2018年04月01日

久しぶりの裏太郎

土曜日は、菅平でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。

現地での受付開始の8時前には到着したかったのですが、気合いが入らず寝過ごしました。
練馬から関越に乗ったの6時前。
それでも渋滞がなかったので、8時ちょい前にはファミリー下の駐車場に到着することができました。

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昨年はエイプリルフールネタかと思えるような真冬の天気でしたが、今年は晴れ。
そして朝から暖かいです。
受付後にひととおり各メーカーのテントを回ってみましたが、比較的のんびりしています。
例外はOGASAKA。
何名かの方が、貸し出しの順番待ちの列を作っています(^^;
心配していたSTÖCKLIも出てきてくれました。

1本目の試乗スキーは、いつもなら本命に行くところですが、朝イチの斜面は夜の冷え込みでガチガチでしょうから、今回は強め(?)と思われるスキーにしてみました。
NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB FDTです。
印象は別途アップしますが、予想を超えて良かったです。
いや、板も良かったんですけど、斜面がそれほど硬くなく、予想を超えて良いコンディションでした。
板と斜面が良ければ、滑り手がへっぽこでも関係ありません(^^;

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とは言え、朝イチがこの状態ですから、1時間もすると雪は完全に緩みました。

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試乗のメインバーンであるファミリーゲレンデは、11時過ぎにはこんな状態です。

ちなみに、今年は雪が多いので、裏太郎も滑ることができます。
ただ、ファミリー側に架かるペアリフトが営業を終了していますので、反対のトリプルに乗るか、ファミリーのクワッド降り場から少し登るか....。
1本目の試乗時に、ファミリー側からアクセスしてみましたが、老体には辛いものがあります。

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この斜面は魅力ですが、滑ったのは朝イチの1本だけでした(^^;

ファミリーからアクセスできるもうひとつの斜面が白金ですが、雪が薄く地肌が見え始めた場所があるものの、まずまずのコンディションです。
朝イチはガチガチだった雪も、ファミリーが荒れ始めた頃には適度に緩み、滑りやすくなりました。

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何より空いてます(^^)

試乗は、まずはファミリー、もう一度クワッドで上がって白金を滑り、最後にファミリーで帰るというパターンとなりました。
7本目の試乗板で白金を下りたとき、ベースの白銀食堂が営業しているのが目に入りました。
腹も減ったし、久しぶりにここで昼メシに....、と思ったのですが、板はBLIZZARDですから、そういうわけにもいきません。
これを返して、自分の板で戻ってくるか?
いや、自分の板は車に積みっぱでした(^^;
やっぱり昼メシは、サンホテルのカレーです。

午後になると、ファミリーは荒れ荒れ、白金のコンディションもかなり悪くなってきました。
午前中は常に出払っていたOGASAKAや、VÖLKLにも乗りましたが、オールラウンドモデルはそろそろ限界です。
最後はSTÖCKLIのSTORMRIDERとKEI-SKIのEZOで遊んで終了しました。

結局、午前中は、NORDICA、VÖLKL、OGASAKA、SALOMON、BLOSSOM、BLIZZARDの6メーカー7台、午後は、OGASAKA、VÖLKL、STÖCKLI、KEI-SKIの4メーカー5台を試乗して、15時で撤収です。

山を下りて、真田温泉に立ち寄ったところ、受付でポイントカードを貰いました。
10ポイントで1回無料になるそうです。

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後で確認したら、有効期限が1年だって。
さすがにムリだな(^^;

上田菅平ICから上信越道に乗ったのは16時過ぎ。
情報板には、既に坂戸西での事故渋滞が表示されていますorz
上信越道を走っていると、東北道の事故情報も入ってきました。
あきらめて関越を練馬まで走ろうと思ったのですが、藤岡付近の情報板には練馬までの所要時間が2時間以上と表示されてます。
「え?所沢から練馬まで60分!?」
さすがにこれには付き合いきれません。
坂戸西の渋滞を抜けた後は、圏央道で東北道に抜け、首都高経由で帰宅することになりました。
しかし今シーズン、事故渋滞が多すぎませんかねぇ....。

帰路の高速道路では渋滞に引っかかったものの、試乗会自体は楽しかったです。
久しぶりに各社のスキーを乗り比べて、個性を感じることができました。
そして裏太郎を滑ったのも久しぶりです。
でも次に裏太郎を滑れるのって、いつになるんだろうか(^^;
posted by スキー中毒者 at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月26日

急遽野沢温泉へ

私の所属クラブでは、毎年レギュラー行事を3回行っていますが、これとは別に、後輩のG指導員が居住する地区が主催する、子供たちを対象としたスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
昨年は3月の第2週に野沢温泉スキー場で開催され、私もお手伝いしたのですが、今年は特に連絡が無かったため、スタッフが足りたんだろうなぁと思っていたのですが....。

先々週の五竜でのクラブ行事直前に、仕事の都合で不参加予定だったそのG指導員から、五竜行事に参加できるかもしれないとのメールが入りました。
結局、五竜行事には参加できなかったのですが、メールのやり取りの中で、
『来週の野沢温泉のスキーツアー、ご都合がよろしければ参加していただきたく、宿は仮予約してあります。』
とのこと。
「え?えぇっ??」
もう終わったものだとばかり思ってましたから、その週の土曜日にはICIの丸沼試乗会を入れちゃいました。
普通もっと早く言ってこないか?おい!
とは言え、立場上ばっくれる訳にもいきません。
「分かった、行くよ。」
その後、速攻で送られてきた行事要項を見ると、私の名前が講師・検定員として、しっかりと記載されてます。
「どこが仮だよ....。」

ツアー本体は、バス2台で金曜の夜出発し、早朝にアリーナ着の予定です。
私は住んでる地域が全く違いますから、自分の車で行くことになりますが、現地での合流が8時と早いことと、土曜早朝の関越事故渋滞率の高さを考え、前泊することにしました。

そして土曜の朝。
G指導員と電話で、長坂ゴンドラ駅舎の外、道路沿いにあるチケット売場前で合流する旨打合せ、8時にその待ち合わせ場所へ。
先方はまだ来ていませんが、まぁ子供たちの団体ですから多少遅れるのは仕方ありません。
8時半過ぎになって、G指導員から電話が着信。
『今着きました。』
バスでアリーナから日帰り駐車場まで、移動してきました。
私からも、参加者がバスから降りるのが見えます。
「どうする?そっちに上がろうか?」
『いえ、そこで待っていてください。』
「わかった、道路沿いのチケット売場前で待ってる。」

くどいように確認したのは、昨年痛い思いをしたから(^^;
しかし、いくら経っても待ち人来たらず。
と、iPhoneに着信。
『どこにいるんですか?もうみんな、ゴンドラに並んでますよ。』
「道路で待ってろって言ったじゃねーか。そっちに上がればいいのか?」
『はい、お願いします。』
急いで階段を上がると、G指導員が立ってます。
『下にいたんですか?ここで待ってるのかと思ってました。』
「....。あのなぁ....orz」

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長坂ゴンドラでやまびこエリアまで上がり、記念撮影とスクールの開講式。
『中毒者さんは、中上級班をお願いします。(もうひとりの講師の)M先生が指導しますので、サポートしていただけますか?』
「はいよ、了解。」
(自称)中上級の皆さまに集まっていただくと、あれ?ずいぶん多いな。
数えると22名いらっしゃいます。
「おい、1班でできる訳ねーだろ。班を分けるぞ。」
『あ〜、今回は中上級班はちょっと多いんですよね。じゃ、それでお願いします。』
「....orz」
時間が無いので、えいやっと11名ずつに分け、私とM先生で分担することにしました。

去年一緒に滑った子供たちもいますが、とりあえず皆さまの滑りを拝見。
どう考えても、初中級班だわな。

今回の主任講師であるG指導員よりいただいたりクエストは、以下のふたつ。
・湯の峰にポールを張るから、最低1回はタイムを計測して欲しい。
・3級と4級のバッジテスト希望者がいるので、昼休みに受験希望を最終確認して、午後講習内検定を実施して欲しい。

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諸般の事情で湯の峰を使うことになったようですが、この移動が大変です。
中上級を自認する子供たちですから、概ねそれなりのスピードで滑ることはできるのですが、中にはちょっと背伸びをして申告しちゃった子もいます。
それでも子供たちは、遅れてくる子を根気よく待って、励まし合いながら練習を続けました。
うん、素晴らしいね(^^)

バッジテストを含め、この日のミッションは何とか終了。
私の班は、3級2名、4級2名、全員合格です(^^)
講習内検定の結果は、夜の懇親会で発表しますので、宿に帰ると講師が集まってバッジテストの結果を確認し、合格証とバッジの準備をします。
分宿した参加者が全員集合した懇親会で、合格発表と合格証・バッジを授与しましたが、みんな本当に嬉しそうです。
おめでとう!
スキーって、上手くなるともっともっと楽しくなるから、また頑張ろうね!

翌日曜日。
この日は1級と2級のテストの検定員です。
長坂ゴンドラ乗場に9時に集合し、やまびこエリアまで上がり、まずは検定バーンの確認。
そして検定。

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どうせグサ雪だし、検定員だから、まぁいっか。
ということでBLASTRACKで出撃しましたが、思ったほどは緩んでいませんでした。
STÖCKLIの方が良かったなぁ(^^;

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1級の不整地小回りで、全ての検定種目を終了。
時刻は12時半ですが、ツアーのバスは14時半に出発ですから、あまり時間がありません。
ゴンドラで下りて、長坂で昼メシを食いながら、慌ただしく合否判定会議です。
結果は1級1名受検で1名合格。
2級は4名受検で2名合格でした。
受検生の皆さま、お疲れ様でした。
そして合格された皆さま、おめでとうございます。
合格発表と講評はバスの中で行いますから、検定員は終わるまで酒飲めないね(^^;

私は自分の車で帰りますが、他の皆さまと一緒に宿を撤収。
横落交差点隣の中央ターミナルで、ツアースタッフの皆さまに挨拶をして、お別れです。

下道は順調で、十二峠を越え、塩沢石打ICから関越道へ。
こちらも予測では、それほどひどい渋滞にはならないはずだったのですが....。
またまた安定の事故渋滞(>_<)
いつもなら北関〜東北道に逃げるのですが、こっちもダメです。
上里の先で捕まった渋滞は花園まで続くようですし、その先も第2弾、第3弾が控えてます。
仕方なく本庄児玉ICで関越を降りて、ナビの案内で東北道の羽生ICに抜けることにしました。
結局、帰路は5時間かかり、19時過ぎの帰宅です。

試乗会のキャンセルは、ちと残念でしたが、子供たちと楽しく過ごした週末でした。

どうかされましたか?
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2018年03月22日

中央道か、関越か

21日は春分の日でお休みでした。
とは言っても、それを直前まで忘れてて、前日にどこに行こうか検討する始末。
天気予報では、今シーズン最後(?)の寒波が入り、降雪もありそうな気配です。
日帰りですから、行先は近場になりますが....。
中央道方面で富士パラか、ブランシュ。サンメって手もあるか。
それとも関越でかたしな、ノルン。

「関越は毎週事故渋滞だしなぁ。」
と思いつつ、天気予報をもうちょい見ると、山梨や東京の多摩地方にも降雪予報が出ています。
これ、中央道方面はヤバいかも....。

ということで、関越道方面に決定。
頭をよぎったノルンはいつの間にか自然消滅しており、今回もかたしなに行くことにしました。

当日、練馬から関越に乗ったのは6時。
雪予報が出ているからか、空いてます。
渋滞皆無で、現着は8時でした。

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曇り空です。
ベースのトリプルリフト乗り場で、チビッ子たちを迎えるミッフィーちゃんは、今シーズンのお仕事が終了したようで、いらっしゃいませんでした。

そして予想以上に寒いです。
ウェアの背中のポケットから、今シーズンはほとんど使っていないネックウォーマーを引っ張り出したほど(^^;
夜間の降雪は無かったようで、斜面は硬め。
雪は大分減っていますが、とりあえず滑走には支障ありません。

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と思ったら、つつじコース下部はこんな状態。
ま、この程度なら可愛いもんです(^^;

しかし空いてますねぇ。
1時間経っても、2時間経っても、ゲレンデはセンターハウス前も上部もガラガラです。

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いつもならキッズやファミリーで賑わう、なてしこコース。
タイミングによっては誰も滑ってません。

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かたしなとしては急斜面の、もくせいコース。
タイミングによらなくても誰も滑ってません。

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つつじコース。
リフトに人は乗ってるけど、みんなちぐさコースに迂回しちゃうんでしょうか。
人影はまばら、いや、誰も滑ってません。

11時前からは予報どおり雪も降り出し、ますます寒くなってきました。
お昼になるとファミリーでごった返すレストランは、この日ばかりは空いてます。
のんびり休憩しながら、道路交通情報を確認すると....。

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中央道は、甲府盆地の前後でチェーン規制が出ています。
やっぱり関越で正解だったかな?

午後は13時過ぎに滑走再開。

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この日は親子で参加する雪上運動会が開催されましたが、参加者が少なくて、ちょっと寂しいですね(^^;

14時。
リフトの上で再び道路交通情報を確認してみました。

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チェーン規制に加えて事故による通行止です。
やっぱり関越で正解でした(^^)

定刻の15時まで滑りましたが、寒さで雪が緩まないうえに、滑る人が少ないので、斜面はほとんど荒れません。
この時期としては、最高のコンディションだったと思います。

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最近は帰路に必ず立ち寄る昭和の湯。
ここだけはいつもと変わらず、地元の皆さまで賑わってました。
と言っても、決して混んでる訳じゃないんですけどね(^^)

出発前に確認すると、中央道の通行止は解除されたようですが、チェーン規制は相変わらず。
一方、昭和ICから乗った関越は、練馬出口まで終始順調。
久しぶりに、関越で良かったと思える一日でした。
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2018年03月19日

2018クラブ行事@白馬五竜

金曜日から日曜日までの3日間、所属クラブの今シーズン3回目の行事が、白馬五竜スキー場で行われました。
私はいつものように前乗りで現地入りしましたが、深夜の五竜ペンション街は雨です。
天気予報では、一応「雪」なんですけど....。
雨音を聞きながら、ヱビス2本で就寝。

翌朝、雨音を聞きながらの起床です(^^;
前泊組のクラブ員と『雨だねぇ。』なんて話しながら朝メシを食ってると、あれ、白くなったよ。
いつの間にか雪に変わりました。
午前中の滑走は様子見の年寄り先輩クラブ員もいらっしゃいますので、開講式は宿の食堂にて。
その後、宿の車でスキー場まで送っていただきました。

エスカルプラザ前から見るゲレンデは....。

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上部はガスの中。
上級班は果敢にゴンドラでトップに上がりますが、私は今回も初心者担当なんでいいもりへ向かいました。
下部の緩斜面で練習した後、エスカルプラザの「傳兵」さんで、海鮮丼のランチです。

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ここは去年までは「どんどん亭」っていう、提供にやたらと時間がかかる天丼屋さんだったのですが、お近くにいらっしゃるTwitterのフォロワーさんからオープンを教えていただき、行ってみました。
スキー場の海鮮丼って言っても、食材は糸魚川直送ですから、侮れないお味です(^^)

午後になってもトップのガスは消えませんので、結局終日いいもりでの練習となりました。

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緩斜面はともかく、急斜面はそろそろヤバくなってきてますねぇ(>_<)

翌土曜日は朝から快晴です。
前日私が担当した生徒さんは、この日から合流した後輩指導員に託し、私はビデオ撮影となりました。
すぐにザブザブの春雪になるでしょうから、板はBLASTRACKのセミファットでの出撃(^^)
せっかくの天気ですから、まずはゴンドラでトップに上がります。

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雲ひとつない青空に、武田菱がキレイです(^^)
アルプス平で初心者班のビデオを撮った後、一緒に47に移動。
生徒さんのリクエストで、この日のランチはルイスのピザになりましたので、初心者班は迂回コースで47のベースに向かい、私はルート1を下って上級者班を探すことにしました。
結局上級班とは会えなかったものの、ファミリーで滑るクラブ員を撮影してベースに到着。
まだ11時前でしたが、ルイスに入り席を確保することにしました。
待つこと1時間半。
初心者班の到着は12時過ぎ。
大分苦労をされたようです(^^;

午後になると雪が緩み、正に春スキーというコンディションになりましたが、皆さま、青空の下で気持ちよく滑ったことと思います。

最終日も晴天です。

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この日も引き続き、初心者班の講師は後輩指導員にお願いしましたので、私はフリー。
真面目に(?)STOCKLIを履いて、ゴンドラでトップに上がり、そのまま47へ。

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お約束の朝イチのルート1。
空いていて、高速ロングターンが気持ちいいです。
47は斜面が北向きということもあり、早い時間帯であれば上部のコンディションは良好です。

一気にベースまで下りると、上級者班はすでに休憩中(^^;
私はそのまま五竜に戻り、グランプリ〜ダイナミック。
こちらの斜面は東向きなので、やわやわの雪で疲れます。

そして、よせばいいのにエキスパート。

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雪が柔らかく、コブのリズムもいいので、滑りやすいです。
誰も滑ってませんけど....(^^;

とおみゲレンデを横切り、いいもりに行くと、初心者班がいらっしゃいましたので、iPhoneで追い撮り。
生徒さんもiPhoneだったので、講習終了後にAirDropでその場で転送できました。
こういうとき、iPhone同士って便利ですね〜。

クラブ行事はお昼の閉講式で無事終了しました。
初日こそやや天気が悪かった(それでも雨じゃなくて雪だった)ものの、土日は大変いい天気で、充分に楽しめたのではないでしょうか。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

これで所属クラブのシーズン行事はすべて終了!と言いたいところでしたが....。
来週末、クラブの関連行事が野沢で行われるとのことで、急遽そちらに行くことになりました。
予定していた丸沼のICI試乗会はキャンセルですorz
と言っても、もう早割で申込済みですから、参加費が返ってくるわけでもなし。
お代なんていらないから、丸沼、誰か代わりに行ってくれないかなぁ(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月13日

雨後のミッフィー

週始めには、土日、特に土曜日の天気が心配でしたが、何とか回復しそうでしたので、土曜日はかたしな高原に行ってきました。
ここも今シーズンはこれが最後かなぁ....。

ルートの関越道は、毎週のように事故渋滞でしたが、この日は何とか自然渋滞だけで済みました。
しかし中央道は、諏訪から先が事故通行止だったようで、中央道から長野道を経由して白馬や志賀方面にアクセスする方は、大変だったようです。

現着は8時。
会員カード提示で駐車料金無料、ライセンス提示でリフト料金大幅割引と、毎度のことながら大変助かります(^^)

さて、センターハウスから出ると、目の前でミッフィーちゃんが出迎えてくれるのですが....。

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なんかビミョーなお姿(^^;
前日の雨でお化粧が崩れて、スッピンになっちゃったんでしょうか。

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まずは正面のかえでコース。
もっとガリガリかと思いましたが、それほどでもありません。
SLのポールが張ってあり、大会のようですから、3本で切り上げ奥のコースへ。

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もくせいコース。
急斜面らしい急斜面はここだけですが、ファミリーには人気ないですね。
いつもガラガラ。

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適度な変化が楽しい、つつじコース。
予報より早めに晴れましたが、それに伴い雪が緩みました。
グサ雪になるまでのほんの短時間ですが、適度にエッジが食って、勘違いするほど滑りやすいコンディションです(^^)

午前中は、まだ気温が低かったので雪の状態もそれほど悪化しなかったのですが....。
午後はザブザブの春雪。

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センターハウス正面のかえでコースには、コブのラインが2本掘られてますが、こちらも滑る方はあまりいません。
せっかくご用意いただいたのですがら、3本。
まぁヘタクソなのは分かってますけど、確認のためにね(^^;

奥のコースに戻り、つつじコース。
上から下まで、ザブザブ、荒れ荒れです。

もくせいコースは、滑る方が少ないからか比較的良いコンディション♪
と調子に乗ってたら、急斜面の最後で急に荒れてました。
油断大敵(^^;

15時になったんで撤収しようとすると、レストランスノーチャイルドの前にもミッフィーちゃんがいらっしゃいました。

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雨後のミッフィー。
「見てはいけないものを見てしまった。」の意(^^;
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2018年03月04日

全コース制覇@ブランシュ

(たぶん)今シーズン最後のブランシュたかやまに行ってきました。

首都高から中央道に入ったのが6時でしたので、相模湖付近でやや流れが悪くなった以外は順調でした。
しかし関越は今週も安定の事故渋滞だったようで....。
いったいどうなってるんだか(>_<)

現着は8時20分。
諸般の事情で、今回は第1駐車場を利用しました。
ここに駐めるのって、20年ぶりくらい?

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センターハウスも目の前のゲレンデも、まったく記憶にありません(^^;
そして、ペアリフト2本を乗り継いで、ゲレンデトップへ。

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コースからちょい登ると、(ブランシュ曰く)360°のパノラマビューが広がります。
まぁ360°ってのは、ちと大げさかもしれませんが、いい眺めです。
この景色も、10年ぶりくらいかな?

その後、諸般の事情でモミの木樹氷コースを滑り(ここは2年ぶり)、キッズファンコースでベースまで。
いやぁ、普段なかなかできない経験をさせていただきました(^^)

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その後は中毒者モードに戻り、まずはスラローム。
朝から雪が柔らかいです。
クワッドリフト降り場の気温が-1℃じゃねえ....。

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珍しく午前中からパノラマが開いてました。
ここも柔らかめですが、突然硬いところが出てくるので、油断大敵(^^;

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モミの木樹氷はファミリーで賑わっていましたが、その他のコースは閑古鳥。
もちろんジャイアントも空いてます。

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順番が逆みたいだけど、ロマンチックに向かいます。
こちらはファミリー御用達でした。

コースはそれほど混雑していませんでしたが、レストランは繁盛しています。
いつものように湖北で角煮定食+サービスコーヒーですが、ここ数シーズン、ブランシュではこれしか食ってない(^^;

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午後イチは、ロマンチックからファンタジーに抜け、予行演習。

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続いて、エキスパートで本番(^^;
いつものエキスパートのように硬くありませんが、だからと言って上手く滑れるわけでもありません。
コース中央部にラインが2本。
林側はコブを一度潰したようでフラット気味、リフト沿いは地雷が出始めた荒地でした。

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フェアリーコースでは、ポールを張ってキッズのレースが行われています。
大会とは言え、ブランシュらしく、ほのぼのとした雰囲気(^^)

午後はトップの気温が+4℃まで上がり、普通のウェアじゃ暑いくらいです。
当然雪も緩みますが、斜面はそれほど荒れることはなく、大変滑りやすいコンディションでした。

15時にベースまで滑り下りて、滑走終了。
まるで春のような暖かさです。

ん?
一日でブランシュ全コース制覇じゃん♪
posted by スキー中毒者 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月28日

2019スキー試乗@水上高原

初開催となる、ハンドメイドスキー4ブランド合同試乗会に参加してきました。
出展メーカーは、STÖCKLI、BLOSSOM、KNEISSL、CROCです。
会場は水上高原スキーリゾート。
ゲレンデは緩斜面が中心で、急斜面は荒地がガリガリに凍っているか、ちょいパウ状態ですし、中斜面は幅が狭く起伏もあり、あまり試乗向きとは言えませんでした。
天気は朝イチは曇りでしたが、その後湿雪が降り始め、雪面は柔らかくパックされたエッジを食わせやすいコンディションです。

STOCKLI LASER WRT ST
L172/R14.8/118-66-100
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来シーズンからの新モデル。
まず大回りで滑ってみると、LASER SCのようにトップが貼り付いてからエッジ全体で切れ込んでいくという感覚ではなく、トップにはややルーズさがあり、センターからテールに強めのホールドを感じました。
スキーを外に動かしてもどこかで動きにくくなることはありません。
雪を削りながらズレていきますので、コントロールはしやすいと思います。
小回りでは、長さの関係か俊敏さは感じませんが、操作性はいいです。
安定性があり操作性も良く、エッジを食わせても外してもOKという、高いオールラウンド性を感じました。
もうワンサイズ短い板も試乗してみたい気がします。

STOCKLI LASER SX
L170/R15.4/120-70-99
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現行モデルのSXには、やや張りの強さを感じましたが、少しマイルドになったように感じます。
基本的には大回りから小回りまで、ターン弧は選びません。
STと似て、トップから食うのではなく、センターからテールでホールドする感じですが、SXの方がやや抜けがいいでしょうか。
エッジホールドは強すぎませんから、スキーを動かしやすく、大回りではターン弧の調整が楽でした。
小回りでは返りが穏やかで、扱いやすさを感じます。
SCと比べると、ややドライな乗り口ですが、結構気に入りました。

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
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特に低速ではエッジホールドの強さを感じます。
スキーを動かしても途中で動き渋る感覚があり、ズレでの調整に難しさがありました。
スピードを出すと、この強さが安定感につながりますが、大回りでのターン弧の調整にはやや気を遣います。
小回りでは、思ったより反発は強くはないものの、やはりエッジが食いやすいのが気になりました。
荒れた新雪にも入ってみましたが、取り回しが軽いため、特に滑りにくさはは感じませんでした。
脚力と技術が必要な板だと思いますが、残念ながら私には両方ともありません。

BLOSSOM FLERE
L166/R13.5/116-66-101
MRXN2663[1].JPG
FLERE PLUSと違い、強さは感じません。
スキーは素直に動いてくれます。
エッジを食わせてもズラしてもいいので、大回りから小回りまで、コントロールしやすいです。
また反発が強すぎないので、操作性も悪くありません。
とは言っても、それなりに外力を受ければ返ってきます。
低速ではややマイルド感がありますが、スピードを出しても安定性に問題はありません。
プライズレベルでガンガン滑る方でなければ、不満は感じないでしょう。
私は不満を感じないどころか、めちゃくちゃ楽しいスキーだと思いました。

KNEISSL RED STAR SC
L165/R12.5/118-67-103
BQHP7547[1].JPG
非常に扱いやすいスキーです。
スペック上のラディウスは小さいのですが、大回りも問題ありません。
ターン弧にかかわらず、エッジが噛み過ぎず、素直に動きます。
極端に返りが強い訳ではありませんが、踏めば回ってくれます。
小回りはもちろんですが、中回りも快適です。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
FVZO8063[1].JPG
相変わらずしなやかに撓むスキーです。
小回りは、操作性はいいのですが、板の反応が期待より少しだけ遅く感じます。
もうちょい機敏な返りが欲しいと思いました。
大回りでは、低〜中速までは気になりませんが、高速になるとやや不安定さを感じます。
全体的にもう少し強さがあってもいいと思いました。
脚力の強い方や体重のある方は、頼りなさを感じるかもしれません。

CROC SL WORLD CUP
L165/R12.5/118-67-103
NCBZ9315[1].JPG
足許からしっかり感が伝わってきますが、操作性は悪くありません。
エッジホールドは強いものの、スキーの動かし難さは感じられず、雪面との力のやり取りが分かりやすいです。
小回りは、さすがに歯切れの良いターンを刻むことができます。
大回りでは、トップを抑え過ぎると内に入り気味ですが、真上から踏んでやればそれほど気になりませんでした。
純レーシングではありますが、扱いやすさが印象的でした。

ちなみに、このCROCは来シーズンからブランド名が変更されます。
某サンダルメーカーとカブるのが原因らしい。
『イメージダウンなんだって。』
「そりゃワールドカップで活躍するレーシングスキーが、サンダルと一緒にされちゃねぇ。」
『いや、サンダルの方が。』
「へ....?」
スキーヤーとしてはどうしても贔屓目に見ちゃいますけど、一般的にはそんなもんなんですかね(^^;
ということで、新しいお名前は....。
MEDQ3611[1].JPG
AUGMENTだそうです。
なんか、つまんねー名前。

BLOSSOM CROSS WIND
L172/R16.0/131-85-112
BGZV4953[1].JPG
最後にちょいパウの急斜面を滑りたくて、メタボ系の板を試すことにしました。
STÖCKLIのSTORMRIDER?
いや、乗ったことない方にするか....、ということで。
BLOSSOMらしく、乗り味はしっかり目。
エッジホールドはやや強いと感じました。
大回りは、可もなく不可もなく。
小回りでは、センター幅の割には切り換えのもたつきはありませんが、ややテール側に強さを感じます。
板を回旋させたとき、少し動かしにくさがありました。
整地も新雪も意識したスキーなんでしょうが、もう少しソフトでもいいかと思います。
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月27日

マイナー?マニアック?いや....

土曜日は水上高原でした。
直近3機種を乗り継いでいるSTÖCKLIや、毎年試乗会でお世話になっているBLOSSOMに加え、KNEISSLとCROCというマイナー、おっと失礼、マニアック、いや違った、ハンドメイドスキー4ブランドの合同試乗会への参加です。
試乗会では、貸出開始直後に人気モデルが出払ってしまうことも珍しくないため、ちょい早めの現着を考えていたのですが....。

通常であれば5時半に練馬から関越に乗れば、高坂や駒寄の渋滞も大したことなく通過できるのですが、この日はすでに高坂が渋滞し始めており、その後、東松山手前で安定の事故渋滞(>_<)
1時間程ロスをして、水上ICを降りたのは8時前です。
下道はナビ任せですが、途中から雪が残り始めた道路を思ったよりも山奥まで走り、30分程でセンターハウス前の日帰り駐車場に到着しました。

準備して、試乗会会場に行くため連絡バスでホテルまで。
ゲレンデの場所が分からず、スクールスタッフに聞いて....。

BOGL7580[1].JPG

やってました(^^)
CROCは少なめですけど、他はそこそこ揃ってます。
STÖCKLIなんて他で試乗会やってないから、試乗用の板をみんな持ってきちゃった感じ(^^)
試乗会参加者は....、逆に少なそうですねぇ(^^;

早速STÖCKLIの新モデルWRT STを借りましたが、初めてのスキー場なんでどこに行っていいのかわかりません。
スタッフに聞くと『いやぁ、私も初めてなんです。』
とりあえず教えていただいた、トップから下りる急斜面(熊ぼっこすコース)に行ってみましたが、コブになりかけの荒地が夜の冷え込みで凍り、お世辞にも試乗向きじゃありません。
結局、効率は悪いですが、クワッドと2ロマを乗り継いで中斜面(かもしかコース)にアクセスするのが一番良かったようです。

NNIS9741[1].JPG

BLOSSOMでソールサイズをあわせているところに、STÖCKLIのスタッフが声を掛けに来ました。
『中毒者さん、榎並さんが一緒に滑ろうって言ってますよ。』
「え?でも、板がBLOSSOM....。」
『いいから、いいから。』
往年の名デモンストレーターで、ストックリーデモチームの榎並雪彦さんと、途中ミニレッスンを挟みながら、何本かご一緒させていただきました(^^)

リフトの上でも、いろいろとお話を伺いましたが、ホテルとスキー場はプリンスが手放して、今は楽天の経営だとか。
立派なホテルで、夏はゴルフ場になるそうですが、
『楽天じゃなきゃ、とてもじゃないけどやってけないよね。』

JNIU3370[1].JPG

ゲレンデとしては緩斜面中心で、一部に急斜面と中斜面があるといった感じです。
お客さんはファミリーがほとんど。
コースレイアウト上、小さなお子さんもクワッドリフトに乗らざるを得ませんので、いやぁよく止まること(^^;
デタッチャブルのクワッドで、こんなに止まるリフトって初めてです。
まぁリフト乗り場のおっちゃんも、手慣れたもんですが(^^)

QROE0183[1].JPG

13時前にランチにしよう思ったら、レストランも大混雑です。
ファミレス方式で、名前と人数を書いて席が空くと案内してくれるのですが、いつになったら入れるか見当も付きませんから、とりあえず昼メシは後回し。

昼前から降り出した雪の中、初体験のKNEISSL、CROCを試しながらレストランが空くのを待つものの、結局混雑は解消されず、14時前に何とかカレーショップに潜り込みました。

ランチ後。

VKPE4334[1].JPG

これだけSTÖCKLIの板が並ぶのって、めったに見られるもんじゃありません。
総額で、いったいいくらなんだろ(^^)

VOLR0627[1].JPG

最後はやや太目のBLOSSOMを借りて、こちら(熊つっとすコース)へ。
ちょいパウの急斜面ですが、ファミリー層には人気が無く、誰も滑ってません(^^;

昼メシが遅かったこともあり、珍しく16時近くまで試乗を続けて滑走を終了しました。

BLOSSOMのスタッフ曰く。
『丸沼はFUSOの試乗会と重なるんで出さないけど、菅平には行くから。』
私。
「はーい、また菅平でよろしくお願いします!」
って、何?この会話(^^;;

日帰り駐車場前のセンターハウスでは、大浴場が無料で利用できますから、出発前に入浴しました。
このお風呂、最終入場が16時半で17時で利用終了ですから、私が利用したときは混んではいませんでしたが、「大」浴場と言うほど大きくはありませんので、時間帯によっては混雑しそうです。

17時過ぎにスキー場を出発し、水上ICから関越に乗ります。
この時間でも渋滞情報は出ておらず、沼田ICの先と赤城ICの手前でやや流れが悪くなるものの、順調(^^)
と思っていたら....、またかよ(>_<)
高坂SAの先で事故渋滞ですorz

今回は、往復とも事故渋滞にハマり、スキー場のコースはイマイチでゲレ食も大混雑でしたが、試乗会ではスタッフとゆっくり話すこともでき、本当に楽しかったです。
合同試乗会としては初開催ですし、会場の関係もあってか参加者はそれほど多くなかったようですが、できれば来シーズン以降も続けていただきけると有難いですね。
会場が長野なら、お客さんだってもう少し集まると思いますよ(^^)
posted by スキー中毒者 at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月20日

2019スキー試乗@ブランシュたかやま

2/17(土)にブランシュたかやまスキー場で、HEADスキーの試乗会に参加しました。
当日は曇りでしたが、時おり晴れたり、雪が降ったりという天候で、気温は終日マイナスと低めです。
試乗はファンタジー〜ロマンチックコースの圧雪された中斜面でしたが、部分的に硬い地肌が出ている場所もありました。
午後になると斜面は少しずつ荒れ始めましたが、気になるほどではなく、終始良い条件で試乗できました。

HEAD WORLDCUP REBELS I.RACE
L165/R13.6/121-68-101
SZQE5159[1].JPG
第一印象は扱いやすい板。
滑ってみると張りの強さはそれほど感じませんでした。
エッジグリップは強めですが、食ったら離さないということはありません。
スキーを動かすと、グリップしながら雪を削っていく感覚があり、コントロールしやすいです。
ラディウスは小さめですが、トップから内に入りたがることはありませんし、エッジングの調整がしやすいので、大回りでも滑りにくさは感じません。
小回りは軽快感があります。
板を真上から踏むことができる方であれば、それほど脚力は必要ないと思います。

HEAD WORDLCUP REBESS I.RACE
L170/R14.4/122-68-102
RMUS4924[1].JPG
一本目と長さ違い(+5cm)で試してみました。
当然と言えば当然ですが、全体的な印象は変わらず、操作性、安定性とも良好です。
大回りでは安定感がやや上がる印象をうけましたが、反面、小回りの軽快感は少し失われます。
気持ちの問題でしょうが、安心感はありますが、ちょっと中途半端で、個人的には165cmの方が好みです。

HEAD V-SHAPE V8
L170/R13.2/130-75-111.5
KSMM5997[1].JPG
来シーズンからの新しいシリーズです。
このシリーズは、モデル(Vx)によってトップロッカーの位置を変えているそうです。
また、HEADには珍しく、同モデルではレングスにかかわらず、トップ・センター・テールのサイズは同じということでした。
持つと非常に軽いですが、滑っても軽い板で、大回りから小回りまで軽快に滑ることができます。
I.RACEとは違い、ズレながらグリップしていく(I.RACEはグリップしながらズレていく)感じです。
エッジを食わせても、スキーを動かしても、コントロールは容易ですが、やはり後者向きのスキーだと思います。
荷重ポジションにはルーズ感がありますが、センターを踏んでやるとパフォーマンスを引き出せると感じました。

HEAD V-SHARE V11
L168/R12.7/121-65-101
VDZM2618[1].JPG
もう少し安定感が欲しいです。
積極的に踏んでいったときは頼りなさを感じ、その調整にやや戸惑いました。
硬い雪になるとグリップ感が落ちるので、もう少しトーションを強くして欲しいところですが、この板にそんなものを求めちゃいけないんでしょうね。
個人的にはV8の方が好きです。

HEAD WORDCUP REBELS I.RACE PRO(ダンプナー付)
L165/R13.6/121-68-101
MIUO6982[1].JPG
来シーズンからのモデルです。
持つとずっしりと重いですが、滑ると重さは感じません。
硬い雪、柔らかい雪、荒れた斜面を滑っても、非常に安定しています。
エッジを食わせればしっかりとグリップしてくれますし、ズレを使うことも容易です。
グリップが強くなって動かしにくくなることもありません。
ターン弧は大〜小までOK.
決して弱い板ではないと思いますが、全体的にバランスよく強いため、大変操作しやすく感じました。

HEAD WORDCUP REBELS I.RACE PRO(ダンプナー無)
L165/R13.6/121-68-101
ULFD8583[1].JPG
このモデルは、ビンディングのトウピースの前に「ダンプナー」と呼ぶオプションパーツを付けることができますが、直前の試乗板は付いているモデルで、これは付いていないモデルです。
この手のパーツは、人によって、まだモデルによって、効果を感じられたり、感じられなかったりしますが、私はこの「ダンプナー」は効果を感じました。
付いていた方が全体的に安定性があり、逆に付いていないと特にターンインでのトップの抑えがやや甘くなり、板が落ち着かない印象です。
フレックスの変化は感じません。
これらは、乗り比べてみて初めて感じた印象であり、ダンプナー無のI.RACE PROだけしか知らなければ、それはそれで特に不満は感じないと思います。

HEAD WORDCUP REBELS I.SL
L165/R12.2/125-68-109
IEKC2368[1].JPG
基本的にショートターンマシンです。
荷重ポイントはやや狭く感じましたが、外さなければトップから内に切れ込んでくれます。
ポイントを外すと想定以上にズレてしまいました。
スキーを動かすことに問題ありませんが、グリップが強くなると、やや動き渋るようにも感じます。
そのため大回りでは、ゆっくりと滑っているうちは問題ありませんが、スピードが上がると内に入ってくるスキーのグリップを調整するのに、やや苦労します。
小回りでは、エッジを食わしても、外してもOKです。
技術も脚力も、それなりに必要だと思います。

HEAD V-SHAPE V6
L163/R12.4/132-78-113
XOMP3985[1].JPG
重量も操作性も軽いです。
センターはやや広めですが、ターンの始動〜舵取りは容易でした。
強いスキーではありませんから、強く踏んだり、ハイスピードで雪面からの力を受け止めたりすると、どうしてもズレやすくなりますが、このスキーのターゲット層を想定すると、それほど問題にはならないでしょう。
それでも荷重ポイントさえ外さなければ、安定性は悪くありません。
整地よりも、グサ雪を滑ると楽しそうです。

HEAD SUPERSHAPE I.SPEED
L163/R12.7/123-68-103
UUJK8343[1].JPG
SUPERSHAPEシリーズは、プレートとビンディングの変更のみ(トップシートの素材も変わったって言ってたかな....)ですから、まぁダメだろうなと思いつつ(^^;
エッジはトップからテールまで均等に食ってくれますが、ホールドは強め。
外すことは難しくありませんが、そこからスキーを外に動かしていくと、途中で動かし辛さを感じます。
特にテール側が踏ん張っちゃう感じ。
角付け命の方にとってはいいかもしれませんが、私には現行モデル前のSUPERSHAPEの方が好きです。
って言うか、現行のSUPERSHAPEシリーズは私にゃ全く合いません(^^;
posted by スキー中毒者 at 12:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月19日

皆さま富士パラで熱心に

土曜日は、フィギュアスケートのことなどすっかり忘れて、ブランシュでHEADの試乗をしていたのですが、翌日曜日もオリンピックそっちのけで富士パラに移動しました。

FEFE4057[1].JPG

諏訪のホテルを出発した7時半時点で、車載の温度計は-7℃。
スキー場みたいな気温です(^^;
滅多に使用しないシートヒーターでぬくぬくしながら、富士パラには8時に到着しました。

ゲレンデに出ると、リフトは営業中ですが、ゴンドラは8時半からだとか。

FTUG2398[1].JPG

目の前のセンターゲレンデがあまりにキレイだったので、とりあえず一本。
このコース滑ったのって、かなり久しぶりです(^^)

時計は8時25分ですが、シーダーは滑らず、真面目に(?)ゴンドラ駅舎へ。
営業運転待ちの列は、それほど長くはありません。
せっかくコースが空いているのだからと、トップからベースまでノンストップで一本。
これも久しぶりですが....、老体には応えます(^^;
ノンストップはおしまい。

MFGZ8122[1].JPG

ちなみに上部のラーチゲレンデは、プライズテストの事前講習(検定本番は月曜日)のため午前中はクローズしてますから、アルパインしか滑れません。

少し下ると、とても緩斜面とは呼べない場所をプルークスタンスで滑る怪しい集団。
スキー大学仲間のOさん(スケベな方)でした。
『野郎ばっかりです。野郎ばっかりです。』
と、やけに強調してましたから、おねーちゃんはどこかに隠してたんでしょう(^^)

QIBL3496[1].JPG

前日かなり荒れたのか、リンデンはいつものようにピシッと真っ平ではありませんが、空いていればロングが楽しいです。

10時を過ぎると、珍しく(?)ゴンドラが混み始め、列が駅舎外まで伸び始めました。
しかし、おひとりさまはスタッフがシングルレーンに誘導してくれますので、待ちはほとんどありません。
この混雑も30分ほどで解消し、午前中はゴンドラ6本。

ちょい早めにレストランに入り、FBのTLを確認すると、やはりスキー大学仲間のOさん(酒飲みの方)がプライズテストの事前講習に紛れ込んでるようです。
いよいよ国産高級車なんでしょうか(^^)

ゆっくりと休憩した後、席を立とうとすると、FBのMessengerに着信がありました。
クラブの後輩指導員です。
バッジテスト1級を目指す方のプライベートレッスンで富士パラに来たそうで、同じレストランにいるんだとか。
と、その後輩君が私を見つけて、テーブルまで来てくれましたので、暫し歓談。
結局ゲレンデに復帰したのは、13時ちょい前でした。

滑り出そうとすると、パトロール小屋からパトが2名、ドリルを持って出てきました。
ん?もしや....。
尾行すると、ラーチゲレンデ入口で停止。
1名はコースに入っていきました。

CVTX4402[1].JPG

「開きます?」
『今コースチェックしてますから、ちょっと待ってください。あと1分。』
「待ちま〜す♪」

VOQO3235[1].JPG

開きました(^^)
プライズ組が滑った後ですが、ほぼ真っ平です。
コースになだれ込んだ方々は、全員ロングターン。
私も負けじと、柄にもなく(自称)高速ロングターン(^^;
でも、すぐにビビッてショートターン(^^;;

その後も、ラーチ3本にアルパイン1本のペースで、上部ゲレンデをぐるぐる....。
結局、練習らしい練習はしませんでしたが、滑り込んだと思えば、まぁいっか(^^)

それにしても皆さま熱心だなぁ....。
トロトロとお気楽に滑ってるのって、私だけじゃん(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月17日

フィギュアに目もくれず

今日はブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
毎シーズン楽しみにしている試乗会ですが、これが始まるとシーズンも終盤に入ってきちゃうんですよねぇ....。

会場はブランシュですから、スキー場自体が混むことは考えられませんが、試乗会は最近人気があります。
いつものようにのんびりしていると、到着したときにはめぼしい板が出払ってるなんてことにもなりかねませんから、ちょい気合いを入れて出発しました。
関越道は事故渋滞がひどかったようですが、中央道は順調で、現着は予定通り8時です。
第2駐車場の下段は1/3ほど埋まってましたから、そのまま上段に向かいましたが、こちらも同様。
なかなか繁盛してます(^^)

324163B3-8414-4D66-821A-AA678668079E.JPG

天気は曇りですが、細かい雪が舞い始めました。

7E751DDF-14C9-4202-89CD-F1E131B39C85.JPG

9時に試乗会開始。
こんなに板が揃っているのは、開始時だけです(^^;
スタッフのおにーちゃんに話を聞くと、来シーズン新しくなるのは、軽量モデルのV-SHSPE、そしてi.RACE PROとのこと。
『フルモデルチェンジです!』
と強調してましたが、プレートも変更とか、トップシートのみ変更とか、多かったもんねぇ。

試乗会が始まると、受付の列はみるみる長くなり、試乗板も上級モデルは出払い気味になります。
しかし、V-SHAPEシリーズは比較的多めに用意していただいたので、こいつを間に挟みながらRACEラインの試乗を続けました。
それでも板が出払い気味になりましたので、まだ11時ですが早めのランチにしましょう。
レストハウスは、かなり混雑しています。
ワンパターンですが、湖北で角煮定食。
そしてサービスのコーヒーを飲みながら、ゆっくりと休憩して12時半に試乗に復帰しました。

7F501DBA-A263-4478-A965-38573A2FE24A.JPG

午後は、新たな板を試しつつ、午前中好印象だった板を再確認。
青空が出たと思えば、雪が降り出したり、風が強くなったりと、天気は不安定でしたが、コースコンディションは良好でした。

14時。
最後にSUPERSHAPEは私には合わないことを再確認し、試乗を終了しました(^^;
と、スタッフのおにーちゃん。
『宇野君、銀だって。』
そーいや、TwitterのTL、フィギュアスケートの話題で盛り上がってたな。
おそらくは日本中が固唾をのんで見守っていたときに、私ゃそんなもんには目もくれず、スキーの試乗をしていたという....。
すいません、スキー中毒者なもんで(^^;;

定時の15時まで、自分のSTÖCKLIで数本。
この日の試乗は、リフト1本と指定されてましたので、ずっとロマンチック〜ファンタジーを滑っていました。
他のコースは滑っていません。

まずは初ジャイアント。
雪が風で飛ばされ、地肌が露出してますが、意外に滑りやすいです。
続いて、ポール練習が終わりオープンしたパノラマ。
油断すると、地ガキのレーサーが掘った溝に脚を取られますが、こちらも悪くありません。
そしてスラローム。
うん、スラロームだ(^^)

今シーズンでは一番混雑したブランシュでしたが、大変楽しく試乗できました。
羽生選手、宇野選手、応援忘れてゴメンね(^^)
posted by スキー中毒者 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月14日

2018クラブ行事@斑尾

この3連休は、斑尾高原スキー場で、所属クラブの行事に参加しました。
『参加しました』って言っても、私が行事担当ですから、そんなノンビリしたもんじゃありません(^^;
万が一にも遅刻はできませんので、今回も前乗りで前日夜中に現地入りです。

金曜の夜、関越道を走っていると、iPhoneに着信がありました。
Bluetoothで転送されたカーナビからハンズフリーで応答すると、今回参加予定の後輩指導員でした。
『すみません、仕事でトラブりました。明日はその対応で....。』
「現着予定は?」
『何とか夜にはと思ってます。』
げ....。
今回は参加する指導員が少ないため、講師役としてカウントしてたんですけどorz
ちなみにこの後輩指導員、気の毒なことに3年前にも斑尾滞在半日で仕事に引き戻されてます
講習担当、再考しなくちゃ。

BQOQ0125[1].JPG

1時前、到着。

MFKY3390[1].JPG

3時半、就寝(^^;;

翌朝、まずはホテルにご挨拶。
続いてスキー場事務所へ。
連日、日本海側の大雪のニュースが流れてますので、どこのスキー場も雪が多いように思っちゃいますが....。
『ここ数日は毎日雪の予報なんですけど、降らないんですよねぇ。』
道路に雪がないのは助かりますが、ゲレンデに雪がないのは困ります。
いや、ゲレンデには充分雪があるのですが、このスキー場はMADAPOWと呼ぶパウダースノーを売り物にしてますから、コースが白くなる程度じゃダメなんですね。

去年は半日パウダーで遊ばせていただいたんで、今年も念のため(?)BLASTRACKのセミファットは持ってきたのですが....。
雪以前の問題として、遊んでられないよなぁ(^^;

そして、いつもスキー大学でお世話になっている北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
慌ただしい時間帯でしたが、ご挨拶できました。

VSGL6237[1].JPG

初日は、青空が広がるいい天気です。
講師の担当を再編した結果、私の生徒さんは、この日が人生2日目のスキーという女性になりました。
人生初スキーは、半月ほど前、中里のスクールだったそうですが、まずは超緩斜面で基本動作を復習。
そしてホテル下の迂回コース、ユートピアを繰り返し滑ります。
当然私もひたすらバックプルーク(^^;
ちなみにこの生徒さん、中里ではスノーエスカレーターしか乗らなかったそうで、
『リフトに乗れた!』
と喜んでました(^^)

2日目。

KPWV3350[1].JPG

朝は斑尾らしからぬ大粒の雪がモサモサと降り、上部はガスってます。
まずは前日同様、ユートピアを滑ってゲレンデのベースへ。
そして第2クワッドと第3を乗り継ぎ、クリスタルの緩斜面を目指します。
途中の中斜面でやや苦労したものの、何とか辿りつき、こちらで練習。
第11が混んでいたため、微妙な上り坂でリフト待ちをするという伏兵に四苦八苦しながらも、午前中は終了です。
午後は、ビデオ撮影。
その後、青空が出てきたので、第11〜第15で尾根まで上がってみました。

CDFU1669[1].JPG

やっぱりこの景色を見てもらわなくちゃね。
「上手くなるとね、いろんな斜面を滑れるようになって楽しいけど、トップからの景色だって楽しめるようになるんですよ。」
『頑張りま〜す!』
初級のスカイビューコース、やや苦労する場所もありましたが、3本滑って終了しました。

最終日。

VILK6133[1].JPG

斑尾らしい細かい雪で、寒いです。
この日はお昼で終了なので、リクエストに応えることにしました。
「どこか滑りたいコース、ありますか?」
『昨日の....。』
スカイビューコースを苦労しつつも転ばずに滑れたことが、楽しかったようです。
「はい、行きましょう。」

スーパークワッドを降りて、まずはクリスタルコースへ。
『ここ初めてですよね。』
「いえ、昨日滑りました。」
トラバースコースからの合流付近は、やや斜度が増すところもあり、前日は滑るのに必死で周囲が目に入っていなかったようですが、この日は大丈夫です(^^)

そして、ご所望のスカイビューコース。
少しずつスピードを出すこともできました。
斜度変化にも何とか対応できました。
大転倒(?)もあったけど、
「またスキーに行きたい。」
って言ってくれたことが、私にとっては何より嬉しかったです(^^)

12時に閉講式。
スキー場事務所に行事終了の報告後、駐車場に車の様子を見に行きましたが、雪は5cm程度しか積もってませんので、払う程度で雪下ろし完了です。
今年もホテルがお部屋のオーバーステイ対応をしてくれましたので、ゆっくり着替えて出発できました。

斑尾の皆さま、お世話になりました。
また来シーズン、お会いしましょう!

マックアースが....
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月04日

マニアックなかたしな

土曜日の出撃先....。

ブランシュと富士パラが頭をよぎりましたが、何となく却下。
「そーいや、ハンターって行ったことなかったよな。」
調べてみたところ、思ったより遠くはありませんが、リフト代は高いし、駐車場は有料だし、根拠はないけど混みそう。
ということで、こちらも却下。

結局、へっぽこ指導員でもリフト券を安くしてくれ、会員カードで駐車場が無料、ゲレ食もまずますのかたしなに行くことにしました。

関越で予想外の事故渋滞(まぁ事故渋滞は予想外だよな、普通....)に引っかかったものの、現着は8時半。
9時にはゲレンデに出ることができました。

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天気はこれも予想外の晴れ。
正面バーンには、先週のようにポールは張っていませんが、日曜日に某都連のマスターズ技術選が開催されるため、この日から調整に入っている出場選手もいらっしゃいます。

『おはようございます。』
リフトを降りると、早速声を掛けられました。
五竜のスキー大学で一緒の班だった仲間です。
『出るんでしょ。』
「出ません。私ゃそんな前向きじゃありませんし。」
『ダメですよ。前向きも後ろ向きもないんです。これはイベントなんですから。』
怒られちゃいました(^^;
『で、何しに来たんですか?』
「コソ練。」
『エライ!』
褒められちゃいました(^^)

前向きな皆さまの邪魔をしちゃいけませんから、私は早々に上部のコースへ退避します。
しかしこちらも、いつもとは雰囲気が違います。

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滑りをビデオ撮影するマニアックな、いや、熱心なグループがいくつか....。
そういや、↑とは別のスキー大学仲間が、今日はここでクラブ行事だって言ってたな。
「あ、いた。」
熱心な皆さまの邪魔をしちゃいけませんから、できるだけタイミングをずらして、鉢合わせしないようにします。

リフト上でTwitterのTLをチェックすると。群馬県連の研修会も行われており、フォロワーさんが参加されているようです。
いつもならお隣で滑っているような皆さまが、今日はこちらにいらっしゃってるんですね(^^;

と、今度はTwitterにDMが入りました。
スキー仲間ならぬ酒仲間(?)が、こちらに向かっているらしい....。
やっぱり、いつものかたしなじゃありません(^^;;

その後、関越の渋滞で到着が遅れた酒仲間と合流して滑り、ランチ。
午後は再びコソ練に復帰しました。
スキー大学で習ったスキーの動かし方や切り換えの要領、指摘された私のクセを、大回り、小回りで確認します。

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ウェアの左ポッケに常備する所謂「餌付け用のチョコレート」を自ら囓りながら、滑り込みました。
とはいえ、不要不急の残業はいけません。
定時の15時に上部ゲレンデでの滑走を終了しました。

最後に広い斜面を一本滑るかなぁとも思いましたが....。
メインバーンでは、マニアックな、いや、ビブを着けた皆さまが、加齢な、失礼、華麗な滑りを見せています。
後ろ向きな私はいたたまれず、そのまま駐車場に向かい撤収です(^^;

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帰路は、最近こちら方面に来たときの定番、昭和の湯に立ち寄りました。
R120を武尊方面に入って5分程の花咲の湯は、いつもスキーヤーやスノーボーダーで一杯ですが、こちらは地元のお年寄りがほとんど。
昨シーズンに初めて行ったとき聞いてみたら、シーズン中は混雑するとのことでしたが、それほどでもありません。
ここに来るのは、やっぱりマニアックなんでしょうかねぇ....。

posted by スキー中毒者 at 16:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月29日

川場でボソボソ

日曜日は、こちらに移動しました。
知らない方が見たら、とてもスキー場だとは思わないでしょうが....。

BOHL0480[1].JPG

川場スキー場です(^^)

沼田IC近くの宿を7時過ぎに出発。
R120を片品方面に向かう車は多いですが、川場方面は空いてます。
しかし皆さん飛ばしますねぇ。
圧雪、いやカンカンに凍結した畑の中の道を、軽く60kmオーバーでガンガンと(^^;
おかげで30分もかからず現着です。

LMCH0991[1].JPG

2F駐車場からエレベーターで7Fに上がり、チケット売場で免許証を提示して、これを受け取りました。
昨年に引き続き、無料で遊ばせていただきます(^^)

ちなみにこの日の相棒は....。

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BLASTRACKのFarther。
前日にかたしなでちょいパウを楽しんだ後も、夜まで雪が降り続いたようですから、期待を込めて。

昨年、降雪直後なら楽しそうだと思った高手スカイラインは、まだアクセスするペアリフトが動いていません。
とりあえず、ベースからクワッドリフトに乗車。
すぐ下の白鳥スカイラインは、コース端にポールが張られていますから、ちと狭そうです。
それではと、もう一本クワッドを乗りついてトップに上がります。

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朝イチの足慣らしのつもりで、リフト下のコースをヘロヘロと滑っていたら....、左下に落ち込む急斜面。
そうか、ここがあったんだ。
西峰ダウンヒルです。
リフトが動き出して1時間ほどで、すでに食い尽くされてますが、それなりには楽しめました。

と、『〜を開始します。』との場内放送。
よく聞こえませんでしたが、きっと高手のペアが動きだしたんでしょう。
老眼で霞む目を細めて眺めると、人が乗ってるようです。
早速私も乗車。

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思ったほどには積もってないですねぇ。
しかし私にゃこの程度が無難なところです。
こちらも、すぐに食い荒らされボソボソの荒地に変わりましたが、他に楽しいところもなさそうなので、午前中はこのコースをぐるぐると滑走しました。

早めの昼食の後、12時過ぎに再出撃。
板をSTÖCKLIに替えようかとも思いましたが、2Fまで下りるのが面倒で、そのままBLASTRACK。
再び高手スカイラインに行こうと思ったら、トップに上がるクワッドリフトが空いてます。
ということで、朝イチ同様、西峰ダウンヒルへ。

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当然ボソボソに荒れてますが、手前の一番急な部分を選べば、まだ踏み固められていない雪が残っています。
考えてみりゃ、このクワッドでトップに上がる方って、スノーボーダーの若者グループや、ファミリーも多く、好き好んでこんな荒地に飛び込むヤツは少ないわな(^^;
で、滑ってみると、意外に楽しい♪
午後はこのコースに決定です。

この日は朝がちょい早出だったので、時間調整して2時半に早上がり(^^;
結局、終日ボソボソの柔雪と遊んでいました。
え?スキー大学の復習??
....。
楽しかったから、まぁいっか(^^)
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2018年01月27日

かたしなでちょいパウ

今日は今シーズン初かたしなです。
ここはブランシュ同様、スキー専用で、まったり系のスキー場ですから、そんなに急ぐ必要はありません。
とは言え、関越の高坂渋滞には引っ掛かりたくありませんから、5時半過ぎには練馬から乗りたいところです。

朝、気合いが入らず、目覚ましがなってもベッドでウダウダしていたら、やや出遅れました。
それでも5時40分には練馬から関越へ。。
トップシーズンですし、交通量はやや多めです。
しばらく走ると、情報板に見たくない表示が....。
『渋川伊香保ー沼田 事故通行止』
どうやら私が関越に乗った直後くらいに事故があったようです。
どう考えても渋川伊香保IC到着時に、通行止が解除されるとは思えません。

行き先を変えるか?
上信越道方面で、手っ取り早いのはASAMA2000。
なんですが、ここ数日の東京の寒さを考えると、アサマに行ったら確実に凍え死にます。
却下。

まぁ大した距離でもありませんから、渋川伊香保から下道で行きましょう。
と思ったら、渋川伊香保で出口渋滞8km80分だと(^^;
8kmじゃ、駒寄のスマートIC手前で渋滞に捕まっちゃいます。
ということで、前橋ICで関越を降りて、あとはナビ任せ。
ナビもしばらくはR17を避けるルートを案内しましたが、赤城付近でR17に合流すると案の定渋滞です。
しばらく走りましたが、付き合いきれず利根川を渡り昭和村に入り、片品川沿いを走りR120へ出ることにしました。
さすがにこのルートは順調で、スキー場への到着は9時45分でした。

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センターハウスで、へっぽこ割引のリフト券を入手し、ゲレンデに出たのは10時。
天候は雪です。

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ミッフィーちゃんも、雪をかぶってビミョーなお姿(^^;

センターハウス正面の中斜面、かえでコースでは競技の大会が開催されており、一部規制されています。
まずはその脇を数本滑りましたが、思ったより荒れており、気持ち良くありません。
上部ゲレンデへ移動すると....。

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滑ってる人、いません(^^;
というのは極端ですが、いつも以上にお客さんが少ないです。
圧雪後に降った雪で、もくせいコースは、ちょいパウダー状態。
楽しいです♪

午後になると、雪と風が強くなりました。
その結果(?)、メチャクチャ寒いです(>_<)
ネックウォーマーを着けていても顔は冷たいし、リフトの上でスマホをいじっていると(いじるなよ.)手が凍えます。

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でもね、楽しいです♪
スキー大学の復習をしなくちゃ、と思いつつも、つい遊んじゃいます(^^)
結局、終日もくせいコースのちょいパウを楽しんで、この日は終了。
遅刻(?)の時間調整で、 予定より30分残業しましたが、15時半には撤収しました。

元々、努力という言葉には縁遠い中毒者ですが、最近は快楽という言葉に強い親近感を覚え始めたようです(^^;
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2018年01月21日

外人いねぇ@ブランシュたかやま

スキー大学開けのこの週末は、さすがに日帰りにしよう(行かないという選択肢はないのか?)と思ったのですが....。

水曜日に雨が降ったところも多いようですが、各スキー場のコンディションの回復状況がわかりません。
関越道方面は、何となくパス。
中央道方面だと、サンメ、富士パラ、ブランシュあたりでしょうか。
どこも朝イチはともかく、午後になれば多かれ少なかれガリガリ君が顔を出すはずです。
サンメは、最近行ってませんが、斜面の選択肢が少なく、朝からガチガチの可能性があります。
富士パラ、山頂レストランのメシがねぇ。
ブランシュならメシの心配はないけど、午後はガリガリか?

と考え、結局ブランシュへ。
どうせ午後なんて、遅くまで滑るわけじゃないしね(^^;

9時前に現着し、第2駐車場に入りましたが、下段は1/4程度、誘導された上段は半分ほど埋まってます。
ブランシュにしちゃ大繁盛の予感です。
と、大型バスが到着。
それも次々に9台。
今日は修旅が入ってるのか。

まずはチケット売場でリフト券を購入。
モンベルクラブの会員証を提示し、
「QUICPayでお願いしま〜す。」
あれ?エラー。
もう一度。あれ?またエラー。
何度か繰り返し、やっと支払い完了。
スミマセン、iPhone Xに機種変更したんで、Apple Payを使ってみたかっただけなんです(^^;

気を取り直し、ゲレンデ側に振り向くと、出ました!カナリア軍団(^^)

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修旅の皆さまが、お揃いのウェアで登場です。

この日は、カナリア軍団を除いても賑わってます(ブランシュ基準)。
リフト乗り場に常に人影があるっていうのは、久しぶり。
コースも、ブランシュ基準では混雑気味かもしれませんが、普通の方が見たら
「空いてるね♪」
って言うと思います(^^)

気温はトップで-5℃と、比較的暖かいです(ブランシュ基準)、

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1本目は、いつものようにロマンチック〜ファンタジー。
心配したコースコンディションは、ほぼ完璧に回復していました。

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スラロームコースも、硬くもなく、柔らかくもなく、いい感じ。

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ジャイアントは、朝は陽が陰ってますが、意外なほど滑りやすいです。

パノラマは、例によってポール練習のため午前中はクローズしてますので、とりあえずこの3コースを交互に滑りました。
部分的にはブッシュが出ているところもありましたが、滑走には関係ない場所です、
降雪・圧雪隊も苦労されたと思いますが、さすがブランシュです(^^)

繁盛している(ブランシュ基準)とは言え、リフト待ちは長くても数十秒ですから、効率はいいです。
約10分に1本のペースで滑ってますから、2時間もすると腹が減ってきました。
あのカナリア軍団は、どこでメシ食うのかと思ったら、午前中で撤収。
さすがにブランシュのキャパじゃ、レストハウスにゃ入れないよなぁ(^^;

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午後、パノラマが開きました。
レーサーが掘った後が残っているものの、それほど滑りにくくはありません。

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スラロームもまだ良好です。
しかし、中毒者の膝はすこぶる不調。
かかりつけの整形外科で処方された鎮痛消炎剤を両膝に貼っていれば、普段なら問題ないのですが、午後になって痛みが強くなってきました。
それを言い訳に、この日も3時で撤収。
ま、午後も10本以上滑ったから、いいでしょ(^^)

ちなみに、ブランシュのHPのトップでは、青空をバックに外人のカップルが微笑んでいます。
じゃ、年末の野沢や、先週の五竜と同様、外人に囲まれて異国ムードたっぷりかと言うと....。
見渡す限り日本人で、外人なんていねぇじゃん(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月18日

どっちが外国人?

スキー大学第2会場は、1/12〜14の3日間で終了しました。
しかし、以前のA日程4日間を知る身としては、やや物足りません。
ということで昨年より、仲間と一緒に「A日程のつもりで月曜日も滑ろう!」と、1日居残っています。
もちろん今年も勝手にA日程を設定し、1/15の月曜日は仲間とフリー滑走でした。

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前夜は、神城駅近くのお店で大宴会。
あまりにウルサイんで、最近は個室に隔離されるようになりましたが、まだ出禁にはなってません。
まぁ時間の問題かもしれませんが....(^^;
その後、中毒者の宿で飲み直しましたが、翌日は二日酔いもなくスッキリ。

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天気もスッキリ青空です(^^)

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まずはアルプス平に上がって写真撮影。

そのまま47に移動。
ルート1は....、

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人いねぇ(^^;
ルート2も....、いや、人がいない訳じゃないんですけど、日本人が極端に少ないです。

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ひと休みして五竜に戻り、グランプリ〜ダイナミックの急斜面を下り、
「少しは緩んだかな?」
と、よせばいいのにエキスパートのコブ(^^;
想定外に硬いコブに苦労しながら、とおみゲレンデまで下りると、息を整える頭上のリフトから聞こえる会話は外国語。

いいもりに移動し、コスモフォーリフトに乗車。
降りてコースに出ると、
「あ、日本人がいた。」
少しホッとします。

急斜面を数本滑って、お昼ゴハンです。
オムライスを食おうかとシェーンヴァルトに行ったら、ドリンクだけだそうで....。
平日だからでしょうか。
「とおみに戻る?」
『それもいいけど、大学でお世話になったから....。』
ということで、具英食堂、いや、レストハウスいいもりへ。

食事をしながら、ふと離れたテーブルを見ると、
『あれ?貴雄さんだ。聖佳ちゃんもいる。』
この手のメンツにゃ詳しくない中毒者でもビビるような、錚々たるメンバーが続々と集結してきました。

と、元気印の芳川愛実デモが我々のテーブルへ。
『まだいらっしゃるのは知ってましたけど、とおみで滑っているのかと思ってました。』
「長野県連のデモ合宿?」
『そうです。』
技術選だと、いろんな県連のいろんな選手の中に混ざっちゃいますが、長野のデモだけが集まると、さすがに迫力あります(^^)
「あとで見にいきま〜す。」

長野軍団が席を立つと....。
外人に囲まれたぞ(^^;;
レストランは見渡す限り外人だらけで、厨房内を除き日本人は我々だけです。
年末の野沢以上のアウェー感で、こうなるともう、どっちが外国人だかわかりません。

逃げるように外に出て、デモの滑りを拝見することにします。
コスモフォーリフトに乗ると、すぐ下のコースで大回り中でした。
迫力あります(^^)
せっかくですから、もうちょい近くで見ようと、我々もリフト下まで滑り降り、暫し目の保養。
軍団は全員が次々と滑り、再びリフトで上がり始めてます。

デモ達が下りてくるのを待っていると....。
『中毒者さん!』
突然声を掛けられました。
誰かと思ったら、頭上を通過するリフトに乗車中の北川友弥デモです。
『滑っていいですよ!』
いや、滑りたいんじゃなくて、見たいだけですから(^^;;

その後、ちょい見学して、とおみ方面に移動。
数本滑りましたが、4日目になるとさすがに疲れてます。
14時過ぎですが、撤収することにしました。

去年とは違い、天気に恵まれましたので、宿で車を掘り出す必要はありません。
反面、念のため(?)持って行ったBLASTRACKのセミファットの出番がなく、ちと残念でもありました。
まぁ、まだまだチャンスはあるでしょう。
去年のクラブ行事でパウダーを楽しんだ斑尾とか....。
あ、あそこも外人が多いんだっけ(^^;
posted by スキー中毒者 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月15日

2018スキー大学@白馬五竜

個人的にはシーズン最大のイベントとなっているスキー大学が、金曜日から始まりました。
会場は、今シーズンで6回目となる、白馬五竜(あ、エイブル白馬五竜?)スキー場です。

木曜日は仕事を定時で切り上げ、吉牛で晩メシを食って帰宅。
風呂って、8時過ぎに出発しました。
練馬で仲間をピックアップし、関越道〜上信越道で長野を目指します。
週後半は日本海側が大雪でしたから、道路の雪が心配でしたが、長野ICを降りても道路はドライ。
オリンピック道路に入っても雪はなく、最後にうっすらと道路が白くなる程度で、順調でした。
宿で先発の仲間と合流し、早速前夜祭(^^)/□

そして、翌日。
白馬五竜スキー場センターハウスのエスカルプラザで受付。

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開校式の後、まず去年は実施できなかったデモンストレーションです。
そして講習開始。
初日の講師は、菅原悟SAJデモンストレーターでした。

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アルプス平に上がると、素晴らしい景色です。
午前中は47で、プルークスタンスによりスキーの動かし方を確認。
午後はアルプス平に戻り、シュテムターンを交えてトレーニングを続けます。、

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パラレルターンへの展開への理解を深める内容となりました。

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夜は講師のデモも勢揃いする開会式&ウェルカムパーティーです。
恒例の子供達による太鼓の披露もあり、盛り上がりました。

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そして、今年のお土産は地元産のコシヒカリでした(^^)

2日目は朝から雪。
乾いた雪なので、コンディションは上々です。
講師は、金子祐大SAJデモンストレーター。
普段は鷲ヶ岳でパトロールをされているそうです。

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前日の講習を受け、大回り、小回りで実践の滑りに繋げていきました。

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この日は、実技講習終了後に理論講習もあります。
太田具英主任講師より、スキー界の現状、そして本題である研修テーマの解説と、幅広いお話を聞くことができました。

日曜日。
あっという間に最終日です。
予定では14時半まで講習を行った後、閉会式となっていましたが、参加者の帰宅のことを考え、閉会式を13時半に前倒し、それでも講習の時間は予定通り確保するという形で、リスケジュールされました。

この日の講師は、太谷敏也ナショナルデモンストレーターです。
表現はシンプルですが分かりやすく、楽しい講習になりました。

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基礎的な練習も少し交えつつも、実践的な内容で3日間の講習を締めることができ、大満足です。

天気にも恵まれ、今回も大変有意義な3日間を過ごすことができました。
一緒に滑った仲間に、そして最高の指導をしていただいたデモンストレーターの皆さまに、心より感謝いたします!
posted by スキー中毒者 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月08日

いつものように富士パラへ

お正月明けの三連休はもう何年も、ブランシュ〜富士パラ〜休養日というパターンが続いています。
今年も土曜日のブランシュから、日曜日は富士パラに移動しました。

諏訪のホテルで朝食バイキングの後、7時半にチェックアウト。
ガラガラのR20を走って、8時には富士パラに到着です。
この時間で第2駐車場の中央付近ですから、混雑もいつものようなものでしょう。

のんびりと準備をして、チケットを購入。
ゲレンデに出たのは8時半で、リフトは動き始めていました。
ゴンドラの運転開始は、リフトより15分程度遅かった記憶がありましたので、まずはシーダーのリフトを1本。
リフトの上から見ると、ゴンドラにお客さんが乗車しています。
今はゴンドラもリフトと同時に営業を始めるんですね(^^)

それではとゴンドラ乗り場に向かいましたが....、あれ?全く混雑していません。
リフト1本滑っているうちに空いちゃったんでしょうか。

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前日のブランシュに引き続き、この日の富士パラもいい天気。
正面に見える八ヶ岳がキレイです。
「富士見パノラマ」ですから、ちゃんと富士山も見えますが....。

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トップ付近からだと、ビミョーな見え方(^^;

コースは全面滑走可です。
午前中はポール練習等でクローズしていることが多いラーチも、朝からオープンしていました。
しかし、何故かお隣のアルパインの方が人気で、ラーチを滑る人は疎ら。
それにしても、皆さん、飛ばしてます。

まずはラーチ〜リンデンへ。

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富士パラ唯一の急斜面も、大回りで滑る方が多いです。
ビビリな中毒者は、中回りでトロトロと....。

シーダーを滑って、再びゴンドラ乗り場。
トップから、今度はアルパインを滑ってリンデンへ。
パノラマスノーアカデミーの先生方が練習をされていましたので、見学しながらベースまで下ります。

かなりのんびりと滑っていたのですが、ゴンドラが混雑しないため、結局午前中はゴンドラ6本。
アルパインを1本滑って、トップのレストランでランチ休憩にしました。
このレストランスピカ、きれいで明るのはいいんですが、メシがねぇ....。
設備的に、その場で調理することができないのは仕方ありませんが、もうちょい何とかならないものでしょうか。
ベースのレストランは、ファミリーで大混雑でしょうし....、残念です(>_<)

午後は、上部のアルパインとラーチで練習。

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人気のアルパインは、日当たりも良く、少しずつ荒れ始めますが、気になるほどではありません。

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一方のラーチ。
日影になりますから、斜面も硬め。
こちらを利用する方の多くは、スクール生です。
それでも硬い下地の上に、雪が乗っていますから、ツルツルのアイスバーンではありません。
この適度な硬さが気に入り、ラーチ3〜4本、息抜きにアルパイン1本って感じで滑ります。

調子良くなってきたかなぁと勘違いし始めた頃、両膝が限界に近づきました。
時刻も15時前ですから、撤収にはちょうどいい時間です(^^)

帰路の中央道は、混雑もなく快適でした。
小仏渋滞も始まったばかりで、右車線を走ればゆっくりと流れています。
石川PA先の事故渋滞も大したことはなく、18時過ぎには無事帰宅できました。

風呂に入って、洗濯機を回して....。

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この日のラスト1本、いや5本は、近所の酒屋の角打ちで(^^)
翌日は休養日だしね♪
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2018年01月06日

スタンプでブランシュ

先週の年末年始はクラブ行事で、来週の金曜からはスキー大学。
普通なら間の週末くらいは大人しくしているのでしょうが、私は普通じゃありませんから、当然のように今週も出撃です(^^)

行き先は、ブランシュたかやま。
12月のオープン翌週に行って以来、今シーズン2回目です。
私にとってこのスキー場は、朝イチのリフト運行開始を狙うようなところじゃありません。
幸いアクセスルートの中央道に渋滞は予測されていませんので、「6時頃出発すればいいや」なんて考えていたら、ちょい寝過ごしました(^^;

それでも現着は9時過ぎ。
スキー場中間部に位置する第二駐車場は、上下二段に分かれてますが、誘導されたのは下段。
すでに1/4程度、車が駐まっていました。
近年まれに見る大繁盛です。
え?上段は満車かって?
ん〜、満車ほどではありませんが、そのとき駐まっていたのは、下段の半分くらいの台数ですかねぇ(^^)

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今日は、前回使わなかったフルスタンプのポイントカードを使用させていただきました。
リフト券に交換して、クワッドリフト乗り場へ。

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すごいです。
人がいます。
(あんまり言うと、また中の人に怒られるな....。)

まずは脚慣らしにロマンチック〜ファンタジー。
続いてスラローム。

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予想に反して、柔らかい雪が乗った滑りやすいコンディションです。
(コンディションがいいだけで、上手く滑れる訳じゃありません。)

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前回はまだクローズしていたジャイアント。
決して雪は多くはありませんが、地肌やブッシュは出ていません。
パノラマコースは、地ガキのポールトレーニングのため、クローズしていました。

気温はトップで-9℃ですから、寒くはありません。
(もちろん、暖かくもありません....。)
どのコースも、ファミリーやシニアの皆さまで、繁盛(ブランシュ基準)しています。
午前中は、この3コースの滑走を3セット。

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11時半近くにパノラマも解放されましたので、とりあえず1本。

混雑を警戒して、早めにレストハウスに入りましたが、こちらはそれほどでもありませんでした。
いつものように湖北で、いつものように角煮定食。
いつものようにサービスのコーヒーをご馳走になった後、13地に午後の部開始。

午後は、パノラマを加えた4コースを3セット。
リフトが混まないので、効率がいいです。

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斜面もあまり荒れず、いつもならカリカリのナチュラルバーンになるスラロームも、この程度。
とは言え、中毒者の身体能力は変わりませんので、定時の15時に潔く(?)撤収です。

いつもなら、諏訪南ICへの途中にある縄文の湯でまったりするところですが、今日は諏訪IC方面へ向かいました。
せっかくの三連休ですから、一泊して明日も滑ることにしています。
明日のスキー場は....。
posted by スキー中毒者 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月05日

2018クラブ行事@池の平

年末年始は、今年も妙高高原池の平温泉スキー場でした。
所属クラブの第1回シーズン行事です。

行事は31日からですが、いつものように前日から前乗りで現地入りします。
とは言え、30日はスキー場事務所への挨拶と、コース状況の確認程度ですから、昼前後に現着すれば充分。
渋滞さえなければ、朝7時頃出発すればいいのですが、そうは問屋が卸しません。
朝の関越は真っ赤なはずです。
覚悟して渋滞に突っ込んでもいいのですが、今年は花園まで下道を走ることにしました。
ナビに従い川越街道を走ると、交通量は少なく、赤信号での停止以外はすこぶる順調です。
花園で関越に乗るまで2時間ちょい。
たぶん、練馬から関越に乗っても同じような所要時間だったでしょう。
その後は渋滞もなく....、と言いたいところですが、最後に信州中野ICからのチェーン規制によるタイヤチェック渋滞に引っ掛かりました。

妙高高原ICを降りると、道路脇には除雪による雪の壁。
雪、多いです(^^)

現着して、今回の行事担当と合流し、スキー場事務所にご挨拶。
その後、コースコンディション確認のため、ゲレンデへ。

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カヤバ側はガスって視界は良くありませんが、雪が多いため地形が埋められ、多少の起伏が残る程度です。

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アルペンブリック側に行くと、ガスは消えました。
小まめに降雪が続いているようで、硬い下地が出ている場所はなく、滑りやすいコンディションです。
それにしても、人、少ねぇな....(^^;

行事初日。

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晴れました。
開講式の後、1級班、2級班(中毒者班)、ジュニア班×2に分かれ、講習開始です。
私の班は、皆さま初滑りということでしたので、切り換え時のポジションの確認と、そこからのターン始動を、大回り、小回りで繰り返し練習します。
午後も好天が続き、受講生の皆さまも、いい感じの動きになって、初日が終りました。

翌、行事2日目。

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朝イチ、相変わらず空いてます。
池の平、大丈夫か?

講習は前日の動きを実践的な滑りの中で確認。
また、小回りが苦手そうなので(って私もだけど....)、横滑り系のバリエーションで練習。
午後になっても混雑しないので、斜面が荒れることはありません。
池の平、大丈夫か??

夕方、宿にBOYAの営業さんが遊びご挨拶に来ました。
一升瓶をぶら下げて(^^)

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そのまま帰すのも何ですから、ちょいと商品を見せていただこうとしたら、後輩指導員も参戦し、あれもこれもと出てきました。
結局、私は何も買わず、後輩指導員が大人買い(^^;

最終日。

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朝までの降雪は、こんな感じ。
車の原型が分かりますから、妙高にしちゃ大したことありません(^^)
とりあえず軽く雪下ろしをして、ゲレンデへ。
フカフカも期待してましたが、思ったより整備がしっかり入っていて、残念(>_<)
い、いや、良かったです(^^;;

行事はこの日のお昼まで。
怪我人もなく、無事終了できました。
雪は多いけど、人は少ないスキー場で、思いっきり滑ったことと思います。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

次回クラブ行事は2月の斑尾高原です。
急斜面あり、コブあり、パウダーあるかも(?)の楽しいスキー場ですから、引き続きのご参加をお待ちいたします(^^)/

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2017年12月28日

ここは日本か?

『100%天然雪』というのが野沢温泉スキー場のキャッチフレーズ。
逆に言えばスノーマシンが無いということで、最近はオープン時の雪不足に苦労しています。
しかし今年は12月に入って自然降雪に恵まれ、16日の土曜日に無事グランドオープンしました。
っていうことは、毎年楽しみにしている水尾の振舞い酒は終わっちゃったんだけど....。

先週末、クリスマス直前の土日は、毎年恒例になっている指導員仲間との野沢温泉でした。
土曜日の早朝、関越道を塩沢石打ICまで走り、十二峠を越えて野沢に向かいます。
途中に見える石打丸山スキー場は、下まで真っ白。
いつもならこの時期のゲレンデは斑模様ですから、今年はやっぱり雪が多いんですね。

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8時半に現着。
長靴に履き替え、板とブーツを担いで日影ゲレンデに向かいます。
コースには雪がいっぱい(^^)
そして外国人もいっぱい(^^;
ブーツに履き替えるために入ったサンアントン山の店では、日本人は我々とスタッフだけ?
飛び交う会話も外国語ばかりで、日本じゃないみたいです。

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まずは、日影ゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアへ。
晴天とは言えませんが、コースコンディションはまずまずです。
コース中にあった木が伐採されていたり、Eコースからスカイラインにつながる新コースができていたりと、ちょっと新鮮でした。

ちなみにこの新コースに入ると、小毛無のトップに出るのはちとキツいです。
いや、出られないわけじゃないけど、ちょっと上らないといけませんから、要注意。
でも、Eコースを下りたところにある分岐が、この新コースに入りたくなるようなレイアウトなんだよなぁ(^^;

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午後になると青空も出てきました。
スカイラインを下りた後、再びやまびこに戻り、整地、コブ。
最後は上の平〜パラダイス〜チャレンジと滑り、日影に戻りました。
日影は、サマーゲレンデのためにやや地形が変わったようです。
また、冬でもコースの上に掛けられたジップラインを楽しむことができ、一般のお客さんが歓声を上げていました。
我々は、タイミングがズレたフォーメーションを2本滑って、この日は終了です。

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宿で風呂に入った後は、1Fのお店でジェラート。
ここは「福田屋」さんのはずですが....、外観が大分変わりました。
中はカフェを併設したジャム工房という雰囲気で、お客さんは....やっぱり外人ばっかり(^^;
私ゃ完全にアウェーで、ここは本当に日本?って感じです。

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翌日も曇り。
せっかくですから、朝イチでやまびこに上がり、新コースを通ってスカイライン。
再びやまびこに戻って、整地、コブ。
最後はユートピアの広大なナチュラルバーンを滑り、日影に下りて終了です。

帰路、湯沢のそば屋「しんばし」で夕食。
その後、スーパー「のぐち」でお買い物。
ここまで来ると、外人の姿はなくホッとします。

え?
のぐちで何買ったかって?

....、日本酒(^^;;
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2017年12月20日

コースは完璧@ブランシュ

​土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
例年だとこの時期は、1コース(ロマンチック〜ファンタジー)のみのオープンですが、今年は冷え込んだおかげでスラロームも滑れるようです。

土日はリフトの運行が8時から開始されますが、混雑するスキー場じゃありませんから、朝イチを狙う必要はありません。
現着はのんびりと9時でした。
第二駐車場の上段に誘導されると、前から4列目。
下段にも同じくらい駐車していたと思いますので、ブランシュお馴染みの混雑具合です。

車の外に出ると、あれ?
「あったかいねぇ。」
と駐車場のおっちゃんに声を掛けたところ、
『えー、さみぃよ。』
とのこと。
「でもいつものブランシュを考えれば....。」
『2時間もこんなことやってりゃなぁ。』
そりゃそうだ。
ご苦労様ですm(_ _)m

準備をして、まずはチケット売場へ。
モンベルの会員カードを提示して、
「これ、今年も使える?」
『はい、大丈夫ですよ。えーっと、200円引ね。』
お金を払って、
「あ、スタンプカード。」
二つ折りのままおばちゃんに出すと、
『スタンプ、一杯よ。』
「ありゃ、そうだっけ?なら次回使うわ。」
『そうだね。じゃあ、これ。』
と新しいポイントカードをくれました。
『あのね、今まではスタンプ5個だったでしょ。今年からね、7個になるの。』
ブランシュのポイントカードは、スタンプ5個で次回の滑走が無料という太っ腹なものでしたが、それが7個に変更されるとのこと。
まぁそれでも充分に太っ腹。

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ところが新しくくれたカードを見ると、スタンプ欄が5個です。
どうやらサービスしれくれたようです(^^)

軽く準備運動をした後、リフト乗り場へ。

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人影はありませんが、コースではちゃんと人が滑っています(^^;
ま、これもブランシュお馴染みの混雑具合ですね。

トップに上がると、気温は-5℃。
天気はいいのですが、風がありませんから、やっぱり暖かく感じます。

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まずはロマンチック〜ファンタジーの中緩斜面を1本。
ブランシュにしては柔らかめにパックされた雪で、エッジが適度に食い付き快適です。
雪はコース幅ほぼ一杯に付けられており、端に行っても地肌やブッシュが出ていませんから、安心して滑れました。

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続いてスラローム。
今シーズン初の急斜面です。
こちらも雪の状態は非常に良いのですが、ごく一部に硬い下地が顔を出していますので、油断できません。
ロングもいいけど、ショートターンが楽しいです。

11時半にはお昼休憩。
レストハウスは比較的混みあうブランシュですが、この日はガラガラでした。
いつものように湖北に行くと、おばちゃんが
『久しぶり!いつもの男飯?いや、角煮だったか。』

BIZD5367[1].JPG

今回もコーヒーをサービスしてくれました。

13時過ぎにゲレンデに戻ったときは、まだ陽射しも残っていましたが、その後少しずつ雲が広がり始めました。
気温は下がっていなくても、寒さ感じます。
午後もずっとスラロームコースを滑っていたものの、気合いが入っていませんので、身体は暖まりません。
ということで(?)、この日も残業は無し。
15時で撤収です。

オープン時から比較的しっかりと雪を付けてくれるブランシュですが、この時期はどうしてもブッシュが残ったり、午後になるとアイスバーンが出てくることが多いです。
しかし、今年のコースはほぼ完璧です。
スラロームの急斜面ですら、あんなに良いコンディションに仕上がっているとは、予想もしませんでした。

でも何であんなに空いてるんだろ?
もっとお客さんが入ってもいいスキー場だと思うんですけどねぇ....。
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2017年12月11日

2018指導者研修会@菅平

​週末は、菅平で某都連の指導者研修会に参加しました。

土曜の朝着だと何かと慌ただしいので、いつものように前乗りで金曜深夜に現地に入ります。
まぁそうすれば宿で一杯飲めるということもありますが、もちろんこれはオマケです(^^)

午前0時2分に上田菅平ICのETCゲートを通過し、約30分後に宿に到着。
部屋では、今回一緒に泊まることになったスキー大学仲間が待ち構えています。

早速ビールで前夜祭開始(^^)
しばらくすると、隣の部屋のクラブ員が顔を出します。
『こっちでも飲んでるよ。』
せっかくだから一杯だけご馳走になるかと、隣に移動。
二人が酒盛り中、隣で一人が就寝中。
「あれ?寝てるじゃん。」
『いーから、いーから。』
「いや、そういう問題じゃないでしょ。」
と言いつつも、我々二人も酒盛り開始。
気付くと時刻は3時でした。
「ヤバっ、寝よう。」

研修会、前日から絶好調です(^^;

翌朝、晴天です。

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宿の窓から見える裏太郎は、真っ白ですがまだ雪は薄く、とても滑れるコンディションじゃありません。
それでも今年は順調に雪造りが進んだようで、ファミリー全面、裏ダボスと白金は迂回コースが滑走できるそうです。

今回私は、年齢別(順)の班編成で22班中の11班。
この歳でど真ん中っていうのも驚きですが、何年経ってもなかか先に進むことができません。
先輩方のお達者お元気ぶりには敬意を表します(^^;

まずは、裏ダボスで低速種目、所謂「開きモノ」から実技研修開始です。

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リフト沿いの急斜面はまだ滑れません。
やや狭い迂回コースに参加者が集中しますので、いい歳したスキーヤーが、みんな脚を開いてトロトロと滑る光景は、一般のお客さんからはさぞ異様に見えたことでしょう。

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午後はファミリーに移動し、今シーズンのテーマであるシュテムターンを中心に、実践系の滑りも取り混ぜながら滑ります。
例年のように、雪上滑走をローテーション制で実施する必要がありませんし、コースも比較的空いていますから、かなりの滑走量だったと思います。
フリーで滑ったイエティやかぐら以上に良く滑ったかもしれません(^^;

講習終了後、クラブ員と一緒に数本滑って、あと一本で上がろうかというところに電話が入りました。
『中毒者さん、どこにいます?』
同室のスキー大学仲間も合流して、滑走継続です。
結局、定時の午後3時を大幅に超過。
ヘロヘロになって宿に戻りました。

風呂の後はビール。
夕食では乾杯のビールの後に日本酒。
部屋に戻って日本酒。
前夜の寝不足と、昼間の残業疲れで、気付くと沈没してました(^^;

翌日曜日も快晴です。

FRYG3603[1].JPG

この日は、気持ち良さそうなファミリーを横目に、白金の迂回コースから実技研修スタートです。
とは言え、どこの班も考えることは同じ。
トップの緩斜面と、林間コースを抜けたベースの緩斜面は、ハの字で滑るスキーヤーで溢れていました。
基本的な動きを確認した後は、ファミリーに移動し、シュテム、基礎パラ、ショートと色々滑って終了です。

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私の班は、ちょい早めに放牧されましたので、ファミリーでフリーを数本。
天気はいいし、雪は適度にパックされてるし、コースは空いてるし、最高に気持ちいいです♪

ちなみに閉会式は、当初の予定では午後2時でしたが、想定以上に効率よく講習が進んだことと、午前の講習中の休憩を後ろに回すことにより、前倒しして昼12時から行われました(^^)
いつもご配慮いただき、ありがとうございますm(_ _)m

閉会式後に滑る方もいらっしゃいますが、私は昨日残業したんで、この日は早上がり。
宿で風呂に入って、撤収です。

さて、今度の土曜日は....。
各地のスキー場が開き始めましたから、かぐらじゃなくてもいいよな。
ブランシュあたりで復習しようかな。
でもきっと、今回の研修会以上には滑らないよな(^^;;
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2017年12月08日

晴れるには晴れたけど

​土曜日は再びかぐらへ行ってきました。
前週はかぐらエリアが濃霧で視界不良でしたが、この日は午後からは晴れ予報。
この一週間でまとまった降雪がありませんから、足下はあまり期待できませんが、青空の下で気持ちよくロングターンができそうです(^^)

7時半に現着すると、前週よりやや車が多いようです。
それでも、チケット売場、ロープウェイの列は、それほど長くはありません。
(ロープウェイ待ちは、その後1時間程度で長蛇の列になったようです。)

融雪の進行が心配でしたが、みつまたエリアに上がっても、ゲレンデは真っ白でひと安心。
ファミリーコースでも、普通に滑走を楽しんでいます。

クワッドリフトを降りてゴンドララインに向かうと、コース上部にスタッフが立ってお客さんと話をしていました。
何故か板を担いで歩いている方も。
「?」と思いつつ、そのまま斜面に滑り込むと....、スノーマットが露出してます(^^;
さすがにこのコースは厳しかったようですねぇ。
できるだけゆっくり滑って、ゴンドラへ。

かぐらエリアへの到着は9時ちょい前です。

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まっちろ(^^;;

天気予報、外れ?とも思いましたが、考えてみればガスは天気じゃありません。
気を取り直して、1高でトップへ。

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ガスってるのは中間部だけでした。
濃霧というほどでもありませんから、滑走には差し支えありません。
全体的にコースの雪は少し減ってますが、メインは全く問題なし。
パノラマに行くと、ブッシュが出ている場所があり、整備しきれない荒れも残っていて、イマイチ楽しくありません。

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ジャイアントはほぼ無傷ですが、下部の踊り場付近にややブッシュが出始めていました。
相変わらず滑っている人はほとんどいません。
快適です(^^)

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そして昼前には、待望の青空になりました。
これで午後は気分良く滑れると思ったのですが....、ランチを終えて外に出ると、ゲレンデはまた白くなってます。

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トップまで上がれば抜けるのですが、中間部はなんともビミョーな雰囲気(^^;
ジャイアントに行っても、すぐ隣ですからガスが消える訳はありませんが、空いてるのは魅力(^^)
ということで、午後はジャイアントをぐるぐる....。
晴れるには晴れたのですが、これじゃ気分はアガりません。

そして3時近くになるといつものように疲れてきました。
シーズンイン直後というだけでなく、気力、体力、ヤル気、すべてが不足してますから、仕方ありません。
撤収しましょう(^^)

帰路はR17で三国峠を越え、猿ヶ京温泉へ。

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まんてん星の湯も、相変わらずガラガラです。
ガラガラのジャイアントを滑った疲れを、のんびりと癒しました。

さて、今週末は菅平です。
予報は晴れなんで、今度こそとも思いますが....、研修会なんだよなぁ(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年11月26日

みつまたも(ほぼ)全面滑走可

例年ならオープン日に出撃するかぐらですが、一昨日は雨予報だったため断念。
昨日、土曜日に行ってきました。
事前の情報では、今年はこの時期でも雪が多く、がぐらはほぼ全面滑走可だとか....。

現着は7時半。
売店付近に駐車できましたので、それほど車は多くありません。
他にもオープンしているスキー場がありますから、分散したのでしょうか。
チケット売場、ロープウェイの行列も少なく、8時半にはみつまたエリアまで上がりました。

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大会バーンです。
この時期にこんなに白いのって、記憶にありません。

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ファミリーはこの状態。
朝イチはともかく、帰りはピスラボが顔を出さないかなぁなんて、全くの杞憂でした。
雪が少ないと連絡専用コースになりますが、これなら大丈夫。
皆さん、普通に滑走を楽しんでいます(^^)

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かぐらエリアへの到着は9時。
毎年オープン直後は、コースは白くても、遠目にもビミョーな雰囲気が伝わってくるのですが、今年は期待できそうです。

1高でトップに上がり、まずはメインを1本。
ブッシュは皆無、ジャガイモも転がってませんが、思ったより硬いです。
昨夜の降雪が少なかったんでしょうね。
もうひと降り欲しいところですが、この時期にそれは贅沢というものです。

他にもコースがオープンしてますので、徘徊してみることに。

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テクニカル。
コブがないと人もいません。
まぁ単なる荒れた中斜面ですからねぇ。

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ジャイアント。
こちらも整備は入ってませんので、広大なナチュラルバーンです。
人間が小さいので、あまりに広いとどこを滑っていいのか、分からなくなります。

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それではと、パノラマ。
田代湖がキレイだなぁ、などと暢気に滑り出したら、上部はジャガイモ畑でした(^^;
このコースのみ、所々にブッシュが見えますが、滑走には全く問題ありません。

青空も見え始め、気持ちよく滑走....と思っていたら、10時過ぎからガスが出てきました。。
10時半頃には、まっちろ(^^;
レスかぐに退避してガスが引くのを待ちますが、一向に明るくなりません。
しばしのお昼寝から目覚めても、状況は変わらず。
ランチを食い終わっても、ダメです。

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試しに1高で上がってみましたが....。
降り場付近はまだしも、ちょい下ると何にも見えません。
方向感覚が麻痺して、迷子になりそうです(^^;;

あきらめて、みつまたに下りることにしました。

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みつまたファミリー。
ここに雪があって良かった(^^)

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大会バーンもクローズはしていませんので、滑ってみました。
圧雪車は入ってませんが、滑りやすいです。
しかし、さすがにまだ雪が薄いため、コース下部には地形が残っていて、横切るような溝状の窪みもありますから、油断大敵です。
大会バーンを滑ったのって、何年ぶりだろ(^^)

昼にやや長い待機時間はあったものの、この日も撤収は15時です。
今回は、この時期からかぐらのほぼ全コースを滑れただけでなく、まさかのみつまた全面滑走可(あ、下山コースは覗きます)。
ガスが出たのは残念でしたが、満足できる本格的(?)シーズンインでした。
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2017年11月21日

私スキ30周年

30年前の今日、11月21日。
映画『私をスキーに連れてって』が劇場公開されたそうです。

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このビデオ鑑賞は、私のシーズン前の恒例行事ですが、今年は30周年を記念して今日にしました。
TwitterのTLにも、ぼちぼちとこの話題が上がっていました。

遡りますが、先日の土曜日、指導員研修会の在郷理論会場、なかのZERO大ホールのロビーには、こんなものが展示されてました。

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映画の中で使用されていた"SALLOT"スキーです(^^)
残ってたんですねぇ。

実は今、"SALLOT SKI REBOOT PROJECT"なるものが始動していて、12月にはトークショー、3月には雪上イベントまで計画しているとのこと。
なぜか指導者研修会の協賛スポンサーとして、紹介されていました(^^;

少しずつではありますが、WebTwtterInstagramFacebookで情報を発信し始めていますので、私スキ世代の方も、それ以降の方も、ぜひご注目くださいね〜。
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2017年11月12日

イエティ、大丈夫か?

週の半ばの予報では、土曜日の天気ははイマイチ。
しかし、金曜日に詳しい予報を確認したところ、雨は朝だけで、その後は回復するようです。
もし降ってたら、止むまで駐車場で待機すりゃいいだろ。
ということで土曜日はイエティへ行くことにしました。

現着は8時。
雨は降っていませんが、ガスが出ています。
滑れない程じゃありませんが、しばらく車中で待機することにしました。
なかなか消えませんが、少し薄くなってきたところで出撃。

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先週と比べ、コース幅はやや広くなったようですが、雪の厚さはあまり変わっていないようにも見えます。
滑ってみると、朝方まで雨が降っていたからか、クラッシュアイスが適度に締まって、それほど滑りにくくはありません。

朝イチは、スキーレーサーがチームでトレーニングをしていますので、スキーヤー比率が高め、いや、スノーボーダーよりスキーヤーの方が多かったかもしれません。
10時前にはレーサー達が撤収し、コースもリフトも、ずいぶんと空きました。
いや、それまでだって混んでた訳じゃないんですけど....。

IMG_3345.JPG

リフト乗り場はこんな感じ。
あのブランシュだって、ここまで空いてないぞ(^^;

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10時過ぎにはガスは消え、青空も出てきました。
しかしお客さんは一向に増えず、相変わらずリフト待ちはありません。
滑っている立場からすれば有り難いことではあるのですが....、イエティ、大丈夫か?

と、ゲレンデ最上部にぞろぞろと集団が。
海外からの観光客みたいです。
言葉からすると、大陸系の皆さまでしょうか。
普通の服装のまま雪上に立ち、スキーを抱えての記念写真です。
雪が降らない地域からお見えになったのかもしれませんが、クラッシュアイスの上で写真を撮っているのを見るのは、ちょっと複雑な気分。
まぁそこで滑っているヤツが言うことじゃないでしょうけど....(^^;

そのまま撤収するのかと思いきや、中には板とブーツをレンタルして、滑走に挑戦する方もいらっしゃいます。
しかし、フィッティングエリアで板を装着したのはいいけれど、歩こうと思っても前に進まなかったり、尻餅をついて立ち上がれなかったりと、斜面に出るまでがひと苦労。
斜面に出たらもっと苦労するよ、とも思いますが、それでも皆さん楽しそうです。
滑走らしい滑走はできなくとも、いい思い出になったようですね(^^)

午後になると、お客さんは少し増えたものの、リフト待ちは長くても1分程度。
コースもほとんど荒れることがなく、快適です。

今週も軽プリは大混雑のようでした。
イエティと軽プリじゃ、コースの斜度も、お客さんの指向も違うでしょうから、比較すべきことじゃないんでしょうけど....。
やっぱり心配になっちゃいます。
イエティ、大丈夫か?
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2017年11月04日

4週間ぶりの雪上

今シーズンは10月6日に史上最速でオープンしたイエティですが、翌週には雨と高温の影響でコースの雪が維持できずに一時クローズしてしまいました。
その後も週末になると天気に恵まれません。
結局。私も10月8日以降滑ることができず、昨日(11月3日)は4週間ぶりの雪上でした。

東名を御殿場で降り、某国防軍演習場を抜けて山道に入ると、両側の木々はすっかり色づいています。
現着は8時。
いい天気ですが、寒さは感じません。

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入場してゲレンデに出ると、雪はしっかりと付いています。
幅が狭いのは、10日前にも再びコースが途切れてしまったことを考えれば、やむを得ないでしょう。
心配していた雪の厚さは、予想以上でした。

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いつもウィークポイントとなるコース最下部も、これなら大丈夫です。
ただ気温が高いため雪が柔らかく、かなり早い時間からコースが荒れ気味でした。
これでお客さんが増えたらどうなるかと思っていたのですが....。

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9時半頃のリフト乗り場(^^;
もちろん常にこの状態じゃありませんけど、午前中はリフト待ちはほとんどありませんでした。
この日オープンした軽井沢プリンスからは、長蛇のリフト待ちの写真がTwitterのTLに流れてきており、あちらは相変わらずの大繁盛のようです(^^)

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前回は見ることができなかった富士山。

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リフトからは紅葉だって楽しめます(^^)

午後になると、お客さんは少し増えましたが、それでもリフト待ちは長くても3分程度。
どちらかと言うと、リフトが頻繁に止まるようになって、列が伸びたって感じです(^^;

14時過ぎ頃から、雪が締まり始め、板も走るようになりました。
コース上に地肌やマットが出ることもなく、滑りやすいコンディションだったと思います。
それでもやっぱり15時過ぎには撤収です。

いつもなら、この時間に駐車場に到着し、入場される方もそれなりにいらっしゃるのですが、この日はほとんど見かけません。
滑る立場からすれば、混雑しないのは有り難いのですが、ちょっと心配になっちゃいますねぇ....。
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2017年10月15日

シーズン前のDVD

昨日、外出先から戻るとポストに宅配便の不在通知が入っていました。
「そう言や、佐川から配達予定のメールがあったよな。」
が、心当たりなく、何だろうと....。

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これでした。
心当たりがない程度の存在感(^^;

青い本は、もうお受検の予定はないにもかかわらず、何故か毎年買ってます。
問題は、赤い方。
3分冊と立派なのですが、読むべき箇所はほんのわずかで、あとは付属のDVDを見るくらい。
でも研修会の雪上実技では、必ず講師の専門員から
『皆さ〜ん、オフィシャルブックは読んでますよねー。DVDも見ましたかー。』
とやられます。
ここでヘタに
「見ました。」
なんて答えようものなら、
『今シーズンの研修テーマは何だったでしょう?』
と聞かれて墓穴を掘るだけですから、沈黙は金です。
講師の専門員も、それ以上ツッコむような野暮なことはせず、ちゃんと教えてくれます(中にはカンペを見ながらって方もいらっしゃいますが,,,,)ので、曖昧にうなずいていればそれで済むのですが(^^;

まぁそれでも、シーズン前の恒例行事として、見ておくに超したことはありません。
でもねぇ、シーズン前のDVDって言えば、オフィシャルブックじゃなくて、私スキになっちゃうんだよね(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2017年10月09日

史上最速のシーズンイン@イエティ

私のシーズンインは、10年以上前からイエティで迎えています。
そのイエティ、例年10月20日前後の金曜日に『日本最速』でオープンしますが、私はここ数年、オープン翌日に行くことにしています(さすがに当日には行けない....)。
ということで、今年は20日オープン、21日に初滑りかなぁなんて、勝手に妄想していました。
いや、妄想だけじゃなく、その日程を前提に、チューンナップに出した板も14日に引き取る予定になっており、準備万端だったのですが....。

9月15日、イエティからの告知がありました。
10月6日(金)、『日本最速』そして『史上最速』のオープンだそうな(^^;

まぁ早いのはいいんだけどね。こっちにも都合というものが....。
オープン翌日の7日に行きたいのはやまやまですが、板はチューンナップから上がってないし、前夜には飲み会があるし、そもそも7日の真っ昼間に実家の用事を入れちゃいました。
この実家の予定だって、14日でも21日でもって言われていたところ、安全牌のつもりで7日を選んだのにorz

そうだ、実家からイエティって、それほど遠くもないんだから、用事を済ませた後、ナイターで滑ればいいじゃん♪
な〜んて不埒な計画を立てていたのですが、その実家の用事が諸般の事情で翌週に変更。
ラッキー♪と思ったのもつかの間、どうやら土曜日の天気が思わしくありません。
2年前には、雨の中をレインウェアで初滑りというアホなこともやりましたが、もうやりたくありません(^^;

結局、1日遅れ(?)で8日の日曜日が今シーズンの初滑りとなりました。
私にとっても『史上最速』のシーズンインです(^^)

現着は8時ちょい過ぎ。
入場ゲートすぐ下の駐車場は、ほぼ満車です。
関東、東海地方の車が多いですが、中には石川や京都、そして福山なんてナンバーも....。
まぁ実際に現地からいらっしゃっているかどうかは分かりませんが(^^;

ゲレンデに出ると、直前までかかっていたガスは消えていました。
もうちょいいい天気を期待していたのですが、曇り空です。
そして暖かいです。

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コース幅は10m前後で、一番狭い場所だと6〜7m程度でしょうか。
オープンが早かったからか、雪の厚さは去年ほどではありませんが、もちろんマット等は出ていません。
気温が高いので雪はやや融け気味ですが、ICSの雪は乾いていると固まらず、足場が作りにくいので、少し融けてくれた方が締まって滑りやすくなります。

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2〜300m滑ったところから上部を見ると、こんな感じ。

FullSizeRender.jpg

下を見ると、すでに夕方のコース整備用の雪を準備し始めてます。

FullSizeRender 2.jpg

コース下部。斜度の緩やかさが分かります(^^;

IMG_3156.JPG

直前が緩やか過ぎるからか、これでも急に感じるリフト乗り場直前の斜面。

混雑具合としては、例年よりほんのちょっとだけ、お客さんが多かったかもしれません。
三連休の中日だったからでしょうか。
それでもリフト待ちは、最大でも5分はありませんでした。

そしていつものように、9割がスノーボーダー。
我々スキーヤーとは、ターン弧も滑走スピードも違いますし、跳んだり回ったりする方も多く、滑っていてストレスを感じることもあります。
しかしこれはスノーボーダーさんも同じことで、スキーヤーの滑走にストレスを感じているんじゃないでしょうか。
これだけ狭いコースでは仕方ないことで、お互いに衝突等には気を付けながら、仲良く楽しみたいものですね。

IMG_3163.JPG

昼前には一時的に青空が見られましたが、富士山は終日顔を出してくれませんでした。

午後になると、少しお客さんは増えました。
それでもコースはあまり荒れず、以前のようにど真ん中に穴ボコが開いてるような状態にはなりません。
コース最下部のリフト乗り場直前に、大きくマットが露出する場所が出ましたが、(珍しく?)パトが雪で埋めてくれました(^^)

今年も16時からのコース整備は健在ですが、私はその前に定時の15時で撤収。
この歳になると、リフトが止まるまでガツガツと滑ることはありません。
え?他に目的があるんじゃないかって?
ま....、まぁ....、それもあるかなぁ(^^;;
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2017年09月10日

毎度お馴染みの....

今日は某都連のスキー指導者研修会の申込日です。
いつものように、申し込み開始時刻の10時ちょい前からMacの前に陣取って、デジエントリーに接続。
満を持して、10時ちょうどから申込入力を開始しました。

dgent20170910-1.png

そしていつものように、アクセス集中によるレスポンス低下....。

dgent20170910-2.png

しばらくすると、当方の訪問に対して、丁重なるお断りのお言葉を頂戴いたしましたorz

今回は、所属クラブの研修会参加者13名分のエントリーが必要ですが、何度試しても数名入力したところで落とされます。
そのうちとうとう接続すらできなくなっちまいました。

やむを得ません。
これもいつものことですが、デジエントリーのオペレーター受付に電話します。
とは言え、こっちだってすぐに繋がる訳もありません。
リダイヤルを繰り返し、やっと繋がっても待機時間満了で切断され....。
11時過ぎに、何とかオペレーターのおねーちゃんとお話ができました。

全員のエントリーを依頼して、確認メールが返ってきたのは11時半です。
支払い方法はペイジーを選びましたので、ゆうちょダイレクトより決済手続きを行って、無事申し込みが完了しました。

まぁ毎度お馴染みの状況でああるのですが....。
何とかならないもんですかねぇ。
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2017年08月13日

2018事務連絡担当者説明会

お盆休みの真っ最中ですが、スキーネタです。

昨日、某都連の事務連絡担当者説明会に出席してきました。
この説明会で、今シーズンの教育本部と協議本部の行事について、日程や開催要項、諸注意等が伝えられますので、それなりに大事なイベントです。
昼間から酒を飲んでる場合じゃありません(^^;

ということで、朝の10時半に自宅を出発。
予報では天気がイマイチっぽかったのですが、雨は降ってません。
気温もそれほど高くなく、助かりました。
中野駅前で、ちょっと早めのお昼ゴハンを食べて、会場のなかのZEROに向かいます。

会場着は12時ちょい前。
すでに受付は始まっていました。
毎年、受付でクラブ名を確認しながら資料を渡しますので、時間帯によっては大混雑するのですが、今年は引換券と交換にしたためか、スムーズです。

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13時。
菱沼会長のご挨拶で開会しました。
今年は都連の創立80周年だそうで、記念式典を計画しているそうです。
それに加えて、雪上でも何らかの記念イベントを行いたいとのことで、式典は華美にせず、できるだけ予算を雪上に回したいなんてお話もありました。

続いて、某都連晋執行部紹介の後、まずは教育本部の説明から。
研修会については大きな変更はありませんが、資格検定については大きな変更がありました。
受検資格の年齢引き下げです。
正指、準指とも2歳引き下げられ、4月1日現在の年齢が正指は21歳以上、準指は18歳以上となりました。
資格検定の受検者も高齢化が進んでますから、この変更で、少しでも受検者が増えるといいですね。
また、準指検定については、日程を全日本の正指検定と合わせました。
そして、理論検定は昨シーズンは在郷で行いましたが、今シーズンは雪上養成講習会の2回目の中で行われます。
教育本部としては、他に大きな変更はありません。
特に質問も出ませんでした。

ちなみに、全日本の話になりますが、正指検定の第3会場が今シーズンは長野に戻り(?)ました。
一部には菅平という噂もあったようですが、木島平です。
スキー大学の第2会場は白馬五竜で、3日間の日程のみとなっており、こちらは先シーズンと変わりません。

休憩を挟んで、競技本部。
いつもなら、教育本部が終わると帰っちゃう人も多いのですが、今年は意外に大勢の方が残ってます(^^;
私の所属クラブにもレーサーが数名おりますが、私ゃ競技関係には疎いので、とりあえず聞いてただけ。
数年前までは、かなり粘着質な(?)質問が出たこともありますが、ここ数年は質疑応答はあっさり短時間で終わります。

予定より早めに議事は終了しました。
ホールを出て建物の出口に向かうと、某都連の役員や事務局が両側に並んで、見送ってくれました。

ここ数年、小さなことも含め、某都連は少しずつ変わりつつあるようです。
今後も良い方向への変化に期待するとともに、私たちも微力ながら協力しないといけませんね。
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2017年07月31日

事務担は早くてもいいんだけど

某都連の今年の事務担(事務連絡担当者会議、....じゃなくて何だっけ?)は、8月12日との通知が7月中旬にありました。
以前は8月下旬〜9月上旬に開催されていたのですが、昨年より会場の都合(?)とのことで、お盆休みの真っ只中に開催されるようになりました。
お盆休みと言えば、普通の皆さまは旅行やら何やらでお忙しいようですが、普通じゃない中毒者にゃそんな予定はありません。
ということで、事務担自体は早くても何でもいいんですけど....。

金曜日。
いつものように泥酔状態で帰宅すると、メールボックスにレターパックが投函されていました。

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差出人は某都連。
内容は....、見なかったことにしよう。

『SAJ/SAT会員登録関係書類等』でした(^^;

まぁ考えてみりゃ、事務担前に届くのはあたりまえ。
しかし、今週末まで(じゃなくてもいいんだけど、後々のことを考えると....、ね)に手続き書類一式を取り揃えて返送するのは、日程的に結構タイトです。
しかも、自宅にいても酔っ払っていない時間は極めて限られていますし(^^;;

仕方ない、片付けちゃうか。
奇跡的に(?)シラフだった日曜日の夕方、改めて書類一式を確認。
面倒ではありますが、毎年やってることですから、それほど手間がかかる訳じゃありません。
一応マニュアルに沿って、全日本と東京都の会員・資格登録状況を確認し、継続として記入します。

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「そういや引っ越したやつがいたな。」
これは全日本の登録書類を手書きで訂正すればOK。
「ありゃ、FIS競技者登録って、毎年宣誓書が要るのか。」
ん〜、後日送付で勘弁してもらうか....。
登録料等の内訳明細書は、Excel様式を都連HPにアップしてくれてますので、助かります。

やれやれ、終わった。

と思ったのですが、忘れるところでした。
スキー学校とバッジテストの共催・認定申請もしなくちゃいけません。
去年から会員登録と同時に手続きできるようになりましたし、申請様式もExcelで用意されてますから、楽チンです。
日程と会場はともかく、講師と検定員はさすがにまだ確定しませんので、予定で記入。
資格の有効年度は、念のため都連から送られてきた教育資格更新状況のリストで確認するんですが....。
あれ?去年の菅平の研修会の修了状況が丸ごと落ちてるじゃん(>_<)
熊の湯やスキー大学の分は入ってますから、事務局のミスでしょうか。
大勢には影響ないけど、確認しないといけませんね。

はい、今度こそ終わりです。

いやいや、油断大敵。
まだポストに投函してません。
案の定、一晩寝たら、今日は忘れちゃったし....。
明日こそ忘れずに(^^;
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2017年07月09日

17/18 ICIカスタムフェア@恵比寿

この週末は、ICIカスタムフェアの東京ファイナル。
今年は2年ぶりの恵比寿会場です。
個人的には去年の新橋(あれ、汐留だっけ?)会場の法が、近いし、街の雰囲気にも安心感があるのですが(^^;

それでもこの時期の恒例行事ですから、用事の有無にかかわらず、つい足を運んでしまいます(^^()
ということで、土曜日の午後。

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会場のスバルビルに到着し、3階のイベントスペースに上がると、なかなか盛況です。
実際には部屋がそれほど広くないので、狭い通路に人が滞留するということもあるのでしょうが、それを差っ引いてもまずまずの人出じゃないでしょうか。
とは言え、すでに先月の有明で決めちゃった方も多いからか、各メーカーのスタッフはそれほど忙しそうではありません。
OGASAKAにいらっしゃった丸山貴雄さんも、いつもなら引っ張りだこ状態ですが、このときは珍しく客待ち状態だったので、ひと言だけご挨拶をさせていただくことができました。

まずは会場をひと回り。
狭いんですぐに回れちゃいます。
続いて小物をチェックしながらもうひと回り。
そしてヘルメットを試しつつらもう一周。
う〜ん、結局今回はオーダー見送りです。

退場する前に、用もないのにフラフラとBlossomへ。
スタッフのおっちゃんが展示品のチェックをしています。
「あれ?ヘルメットなんて扱ってたんだ。」
隣には見たことがある枕も....。
どうやらBlossomは昨年(?)から代理店が変わったようで、その代理店の取り扱いブランドとして並んでいるようです。
最近流行のバイザータイプが目立ちますが、普通のメットもありました。
試してみると、中身は小さいくせに器だけが不必要に大きい私の頭でも余裕のフィット感です。
『これね、普通のゴーグルでもいいんだけど、こいつを付けられるんですよ。』
メットの両側に開いた穴に、マグネットで固定する専用のゴーグルもあるそうです。
「へー、いろいろと考えるねぇ。」
と平静を装いつつ、心は揺れ動きましたが、何とか自制してカタログだけ頂戴いたしました(^^;

無事会場を離脱して、1階へ。
一昨年は、カスタムフェア使用のOUTBACKなんてヤバいものも展示されていましたが、今年はごく普通のスバル車のショールームです。

COTYを受賞したINPREZAや、新しいEyeSightを搭載するREVOGE、奥にはコンパクトSUVのXV。
残念ながら、OUTBACKは展示されていません。
恵比寿駅に向かおうと外に出ると....、ありました。
OUTBACKは屋外にひっそりと展示されていました。

人気と売れ筋から考えると、やっぱりこうなっちゃうのかねぇ(^^;;
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2017年06月12日

17/18 ICIカスタムフェア@有明

とりあえず今年も土曜日に行ってきました(^^)
来シーズンのマテリアルについては、板は別ルートでオーダー済みですが、小物類を少々見繕う必要があります。

会場は今年も有明のTFTビルでした。
ちなみにTFTとは、東京ファッションタウンらしいのですが、何がファッションタウンなんだか未だに良く分かりません。

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現着して受付を通過すると、アワードを受賞したマテリアルが展示されています。

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そして、ドサクサ紛れ(?)にAudi。
ATOMIC仕様です。
しかし、1ヶ月後の東京ファイナル@恵比寿では、さすがにこれは展示できないよなぁ(^^)

先に進むと、最初の中部屋ふたつがウェア、続く小部屋でゴーグルやメット等の小物、最後の大部屋が板やブーツの大物(?)という、いつもの配置でした。
まずは大まかにメーカーの場所を確認して、振出しに戻ります。

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ウェアは、使用中のMizunoがまだ2シーズン。
当然来シーズンは見送りなのですが、見てると煩悩が沸いてきますので、早めに離脱しなくちゃいけません。
と、GOLDWINに芳川愛実デモがいらっしゃったので、ちとご挨拶。
『あと1点だったのに〜!』
と互いに悔しがりながら、煩悩が沸かぬうちに退散です(^^;

お次の中部屋では、まずはグローブを物色。
私はLEKIのポールを使用していますので、同社のセーフティーグリップのトリガーSに対応したグローブから選びます。
今使っているやつは、グリップと接続するループがグローブに直付けされていて、ちょっとだけ違和感があったのですが、今シーズンより直付けじゃないモデルも出ています。
ということで、サイズを合わせて1枚目の注文伝票。

続いてゴーグル。
現在使用中のSMITHか、信頼の日本製SWANSか、それとも....。
まずはSMITHで話を聞いてみました。
「調光レンズかどうかって、どこで見分ければいいんですか?」
『いや〜、ちょっと分かりにくいんですけど、このシールに“調光”って書いてあるやつが。』
「あはは、年寄にゃ見えねーよ。」
『今使ってるのは?』
「I/O 7」
『あー、私も使ってますけど、フィット感抜群ですからねー。じゃ今度もI/O 7がいいですね♪』
レンズの機能的にも、若干進化しているようです。
『えっと、調光だとこれか、これなんですよ。』
私の滑りに合わせたような、色気のないシックなカラーリング。
「あ、じゃブラックで。」
Made in Japan、不戦敗でした。

最後の大部屋に足を踏み入れると、なかなかの熱気です。
若い方の姿も多く、ここだけ見りゃ「スキー界もまだまだ捨てたもんじゃないな。」と思えるのですが....。
ここはホントに見るだけです。

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オガサカのブースに、いつもお世話になっているスタッフがいらっしゃいましたので、ご挨拶。
そしてBlossom。
『これと、これが試乗会に出てこなかったモデル。今度ぜひ乗ってみてください。』
「最近ねー、Blossomが気に入り始めたんですよ。機会があれば、いつかは使ってみたいなっと。」
『お待ちしてま〜す!』
VIST JAPANには、元デモの榎並雪彦さんがいらっしゃいます。
せっかくなので、STÖCKLIについて暫し立ち話。

そうこうしているうちに、15時近くになりました。
次の予定がありますので、そろそろ退散です。
出口では、各スキー場がパンフレットを配りながら抽選を行っていますが、いつものように当たるのは飴ばかり(^^;
でも今回は衝動買いはなかったしな♪

最後に、30,000円以上の予約特典のゴーグルケースを受け取ろうと、予約伝票を引っ張り出しました。
「2枚を合計すりゃ、貰えるだろ。」
と思っていたのですが....。
ゴーグルの伝票だけで充分でした。
「げ、SMITHのゴーグルって、こんなに高かったっけ?」

伝票を書く際に、スタッフと一緒に確認したはずなんですけどねぇ。
衝動買いはありませんでしたが、平常心もなかったようですorz
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2017年05月31日

SKI FORUM 2017

​先週末はかぐらの最終営業日。
そして新宿ではSKI FORUM 2017が開催されます。
昨年は雪不足で、かぐらも5月末まで営業できるとは思えない状況だったので、SKI FORUMの一択でした。
しかし今年は、どちらを選ぶか悩ましいところであったのですが....。

4月中旬、長野のスキー仲間よりSKI FORUMの開催案内とともに、
『やっぱりかぐら?』
とのメールが入りました。
どうやら今年も参戦予定らしい。
そうなりゃ、当然かぐらより宴会SKI FORUMです(^^)
早速在京のスキー大学仲間に招集をかけ、今シーズンの忘年会を設定しました。

土曜日。
14時会場着を目標に、13時過ぎに自宅を出発。
昨年のような寄り道はしません。

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いや、ここには寄りました(^^)
変わり映えしないけど、某O社スタッフへの差し入れを購入。
いつもは大混雑ですが、この日は珍しく空いてました。

現着は予定通り14時です。
受付を済ませて会場へ進むと、入口外でもメーカーブースがお出迎え。

正面のREXXAMは毎度お馴染みですね。
そして入口脇には何とSlatnar。
公式アプリを作ったって案内を配ってましたが、まだ知名度が低いからか、スルーされる方も多かったようです。

会場に入ると、正面左右にはONYONEとPhenixのデカいブース。
右に目を向けると、おぉ、我が(?)STÖCKLI(のVIST JAPAN)!

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しかしまずはお世話になっている某O社スタッフにご挨拶。

その後、会場をひと回り。
主要メーカーでは、今年はSALOMONが出展を見送ったようです。
あと、例年大きなブースを構えるHart/FABLICEのJapanaも見当たりません(こちらは後でいろいろと噂を聞きましたが....)。
それなりに盛況ではありますが、カスタムフェアほど混雑はしていませんので、情報収集にはおあつらえ向きです。

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まずはSTÖCKLIへ。
セパレートタイプのビンディングにする場合のプレート仕様について、いろいろと教えていただきました。

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続いてSWANS。
ずっと愛用していましたが、諸般の事情で現在は他社に浮気中。
よりを戻すかどうか、微妙なところ(^^;

そしてLEKIでは、トリガーシステム対応のグローブについて、お話を伺います。
最後にGIROで、アジアンフィットのフィーリングを試してみました。

そうこうしているうちに、身体が乾きを訴え始めます。
熱中症予防には、水分補給が大切だよな。

ということで、合流したスキー大学仲間とともに銀座へ移動。
16時からは忘年会です。
とりあえずビールで乾杯!

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と言いたいところですが、若干2名は最初から日本酒で乾杯(^^)/□
『次は何にしようか。』
と皆さんが眺めるメニューは、酒のラインナップです。
見かねた店主に、
『中毒者さん、刺身でも切りましょうか?』
と声をかけていただきましたが、全員日本酒に切り換え、飲むわ飲むわ....。
4時間飲み続け、お勘定。
「あれ?意外に安いな。」
と思いましたが、ほとんどが酒代ですから(^^;;

土曜日とは言え、いつもと変わらず繁盛していたお店で、我々もいつもと変わらずハイテンション。
お店や他のお客様にはご迷惑をおかけしたことと思いますが、本当に楽しいひとときでした。

これにて私もシーズンアウト。
先週の最終滑走で、日数は47日でした。
雪が多かった割に少ないですけど、シーズン当初にOutbackの調子が悪く、急遽新車に乗り換えたりしたからなぁ。

でも今季も楽しいシーズンでした。
私と関わってくれたすべての皆さまに感謝です!
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2017年05月21日

夏のようなかぐら・みつまた

GWが明けると、選択肢は極端に少なくなります。
私にとっては、かぐらほぼ一択(^^;
ということで、この土曜日もかぐらへ行ってきました。
ちなみに、先週は雨予報のため出撃を断念しましたので、2週間ぶりのかぐらです(^^)

みつまたステーションに到着したのは7時40分頃ですが、駐車場は半分以上埋まっていました。
リフト券売り場に行くと、それほど長くはありませんが、列がで来ています。
ロープウェイ乗車でも行列。
今シーズン、並んだの初めてだよな(^^;
それでも、リフト券では5分、ロープウェイでも20分程度ですから、大したことはありません。

みつまたエリアまで上がると....、雪が少なくなりましたねぇ。

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ファミリーコースは、かぐらからみつまたへの連絡専用になりましたが、通路に雪はりっかりと付いています。
ゴンドラに滑り込むゴンドララインも、今のところ問題なし。
しかしこれは、スタッフがコースに雪を出したり、硫安を巻いたりして、懸命に整備をしていただいたおかげです。
本当にありがとうございます!

かぐらエリアへの到着は9時。

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急激に雪が少なくなったみつまたとは違い、まだまだ雪はたっぷりです。

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メインでは地肌が出始めた場所もありますが、降雪機側は大丈夫です。
すでにパノラマも開いているでしょうが、義務的にメインを一本。
整備は入っているものの、すでに聖地ではなくナチュラルバーンでした。
雪もザブザブで、1本滑るだけでも結構疲れます。

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義務は果たしたので、パノラマへ。
いつもなら朝は空いているこのコースも、意外に混んでました。
中周りで滑ろうとすると、出るタイミングを見なくちゃいけないし....。
こちらも1本で終了。

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ジャイアントは、いつものジャイアント(^^)
コブの深さもリズムもいろいろありますので、皆さん、自分に合ったコブを見つけて楽しんでいらっしゃいます。

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踊り場の下は、コース半分のコブが潰され、ナチュラルバーンになっていました。
1高が大混雑する前に3ロマを動かしてくれましたので、こちらを使って私もジャイアントを楽しみます。
とは言え、右膝に若干の張りと痛みを感じますので、のんびりと(^^;

そして時間とともに気温が上がりました。
私は、半袖のTシャツに薄手のジャケットを着ていただけですが、それでも暑いです。
暑さに耐えかね、11時過ぎにはランチ休憩に(^^;;

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レストランかぐらの窓から、気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりが見えます。
レストラン自体はもっと混むかとおもったのですが、それほどではありませんでした。
天気がいいので、外で食事(とビール?)を楽しんだ方も多かったようです。

ランチとお昼寝を終えてコースに戻ると、3ロマは運行を終了していましたが、1高がそれほど混みませんので、リフト待ちは気になるほどではありません。

ジャイアントでは、コブの谷間に地肌が見える場所も出始めましたが、まだごく一部です。
しかしこの時期になると、一週間で雪は急速に減っていきます。
かぐらの営業もあと一週間ですから、何とか良いコンディションのまま終了できるといいですね。

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ロープウェイまでの連絡コースになっているみつまたファミリーは、かなり雪は厚いです。
ロープウェイの駅舎前に滑り込む、リフト下付近のみ薄くなっていますが、ここに雪を入れてくれれば、かぐらからのコースが途切れることはなさそうです。
きっと大丈夫。
神楽魂に期待しましょう(^^)

ロープウェイでみつまたステーションまで下り、板を洗って車に戻りましたが、駐車場は夏のような陽射しです。
車のエンジンを掛けると、エアコンもフルパワー。

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夏のような、じゃなくて、夏でした(^^;;
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2017年05月08日

目論みどおり

​最近は、大型連休で行楽地に出かけても、最終日の1〜2日前に帰宅し、最終日は自宅でゆっくりと過ごす方が多いようです。
ということは、高速もスキー場も空いてるよな....。

と目論んで、GW最終日の7日は(も?)かぐらへ(^^)
関越に乗ったのは5時半過ぎでしたが、気持ち悪いくらい空いてます。
いつもなら一気に車の密度が増す鶴ヶ島IC付近もガラガラ。
7時40分に現着した時点で、駐車場は半分程度の入りでした。
もっと少ないかと思いましたが、こんな日に滑りに来る酔狂な人って、意外に多いんですねぇ(^^;

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リフト券を購入して、ロープウェイ乗り場に行くと、そのまま出発直前の搬器に乗車できました。

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かぐらエリアへの到着は8時半。
やや雲がかかっていますが、予報は終日晴れです。

まずはメインで大回り。
続いてパノラマで中回り。
そしてジャイアントでコブ....、と思ったら。

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あれ?平らになってる。
上から見て右側2/3程度の幅でコブが潰されていました。
最上部に「検定中」の旗が立っていますので、バッジテストの検定バーンになるようです。
ジャイアントで整地(ナチュラル?)大回りなんて、久しぶりでした(^^)

ボブスレーコースのようなコブのラインは残されていますが、それがイヤならテクニカルに行けってことですね。

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ボブスレーはイヤなんで、テクニカル。
相変わらず「コブ道場」って感じで、皆さん真剣です。
真剣じゃない中毒者は、いたたまれず田代にエスケープ(^^;

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ジャイアントの大回り同様、ここを滑るのも久しぶりです。
しかし、どこ行っても平らなんですよねぇ。
この時期の雪だと、ターンしたら止まっちゃうような緩斜面も多いです。
かと思えば、こんな急斜面。

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チャレンジのコブも、雪は汚れていますが、まだ谷間に土は出ていませんでした。

せっかくなんで、一番奥(?)まで行って、とんかつ屋さんでランチを済ませ、かぐらエリアに戻ることにします。

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田代湖の氷は完全に消えました。

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ダイナミックコースに掘られていたコブ。
見た目よりも手強かったです(^^;

それにしても、田代....、人いねぇ。

13時前にかぐらに戻りました。
人がたくさんいて、ちょっとホッとします(^^)

ジャイアントではまだ検定が始まっていませんでしたので、コース脇(ボブスレーじゃない方)のコブを数本。
そのうちトップからガスが下りてきました。

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ガスの中の検定か....、と思ったのですが、始まってしばらくするとガスは晴れました。
かぐらの検定は、その場でポイントを掲示しれくれますので、私は自主クリニック(^^)
1級の横滑り、大回り、小回り、2級のシュテムターン、大回り、小回りを見学させていただきました。

その後、いつものように14時半過ぎにかぐらエリアから離脱。

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みつまたのファミリーコースにも雪はたっぷりと残っていますが、明らかにリフト側のコース幅半分の雪が厚くなっています。
今後、急激に雪が少なくなりますが、ロープウェイ駅舎までの雪を残す努力が始まっています。

駐車場までの下山コースは、すでにシーズンクローズとなっていますので、この日はロープウェイで下山。
朝同様、出発直前の搬器に乗ることができたため、ここでも待ちはありません。
もちろんどこへ行っても、終日リフト待ちはなく、目論みどおり混雑とは無縁のかぐらでした。

帰路の関越道は、高坂渋滞はあったものの、ゆっくりと流れていて10分程度で通過できました。
JARTICの渋滞予測では5kmで+7分ということは確認していましたから、これも目論みどおりです。

そして帰宅後、いそいそと向かったいつもの角打ち。
明日から仕事だけど、常連さん、来てるだろうなぁ。
と思ったら....、やっぱり来てました。

どこまで行っても目論みどおりのGW最終日でした(^^)
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2017年05月05日

行楽地は大混雑。かぐらは行楽地?

GW5連休初日の5/3。
当然、行楽地はどこも大混雑が予想されています。
しかしこの時期のスキー場は行楽地には該当しないようで、一昨年のかぐらは拍子抜けするくらいに空いていました(去年は雪が壊滅状態で行ってません)。
今年はどうなんでしょうか....?

問題は高速道路です。
渋滞予測では、どこも下りは真っ赤で、私が利用する関越道は5時から高さか渋滞が始まるとのこと。
最近は気合いが入っていませんので、とてもじゃないけど渋滞が始まる前に渋滞ポイントを抜けるなんてことはできません。
それでも、ちょっと頑張って自宅を4時過ぎに出発し、関越に乗ったのは5時前です。
覚悟はしていましたが、川越から嵐山小川の手前まで渋滞走行(>_<)
が、その先は順調で、みつまた駐車場着は7時40分でした。
いつもより1時間ほど余計にかかりましたが、この程度で済めば御の字です。

リフト券売場、ロープウェイとも混雑はなく、8時半にはかぐらに上がることができました。

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薄い雲がかかっていますが、土曜日とは違い、この日は終日晴れの予報が出ています。
早速1高に乗車しましたが、途中で4ロマ運行開始の放送が入ります。
早くもパノラマが開いたようですが、とりあえずメインを1本。

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雪がメチャクチャ柔らかいので、操作にはやや気を遣います。

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続いてパノラマへ。
田代湖の氷は大分融けました。
コース整備はしっかりと入っていますが、幅が狭く、両端はやや荒れが残っていますので、油断大敵。
中〜小回りでポジションを確認して、ジャイアントへ。

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上部はまだ荒れ地状態ですが、中盤から下部はコブのラインができています。

10時になると3ロマも動かしてくれました。
いつもなら乗り場まで上り坂で苦労するのですが、今年は雪が多いので、コースからフラットに滑り込めます。
しかし乗っている人は疎ら...(^^;
1高乗り場を見ても、混雑はほとんどありません。
今年もGW初日のかぐらは、行楽地には分類されないようで、空いてます(^^)

ランチを終えてゲレンデに戻ると、3ロマは止まってます。
まぁこれだけ空いてりゃねぇ。
午後は、リフト待ちがほとんどない1高を使ってジャイアント。

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お隣のパノラマコブには列ができてますが、こちらはガラガラ。

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3時前には撤収しましたが、メインの荒れ具合はこの程度です。

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下山は、鯉のぼりの下を潜ってゴンドラコース。

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コース幅一杯に雪が厚く付いてます。

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当然みつまたファミリーも問題なし。

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駐車場までの下山コース。
最下部が厳しくなってきました。

駐車場に戻ると、入り口右側まで車が駐まっています。
ほぼ満車になったようですが、かぐらがあんなに空いていたのは、みつまたで滑っていたり、田代まで足を伸ばした人がいたからでしょうか。

この日は青空の下で、コブ三昧の一日でした。
春になると滑走量は減りますが、ポカポカとした中をのんびり滑るのは、本当に楽しいです。
まぁ土曜日のように雨になっちゃうこともありますが....(^^;;
こんな楽しいスキーが、今シーズンはあと何回楽しめるのかなぁ。
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2017年05月01日

予報、当たりです

今年は、この土曜日からGWに突入した方もいらっしゃるようで、高速道路も大混雑かと思いきや、事前にJARTICのHPで渋滞予測を確認すると、普段の土曜日と変わりません。

ただ問題は天気。
WNIによれば、土曜日は午後から雨で、かぐらも、丸沼も、どこも同じです。
いくら中毒者でも、この時期に雨の中で滑るのは、できればご遠慮申し上げたいところ(^^;
でもまぁ、午前中は天気はもちそうだし、降り出したら撤収しちゃえばいいんだし....。

ということで、結局土曜日はかぐら。
オープン直後の11月末に行って以来ですから、5か月ぶりです。

8時ちょい前の現着時点で、みつまた駐車場は2/3程度の入りでしょうか。
昨年一昨年よりは混んでます。
しかりチケット売場に列はありません。
ロープウェイも空いていて、ほとんど待つことなく、順調に乗車できました。
ん〜、やっぱり空いてる?

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みつまたゲレンデは、まるでトップシーズン。
こんなに雪が多いみつまたは、久しぶりです。

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かぐらまで上がると、雲ひとつない青空。
ホントに雨降るのか?と思うようないい天気です。
予報、外れじゃん♪

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まだ8時半ですから、リフトもコースも空いてます。
メインは快適に大回りできますが、春のシャバ雪で、すでに荒れ始めていますので、油断できません。
数本滑っているうちに、4ロマ運行開始の放送が入りました。

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パノラマは真っ平。
田代湖に向かって、気持ちよく滑れます。
中回りを数本滑った後は....。

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ジャイアント。
深いコブのラインは1〜2本で、あとは浅めのコブ。
リズムはイマイチですが、春コブに慣れるにはちょうど良かったです。

いつもなら9時過ぎには混み始める1高も、この日はいつまで経っても待ちはありません。
一番混雑したときでも、乗場建物の入り口あたりまで。
効率が良すぎて、老体には辛いです。
斜面の途中で適度に休みつつ、ジャイアントをヨタヨタと滑ります。

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10時半頃になると、怪しげな雲が出てきました。
しかしまだ雨の気配はありませんので、もうしばらく滑って11時半にランチ。
休憩中には再び青空も見えたのですが....。

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13時過ぎには、完全にヤバい雰囲気に。
すぐそこまで、雨雲が迫ってきています。

そして13時半。
とうとう降り出しました。

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雪が(^^;;
霙と言った方がいいのかな?
いずれにしても、この時期にこの天気。
やっぱりかぐらですねぇ。

しかし白いモノが降っているのは、1高降り場付近まで。
少し下りると、雨に変わりました。
予報、当たりですorz
ウェアはびしょ濡れだし、ゴーグルに付いた水滴でコブは見えないし、ゴロゴロと雷も鳴り出したし....。
撤収しよ。

いつもなら、ゴンドラコースを滑って下りるのですが、とてもそんな気にはなれません。
スタッフのおっちゃんと、
「いやぁ、ひどいねぇ。」
『まぁでも、予報どおりだぁ。』
なんて話しながら、下りゴンドラに乗車しました。

みつまたまで下りると、小雨です。

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この時期になると、最近は下山専用通路と化すファミリーコースも、普通に滑走が楽しめます。
私?
もちろん楽しみませんでしたけど(^^;

みつまた駐車場までは、下山コースがオープンしていましたので、ロープウェイではなく、こちらを利用することにしました。
が、誰ひとり滑ってません。
確かに滑って面白いコースじゃありませんけどねぇ(^^;;

駐車場に戻ると、駐まっている車は、私の現着時からあまり増えていません。
皆さん、水曜日からのGW本番に備えているのか、雨予報に怯んだのか、湯沢ICにより近い神立に行っちゃったのか、....それとも今やこれが普通のかぐらなのか。
これだけ雪があって、これだけ空いてるってのは、利用者にとってはありがたいことです。

できればGW本番中もこの調子で行っていただきたいところですが、そうは問屋が卸さんよなぁ。
って、GW本番中に、また行くのか?
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2017年04月24日

コブは育てど

土曜日はどこで滑ろうか。
かぐら?丸沼??
って、今年だったら他にも選択肢があるだろうに、結局この2カ所に落ち着いちゃいます。

まぁ、かぐらだったら、まだ田代でも滑れるんですけど....、行かないんですよねぇ、田代って。
行き帰りに時間がかかることに加え、行っても緩斜面ばっかりだし(^^;

丸沼の状況は先々週確認済みで、積雪は全く問題ありません。
リフト料金もかぐらより安いし、駐車料金も無料だし....。

ということで、土曜日は丸沼に行ってきました。
事故さえ無ければ渋滞の心配がありませんから、のんびり出発しても大丈夫です。
現着は8時半で、最上部の第1駐車場は2/3程度埋まってました。
まずまずの入りですね。

しかしゲレンデに出ると....。
空いてます(^^;;
ゴンドラ乗場は、通常レーンでも列は短く、シングルレーンなら待ちはほとんどありません。

心配していた天気は、晴れ。
ちなみに、ちょい迷ったかぐらの状況は、みつまたは雨だとか、かぐらはガスガスだとか、5ロマでは雪だとか、TwitterのTLに流れてきます。
今回は丸沼で正解だったかな?

さて、2週間ぶりの丸沼の様子ですが。

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ゴンドラから見たイエロー。
ちょいハゲ始めました。

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トップに上がると、先々週は見られなかった白根山がキレイです。

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上部の雪は、夜の冷え込みでいい状態ですが、バイオレット付近まで下りるとさすがに緩んできます。

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お隣のローズ下部は、このコースで開催されたバンクドスラローム大会の影響でしょうか。
コース設営のために雪を掻き集めたあたりで、土が露出しています。

午前中は、たまにゴールドに寄り道をしつつ、ゴンドラ回し。
中間から下は、時間と共にグサっていきましたが、思ったより滑りは悪くありません。
妖怪板掴みにも遭遇しませんでした(^^)

午後。
仕方ない、シルバー行くか....。

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先々週と比べ、かなり深くなってます。
最上部で、谷間に土が出始めているところもありましたが、滑走にはほとんど影響ありませんでした。

しかし、コブは育てど、滑り手は....育っちゃいません(^^;
頑張って第3リフトで回しますが、無様に転げ落ちるのみ。

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最後はローズ。
緩やかな斜度と穏やかなコブが、シルバーに弄ばれた傷心を癒してくれました(^^)

帰りは、今回も昭和の湯に立ち寄り、身体の疲れを癒すことに。
Webサイトの割引ページを提示して、100円引の400円での入浴です。
わずかではありますが、お財布も癒されました(^^)
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2017年04月17日

滑りに来たの? 飲みに来たの?

この週末は野沢温泉。
飲んで、食って、滑って、野沢をお気楽に楽しむ恒例企画です。

土曜日の集合時刻は朝8時半。
ちと早めなので、前泊してお宿でゆっくると寝ることにしました。
現着は0時。
同室の仲間はまだ到着していません。

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とりあえず缶ビールで疲れを癒しているうちに、仲間も到着。
とりあえず乾杯してビールを飲んでいるうちに、2時着予定だった別グループの仲間も1時間早く到着しました。

せっかくなので日本酒を1本開栓。
時刻は1時半ですが、危機管理能力のある方から、終了時刻を決めようとのご提案が。
「じゃ、2時ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った?

それではと、もう1本開栓。
時刻は1時45分。
ここで某国総理大臣に倣って、新しい判断が出ました。
「じゃ、2時半ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った??

時刻は2時半ですが、宴は絶好調。
「じゃ、こいつを飲み終わったらということで。」
結局3時でした。
夜が明ける前に寝られたから、まぁいいか(^^;;;

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翌朝。
天気はまずまず。
体調もまずまず。

ウェザーニューズによれば午後は雨との予報でしたが、そんな感じじゃありません。
ちなみに雪はメチャクチャ多いので、日影まで滑って下りることもできました。
しかし、リフトがパラ4までしか動いていませんので、日影まで下りちゃうと、シャトルバスで長坂に行き、ゴンドラで上がる必要があります。
やまびこエリアは、小毛無がクローズ、Bコースも某都連が旗を立ててますから滑れません。

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仕方ないんで、CコースからAコースへ。
と、数本滑っているうちにポツリポツリと雨粒が落ちてきました。
滑走は一時中断し、メシにしましょうか。

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飲んで、食って、飲んで、食って....。

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ウェイティングの試乗板も再登場の機会なく、長坂ゴンドラで下山。
ん?「滑って」は、どこ行った?

スパリーナに寄って、お宿に帰り、廊下の冷蔵庫からビールを出して、その場で乾杯(^^)/□
廊下で飲み続けるのも何ですから、宴会部屋と化した私の部屋へ。
夕食ではワインが出てきましたが、当然それで終わる訳もなく再び宴会部屋へ。

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まずは、スキーヤー(?)ラベルの酒。

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続いて、ちとマニアックに、米違いの飲み比べ。

『次の日本酒は?』
と聞かれましたが、寝落ちる方も出始めました。
私も寝落ち寸前。
ということで、11時過ぎにお開きです(^^;

日曜日は....、いい天気。
早く寝たんで、朝メシが美味いです。

午前中は、やまびこのA,C,D,Eおよび自己責任エリアを滑りまくりました。
暖かいのですが、雪の状態はまずまずです。
そして積雪がめちゃくちゃ多いです。

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上ノ平?
いえ、やまびこのリフト下、自己責任エリアです(^^)
12月には露出していたトイレの階段も雪の中で、4月中旬とは思えない雪の量でした。

さすがにこの日はアルコールを入れる訳には行きませんので、ノンアルで我慢(>_<)
おかげで、昼メシをたらふく食った後も、数本滑りました(^^)

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宿に戻って荷物をまとめた後、大湯通りまで足を延ばしてお買物。
福田屋さんでジャムを買い、ジェラートで今シーズンの野沢を締めました。

お世辞にも良く滑ったとは言えないけれど、良く飲んだ週末でした。
今年も楽しい2日間を過ごさせていただいた仲間に感謝です!
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2017年04月09日

霧は晴れたか?

土曜日は丸沼でした。
今シーズンから駐車場が有料になったとブツブツ言っていたのですが、HPを見たら今週からは無料だとか。
リフト代も、春スキー料金でちょっとだけお安くなっていますし、先々週は試乗会でゴールドもシルバーも滑っていません。
まぁ行ってやるか(^^)

とは言うものの、予報では天気はイマイチ。
念のため、バッグにレインウェアを放り込んだものの、気合いは入りません。
朝。
寝過ごしました(^^;
自宅出発は6時ちょい前です。
それでもこの時期になると関越の渋滞もありませんから、約3時間で現着できました。
誘導されたのは第1駐車場。
ここもほぼ満車ってことは、繁盛していますね(^^)

心配した天気は、都内は雨でしたが、高崎付近で雨は止み、丸沼は曇りです。
早速ゴンドラに乗車すると、中腹で濃いガスに包まれました。
視界不良の中での滑走を覚悟しましたが....。

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トップまで上がるとガスを抜け、青空も見えます。
しかし雪は春のストップ雪。
妖怪板掴みが出没しますので、油断できません。

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バイオレットは中段までガスの中。
試乗会のときと違い、リフトはかなり混雑しています。

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それではとゴールドに行ってみますが、こちらも上から下までガスガス。
私の滑りも五里霧中です(^^;
ちょい早めにレストランに入り、ガスが消えるのを待つことにしました。

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午後、目論見どおりガスが消えたので、シルバーへ。
やや深い場所もありますが、リズムの良い、滑りやすいコブです。
だからと言って、うまく滑れるわけじゃありません(^^;

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ゴールドも明るくなりましたので、シルバー2本、ゴールド1本のペースで回します(^^)
雪も少しずつ締まって、だんだん滑りやすくなりました。
だからといって、うまく滑れるわけじゃありません(^^;;

心配していた膝の状態は悪くありませんが、無理をせず3時前に撤収することにしました。
残念ながら、コースの霧は晴れても、滑りの霧は晴れませんでしたorz

帰路に初めて....
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2017年04月05日

2018スキー試乗@菅平

4月1日に菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は曇り。
朝イチは、硬いアイスバーンの上に、前夜の降雪が柔らかめにパックされていました。
その後も気温があまり上がらなかったため、春のグサ雪にはなりませんでしたが、表面の柔らかい雪が削られた結果、昼頃からはアイスバーンと雪溜まりが交互に現れるようなコンディションに変わりました。
試乗コースは、ファミリー(下から見てクワッドリフトの左側)です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
IMG_2041[1].JPG
普段使用しているのがLASER CXということもあるのでしょうが、やや張りの強さを感じます。
まずは小回りを試してみましたが、足許に返ってくるのが異常に早いです。
にもかかわらず、切り換え時に板に突き上げられて、意図せず荷重が抜けてしまうことはありません。
一般的な「返り」ではなく、板が身体の真下に戻ってピタリと止まるような感覚でした。
大回りでは、ややトップから内に入り気味でしょうか。
角を立ててもズラしても大丈夫ですが、基本的には角付けを意識した中で動かすスキーだと思います。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
IMG_2042[1].JPG
やや柔らか目ながら、適度な張りがあり、STÖCKLI特有のしなやかな撓みを感じることができます。
一般的なゲレンデを考えれば、大回りから小回りまでターン弧は選びません。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、角を立てればしっかりと食ってくれます。
スキーを動かしても、雪面から受ける抵抗が分かりやすいため、調整もしやすいです。
板の走りはまずまず。
荒れ始めた斜面でも安定していますが、雪面をねじ伏せるのではなく、軽くいなしているように感じます。
反応が早いスキーではありませんが、私にはこの程度の方が扱いやすくて好きです。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/R122-68-100
IMG_2043[1].JPG
今季からの継続モデル。
昨年の試乗で大変良い感覚でしたが、印象は全く変わっていません。
特に小〜中回りでは、しなやかな撓みから生まれるエッジング感が抜群です。
試乗時には雪面がそれほど荒れていませんでしたが、スキーが雪面に貼り付くような感覚がありました。
大回りでは、若干スキーが内に入り気味ですが、普通に滑っていたら感じないかもしれません。
小回り重視ならCX、大〜小までオールラウンド性を求めるならSC、といったところでしょうか。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
IMG_2044[1].JPG
GSというネーミングではありますが、レングスもラディウスも大きすぎませんので、試してみました。
さすがに大回りは安定しており、谷回りでの捉えも早いので、余裕を持って方向付けができます。
小回りもごく普通にできますので、大回り系のオールラウンドモデルとしても使えるでしょう。
試乗機のエッジ仕上げは、ベースをやや落とし気味にしたとのことで、スキッディング操作が大変しやすかったのですが、角付けを意識すればガッチリと食ってくれました。
板が強すぎず、扱いやすい印象でした。

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.4/120--70-99
IMG_2045[1].JPG
少し凹凸ができはじめた斜面を、元気に走らせても安定しており、楽しいです。
小回りも問題ありませんが、返りがやや強いので、切り換え時に力が上に抜けてしまわないように、やや気を遣いました。
雪の状態にもよると思いますが、カービングで滑ったとき、オンザレールと言うより、エッジが噛みながらほんの少しだけズレていく感覚がありました。

STÖCKLI STORMRIDER 85 MOTION
L167/R15.2/128-85-110
IMG_2046[1].JPG
LASERシリーズの中に、明らかに異質なスキーが2本転がっています。
スタッフのおっちゃんは、こいつも試させたくてウズウズしている様子。
まずはお淑やかに、レディース用から試乗してみました。
こんな形状ですが、テールにはロッカーが入っていないそうです。
大回りから小回りまで、ターン弧を選びません。
センター幅は広いのですが、小回りの切り換えでもたつくことはありませんでした。
内傾角をとれば、そこそこ切れますし、荒れ始めた斜面でも、板は暴れません。
グリップ感と浮遊感がミックスされた、楽しいスキーです。

STÖCKLI STORMRIDER 88
L177/R19/127-88-113
IMG_2047[1].JPG
続いてちょい長いやつ。
センター幅もほんの少しだけ太くなってます。
このスキーも、大〜小までOK。
ただ小回りでは、少しだけ自分で動かしてあげた方が、スムーズに切り替えられると思います。
安定性はこちらの方がいいと感じましたが、楽しさでは85 MOTIONですね。

BLOSSOM Great Shape Titanal Edition
L170/R14.0/121-71-106
IMG_2020.JPG
目新しい試乗機が無いから、話のネタに乗ってみろと言われたスキー。
Great Shapeベース、と言うより、Great Shapeそのものだそうです。
昨年Standard Edition(?)に乗ったときは、グサ雪だったこともあり、それほど強くは印象に残りませんでした。
しかし今回はビックリ。
STÖCKLIよりもやや強めですが、しなやかに撓みながら、荒れた雪面をしっかりとグリップしてくれます。
大回りでも小回りでも、足許に力を蓄えてくれますが、開放するときの反応が敏感すぎないので、扱いやすく、対応幅も広いのではないでしょうか。
試乗後。
『帰ったら、18万円のスキーに乗ってきたって、自慢してくださいねー。』
でもね、現行のSTÖCKLIに乗ってる人には
『俺の方が高い。』
って言われちゃうよね(^^;

SALOMON XDR 84 TI
L172/R14.0/130-84-113
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本当ならX-RACEとか、X-MAXとかを試すべきなんでしょうが、”スーパーオールラウンド”という文字に目を奪われました。
大瀧徹也さんがいらっしゃったので、聞いてみました。
「このスーパーオールラウンドって?」
『あらゆる斜面、あらゆる雪質に対応できるスーパーなスキーです。』
「なんだそりゃ。」
まぁせっかくですから試乗してみることに。
エッジホールドはそれほど強いとは思えないのですが、柔らかい雪が削られて硬い下地が出た場所を滑っても、ちゃんとグリップしてくれるので、ターンが安定します。
小回りが鈍いかと想像しましたが、決してそんなことはありません。
操作性も良く、大回りから小回りまで、オールラウンドに(?)対応できます。
試乗を終えて板を返却。
『スーパーでしたか?』
「とりあえず今日のファミリーでは、ね。でもデザインはお世辞にもスーパーじゃないよねぇ(^^;」

K2 SUPER CHARGER
L168/R16.0/127-76-105
IMG_2049[1].JPG
基本的には大〜小までOKですが、ちょっと撓ませにくさを感じました。
スキーを動かしたときに、雪面からの抵抗は感じやすいので、操作の幅は広そうです。
荒れた斜面での安定性もまずまずですが、硬い場所ではホールドに甘さも感じました。
今までは毎年かなり好印象な板だったのですが....、やや疲れて、ポジションが悪くなっていたのかもしれません。

KEI-SKI ARX 15
L168/R15.0/115-70-105
IMG_2050[1].JPG
硬い斜面でも、ズレながら雪面を捉えてくれるので、足場がつくりやすいです。
オートマチック感は無く、スキーヤーが動かした分だけ、スキーがきっちりと仕事をしてくれるという印象でした。
操作性が非常に良いので、ある意味、自在にコントロールできるスキーとも言えます。
ただ、STÖCKLIやBLOSSOMのような、しなやかな撓み感はありません。
ちょっとドライな乗り味でした。

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB EVO
L168/R15.0/.122-72-102
IMG_2051[1].JPG
膝の状態も限界なんで、そろそろ終わりにしようかと....。
って、最後にこれを選ぶかなぁ。
去年の丸沼で試乗したときは、強烈にグリップするけど楽しい板という印象でした。
コスメこそ変わったものの、印象は全く変わっていませんでした。
ポジションさえ間違えなければ、ガッツリと食い付き、硬いアイスバーンなど物ともしません。
大回りでも小回りでも、切れの良い、安定したターンを刻んでくれます。
じゃ、ズラせないかと言えば、さにあらず。
意外にも(?)ズレにも対応できます。
良く走る板ですが、ハンパなく安定してますので、不安感は全くありません。
しかし、力を抜いてヘロヘロと滑る板じゃないですね。
この日も、老体に鞭を打ち、歯を食いしばって....。
リフト3本が限界でした(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月01日

結局ファミリーのみ

土曜日は先週に引き続き、ICI石井スポーツグループさんの試乗会でした。
会場は某都連会員にはお馴染みの菅平です。
お馴染みとは言え、最近は研修会でしか利用しておらず、12月中旬という時期もあって、スノーマシンで何とか雪を付けた、ファミリーゲレンデだけしか滑っていません。

金曜から土曜にかけて、関東甲信越地方は天気が崩れ、雨。
山間部では雪のところもあったようです。
出発は土曜の早朝ですから、上信越道で雪に見舞われるとイヤだなぁと思っていましたが、幸い横川SA〜八風山TNで多少降られた程度で済みました。
上田菅平ICで降りてスキー場に向かいますが、菅平湖付近から道路に雪が残り始め、4月の菅平でまさかの雪道走行です(^^;
道路から見えるゲレンデはどこも真っ白で、シュナイダーですらリフトさえ動かしてくれれば滑れそうした(^^)

ファミリー下の駐車場に車を駐め、ブーツを履き、ポールだけ持ってゲレンデへ。
今回のテント村は、裏太郎下のサンホテル前でした。
受付を済ませて、まっしぐらに向かったのは、先週の丸沼には来ていなかったSTÖCKLI。
来シーズンのマテリアルチェンジにおける第一候補です。

IMG_2018.JPG

「あれ、SCは?」
『さっき真っ先に希望された方が....。』
まだ試乗開始時刻の15分前。
人のことは言えませんが、マニアックな方は出足が早いです(^^;
仕方がないので、現行モデルで高評価だったSLから試乗スタート。
その後、SC、CX、GS、SX。
途中、再度SCを試したり、ちょい趣向を変えてSTORMRIDERに乗ったりと、STOCKLI三昧で午前中を終了しました。

午後の最初はBlossom。
顔なじみのスタッフのおっちゃんが待ち構えていましたが....。
『何も変わっていません。以上です(^^)』
ホントは追加モデルがあるらしいのですが、試乗スキーが届かなかったとのこと。
『せっかくだから、18万円のスキー乗ってみます?』
Great Shapeベースの特別モデルだそうで、
『私の私物ですが、よろしければどうぞ。』

IMG_2020.JPG

引き続き、SALOMON、K2、KEI、NORDICAと試乗しましたが、硬い下地が出始めた斜面に、右膝が悲鳴を上げ始めました。
そろそろ撤収しようかと、Blossomの前を歩いていると、件のおっちゃんと目が合いました。
すると、
『もしSCあたりを考えているんだったら、....』

はい、ここはBlossomで、STÖCKLIじゃありません(^^;
しかしこのおっちゃん、以前はSTÖCKLIを担当されており、当時からいろいろと教えていただいたこともあって、声を掛けてくれたようです。
『ビンディングは(メーカーオプションで設定されているSALOMONじゃなくて)セパレートタイプのやつを載せた方が、SC本来の撓みが出るからいいと思いますよ。』
「プレートはSTÖCKLIのままで?」
『そう。そのタイプの試乗スキーも用意してるはずだけど....。ちょっと行きましょうか。』
隣のVectorのスタッフに、
『ちょっと頼むわ。』
と声を掛け、先に立ってSTÖCKLIのブースに向かいます。
「え、Blossom、いいの?」
『あぁ、いいから、いいから。』
「....(^^;;」

『あ〜、今日はこっちしか持ってきてないのか。』
セパレートタイプの試乗機は、万座のオオイワ試乗会に行っちゃったようです。
結局その場で、STÖCKLIスタッフを含めて相談し、LASER SC(プレート付)+VIST 412という組み合わせで考えることといたしました。

無事来シーズンのマテリアルの目処がつきましたので、これにて試乗終了。
リフト券を売場に返却して、保証金を受け取ります。
このリフト券、受付時にICIのスタッフからは、ステージ3とマックのみが乗車可能と言われましたが、何のことはない、その2本しか営業していませんでした。

ステージ3リフト降り場から、頑張って少しだけ上れば裏太郎を滑れましたが、当然そんな元気はありません。
マックリフトが懸かる白金ゲレンデは....、やっぱりステージ3リフト降り場からビミョーな上り坂。
ということで、こちらにも行かず(^^;

あれ?
あんなに雪があったのに、結局ファミリーしか滑らなかったわ(^^;;

一見お安いけれど
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月29日

2018スキー試乗@丸沼

3月23日に開催された、丸沼高原スキー場でのICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
なおこのインプレッションは、あくまでも私自身のメモとして残してありますので、滑り手のスタイルによって印象は大きく変わることをご承知ください。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
IMG_1917[1].JPG
ATOMICは重いという先入観があったので、まず手に取ったときの軽さが意外でした。
滑ってみると、操作性も軽やか、それでいて荒れた斜面でも暴れず、安定しています。
去年までのATOMICは、エッジホールドが強めで良く走る板という印象でしたが、このモデルはエッジが勝手に噛むという感覚はありません。
もちろん、角付けを意識すれば、エッジはしっかりと食ってくれます。
また、切り換えからスキーを動かすことも問題なく、雪面からの抵抗が少しずつ強まっていくことを、足裏で感じることができますので、コントロールしやすいと思います。
大回りでは、トップがやや内に入り気味。
小回りでは、オートマチック感があり、緩〜中斜面では浅回りから深回りまで自在ですが、急斜面で油断すると、切り換えで板がすっぽ抜けます(あ、済みません、私が下手なだけです....)。
試乗会での評価がやたらと高い板ですが、分かる気がします(^^)

ATOMIC REDSTER G9i+X12TL RS
L165/R16.8/108-68-94.5
IMG_1919[1].JPG
大回り用としてではなく、大〜小までオールラウンドに使えるかどうかということで、この長さを選択しました。
大〜中回りは非常に安定しています。
S9i同様、エッジを食わせることも、ズラすことも、問題ありません。
エッジホールドはやや強めと感じましたが、食ったエッジを離さないということはなく、コントロール性はいいと思います。
小回りはやや鈍いので、積極的に板を動かす必要がありますが、それがこの板の性格です。
板そのものに強さは感じませんでしたので、扱いやすいとは思いますが、この板を積極的に選ぶ必然性は、個人的には感じませんでした。

VÖLKL PLATINUM SW SPEEDWALL
L166/R15.0/122-74-104
IMG_1921[1].JPG
「今年のやつと、何か変わってます?」
『トップシートだけですね。』
「あ、そ。」
『でも、デザインだけじゃなくて素材も変わってるし、面積が広いだけあってフィーリングも変わると思いますから。』
あれ?同じような話したよなぁ。2年前だっけ(^^;
良く回るスキーですが、ATOMICのようなオートマチック感はありません。
小回りは、トップから雪を捉えてターンに入るタイプではないです。
中〜大回りは、安定はしていますが特に突出した特徴は感じません。
まぁこれを良いと考えるか、悪いと考えるかは、その人次第ですね。
スタッフのおっちゃんの期待には反して、現行モデルとフィーリングは変わっていませんでした。
内傾+荷重で撓ませてナンボの板だと思いますが、個人的にはもう少ししなやかさが欲しいです。

OGASAKA TC-MC+FM600
L167/R17.0/113-69-96
IMG_1923[1].JPG
オートマチック感皆無の乗り味(^^;
ただ乗っているだけだとだらしないですが、しっかりと荷重して撓ませると、力強いターンを刻んでくれます。
エッジに乗った滑りでも、外してズレでコントロールしても、安定していますし、操作性も悪くないと思いました。
小回りも基本的には問題ないのですが、クイックにはなりません。
板を撓ませることができる方であれば、操作に難しさは感じないと思いますが、私にはやや強さを感じました。

SALOMON X-RACE SW+Z12 SPEED
L165/R13.0/120-70-104
IMG_1925[1].JPG
手に取るとアホみたいに重いですが、雪上での操作性は意外なほど軽いです。
ターン弧は、大〜小までOK。
安定性も素晴らしいです。
昨シーズンの菅平で試乗した際は、グサ雪だったため踏み込んでも板がやや逃げ気味でしたが、この日はしっかりと足場を作ることができました。
撓ませ続けるためには若干の脚力が必要でしょうが、荷重ポイントを外さなければ問題ないと思います。
エッジホールドは強めで、スキーを動かしてターンをコントロールする際、やや動かし辛さを感じることもありました。

FISCHER RC4 THE CURV GT
L168/R14.0/130-78-113
IMG_1927[1].JPG
見た目のテールの太さに一瞬怯みますが、滑ってみると全く気になりません。
操作性はいいですし、安定性もまずまず。
ネーミングの如くカービングマシンかと思いきや、スキッディングでも全く問題ありませんでした。
ターンイン〜舵取りまで、角付けを意識すれば、きれいなカービングターンとなります。
しかし、スキーを動かしてコントロールしようとしたときは、ポジションがやや後ろだと、トップがやや逃げ気味に感じました。
DTXでは特に気になりませんでしたから、GTの方が張りが強めなのかもしれません。
トゥピースの前あたりを押さえるように荷重してやれば、スキッディングでもコントロールしやすかったです。

NORDICA GT 84 TI EVO
L168/R14.5/134-84-114
IMG_1929[1].JPG
安定性は非常にいいです。
強めの板で、多少の荒れであれば蹴立てて進むような突破力もあります。
エッジホールドはやや強め。
角付け主体で滑る場合はいいのですが、スキーを外に動かしていくと、途中で動き渋ります。
特にショートターンでは、もう少し素直に動いてくれた方が、操作はしやすいと思いました。
センター幅がやや広いこともあり、ショート系はあまり気持ちよくありません。
ズラしを重視しなければ、大〜中はまずまずだと思います。
残念ながら、私の好みの板ではありませんでした。

MOCU2 DOUBLE FACE
L165/R15.0/121-80-106
IMG_1931[1].JPG
相変わらず調子が悪い膝に、少し張りを感じるようになりましたので、試しにこんな板を(^^
中高年をターゲットにした、楽に滑れるスキーだそうです。
おぉ、私にピッタリじゃん♪
滑ってみると、非常に動かしやすいスキーです。
外に動かしても雪面からの抵抗を受け止める感覚に乏しく、どこまでも動いていきます(^^;
そして、角を立ててもズレていきます(^^;;
荒れ始めた斜面を、のんびり滑る分には問題ありませんが、ちょっとスピードを上げるとさすがに安定性はいまひとつ、いや、いまみっつ位でしょうか。
ターン弧は、大〜小まで選びません。
重量が軽いのはいいのですが、如何せん軽すぎます。
不良中高年の中毒者は、まだこのスキーを乗りこなす境地には達しておりません。

ATOMIC REDSTER S8i+X12TL
L165/R12.7/118-68-104
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1本目に試乗したS9iが好印象だったので、セカンドモデルを試してみました。
フレックスとトーションのバランスが、私には合わないのでしょうか。
同じように滑っても、S9iよりもエッジが食い気味です。
角付け主体であれば気になりませんが、ズラしを意識すると、スキーをある程度外に動かしたところで動かし辛さを感じました。
大回りでトップが内に入る感覚や、小回りでのオートマチック感は、S9iに共通するものがあります。
雪面の状態が変わったこともあったので、S8iの後に再度S9iを試してみましたが、印象は同じでした。
誰にも当てはまることではありませんが、私にとってはS9iの方が全体的にバランスが良いと感じました。

FISCHER RC4 THE CURV DTX
L164/R14.0/121-70-105
IMG_1935[1].JPG
FISCHERで、
「PROGRESSORは嫌い、CURV GTは乗った。」
と言ったら、CURVのBOOSTERとDTXを勧めてきました。
膝の具合と相談しつつ、自らの技術も勘案して、DTXに(^^)
全体的な印象はGTとよく似ています。
カービングもスキッディングも、思いのままに使い分けられます。
GTに感じたような、荷重ポイントのシビアさもありません。
良い意味でのルーズさがありますので、私にとってはDTXの方が扱いやすいと感じましたが、滑りのスタイルによってはこの印象は変わるはずです。
そういや、去年も試して好印象だったな。

この日のベストは
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2017年03月27日

去年と同じ?

この土曜日は、丸沼高原スキー場でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
これ以前にも、ブランシュでHEAD木島でOGASAKAを試乗をしましたが、いろいろなメーカーを試すのは今シーズン初めてです。

当日は、スキー場の手前数kmで道路に雪が残っていましたが、ほぼ順調に7時50分の現着。
誘導された駐車場は、入り口付近の高原の駅丸沼のすぐ下でした。
試乗会受付があるので、センターハウスまでちょい歩いて上らないといけませんが、帰りは楽です。
なんてこと考えているところに、おっちゃんが近寄ってきました。
『駐車料金をお願いします。』
え?
丸沼って....、駐車場....、無料だったはず....。
新設したセンターハウスの建設費用を、少しでも回収しようという魂胆でしょうか(^^;

センターハウスで受付を済ませ、ゲレンデに出ると、恒例のラジオ体操が流れ始めました。
試乗会の会場は中腹なので、まずはリフトに乗らないといけませんが、目の前の中央リフトにはすでに多くのお客さんが並んでいます。
しかし、少し下に乗場がある第1リフトには人がほとんどいません。
去年も同じだったよなぁ(^^)

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第5リフトに乗り継いで会場に到着すると....、去年も感じましたが、なんだか毎年少しずつ規模が小さくなってる気がします(^^;
ま、それはさておき、試乗1台目。
良いコンディションでお目当てを試すか、すぐに出払っちゃう人気機種を試すか。
人気機種がお目当てであればいいのですが、私のお目当てはお世辞にも人気とは言えないマイナー機種です。
でも来シーズンは買い換え予定なので、やっぱりお目当てから(^^)

えっと、入口にオガはいつものこと、隣がフォルクル、アトミックは結構持ってきてるなぁ、でノルディカにブリ、それにフィッシャーか。
こっちかな?ヘッド、ロシにID one、奥は太いやつ。
あれ?
見逃したかと、もう一周。
あれれ??

コンペカンのおにーちゃんがいたので、聞いてみました。
「ストックリーはどこ?」
『も、申し訳ありません!今回は来てないんですよぉ。』
「なぁ〜にぃ〜!」
『ごめんなさい!よ〜く言っておきますからm(_ _)m』
「菅平には?」
『来ます。』
「来週来なかったら、暴れちゃうよ。」
ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

仕方なく(?)人気機種にシフト。
前評判がやたらといいアトミックから試乗開始です。

試乗は、テント村からグリーンを下りて第2に乗車、バイオレットを下りて第5に乗車、最後にローズ。
って感じでした。

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前日の降雪で、3月後半とは思えない良いコンディションでしたが、ちょっと雪が柔らかすぎます。
「これじゃすぐに荒れるよなぁ。」
と思っていたのですが....、この日の丸沼は空いてました。
そして、いつまで経っても混雑しません。
第2はもちろんリフト待ちなし、第5ですら待って数分、タイミングによっては待ちなし(^^;
ということで、終日良い条件で試乗することができました。

ランチを挟んで、試乗したのは7メーカーの10機種。
14時30分、貸出終了まで1時間ありますが、膝の状態も考慮し、撤収することにしました。
アンケートと試乗カードをコンペカンのおねーちゃんに返却。
『ありがとうございました。』
「は〜い。じゃ、また来週(^^)/」

ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

ストックリーはどこ行った?
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2017年03月22日

2017クラブ行事@白馬五竜

週末の3連休に、所属クラブの行事を白馬五竜スキー場で開催しました。
先週の野沢のスクールとバッジテストも当クラブの実施ですが、レギュラーな行事としては、年末年始の池の平2月の斑尾に続き、3回目で、これが最後です。
行事担当を依頼した準指2年目の後輩指導員が、諸事情で参加できないため、現地での対応は私が行うことになっています。

しかし....、金曜日になっても、膝は本調子とはほど遠い状態です。
仕方ないので、講習は中堅の後輩指導員に任せることにしたのですが....。
当人からメールが入りました。
『不測の事態が発生し、明日は行けなくなりましたので、宿のキャンセルをお願いします。
明後日もたぶんダメだと思います。』
「....、げ。」
やっぱり自分でやるしかないのかorz

いつものように前泊で現地入りするために、20時に自宅を出発。
21時前には関越に乗りましたが、翌日から3連休だからか、交通量はかなり多いです。
上信越道に入ってもしばらく混雑は続き、長野ICを降りたのは23時20分でしたが、オリンピック道路でゆっくりと走る先行車を追い越してからは順調で、0時には白馬のお宿に到着できました。
早速缶ビールを1本飲んだら、もう眠くなってきます。
酒、弱くなったなぁ。

翌朝、朝イチで47のスクールに用事があったので、宿の車で送っていただきます。
五竜へはゴンドラとリフトを乗り継いで戻りましたが、リフトから見える47のルート1は、さすがの北向き斜面で、かなり状態が良さそう。
そのまま滑りたかったけど、そうも行きません(^^;

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五竜のグランプリコースもまずまずのコンディションで、硬く締まって快適です。
ダイナミックコースまで下りると、雪が少しずつ緩み始めました。

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とおみゲレンデは、やわやわ。

10時の開講式後に、講習スタート。
今回の受講生は、1級前後の5名なので、まとめて私が担当します。
驚いたのは、昨年の行事で転倒し、膝を骨折したクラブ員がいらっしゃったこと。
いや、名簿では確認していたのですが、酒を飲みに来ただけかと....(^^;
無理はさせちゃいけないよなと、まずは、いいもりの中斜面で基本的な動作を確認。

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急斜面にもたっぷりと雪が付いていますから、コスモ4リフトで上がり、荒れ始めた斜面で実践です。
ちょい無理させちゃったかなぁ(^^;
午後は47に移動し、横滑りからパラレルターンへの展開を練習しました。

宿に戻ると、食堂のテーブルを借りて、Macbookを開きます。
それを見た宿のおかーちゃん、
『あら、お仕事?』
「うんにゃ、集金額の計算。」
『そっか、中毒者さんが集めないといけないもんね。』

そこへ件の中堅指導員が到着。
不測の事態が思ったより早く解決したとのことで、駆けつけてくれました。
『日本酒、持ってきましたから。』
いや、それどころじゃねえって....。

背後では酒盛りが始まりましたが、私はExcelで作った集金表をもとに領収書を作成し、ひとりひとり集金。
『お釣り、ある?』
「ない。」
お隣の方も万札を握りしめ、
『これでお願い。』
「だ〜か〜ら、お釣り、ねぇって!」
年金生活の皆さまは、お金持ちです(^^)

無事集金が終了して、私も酒盛りに参戦。
夕食時には、差し入れのワインが次々と出てきます。
その後、たまたま五竜に滑りに来ていたTwitterのフォロワーさんが、宿が近いからと遊びに来ました。
日本酒を持って....(^^;
お帰りになった後は、再び中堅指導員と酒盛り再開。
一緒に泊まっていたBOYAの営業さんも、下戸なのに最後まで付き合ってくれました。
膝の状態はイマイチですが、肝臓は至って元気です(^^)

日曜日。
いくら肝臓が元気でも雪上では役に立ちませんので、この日の講習は酒盛り相手の中堅指導員に任せました。
私はビデオ撮影でサポート。

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今回は2名の受講生が1級の検定に挑戦しますので、種目を中心とした事前講習です。
そして午後は、47の斜面をお借りして検定本番。
年寄り先輩指導員も、応援に駆け付けてくれます。
皆さまのサポートで検定は無事終了しましたが、山頂付近の強風で五竜に帰るリフトLine-Eが運休しちゃいました。
それではと、アドベンチャーコースでいいもりに下りようと思ったら、こちらもCLOSEです。
仕方ない、ベースからシャトルバスか。

その前に、検定員3名はレストランで採点の集計と合否判定会議です。
結果、2名中1名合格となりました。
合格されたSさん。
おめでとうございます。
いつも検定時の滑りができるように、滑り込んでください。
残念ながらちょっと及ばなかったKさん。
いい動きは出てきています。
引き続き頑張ってください。

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早めに宿に帰ったので、風呂の後、缶ビール。
膝を気遣うTwitterの某フォロワーさんから、この日は禁酒を厳命されていますが、まぁ1本だけ。
飲み終わる頃に、同室の方がツマミを出してくれました。
じゃ、せっかくだからもう1本。

夕食時、あれ?瓶ビールが出てきたぞ。
飲み終わった頃、年寄り先輩指導員からワインが飲みたいとのリクエスト。
「ま、今日はお世話になったし、行事費用から出しましょう。」

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ロゼが出てきました。
え、赤も?
普段ワインは飲みませんが、せっかくですから(^^)

と、師匠が近寄ってきました。
『中毒者君、ご苦労さん。』

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何故か手には一升瓶が....。
まぁ師匠の酒は断れねぇよな。
ん、禁酒?何だっけ??

月曜日。
この日はフリーです。
ちょい早めに宿を出て、ゴンドラでアルプス平へ上がります。
気温が高いため、雪は柔らかめ。
それではと47に移動すると、こちらはイイ感じに仕上がってます。

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まずはルート1。
さすがにベースまで下りると.....ね。

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続いてルート2。

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五竜岳の武田菱もクッキリと(^^)

47は早めに切り上げて、五竜に戻ります。
グランプリ〜チャレンジは、かなり緩んでいます。
とおみゲレンデは....、膝に悪そう(^^;

よせばいいのに、いいもり。
コスモ4降り場から急斜面入口までは、荒地。
急斜面も、起伏が多いザブザブの雪です。

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モーグルコブの反対側に、短いながらも滑りやすそうなラインが掘ってありました。
この程度なら、今の膝でも何とかなります(^^)

12時に閉講式を行えば行事は終了ですが、そのまま宿に戻って出発すると、昼メシがかなり遅くなります。
ということで、11時過ぎに滑走を終了し、シェーンヴァルトへ。
一昨日もここでしたが、珍しく豚生姜焼き定食。

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やっぱりオムライスも食べておきましょうか(^^)
「じゃ、また来シーズン。」
『お待ちしてます。』

12時の閉講式には、滑らなかった皆さまも宿から上がってきてくれました。
去年の行事は毎日悪天候で、『来年こそは快晴の五竜で』という言葉が締めの挨拶でしたが、そのとおり好天に恵まれた3日間でした。
宿に戻り、宿代他のお会計を済ませて、私の任務も無事完了です。

この日の高速は大渋滞が予想されてますので、少しでも早く通過したいところ。
13時半には長野ICから上信越道に乗って、順調に走行。
渋滞表示もありません。
これなら早めに帰れるかな、と思ったら....。
関越道花園IC付近で事故渋滞が発生し、抜けるのに120分なんて表示も(>_<)
毎週じゃねぇか!
と文句を言いつつ、北関東道へ。
岩舟JCTの手前で東北道の渋滞も始まっちゃいましたが、何とか明るいうちに帰宅することができました。

おっと、そろそろOutbackを点検に出さなくちゃな。
6ヵ月または5,000kmって言われてたけど、いつの間にか8,000km近く走ってるわ(^^;;
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2017年03月16日

膝痛悪化

1月の下旬あたりから、膝の調子が芳しくありません。
それも、古傷を抱える左膝だけじゃなくて、右膝まですこぶる調子悪い。

先週末の野沢温泉では、土曜日は子供たちと滑り、日曜日は検定のお手伝いでしたから、滑走の量も質も控え目だったはずですが、月曜日には右膝にかなりの張りを感じ、階段の昇降も辛い状態(>_<)
まぁ日常生活なら多少のガマンは止むを得ませんが、週末に滑れないのは困ります。
たまらず仕事を早退して、主治医に診ていただきました。

珍しく空いていたので、すぐに診察室に呼び入れられ、まずは問診代わりのスキー談議から(^^)
野沢や白馬の話で盛り上がった後、膝を診ていただくと、
『水、溜まってますねぇ。』
「右膝、パンパンに張っちゃって。」
『これじゃ膝曲げるのも辛いでしょ。普通は抜かないけど、今日は抜きます。』
左膝は大したことなかったけど、右膝は注射器1本じゃ足りませんでした(^^;

「とりあえず、今週末3日間滑ることができれば。」
『どこですか?』
「五竜。」

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診断は腸脛靭帯炎ということで、マッサージボールを使ったお尻付近の筋肉のほぐし方と、ストレッチを教えていただきました。
「これ、毎日やるんですか?」
『できればボールの方は。硬式のテニスボールでいいですから。』
(「飲んだ日は、やらねぇだろうなー。」)

診察室を出る私の背中に、先生がいつものひと言。
『飲み過ぎないでくださーい。』
行動パターンを完全に読まれてます(^^;;
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2017年03月15日

子供たちと野沢温泉

​私と同じクラブに所属する後輩指導員が、数年前より地域の子供たちを対象としたスキーツアーを企画しており、当クラブもその中で、スキースクールとバッジテストの実施と言う形で協力しています。
私自身は今まで、スケジュールが合わずに参加できなかったのですが、今年初めて参加してきました。
会場は、野沢温泉スキー場です。

基本的に参加者とスタッフは、バスで金曜夜発・土曜早朝着ですが、私は住んでいる地域が全く違うので、自家用車での現地入り。
土曜日の合流時刻が早かったこともあり、前日夜に前乗りすることにしました。

ルートは、もうこの時期だから大丈夫だろうと、石打から十二峠を越える予定だったのですが....。
関越道を走っていると、土樽〜湯沢がチェーン規制との情報が表示され、水上の手前あたりからは結構な降りっぷりです。
塩沢石打ICを降りても雪は降り続いており、とてもじゃないけど十二峠を越える気にはなれません。
ということで、大沢山トンネルにルートを変更。
23時、無事野沢温泉のお宿に到着しました。

玄関には、入る部屋と朝食の時間を書いたメモが置いてあります。
荷物を降ろしたのはいいのですが、初めてのお宿のため、駐車場がわかりません。
前泊のお願いをしたときに、うっかり聞き忘れました。
路駐する訳にもいかないし、困った....。
とりあえず乾燥室にスキーとブーツを放り込んでいると、宿のおとーさんが出てきました。
『中毒者さん?』
「はい、お世話になります。で、駐車場どこ?」
助かりました(^^;

翌朝、8時前に長坂ゴンドラ駅でスタッフと合流予定だったので、ちょい早めの7時に朝食を用意していただきました。
ちなみにお宿は郵便局のすぐ近くなので、長坂までは結構な上り坂です。
と、宿のおとーさん。
『ゲレンデは、どこまで出るんですか?』
「長坂です。10分くらいかかりますかね?」
『あー、送りますよ。』
助かりました\(^^)/

おかげで長坂ゴンドラ駅には7時50分に到着。
駅舎2階のリフト券売場前のベンチに座って、後輩指導員を待つことにします。

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時間が経つにつれ、乗車待ちのボードの数は増えていきます....。
リフト券売場前で待ってるって、メールだけ打っておくか。

8時30分。
『間もなく運行を開始しま〜す。』
お客さんがわらわらと集まってきますが、待ち人は来たらず。

8時50分。
『中毒者さん!ここにいたんですか。外のリフト券売場かと思ってました。』
駅舎の向かい側にもあるそうなのですが....、そんな寒風吹きすさぶ中では待たねぇって。
何はともあれ、無事合流できました(^^)

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ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、外で集合写真を撮った後に、講習を開始しました。
私は、初級班の子供たちの担当です。

お昼。
パラダイスゲレンデの指定されたレストランに行くと、ツアー参加者用に、テーブルが予約されていました。
オーダーカウンターは長蛇の列。
まずは各テーブルを回り、バッジテストの受検希望者を確認。
相手は子供ですし、すでに昼メシに気持ちが向いてますから、時間がかかります。
そして講師・検定員で3〜5級の講習内検定と、1〜2級の実技検定について、実施要領を打合せ。
親御さんからは、講習後の下山の方法や、温泉街のシャトルバスのルートまで、問い合わせが入ります(^^;
やっと落ち着いたので、私も昼メシ。

カウンターで、
「オーダーお願いします。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ?」
料理の提供が全く間に合っておらず、新しい注文なんてとても対応しきれないようです(>_<)

しばらく待って、
「えっと、食事のオーダーは....。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ??」
結局、昼メシ抜きorz

午後は、講習内で3級と4級の検定を実施。
終了後に、翌日の1級不整地の検定バーンを確認しようと、やまびこゲレンデに向かいましたが、上ノ平のリフトを降りた時点で4時10分。
ちょうど上部のクワッドリフト終了時刻です。
仕方なく、小毛無を上がり、スカイラインで下山して、初日を終わりました。

日曜日は1級と2級の実技検定です。

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やまびこエリアに上がり、受検生と一緒に検定バーンを確認しながら足慣らし。
その後、整地(ナチュラル)種目、不整地種目の順に実施です。
フード付クワッドリフトが混雑していたため、やや効率は悪かったものの、何とか12時半過ぎに終わることができました。

私は自分の車で来てますからどうでもいいのですが、バス組は出発のスケジュールがあるので、時間的には結構タイトです。
そのため、下りの長坂ゴンドラの中で、最終的な点数の集計と合否判定となりました。
合格発表と講評は、帰路のバスの中で行うとのこと、最後までご苦労様ですm(_ _)m

このスキーツアーの中で当クラブが実施するスクールと検定については、正直言って、
「地域のツアーなんだから、地元のクラブに面倒見てもらえばいいじゃん。」
と思ったこともあります。
しかし今回、本当に楽しそうに滑る子供たち、そして親御さんたちの姿を目の当たりにしました。

地域なんてどーでもいいから、皆さんがもっとスキーを楽しめるように、これからもお手伝いができたらいいなぁ(^^;;
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2017年03月08日

HAKUBA VALLEYのリフト券(2)

​土曜日の夜、お宿の部屋で、翌日使用する八方のリフト券を、Web販売で購入してみました。

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手許にあったのは、八方の売場でCLUB HAPPOの無料1日券を使い、保証金なしで発行してもらった紙製のICカードと、五竜で500円の保証金で発行してもらった樹脂製のICカード。
どちらでも良かったのですが、今回は五竜のカードにしてみます。

まずはHAKUBA VALLEYスキー場のホームページにアクセス。
「ウェブショップ」〜「リフト券の購入」とリンクを辿り、リフト券ショップに入ります。

支払方法は、PayPalに加え、クレジットカード(VISA、MasterCard)も利用可能になってました。
私はPayPalにAMEXのカードが登録されてますので、こちらを使うつもりです。

10スキー場共通券またはスキー場別のエリア単独券を選べるようになってますから、八方エリア単独券の「リフト券表示」ボタンをクリックします。
ちょっとクセはありますが、分からない訳じゃない。

購入できるリフト券の種別が表示されますので、八方1日券大人の「リフト券追加」ボタンをクリック。
ん、反応なし?もう一回クリック。あれ?もう一回。
スクロールして買い物かごを見たら、3枚入ってました(^^;

「オンライン購入へ」ボタンで次に進むと、利用するICカードの番号の入力を求められました。
番号は2桁+20桁+1桁で、カード右下に小さく印字されています。
iPhoneの拡大鏡アプリを使いながら苦労して入力して、次の画面で利用者情報の入力を完了すると、最後に決済情報の入力です。

が、あれ?クレジットカード決済の画面が出てきちゃったよ。
PayPalがいいんだけど、ここでは変更できない?
仕方ないので、一旦リフト券ショップのトップまで戻り、「よくあるご質問」の中から「PayPal経由で支払う」を選択。
この時点で買い物かごは空っぽにリセットされますから、最初からやり直しです(^^;

最終的には無事購入できましたが....。
酔っ払いながら操作したことを差っ引いても、イマイチ使いにくいですねぇ。
ま、立ち上がったばかりだし、今後の改善に期待しましょうか(^^)

気になった点は
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2017年03月07日

HAKUBA VALLEYのリフト券(1)

​今シーズンよりHAKUBA VALLEYの10のスキー場が連携し、共通のICリフト券システムを導入しました。
これにより、10スキー場共通券なんてのもできましたが、もちろん各スキー場単独券もあります。

一度使ったICリフト券を持っていれば、Webからの購入も可能だとか。
実際には、Webでの購入段階ではICカードの番号と購入したリフト券情報がサーバーに保管され、スキー場のゲートを最初に通過するときに、リフト券情報がICカードに書き込まれるという仕組みのようです。

HAKUBA VALLEYのリフト券を初めて使ったのは、スキー大学のとき。
500円の保証金で樹脂製のICカードが発行され、そこに五竜&47のエリア単独券の情報が書き込まれました。

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使用後に返却すれば、保証金の500円は返金されますが、他の白馬のスキー場でも使えるんだからと、私は返却せずに持ち帰りました。

そしてこの週末、八方のリフト券売場で、無料1日券の情報をこのカードに書き込んでもらおうとしたところ、
『できません。』
とのお答え。
発行されたのは、見た目は同じですが紙製の安っぽい(?)カードです。

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「保証金は?」
『ありません。使い終わっても返す必要ありませんから。』

でもWeb販売では、使用済みのICカードに新たなリフト券情報を書き込めるって....。
なんだかよくわかりませんが、これ以上リフト券売場で話をしてちゃ、他のお客さんに迷惑です。
とりあえず離脱し、紙製のICカードで滑走を始めることに。

休憩時間に兎平テラスで、インフォメーションのおねーさんに聞いてみました。
『あ〜。いや、五竜のカードにも書き込めるんですよ。』
「へ?」

いろいろと教えてくれたことを、私なりに解釈し、整理するとこんな感じです。

・紙製だろうが樹脂製だろうが、中にICチップが入っており、機能的には変わらない。

・Web販売では、ICカードに記載された番号を入力すれば良いので、紙製でも樹脂製でも、どちらかを持っていれば大丈夫。
 ちなみに、Web販売でのクレジットカード決済は、PayPal経由となるため、PayPalへの登録が必要。(実際にはクレジットカード単独での決済も開始されてました。)

・理屈上は五竜で発行された樹脂製ICカードに、八方のリフト券情報を書き込むことはできる。
 しかし八方の場合、リフト券売場では、情報を書き込んだ紙製ICカードのみを販売し、既存のICカードへの書き込みは行っていない。

・実は八方にも樹脂製ICカードはあるのだが、情報の書き込み用に500円で”販売"(返却=返金なし)している。

去年までの八方のICカードと運用が違うので戸惑いましたが、原則としてICカードの回収〜リユースは行わない(五竜&47とコルチナを除く)、だから保証金も不要なんですね。
そして、一度購入したリフト券はそのまま持っていて、リフト券売場ではなく、Web販売で情報を書き込むカードとして、個人で継続して使って欲しいということ。

つまり、HAKUBA VALLEYの訪問2回目以降のリフト券はできるだけWeb販売で、ってことなんでしょうか。
確かに、割引価格かつ事前決済で購入できますから、余計な現金を持ち歩かなくて済みますし、売場に並ぶ(今時、行列ができるスキー場もないでしょうが....)こともありません。
Webサイトは英語にも対応していますから、特に外国人には便利かもしれませんね。
スキー場にとっても、これが主流になってくれれば、発券に係るコストの削減が期待できるかもしれないし(^^)

それではと、実際にWeb販売で購入してみたところ....。
posted by スキー中毒者 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月06日

今シーズン最初で最後?

この週末は、今シーズン初八方でした。

関越道で断続的な渋滞に捕まりながらも、上信越道に入ってからは順調で、9時過ぎにお宿に到着。
案内されたのは、2年前にも使わせていただいた村尾部屋でした(^^)
ご用意いただいた林檎とコーヒーでひと息ついた後、ゲレンデへ。

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今回は、終了したCLUB HAPPOでいただいた、1日券の引換券を利用させていただきます。
今シーズンから白馬地区の各スキー場は、HAKUBA VALLEYとしてリフト券が共通化されました。
ということで、私もスキー大学のときに五竜で利用したICカードをチケット売場に。
「これに上書きしてもらえます?」
『上書きはできないんですよ。』
と、紙のリフト券が差し出されました。
保証金もいらないんだとか。
このあたりの事情は、後でわかることになるんですが....。

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名木山トリプルからリーゼンクワッドを乗り継いで兎平に上がると、いや〜いい天気(^^)
せっかくですから、グラートクワッドも上がってみました。

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風は強いですが、八方らしい雄大な景色が楽しめます。
コースそのものは、それほど面白くないんですけどね(^^;

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続いて、ウサギの整地。
黒菱〜スカイライン。
よせばいいのに、ウサギの不整地(^^;
パノラマ。
と、各コースを巡回してサンテラスぱのらまでランチです。

休憩後は、そのまま咲花に下りようかと思いましたが、たてっこがIPCのワールドカップのコースとなっており、滑れません。
それではと、国際。

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よせばいいのに、黒菱の不整地(^^;;
パノラマの100活ゲレンデからセントラルへ。
最後にリーゼン。

先週のかたしな高原とは比べようもないコースバリエーションで、急斜面あり、コブあり、ロングコースあり。
脚がヘロヘロになりました。

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翌日曜日もいい天気です。
リーゼンクワッド、混んでるなぁと思ったら....。

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兎平まで上がると、安定の強風(^^;
アルペンクワッドから上のリフトは運休してます。
そのためリーゼンが大繁盛でした。

混雑がキライな私はパノラマへ。
いつもより混んでますが、まだマシです。
上部リフトが動かないので、パノラマをぐるぐると回しますが、さすがに飽きました。
変化を求めてセントラル。
ゴンドラ乗り場には向かわずに、名木山に抜けると、中壁の下に人だかりができてます。

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プライズ検定の小回りをやってましたので、暫し見学。
受ける気が、いやそもそも実力すらないヤツが言うのも何ですが、さすがに厳しいですねぇ....。

兎平に戻ると、上部のリフトが運行を始めてました。
ちょい混んでますが、仕方ないですね。
アルペンクワッドに乗車。
グラートはパスして、ウサギの整地。
黒菱〜スカイラインを滑って、北尾根へ。
HAPPO BANKSで遊んだ後....。

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よせばいいのに、北尾根のコブ(^^;
何とか咲花まで下りて安心しきっていたら、リフト乗り場を間違えました。
短いトリプルの後、クワッドに乗り直します。

ウサギに戻って、よせばいいのにコブ(^^;;
ボコボコに荒れたリーゼンを下りて、名木山で遅いランチをいただき、2日間の滑走を終了しました。

ノンビリとではありますが、さすが八方だけあって、滑り応えがありました。
そして景色も最高でした。

しかし今後の予定を考えると、今シーズンはこれが最後かな。
来シーズンも技術選はルスツだと思うけど....。
やっぱり八方には一度は行かなくちゃいけないよな!
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2017年02月27日

ブルーナさん死すとも

​土曜日は、今シーズン2回目のかたしな。
日曜日に用事があるため、久しぶりの日帰りスキーです。

渋滞を警戒して、いつもより早めに出発したのですが、関越道で断続的な渋滞に捕まり、現着は8時半でした。
途中の道路は完全ドライでしたが、駐車場はスケートリンクの上にうっすらと雪が乗ったような状態です。

いつものように、センターハウスで指導員割引の1日券を発券していただき、ゲレンデへ。
週後半の暖かさで融けた雪が再び凍ったところに圧雪車の整備が入ったようで、ジャガイモが転がっている場所もありますが、全体的にはコンディションは悪くありません。

かえでコースでの朝イチ大回りは省略して、奥(?)のエリアに向かいました。
センターハウスから出たときは暖かいと感じましたが、リフトに乗ってると風が冷たく、やっぱり寒いです。

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ちぐさコース、つつじコースを1本ずつ滑った後は、もくせいコースをぐるぐる、時々つつじコース。
前後のポジションと、スキーを動かすタイミングを確認しながら、ショート〜ミドルの練習をしました。

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混雑を避けるため、11時過ぎにはレストランに入ったのですが....、すでに大繁盛(^^;
かつ丼とけんちん汁のセット、\950-でランチです。

午後になると少し気温が上がったようで、雪も緩み始めました。
しかし滑るのがファミリーの皆さまですから、コースはそれほど荒れません。
私はと言えば、わざわざコース端っこの、ボソボソの雪が溜まった場所を選んでショートターン。
お隣のスキー場ならともかく、かたしなでこれやると....、浮きますねぇ(^^;

15時過ぎに滑走を終了して、駐車場に戻る途中で、スタッフのおねーちゃんが、ミッフィーの新しい雪像を造っていました。
前回来たときは1体だけ(こいつも今回はちょいバージョンアップして、ストックを手にしています)でしたが、ベースや中腹に新しい雪像が登場しており、ちびっこたちに大人気。
作者のディック・ブルーナさんは、2/16にお亡くなりになりましたが、彼が世に送り出したミッフィーは、これからも子供たちと一緒に遊び、子供たちを見守り続けます。

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2017年02月23日

2018スキー試乗@木島平

2/19に木島平スキー場で、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。
これはメーカーやショップ主催の試乗会ではなく、私のスキー大学仲間が所属するスキークラブで実施した試乗会に、参加させていただいたものです。

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当日の天候は晴れ。
前夜に降った雪が圧雪され、大変滑りやすい状態に整備されていました。
体感温度はかなり暖かかったですが、雪は終日緩んでいません。

KS-RX+FM600
L165/R15.5/113-67-96
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KEO'Sのトップモデルですが、相変わらず滑りやすく仕上がっていました。
スキーを動かしてターンを始動する場合、スキーが雪面抵抗を受け止めながら、大変スムーズに動いてくれますし、反応も分かりやすいです。
雪面への働きかけを強めても、エッジが噛んでスキーが止まってしまうことはありません。
意識的に内傾角を大きくとって、角付けでターンに入ると、エッジは雪面をしっかりと捉えてくれ、そのままエッジに乗っていくことも、角付けを調整してズレを引き出すことも可能です。
搭載されていたのがFMプレートだったため、撓ませやすく、緩〜中斜面では非常に操作が楽でした。
反面、スピードが出てきたり、強く踏み込んだときには、もう少し足許で力を受け止めてほしいとも感じます。
雪面からの反動は、それほど強くはありませんので、処理は難しくないと思います。
このモデルに乗る方であれば、通常はFLプレートで問題ないと思いますが、パワーのない方や1級受験レベルの方は、FMプレートの方がいいのではないでしょうか。

TC-SC+FL585
L160/R12.1/120-67-101
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試乗当日のように、コンディションの良い中斜面をゆったりと滑っているときにはあまり感じませんが、かなり「強い」スキーだと思います。
低〜中速でのスキーの動かしやすさや、角付けの調整は、KEO'Sに通じるところがありますが、TCの方が雪面からの力を明らかにしっかりと受け止めています。
ある程度スピードが出てくると、受け止めた力が強い反動として返ってきますが、それを推進力として生かすためには、それなりの技術が必要だと感じました。
KSと乗り比べると、TCの方がしっかりしていると感じる方が多いと思いますし、ある意味でそれは間違いではありません。
しかしKSがしっかりしていないかというと、やはり多くの方にとって(プレートの選択さえ間違えなければ)そういうことはないと思います。
試乗会のようなリフト数本ではなく、シーズンを通してあらゆるコンディションで使うことを前提とした場合、私にとってはこのTCは強すぎます。
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2017年02月22日

2018スキー試乗@ブランシュたかやま

​2/18(土)にブランシュたかやまスキー場で開催された、HEADの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りのち晴れでしたが、前日降った霙のような雪が夜の冷え込みで凍り、斜面はかなり硬くなっていました。
このような条件では、私ごときの脚前ではスキーの性能を感じられる訳もないのですが、自身の備忘録としてメモ的に残しておきます。

ちなみにSUPERSHAPEシリーズは、プレートのみの変更で、テール側に入っていたバネを外したそうです。
WC REBELSシリーズは、デザイン変更のみです。

SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
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エッジホールドは強めで、トップからテールまで均等に食い付く印象です。
ただ今回のように硬い斜面では、スキーを外に動かしながら徐々に角付けを強めていくような操作だと、トップから捉えてくれないため、操作しにくいです。
この日のコンディションでは、ターンインから角付けを意識するとともに、しっかりと荷重をすることが必要でした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
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しっかり踏んでやれば、硬い斜面でもそれなりにグリップします。
キャンバースキーらしくターンインからトップで捉えてくれますので、安心感がありました。
特に小回りでスキーを大きく動かしたとき、テール寄りに少しだけ強さを感じますが、操作上問題になることはありませんし、むしろ個人的には好ましい感覚です。
全体的にクセのない、素直なスキーだと思います。

SUPERSHAPE i.RALLY
L170/R13.7/135-76-114
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見た目トップが広いのですが、操作性はまずまずです。
SUPERSHAPEシリーズは、若干ですがトップロッカーが入っていますから、トップが食ってターンに入る感覚はありません。
エッジホールドはそれほど強いとは思いませんでしたが、どちらかと言えばテールがやや食い気味でしょうか。

SUPERSHAPE i.MAGUNUM
L170/R13.1/131-72-110
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トップからテールまで均等にホールドしてくれます。
しかし、i.SPEEDほどのグリップ感はありません。
何本か滑って硬い斜面に慣れたこともあるでしょうが、スキーを動かしても、意識的に内傾角をとっても、そこそこいけました。
操作性も含め、バランスの良さを感じます。

SUPER LIGHT INSTINCT
L168/R12.7/121-65-101
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重さも乗り味も非常に軽いです。
そのくせして、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
とは言え、硬い斜面では食いつききれない感覚もあり、不安定ではありませんでしたが、不安感はやや感じました。
スキーを動かして、雪面への働きかけを強めていったとき、雪面から受ける力を受け止めきれず、若干逃げ気味という印象も受けますが、この板の性格を考えれば、敢えてそのようにチューニングしているのかもしれません。
ハイスピードや急斜面では弱さを感じるでしょうが、パワーのない方でも、エッジに乗った滑りと面で捉える滑りが楽しめるスキーだと思います。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.5/122-66-107
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このスキーはカタログ上RACEラインにカテゴライズされていますが、実際にはキャンバーの小回り系オールラウンドのうちのエントリーモデルです。
エッジグリップは強くもなく、弱くもなく。
切り換え直後からトップでの捉えを感じることができます。
そのままエッジに乗っても構いませんが、スキーを動かすことで雪面からの抵抗をもらい、ターンをコントロールすることも容易ですから、操作に難しさは感じません。
小回り系だけあって、トップはやや内に入り気味になります。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.4/117-68-101
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中〜大回りはかなりの好印象です。
小回りも、トップから内に切れ込んでくるようなターンにはならないでしょうが、問題ないと思います。
ターンインからスキーの長さをフルに使って捉える感覚があり、硬い斜面でも安心できました。
グリップも強すぎず、操作性は悪くありません。
個人的な好みで言えば、HEADはやっぱりキャンバーです(^^)
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2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

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実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

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ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

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リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

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『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
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2017年02月20日

ガリガリのブランシュ

​18日の土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
ブランシュにはHEAD SPORTS STATIONが開設されていることもあってか、毎年やや早めのこの時期に試乗会が開催されます。
トップシーズンの良いコンディションで試乗できることが多く、楽しみにしていたのですが....。

試乗会は8時半受付、9時開始なので、8時半現着を目標に5時半に自宅を出発。
中央道の交通量が予想より多く、渋滞は無かったもののやや時間がかかり、ブランシュには8時45分の到着でした。
板は棺桶に積みっぱで、ゲレンデへ。

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受付には何名かの方が順番を待っており、受付が完了された方には貸し出しも始まっていました。
私も受付を済ませ、早速板を物色します。

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ブランシュでの試乗会ということを考慮したのか、SUPERSHAPEやWC REBELSだけでなく、INSTINCTやJOYといった軽量タイプも用意されていました。
特に、いつも出払ってしまうSUPERSHAPEのi.SPEEDは、いつもより多めに並んでいます。

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早速私も、i.SPEEDから試乗を開始....したのですが、コースはガリガリ。
そういえば、駐車場もスケートリンク状態で、誘導のおっちゃんが、
『昨日は霙みたいな変な雪が降ったからねぇ。』
と苦笑いしていましたが、ゲレンデも久々の硬い斜面です(^^;
この状態じゃ、私みたいなヘタクソでは何に乗っても同じですが、頑張っていろいろと試してみることに。

次の板を物色していると、懐かしいスキー仲間と目が合いました。
私がまだ2級前後の頃、毎年八海山のスクールでレッスンを受けていたのですが、そのとき泊まった宿の常連さんで、大変お世話になった方です。
数年前に、かぐらで顔を合わせたこともありますが、ちょっと挨拶を交わした程度。
この日は奥様、お嬢様といらっしゃったとのことで、短い時間でしたが、久しぶりにお話ができました(^^)

午前中はSUPERSHAPEシリーズを中心に試乗。
午後になって、雪が緩んでからもう一度試してみるかと、11時過ぎに早めにレストランに入り、ランチ休憩にしました。
そして12時過ぎ、再びコースに出ると....。
雪が緩むどころか、表面が磨かれてツルツルになってました(^^;;
まぁこういうこともありますorz

訳が分からないながらも、WC REBELSを含めて、いろいろと試乗させていただきました。
15時の終了までに試したのは、SUPERSHAPEシリーズがi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY。
WC REBELSがi.RACE、i.SLR、i.GSR。
おまけ(?)にINSTINCTのSUPER LIGHT。
残念ながら、レポートになるようなインプレッションではありませんでした(^^;;

車に戻り、ウェアのジャケットだけ脱いで運転席へ。
山道を下り、大門街道を左折。
え?
左折??
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2017年02月13日

2017クラブ行事@斑尾

​金曜日から日曜日まで、所属クラブの今シーズン第2回目の行事が、斑尾高原スキー場で開催されました。

私は行事担当なので、木曜日の夜に現地に移動する予定でしたが、当日の東京の天気は雪の可能性もありとか....。
暖冬だった去年はともかく、一昨年一昨々年もこんな天気だったよなぁ。
幸いなことに雪にはならず、雨の中、21時前に自宅を出発。
上信越道に入ると雨も止み、0時20分、無事斑尾高原ホテルに到着しました。

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翌日、まずはスキー場事務所に行事開催のご挨拶。
続いて、去年今年とスキー大学でお世話になった北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
なんてドタバタしているうちに10時になり、開講式を行い、行事開始です。

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この日は5名の受講生の皆さまと一緒に、外脚のカービング動作によるターンコントロールを練習しました。
時おり青空も顔を出すものの、終日降り続いた雪の中、熱心に課題に取り組んでいただきました。

昼休みには、もう一度スキー場事務所へ。
朝は所用でいらっしゃらなかった支配人さんに、直接ご挨拶させていただきました。

その後、スキー場の元パトロール隊長さんを訪ね、しばし歓談。
『次は土曜日の夜だね、かなり降るよ。』
「セミファット持ってきたんだけど、手っ取り早く楽しめるコースってどこ?」
『モーグルコース。スーパークワッドで上がって、そのまま斜面をトラバースして。手前のツリーランなんて入るより、絶対いいよ。』
今年こそ、MADAPOWが期待できそうです(^)

翌日も雪が降ったり止んだり。
風もありますが、いつもの斑尾のような強風ではありません。

講習開始前に、元パト隊長さんに声をかけられました。
『機械トラブルで第2が止まっちゃってるんだよ。ちょっと長引きそうだなぁ。申し訳ない。』
メインバーンに架かる第2クワッドリフトが運行できないため、スーパークワッドリフトが大混雑でした。
仕方なくクリスタルコースに移動しての講習です。

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クリスタルコース上部に向かう第13リフトは、新雪狙いの皆さまで混雑していますが、我々は整地でポジションの確認(^^)
そして前日の基本動作と組み合わせて、パラレルターンに展開していきました。
ビデオ撮影もしましたので、これは夜のお楽しみ。
講習後に私の滑りも撮ってもらいましたが....、酒が不味くなりそう(^^;

止まっていたクワッドリフトが動き出したのは、夕方近くです。
この頃には空も明るくなり始めましたので、後輩指導員は元気に自主トレを始めました。
え、私?
もちろん撤収(^^;;

行事最終日の日曜。
朝イチは雪が舞ってましたが、その後止み、青空も出てきました。
この日はフリーになったので、満を持してBLASTRACKで出撃です。
しかし、気合が足りずに出遅れました。

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教えていただいたモーグル(ワールドカップ)コース。
食い荒らされてますが、楽しいです♪
4本滑って、クリスタルへ。
混雑する第13リフトでトップへ上がり、尾根下をトラバースしてパウダーラインに出ますが、当然こちらも荒らされ放題。

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しかし、お隣のツリーラン、パウダーウェーブ2に入ると、所々に食い残しが(^^)
行列嫌いの私も、この時ばかりはリフトに並び、パウダーを楽しみました。

クラブ行事は、この日の12時で終了です。
スキー場事務所に行事終了のご挨拶。
元パト隊長さんとも、来シーズンの再会を約しました。

今回もホテルがオーバーステイ対応をしてくれましたので、お部屋に戻って着替え、いや、その前に車の救出です。

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駐車場のOUTBACKはこんな状態。
雪が軽いから、飛ばされたんでしょうか。
まぁこの程度なら可愛いもんです。
サクッと雪を降ろして脱出完了。
荷物を放り込んで、13時過ぎにはホテルを後にしました。
斑尾高原ホテルさん、今年もお世話になりましたm(_ _)m

次回のクラブ行事は、3/18-20の白馬五竜です。
皆さまのご参加をお待ちしております(^^)/

あ、でも私はその前にもう一回....(^^;
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2017年02月06日

2.25%の富士パラ

日曜日は富士見パノラマでした。

現着が7時50分と早めだったこともあり、第2駐車場はまだそれほど埋まってません。
チケット売場に向かうと、リフト運行開始のアナウンスが入りました。
しかしゴンドラは30分後の8時半からです。

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他にやることもないので、ベースエリアのセンターゲレンデを1本。
ここ滑るの、久しぶりだなぁ。
センターハウスの目の前でお手軽だからか、滑っている方も結構いらっしゃいます。

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続いてお隣のシーダー。
こちらはガラガラ。
柔らかめの雪がパックされ、滑りやすいです。

そして動き出したゴンドラへ。
ベースは曇り空でしたが、少し上ると雪が降り始めました。

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トップまで上がっても、雪はそれほど強くはありませんが、富士パラ自慢の景色は見ることができません。
前回は滑ることができなかったラーチゲレンデを通ってリンデンへ。

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急斜面のあたりまで下りると、視界が広がります。

コースも空いていて、ロングターンで気持ちよく飛ばせますので、混雑するまではゴンドラで回すことにしましたが....。
1本目こそ列ができたゴンドラも、2本目以降は待ちなし。
いつまで経っても混雑しません。

そのうち、雪がベースまで下りてきました。
このスキー場、特に下部で雪が降ることは少ないので、ノーマルタイヤの方も多く来場されます。
(もちろん万一に備え、チェーンは積んでいるでしょうが。)
当日は雪予報が出ていましたから、敬遠された方もいるのでしょうか。

混雑しないものだから、いつまでもゴンドラ。
そして、いつまでもロングターン。
私ゃマグロじゃありませんから、途中止まることもありますが、さすがに疲れます。
歳が歳なので、もうゴンドラでの休憩程度では回復しきれません(^^;;
それでもゴンドラ8本。
すべてロングターンで午前中は終了です。

山頂のレストランは、12時前でも空いてます。
のんびりと食事をしていると、外は雪が激しくなり始めました。
出たくないなぁ(^^;;
と思いつつも、仕方なく1時過ぎに再出撃。

さすがにフカフカとまではいきませんが、コースにも雪が積もり始めています。
午前中は滑らなかったアルパインに行ってみましたが....。

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誰もいません(^^;;
ブランシュだと、いくら空いていても「まぁこんなもんだろ。」と納得するのですが、富士パラでこれは....、ちと寂しいですね。

ベースまで滑り降りたら、そのまま駐車場に戻っちゃいそうでしたから、上部のリフトでラーチとアルパインを滑ることにしました。
ロング、ミドル、ショート。
快適ではありますが、テンションは全く上がらず、2時半を前に下山し始めます。

ベースエリアはと言うと。
ファミリーゲレンデは、ジュニアの団体でスゴイことになってますし、センターゲレンデもなかなか繁盛してます。
う〜ん、そういうことだったか。

スキー場を出発は3時ちょい前。
道路は除雪されているものの、R20から諏訪南ICに上る坂道では、側溝に脱輪したBMW、対向車線ををふさぐように身動きが取れなくなったトラック、そして例によって坂の途中でチェーンを巻く車も数台。
皆さん、苦労されてます。

中央道は小淵沢までがチェーン規制でしたが、さすがに除雪は完璧で、走行には全く問題がありませんでした。
いや、そもそも車が少ないです。
小仏TNの渋滞もなく、5時半には帰宅。
いつもこうなら楽なんですけどね。

考えてみれば、前回の富士パラも曇り〜雪
ホームページでは『晴天率85%』と謳ってますから、2回続けて曇天に見舞われる確率は....。
それでも雪が降ったんだから、まぁいいか(^^)
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2017年02月04日

ブランシュも繁盛

今日は、​先々週に引き続き、ブランシュたかやま。
先週のかたしな高原と同様、まったり系のスキー場です。

先々週は油断したわけじゃありませんが、事故とチェーン規制の渋滞に捕まり散々な目に遭いましたが、今日は問題なし。
途中、関越道の情報が入ってきましたが、あちらはエライことになってたみたいで....(^^;
こちら中央道は、多少流れが悪い場所があったものの、ほぼ順調で、9時には現着しました。

いつものように、駐車場にはそれなりに車が入っていますが、ゲレンデはどうなんでしょう(^^;
その前に、スクールにお邪魔して、スキー大学でお世話になった小宮山耕平デモにご挨拶、と思ったのですが、すでにレッスンに出ており、残念ながらお会いできませんでした。

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今日のブランシュ、リフト券売り場に列ができていたうえに、クワッド乗り場に人がいます。
まれに見る大繁盛じゃないですか(^^)

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トップに上がっても、ちゃんと滑っている人がいます。
とりあえず、足慣らしにロマンチック〜ファンタジーを1本。
続いてジャイアント。

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あれ?
人が....。
まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;

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スラローム。
遠目にも繁盛(?)してます。
硬い下地の上に、軽い雪がパックされ、この時点では滑りやすいですが、夕方はどうなるんでしょ。

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エキスパートもオープンしてました。
積雪は少なめ。
竹竿やカラーコーンで規制している場所もあります。
少ないですが、滑っている人もいるし....。
でも、まだコブにはなってません。
ガチガチに硬い荒れ地ってとこですね。

例によって、パノラマコースには旗が立っており、貸切です。

レストランも混雑するかと、11時半前にランチ休憩。
すでにまとまった空席は少ない状態でした。
湖北のおばちゃん、
『今日はゲレンデどうや?人、いっぱいおる?』
「ん〜、今日は結構出てるね。今年私が見た中では一番繁盛してるわ。」
『そっかぁ。ウチも頑張らな。』
角煮定食オーダーするくらいしかできないけど、応援してるから頑張ってね。

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午後になると、パノラマも解放されました。
あれ?
人が....。
ま、まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;;

休憩を挟んで、普段よりちょい長めの4時まで滑りましたが、3時頃には所々でガリガリ君が顔を出し始めます。
しかし、どのコースも斜面の荒れはほとんど無く、いつもなら夕方は手強いスラロームも、珍しく最後まで滑りやすいコンディションでした。

今日は久々の繁盛ぶりでしたが、これはあくまでもブランシュ基準。
普通の人が見たら、ずいぶん空いてると感じることでしょう。
いくら三セクの経営とは言え、このままじゃヤバいことにもなりかねません。
私も頑張って通いますけど、皆さんもブランシュをぜひご贔屓に!
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2017年01月30日

へっぽこ割引@かたしな

土曜日の川場から、日曜日はかたしな高原に移動しました。
こちらは、誕生日サービスこそないものの、リフト券の指導員割引がある大変有り難いスキー場です。

指導員であれば、へっぽこだろうが関係ありません。
ライセンスさえ持参すれば、中毒者のような正真正銘のへっぽこ指導員であっても、休日1日券を\2,000で販売してくれます(^^)

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8時に現着して、早速センターハウスで発券していただきました。
ちなみに当日は、この券を利用している方を結構見かけました。
以前はそれほどでもなかったような気もするのですが....、それなりに浸透してきたのかもしれません。

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センターハウスを出ると、ミッフィーちゃんがいらっしゃいます。
例年、雪像以外にもいろいろなミッフィーアイテムを造っていますが、今年はこのデカいやつが1体鎮座しているだけ。
かたしなも最近まで雪不足に苦しんでましたから、雪像まで手が回らなかったんでしょうか。

さてゲレンデですが、コンディションはまずまず。
もちろん全コースオープンで、ブッシュや地肌が出ているところはありませんし、ガリガリ君も終日顔を出しませんでした。

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ベースエリアの中斜面、かえでのリフト沿い、くちなしにはポールが張られています。
それでも広々としたコースは、朝イチのロングターンが快適です。

快楽は2本で切り上げ、奥のコースへ。

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前日の川場同様、幅が狭い林間コースばかりですが、雰囲気は全く違います。
お客さんの多くはファミリーやシニアのグループで、若者のグループはほとんどいらっしゃいません。
技術志向の皆さまは、お隣のスキー場でバリバリ練習されるようで、某都連のマスターズサーキットが開催されるとき以外は、あまり見かけません。
スキー専用ゲレンデで、スキー場自身もファミリーに力を入れていることが、大きな要因なんでしょうねぇ。
でも私、このまったりとした空気が大好きです(^^)

コースも厳しくなく、ベースの緩斜面以外は空いてますから、へっぽこの練習にも最適(^^)

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この日は、かたしな唯一の急斜面、もくせいコースでショートターンを中心に練習しました。
気分転換に、つつじコースの中斜面にも行きましたが、その後は再びもくせいへ。

ランチはいつものようにセンターハウスですが....、ゲレンデ上部のまったりとした雰囲気とは打って変わり、元気な子供たちと世話をするお父さんお母さんで、大変賑やかです(^^;

午後もひたすら、もくせいをぐるぐる(^^)
それなりに(?)いい練習ができました。
スタートが早かったんで、定時の3時で撤収です。

関越道に乗ったのは4時過ぎですが、すでに沼田や赤城、そして駒寄の渋滞が始まってます。
その先も、花園、嵐山、高坂、練馬とフルセットの渋滞が控えているということで,,,,、たまらず北関から東北道へと逃げました。
おかげでその後は順調そのもの。
帰宅して、洗濯機を回して、風呂に入って....。

いつものように近所の角打ちで一杯(^^)/□

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このラベル、いいね!
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2017年01月28日

川場でHBD♪

​今日は中毒者の誕生日でした。
まぁもう誕生日がめでたいという歳でもないんですが....。

「そーいや、誕生日だとサービスしてくれるスキー場ってあったよな。」
調べてみると、近いところでは川場が1日券をプレゼントしてくれるそうな。
誕生日当日であれば、めでたいかどうかは関係ないらしい。

ということで、無料1日券目当ての川場です(^^)
ずっと前に1回だけ来たことあるんですけど....、何年前だろ?
たぶん20年以上前(^^;
覚えているのは、立体駐車場、そして強風でメチャクチャ寒かったことくらいです。

起床時刻を間違えたため、関越の渋滞にハマりまくり、現着は10時前。
立体駐車場は迫力ありますねぇ。
誘導された5Fに駐車し、準備してゲレンデへ。
いやその前にチケット売り場で免許証を提示して、
「今日、誕生日なんです。」
『おめでとうございます!』
キレイなおねーさんに、お祝いの言葉をいただいちゃいました(^^)

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菅平やHAKUBA VALLEYでおなじみの、SKIDATA社のICチケットシステムですね。

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さて、ゲレンデに出てみたのですが、右も左もわかりません。
ベースのリフト乗り場に、大きなマップが掲示されてましたから、まずは確認。
が、いまいちイメージが沸きませんので、右から順番に滑ってみることにしました。
各コースには、洒落たカタカナの名前が付いているのですが、中毒者はどうも苦手です。
上喜元コースとか、富久長コースとか付けてくれりゃ、覚えやすいのにねぇ。

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まずは中級コース。
緩斜面がしばらく続いて、その後中斜面。
コース幅が狭いのと、午前中はポールが張られていたので、ミドル〜ショートターンしかできません。
でも、雪質は思ったより良く、滑りやすいです(^^)

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続いて上級(?)コース。
荒れ地の真ん中に、ラインコブが一本掘られています。
それほど深くなく、ピッチもほどほどで、コブが苦手な中毒者でも何とかなります。
そして、すぐお隣には本格的なコブ斜面がありますが、リフトから見るとエアー台まであるモーグルコースです。
私が入ったら、邪魔者以外の何者でもありませんから、ここはパス。

って、今のトップが山頂かと思ったら、お隣にももうひとつ山がありました。
ちょい広めの荒れ地が見えますので、滑ってみようとそちらのトップを目指してクワッドリフトに乗ったら....。
あれ?違うところに行っちゃった。

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ここはどこ?
と思ったのですが、リフト降り場にはコースマップが掲示されていません。
仕方なくリフト沿いに滑り下りると、コースが分岐してます。
ここにも案内がないので、どっちに行くとどんなコースなのかわかりません。
皆さん、すいすいと滑っていきますから、コースをご存じなのか、どっちに行っても大したことないのか。
結論としては、どっちも大したコースじゃありませんでしたが、せめて分岐地点には案内を出しておいた方がいいかなぁ。

もうひとつのお山のトップを目指したいのですが、行き方がわかりません。
斜面に沿ってペアリフトが掛かってるけど、どっから乗るんだよ?
ベースにしかコースマップがありませんから、仕方なく確認しようと下り始めたら....。
ありました(^^)
ひっそりとペアリフト乗り場が。
イマイチ人気が無いんでしょうか、リフトに乗っている人もまばら。

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念願の(?)もうひとつのてっぺんは、例によって幅の狭い中斜面。

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それを下りると、まだコブとは言えない広い荒れ地。
このコース、降雪直後なら楽しそうです(^^)

その後も昼食を挟んで、繰り返し滑ってみましたが、それなりには楽しめるスキー場です。
コース幅が狭く、目がくらむような急斜面もありませんが、どのコースも適度な斜度変化がありますし、そこそこ長い距離が滑れます。
しかし、リピートするかと聞かれると....、微妙ですねぇ。
あくまでも個人的な好みですが、まったりとした雰囲気のスキー場の方が好きなので(^^)

それでも珍しく4時まで滑って撤収です。
別に川場が不満だった訳ではありませんが、明日はもうちょいまったり滑ってみようかと思ってます。
ということで、今日はお泊まり。
温泉宿でビールを飲みながら、既にまったり(^^)
posted by スキー中毒者 at 20:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月22日

渋滞、渋滞、また渋滞

金曜日。
都内にも降雪予報が出ていたため、翌日の道路状況に影響が出なければと思っていましたが、幸いほとんど降らず問題なし。
となれば土曜日の行き先はどこでもいいのですが、関越道方面は翌週にして、中央道方面を検討しました。
お手軽なのは富士パラかブランシュ。
先週のスキー大学で小宮山デモにお世話になったことだし、ブランシュにするか(^^)

道路交通情報センターは大きな渋滞予測は出していませんでしたから、のんびり出発しても大丈夫。
自宅を出たのは6時過ぎでした。
それでも9時過ぎには到着するだろうと思っていたのですが....。

首都高を走っていると、交通情報が入ってきました。
事故のため高井戸まで90分。
え?普段なら30分もかからないのに....。
5時頃、高井戸の先でかなり大きな事故があったようです。
幡ヶ谷付近から渋滞が始まり、甲州街道に下りる車で出口も混んでいますが、どうせ下も渋滞しているだろうとそのまま走ります。
この渋滞を抜けるのに1時間。
現場には大破した大型トラックがまだ残されていました。

中央道に入り順調に走行していると、今度はチェーン規制の情報です。
須玉から伊北だって?
その影響で、須玉から韮崎まで渋滞しています。
これも抜けるのに1時間以上かかるとか。
天気はいいので、そのうち解除されるだろうと期待していましたが、そのまま渋滞末尾に。
さすがにこの渋滞に突っ込む気にはなれず、韮崎で下りてR141へ逃げました。
この時点で9時過ぎ。
「このまま走ってサンメに行っちまおうかなぁ。」
しかしサンメドウズの斜面は単調で、すぐに飽きちゃいます。
それに今シーズンは正指検定の第3会場になってますから、お受検の皆さまが熱心に練習をされていることでしょう。
やっぱりやめよう。

幸い下道は順調だったので、須玉から再び中央道に乗り、諏訪南まで。
ここで往路最後の渋滞が待ってました。
御射山交差点まで10分(^^;
雪が降ると、たまにあるんですよねぇ。

八ヶ岳エコーラインで遅い車に付き合わされましたが、大門峠の渋滞はありません。
結局、ブランシュ着は11時近くになっちゃいました(>_<)
駐車したのは第2駐車場の一番奥です。
上段の駐車場には大型バスが何台も駐まってますから、修旅が入っているのでしょうか。

しかし....。

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いつものブランシュでした(^^)
いや、リフト乗り場に人がいますから、それなりに繁盛しているようです。

朝イチは青空も見えたようですが、曇り。
気温はトップで-4℃と、かなり暖かいです。

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まずはロマンチック〜ファンタジー。
圧雪作業の後に降雪があったようで、雪はかなり柔らかいです。

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続いてジャイアント。
ブッシュ等は全く出ていませんが、やや荒れ気味です。

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スラローム。
バッジテストがあるようで、事前講習が行われていました。
コンディションはまずまず。

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そうこうしているうちに、ポールバーンで貸切だったパノラマもオープン。
コース脇には、レーサーの皆さまが興味を示さない、パウダーが残ってます(^^)

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エキスパート。
誰も滑ってないじゃん♪

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と思ったら、クローズでしたorz

スタートが遅かったので、1時近くになってランチ休憩。
まだ混んでるかと思ったら、それほどでもありませんでした。
それでも湖北のおばちゃん曰く、
『やっと一杯になったわぁ。さっきまでガラガラだったんよ。いったいどうしたんやろ。』
レストランもだけどね、私ゃスキー場本体の方が心配だわ(^^;;

午後になると、雪が降ったり止んだり。
硬い下地が出始めた場所もありますが、比較的良いコンディションは保たれています。
しかし私の膝が悲鳴を上げ始めました。
滑っているときはいいのですが、スケーティング時に痛みを感じます。
古傷のある左膝だけでなく、右膝にも....。
歳かなぁ(^^;;

いつもより遅く、4時前まで頑張りましたが、撤収。
縄文の湯に立ち寄り、5時過ぎには中央道に乗りました。
小仏渋滞もなく順調。
のはずだったのですが....、今度は工事渋滞だそうで。
永福〜稲城で13km、普通なら15分程度で通過できる八王子〜高井戸が90分って(>_<)

もうここまできたら覚悟を決めて突入....、するわけないです(^^;
八王子JCTから圏央道で関越道にエスケープ。
練馬で下りても良かったけど、いいかげんイヤになったんで、そのまま外環〜首都高と走り、結果的には帰路は渋滞皆無でした。

往路の相模湖や、復路の小仏トンネルのような、毎度おなじみの渋滞はなかったにもかかわらず、これだけイレギュラーな渋滞に見舞われたのは、初めてだと思います。
ブランシュのリフトも、渋滞とまではいかなくても、混雑する程度にお客さんが来るといいねぇ。
posted by スキー中毒者 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月20日

スキー大学勝手にA日程

先週末のスキー大学、いつもなら4日間のA日程に合わせて、仕事は金曜と月曜にお休みを取ります。
しかし今年のスキー大学は3日間のみ。
普通の方は休みもそれに合わせるのでしょうが、私は普通じゃありません。
あたりまえのように月曜日まで居残って、勝手にスキー大学A日程を設定しました(^^;
まぁ私が普通じゃなければ、仲間も普通じゃありません。
同じことを考える方がゾロゾロといらっしゃって、月曜日は結局8名で「自主研修」を行うこととなりました。

まず正規の(?)スキー大学が終了した日曜日の夜は、宿の食事を断り、神城駅近くのお馴染みのお店で大宴会。
騒音対策か、今年は個室が割り当てられました(^^;

そして月曜日。

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1日くらいは青空の下で滑りたいという願いも空しく、この日も雪が降り続いています。
それではと私は、STÖCKLIからBLASTRACKのFARTHERに履き替えて出撃しました。

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ゴンドラでアルプス平に上がると、全面フカフカ。
パウダー講習を行ったテクニカルコースは、前日に増しての深雪で、セミファットがめちゃくちゃ楽しいです(^^)

暫し新雪を楽しんで山頂のレストランでひと休み。
その後もう一本滑るため、目の前のペアリフト乗り場に滑り込もうとしたところ、突然の強風で一瞬あたりは真っ白になります。
乗り場のおにーちゃんに
「こんな風の中、大変だねぇ。」
なんて、余裕かまして声を掛けてたんですが....。

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乗車してしばらく経つと、風が強くなり始めました。
リフトも停止と運転を繰り返しますが、強風は爆風に変わり、とてもじゃないけどリフトを動かせる状態じゃありません。
ほとんど止まりっぱで、たまに思い出したように数m動くだけ。
私ゃ寒さには滅法強い(というより相当鈍感)のですが、それでも冷気がウェアを突き抜けるようで、凍え始めました。
スキー場も覚悟を決めたのか、最後はほぼ強引にリフトを回し、何とか終点まで運んでくれました。
乗客は私たちが最後です。
降り場には、パトが吹き飛ばされそうになりながら待機。
隣でリフトのおっちゃんが大声で、
『これでこのリフトは運休になりますからー!』
そりゃ頼まれても乗らねーって....(^^;;

地吹雪で右も左もわからない状況でしたが、何とかグランプリコースに辿りつくと、風下にあたるため風も落ち着きます。
そして目の前にはフカフカの斜面。
ついさっきまでリフトで凍えてたんですが....、もちろんそのままヒャッハーと飛び込みます(^^)
よだれが出るほど楽しんだけど、下りるしかないのがちと残念。

とおみまで下りると、山頂の爆風がウソのように穏やかです。

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ちょっと早いのですが、いいもりのシェーンヴァルトでランチ。
午後はそのままいいもりの急斜面を何本か楽しみましたが、パウダーが食い荒らされてボソボソ、ボコボコになった斜面でも、BLASTRACKのセミファットは流石の突破力でした。

これにて、基礎あり、実践あり、パウダーあり、爆風ありの楽しかったスキー大学勝手にA日程も終了です。
もちろん、雪もたっぷり降ってくれたし、各デモの個性的な講習も素晴らしかったのですが、やはりいつもの仲間と一緒に研鑽できたことが一番楽しかったんだと思います。

皆さん、また来シーズン大学でお会いしましょう(^^)/
いやその前に、オフシーズンに里で飲み会か?
いやいや、今シーズンまたどこかで一緒に滑りたいねぇ(^^)
posted by スキー中毒者 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月17日

​2017スキー大学@白馬五竜

​この週末(?)は、白馬五竜で開催されたスキー大学に参加しました。
ちなみに例年、A日程(金〜月の4日間)とB日程(金〜日の3日間)があるのですが、今シーズンはこの区別がなくなり、3日間に統一されています。

木曜日。
会社を定時で飛び出し、吉牛で晩ゴハン。
帰宅して風呂に入り、車に荷物を放り込んで出発です。
仲間1名をピックアップし、練馬から関越道に乗り、上信越道長野ICで降りて白馬を目指します。
長野市内でも昼間から雪が降り始めたとのことでしたが、IC付近に積雪はありません。
雪不足だった昨年の悪夢が思い出されますが....、オリンピック道路に入ると少しずつ白くなり始め、白馬村は真っ白。
お宿の駐車場もフカフカです。

部屋に入ってビールで乾杯。
日本酒に切り換えて再び乾杯。
雪があろうがなかろうが、これだけは変わりません(^^;

金曜日。
雪がモサモサと降っており、駐車場の車も雪で埋まってます。
予定通り、冬将軍様ご来訪です\(^o^)/

宿の車でスキー場まで送っていただき、まずはセンターハウスのエスカルプラザで受付。
私は12班で、お馴染みのメンバーが何人もいらっしゃます。
今年は期間中のスケジュール、各班の名簿、講師のローテーション表等が記載された小冊子が配布されました。

初日の講師は、小宮山耕平SAJデモンストレーターです。

とおみゲレンデといいもりゲレンデの中〜緩斜面と使い、まずはプルークボーゲンで外脚のカービング動作を繰り返し練習。
パラレルターンに展開しながら、ターンの始動とコントロールを学びました。

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リフトで小宮山デモと話をしたところ、いつもはブランシュたかやまのスクールにいらっしゃるとか。
「あ、ブランシュは時々行きますよ。先週の土曜日も行ったし。」
『マジっすか。22日に私のデモキャンプやりますから、ぜひ参加してくださいよ。』
営業モード全開ですが....、ごめん、その日はちょっと(^^;;

土曜日。
前々日からの雪は、相変わらず降り続けています。
講師はローテーションで、柏木義之ナショナルデモンストレーターになりました。

前日の講習で、アルプス平まで上がったところ、腰近くまでの新雪に埋まって、脱出に大変苦労されたとのことで、
『今日は上には行きません!』
週末でとおみゲレンデは混雑していますから、主にいいもりでの講習です。
直滑降、プルーク、シュテムによる基本的な動きの確認に、パラレルでの実践的な滑りを交えながら、スキーを踏むポジションを徹底的に叩き込まれました。

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現在の全日本が目指す方向性について、指導現場での実践について、そして技術選での滑りまで、幅広いお話を聞くことができました。

日曜日。
雪は止むことなく、相変わらずいい降りです。
初日は「降った、降った。」と喜んでいましたが、2日目には「よく降るねぇ。」と驚きに変わり、3日目になると「まだ降るのかよ。」と呆れてしまいます。
結局、予定していたデモンストレーションは、期間中に行うことはできませんでした。
また道路状況等を考え、閉会式を13時過ぎに前倒しし、講習は午前中だけと変更されました。

この日の講師は、昨年も担当していただいた北川友弥SAJデモンストレーターです。
開口一番『ゴンドラで上に行きましょう!』
まずはグランプリコース下部で、新雪をイメージしたショートターンの練習。
そして向かったのは、パノラマコース上部からペアリフト下を潜ってグランプリに合流するテクニカルコース。
昨年はここでコブ講習でしたが、今年はパウダー講習です(^^)

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北川デモが普段いらっしゃる斑尾高原は、MADAPOWと呼ぶパウダーの宝庫。
私も去年のクラブ行事の際に、セミファットで出撃してみましたが、残念ながら空振りでした。
今回も一応(?)BLASTRACKを持ってきましたが、さすがにスキー大学の講習で使用するのは憚られます(^^;
ということでゲレンデ仕様のSTÖCKLI でしたが、フカフカの新雪を楽しませていただきました。

そして雪が降る中、閉会式。

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とりあえず修了証はいただきましたが、とてもじゃないけど「卒業」とはほど遠いレベル。
つまりは「留年」だよなぁ。
ということは、また来年参加しなくちゃいけないよなぁ(^^)
うん、そうしよう♪
posted by スキー中毒者 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月09日

15%の富士パラ

過去3年のパターンと同様、前日のブランシュから富士見パノラマに移動しました。
ホテルの朝食バイキングで、のんびり腹一杯食ってたら、ちょい出発が遅れましたが、それでも現着は8時過ぎ。
第2駐車場の中央付近に誘導されましたので、それほど混雑はしていないようです。

チケット購入後、
『中毒者さん!』
と声をかけられました。
毎年スキー大学の同じ班でご一緒させていただいている仲間です。
4年前にもここで会ったよなぁ(^^;
「あれ?もしかして今日はまた....。」
『いえ、クラブです。クラブで来ました。』
やたらとクラブを強調されてましたので、まぁそういうことなんでしょう(^^)

ゲレンデに出ると、ちょうどゴンドラが動き始めましたので、乗車してトップへ。

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曇りです。
富士パラはHPで晴天率85%と言ってますから、今日は15%に当たりました(^^;
そのままベースまで滑り降ります。
ゴンドラ乗り場は混雑していません。

さて、途中のコースですが....。

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上部の中斜面はアルパインがオープンしており、朝イチは皆さん結構飛ばしてます。
やり過ごしてから滑りたいと思う、暴走気味の方も数多く....(^^;

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お隣のラーチはまだ整備中。

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リンデンの急斜面も、この時間は雪が柔らかく、またほぼ平らなので滑りやすいです。

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シーダーもいい状態です。
さすがにまだコブは掘られていません(^^)

いつまでたってもゴンドラが混雑しないので、トップからベースまで5本。
さすがに疲れますので、その後はアルパインを数本滑ってお昼休憩です。

午後になっても、コースはそれほど荒れません。
硬い下地が出始めた場所もありますが、滑りにくいほどではありませんでした。
そして2時前、雪が降り始めました。

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細かくて乾いた雪ですが、少しずつ強くなり、滑っていると顔に当たって心地よい(?)痛さです。
寒さもありましたが、帰路の道路も心配なので、いつものように3時で撤収しました。

駐車場に戻ると、車の上には数cmの雪が積もっていました。
駐車場を出ると、構内の道路でハザードを出して立ち往生する車が数台。
私の前を走る車も、緩やかな下り坂を時速30km程度でおっかなびっくり走っています。
さすがに付き合いきれず、平らになったところで3台まとめて追い越し、先を急がせていただきました。

R20を右折して、諏訪南ICに向かう上り坂の途中でも、何台かの車が路肩でチェーンを装着していました。
っていうか、よくここまで上ってきたなぁ(^^;
この調子だと、中央道はチェーン規制だろうと思っていたら、諏訪南では規制がかかっていません。
勝沼IC〜上野原ICがチェーン規制だと。

しかし、道路はどう考えてもノーチェーンで走れるコンディションじゃありません。
走行車線をゆっくり走るチェーン装着車を追い抜きながら順調に走りましたが、一宮御坂ICの先で渋滞に捕まります。
勝沼ではタイヤチェックは行っていませんでしたが、1車線規制になっており、この渋滞を抜けるのに相当かかりました。
その先は談合坂付近まで雪、上野原付近まではみぞれでしたが、車は流れています。
いつもなら必ず捕まる小仏トンネルの渋滞もありません。
小仏の渋滞を勝沼で先に済ませちゃったみたいです(^^)
結局、首都高も順調で、6時半には帰宅することができました。

洗濯機を回して、風呂って....。
まだ7時半でしたので、いつものように角打ちへ。
先客の1人もすぐに帰りましたので、あとは私だけ。
連休中日の雨の夜に、わざわざ角打ちに来る酔狂なヤツはいないわなぁ(^^;

などと飲んだくれ、帰って部屋のソファで寝落ちてる最中、中央道は大変なことになってたんですね。
伊那〜須玉が通行止めだって(>_<)
まぁ南信や山梨は、北信ほど除雪体制が整っていないのかもしれないけど、事故も多かったようだし、仕方ないのかな。
それでも9時半には解除されたみたいで何よりです。
今日の中央道でアクセスするスキー場は、新雪だわ、空いてるわで、ラッキーでしたね♪
posted by スキー中毒者 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月07日

三連休初日の繁盛@ブランシュたかやま

先シーズンは暖冬で散々でしたが、今シーズンこそ大丈夫と思ってました。
いや、信じてました。
いや、願ってました....。
しかし今のところ、降ったかと思うと暖かくなって融けてしまうという、惨憺たる状況が続いています。
特に西日本は壊滅状態(>_<)

こんな中、今週はどこに行こうかと考えましたが、こういうときはスノーマシンで安定して雪が造れるところ。
ということで、ブランシュたかやまです。
自分のブログを遡ってみたら、去年一昨年一昨々年も、この時期はブランシュでした。
うん、お気に入りなんだよね(^^)

このスキー場自体は混雑するわけありませんから、心配なのは道路だけ。
その道路も渋滞は予想されていません。
それならと、のんびり6時過ぎに出発。
中央道を降り、大門街道に入ると車が連なり始めましたが、道路はドライなので渋滞にはなりません。
これが圧雪路や凍結路になると、峠を上れない車が出て、大渋滞になることもありますが(^^;

現着は9時過ぎ。
第2駐車場の下段中央付近に誘導されました。
駐車場のおっちゃんに
「繁盛してるねぇ。」
と声をかけると、
『いやぁ、今日と明日くらいは....(^^;』
と苦笑い。
三連休だもんね(^^)

ところが....。

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クワッドリフトの乗り場には誰もいません。
いつものことと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;

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クワッドを降りてコースを見ても誰もいません。
いつものこと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;;

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スキー場オープン時から滑れたロマンチック〜ファンタジーはもちろん、急斜面のスラロームコースにも雪をしっかりと付けてくれています。

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今日から開いたジャイアントコースも、若干の浮石はあるものの、気になるほどではありません。
リフトもコースも空いていますから、駐車場に駐まっていた車で来た方たちはどうしたのかなぁと思っていたら、少しずつお客さんが増え始め、リフト待ちも30秒ほど発生し、ブランシュとしてはなかなかの繁盛ぶりです(^^)

今日の主役はファミリー。
午後になっても、元気なキッズと、一緒に滑るお父さんお母さん、そしてスクールの先生方でゲレンデは賑わいました。
しかし、やっぱり雪は薄いんですね。
所々、下地のアイスバーンが顔を出し始めます。
いつもより30分残業して、3時半に滑走を終了。
撤収です。

今日はそのまま諏訪まで下りて、ホテルにチェックインしました。
とすると、明日は....。
posted by スキー中毒者 at 19:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月04日

2017クラブ行事@池の平

​年末年始は今シーズン最初のクラブ行事。
妙高高原池の平温泉スキー場でのスキースクールでした。

30日。
いつものように前乗りで現地入りしましたが、予想以上に雪があります。
前日にそれなりの降雪があったようですね。
宿に荷物を置いて、とりあえずスキー場の事務所にご挨拶。

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その後、ゲレンデに出て各コースを下見しましたが、地肌やブッシュが出ているところはほとんどありません。
しかし、地形を埋めるほどには雪が降っていないため、大きなウェーブ状のうねりがあり、視界が悪いと危ないです(^^;

もうひと降り欲しいところでしたが、夜の降雪はありませんでした。
クラブ行事初日となる31日の朝、珍しく早めにゲレンデに出て、朝一の圧雪を滑りましたが、油断するとウェーブに飛ばされます。

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10時に開講式を行い、その後全員で準備体操、そしてに班ごとに講習開始です。
今回は1級班、2級班、キッズ班の3班で、私はキッズ班を担当しようと目論んでいたのですが....、諸般の事情で1級班となりました(^^;

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快晴とまではいきませんでしたが、天気はまずまず。
コースの整備も良く、大変滑りやすい状態です。
講習は、起伏が比較的少ないアルペンブリック側のコースを使いました。
外スキーを積極的に動かすことでターンをコントロールできるよう、シュテムターンにより大回り系の練習を行いました。

行事2日目の元日。
朝は大混雑する、しらかばカプセルペアリフトが、心配になるくらい空いてます。
リフトから見える駐車場も同様。
いったいどうしちゃったんでしょうか。

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この日はガスがゲレンデ上部1/3程度を覆っていて、講習には苦労します。
昨日に引き続きアルペンブリック側で、横滑りから小回り系への展開を練習しました。
結局ガスが晴れたのは講習終了が終わって、フリーを何本か滑った後。
「もう一本」と思ったけど、「そこがスキーのやめどころ」です(^^)

最終日。

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晴れて、妙高山がキレイです。
しかしゲレンデにはほとんど降雪がなかったため、所々地肌が出始めました(>_<)
この日は生徒さんのリクエストで、少し早めに講習を始め、終了後に長めにフリー滑走ができるようにしました。
3日間の講習で、皆さんいい感じの滑りになりました。
これから滑り込んで、ぜひ自分のものにしていただきたいと思います。

昼の12時に閉講式。
私はその後、スキー場事務所に行事終了のご挨拶をして、任務完了です。

今回は、行事日程直前の降雪により、3日間良い条件で滑ることができましたが、それも限界に近づいています。
他のスキー場も同様のようですが、もうひと降り、いや、ふた降りほど欲しいものです。
この状態だと、次の週末の行き先には迷うなぁ。
posted by スキー中毒者 at 17:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年12月28日

搬器が「当たり」の野沢温泉

​クリスマス3連休は野沢温泉でした。
指導員受検同期の仲間との恒例行事です。

木曜日まで暖かい日が続き、雨も降りましたので、ゲレンデの雪が心配ですが、反面、関越道の塩沢石打ICを降りてR353〜R117の十二峠越えのルートは安心です(^^;
ちなみにこの十二峠、2014年の4月に土砂崩れがあり通行止めになりました。
その後、片側交互通行になったり、再び土砂崩れで通行止めになったりと、長らく規制がかかっていましたが、今年の8月5日に復旧工事が完了し、規制が解除されています。

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9時過ぎには、お宿のサンアントンに到着。
出撃準備をしていると、先発の仲間から機器点検のため日影ゴンドラ運休との連絡が入りました。
日影〜長坂は連絡バスを出してくれているようなので、とりあえず日影ゲレンデへ。

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日影ゲレンデは前日までは滑れたそうですが、悲惨な状態になってます(>_<)
途中、遊ロードのおにーちゃんに聞いたところ、ユートピア〜チャレンジ〜パラダイスとリフトを乗り継いでも上ノ平まで上がれるようですが、それも面倒なので、長坂までバスで移動し、長坂ゴンドラに乗車しました。

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乗車した搬器は「当たり」。
野沢温泉のFBページでは『謎の搬器』としてモザイクがかかってた例のヤツです(^^;

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やまびこエリアは、やはり雪は少ないものの滑走には問題ありません。
ややガスって細かい雪が降っており、さすがに寒いですが、翌日が期待できます。
この日は、小毛無とやまびこを滑って、長坂ゴンドラで下山しました。

翌土曜日。
雪です。

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日影ゲレンデは真っ白に変わりましたが、まだ滑走できる状態じゃありません。
前日は終日運休だった日影ゴンドラで上ノ平に上がり、リフトを乗り継いでやまびこへ。

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満を持してBLASTRACKのFartherでの出撃です。

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が、期待ほどではありませんでした(^^;
もうひと降り、ふた降り、欲しいところです。
しかしせっかくですから、やまびこ各コースの圧雪だけでなく、自己責任エリアのリフト下で新雪も楽しみました(^^)

そしてせっかくBLASTRACKに乗っている(Versantじゃないけど....)のですから、ランチはパノラマハウスぶな。
こちらは、映画「疾風ロンド」で「カッコウ」の名前で登場する、カレーが美味しいお店です。

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店内の柱には、出演者のサイン。

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そしてロケ時に使用された「カッコウ」の看板。

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ここに掛けられていたんですね(^^)

午後もやまびこで滑走しましたが、雪が降っている時はフード付きのリフトが有難いです。
と思ったら、あれ?
1器だけあるフード無しの搬器に「当たり」ました(^^;;
さむ....。

ゲレンデには、雪不足のため下山にはゴンドラを利用するよう、何度も放送が入っています。
我々も滑走を終了して長坂ゴンドラの山頂駅へ行くと....、長蛇の列(^^;
それではと日影ゴンドラに向かいますが、こちらも長い列(^^;;
仕方なく並びかけたのですが、林間コースが開いているらしいとのことなので、滑って下りることにします。
雪の状態が心配でしたが、日影まで全く問題なく、ゴンドラよりもずっと早く下りられました。

考えてみたら、このコースを滑ったのって、超初心者として初めて野沢温泉に来たとき(すでにアラサーでしたけど)以来です。
このときは、スカイラインから長坂に出るのに、仲間からグランプリコースを滑らせられ、ひとコブごとに転びながら下りたことも、今では懐かしく思い出されます。

そして最終日。
晴れました。
普通なら喜ぶところですが、積雪を考えると複雑な気分。
晴れなくてもいいから、ドカンと降って欲しいですねぇ(^^;

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やまびこエリアまで上がると、眼下には雲海が広がっていました。
積雪が充分でなく、前夜の降雪も無かったからか、コース整備は入っていませんでした。
それでも板が良く走る雪で、楽しいです。

この日はちょっとしたハプニングにより、昼前に日影まで下りることになりました。
サンアントン山の店でのランチの後は、そのまま日影で滑ることに。
新設のクワッドリフトは動いていませんが、長坂側の斜面に架かるトリプルが動いています。
リフト左右の急斜面は、クローズこそしていないものの、あちこちにブッシュが出ていて、とても滑れたもんじゃありません。
迂回して日影の下部を数本滑って、3日間の滑走は終了です。

やっぱり天然雪の感触は最高でした!
積雪がもう少しあれば、もっと良かったのですが....、自然相手のことですから仕方ないですね。
それでも今回は、ゴンドラでもリフトでも搬器に「当たった」から、まぁいいか(^^;
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2016年12月18日

順調だった土曜日

先週の研修会の講師として、正指受検時の養成講習会でお世話になった先生がいらっしゃってました。
姫木平でペンションを経営されているので、受検仲間と宿泊して、ブランシュたかやまで滑ったこともあります。
『あの時の方たちとは、今でも一緒に滑ってるんですか?』
「年に何度かは。そう言えば、ブランシュもオープンしましたね。」
なんて会話を、久しぶりに宿の駐車場で交わしましたので....。

土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
前週にオープンし、今週より急斜面のスラロームコースも開く予定でしたが、週中の雨で雪付けが間に合わなかったようで、いつものオープニング時のコース(ロマンチック〜ファンタジー)のみが滑走可能です。

現着は9時過ぎ。
まぁいつも空いてはいるのですが、この日は輪をかけて....。
「ずいぶん空いてるねぇ。」
『どうしたんでしょう。寒いからですかね(^^;』
駐車場のおにーちゃんも苦笑いです。

まずは誰も並んでいないリフト券売り場へ。

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ポイントカードにハンコが5個貯まったので、無料リフト券をいただきます。

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そして誰も並んでいないクワッドリフト乗り場へ(^^;

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スラロームコースでは、スノーマシンが全開で雪を付けています。
クワッド降り場の気温は-8℃。
それなりに冷え込んではいるものの、風が強くないのでそれほど寒いとは感じませんでした。

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コースは、乾いた雪が硬く締まっており、端にはブッシュが見える場所もありますが、浮き石もなく、コンディションは最高の勘違いバーンです(^^)
滑っているのは、かっ飛ばすジュニアのレーサー、のんびり滑るファミリー、斜行系の練習をするグループと様々ですが、空いているので大丈夫。
私も、低速系の練習はしませんでしたが、程よい中斜面で基本動作を確認しながら滑りました。

12時にはランチ休憩のため、レストハウス・バウムに入りましたが、当然混んでいるわけがありません(^^;

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この日も、個人的な定番となっている湖北さんの角煮定食をいただきました。
ちなみに、こちらのおばちゃん、私の顔を見ると、いつもコーヒーをサービスしてくれます。
『あら久しぶり〜。今年もよろしくお願いします。』
今年も顔を覚えていてくれました(^^)

これだけ空いていると、午後になっても斜面は荒れません。
気温は-5℃と、やや暖かくなっているのですが、太陽が低くなり日陰ができはじめると、寒さを感じます。
調子良かったんで、3時過ぎまで滑っていましたが、やっぱり早めの撤収です。

駐車場に戻ると、車はあまり増えていませんでした。
まぁシーズンイン直後だからね。
これからだんだん増えると思うよ(^^;;

帰路、ここも空いているだろうと、尖石温泉縄文の湯に立ち寄りました。
今年から(?)利用料金が市民と市民以外に分かれ、それぞれ\400と\600になっています。

中央高速も順調で、おなじみの小仏トンネル渋滞もありません。
高井戸付近で若干の渋滞に捕まったものの、アイサイトのクルーズコントロールで快適です。
首都高に入ったときには、4号線永福付近の渋滞は解消しており、都心環状線もまずまずの流れ。
自宅近所のGSで給油し、7時過ぎには帰宅しました。

その後、近所の角打ちでも閉店までの1時間で杯を重ねることができ、終始順調だった一日。
ただ、調子いいと思ってた私の滑りだけは、あの勘違いバーンのせいなんだろうなぁ(^^;;
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2016年12月13日

2017研修会雪上実技@菅平

​この週末は、菅平で指導者研修会でした。

私の所属クラブは、できるだけ全指導員が同じ会場で参加し、同じ宿に宿泊することになっています。
諸般の事情で参加できない方もいらっしゃいますが、夏に都連行事の日程が発表された時点で、お宿のホテルニューダボスさんに予約を入れたのは16人。
その後、ひとり減り、ふたり減り....、最終的には10人というやや寂しい研修会になってしまいました。

宿の前泊は6人ですが、昼着から深夜着まで到着時刻がバラバラですから、就寝の邪魔をしないように部屋を分散させました。
私は0時半の現着予定だったので、ひとりで一番端の部屋に入ることになってます。
荷物を持って部屋のドアを開け....、ん?開かない。
ロビーの掲示で部屋割りを再確認、フロントにもキーは置いてありません。
仕方なく、先輩指導員が就寝中の隣の部屋に入れていただきました。

翌朝、宿のおかーちゃんにご挨拶。
「あ、それから201の鍵、開けておいてね。」
『え?中毒者さん来るから、全部準備してテーブルにキーを置いて、ドアの鍵....、締めちゃった!?』
まぁシーズンイン直後ですから(^^;

さて、朝メシです。
食堂に降りて席に着こうとすると、あれ?
再びフロントへ。
「朝食、5食しかないわ。」
『え?5人ですよね。』
ふたりで部屋割り表を見ながら、
『夕食ありが、いち、に、さん。朝食のみが、いち、に、きゃ〜ゴメンなさい。すぐ用意します!』
まぁシーズンイン直後ですから(^^:;

研修会は、年齢順に編成された全25班中、中毒者は12班でした。
専門員の話では、25班でも30歳代だったとか。
見事な逆ピラミッド型の年齢構成です。

土曜日は、使用できる斜面がファミリーの左半分だけですから、混雑を避けるために全体を2グループに分けて、実技をローテーションします。
私のグループは、まずは雪上。

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今年の全日本の研修会テーマに沿って研修が進みます。
しかし....、寒い(^^;
ファミリーゲレンデは風が通るうえに、すぐ隣のコースではスノーマシンが全開で雪を造っています。
昨年のような身の危険を感じるほどの混雑ではありませんし、雪の状態もまずまずです。

スキー場は、1週間前からプレオープンしていましたが、この日が正式なオープン日。
ということで、無料抽選会と豚汁サービスを行っていました。

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クジ運の悪い中毒者は飴玉でしたが、スノーキャットの無料乗車券が当たった仲間がいました。
「え、1名分?」
『ご家族やお友達を連れてきて、ぜひ一緒に乗ってくださいね〜♪』

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ガスで見通しが悪いときもありましたが、比較的良いコンディションの中、予定をやや延長して午前中の研修が終了しました。
ランチの後はミーティング。
続いてリフトが動いていない裏ダボス下部を使い、踏み上げで研修....の予定でしたが、午前中の実技を引っ張りましたので、それで代替(^^)
ミーティングが終ったところで、この日の研修は終了です。
ちなみに、裏ダボを踏み上げていた班は3つだけでした(^^;

日曜日。
夜からの降雪でほんの数cmですが、雪が積もりました。
この日の予定は、ファミリー〜ミーティング〜裏ダボス。
最後に踏み上げかよ、と思ったら、裏ダボのリフトは動くようです。

まずはファミリーで前日の復習。
そしてミーティング。
誰もが裏ダボには行きたくなさそうでしたが、さすがにそういう訳にもいかないようで....(^^;

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その裏ダボス、リフト沿いの中急斜面にはまだ雪が付いていませんから、迂回コースだけしか滑れません。
その迂回コースもお世辞にも広いとは言えず、他班も入り乱れる中、リフト2本の研修を行いました。

12時に閉会式。
今年は、ライセンスの回収・返却がなく、修了シールを配布するだけでしたので、あっさりと終わりました。
当クラブでは、22班と24班の若手(?)が夕方まで滑ると言ってましたが、12班の年寄りはそんな無理しちゃいけません。
即、撤収です(^^)

帰路は、菅平湖付近まで道路に雪が残っていましたが、新Outbackは本領発揮。
イキイキとした走りで、先行車数台に道を譲っていただきながら、快調に山を下りました。
高速ではEyeSightが快適です。
中央車線維持機能だけはちょっとクセがあり、慣れないと違和感がありますが....(^^;
また、マイナーチェンジで追加されたリヤビークルディテクションは、死角になりがちな後側方の車両を検知し、ドアミラーのインジケーターで知らせてくれるので、予想以上に有効でした(^^)

この週末で各スキー場にもそれなりの降雪があったようですし、そうでないところもスノーマシンで順調にコースを造っているようで、今後は去年のように行先に困ることはなさそうです。
そして往復の足となるOutbackも絶好調。

唯一最大の問題は....、中毒者の脚前です(^^;;
posted by スキー中毒者 at 13:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年12月04日

さらばフラット6

​はい、買っちゃいました(^^;;

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SUBARU Legacy Outback Limited です。

走行距離が9万kmを超えたところで、まだまだ頑張ってもらおうと考えていた(旧)Outbackですが、10月8日にカムピリオさんに行く際、エンジンとABSの警告灯が点灯しました。
翌日は研修会で身動きが取れなかったので、翌々日にディーラーへ。
点検の結果、どちらも原因はセンサー異常でしたが、車を預けて詳しく調べていただくことにしました。

そして13日。
角打ちで一杯やってるところに、担当営業さんから電話が入りました。
下回りの錆が酷いためパーツの脱着にリスクがあるとのこと。
昨年2月にオカマ掘られた際の修理も、同じ理由でレストアに相当苦労させてしまいましたし、8月には今回同様ABSのセンサー異常が出ています。
リスク覚悟で修理という手もあったのですが、今回修理ができたとしても、この状態だとシーズン真っただ中で、それもヘタすると出先で、深刻なトラブルに見舞われる可能性も否定できませんし、それだけは絶対に避けたいところです。

ということで、16日。
『どっちにします?』
「あ、Limitedで。」
『ナビはパナがいいでしょうね。あと今度こそ下回りの防錆処理はガッツリとやりましょう。』
「ルーフボックスの載せ替えをお願いできますか?あとタイヤはスタッドレスで納車して、ウォッシャー液は寒冷地用じゃないとダメなんで抜いちゃってください。」
なんて会話をしながら、ソッコーの仮発注です(^^;

この時点から生産オーダーを入れたら、納車はかなり先になりそうでしたが、東京スバルの翌月の見込み発注分を引き当てれば、年内には納車されそうです。
とは言えその台数も、最短では1台、その翌週に2台、翌々週には....って感じで、どこに引き当てられるかは全店の受注を集計してみないとわかりません。

幸い、最短での引き当てができたようで、必要書類を用意したうえで11月13日に正式発注の運びとなりました。
「納車予定は?」
『う〜ん、12月中旬ですかねぇ。』
「研修会に間に合うと良かったんですけど....、仕方ないか。菅平の凍った山道をABSが効かない状態で下りるのは、ちょっと怖いけど。」
『研修会、いつですか?』
「12月の10〜11日。」
『前の週は予定あります?』
「いや、滑りに行かなけりゃいいだけだから。」
『何とか間に合わせたいですね。できるだけ頑張ります。』

ちなみに今回の防錆処理は、私の車の使い方をよく知る担当営業さんがいろいろと調べてくれた結果、東北地方の業務用車両や、八丈島に持って行く車にも使われている、ジーバートというシステムがいいだろうと。
この処理のために、埼玉県の嵐山にある業者に持ち込んで施工してもらうのに、結構時間がかかりました。

その後、ナビ等オプションの取り付けや、ルーフボックスの載せ替え等の作業を済ませ、昨日、12月3日に無事納車されました。

9年前も錆で満身創痍のGT-Bからの乗り換えでしたが、その時はそれなりの覚悟もありました。
しかし今回は、全く予定外の新旧交代劇。
ディーラーの担当営業さんには、本当にお世話になりました。

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そして(旧)Outback。
中央道で追突された際は、その衝撃を完璧に吸収し、私に傷ひとつ負わせず守ってくれた、頼もしい相棒です。
3リッター6気筒の水平対向エンジンは、ハイオク仕様というグルメでやや大食らいなヤツでしたが、その滑らかさは官能的ですらありました。
そんな相棒とのスキーも、先週のかぐらが最後になっちゃいました。
想定よりやや短い付き合いでしたが、本当に楽しかった。

9年間ありがとう!
posted by スキー中毒者 at 17:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2016年11月27日

オープン翌日のかぐら

今シーズンも金曜日にかぐらがオープンしました。
ということで、翌土曜日に早速滑りに行ってきました(^^)

みつまた駐車場には7時ちょい過ぎに到着。
丸沼もまだ開いてないし、混むかな〜と思ってたのですが....、拍子抜けするくらいにガラガラ(^^;
車は売店のあたりまで、まばらに駐まっているだけです。
7時半にリフト券を購入してロープウェイ乗場に行くと、すでにシャッターは開いてましたが、最後尾は駅舎の入口あたり。
ということで、ロープウェイは2便に乗車できました。

みつまたエリアにも、雪は付いています。

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みつまた1高から見たファミリーコースはこんな感じ。
朝イチなんで、PISLABを薄い雪が覆っています。

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ゴンドラ乗場に滑り込むゴンドララインにも、まだ雪は付いています。
と言うより、PISLABのブラシの間を雪が埋めているという感じでしょうか。
下手くそな中毒者でも、普通にショートターンで下りられました(^^)

そして、かぐらエリア。

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雲ひとつない青空で気持ちいいですが、コースは....。
週後半の寒波で降雪はあったものの、数十cmも積もるような状態ではありませんでしたから、コンディションに期待すること自体、無理があります。

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理想と(^^)

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現実(^^;;

メインゲレンデは、降雪器側(下から見て右側)1/3程度は整備が入っていますが、起伏が残った硬い整地か、ジャガイモ畑。
それではと手つかずの新雪に入ると、あちこちにブッシュが出ていますし、石も踏みます。
やっぱり、もうひと降りないと厳しいですね。

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1本滑っただけで、イエティの緩斜面に慣れた脚が悲鳴を上げますが、やっぱりメチャクチャ楽しいです。
お客さんが少ないので、時間が経っても1高は混雑しません。
11時半にランチ休憩に入ったレストランかぐらも、余裕で座れました。
そんな状態ですから、1時過ぎまでのんびりして、午後のゲレンデへ。

ジャガイモは、大分収穫が進んでいました(^^)
その代わり(?)に、アイスバーンが顔を出し始め、注意しないと足払いを食らいます。
整備していない斜面は、とても入る気がしない状態になっていました。
それでもコースがそれほど混まないので、ストレスはそれほど感じません。
滑りやすいかどうかは別にして....(^^;

2時過ぎになると、雲が出始め、寒くなってきました。
脚も大分疲れましたし、2時半にはかぐらゲレンデを撤収し、ゴンドラで下山します。

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朝イチは雪が残っていたゴンドララインは、PISLABコースになってます。
かぐら1ロマで上がると、降場でスタッフのおっちゃんが案内をしています。
『リフトで下りますか?』
「ん〜、でもリフトで下りちゃうとねぇ。」
『そうなんですよ、少し上らないといけないから。』
「のんびり滑って下りま〜す。」
『はい、気を付けて。』

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ファミリーコースの上部には、かろうじて雪がへばり付いている所もありますが、下半分は完全にPISLABゲレンデです。
とてもスピードを出す気にはなれませんし、板も心配なので、ゆっくりとミドルターンで滑り下りました。

ロープウェイでみつまた駐車場まで下りると、やはり車は半分位しか埋まってません。
以前はもう少し混んでいたと思うのですが....。
とは言え、数年前のようにオープン日からジャイアントが開けばともかく、コース幅に制限があるメインゲレンデのみでしたから、この程度で良かったのではないでしょうか。

これにて無事、天然雪(と人工雪のブレンド)での初滑りが終了しました。
これで本格的なシーズンインです。
が....、来週の土曜日はちょいと予定があるので、スキーはお休みです。

そして今回のかぐらが、たぶん最後の....。
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2016年11月11日

2017安全対策講習会

​イエティで滑った翌日の日曜日は、都連の安全対策講習会でした。
私ゃこれでも所属クラブの安全対策担当者。
『中毒者が安対じゃキケンだろ。』
と言われりゃ正にそのとおり!と思うのですが、私の場合、名ばかりナントカってやつですから、大丈夫です(^^;

会場は練馬文化センター。
10月の研修会の時は大ホールが満席になりましたが、安対だと小ホールでも閑古鳥が鳴いてます。
各クラブの担当者は3年に1回の参加義務があるのですから、ホントはそんなはずないんですけどねぇ.....。

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さて、内容ですが、いつものとおり
・スノースポーツの安全に関する講義
・傷害事故報告
・救命救急実習
の3点セットでした。

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最初の講義は、特定非営利活動法人日本雪崩ネットワークの出川あずささんによる『スキー場とバックカントリーの安全〜雪崩事故の実態とロープの向こう側に潜む危険〜』です。
スキー場の外のバックカントリーで発生する雪崩等による事故の実態やその対策について、詳しくお話をしていただきました。
今まで断片的には聞いたことがありますが、このようにまとまった形でのお話は初めてで、大変興味深い内容でした。
ご紹介いただいた情報は、日本雪崩ネットワークのホームページに詳しく掲載されていますが、一般の方はまずはこのページをご覧になるといいと思います。

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続いて、昨シーズンの都連クラブが実施したスキー学校のなかで発生した傷害事故について、集計結果の報告がありました。
いつものように
『〜のような事故が多く発生したので、注意が必要です。』
という感じで、まぁ「報告」という意味では間違いじゃないのですが、原因分析や防止対策について、
『〜のような事故が多く発生したのは、〜のような原因が考えられるので、〜に配慮したり、〜を留意する等、各クラブで取り組んでほしい。』
というように、もう少し具体的な話になると、より実用的な内容になるのではないでしょうか。

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そして最後の救命救急実習。
以前から心肺蘇生法とAED取扱いの実習はありましたが、昨シーズンから三角巾と止血法についての実習も加わりました。
この実習をやったからと言って、万が一の場合に雪上で実践することは難しいでしょうが、雪上以外での日常生活を含めて、何らかの形で役に立つこともあると思います。(いや、実際には役に立たない方がいいんですが....。)

また毎回感じることですが、会場に集まった人数から考えて、すべてのクラブが3年に1回、安全対策担当者を出席させているとは思えません。
都連も、せめてスキー学校を実施するクラブに対しては、認定申請書や実施報告書に傷害対策責任者名を書かせるだけでなく、担当者が出席した安全対策講習会の年度を記載させる等、行なうべきではないでしょうか。
posted by スキー中毒者 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年11月09日

いつものイエティで滑走2日目

​先週の土曜日は、前々週に引き続きイエティへ。
今シーズン2日目の滑走でした。

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前回と違い晴天です。
やっぱり青空の下で滑るのは気持ちいいですが、この日は終日風があっため、特にリフト上では、体感的にはやや寒さも感じました。

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さて、期待したコース幅は、残念ながらほとんど拡がっていません。
雪の厚みも、ごく一部で増えたところがあるものの、全体的には前回同様ですね。
雪質は、いまひとつ....って、あたりまえのことですが、この時期のイエティにそんなもの求めちゃいけません(^^;
青空が出ているうちは気温がそれほど下がらないので、ICSの雪が融け、だんだん板が走らなくなります。
こうなると、コースが荒れなくても、イマイチ楽しくありません。

ちなみにこの日は、スキーヤーが多かった。
朝イチでは3人に1人がスキーヤーって感じです。
レース系、基礎系のグループがいくつか入っていたこともあるのでしょうが、スノーボーダー比率が異様に高いこの時期のイエティには、珍しいことです。
午後になるとスノーボーダー率が上昇しますが、それでも16時のコース一時クローズ前で、スキーヤーは1割以上残っていたのではないでしょうか。
『少なっ!』
と思うかもしれませんが、これでも多いんです。
ヘタすると、リフト乗り場で周囲を見回すと、スキーヤーは自分だけなんてこともありますから(^^;

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15時頃になると、空には雲が広がり始め、ゲレンデにはガスが出てきました。
こうなると雪が締まり、板の走りも良くなるのですが....、寒いです(^^;
緩斜面で運動量が少ないため、いくら滑っても身体は温かくなりません。
それでも頑張って16時まで滑って撤収です。

昨シーズンは気合いが入ったコース造りをしてくれましたから、今シーズンも期待していたのですが、いつものイエティに戻っちゃいました。

今年は天然雪が早そうなので、イエティは早めに切り上げるかな。
でも降れば降ったで、ABSが死んでる車で雪路は走りたくないしなぁ(^^;
さて、どうしよ?
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月25日

2017初滑り@イエティ

​土曜日。
今シーズンも日本一早くオープンしたイエティで、オープン翌日にシーズンインを迎えることができました。
毎年、各地に天然雪が降り始める前のこの時期にしか訪れないイエティですが、去年のように他のスキー場がコンディション維持に苦労するような状況でも、安定した雪造りをしてくれます。
さて、今年は....。

現着は7時半。
駐車場の車はそれほど多くありません。
しかしナンバーは、首都圏や静岡県だけでなく、尾張小牧、三重、滋賀、松本....、と多彩です。

8時の入場開始を前に、チケットを購入しましたが、今シーズンはオープニング期間が設定されておらず、最初から通常料金でした。
とりあえずメルマガ会員のクーポンを持って行ったので、500円割引にはなりましたが、ICIの早割リフト券を購入していった方が良かったですね。
しかし周りには、
『これ使うと1,000円割引になるけど(お、早割か?)、今日はスタンプ2個目で半額なんだ(昨日も来たのかよ!)。』
なんて強者もいらっしゃいます(^^;

ゲレンデに出ると、お客さんは思ったほど多くありません。
去年は天気が悪かったので空いていた記憶がありますが、今年も以前のようなオープニング直後の混雑にはなりませんでした。

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コース幅は10m前後で、雪は厚めに付けられています。

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リフト待ちは、最初はなし、その後も午前中は2〜3分程度だったと思います。
ICSの雪も適度に締まっており滑りやすいのですが、1時間程経つと少しずつ荒れ始めました。

最上部には、アイテムが設置された特設コースが造られ、サロモンがイベントを開催しています。
リフト降場付近では、テントを張って試乗ボード/スキーの貸し出しも行っていましたが、さすがにこのゲレンデじゃ....、ねぇ。

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午後になると少しずつお客さんが増え始めるのは、いつものパターン。
そしてスキーヤー比率も、朝一の2割程度から1割以下まで急落します。
スノーボーダーの皆さんは、コース上を仲間と一緒に滑走される方が多いので、タイミングによってはスキーヤーの滑走ラインが妨げられることもありますが、これは良いとか悪いとかの問題じゃなく、お互いに理解しあって共存するしかありません。
午後のリフト待ちは最大でも5分程度だったでしょうか。
軽プリや奥美濃のオープニングに比べれば、コース斜度はともかく、リフト待ちに関しては天国みたいなものです。

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コースについては、15時頃にはかなり荒れて、地肌が見えた場所も一部にはありましたが、まだ雪の土台ができていない時期ですから、仕方ないでしょう。
しかし終日曇り空だったこともあり、気温が上がらず、雪の滑走性はまずまずでした。

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シーズン初日ですから、ポジションを確認しながらの滑走でしたが、やっぱり脚に来ます。
それでもコース整備が入る16時まで、狂ったように(?)滑り続けました。

この日は何も考えずに、オールラウンド系のSTÖCKLIを持って行きましたが、雪の状態を考えると、次回はBLASTRACKのようなフリーライド系でもいいかもしれません。
って、やっぱりまたイエティ、行くのかよ....(^^;
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2016年10月15日

シーズン前のお勉強

研修会には行ったし、チューンナップ済みの板は引き取ったし、イエティのオープンは発表になったし....。
ということで、シーズンを前に気合いが入っているかと思えば、何故かイマイチ。

そんなところにスキージャーナルから宅配便が届きました。

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今シーズンのオフィシャルブックと受検者のために、そして改訂された教程の安全編です。

先日の研修会会場でも販売されていたのですが、某都連の場合、デジエントリーで購入を申し込むと代金の一部を負担してくれますので、デジエントリーのシステム利用料やコンビニの決済手数料を払っても、若干ですがお安く手に入ります。
って言うより、そもそもこんな本、普通の本屋さんじゃ手に入らないよなぁ。

早速気合いを入れてお勉強。
と思って開いたのですが....、気が付いたら寝てました。
シーズン前の休養には絶大な効果があるようです(^^;
posted by スキー中毒者 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年10月11日

シーズン前のリペア

​イエティでの初滑りに備え、チューンナップに出していた板を引き取ってきました。

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昨シーズンの雪不足で、何度か石を踏んだので、ソールが若干傷付きましたが、キレイにリペアされており、ひと安心です。

そして、昨シーズンから使い始めたMizunoのウェア。
自宅で洗濯したときに、パンツの裾に穴が開いているのに気が付きました。

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足癖悪いんで、蹴っ飛ばしちゃったんですねぇ。
エッジガードをものともせず、パックリと切れてます(^^;

ウェアは消耗品とは言え、まだ1シーズンですから、さすがにそんな余裕をかましてられません。
とりあえず、中のアンコが出るような素材じゃありませんから、そのまま洗濯しちゃいましたが、雪上でこのまま使うっていうのもねぇ。
メーカーにリペアに出すか、いつもお世話になってるBOYAさんにお願いするか、衣類のリフォームショップでもいいか,,,,。
なんて考えてましたが、こんなのを見つけました。

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ナイロン補修シートだそうな。
要するに薄手の透明フィルムシールですね。

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傷の大きさに合わせてハサミで切って、表と裏に貼り付けるだけ。
つや消しフィルムじゃないんでさすがに目立ちますが、場所が場所ですから特に気にはならないでしょう。
業者さんにお願いするより、圧倒的に短期、低価格でリペアが完了しました(^^)

あとはできることなら、アルコール漬けの中毒者の身体もリペアしたいところですが....、それはさすがに無理。
いや、仮にリペアしても、またすぐに戻っちゃうでしょう(^^;;

もうひとつ大物が....orz
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2016年10月10日

2017研修会在京理論&クリニック

​土曜日は、某都連の指導者研修会・検定員クリニックでした。
普通の方なら、3連休の中日なのに....と思うのでしょうが、中毒者の場合、用事がなければ酒を飲んでるだけですから、用事があった方がいいのかもしれません(^^;

例年会場となる「なかのZERO」は工事中で使えませんから、今回は練馬文化センターでの開催です。
初めての場所に戸惑いつつも、9時過ぎに現着。
受付開始は9時半の予定ですが、すでに多くの皆さんが並んでいます。
入場待ちの列が長くなりすぎたからか、予定より早めに開場してくれました。

まずは、いつものように前方右側にクラブ員の分も含めて座席を確保。
そして、ロビーでお買い物です。

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これもいつものことですが、丸山貴雄さんの最新DVDを特別価格で購入しました。

午前中は検定員クリニック。
講師は喜多専門員です(桜本専門員は主任講師に昇格(?)してました)。

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今シーズンも検定制度自体が大きく変わることはありませんので、おさらい的な内容です。
詳しくは、3年前のものですが、こちらをご参照ください。

なお、正指・準指の検定種目に1点だけ変更があります。

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ごめんなさい、見えませんねm(_ _)m
基礎課程の『基礎パラレルターン大回り』が廃止され、代わりに『滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開』が導入されるそうです。
検定の趣旨を考えれば、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

クリニック後半は、実際の検定を題材にした模擬検定です。
今回は2級・1級に加え、テク・クラも実施してくれました。
さすがに今後もテク・クラの検定員を経験することはないでしょうが、良い経験になったと思います。
で、模擬検定の結果は....、合否・点数の判定ともまずまずで、ひと安心(^^)

午後からは指導者研修会です。
クリニックには出席しなかったクラブ員も集結しました。

最初の講義は、元SAJナショナルチームトレーナーの飯島庸一さんによる『股関節の機能的特性と滑走フォームとの関係』です。

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飯島さんがサポートする選手・クライアントのトレーニングを紹介しながら、滑りのパフォーマンスを上げるために、シーズン前に、また雪上に出る前に、確認し行っておくべき点について、詳しく紹介していただきました。

休憩を挟んで、二人目の講師は、全日本デモチーム監督の森信之さんです。

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今年の研修会テーマを始め、技術的なお話を期待していたのですが、オフィシャルブックが(正式)発刊前ということもあり、今回は国内外のスキー界の現状について、ご紹介いただきました。

予定どおり16時半に全ての予定が終了し、多くの参加者は街中に繰り出しました。
まだ時間が早いことと、初めての開催場所で不案内なこともあり、皆さん飲み会の会場探しに苦労されてます(^^;
中毒者のクラブも何とかお店を見つけて、2時間ほど歓談、帰宅しました。

ちょっと帰るのが早かった?
posted by スキー中毒者 at 17:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年09月15日

来年はカッコか?ネットか?

今年は8月初旬に早々と済ませた会員・資格登録手続きですが、正確に言うとまだ完了はしていませんでした。
そう、登録料納入が未了(^^;
総会を欠席したクラブ員からも、ボチボチと諸費用が振り込まれてきてることだし、忘れないうちに払っておくかなぁ。

ということで、今週初め、昼休みに会社近くの郵便局に行ってきました。
都連が発行した払込票を使って窓口で振り込むのは、ちょっとした注意が必要です。
でも、払込人の記載方法だけ気を付ければ大丈夫。

のはずだったのですが....。

当クラブの場合、払い込む金額が10万円以上なのでATMではなく、窓口で行います。
その際、払込人の住所は中毒者の住所、名前は“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当 スキー中毒者”と書いたうえで、本人確認書類として免許証を提示すればOK。
だったのですよ、去年までは。

手続を待っていると、窓口のおにーさんが、
『あの〜、中毒者さま。』
と、やや困惑顔で声を掛けてきました。
『この“ほげほげスキークラブ 中毒者”という書き方だと、団体名での払い込みという扱いになってしまいまして....。』
「へ?」
『個人名での払い込みの場合は、お名前欄には中毒者さまのお名前だけにしていただく必要があります。』
「ありゃ、去年まではこれで行けたのに....。ってことは、このままだとクラブの規約とか揃えないといけなくなっちゃいますよねぇ。」
『済みません....。そこでよろしければなんですが、この“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当”の部分をカッコで括らせていただけると。』
「はい?」
『そうすれば、カッコの中を住所の一部として扱いますので、個人での払い込みとすることができます。』
「あー、そりゃ素晴らしい。カッコだろうが何だろうが、好きなように付けてください(^^)」
『カッコで括っても、先方には記載内容がそのまま伝わりますので、ご安心ください。』

ルールが厳しくなったのか、運用が厳格になったのかはわかりませんが、何はともあれ無事払い込み完了です。

来年からは、あらかじめめクラブ名をカッコで括っておけってことだな。
って言うより、そもそもネットバンキングじゃいかんのか?
ウチのクラブも、今はゆうちょダイレクトを使ってるから、手数料はかからないし、窓口に並ぶ必要だってない。
カナと数字のみだけど必要最小限のコメント入力だってできるし....。
うん、そうだ。
来年は、ネットじゃダメか、まずは確認してみよう!
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2016年09月04日

またデジエントリーが....

本日は某都連の指導員研修会の申込日。
申込は悪名高き(?)デジエントリーにて行います。
7年前のデジエントリー導入初年度は、夜まで全く繋がらず、深夜にやっと繋がってもシステムがめちゃくちゃ遅くて不安定翌日やっと申込が完了するという悪夢のような状態でした。
その後しばらくは順調だったものの、一昨年昨年と再びトラブル。
さて、今年は....。

研修会に出席するクラブの指導員15名分の名簿を用意して、10時ジャストにデジエントリーに接続。
申込開始です。
1人目、やや反応は遅いですが、エントリー完了。
2人目、入力後、しばらくして返ってきたのは"Internal server error"というメッセージ。
「げ。」
と思いつつも、リロードすると先に進みました。
3人目、4人目....、同様です。
5人目、何度リロードしても先に進みません。
と、指導員仲間のスキー廃人からメールが入りました。
やはり状況は同じみたいですが、画面はメンテナンス中になったとか。

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出ました。
これですね(>_<)

今日は日曜日ですから、オペレーター対応は無いはずですが、試しに電話してみたところ、お話中です。
でも、お話中ってことは通話をしてるってこと。
ひたすらリダイヤルを繰り返すと、11時過ぎに繋がりました。
『はい、デジエントリーです。東京都スキー連盟の研修会申込ですか?』
サーバーがダウンしており、オペレーター対応で受け付けてくれるそうです。
2年前は、ひとりずつエントリー内容を確認しながら進めましたが、今年は名前だけでOKでした。
当クラブの場合、学科と実技は全員同じ会場なので、クリニックの有無で分けて名前を伝えるだけです。

電話を終えて、廃人にメールし、Twitterでもオペレーター対応になっている旨ツイート。
13時過ぎにはオペレーターのおねーさんから申込完了の電話をいただき、確認メールも入りました。
支払い方法はペイジーにしましたので、すぐにネットバンキングで送金手続を行い、今年も何とか申込完了です。

14時前にはサーバーも息を吹き返し、ネットでのエントリーが再開されていました。
しかし毎年のように懲りずにやらかしてくれるデジエントリー。
サーバーくらい増強しろよ、と思ったら先月の24日に新サーバーに移行していたようです。
目的は『より一層のサービス品質向上』だそうで....。
このままじゃブラックジョークですけど、7日にシステムメンテナンスをするそうな。
『さらなるサービス向上のため』ということですが、さらなる向上の前に、まずは安定稼働を図っていただきたいものです(^^;

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ちなみにFBでの告知を見ると、先頭に『9月7日(日)システムメンテナンスを行います。』と堂々と記載されています。
大丈夫か....、デジサーフ。
posted by スキー中毒者 at 15:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年08月22日

2016クラブ総会

土曜日は所属するスキークラブの総会でした。

クラブでの中毒者の立場は、総務担当であり、会計担当であり、教育担当であり....、まぁ要するに雑用担当ですな(^^;
その任務として、当年度の決算書やら、次年度の予算書・行事予定やらを作成し、監査を受けた上で総会で報告しなくちゃいけません。
一応6月の爺会、いや理事会の時にドラフトは作ってありますが、決算書についてはその後の入出金を反映させるとともに、現預金との辻褄を合わせる整合性を確認する必要があります。
分かってるんだから早くやりゃいいものを、いつものようにズルズルと先送りした結果、この作業が終わったのが総会一週間前。
結局今年も監事さんには、超特急での監査をお願いすることになりました。
いや〜、本当に申し訳ありませんm(_ _)m

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そして当日。
資料は何とか間に合いました。
豪雨を覚悟していた天気ですが、幸い降られることはありませんでした。
総会での報告も、皆さん大人の対応で、拍手にて承認していただきました。
総会後に予約なしで大人数で押しかけた焼鳥屋さんにも、空席がありました。
飲み代も、思ったよりずっと安く済みました。

うん。メデタシ、メデタシ(^^)

スキー指導員か、利き酒師か。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年08月17日

2017事務連絡担当者説明会

今年から祝日になった「山の日」の関係か、やや長めの夏休みになりました。
夏なんて、休みが長くてもどうせやることないしね。
なんて思っていたのですが、某都連がちゃんとやることを用意してくれました。
今年の事務担は....、8月13日。
夏休みのど真ん中です(^^;

ということで、仕方なくクソ暑い中、行ってきました。
会場は例年同様、なかのZEROです。
昨年は、受付開始時刻直前まで事務局すら中に入れず、開場後の入口は混乱気味でしたが、今年は早めに入れてもらえたようです。
予定よりも15分早く受付が開始されました。
配布されたAlmanac(今シーズンの行事・手続要項)は、再び製本版に戻ってます。
その代わり(?)DVDは配布はありません(いらないけど)。

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説明は総務本部から。
昨年より登録手続が1回の郵送で完了することになりましたが、今年からスキー学校認定・バッジテスト共催申請も一緒にできるようになりました。
また各種申請用紙は、PDFだけでなくExcel版もHPにアップしてくれました。
どちらも事務担には助かる変更です。

続いて競技本部。
毎年、質疑応答で会場との丁々発止が繰り広げられるのですが、今年は事務局が先手を打ちました。
『質問がある場合は、質問票に記入して都連宛に送っていただければ、後日回答します。』
大回転競技での新規格ヘルメットの着用は、マスターズについては基本的に「推奨」ですが、FIS公認大会においては組(男子1〜7組、女子1〜5組)によっては「義務」となります。

そして教育本部。
準指の理論検定は、今年は11月に在京(青山学院大学)で行うそうです。
また昨年より研修会・クリニックにeラーニングが導入されましたが、今年から実技については原則として雪上行事への参加が必要となります。
日帰り研修も導入されるようですが、どうしても参加できない場合は理由書を提出とのことです。

なお、都連行事ではないので説明はありませんでしたが、配付資料を見ると、全日本行事に若干の変更があるようです。
技術選のルスツへの移動は、予告どおり。
そして日程・会場は未定ながら、ジュニアの技術選が始まるようです。
スキー大学は3日間の日程になっています。う〜ん....。
正指検定の第3会場、昨シーズンはハンタマで、新潟〜長野〜群馬のたらい回しローテーションが崩れたと話題になりましたが、今シーズンはサンメだそうな。
山梨県スキー連盟、頑張ったねぇ。ってことは、次は静岡県でしょうか(^^)

ということで、今年の事務担も無事終了。
ちなみに今年から名称が「事務連絡担当者説明会」に変わってます(去年までは「事務連絡担当者会議」)。
来年も引き続きこの名称かどうかはわかりませんが、日程は来年もこの時期っぽいです。
まぁ1〜2週遅くてもクソ暑いことに変わりはないでしょうし、どうせ夏はヒマだからいいんですけどね。
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2016年07月24日

これも暖冬の影響?

先日、角打ちで一杯やってると、東京スバルの担当営業から電話が入りました。
『中毒者さんのアウトバック、来月車検ですが、できれば早めにお預かりできればと。』
最初は代車を出してくれるとのことでしたが、どうせこの時期は乗る予定がありません。
その旨伝えると、あらかじめ車と機械式駐車場のキーを預ければ、都合の良いときに引き取って車検を済ませ、車を駐車場に戻してキーと請求書はメールボックスに、という話になりました。

ということで昨日、預けるスペアキーを持って東京スバルに....、行く予定だったのですが。

車に乗り込もうとリモコンキーを操作しますが、反応しません。
「ありゃ、また電池切れか。」
しかしキーはもうひとつ、スペアを持ってます。
ところが、
「げ、こっちもアウトかよ(>_<)」

ちなみにこのリモコンキーの電池切れは過去にも経験しており、何度も派手にセキュリティアラームを鳴らして車泥棒状態になったり、夜の静寂にセキュリティアラームを響かせたり....。
なんで、ちゃんと予備の電池を用意してます。

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一旦部屋に戻り、電池を交換。
車のドアロックを解除するために、リモコンキーを操作。
「え??」
反応なしです。
スペアキーを使っても同様。
どうやらリモコンキーじゃなく、本体のバッテリーが干上がっちまったようですorz

ディーラーに電話すると、担当営業も同様の見解です。
ということで、急遽バッテリーチャージャーを持って、引き取りに来ていただきました(^^;
バッテリーが飛んでますから、ハードキーでドアを開けても、セキュリティアラームが鳴ることもありません。
無事エンジンを始動し、お預けすることができました。

『いつから運転してませんでした?』
「雪が消えるのが早かったからなぁ。4月末が最後。」
いつもなら5月末まで滑って、いや、乗っているのですが、今回は約3ヶ月車を動かさなかったことになります。
まぁバッテリーもへたっていたんでしょうが、まさか上がっちゃうとは....。
これも暖冬の影響ってことでしょうか(^^;

と、私が操作している機械式駐車場のパネルに張ってあるステッカーを見た担当営業。
『あぁ、横幅1,900mmまでOKなんだ。』
「ん?」
『今のアウトバックでも入りますよ♪』
「....。」
何か良からぬことを考えていないか?
posted by スキー中毒者 at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年07月19日

16/17 ICIカスタムフェア@汐留

土曜日はICIカスタムフェア東京ファイナル@汐留に行ってきました。
会場のベルサール汐留は、新橋駅から徒歩7〜8分ってところ。
私にとっては(多くの方にとっても?)、6月の有明会場(東京ファッションタウンビル)より圧倒的に行きやすいので、初回からこちらで開催していただきたいものですが、会場の広さの関係なんでしょうか。

現着すると、受付付近の人だかりはありません。

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その先には、siegerでアワードを獲得したアイテムが展示されていました。
そして地下の会場へ。

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それなりにお客さんが入っているようにも見えますが....、空いてますね(>_<)
まずは会場をひと回りしてみましたが、各メーカーブースにいらっしゃるデモも、やや手持ち無沙汰気味です。
有明会場では、タイミングによってはデモはもとより、メーカースタッフに話を聞くのも苦労するような状態だったのですが、どうしちゃったんでしょう。
汐留の方が会場が狭いので、メーカーやアイテムが絞り込まれているとは思いますが、今年に限ってはファイナルの方が相談しやすそうでした。

私は既に有明で、アクセサリー類のオーダーを入れてますから、今回は特にお目当てはありません(じゃ、何で行ったんだ?)。
物欲の波状攻撃を避けながらフラフラと歩いていると、VIST JAPANのおっちゃんと目が合いました。
いつもBlossomの試乗でお世話になっています。
「へー、Blossomって、こういうデザインになるんだ。」
『いつも青いヤツしか見てませんからね。』
さすがにこの板を衝動買いすることはありませんから、安心して暫し雑談。

Blossomを離脱して、危険地帯のSTÖCKLIを避けるようにアクセサリー関係のコーナーに進むと、見慣れた顔が。
私の左膝の主治医、梅澤香貴先生が奥様、お嬢様と一緒にいらっしゃってました。
ちょっとご挨拶させていただきましたが....。
あれ?今の時期って土曜日は診察日じゃなかったっけ?もしかして臨時休診?
と思ったら、1年前からこの日にご家族との時間(もちろんカスタムじゃなくて)を予定されていたようです(^^)

再びヨタヨタと移動すると、CW-Xのブースで指導員仲間が何やら物色しています。
声をかけると、試着中の奥様待ちとのことでした。
久しぶりって訳でもありませんが、奥様の試着が終わるまでしばらく、いや、長らく歓談。
まぁスタッフの手も空いてますから、ゆっくりと選べて良かったと思います。

別れ際。
『これから角打ち?』
「え?いや....、その....、うん....、まぁ....何ですな。」
完全に行動パターンを読まれてます(^^;

会場の外に出ると、有明より数は少ないですが、いくつかのスキー場がブースを構えていました。
リフト券等が当たる抽選にも参加させていただきましたが....、全てハズレ。
ま、散財しなかったしねぇ。

帰路は、ふと思いつき、東銀座駅まで歩いてみました。
こちらも会場から10分弱でしょうか。新橋とあまり変わりません。
「東銀座なら乗換なしの日比谷線一本だし、来年はこっちのがいいよなぁ。」
などと鬼が笑うようなことを考えながら、角打ちでの散財に向かったのでした(^^;;
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posted by スキー中毒者 at 12:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年06月12日

16/17 ICIカスタムフェア@有明

前週末より、ICI石井スポーツグループさんのカスタムフェアが始まりました。
今週は東京の有明会場です。

私ゃ、来シーズンのマテリアル購入の予定はありません。
だったら先日のSKI FORUMも含めて、行かなきゃいいのに....。
特にカスタムフェアなんて行ったら、ロクなことないのに....。

まぁ分かっちゃいるんですけどね、
やっぱり行っちまいました(^^;

会場は昨年一昨年と同じ有明の東京ファッションタウンビルです。
この会場、レイアウトが少々変わっていて、大小の展示スペースが通路で接続され、反時計回りにぐるりと一周するようになってます、

まずは受付。
案内ハガキを持参すれば、それですぐに入場できると思ったのですが....。
『抽選番号は確認されましたか?』
「へ?」
『ハガキのこちらの番号が、当選番号の一覧にあるかどうか。』
「へ?」
埒が明かないとみて、おねーさんが照合してくれました。
『残念ながら、ありませんね。ではどうぞ。』
結局何の抽選だったのか分かりませんでしたが、ハズレてたんだからいいでしょう。

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最初の展示はウェア。
MIZUNO、DESCENTE。
お隣の部屋にはONYONE、GOLDWIN、PHENIX。
各ブースが広めなこともあり、それほど混雑はしていません。

チューンナップ用品のコーナーを抜けると、グローブ、ヘルメット、ゴーグルの各メーカー。
そして旧モデルのコーナーを抜けると、メインの板やブーツの大会場につながります。
こちらはかなり混雑していました。

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とりあえず、各メーカーの位置を確認。
ま、買うわけじゃないから必要ないんですけどね。

で、振り出しに戻ってもう一周。
ウェアは無事通過。
チューンナップ用品もスルー。
次のお部屋で引っかかりました。

あ、LEKIのポールのトリガーシステムに対応してるグローブで薄手のヤツ、あるかなぁ。
よせばいいのにスタッフに聞いてみたところ、ありました。
価格を確認したところ、そんなに高くもないし、ま、いっか(^^)
予定外の予約伝票です(^^;

さてメインの大会場へ。
,,,,行こうと思ったら、出口にSMITHが。
そーいや、ゴーグルのレンズ、傷付いてたよなぁ。
以前使用していたSWANSは、スペアレンズの販売ってイマイチやる気なかった印象ですけど(今はどうか知りませんが)、不幸なことにSMITHはスペアレンズもしっかり展示しています。
その中に『調光』という気になるシールが貼られたレンズが。
よせばいいのにスタッフに聞いちまいました(^^;
普段はピンク系のミラーレンズ。これは傷付いたレンズと同色で、ほぼ全てのコンディションに対応できるお気に入りのカラーです。で、光が強くなると自動的にレンズカラーが濃くなるんだそうな。
ゴーグル購入時に付属していた好天用の濃色スペアレンズもあるのですが、あまり使っていません。
ゲレンデに出た後で、
「あ〜、濃いやつにしておけば良かったかな〜。」
なんて思うことはありますから、調光ってのはなかなか魅力的です。
で、お値段は....。全く魅力的ではありません。
でも調光じゃなくても高いからな。
来シーズンは他に何か買うわけじゃないしな(ホントか?)。
ということで、再び予定外の予約伝票です(^^;;

いよいよ大会場に突入。
ブーツはまだ1シーズンだし、板は....。
菅平で好印象だったSTÖCKLIですが、あまりにぶっ飛んだ価格設定に呆れ果て、来シーズンは見送ることに。
とは言え危険きわまりないので、STÖCKLIのブースは接近厳禁です。

ん、CW-Xか。
今のヤツって、何シーズン使ったんだっけ。
一般的に何シーズン位もつのか、スタッフのおにーちゃんに聞いてみたところ、ハードな使い方をしていなければ3シーズンは大丈夫じゃないかと。
ハードな使い方ってのが、イマイチよく分かりませんでしたが、ハードな滑りをするわけじゃないから、ま、大丈夫だろうと勝手に納得。
無事見送りとなりましたが、スタッフがキレイなおねーさんだったら見送れなかったかもしれません。

フラフラ歩いていると、CARRERAに芳川愛実デモがいらっしゃいました。
『ヘルメット、かぶったことありましたっけ?』
「いや、CARRERAはない。でも去年替えちゃったしなぁ。」
『ま、試すだけ。』
不必要に大きな私の頭でも、ギリで大丈夫でした。
「ベンチレーションは?」
『バッチリ(^^v』
「次のメットの候補に入れておきます。」
と、その脇に見慣れぬモノが。
「何これ?」
『枕』
「へ?」
内部にブロック状のジェル素材を並べてるということで、高反発でも低反発でもなく、通気性もいいんだとか。
こいつばかりは実際に試すわけにはいきませんでしたが、感触的にはなかなかいい感じ。
しかしお値段はお世辞にもいい感じじゃありませんでした(^^;

時刻は17時過ぎ。
これ以上会場に止まるとヤバそうなので、離脱です。
手許には予約伝票が2枚。
まぁ比較的傷は浅くて済みました(^^)

しかし、あの枕、気になるなぁ(^^;;
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2016年05月29日

SKI FORUM 2016

今年も新宿で開催されたSKI FORUM 2016へ行ってきました。

自宅を2時前に出て....。

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ちょいと寄り道。
まずは近所の角打ちで一杯(^^;

続いて地下鉄の乗換駅でちょいと外へ出て....。

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いつもお世話になっている、国産スキーメーカーO社スタッフへの差し入れを購入です。
上野のお店は久しぶりでしたけど、相変わらずの大繁盛でした(^^)

会場のベルサール新宿グランド着は3時半頃でしょうか。
一番混雑する時間帯だったのかもしれませんが、予想以上にお客さんが来場されていました。

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かぐらもクローズしちゃったし、行くとこないスキーヤーが流れてきたんでしょうか。
今週末の月山はちょっとだけ空いてたかもしれません(^^;

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来シーズンは大きなマテリアルの購入予定はないのですが、とりあえず会場内をぐるぐる。
私のような不熱心なスキーヤーでも知っている有名選手たちも目立ち、サポートメーカーのブースで商品説明をされていました。

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4時過ぎには全員の集合写真撮影会です。

5時前に会場を後に、次の(本来の)目的であるスキー大学仲間との飲み会情報交換会へ。
今回は(も?)、長野から上京してきた仲間も含めた精鋭メンバーで、近所の居酒屋さんの開店直後から情報交換開始です。
いつものように最初からハイテンションで、他のテーブルのお客さんのご迷惑にならないかと心配になりますが(だからといって静かになるわけじゃないけど)....、さすが新宿、お店はすぐに満席になり喧噪に包まれました(^^)
我々もビールから日本酒に切り換え....。
いや〜ぁ、良く飲んだわ(^^)

今シーズンがクローズしたばかりですが、最高の仲間と共に、再シーズンに向けた最高のスタートを切ることができました!
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2016年05月07日

GWを前にシーズン終了

GW前の最後の土曜日に、今シーズン初のかぐらに行きましたが、雪の少なさに驚き、これで最後か?と思っていたのですが....。

その後、かぐらはメインを残して他のコースがクローズ。
みつまたもほぼPIS・LABゲレンデです。
結局GWのかぐら行きは断念し、4/23の滑走でシーズンを終了することになりました。
いつもより1ヶ月早いシーズンアウトで、滑走日数を数えてみたら43日。この雪不足の中、多かったんだか、少なかったんだか(^^;

ちなみにその後、みつまたファミリーのクワッドリフトの下り乗車ができるようになりましたが、「もういいや。」って気持ちにしかなりません。
GW初日に車を夏タイヤに交換(ディーラー任せだけど)、今日は板をチューンナップショップに預けてきました。

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いつものカムピリオさんで、お得なオフシーズン割引です(^^)
「今シーズンの出足は?」
『メチャクチャ早いですよ。早い人はもうシーズン終わりって、3月に持ってきてますから。』
「GW前のかぐらでも、コンディションがかなり悪化してましたからねぇ。」
『皆さん、滑走面がかわいそうなくらい。特にかぐらに行った人、あと八方もかな。』
「私もちょっと踏んじゃってますけど。」
『いやいや、こんなのキレイなもんです。』

来シーズンこそは....。
「いや〜、かぐらは雪たっぷりで、クローズまで滑ってたら持ってくるの遅くなっちゃったよ。オフシーズン割、まだ間に合う?」
『皆さん、そうですから。大丈夫!』
こんな会話でシーズンを締めたいものです(^^;

そして今シーズンも、超という字が付くくらいの暖冬にもかかわらず、山に雪を降らせてくれた自然に感謝します。
気温が高い中、人工降雪に、コース整備に、最後は人海戦術で雪入れまでして私たちを楽しませてくれた、スキー場スタッフの皆様に感謝します。
私と一緒に滑ってくれた仲間に、TwitterやFBで繋がってくれた皆さまに感謝します。
おかげさまで、雪は少なくても楽しいシーズンでした!
posted by スキー中毒者 at 17:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月26日

最初で最後か?

土曜日は日帰りでかぐらへ。
なんと、これが今シーズン初かぐらです(^^;

例年この時期のかぐらはかなり混雑しますが、今シーズンはどうなのか?
先日の丸沼の例もあるし....。

とりあえず前日にWeb販売のリフト券を購入し、チケット販売窓口が開く7時前の現着を目標に出発。
6時45分、みつまた駐車場に到着すると車はまだ半分以下、窓口に並んでいる列も短いです。
私は無人発券機でリフト券を発券し、一足先にロープウェイ乗り場へ。
こちらも拍子抜けするほど人が少ないです。

結局、他のスキー場がクローズしちゃったから雪が残っているかぐらへ、ということではなく、今シーズンはもうおしまい、という方が圧倒的に多いということなんでしょうか(^^;

ロープウェイで上がった駅舎正面のみつまたゲレンデ大会コースには雪は皆無で、お客さんからため息が漏れます。
駅舎を出ても、スクール前あたりまで歩かないと雪が付いていません。

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クワッドリフトから見たファミリーコース最下部。
完全にピスラボゲレンデですが、上部にはまだ雪の通路が残っていました。

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クワッドリフトを降りて、ゴンドラ乗場に滑り込むゴンドラライン。
こちらは予想以上にしっかりと雪が付いています。

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帰路に滑る(かもしれない)ゴンドラコースは、やたらと細く見えます(^^;
おい、だいじょうぶか?と心配になりますが....。

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ゴンドラを降りると、いつものかぐらです(^^)
予想以上に融雪が早く、オープンしていても斑模様のゲレンデが多い中、さすがかぐらです。

各コースの状況は....。

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メインゲレンデ。
やたらと雪が柔らかいので、エッジが食い込むのではなく、潜り込む感じでした。
朝イチは、まだ平らで空いてます(^^)

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テクニカル下部。
これを見たら、普通の方は入る気にならないと思いますが、一応オープンしています。

大回りが楽しめるうちはとメインを数本滑っていると、まだ9時前にもかかわらず、3ロマを動かしてくれました。
これで1高の混雑に突入せずに済みます(^^)
しばらくすると、ジャイアント、パノラマ方面もオープンしました。
早速行ってみましたが、パノラマはまだ準備中だったので、まずはジャイアント。

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最上部と下部に土が大きく露出している場所がありますが、概ね良好です。
コブはそれほど深くはなく、谷間に土が出ている場所も、まだ多くはありませんでした。

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パノラマはコース幅が狭く、ほぼショートターン専用です(^^;

午前中は、この後ジャイアントを数本滑って終了。
ランチ休憩に入ったレストランかぐらも、いつものような大混雑はありませんでした。

午後イチ。
ジャイアントかパノラマか、ちょっと迷ったのですが、とりあえずパノラマを一本だけ。

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コーストップから見ると、やや土が出始めたようです。
リフトに乗っている方は少なく、コース上には....、あれ?誰もいません。
滑り出して、すぐに後悔。

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コースはこんな状態でした(>_<)
そりゃ誰も滑らんわなぁ。
リフトに乗車しているのは、田代から移動してきた方だったようです(^^;

ということで、その後はずっとジャイアント。
コブをのんびりと滑っていたのですが、春の雪は疲れます。

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撤収する3時前には、メインはこんな感じ。
それでも荒れ具合はいつもより穏やかでしょうか。

ゴンドラで下りることも考えたのですが、怖いもの見たさで(?)ゴンドラコースを滑って下りることにしました。
しかし、コンディションは思ったよりずっとマトモ。
雪が厚く付けられているので、汚れてはいますが、土は出ていません。

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朝のゴンドラから見て、やたらと狭く感じたコース下部もこんな様子です。
11月のイエティみたいなもんでしょうか(^^)

そして最後の難関(?)、みつまたファミリーコースです。

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上部には雪の通路が確保されており、途中細くなったり、薄くなったりしながらも、雪上を滑ることはできます。

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しかし、あと100m程度のところで途切れてしまいました。
この後は、ピスラボを滑るか、歩くか....。

歩きました(^^;
斜度が緩いので歩きにくい訳ではありませんが、滑走性の良さが売りのピスラボだけに、ソールが滑り気味です。
FOOT WALKERを装着すると安定しますので、ピスラボを歩く予定のスキーヤーは、お持ちになるといいでしょう(^^)

今シーズンは、みつまたになかなか雪が付かず、シーズン前半でかぐらに行くことがありませんでしたので、これが初めて。
でも次回は....、正直迷ってます。
かぐらエリアまで上がれば、まだまだ大丈夫なのですが、みつまたがこの状態じゃねぇ。
コンディションは悪化することはあっても、好転することはあり得ませんから....。

もしかすると、この日が今シーズン最後の滑走になるかもなぁ。
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2016年04月19日

お気楽な週末

この週末は野沢温泉でした。
スキー大学仲間のお誘いで、昨年初めて参加したお気楽に野沢温泉を楽しむ行事に、今年も参加させていただきました。

土曜日は8時現着を目標に、4時過ぎに自宅を出発。
トップシーズンは早朝から混雑する関越道も、この日はやたらと空いてますので、クルーズコントロールをセットして、のんびり走行します。
塩沢石打ICで関越を降り、十二峠を越えてR117に抜けても、車は少なく快適そのもの。
そして、沿線の桜は満開です(^^)

ほぼ予定通り現着し、仲間の車に乗り換え長坂へ。
駐車場もゴンドラも空いてます。
山頂駅で降りると、小毛無ゲレンデにはポールが張られており、どうやらサロモンのキャンプらしい。

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リフトでやまびこエリアまで上がると....、やっぱり空いてます。
滑っている方も、ワンピを着ていたり、ビブを着けた方が目立ちます。
夜の冷え込みが厳しくありませんから、雪は柔らかいのですが、思ったよりしっかりと付いており、ブッシュや土が出ている所は見当たりません。
オープンしているのはA〜Dコース。Eコースはクローズしていますが、ここをあきらめて、他のコースに整備を集中しているのかもしれません。

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Aコース最後の急斜面も、問題なし。

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Bコースはオープンしているのですが、ロシニョールがキャンプを張ってますから、一般のスキーヤー・スノーボーダーは滑走できませんでした。

滑り始めたのは9時半頃ですが、1時間もすると....。
『のど、かわいたなー。』
「うん、かわいた(^^)」
11時過ぎには、早くもお気楽モードに突入です。

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飲んで、食って、飲んで、笑って、飲んで....(^^)/□
最後にもうひと滑りした方もいらっしゃいましたが、私ゃ最後までお気楽っぱなしでした。

翌日曜日。
心配していた雨は、たまにパラパラと降る程度ですが....、強風(>_<)
温泉街でこの状態じゃ、とてもじゃないけど山の上で、リフトやゴンドラを運転できるとは思えません。
朝食時に食堂のテレビでゲレンデ情報を確認すると、予想通り長坂ゴンドラの運休決定です。
あきらめきれずに暫し待機していましたが、状況が変わる訳もなし。
残念ですが撤収することにしました。

まぁ時間が時間ですから、道路は昨日にも増して空いてます。
そんな中にも、板をルーフに積んだ車がチラホラ。
やっぱりスキー場がクローズしちゃって、撤収するしかなかったんでしょうねぇ。
雪不足を何とかしのいで営業していたスキー場も、この日の大風で、長野・新潟地方は一部を除きほぼ全滅状態だったようです。

都内に戻っても、凄い風でした。
いや、野沢よりひどかったかもしれません。
帰宅したのは14時過ぎですが、外出する気にもなれず、部屋でゴロゴロ。
それでも夜になると、風がやや治まったので、ちょっとだけ外に出たんですけどね。
一杯ひっかけに....。

結局、滑らなかった日曜日も、お気楽な一日でした(^^;

GWを前にorz
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月11日

丸沼で消化試合

土曜日は日帰りで丸沼に行ってきました。
SURF&SNOWでいただいたリフト無料券が1枚残っていましたので、その消化試合です(^^)

この時期、道路はそれほど混まないとは思いますが、スキー場は....。
暖冬の影響で、いつもならオープンしているスキー場が、軒並みクローズに追い込まれていますので、営業中のスキー場にお客さんが集中するのか?行っても雪が無いだろうとあきらめるのか?

現着は8時45分です。
誘導されたのはR120から入ってすぐの、高原の駅丸沼下の駐車場。
皆さん、あきらめたようです(^^)

であれば急ぐことはないと、リフトが動き出したのを確認して、のんびりと出撃。

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雪、少なくなりましたね〜(>_<)
中央リフト沿いのイエローは完全にアウトです。
HPでは滑走可になっていたんですけど....。

中央リフトは空いていますが、乗場までのほんのちょっとの登りを避けて、ゴンドラへ(^^;
こちらは運転開始直後なので、少々混雑気味ですが、シングルレーンに入るとほとんど待ちはありません。

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トップまで上がると、ここでも土が出始めていますが、オープンしているコース上にはブッシュ等は見当たらず、安心して滑走できます。

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第5リフト左のバイオレットは全く問題なく滑れますが、右側のローズは”一応”クローズです。

雪の状態は、最上部はやや硬め。バイオレットまで下りてくると、すでに柔らかくなっていました。
そして、第5リフトには列ができています。
並ぶのがキライな私は、しばらくはゴンドラで回すことにします。

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お次はゴールドへ。
イイ感じに空いてます。って言うか、人いません(^^;

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コバルト〜グリーンも問題ありませんが....。

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見上げるシルバーはアウト。
ちょっと見、滑れそうですが、コブの谷間には土が出ています。

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上部がこんな状態じゃねぇ(>_<)

9時半頃になると、ゴンドラも混雑し始めました。
シングルレーンならそれほどではありませんが、そろそろリフトかな....、と思っていたら、10時前にはまたガラガラに(^^)
結局午前中はゴンドラ回し、時々ゴールドのシングルリフトでした。

午後、陽射しが大分強くなってきました。
昼メシを食うと、ヤル気がなくなるのはいつものことです。
それでも、とりあえずゴンドラでトップまで上がり、ゴールドへ。
ところが朝イチと違い、どこぞのキャンプやら、バッジテストの事前講習やらで、気合を入れた方々が多数いらっしゃいます。
私のような下手っぴがヨタヨタと滑れる雰囲気じゃありません(^^;;

ということで次は、”一応”クロースしているローズへ。

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例によって愛好家の皆さまのボランティア活動の結果、リフト沿いに2本のラインが掘られています(^^)
谷間に土が出ている所もありますが、上から見えますからバンクに逃げれば何とかなります。
グッサグサのバイオレットを下りるより、こっちの方が楽かもしれません。
こうなるとゴンドラを使う理由はありませんので、第5リフトで上がることにしました。
バイオレット側からリフト下を潜って、コブを数本。

陽射しはますます強くなってきました。
疲れたし、暑いし、ビール飲みたいし....。
はい、この日の滑走は、これにておしまい。

え?早くないかって?
この歳になるとね、無理しちゃいけないんです(^^;
posted by スキー中毒者 at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月05日

2017スキー試乗@菅平

4/2(土)に菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れ。朝から気温が高かったため、雪は柔らかく、午前中の早い時間から荒れた斜面になりました。
試乗コースはファミリーゲレンデです。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
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来シーズン、モデルチェンジされます。
私はこいつの現行モデルに乗っていますが、全体的な乗り味は変わっていません。
踏み込んだ時にきれいにたわむしなやかさは健在です。
基本的には小回りモデルですが、大〜中回りでも余程のハイスピードでない限り、雪面からの力をしっかりと受け止めてくれます。
雪面を捉える感覚は、エッジを食わせるというものではなく、ソールで捉える感じです。
現行モデルと比べると、トーションが強くなったのか、スキーを動かしたときに受ける力がやや大きめに感じますが、動かしにくさは全くありません。
小回りでは、レスポンスはいいのですが、浅回りでも深回りでも、余裕を持って操作できました。
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内蔵されているメタルシートのサンプルがありました。
中央にウェーブ形状の切れ込みが入っており、トーションをコントロールしているそうです。
タートルシェルって名前らしいんですが、何がカメさんなのかは聞き逃しました(^^;

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.0/120-70-99
IMG_8724.JPG
適度な張りによる安定感が印象的でした。
数字上のラディウスはCXとあまり変わらないのですが、乗り味は明らかに中(〜大)回り系です。
大〜中回りでは、CX以上に力を受け止める感じがあり、ゆとりを持って滑ることができました。
小回りでの返りも悪くありませんから、板の反応に任せてもいのですが、ある程度自分で動かしてあげた方が良いと感じます。
大きめのターン弧で元気よく滑る方はSXだと思いますが、日本のゲレンデ事情を考えると、CXの方がオールラウンド性が高いのではないでしょうか。
また、今回試乗したCXとSXにはスピードプレートというしっかり目のプレートが付いていましたが、現行モデルと同様のスマートラックにも変更できるそうです。
個人的にはスピードプレートで強すぎるとは感じませんでしたが、脚力の弱い方や女性は検討の余地があるかもしれません。ちなみにスマートラックにした方が、¥20K程お安くなるそうです(^^;
にしても、バカバカしいような価格ですが....。

BLIZZARD SRC
L165/R13.0/121-70-106
IMG_8725.JPG
湿ったかなり柔らかい雪ではありましたが、大〜中回りでは走りがいまひとつでした。
ショート系の板らしく、荷重を強めるとスッと内に入ろうとします。
小回りでは特徴らしいものはあまり感じませんでした。
荷重ポイントは基本的にセンターですが、前に乗りすぎるとテールがズレ気味に感じました。
全体的に印象が薄い板で、私には合いません。

STÖCKLI LASER AX
L167/R14.4/122-78-109
IMG_8726.JPG
荒れはそれほどではありませんが、雪はかなり緩んできた状況で、大〜中回りではそこそこ走ってくれますし、安定性は非常に良かったです。
エッジホールドは強すぎず、ターン中、雪面から受ける力をトップからテールまで均等に受ける感覚がありました。
小回りでは、板の反応にやや鈍さを感じますので、自分から積極的に動かしてあげた方がいいでしょう。
あまり飛ばさずに、ゆったりと滑るスキーだと思います。

SALOMON X-RACE SW+Z12 speed
L165/R13.0/120-70-104
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大〜中回りでは、安定しています。スキーの性能としての安定性とともに、どっしり感も感じました。
走りも悪くありません。
雪が緩んで足場が作りにくい状況でしたが、踏み込んだ時の反応はまずまずです。
小回りでも印象は同じです。
スキーが動かしやすく、浅周りから深回りまで、容易に使い分けることができました。
もう少し硬い斜面で試したみたかった1台です。

OGASAKA TC-MH+FM600
L172/R18.9/110-69-95
IMG_8728.JPG
ターン前半の捉えはいいのですが、エッジホールドが強すぎないので、スキーを動かしやすく、操作しやすいです。
荒れ始めたグサ雪でも、板が走りますし、安定性も悪くありません。
ミドルターンモデルということもあり、板の返りはそれほど早くありません。
大〜中回りではこれがちょうどいいのですが、小回りでは操作性にやや重さを感じる方もいらっしゃると思います。
特に小さなターン弧の場合には、板の反応を待つのではなく、自分から積極的に動かしていった方がいいと感じました。
なお私が試乗した172cmにはFMプレートが、177cmにはFLプレートが、それぞれ装着されていました。
FMプレートで特に不満はありませんでしたが、FLプレートでは乗り味がどう変わるか、ちょっと興味があります。

NORDICA SENTRA SL 7 TI EVO
L160/R12.0/121-70-106
IMG_8721.JPG
NORDICAで板を眺めていたら、スタッフに声をかけられました。
最初のオススメはDORBERMANNでしたが、先週試乗したSPITFIRE RB EVOの感想を話したところ、こいつが出てきました。
『ぜひこれにも乗ってみてください!』
「レディース?」
『レディースモデルですけど、かなりしっかり作ってあって、すごく元気な女性って感じで。』
「イケイケねーちゃん仕様か....(^^)」
滑ってみると....、軽いです!楽です!楽しいです!!
荒れた雪で安定しているスキーには、雪を蹴立てて進むような重厚さを感じるものもありますが、これはその真逆。荒れた雪面をいなすように軽々と滑っていきます。
スキーを動かしたときには、雪面からの力を受け止めるだけのしっかり感があるので、自分の操作と、それ対するスキーの挙動に、イメージのズレが小さく、大変操作しやすく感じました。
ハイスピードの大回りはどうかわかりませんが、ゲレンデでのクルージングを考えれば大〜小まで、ターン弧を選びません。
なおこのイケイケねーちゃん、特に小回りでは板が少々跳ね気味ですが、切り換え時に荷重を抜かないように滑れば、落ち着いてくれます。

Blossom Bellezza
L170/R15.5/124-77-110
IMG_8729.JPG
3年前に初めて試したBlossomにはやや手強さを感じましたが、昨年の試乗では意外なほど好印象。
今年も特に試乗するつもりはなかったのですが、スタッフのおっちゃんと与太話ばかりしているのもなんですから、ちょいと試してみることに(^^;
お勧めのGreat Shapeが出払っていたので、とりあえずこいつから。
意外なほど優しい乗り味です。
荒れた雪ですが、大〜中回りでは表面をなでるように滑っていく感覚でした。
それでいて安定しており、よく走ります。
小回りでは、少し積極的に板を動かしてみましたが、ターンのキレが良く、浅回りから深回りまでOKです。
これがもっと硬い斜面だったらどうなるんでしょうね。

STÖCKLI SPILIT EVO
L171/R17.0/122-79-108
IMG_8730.JPG
センター幅が広めなので、雪がグサって斜面が荒れるまで、試乗を待った板です(^^;
まず大〜中回りで滑ってみると、荒れたグサ雪でも安定していますが、グイグイ走っていくいたではありません。
小回りではやや鈍さを感じますし、油断すると板が暴れます。
全体的に操作性は悪くないのですが、特筆すべき個性を感じることはできませんでした。
それほど荒れていない斜面を、のんびりとクルージングするスキーでしょうか。

Blossom Great Shape
L170/R14.0/121-71-106
IMG_8731.JPG
大〜中回りでは、板の走り、安定性とも良いです。
ただ、グサ雪だからか、深回りでやや抜けの悪さも感じました。
小回りでは、適度な返りで、浅回りから深回りまでテンポよく滑れます。
板としての守備範囲は広そうです。

ELAN AMPHIBIO 80 Ti POWER SHIFT
L168/R14.9/126-80-108
IMG_8732.JPG
アンフィビオらしく、ターンインは非常に楽です。
グサ雪の中でも、安定しており、操作性も悪くありません。
センター幅は広めですが、小回りでの切り換えにもたつきは感じませんでした。
どのターン弧でもターン後半にテールがややズレ気味でしたが、雪質の問題か、滑り手の問題かはわかりません。でも、たぶん後者かと....。

K2 COOMBA 114
L177/R23.0/140-114-118
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「このコンディションで、お勧めは?」
『ん〜、そうですねぇ....。』
出てきたのはPINNACLEの95。
「あー、PINNACLE。去年試乗させてもらったなぁ。あれってセンター幅、いくつだったんだろ?」
『あ、乗ったことある?じゃ、こいついっちゃいましょうか。」
一気に太くなりました。そしてド派手(^^;
まずは大〜中回りから滑ってみました。
角を立てるとズレます。面で抑える感じで滑らないとダメです。
ただその感覚さえわかれば、普通に滑れます。
さすがに小回りは厳しいかと思ったのですが、基本に忠実に丁寧に操作してやると....、意外や意外、小回りもOKです(^^)

K2 OOOLALUV 85 Ti
L156/R14.0/126-85-114
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本日2本目のレディースモデルが登場しました(^^)
ちなみに『ウーララブ』って読むらしいです。ラベルにフリガナ振ってなきゃ、読めんわな。
短くて柔らかい板にもかかわらず、グサグサ荒れ荒れの斜面で、大回り、中回りOKです。
不思議なほど安定してますし、操作性もいいです。
小回り?もちろんバッチリです(^^v
まぁ硬い斜面を滑りたいとは思いませんけど....。

VÖLKL RTM81
L170/R16.3/128-81-109
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ズラリと並ぶPLATINUMシリーズには目もくれず、太いやつを探すと、奥の方にひっそりと隠れるように置いてありました。
寄ってきたスタッフのおっちゃん
『ソールサイズは?』
「293」
まずは乗ってみろと言わんばかりに寡黙です。
手に持ったときにやや重さを感じましたが、滑っても乗り味は比較的どっしりとしています。
エッジホールドはやや強めでしょうか。
大〜中回りは、グサ雪でも、安定したキレるターンです。
とは言え、いくら柔らかい雪でも、エッジが食い過ぎたら操作しにくくなりますが、決してそのようなことはなく、スキーを動かしてターン弧を調整しやすく、操作性は良好です。
小回りも元気よくターンを刻むことができました。
このコンディションでこれだけ素晴らしいのなら、先週の丸沼みたいに、条件のいい斜面で試してみたかったと、ちょっと残念です。
試乗を終えて戻ると、先程のおっちゃん
『どう?』
「いいねー。この雪でも安定してるし、走るし。大から小までなんでもいけるじゃん。すげーよ。」
『これね、去年のジャーナルの試乗で高評価だったんだよ。でも、試乗板が無かったんで、誰も乗ったことがないままシーズンに入っちゃって....。』
なるほど、あまり売れなかったようです。
「もっと手前に置いとけばいいじゃん。」
とは言うものの、こいつが目立つところにあったら、基礎な皆さまには邪魔にされそうです。
この扱いじゃ、来シーズンも期待薄?いや、でも売れるといいねぇ(^^;

KEI-SKI EZO 83
L170/R17.0/120-83-110
IMG_8734.JPG
今回のメーカー配置は、受付テントの隣がKEI-SKI、そしてSTÖCKLI、Blossom。
失礼ながら、日本、スイス、イタリアのマイナーブランドが並んでます。
受付付近を混雑させない工夫かなー。それだったら上手くいってるなー。
などと、ホントに失礼なことを考えつつ、最後はこれ。
どのターン弧でも、非常に軽快です。
フレックスは柔らかめに感じますが、安定性も悪くありません。
特にトップが強いとか、テールが強いとかいうことはなく、雪面から返る力をソール全体で受け止めて撓んでくれるため、板の挙動も分かりやすいです。
疲れない板っていう評価は....、やっぱり失礼なんだろうか(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2016年04月04日

来シーズンの板は....

この土曜日は先週に引き続き、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
今週の会場は菅平です。

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現着は予定より早めの7時半。先週同様、青空が広がるいい天気ですが、この時間でも全く寒さを感じません。

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受付は8時で、試乗開始は8時半。この日はフライングなしです(^^;
私は混雑する前に受付を済ませ、各メーカーの試乗板を物色して回りました。
もちろん今回のお目当て、STÖCKLIも来ています。
と、衝撃の光景が目に飛び込んできました。

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え?何が衝撃的かって?

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毎年アホみたいな価格設定をするのですが、今年は特にぶっ飛んでます(^^;
もっともお隣に並んでるFIS対応のレーシングモデルは、もうちょいぶっ飛んでるんですけど....。
『試すだけならタダですから。』
というスタッフのおにーちゃんの悪魔のささやきにそそのかされ、まずはLASER CXから試乗開始です。

IMG_8717.JPG

試乗バーンのファミリーコースは真っ平らに整備されてはいますが、朝イチの菅平とは思えない柔らかさです。
LASER CXはそんな雪を優しく受け止め、絶妙の撓みで応えてくれました。
「うん、上手いな。オレ♪」
違います。板がいいんです。
しかし、そんな至福のひと時はリフト2本でおしまい。
ここから先は、¥200Kオーバーの延長料金が必要です(^^;;

この日の試乗は、板1台につきファミリーコースを2本で行いました。
しかし、コースが短いうえに高速クワッドが動いているので、効率がいいこと(^^)
結局午前中の試乗は6メーカー、10台。
気温が上がり、斜面が荒れる中、大汗をかきながらの試乗でした。

IMG_8718.JPG

ランチを終え、試乗に復帰したのは12時半です。
斜面はグサ雪で、かなり荒れています。
こうなると、基礎板の微妙な性能の違いなんて、わかる訳がありません。....、少なくとも私には(^^;;

と言うことで、午後はセンター幅80mm以上の太目の板を楽しむことにしました。
最初はELAN、続いてK2へ。
スタッフのおにーちゃんとゴチョゴチョ話してたら、やたらと太くて派手なヤツが出てきました(^^;

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こんなのを体験できるのも、試乗会の楽しさです。
ちなみにこの日は、レディスモデルも2台試乗させていただいてます(^^)
午後の試乗は4メーカー、5台。

時刻はまだ14時半前ですが、暑いわ、疲れたわで、もう限界です。
はい、撤収。
結局、1日で10メーカー、15台を試乗しました。
まぁ午後は、試乗というより、単に楽しんでただけかもしれませんが(^^;

で、来シーズンなんですが....。
ダントツに気に入ったのは、やっぱりSTÖCKLIのLASER CX。
でもなー、当たり前っちゃ当たり前だけど、今乗ってるLASER CXとかなり似た乗り味だしなー。
まぁそれがイヤだっていう訳じゃないんだけどなー。
諭吉さんが20人束になっても敵わないっていうのがなー。
今年は夏にOutbackが車検だしなー。
スタッドレスも3シーズン経ってるから、買い換えだしなー。
ということで、現行のSTÖCKLI LASER CXにもう1シーズン頑張ってもらおうかと思ってます。

今のところは....。
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月31日

2017スキー試乗@丸沼

3/26に丸沼高原スキー場で、ICI石井スポーツさんの試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れ。
週後半の降雪により雪面は大変滑りやすい状況で、朝一番でもアイスバーンにはなっていませんでした。また午後になっても気温がそれほど下がらなかったため、やや荒れはしたものの良いコンディションが保たれ、試乗には絶好の一日でした。
試乗コースは、バイオレットの中斜面です。

OGASAKA TC-SH+FL585
L165/R12.8/117-67/104
IMG_8564.JPG
エッジホールドは強めですが、がっちり食って離さないという感じではなく、外してズレでコントロールすることも可能です。
最初は大〜中回りで滑ってみましたが、板がトップから内に入ってくる感覚はほとんどありませんでした。普通にゲレンデを滑る限りでは、大きめのターン弧でも問題にならないと思います。
当然のことながら、小回りは最高です。特に荷重ポイントを気にしなくても、ターンインから雪面を捉えてくれますし、そこからスキーを動かすこともできます。
フレックスはそれほど強いとは感じず、よく撓んでくれます。
また、返りが強すぎないので扱いやすく、失敗が少ないスキーだと思います。

OGASAKA KS-LS+FL585
L165/R15.0/119-70-99
IMG_8565.JPG
直前のTC-SHの印象が強烈だったこともあり、何となくボケた印象になってしまいました。
全体的にはマイルドで、突出した個性は感じません。
ターンインで雪面をトップから捉える感覚は、それほど強くありません。
板の返りも比較的ゆったり目ですが、反応が鈍いということではなく、踏んだ分だけ返ってくる、踏まなけりゃ返ってこない、という感じでしょうか。
乗り手が仕事をしてやれば、きっちりと応えてくれるし、裏切られることも(たぶん)ない、と言えるかもしれません。
斜面の状況が良かったこともあり、大回りでスピードを出しても安定しています。
小回りの操作性も良く、踏めば板が身体の下に返ってきますし、スキーを動かして調整することも容易です。
FMプレートとの組み合わせは試乗はしていませんが、脚力のない方や、1級受験レベルの方は検討の余地があるかもしれません。

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SX
L165/R11.0/125.5-69-111
IMG_8566.JPG
私、ATOMICって合いません。でも一応試してみると....。
大〜中回りは、予想に反して(?)悪くありません。
エッジホールドが強すぎず、調整しやすいと感じました。
ただこれは、板の張りが強いため、充分に撓ませてエッジを食わせることができなかったから、ズレちゃった結果だと思います(^^;
小回りでは、注意しないと切り換えでスキーに置いていかれます。
これも板の責任ではなく、私の滑りの問題ですね....(^^;
私にとっては、張りが強すぎるようで、やや撓ませにくさを感じました。

VÖLKL PLATINUM CD
L171/R16.6/124-76-105
IMG_8567.JPG
第一印象は、扱いやすい板。
エッジホールドはそれほど強くはありませんが、大〜中回りでは安定感があり、安心できます。
ラディウスの数字だけ見ると、小回りは苦手なように感じるかもしれませんが、スキーを動かしてあげれば素直に回って、身体の下に戻ってきます。
飛び抜けた特徴がある訳ではありませんが、クセが無く、シーズンを通して使うにはいい板だと思います。

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SC
L165/R11.0/125.5-69-111
IMG_8568.JPG
SXよりしなやかさを感じますし、撓ませることもできます。
そのためか、大〜中回りではエッジホールドがやや強め、特にスキーを動かそうとしたとき、センター〜テールにかけて強さを感じました。ターン弧を調整しにくいというほどではありませんが。
小回りでは、荷重ポイントの問題か、スキーの動かし方が悪いのか、いまひとつ軽快さが感じられませんでした。探っているうちにバイオレット1本滑り終ってしまいましたので、原因は不明です(^^;;
SXか、SCか、強いて選ぶとすれば個人的にはSCですけど....、やっぱり私にゃATOMICは合いません(>_<)

VÖLKL PLATINUM SW
L166/R15.0/122-74-104
IMG_8569.JPG
相変わらず良く回る板です。
荷重を強めると、トップから内に入ってきたがりますが、エッジホールドはそれほど強くありませんから、グイグイと入ってくることはありません。
この内に入る感覚は、大〜中回りでは、フォールラインから山回りに入ったあたりから感じました。
エッジを逃がしてやればいいのですが、ズレをコントロールするときに雪面からもらう抵抗はやや大きいです。
実用的なターン弧は、大きめの中回り位までではないでしょうか。
小回りは超が付くくらい軽快です。
ただし、ターン後半をあまり引っ張りすぎると、撓んだ板に力が溜まり、強い反動を貰うことになりますから、あっさり目の仕上げがちょうどいいと思います。

FISCHER RC4 THE CURV DTX
L164/R14.0/121-70-105
IMG_8570.JPG
私、SUPERIORは好きなんですけど、PROGRESSORはダメです。
しかし今回のFISCHERの試乗スキーに、SUPERIORは見当たりません。
スタッフのおにーちゃんに聞くと、
『SUPERIOR、なくなっちゃったんですよ。』
「じゃ、いいや。」
と立ち去ろうとしたら引き留められ、こいつを勧められました。
まずは大〜中回り。エッジホールドは強すぎず、弱すぎず、ちょうどいい塩梅です。
小回りもなかなか軽快で、トップを抑え気味にすると素直に回頭してくれますので、楽しいです。
基本的にはネーミングどおりカービング板なんですが、カービングでのコントロールも、ズレを伴ったコントロールも、容易でした。

K2 SUPER CHARGER
L168/R17.0/127-76-107
IMG_8571.JPG
今シーズンまでのVELOCITYが来シーズンのCHARGER、CHARGERがSUPER CHARGER、VOLTがSPEED CHARGERになるそうです。
ちとややこしいですな。
朝イチのパックされた雪が緩み、やや荒れ始めたコンディションですが、良く走りますし、安定性も抜群。
エッジを食わせることも、外すことも自在です。
大〜小まで、どのターン弧でも、笑っちゃうくらいに楽しく、また気持ち良く滑れます。
荒れた雪面を蹴立てて進む力強さからは想像できないくらい、操作性は優しいです。
数字上のスペックと、デザインと、メーカー名に惑わされちゃダメですよ〜(^^)

BLIZZARD QUATTRO 6.9 Ti
L167/R12.0/116-69-100(174)
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エッジホールドはまずまず。
大〜中回りでは、安定していて、操作性も悪くありません。
直前に乗ったSUPER CHARGERと比べると、乗り味は軽めです。
乗り手に脚力は求められないと思います。
全体のバランスとしては、トップがやや弱めでしょうか。
小回りは軽やかですが、ある程度スピードを出した中でトップを抑えようとすると、やや逃げ気味に感じました。

K2 CHAEGER
L168/R17.0/127-76-107
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旧VELOCITYです。
大〜中回りでは、どっしり感はありませんが、安定しています。
荒れ始めた斜面でも、それなりのスピードで滑っても、特に不安は感じませんでした。
操作性も軽いです。
小回りも軽快ですが、トップから切れ込むようなターンにはなりません。
力は必要ありませんので、長さを選べば、女性やシニアに幅広く対応できるのではないでしょうか。

NORDICA DORBERMANN SPITFIRE RB EVO
L168/R15.0/.122-72-102
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滑り出した瞬間。
「ズレねぇ〜!」
これぞまさにカービングマシンです。
エッジホールドは強く、喰い付いたら離しません(^^;
でもね、楽しいんです♪これが。
荷重ポイントを動かしながら、踏み込む量を調整することで、大〜小までコントロールできます。
しかし、私の脚前じゃ、柔らかい雪だから楽しいなんて余裕かましてられますけど、ガチガチに硬い雪面だったら....、想像するだけで恐ろしいです(^^;;
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2016年03月30日

今シーズン2回目の

26日の土曜日は、丸沼高原スキー場で開催されたICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。

ここ数年はこの時期になると、あちこちの試乗会に出没して試乗会中毒者みたいになってましたが、今シーズンは、いつも参加している試乗会が中止になったり、日程が合わなかったりと、ブランシュでのHEAD試乗会にしか参加していません。
ということで、これが今シーズン2回目の試乗会、いろいろなメーカーを試せるものとしては初めてでした。

現着は8時前。
当然途中の道路に雪はありません。と言いたいところですが、スキー場近くの道路脇には、除雪した雪が融け残っていました。先週後半の寒波で、それなりの降雪があったようです。
まずはセンターハウスで受付ですが、私の顔を見たコンペカンのおねーちゃん、
『あ〜、中毒者さんは説明いらないですね。』
そりゃまぁ毎年参加してますけど(^^;

ゲレンデに出ると、目の前の中央リフトは8時15分運行開始なのでまだ動いていませんが、リフト待ちの列は長くなってます。
ふと左を見ると
「あれ?第1リフトが動いてる。」
お客さんも乗ってますし、リフト待ちはありませんので、こちらで上がることにしました。

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乗り継いだ第5リフトから見たバイオレットコースは、キレイに整備されています。

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テント村(?)は、第8リフト下のレストラン・ラフォーレ前です。
なんだか年々規模が小さくなっているような気もしますが、各地で試乗会が開催されるようになり、試乗スキーが分散されているからかもしれません。
試乗開始は8時30分となってはいますが、フライングで既に始まってました。

入ってすぐの一等地にはオガサカ。
まだTCやKeo'sの来シーズンモデルが転がってます。
すぐに出払ってしまうのは目に見えてますから、まずはTC-SHからスタート。

板がいいのはもちろんですが、斜面が完璧な勘違いバーン。
分かっていても、
「ん?俺って上手いじゃん♪」
とニヤけてしまいます。

続いてKeo'sを試乗した後は、お目当てのSTÖCKLIへ。
「ん〜と、どこだ?オガの裏はフィッシャー、アトミック。おっとブロッサムにケイスキーか。あとはフォルクル。あっちかな?ロシにディナ、ID oneも来てるんだ。サロにブリとノルディカ、ヘッド、エラン。あとは太いやつとK2ね。あれ?」
見逃したかと思って、もうひと回り。
あれれ??

探索3周目に入る前に、コンペカンのおにーちゃんを捕まえて聞いてみました。
「STÖCKLIはどこ?」
『も、申し訳ありません!今回は来てないんですよぉ。』
「なぁ〜にぃ〜!」
『本っ当に申し訳ありませんっ!来る予定だったのが、直前に来られなくなっちゃて....。』
「なぁ〜んだとぉ〜!!」
『ごめんなさい、ごめんなさい。よ〜く言っておきますからm(_ _)m』
「菅平には?」
『来ます。』
「来週来なかったら、暴れちゃうよ。」

ということで、STÖCKLIは今週末の菅平試乗会までオアズケですorz

試乗にはバイオレットコースを使用しましたが、第5リフトがやや混雑気味。
と思ったら、第2リフトも動かしてくれましたので、もっぱらこちらを使って、バイオレットをぐるぐる。

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午後になってもピーカンの青空ですが、気温が思ったほど上がらず、斜面は若干荒れた程度で、試乗には絶好のコンディションです。
ランチ前に合流した指導員仲間のご夫妻と一緒に、試乗会終了時刻まで狂ったように試乗を続けました(^^;
試したのは7メーカー11機種。(後日、簡単なインプレッションをアップします。)
残り5分で、気力・体力が限界を迎えました。
はい、撤収です。

アンケートと試乗カードをコンペカンのおねーちゃんに返却。
『充分に試乗できましたか?』
「お腹いっぱいです(^^;」
『最後、ここから下まで気を付けてくださいね。今度はご自分の板ですから。』
「は〜い。じゃ、また来週(^^)/」

結局グリーンとバイオレットしか滑りませんでした(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月23日

2016クラブ行事@白馬五竜

所属クラブの今シーズン最後の行事が、この3連休に白馬五竜スキー場で開催されました。
天気予報によれば、初日の土曜日は雨。
例年であれば、「もしかして雪にならないかなぁ」と期待もするのですが、超暖冬の今年は期待するだけムダです(^^;

いつものように、現地入りは前日の夜中。
途中、高速道路は断続的に雨。長野ICを降りても雨。白馬村に入っても....、期待どおりの雨。
翌朝、起きるとやっぱり雨。
土砂降りってほどじゃないけど、滑りたくない程度には降ってます。
ゲレンデで行う予定だった開講式は、とりあえず宿の食堂に変更。
参加者に確認したところ、雨なら滑らないという方もいらっしゃいます。
私の生徒さんは....、全員滑らない組。
シメシメ(^^v

と言いたいところですが、そうは問屋が卸しません。
今回はバッジテスト1級の受検を検討されている方がいらっしゃいますので、検定バーンの目星をつけとく必要があります。
例年なら心配はないのですが、今年は実際に現場を見ないと雪の状況がわかりません。
ということで、出撃(>_<)

1班の皆さまに同行しながら検定バーンを確認し、それをお伝えする予定だったのですが....。

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ベースから見ると上部にガスがかかっていましたが、テレキャビンでトップまで上がると、ガスを抜け視界良好です。
気合が入った大回りを見せる、地元スクールのプライズ検定事前講習のお隣で、当クラブ講習班はちょっとユルい大回りから。
私もヘロヘロと滑りながら、ビデオ撮影のお手伝い。
と、ひとりの受講生が転倒、膝を痛めたようです。
自分で滑ることができない状態なので、パトがアキヤでベースのパトロールセンターまで下ろしてくれることになりました。
私も付き添いで下山です。
その後、宿のご主人に車で迎えに来ていただき、午後から近所の医院で受診することにしました。

私は宿にいた会長に後を引き継ぎ、再びゲレンデに戻りましたが、既に昼過ぎです。
とりあえず腹ごしらえのため、いいもりゲレンデのシェーンヴァルトへ。

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窓から見えるいいもりの急斜面は、悲惨な状態です。

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昼食後に、講習班と合流するためアルプス平まで上がりましたが、ガスで何にも見えません(>_<)
何とか非圧雪エリアのコブを確認し、何本か一緒に練習して、この日はおしまいです。
止むかと思った雨は、結局終日降り続きました。
午後はガスも相俟って、散々な初日でした。

日曜日。
雨は止みましたので、この日はヘッポコ講師。

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とおみゲレンデに出ると、朝っぱらから大混雑です。
そして見上げる先はガス。
ダメモトでアルプス平まで上がりましたが、やっぱりダメ。
仕方なく、遭難しそうな濃霧の中を、47に移動しました。
まぁお隣ですから、状況が一転する訳もないのですが、中間部から下はガスが薄くなっています。
ということで、午前中はこちらで練習。
午後に予定していた1級のバッジテストはキャンセルされましたので、いいもりまで下りて、とおみゲレンデ隣のパウダースノーコースへ。
あちこちに土が露出している状態でしたが、少しでも良さそうな場所を探して、ビデオ撮影をしながら基礎練習を行いました。
講習終了後、とおみゲレンデで気持ちよくフリー。と思いましたが、そうは問屋が卸しません。
あんな混雑は久しぶりです。避けても避けても、目の前に次から次へとスキーヤー、スノーボーダーが立ちはだかり、面白くないどころか、身の危険すら感じました。
はい、撤収です(^^;

そして最終日。
とおみゲレンデは、相変わらず大繁盛。
テレキャビンで上がったアルプス平は、相変わらずガスガス(^^;;
移動した47の方が、少しはマシでした。

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前日、いいもりで練習した基本動作を、中〜急斜面で実践につなげ、午前中はおしまい。

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昼前にはガスが消えて明るくなってきましたが、クラブ行事は12時で終了です。
いつものように、五竜のエスカルプラザ前で閉講式を行いました。
副会長の『3日間ともこんなに天気が悪い五竜行事は初めてです。来年こそ快晴の五竜でお会いしましょう!』という挨拶で、今シーズンのクラブ行事が全て終了しました。

こんな状況でも午後まで滑るという酔狂なクラブ員もいましたが、私は当然撤収です。
早めに出発すりゃ、早めに帰れるよな♪
と目論んでいたのですが、まさかの関越大渋滞。
いや、渋滞はするだろうけど、もっと遅い時間からかと....。
14時頃には、藤岡JCT手前の上信越道まで渋滞が伸び始めており、たまらず北関〜東北道へエスケープです。
東北道も渋滞はあったもののそれほど酷くはなく、首都高も順調で無事帰宅。

と言いたかったところですが....。

そうは問屋が卸さない(^^;
posted by スキー中毒者 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年03月17日

2016技術選観戦@八方

この週末は八方で、第53回全日本技術選手権を、金曜日の本選から日曜日の決勝まで観戦してきました。

金曜日。
昨年は3月とは思えないような雪景色の白馬村でしたが、今年は3月とは思えないような雪の無い白馬村です(>_<)
前日まで行われていた予選種目も、雪不足のためウスバや名木山からパノラマにコート変更されました。

ゲレンデに出る前に、スタートリスト入手のためスクールへ。これが無いと、何が何だかわかりません。
と思ったら、『今年は紙のスタートリストの配布はありません。』だと。
公式サイトからPDFをダウンロードするか、公式掲示を写メしろとのことです。
最初はPDFで見ようと思いましたが、iPhoneでは反応が悪いし、イマイチ使いにくい。
結局、写真に撮ってビューアーで見た方が、スクロールや拡大もズムーズで使いやすかったです。

スタートリストがそんな状態のうえに、本選はウサギとソデグロで同時進行しますから、午前中は誰がどこで何の種目に出ているのか、さっぱり分かりませんでした。

午後は、とりあえずソデグロに腰を落ち着け、小回りの観戦です。

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女子ではシード選手の上手さが印象的でしたが、特に金子あゆみ選手と佐藤麻子選手は別格と感じる滑りを見せてくれました。
男子はやっぱり丸山貴雄選手、メチャクチャ上手いです。それに対して柏木義之選手は、ちょっと元気が無かったような....。そして青木哲也選手の滑りも素晴らしかったです。

小回りの男子はまだ途中でしたが、ウサギ平に移動し総滑の男子後半を観戦することに。

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が、斜面上部からガスが下りはじめており、ギャラリー席からはスタート地点が良く見えません。
途中、中断しつつも競技は進行しましたが、あと3人というところで再び濃霧。
20分近く中断したでしょうか、ゴンドラやリフトの営業終了時刻のアナウンスが流れ始めましたが、ガスが薄くなったタイミングで、何とか全員が滑走することができました。
時刻はすでに4時半を過ぎています。
宿に帰ろうと、リーゼンの上部でふと振り返ると、皮肉なことに先程までのガスは、きれいに消えていました(^^;

この日は3月11日です。
東日本大震災から5年が経ちました。
あの日あの時間も、私はこの八方で技術選を観戦していました。
地震が発生した14時46分には、競技を一時中断し、会場の全員で犠牲者に黙祷を捧げました。

翌土曜日、決勝1日目です。
この日から指導員仲間のスキー廃人が合流しました。

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前日は終日小雪が降り続く天気でしたが、この日はキレイに晴れています。
コートはウサギ平のみで、本選のような競技の同時進行はありません。

まずは整地大回りから。

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女子では、本選で5位とやや出遅れた金子あゆみ選手が素晴らしい滑り。2人後に滑った本選1位の佐藤麻子選手も安定していましたが、ポイントではやや及びません。
男子は、本選1位の吉岡大輔選手が288ポイントという驚異的な滑りを見せてくれました。2位の丸山貴雄選手は得点が伸びず、その差が広がります。そして武田竜選手、元WCレーサーとしての実力を遺憾なく発揮し、287ポイントで会場を沸かせました。

続いて総滑。
女子は、上位選手が安定しています。
男子は、この種目でも吉岡選手と武田選手が高得点で1位。丸山選手は1ポイント差ながら4位に甘んじました。

この日の最後は不整地小回り。
言わずと知れた丸山貴雄選手の得意種目です。

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まず女子では、佐藤選手が素晴らしい滑りでトップのポイント。しかし女子最終滑走者の金子選手も持ち前の元気な滑りで佐藤選手と同ポイントを叩き出します。総滑まで食い下がってきた本選2位の兼子佳代、春原優衣、青木美和の各選手は、引き離され始めました。
男子では、丸山貴雄選手がギャラリーから溜息が出るような滑りで287ポイント。トップの吉岡選手を追撃します。いつもなら丸山選手と死闘を見せる柏木選手は、ここでも元気がありませんでした。

この日の競技は終わりましたが、まだ時間は早いので、廃人とフリーで滑ることに。
まずはスカイラインに行ってみましたが、コースがやたらと混んでます。
リフト待ちはほとんどありませんでしたから、タイミングが悪かったのでしょうか。
続いてパノラマで、予選に使用したコブに入ってみました。

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我々が滑ったときはそれほど混んでいなかったのですが、しばらくすると愛好家の皆さまが集結し始め、みるみるうちに混雑しました。
それでは、ということで南側の予選整地コートへ。
こちらは空いていて、荒れも少なく、快適でした。

日曜日の天気は薄曇り。
最初の総滑、続く小回りリズム変化とも、男女上位選手が安定して高得点です。

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特に男子では、総滑で吉岡選手が再び288ポイントで丸山選手を突き放しました。
ちなみに、小回りリズム変化って....、まぁ意図はわかるんですが、最終日の種目としてはちょっと地味でビミョーだよなぁ、と思うのは私だけでしょうか(^^;

そして午後は、今年から行われるスーパーファイナル。
女子10名、男子20名の上位選手のみが出走できる、不整地小回り種目です。

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女子は、金子あゆみ選手がちと失敗。佐藤麻子選手は貫録の滑りを見せトップのポイントで、優勝に花を添えました。
男子の注目は、最後のふたり。まず滑った丸山貴雄選手は得点がいまひとつ伸びず283ポイント。
これを見たら、安全運転だわなぁ。吉岡選手は無難に滑って同じく283ポイントとなり、優勝を決めました。

今回の技術選では、女子は佐藤麻子選手の安定性が際立っていました。2位になった金子あゆみ選手も本選、決勝とも高得点を連発していたのですが、私が見ていなかった本選1種目目の大回りで何かやらかしたらしく、トップと10ポイント差の22位と出遅れたのが、最後まで響いたようです。
男子では吉岡大輔選手が大回りだけでなく、小回りでも高得点を出していたことが印象的でした。さすがの丸山貴雄選手も、得意のコブを含む小回りで追撃しきれませんでした。
そして武田竜選手の大回り系での強さには驚きました。今後、目が離せない選手ですね。

これにて今シーズンの技術選は終了。
気が早いようですが、来シーズンの観戦が楽しみ、....と言いたいところですが、次回は会場が八方からルスツに移ります。
来シーズンは白馬で国体が開催されるからでしょうか?
これまでと同様であれば、技術選は2年間は同じ会場で開催されます。
さすがに北海道までは....、無理だよなぁ(>_<)
3年後は八方に戻ってこいよ〜!
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2016年03月07日

SURF&SNOWで丸沼へ

しばらく前に、SURF&SNOWのアンケートに答えたところ、抽選でリフト券のプレゼントがあるとのこと。
対象のスキー場は微妙なところが並んでましたが、時期が時期のうえに、今シーズンは雪がこの状態なので、日帰りができて営業期間ができるだけ長そうなところ....、ということで丸沼一択となりました(^^;

全く期待はしていなかったのですが、何と当選(^^)

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先週初めに賞品が郵送されてきました。

ということで、土曜日はかたしなの予定を変更して、丸沼に行ってきました。
それほど遅い出発ではありませんでしたが、関越は川越、鶴ヶ島、高坂、嵐山、駒寄、赤城と、ほぼフルセットの渋滞です(^^;
それでも何とか9時前には現着できました。
天気は良く、暖かいです。

センターハウスでリフト券を受け取り、まずはイエローのリフト....、まで登るのが面倒なのでゴンドラへ(^^;
朝一の斜面はカリカリというイメージの丸沼ですが、この日はトップでも柔らか目です。
まぁこの歳になると、その方が有難いのですが(^^;;

駐車場にはそこそこ車が入っていましたが、リフト、コースとも空いてます。

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バイオレットとローズでは、心置きなく大回りできます。

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ゴールドにはリーゼンのポールが張られていますが、その脇は滑走可能。
小回りバーンですね。

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シルバーは下から見ると微妙な雰囲気。
しかしこの歳になると、硬いコブは身体に悪いので、雪が緩むのを待ちましょう(^^)

10時を過ぎると、ゴンドラが混雑し始めました。
シングルレーンに並んでも待ち時間が長くなりましたので、ゴンドラ回しは3本で切り上げ、中間部のリフトを利用することにします。
その後、午前中はバイオレットとローズ、たまにゴールドという感じで、気持ちよく大回り、小回り。

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ランチを終えてコースに戻ると、雪がかなり緩んでいます。
バイオレットとローズには妖怪板掴みが出始めました。

妖怪斜面か、コブ斜面か....。
せっかくだからシルバーに行ってみましょうか(^^)

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なんか、あんまりシルバーっぽくないです。
浅いコブで拍子抜けというか、ひと安心というか(^^;
愛好家の皆さまの姿もありません。

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ゴールドのポールは撤収されました。
こちらには妖怪さんはいらしゃいません。
シングルリフトが敬遠されるんでしょうか、コースも空いてます。
ということで、午後はシルバー〜ゴールドをぐるぐる。
って言っても、この歳ですから、4〜5本回した程度ですが(^^;

そのうちに、次の予定(?)が気になりだしました。
いつものように15時で撤収です。

朝は散々でしたが、さすがにこの時間ならと思った関越道、車の量は多いですが順調に流れています。
が、高坂SAの脇あたりで追い越し車線がピタリと止まりました。
何だか変な止まり方です。
少しは流れている走行車線に移り、しばらく走ると追い越し車線で追突事故が発生していました。
まだ警察車両も来ていませんから、発生直後ですね。
もう少し遅ければ、ここでかなりの足止めを食らったはずです。

その後は順調で、帰宅は18時半でした。
洗濯機を回して、風呂に入って....、次の予定に出撃!
え?次の予定??
うん....。
コレ(^^)/□

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posted by スキー中毒者 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー