し入れを購入です。
上野のお店は久しぶりでしたけど、相変わらずの大繁盛でした(^^)

会場のベルサール新宿グランド着は3時半頃でしょうか。
一番混雑する時間帯だったのかもしれませんが、予想以上にお客さんが来場されていました。

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かぐらもクローズしちゃったし、行くとこないスキーヤーが流れてきたんでしょうか。
今週末の月山はちょっとだけ空いてたかもしれません(^^;

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来シーズンは大きなマテリアルの購入予定はないのですが、とりあえず会場内をぐるぐる。
私のような不熱心なスキーヤーでも知っている有名選手たちも目立ち、サポートメーカーのブースで商品説明をされていました。

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4時過ぎには全員の集合写真撮影会です。

5時前に会場を後に、次の(本来の)目的であるスキー大学仲間との飲み会情報交換会へ。
今回は(も?)、長野から上京してきた仲間も含めた精鋭メンバーで、近所の居酒屋さんの開店直後から情報交換開始です。
いつものように最初からハイテンションで、他のテーブルのお客さんのご迷惑にならないかと心配になりますが(だからといって静かになるわけじゃないけど)....、さすが新宿、お店はすぐに満席になり喧噪に包まれました(^^)
我々もビールから日本酒に切り換え....。
いや〜ぁ、良く飲んだわ(^^)

今シーズンがクローズしたばかりですが、最高の仲間と共に、再シーズンに向けた最高のスタートを切ることができました!
posted by スキー中毒者 at 16:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2016年05月07日

GWを前にシーズン終了

GW前の最後の土曜日に、今シーズン初のかぐらに行きましたが、雪の少なさに驚き、これで最後か?と思っていたのですが....。

その後、かぐらはメインを残して他のコースがクローズ。
みつまたもほぼPIS・LABゲレンデです。
結局GWのかぐら行きは断念し、4/23の滑走でシーズンを終了することになりました。
いつもより1ヶ月早いシーズンアウトで、滑走日数を数えてみたら43日。この雪不足の中、多かったんだか、少なかったんだか(^^;

ちなみにその後、みつまたファミリーのクワッドリフトの下り乗車ができるようになりましたが、「もういいや。」って気持ちにしかなりません。
GW初日に車を夏タイヤに交換(ディーラー任せだけど)、今日は板をチューンナップショップに預けてきました。

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いつものカムピリオさんで、お得なオフシーズン割引です(^^)
「今シーズンの出足は?」
『メチャクチャ早いですよ。早い人はもうシーズン終わりって、3月に持ってきてますから。』
「GW前のかぐらでも、コンディションがかなり悪化してましたからねぇ。」
『皆さん、滑走面がかわいそうなくらい。特にかぐらに行った人、あと八方もかな。』
「私もちょっと踏んじゃってますけど。」
『いやいや、こんなのキレイなもんです。』

来シーズンこそは....。
「いや〜、かぐらは雪たっぷりで、クローズまで滑ってたら持ってくるの遅くなっちゃったよ。オフシーズン割、まだ間に合う?」
『皆さん、そうですから。大丈夫!』
こんな会話でシーズンを締めたいものです(^^;

そして今シーズンも、超という字が付くくらいの暖冬にもかかわらず、山に雪を降らせてくれた自然に感謝します。
気温が高い中、人工降雪に、コース整備に、最後は人海戦術で雪入れまでして私たちを楽しませてくれた、スキー場スタッフの皆様に感謝します。
私と一緒に滑ってくれた仲間に、TwitterやFBで繋がってくれた皆さまに感謝します。
おかげさまで、雪は少なくても楽しいシーズンでした!
posted by スキー中毒者 at 17:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月26日

最初で最後か?

土曜日は日帰りでかぐらへ。
なんと、これが今シーズン初かぐらです(^^;

例年この時期のかぐらはかなり混雑しますが、今シーズンはどうなのか?
先日の丸沼の例もあるし....。

とりあえず前日にWeb販売のリフト券を購入し、チケット販売窓口が開く7時前の現着を目標に出発。
6時45分、みつまた駐車場に到着すると車はまだ半分以下、窓口に並んでいる列も短いです。
私は無人発券機でリフト券を発券し、一足先にロープウェイ乗り場へ。
こちらも拍子抜けするほど人が少ないです。

結局、他のスキー場がクローズしちゃったから雪が残っているかぐらへ、ということではなく、今シーズンはもうおしまい、という方が圧倒的に多いということなんでしょうか(^^;

ロープウェイで上がった駅舎正面のみつまたゲレンデ大会コースには雪は皆無で、お客さんからため息が漏れます。
駅舎を出ても、スクール前あたりまで歩かないと雪が付いていません。

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クワッドリフトから見たファミリーコース最下部。
完全にピスラボゲレンデですが、上部にはまだ雪の通路が残っていました。

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クワッドリフトを降りて、ゴンドラ乗場に滑り込むゴンドラライン。
こちらは予想以上にしっかりと雪が付いています。

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帰路に滑る(かもしれない)ゴンドラコースは、やたらと細く見えます(^^;
おい、だいじょうぶか?と心配になりますが....。

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ゴンドラを降りると、いつものかぐらです(^^)
予想以上に融雪が早く、オープンしていても斑模様のゲレンデが多い中、さすがかぐらです。

各コースの状況は....。

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メインゲレンデ。
やたらと雪が柔らかいので、エッジが食い込むのではなく、潜り込む感じでした。
朝イチは、まだ平らで空いてます(^^)

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テクニカル下部。
これを見たら、普通の方は入る気にならないと思いますが、一応オープンしています。

大回りが楽しめるうちはとメインを数本滑っていると、まだ9時前にもかかわらず、3ロマを動かしてくれました。
これで1高の混雑に突入せずに済みます(^^)
しばらくすると、ジャイアント、パノラマ方面もオープンしました。
早速行ってみましたが、パノラマはまだ準備中だったので、まずはジャイアント。

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最上部と下部に土が大きく露出している場所がありますが、概ね良好です。
コブはそれほど深くはなく、谷間に土が出ている場所も、まだ多くはありませんでした。

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パノラマはコース幅が狭く、ほぼショートターン専用です(^^;

午前中は、この後ジャイアントを数本滑って終了。
ランチ休憩に入ったレストランかぐらも、いつものような大混雑はありませんでした。

午後イチ。
ジャイアントかパノラマか、ちょっと迷ったのですが、とりあえずパノラマを一本だけ。

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コーストップから見ると、やや土が出始めたようです。
リフトに乗っている方は少なく、コース上には....、あれ?誰もいません。
滑り出して、すぐに後悔。

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コースはこんな状態でした(>_<)
そりゃ誰も滑らんわなぁ。
リフトに乗車しているのは、田代から移動してきた方だったようです(^^;

ということで、その後はずっとジャイアント。
コブをのんびりと滑っていたのですが、春の雪は疲れます。

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撤収する3時前には、メインはこんな感じ。
それでも荒れ具合はいつもより穏やかでしょうか。

ゴンドラで下りることも考えたのですが、怖いもの見たさで(?)ゴンドラコースを滑って下りることにしました。
しかし、コンディションは思ったよりずっとマトモ。
雪が厚く付けられているので、汚れてはいますが、土は出ていません。

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朝のゴンドラから見て、やたらと狭く感じたコース下部もこんな様子です。
11月のイエティみたいなもんでしょうか(^^)

そして最後の難関(?)、みつまたファミリーコースです。

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上部には雪の通路が確保されており、途中細くなったり、薄くなったりしながらも、雪上を滑ることはできます。

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しかし、あと100m程度のところで途切れてしまいました。
この後は、ピスラボを滑るか、歩くか....。

歩きました(^^;
斜度が緩いので歩きにくい訳ではありませんが、滑走性の良さが売りのピスラボだけに、ソールが滑り気味です。
FOOT WALKERを装着すると安定しますので、ピスラボを歩く予定のスキーヤーは、お持ちになるといいでしょう(^^)

今シーズンは、みつまたになかなか雪が付かず、シーズン前半でかぐらに行くことがありませんでしたので、これが初めて。
でも次回は....、正直迷ってます。
かぐらエリアまで上がれば、まだまだ大丈夫なのですが、みつまたがこの状態じゃねぇ。
コンディションは悪化することはあっても、好転することはあり得ませんから....。

もしかすると、この日が今シーズン最後の滑走になるかもなぁ。
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2016年04月19日

お気楽な週末

この週末は野沢温泉でした。
スキー大学仲間のお誘いで、昨年初めて参加したお気楽に野沢温泉を楽しむ行事に、今年も参加させていただきました。

土曜日は8時現着を目標に、4時過ぎに自宅を出発。
トップシーズンは早朝から混雑する関越道も、この日はやたらと空いてますので、クルーズコントロールをセットして、のんびり走行します。
塩沢石打ICで関越を降り、十二峠を越えてR117に抜けても、車は少なく快適そのもの。
そして、沿線の桜は満開です(^^)

ほぼ予定通り現着し、仲間の車に乗り換え長坂へ。
駐車場もゴンドラも空いてます。
山頂駅で降りると、小毛無ゲレンデにはポールが張られており、どうやらサロモンのキャンプらしい。

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リフトでやまびこエリアまで上がると....、やっぱり空いてます。
滑っている方も、ワンピを着ていたり、ビブを着けた方が目立ちます。
夜の冷え込みが厳しくありませんから、雪は柔らかいのですが、思ったよりしっかりと付いており、ブッシュや土が出ている所は見当たりません。
オープンしているのはA〜Dコース。Eコースはクローズしていますが、ここをあきらめて、他のコースに整備を集中しているのかもしれません。

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Aコース最後の急斜面も、問題なし。

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Bコースはオープンしているのですが、ロシニョールがキャンプを張ってますから、一般のスキーヤー・スノーボーダーは滑走できませんでした。

滑り始めたのは9時半頃ですが、1時間もすると....。
『のど、かわいたなー。』
「うん、かわいた(^^)」
11時過ぎには、早くもお気楽モードに突入です。

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飲んで、食って、飲んで、笑って、飲んで....(^^)/□
最後にもうひと滑りした方もいらっしゃいましたが、私ゃ最後までお気楽っぱなしでした。

翌日曜日。
心配していた雨は、たまにパラパラと降る程度ですが....、強風(>_<)
温泉街でこの状態じゃ、とてもじゃないけど山の上で、リフトやゴンドラを運転できるとは思えません。
朝食時に食堂のテレビでゲレンデ情報を確認すると、予想通り長坂ゴンドラの運休決定です。
あきらめきれずに暫し待機していましたが、状況が変わる訳もなし。
残念ですが撤収することにしました。

まぁ時間が時間ですから、道路は昨日にも増して空いてます。
そんな中にも、板をルーフに積んだ車がチラホラ。
やっぱりスキー場がクローズしちゃって、撤収するしかなかったんでしょうねぇ。
雪不足を何とかしのいで営業していたスキー場も、この日の大風で、長野・新潟地方は一部を除きほぼ全滅状態だったようです。

都内に戻っても、凄い風でした。
いや、野沢よりひどかったかもしれません。
帰宅したのは14時過ぎですが、外出する気にもなれず、部屋でゴロゴロ。
それでも夜になると、風がやや治まったので、ちょっとだけ外に出たんですけどね。
一杯ひっかけに....。

結局、滑らなかった日曜日も、お気楽な一日でした(^^;

GWを前にorz
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月11日

丸沼で消化試合

土曜日は日帰りで丸沼に行ってきました。
SURF&SNOWでいただいたリフト無料券が1枚残っていましたので、その消化試合です(^^)

この時期、道路はそれほど混まないとは思いますが、スキー場は....。
暖冬の影響で、いつもならオープンしているスキー場が、軒並みクローズに追い込まれていますので、営業中のスキー場にお客さんが集中するのか?行っても雪が無いだろうとあきらめるのか?

現着は8時45分です。
誘導されたのはR120から入ってすぐの、高原の駅丸沼下の駐車場。
皆さん、あきらめたようです(^^)

であれば急ぐことはないと、リフトが動き出したのを確認して、のんびりと出撃。

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雪、少なくなりましたね〜(>_<)
中央リフト沿いのイエローは完全にアウトです。
HPでは滑走可になっていたんですけど....。

中央リフトは空いていますが、乗場までのほんのちょっとの登りを避けて、ゴンドラへ(^^;
こちらは運転開始直後なので、少々混雑気味ですが、シングルレーンに入るとほとんど待ちはありません。

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トップまで上がると、ここでも土が出始めていますが、オープンしているコース上にはブッシュ等は見当たらず、安心して滑走できます。

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第5リフト左のバイオレットは全く問題なく滑れますが、右側のローズは”一応”クローズです。

雪の状態は、最上部はやや硬め。バイオレットまで下りてくると、すでに柔らかくなっていました。
そして、第5リフトには列ができています。
並ぶのがキライな私は、しばらくはゴンドラで回すことにします。

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お次はゴールドへ。
イイ感じに空いてます。って言うか、人いません(^^;

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コバルト〜グリーンも問題ありませんが....。

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見上げるシルバーはアウト。
ちょっと見、滑れそうですが、コブの谷間には土が出ています。

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上部がこんな状態じゃねぇ(>_<)

9時半頃になると、ゴンドラも混雑し始めました。
シングルレーンならそれほどではありませんが、そろそろリフトかな....、と思っていたら、10時前にはまたガラガラに(^^)
結局午前中はゴンドラ回し、時々ゴールドのシングルリフトでした。

午後、陽射しが大分強くなってきました。
昼メシを食うと、ヤル気がなくなるのはいつものことです。
それでも、とりあえずゴンドラでトップまで上がり、ゴールドへ。
ところが朝イチと違い、どこぞのキャンプやら、バッジテストの事前講習やらで、気合を入れた方々が多数いらっしゃいます。
私のような下手っぴがヨタヨタと滑れる雰囲気じゃありません(^^;;

ということで次は、”一応”クロースしているローズへ。

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例によって愛好家の皆さまのボランティア活動の結果、リフト沿いに2本のラインが掘られています(^^)
谷間に土が出ている所もありますが、上から見えますからバンクに逃げれば何とかなります。
グッサグサのバイオレットを下りるより、こっちの方が楽かもしれません。
こうなるとゴンドラを使う理由はありませんので、第5リフトで上がることにしました。
バイオレット側からリフト下を潜って、コブを数本。

陽射しはますます強くなってきました。
疲れたし、暑いし、ビール飲みたいし....。
はい、この日の滑走は、これにておしまい。

え?早くないかって?
この歳になるとね、無理しちゃいけないんです(^^;
posted by スキー中毒者 at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月05日

2017スキー試乗@菅平

4/2(土)に菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れ。朝から気温が高かったため、雪は柔らかく、午前中の早い時間から荒れた斜面になりました。
試乗コースはファミリーゲレンデです。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
IMG_8720.JPG
来シーズン、モデルチェンジされます。
私はこいつの現行モデルに乗っていますが、全体的な乗り味は変わっていません。
踏み込んだ時にきれいにたわむしなやかさは健在です。
基本的には小回りモデルですが、大〜中回りでも余程のハイスピードでない限り、雪面からの力をしっかりと受け止めてくれます。
雪面を捉える感覚は、エッジを食わせるというものではなく、ソールで捉える感じです。
現行モデルと比べると、トーションが強くなったのか、スキーを動かしたときに受ける力がやや大きめに感じますが、動かしにくさは全くありません。
小回りでは、レスポンスはいいのですが、浅回りでも深回りでも、余裕を持って操作できました。
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内蔵されているメタルシートのサンプルがありました。
中央にウェーブ形状の切れ込みが入っており、トーションをコントロールしているそうです。
タートルシェルって名前らしいんですが、何がカメさんなのかは聞き逃しました(^^;

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.0/120-70-99
IMG_8724.JPG
適度な張りによる安定感が印象的でした。
数字上のラディウスはCXとあまり変わらないのですが、乗り味は明らかに中(〜大)回り系です。
大〜中回りでは、CX以上に力を受け止める感じがあり、ゆとりを持って滑ることができました。
小回りでの返りも悪くありませんから、板の反応に任せてもいのですが、ある程度自分で動かしてあげた方が良いと感じます。
大きめのターン弧で元気よく滑る方はSXだと思いますが、日本のゲレンデ事情を考えると、CXの方がオールラウンド性が高いのではないでしょうか。
また、今回試乗したCXとSXにはスピードプレートというしっかり目のプレートが付いていましたが、現行モデルと同様のスマートラックにも変更できるそうです。
個人的にはスピードプレートで強すぎるとは感じませんでしたが、脚力の弱い方や女性は検討の余地があるかもしれません。ちなみにスマートラックにした方が、¥20K程お安くなるそうです(^^;
にしても、バカバカしいような価格ですが....。

BLIZZARD SRC
L165/R13.0/121-70-106
IMG_8725.JPG
湿ったかなり柔らかい雪ではありましたが、大〜中回りでは走りがいまひとつでした。
ショート系の板らしく、荷重を強めるとスッと内に入ろうとします。
小回りでは特徴らしいものはあまり感じませんでした。
荷重ポイントは基本的にセンターですが、前に乗りすぎるとテールがズレ気味に感じました。
全体的に印象が薄い板で、私には合いません。

STÖCKLI LASER AX
L167/R14.4/122-78-109
IMG_8726.JPG
荒れはそれほどではありませんが、雪はかなり緩んできた状況で、大〜中回りではそこそこ走ってくれますし、安定性は非常に良かったです。
エッジホールドは強すぎず、ターン中、雪面から受ける力をトップからテールまで均等に受ける感覚がありました。
小回りでは、板の反応にやや鈍さを感じますので、自分から積極的に動かしてあげた方がいいでしょう。
あまり飛ばさずに、ゆったりと滑るスキーだと思います。

SALOMON X-RACE SW+Z12 speed
L165/R13.0/120-70-104
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大〜中回りでは、安定しています。スキーの性能としての安定性とともに、どっしり感も感じました。
走りも悪くありません。
雪が緩んで足場が作りにくい状況でしたが、踏み込んだ時の反応はまずまずです。
小回りでも印象は同じです。
スキーが動かしやすく、浅周りから深回りまで、容易に使い分けることができました。
もう少し硬い斜面で試したみたかった1台です。

OGASAKA TC-MH+FM600
L172/R18.9/110-69-95
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ターン前半の捉えはいいのですが、エッジホールドが強すぎないので、スキーを動かしやすく、操作しやすいです。
荒れ始めたグサ雪でも、板が走りますし、安定性も悪くありません。
ミドルターンモデルということもあり、板の返りはそれほど早くありません。
大〜中回りではこれがちょうどいいのですが、小回りでは操作性にやや重さを感じる方もいらっしゃると思います。
特に小さなターン弧の場合には、板の反応を待つのではなく、自分から積極的に動かしていった方がいいと感じました。
なお私が試乗した172cmにはFMプレートが、177cmにはFLプレートが、それぞれ装着されていました。
FMプレートで特に不満はありませんでしたが、FLプレートでは乗り味がどう変わるか、ちょっと興味があります。

NORDICA SENTRA SL 7 TI EVO
L160/R12.0/121-70-106
IMG_8721.JPG
NORDICAで板を眺めていたら、スタッフに声をかけられました。
最初のオススメはDORBERMANNでしたが、先週試乗したSPITFIRE RB EVOの感想を話したところ、こいつが出てきました。
『ぜひこれにも乗ってみてください!』
「レディース?」
『レディースモデルですけど、かなりしっかり作ってあって、すごく元気な女性って感じで。』
「イケイケねーちゃん仕様か....(^^)」
滑ってみると....、軽いです!楽です!楽しいです!!
荒れた雪で安定しているスキーには、雪を蹴立てて進むような重厚さを感じるものもありますが、これはその真逆。荒れた雪面をいなすように軽々と滑っていきます。
スキーを動かしたときには、雪面からの力を受け止めるだけのしっかり感があるので、自分の操作と、それ対するスキーの挙動に、イメージのズレが小さく、大変操作しやすく感じました。
ハイスピードの大回りはどうかわかりませんが、ゲレンデでのクルージングを考えれば大〜小まで、ターン弧を選びません。
なおこのイケイケねーちゃん、特に小回りでは板が少々跳ね気味ですが、切り換え時に荷重を抜かないように滑れば、落ち着いてくれます。

Blossom Bellezza
L170/R15.5/124-77-110
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3年前に初めて試したBlossomにはやや手強さを感じましたが、昨年の試乗では意外なほど好印象。
今年も特に試乗するつもりはなかったのですが、スタッフのおっちゃんと与太話ばかりしているのもなんですから、ちょいと試してみることに(^^;
お勧めのGreat Shapeが出払っていたので、とりあえずこいつから。
意外なほど優しい乗り味です。
荒れた雪ですが、大〜中回りでは表面をなでるように滑っていく感覚でした。
それでいて安定しており、よく走ります。
小回りでは、少し積極的に板を動かしてみましたが、ターンのキレが良く、浅回りから深回りまでOKです。
これがもっと硬い斜面だったらどうなるんでしょうね。

STÖCKLI SPILIT EVO
L171/R17.0/122-79-108
IMG_8730.JPG
センター幅が広めなので、雪がグサって斜面が荒れるまで、試乗を待った板です(^^;
まず大〜中回りで滑ってみると、荒れたグサ雪でも安定していますが、グイグイ走っていくいたではありません。
小回りではやや鈍さを感じますし、油断すると板が暴れます。
全体的に操作性は悪くないのですが、特筆すべき個性を感じることはできませんでした。
それほど荒れていない斜面を、のんびりとクルージングするスキーでしょうか。

Blossom Great Shape
L170/R14.0/121-71-106
IMG_8731.JPG
大〜中回りでは、板の走り、安定性とも良いです。
ただ、グサ雪だからか、深回りでやや抜けの悪さも感じました。
小回りでは、適度な返りで、浅回りから深回りまでテンポよく滑れます。
板としての守備範囲は広そうです。

ELAN AMPHIBIO 80 Ti POWER SHIFT
L168/R14.9/126-80-108
IMG_8732.JPG
アンフィビオらしく、ターンインは非常に楽です。
グサ雪の中でも、安定しており、操作性も悪くありません。
センター幅は広めですが、小回りでの切り換えにもたつきは感じませんでした。
どのターン弧でもターン後半にテールがややズレ気味でしたが、雪質の問題か、滑り手の問題かはわかりません。でも、たぶん後者かと....。

K2 COOMBA 114
L177/R23.0/140-114-118
IMG_8722.JPG
「このコンディションで、お勧めは?」
『ん〜、そうですねぇ....。』
出てきたのはPINNACLEの95。
「あー、PINNACLE。去年試乗させてもらったなぁ。あれってセンター幅、いくつだったんだろ?」
『あ、乗ったことある?じゃ、こいついっちゃいましょうか。」
一気に太くなりました。そしてド派手(^^;
まずは大〜中回りから滑ってみました。
角を立てるとズレます。面で抑える感じで滑らないとダメです。
ただその感覚さえわかれば、普通に滑れます。
さすがに小回りは厳しいかと思ったのですが、基本に忠実に丁寧に操作してやると....、意外や意外、小回りもOKです(^^)

K2 OOOLALUV 85 Ti
L156/R14.0/126-85-114
IMG_8723.JPG
本日2本目のレディースモデルが登場しました(^^)
ちなみに『ウーララブ』って読むらしいです。ラベルにフリガナ振ってなきゃ、読めんわな。
短くて柔らかい板にもかかわらず、グサグサ荒れ荒れの斜面で、大回り、中回りOKです。
不思議なほど安定してますし、操作性もいいです。
小回り?もちろんバッチリです(^^v
まぁ硬い斜面を滑りたいとは思いませんけど....。

VÖLKL RTM81
L170/R16.3/128-81-109
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ズラリと並ぶPLATINUMシリーズには目もくれず、太いやつを探すと、奥の方にひっそりと隠れるように置いてありました。
寄ってきたスタッフのおっちゃん
『ソールサイズは?』
「293」
まずは乗ってみろと言わんばかりに寡黙です。
手に持ったときにやや重さを感じましたが、滑っても乗り味は比較的どっしりとしています。
エッジホールドはやや強めでしょうか。
大〜中回りは、グサ雪でも、安定したキレるターンです。
とは言え、いくら柔らかい雪でも、エッジが食い過ぎたら操作しにくくなりますが、決してそのようなことはなく、スキーを動かしてターン弧を調整しやすく、操作性は良好です。
小回りも元気よくターンを刻むことができました。
このコンディションでこれだけ素晴らしいのなら、先週の丸沼みたいに、条件のいい斜面で試してみたかったと、ちょっと残念です。
試乗を終えて戻ると、先程のおっちゃん
『どう?』
「いいねー。この雪でも安定してるし、走るし。大から小までなんでもいけるじゃん。すげーよ。」
『これね、去年のジャーナルの試乗で高評価だったんだよ。でも、試乗板が無かったんで、誰も乗ったことがないままシーズンに入っちゃって....。』
なるほど、あまり売れなかったようです。
「もっと手前に置いとけばいいじゃん。」
とは言うものの、こいつが目立つところにあったら、基礎な皆さまには邪魔にされそうです。
この扱いじゃ、来シーズンも期待薄?いや、でも売れるといいねぇ(^^;

KEI-SKI EZO 83
L170/R17.0/120-83-110
IMG_8734.JPG
今回のメーカー配置は、受付テントの隣がKEI-SKI、そしてSTÖCKLI、Blossom。
失礼ながら、日本、スイス、イタリアのマイナーブランドが並んでます。
受付付近を混雑させない工夫かなー。それだったら上手くいってるなー。
などと、ホントに失礼なことを考えつつ、最後はこれ。
どのターン弧でも、非常に軽快です。
フレックスは柔らかめに感じますが、安定性も悪くありません。
特にトップが強いとか、テールが強いとかいうことはなく、雪面から返る力をソール全体で受け止めて撓んでくれるため、板の挙動も分かりやすいです。
疲れない板っていう評価は....、やっぱり失礼なんだろうか(^^;
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2016年04月04日

来シーズンの板は....

この土曜日は先週に引き続き、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
今週の会場は菅平です。

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現着は予定より早めの7時半。先週同様、青空が広がるいい天気ですが、この時間でも全く寒さを感じません。

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受付は8時で、試乗開始は8時半。この日はフライングなしです(^^;
私は混雑する前に受付を済ませ、各メーカーの試乗板を物色して回りました。
もちろん今回のお目当て、STÖCKLIも来ています。
と、衝撃の光景が目に飛び込んできました。

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え?何が衝撃的かって?

IMG_8716.JPG

毎年アホみたいな価格設定をするのですが、今年は特にぶっ飛んでます(^^;
もっともお隣に並んでるFIS対応のレーシングモデルは、もうちょいぶっ飛んでるんですけど....。
『試すだけならタダですから。』
というスタッフのおにーちゃんの悪魔のささやきにそそのかされ、まずはLASER CXから試乗開始です。

IMG_8717.JPG

試乗バーンのファミリーコースは真っ平らに整備されてはいますが、朝イチの菅平とは思えない柔らかさです。
LASER CXはそんな雪を優しく受け止め、絶妙の撓みで応えてくれました。
「うん、上手いな。オレ♪」
違います。板がいいんです。
しかし、そんな至福のひと時はリフト2本でおしまい。
ここから先は、¥200Kオーバーの延長料金が必要です(^^;;

この日の試乗は、板1台につきファミリーコースを2本で行いました。
しかし、コースが短いうえに高速クワッドが動いているので、効率がいいこと(^^)
結局午前中の試乗は6メーカー、10台。
気温が上がり、斜面が荒れる中、大汗をかきながらの試乗でした。

IMG_8718.JPG

ランチを終え、試乗に復帰したのは12時半です。
斜面はグサ雪で、かなり荒れています。
こうなると、基礎板の微妙な性能の違いなんて、わかる訳がありません。....、少なくとも私には(^^;;

と言うことで、午後はセンター幅80mm以上の太目の板を楽しむことにしました。
最初はELAN、続いてK2へ。
スタッフのおにーちゃんとゴチョゴチョ話してたら、やたらと太くて派手なヤツが出てきました(^^;

IMG_8719.JPG

こんなのを体験できるのも、試乗会の楽しさです。
ちなみにこの日は、レディスモデルも2台試乗させていただいてます(^^)
午後の試乗は4メーカー、5台。

時刻はまだ14時半前ですが、暑いわ、疲れたわで、もう限界です。
はい、撤収。
結局、1日で10メーカー、15台を試乗しました。
まぁ午後は、試乗というより、単に楽しんでただけかもしれませんが(^^;

で、来シーズンなんですが....。
ダントツに気に入ったのは、やっぱりSTÖCKLIのLASER CX。
でもなー、当たり前っちゃ当たり前だけど、今乗ってるLASER CXとかなり似た乗り味だしなー。
まぁそれがイヤだっていう訳じゃないんだけどなー。
諭吉さんが20人束になっても敵わないっていうのがなー。
今年は夏にOutbackが車検だしなー。
スタッドレスも3シーズン経ってるから、買い換えだしなー。
ということで、現行のSTÖCKLI LASER CXにもう1シーズン頑張ってもらおうかと思ってます。

今のところは....。
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2016年03月31日

2017スキー試乗@丸沼

3/26に丸沼高原スキー場で、ICI石井スポーツさんの試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れ。
週後半の降雪により雪面は大変滑りやすい状況で、朝一番でもアイスバーンにはなっていませんでした。また午後になっても気温がそれほど下がらなかったため、やや荒れはしたものの良いコンディションが保たれ、試乗には絶好の一日でした。
試乗コースは、バイオレットの中斜面です。

OGASAKA TC-SH+FL585
L165/R12.8/117-67/104
IMG_8564.JPG
エッジホールドは強めですが、がっちり食って離さないという感じではなく、外してズレでコントロールすることも可能です。
最初は大〜中回りで滑ってみましたが、板がトップから内に入ってくる感覚はほとんどありませんでした。普通にゲレンデを滑る限りでは、大きめのターン弧でも問題にならないと思います。
当然のことながら、小回りは最高です。特に荷重ポイントを気にしなくても、ターンインから雪面を捉えてくれますし、そこからスキーを動かすこともできます。
フレックスはそれほど強いとは感じず、よく撓んでくれます。
また、返りが強すぎないので扱いやすく、失敗が少ないスキーだと思います。

OGASAKA KS-LS+FL585
L165/R15.0/119-70-99
IMG_8565.JPG
直前のTC-SHの印象が強烈だったこともあり、何となくボケた印象になってしまいました。
全体的にはマイルドで、突出した個性は感じません。
ターンインで雪面をトップから捉える感覚は、それほど強くありません。
板の返りも比較的ゆったり目ですが、反応が鈍いということではなく、踏んだ分だけ返ってくる、踏まなけりゃ返ってこない、という感じでしょうか。
乗り手が仕事をしてやれば、きっちりと応えてくれるし、裏切られることも(たぶん)ない、と言えるかもしれません。
斜面の状況が良かったこともあり、大回りでスピードを出しても安定しています。
小回りの操作性も良く、踏めば板が身体の下に返ってきますし、スキーを動かして調整することも容易です。
FMプレートとの組み合わせは試乗はしていませんが、脚力のない方や、1級受験レベルの方は検討の余地があるかもしれません。

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SX
L165/R11.0/125.5-69-111
IMG_8566.JPG
私、ATOMICって合いません。でも一応試してみると....。
大〜中回りは、予想に反して(?)悪くありません。
エッジホールドが強すぎず、調整しやすいと感じました。
ただこれは、板の張りが強いため、充分に撓ませてエッジを食わせることができなかったから、ズレちゃった結果だと思います(^^;
小回りでは、注意しないと切り換えでスキーに置いていかれます。
これも板の責任ではなく、私の滑りの問題ですね....(^^;
私にとっては、張りが強すぎるようで、やや撓ませにくさを感じました。

VÖLKL PLATINUM CD
L171/R16.6/124-76-105
IMG_8567.JPG
第一印象は、扱いやすい板。
エッジホールドはそれほど強くはありませんが、大〜中回りでは安定感があり、安心できます。
ラディウスの数字だけ見ると、小回りは苦手なように感じるかもしれませんが、スキーを動かしてあげれば素直に回って、身体の下に戻ってきます。
飛び抜けた特徴がある訳ではありませんが、クセが無く、シーズンを通して使うにはいい板だと思います。

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SC
L165/R11.0/125.5-69-111
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SXよりしなやかさを感じますし、撓ませることもできます。
そのためか、大〜中回りではエッジホールドがやや強め、特にスキーを動かそうとしたとき、センター〜テールにかけて強さを感じました。ターン弧を調整しにくいというほどではありませんが。
小回りでは、荷重ポイントの問題か、スキーの動かし方が悪いのか、いまひとつ軽快さが感じられませんでした。探っているうちにバイオレット1本滑り終ってしまいましたので、原因は不明です(^^;;
SXか、SCか、強いて選ぶとすれば個人的にはSCですけど....、やっぱり私にゃATOMICは合いません(>_<)

VÖLKL PLATINUM SW
L166/R15.0/122-74-104
IMG_8569.JPG
相変わらず良く回る板です。
荷重を強めると、トップから内に入ってきたがりますが、エッジホールドはそれほど強くありませんから、グイグイと入ってくることはありません。
この内に入る感覚は、大〜中回りでは、フォールラインから山回りに入ったあたりから感じました。
エッジを逃がしてやればいいのですが、ズレをコントロールするときに雪面からもらう抵抗はやや大きいです。
実用的なターン弧は、大きめの中回り位までではないでしょうか。
小回りは超が付くくらい軽快です。
ただし、ターン後半をあまり引っ張りすぎると、撓んだ板に力が溜まり、強い反動を貰うことになりますから、あっさり目の仕上げがちょうどいいと思います。

FISCHER RC4 THE CURV DTX
L164/R14.0/121-70-105
IMG_8570.JPG
私、SUPERIORは好きなんですけど、PROGRESSORはダメです。
しかし今回のFISCHERの試乗スキーに、SUPERIORは見当たりません。
スタッフのおにーちゃんに聞くと、
『SUPERIOR、なくなっちゃったんですよ。』
「じゃ、いいや。」
と立ち去ろうとしたら引き留められ、こいつを勧められました。
まずは大〜中回り。エッジホールドは強すぎず、弱すぎず、ちょうどいい塩梅です。
小回りもなかなか軽快で、トップを抑え気味にすると素直に回頭してくれますので、楽しいです。
基本的にはネーミングどおりカービング板なんですが、カービングでのコントロールも、ズレを伴ったコントロールも、容易でした。

K2 SUPER CHARGER
L168/R17.0/127-76-107
IMG_8571.JPG
今シーズンまでのVELOCITYが来シーズンのCHARGER、CHARGERがSUPER CHARGER、VOLTがSPEED CHARGERになるそうです。
ちとややこしいですな。
朝イチのパックされた雪が緩み、やや荒れ始めたコンディションですが、良く走りますし、安定性も抜群。
エッジを食わせることも、外すことも自在です。
大〜小まで、どのターン弧でも、笑っちゃうくらいに楽しく、また気持ち良く滑れます。
荒れた雪面を蹴立てて進む力強さからは想像できないくらい、操作性は優しいです。
数字上のスペックと、デザインと、メーカー名に惑わされちゃダメですよ〜(^^)

BLIZZARD QUATTRO 6.9 Ti
L167/R12.0/116-69-100(174)
IMG_8572.JPG
エッジホールドはまずまず。
大〜中回りでは、安定していて、操作性も悪くありません。
直前に乗ったSUPER CHARGERと比べると、乗り味は軽めです。
乗り手に脚力は求められないと思います。
全体のバランスとしては、トップがやや弱めでしょうか。
小回りは軽やかですが、ある程度スピードを出した中でトップを抑えようとすると、やや逃げ気味に感じました。

K2 CHAEGER
L168/R17.0/127-76-107
IMG_8573.JPG
旧VELOCITYです。
大〜中回りでは、どっしり感はありませんが、安定しています。
荒れ始めた斜面でも、それなりのスピードで滑っても、特に不安は感じませんでした。
操作性も軽いです。
小回りも軽快ですが、トップから切れ込むようなターンにはなりません。
力は必要ありませんので、長さを選べば、女性やシニアに幅広く対応できるのではないでしょうか。

NORDICA DORBERMANN SPITFIRE RB EVO
L168/R15.0/.122-72-102
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滑り出した瞬間。
「ズレねぇ〜!」
これぞまさにカービングマシンです。
エッジホールドは強く、喰い付いたら離しません(^^;
でもね、楽しいんです♪これが。
荷重ポイントを動かしながら、踏み込む量を調整することで、大〜小までコントロールできます。
しかし、私の脚前じゃ、柔らかい雪だから楽しいなんて余裕かましてられますけど、ガチガチに硬い雪面だったら....、想像するだけで恐ろしいです(^^;;
posted by スキー中毒者 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月30日

今シーズン2回目の

26日の土曜日は、丸沼高原スキー場で開催されたICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。

ここ数年はこの時期になると、あちこちの試乗会に出没して試乗会中毒者みたいになってましたが、今シーズンは、いつも参加している試乗会が中止になったり、日程が合わなかったりと、ブランシュでのHEAD試乗会にしか参加していません。
ということで、これが今シーズン2回目の試乗会、いろいろなメーカーを試せるものとしては初めてでした。

現着は8時前。
当然途中の道路に雪はありません。と言いたいところですが、スキー場近くの道路脇には、除雪した雪が融け残っていました。先週後半の寒波で、それなりの降雪があったようです。
まずはセンターハウスで受付ですが、私の顔を見たコンペカンのおねーちゃん、
『あ〜、中毒者さんは説明いらないですね。』
そりゃまぁ毎年参加してますけど(^^;

ゲレンデに出ると、目の前の中央リフトは8時15分運行開始なのでまだ動いていませんが、リフト待ちの列は長くなってます。
ふと左を見ると
「あれ?第1リフトが動いてる。」
お客さんも乗ってますし、リフト待ちはありませんので、こちらで上がることにしました。

IMG_8550.JPG

乗り継いだ第5リフトから見たバイオレットコースは、キレイに整備されています。

IMG_8551.JPG

テント村(?)は、第8リフト下のレストラン・ラフォーレ前です。
なんだか年々規模が小さくなっているような気もしますが、各地で試乗会が開催されるようになり、試乗スキーが分散されているからかもしれません。
試乗開始は8時30分となってはいますが、フライングで既に始まってました。

入ってすぐの一等地にはオガサカ。
まだTCやKeo'sの来シーズンモデルが転がってます。
すぐに出払ってしまうのは目に見えてますから、まずはTC-SHからスタート。

板がいいのはもちろんですが、斜面が完璧な勘違いバーン。
分かっていても、
「ん?俺って上手いじゃん♪」
とニヤけてしまいます。

続いてKeo'sを試乗した後は、お目当てのSTÖCKLIへ。
「ん〜と、どこだ?オガの裏はフィッシャー、アトミック。おっとブロッサムにケイスキーか。あとはフォルクル。あっちかな?ロシにディナ、ID oneも来てるんだ。サロにブリとノルディカ、ヘッド、エラン。あとは太いやつとK2ね。あれ?」
見逃したかと思って、もうひと回り。
あれれ??

探索3周目に入る前に、コンペカンのおにーちゃんを捕まえて聞いてみました。
「STÖCKLIはどこ?」
『も、申し訳ありません!今回は来てないんですよぉ。』
「なぁ〜にぃ〜!」
『本っ当に申し訳ありませんっ!来る予定だったのが、直前に来られなくなっちゃて....。』
「なぁ〜んだとぉ〜!!」
『ごめんなさい、ごめんなさい。よ〜く言っておきますからm(_ _)m』
「菅平には?」
『来ます。』
「来週来なかったら、暴れちゃうよ。」

ということで、STÖCKLIは今週末の菅平試乗会までオアズケですorz

試乗にはバイオレットコースを使用しましたが、第5リフトがやや混雑気味。
と思ったら、第2リフトも動かしてくれましたので、もっぱらこちらを使って、バイオレットをぐるぐる。

IMG_8560.JPG

午後になってもピーカンの青空ですが、気温が思ったほど上がらず、斜面は若干荒れた程度で、試乗には絶好のコンディションです。
ランチ前に合流した指導員仲間のご夫妻と一緒に、試乗会終了時刻まで狂ったように試乗を続けました(^^;
試したのは7メーカー11機種。(後日、簡単なインプレッションをアップします。)
残り5分で、気力・体力が限界を迎えました。
はい、撤収です。

アンケートと試乗カードをコンペカンのおねーちゃんに返却。
『充分に試乗できましたか?』
「お腹いっぱいです(^^;」
『最後、ここから下まで気を付けてくださいね。今度はご自分の板ですから。』
「は〜い。じゃ、また来週(^^)/」

結局グリーンとバイオレットしか滑りませんでした(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月23日

2016クラブ行事@白馬五竜

所属クラブの今シーズン最後の行事が、この3連休に白馬五竜スキー場で開催されました。
天気予報によれば、初日の土曜日は雨。
例年であれば、「もしかして雪にならないかなぁ」と期待もするのですが、超暖冬の今年は期待するだけムダです(^^;

いつものように、現地入りは前日の夜中。
途中、高速道路は断続的に雨。長野ICを降りても雨。白馬村に入っても....、期待どおりの雨。
翌朝、起きるとやっぱり雨。
土砂降りってほどじゃないけど、滑りたくない程度には降ってます。
ゲレンデで行う予定だった開講式は、とりあえず宿の食堂に変更。
参加者に確認したところ、雨なら滑らないという方もいらっしゃいます。
私の生徒さんは....、全員滑らない組。
シメシメ(^^v

と言いたいところですが、そうは問屋が卸しません。
今回はバッジテスト1級の受検を検討されている方がいらっしゃいますので、検定バーンの目星をつけとく必要があります。
例年なら心配はないのですが、今年は実際に現場を見ないと雪の状況がわかりません。
ということで、出撃(>_<)

1班の皆さまに同行しながら検定バーンを確認し、それをお伝えする予定だったのですが....。

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ベースから見ると上部にガスがかかっていましたが、テレキャビンでトップまで上がると、ガスを抜け視界良好です。
気合が入った大回りを見せる、地元スクールのプライズ検定事前講習のお隣で、当クラブ講習班はちょっとユルい大回りから。
私もヘロヘロと滑りながら、ビデオ撮影のお手伝い。
と、ひとりの受講生が転倒、膝を痛めたようです。
自分で滑ることができない状態なので、パトがアキヤでベースのパトロールセンターまで下ろしてくれることになりました。
私も付き添いで下山です。
その後、宿のご主人に車で迎えに来ていただき、午後から近所の医院で受診することにしました。

私は宿にいた会長に後を引き継ぎ、再びゲレンデに戻りましたが、既に昼過ぎです。
とりあえず腹ごしらえのため、いいもりゲレンデのシェーンヴァルトへ。

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窓から見えるいいもりの急斜面は、悲惨な状態です。

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昼食後に、講習班と合流するためアルプス平まで上がりましたが、ガスで何にも見えません(>_<)
何とか非圧雪エリアのコブを確認し、何本か一緒に練習して、この日はおしまいです。
止むかと思った雨は、結局終日降り続きました。
午後はガスも相俟って、散々な初日でした。

日曜日。
雨は止みましたので、この日はヘッポコ講師。

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とおみゲレンデに出ると、朝っぱらから大混雑です。
そして見上げる先はガス。
ダメモトでアルプス平まで上がりましたが、やっぱりダメ。
仕方なく、遭難しそうな濃霧の中を、47に移動しました。
まぁお隣ですから、状況が一転する訳もないのですが、中間部から下はガスが薄くなっています。
ということで、午前中はこちらで練習。
午後に予定していた1級のバッジテストはキャンセルされましたので、いいもりまで下りて、とおみゲレンデ隣のパウダースノーコースへ。
あちこちに土が露出している状態でしたが、少しでも良さそうな場所を探して、ビデオ撮影をしながら基礎練習を行いました。
講習終了後、とおみゲレンデで気持ちよくフリー。と思いましたが、そうは問屋が卸しません。
あんな混雑は久しぶりです。避けても避けても、目の前に次から次へとスキーヤー、スノーボーダーが立ちはだかり、面白くないどころか、身の危険すら感じました。
はい、撤収です(^^;

そして最終日。
とおみゲレンデは、相変わらず大繁盛。
テレキャビンで上がったアルプス平は、相変わらずガスガス(^^;;
移動した47の方が、少しはマシでした。

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前日、いいもりで練習した基本動作を、中〜急斜面で実践につなげ、午前中はおしまい。

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昼前にはガスが消えて明るくなってきましたが、クラブ行事は12時で終了です。
いつものように、五竜のエスカルプラザ前で閉講式を行いました。
副会長の『3日間ともこんなに天気が悪い五竜行事は初めてです。来年こそ快晴の五竜でお会いしましょう!』という挨拶で、今シーズンのクラブ行事が全て終了しました。

こんな状況でも午後まで滑るという酔狂なクラブ員もいましたが、私は当然撤収です。
早めに出発すりゃ、早めに帰れるよな♪
と目論んでいたのですが、まさかの関越大渋滞。
いや、渋滞はするだろうけど、もっと遅い時間からかと....。
14時頃には、藤岡JCT手前の上信越道まで渋滞が伸び始めており、たまらず北関〜東北道へエスケープです。
東北道も渋滞はあったもののそれほど酷くはなく、首都高も順調で無事帰宅。

と言いたかったところですが....。

そうは問屋が卸さない(^^;
posted by スキー中毒者 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月17日

2016技術選観戦@八方

この週末は八方で、第53回全日本技術選手権を、金曜日の本選から日曜日の決勝まで観戦してきました。

金曜日。
昨年は3月とは思えないような雪景色の白馬村でしたが、今年は3月とは思えないような雪の無い白馬村です(>_<)
前日まで行われていた予選種目も、雪不足のためウスバや名木山からパノラマにコート変更されました。

ゲレンデに出る前に、スタートリスト入手のためスクールへ。これが無いと、何が何だかわかりません。
と思ったら、『今年は紙のスタートリストの配布はありません。』だと。
公式サイトからPDFをダウンロードするか、公式掲示を写メしろとのことです。
最初はPDFで見ようと思いましたが、iPhoneでは反応が悪いし、イマイチ使いにくい。
結局、写真に撮ってビューアーで見た方が、スクロールや拡大もズムーズで使いやすかったです。

スタートリストがそんな状態のうえに、本選はウサギとソデグロで同時進行しますから、午前中は誰がどこで何の種目に出ているのか、さっぱり分かりませんでした。

午後は、とりあえずソデグロに腰を落ち着け、小回りの観戦です。

IMG_8389.JPG

女子ではシード選手の上手さが印象的でしたが、特に金子あゆみ選手と佐藤麻子選手は別格と感じる滑りを見せてくれました。
男子はやっぱり丸山貴雄選手、メチャクチャ上手いです。それに対して柏木義之選手は、ちょっと元気が無かったような....。そして青木哲也選手の滑りも素晴らしかったです。

小回りの男子はまだ途中でしたが、ウサギ平に移動し総滑の男子後半を観戦することに。

IMG_8390.JPG

が、斜面上部からガスが下りはじめており、ギャラリー席からはスタート地点が良く見えません。
途中、中断しつつも競技は進行しましたが、あと3人というところで再び濃霧。
20分近く中断したでしょうか、ゴンドラやリフトの営業終了時刻のアナウンスが流れ始めましたが、ガスが薄くなったタイミングで、何とか全員が滑走することができました。
時刻はすでに4時半を過ぎています。
宿に帰ろうと、リーゼンの上部でふと振り返ると、皮肉なことに先程までのガスは、きれいに消えていました(^^;

この日は3月11日です。
東日本大震災から5年が経ちました。
あの日あの時間も、私はこの八方で技術選を観戦していました。
地震が発生した14時46分には、競技を一時中断し、会場の全員で犠牲者に黙祷を捧げました。

翌土曜日、決勝1日目です。
この日から指導員仲間のスキー廃人が合流しました。

IMG_8391.JPG

前日は終日小雪が降り続く天気でしたが、この日はキレイに晴れています。
コートはウサギ平のみで、本選のような競技の同時進行はありません。

まずは整地大回りから。

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女子では、本選で5位とやや出遅れた金子あゆみ選手が素晴らしい滑り。2人後に滑った本選1位の佐藤麻子選手も安定していましたが、ポイントではやや及びません。
男子は、本選1位の吉岡大輔選手が288ポイントという驚異的な滑りを見せてくれました。2位の丸山貴雄選手は得点が伸びず、その差が広がります。そして武田竜選手、元WCレーサーとしての実力を遺憾なく発揮し、287ポイントで会場を沸かせました。

続いて総滑。
女子は、上位選手が安定しています。
男子は、この種目でも吉岡選手と武田選手が高得点で1位。丸山選手は1ポイント差ながら4位に甘んじました。

この日の最後は不整地小回り。
言わずと知れた丸山貴雄選手の得意種目です。

IMG_8393.JPG

まず女子では、佐藤選手が素晴らしい滑りでトップのポイント。しかし女子最終滑走者の金子選手も持ち前の元気な滑りで佐藤選手と同ポイントを叩き出します。総滑まで食い下がってきた本選2位の兼子佳代、春原優衣、青木美和の各選手は、引き離され始めました。
男子では、丸山貴雄選手がギャラリーから溜息が出るような滑りで287ポイント。トップの吉岡選手を追撃します。いつもなら丸山選手と死闘を見せる柏木選手は、ここでも元気がありませんでした。

この日の競技は終わりましたが、まだ時間は早いので、廃人とフリーで滑ることに。
まずはスカイラインに行ってみましたが、コースがやたらと混んでます。
リフト待ちはほとんどありませんでしたから、タイミングが悪かったのでしょうか。
続いてパノラマで、予選に使用したコブに入ってみました。

IMG_8394.JPG

我々が滑ったときはそれほど混んでいなかったのですが、しばらくすると愛好家の皆さまが集結し始め、みるみるうちに混雑しました。
それでは、ということで南側の予選整地コートへ。
こちらは空いていて、荒れも少なく、快適でした。

日曜日の天気は薄曇り。
最初の総滑、続く小回りリズム変化とも、男女上位選手が安定して高得点です。

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特に男子では、総滑で吉岡選手が再び288ポイントで丸山選手を突き放しました。
ちなみに、小回りリズム変化って....、まぁ意図はわかるんですが、最終日の種目としてはちょっと地味でビミョーだよなぁ、と思うのは私だけでしょうか(^^;

そして午後は、今年から行われるスーパーファイナル。
女子10名、男子20名の上位選手のみが出走できる、不整地小回り種目です。

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女子は、金子あゆみ選手がちと失敗。佐藤麻子選手は貫録の滑りを見せトップのポイントで、優勝に花を添えました。
男子の注目は、最後のふたり。まず滑った丸山貴雄選手は得点がいまひとつ伸びず283ポイント。
これを見たら、安全運転だわなぁ。吉岡選手は無難に滑って同じく283ポイントとなり、優勝を決めました。

今回の技術選では、女子は佐藤麻子選手の安定性が際立っていました。2位になった金子あゆみ選手も本選、決勝とも高得点を連発していたのですが、私が見ていなかった本選1種目目の大回りで何かやらかしたらしく、トップと10ポイント差の22位と出遅れたのが、最後まで響いたようです。
男子では吉岡大輔選手が大回りだけでなく、小回りでも高得点を出していたことが印象的でした。さすがの丸山貴雄選手も、得意のコブを含む小回りで追撃しきれませんでした。
そして武田竜選手の大回り系での強さには驚きました。今後、目が離せない選手ですね。

これにて今シーズンの技術選は終了。
気が早いようですが、来シーズンの観戦が楽しみ、....と言いたいところですが、次回は会場が八方からルスツに移ります。
来シーズンは白馬で国体が開催されるからでしょうか?
これまでと同様であれば、技術選は2年間は同じ会場で開催されます。
さすがに北海道までは....、無理だよなぁ(>_<)
3年後は八方に戻ってこいよ〜!
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2016年03月07日

SURF&SNOWで丸沼へ

しばらく前に、SURF&SNOWのアンケートに答えたところ、抽選でリフト券のプレゼントがあるとのこと。
対象のスキー場は微妙なところが並んでましたが、時期が時期のうえに、今シーズンは雪がこの状態なので、日帰りができて営業期間ができるだけ長そうなところ....、ということで丸沼一択となりました(^^;

全く期待はしていなかったのですが、何と当選(^^)

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先週初めに賞品が郵送されてきました。

ということで、土曜日はかたしなの予定を変更して、丸沼に行ってきました。
それほど遅い出発ではありませんでしたが、関越は川越、鶴ヶ島、高坂、嵐山、駒寄、赤城と、ほぼフルセットの渋滞です(^^;
それでも何とか9時前には現着できました。
天気は良く、暖かいです。

センターハウスでリフト券を受け取り、まずはイエローのリフト....、まで登るのが面倒なのでゴンドラへ(^^;
朝一の斜面はカリカリというイメージの丸沼ですが、この日はトップでも柔らか目です。
まぁこの歳になると、その方が有難いのですが(^^;;

駐車場にはそこそこ車が入っていましたが、リフト、コースとも空いてます。

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バイオレットとローズでは、心置きなく大回りできます。

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ゴールドにはリーゼンのポールが張られていますが、その脇は滑走可能。
小回りバーンですね。

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シルバーは下から見ると微妙な雰囲気。
しかしこの歳になると、硬いコブは身体に悪いので、雪が緩むのを待ちましょう(^^)

10時を過ぎると、ゴンドラが混雑し始めました。
シングルレーンに並んでも待ち時間が長くなりましたので、ゴンドラ回しは3本で切り上げ、中間部のリフトを利用することにします。
その後、午前中はバイオレットとローズ、たまにゴールドという感じで、気持ちよく大回り、小回り。

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ランチを終えてコースに戻ると、雪がかなり緩んでいます。
バイオレットとローズには妖怪板掴みが出始めました。

妖怪斜面か、コブ斜面か....。
せっかくだからシルバーに行ってみましょうか(^^)

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なんか、あんまりシルバーっぽくないです。
浅いコブで拍子抜けというか、ひと安心というか(^^;
愛好家の皆さまの姿もありません。

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ゴールドのポールは撤収されました。
こちらには妖怪さんはいらしゃいません。
シングルリフトが敬遠されるんでしょうか、コースも空いてます。
ということで、午後はシルバー〜ゴールドをぐるぐる。
って言っても、この歳ですから、4〜5本回した程度ですが(^^;

そのうちに、次の予定(?)が気になりだしました。
いつものように15時で撤収です。

朝は散々でしたが、さすがにこの時間ならと思った関越道、車の量は多いですが順調に流れています。
が、高坂SAの脇あたりで追い越し車線がピタリと止まりました。
何だか変な止まり方です。
少しは流れている走行車線に移り、しばらく走ると追い越し車線で追突事故が発生していました。
まだ警察車両も来ていませんから、発生直後ですね。
もう少し遅ければ、ここでかなりの足止めを食らったはずです。

その後は順調で、帰宅は18時半でした。
洗濯機を回して、風呂に入って....、次の予定に出撃!
え?次の予定??
うん....。
コレ(^^)/□

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2016年03月02日

2月なのに4月のような野沢温泉

この週末は野沢温泉でした。
毎年12月に野沢で滑る仲間と、今回はトップシーズンの雪を楽しもうということだったのですが....。

土曜日。
4時に仲間のご夫妻をピックアップし、関越に乗ったのが5時ちょい前です。
そんな時間でも車の量はかなり多く、高坂SA手前では渋滞の一歩手前という感じ。
朝食&トイレ休憩のために赤城高原SAに立ち寄ったのは6時過ぎですが、駐車場はほぼ満車状態でした。
建物内の情報ターミナルを見ると、通過してきた関越道は真っ赤。
出発が遅れていたら、とんでもないことになっていました(^^;
しかし塩沢石打ICを下りると、十二峠〜R117は車は少なく(って言うか、ほとんど走っておらず)、8時過ぎには野沢温泉に到着できました。

温泉街に雪は皆無で、とても2月とは思えません。
遊ロードで日影に出て、斜面を見上げるとシュナイダーには地肌が出ています(>_<)

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それでも、やまびこエリアまで上がれば、さすがに雪は充分にあります。
今回はBLASTRACKのFARTHERで滑りましたが....、セミファットの意味はほとんどありません(^^;;
上部のやまびこフォーリフトの混雑にやや怯みましたが、昼前には空きました。
Aコースは滑走者がそれほど多くなく、斜面も荒れていないので快適です。

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リフト乗り場付近のトイレはこんな状態で、12月と比べると積雪量の違いは一目瞭然です。

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やまびこBコースのコブ。
柔らかそうだと思って入ってみたら、意外に硬かった(^^;

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上ノ平ゲレンデにある有名な(?)道路標識。
雪が多いときは、手を伸ばせば届くのですが....。

そして日曜日。

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朝一スカイラインです。
いつもは下山に使うことが多いこのコース、朝っぱらから滑ったことってあったかな?
空いてるし、雪面はフラットだし、最高です(^^)

が、雪不足のため長坂方面には下りることができず、途中からタヌキコースで柄沢ゲレンデに下りるしかありません。
柄沢も10年以上滑っていなかったかもしれません。
幅の広い緩斜面ですが、雪不足のためリフトの反対側は段々畑の地形がモロに出ていますから、こちらに迷い込むとエライことになります(^^;;

ふたたびトップに上がろうと長坂ゴンドラに向かう途中、ジャンプ台で競技が開催されていました。
どうやら高校生のノルディック複合の大会らしいです。

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ゲレンデ滑走コースが、ジャンプ台の下を潜っていますから、目の前で踏切りを見ることができました。
90m近く飛ぶ選手もいらっしゃいますから、なかなかの迫力です(^^)

その後、午前中はやまびこエリアを滑走。午後は再びスカイラインを下りて日影に移動し、最後は仲間7名のフォーメーションで遊び、終了しました。

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お宿に戻って温泉で汗を流し、出発したのは5時近くです。
道路情報を確認すると、関越は大渋滞。
往路と同じく石打に出たのでは、みすみす渋滞に突っ込むようなものですから、豊田飯山ICから上信越道に乗り、北関東道〜東北道に抜けるルートを選択しました。
珍しく(?)東北道が渋滞しなかったため、結局往復とも渋滞に遭うことがありませんでした(^^v

今回は残念ながら、求めていたトップシーズンの雪に巡り合うことはできず、1ヶ月以上シフトした4月のような野沢温泉でしたが、楽しい2日間でした。
そんな野沢温泉にも、昨日また降雪があり、コンディションは回復したようです。
しかし、この後はまた全国的に暖かくなるとか....。
GWまでの営業を予定しているはずですが、どうなるんでしょうか....。
なんてスキー場クローズ時期の心配をするのは、いつもなら2月じゃなくて4月のはずなんですけどねぇ(>_<)
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2016年02月24日

2017スキー試乗@ブランシュたかやま

暖冬の影響で、どのスキー場も極端な雪不足が続いており、毎週12月初旬みたいな気分で滑っていたのですが、いつの間にか試乗会の時期がやってまいりました。
そう、もう2月末なんですねぇ....。

この土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会に参加しました。
何故か今シーズンはHPへの掲載はなく、FBでの告知のみです。
それによると試乗会開始は9時。ちなみに当日のリフト営業開始は8時、。
「うん、9時ちょい前に現着すればいいよな。」
フリーで滑る気、ありません(^^;

ということで、出発は5時50分、現着は8時40分。
駐車場のおっちゃんと、
「あったかいねぇ。」
『こんなの初めてだぁ。』
などと話しながら、ウェアを着て、ポールだけを手に、ゲレンデに向かいました。
自分の板は....、車に積みっぱ。
フリーで滑る気、ありません(^^;

第5リフト乗り場付近では、試乗会の準備が完了しています。
用意された板を確認しようとしたところ、受付開始は8時50分からだとか。
時刻は正に8時50分(^^)
早速受付を済ませて、試乗開始です。

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気温はトップで朝一が-2℃、昼間は0℃とかなり暖かかったです。
アイスバーンの上に柔らかくパックされた雪が乗った状態で、午前中はエッジが良く食い付くコンディション。午後になると表面の雪が削られてアイスバーンが顔を出し始めました。

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午後は雨という予報でしたが、昼前に降り出したのはまさかの雪(^^)
午後もずっと降り続きましたが、良くも悪くも試乗に影響することはありませんでした。

i.SUPERSHAPE SPEED
L170/R14.0/124-68-104
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全体的にエッジホールドが強く、特にテール側に強さを感じます。
板の張りはそれほどではありませんので、たわませやすく、意図せず真っ直ぐ走ることはありません。
積極的に内傾角をとると、エッジに乗った気持ち良い滑りができますが、角付けが外しにくく、ターン弧の調整にやや難しさを感じました。
切り換えから、スキーを動かすことで徐々に角付けを強めていくと、調整がしやすいと思います。
個人的には、今シーズンまでのモデルのフィーリングの方が好きです。

i.SUPERSHAPE MAGNUM
L170/R13.1/131-72-110
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滑った感覚はSPEEDとほぼ同様。
やはりテールのエッジが食い気味ですが、こちらの方がややマイルドでしょうか。
それでも角付けを強めすぎててしまうとスキーが動かしにくくなりますので、注意が必要です。
ラディウスは小さいのですが、中〜大回りも問題ありません。小回りではトップが素直に回ってくれますので、扱いやすいと思います。
操作性はいいスキーですが、多少ラフに乗っても難しさを感じない現行モデルの方が、私には好印象です。

i.SUPERSHAPE RALLY
L170/R13.7/135-76-114
IMG_8087.JPG
SPEEDやMAGNUMほどのエッジホールドの強さは感じませんが、角付けを強めればしっかり雪面に食い込みます。
スキーを動かすことは難しくはありませんが、エッジを食わせるとやはりテール側がやや重いでしょうか。
操作性は悪くなく、大回りから小回りまで、無難にこなせる板だと思います。
ただ、(ちょっと表現が難しいのですが、)全てにおいて「そこそこ」にまとめた中途半端さみたいなものも感じてしまいました。

i.SUPERSHAPE TITAN
L170/R14.1/137-80-117
IMG_8089.JPG
SPEEDなんかと並べちゃうと、太さを感じますが、実際に滑ると特に違和感はありません。
エッジホールドも板の返りも強すぎず、全体的な挙動は穏やかです。
切り換え時のもたつきも感じませんでしたが、小回りではさすがにクイックな切り換えにはなりません。
i.SUPERSHAPEシリーズの中で、テールの強さを感じない唯一の板です。
素直ではありますが、このスキーならではの個性を感じることができず、イマイチ楽しくありませんでした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
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i.SUPERSHAPEシリーズとは違い、トップロッカーは入っていません。
第一印象は、とにかく重い!あ、手に持った時の重さね(^^;
滑ってみると、トップの捉えはいいし、エッジホールドもいいし、安定性もいい。
でもi.SUPERSHAPEシリーズから乗り換えると、何となくとらえどころのないスキーと感じられます。
張りが強いため、しっかりとたわませることができないと、本来の性能を引き出すことができず、こんな感想になるのかもしれません。
特に私のように体格が小さいと、ただ外スキーに乗っているだけではなく、積極的に外スキーに力を加えていくことも必要だと思います。
しかし、しっかりと荷(加)重できれば、アイスバーンが出始めた急斜面でもヘッチャラです(^^)

WORLDCUP REBELS i.SL
L165/R12.2/125-68-109
IMG_8090.JPG
こいつも重い板。
エッジホールドはテールだけではなく、全体的に強めです。
条件さえ良ければ、小〜中回りは快適、大回りは....、行けなくはないけど気持ち良くはないですね(^^;
ただし、急斜面やアイスバーン、コブ等、条件が悪くなってくると、乗りこなすためにはそれなりの技量が必要だと思います。
もちろん私にゃありません(^^;

i.SLを除き、午前と午後に1回ずつ、それぞれ2回試乗しています。
しかし、これほど「合わない」HEADは初めてです。
スキーの進化と、私の退化(老化?)の相乗効果でしょうか(^^;;

試乗会では初めて....かな?
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2016年02月15日

2016クラブ行事@斑尾

12日(金)から14日(日)まで、本年度2回目のクラブ行事を斑尾高原スキー場で開催しました。

私は行事担当ですから、いつものように前乗りで11日(木)の現地入りです。
まずはスキー場事務所で支配人さんにご挨拶。
『いやぁ、今年は雪が少なくて困っちゃいますよ。』
とおっしゃっていましたが、各コースを下見したところ、とりあえずどこも雪が付いており、滑走に問題はなさそうです。

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この日は、今年購入したセミファット、BLASTRACKのFARTHERを初めて履きましたので、ツリーランコースにも入ってみました。
新雪が降ったのは前々日ですから、広めの非圧雪コースは単なる荒地状態でしたが、林の中はそれなりに楽しい場所も残っていました。
でもやっぱりフカフカの新雪を滑りたいですね〜。
昼休みには、斑尾スポーツアカデミーにお邪魔して、スキー大学でお世話になった北川友弥SAJデモにも、ご挨拶できました。

12日の行事初日は平日のため、やや少なめの人数でスタート。

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天気が良く、ゲレンデも空いてますので、私の班はいろいろなコースを滑りながら講習を行います。
さすがにツリーランには入りませんでしたが、生徒さんがフリーで滑るときには絶対に行かないであろう、非圧雪の急斜面も滑っていただきました(^^)

翌13日は曇り空。
朝から暖かく、雪も緩み気味です。

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この日は残念ながら、朝一で衝突事故が起きてしまいました。
先方もスキークラブの行事で講習中で、当クラブ員の不注意が原因でしたが、先方のクラブの会長さんや指導員の先生方には紳士的かつ的確に処理を進めていただき、大変感謝いたしております。
たまたま宿が同じだったため、連絡等がすぐにできたことも、不幸中の幸いでした。

最終日、予報通り雨になりました(>_<)
それも、しとしとではなく、雨粒を感じられるしっかりした(?)雨です。
この天気で、滑らずに帰宅される方もいらっしゃいましたが、私は....。

午後には回復するとの予報ですが、しばらくすると小降りになりました。
それではと、出撃準備を整えたところ、土砂降りに(^^;
暫し待機です。

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9時頃には再び小降りになりましたので、ゲレンデに出てみました。
雨は大したことありませんが、コースにはほとんど人がいません。
まぁ当たり前だよなぁ(^^;;

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そのうちに雨は上がり、明るくなってきましたが、私は11時過ぎには滑走終了です。

最後に、再びスキー場事務所にお邪魔して、支配人さんに行事終了をご報告。
ついでに、スキー学校の実施報告に必要な、期間中の積雪量他を教えていただきました。
『12日が140cmで、13日が....』
「ありがとうございます。気温は?」
『12日が+8℃ですね。』
「はい。」
『え〜、13日が+10℃』
「おぉ。」
『で、14日がですねぇ....、+11℃。』
「あはは....。」
『あはは....。』

もう二人で笑うしかありません(^^;;

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斑尾のパウダー"MADAPOW”は、来シーズンに期待します。
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2016年02月08日

土曜日の成果

この週末は土曜日に日帰りで、かたしな高原スキー場に行ってきました。

関越道の渋滞を避けるため、いつものように6時前には高坂SAを通過できるように出発したのですが、鶴ヶ島での2件の事故渋滞に巻き込まれた結果、現着は9時過ぎ。それでも駐車場はそれほど混雑していません。

ここは指導員に優しいスキー場。
センターハウスのチケット売り場でライセンスを提示すると、中毒者のようなへっぽこ指導員でも関係なく、1日券が2,000円(平日なら1,000円)で購入できます(^^)

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暖冬による雪不足で、1月下旬にやっと全面滑走可能になりましたが、まだ積雪量は少な目。
ミッフィーちゃんの雪像も、雪をコース造りに供出してしまったようで、まだできていませんでした。

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とりあえず、センターハウス前の中斜面を数本滑ってみました。
中間から下部がやや硬めですが、気になるほどではありません。

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その後、上部のコースに移動しましたが、どのコースも雪の状態は大変良く、快適に滑走できます。
ということで、午前中はこちらでスキー大学の復習。
北川友弥デモと高橋直美デモに教えていただいた、横滑りとシュテムから基礎パラへの展開、そして柔らかいエッジングと力強いエッジングの使い分けを、中〜小回りで練習します。

いつもならレストランが混雑する前の11時過ぎにはランチ休憩に入りますが、この日はスタートが遅かったので、さすがにちと早すぎます。
他のスキー場では、11時〜12時過ぎまでがレストランの混雑時間で、12時半を過ぎると少しずつ空いてくる傾向がありますから、今回は13時まで滑ってから休憩することにしました。
13時過ぎ、センターハウスのレストランに入ると....、げ、混んでる(>_<)
やっぱりファミリーが多いからでしょうか?
そーいや、ブランシュも同じような傾向だったかもしれません。

14時に外に出ると、あれ?リフト乗り場に列ができてる。
キッズ、ジュニア御用達の緩斜面に架かるリフトは別にして、中斜面のリフトはいつもならリフト待ちは皆無なのですが....。
それでもこのリフト待ち、他のスキー場のように扇形に広がることはなく、ペアリフトであれば2列で行儀よく並びますから、列が長いようでも待ち時間は1〜2分です。
そして列にはビブを着けたベテランスキーヤーがちらほら。翌日に都連のマスターズサーキットが開催されるようで、その対策講習会に参加している方々でした。
上部コースでも、タイミングによってはリフトに列ができましたが、これはリフトが1本運転していなかった影響でしょう。
急斜面の下部には、若干ですがブッシュが出始めました。やっぱり雪が薄いんですねぇ。

いつものように15時、ではあまりに短いので、30分残業して15時半に滑走終了(^^;
帰路のR120は順調。関越も車の量は多めで、追い越し車線をトロトロと走るプリウスに悩まされつつも、渋滞はありませんでした。

思ったより早く帰れましたので、例によって近所の酒屋の角打ちで反省会(^^)
まぁ、いい練習ができたよな。成果もあったし....。
と自己満足モードで杯を重ねます。

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そして最後の一杯。
『いづみ橋 純米生酛 無濾過生原酒 亀の尾』
おぉ、こりゃ美味いわ!
この日の最大の成果はコレだな(^^)/□
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2016年02月01日

風穏やかなれど

スキー大学の飲み疲れ、いや滑り疲れじゃないでしょうが、風邪を引いて翌週のスキーはお休み。
ということで、この週末は2週間ぶりのスキーでした。

行先は八方。
今シーズンの八方は、暖冬による雪不足に加え、強風によるリフト運休も多発しています。
雪については、やっと全コースが滑走可能になりましたが、風がちょっと心配です。

土曜日。
白馬村には、朝から春のような湿雪が降っていました。
宿で、指導員仲間のスキー廃人と♂マグロと合流し、早速ゲレンデに向かいます。

リーゼンクワッドに乗車しても、風は穏やかです。
去年のこの時期に来たときは、強風で兎平から上には行けませんでしたが、今回は大丈夫そうです。
しかし見上げる先は....、真っ白。

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リフトを降りると、兎平です(^^;

まぁ何にも見えないってほどでもないからと、よせばいいのにアルペンクワッドで黒菱へ。
当然視界不良です。
少し滑り降りると、ぼんやりとリフト降り場が見えてきました。
『あ、黒菱のリフトですね。』
「へ?黒菱のリフトって、いつの間にペアになったの?」
兎平ペアでした(^^;;

今度こそ黒菱方面に滑り降りましたが、気が付いたらいつの間にかクワッド乗り場。
もう何が何だか分かりません。
仕方ないので、ランチ。兎平からリーゼンを下って、いつものようにワイスホルンです。
オーダーは、大雪渓(冷)、もつ煮、白スパ。
去年のオーダーと、飲物が変わっただけでした。

午後はウサギより上に行く気になれず、リーゼン....ですが、皆さん考えることは同じです。
コースは混雑しており、斜面はボコボコ。
2本滑っただけでもう充分。
ということで、パノラマへ。

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視界はそれほど悪くありませんが、真っ平らな訳がありませんから、油断大敵です。
結局この後、パノラマ数本、リーゼンを下って名木山数本で終了しました。

日曜日。

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麓から見ると、雲はありますが青空も見えています。
せっかくなので、グラートクワッドでトップまで上がりました。

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ビミョーな雲海です(^^)

そして前日は滑らなかったスカイラインを下り、北尾根へ。
前日オープンしたHAPPO BANKSを滑った後、リフトで上がると、目の前の雪上を自転車が走っていました。

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翌日からオープンするスノーアクティビティエリアで楽しめるファットバイクだそうな。

コブ斜面を下り、咲花上部をトラバースして国際へ移動します。
トイレを拝借するためRoots Cafeに入りましたが、どこを見ても外人と英語ばかりで居心地が悪いこと....(^^;;
そのまま国際の長〜いリフトに乗って、パノラマへ。

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まだそれほど荒れていませんから、ハイスピードのロングターンが気持ちいいです(^^)

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ランチの後は、兎平のコブ。
北尾根でも痛感したことですが、ホントにコブは下手くそ。
いや、コブ以外が上手いって訳じゃないんですが、コブは特にねぇ。
もっと練習しなくちゃいけません(>_<)
そのうちに、雪とともにガスが出て斜面が見にくくなったので、兎平は終了。

『国際とセントラル、どっちにします?』
「どっちもやだ。」と言いたい気持ちを抑えて、セントラルを選択。

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崖のような急斜面を、ショートターンで滑落しました(^^;

最後にゴンドラを使ってリーゼン〜名木山を滑って終了です。

今回の八方は、心配していた強風は吹きませんでしたが、ガスに悩まされました。
自然の中でのスポーツですから、これは仕方ないことですね。
それでも日曜日は、急斜面やコブを今シーズン初めてフリーで滑ることができ、楽しかったです。

え?スキー大学で落ちこぼれていたのに、遊んでていいのかって??
ま、まぁ課題の復習は、今週末ということで(^^;
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2016年01月19日

2016スキー大学@白馬五竜

今年も金曜から月曜までの4日間、白馬五竜スキー場で開催されたスキー大学に参加してきました。

初日は平日ですし、天気予報では天気も崩れそうにありませんでしたが、朝着では何かとせわしないので、いつものように前日の夜中に宿着とします。

木曜日。
仕事が終わって、速攻で帰宅し、急ぎ風呂と晩ゴハン。
荷物の用意はできてますので、あとは出発直前に冷蔵庫から酒を出すだけです。
途中で2名の仲間をピックアップし、関越道から上信越道を快調に走行。快調過ぎて、途中若干のハプニングはあったものの、長野ICで降りてオリンピック道路に入ります。
しかし道路に雪はありません。道路だけじゃなく、どこにも雪はありません。
ノーマルタイヤでも行けるんじゃないの?なんて思ってましたが、さすがに白馬村に入った頃から白くなり始めました。
最後は圧雪路を走って、深夜0時過ぎに宿着。

とりあえず、缶ビールで乾杯(^^)/□
缶ビールをもう一本(^^)/□
日本酒に切り換えて(^^)/□

前泊は、朝着だとせわしないって理由だけじゃなさそうです(^^;;

金曜日。
まずは、白馬五竜スキー場のセンターハウス、エスカルプラザで受付です。
昨年までとは異なり、クリニック受講者を含めて1班10名となっていました。
私は7班。1名欠席でしたから受講生は9名ですが、うち5名は毎年一緒になるお馴染みのメンバーです。

講師は1日毎に交代するローテーション制。
この日の講師は、昨シーズンの技術選チャンピオン、丸山貴雄ナショナルデモンストレーターです。
貴雄さんには、3年前にも担当していただいたことがあります。
初日に予定していたデモンストレーションは、コース状況を考慮して2日目以降に延期され、即講習開始です。
ゴンドラでアルプス平まで上がりましたが、ガスで視界はイマイチ。

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しかし、そこは貴雄さん。初日から実践的な内容で、滑りまくります。
幸か不幸か、コブ斜面のエキスパートコースがクローズしていましたので、コブには入りませんでしたが、もし開いていたら....、初日からヤバかったかもしれません(^^;
そして、この日の締めの一本はプルーク。それも全員にダメ出しってところが、貴雄さんらしかったです(^^;;

土曜日。
2日目の講師は、北川友弥SAJデモンストレーターでした。

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やはり朝一でゴンドラに乗車し、お隣のHakuba47に移動します。
講習は、前日とは打って変わって基礎的な内容に。
ひたすら横滑りをトレーニングしながら、大回り、小回り、コブに展開しました。
一見地味な横滑りですが、内容は濃く、大変参考になった一日でした。
講習終了後、トイレで同じ班の仲間と、
『横滑りだけで1日講習できちゃうんですねー。』
「いや〜、さすがデモですねー。」
なんて会話をしていたら....。
講習を終えた北川デモが、個室でホッコリしていたそうで....。
悪口じゃなくて、ホントに良かったわ(^^;;;

ちなみにこの日は、実技終了後に理論研修もありました。
太田具英主任講師から最初に、教程には書いてない『やってはいけない3本の矢』をご紹介いただきましたが、これには受講生全員が大いに納得しておりました(^^)

日曜日。

IMG_7730.jpg

まずは初日に実施できなかったデモンストレーションが、とおみゲレンデの一部をセパレートして行われました。
そして担当は、お待ちかねの(?)女性講師、高橋直美SAJデモンストレーターです(^^)
この日のトレーニングも基礎的なもの。前日の横滑りに続き、今度はシュテムターンでした。
基礎パラレルターンに繋がるポジションを、徹底的に叩き込まれます。
休日でコースがかなり混雑していたため、大回りのパラレルターンへの展開は難しかったものの、小回りでズレの多い基礎的なものから深回りまで、応用していきました。

実技終了後は班別ミーティングがあり、約1時間にわたり、雪上で確認したポジションについて、詳しく解説していただきました。
せっかくなんで、こちらからも前日の理論研修の『やってはいけない3本の矢』について聞いてみると、
『え〜、知らない!何だろう?』
「ほー、デモなのに知らないんだ。」
『ちょっとぉ、教えてくださいよ〜。』

悩む高橋デモを置き去りにして、復習のためリフト一本滑って終了です。

最終日。
宿で外を見ると、夜から降り始めた雪が30cmほど積もっていました。
テレビでは、都内の降雪による大混乱の様子が流れています。
高速道路も、中央道、関越道、東北道....、あちこちで通行止めです。
そんな状況ですから、14時に予定していた閉会式を12時に繰り上げることになりました。

最後の講師は、徳竹剛ナショナルデモンストレーターです。

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雪の状況等を考慮して、上部コースには上がりませんでしたが、とおみゲレンデを使い、再び実践的なトレーニングになりました。
前日まで主に練習していた基礎パラレルターンと異なるため、最初はやや戸惑いましたが、短い時間の中で腰のポジションや荷重のポイントについて、たくさんのアドバイスと課題をいただくことができました。

そして閉会式。
来賓のご挨拶の後、太田主任講師の講評。
『昨日の理論講習で紹介した3本の矢は、デモも知らないことです。どうか皆さんの頭の中に収めて、そのままお持ち帰りください。』

いつものように、修了証に担当講師のサインをいただきました。
徳竹剛ナショナルデモ、丸山貴雄ナショナルデモ。

そして高橋直美SAJデモ。
『3本の矢って、何ですか〜。』
「いやぁ、主任講師にああ言われちゃったらねー(^^)」
高橋デモ、ごめんなさい。

最後に北川友弥SAJデモ....。あれ、いなくなっちゃった。
と、2年前に教えていただいた芳川愛実SAJデモがいらっしゃったので、ドサクサまぎれにサインをいただきました(^^;

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解散後は、とりあえず同宿の仲間とお昼ゴハン。

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そのまま宿に帰ろうかとも思いましたが、ちょっと明るくなってきたこともあり、午前中の講習の復習にリフト3本。
なんてやってたら、宿に戻ったのは14時近くになりました。

高速道路の状況は朝と変わらず、通行止めが続いています。
とは言え、帰らない訳にはいきません。
14時半に宿を出発。長野ICから上信越道を走行します。
しかし状況は変わらず、休憩に立ち寄った甘楽PAで最終確認です。
「あれ、ここは道路情報のディスプレイって無いのか。」
仕方なくiPhoneでNAVITIMEアプリを起動。
が、通行止めになっている区間が、黒くなっていません。
「電波状況が悪いのかな。データがうまく受信できないみたいだ。」
道路交通情報センターの渋滞マップでは、真っ黒です。
「本庄児玉からは一般道ですね。高速が開いたら、また乗りましょう。」
ということで、出発。

走行中のカーナビに、VICS情報が飛んできました。
見ると、練馬まで110分。
「通行止めなのに、何で時間が出てるんだよ!」
ところが、道路上の情報表示にも練馬までの所要時間が....。
「え?開きました??」
すぐに同乗の仲間がスマホで確認。
『あ、開きました。』

結局その後は順調。
仲間をご自宅に送り届けて、20時半に自宅に到着できました。
相当遅くなることも覚悟していましたが、通行止めが直前で解除されて、本当にラッキーでした。
あと30分早かったら、本庄児玉から一般道に降りていたかもしれません。

ん?ってことは、最後にリフト3本復習してなかったら....。
復習の成果は滑りには出なかったけど、ま、いっか(^^)
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年01月11日

コンディション良好@富士パラ

土曜日のブランシュたかやまから、日曜日は富士見パノラマに移動しました。
こちらもファミリーに人気のスキー場ですし、三連休の中日ですから混雑が予想されます。
しかし、8時ちょい前に現着すると、誘導されたのは第2駐車場の真ん中付近。皆さん、出足が遅いのでしょうか。

ゲレンデに出ると、まだゴンドラは動いていませんので、一番右、シーダーゲレンデのリフトを一本。
硬くパックされた下地の上にスノーマシンの乾いた雪が乗った、勘違いしそうに滑りやすいコンディションです。
そしてそのままゴンドラ1本目。待ち時間は2〜3分だったでしょうか。

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トップに上がると、快晴でいい景色が拡がっています。
しかし、八ヶ岳の雪は少ないですね。

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ゲレンデのトップからさらに上がる入笠山のハイキングコースにも、雪はまったくありません。

ラーチゲレンデはまだオープンしていませんので、右に回り込むアルパインを通って、リンデンの急斜面の上で一時停止。
ちょい下をファミリーが滑っています。
と、上から滑ってきたスノーボーダーが子供と接触。斜面には2本の外れたスキーの板だけが残っており、子供は滑落していったようです。
お母さんが拾おうとしますが、見ると急斜面を滑り下りるのがやっとのレベル。
ということで、板は私が回収。すぐ下にゴーグル、数ターンすると、「あれ?ストックもか。」
斜面を下りると、小学校低学年と思われる女の子が、ストック1本を手に、呆然としています。
接触したスノーボーダーは....、いません。
子供に声をかけると、怪我はないとのことでしたから、コース脇に移動させスキーを装着。
お母さんが下りてきたところで、私は離脱。

これだからスノーボーダーは!なんて言うつもりはありません。
そりゃ接触事故を100%防ぐことはできないでしょう。
でもね、スキーヤーだろうとスノーボーダーだろうと、万一の場合にはその始末はつけないと。
今回の場合、マテリアルの回収はできなかったとしても、お母さんが下りてくるまで子供と一緒にいて、ひと言謝るなりするべきでしょう。
でも無事で良かった(^^)

そのままベースまで滑り下りて、ゴンドラ2本目。待ち時間はやはり2〜3分。
ゴンドラ3本目。待ち時間は1〜2分。
いつもなら、だんだん混み始めるゴンドラが、逆に空いてきました。
そのままゴンドラ回し、とも考えましたが、昨シーズンそれでヘロヘロになったことを思い出し、素直に上部ゲレンデに滞留することにします(^^;

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その上部ゲレンデも、まだコースが1本開いていないことに加え、団体が入っていたり、スクールが盛況だったりと、それなりに人はいますが、混んでいるというほどではありません。
リフト待ちもなし(^^;
寒くないのはありがたいのですが、午後になると荒れるだろうなぁ、と思っていたら....。

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荒れました(^^;;
ランチを終え、13時に復帰したコースはこんな状態です。
柔らかい雪が削られて出てきた硬い下地に手こずるる方が多数。
もちろん私もそのひとりですが(^^;

IMG_7655.jpg

3時。
撤収するためベースまで下りると、下のゲレンデはいつものようにファミリーで賑わっていました。
でも、いつもよりはちょっと少ないかな?

ブランシュも富士パラも、全面滑走可とまではいかなくとも、オープンしているコースには雪はしっかり付いており、滑走に全く問題はありません。
今現在に限って言えば、天然雪に頼っているスキー場以上に条件が良いかもしれません。
この機会に、是非こういうマイナー(失礼!)だけど、良いコンディションづくりに努力しているスキー場に、目を向けてみてはいかがでしょうか。

私は今週末は、金曜日から4日間、スキー大学@白馬五竜でお勉強です。
雪もだけど、土日の激混みが心配だなぁ(^^;;
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2016年01月09日

今週は安全牌で

記録的な暖かさで、年が明けても全面滑走可とならないスキー場が多く、滑走可能なコースも日々コンディションが悪化しつつある中、この週末はどうするか検討しました。
検討と言っても、滑りに行かないというオプションは当然あり得ません(何が当然だ?)。
今週末に来ると言われていた寒波を信じて、天然雪のスキー場を狙うか、安定のスノーマシン稼働スキー場にするか....。

もちろん気持ちは天然雪ですが、現状がこれだけ悪いと30cmや40cm降っても焼け石に水。すぐに削られて、夕方には元に戻っちゃうでしょう。かと言って、1mも降るとは到底思えません。
ということで、今週は安全牌で(^^)

はい、ブランシュたかやまです。
前回お邪魔したときより滑走可能コースは増えていますが、まだ全面可にはなっていません。
しかし、滑走コース上のブッシュはほとんど消え、コンディションは格段に良くなっていました。

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客入りですが....。
リフト乗り場に人の姿が確認できますから、ブランシュとしては繁盛しています(^^)

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スラロームコースも滑れます。
急斜面入口手前付近に浮石が目立ちますが、雪が少ない状態で整備を入れてますので、やむを得ないでしょう。
急斜面の雪付きに問題はありません。

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ロマンチックコース。
ほぼコース幅いっぱい使えます。
ブッシュは皆無でした。

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ファンタジー。
4ロマが動いてますので、キッズも安心です。

4ロマの隣、2ロマも動いてましたので、トップまで上がってみましたが....。
初級のモミの木樹氷コースを下りるしかありませんでした(そりゃそうだよな)。
このコースもファミリー御用達。そのためか、3ロマまで動かしています。
あれ?リフトはフル稼働だ。

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予定では、昨日(8日)よりジャイアントをオープンすることになっていたようですが、まだこの状態。
滑走コースを増やすことより、現在滑ることができるコースのコンディション改善を優先したのでしょうか。
個人的には、この判断を歓迎したいですね。

朝イチは閑古鳥が鳴いていたコースも、ファミリーやキッズレッスン、グループレッスン等で、時間が経つにつれ賑やかになりました。
とは言っても、これはブランシュ基準。
メジャーなスキー場と比べたら、ガラガラなことに変わりはありません(^^;
(今日の上国は、スゴいことになってたらしい....。)

まぁこんな状態ですから、経営的には厳しいものがあるようですが、これからも個性的なスキー場として、頑張っていただきたいものです。
陰ながら(?)応援しています(^^)/
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2016年01月04日

2016クラブ行事@池の平

今シーズンも、年末年始は池の平温泉スキー場でクラブ行事に参加しました。

しかし暖冬で、どのスキー場も雪が降らずに困っています。
当然、池の平も例外じゃありません。1週間前になってもゲレンデに雪は無し。
クリスマス寒波で何とか降ったのですが、残念ながら積雪量はいまひとつです。

行事前日の30日。昼頃に現着すればいいので、出発はのんびりと7時。
関越の事故渋滞を避けて、嵐山小川から藤岡まで一般道を走りましたが、予定どおりに現着できました。
スキー場事務所にご挨拶の後、ゲレンデの状況をひととおり下見。とりあえず全コース滑れるのですが、本当に雪が少ないです。

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地形がそのまま残って、ウェーブ状の大きな起伏になっているところや、ブッシュや地肌が出ているところもありました。下部のコースは比較的コンディションはいいのですが、中間から上部は要注意です。
そんな状況にもかかわらず、気温がそれほど低くなく、雪も降っていなかったため、リフト営業終了まで滑っちまいました(^^;

翌日、朝着のメンバーも無事到着し、30名弱でクラブ行事開始です。
天気は快晴!

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なんですが....、今は雪の方がありがたいです(^^;
私はいつものように2級班を担当させていただきました。
ゲレンデは雪不足のため、圧雪ができません。
そして時間が経つにつれ、コンディションは悪化し、ブッシュや地肌の面積が拡がっていきました。
いろいろなコースを滑りたい気持ちはあるのですが、この日はできるだけ雪の状態が良い場所を見つけながらの講習となりました。

夜になると、ほんの少しですが雪が降り始めました。
その後、酒を飲み始めると外を見る余裕などあろうはずもなく。

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翌朝、駐車場の車に30cmほど雪が積もっています。
悲鳴を上げるくらいに降って欲しかったところですが、それでも恵みの雪です(^^)
ゲレンデは、クワッドリフト沿いのコースを除き、圧雪が入りました。
朝イチは、その非圧雪のコースで重めの新雪を楽しみます。

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しかし、受講生の無言の圧力に負け、圧雪コースへ(^^;
マジメに(?)講習を続けました。
新雪で白く覆われたコースも、夕方になると茶色い場所が出始めました。
もう少し降ってくれないとヤバイです(>_<)

最終日、願いむなしくいい天気です。夜間の降雪はありません。

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この日は午前中で終了なので、3日間のまとめとして、リズムやスピードの変化を含めた実践的な講習で締めました。
決して良いコンディションではありませんでしたが、雪上での怪我人はなく、無事行事を終了できました。
(行事前日に宿でギックリ腰になり、3日間安静にしていた指導員はいましたが....。)
87歳のクラブ会長も、本数は少ないながらも3日間、元気に滑っておりました。これには脱帽です。

帰路、実家に立ち寄り、昨日(3日)帰宅。
Uターンラッシュで、高速道路は大渋滞?と思いきや、東名は大和TN渋滞なし。首都高も順調で、都心環状線なんてほとんど車が走ってません。
4日が仕事始めの方が多いようなので、皆さん2日にお帰りになったのでしょうか。

私の仕事始めは5日なので、今日(4日)は自宅でのんびりしています。
この後は、ちょっとお出かけ。
え?どこへって?

角打ち(^^;;
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2015年12月27日

再び人工雪

先週後半より寒波が入り、待望の雪が降ったスキー場もありましたが、関東近郊のスキー場は期待したほどではありませんでした。

予定していたかぐらはまずまずのコンディションのようですが、湯沢方面でオープンしているのは他にガーラくらいですし、片品方面も丸沼しかオープンしていない状況では、大変な混雑が予想されます。

迷った結果、土曜日の行き先は、ブランシュたかやまに変更。
そのブランシュも、1週間前にオープンして以来、雪にも寒さにも恵まれず、滑走コースの拡張どころか、オープンしているコースの維持が精一杯のようですが....。

現着すると、駐車場に駐まっている車は10台程度です(^^;
え?早く着きすぎたんじゃないのかって?
リフトの営業運転開始が8時で、その10分程前に到着したんですけど。

準備をしてゲレンデに出ると、とりあえず人はいました(^^)

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リフト券は通常価格ですが、売場のおばちゃんが
『まだコースが万全の状態じゃないから。これ次に来るとき使って。』
と割引券をくれました。

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リフトが動き出しても、利用している人はほとんどいません。
で、写真を撮ろうとしたら、誰もいなかった(^^;

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コースコンディションは悪くはありません。
まだ雪が薄く、コースの片側にはブッシュが出ている場所もありますが、締まったスノーマシンの雪は大変滑りやすいです。

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ファンタジーコースのリフト側は、まだ充分に雪が付いていませんが、滑走幅は問題なく確保されていました。

気温が低い(とは言っても、山頂で-7℃ですから、ブランシュにしては暖かい方です)ので、営業中もスノーマシンが稼働しています。

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ロマンチックコース途中でも降雪作業を続けていました。

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急斜面のスラロームコースは、まだ上部に雪を付けているところです。
スキー場としては29日(火)にオープンさせたいようですが....、どうでしょうか。

時間が経つにつれ、お客さんも少しずつ増え始めましたが、終日リフト待ちはありませんでした。
レッスンをされているグループもいくつかあり、タイミングによってはコースがやや混雑しますが、気になるほどではありません。
例によって、TwitterやFBのTLには各地のスキー場から大混雑の様子が流れてきますが、ブランシュは長閑なものです(^^)

午後になると,表面の雪が削られ、硬いアイスバーンが出てきた場所もありますが、茶色い地肌が出た場所はあまりありません。

先週の野沢温泉に続き、できれば今週も天然雪を滑りたかったのですが、残念ながら再び人工雪でした。
でもコースコンディション、混雑状況等を考えれば、この時期としては大変満足できる滑走だったと思います(^^)

次は、年末年始のクラブ行事で池の平温泉スキー場。
こちらも週末の降雪で、やっと下部のコースがオープンできたようです。
妙高は一気に大雪が降ることも多いですからね。天然雪をセミファットで滑れるかなぁ(^^)
あ、もちろん講習が終わってからですけど(^^;;
posted by スキー中毒者 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年12月23日

久しぶりの大湯

先週末(12/19-20)の野沢温泉。
スキー場オープン決定の告知がされたのは、前日(12/18)の昼過ぎでした。
この時期の宿泊客はスキー客が多いですから、これだけギリギリだと、どこのお宿もキャンセルが続出したようです。

そのためか、スキー場が空いていることにも驚きましたが、温泉街も歩いている人は疎らです。それも外国人ばかり。
こんなに空いている野沢温泉を見たのは、初めてかもしれません。

土曜日にゲレンデから戻り、同室のスキー廃人と一緒に外湯に行くことにしました。
『どこに行きます?』
「久しぶりに大湯なんてどうですか。今日なら空いてるでしょう。」

大湯はお宿からも近いのですが、野沢温泉のシンボル的な存在であり、特に週末はいつも大混雑。とてもじゃないけど、入れたもんじゃありません。
結局、宿至近の松葉の湯か、湯船が大きい十王堂の湯に行くことが多く、もう何年も中を覗いたことすらありません。

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とりあえず行ってみると、予想通り空いてました。
地元の方と思われるおっちゃんがおふたりだけ。奥の湯船に浸かっています。
『あれ?奥がぬる湯でしたっけ。』
「いや、ぬる湯は手前ですね。奥はあつ湯。」

ちなみに大湯は、ぬる湯でもアホみたいに熱く(たぶん45℃以上)、足の指先を突っ込んだだけで断念する方もいらっしゃいます。
かと言って水でうめると、地元の方に怒られるし....。

そしてこの日は、空いていることが仇となり、ぬる湯でもあまり温度が下がっていないようです。
私ゃ、熱いお湯にも比較的強いのですが、それでも5分と浸かっていられません。
一旦退避。
落ち着いたところで、よせばいいのに今度はあつ湯へ。
まぁ入れない程じゃないよな(^^)
と表情は余裕をかましてますが、ものの2分でやせ我慢は崩壊。降参です。
いや〜、久しぶりの大湯は手強かった(^^;

しかしその間、先客のおひとりは、ずっとあつ湯に浸かったまま。
我々が身体を拭いて、大湯を退散するときも、まだ浸かりっぱです。
う〜む。地元のおっちゃん、恐るべし(^^;;

2月にもう一度野沢に行く予定がありますが、今度は素直に十王堂に行くことにします。
大湯は混雑するってことだけが理由じゃなくてね(^^)
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2015年12月22日

ゲレロク

小毛無Bコースでは、ゲレロクの運用が始まっていました。
これは、ゲレンデに設置されたカメラで自分の滑りを撮影できる自動撮影システムで、スマートフォンの専用アプリで操作します。
昨シーズン、日影ゲレンデでスクール利用者を対象に試行されていたものが、今シーズンから一般開放されたようです。対応端末も、Androidだけでなく、iPhoneも加わりました。

この手の情報に滅法強いのが、指導員仲間のスキー廃人です。
今回もいろいろと教えてもらいながら、試してみました。

カメラは1台ですから、他の人が撮影中は操作・撮影はできません。
他の人が使っていなければ、アプリでいくつかの撮影条件(滑走はコース全体か、右・左どちらか半分か?滑走の撮影時間は?等)をセットし、録画ボタンをタップします。
撮影が始まっちゃうからと、慌ててスタートしたくなりますが....。

安心してください。待ってますよ(^^)
録画開始までには、スマホをウェアにしまうことができる程度のインターバル時間が空きます。
スタートバーを切るときのような電子音でカウントダウンが始まりますので、それに合わせて滑り出せばOKです。

撮影した動画は、スマホですぐに見ることができますし、ダウンロードも可能。
ただし、iPhoneの場合、アプリでのダウンロードはできませんので、PC等でマイページにログインしてダウンロードすることとなります。

このシステム、まだあまり認知されていないからか、お客さんが少なかったからか、私が利用した20日の昼過ぎには、撮影待ちになることはありませんでした。
ただこれから、雑誌等で紹介されると、かなり人気が出ると予想されます。
野沢の小毛無Bの他に、菅平の天狗ゲレンデと、奥志賀の第3ゲレンデでも利用できるようですが、今オープンしているのは野沢だけ。
興味がある方はぜひ今のうちに、野沢温泉スキー場でお試しください(^^)/

ちなみに、どんな感じに撮影されるかですが、私の無様な滑りじゃ何ですから、ここはナスキーに登場していただきましょう(^^)

https://www.facebook.com/nozawaonsen.snowresort/posts/865520660225188

って、上手いな、おい(^^;;
posted by スキー中毒者 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年12月21日

2016初天然雪@野沢温泉

土日は、高齢のメンバーで、恒例の野沢温泉でした(^^)

この冬の暖かさは、スノーマシンでも雪を造れずオープンを延期するスキー場が続出するほどですが、天然雪100%の野沢温泉にとってはより厳しい状況です。
先週後半の寒波でも野沢への降雪は期待ほど多くなく、残念ながら予定していた金曜日のオープンはできませんでした。野沢がダメな場合は、志賀に移動して滑ることも考えていたのですが....。
金曜の昼過ぎ、とうとう週末のオープンが発表されました!滑走可能コースは、やまびこA,C,Dと小毛無です。

土曜日は、9時過ぎに現地に到着しました。
お宿に荷物を下ろし、車で長坂ゴンドラ駅まで送っていただいたのですが、お客さんは思ったよりずっと少なく、それもほとんどが外国人です(^^;

ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、駅舎の外に出ると、そこには白いテントが張られていました。

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事前告知はありませんでしたが、オープン日恒例の振舞い酒(&バイアスロン鍋)を準備中です♪
開店、いや、オープニングイベント開始は11時とのことで、ちょい時間がありますので、小毛無を2〜3本。

11時。
株式会社野沢温泉の片桐幹夫社長がオープニングのご挨拶。
そして自ら地元のお酒、水尾をお客さんに振舞います。

IMG_7414.jpg

私も早速一杯(^^)/□
お祝いですから、もう一杯。
え、おかわり?じゃ、遠慮なく....。
バイアスロン鍋をツマミに、美味しくいただきました!

30分もすると、お酒も終了です。
仕方ない....。滑るか(^^;;

クワッドリフトでやまびこ山頂に向かいます。

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リフト下はスキー場の管轄外ですが、自己責任で多くの方が滑走するエリア。コブのラインができていたり、林間滑走を楽しんだりできるのですが、まだブッシュが立ち上がったままで、とても滑れる状態じゃありません。
雪が少ないと、こんな状態なんですね。

そしてゲレンデ内のトイレ。

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雪が多いときは、階段がすべて雪で覆われ、雪面と入口がフラットになるのですが....。

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やまびこエリアはややガスってますが、雪質は最高。やっぱり天然雪は気持ちいいです!
リフトもコースも空いてますので、快適でした。

ランチのため、レストランやまびこまで下りると、上ノ平のリフトも動いてます。
コースオープンしたんですね(^^)
これならファミリーも初心者も、安心して楽しめます。

15時頃まで滑って長坂ゴンドラで下りようとしたところ、日影ゴンドラも動いているとの放送が入りました。
インフォメーションで確認すると、遊ロードも動いているとのこと。
それなら宿まで歩いて帰れます。
ということで、上ノ平を滑って日影ゴンドラに乗車。
日影ゲレンデはまだコースオープンしていませんが、ゲレンデ下のサンアントン山の店は、レンタルコーナーが営業中です。板を預かっていただけたので、手ぶらで宿に帰ることができました。

夕食をいただいていると、お宿のオーナーの片桐幹夫さんがお帰りになりました。
そう、オープニングイベントでご挨拶をされた、株式会社野沢温泉の社長です。
『10杯くらい飲んでたでしょ。』
「い、いや。6杯くらいだと思いますけど....(^^;;」

翌日曜日は、大変いい天気になりました。しかし、前夜からの降雪はほとんどありません。
それでも、やまびこB,Eコースを含め、やまびこエリアが全面滑走可となりました。

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雪が柔らかいため、コースは朝一から荒れ気味です。

IMG_7451.jpg

やまびこBコースは、コブと言うか、ナチュラルバーンと言うか(^^;

TwitterやFBのTLには、他のスキー場の凄まじい混雑状況が流れてきますが、野沢はオープン告知がギリギリだったためか、混雑とは無縁でした。
それでも時間が経つにつれ、雪が削られ、地肌やブッシュが顔を出し始めます。
注意はしていても、足元から何度もガリッとイヤな音が(>_<)
それでも、全体的には良い条件で滑れたと思います。

記録的な暖冬の中、ICSやスノーマシンで雪を造っていただけることは大変有難いのですが、やはり天然雪には到底敵いません。

やっぱり自然の力は偉大です!
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2015年12月13日

2016研修会雪上実技@菅平

この土日は今シーズン初のお泊まりスキー。
って、研修会なんですけどね(^^;

この時期の菅平は、天然の降雪は少ないのですが、日本のシベリア(?)とも呼ばれる猛烈な寒さを味方に、スノーマシンをフル稼働させてくれます。
しかし今年の暖かさには、さすがの菅平も苦労したようです。
研修会に参加するクラブ員からも、
『滑れるのか?』
『スキーとブーツは持って行った方がいいのか?』
等と問い合わせが入りましたが、何とか金曜日からファミリーの1コース、それもリフトの左半分だけをオープンしてくれました。

私は前泊しますので、金曜日の夜に自宅を出発し、関越道三芳PAで晩ゴハンを済ませた後、クルーズコントロールを100km/hにセットし、のんびりと菅平を目指します。
上田菅平IC直前の東部湯の丸SAに到着したのは11時40分。ETC割引が適用される0時直後にICを出られるよう、時間調整です。
建物内の休憩エリアには、同じ香りのする方々が屯しています(^^)

0時5分前。出発しようと車に戻ると、同じ香りの方々もゾロゾロと建物から出て車へ。そして首都圏ナンバーの車両が列をなして東部湯の丸SAを出発します。
0時過ぎには、列をなした車がそのまま上田菅平ICのETCゲートを通過しました(^^;
途中、西友に立ち寄る車も多いですが、今回は私は通過。
前後を走る車は、県外ナンバーにもかかわらず、まるで自宅付近の道路を走っているかのような、手慣れた運転です。

途中雨が降り出しましたが、気温が高いため山を登り始めても雨のまま。
それでも菅平まで上がると、何とかベチャベチャの湿雪に変わりました。
このまま降り続いてくれると良かったのですが....。

翌朝、ホテルのロビーから駐車場を見ると、車がうっすらと白くなっている程度で、積もるほどには降りませんでした。

IMG_7344.jpg

裏太郎はラグビーコート保護のため、規制線が張られています。

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いつもなら迂回コースで開きモノの練習をする裏ダボスも、今回はダメです。

ということで、滑れるのは苦労して雪を付けてくれた1コースのみ。
一般のお客さんもいらっしゃる中に、500人のスキーヤーを一気に解き放つわけにはいきません。
そのため午前中は、まずデモンストレーション。これはクローズしている裏ダボスの下部にかろうじて残っていた雪の上で行いました。

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その後、若者班は同じ斜面で研修。当然リフトは動いていませんから、踏み上げです(^^:
それ以外の班も、理論研修組と雪上実技組に分かれ、ローテーションしながら滑走することになりました。

私の班は、まずはホテルの体育館で理論研修。
それが終わると、お昼ゴハン。
身体を動かしていませんから、お腹は空いていませんが、仕方ありません(^^;
そして午後1時半、やっと雪上に出られました。

IMG_7353.jpg

コースを見上げると、予想以上に混んでおり、斜面はかなり荒れてます。
そしてイエティに慣れた身には、やたらと急斜面に見えます(^^;;

滑走前に講師の先生から質問。
『今日が初滑りの方?』
おー、みんな手挙げてるなぁ。
『じゃ、もうすでに滑った方?』
ハイ(^^)/
え?私だけ??
『何日くらい滑りました?』
「えっと、6日。」
『えぇ!?どこで滑ったんですか?』
「あはは、イエティです。」
スキー廃人がいれば、ふたりで手を挙げたのですが、残念ながら仕事のため欠席でした。

安全に配慮しつつ滑走量も重視、ということでコース途中ではできるだけ止まらず、1本の滑走ごとにテーマを決めて研修を続けました。
おかげで短時間でもかなり滑ることはできたのですが、やっぱりもうちょい滑りたいところ。
研修終了後にも、5〜6本フリーで滑り、初日が終了しました。

翌日曜日は、朝から小雨が降ったり止んだりの生憎の天気です。
そして体調は....、二日酔い(^^;;
9時に集合すると、庶務連絡がありました。
雪のないオオマツとツバクロから、レーシングキャンプ参加者が100名ほど移動してくるとのこと。それに加え、スノーボードツアーで250名ほどが到着予定とのこと。
土曜日にも増して激しい混雑が予想されますが、そもそも混雑の原因を作っているのは我々ですから、文句は言えません。
そのため2日目もローテーションにより雪上実技を行い、研修会自体、予定よりも早く終了することになりました。

私の班は、まずは滑走。その後は閉講式までレストランでミーティング(?)でした。
ここでライセンスも返却していただいたのですが、さすがにそのまま帰っちまう訳にはいきません。
(急用ができて(?)帰っちゃった方もいますが....。)

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ということで出席した閉講式は、今までで一番あっさりとしたものでした(^^)

せっかくですから、もう少しフリーで滑ろうと思ったのですが、研修が終わっても混雑は相変わらず。
そしてコースコンディションもかなり悪化していましたので、2本だけ滑って撤収しました。

帰路も急ぐ必要はありませんので、クルーズコントロール任せでのんびりとドライブ。
渋滞は全く無く、帰宅することができました。

さて問題は来週。
指導員受検同期の仲間と恒例の野沢温泉なのですが....。
雪不足でまだオープンしていません。
100%天然雪のスキー場ですから、降雪を祈るしかありません。

おぉ、そうだ!
御神酒をあげようじゃないか(^^)/□
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2015年11月29日

白馬か?富士山か?

11月中旬を過ぎても暖かい日が続き、スキー場のオープン延期が相次いでいましたが、週半ばには北海道が大雪、金曜日には甲信越からも雪の便りが届き始めました。
特に白馬は麓でもゴン降りの様子。こりゃ週末にオープンか?と思ったのですが、ちと間に合わなかったようで、八方も五竜も、夜の時点ではオープンの告知は出ません。

白馬がダメなら、富士山があるじゃないか!

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ということで、結局今週も富士山二合目スキー場での滑走となりました。
まさか11月最終週まで、イエティで滑ることになるとはねぇ....(^^;

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コース幅は順調に拡がっています。

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空いてりゃ大回りモドキだってできちゃうくらい(^^)

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しかし、昨日から冷え込みが続いていたんでしょうね。ICSの雪は乾いており、踏み込んでも足場が安定しないため、イマイチ滑りやすくありません。

来場者も多く、10時過ぎ頃からはコースが混雑し始めました。
11時からペアリフトを動かしてくれましたので、リフト待ちはそれほどでもありませんが、滑走コースが増えるわけじゃありませんから、結局は同じことです。

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午後になると雪が緩み、少し滑りやすくなりました。
が、混雑は相変わらず。衝突したりされたりしないよう、安全第一を心掛けるしかありません(^^;
結局16時の一時クローズまで、状況は変わりませんでした。

この時期のイエティって初めてなので、例年の混雑がどの程度かわかりませんが、他が開いていない分、お客さんが集中しちゃったんでしょうか?
ということは、予定どおり来週他が開けば、もう少し空くんでしょうか?
でも私ゃ他に行きますけどね(^^;;

かぐらにドカンと降らないかなぁ〜!

白馬、かぐらは....
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2015年11月22日

ICSか?PIS・LABか?

この週末はかぐらのオープン日。
例年、ICSのカキ氷での滑走を終了し、天然雪での初滑りを楽しむのですが....。
11月中旬を過ぎても暖かい日が続き、かぐらエリアに降雪はなし。それどころかスノーマシンを動かすことすらできません。

毎年雪の心配をするみつまたエリアは、この秋にPIS・LABを敷いたため『雪がなくても滑走可能』とスキー場が案内しましたが、これには各方面から疑問が続出。
曰く、摩擦熱で溶けたPIS・LABが滑走面にこびり付く、エッジがすぐに丸まる、捨ててもいい板を持って行け、等々。
私ゃスノーマットは未経験なのですが、こんな話を聞いたら、さすがに考えちまいました。
(ちなみにその後、かぐらHPにスノーマット滑走の注意事項が掲載されました。)

しかし続いて、ICSで造雪するスキー場からコンディション悪化の情報が、次々と入ってきます。
狭山はナイター中止と滑走コースコース規制。
鷲ヶ岳は上部コースがクローズ。
軽井沢も夜間にスタッフが必死に修復する毎日だとか。
そしてイエティは....、不明(^^;

さすがのICSも、雨と暖かさに悪戦苦闘しているようです。
とは言え、この時期になってPIS・LABオンリーのスキー場に行くっていうのもねぇ(^^;

で、結局土曜日はイエティへ(^^)

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コースコンディションは全く悪化してません。
それどころか、コース最上部の幅を拡げて、初心者エリアまで作っています。
イエティ、恐るべし(^^;;

ウイングヒルズで滑る指導員仲間のスキー廃人からは、最小コース幅が1m未満という報告が入りましたが....、何だそりゃ?
鷲ヶ岳は、名物(?)の長蛇のリフト待ちの列がパノラマ写真にも収まらないほど伸びてるらしいです。
軽井沢のリフト待ちは30分、いやそれ以上?

これら他スキー場の状況を考えると、イエティは天国みたいなもの(^^)
それでも午前中から、お客さんは多めでした。
午後になると、リフト待ちが最大で10分程度で、コースも混雑しがち。
いつもならスノーボードオンリーみたいな雰囲気になりますが、この日はスキーヤーもそこそこ滑ってます。
やたらと上手い方も散見されますが、雪のない丸沼やかぐらから移動してきたキャンプ組でしょうか。

コース整備が入る16時まで滑りましたが、コース状況の悪化はありませんでした。
他のスキー場とは、気象条件も違えば集客数も違いますから、単純な比較はできませんが、雪の厚さを充分に確保したコース作りの結果かもしれません。
この良好なコンディションを保ったままコース幅が拡がれば、緩斜面ではありますが、もっと楽しめるようになると思います。

でも....、もういいよ。
早く雪降って!
来週後半の寒気に期待してます!!
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2015年11月09日

幅か?厚さか?

この土曜日もイエティに行ってまいりました(^^)

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オープンして3週間(と1日)ですが、スタート地点から見るコース幅は、ちょっと拡くなったかな?という程度です。

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しかし、中間部から下は確実に拡がっています(とは言っても、狭いことに変わりはありませんが....)。

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そしてコース幅より目立つのは、雪の厚さ。
例年以上に雪の厚さを確保してコース造りをしているように感じます。
以前なら、午後になると(暖かい日は午前中でも)スノーマットが露出したり、茶色い土が顔を出す場所があったのですが、今年はオープン2日目以外はそのような状態にはなっていません。

幅か?厚さか?
どちらを求めるかは人それぞれだと思いますが、個人的には厚さを確保していただいた方がありがたいです。
板を傷つけることも少ないですし、地肌が露出している場所はもちろん、その周りでは融けた雪で水が浮いたような状態になり、板の滑りが極端に悪くなることがあるからです。
雪が厚い分、コースアウトすると危なくない?という心配もあるかもしれませんが、数mの段差がある訳ではありませんし、ものすごい勢いでコース外に飛び出す方もいらっしゃいませんから、問題はありません。コースへの復帰に(特にスノーボーダーさんは)やや苦労する程度でしょう(^^;

さて、そんなイエティですが、午前中はリフトもコースも混雑はなく、スキーヤーも2割程度はいらっしゃったでしょうか。

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これが午後になると、いつものようにコースが少しずつ混雑し始めました。
スキーヤーの数も減り、リフト待ちで周りを見ると全てスノーボーダー。斜面を見上げても全てスノーボーダー。見渡す限りスキーヤーは私一人、なんてこともあります(^^;;

コース幅は狭くとも、グラトリを楽しむスノーボーダーさんが多いので、目の前で急減速したり、突然コースを変えたり、失敗して転んだり....。
午前中のように空いていれば、避けながらスピーディーに滑ることもできますが、午後の混雑の中で同じように滑れば、衝突の危険がありますし、相手に恐怖感を与えてしまうかもしれません。
こんなときスキーヤーは、ズレをコントロールした中〜小回りで応戦するのが一番です(^^)
お互いに(特にスキーヤーの皆さま)相手を邪魔者扱いせず、一緒に仲良くやりましょう!

朝イチは青空が見えたものの、その後だんだん雲が厚くなり、雨が降り出したら撤収するつもりでいたのですが、結局降らなかったためこの日も午後4時までの滑走でした。

しかし、イエティでの滑走にも、そろそろお腹いっぱいになってきたのも事実(>_<)
再来週にはかぐらが開く予定ですが、来週は....、他にないしなぁ。
悩ましいところです。

え?滑りに行かなけりゃいいって?
なるほどね。その発想はなかったわ(^^;;
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2015年11月05日

イエティで雲海

この週末は、土曜日に所用があり、日曜日はJARTICの渋滞予測で東名高速がスゴイことになってましたので、結局滑りには行きませんでした。

では今週は大人しくしていたのかと言えば、さにあらず。
結局、祝日の3日、イエティに行っちまいました(^^;

秋の行楽シーズンとあってか、往路の東名は交通量が多めでしたが、大和TN付近でやや流れが悪くなった程度。
御殿場ICで降り、街中を抜けて山を登り始めると、紅葉はそろそろ終盤でした。
そして、いつものように道路脇の林には鹿さんがいらっしゃいますので、油断大敵です。

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7時半に現着すると、前日の雨の影響でしょうか、眼下に広がる雲海がキレイです(^^)

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コースに出ると、上部のコース幅はほとんど変わっていません。中間から下部は少し拡がったでしょうか。
滑ってみると、板が走らない荒れた湿雪で、いまひとつ楽しくありませんが、贅沢言っちゃいけませんね。
この日も、午前中の混雑はそれほどでもありません。スキーヤー比率も高め(と言っても2割もいませんが....)。

終日晴れという予報ではありましたが、11時過ぎになると雲が出てきました。
陽射しがなくなると、とたんに体感温度が下がり、薄着では寒さを感じます。
反面、板は良く滑るようになります。
どっちがいいかと聞かれたら....、寒くてもいいから板が走って欲しいと思う中毒者です(^^;

前週前々週と比べると、イエティにもかなり様々なレベルの方が来場されるようになりました。
そのためか午後になると、リフト待ちより、コース上の滞留の方が気になります。
また、コースで雪が薄くなる場所は、ほとんど見られませんでした。
幅を拡げるより、雪の厚さを優先して整備しているのでしょうか。
以前はコースのど真ん中が掘れて、土やスノーマットが露出していても、放置されることもあったのですが、今年はパトが雪を入れる等、それなりに管理をしてくれるようになりました。

そして4時。ナイター営業前のコース整備による一時クローズと同時に、撤収です。

帰路は、東名が予測通りの混雑で、大和TN渋滞が厚木ICの手前まで延びています。
こいつを抜けて、やれやれと思ったら、今度は東京ICの手前で火災渋滞だと(>_<)
事故車両が炎上したようですが、現場を通過する頃には処理も終わり、渋滞らしい渋滞にはなりbませんでした。
首都高は順調。中央環状線が全線開通したためか、大橋JCTを先頭に流れが悪くなることはありますが、都心環状線の混雑が大幅に緩和され、時間のロスも精神的なストレスも少なくなり、助かります(^^)

帰着して車を駐車場に放り込み、部屋に戻ろうとしたところに、同じマンションの居住者の方が....。
あらら、見つかっちゃったよ。
この時期、板を抱えてブーツを担いでいる姿は、結構恥ずかしいです。
ちなみに、朝もエレベータを降りたところで、1フロア上のおじさまとバッタリと顔を合わせました。
『えぇ〜!もうスキーに行ってるの?』
まぁこれが一般の方の正常な反応だわな。
「あはは....。はい。」
先々週から滑っているとは、とてもじゃないけど言えません(^^;;
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2015年10月26日

晴れのちガス@イエティ

スキーモードのスイッチが入っちまいましたので、前週に引き続き土曜日は再びイエティへ。

東名を走る車の量はやや多めで、横浜町田IC〜大和TN付近でやや流れが悪くなりましたが、あとは概ね順調で、8時前には現着できました。
この時間だと、まだ駐車場に車は多くはありません。ナンバープレートを見ると、静岡と神奈川、そして中京方面がほとんどです。神奈川以外の関東ナンバーが少ないのは、前日に狭山がオープンしたからでしょうか?

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天気は晴天で、富士山もキレイに見えます。

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コース幅は拡がっているようには思えませんが、朝イチのコースは空いており、中回りで快適に滑れました。

この時期のイエティの傾向ですが、午前中はスキーヤーの比率がやや高め(と言っても2割程度ですが)で、午後になると圧倒的にスノーボーダーが多く(感覚的には9割以上)なります。
混雑状況は、数年前までは9時過ぎには混雑し始めたのですが、去年あたりから午前中はそれほど混みません。午後1〜3時あたりが混雑のピークのように感じます。

また、天気が良いと気温が上がるため、早いときは午前中からコース内に雪の薄い場所が出始めます。
特にコース最下部の、やや斜度がある場所は、地肌やプラスノーが露出しやすいのですが、この日は雪を厚めに付けてくれたのか、この部分は大丈夫でした。
中間部の緩斜面でも、コースのど真ん中に穴が開くことがあります。イエティでは、このような状態になっても、午後4時のコース整備まで放置されることが多いのですが、珍しく(?)パトロールがコース整備用の雪を運んで、穴を埋めてくれました。
ちょっと感心しましたけど、考えてみればこれが当たり前ですよね(^^;

午前中は天気が良かったため、かなりの薄着で滑っていても暑いくらいだったのですが、午後になってガスが出ると、陽射しが遮られ、急に気温が下がりました。

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斜度が緩やかで運動量が少ないため、いくら滑っても身体は暖まりません。いやぁ、寒いこと(>_<)
だったら撤収すればいいものを、結局この日もコース整備のための一時クローズまで、滑り続けていました(^^;;

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ちなみに今回は、ポイントカードのスタンプ2個目で入場滑走料が半額。オープニング期間中なので、1,500円になりました。
次の半額は、スタンプ5個目....。さすがに無理だよなぁ(^^;;

早くも(?)試乗会
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2015年10月22日

2016研修会在京理論&クリニック

土曜日に引き続き、翌日曜日もスキーモード。
とは言っても、またイエティに滑りに行ったわけじゃありません。
某都連主管による指導者研修会在京理論と公認検定員クリニックに出席してきました。

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今年は事務担が諸般の事情で夜間の開催でしたが、研修会在京理論も同様で18時半開始です。
終了予定は9時40分ですから、その後の飲み会、いや、仲間との復習は難しそうです。と思ったら、やっぱりいらっしゃいました。研修会前に飲み屋で予習を済ませた方々が(^^;

会場の「なかのZERO大ホール」は、1,000名を超える受講者でほぼ満席になりました。
猪谷会長のご挨拶の後、まずは研修会理論から開始です。

この日の特別講師は、長らく全日本のトレーナーとして活躍されていた飯島庸一さん。
「スキーパフォーマンス向上に必要なフィットネスの3要素」と題して、「関節可動域とアライメント」、「ファンクショナルムーブメント」、「フィジカルパフォーマンス」について、約1時間半にわたりお話いただきました。

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なんかカタカナが並んでいて難しそうですが、個人的には昨年まで勉強させていただいた、フィジカルトレーニングセミナーのダイジェストみたいな内容でしたから、良い復習って感じです。
昨シーズン準指に合格し、今回初めて研修会の在京理論に参加するクラブ員は、一生懸命メモをとりながら、真剣に聞いています。私にもそんな時代、あったよなぁ(^^;;
『いやぁ、難しいですね....。』と目を白黒させていましたが。
確かに、内容に対して時間が短かったことと、実際に身体を動かすことがほとんどできませんでしたから、無理もありません。でも、いい刺激になったことでしょう。

続いて原理事より研修会についての諸注意がありました。
まず、昨シーズンより全日本の規程が変わり、研修会を2年続けて未修了の場合、指導者資格は喪失せず停止となるだけですが、これに関連して『指導者資格が停止中は検定員としての活動はできませんからね。』というお話。
まぁあたりまえのことですし、そもそも「そんなことあり得るのかいな?」と思ったのですが、考えてみりゃ確かにあり得る話。でもこれは次のクリニックの守備範囲です。
他にも、研修会出席データの管理方法だの、研修会修了シールの台紙の在庫だの、研修会会場の変更は極力ご遠慮くださいだの....。タイトなスケジュールで実施しているのに、不要不急の話が多いです。だったら協力スポンサーに時間を提供した方がいいんじゃない?

休憩を挟んで、お次は検定員クリニック。
講師は、最近は必ずクリニックを担当される、教育本部の桜本専門員です。
クリニック理論の内容は、「検定制度と体系」そして「検定内容の確認」。検定制度の内容が変わっている訳ではありませんから、昨年までのパワポを使い回して、おさらい程度に流しました。

その中でも、検定員以外ではあまり気にかけないであろうことを、ふたつ紹介しておきます。

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ひとつ目は、「基礎パラレルターンと(基礎じゃない)パラレルターンって、何が違うのよ?」ということ。
いざ聞かれると、明確に答えられない方も多いと思いますが、この資料はよくまとまっていて分かりやすいです。

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ふたつ目は、資格検定とプライズ・バッジテストでの評価の観点の違いについて。
ここで大事なのは、後者の「技術は多様」というところです。「今の(教程の)滑りはこうだ!」なんて関係ありません。極端な言い方をすれば、昭和の滑りだろうが、ギンギンのカービングだろうが、自然で楽だろうが、上手けりゃいいってことですね。
あ、資格検定(正指・準指)は違いますよ!念のため。

残りの時間で、菅平スキースクールが実施した実際のバッジテストの映像を使って、クリニック実技を行い、この日のスケジュールはすべて終了しました。

いや、中には終了しなかった方も....。
『一杯だけね!』
と言いながら、飲み屋での復習に向かう集団もいらっしゃいます。

私はキッチリ終了しました。
家に帰って、缶ビールを1本だけ飲みましたけど....。
あ、いや、すみません。
2本飲みました(^^;;

帰宅後のお勉強
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2015年10月18日

レインウェアで初滑り@イエティ

今シーズンも16日(金)に、イエティが日本一早くオープンしました。
さすがに平日なんで行くことはできませんでしたが、翌日の土曜日であれば....。
Weathernewsのスキー&スノボCh.で天気を確認すると、一部の時間帯を除き晴れです(この時点では何の疑問も抱いていませんでした)。

完全にイエティモードで帰宅し、食事。テレビではニュース番組の天気予報のコーナーで、翌日の関東地方の天気を紹介しています。
「え?雨??」
東京や神奈川が雨で、イエティが晴れってことは考えられません。
あわててスキー&スノボCh.に戻りますが、やっぱり晴れ。と、ここで日付が17日ではなく23日と表示されていることに気が付きます。そう、いつのものかは分かりませんが、古いデータが表示されていたんですね。そうこうしているうちに、今度はスキー&スノボCh.が、クローズ表示になってしまいました。
ネットで探しても、この時期にスキー場の天気予報サイトなんて、どこもオープンしていません。
仕方がないので、日本気象協会のtenki.jpのゴルフ場天気予報で、イエティのすぐ隣のゴルフ場、バンディの天気を確認すると....。午前中は雨で午後が曇りの予報でした(>_<)

気分はすっかり初滑りですから、「止〜めたっ!」とはなりません。
晴れ予報の日曜日にするか?いや、日曜日は研修会の在京理論です。
ブツブツと文句を言いながら、バッグにレインウェアとゴム手袋を放り込みました。

翌土曜日。
テンションは全く上がりませんが、6時ちょい前に自宅を出発。都内の曇り空が、東名で神奈川県内を走行するうち雨に変わりました。
現着は7時40分。さすがに駐車場は空いてます。そして皆さん車の中で待機中。
入場が開始される8時に外に出ると、さっきまでの小雨が霧雨に変わっていました。
しかしこのまま止むとは思えませんし、リフトの搬器は濡れているでしょうから、予定どおりレインウェアにゴム手袋で出撃です。まさか初滑りがこの格好とはねぇ(^^;;

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今年のコース、幅は狭めですが、雪はかなり厚く付けられていました。コース最下部の急(?)斜面の雪は、毎度のことながらやや薄めです。
ICSのカキ氷も、雨のおかげで締まって、滑りやすいコンディションでした。

ハイシーズンは知りませんが、この時期のイエティはスノーボーダー率が異様に高いです。
しかし朝イチはスキーヤーも健闘しており、2割程度はいらっしゃったでしょうか。
そして今年も空いてます。
数年前までは、開場後1時間もすると特にコースは大混雑だったのですが、昨年あたりから午前中は混まなくなりました。
おかげでターン弧もかなり自由になります(とは言え、中回りまでですが)。
シーズン初日ですから、ひたすら前後・左右のポジションの確認です。
今シーズンはブーツを新調しましたので、真上から踏みやすいのですが、前後のポジションにやや戸惑いを感じます。

天候は霧雨が降ったり止んだり。途中、雨粒を感じる小雨に変わったり、ガスが出たり....。
1kmの緩斜面とは言え、リフト待ちがほとんどありませんから、滑走本数は数えきれません。
途中休憩を挟み、11時半で午前中の滑走は終了です。
この頃になると、空はすこしずつ明るくなってきました。

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午後は雨が止み、青空も出てきましたので、レインウェアとゴム手袋は車に残して出撃です。
午前中で帰る方より、午後から来場される方の方が多いのか、少しずつ混雑し始めました。
そしてスノーボーダー率もぐんぐんと上昇。感覚的には9割以上がスノーボーダーさんで、スキーヤーは肩身が狭いです(^^;
天気が良くなった分、斜面は荒れ始めました。雪付けが薄かった斜面では、スノーマットや茶色い土が出始めたところもあります。

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それでも天気がいい方が、テンションは上がります。
午前中は見えなかった富士山も、姿を現してくれました。

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そして16時には、整備のためにコースは一時クローズ。
私の滑走は、ここで終了です。

この時期のイエティのコースは、かなり特殊です。
ICSによる雪質、コース幅、斜度、スノーボーダー対スキーヤーの比率、....等々。
まぁ他に滑るところがない(少ない)とは言え、このコースを楽しいと思えるスキーヤー(スノーボーダーさんは分かりませんが)は、相当に変わっているか、マニアックか....。

え、私?
....、楽しかったです(^^;;
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2015年10月11日

2016安全対策講習会

3連休初日の土曜日に、安全対策講習会に出席してきました。
この講習会は毎年開催されますが、各クラブの安全対策担当者は3年に1回の出席が義務付けられています。
しかし3年に1回しか出席できない訳じゃありませんし、受講料も無料(昔は資料代として500円が必要でした)なので、私はできるだけ毎年出席することにしています。

会場は例年なかのZEROですが、今年は諸般の事情(?)により、大井町のきゅりあんです。
だからというわけではありませんが、開始時刻を間違えていました。12時半受付開始の13時開講と思っていたら、正しくは12時半に開講だった(>_<)
時刻は既に11時45分。あわてて家を飛び出し、やや遅刻気味で会場に到着しました。受付では指導員仲間のご夫妻が手続き中(^^;

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開講式が終了し、まずは『スノースポーツにおけるリスクマネージメント』と題した、日本スポーツ法学界会員の小林英記先生の講義です。
実際の事故事例を題材に、その原因や対応を様々な視点から分析、検討していただきました。
高齢化による加齢、温暖化による雪質の変化等により、思わぬ傷害や事故が発生していること、傷害や事故に対して指導者としてどのような責任が発生するのか等々、大変興味深いお話でした。

続いて昨シーズンの傷害報告。
各クラブが実施したスキー学校における傷害報告の集計結果より、事故の要因を分析し、指導現場での留意点についてお話しいただきました。

そして最後は、実習。
毎度おなじみのAEDの取り扱いに加え、今年は三角巾と止血法についての実習もありました。
三角巾って、もう大分前になりますが、準指受検の養成講習会で一度だけやったことがあります。
いや、正確に言えば「やった」じゃなくて「できなかった」なんですが....(^^;
でも今回は何となく形にはなったようです(^^)

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どれも、ここで実習したから使えるようになるわけではないですが、いざという時にほんの少しでもこの経験が役立てばいいと思います。
まぁ、使う機会がないことが一番なんですけどね。

最後に修了証をいただきました。

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いただいておいて言うのも何ですが、これこそ使う機会はないよなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年08月30日

今年も冷や汗(^^;

この土曜日はクラブの総会でした。
今年は例年になく多くの皆さまに出席していただきました。
私は開会予定時刻の15分前に会場に到着し、まずは受付の設営。会計担当として一番大事なお仕事、集金です(^^)
集めるのはクラブ会費だけじゃなく、全日本や東京都の登録料、そして研修会の参加費。
これが終わらないと総会は始められませんから、出席者の皆さまには用意したお弁当を食べながら、しばしご歓談いただきます。
総会が開会すると、今度は総務担当として前年度の決算や行事の報告、そして今年度の予算と行事予定の提案をしなくちゃいけませんが、集金と比べりゃオマケみたいなものです。
18時半に始まった総会は、約1時間で無事終了しました。

その後は、いつものように近所のそば屋で懇親会です。
閉店が早いお店で、ラストオーダーが20時と言われながらも、2時間近く粘っていたでしょうか。お開き直前まで注文を出していたような(^^;
私は、翌日曜日に大事なミッションがありますので、お酒は控えめ。
のはずだったのですが....。
『おい、飲もうや。』
「いや、明日がありますから。」
『明日、何時からだよ?』
「10時。」
『じゃ、大丈夫だよ。飲めよ。』
「は〜い。」
ということで、日本酒に突入。結局いつもと変わりませんでした(^^;;

そして日曜日。
この日のミッションは、クラブの指導員16名の研修会申込です。

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デジエントリーというシステムを使い、ネットで申し込むのですが、こいつには毎年苦労させられています。
導入初年度は朝から晩まで繋がらないどころか、夜中になってもまだダメ。結局翌日までかかって、やっと申込ができました。
その後しばらくは順調だったものの、昨年は再びトラブルです。
今年は....、10時ジャストからエントリー開始。1人目、2人目、システムの応答が遅く、一人あたり2〜3分かかりますが、何とか順調に進行します。
そして10時40分頃、14人目のエントリーで恐れていたことが発生しました。それまでは3分程で応答が返っていたのが、5分待ってもダメ。嫌な予感です。10分、20分....、タイムアウト(>_<)
このシステム、グループでエントリーする場合は、全員の入力が完了しないと申込が完了したことになりません。
ということで、怒りを通り越し呆れ果てますが、そんなこと言ってる場合じゃない。再び1人目からエントリーのやり直しです。
時刻は11時過ぎ。年度によっては、1時間程度で定員に達する会場もありますから、時間との勝負かもしれません。
しかしこの時間になると、エントリーが完了してシステムから離脱した方が多かったのか、今度は1分程度で応答が返るようになりました。
そして全員の入力が完了、幸い全員希望の会場に申し込むことができました(^^)

当クラブは全指導員が同一会場での受講を前提としているのですが、年寄りが多いという事情もあって、申込は事務局で一括して行います。
そんなわけで、今年も冷や汗をかきましたが、何とかミッション完了。
来年こそは、こんな苦労はしたくないものです。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年08月24日

2016事務連絡担当者会議

日曜は某都連の事務連絡担当者会議、通称「事務担」に出席しました。
例年であれば午後イチから行われるのですが、今年は何故か夜の開催。
事務局から説明がありましたが、いろいろと事情があるようです(^^;

受付は18時からと案内されていましたが、その15分前に会場に到着すると、入口付近は結構な人だかりです。受付の準備中なのかと思ったら、入口に鍵がかかっていて都連の事務局も中に入れない状態でした。どうやら会場借用時刻の10分前にならないと、誰も中に入れてもらえないらしい(^^;

おかげで受付は大混雑です。
受け取ったのは、資料一式とDVD。そして先シーズン準指に合格したクラブ員の、準指とC検のネームプレート(^^)

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Almanac(本年度の行事・手続要項みたいなもの)は、去年までは綺麗に製本されていたのですが、今年はホチキス止めの簡易製本です。まぁこれで充分なんですけどね。
ちなみにDVDには、Almanacがデータで入っているらしいです(まだ見てないけど)。

会議は予定よりやや遅れて18時30分から始まりましたが、会場に諮ったうえで、総務本部による手続関係の説明と質疑に多くの時間を割いたため、その後の競技本部、教育本部の説明は簡潔に済ませ、(いつもはココで滞留する)質疑も文書で行われることとなりました。
それでも終了したのは21時。さすがに今回は飲み屋に繰り出す相談をしている方は少なく、真っ直ぐ帰宅した方が多かったようです(^^;

しかし、例年以上に多くの変更点がありました。
(総務関係)
・登録受付は郵送と窓口の2回が必要だったが、郵送で全て完了可
・事務担宛郵送物を削減するため、メール配信を導入
(教育関係)
・研修会、クリニックにeラーニングを導入
・研修会参加費実質値上げ(OB配布なしで\4,000→\5,000)
・指導者養成講習会の実施回数変更
・準指の理論検定を、養成講習会の実技日程の中で実施
(競技関係)
省略(^^;;

今回の会議の内容は、基本的は某都連関係に限られますが、Almanacには全日本関係の日程案も掲載されています。

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私が関心のある行事としては、
・スキー大学第2会場は、今シーズンも白馬五竜
・技術選の会期は3/8〜13で、会場は八方
といったところ。
そして個人的には関係ないのですが、正指検定の第3会場がハンターマウンテンです。第3は群馬、新潟、長野でローテーションしていましたから、ちょっと驚きました。

出席された皆さま、お疲れ様でした!
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2015年08月22日

板一本分の安全

レストアしてすっかり元気になったOutbackでしたが、先日運転中、ブレーキを踏むとペダルに軽い振動を感じました。ちょうどABSが動作する際のキックバックみたいな感じです。
そのまま運転していると、ABSの警告灯が点灯。その巻き添えで、VDCもクルコンもキャンセルされてしまいました。

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まぁスノーコンディションでない限り、ABSのお世話になることはありませんし、VDCに至ってはスバルの場合、滅多なことじゃ動作しません。クルーズコントロールによるEyeSightもどきの前車自動追尾と緊急ブレーキが効かないのは、ちと不便ですが致命的と言うほどでもなし。

とは言え、冬になったらこんな余裕をかましてられませんので、今日ディーラーでチェックしてもらいました。
結論は右リヤのABSセンサー異常。
修理の見積を出していただいたところ、このセンサー自体の価格は大したことないのですが、錆が酷いためドライブシャフト回りのパーツも交換が必要となりそうだとか。
安全には代えられませんが、最悪の場合、修理費用の総額は板一本分程度になりそうです....。

あ〜ぁ(>_<)
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2015年07月06日

15/16 ICIカスタムフェア@恵比寿

ICIのカスタムフェアは、東京では2回開催されます。
『1回目で買い忘れたモノがあったら、2回目でどーぞ。』
というICIにとっては、セーフティネットのようなものなのですが、馬さん・鹿さんにとっては、誘惑の網を潜り抜け安堵したところで、次の網に絡め捕られるようなものです。

だったら行かなきゃいいのに、怖いもの見たさで....。
土曜日は、恵比寿で行われたICIのカスタムフェア(東京ファイナル)に行ってきました。
6月の有明会場では、その後にスキー仲間との宴会の予定が入っていたため、ウェアを決めたところで時間切れ。
今回も、夜に立川で開催される所属クラブの理事会に出席しないといけないので、あまりノンビリはできません。
まぁ時間が制限されていないと、余計なモノにまで手を出しちまう可能性がありますから、次の予定が入っているのは悪い事じゃありません。
とは言え、危険な香りが漂うことに変わりなし(^^;

慣れない恵比寿の街に戸惑いながらも、何とか会場ビルに到着しました。
3階に上がって受付を済ませ、まずは会場をひと回り。

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有明と比べちゃうからですが、やっぱり狭いです。
各メーカーのブースに展示されている商品も、少な目でした。
狭くても、危険ても、馬さん・鹿さんは律儀に集まってきます。
で、会場は大混雑(^^)

今回の目的はメット選びですから、各メーカーでひととおり試着してみたのですが....。
私の頭は、収納物は極小にもかかわらず、器だけが無意味にデカいという代物。
Lサイズを片っ端から試しますが、ほとんどがNGです(>_<)
何とか入るモデルが見つかったのが、BRIKOとGIRO。

まずはBRIKOで話を聞こうと思ったのですが、スタッフはおにーちゃん一人で、他のお客さんにかかりっきりです。

仕方なく、隣のGIROへ。
こちらもお客さんがいっぱいで、スタッフは全員接客中でしたが、しばらくすると隣でお客さんと話していたおねーちゃんの手が空きました。
GIROは多くが継続モデルで、私が4シーズン前に購入したSEAMもまだ現行品。
SEAM自体は気に入っているのですが、さすがに同じモデルっていうのもつまらないので、他のモデルについてお話を伺いながら、もう一度数種類を試してみます。
ホントは、次にBRIKOでも話を聞いてから決めるつもりだったんですが、おねーちゃんを振り切ることができず、結局そのままGIROで決めちまいました(^^;

用件が済んだら即撤収すべきなのですが、それができないのが馬さん・鹿さんの宿命です。
混雑する会場を徘徊しながら、LEKIのブースに漂着しました。
トリガーシステムに対応するグローブがあると便利かなぁ、ということで何双か試していると、スタッフのおにーちゃんが声を掛けてきました。
サイズを変え、モデルを変えてみましたが、フィーリングはイマイチ。LEKIって少しタイトに出来てるんですかね。それとも頭同様、手の作りのバランスが悪いんでしょうか。
後ろ髪を引かれつつも、LEKIから離脱(^^)

次の予定と移動時間を考えるとちょっと早いのですが、セーフティネットで身動きができなくなる前に、会場からも離脱する方が良さそうです。
受付で、予約特典のオリジナル・トートバッグをいただき、無事に撤収することができました。

ちなみに今回の会場はスバルビル。つまり、富士重の本社ビルです。
ということで、1階はスバル車を展示するショールームになっていました。
私が乗っているOUTBACKの現行モデルも、ICIカスタムフェア・エディション(?)が展示されています。

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今回のカスタムフェアで最も心が揺れた瞬間でした。

けど、さすがにこいつは無理だわなぁ(^^;;
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2015年07月01日

ブー研でフォーミング

来シーズンは、4シーズンぶりにブーツを新しくします。
スキーならあれこれ試乗して悩みまくるんですが、ブーツはREXXAM一択なので悩みようがありません。
モデルも先日のSKI FORUMで、ブー研の阿部さんと立ち話、いや相談済です。

まぁ乗鞍にも南半球にも氷河にも行く予定はありませんので、全く急ぐ必要はないのですが、シーズンが近付くと阿部さんが忙しくなりますし、真夏のクソ暑い中でフォーミングしたくないし....。

善は急げ(?)、先週木曜日にブー研に行ってきました。
いつものように足を診ていただきながら、
「Sじゃなくて、やっぱりM?」
『足型的にはMですね。で、110にするか、130にするか。』
「いやいや130なんて、とても....。100でもいいんだけど。」
『中毒者さんは100じゃダメだよ。』
なんて、フツーの方が聞いたら何を話してるんだかわからない会話をしながら、予定通りREXXAMのPower REX-M110に決定しました。
ちなみに、モデルを決めるにあたり、SKI FORUMでも、この日も、“REXXAM”や“Power REX”という単語は、会話の中に一度も出てきていません(^^;;

この日は、インソールだけ作っておしまい。
シェル出しは、フォーミングまでには完了してくれます。
『(ブーツは)どんどん入ってきますから、(フォーミングは)いつでもいいですよ。』
と言いながら、店の奥に行き、ゴソゴソ。
『あぁ、ありました。24、25、26は1足づつ入れておいたんだ。』
「じゃ、来週の火曜日って空いてます?」
『30日ですね。大丈夫です。』

ということで昨日はフォーミングです。
まずは足にパッドを貼って、カントを測って....。という手順は今のブーツを作った時と変わりませんので、こちらをご参照ください(^^)
フォーム剤注入時の足の締め付けも、もちろん変わりません。拷問のようでもあり、ちょっとした快感でもあり....。
あぁ、やっぱりMなのか!?

全ての作業が終わったところで、
『箱、いらないよね。去年作ったやつが少し残ってるから。』

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今回もブー研オリジナル・ブーツバッグをいただきました。
阿部さん、お世話になりましたm(_ _)m

ブーツは、こんな出来上がりです。

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ちょこっと足を入れてみたら、なかなかいい感じ(^^v
板があったら、フローリングの上でエッジングしていたかもしれません。
チューンナップ中でよかったわ(^^;;
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2015年06月14日

15/16 ICIカスタムフェア@有明

先々週のSKI FORUMに続き、今週は土曜日にICI石井スポーツグループさんのカスタムフェアに行ってきました。
会場は、昨年と同じ有明の東京ファッションタウンビル。
ゆりかもめの国際展示場正門駅の目の前ですが、このゆりかもめが意外に時間がかかります。
自宅を出るのが遅れたこともあり、現着は14時半頃になってしまいました。

IMG_5719.jpg

会場に入ると、相変わらず盛況です。
まずはウェアから。
入口付近にウェアメーカーがブースを出していますが、幸い購入候補のMIZUNOとDESCENTEが隣同士でしたから、両方のブースを行ったり来たりしながら、細かい仕様の確認ができました。
「胸にパスホルダーが付いているモデル」が条件でしたから、選択はかなり限定されてしまいますが、最終的にはMIZUNOにしました。
DESCENTEも捨てがたかったのですが、ポケット等の収納でMIZUNOに軍配を上げました。
特にメーカーにこだわってるわけではないのですが、クラブウェア以外は、何故かMIZUNOが続いています(^^)

ウェア選びで、予定以上に時間がかかってしまいました。
ヘルメットも物色したかったのですが、恵比寿のファイナルに持ち越しです。
次の予定のために、スキー大学仲間と合流しようと、OGASAKAブースへ。
ウェアコーナーも混雑していましたが、アクセサリーやら板・ブーツのコーナーは大混雑です。
4時半には新橋に戻る予定でしたが、この時点で4時少し前。
急がなくちゃと、仲間と一緒に会場の外に出ると....、各地のスキー場がパンフレットを用意し、リフト券等の景品が当たる抽選で、客引きをしています。
見事に捕捉され、ここでもタイムロス。
結局4時過ぎのゆりかもめに乗車しましたが、新橋に到着したのは予定より大幅に遅れてしまいました。
そして目的地の「魚金」さんへ。

この日のもうひとつの予定は、在京のスキー大学仲間が集う、今シーズンの「忘年会」です(^^)
1月のスキー大学以来の仲間も、その後に雪上でご一緒した仲間も、久しぶりの再会に大盛り上がり。
二次会が終わった頃には、騒ぎすぎてのどが痛い方や、笑いすぎてお腹や顔の筋肉が痛い方が続出する、楽しい忘年会でした。
ちなみに今回は、わざわざ長野から駆けつけてくれた仲間もいらっしゃいました!
皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
またスキー大学でお会いしましょう!
そしてこのメンバーでのフリースキーも、ぜひ実現しましょう!!
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2015年06月07日

今年は念入りに

今日の東京は、まずまずの天気でした。
すでに西日本では梅雨入りしていますので、休日の晴れは貴重かもしれません。
ということで、今日は角打ちには飲みに行かずに、スキーウェアの洗濯をすることにしました(^^)

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使用する洗剤と撥水剤はいつものNIKWAXですが、一人分の洗濯なのに大量に洗いますから、1リットルタイプが必須です(^^;

去年は、クラブウェアのアームポケットに指導員ライセンスを入れたまま洗濯しちまいましたから、今年は念には念を入れ確認したことは、言うまでもありません。

今日洗濯したのは、ジャケットが4着にパンツが3本。去年より、ちょい少なくて済みました。
無事洗濯が終了し、ベランダの物干し竿をスキーウェアが占領しているのを見て、やっぱりこの量は普通じゃないよなぁ、と思ったのですが、そもそも普通のスキーヤーであれば、自宅でウェアを洗濯する方は少ないかもしれません(^^;;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2015年06月01日

SKI FORUM 2015

予定では土曜日はかぐらに行くつもりでしたが、コースコンディションの急激な悪化により断念。
代わりに(?)、西新宿で開催されているSKI FORUM 2015に行ってきました。

会場は昨年と同じ、ベルサール新宿グランドです。
14時頃現着すると、受付付近に人だかりができています。
今年はそんなに混雑しているのか?と思ったら、学生さんの団体でした。
私は事前登録をしてありますので、受付にスマホでメールを提示するだけでOKです。

先に進むと、ホール入口の外にも何社かが出展しています。
マックアースにCARRERA。

あれ?REXXAMもここか。
『ああ、どうも!』
声を掛けてきたのは、ブー研のオヤジ阿部代表です。
「こんにちは。いつ行けばいいですかね?」
『いつでもいいですよ。』
「今度のはSで大丈夫?それともやっぱりM?」
『ああ、Mですね。』
「了解。じゃ、行くときにまた電話します。」
『はい、よろしく。』
この極端に端折った1〜2分の会話で、Power Rex-M110 ブー研オリジナルフォーミングインナー仕様の購入が決定しました(^^;;

ホールの中に入ると、なかなかの盛況です。

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正面通路の右側にはHart/FABLICEが、左側にはON・YO・NEが、ドド〜ンと大きなブースを構えています。
OGASAKAブースに、いつもお世話になっているスキー大学仲間の旦那様がいらっしゃいますので、まずはご挨拶。
その後、全体をひと回りしてみましたが、主要メーカーはほとんど出展しているようで、カスタムフェアの前哨戦としては充分です。

まずはGIROでヘルメットを物色。
スタッフのおねーちゃんに、今はSEAMを使っていると言ったところ、ちょっと高いEDITを勧めてきました(^^)
そして隣には新製品のRANGE。サイズ調整のダイヤルを回すと、シェルが動いて頭部にフィットします。
思わず、
「お〜!」
と驚きの声を上げました。
お値段を確認して、再び
「お〜!!」
アホみたいな価格です(^^;;

向かいのDESCENTEブースを見ると、トークショーを終えた丸山貴雄さんがいらっしゃいました。
早速ご挨拶して、ちょっとだけお話をさせてもらいました。
まぁついでなんで、ウェアの情報収集。

その後は、Phenix、GOLDWIN、MIZUNOと回り、再びOGASAKAへ。
いや、正確にはBLASTRACKへ(^^)
本格的なBCツアーは考えていないのですが、パウダーが楽しめるセミファットに興味があり、野沢の試乗会で一番気に入ったFARTHERについて、いろいろとお話を伺いました。

最後はuvex。
LEKIのおっちゃんに、今シーズンから使い始めた伸縮式ポールが、たまに伸縮部分で抜けてしまう件について、原因と対策を教えていただきました。
富士パラで抜けたのは、どうやらパーツの接着不良。かぐらの春コブで抜けたのは、伸縮の固定がやや甘くなっていたのかもしれません。

以上で滞在時間は約2時間。
カタログでずっしりと重くなったバッグを肩に、帰路につきました。
いや、ついたつもりだったんですけど....。

自宅最寄駅近くにある最大の障害物、角打ちについフラフラと吸い込まれちまいました(^^;

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飲み続けること、3時間半。ほろ酔い状態は通り過ぎ、泥酔状態です。
「あれ?揺れるな。酔っぱらったか?」
まぁ確かに充分に酔っぱらってはいるのですが....。
比較的正気なお客さんから
『地震!』
の声。
「ん〜、地震かぁ。うん、結構揺れてるねぇ。」
一緒に飲んでいた常連さんも、全員出来上がっていますので、何事もなかったかのように再び飲み始めました(^^;;

翌朝、ニュースを見てびっくり。
大きな地震だったんですねぇ....。

という話を、日曜日の角打ちでする始末。
あ〜ぁ(>_<)
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2015年05月25日

2015最終滑走@かぐら

残り少ない雪を求めて、この土曜日もかぐらへ。

いつものように、7時前にはみつまた駐車場に到着しましたが、車はそれほど多くありません。
この時期、このコンディションで、まだ滑りに来るというのは、相当なモノ好きだけでしょうからねぇ(^^;

今回も乗車したロープウェイは1便。

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みつまたまで上がると、移動用に確保された雪の廊下は、ますます細くなっています。

そして、かぐら。

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モーグルバーン上部に、土が大きく露出しています(>_<)

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先週は地雷を踏む覚悟で滑った人もいたテクニカルは、もう無理です(^^;

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しかし、メイン上部は比較的良い状態に保たれていました。
もちろん雪はザブザブですから、すぐに荒れますけど。

とりあえず朝一は、メインでお決まりの大回り....ですが、3本が限界。
自主的にコブを掘り始めるボランティアの皆さまを尻目に、ジャイアントに向かいます。

コース入口は、左側に残された数mの通路。
そこを抜けると、こんな風景が広がっていました。

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見たところ、意外に滑れそうですが、実際には地雷だらけ。
右に左に、途中でラインを変えながら滑るしかありません。

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何せ、下部はこんな感じですから(^^;

コース自体は空いています。
そりゃ、このコンディションを目の当たりにすれば、普通は二度と近付きませんよねぇ。
ところが酔狂な中毒者は、その後もずっとジャイアント(^^;;

それでも入口の狭い通路は次第に雪が薄くなり、とうとうスタッフによる雪付けが始まりました。
スコップでコース脇の雪を薄くなった部分に付け、均してから硫安を散いて固めます。
これぞ神楽魂!ありがとうございましたm(_ _)m

3ロマ乗場では、突然ブルが動き始めました。
何かと思ったら、メインを滑走したお客さんが乗車しやすいように、リフト下に雪の通路を作っています。
これも神楽魂ですね(^^)

その頃メインでは....。

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掘ってます、掘ってます(^^)

この日は午後も、ガラガラのジャイアントをのんびりと滑っていました。
コースコンディションは悪化の一途ですから、来週は厳しいだろうなぁと思いながら(>_<)

そして、いつもより早めの14時半、撤収です。
この頃にはメインのコブも、ラインによってはヤバい位に深くなっており、ちと気合を入れて最後の一本。

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帰路のみつまたファミリー。

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脇に積まれた硫安の袋が、コース維持の神楽魂(三俣魂?)を物語ります。
ガチガチに固められた雪上を、ゆっくりとターンしながらロープウェイ乗場に滑り込み、滑走終了。

この時点では、まだ次週の滑走に若干の未練があったのですが、翌日かぐらのホームページで、ジャイアントが日曜日でシーズンクローズとなる旨のインフォメーションを見て、断念しました。
残念ですが、今シーズンの滑走はこれにて終了です。
滑走日数を数えてみたら、昨シーズンより1日少ない51日でした。

ここ数年、ますますスキーが楽しくなってきました。
これも、雪に恵まれ、スキー場スタッフや地元の皆様に恵まれ、そしてスキー仲間に恵まれたおかげだと、心より感謝しています。
ありがとうございました!
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2015年05月18日

ジャイアントが心配@かぐら

この週末もかぐらの予定でしたが、天気予報では土曜が雨のち曇りで、日曜は晴れ。
雨の方が板が滑るというマニアックな方もいらっしゃるとは思いますが、とりあえず今回は晴れを優先しました。
ということで日曜日、4時40分に出発して、6時40分に現着。道路が空いていると、かぐらも近いです(^^)

みつまた駐車場は、1/3以上は埋まっているでしょうか。思ったより混んでいました。
いつものようにWeb販売のチケットを無料休憩所で発券し、ロープウェイ乗場へ。
リフト券の窓口販売開始前なので、こちらはまだ空いています。

ロープウェイ1便に乗車し、みつまたへ上がると、かぐらとの連絡用に確保したコース以外には雪はありません。

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これを多いと見るか、少ないと見るか....。

そして、かぐら。
晴天ですが、気持ちいい風が吹いており、暑さは感じません。

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メインゲレンデは、やや雪が汚れている場所もありますが、まだ大丈夫そうです。

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1高から見たジャイアント下部は、遠目にも幅が狭くなっています。

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テクニカルは、上部はまだしも、下部はアウトですね。

とりあえず、メインで大回り。
お客さんが多いので、荒れるのも早いです。
1高も、みるみるうちに混雑してきました。
朝一メインは4本で終了し、ジャイアントに移動しましたが、こちらもお客さんは多めです。

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そのジャイアント、下から見ると結構マトモですが....。

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上から見ると田代湖がキレイです!
いや、違った(^^;
かなり雪が薄くなっています。
ただ、中間部はコブの谷間にブッシュが出ている部分がある程度ですから、バンクに逃げれば問題ありません。

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こちらは14時過ぎのメイン。
谷間に土が出ている場所も少なく、比較的良いコンディションでした。

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そして、個人的には一番心配していたみつまたファミリー。
廊下の幅が広く、厚みもあるので、ちょっと安心しました(^^)

下りのロープウェイから駐車場を見ると、入口の右側にも車が駐まっており、満車になったようです。
この様子だと、月末のクローズまで混雑しそうですが、心配なのは雪の状態です。
特にジャイアント。

今後は天気次第ですが、大雨が降ったりすると、かなりヤバイですね。
まぁ今週末は大丈夫だと思いますが....。
たぶん(^^;;
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2015年05月11日

油断した....@かぐら

金曜日。
日本道路交通情報センターの渋滞予測を確認すると、土曜日の関越渋滞はありません。
そりゃ、水曜日まで連休だったんだから、みんな出かけないわなぁ。
ウェザーニューズのスキー&スノボCh.で天気を確認すると、土曜日のかぐらは曇り。
うん、降らなきゃいいや。

ということで、土曜日はかぐらに行ってきました。
道路は一般道も高速もガラガラで、約2時間でみつまた駐車場に到着。天気予報通りの曇り空です。
7時ちょい前にロープウェイ乗場に行くと、先客は約10名でした(^^;
ロープウェイ1便に乗車しようとしたところ、偶然(必然?)スキー大学仲間に遭遇。
選択肢が少なくなりましたから....。

みつまたゲレンデは雪不足のため、かぐらエリアへの連絡専用コースになっています。

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ファミリーコースの最下部は、ここまで雪が減りました。

8時にかぐらに到着。

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寒くはないのですが気温はやや低めで、『ぽかぽか春スキー』ではありません(^^)

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メインゲレンデも土が出始めていますが、いつものように大回りからスタートです。
前日の荒れを圧雪しきれないうえに、雪が柔らかいので、あっという間に起伏が大きくなっていきました。
日差しがないため、雪面が見にくく、やたらと疲れます。

1時間程すると、ゴーグルに小さな水滴が....。
滑走中じゃなくて、リフト乗車中ですから、雨です。
「あれ?今日は曇りのはずだったのに。」
再度スキー&スノボCh.を確認すると、予報が変わってます。
15時台まで、ずっと雨だって(>_<)
....。油断しましたorz
そのまま滑っていると、だんだん雨粒が大きくなってきました。
とりあえず、レストランかぐらに退避です。

時期が時期ですから、念のためレインウェアは持ってきましたが、降らないと思ってましたので、駐車場の車の中です。
取りに戻ろうかとも思いましたが、みつまた駐車場まで往復すると、1時間近くかかります。
思案をしているうちに、本格的な雨になってきました。
途中までゴンドラで下りたとしても、みつまたを滑るうちにびしょ濡れになりそうです。
ということで、レストランでの待機を継続することにしました。
早めのランチ、そしてお昼寝....zZZ。

長〜い休憩を終え、外に出たのは13時頃でしょうか。
雨は大分小降りにはなりましたが、今度はガスが出ました。

IMG_5306.JPG

コース上部は真っ白です(>_<)

とりあえず1高で上がり、ジャイアントに行ってみました。
視界は良くはありませんが、見えない訳じゃありません。
コブのラインは、突然消えたり、隣のラインに合流したり、斜面の途中から始まったりと、やや乱れていますが、コブは極端に深くなく、リズムも比較的整っていますので、大変滑りやすいです。
何だか上手くなったと勘違いしそうですが、斜面のおかげです(^^;;

滑走量が少なくても、撤収はいつものように15時。
かぐらエリアではほとんど止んでいた雨が、みつまたエリアではまた強くなり、ゴンドララインに架かるペアリフトに乗車しているだけで、ウェアはびしょ濡れになりました(>_<)

ファミリーコースは、今のところ下山用としては問題ありません。
しかし今週の台風6号の影響で、また雨になりそうですから、状況は厳しいです。

ちなみに次の土曜日は雨の予報が出ています。
今度こそ、しっかりと雨対策をしたうえで、天気予報の再確認も忘れずに、出撃しようと思います(^^)

え?雨でも行くのかって?
ま、他に行くところもありませんので(^^;
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2015年05月07日

GW初日&最終日@かぐら

私の連休はカレンダー通り、5/2〜6の5連休でした。
家にいれば飲んだくれるだけなので、健康のためにも滑りに行こうかと思いましたが、高速道路の渋滞予測は毎日真っ赤。
しかし、初日は上りに渋滞はなく、最終日も大きな渋滞にはならないようなので、とりあえずは5/2の土曜日に、かぐらに行くことにしました。

とは言え、初日の関越道下りは、朝5時から花園渋滞が始まるらしい(^^;;
いつもより少し早めに出発しても、渋滞に捕まるのは覚悟していたのですが....。

目覚めた時刻は、予定の1時間前。歳を取ると、朝が早くなります(^^)
せっかくなので、そのまま準備をして出発。
関越に乗ったのは、朝の4時過ぎでした。
この時間でも車の量は予想を超える多さでしたが、まだ流れています。
そして、そのまま渋滞なしで赤城を通過。
ここまで来れば一安心ですから、休憩のために赤城高原SAに入ったのですが、ここが大渋滞、いや大混雑です(>_<)
私はすぐに駐車できましたが、空きスペースを探して右往左往する車が多数。時刻はまだ6時前(^^;;

みつまた駐車場には7時前の到着です。
ロープウェイの1便に乗車し、8時にはかぐらに上がることができました。

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雲ひとつない青空で、気温は朝イチから少々高め。

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メインゲレンデもまずまずのコンディションですが、雪がかなり柔らかいので、少々気を遣います。
混雑する前に、ノンストップで5本(^^)
1高がやや混雑し始めると、すぐに3ロマを動かしてくれましたので、リフト待ちはほとんどありません。

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そのうちにパノラマもオープン。
まぁワクシングに手を抜いてるのがいけないのですが、板が走りません(>_<)
3本滑って、ジャイアントへ。

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相変わらず午前中は空いてます。
こちらは5本で、お昼休憩です。

午後もジャイアントをのんびりと滑りました。
3ロマは13時で運転を終了しましたが、1高が混雑していないので、全く問題ありません。
GWの初日って、こんなものなんでしょうか?
コースもリフトも混雑していないので、ストレスは全く感じませんでした。

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それでも、14時半にかぐらを撤収する頃には、メインは安定の荒地です(^^;

帰路は、まんてん星の湯に立ち寄り、月夜野ICから関越道に乗りましたが、渋滞は皆無。
こんなに順調な関越道は、何か月ぶりでしょうか(^^)

翌日より、いや、正確にはその日の夜より、ひたすら飲んだくれておりましたが、5日間の休みで滑るのが1日だけっていうのも何ですから、最終日の5/6に再度かぐらに行ってきました。

練馬から関越に乗ったのは、5時を過ぎていましたが、初日とは打って変わってガラガラ。
その後、どこまで走ってもガラガラで、みつまたには7時前に到着できました。

ロープウェイ乗場に行くと、先客は20名弱。
こちらもガラガラです(^^;

この日もかぐらはいい天気。
気温は暑くもなく、寒くもなく、快適です。

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下から見ると、4日前と変わっていないようにも思えますが....。

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雪は確実に減ってます。

まぁ混むとは思えませんが、条件反射のように大回りでノンストップ5本。

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9時にパノラマがオープンしましたので、中回りで5本。
気温がやや低いせいか、板の滑りは悪くありません。
田代湖の氷は完全に消えました。

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そしてジャイアントも5本。
コブの谷間に数か所、土が出始めた場所がありますが、基本的には問題ありません。
下から見て左側が規制されているのは、午後から行われるバッジテストの検定バーンです。

お昼のレストランかぐらは、満席には見えても、大人数でなければ空席を探すことは難しくありません。
リフトも終日混雑することはなく、1高も多い時で乗場の建物の外に少々列ができる程度でした。

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午後はバッジテストを見学しながら、ジャイアントをノタノタと滑ります。

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ちなみに、午後のメインの荒れ具合はこんな感じ。
この日もかぐらからの撤収は、15時前でした。

帰路は、この日もまんてん星の湯へ。
受付で料金を支払おうとした際、ふと見た料金表にJAFのマークが付いてます。
「あれ?JAFの会員割引なんてあるんですか?」
『はい。お客様は一番短い3時間券ですから、100円引の550円になります。』
いつものことなんで、料金表なんて見もしませんでしたから、まったく気付きませんでした(^^;

関越道に乗ったのは、17時半頃。
その時点で高坂渋滞が5km・10分でしたが、途中のPAで食事を済ませ、のんびりと走っているうちに解消しました。
結局、練馬出口を含め、この日も渋滞はありません。
期間中どの高速道路も激しく混雑したにもかかわらず、まったく渋滞に遭わなかったという、うれしい誤算のGWでした(^^)

そして、もうひとつの誤算は、最近の異常な暖かさ。
今のところ、かぐらエリアの積雪はそれなりにありますが、みつまたエリアの減りっぷりが心配です。

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これが5/2の朝で、

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これが5/6の朝。

最後までバス移動にならないかどうか、今後の天気次第ですが、結構ヤバいかもしれません(>_<)
いや、バス移動ならまだしも、営業期間短縮なんてことにならないことを、切に願っています。

6/1までの営業を予定していたチャオも、最終営業目標日を5/17に変更したとか。それも、5/11以降は積雪の状況次第でクローズする可能性もあるそうです。
月山も例年より雪が少ないということですから、シーズン終了が予定より早まる方も多いかもしれません。

普通の方は、『GWまで滑ればもういいでしょう。』と思うかもしれませんが、スキー・スノーボードの馬さん・鹿さんにとっては、まだまだ大切なシーズンです。
寂しいですねぇ....。
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2015年04月27日

風邪の療養@かぐら

先週の野沢からの帰路、喉の調子が悪いなぁと思っていたのですが、月曜日から咳が止まらず、37℃前半の微熱も続いていました。
お酒も飲まずに控え目にしていたのですが、効果なく、金曜日も同様。
久々に休養の土日になる予定だったのですが....。

土曜日、起きるとスッキリ。熱も下がっちゃいました。
仕方ないので、翌日曜日に出撃です。
一応「療養のため」という名目で。
スキーヤーにとっては、滑ることが一番の薬です(^^)
ま、私の場合、「百薬の長」というオプションもあるのですが(^^;;

みつまた駐車場着は7時少し前でしたが、駐車場は半分も埋まってません。
リフト券売場の行列もなし。
う〜ん、どうしたんでしょ(^^;

2便のロープウェイでみつまたまで上がると、まだ雪はたっぷりと残っています。
そして、ゴンドラでかぐらエリアまで上がると、これぞ春スキーという青空が広がっていました。

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早速1高でトップへ。
リフトから見た、朝イチのメインゲレンデは、こんな感じ(^^;

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しかし実際に滑ると、雪が柔らかいので、見た目ほど滑りにくくはありません。
朝方に冷え込んで、凍っていたら、とんでもないことになっていたんでしょうけど....。

いつもなら30分もすれば混雑しはじめる1高も、順調そのものです。
そのうち5ロマが動き、4ロマが動き、何故か(?)3ロマまで運転を始めました(さすがに午後には止めちゃったけど)。

空いてるうちに、ということで最初はメインゲレンデで中〜大回り。
思ったよりも滑る雪ですが、それでも疲れます。

ひと休みした後にパノラマにも行ってみましたが、こちらの雪はイマイチ板が走りません。
いや、雪のせいじゃなくて、ワクシングに手を抜いているのがいけないんです(^^;

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数本滑って、今度はジャイアント。
まだそれほど深いコブにはなっていません。リズムもまずまず。

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混雑もありませんので、どのようなレベルの方でも安心して滑れる状況でした。

しかし....。疲れる(^^;;
11時過ぎにはレストランでランチ休憩となりました。

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目の前で、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます(^^)

午後も、まずはジャイアントを数本。

と、メインゲレンデにゼッケンを着けた方が多数、そしてポールや「検定」と書いた旗を持ったスタッフがいらっしゃいます。どうやらバッジテストのようです。
見に行くと、1高がコースを横切るちょい上あたりで始まったのは、横滑り。そしてシュテムターン。

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求められる斜面設定はナチュラルですから、まぁその通りなんですが、斜度は大したことなくとも既にボコボコになってましたので、受検生の皆さんは結構苦労されていました。
まぁ時期が時期ですから、仕方ないですね。

続いてそのちょい下で行われた小回りを拝見して、検定見学は終了。

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メインゲレンデをひと滑りして、私の滑走、いや、療養も終了です。

みつまたに戻り、最後に滑るファミリーはこんな感じです。

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上部はコース幅いっぱいに雪が付いていますが、途中からコース中央からリフト寄りが雪が厚くなっています。反対側の雪はかなり薄いです。
スキー場クローズまで、ロープウェイ乗場までの下山コースを確保するための対策ですね。

駐車場で荷物を片付け、撤収。
と思ったら、出口のゲートにスタッフのおじさんがいます。
あれ?有料だったか....。

帰路はいつものように、猿ヶ京温泉のまんてん星の湯へ立ち寄り、月夜野ICから関越道に乗りました。
渋滞情報を確認すると、相変わらず藤岡JCTから先は真赤。
東北道にも渋滞はありますが、まだマシだろうと、北関東道から東北道、そして首都高と走行し帰宅しました。

考えてみると、今年に入ってから関越道で練馬まで帰ったことって、数えるほどしかありません。
毎週、渋滞予測をはるかに超える、異常なまでの混雑が続いています。
4月の普通の土日ですら、この混雑ですから、これから連休に入ったら、どうなっちゃうんでしょうか。
普通のスキーヤー、スノーボーダーであれば、滑りに行くのを躊躇するような大渋滞になると思います。
しかし、この時期に滑っているということ自体、普通な皆さんじゃありませんからねぇ。

え?私??
そりゃ....、滑りに行くわな(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2015年04月20日

お気楽スキー@野沢温泉

先週の試乗会に続き、今週も野沢温泉へ。
スキー大学仲間のお誘いで、ゲレンデでスキーとバーベキューを楽しむという、お気楽企画に参加しました。
ちなみに、今年で16回目になる恒例行事だそうです。

集合は土曜日の8時。
朝発だとかなり早い時刻の出発になりますので、今回は前泊することにしました。
途中、指導員仲間のご夫妻をピックアップし、石打から峠を越えR117に出るつもりだったのですが....。
前週までは通行できた十二峠が、1年前と同じ場所の土砂崩れで、14日から再び通行止め。
仕方なく大沢山トンネルに迂回し、濃霧のR117を走って、0時半に現着です。
翌日のために前泊したのだから、すぐに寝ればいいものを、結局2時半まで飲んでからの就寝となりました(^^;

そして土曜日。
他の参加者と共に、長坂ゴンドラでやまびこまで上がると、雲ひとつない青空が広がっています。
今回も2日間、来季のオガサカスキーを試乗させていただくことができました。

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午前中、やまびこを滑りまくり、お昼はバーベキュー。

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お肉、野菜、ちゃんちゃん焼き、そしてお酒も少々....。

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美味しく、そして楽しくいただきました(^^)

翌日曜日。
朝、外に出ると、雲は少々かかっていますが、青空も見えるまずまずの天気でした。
『この時期、2日続けて天気がいいなんて、珍しいですね。』
なんて話していたのですが....。

やまびこゲレンデまで上がった頃には、雲が空を覆い始めます。

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しかし、試乗板の手入れが完璧なことと、気温があまり上がらないため、板は良く滑ります。
この日もやまびこコースを滑りまくって、11時過ぎ。
「あれ?降り出した?」
やまびこフォーリフトに乗っていると、細かい水滴を感じます。

上ノ平ゲレンデに戻り、バーベキューの準備を始めますが、雨粒は少しずつ大きくなってきました。
『雨が降ろうが、槍が降ろうが、やる!』
というのがポリシーとのことで、皆さん、全く動じることなく準備を進めます(^^;
結局、小雨の中、お昼ゴハンも無事終了しました。
道具を片付け、付近を原状復帰して、撤収です。

今回の「お気楽スキー」(iPhoneで入力していたら、手元が狂って「老いらくスキー」って変換しちまったけど....)では、試乗板を持ってきていただいたり、バーベキューの道具を準備していただいたり、下ごしらえした食材を用意していただいたりと、他の参加者の皆さまには大変お世話になりました。
2日間、本当に楽しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m

地元民?
posted by スキー中毒者 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2015年04月13日

2016スキー試乗@野沢温泉

日曜日に日帰りで、野沢温泉スキー場主催の試乗会に参加しました。
ホントは土曜日に行きたかったのですが、天気がイマイチという予報でしたし、他に用事もありましたし....。

現着は8時過ぎ。久々の長坂ゴンドラ待ちは20分程度だったでしょうか。
やまびこまで上がると、大変良い天気です。
小毛無を滑って試乗会会場へ行きましたが、9時半受付開始とのことで暫し待機。
この試乗会は無料なので、受付で身分証明書を預け、自己責任で参加する旨の確認書にサインするだけなので、受付が始まればスムーズです。

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今回は、ICIの試乗会には出てこない機種を中心に試乗する予定でした。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.5/126-92-114
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BLASTRACKはOGASAKAのBC系ブランドですが、販売店がかなり絞り込まれており、ICIでの取り扱いがないため、なかなか試乗の機会に恵まれませんでした。今回はこのブランドを試乗したかったから、野沢まで足を運んだようなものです(^^)
整地から新雪まで楽しめるものというリクエストに対して、イチオシがこれでした。
朝イチのやまびこDコースは、きれいに整備されていますが、表面はかなり硬い状態。
滑ってみると、太さは全く感じず、ごく普通に滑れます。センター幅80mm以下のオールラウンドモデルと遜色ない感覚でした。
硬い雪ではトップとテールのグリップにやや甘さを感じますが、この状態では他の板でも同じようなものでしょう。積極的に角付けを強めると、それほど気にはなりません。
ラディウスの数字は大きめですが、小回りも全く問題ありませんでした。
再度、午後の雪が緩んで荒れた状態でも試乗してみましたが、大回りでスピードを出しても安定しています。荒れた斜面での取り回しも、非常に楽です。
私のように、細い板しか乗っていない者でも、違和感なく使えるオールマウンテンモデルだと思います。

Hart C9.2 MT
L168/R16.4/120-75-101
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思ったより斜面が硬かったので、BC系はひと休み。
HartもICIでは取り扱っていません。何故か4年前の試乗会に出てきて、試してみたものの歯が立たなかった記憶があります(^^;
第一印象は、テールが切れる。
以前試乗したときのように、足許が固められて動かしにくい印象はありません。逆にスキーを動かしてコントロールしやすいと感じました。
エッジグリップはやや強めですが、返りはそこそこ。トップを抑えると素直に回頭してくれますので、小回りも問題なく、浅回りから深回りまでOKです。
やや軽い乗り味で、高速だけでなく、低速にも対応できると感じました。

BLASTRACK ELIXIR
L169/R18.2/122-82-110
IMG_5061.JPG
雪は少しずつ緩み始めました。
細め(あくまでもBLASTRACKの中では、という意味ですが)のモデルを試してみます。
大〜中回りは非常にいいです。何でもできます。
小回りは....、可もなく不可もなくといったところでしょうか。自分でリズムを作ればいいのですが、比較的ゆったり目になります。
素直に動いてくれますので、それほど飛ばさない方で、ゲレンデ使用の比重が高いのであれば、いいのかもしれません。

Hart C7.2 MT Xpress
L170/R17.0/114-70-97
IMG_5062.JPG
エッジホールドは全体的にそれほど強くはありません。バランスとしては、テール側がやや弱めで、荒れた斜面では若干頼りなさを感じました。
柔らかいスキーで、取り回しは非常に楽なのですが、オートマチック感はなく、スキーヤー自身がターン弧やリズムを作るタイプだと思います。
踏んでも動かしても、しっかりとした足場を感じることができませんでした。

BLASTRACK VERSANT
L178/R19.6/135-103-125
IMG_5063.JPG
FARTHERより太いやつ、というリクエストで出てきたのがこれ。
荒れたグサ雪も楽々こなしてくれます。
緩み始めた整地を、大回りで飛ばしてみましたが、非常に安定しています。
センター幅が100mmを超えていますが、切り換えでのもたつきはほとんど感じませんでした。しかし、小回りではさすがにクイックな切り換えは難しいです。
エッジホールドは前から後ろまで強め。決して外せない訳じゃありませんが、ずっと乗っていると疲れそうです。

BLASTRACK STRANGE
L178/R13.7/122-132-106-126-116
IMG_5064.JPG
『面を使って滑る板』
というスタッフの説明の通り、エッジが食うのではなく、ソールで抑える感じです。
グサ雪の中はともかく、整地では普通に動かすと、テールが回りすぎます。斜め前ではなく、真横に動かした方がコントロールしやすく感じました。
中〜大回りでは、どのように滑ってもややキョロつきますので、ちょっと気を遣いますが、小回りは意外なほど滑りやすかったです。
しかし結局最後まで、どう滑ればいいのかよくわかりませんでした(^^;

ReIsm CAT
L176/R23.0/115-86-107
IMG_5065.JPG
時刻は14時過ぎで、滑り手は既にヘロヘロです。
よせばいいのに、ブルーモリスの旗が見えたので、ついフラフラと....。
「この雪の状態でオススメは?」
『いつもはどんな板ですか?』
「細いやつ(^^)」
『まぁREXXAMのブーツ履いてますからねぇ。』
と言って出てきたのがこれ。
アニマルシリーズのCATだそうで、テールにはこんな絵が入っています。
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確かに周りには、ねこちゃん以外にも動物の絵が入った板が何本か転がってました。
一台でどこでも滑れる、何でもできる、というスキーだそうな。
ではお手並み拝見、と言いたいところですが、そこまで体力が残ってません。が、かえってそれが良かったのかもしれません(^^)
気合を入れて滑らなくても、しなやかに素直に動いてくれます。CATとは、なかなかいいネーミング。
エッジを立てても、外しても、OK。
そんなに飛ばすスキーじゃないとは思いますが、安定性も悪くはありません。
強いて言えば、小回りがやや鈍いでしょうか。
力を抜いて滑れば、結構楽しいスキーです。
コテコテの上級基礎スキーヤーは、見向きもしないかもしれませんけど(^^;;

今回の試乗は、この7機種でした。

中でもBLASTRACKのFARTHERは....、良かった。
ヤバイです。
相当気に入りました。
....、欲しい(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー