2020年04月08日

2020シーズンロックダウン

3月後半以降の腹積もり。
第三週の三連休は指導員仲間と野沢で、最終週は日帰りでブランシュ(?)。
4月第一週と二週は菅平と野沢で試乗会、翌週はお気楽に野沢、最終週に丸沼(雪あるかなぁ....)。
GWに入ったらかぐら(雪あるかなぁ....)、なんて考えていました。

しかし、4月第一週のICI菅平試乗会は中止。
三連休は予定どおり野沢で滑ることができましたが、その後、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大しました。
特に都内は結構ヤバい状況になりつつあります。
そして第四週末を前に、小池都知事から不要不急の外出自粛が呼びかけられ、とてもじゃないけど滑りに行かれる雰囲気じゃありません。
「まぁ天気予報でも土曜日は雨だしな。」
翌日曜日の雪予報も、
「雨が凍ってガリガリの上に薄く積もる程度だろ。」
と、自分を納得させます。

週末滑りに行かなかったのは、正月明け以来かな。

31日。
やはり新コロの影響で中止になったバッジテストの共催料返金手続きのため、午後から都連事務局に行き、その足で整形外科へ。
珍しく空いていたので、ドクターといろいろと情報交換。
長野県での感染者数の発表は少ないものの、決して油断できる状況ではないこと。
スキー場だって、安全とは言えないこと。
「でも野沢試乗会はやるんですよね。」
『はい、今のところはそう言ってます。』
「強気だなー。」
『でも長坂ゴンドラ、ヤバいですよね。対面乗車じゃないですか。日影ゴンドラなら少しはマシかもしれないけど。』
「あぁ〜....」
こんな会話をした直後、野沢試乗会も中止が発表されました。

当然の流れで、4月第一週末も自宅待機。
6日にはガーラから週末での営業終了が発表されました。
そして7日。
7都府県に対する緊急事態宣言を前に、八方から突然の営業終了案内が....。
続くように栂池やら川場やらも、ここ数日での営業終了をアナウンス。
かぐらは対策を施しつつ元気に営業中ですが....(^^;

事ここに至っては、否も応もありません。
スキーシーズンから突然のロックダウンを食らったような気分ですが、私の2020シーズンは終了です。

記録的な雪不足で始まり、新型コロナウイルス感染の急拡大で終わるという、不本意なシーズンではありましたが、滑走日数は37日。
こんな状況で、多いんだか、少ないんだか....。

来シーズン、また笑顔で雪山に戻れますように!
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2020年03月23日

念願の合宿

この三連休は野沢温泉でした。

毎年の白馬五竜スキー大学で延泊し、自主的にミーティング(飲めや騒げの大宴会)〜復習(ゲレンデでヒャッホー)を行う熱心な仲間と、
『このメンバーでフリーで滑ろう!』
と言い続け、やっと実現した企画です。
ちなみにこの仲間、ミーティング会場となる神城駅近くのお店”Pizzakaya country road”さんにちなんで、Pizzakaya班と自称しています。

毎週寝坊して、スキー場に遅刻している中毒者ですが、今回は仲間をピックアップしますので、責任重大です。
初日の朝、何となく目が覚めました。
ベッドサイドの時計を見ると、アラーム設定時刻の10分前。
うん、あとひと眠り....zzZZ

”もう10分、そこが惰眠のやめどころ”

これを守らなかったため、今シーズンは何度痛い思いをしたことか。
それでも二度寝、三度寝の誘惑には勝てなかったんですねー。
でも、この日はそうはいきません。
ありったけの意志だけでなく、数日分の意志も前借りし、何とか起床できました。

無事仲間をピックアップし、関越道に乗ったのが6時。
火急の用件を抱えている方が多いようで、予想以上に混雑しています。
多少の渋滞はありましたが、十二峠経由で9時過ぎには野沢温泉のお宿に到着しました。

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三日間、こちらでお世話になります。

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そして足許を支える頼もしい相棒たち。

今シーズン限りの現長坂ゴンドラでトップに上がりました。
天気は曇りで、思ったより気温が低いです。
滑りだして間もなく、雪がちらつき始めたかと思うと、すぐに本降りに。

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最初は『雪だー!』なんて余裕をかましてたものの、だんだん風が強くなりほとんど吹雪です。
たまらずパラダイスまで下りて、レストランに退避。
ちょうど昼メシの時間ですが、運良く2階の4人テーブルをふたつ、確保できました。

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まずは食前酒。
あっという間に空になります。

『日本酒は、冷・燗ってあります。』
「面倒だな、四合瓶は無いのか?」
仲間のひとりがフットワーク良く、女将さんの元へ。
『日本酒は北光正宗の一升瓶だけですが、明日までボトルキープしていただきます。明日の席も予約しました。』
「よっしゃ!」
『女将さんには、明日まで残ってるの?って言われましたが....。』
飲み手は三人ですから、さすがにそりゃないだろ。

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しばらくすると、あとの四人が準備を始めます。
「外はまだ雪だからな。我々はベースキャンプを守ってるよ。」
『飲み過ぎないでねー!』

気が付くと、残り僅か。
『これだけ残してもしょうがないから、飲んじゃおう。』

”もう一杯、そこがお酒のやめどころ”

強い意志が必要なところですが、朝の前借りで出払ってます。

周りを見回すと、すでにお客さんは誰もおらず、スタッフが食事をしています。
「店に悪いから1階に下りようか。」
荷物を持って階段を下りると、レジに仲間が立ってます。
「え....?」

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ワインが出てきました♪
飲み終わった頃に、出撃中の仲間から連絡が入り、合流して宿に帰ります。
ゴンドラで下りるのかと思ったら、何を間違えたのか林間コースで日影まで滑ることになりました(^^;

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日影は一応滑走可ですが、悲惨な状態です。

宿に戻り、すぐ裏手のスパリーナでお風呂に入り、部屋でビール。
『晩ゴハンのお酒、どうしましょう。やっぱり水尾は一本頼まないとダメですよね。』

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まぁ復興支援だしな。

このあたりから記憶は途切れ気味。
翌日確認したら、水尾の一升瓶も空いたそうです。

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部屋に戻って、持参の日本酒。
この日、初の四合瓶です(^^)

2本目を飲んでるうちに意識は忘却の彼方へ。
気付いたら布団の中でした。

翌日。

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いい天気になりました。
てか、暑いです(^^;

連休中日でもあり、やまびこエリアも大混雑。
上部のクワッドリフトが混むのは、いつものことですが、下のクワッドも繁盛してます。
仕方なく少し下りて、水無・湯の峰を滑ることにしました。
しかし、さすがに雪は緩んでます。
当然、妖怪も出没....。
湯の峰からパラダイスに抜ける真っ平らな斜面に四苦八苦しながら、前日に席を予約したレストランへ。

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汗をかいたんで、水分補給です。
「日本酒は予約してないの?」
『してません!』

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午後になると、やまびこエリアの雪も緩みました。

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それではと、Bコースのコブ。

最後は湯の峰まで滑り、長坂ゴンドラに中間駅から乗車して帰りました。
宿の部屋でビールを飲みながら、
『晩ゴハンの後、ひと休みしたら温泉街に出て軽く飲まない?』
と相談してたのですが....。

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宿の食事でお腹一杯。
部屋飲みになりました。

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前日を反省して、控えめに四合瓶4本。
布団に入るまで、しっかり記憶はありました。

最終日。
朝から雨の予報でしたが、少し後ろにズレたようです。
温泉街は曇り。
とは言っても、いつ降り出してもおかしくない天気です。

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朝ゴハン。
お腹いっぱい食べてゲレンデへ。
長坂ゴンドラを降りて外に出ると、ポツポツと雨粒がゴーグルに付きます。
「ありゃ、降ってきちゃったか....。」
とりあえずリフトを乗り継いで、やまびこAへ。

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止みました。
けど、ビミョーですねぇ。

しばらく経つと、やまびこAでも雨が降り始めました。
すぐに雨粒が大きくなり、風も強くなります。
おまけに遠くでゴロゴロと雷の音も....。
『ヤバい、退避しよ。』

レストハウスやまびこで、暫し休憩。
その後、小毛無を数本滑って、前日同様、湯の峰駅から長坂ゴンドラで下山です。
お宿で試乗スキーを洗って、部屋に戻ると、結構な降りになってきました。
『いやー、タイミング良かった。』

雨が小止みになったところで、お昼ゴハンへ。

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おひとりのリクエストで、普段はなかなかお邪魔できない、こちらまで足を延ばしました。
雨だし、少しは空いてるかと思いましたが、やっぱり混んでます。
それでもすぐ後には22名なんて団体さんがいらっしゃいましたから、こちらもタイミングが良かったようです。

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オーダーはもちろんやきとり丼。
いつかは鰻重と夢を抱きつつ....。

これにて第一回白馬五竜スキー大学Pizzkaya班野沢合宿は終了。
ご参加の皆さま、お疲れさまでした。
そしていろいろとお世話になり、ありがとうございました。

次は2020シーズン忘年会です。
しっかりと肝臓を鍛えてご参加ください!
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2020年03月17日

富士パラは昆布パラ

土曜日のブランシュの後は、諏訪IC近くのホテルに宿泊です。
一生懸命滑ったわけでもないのに、部屋でビール飲んでたら眠たくなりました。
で、夜9時前に就寝zzZZ

起きました。
時計を見ると、朝7時。
え....?
6時には起きて、朝食バイキングが始まる6時半に、食堂に下りる予定だったんですが(^^;

メシ食って、荷物詰めて、出発は8時過ぎ。
ホテルから時差出勤するとは思わなかったわ....。

富士パラ着は8時半。
第2駐車場は半分程度しか埋まってません。
やっぱり空いてるのかなー。

板を担いでゲレンデに上がり、そのままゴンドラ乗場へ。
空いてるからか、新コロ対策か、4〜5名乗車です。

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富士パラは、やっぱり青空が似合います。
とりあえずベースまで滑り下りますが、前日の降雪でコンディションは良好。
さすがにシーダーゲレンデあたりまで下りると、雪が柔らかいですが、ジャガイモは転がってません。

スキー大学仲間のOさん(スケベな方)がいらっしゃってるらしいので、見つけつつ、トップからもう一本。

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アルパインはコンディション良く、適度に空いてます。
スクールもいつもほどには多くありませんでした。

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写真で見ると「リンデンの壁」と言うほどの斜面には見えませんが、コース上部に立つとそこそこ急斜面に見えます。
でも滑ってみると、それほどでもない....(^^;

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ベースからのリフトでアクセスできるシーダーゲレンデ。
一般のお客さんも、スクール生も、沢山いらっしゃいます。
コース脇の2連のコブ、スクールがレッスンに使ってたり、個人のグループがビデオ撮影していたりと、皆さん真剣なんで、不真面目な中毒者は入るのに躊躇いを感じます。

ここでOさん(スケベな方)を発見。
きっとおねーちゃんが一緒なんだろうなー、と思うと声を掛けるのは控えざるを得ませんでした。

雪の状態はいいし、空いてますから、午前中はゴンドラ回し。
お昼ゴハンは11時半過ぎに山頂レストランです。
先々週とは大違いで、空席が目立ちます。
カツカレー食って、コーヒー飲んで、まったりしてると時刻は12時50分。

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え....。
一般的にはまだ昼メシ時だよね。
ヤバくない?

午後。
アルパインを一本滑った後、ラーチゲレンデへ。

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入口にこんな看板が立ってます。
普段はカリカリの真っ平らなアイスバーンなんですが....。

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コブしかありません。
スクールの先生方が掘ったんですかね、リズムが揃ったキレイなコブです。
滑ってる人はほとんどいませんから、ラインは選び放題。
それなのに、真ん中を滑るのは憚られ、一番端のコブに入ることに。
ホント滑りやすいコブなんですが、如何せん長すぎます。
とてもじゃないけど、下まで脚が持ちません。
ひと休みしてから再開、完走(って言うのか?)。

午前中はどうだったのか知りませんが、雪が大分緩んで春コブに近い状態でした。
調子よく滑ってると、溝の底に土が出ているところも....。
(私の脚前じゃ)バンクに逃られるようなコブじゃありませんから、発射しておしまい(^^;

しばらくコブで遊んでましたが、古傷の左膝の状態も考慮して、2時半にはベースまで下りることにしました。
いつもは大混雑の、センターやファミリーのリフトも空いてます。
スキー子供の日でしたが、平和な一日だったようです。

そしてラーチのコブ、何であんなに空いてるんでしょ?
第5リフトを使えば、休みなしで滑れるのに(私は滑りませんけど)。
愛好家の皆さまは、富士パラにコブのイメージはないんでしょうか。
でも日曜日に限っては、富士パラは昆布パラでした!
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2020年03月16日

ブランシュに恵みの雪

先週月曜からの暖かさで、クローズするスキー場が出始めました。
湯沢方面は厳しい状況が続いていましたが、岩原だのNASPAだのが息絶えたとか。
かぐらは今のところ元気そうですが、こうなるとお客さんが集中しそうです。
中毒者は混雑が滅法苦手(^^;
この状況でも、雪があって空いてるところ....。
はい、ブランシュたかやま、一択ですね。

世間では、新型コロナウイルスに感染しないよう、不要不急の外出は控えることになってるようですが、スキー場なんてどう考えても都心の満員電車より安全です。
それに、身体に抵抗力を付けるには、適度な運動も必要だしな。

現着は9時半。
中央道走行中は雨でしたが、現地は雪です。
ゲレンデの状況は....。

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まずまずの繁盛ぶり(^^)

しかしコースコンディションは厳しくなりつつあります。
やっぱり暖かさが影響してるんでしょうねぇ。
日中に融けて、それが夜、凍る。
まだ夜間にスノーマシンが稼働できるとは言え、朝はカリンカリンのアイスバーンの上に、薄く新雪が乗ってる状態でした。
その新雪で偽装されてますが、コースの端っこは、アイスバーンすら付いてないところもありますから、近寄らない方が無難です。

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ジャイアントコースは、スキーヤーズライトのコンディションがイマイチでした。
氷の土台が削れて、黒い地肌が見えかかっているところもあります。
とは言え、雪は降り続いてますので、コースをどんどん覆っていきます。
自然降雪は強いですねぇ....。

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スラロームもこんな感じ。

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しかし、人少ねぇな....。
てか、誰もいないじゃん(^^;

お昼に入ったレストハウスも空いてました。
新コロの心配はしなくても良さそうです(^^)

午後、ポール練習で貸切だったパノラマが開きました。
しかしみんなコース入口を素通り....。
???

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ナチュラルバーン?
荒地?
不整地?
自分の下手を棚に上げて言わせていただければ、積もった新雪が荒れ放題で滑りにくいこと....。
一本滑ってお腹一杯です。

仕方なく、スラロームとジャイアントを交互に滑りますが、どうも小回りの調子が悪い。
やっぱり雪の所為かなー?
いや、アナタの脚前の所為です!

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3時半まで滑って駐車場に戻ると、車に積もった雪はこの程度。
熱の影響を受けない棺桶の上で、約15pでした。
それでもブランシュにとっては、天からの恵みですね。
翌日は朝の圧雪直後は最高のコンディションじゃないでしょうか。

今シーズンの営業は、4月5日までを予定しているようです。
あと3週間。
厳しい状況が続くとは思いますが、なんとか頑張っていただきたいものです。
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2020年03月09日

安定の養殖モノ

この週末、日曜日に外せぬ用事があったので、土曜日の日帰りです。
先週までは、ミッフィースキー場に行くつもりだったのですが、土曜日の夕方、衝撃のお知らせが入りました。
『かたしな高原スキー場は新型コロナウィルスの影響による社会情勢を考慮し、今シーズンの営業を3月2日(月)までとさせていただきます。』
うわぁ〜、今シーズン、まだ行ってないのに・゚・(。>Д<。)・゚・

ってことで、いろいろと迷った挙句、困ったときの(?)ブランシュです。

急ぐ必要ないよな。
6時に出発すれば、9時には着くし。

6時。
起きました....。
ま、まぁ、時差出勤が呼びかけられてるご時世だしな。

10時、ゲレンデに出ると....。

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安定のブランシュ品質です(^^;
いや、ブランシュ品質はリフト待ちだけじゃありません!

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スラローム

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ジャイアント

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ロマンチック

なんか2週間前よりコンディションが回復してる気がします。
恐るべし、ブランシュ!!
気温が高い(朝は+1℃、その後+4℃)ので雪は緩みますが、私みたいな下手っぴぃには、ツルツルのアイスバーンより滑りやすいです。
氷の下地がしっかりできてるから、すぐに土がでてくることもないし。

例によって、午前中のパノラマは旗が立ってて貸切ですから、スラロームとジャイアントをぐるぐる、気分転換にロマンチック〜ファンタジーを滑ります。

そして、お昼ご飯はレストハウス バウムです。
コロ助感染で注意するのは、スキー場のゲストハウスだよな。
レストハウスじゃないよな。
全体的には落ち着いているものの、中華料理の湖北さんは相変わらずの混雑。
名前なんて関係ないよねー。
商売繁盛で何よりです(^^)

午後、パノラマが開きました。

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いつものようにツルツル・カリカリじゃないんで、ちょっと拍子抜け。
嘘です、ちょっとホッとしました(^^;

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スラロームやパノラマからクワッド乗場に滑り込む、超緩斜面のフェアリー。
出たな、妖怪板掴み!
この日に限っては、フェアリーじゃなくてゴーストコースって感じです(^^;

クワッドリフトの終点近くからゲレンデを見ると、しろっくまんが滑ってます。
後を追うと、ロマンチックからファンタジーに入り、楽〜だコブへ。



上手いな、おい(^^;;

さて、時刻は15時。
朝は時差出勤しましたから、本来ならフレックスで退勤時刻にて調整するんでしょうが、定時退勤させていただきました。
その分、帰宅後の角打ちで調整するから、許してね(^^)

この週末のコンディション。
ブランシュの公式垢からの情報によれば、多少の自然降雪もあったようですが、やはり夜間にスノーマシンを稼働させられたことが、大きいんじゃないでしょうか。
天然モノが安定しない状況では、この時期でも雪を養殖できるってのは強いですね。
そして寒いだけじゃなく、コンパクトなスキー場っていうのも、有利なのかもしれません。

もうこの時期ですからね、一週間経てば状況も変わるでしょうけど....。
頑張れ、ブランシュ!
頑張れ、養殖隊、いや降雪隊!!

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2020年03月03日

春眠暁を覚えず

12月末の野沢温泉、今年は雪不足でスキー場がオープンせず、滑ることができませんでした。
それじゃあまりに悔しいってことで、その場で2月最終週の宿を予約。
この週末に行ってきました。
野沢リベンジマッチです。

集合はお宿に朝9時。
新型コロナウイルスの影響か、金曜夜の関越道はガラガラという情報を、Twitterのフォロワーさんからいただきましたので、朝も混まんだろうと楽観的観測にて就寝します。
一応4時起床、5時前出発の予定だったんですが....。

4時、アラーム鳴りました、目を開けました。

5時10分、起きました。
あれ?

毎度のことながら、二度寝は気持ちいいです(^^)
そして毎度のことながら、出発は6時(^^;
まぁ高速が空いてるのだけが救い....。

と思ったら、鶴ヶ島の先で事故渋滞。
やっとこ抜けて、しばらく順調に走ったものの、前橋の先で事故渋滞。
事故処理現場を通過したと思ったら、渋川伊香保の手前で事故渋滞。
こいつはクラッシュ直後のようで、事故処理も始まっていません。

塩沢石打ICで降りたのは9時前です。
石丸脇を抜け、十二峠を越えて、R117へ。
9時半前に仲間から着信がありました。
『お疲れ様でーす。』
「栄村でーす。」
『先に行ってまーす。』

現着は9時50分。
1時間の遅刻でした orz

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宿で準備して、遊ロードでゲレンデに向かいます。

日影ゴンドラからリフトを乗り継いでトップに上がると....。

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これが見たかったんですよ!

仲間とも合流して、やまびこエリアを滑走しますが、予想以上に良い雪質です。
新型コロナウイルスの影響は軽微なんでしょうか。
お客さんは、それほど少ないとは思えません。
ただ、今シーズンからICチケットが導入されたため、混雑するリフト(やまびこのクワッドとか)だとゲートがボトルネックになっちゃうことがありました。
せっかくシングルレーンがあるのに、ゲートを通過しないと辿り着けない....。
すべてのリフトでとは言わないけれど、シングルレーン用のゲートを独立させることはできないんでしょうか。

ランチはビザでまったりと。

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これが食いたかったんですよ!!

日曜日。
朝、テレビでゲレンデ情報を確認します。

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まっちろ。

だからという訳じゃありませんが、のんびり朝メシ。
腹一杯食って、ゲレンデへ。

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あ、上も見える(^^)

日影ゴンドラに乗車すると、左手にはシュナイダー。

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なんか黒いものが点々と見えますね。
昨日はユートピアを下りたのですが、こっちに来なくて良かった....(>_<)

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やまびこエリアは昨日に引き続きいい感じ♪
まだ雲が若干残ってますが、コース上のガスは完全に晴れました。
完全な勘違いバーンに仕上がってます(^^;

午前中はやまびこAをぐるぐる。
コースは空いていて、ほとんど荒れませんから快適です。

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夕方には運転しなくちゃいけませんから、昼メシに汁物は付きません。
ゲレ食バトル3位のボルガライスです。
グーグル先生によれば、福井県越前市のご当地グルメらしいけど、何でそれが野沢温泉の山頂レストランで出てくるのかは不明です(^^;
まぁ美味しいからいいんですけど....。

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レストハウス(長坂ゴンドラ山頂駅)を出ると、正面に鉄塔が立って、その奥にあった建物(無料休憩所だっけ?)が無くなってます。
来シーズン新設される、新長坂ゴンドラの山頂駅舎建設予定地ですね。
やまびこエリアに上がるリフトに乗るために、坂を登らなくて済むようになるのは、年寄りにとって有り難いことです(^^)

最後は、上ノ平〜パラダイス〜ユートピアと滑って日影に戻りました。
ユートピアの急斜面は、前日とは打って変わってグッサグサのボッコボコ(^^;
まるで春スキーのようなコンディションでしたが、雪が柔らかくてメッチャ楽しかったです。

これにてリベンジマッチは終了。
無事12月の雪辱を果たすことができました。

諸々順調だった二日間。
帰路の渋滞は皆無だったし、初日の二度寝〜事故渋滞三連発による遅刻がつくづく残念です。
てか、毎週二度寝、三度寝してるよなぁ。

春眠暁を覚えず....
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2020年02月25日

速旅で富士パラ

前週のブランシュは日帰りでしたし、この週末は三連休ですから、せめて2日は滑ろうと、日曜日は富士パラに移動しました。

8時の現着でしたが、誘導されたのは第2駐車場のかなり奥です。
三連休の中日だからでしょうか、久々に大混雑の予感。
チケット売場も長蛇の列です。

ちなみに今回(も)、NEXCO中日本の速旅という割引プランを使用しており、中央道の高井戸〜諏訪南の往復高速料金(2日間有効)+富士パラ1日券の合計が8,800円(内訳は、高速料金4,600円、リフト券4,200円)になります。
リフト券は事前にクレジットカードで決済してますので、窓口ではスマホに表示させた申込確認書を提示するのですが、本人確認のために免許証の提示も必要で、なおかつ帳面と照らし合わせるという、なかなかレトロな確認が行われます。
窓口が空いていればまだしも、混雑しているときに申し訳ないなぁと思いつつスマホの画面を見せると、スタッフのおにーちゃん、一旦席を立ち帳面を確認してきたようで、『中毒者さんですね。』と免許証の提示も求めず、リフト券を発券してくれました。
臨機応変な対応は有り難いけど、来年からもうちょい効率的な方法を考えてくれないかなぁ(^^;

ゲレンデに出るとちょうど8時半。
ゴンドラ運行開始時刻ですから、そのままヨタヨタとスケーティングで、ゴンドラ乗場に向かいます。
動き出した列で振り返ると、少し後ろにスキー大学仲間のOさん(スケベな方)がいらしゃいます。
早めに到着してリフトで滑っていた、もうひとりのスキー大学仲間Eさんも、その後方に並んでいるとか。

ゲレンデトップで一旦合流。
同行者のいるOさん(スケベな方)とは別れて、Eさんと一緒にベースまで滑り下ります。

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天候がイマイチっぽいスキー場が多いようでしたが、富士パラはまずまず。
入笠山方面は曇ってますが、八ヶ岳方面は青空が見えます。

朝イチはコースコンディションも良好!
と言いたいところですが、シーダーゲレンデまで下りてくると....。

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あれ、ピステン入れなかったの?
いや、Eさんの話では朝イチはもっとマトモだったらしい....。
年老いた膝には辛い斜面です。
結局ゴンドラは2本で終了して、後は上部ゲレンデで滑ることにします。

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今シーズン初めてのラーチゲレンデ。
まだアイスバーンの上に軽い雪が乗ってます。
アルパイン側はアイスボールが目立ち、ちょい滑りにくいでしょうか。

11時過ぎ。
『レストラン混みそうですから、そろそろ食事にしますか?』
「じゃ、この1本滑ったら、入りましょう。」
山頂レストランのスピカに入ったのは11時15分。
え!?
ほぼ満席です。
この時間に山頂でこれじゃ、山麓のレストランはとんでもない混雑じゃないでしょうか。

今回、ダメ元でオーダーしたのは煮カツ丼なんですが、

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やっぱりダメでした orz
ご飯の上に煮タマネギ、そして刻みノリを振り、カツを乗せたら、かきたま汁(?)をかけて、はい出来上がり。
煮カツ丼って、煮てあるのはタマネギと玉子だけじゃねぇか(>_<)

午後の滑走は、Oさん(スケベな方)たちとご一緒させていただきます。
このOさん(スケベな方)、めっちゃスケベなんですが、スキーはめっちゃ上手い。
表面の雪が掃かれて、ツルツルになったアイスバーンを、見事にコントロールして滑り下ります。
腰の手術をして、これが初滑りということですが、とてもそうは見えません。
ちなみにこの日の連れは男性でしたが、翌日はしっかりおねーちゃんを....ゴホゴホ....。

Oさん(スケベな方)は翌日もあるから(何が?)と、2時半に撤収。
私も定時の3時撤収を前に、Eさんと共にベースまで下りました。
リンデンの壁付近から雪質が悪化し、斜面も荒れ始め、脚はヘロヘロです。
それでもEさん、
『私はもう少し滑っていきますので。』
とゴンドラ乗場に向かいました。
私より年上なのに、お達者なことです。

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3時頃の下部ゲレンデのリフト待ち状況は、こんな感じ。
ピークは過ぎているはずですが、まだまだ大混雑ですねぇ。
富士パラから撤収して坂道を下ると、かなり下の駐車場まで車が駐まってました。
ふれあいセンターふじみに併設の温泉には、珍しく地元のおじーちゃん以外も入ってたし(混雑はしてないけど)。
中央道も、小仏TNと高井戸ICを先頭とした渋滞です。

最後は「速旅」って感じじゃなかったけど、お安いプランを作ってくれて助かってます(^^)
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2020年02月22日

御神酒の効果か?

先週はHEADの試乗会のため、ブランシュに来たのですが、今週こそ、かたしなと考えていました。

木曜日、かたしなの公式垢が顔本にゲレンデ状況をアップしてくれました。
全面滑走可とは言うものの、中急斜面下部は結構厳しい状況です。
今シーズンの気候では、多少降ってもすぐに消えてしまい、積雪が増えることは期待しにくいですからねぇ....。
やっぱり養殖モノじゃないとダメか。
結局、土曜日はまたまたブランシュです。

でもね、かたしなのこういうバカ正直(いや誠実と言うべきか....)なところって、好きなんです。
普通なら『コンディションの悪いところもございます。』と書くだけだろうに、堂々と雪がハゲてる写真をアップしちゃう。
だからこっちもそれに応えたくなって、「コンディションが良くなったら必ず行くから!」と心の中で応援する気持ちになるんです。
もしかしたら来シーズンになっちゃうかもしれないけど....。

さて、土曜日の朝。
珍しく二度寝で済んだため、6時に自宅を出発。
三連休初日ですから渋滞を心配しましたが、ほぼ順調で現着は9時です。
グラベルの駐車場は凍結してません。
クワッドリフト降り場の気温は+1℃でした。

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いつも朝イチはカチカチのブランシュですが、すでに適度に緩んでます。
私の気合いが入らないエッジングでも、そこそこ食ってくれますので快適です。

脚慣らしにロマンチック〜ファンタジーを一本。
その後はジャイアントとスラロームを交互に滑ります。

2020-02-22 09-56-37.JPG

ジャイアントは部分的に雪が薄い場所が出始めたかなー、という感じですが、土やブッシュが露出するようなことはありません。

2020-02-22 10-08-28.JPG

スラロームは全く問題なし。

え、エキスパート?
いや....、どうせ行ってもロクなことないだろうと、近寄りもしませんでした(^^;

そのうち、ちらほらと雪が舞い始めました。
どっちかと言えば、風花という感じですが、11時を回った頃から少しずつ雪っぽくなります。
この後、止むか、雨に変わるか....。
とりあえず、12時前に昼メシです。

天気が天気なんで、レストハウスも混雑しており、いつもお世話になってる湖北のおばちゃんおねーちゃんもテンパってます。

2020-02-22 12-20-47.JPG

それでも、ちゃんとご飯は大盛にして、コーヒーもサービスしてくれました。
いつもありがとうございますm(_ _)m

のんびり休憩して、午後の出撃。
さて、雪は止んだか、雨になったか....。

2020-02-22 13-43-34.JPG

どっちもハズレ。
湿雪がゴン降りです(^^;

ブランシュらしからぬ重い雪ですが、今シーズン、雪が降って文句言ったらバチが当たります。
昼前に+3℃まで上がった気温も、0℃に下がりました。
滑ってると、寒いというより、冷たいという感じ。
お客さんも大分少なくなりました。

そんな中、クワッドリフト乗り場に滑り込むと、リフトのおっちゃんが制止。
搬器を一台見送って、次に乗れと....。
見ると、お客さんが乗る搬器は、座面をタオルで拭いてくれてます。
もちろん搬器がトップから下りてくるときは、座面は上げているのですが、やっぱり濡れちゃうんですね。
それを、お客さんが乗る直前に拭いてくれてるんです。
スノーブラシを使うところはあるけど、タオルは初めてだわ。
おっちゃん、ありがとう!

そんなおっちゃんの努力も空しく、14時半を過ぎると、私の気合いのカラータイマーが鳴り始めました。
レストハウスに入って、一旦休憩。
そして15時前に再出撃!

するはずもなく、そのまま板を担いで駐車場へ....。
やる気、シャットダウンしました(^^;

Twitterのフォロワーさんから、
『日頃の成果?』
とリプをいただきましたが、今日の雪は、私が毎日御神酒を上げて降雪を祈った成果なんでしょう!
ということで、今も諏訪のホテルで御神酒を上げています。

さてさて、明日はどうなるのかなー?
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2020年02月18日

2021スキー試乗@ブランシュたかやま

2/15に、ブランシュたかやまで開催されたHEAD試乗会に参加しました。
当日の天候は薄曇り。
気温は試乗開始時は+4℃で、昼前には+9℃まで上昇しました。
雪の状況は、朝イチはアイスバーン、昼前にはかなり緩みましたが、斜面の荒れは終日気になりませんでした。

ちなみに来シーズンは、RACINGからHIGH PERFORMANCEまで、フルモデルチェンジするそうです。

HEAD WORLDCUP REBELS e-RACE
L165/R13.5/121-68-102
IMG_0040.jpg
低速でアイスバーンを滑ると、上っ面をグリップしながら滑っていく感じでしょうか。
ある程度スピードを上げると、しっかり食い付いてくれます。
スキーの返りの強さや速さは思ったほどではなく、手こずることはありませんでした。
ターン弧は、小〜大までOK。
大回りでも、トップが内に入ってくる感覚はあまりありません。
扱いやすいスキーですが、前後のポジションは大事です。

HEAD WORLDCUP REBELS e-SL
L160/R11.5/123-68-108
IMG_0047.jpg
e-RACEと比べて、低速でのグリップは強く感じました。
大回りでは、トップが内に入り気味ですが、ブランシュ程度のコース幅であれば、あまり気にならないと思います。
小回りでは、グリップ感、安定感、ともに素晴らしいです。
反応は早く、良く走るので、急斜面で油断すると身体が遅れます。
試乗板は160cmでしたが、短さを感じることはありませんでした。

HEAD SUPERSHAPE e-ORIGINAL
L163/R11.1/129-6-127
IMG_0048.jpg
「ORIGINALって?」
『12年前、SUPERSHAPEシリーズはここから始まりました。だからORIGINAL。』
良くわかりませんが、とりあえず滑ってみることに。
雪面はまだ硬いのですが、低速から高速までそこそこにグリップして、不安感はありません。
ただ、足元でグリップする感覚があり、もう少し板の前後(特にトップ側)のホールドが欲しいと感じました。
操作性は良く、少し働きかけると素直に動いてくれます。
安定性も悪くありません。
もう少し柔らかめの雪の方が向いているのかもしれません。

HEAD SUPERSHAPE e-SPEED
L163/R12.7/122-68-104
IMG_0051.jpg
e-ORIGINAL同様、低速から高速までグリップしてくれますが、こちらの方が板の長さ全体を使っている感覚があります。
ターン弧は小〜大まで問題ありません。
大回りでもトップは内に入りたがりません。
良くキレますが、エッジがかかるというより、ズレ幅が非常に小さいという感じで、大きなズレを引き出すことも容易です。
午後、解放されたパノラマコースを滑ってみましたが、緩み始めた中急斜面のショートターンで、板が足元に返ってきますので、コントロールしやすかったです。

HEAD SUPERSHAPE MAGUNUM
L163/R11.9/129-72-111
IMG_0053.jpg
全体的にマイルドな印象ですが、硬い雪面でも操作性、安定性に問題はありません。
旧MAGUNUMで感じられた、小回りの切換時の鈍さは感じませんでした。
大回りから小回りまで、オールラウンドに使える板だと思います。
e-SPEEDのグリップが強すぎると感じるなら、こちらを選んでもいいと思いますが、それ以外に積極的に選ぶ理由は見つかりませんでした。

HEAD WORLDCUP REBELS e-RACE PRO
L165/R13.5/121-68-102
IMG_0056.jpg
名前からも分かるように、e-RACEとは基本構造は同じです。
サイドウォールが強化され、プレートもしっかりしたものになっているとのこと。
ちなみにプレートは、e-RACEは前が固定されているのに対し、PROは後ろが固定されているそうで、板の特性を出しやすいか、乗り手の操作しやすいか(それなりの技量は必要です)の違いがあるそうです。
滑った感覚も、e-RACEに似たものですが、試乗時に雪が大分緩んでいたこともあり、操作性にはやや重さを感じました。
ターン弧は小〜大まで選びません。
個人的にはe-RACEの方が好きです。

HEAD SUPERSHAPE e-RALLY
L163/R12.8/132-78-114
IMG_0060.jpg
直前の試乗がe-RACE PROだったこともあり、操作性はメチャクチャ軽く感じます。
ターン弧はもちろん、雪質も選びません。
コース脇に溜まったボソボソの雪に入っても、浮力があるので、楽に滑れます。
かと言って、アイスバーンでもズレることなく、不安感はありません。
ターン弧は選ばないものの、小回りの切換でやや鈍さを感じました。

HEAD V-SHAPE V6
L163/R12.4/132-78-113
IMG_0064.jpg
e-RALLYは軽い乗り味でしたが、こいつはもっと軽いです。
コース脇の雪溜まりを滑った感じでは、悪雪でも楽しいと思います。
意識してエッジを立てれば、しっかりグリップしてくれますから、通常のゲレンデで困ることはないでしょう。
ただ、スピードを上げると、ややバタつくように感じました。

個人的な好みで言えば、
・硬い斜面をリフト1〜2本楽しむのならe-SL
・いろいろな斜面を1日楽しむのならe-RACE
・シーズンを通して使うならSUPERSHAPE e-SPEED
でしょうか。
RACINGラインは、私の技術・脚力では、リフト数本〜1日が限界。
シーズン初日〜春コブまでを考えると、軽快なSUPERSHAPEを選びます。
中でもターン弧・スピード・雪質に対して・オールラウンドで対応できそうなe-SPEEDがいいと感じました。
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2020年02月17日

ミッフィーか、しろっくまんか

例えへっぽこでも、指導員に優しいかたしな高原スキー場。
最近は、シーズン数回は行ってますが、今シーズンはまだ未訪です。
てか、そもそも群馬県のスキー場に行ってない(^^;
そろそろコンディションも良くなったんじゃないかと、この週末に行く予定だったのですが....。

SNSのブランシュ公式垢に、HEAD試乗会の情報がアップされました。
開催は2/14(金)-16(日)。
どうすっかなー、ミッフィーちゃんと遊びたいしなー、HEAD単独じゃないけど試乗会はまだあるしなー、でも関越混むしなー....。
結局、目が点のミッフィーちゃんに、目つきの悪いしろっくまんが勝ちました(^^;
HEAD試乗会参加です。

土曜日。
試乗会開始は9時です。
「6時少し前に出ればいいや。」
出発は6時少し過ぎでした orz
現着は9時10分。
一応STÖCKLIも担いでゲレンデへ。

IMG_9990.jpg

既に貸し出しは始まってますが、まだレーシングやハイパフォーマンスのモデルが転がってます。
あれ?珍しいな。
いつもなら開始直後に目ぼしい板が消えてなくなるのに....。

どうせ朝イチのブランシュの斜面はガチガチでしょうから、売れ残っていたレーシング系から試乗開始。
クワッドリフトでトップまで上がると、降り場目の前に気温が掲示されてます。
え、+4℃?
ブランシュの朝の気温はマイナスが当たり前、下手すると二桁のマイナス気温になることさえあります。
メッチャ暖かいじゃん。

例によって、パノラマコースは貸切中。
が、入口の表示を見ると、終日貸切だとか。
スラロームコースとの合流地点には、滋賀県連のビブを着けた方が滑り下りてきます。
顔本で指導員仲間が準指検定だと教えてくれました。
滋賀県連がブランシュって、変わったところでやるなぁとも思いますが、今シーズンに限っては大正解ですね。

その後も気温は上がり続け、昼前には+9℃に。
当然雪は緩みますが、滑り手の意欲も緩んできました。
昼メシです。

再出撃は13時過ぎ。
元が硬かったからか、滑走者が少ないからか、その両方か、思ったほど斜面は荒れてません。
気になる板を再度試していたら、終日クローズと思ってたパノラマが解放されました。
ここならまだフラットだろうと期待して....。

IMG_0061.JPG

フラットでしたが、下部に雪の薄いところがあり、土が出て、竹竿が立ってました。
まぁ準指受検生なら問題は無かったろうと思います。

最後はちょい太め(とは言っても、セミファットは出ていない)で、コース脇のボソボソ雪を楽しんで、試乗終了。
自分の板でもう一本滑ろうなんて気はさらさら無く、担いできたSTÖCKLIは、そのまま担いで駐車場に戻りました(^^;

今回は、試乗会のためにブランシュに行ったという面もありますが、今シーズンはブランシュ率が非常に高いです。
天然雪に依存しているスキー場の、最近の厳しさを見るにつけ、スタートはやや出遅れ感があったものの、今のブランシュは安定感があります。
スノーマシンで雪を付けられるスキー場は、こういうとき、強いですねぇ(^^)

それにしちゃ、何でいつもあんなに空いてんだ?
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2020年02月12日

2020クラブ行事@斑尾

所属クラブの斑尾行事は、今シーズンは飛び石連休となりました。
そのためフル日程で参加できる方は少なく、特に初日はちょっと寂しい状態....。

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しかし、心配していた雪は週末の寒波で斑尾にも降ってくれました(^^)
前乗りで土曜の昼過ぎに現着し、スキー場事務所他に挨拶した後、主なコースを滑ってみましたが、どこも全く問題ありません。
ただ、リフト乗場までが上り坂になっていたり、雪の少なさは痛感します。

日曜。
行事初日ですが、午前中はフリーになりました。
風は強いですが、前夜から降り続いた雪は落ち着きましたので、出撃です。

IMG_9950.jpg

BLASTRACKのFARTHERを相棒に(^^;
スーパークワッドリフトからお手軽にアクセスできる、ワールドカップコースはやや重い新雪でしたが、第13シングルで上がると....。

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MADAPOW!
森を抜けると広がるパウダーラインコースも、ツリーランのパウダーウェーブ2も、フカフカ・サラサラの新雪です。
もう笑いしか出てきません。
トイレも我慢して、第13リフトを5本。

ちなみにこの第13シングル、3人乗せるとひとつ空けます。
おっちゃんに聞いてみたら、
『あぁ、このリフト古いから。』
納得の答えでした(^^;

いつまでもパウダーと戯れていたいところですが、そうもいきません。
午後はSTÖCKLIに履き替え、本来の任務に戻り、真面目に講習を行いました。

月曜日。
多少雲はありますが、いい天気になりました。
この日は、前夜に到着した準指受検性と1級受験生を担当します。

IMG_9969.jpg

斑尾は初めてという方がいらっしゃったので、まずは主な斜面を滑り、スキー場をご紹介。
その後、クリスタル下部の緩斜面で基本的な練習を行い、午後はジャイアントやチャンピオンの整地中急斜面で、実践に繋げました。

講習終了後、フリーで1本滑りましたが、気合が入らず、斜面の荒れに手こずります。
ケガをする前に撤収(^^;

火曜日。
天気はまずまずで、風はなく、寒さは感じません。
前夜に降雪があったため、ゲレンデは圧雪した上に10cm程度の新雪が乗っているコンディション。

この日は1級のバッジテストを行いました。
まずは検定バーンの確認と、足慣らしのため、リフト2本滑走。
そして検定本番です。
雪は降ってないし、風もないし、寒くないし、検定員としては本当に助かりました。
終了後、レストランで検定員3人で合否会議。

合否発表を兼ねた閉校式は12時ですから、まだ時間があります。
第2クワッド〜第3ペアを乗り継いで、トップまで上がってみました。

IMG_9973.jpg

非圧雪の斜面は当然荒れ放題ですが、入ってみると意外に軽い雪で、楽しい1本でした。
最後にタングラムとの境の尾根に出て、妙高山を見てから、スカイラブコースを気持ちよく滑り、4日間を締めようと、クリスタルコース方面に向かいます。

IMG_9974.jpg

残念ながら妙高山は雲の中。
そのまま下ってスカイラブコースに入ると....、荒地です。
いつもはキレイに整地されているのですが、圧雪が間に合わなかったのでしょうか。
コース脇には、転んだり立ち尽くしたりのスキーヤー、スノーボーダーが多数。
とにかく滑りにくく、メチャクチャ疲れた、気持ちよさとは正反対の1本で4日間が終了しました(^^;;

ホテルに戻る前に、スキー場事務所へ行き、土曜・日曜には不在だった支配人さんにご挨拶。
『今まではお客様に、雪が少なくて申し訳ないと謝ってたんですが、この週末は、急にこんなに降っちゃって申し訳ないと謝ってるんですよ。』
と言いつつも、ホッとした顔をされていました。

雪不足のシーズンでもMADAPOWを楽しんだ4日間。
最後に駐車場でもMADAPOWを楽ませていただきました(^^;

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2020年02月03日

勝手に期待したけれど

土曜日のブランシュに引き続き、日曜日は富士パラでした。
宿泊先の諏訪IC近くのホテルから、約20分ですから楽チンです。

ゲレンデに出たのは8時過ぎ。
まだゴンドラは運転開始前ですから、目の前のセンターゲレンデを1本。
思ったより雪は硬いです。

IMG_9892.jpg

続いてお隣のシーダーゲレンデ。
こっちのほうが滑りやすいですね。

8時半、運転開始のゴンドラでトップに上がります。
コナシの緩斜面をトロトロと下ると、左手にロープが張られています。
あれ、ラーチは今週は開けないのか?
先週の土日は開いてましたから、てっきり週末は開くもんだと勝手に期待してました。
仕方なくアルパインへ。

IMG_9898.jpg

雪は硬くはないのですが、小石のような氷玉が転がっているところもあり、イマイチ気持ちよくありません。
でもこの暖冬で、雪が皆無のゲレンデだってあるのですから、贅沢言っちゃいけませんね。

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ラーチを下から見ると、スノーマシンが盛大に雪を吹いてます。
滑れそうにも見えますが、まぁいろいろと事情があるのでしょう。

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リンデンの壁はコンディションまずまずでした。
まだ空いていて、大回りも安心です。

壁を下りたあたりから、氷のゴロゴロが増え始め、滑りにくいというほどではないんですが....。
いや、富士パラの朝イチですから、気持ちのいい勘違いバーンを勝手に期待してただけなんです(^^;

シーダーには、スキーヤーズレフトのコース脇に、コブのラインができています。
スクールの先生方が掘ってくれたと思われる、リズムが揃ったキレイなコブです。
下手クソな中毒者にも滑りやすいかと勝手に期待して....。

IMG_9912.jpg

よせばいいのに入ってみたら、思ったより硬かった(^^;
何とか完走しましたが、膝には優しくありません。
いや、すいません。
コブのせいじゃなくて、下手クソな脚前のせいですm(_ _)m

再びゴンドラ乗場へ。
既に列はありません。
待ち時間はほとんどゼロ。
こんなペースでゴンドラ回してたら死んじゃいます。
以後は途中で適度に休みながら、歳相応の滑りを心掛けることに....(^^;

IMG_9909.jpg

ゲレンデトップのゴンドラ駅舎前では、アイスクライミングのイベントが行われていました。
なんか簡単そうに登ってますけど、いざやってみると難しいんだろうなー。
スキーだって、上手い人が滑ってるの見て「なんだ簡単じゃん」と思っても、自分でやると全然できないしなー。

午後。
お昼ゴハンを食べてヤル気はだだ下がりですが、老体に鞭打って出撃です。
第5リフト回しでアルパインゲレンデをぐるぐる。
さすがに単調ですが、ラーチが開いてないんだから仕方ありません。
コナシで低速練習する気もないし....。

そして3時前、ベースに向けて下山開始。
性懲りもなくシーダーのコブに入り、発射してこの日の滑走は終了です。

数々の勝手な期待はかなえられませんでしたが、ここまで雪を付けてくれたスキー場には感謝です。
次にお邪魔するときは、ラーチゲレンデが開いてて、朝イチは勘違いバーンで、シーダーのコブは柔らかめであることを、切に期待しています(^^)
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2020年02月01日

第2駐車場満車なれど

今日は先週に引き続きブランシュ。
いつでも空いてるし、アクセス道路の中央道も最近は渋滞しないし、安心です。
とは言え、いつもいつも寝過ごしてる訳にはいきません。
今日こそはと、朝のアラームで無事起床ができました。

ソファに座り、テレビを点けて。
それにしても眠いなぁ....zzZZ
夢の世界から現実に戻ったのは6時半。
結局出発は7時です。
いつもより遅いじゃねーか(>_<)

幸い首都高も中央道も渋滞はありません。
お隣の関越道は、ソファで目覚めたときには渋滞が始まってましたから、やっぱりブランシュにして正解です。
順調に走行して10時前にはブランシュの第2駐車場に到着!
と確信したところ、第2駐車場方面に左折するT字路で、おっちゃんが誘導灯を振ってます。
傍らには
『第2駐車場満車 第1駐車場をご利用ください』
という看板が....。
え〜っ、上の駐車場、満車かよ!

こんなこと初めてじゃないかなー。
いったい今日は何があんのよ?
で、どんだけ混んでるのよ?

準備をして恐る恐るリフト券売場に向かうと、それほど混雑はしていません。
ラッキー!
遅くて長〜いペアリフト乗り場、こちらも待ちはありません。
お、タイミング良かったのかな。
リフトに揺られて、いつもの中腹へ。
混雑....、え?あれ??

2020-02-01 10-35-05.JPG

クワッドリフトに多少の列はできていますが、いつものブランシュです。
第2駐車場満車は何だったの??
まぁ空いてるのなら、文句を言う筋合いはありません。

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スラローム、いい雪です。
それに空いてるし。

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ジャイアント、やや硬め。
でも空いてるなー。

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よせばいいのにエキスパート、ボソボソの荒地で面白くもなんともありません。
こんな雪、滑るヤツはほとんどいません。

12時ちょい前にレストハウス(バウム)に入りましたが、もちろんガラガラではないものの、先週より余裕を感じます。
おっかしいなぁ....。
第2駐車場に駐めたお客さん、どこ行ったのよ。

午後は1時過ぎにコースに復帰。
旗が立って貸切だったパノラマも、コースオープンしています。

2020-02-01 13-22-09.JPG

例によってカリンカリンのバーンです。
てか、人いねぇじゃん。
しばらくはこちらのコースで遊んでいましたが、だんだん人が集まり始めたので、他のコースへ。
どこも荒れることなく、混雑することなく、快適です(^^)

出足が遅かったんで、いつもより1時間程遅い4時まで滑って終わりにします。
あ、第1まで下りなくちゃいけないんだ。
最後の長〜い緩斜面、プルークボーゲンでも練習するか?
とも思いましたが、慣れないことはやっちゃダメです。
そのまま流して滑っても、なかなかベースに到着しません。
プルークボーゲンなんて、やらなくて良かったわ(^^;

今日のブランシュ。
第2駐車場満車なれど、混雑とは無縁のいつものブランシュでした。
よくわかんないけど、空いてたんだから、まぁいっか(^^)
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2020年01月27日

おねーちゃんか、しろっくまんか

スキー大学翌週の復習は、毎年かたしな高原です。
今年もその予定でいたのですが、金曜日にFacebookに公式アカウントからアップされた写真を見ると、あまり良いコンディションとは言えません。
全く問題ないコースもあるのですが、部分的に茶色くなっているところもちらほら....。
ん〜、もうちょいしっかり付いてると思ってんだけどなぁ。

あの辺りだと岩鞍か丸沼。
上信越道方面でASAMAミサイル発射場。
それとも中央道で富士パラ、ブランシュ。
(何故か、かぐらは思い浮かばず....)
まぁ起きてから決めるか(^^)

翌朝。
アラーム鳴りました。
止めました。
アラーム鳴りました。
止めました。
アラーム鳴りました。
止めました。

なんて繰り返してたら、いつの間にか6時近く。
渋滞情報を確認すると、すでに関越道の鶴ヶ島付近が赤くなってます。
「早ぇえな。」
いえ、私が遅いんです(^^;

やっぱり中央道だな。
頭の中で手招きするのは、富士パラのイメージキャラクターの可愛いおねーちゃん光るハート

ではなく、ブランシュのしろっくまん....。
ま、まぁ諏訪南IC降りてから決めるか(^^;

首都高〜中央道を順調に走っていると、VICS情報から関越道の渋滞状況が伝えられました。
どうやら高坂渋滞だけじゃなく、三芳の先で事故渋滞も発生してるらしい。
寝過ごして正解でした(^^v

EyeSight任せで渋滞皆無の中央道を順調に走り、諏訪南ICのETCゲートを通過。
ハンドルは無意識で左に切られます。
本能が、おねーちゃんではなく、しろっくまんを選びました。

現着は9時過ぎ。
駐車場は半分程度埋まってますが、ゲレンデはいつものように空いてます。

IMG_9811.jpg

上部を見上げると、微妙な曇り空。
クワッドリフトでトップに上がると....、

IMG_9812.JPG

見事な雲海!

コースはエキスパート以外は開いてます。
パノラマコースが、地ガキのゲートトレーニングのため、14時まで貸切なのはいつものこと。
数本滑って、クワッドリフトに同乗していただいたのは....。
「あ、しろっくまん!」

失礼、違いました。
以前スキー大学でお世話になった、ブランシュたかやまスキー学校主任講師の小宮山耕平元デモです(^^;
リフト1本、久しぶりにいろいろとお話をさせていただきました。

小宮山先生は「まだ雪が薄くて....」と嘆いていらっしゃいましたが、各コースを滑ってみると、かなりしっかりと雪が付けられています。
コース脇以外には、ブッシュや土が出ているところは見当たりません。
主にスノーマシンの雪で、昼間でも気温が低く、かつ滑走者が少ない(?)ため、大きく荒れることもありません。
雪面は硬いのですが、午後になっても比較的快適に滑走できるスキー場です。

お昼ゴハンは、いつものように湖北さんで角煮定食。
サービスのコーヒーもいただき、ゆっくりゆっくりと休んで午後の出撃です。

IMG_9828.jpg

スラロームコースではバッジテストが行われています。
どうやら1級の小回りっぽい。
ちょっと見学していましたが、みんな上手いなぁ。
自己嫌悪に陥り、スラロームから撤退しますorz

そのうちパノラマコースが解放のアナウンスが入りました。

IMG_9829.jpg

早速行ってみると、GSのポールが張ってあったはずなのに、全く荒れてません。
下部の緩斜面までは、ツルツル、カリカリ(^^;
これも練習よ、と以後はパノラマをぐるぐる。

定時の15時に撤収です。
帰路は、これも毎度のことながら、縄文の湯に立ち寄り、中央道へ。
小仏渋滞もなく、高井戸で流れが悪くなった程度で、順調に帰宅できましたので、近所の角打ちで一杯飲って、一日を締めることができました(^^)/□

後で調べたら、富士パラは土日限定でラーチゲレンデを開けたらしいですね。
月曜日からは、整備のためまたクローズするようですが、次に行くときはきっと滑ることができるでしょう。
ブランシュと違って、可愛いおねーちゃんとリフトに同乗はできないだろうけど....(^^;;
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2020年01月21日

2020スキー大学@白馬五竜

全日本スキー連盟主催・主管のスキー大学(第2会場・白馬五竜)に参加してきました。
個人的には、様々な(?)意味でシーズン最大のイベントです。

日程は17日(金)からですが、いつものように16日(木)深夜に現地入り。
仲間ふたりをピックアップし、関越道〜上信越道で長野ICを目指します。
暖冬ですからね、高速道路に雪はありません。
高速を降りて、一般道へ。
暖冬ですからね、オリンピック道路にも雪はありません。
オリンピック道路から白馬五竜スキー場方向へ左折。
いくら暖冬だって、スキー場直下にも、雪、無いのかよ!

宿の部屋で荷を解いて、早速前夜祭開始。
まずは缶ビール。
1本じゃ何だし、もう1本。

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続いて日本酒。
ヤバい流れですが、そこは理性あるオトナ。
ホドホドに抑えて就寝です(^^)

そして翌日。
開校式後にデモンストレーション、そして班別の講習が始まりました。
今年も講師は1日ごとにローテーションします。
私の班は、初日が齋藤泰英デモ、2日目が丸山貴雄Nデモ、3日目が渋谷潤子デモとなりました。
各講師とも、今年の研修課題である「腰高のポジション」を中心に据えつつ、基礎から実践までバリエーションに富んだ滑りで、講習を進めてくれます。
私たち自身の技術レベル向上はもとより、指導の現場において様々なアプローチに展開できる題材をいただくことができました。

特に丸山貴雄Nデモは、基礎トレーニングが実践滑走にダイレクトに結びつく、素晴らしい講習でした。
もちろんお決まりのコブは必須です(^^;
まずはグランプリコースの整地でコブの基本的なスキー操作を練習し、次にコース脇のラインコブの中でポジショニングやライン取りを確認。

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もちろんそれで済む訳はなく、当たり前のようにエキスパートコースの急斜面のコブに入ります(入らされます?)。
それでも、いつになく落ち着いて挑むことができたのは、直前のグランプリでの練習があったからでしょうか。
まぁだからと言って、上手く滑れるわけじゃないんですけど....(^^;

また初日の夜には、恒例のウェルカムパーティーが開かれました。

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講習班毎に分かれたテーブルには、いつもどおりに、いや、いつも以上にショボい料理(>_<)
そして発泡酒(第三のビール?)に、ヤバいと話題のストロング系チューハイ(^^;
ん??

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いや、この酒は、私の班のテーブルにしかありませんwww

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それでも講師のデモ達は、場を盛り上げ、精一杯参加者とのコミュニケーションに気を遣ってくれました。

日曜日に3日間の講習が終了し、SAJのスキー大学は閉校しましたが、私のスキー大学はまだ終わりません。

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夜、いつものように、こちらのお店、ピザカヤさんで大宴会。
腰を痛めて、今シーズンはまだ雪上に立っていない仲間も、出張先の松本から駆けつけてくれました\(^o^)/

延泊して、翌日は仲間と復習、いや、弾けたフリー滑走を楽しみます。

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週末は朝から大混雑の五竜とおみゲレンデも、月曜日だけに空いてます。

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お隣のhakuba47のルート1は、かっ飛びゲレンデ(^^)
身体はヘロヘロに疲れてますし、左膝はパンパンに張ってますが、メチャクチャ楽しいです!

そして14時、普通の方より1日長い私のスキー大学も無事終了しました。
雪は少なかったし、残念なハプニングもありましたが、今年も楽しい4日間でした。

素晴らしい講習をしていただいた講師のデモの皆さま。
講習中だけでなく、パーティーもランチも楽しかった班の仲間たち。
そして、もう何年も一緒に『勝手にA日程』を組むピザカヤ仲間。

本当にありがとうございました!
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2020年01月15日

ターンも券売機も

今年も三連休初日はブランシュ、諏訪に宿泊して翌日は富士パラ、という例年どおりのパターンです。
現着は8時ですが、第2駐車場の入口近くに誘導されましたし、チケット売場にも列はありませんから、いつもより空いてるのでしょうか。

前日の滑走で張りが出た左膝を引きずるように階段を上り、ゲレンデに出るとちょうどゴンドラの運行開始時刻。
スキーを履いて、ヨボヨボと乗り場へ向かいます。
列はごく短く、駅舎の階段あたりまで。
やっぱり空いてるんでしょうか。

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自称晴天率85%のスキー場ですが、曇りです(^^;

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どこも雪不足の中、スノーマシン全開でトップからベースまで約3kmのコースを開けてくれましたが、山頂の中級コースはアルパインのみ。

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ラーチゲレンデはまだ準備中でした。

とりあえずベースまで滑ってみましたが、アルパインは予想以上に良い雪質。
しかしリンデンの壁あたりから怪しくなり始め、シーダーゲレンデ付近まで下りると、ジャガイモ畑とまでは言いませんが、砂利道のような場所も出始めました。
そしてゴンドラは....、列はほとんどありません。
三連休中日なのに空いてますね(^^)

いつもなら午前中はゴンドラを回すのですが、もう歳ですし、下部のコンディションは膝に堪えますので、3本で終了して上部ゲレンデ(と言ってもアルパインしかないけど....)を滑ることにします。
コースはそこそこ賑わっているのですが、リフト待ちはなし。
歳が歳ですから、この短いリフト乗車だけじゃ疲労が回復しません。
ということで、適当に休みながら滑走(^^;;

山頂レストランのランチ混雑を警戒して、少し早めに休憩に入りましたが、それほどの混雑にはなりませんでした。
オペレーションが若干変わり(先にレジで食券購入)、メニューは大幅に変わったのですが....。

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高っけえなぁ(>_<)
新メニューにはイマイチ食指が動かなかったので、ポークカレー(ライス&ルー大盛)です。

午後、コース上のお客さんは若干減ったような気がしますが、ゼッケンを着けた初心者の皆さまも滑走を始め、アルパイン最後の落ち込みで身動きが取れなくなったりしてますので、注意が必要です。
斜面の荒れは気になるほどではないものの、所々にガリガリ君が出始めましたので、こちらも油断大敵。
大盛カレーがお腹から出てきそうですが、朝から調子が悪かったショートターンでひたすら滑ります。
左ターンで右脚を急いで回旋してしまう癖を修正しつつ、何となく調子が良くなったと勘違いし始めた頃にはもう3時。
撤収しましょう。

ベースまで下りてセンターゲレンデのリフトを見ると....。

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やっぱり混んでます。

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ファミリーゲレンデのリフトもそこそこ。

TwitterのTLには、他のスキー場の激混み状況が流れてきましたし、前日滑ったブランシュも、指導員仲間から結構な混雑との報告が入りました。
そう考えると富士パラは、三連休中日ながら、比較的落ち着いていたのではないでしょうか。

そして今回もこちらにお邪魔してから帰りました。

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普通の方は、ゆーとろん水神の湯に行くんでしょうが、私はこっちの方が親しみが湧きます(^^)
受付の券売機で入浴券を購入しようとお金を入れてボタンを押すも、あれ?何も出てこない。
ボタンを連打したら、出てきました。
今度はお釣りのレバーを回すも反応なし。再び回そうとすると、受付のおばちゃん
『古い機械だから....。少し待ってあげて。』
と、ポロンとお釣りが出てきました。

ショートターンも券売機も、急いじゃいけません(^^)
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2020年01月11日

ブランシュですら一部可

成人の日絡みの三連休。
ここ数年は初日はブランシュで滑っています。
12月のオープン時は1コースのみですが、雪不足の今年でもこの時期になれば全面可になると期待していたのですが....。

まぁ混雑とは無縁のブランシュですからね、高速道路さえ混まなければ急ぐ必要はありません。
前日に渋滞予測を確認すると、往路に渋滞はありません。
それじゃ急がなくていいや、と思ったら、のんびりし過ぎました(^^;
自宅出発は6時半過ぎ。
それでも首都高、中央道とも渋滞皆無でしたから、9時半には現着できました。
駐車場の様子では、思ったより繁盛してそうです。
とは言え、私のブランシュのイメージは、駐車場もリフトもコースもガラガラってものですから、あんまり参考にはなりません。

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ゲレンデに出てみると、いつものブランシュです。
リフト待ちは0〜数十秒。
コースの混雑もほとんどありません。

オープンしているコースは、ロマンチックとファンタジー、そして急斜面のスラローム、緩斜面はモミの木樹氷とキッズファンでした。
中斜面のジャイアントとパノラマは開いてません。

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さすがに初級コースに行っても仕方ありませんから、主にスラローム、気が向いたら(?)ロマンチック〜ファンタジーと滑りましたが、雪はしっかりと付いています。
スノーマシンの雪がパックされた雪面は大変滑りやすく、午前中は所謂勘違いバーン。
気持ちよくランチ休憩に突入できました。

午後になっても雪面はほとんど荒れませんが、硬い地肌が出始めました。
救いはあまり寒くないこと。
最低でも−3℃程度ですから、ブランシュとしてはかなり暖かいです。

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それでもさすがに3時近くになると、日陰では雪面が硬くなり始めます。
幸い左膝の痛みも湿布で抑えられ、前回のように ベソをかきながら滑ることはありませんでしたので、調子に乗っていつもより遅い4時近くまで滑って撤収です。

撤収先は諏訪IC方面。
はい、今日はこちらに泊まって、明日は別のスキー場に出撃です。
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2020年01月06日

2020クラブ行事@妙高

年末年始は池の平温泉スキー場でクラブ行事なんですが、豪雪の妙高でも雪が降らない(>_<)
直前になって、やっとスキー場がオープンして一安心、と思ったら....。

いつものように前乗りで12/30に現地入りします。
高速道路の渋滞が皆無だったんで、12時前には現着。
スキー場事務所に挨拶に行った主任講師の話では、雪不足でクワッドリフトが動かず、カヤバもアルペンブリックも、下部の斜面しか滑れないらしい。
とりあえずロッヂハタノさんの食堂で昼メシを食って、下見のためゲレンデへ。
カヤバのカプセルペアで上部に向かいます。
林間を抜け、オープンバーンに出ると....。

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へ?
白くはなってるけど、普通に草生えてますwww
正直、これでよく開けたなー、というレベル。
そんな中を果敢に滑るスキーヤー、スノーボーダーもいらっしゃいますが、私はコース両脇に残るブッシュのない細いエリアをショートターンで恐る恐る滑ります。

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林間コースに入ると、それなりに雪が付いており、オープンバーンのように全面ブッシュだらけということはありません。

お隣の短いカラマツコースも滑ってみましたが、状況は同じです。
「これじゃ、講習は林間じゃないとできないなぁ。」

2時間ほど下見で滑りましたが、お世辞にも楽しくはないし、雨も降ったり止んだりなんで、宿に戻ることに。
同じく下見をした主任講師も頭を抱えています。

晩メシ後、これも毎年のことですが、以前大変お世話になった金子裕之さんにご挨拶するため、赤倉のホテル金甚へ行きました。
池の平の状況を話すと、
『こっちに来たらどうです。』
「雪、付いてます?」
『多少ブッシュが出ている場所もあるけど、全く問題ないよ。』
妙高の中でも雪が一番安定している赤倉は、今シーズンも健在のようです。

宿に帰って講師で相談し、とりあえず初日は赤倉に移動することを決定し、移動は宿にマイクロバスを出していただけるようお願いしました。

そして31日、行事初日です。
赤倉は私が正指検定に合格した会場であり、クラブ行事でも何度か使ったことがあるのですが、もう遠い昔なので、ほとんど覚えていません(^^;

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今回はふたりの中学生を担当しますが、まずは一緒にAKAKANのゴンドラに乗車。
コースマップを見ながら、チャンピオン第3を回そうと思っていましたが、動いてません。
仕方なくホテル第3回しに変更です。

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ちょっと混んでますが、雪は充分だし、生徒さんはこの日が初滑りとのことでしたから、ちょうど良かったかもしれません。
午後はトップまで上がるホテル第5も使いましたが、すべて高速リフトですから、講習とは言え、かなり滑ったと思います。

講習終了後、宿のバスが迎えに来るまで30分程時間があったので、よせばいいのにフリーで滑りました。

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トップまで上がり、不整地に入りましたが、思ったより硬いところがあり、膝に来ました。
慣れないことはするもんじゃありません(^^;

翌1日、青空が恨めしいです(^^;
前夜の雪は期待ほどではありませんでしたが、ゲレンデのブッシュは隠れただろうということで、この日の行事は池の平で行いました。

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前々日の状況を知ってますからね、随分と改善されたように感じます(^^;

しばらくすると、ベースエリアで何やら準備が始まりました。

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お正月ですもんね。
ちょっとだけ、いただきました(^^/□

午前中はカヤバを使用しましたが、昼休みにジュニア担当講師より、アルペンブリックのリフトが一番下の第1だけでなく、その上の第2も動いていると聞いたので、午後はアルペンブリック側に移動。

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空いている中斜面で、大回り系の練習を安心して行うことができました。

最終日。
私の生徒の中学生は、ご家族と一緒に滑りたいとのことでしたので、期せずして私はフリーになりました。
しかし、最近常に調子が悪い左膝がパンパンに張っています。
無理をせず、カヤバのカプセルペアを使い、のんびりと滑ることにしました。

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クラブ行事は昼の12時で終了。
残って夕方まで滑る方もいらっしゃいますが、もちろん私は即撤収。
3日前には完全ドライだった道路も、圧雪気味になっており、今シーズン初雪道でした(^^)

前々週の野沢と言い、今回の妙高と言い、いつもは豪雪なのにここまで雪がないのは、初めての経験です。
もっとも、どちらも数日後には本格的に降り始めましたので、もしかして私の行いの問題なのか....。

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2019年12月23日

焼額〜野沢泊〜菅平

この週末は、毎年恒例、高齢指導員仲間との野沢ツアーでした。

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え....、野沢温泉?
いえ、焼額です(^^;

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野沢はこれですから。
この時期に、もう何年も通ってますが、初めてですねぇ。
やむを得ず土曜日は行先を変更し、志賀に行くことになりました。

気合入らず(って、いつものことですが)、自宅出発は6時。
関越道に乗っても、車はやや多いものの、高坂でも嵐山でも花園でも渋滞はありません。
10時前には焼額のゴンドラ乗場下の駐車場に到着しました。

滑れるのは2コースで、リフトも2本が運行しているらしい。
とりあえずゲレンデに出たところに架かるペアリフトに乗ろうと思ったのですが....。

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大混雑(^^;;
それでも無人や一人乗りの搬器が多数回るという、不思議な光景です。

そのままリフト沿いのサウスコースを下りると、また同じことですから、もうひとつ開いてる唐松コースへ。
緑色の看板で「初級者コース」って書いてありますが....、志賀の初級者はレベル高いんだなぁ。
私にゃ中級者コースに見えますけど(^^;

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硬くパックされた雪面は、やや荒れていますが、ブッシュは出ていません。
リフトも高速のクワッドですから混雑なく、しばらくはこちらのコースを滑りました。

昼食はホテルの隣に建つ巨大なレストランへ。
まだスタッフが慣れておらず、オペレーションは滞り気味です。
空いてたからいいけど、一応プリンスなんだから、もうちょい頑張っていただきたいもの。
こういうところは、地元のおばちゃんがやってる、The食堂、みたいなところの方が強いんだろうなぁ。

午後になると、表面が磨かれた小回りロードや、浅いコブ斜面モドキも出始めましたが、老いて衰えた膝も何とか持ち堪えてくれ、無事終了しました。

その後は、木島平を経由して野沢温泉へ向かいます。
途中、飯山でお買い物をする仲間と別れ、一足先に宿に到着。
ビール飲んで、温泉入って。

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ジェラート(^^v

そして、晩メシなんて言ったら失礼になるようなオサレな品々で腹を満たしつつ....、

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及ばずながら、台風19号被災地復興支援。
ついでに、こいつを御神酒に降雪を祈ります。

翌朝、駐車場の車を見ると、びしょ濡れです。
昨晩の祈り通じず、雨が降ったっぽい(>_<)

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当然スキー場はオープンできるはずもなし。
やむを得ず、宿の皆さまに見送られつつ、野沢温泉を出発します。
行先は....、

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なんか先週見たような風景だなぁ。
楽しいかどうかは別にして、帰路に立ち寄れる安全牌。
はい、菅平のファミリーゲレンデです(^^)

現着は11時前でしたので、まだ某都連の研修会が行われていますが、午後になれば一気に空くはずです。

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空きませんでした orz

研修会参加者のうち、若手は残って滑るだろうと想定していましたが、クラブ単位(?)でレッスンを行う集団が思ったより多く、そこに修旅も加わって、カオスな世界が展開されました(^^;;
ファミリーゲレンデは、コースが短いうえに高速リフトで待ちがないので、よく言えば効率がいいのですが、休むヒマがありません。
14時半で滑走を終了しましたが、疲労困憊でした。

今年の野沢は、来シーズンから運行が開始される長坂新ゴンドラの工事が始まったとか、自動改札システムが導入されるとか、それなりの話題性がありますし、個人的には、遅れに遅れたオープンがこの土曜日になれば、振る舞いのタダ酒が飲めるんじゃないかとか、いろいろと期待していたのですが、本当に残念です。

今回は貸しにしておくけど、次に行くときには、耳をそろえて返してもらうからな。
楽しみにしてるよ!
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2019年12月17日

2020指導者研修会@菅平

週末は菅平で指導者研修会でした。

もはやこの時期の菅平に自然降雪は期待できませんが、「日本のシベリア」の称号に恥じぬ冷え込みを味方に、スノーマシン全開で雪を付けてくれます。
しかし昨年は、さしもの菅平も暖冬に敗れ、ゲレンデは目にも鮮やかな緑色
全力で雪を付けたファミリーゲレンデも、この有様でした。
今年も各地で自然降雪はおろか、人工降雪すらままならない状況ですが....。

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雪、ありました\(^o^)/

研修会は原則として年齢別(ベテラン順)の班構成になっており、中毒者はほぼ真ん中。
上が詰まってて、いつまで経っても先に進めません。
しかし今回、実施要項の班編成を見てビックリ(*_*;
二階級特進どころではない、ジャンプアップじゃないですか!

いや違いました。
今年は技術志向班という、前向きな皆さま専用の班を作った関係で、歳相応の滑りを目指す年齢別班の人数が半分程度に減っちゃったみたいです(^^;

開会式後、班別に分かれて研修開始です。
まずはファミリーで足慣らし。
そして今シーズンの課題(テーマじゃないらしい)に取り組みました。
中毒者も、班の仲間の邪魔をしないよう頑張ってヨボヨボと滑ります。

開いているコースは、ファミリー(イースト)、裏ダボス(迂回)、白金(迂回)。
中毒者班はファミリーの後は白金に移動しましたから、ランチもこちらでいただくことにします。
班の仲間が、宿泊していたホテルシュワルツに電話して、食堂の席を確保してくれました。

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チキンと野菜のハーフ&ハーフ、やや辛めの美味しいカレーでした(^^)
食後のコーヒーまでいただき、のんびりと休憩して、13時に研修再開。

後で聞いたところ、ファミリー下の食堂は大混雑だったようです。
私が宿泊していたホテルニューダボスの食堂は、1階だけでなく、2階の喫茶コーナーまで満員御礼で、券売機の列が食堂の外れにあるトイレの前まで伸びていたとか、ご飯が売り切れになったとか、食べ終わったらもう午後の研修開始時間だったとか....。
ラッキーでした(^^v

この日は、台風19号の影響で中止になった在京理論Tの振替として、リゾートセンターで理論研修が行われましたので、やや早めに午後の研修は終了しました。
そのまま宿に帰ったら、風呂入った後に飲み始めて、晩メシまでには完全に出来上がっちゃうような時間です。

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ということで、珍しくも1時間ほどの自習をした後に撤収しました。
お酒もより美味しくなり、一石二鳥(^^)

日曜日。
前日よりも冷え込みました。

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リフトが営業運転を開始しても、スノーマシンは全開です。

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この日は裏ダボスで研修課題を中心に....、と予定していましたが、考えることはどの班も同じのようで、意外に混んでます。
やむを得ず、空いてるときに課題、混んでるときは指導を意識した実践系という研修になりました。

12時の閉校式後は、前日同様、振替対応のクリニックですが、私は在京で済んじゃってますから、ファミリーで数本復習して研修終了です。

今回は、気温が下がりさえすれば雪を付けられる菅平の強さが発揮され、雪上での研修ができました。
しかし、長野県のスキー場は、まだどこも厳しいですねぇ。
特に、野沢のように100%天然モノのスキー場は不漁に喘いでおり、未だオープンできません。

って、次の週末は野沢じゃん。
HPで確認したら、トップのやまびこゲレンデでも積雪15cmだって....(>_<)
毎晩上げている降雪祈願の御神酒、量を増やさないとダメかなぁ。
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2019年12月09日

養殖モノはやや不漁

7日の土曜日はブランシュのオープン日。
1コースだけながら、毎年安定した雪付けで完璧なコースを造るブランシュですが、今シーズンはやや苦戦していました。
週末近くなっても、オープン決定のアナウンスが出せず、出たのは前日の6日です。
でも、お世話になってるブランシュが開くのなら、行くしかないよね。
オープニング料金で半額だし....。

自宅出発は、ちょい遅めの6時過ぎ。
いや、もっと早く出たかったんだけど、お布団が私を離してくれなくて(^^;
高速も下道も空いてますから、それでも現着は9時過ぎ。
駐車場の車は、ブランシュならこんなもんかと....。
要するに、少ないです。

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ゲレンデに出ると、クワッドリフトに人がいます。
タイミングによってはリフト待ちの列ができてるし、歴史的な大混雑か!?
と思ったら、搬器の数を大分間引いてたようです(^^;

朝イチのリフトでパトさんとご一緒させていただきました。
「よく開けてくれましたねー。」
『いやぁ、でも雪はまだまだ....。』

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トップから見ると、いつものオープニングと変わらない感じですが、滑ってみると確かに雪は少ないですねぇ。
コース全体に小さなうねりが残っており、浮石も所々に転がっていました。
硬く締まったスノーマシンの雪に、ICSの柔らかい雪に慣れた脚はやや戸惑いを感じますが、楽しいです♪
なんて余裕をかましていたら....。
痛ってぇ〜!
左膝に強い痛みが走りました。

最近ボロボロの左膝、日常生活では少しずつ回復しているようにも思えたのですが、滑るとやっぱりダメです。
一本滑っただけで、もう帰りたい(>_<)
ポジションが悪いまま荷重しちゃうといけないんですが、そう言われてもねぇ。
私ごときの脚前では、常にベスポジで滑るなんて、無理な相談ですorz

痛みを堪えつつ1時間ほど滑っていると、オープニングサービス恒例、ホットワインの振る舞いが始まりました。
『ホットワインにホットカルピス、いかがですか〜!』
よしよし、アルコール消毒で復活だ(^^v
『1時間以上煮込んでますから、アルコールは飛んでま〜す!』

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へ....!?

ホットワインジュースの振る舞いでした(^^;
煮込まれたリンゴもいただきましたが、これがなかなか美味だったなー。

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しろっくまんも登場。
目つきの悪さで評価が分かれる、ブランシュのゆるキャラです。
彼もこの日が初滑りだったそうですが、実際に滑っている姿は見ることができませんでした。
あの身体でメチャクチャ上手いのは....、知っている。

痛みに耐えかね、11時半には満身創痍、いや左膝創痍の身体を引きずってレストハウス・バウムへ。
昼メシは、いつものように湖北さんです。

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一部価格が改定されているのは仕方ないのですが、定食が見当たりません。
あ、あった....、けど名前だけ?
昨シーズン、先代のおばちゃんから代替わり(?)したおねーちゃんに聞いてみました。
「定食はまだやってないの?」
『全部やってまーす。料理を一部変えたんですけど、写真が間に合わなくて。』
「あ、じゃいつもの角煮定食。」

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角煮定食は、冷奴が麻婆豆腐に変わってました。
ちなみにコーヒーのサービスは変わりません。
今シーズンもよろしくお願いします(^^)/

ゆ〜っくりと休憩して、午後の出撃。

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地形の起伏だけではなく、ちょっと荒れ始めました。
普段なら大したギャップじゃありませんが、手負いの中毒者には辛い状況です。
ロマンチックとファンタジーの接続部あたりでは、表面の雪がハゲて、ブッシュが出てきてます。
「痛いよー、痛いよー。」
と、べそをかきながらも定時の15時まで滑り、撤収しました。

天然スキーヤーにとって、天然雪に恵まれることが一番ですが、この時期はエリアによってはなかなか厳しいもの。
でも降雪機があるじゃないか!とは言っても、コピー食品みたいなICSの雪とは違い、養殖モノのスノーマシンの雪は、気候次第では不漁となります。
今回のブランシュは、天然モノには遭遇せず、養殖モノもやや不漁でした。
今週の暖かさで、より厳しい状況になるかもしれませんが、何とか乗り切って欲しいものです。
頑張れ、ブランシュ!
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2019年12月02日

富士山見物のついでに?

30日の土曜日は、一週間延期されたかぐらのオープン日でしたが....。
木曜日からやっと雪が付き始め、金曜日にはそこそこの降雪もあったようですが、スキー場からのアナウンスは、かぐら1ロマのみでのオープンです。
土曜にかけての夜間の自然降雪次第では1高も動くか....?という期待もありましたが、この日のかぐらは断念。
3週間ぶりとなる富士山見物に行くことにしました。

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やっと真っ白になりました。

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山を見るだけじゃ何ですから、ついでに滑りましょうか(^^;

コースの拡幅は順調です。
パークアイテムもオープンしたみたいですけど....、どこにあるの?

気温は低めで、ICSの雪は融けていません。
言うなれば新雪なんですけど、そこはICSの悲しさ。
少し融ければ雪面が締まるんですが、乾いたままだと板が潜ってしまい、足場が作りにくくて滑りにくいです。
まるでザラメ糖を滑ってるような感じでしょうか。
滑ったことないけど....。

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10時半過ぎで、リフト待ちはこの程度です。
子供や初心者が増えたからでしょうか、特に午後になるとリフトが頻繁に止まるようになりました。

コース幅が拡がったこともあり、滑走は快適と言いたいところですが....。
気温が低いこともあってか、造った雪を早い時間からコース脇に放出し始めました。
いや、コース脇ならいいんですが、今年はコース内ですねぇ。
コース幅の半分ほどをネットで規制して、その下に雪山を造ります。
それが4〜5か所ありますから、そこがボトルネックで、渋滞とまではいかずとも流れが悪くなり、せっかくのコース幅が充分に生かされません。

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てか、スタート地点をこんなに狭くするなよ!

雪の厚みは問題なく、地肌やスノーマットが露出する場所はありません。
このコンディションだったら、セミファットの方が滑りやすかったかもなぁ....。

今シーズンも11月までは、ICSでオープンしたスキー場の安定感が際立ちました。
しかし白馬や野沢等では、オープンには至りませんが自然降雪があったようです。
寒い地域でのスノーマシンによる降雪作業も、順調に進んでいるとか。
次の週末には、滑走可能なスキー場が大幅に増えてほしいものです。

と思ったら、今日(月曜日)は全国的に雨だって。
雪、消えちゃうじゃん 。・゚・(>д<)・゚・。
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2019年11月19日

滑走オフの週末

土曜日は指導者研修会の在京理論でした。
以前は10人以上参加していた当クラブの指導員も、最近は出席者が減り、今回は7名。
ずいぶん少なくなっちゃいました。
でもご安心ください。
出席しなかった指導員も、一応全員生きてます(^^;

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会場のなかのZEROに到着すると、入場時に出席票が配布されました。
これに必要事項を記入して、休憩時間等にステージに置かれた回収ボックスに、左側の提出用半券を投函すると、出席となります。
指導者の高齢化への対応でしょうか、用紙もかなり大きくなってました。

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午前中は検定員クリニック。
今回も大きな変更点はありませんので、内容は昨年のものをご参照くださいm(_ _)m

強いて変わった点と言えば....。

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私にゃ関係ありませんが、技術選の参加資格から、「日本国籍を有し」という要件が削除されました。
これはジュニア技術選も同様です。

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ナショナルデモンストレーターになるためには、B検じゃダメで、A検が必要になりました。
今のままでは、私はNデモにはなれないってことですね(^^;

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二度とやりたくありませんが、準指・正指の養成講習のうち、自主学習の時間が若干長くなりました。
てか、いつの間に自主学習なんて必要になったんだ?

午後は研修会です。
10月に練馬文化センターで予定されていた理論Iが、台風19号の影響で中止されたため、その一部の参加者が当会場で受講することになりましたが、思ったほどの混雑ではありません。

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開会式の後、最初の講義は元モーグル女子日本代表の伊藤みきさん。
「スキー競技を振り返って」と題し、ご自身が長い競技生活の中で感じたこと、考えたことを、お話いただきました。
受講者が飽きないようにと多くの動画をご用意いただいたにもかかわらず、PC環境の問題か、うまく再生ができなかったのは残念でしたが、大変楽しい講義でした。

最後に森幸副会長が登壇し、参加者を代表してコブの滑り方のコツを質問。
技術的なことだけでなく、気持ち面のアドバイスもいただきました。

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続いて、株式会社スポーツビズ代表取締役山本雅一さんによる「スポーツビジネスとウインタースポーツのこれから」。
いや、決してつまらなかった訳じゃないんですけど....。
しばらくすると、いつの間にか夢の中。
万雷の拍手で現実に返りました。
山本さん、ごめんなさいm(_ _)m

最後に、都連をサポートしていただいている企業、スキー場のプロモーションで、すべてのプログラムが終了しました。

しかし個人的にはまだ終わりません。
中野駅北口側に出て、クラブ員と反省会です(^^)/□
すぐ後ろでは指導員仲間のスキー廃人が、クラブ員と反省中。
やることは、みんな同じです。

翌日曜日、ホントなら滑りに行きたいところですが、愛車Outbackが納車後3年を経過し、初めての車検でした。
そして同じく3年が経過したスタッドレスの交換も依頼。
以前はMICHELIN派でしたが、アホみたいに高価になってからはずっとBSです、
今回はDM-V3って、SUV用の新製品なんだとか。
サイズが17インチなんで、MICHELINじゃなくてもそれなりのお値段になっちゃいました(>_<)

朝イチでOutbackをディーラーに預け、代車の軽を拝借。
夕方にはOutbackを引き取らないといけませんから、イエティに行くわけにもいきません。
ということで、シーズンイン4週目にして、早くもオフの週末になりました。

まぁ土曜日はスキー絡みだったから、滑走オフの週末かな?

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2019年11月11日

大回り&低速可のイエティ

今年の東名の工事は例年の集中工事と違い、土日も実施です。
いよいよ大和TNの拡幅か....、と思ったのですが、さにあらず。
下り線の大井松田IC〜御殿場IC間の左ルートを通行止めにして、大規模な修繕工事を行っている模様です。
この影響で、付近は終日渋滞が発生する状況ですが、朝イチであれば大したことはありません。
事故さえなければ....。

土曜日は、いつもよりやや早めの5時半過ぎに自宅を出発。
そのおかげか、事故がなかったおかげか、横浜町田IC〜大和TNも流れが悪くなる程度でしたし、大井松田IC付近の渋滞もそれほど時間がかからずに通過できました。

イエティには8時前に到着。
道路からフェンス越しに、コースオープン待ちの集団が見えます。
私はのんびりと、コースに出たのは8時半でした。

KCXL7197[1].JPG

大分幅が拡がりましたね。
これなら大回りモドキもOKです。
そして相変わらず空いてます(^^;
リフト待ちはありません。

晴天で富士山もキレイなんですが....。

TKLN8079[1].JPG

あれ、雪少なくね?

先週だって、先々週だって、お世辞にも多いとは言えませんでしたが、雪が増えるどころか減っちゃった感じです。
心配になって過去を遡ってみると、イエティから見る富士山に全く雪がないこともありましたから、こんなものなのかもしれません。

さてゲレンデですが、ジュニアのスキーレーサーたちが撤収し、スノーボーダーさんたちが増えると思っていたのに、なかなかそうはなりません。

WSBP0201[1].JPG

だからという訳でもないでしょうか、コース中間部にゲートのようにネットを張って、雪山を造り始めました。

AHJE7678[1].JPG

3時間ほど経った13時過ぎには、こんな感じに成長します。
そしてその頃のコース状況は....。

JYRG0334[1].JPG

これなら低速練習だってできます(^^v

しないけど(^^;;

FIOI6557[1].JPG

コース最下部のハゲは、ここまで小さくなってます。
ただ写真には写っていませんが、すぐ下にスノーマットが捲れて雪面から飛び出している場所があったのが、ちょっと気になりました。
パトの皆さまの対応を、ぜひお願いしたいものです。

コースも拡がり、お客さんも少ないのですから、整備後のナイターはいいコンディションで滑れるぞ!
なんてことは頭の片隅にもなく、15時、撤収です。

次の土曜日は研修会在京理論。
日曜日はOutbackの車検。
ということで、滑走は一週間お休みです。

そして翌週はかぐらのオープン予定なんですが....。
降ってくれるのかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年11月04日

安全第一

この週末は世間的には三連休。
道路が混むかなーと思いつつ、だったら止せばいいのに、この日もイエティへ。
混むには混みましたが、9時には駐車場に到着できました。
ポイントカードがハンコ2個目で、入場滑走料は半額です(^^)

ゲレンデトップのフィッティングエリアでは、アジア系のインバウンドの皆さまが、楽しそうに記念写真を撮ってます。
こんなカキ氷みたいな雪でも楽しいのかね?
とも思いましたが、そもそも自分たちがそんな雪で喜々として滑ってるんだった....(^^;;

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コース幅は若干広がった程度で、雪の厚みも増した印象はあまりありません。

IMG_9168.jpg

お客さんも、増えた印象はありません(^^;
この日オープンした軽プリは、例によってリフトは大変な混雑だったようですが、イエティは三連休でも平和です。

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朝から雲に隠れていた富士山は、ほんのひと時ですが雲が切れ、姿を見せてくれました。
インバウンドの皆さま、見られたかなぁ....。

IMG_9176.jpg

先週は、パトが雪を入れてコンディションを保っていたコースですが、この日は土が出そうな場所に硫安を巻いていました。
そのおかげか、午後になってもハゲ具合はこの程度。
この時期であれば、許容範囲内と言えます。
今週は天気が良さそうだし、気温も下がるという予報ですから、コンディションは徐々に良くなっていくことでしょう。

朝イチの空いてるバーンでトレーニングするジュニアのレーサー以外にも、お父さんお母さんと一緒に滑走を楽しむ子供たちが少しずつ出始めています。

IMG_9161.jpg

そんな中、コース最下部、リフト乗場直前に置かれたこのマットを、ジャンプで飛び越えるお馬○さんが現れました。
本人は、カッコいいところを見せつけたと思ってるのかもしれませんが、マット下に子供がいたらと思うとゾッとします。
これだからスキーヤーはとか、スノーボーダーは、なんて言うつもりはありません。
たとえ誰であっても、常に安全を念頭に、最優先で考えてください。
最悪の場合、アナタの人生、終わってたよ....。
posted by スキー中毒者 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年10月28日

膝痛とともにシーズンイン

25日の金曜日。
台風21号の影響により、都内は朝から雨で、次第に風も強くなりました。

10時になったので、TwitterのTLをチェックしましたが、案の定、目的の動画は流れていません。
そりゃ東海地方だって大荒れだよな。
しかし、予定より遅れること一時間、ライブカメラにコスプレの方々が....。
イエティがオープンし、風雨とともに新たなスキーシーズンが始まりました!

そして翌日には、天候が回復するらしいので....

朝6時半に自宅を出発。
東名の工事・故障車・事故と三拍子揃った渋滞により、現着は9時半になりましたが、

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10時、イエティで2019/20シーズンインです!

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早速一本。
が、2ターン目の右ターンで、左膝に痛みが走ります。
「いてて....。やっぱりダメか。」
古傷の左膝、オフシーズンもずっと痛みを抱えておりました。
最近やっと落ち着いてきたのですが、雪上に出たからと言って、ケロリと治る訳もありません(^^;
無理せず行きましょう。

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天気はまずまずで、富士山も雄大な姿を見せてくれましたが、雪少なっ!

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そしてコースも、幅狭っ!
まぁ一週間前には台風19号に直撃もされてますしね。
これでもコース造りに相当苦労されたことと思います。

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雪の厚みも十分ではなく、11時前にもかかわらず、上から1/3あたりの緩斜面と、最後の落ち込み部分に土が見え始めました。
いつもなら夕方のコース整備まで放置プレイなのですが、この日はパトが数人で雪を入れてくれます。

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ここ数年の傾向として、オープン直後の週末でもあまり混雑しません。
午前中のリフト待ちはこの程度。
午後は一時的にお行儀よく並んじゃったら、最後の斜面の途中まで列が伸びましたが....(^^;

結局この日の滑走は(も?)15時まで。
去年お目にかかったTwitterのフォロワーさんは、今年もいらっしゃったのですが、ちょうど私と入れ違いのタイミングで、残念ながらご一緒することはできませんでした。

膝の痛みは予定外の初滑走でしたが、これから5月末まで、どんなシーズンになるのか楽しみです♪

便乗か?どさくさ紛れか?
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2019年10月24日

赤本と言えば

今を去ること○十年前。
髪はみどりの高校生だった中毒者にとって、赤本と言えば大学入試シリーズという過去問集でした。
そして今。
艶のない白髪混じりのおぢさんになった中毒者が手にしているのは....。

TITD0499[1].JPG

スキー指導員にとっての赤本、全日本スキー連盟教育本部オフィシャルブックです(^^;

当該シーズンの研修テーマが示され、そのデモンストレーション動画を収めたDVDがオマケに付いているこの赤本、一昨年(だったかな?)ジャーナルがお亡くなりになった後、その遺志を継いだヤマケイ(グラフィックに断られた全日本が泣きついたという説もある....)から出版されるようになりました。

ちなみに今シーズンは、研修テーマじゃなくて研修課題なんだって。
何が違うのか、よくわからん....。

まぁ名前からも想像できると思いますが、読んで面白い本じゃありません。
付録のDVDでイメージトレーニングするのが、いいところ。
でもイメージトレーニングなら、もっといいヤツがあるよな。

私スキ♪
posted by スキー中毒者 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年09月08日

またか!と思ったけど

午前10時ちょい前から、Macの前でスタンバイ。
今日は今シーズンの研修会申込開始日です。

昨年度まで使用していたデジエントリーは、導入初年度の悪夢のような2日がかりの申込から始まり、毎年ブログネタを提供してくれる、話題性には事欠かないシステムでした。
そして今年度からはシクミネットでの申込に変更。
先日の事務担では運営会社の担当者は、ネットワークの容量やシステムの応答性に自信満々でしたが....。

10時ジャスト、シクミネットにログイン。
原則として会員個人の申込が基本のシステムですが、今年は(も?)私がクラブの研修会参加者全員分を代理入力します。
人数はいつもより少なめの11名。
高齢化が進む当クラブ、いよいよ年寄りの脱落が始まりました....。

「おっせーなぁ」
担当者の言葉とは裏腹に、お世辞にもレスポンスがいいとは言えません。
加えて初めての入力なので、勝手が分からず戸惑うこともあり、一人目の入力に10分近くかかりました。
まぁそれでも、動いているだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

二人目。
入力中に"502 Bad Gateway"とのエラーが出ました。
「げ、またか!」
と思いましたが、とりあえずリロードしてみると、先に進んでくれます。
その後も同じエラーが頻発。
まぁそれでも、落ちないだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

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そして研修会申込ではお馴染みのメッセージです。
しかし定員がありますから、言われたとおり、少しお時間を空ける訳にもいきません。
メッセージは無視して、再度チャレンジ。
まぁそれでも、繋がってくれるだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

30分ほど経過した頃から、エラーは出なくなり、応答も少しずつ改善し始めました。
それから15分ほどで、反応は完全に改善。
皆さん申込が完了して、離脱したようです。

私も50分過ぎには無事全員の申込入力が完了。
一括決済手続きに進むことができました。
クラブ口座はゆうちょ銀行で、ネットバンキングも使えますから、ペイジーでの支払いを選択します。
デジエントリーでは、ここで決済情報がメールで送られてきますので、別途ゆうちょダイレクトに接続し、ログイン後にその情報を入力して決済完了でしたが、シクミネットでは、そのままゆうちょダイレクトでのペイジー決済に進むことができました。
この場合、収納機関番号、お客様番号、確認番号の入力は自動的に入力されます。
ちょっとしたことですけど、これは便利ですね。

一方、デジエントリーではメール送信されてきた申込明細等は、シクミネットでは一切送られてきません。
メール設定をしておけば送られてくるのかもしれませんが、これは欲しいですね。
あとで設定を確認してみよっと。

何はともあれ、申込〜入金が完了してホッとしています。
でも例年だと、ここからまた脱落者がポロポロ出るんだよなー。
みんな来てくれるかなー。

あ、そうだ。
宿の予約しなくちゃ....。
posted by スキー中毒者 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年08月19日

2020事務連絡担当者説明会

ここ数年は、真夏の恒例行事となっている事務担。
今年は8/17(土)でした。
そして、開始は10時半で終了は16時と、丸一日の予定です。

朝、8時前に自宅を出て、地下鉄で中野へ。
まずは駅前のやよい軒で朝メシを済ませ、会場のなかのZEROへ向かいますが、朝からメチャクチャ暑いです(^^;
受付でAlmanac(行事要綱)を受け取り、冷房が効いたホール内に入ると、やっと落ち着きました。

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10時半、岡部会長の挨拶と役員紹介の後、説明会開始です。
最初は競技本部。
アルペン〜ノルディック〜フリースタイルと説明が進み、最後に会場から質問を募りますが....、誰も手を挙げません。
これには司会もちょっと拍子抜けの表情。
無理もありません、以前はうるさ型の事務担が、待ち構えたかのように質問攻めにしてましたからねぇ。
予定よりだいぶ早く、11時20分過ぎには午前中の予定が終了しました。

暑いからなぁ、外には出たくない....。
とは言え、昼メシを食わないわけにはいきません。
まだビールを飲むわけにもいきませんし....(^^;

早く終わりすぎちゃったんで、なかのZEROから一番近いラーメン屋は、まだ準備中。
あきらめて、ちょい足を延ばし、ぎょうざの満州でチャーハンと餃子を食って、滝汗で会場に戻りました。
猛暑というより、酷暑ですね(>_<)

午後は教育本部からスタート。
研修会在京理論が2回開催になりました。
練馬文化センターとなかのZEROですが、後者のほうが終了後の飲み会会場は確保しやすそうです(^^)/□
その他の行事としては大きな変更はありませんが、中央研修会の日程の影響で、12月の研修会が例年より1週間後ろにズレています。
いつも申し込んでいる初回の菅平は第3週に....。
大丈夫かなぁ。

最後は総務本部。
シクミネットという、SAJが導入した会員登録・行事申込システムの説明とデモンストレーションを中心に行われました。
今シーズンより会員登録は、全国すべての都道府県連でシクミネットを利用し、会員個人(またはクラブの代表者)が行うのが原則だそうですが、某都連については各クラブの理解が不十分(っていうか説明不足なんじゃない?)なため、今シーズンは従来どおり紙ベースで受け付け、事務局で入力を代行するという形式で登録を行うことにしたらしいです。

総務本部からの説明は惨憺たるもの。
終了後の質問に対してもほとんど答えることができず、『それについては、後ほどシクミネットの会社の方からお答えいただきます。』という丸投げばかり。
各クラブの理解が不十分という以上に、事務局の理解度には首を傾げざるを得ませんでした。
シクミネットの担当者も、システムについては明確に回答できるものの、『この件は、某都連さんがお決めになることなので、私も承知していませんが....。』ということも多く、それに対して総務本部はほとんど無言です。

特に質問が集中したのは、9/8から始まる研修会の申し込みが問題なくできるのかという点でした。
会員登録、すなわち某都連の場合、紙ベースで各クラブから提出された登録情報の、事務局によるシクミネットへの代行入力が完了しないと、研修会の申し込みはできない。
そのために、紙の登録書類はできるだけ早く事務局に提出してほしい。
とのことですが、会員数が100名を超えるような大規模クラブからは『そんなこと今になって言われても困る。』、他のクラブからも『早めにって、いつまでかはっきりしてほしい。』と、至極真っ当な質問が続出しました。
しかし、総務本部は相変わらずモゴモゴ....。
たまりかねて長谷川専務理事が、『8/31までに提出された分については、9/8の研修会申込に間に合わせます!』と言明しましたが、終了予定の16時を過ぎても質問の挙手は収まりません。
結局、会場使用時間の都合ということで、打ち切り、終了となりましたが....、大丈夫なんかい?

まぁ新しいシステムを導入するわけですし、導入の主体は全日本ですから、某都連に完璧を求めるのは酷な話ですが、登録作業と行事申込のスケジュールの兼ね合いなんて、事前に検討して登録書類送付時に各クラブに伝えるべきでしたね。
ただ、デジエントリーでは毎年痛い目に会っていた、ネットワークの容量やシステムの応答性については、シクミネットの担当者は自信満々でしたから、せめてそこだけでも期待したいものです(^^)

解散後は、仕事で赴任していた名古屋から5年ぶりに帰任したスキー廃人と、久しぶりに北口方面に繰り出しました。
生ビールから始まり、日本酒に切り替えて、それなりに酔っ払うまで飲んだんですが、外に出ればやっぱり暑い。

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暑気払いって言いますけど、この程度じゃ酷暑を払いのけることはできないようです。
前後不覚になるまで酔っ払えば良かったのかな....??
posted by スキー中毒者 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年08月15日

忘れてた!

7月末に届いたゆうパック
ついつい目を背けていたら....、あ、処理するの忘れてた(^^;
それに、クラブ総会って今月末なのに、案内も出してないじゃん(>_<)

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慌てて一昨日、まずはクラブ員宛に総会の案内と、登録料他集金明細を送付。
一応、Excelで作った会員名簿の登録情報から、Word文書に差し込めるようには作ってあるんですが、手を抜いた結果、毎年ちょこちょこと直さないといけないため、結構めんどっちぃです(^^;
そして、昨年度末までの出納表と領収書を整理して、データで監事さんに送付し、監査を依頼。
これも、そこそこ手間がかかりましたが、クラブの期末業務はなんとか目処が付きました(^^;;

昨日は実家に顔を出したんで、何もできませんでしたが、今日は全日本/東京都への登録書類を作成しています。
これは大して手間がかかるわけじゃないし、終わったら今日中に某都連事務局に郵送できるな〜♪

なんて思ってたら、あ、忘れてた!
スキー学校の認定申請とバッジテストの共催願も作らなくちゃいけないじゃん。
とは言えこれもね、えいやっとできちゃいますから、終わったら今日中に某都連事務局宛に....。

あ、忘れてた!!
FISの競技者登録には、毎年宣誓書の提出が必要だった。
用紙は選手宛に送付してあるけど、返送されてくるのを待たなくちゃ、登録書類を送れないわ....orz

来年からは、SAJの新システムにより、会員が自分で登録作業をできるようになるらしいです。
でもなぁ、ウチのクラブ、年寄りが多い、って言うか、み〜んな年寄りだしなぁ。
やり方がわからんだの、間違えただの、忘れただのと言われ、個別に後処理するんなら、今までみたいにまとめてやっちゃった方が手間はかからないかもしれない....。
まぁ個別にやるにしても、まとめてやるにしても、新システムの出来がいいことを願ってやみません(^^)
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2019年07月31日

今年も登録、今年も集金

先週の木曜日、泥酔状態で帰宅すると、メールボックスにゆうパックが届いていました。
この時期に届くゆうパックといえば、某都連スキークラブの事務坦にとっては、あまりお目にかかりにくくないもの。
見ないフリをしていましたが、いつまでも放置プレイってわけにもいきませんしねぇ....。

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はい、夏の風物詩、会員登録書類。
いつものやつです。

....、え?
いつものやつ??
全日本登録って、今年からネットを使って会員個人(またはクラブ担当者)ができるようになったんじゃなかったっけ。

案内文書が入っていました。

『東京都スキー連盟といたしましては、2020年度(2019/2020 シーズン)のSAJ会員登録につきましては、従来通り「紙ベース」によるお手続きをお願いする次第です。』
ふーん。
個人的には、今までと同じやり方であれば、迷うことないだろうから、別にいいんだけどね。

『尚、SAJ研修会・検定会関係の参加申し込みにつきましては、上記のシクミネットに参加者個人がログインしてお申し込みいただくことになりました。』
んっと、SAJってことは、某都連の研修会はデジエントリーを使って、スキー大学とか、正指検定とかが新システムでの申し込みになるのかな。
某都連事務局まで出向く必要がなくなるのなら、それはそれでありがたいことです。
ついでにデジエントリーもなんとかしてくれや....。

まぁこのあたりは、来月の事務坦会議で説明があることでしょう。
その事務坦は8/17(土)だそうです。
5月に開催されたSAJ会員登録システムの説明会は欠席しちゃいましたから、今回はバックレるわけにはいきません(^^;

とりあえず、次年度の会員登録手順がはっきりしましたから、クラブ員宛に集金のお手紙を出さなくちゃいけません。
考えてみりゃ、登録手続きより、事務坦出席より、これが一番めんどっちぃんだよなー(>_<)
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2019年07月22日

19/20 ICIカスタムフェア@五反田

天気予報では土日はイマイチ。
カスタムフェア東京ファイナルが五反田で開催されるのですが、会場まではちょっと歩かなくちゃいけません。
雨が降ったら、面倒だし行くのやめようかなー、なんて思ってたんですが、予報が曇りに変わりました。
仕方ねぇ、行くか....。

土曜日、気温は極端に高くはないのですが、メチャクチャ蒸し暑いです。
五反田駅から会場のTOC五反田MESSEまで歩いていると、ポツポツと細かい雨粒が落ちてきましたが、大雨になる雰囲気じゃありません。

RYAC6214[1].JPG

無事、会場に到着。
室内はエアコンが効いていて、ホッとします。

TSMS7339[1].JPG

いつものように、まずは国産スキーメーカーO社ブースへ。
スキー大学仲間の旦那様が、今回も接客をされてますので、ご挨拶。

STLE6577[1].JPG

お隣には、あれ?イタリア産スキーが並んでるよ。
スタッフのTさんが、目ざとく私を見つけ、近寄ってきました。
「今回はいい場所だねー。」
『いいのは場所だけよ。』
まぁ隣の客が流れてくるわけでもないだろうからねぇ。
『そういや、このあいだ大阪で、Twitterの画面見せられて、「この人、知ってる?」って聞かれたんだけど、見た瞬間中毒者さんしかいないなぁと....。』
「あー、私のフォロワーさんです。先日そんな話してました。」
『どこで繋がってるか、わからないねー。』
スキーの話はせずに、離脱。

MYAA5413[1].JPG

続いて、愛用するスイス産スキーブランドへ。
こちらでは長さによっては品切れが出始めているようです。
LASER SLとかSCとかの短めがすでにオーダーストップ。
『女性の方に結構いらっしゃっていただいてます。』
「やっぱりレディスだと柔らかく感じちゃうんですかねぇ。」
『そう。で、対応力でSCを選ぶ方が多いです。』
「今度は年寄りにも対応するやつが欲しいなー。そろそろ私も....。」

アクセサリーコーナーを歩いていると、LEKIが目に入りました。
来シーズンのグローブは、スマホの操作ができるらしい。
試してみましたが....、うん、できます。
でも物欲を刺激されるほどではなく、離脱。

気になっていたSweet Protectionのメット。
かぶってみると、入りません。
いや、入るけどキツキツ(>_<)
こりゃダメだ。

それではと、安心の日本ブランドSWANS。
ですが、イマイチしっくりきませんでした。

やっぱりGIROだよね。
派手さはありませんが、不必要にデカい私の頭も、優しく保護してくれます。
スタッフが寄ってくると、ヤバいことになりそうなので、逃げるように離脱。

ウェアメーカーは、どこも絞り込んだ展示になってます。
有明でオーダーしたウェアを確認しようと、Goldwinへ。
ん〜っと、どれだっけ?

試着コーナーでは、指導員仲間の奥様がサイズ合わせ中でした。
私は旦那と立ち話。
「奥様、ウェアお買い上げですか?」
『どうなんだろ、いろいろ迷ってるみたいだけど。』
「そっかー、12月が楽しみだなぁ。」
『中毒者さんは、どれにしたの?』
「えっと、さっきそこで確認したんだけどね。」
『うん。』
「どれだかわかんなくなっちゃった。」
『へ?』
「12月にどんなウェアが来るのか、楽しみだなぁ(^^;」

フラフラと歩いていると、コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「いやー、中は涼しくて天国ですねー。外はすげー蒸し暑いから。」
『さっき外に出たら、ちょっと雨が降ってましたしね。』
「快適なのはいいけど、あんまり涼んでると余計な伝票にサインしそうだし、そろそろ....。」
『いや!ごゆっっくり!!いつまででも涼んでってくださいっ!!』

....、撤収しよ(^^;

ホールを出ると、各地のスキー場がガラポン抽選をやってます。
当たったのは、車山、エコーバレー、菅平の半額券というビミョーなもの。
そーいや去年はアサマの半額券だったよな。
硬い斜面のスキー場で、少しは練習しろってことなのかな?

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2019年06月19日

月イチで部屋でニヤニヤ?

先週火曜日のインソール作成に引き続き、昨日はフォーミングインナー作成のため、神田ブーツ研究に行ってきました。

夕方とはいえ蒸し暑さの残る中、銀座線神田駅からテクテク15分程歩いて神保町へ。
まぁ雨よりいいわなと思いつつも、うっすらと汗ばんできます。

お店に着くと、オヤジ阿部代表が待ち構えてました。
『できてますよー。』
もう20年程のお付き合いですし、先週足型も再確認していただいてますので、必要なシェル出しは完了しています。

『それじゃお願いします。』
こちらも慣れたもので、裸足になって、一段上の椅子に座ります。

EQUQ1924[1].JPG

血管やら骨やら、圧迫を逃がす場所にパッドを貼って、スキーソックスを履き、その上からビニール袋を被せます。
両足が完了したら、フォーミング前のインナーを入れたブーツを履き、カント測定。
そして、いよいよフォーミングです。

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作業台に乗って、ウェイト入りのベストを着用、両脇のバーを握ります。
『もう分かってるから、いいよね。液が入ったら、脛を左右にゆっくり動かしてください。じゃ、右足からいきまーす。

背後でシャカシャカと、フォーミング液を攪拌・注入する音とともに、
『い〜よぉ〜っ、よぉ〜っ』
と掛け声がかかります。
初めての方はびっくりするかもしれませんが、毎度お馴染み、オヤジのルーティーンみたいなもの(^^)
すぐに脛のあたりからフォーミング液が入ってくるのを感じますので、ゆっくりと左右に動かして、液を全体に行き渡らせます。
『はい、止めて。』

フォーミング液が発泡し、足全体を締め付けてきますが、両手で握ったバーを引っ張り、右足を踏ん張ります。
そして左足も同様に....。
作業完了後、5分程そのまま待って、フォームが硬化したら終了です。
「初めてのときは、締め付けが痛いほどに感じたけど、何だか慣れちゃったなー。」

最後に再度カントを測定。
『よし、ドンピシャ!』
完成です\(^o^)/

フォーミングしたら、もっと重くなると思ってましたが、予想を超えた軽さです。
会社帰りに調整してもらうため、通勤時にブーツを担いでくこともあるのですが、今まではとにかく重くて(>_<)
これからは、少し楽になりそうです(^^)

SVYT1322[1].JPG

『ひと晩置いて、完全に固まったら出来上がりです。できれば月一回くらい足入れしていただけると....。』
真夏にエアコンが効いた部屋の中で、スキーブーツを履いてニヤニヤするのかぁ。
他人様には見せられない姿だな(^^;
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2019年06月17日

19/20 ICIカスタムフェア@有明

先月末の忘年会で18/19シーズンを締めたのですが、早速19/20シーズンが始動しました。
この時期恒例のカスタムフェア@有明です。

土曜日、天気は雨。
新橋からゆりかもめを使えば、濡れるのは自宅から最寄り駅までとは言え、イマイチ気分が乗りません。
でも雨なら少しは会場が空いてるかな?
と淡い期待を抱きつつ、出撃。

予定どおり、新橋からゆりかもめに乗車します。
えっと、降りるのは確か国際展示場正門....、確か結構先だったよな。
と、ドア上のディスプレイに表示される路線図を見ますが、なんか様子が違います。
あれ、駅が無いじゃん。
…青海〜東京ビッグサイト〜有明〜有明テニスの森…
青海より先で有明までは行かなかったから、東京ビッグサイト?そんな駅あったっけ??
他にも、船の科学館の駅名もありません。
東京国際クルーズターミナルなんて表示があるけど、これか?
どうやら駅名が変更されたみたいです。
昭和の人間には、漢字の駅名がしっくりきますが、最近はカタカナとの組み合わせが流行なのでしょうか。
高輪ゲートウェイなんて、品のない駅もできるみたいだし....。

無事、東京ビッグサイト駅で降りて、会場へ。
去年は受付から入場待ちの列が伸びてましたが、さすがに今年は受付のおねーさんがお客さんを待ってます。

AGRO8924[1].JPG

いつものようにSIEGERでアワードを獲得したマテリアルの展示。

MUUD0338[1].JPG

そして今年の車の展示は、アルファロメオ。
なんかスキーのイメージじゃないなぁ(^^;

ここの会場は、ぐるりと反時計回りに一周するようなレイアウトです。
最初はウェア関係のメーカー。
Phenix、DESCENT。

KATA8863[1].JPG

Goldwinでは、渋谷でお世話になった芳川愛実選手は接客中でした。
『ちょっと待ってくださいね。』
ちょっとじゃ済みそうにないので、とりあえず先に進みます。

いつもなら、ゴーグルやらヘルメットやらマテリアルのメーカーが並ぶ場所にも、Mizuno、ON・YO・NEといったウェアブースが鎮座しています。
で、このあたりまではそれほどの混雑ではなかったのですが....。

LHUJ9162[1].JPG

板やブーツが並ぶメイン会場(?)に入ると、例によって大盛況。
人混みをかき分けて進むような状態です。
後で聞いたところでは、朝イチは空いていたのですが、近隣店舗からのバスツアーが到着した頃から、混雑し始めたとのこと。
不況のスキー業界と言われていますが、マニアックな皆様には関係ないようです。

いつものように、国産スキーメーカーO社のスタッフにご挨拶した後、ひと回りしてみました。
どのブースもなかなかの盛況ぶりですが、場所も時間も必要なブーツメーカーは特に混雑しており、展示品に近付くのも難しいほど。
安心してお任せできるブーツショップを持ってるのは、有り難いことです(^^)

あっちをフラフラ、こっちをフラフラしながら、再びGoldwinブースへ。
引っ張りだこの芳川選手、
「またMizunoにしちゃうぞ。」
と思った頃に、やっと身体が空きました。
『お待たせしました。で、どれでしたっけ?』
「渋谷では沢山見すぎて覚えてないんだよ。後でカタログ確認したけど、いっぱい並んでて、どれだったんだか....」

結局、展示品から選び直し。
「渋谷と比べてずいぶん少ない気がするけど。」
『ここに並んでるのは、カタログの中から石井さんがオーダーしたモデルだけなんです。だから、渋谷にあっても、ここにない商品もあるんですよ。』
あーでもない、こーでもないと選びながら、最後は鶴の一声。
『決めたっ!中毒者さんはこれっ♡』
「はい。」
サイズを合わせた後、記入されるオーダー伝票を見て、
(え?高っけえなぁ!)
迂闊にも価格を確認してませんでした(^^;
記入を終えた芳川選手はにこやかに、
『SWANSにも行ってくださいね♪』
「あ、はい。」

言い付けにしたがい、再び大広間へ。
SWANSスタッフと相談しながら、傷つきにくくミラーが剥がれない、調光レンズモデルに決定しました。
4シーズン使用したSMITHを離れ、久しぶりにSWANSへの復帰です。
それはそうと、こちらもいいお値段だこと....。

会場内は少しだけ落ち着いてきました。
ということで、最後にちょこっとだけですが、いつもお世話になっているVIST JAPAN(STÖCKLI)とVolare(BLOSSOM)にご挨拶して撤収です。

手元には伝票が2枚。
ですが、予想以上の金額(^^;;

FOJD0946[1].JPG

最後の最後に今日一日を振り返り、反省会です。
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2019年06月13日

期待どおりの展開

月曜日の夕方に電話。
『はい、ブーツ研究です。』
「お世話になってます。中毒者です。」
『あぁ中毒者さん、どうも。』
「明日の夕方って、空いてます?」
『大丈夫ですよ。』
「じゃ、お邪魔します。」
会話はこれだけ。

そして火曜日。

BCZE3573[1].JPG

『昨日届きましたよ。』
(へ?何が??)
すぐ脇を見ると、REXXAM R-EVO 120Mのシェルのみが箱から顔を出してます。
『5足あったのに、昨日までにみんな出ちゃってねー。』
(あれ?オーダー出してたっけ??)
『とりあえず、今日インソールだけ作らせてください。』
(とりあえず....)
『シェル出しはしておきますから、あとはいつでもいいですよ。』
(あとは....、フォーミングだよな。)

予想どおり、いや期待どおりの展開で、来シーズンのNewブーツが決まりました(^^;
ということで、来週の火曜日にフォーミングです。
暑くなけりゃいいなー。
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2019年05月27日

SKI FORUM 2019〜忘年会

週末はかぐらファイナル、そして都内ではSKI FORUM 2019が開催されました。
ここ数年、5月末になるとかぐらのコンディションが急激に悪化することと、SKI FORUMに合わせてスキー大学五竜会場仲間とのシーズン締めの宴会が恒例になっていますので、今年もかぐらではなく、SKI FORUMに参戦しました。

ちなみにSKI FORUMは、毎年日本スキー産業振興協会(JSP)が主催していましたが、今年は全日本スキー連盟(SAJ)によるSNOW AWARDの1コンテンツという位置付けです。
そのためJSPのホームページでの告知も遅れ、入場は有料などという噂も飛び交ったようですが、無事例年どおり無料での開催となりました。
そして会場は、私が苦手な街、そして苦手な駅の渋谷です....。

土曜日。
まずは第一関門の渋谷駅。
銀座線を降りて、何となく人の流れに乗ってたら外に出ました。
左上には首都高速が見えます。
幸いなことに、変なところには迷い出なかったようです。
念のためGoogle先生に道順を確認し、歩道橋を渡って首都高下をテクテク。
あちぃです....。
14時前に、会場のベルサール渋谷ガーデンに無事到着しました(^^)

PDIH1024[1].JPG

地下に下りて受付....ですが、事前登録したPeatixの画面を出したものの、その後どうすればいいのやら。
が、受付のおにーちゃんは慣れたもの。
『あ、それでいーです。』
と2回ほど画面をタップして受付は終了したようです。
??....わからん(^^;

気を取り直してホール内へ。

XPQQ7814[1].JPG

まずは、いつも大変大変お世話になっている国産スキーメーカー、O社ブースに向かいます。
スタッフに差し入れを手渡してご挨拶(^^)/
飲みスキー仲間も何名かいましたが、
「ちょっと一回りしてくるわ。」
と、魔窟の探検に向かいます。

目の前には、国産ウェアメーカーのP社。

XECF0736[1].JPG

マネキンがホワイト系の良さげなウェアを身にまとっています。
「ゲレンデで結構カブりそうだよなぁ。」
カラーバリエーションを確認しながら、Aナショナルデモ(おとーちゃんの方)と一言二言交わして離脱。

すぐ脇には私が愛用するスイスのスキー、Sブランドを取り扱うV社。
しばしスタッフと情報交換&世間話をして、離脱。

フラフラ歩いていると、国産アイウェアメーカーのS社ブースが目に入りました。
来シーズンはゴーグル買わなくちゃなぁ、と思いながら歩みを進めると、
『お疲れ様で〜す♪』
私の顔を覗き込むようにハイテンションなご挨拶。
技術戦女子総合9位の芳川愛実選手です。

NKME6994[1].JPG

そのまま国産ウェアメーカーG社ブースに引きずり込まれました(^^;
「まぁ今のウェア、もうヨレヨレだからな。」
彼女が私のつぶやきを聞き逃すわけもなく、目がキラリと光りました。
『綿は、あり?なし?』
の質問から始まり、次から次へとジャケットが出てきます。
いつの間にか飲みスキー仲間まで参戦し、吉川選手の援護射撃を始める始末。
『どうせ今日はオーダー伝票切れませんから〜♪』
の一言に油断もありましたが、だんだんその気になってきました。
『じゃ、有明でお待ちしてま〜す!』

QEFY7175[1].JPG

被弾。

ここで彼女がS社のゴーグルを使用していることを思い出しました。
「えっと、来年はゴーグルをね....」
満面の笑みで通路を横切り、S社ブースへ。
『これ、いいっすよ〜。』
機能面の説明をいろいろとしていただき、目星を付けました。
『五反田でもお待ちしてま〜す♪』
再び被弾。

長らく愛用しているウェアの国産総合スポーツ用品メーカーM社。
ちょいと見て回るものの、いまひとつピンときません。
離脱。

国産ブーツメーカーR社。

CNSG2052[1].JPG

接客中のスタッフが私の顔を見て手を挙げました。
いつもお世話になっているK田ブーツ研究のオヤジA代表です。
接客が終わるのを待って、ご挨拶。
『中毒者さん、そろそろ?』
「ん〜、4シーズン。どーすっかなぁ。そう言や今度のやつを丸沼で試したとき、今120なら130がいいって。」
『いや、120いいですよ。』
「まぁ柔らかくていいなら、それに越したことないけど。」
『今年は早くてね、もう10足位作ってるかな。』
「そっかー、じゃ近いうちに電話します。」
『はい、よろしく。』
あれ?
三度被弾。

ここで仲間から救出が入ります。
『そろそろ(宴会に)行きません?』
この一言で、ハッと目が覚めました。
「いや大丈夫。まだ伝票は切ってない。」
自分に言い聞かせるように会場を後にします。

お次は銀座で今シーズン最後の在京行事(?)、スキー大学仲間との忘年会です。
会場は、私がいつもお世話になっている銀座魚勝さん。
FORUM組4名が到着したときは、すでに4名がビールを飲みながら臨戦態勢になってました。
黙ってると酒しか目に入らないメンツですから、今回は軽いコースでスタートし、その後アラカルト。
日本酒は料理とのペアリングで出していただくというスタイルにしてみましたが....。

EBEU8568[1].JPG

まぁ変わらずよく飲み、よく騒ぐ仲間たちです。
大将、毎度やかましくて済みませんm(_ _)m
ご参加の皆さま、お楽しみいただけたでしょうか?

これにて今シーズンの予定は全て終了しました。
あとは、板をチューンナップに出して、ウェアを洗濯するだけです。

そして来月は、カスタムフェアという戦場に再び赴きます。
気を、いや財布の紐を引き締めなくちゃ!
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2019年05月20日

締まりのない締め

左膝の状態はボロボロですが、前週に痛めた右足首は治りましたので、とりあえず土曜日はかぐらに行ってみることにしました。
次週のかぐらファイナルの週末は、よせばいいのにSKI FORUMに行って来シーズンのマテリアルを物色。
その後スキー大学の(飲み?)仲間とシーズン忘年会ですから、たぶんこの日でシーズンアウトとなります。

春眠暁を覚えず。
平たく言えば寝過ごしたんですが....。
現着は8時で、駐車位置は入口近く。
この時期ですからもっと空いてるかと思いました。
他人のことは言えませんが、皆さま意外にしつこいですねぇ。
ただ、しつこい皆さまはロープウェイ運行開始と同時に出撃しちゃったみたいで、チケット売り場、ロープウェイ乗り場とも空いてます。

WADX1440[1].JPG

9時過ぎにはかぐらエリアに到着。
令和おじさんより、「ぽかぽか春スキー」の横断幕が似合う天気です(^^)
メインゲレンデには大きく土が露出するような場所はありません。
神楽魂で、雪出し頑張ってくれてるんでしょうねぇ。

まずは1高でトップへ。
4ロマが動いてるのが見えますから、パノラマも生き残ってるようです。

WIGA1491[1].JPG

中間部が茶色くなってますねー。
滑ってみると....。

TTJB4755[1].JPG

コースの真ん中にドドンと大穴(^^;
まぁ3年前の悲惨な状況と比べりゃ、カワイイもんですけど。
妖怪板掴みも跋扈しており、なかなか厳しいコンディションです。
また風が強く、リフトは減速運転で時々停止もしますので、早々にジャイアントへと逃げました。

入口にはブッシュが出ているところもありますが、例年のように左端に狭い通路が残っているという状態ではありません。
コーストップから下を見ても、パノラマのように大穴が開いているところは見当たらず、こちらはコンディション上々(^^)

PVOC3757[1].JPG

もちろん滑ってみると、コブの谷間にブッシュが出始めているところもありますが、ちょっと注意すれば避けられますので、問題はありません。

10時半を回った頃には1高が若干混雑し始めましたが、3ロマを動かしてくれたので、こちらを使って数本。
しかし腹が減ったので、11時過ぎにはランチ休憩に入ります。

IFHR4727[1].JPG

この日初めてのメイン。
まだそれほど荒れてません。
ちなみにこの日も相棒はBLASTRACKのELIXIRでした。

WILU0876[1].JPG

豪勢にステーキランチ。
ていうか、ドリンクバー付きに惹かれたんですが....(^^;
食後のコーヒーと共に餌付けのチョコレートを齧りながら、まったりと休憩。
13時前にやっと再出撃です。

左膝はパンパンに張って、痛みも強くなり始めました。
どうしてもポジションが遅れ気味になりますが、そこは気合と根性。
と言いたいところ、元々持ち合わせは少ないので、すでに売り切れちゃってます。
無理せずジャイアントをノンビリ滑りましょう。

TMLM1230[1].JPG

そのジャイアント、踊り場付近はこんな状態で、地肌が大きく露出し始めていました。

JRUF2911[1].JPG

そして最下部ではゲートトレーニング。
一旦コブを潰したようで、朝イチは林側に2本のラインが残っているだけでしたが、午後になると中央部も荒れ放題です。
このコブを滑り下り、平らな場所で止まったとき、左脚の踏ん張りが効かずにコテッと転びました。
左膝が痛くて起き上がるのにも苦労します。
こりゃダメだ、撤収しよう....。
時刻は15時近くですから、まぁいいタイミングです。

ゴンドラでみつまたエリアまで戻り、ファミリーへ。

PREE1382[1].JPG

狭いながらも雪の厚みは充分に確保された下山専用通路を滑って、この日の、いや今シーズンの滑走終了です。
毎度のことながら、締まりのないシーズン締めの滑走でした(^^;

今シーズンは、かぐらになかなか雪が降らず、12月までイエティに通ったり、雪が皆無の菅平で研修会に参加したりと、出足はイマイチでしたが、終盤で思わぬ降雪に恵まれたり、冷え込みが続いたりで、最後まで酔い、いや良いコンディションで滑走を楽しめました。
滑走日数は45日。
スキー場やお宿のスタッフの皆さま、一緒に滑った仲間たち、そしてTwitterのフォロワーさん、楽しいシーズンをありがとうございました!

でもなー。
これで膝が痛くなければなー。
歳は取りたくないもんだなー。

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2019年05月13日

パノラマで「バーン!」

この土曜日もかぐら....、の予定だったのですが、金曜の夜に外せない飲み会が入ったため、1日遅れの日曜日になりました。
そして日曜の朝、例によって二度寝、三度寝を決め込んでたら、出発は大幅に遅れ5時45分。
それでも下道、高速とも順調だったため、なんとか8時にはみつまた駐車場に到着できました。

あれ?結構埋まってる。
誘導されたのは、入り口のすぐ左側あたりです。
もしかしてロープウェイ待ちも長蛇の列??
準備をして、ヨボヨボとチケット売り場まで歩いていくと....。
あれ?空いてるじゃん。
チケット売り場の各窓口には、2〜3人ずつしか並んでいません。
当然ロープウェイ待ちの列なんて無く、駅舎の中で数人が待ってるだけ。
なんか、よくわからん状況です(^^;

みつまたエリアまで上がると、前週と比べ、雪は大幅に減りました。

SLNT1461[1].JPG

ファミリーは、寄せて上げている通路以外はピスラボが露出しています。
ゴンドララインは、とりあえず雪は付いてましたが、時間の問題かも....。

LNHR0948[1].JPG

かぐらエリアには、9時に到着。
暑いです(^^;
Alpenさんが試乗会をやってますが、コブ板を探しに来たわけじゃないんでスルー。
そのまま1高に向かって滑ると、リフト下を潜って見えた乗り場は混雑気味で、シングルレーンにも列ができています。
と、目の前の3ロマが回ってるじゃないですか。
お客さんも乗ってるし....。
たった今、営業運転を開始したようなので、こちらに乗車してトップへ。

まずはメインを1本?
いやいや、もうパノラマ開いてますから(^^)

NPRS6366[1].JPG

適度な斜度と適度な距離は、年寄りでも安心です。
いつものように、(自称)ハイスピードターンで1本、2本、3本。
そして4本目、調子よく調子こいて滑ってると....。

「バーン!」
コース中盤で突然転倒します。
起き上がってコース脇を見ると、指で作ったピストルを見ながら戸惑った表情の池上優ちゃん。
板を拾った泉は、「どうした、ビンディング甘いのか?」

あ、すいませんすいません。
単にグサ雪に内スキーを引っ掛けただけです(^^;;;

滑る前から痛みのある左膝は無事でしたが、右の足首をちょっと捻ったみたい....。
もう一本パノラマを滑ってみましたが、大丈夫そうなのでジャイアントへ。

FUIH4364[1].JPG

この時期にしては充分キレイなコブのラインが並んでいます。
谷間に土が露出しているところも、ごくわずか。
左膝が痛いよー。
右足首も痛くなってきたよー。
と言いながらも何とか滑れちゃう、年寄りにも優しいコブ斜面です。

しかし滑り手の年寄りは、コブの中で身体に優しい滑りができるほど、上手くはありません。
ドッタンバッタンと滑るうちに痛みは増していき、やむを得ず11時過ぎにはランチ休憩です。
メシ食って、昼寝して、再出撃。
と、左スキーを履こうとしたら、膝が痛くてヒールピースが踏み込めません(>_<)
仕方なく右足のつま先で、ヒールピースをちょいと持ち上げてやり、装着完了(^^v

JYHG7739[1].JPG

そして、よせばいいのに再びジャイアント。
これだけ痛いと、滑りだすのが、ちと怖いです。
それでも気合を入れて、エイヤッと行けば何とかなっちゃうんですが、悲しいかな普段滅多に気合なんて入れませんから、これが長続きしません。
痛みとともに、ヤル気が完全にシャットダウンしちゃいましたので、定時よりちょい早い14時半で撤収することにしました。

ORRT4461[1].JPG

もちろんゴンドラでね♪

しかしこんな状態で、来週のシーズンアウトを無事迎えられるんだろうか....。
私スキの妄想なんて、してる場合じゃねぇよ(^^;

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2019年05月03日

令和最初はビショビショ

5月1日。
元号が変わり、世の中は新天皇即位のお祝い一色です。
しかし、不届きな中毒者はそんなものには目もくれません。
そもそも前日、出勤しながら気にしていたのは、翌日の天気(あ、もちろんスキー場の....)。
数日前まで1日の予報は雨だったので、滑りに行くのはあきらめていたのですが、前日になって曇りの予報に変わりました。
まぁ正確には15時過ぎから雨になるようですが、私にとっては撤収の時刻ですから、関係ありません。

ということで、令和の初滑りは、今シーズン初のかぐらへ。
朝5時半、都内は雨ですが、関越道を走っているうちに雨は止みました。
みつまた駐車場到着は8時。
この時点で2/3程度の入りでしょうか。
準備をしてリフト券売場に行くと、列は思ったより短いです。
そして、ロープウェイ待ちの列は....、ありません。
リフト券を購入してロープウェイ乗り場に向かうと、最後尾は駅舎を出たあたり。
到着した1台目の搬器にギリ乗車でき、みつまたエリアに上がります。

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大会バーンにも雪はしっかり付いてます。

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ファミリーも雪は汚れていますが、土やピスラボは見えません。

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ゴンドララインも問題なし。

かぐらエリア到着は9時でした。

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「ぽかぽか春スキー」と言うには、お日様が欲しいところですが、雪のコンディションは悪くはなさそうです。
1高乗り場に滑り込むと、リフト待ちはありません。
まずはメインを1本。

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夜はそれほど冷え込まなかったのでしょうか。
柔らかい湿雪なので、若干荒れ始めています。
左膝の調子を確かめながら、大回り、小回り。

再び1高でトップまで上がると、5ロマと田代連絡路の入口で、お客さんがコースオープンを待ってます。
ということは....。
3ロマを潜って右手を見ると、パノラマも開いたようです。

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空いているうちに、コース幅を一杯に使った大回り。
コース中央に整備しきれなかった荒れが残ってますが、気にしない♪
人が少ないタイミングを見計らって、(自称)高速ターンで滑ります。
膝の状態は、普通に(?)滑ってる分には問題なさそうです。

では、普通じゃなくても大丈夫か?とジャイアントへ。

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10時過ぎだと、まだガラガラです。
コース状には何本ものコブのラインが刻まれていますが、それほど深くなく、リズムも良いので、下手くその中毒者でも安心して滑れました。
谷間に土やブッシュが出ているところはありません。

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そして、1高のリフト待ち。
この日はこれが一番混んだ状態です。
GWが長いんで、お客さんが分散したんでしょうか。
こんなに空いてるとは予想外です(^^;

11時頃になると、ポツポツと小雨が降り始めました。
その後一瞬止んだかな?と思っても、またすぐに降り出します。
11時半過ぎにはガス。

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まぁ見えない程じゃないよな、と滑走を続けますが、雨粒は少しずつ大きくなるし、ウェアはびしょ濡れで、テンションは下がる一方。
12時過ぎにはレストランに退避して、昼メシです。
コースやリフトはガラガラですが、レスかぐは満員御礼。
何とか席を見つけて、チケット売場へ。
あれ?
「カレーの大盛りって無いの?」
とレジのおっちゃんに聞くと、
『大盛りは無料なんで、カウンターでそう言ってください。大盛りでも、特盛りでも。』
そういや、去年もそんなこと聞いたなぁ(^^;

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特盛りを頼むほどには滑ってませんから、大盛りで(^^)
今シーズンはチキンカレーです。
って、昔のプリンスは、アリエスカのチキンカレーが定番だったような記憶があるんだけど....、違ったっけ?

ランチを終えて外に出ると、ガスは消えてます。
しかし、雨は止んでません。
もういいや、帰ろ。

一瞬迷ったものの、板を履いてゴンドラコースに向かいます。
滑り出してすぐに、ゴンドラで下りなかったのを激しく後悔。
雨粒が思ったより大きく、すぐに全身びしょ濡れです。
妖怪さんがお出ましにならなかったのが、唯一の救いでした(^^;

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みつまたファミリーは、その名のとおり、ファミリー客で賑わってます。
Twitterでもご報告いただきましたが、雪をリフト側に「寄せて上げて」ました。

今シーズンは、かぐらも雪の降りだしが異常に遅かったのですが、その後の降雪で今のところは積雪は充分です。
ただ、これだけ雪があっても、今後の気温や雨によって、急激に消えていきます。
5月末まで、少しでも多くの雪が残ってくれることを祈りつつ、来週も滑りに行こうかなぁ(^^)
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2019年04月29日

平成最後はヨボヨボ

連休初日の27日は丸沼でした。
例年だとかぐらに行く時期、
前回の丸沼の状況が予想以上に良かったとは言え、3週間前のことなので、雪がやや心配でしたが....。

目覚めたのは4時半。
これなら、関越の渋滞に引っかかることもなく、リフトの営業開始前に現着できます。

次に目覚めたのは6時。
窓の外はすっかり明るくなってます。
二度寝ってホント気持ちいい♪

気を取り直して出発。
関越に乗ったのが7時過ぎですから、トップシーズンは過ぎているとは言え、連休の初日にタダで済むはずないのですが、意外なほど混雑していません。
高坂付近で20分程度の渋滞があった他は順調で、10時前には丸沼に到着しました。
上部の第1駐車場は半分程度しか埋まってません。

センターステーションも人影まばら。
ゴンドラ駅にも列はなく、ICゲートを通過すると、私の前のお客さんがゴンドラに乗車するところでした。

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ゴンドラから見たベース付近のゲレンデです。
イエローがアウトってこともあるでしょうが、人いないですねぇ(^^;

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トップまで上がると、コース脇の木々が白くなっており、前の晩に雪が降ったようです。
白根山には雲がかかっており、上部は見えませんでした。

滑ってみると、硬くてやや荒れ気味の下地の上に湿雪が乗っていて、見た目はともかく、お世辞にも滑りやすいコンディションじゃありません。
雪がイマイチなら、滑り手はポンコツ。
古傷の左膝の状態は最悪で、歩くだけで鈍い痛みが走る始末です。
滑っていても、膝を入れる方向を間違えると、イテテ....(>_<)
整地はともかく、荒れ気味の斜面では結構気を遣います。

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バイオレットまで下りました。
だからと言って、滑りやすくなる訳もなし。
空いてるのだけが救いです。

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いつも空いてるゴールド。
コースにもリフトにも、誰もいないことも....。
雪はボソボソですが、ミドル〜ショートが楽しいです。
しばらくすると、こちらにも人が集まり始めましたが、コース上の混雑は大したことありません。
ただ、リフト乗り場直前の、通路状に狭くなる場所のど真ん中でビデオ撮影するのは、やめていただきたいものです。

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ランチを終えて外に出ると、青空も見え始めました。

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そして、Twitterのフォロワーさんに煽られるように、シルバーへ。
最上部は地肌が出始めています。
中間部は意外にマトモですが、下部は谷間に穴が開いたように土が出ているところもありました。
元々ヘタクソなうえに、ポンコツ状態ですから、ヨボヨボのおじーちゃんみたいに滑り下り、シルバーはおしまい(^^;

その後は、ゴールド、グリーン、バイオレットをヨボヨボと滑り、14時半に撤収しました。

帰路、R120沿いの桜を楽しみながら、昭和の湯に向かいます。
こちらの露天風呂でも、盛りは過ぎていましたが花見風呂を楽しむことができました。
昭和ICから乗った関越も渋滞皆無で、アイサイトのクルーズコントロールに任せて、ノンビリと帰宅しました。

明日(4/30)は出勤日につき、これが平成最後のスキー。
滑りはヨボヨボでしたが、コブ斜以外ではブッシュを心配することもなく、空いているゲレンデをクルージングできました。
令和最初のスキーは、(たぶん)かぐらです。
しかし、こんな膝の状態で、コブだらけのかぐらなんて、滑れるのかなぁ....。
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2019年04月23日

お気楽20年、老いらく5年

前週に引き続き、この週末も野沢温泉。
スキー大学仲間が主催する、スキーとバーベキューで野沢をお気楽に楽しもうというイベントに、今年も参加させていただきました。

金曜日は前泊のため、23時半のお宿入り。
先着の仲間は既に出来上がってます。
早速缶ビール1本をお付き合いしましたが....。
彼らが待っていたのは中毒者ではなく、お酒です。
やっぱり日本酒の四合瓶でお付き合いしなくちゃね(^^)

土曜日。
前週は早々に長坂駐車場が満車になりましたから、この日も混雑を警戒して、ちょい早めの7時半に集合し、スキー場に向かいます。
駐車場で降ろした荷物は....。

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オガサカがいっぱい。
試乗会だったら順番待ち必須の板が、ゴロゴロと転がってます(^^)

去年に引き続きご一緒していただく日本バーベキュー協会の皆さまが、駅舎入口まで運んでくた大量のBBQ用品や食材と共に、みんなで手分けしてやまびこゲレンデまで運び上げます。
何と今年はスキー場のご協力で、重い荷物は山頂駅からからスノモで運んでもらっちゃいました(^^)
会場設営(?)の後、ランチの準備はBBQ協会の皆さまにお任せし、OGASAKAの来シーズンモデルで滑走開始です。

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食事の準備は万全。
天気は最高。
コースコンディションンも最高。
スキーも最高。
スキーヤー(中毒者に限る)は....、ヘッポコ。

華麗に滑る皆さまの後を、ベソをかきながら必死に追いかけ、気が付けばランチの時間になりました。

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肉。

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鮭。

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酒(^^;

腹ごなしに再びゲレンデに出撃する方もいらっしゃいますが、ヘッポコはそんなことしません。
飲んで、食って、飲んで....。
忙しくて、とてもじゃないけど、すべての料理の写真なんて残ってません。

お腹いっぱいで、この日は終了。

日曜日。
曇ってます。
前の日と同じ格好で出てきたら、ちと寒かった(^^;

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看取りの、いや、緑のTC、調子いいです。
馬子にも衣装、中毒者にもオガサカ(^^)

そしてランチはこの日も豪華。
『今日は鶏肉?さすがに丸焼きなんて出てこないよな。』
「いやいや、日本バーベキュー協会を甘くみたらイカンよ。」
なんて話をしていたら....、

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ホントに出てきた。

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ウサギ。。
違った、サラダ(^^;

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タッカルビ。

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中略....、デザートはかぼちゃ。

もちろんお腹いっぱいですが、帰りに運転しないといけませんから、アルコールは入っていません。
酔っ払ってないとアホなこと考えます。
「腹ごなしに、滑るか。」

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選んだのはヘッポコらしく、CFです(^^)
小毛無を6本滑って、おしまい。

前日同様、みんなでBBQ用品を長坂まで下ろしますが、食材の分だけ軽くなってますから、ちょっと楽。
まぁ身体は食材の分だけ重くなってるんですが....。

これにて今年のお気楽スキーは終了です。
日本バーベキュー協会の皆さま、小賀坂スキー様、野沢温泉スキー場様、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました!
楽しい2日間をありがとうございました!

ちなみに、この「お気楽」スキーは今年で20年目なんだとか。
初めて参加したのは2015年でしたが、iPhoneのフリック入力時に、目が霞んで指が1cm程左にシフトした結果、「お気楽」が「老いらく」に....。
中毒者は、老いらく5年目になりました(^^)
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2019年04月17日

2020スキー試乗@野沢温泉

4/13(土)に野沢温泉スキー場で開催された試乗会に参加しました。
雪面のコンディションは、午前中は柔らかくパックされた整地で、昼前頃から緩み始めましたが、大きく荒れることはありませんでした。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.5/126-92-114
WGWA1711[1].JPG
初代のFARTHERを所有していますので、感覚的な比較をしながらの試乗となりました。
まずは大回り。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、意識的に食わせると、センター〜テールが気持ちよくホールドしてくれます。
やさしいエッジングを心掛ければ、どこかが引っ掛かることもなく均等にズレてくれますので、整地での操作性は非常に良いと感じました。
フラットテールになったからか、ターンマキシマムでテールが良く撓み、解放時に板が走ります。
小回りでは反応がやや鈍く、自分で操作する必要がありました。
センター幅が広いこともあり、クイックな切り換えにはなりません。
全体的な印象として、トップの抑えはイマイチです。
軽くても安定していますが、切り換え時の走り以外は、初代よりもややマイルドになったように感じました。
いい悪いではなく、個人的な好みでは初代の方が好きです。

BLASTRACK VERSANT
L178/R17.3/133-103-120
HFEM7832[1].JPG
滑走時の印象はFARTHERと似ていますが、VERSANTの方がしっかり感があります。
エッジが適度にグリップしてくれますので、スピードを上げても不安感はありません。
フレックス・トーションともやや強めに感じますが、ズレが使いやすいので操作性は悪くありません。
板の反応も良く、ショートでは板が身体の下に帰ってきてくれますから、FARTHERよりも楽です。
普段使用しているSTÖCKLI LASER SCと比べると、センター幅が+31mmですから、さすがに太さは感じますが、見た目ほどもっさりしておらず、むしろ軽快さすら感じます。
朝は整地でも午後はグサ雪という春のゲレンデでも、朝から夕方までこれ一本で快適に滑れそうです。
コブは....、入ってないけど、どうなんだろ?

BLUEMORIS S-POTION Type4.5
L165/R12.5/121-67-105
PADA7062[1].JPG
水上高原での試乗時と違い、やや張りの強さを感じました。
真上からしっかり踏まないと厳しい板ですね。
良く走る板なので、切り換え時に板に置いていかれそうになりますが、身体が遅れると板が撓まず真っ直ぐ走ってしまいます。
ショートターンモデルですから、キレのいいショートは当然と言えば当然ですが、ロングでも問題ありませんでした。
ズラすことは可能ですが、基本的にはエッジを食わせるスキーです。

SWALLOW ZUMA GENE
L173/R19.0/114-79-106
XCPF5869[1].JPG
ただ乗っているだけでもそれなりにターンはできますが、安定性はイマイチです。
スキーを撓ませるように荷重すれば安定性はまずまず。
エッジホールドは強めで、ある程度のスピードでカービング系で滑るのに向いているように感じました。
スピードの中でズラすのはやや気を遣いましたが、低〜中速であればそのようなことはありません。
当日の雪質に対して、板の張りが強すぎたようです。

Slatnar GROOMER 2.0
L172/R17.0/119-76-105
TBAS6328[1].JPG
去年試乗したRiseのフィーリングはイマイチでした。
今年もそのポップな色調の板は健在ですが、隣に黒いやつも並んでます。
冷やかし半分にスタッフに
「この黒いのって、ただの色違い?」
と声を掛けると、
『いえ、メタルが2枚入って、サイドウォールもレーシング系で、....』
と一生懸命説明してくれましたので、冷やかしじゃ済まなくなって試すことに。
滑ってみると、荒れ始めた雪面に吸い付くようにコンタクトします。
柔らかい雪ということもあるでしょうが、雪面をガッチリと捉えるというより、ソフトに食いつくような感触で、エッジングはコントロールしやすかったです。
ラディウスは大きいものの、小回りも問題なく、安定性もまずまず。
試乗後、
『どうでした?』
「好印象♡」

KOMORI AMC90
L175/R17.0/128-90-117
GEBF7609[1].JPG
普通に滑れます。
決して悪くないんです。
エッジホールド、安定性、操作性....。
でもね、取り立ててこれという良さも感じないんです。
偉大なる平凡ならいいんですが、どっちかというと中途半端な印象でした。

SWALLOW ZUMA ZERO
L172/R17.0/125-84-110
MHQC4953[1].JPG
手に持っても、リフトに乗っても、滑っても、軽いです。
雪面は荒れてますから、ややバタつくのは仕方ありませんが、不思議と不安定さは感じません。
ただ走りません。
撓みを開放しても走りません。
そんなもん、求めちゃいけない板なのかな。
posted by スキー中毒者 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月14日

今年は0m

土曜日は野沢日帰り。
今シーズン(たぶん)最後の試乗会への参加でした。

自宅を5時過ぎに出発し、十二峠経由で野沢温泉スキー場長坂駐車場に到着したのは8時半。
すでに駐車場まで上る通路沿いにも、びっしりと車が駐まってます。
あれ?
近づいてきたスタッフのおにーちゃんが申し訳なさそうに、
『済みません、満車なんで第2に回っていただけますか。』
私ゃ試乗会しか頭にありませんでしたが、後で聞いたところではメーカーのイベントも開催されていたんだとか。
今年は雪もたっぷり残ってるしね。
いやー、それにしても野沢温泉、恐るべし(^^;

柄沢の駐車場から長坂ゴンドラ駅までは、シャトルバスで送っていただきました。
チケット売場で若干並んだものの、ゴンドラ乗車は順調で、やまびこゲレンデには9時半に到着。
会場までは、やや上りなので、自分のスイスS社の板を担いで歩きます。
試乗会受付に列はなく、ちょっと拍子抜けですが、行列嫌いの中毒者には有り難いこと(^^)

2019-04-13 10-58-23.JPG

早速会場へ。
まずは、国産メーカーの雄、O社のスタッフにご挨拶。
目を板に転じると、めぼしい機種はすべて出払ってますが、これは想定内です(^^)
落ち着いて、すぐお隣にブースを構えるご分家、Bブランドへ。
数年前に購入したモデルが、来シーズンはフルモデルチェンジしますので、まずはこちらから試乗をスタートしました。

2019-04-13 09-50-23.JPG

やまびこ第2フォーリフトを上がると、4月中旬とは思えない雪の量です。
まずはフラットバーンで、ロング、ミドル、ショート。

2019-04-13 10-32-47.JPG

試乗板は一応セミファットなんで、やまびこフォーリフト下の自己責任エリアにも入ってみましたが....。
単なる荒れ地でした(^^;

長野産のO社Bブランドをもう一本試した後は、青森のB社へ。

すると、お隣にブースを構えるイタリアB社のスタッフから声がかかります。
『中毒者さん、今日は(スイスの)S社は来てないよーっ!』
「あれ、出してたんだ。でもずいぶん端っこだねぇ。」
『そりゃ新参者ですから隅の方でww』
「新参者の割には、どこよりも広々としてるけどwww」

続いて、製造は中国ですが、飯山プロデュースのS社Zブランド。
一旦外遊して、スロヴェニアのS社。
帰国して、北海道はニセコのK社。

昼頃になると、さすがに雪は緩んできました。
13時に昼メシ。

2019-04-13 13-17-39.JPG

ビーフよりポークが好きな中毒者のお気に入り、野沢菜ポークライスにしました。

14時過ぎに試乗に復帰しましたが、雪以上にヤル気が緩んでます。
S社Zブランドのおにーちゃんに、
「一番楽なヤツ。」
とリクエスト。
この板を返却したところで14時半、試乗終了の時刻になりました。

一応麓まで滑って下りられるらしいのですが、もちろんそんな身体に悪いことはしません。
再び板を担いで、やまびこ山頂駅まで歩き、長坂ゴンドラで優雅に下山です(^^)
去年の野沢試乗会では、会場から山頂駅までの下り約100mを自分の板に乗って移動しましたが、今年は結局雪の上に投げ出しておいただけ。
滑走距離は0mでした(^^;

来年は、板を持って上がるの、ホントにやめようかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月08日

ゴールドをぐるぐる@丸沼

土曜日は丸沼でフリー。
なんかフリーって久しぶりだよなぁと、一週ずつ遡って思い出してみたら....。

先週は菅平で試乗会
その前は丸沼で試乗会
五竜でクラブ行事。
野沢でクラブ行事
鹿沢で試乗会
水上で試乗会
ブランシュで試乗会
斑尾でクラブ行事

え、その前週のブランシュ富士パラ以来って、2か月以上?
いやいや、さすがにそんなことはないだろ。
今度は自分のブログを確認します。
あぁ、水上試乗会の翌日にかたしなに行ってたか(^^)
それにしても、そこから1か月以上ぶりかよ....。

新鮮な気持ちで現着したのは8時半。
駐車は、R120から入ってすぐに誘導されましたから、それほど混んでないのかな?
センターステーションでリフト券を購入し、ゴンドラ乗り場へ。
それなりには混雑していますが、シングルレーンに入ればすぐに乗車できます。
いや、できるはずだったんですけど....、ICゲートを通過したあたりに並んだのに、なかなか前に進みません。
どうやら上部が強風でゴンドラは減速運転中。
今並んでいる人を最後に運休に入るようです。
無事乗車しても本当にノロノロ運転で、山頂駅まで30分程かかったでしょうか。

RSOG0429[1].JPG

天気は快晴で、日光白根山がキレイに見えます。

KEXN7448[1].JPG

夜間の冷え込みで、コースは凍って硬くなっています。
ゴンドラにはもう誰も乗車していません。

YCAE7232[1].JPG

バイオレットまで下りました。
コースは空いてます。

DNIU3210[1].JPG

リフト乗り場は....。
混んでます(^^;
ゴンドラが止まったんで、ここに集中しちゃったんでしょうか。

待つのがキライな中毒者は、たまらずゴールドへ。

WINE3873[1].JPG

コースは空いてます。

MOWJ3889[1].JPG

リフト乗り場は....。
空いてます(^^)

独立したコースだから?
リフトがシングルだから?
ちょとだけ急だから?

イイ感じに硬く凍った斜面は快適で、ショートはもちろん、(自称)高速ロングだってOKです。
ということで、昼メシまでは、こちらをぐるぐる。

中腹のレストランで食事を終え、外を見るとゴンドラがゆっくり動いています。
ん、運転再開したのか?
眼を細めてみますが、老いて衰えた目には、お客さんが乗車しているか否か、定かではありませんが、Twitterのフォロワーさんのツイートで、運転再開が確認できました。

それではと一瞬考えたものの、ベースまで下りるのが面倒だし、まだ減速運転っぽいので、混雑した第5リフトを使って再びゴールドに向かいます。
数本滑って、よせばいいのにシルバーへ。

SQOV6773[1].JPG

いつもほどにはコブは育っていませんが、良さげなラインが一本。
が、思ったより硬かった(^^;
古傷の左膝に痛みが走りましたので、一本で撤退してゴールドへ逆戻り。
表面が削られて、ザラメ上の雪がたまっている場所もありますが、午後になってもコンディションはまずまずです。
コース脇では、愛好家の皆さまがボランティアでコブを掘り始めてますが、見なかったことにして、整地でショートとロングを交互にぐるぐる。
14時半を回ったところで、ちょっと早めですが撤収です。

MEFC5640[1].JPG

ベースのイエローコース。
昨シーズンのこの時期は悲惨でしたが、まだまだいけますね♪

トップからベースまで、ゲレンデコンディションは2週間前と比べても遜色ありません。
今週末と来週末は予定が入っていますので、次のフリーはもうGW。
いつもならコンディションも考え、GWに入るとかぐら一択でしたが、もしかしたら今シーズンは丸沼も選択肢に入るかもしれません。
頑張れ、丸沼!
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月02日

2020スキー試乗@菅平

3/30(土)に菅平で開催された、Mt.石井スポーツさんの試乗会に参加しました。
天気は曇りで、一時は薄日も差しましたが、最後は雨です。
雪の状態は、朝は夜間の冷え込みによるアイスバーン、その後だんだん緩んだものの、大きく荒れることはありませんでした。
試乗コースはファミリーと裏太郎です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
EINL3745[1].JPG
まずはショート。
朝イチのファミリーの硬い斜面をものともせず、力強く削ってくれます。
良いポジションという大前提はあるものの、切り換えで板が身体の下に戻ってきてくれますから、余裕を持って操作できました。
裏太郎の急斜面では、スピードコントロールを意識してみましたが、スキーを外に動かしてもエッジが噛んで動かなくなることはありませんし、板の返りも強くはないので、ズレのコントロールが容易だと感じました。
ミドルは、踏み込むだけでターンが完成します。
ロング程度にターン弧を大きくすると、やはりトップが内に入るのが気になります。
広い急斜面では、ターン弧を調整しても、イメージより小さめになるかもしれません。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
FXUS4079[1].JPG
SLと同じく、硬いファミリーをショートで。
SLでは板が雪を削りながら戻ってきましたが、SCはそこまでの力強さは感じられず、ズレながら雪を削る板に身体を付けていくイメージと言ったらいいでしょうか。
ファミリーより柔らかいでは、ズレのコントロールによる、横のスペースを意識したゆったり目のショートが快適でした。
ミドル~ロングでは、エッジを食わせ気味にすれば、しなやかに撓んだ板が雪面に張り付き、切り換えで走ります。
このあたりの感覚は、現行のSCとほぼ同様ですが、来シーズンモデルでは荷重ポイントはややルーズでもOKでした。
テールにやや弱さを感じることがあったのは、直前がSLだったからかもしれません。
このあたりは、チューンナップで調整可能とのことです。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
PPMR6696[1].JPG
ミドル~ロングで滑ると、エッジホールドがイメージよりもやや強め。
まぁTCですからね。
そんなもんだと思えば、調整はしやすいですから、ズレ、キレのどちらも楽しむことができます。
ショートでは、丸沼で感じたような反応の鈍さはありませんでした。
ファミリーの硬い斜面だったので、強めのエッジング操作となり、それに板が反応してくれたんだと思います。
深回りも試してみましたが、落差が出ますので、単なる大きめのショートになっちゃいました。
これは板が悪いんじゃなくて、私が悪いんです。

SALOMON S/FORCE BOLD+X12TLGW
L177/R16.0/132-84-116
TJGP7706[1].JPG
TC-SSを試したかったのですが、お出かけ中で帰ってくる気配がありません。
ということで他のメーカーをふらふらしてたら、SALOMONで大瀧徹也さんと目が合っちゃいました。
『どんなタイプがいいですか?』
「なんちゃって基礎スキー」
『じゃ、BOLD行きますか』
「これって、どんな板?」
『んー、例えて言えば、戦車で公道を走るような』
「??」
滑ってみると、軽くて、エッジホールドもさほど強くないのですが、メチャクチャ安定しています。
体軸の傾きだけで滑ろうとするとだらしないのですが、外スキーにしっかり荷重してやれば、ロング~ショートまでOK。
太目なので、さすがにクイックなショートにはなりませんが....。
若干テールが逃げることがありますが、気になるほどではありませんでした。
エッジを食わせれば突破力はありますし、ズラせば荒れをいなしてくれるスキーです。
『どうでした?ウチの戦車は』
「安定してるけど、山道のヘアピンなんかは苦手そうですねぇ。それに戦車だけにいいお値段(^^;」

ATOMIC REDSTER S9i Pro+X12V
L165/R12.5/117.5-65.5-101.5
OGAK5181[1].JPG
丸沼では弱気になって、Proじゃない方を選びました。
しかし、戦車の後だったもんで、つい強気に....。
ショートで滑って笑っちゃいました。
硬い下地が出たバーンでシュンシュン、荒れ始めたバーンでもシュンシュン。
踏み込み、ちょい回旋してやるだけで、オートマチックにキレの良いターンになります。
そしてビシッと安定しています。
やたらと走りますから、気を抜くと何とか踵で踏みとどまる状態に(^^;
まぁファミリーの中斜面だからな。
ということで、裏太郎へ。
あれ?ちゃんとズラすことだってできちゃうじゃん。
さすがにロングは....、と思ったのですが、意外に内に入らず、それなりにイケます。
この板は、試乗で気分良くなって、終わりにする板だ!
絶対そうだ!

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
UEHO1527[1].JPG
いつもはグッサグサの雪、もしくはトロトロの緩斜面で試すBLOSSOM。
たまには硬い斜面で....、と思ったんですが、珍しいことに出払いっぱなし。
やっと帰ってきたら、斜面はすでに荒れ始めてます(^^;
『中毒者さん、もうわかってるからいいでしょ』
というスタッフの声を尻目にコースへ。
ショートでは、しっかり踏んでやらないと返ってこなかったり、真っ直ぐ走っちゃったり、だらしないですが、ポイントさえ外さなければ、気持ちよく返ってくれますので、楽に滑れます。
ただ、私の好みよりもやや返りは強めです。
ロングでは、トップから内に入り気味ですが、この程度なら許容範囲。
裏太郎に掘ってあるコブにも入ってみましたが、抑え気味に滑る分には問題ありませんでした。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti
L166/R13.0/122-68-104
HWXV0570[1].JPG
ロングからショートまで、どんなターンでも楽しいスキーです。
力を抜いてゆったり滑っても、歯を食いしばってゴリゴリと滑っても、乗り手の意思に応えてくれそうです。
ショートではATOMICのS9i Proようなシュンシュン感はないし、ロングでもOGASAKAのTC-MSのようなガッチリ感はありませんが、軽快だし、操作性はいいし、安定してるし、荷重ポイントだってそれほど厳しくないし....。
カラーリング以外は、ホントにいいスキーだと思います。

OGASAKA KS-GP+FL585
L165/R15.0/115-67.5-98
FICA0440[1].JPG
丸沼ではビン直付けだったので、今回はFLプレート付を試しました。
まぁプレートを付けたからと言って別物のように変わる訳はありませんが、足許の安定性が増した分、柔らかさは感じても、弱さは感じません。
荒れた斜面でもロングからショートまで、何でもイケます。
トップはともかく、テールはもうちょいホールド感があった方が好きですね。
ここに辿りつく前に、強烈な印象のスキーを何本も試しましたので、印象が薄くなっちゃいました。

K2 CHARGER
L168/R15.5/126-76-105
VKUP8112[1].JPG
だんだん疲れが出始め、このあたりからイマイチ気合が入ってません(^^;
センター幅は76mmですが、最近はこの程度じゃ太いと感じなくなっちゃいました。
滑ってみると、乗り味は非常に軽いです。
取り回しはしやすいので、コブに入ってもそこそこ安心。
裏太郎の荒れた斜面を、ちょいスピードを出したロングターンで滑ると、ややバタつきますが、安定性はまずまずです。
昔の(いつの?)CHARGERの方が良かったなぁ。

ID one Free Ride TM
L165/R118/112-66-100
CKFN7147[1].JPG
なんとなくID one。
完全に守備範囲外のメーカーなんで、スタッフに選んでもらいました。
「コブ用じゃなくて、普通に滑るやつ。」
で出てきたんですけど、見た目はコブ用っぽい(思い込み?)。
かなり柔らかい板です。
ファミリーにできた小回りロードに入ってみましたが、ガリガリの下地を滑るには、もう少しグリップして欲しいと思いました。
このスキーには、無い物ねだりという気がしないでもないのですが....。
荒れた柔らかい雪やコブは問題ありません。
と言うか、可もなく不可もなく。
安定性は悪くないのですが、走りはイマイチです。
あ、これもこのスキーには求めちゃいけないのかな?

BLIZZARD FIREBIRD COMPETITION 76
L166/R15.0/12-76-105
VMKE7503[1].JPG
雨がポツポツ降り始め、完全にヤル気がなくなってます(^^;
なんだかK2のCHARGERと良く似たプロフィールですが、荒れた斜面での安定性はこっちの方が良いと感じました。
基本的にはミドル~ロングのスキーだと思いますが、クイックな切り換えを求めなければ、ショートも大丈夫です。
いや、上手い人ならイケるのかもしれませんが、私ごときの脚前では、クイックなショートで滑ろうとすると、横のスペースが取れないミミズがのたくったようなターンになってしまいます。
BLIZZARDらしく突破力はありますから、夕方になって斜面がボコボコになっても、まだ滑りたいという方にはいいかもしれません。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
小雨が普通の雨になりつつあり、もう帰るつもりのところ、通りすがりのOGASAKAに、朝からずっとお出かけだったこいつが帰ってました。
丸沼では朝イチの硬めの斜面で、まずまずの印象だったのですが、ボソボソの雪ではどうなるか?
と思ったら、ポールバーンからポールが撤収され、フリー滑走に解放されました。
ほぼ平らですが、柔らかい雪が溜まった場所と、硬い下地が混在するコースです。
柔らかい雪をソールが受け止め、きれいに撓みます。
雪が雪ですから、切り換えで走る感覚は弱いですが、ちょいボソの雪から浮き上がるように抜け出て、次の谷回りに繋いでくれました。
TCだと板の強さが勝っちゃうかな?と思ったのですが、そんなことはなく、メチャクチャ楽です。
ターン弧を大きくしても、内に入ってくることはなく、イメージ通りのラインで滑ることができました。
強めの印象があるテールを使って、深回りのショートも試してみましたが、これももまた楽しい♪
一時はやたらと難しい板だったTC-Sですが、このモデルは高いポテンシャルと扱いやすさが両立しているように感じます。
posted by スキー中毒者 at 17:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月01日

菅平音頭が流れりゃ完璧だった

30日の土曜日は菅平。
Mt.石井スポーツさんの試乗会でした。

この時期の菅平試乗会って、暖かさで斜面がグサグサ・ボコボコになるのは毎度のこと。
始まる前に大風でリフトが終日運休になっちゃったり、風雨でスキー場がシーズンクローズしちゃったりと、ロクな思い出がありません(^^;
特に今シーズンは、研修会で一面緑の裏太郎を見ちゃったものですから、「まぁファミリー1コースだけは何とかしてくれるだろう」程度で、正直期待はしていませんでした。

当日、菅平高原に到着したのは7時半過ぎ。
試乗会会場のファミリーゲレンデに向かう途中、左に見える天狗ゲレンデは真っ白です。
あれ?
その先の正面に見えるシュナイダーゲレンデも真っ白です。
え〜っ!シュナイダーが??
ファミリー下の駐車場からゲレンデを見ると....。

XZVI3912[1].JPG

まっちろ。

NMVR3099[1].JPG

斑模様を予想していた裏太郎。
今年は、なんかスゲーいいコンディションっぽいです(^^)

受付を済ませて各メーカーをひと回りしてみますが、新しい掘り出し物がある訳でもなし。
足は自然とSTÖCKLIに向かい、スタッフのアクティブエフ斉藤さんと雑談しながら、試乗開始を待ちます。
と、裏太郎のトリプルリフトが動き始めました。
「トリプルが動くんなら、裏太郎だけで試乗すりゃいいか。」
『あー、でもね、貸出ゲート(?)がファミリー側だから、最初はあっちを通過しないと。』
そうでした(^^;
ちなみに試乗に好都合な裏太郎のペアリフトは、搬器が外されて稼働する気配はありません。

そして8時20分、朝イチの硬い斜面を想定して、鹿沢で好印象だったLASER SLからスタートです。
まずはファミリーを滑りますが、やっぱり裏太郎にも行きたい。
じゃ、白金を滑ってリフトで上がれば、ちょっとの登りで裏太郎。
と思ったのですが、白金のリフトが整備のためとかで、動いていません。
気合いを入れて、ファミリーのクワッド降り場からスキーを履いたまま登ってみましたが、老体には応えます。
次からは板を担いで登りましたが、これでも辛い....。

何本か滑って、はたと気付きました。
「ファミリーの途中から裏太郎に抜けられるじゃん。」
準指を受検したり、受検生をサポートしたりしていた頃は、
「菅平なんて、目を瞑ってたって滑れるぜ!」
と豪語していましたが、年を経て、いや歳を取り、記憶機能が衰えてるようです(^^;

JWJP7893[1].JPG

裏太郎のトリプルなんて、何年ぶりかなー。
試乗会で裏太郎を滑ることはあったけど、頂上を移動して数本だけだったからなー。
これで菅平音頭が流れりゃ、完璧なんだけどなー(^^)

FDAJ4451[1].JPG

最近、古傷の左膝の調子がイマイチなので、最初は整地だけでしたが、せっかくなのでコブにも入ってみました。
俗に言う「準指コブ」ですが、今シーズンはコブの検定バーンが表太郎だったからか、お受検から時間が経っているからか、リズムの良い滑りやすいコブにリセット(?)されてます。
ラインは1本ですが、延々と最下部まで....。
気合いを入れても2/3で限界なのは、試乗板の問題じゃなく、テスターの問題です(^^;

XBXZ3195[1].JPG

午後になると、風が強くなり、怪しげな雲も広がり始めました。
14時前からは、とうとうポツポツと雨が降り出し、14時半頃にはウェアがびしょ濡れに。

帰ろうと思ったら、OGASAKAにFLプレート付のTC-SSが転がってます。
よせばいいのに、最後にこれ。
雨に濡れながらクワッドリフトに乗ってると、ファミリーに張ってあったポールが撤収されてます。
入口のスタッフに確認すると、コース解放とのこと。
『硬いところと柔らかいところがありますので、注意してくださいね。』

JCUW8571[1].JPG

ほぼ真っ平ですが、誰も滑ってません(^^)
とりあえず1本だけ。
あまりに調子いいから、あと1本だけ。
気持ち良すぎて、真っ直ぐ下りちゃいました。
仕方ない、もう1本(^^;

OGASAKAを返却したところで、BLOSSOMのスタッフから声がかかりました。
『中毒者さん、風邪ひいちゃうよ!』
はい、撤収です。

この日の試乗は、9メーカー、12機種。
やや少なめですが、中斜面・急斜面、整地・荒地・コブと、いい試乗ができました。
メッチャ好印象ながら、たぶん手を出さないATOMICとROSSIGNOLはいいとして、ヤバそうなのはOGASAKAとSTÖCKLI。
特にSTÖCKLIのLASER SLは良かったなー。
でも、今年はOUTBACKの車検だし、スタッドレスも替えないといけないしなー。
ウェアはくたびれちゃってるから、買い替えだしなー。
昼休みにSWANSのおっちゃんと話をして、ゴーグルもその気になっちゃったしなー。
ブーツもインナーがヘタってきたしなー。
これで板まで手を(脚を)出したら....。

これから物欲との厳しい戦いが待ってます(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月29日

2020スキー試乗@丸沼

3/23(土)に丸沼で行われた、ICIの試乗会に参加したときのインプレッションです。
天気は曇りのち晴れで、雪は終日大変良いコンディションでした。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
グリップはしっかりしていますが、角付けを強めていっても意図せず噛むことはありません。
もちろん内傾角を大きくとることで、ガッチリと食わせることもできます。
ただスキーを外に動かしたとき、テール側にやや強さを感じました。
このテールの強さを上手く使えば、急斜面での深回りショートなんてできるのかもしれませんが、そもそも技術がない私にゃ無理な話です。
当然のことながら、ショートは大変良いフィーリング。
そして意外と内に入ってきませんので、ミドル〜ロングもそこそこいけちゃいました。

OGASAKA KS-GP+PRD12
L165/R15.0/115-67-99
CFFB2234[1].JPG
プレート無しで、チロのビンディングが直付けになっており、滑ってみるとかなり柔らかさを感じます。
荒れ気味の斜面では、もう少し安定感が欲しい気もしますが、だったらプレート付けろよ、ということでしょうか。
エッジグリップはマイルド気味。
意識的に食わせても、強烈なグリップ感はありません。
OGASAKA特有の雪面への張り付き感もイマイチです。
ミドル〜ロングではあまり気になりませんでしたが、ショートではやや捉えの遅さを感じました。
スピードを出したい方は、プレート付の方がいいと思います。

FISCHER RC ONE 73
L167/R14.0/121-73-103
NVML7837[1].JPG
スキー自体は軽いのですが、グリップします。
でもなんか中途半端なグリップ感。
低速ではまずまずなんですが、硬めの斜面のロングでは思ったほどにはグリップせず、やや不安定に感じました。
良く回るので、ショートはなかなか調子いいです。
ズラすことに問題はありませんから、扱いにくさはありません。

ELAN AMPHIBIO 18 Ti2 FX
L166/R14.5/121-73-104
TNTD2195[1].JPG
とにかく素直に回ります。
強さは感じないのですが、安定しています。
エッジコントロールは容易ですが、結構頑張っても強烈に食うことはありませんでした。
基本的にロングからショートまで使えると思いますが、ショートでは荷重ポイントにやや敏感かもしれません。
ターンインは楽ですが、テールにしっかり感がありますから、切り換えに向けて走らせることもできます。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti PLUS
L167/R13.0/127-77-109
EFVQ1154[1].JPG
これも素直に回るスキーです。
そして安定しています。
エッジングに関しては、食わせることも外すこともできますから、キレるターンからズレをコントロールするターンまで、守備範囲は広いでしょう。
数値上のラディウスは小さめですが、内に入りたがりませんので、普通のロングなら大丈夫。
ショートもオートマチック感はありませんが、回頭性がいいので、難しさはありません。
しかし誰だよ、このカラーリングを選んだの....。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
WJDO6707[1].JPG
何気に好きな緑のTC。
良く走ります。
エッジグリップは極端に強いとは感じないのですが、安定しており、硬い斜面でも不安感は全くありませんでした。
エッジングの調整がしやすく、ズレをコントロールした滑りは
ロング〜ミドルは言うことありません。
ショートでは、やや反応の鈍さを感じました。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
DIBE5374[1].JPG
かなり強くグリップしますが、決して扱い難くはありません。
良く撓んでも、返りが強すぎないので、ヘタクソな私でも板を走らせることができます。
エッジを外すと、力強く雪を削りながらズレていきます。
安定性も良く、ターン弧はショートはもちろん、ミドル〜ロングまでOK。
3シーズン(?)程前までは、強さが勝っちゃう印象が強かったのですが、ここ数年の軽快で操作性の良いモデルに乗ると、「これなら売れない訳ないよな〜」と思います。
「でも買わないよな〜」とも思うんですけど....。

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2019年03月25日

カネがかかったゲレンデ?

土曜日は丸沼でICIの試乗会でした。

去年は諸般の事情でドタキャンしてしまい、野沢のリフト上でコンペカンのおねーちゃんから確認の電話が着信したなぁ....、などと思い出しながら、水曜日の仕事帰りに事前申込のため神保町へ。
靖国通りを左に入り、次の角を曲がると....。
「あれ、暗いよ?」
入口のドアには、火曜と水曜は定休日の旨、貼紙があります。
「うわぁ、マジか。仕方ねぇ、カレーでも食って帰るか....。」
Instagramのフォロワーさんお勧めのお店がすぐ近所にありましたから、気を取り直して晩メシ。
帰りがけに再度コンペカンの前を通ると、お急ぎの方は本店へ、と書いてあります。
「なんだ、本店は営業してんのか。」
無事申込完了です(^^)

そして当日。
7時に沼田ICを目標に、4時半に起きて5時に出発すりゃいいな、と思っていました。
歳取ると朝早く目が覚めます。
枕元の時計を見ると、4時ちょい前。
寝ぼけた頭で、
「数分早いけど、まぁいいか。」
ベッドを抜け出し、顔洗って、時刻は4時過ぎ。
「んー、5時出発だよな。え?あれ??」
30分間違えてました(^^;
二度寝しようかとも思いましたが、起きた時に明るくなってるのは目に見えてます。
「まぁいいや。」
予定より大分早く出発したおかけで、現着は8時前でした。
天気は曇りで、思ったより寒くありません。

準備してセンターステーションに行くと、試乗会受付はまだ空いてます。
直前の参加者が受付を済ませると、
『あ、ちょっと待ってください。説明しますから。』
と、貸出〜返却の要領を説明しています。
私の受付はコンペカンのおねーちゃん。
『次は、あぁ中毒者さん。』
「おはようございます。」
『はい、リフト券と試乗カード。いつもと同じですから....、いいですよね?』
「あはは....、大丈夫です(^^;」

XMPB1970[2].JPG

混雑気味のちょっと登らなくちゃいけない中央リフトを避け、第1〜第5を乗り継ぎ、会場へ。
『おはようございま〜す。』
コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「水曜日に行ったらお休みでビックリしたわ。定休日っていつから?」
『申し訳ありませんっ!3月から....。』
「あ、いや、いいんだよ。思ったよりホワイト企業で良かったね♪」

試乗は、オガサカのTC-SSから。
板を借りたら、グリーンを下りて、第5で上がってバイオレットまたはローズと滑りますが、どのコースも雪はしっかり付いてますし、適度に締まった滑りやすいコンディションです。
前日が暖かかったので、夜の冷え込みでガチガチに硬いバーンかと覚悟していましたが、朝イチから全く問題ありません。

LEQE8254[1].JPG

続いてKEO'Sを試した後は、スタッフのおっちゃんと目が合って話を聞いた成り行き上、試さざるを得なくなったフィッシャー。
スタッフが若いおねーちゃんだったからという訳じゃないけど、久しぶりにエラン。
ケバいピンクのカラーリングに吸い寄せられるように、こちらも久しぶりのロシ。

UUYJ6973[1].JPG

昼メシを終えて外に出ると、晴れてます。
午後もオガサカからスタート。
そして、人気のアトミック。

お次はブーツのレクザムへ。
各スキーメーカーは試乗希望者が入れ代わり立ち代わりですが、こちらは閑古鳥が鳴いてます。
「来シーズンモデルは、何が変わるんですか?」
ここぞとばかりに、スタッフのおにーちゃんが説明を始めました。
『今回はフルモデルチェンジです。変わった点は3つ。(延々....)』
説明が終ると、
『足入れてみます?』
「お願いします。」
『実は今度はちょっと柔らかくなってるんで、今お使いのPowerREXの110と同じ硬さだと、120ですね。ここには110までしかありませんが、120なら(レストハウスの)中に置いてあります。どうします?』
「あ、いいです、いいです、110で。」

何も調整してませんから、多少きついところもありますが、これならノーマルインナーでもいけるかな?と思えるような感触です。
前回のPowerREXの試し履きでは、とてもじゃないけどノーマルじゃ無理でしたからねぇ。
『よろしかったら、1〜2本、滑ってみてください。』

MQSM0525[1].JPG

お言葉に甘えて、スキー置場から自分のSTÖCKLIを持ち出し、2本試させていただきました。
足幅がキツキツですし、タングにやや違和感がありましたが、ターンマキシマムでのフィーリングはなかなかの好印象♡
「ありがとうございました。トルクとインナーは阿部さんと相談します。」
『あぁ、ブー研なんですね。』

時刻は15時。
最終貸出まではあと30分ありますが、私は撤収の時間です。
「えっと、帰りますけど何か書きます?」
スタッフテントにいたコンペカンのおねーちゃんに聞くと、
『んー、アンケートあるんですけど、いいですよ、どっちでも。』
「そ、今回は勘弁してもらおうかな。じゃ、また来週。」
『はーい、よろしくお願いします。』
入口の店長も
『では来週もよろしくお願いします。』
(^^;;

結局滑ったのは、グリーン、バイオレット、ローズ、そして帰り道のイエローだけですが、見渡す限りいい感じに雪が残っています。
下部がこの状態ですから、上部もまだまだ期待できそうですね。
リフトで乗り合わせたパトのおにーちゃんとも話したのですが、
『今年は自然降雪は少なかったんですけど、気温が低かったんで降雪機でかなり雪を造ってますから、結構いい状態ですよ。』
「ほー、スノーマシンがフル稼働ですか。相当カネがかかったゲレンデですねぇ。」
『あはは、まぁ結構ね。』

4月に入ると、近場では極端に選択肢が限られます。
天候や気温次第ではありますが、なんとか頑張って欲しいものです。
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月18日

2019クラブ行事@白馬五竜

15日から17日まで、今シーズン最後のクラブ行事が白馬五竜スキー場で開催されました。
残念ながら今年は3連休にはならず、初日は平日です。
ということで、やむを得ず私は....、仕事をサボって木曜の夜に現地入りすることになりました(^^)

金曜日。
いい天気になりました。

JPWZ1318[1].JPG

3月半ばの平日ともなれば、さすがの五竜も空いてます。

EKFQ7311[1].JPG

1月のスキー大学のときは天気が悪くて見ることができなかった五竜岳。
武田菱が鮮やかです。

初日は講師を、行事担当の先輩指導員にお願いしましたが、フリーで遊び回るのも忍びないので、講習班に付いて皆さまの滑りを拝見することに。
水曜日に降雪があったおかげで、3月とは思えない良いコンディションです。
そんな中、朝イチで47に移動して、平日の空いたコースを存分に滑走。
五竜に戻っても、グランプリを繰り返し滑る、なかなかハードな講習でした(^^;

土曜日は私が講師を引き継ぎます。
天気は曇り。

JQOQ7409[1].JPG

エスカルプラザ前から見ると、トップはガスの中です。
仕方なく、午前中はいいもりの中斜面を使い、ポジションを確認しながら大回りの練習。

ランチを終えても、状況は変わりません。
「ダメモトで上がってみますか。」
ゴンドラでアルプス平まで上がってみましたが....、ダメでしたorz

「ダメモトで47まで行ってみましょう。」

EREF0295[1].JPG

まっちろ(^^;

中間部まで下りればガスは消えますが、それじゃ効率悪くていけません。
諦めて五竜へ戻ると、尾根沿いのパノラマコースは明るくなってます。
「やった!」
喜び勇んでグランプリコースへ。

再びまっちろ(^^;;

今度こそ諦めて、とおみゲレンデまで下り、小回りの練習でこの日の講習を終えました。

最終の日曜日。
この日はお昼までで行事終了です。
皆さまがフリー滑走を希望されましたので、私もフリーとなりました。

DKMD2864[1].JPG

相変わらず曇ってますが、ガスはかかっていません。

GDCC9271[1].JPG

まずは47のロングコースで大回り!と滑り出したのですが....、なんかイマイチ。
いや、コースじゃなくて、私の調子が(>_<)
自分のイメージと運動が噛み合わない感じです。
修正をしても本調子には戻らず、あきらめて中回りから小回りでトロトロと滑る始末。

疲れてるのかなぁ。
え、飲み過ぎ?
いやそれは....、ある(^^;

10時頃から降り出した雪が少しずつ強くなってきましたし、五竜に戻ることにします。
雪はますます強くなり、本格的な降りになりました。
寒いです。
結局エキスパートのコブに入る気にもならず、迂回コースを滑って、とおみゲレンデまで下りました。
時刻は11時過ぎ。

メシ、食うか。
エスカルプラザでラーメンを食べて身体を暖め、11時半に閉講式です。
「ひとりも怪我をすることなく、行事を終了することができ、ありがとうございました。」
と挨拶をしたものの、一番ヤバかったのは私だったのかもしれません。

何はともあれ、これにて今シーズンのクラブ行事はすべて無事終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

私は次は週末のICI丸沼試乗会。
あれ、木曜日は祝日だったか。
でも、天気がイマイチっぽいし、どうすっかなぁ。

ま、とりあえずは身体と肝臓を休ませることとしましょう(^^)
posted by スキー中毒者 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月11日

技術選より子供たち

私の所属するクラブでは、後輩指導員が地域の子供たちを対象に開催しているスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
このスキーツアーが始まって数年間は、後輩指導員にお任せで、私はばっくれていたのですが、まぁ立場上いつまでもそんな訳にもいかず、一昨年より現場でお手伝いをさせていただくようになりました。
昨年は、参加を依頼が直前だったため、申込済のICI丸沼試乗会を断念することになりましたが、今年は2月に打診されました。
『中毒者さん、3月の9,10なんですけど、またお願いできますか?』
「ん〜っと、第2週か。え!技術選じゃん。....、仕方ねぇな、行くよorz」

金曜日の夜。
予想以上に混雑している関越道を、練馬から塩沢石打まで走り、十二峠を越え、予想以上に空いているR117で、現着したのは23時。
温泉街には雪はありません。
同室で前泊は私だけなので、缶ビール2本で就寝です。

そして土曜日。

APEG9009[1].JPG

いい天気になりました。
週後半の降雪で、ゲレンデコンディションも上々(^^)
早速、初級班の子供たちと練習開始です。
午前中は7名。
広々としたパラダイスゲレンデをトレーンで滑ったり、コース脇に張ったポールに入ったり。
午後は若干入れ替えを行い、9名になりました。
『他のところも滑りたーい。』
ということですが、さすがにやまびこは無理ですから、上ノ平のスノーパークに造られたウェーブへ入りましたが、みんな大喜び。
子供って、こういうところ好きですよねぇ。
希望者にはバッジテスト4級の講習内テストも実施し、お父さん・お母さんにお返ししました。

日曜日。

CVLL0895[1].JPG

天気が心配でしたが、青空が広がっています。
この日は講習はありませんから、参加者は、外湯を巡っても、フリーで滑ってもいいのですが、私がフリーになる訳ありません。
1級の前走としてバッジテストをサポートすることになりました。
やまびこエリアで、大回り、小回り、コブ、横滑り。
ある意味、3級あたりの前走より気が楽です(^^)

IMG_7661_2.jpg

終了後の下山ルートは、上ノ平〜パラダイス〜....、よせばいいのにシュナイダー(^^;
久しぶりでしたが、雪が柔らかくて滑りやすかったです。

宿を出た後、アリーナに立ち寄り風呂とメシ。
14時半に野沢温泉を出発し、塩沢石打ICから関越道に乗ります。
駒寄渋滞は渋川伊香保ICまで延びていましたが、ゆっくりと流れてますので、抜けるのにそれほど時間はかかりません。
問題はその先です。
毎度お馴染みの事故渋滞ですが、花園〜坂戸西が2時間以上って....。
とてもじゃないけど付き合ってられませんので、北関から東北道経由に変更し、帰宅しました。

今年は技術選が2年ぶりに八方に帰ってきて、直接観戦・応援するのを楽しみにしていました。
残念ながら日程が重なって、野沢に行くことになりましたが、子供たちと滑るのって本当に楽しいんですよね。
どっちが楽しいなんて比べられるものじゃないけれど、今回は八方より野沢、技術選より子供たちだったんだろうな(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月06日

2020スキー試乗@鹿沢

3/2(土)に鹿沢スノーエリアで、VIST JAPANによるSTÖCKLI試乗会が開催されました。
雪面は、凍った下地の上に乾いた雪が硬くパックされた状態で、大変滑りやすいコンディションです。
当日の天気は晴れで、気温は極端に低くはありませんでしたが、お客さんが少なかったからか、コースは最後までほとんど荒れませんでした。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
AOBI1402[1].JPG
GSの名前は付いていますが、大回り系オールラウンド。
とは言え、ほどほどの脚力と、ほどほどの技術は必要です。
(まぁ私が扱えるのですから、大したことありませんが....。)
スキーを外に動かしていくと、角付けとともにグリップも強くなっていきますが、エッジが雪に喰い付くのではなく、力強く雪を削る感じを受けました。
もちろん内傾角を大きくとれば、しっかりと喰ってくれますので、心配御無用。
働きかけに対して素直に反応し、回頭してくれますので、操作性は大変良いです。
ターン弧は小回りでも全く問題ありません。
強めのオールラウンドモデルとして、170cmに試乗してみたくなりました。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
VWWF9813[1].JPG
現在私が使用している板の、来季モデルチェンジ版です。
LASER GSほど力強くはないものの、硬い斜面でも安定しており、不安感はありません。
逆に、グリップが強すぎない分、低速でも操作しやすく感じました。
中から大回りでは、ターンコントロールが自在。
適度な返りで小回りには軽快感があります。
現行のSCは、荷重ポジションにやや敏感で、ポイントを外すとイマイチですが、来季のSCはいい意味でルーズです。
個人的には現行のSCよりも扱いやすく、結構気に入りました。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
GPLD7974[1].JPG
小回り系オールラウンドモデルと言うか、小回り専用モデルと言うか....。
グリップは強いのですが、雪を噛む強さではないので、強すぎるとは感じません。
さすがに小回りは最高。
よく走りますが、板に置いて行かれるようなことはありません。
ただ、ターン弧を大きくすると、トップから内に入りたがります。
実用的には中回りまで?
大回りでは相当に気を遣うでしょう。
PGYQ9888[1].JPG
SLはもう1台、少しだけ性格が違うモデルが出ていました。
内部のプレートを調整して、可動域を少し小さくしたタイプですが、見た目では全く分かりません。
まず小回りで滑ると、軽快さではノーマルに分があります。
次にターン弧を大きくしてみると、あれ?できちゃう。
もちろんGSのような大回りにはなりませんが、ノーマルのように気を遣うことはありません。
ノーマルは純粋な小回りモデル、こちらが小回り系オールラウンドモデルという印象でした。

STÖCKLI LASER AR
L175/R16.5/130-83-112
KIMM9320[1].JPG
板の基本構造はSCと同じですが、センター幅がやや広めで、プレート・ビンディングが変更されているとのこと。
全体的にやや鈍さがあり、小回りで特に感じます。
センター幅の関係か、私の脚前の関係か(こっちだな)、切り換えで若干のもたつきがありました。
走らない訳じゃないんですが、大回りや中回りでも印象は薄いです。
この板を選ぶ積極的な理由が見つかりませんでした。

STÖCKLI LASER WRT ST
L162/R13.0/118-66-100
YFZF2900[1].JPG
基本は小回りモデル。
グリップは意外に強く、スキーを動かしていくと、もっと動くかと思ったところでエッジが喰います。
喰ったエッジはやや外しにくく感じました。
板の返りが速いので、テンポの良い小回りが可能ですが、失敗のリスクもあります。
エッジを適度に逃がしてやればいいのでしょうが、それではこの板を選ぶ必要はないかもしれません。

STÖCKLI LASER MX
L156/R11.4/119-65-100
WISB5580[1].JPG
レディースモデルです。
なので、短いのは承知のうえ。
STÖCKLI特有のしなやかさはありますが、普通に滑るにはちょっと柔らかすぎます。
ただ、滑走スピードを落としたり、積極的に踏み込んだりしなければ、素直に反応してくれますから、体重が軽い方や脚力の弱い方にとっては扱いやすさを感じるのではないでしょうか。
女性はもちろん、年齢の高い方(レーサー崩れを除く)にも向いているモデルだと思います。

STÖCKLI STORMRIDER 95
L175/R17.2/131-95-123
IRGZ1787[1].JPG
硬めの整地ではズレます。
大回りではズレに乗ってターンをする感触。
小回りもできない訳じゃありませんが、回旋しても板が回り込んでくれませんので、縦長のターン弧になります。
ということで、整地で使う板じゃないと思います。
整地でも使えるSTORMRIDERだったら、85 motionが最強じゃないでしょうか。

そーいや、STÖCKLIのロゴ、変わったんですね♪
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2019年03月04日

20数年ぶりの鹿沢

土曜日は鹿沢。
VIST JAPANによるSTÖCKLIの試乗会です。

鹿沢は、まだスキーを初めて数年で、級も何も持っていない頃に、会社の労働組合主催のツアーで行ったことがあるのですが、それ以来の訪問。
ルートも分からないので、ナビ任せです。

8時半の現着を目標に、6時に練馬から関越に乗ればいいや、と若干の自然渋滞は覚悟の上でしたが....。
まずは新座料金所の先で事故渋滞。
これは大したことなく、10分程度で通過できました。
問題は鶴ヶ島の先の事故渋滞で、末尾が川越ICまで伸びており、坂戸西まで70分とか。
たまらず川越から下道に逃げましたが、再度乗ってからは順調で、何とか9時に現着できました。

駐車場は、普段の状況は分かりませんが、決して混んではいません。
ちなみに、準備を整えゲレンデに向かうまでに、私の後に入ってきた車は1台だけでした(^^;

リフト券売場でSAJの会員証を提示して500円割引。
最近では少なくなった、四角いICチップです。

GAMP3986[1].JPG

「おはようございまーす。」
『あ、お久しぶりです。』
スタッフと挨拶を交わし、受付を見ると、誰もいません。
机の上に参加者の受付名簿らしきものがありますので、勝手に名前を書いて受付は完了です(^^)
お目当てのオールラウンドモデルは出払ってましたので、GSモデルから試乗を開始します。

ADRF6525[1].JPG

「えっと、20年以上前に来ただけで全然わからないんですけど、この正面のコースがいいんですかねぇ?」
『そうですね。リフトを2本乗って、真っ直ぐ降りてくるのがいいと思います。』

1本目のリフト乗り場では、ゲートは開きっぱで、チップをかざしても反応しません。
「ま、いっか。」
そのまま乗車。
降り場のおっちゃんは、やたら低姿勢です。
『ありがとうございます。試乗会、ご苦労様です。』
2本目のリフト乗り場では、ちゃんとチップに反応してゲートが開きました。
スマホをいじりながら、ぼんやりと乗ってると、足許からショックが....。
「あ、中間降り場なんてあったんだ(^^;」

KQXB1180[1].JPG

雪は締まっていますが、硬い下地が出ているところはありません。
そして何より空いてます。
かたしなやブランシュだと、リフトは空いていてもコースには人がいるのですが、こちらはどちらにも人は疎ら(^^;
試乗には最高のコンディションです。
午前中に試乗したのは、LASER GS、SC、SL(ノーマルとアブノーマル(?)の2種類)、AR、WRT ST、MX。

11時半を過ぎましたので、昼メシ。
まぁ食堂が混雑することもないでしょう。

PZDP8635[1].JPG

昭和の香りが漂うメニュー。

NWZS6626[1].JPG

最近ではお目に係ることができないレトロな雰囲気です。

午後は気になった板を再度試乗します。
SC、SL、GS。

EMII3353[1].JPG

午前中は正面のコースしか滑りませんでしたから、ゲレンデトップから右側に拡がるコースに行ってみました。
マップを確認すると、ライトコースらしい。
コースの名前は野球用語を使ってるみたいですね。
リフトは単純に第1とか第2とかって名前ですが、何故か2人乗りリフトで「ロマンスリフト」と「ダブルリフト」があります。
後者はロマンスとは無縁なんでしょうか(^^)

試乗会は14時半が最終貸出なので、最後にSTORMRIDERのセンター幅95mmのやつを試して終了とします。
コースは最後まで荒れることはありませんでした。
気温が低めだったこともありますが、何よりもお客さん(=雪を削る人)が少なかったからでしょうねぇ。

IGFE6426[1].JPG

スキー場内のあちこちに、「とべの湯」という日帰り温泉施設の案内が掲示されていたので、リフト券売場で割引券(通常600円が500円)を購入して、帰路に寄ってみました。
玄関を入って受付を見ると、誰もいません(またかよ....)。
『ちょっと席を外してますので、利用券は隣のボックスに入れてね。』
ということなので、購入した割引券を投入。
『←大浴場』
の表示にしたがい進もうとするも、通路は真っ暗ですが、一歩足を踏み出すと明るくなります。
人感センサーに導かれ、風呂場に到着。
大浴場とは言うものの、洗い場が五つの小規模なお風呂です。
トップシーズンには混雑するかもしれませんが、この日はおじーちゃんがひとり、浴槽に沈んでるだけでした。
入浴を終えて玄関から出ようとすると、受付には誰もいません(ちょっとじゃないじゃん)。
長閑な午後です(^^)

帰路は、さすがに順調。
上信越道も関越道も渋滞はありません。
と思ったら、下道が意外に混んでました。
目白通りも環八も、イマイチ流れが悪いです。
それでも、帰宅後の角打ち反省会には充分に間に合いましたから、まぁ順調だったと言えるでしょう。

しかし、来季のLASER SC、良かったなぁ。
次の試乗会で気に入らないところを見つけないと、ヤバいぞ....。

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2019年02月28日

2020スキー試乗@水上高原

2/23(土)に水上高原スキーリゾートで開催されたハンドメイドスキー試乗会に行ってきました。
今年はBlossom、kneissl、Bluemorisの3ブランドが参加。
個人的には、渡部三郎・浩司親子がプロデュースしたBluemorisに注目しています。
当日は気温が低く、小雪が降ったり止んだりの天気でした。
試乗コースはスキー場最上部の急斜面、熊ぼっこすコースで、午前中は良いコンディションだったものの、午後には荒れが目立ち始めました。

Bluemoris S.potion TYPE4.0
L165/R12.5/121-67-105
AECG0591[1].JPG
極端な強さは感じません。
エッジは勝手に食いつくことはなく、ズレながらも力強く雪を削っていきます。
板を外に動かしていくと、少しずつグリップが強くなりますが、動き渋ったり、止まったりすることはありません。
小回りはもちろん非常に良いのですが、大回りでも意外にトップが内に入ろうとしません。
操作に対して素直に反応し、扱いやすい板だと感じました。

kneissl RED STAR
RESM5078[1].JPG
特別硬いスキーだとは思いませんが、ややテール寄りに強さを感じました。
エッジはややかかり気味ですが、特に気にはなりません。
小回り系の板ですが、国内の狭いゲレンデで普通に大回りをする分には、問題を感じることは少ないのではないでしょうか。
素直に回るスキーですが、切り換えで走るので、ポジションが遅れるとすっぽ抜け気味になりました。

Blossom FLERE
L165/R13.5/123-67-104
MHMB0049[1].JPG
そこそこ元気なスキーです。
張りもそこそこ。
抜けもそこそこ。
エッジホールドもそこそこ。
でもそれがこの板のいいところです。
滑り手の期待には応えてくれるけど、余計なことはしない。
それがツマラナイという人も多いと思いますが、私は好きです。

Blossom FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
BKYM9267[1].JPG
強い内傾角でターンに入ると、エッジが食いがちで、スキーを動かしにくいです。
切り換えで、板を外に押し動かしながらグリップを探る方が、私には扱いやすく感じました。
私のような高齢者には、FLEREのそこそこ感が安心ですが、硬い急斜面であればこちらの方が頼りがいがあるのは確かです。
大回りでちょっとスピードを出すと、トップが内に入ってきます。
急斜面の大回りには向きそうにありませんが、そりゃ無い物ねだりですね。

Bluemoris B.potion
L167/R17.4/104-70-100
IXTO0313[1].JPG
トップ幅が狭いので、最初は捉えどころがなく、やや戸惑いましたが、すぐに慣れました。
操作性は非常に良く、大回りから小回りまで対応できますが、トップが逃げ気味です。
スピードを出したいとは思わないスキーです。
コブをイメージした板のはずですが、コブは無し。
残念ながら、この板が真価を発揮するような条件ではありませんでした。

Bluemoris JAZZY BLUENOTE
L178/R15.9/127-87-103
UDUF1622[1].JPG
新雪はありませんから、コース脇のボソボソ雪に入ってみました。
メチャクチャ楽しいです。
コース真ん中に戻って整地を滑ると、あれ?真っ直ぐ走っちゃうよ。
エッジホールドが強いので、板の上にただ乗ってるだけだと、なんにもできません。
試しに狭いプルークスタンスからテールを拡げてみましたが、インエッジが食い付きます。
整地を滑るときは、真面目に(?)板を撓ませないとダメですねぇ。
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2019年02月25日

冬の翌日に春が来た

土曜日はピカチュウスキー場
日曜日は....。

QHJN6867[2].JPG

ミッフィースキー場(^^)

かたしな高原は、雲ひとつない晴天です。
しかし、あったけぇな(^^;

滑走開始はいつになく速い8時半。
とりあえず、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを滑ってみますが、すでに雪が緩み始めています。
一本であきらめ、奥のエリアへ行こうとコース左端を滑ると、コブが掘られています。

見なかったことにしよう。

OVZR1305[1].JPG

まずはもくせいコース。
上部は締まった雪ですが、中間から下はやわやわ。
朝イチでこれじゃ、午後になったらどうなっちゃうんでしょう。

ちなみにこの『もくせいコース』、ずっと『木星コース』だと思ってて、
「他のコースがみんな植物の名前なのに、何でここだけ天体なのよ。」
と疑問だったのですが、『木犀コース』だったのね。
今気付いたわ(^^;;

SPSN4845[1].JPG

お隣のつつじコース。
それほど荒れてないんで、ちょっと見よさそうですが、踏み込むと板が沈みます。

こんな状況ですし、日曜日でファミリーも多く、すぐにどこのコースもざぶざぶ、荒れ荒れ。
前日の水上高原が、断続的に雪が降る真冬の天気だったのに、一日で春が来ちゃったみたいです。
そんな中、リフト待ちなしの第6リフトを使い、もくせいコース2本〜つつじコース1本のペースで、休憩もせずに狂ったように滑り続けました。

11時過ぎ。
早く滑り始めたのだから、早めに昼メシにすればいいのですが、先週のブランシュのことを考えると、もう食堂は混んでるだろうなぁ、ということで再び狂気の世界へ....。
結局ランチ休憩は13時前になりました(^^;

メシを食い始めたところに、Twitterにリプが飛んできました。
まだお会いしたことのない相互さんが、いらっしゃってるようです。
午後はコブのある正面バーンにいるとか。
イヤなところにいるなぁ....、と思いつつ、食後のコブ。

JQCE2578[1].JPG

スタート地点から見ると、いいコブじゃん♪とも思えますが、滑り出すと数コブで谷間に土が露出してます。
バンクに逃げて数ターン、やれやれと思うとまた土。
ある意味、気が緩められません(^^;
「腹いっぱい食うんじゃなかったよ。おっきりこみが出てきそうだわ。」
何とか完走しますが、脚はヘロヘロです。

相互さんらしき方が見当たらないので、よせばいいのにもう一本。
まだ見つからないので、もう一本。
なんて繰り返してるうちに、やっとお会いできました。
コブ斜の下で、しばし休憩立ち話。
「午後はずっとコブ滑ってました?」
『いえ、ポールコースが解放されたんで、そっちの整地を。』
(え〜、ずっちーなぁ....。)
まぁ正面バーンであることは確かです(^^)

時計を見ると、そろそろ定刻の15時。
私のカラータイマーが鳴り始めました。
「じゃ、私はもう一本コブを滑って撤収しまーす。」
なんてカッコつけてお別れしたら....、発射しました。
はい、撤収です。

帰路、昭和の湯でスタンプ10個のタダ風呂をいただき、駐車場で道路情報を確認。
関越は渋滞祭りですorz
とりあえずは下道を赤城ICまで走り、直近の渋滞を回避。
駒寄渋滞を抜けた後は、ナビの案内で一旦下道に降り、館林ICから東北道に乗って帰宅しました。
昭和の湯から3時間弱ですから、あの状況ではまあまあかな。
残念ながら、自宅近所の角打ちでの一人反省会は、ちょい間に合わず、できなかったけど(^^)

おっきりこみコース
posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月23日

もう試さなければ大丈夫

先週に引き続き、今週も試乗会。
でも今日のヤツは、そんなに急がなくてもいいよな。
なんて考えて、のんびりと出発。
練馬から関越に乗ったのは6時半過ぎですが....。

はい、安定の事故渋滞です(^^;
『川越まで70分』
って、何だそりゃ。
所沢で一旦降りて、再び乗ったら今度は駒寄渋滞が高崎の手前まで伸びてました。

結局現着は10時。
なんだかんだで試乗会受付は10時半です。
『中毒者さん、遅いですよ!』
マイナーハンドメイドブランド、BLOSSOMのスタッフが待ち構えてました(^^;

2019-02-23 10-29-50.JPG

会場の水上高原スキーリゾートは、今年もファミリーで賑わってます。
そんな中で、かなり異質な存在ではありますが、気にしない、気にしない。
中毒者御用達のスイスブランドは参加していませんが、イタリアのBLOSSOM、オーストリアのkneissl、そして日本からスキーのBliuemorisとブーツのAVIRIVA。
何ともマニアックな世界です。

その中でも、注目はBluemoris。
渡部三郎、浩司親子がプロデュースしたスキーは、どんな仕上がりなんでしょうか?
ということで、BluemorisのS-potionから試乗開始。

2019-02-23 11-27-34.JPG

去年はコンディション不良だった熊ぼっこすコースは、まずまず。
このコースを使えば効率もいいですし、ファミリーは近寄りませんから、午前中はこちらで試乗。
が、昼過ぎになると雪が降り出し、視界が悪くなりました。
ここでランチ休憩。

午後は、去年試乗に使った熊つっとすコースみ行ってみました。
誰も滑ってないじゃん♪

2019-02-23 14-22-57.JPG

滑ってみたら、分かりました。
ガリガリの荒地の上に、うっすらと雪が積もった、面白くも何ともない斜面でしたorz
試しにかもしかコースにも入ってみましたが、すぐ隣のコースですから、変わるわけないですね....。

午前中の熊ぼっこすコースに戻ると、こちらはボソボソに荒れ始めてますが、仕方ありません。
午後はこちらで試乗して、15時半に終了。
今日はフレックスみたいなもんですから、残業じゃありません(^^)
ブーツのAVIRIVAまでは手が、いや脚が(?)回りませんでしたが、Bluemorisを中心に、楽しく試乗ができました。

JAZZY BLUE NOTEも面白かったけど、特にS-potionは好印象♡
もう一度試したら、欲しくなりそう....。
ヤバい(^^;

いやいや、もう試さなきゃ大丈夫だよな。
posted by スキー中毒者 at 20:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月19日

2020スキー試乗@ブランシュたかやま

2月17日(日)にブランシュたかやまで開催されたHEAD試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れで、トップの気温は朝が-13℃、午後には-6℃まで上がりましたが、雪面は終日大きく荒れることはなく、やや硬い場所はあるものの、試乗には絶好のコンディションでした。

HEAD WORDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
FSNP9684[1].JPG
エッジホールドはしっかりしていますが、食い付いたら離さないというタイプではありません。
スキーを外に動かして角付けを強めていくと、少しずつグリップが強くなるのが分かりやすく、安心できました。
基本的には、カービングからスキッディングまでOKですが、トップはやや内に入りたがります。
特にターンインは、i.RACE PROよりもマイルドさがあり、トップを抑え気味にするイメージを持った方が良いと感じました。

HEAD WORDCUP REBELS i.SL
L165/R12.2/125-68-109
GXGY4675[1].JPG
全体的にはi.RACEと似たフィーリングですが、こちらの方がメリハリを感じます。
i.RACEのようなターンインでのマイルドさはありません。
特にショートでは、真上から普通に荷重するだけで、素直に回頭してくれます。
以前はミドル〜ロングでは、トップが内に入りたがるのに苦労した覚えがありますが、今回はそれほど感じませんでした。
急斜面や硬い雪面では、もう少しグリップしてくれてもいいかなと思います。

HEAD WORDCUP REBELS i.RACE PRO
L165/R13.6/121-68-101
ASYL2152[1].JPG
ラディウス、スリーサイズはi.RACEと全く同じです。
滑り出してすぐに感じたのは、谷回りでの捉えの早さ。
一番不安定になる場所で、足許が適度にグリップしてくれます。
エッジホールドは強いのですが、意図せず噛むようなことはありませんから、不快な強さではありません。
ズレをコントロールすることも容易ですが、当然のことながらエッジを食わせてナンボのスキーです。
ショートは軽快ですし、ミドル〜ロングでも弧の調整に苦労することはありませんでした。
急斜面や硬い雪面でも、ポジションさえ間違えなければ、トップからターンに入り、スキー全体で雪面を捉えてくれる安心感がありました。

HEAD SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
GLFW2547[1].JPG
前に試した機種が機種だけに、ずいぶんと軽く感じます。
安定性は悪くはありませんが、板の軽さに対してエッジホールドが強めで、感覚的にはややバランスが悪いでしょうか。
内傾角を強くとりすぎると、エッジが噛み過ぎますので、要注意。
積極的にエッジを食わせるというより、ズレをコントロールするイメージで滑った方が良いと思います。
荷重ポジションにはややシビアですが、斜面を選ぶことはなさそうです。

HEAD SUPERSHAPE i.MAGNUM
L170/R13.1/131-72-110
QTYE0402[1].JPG
板の反応は、良く言えばマイルド、悪く言えば遅い。
エッジホールドは特に強いとは思いませんが、意識して食わせればしっかりとホールドしてくれます。
ラディウスだけ見ると、ショート系とも思えますが、板の返りがゆったり目であることと、センター幅がやや広めなことで、クイックなターンは苦手です(私が苦手なだけかも....)。
キレの良いターンがお望みなら、i.SPEED。
i.MAGNUMは、ゲレンデをゆったりと滑りながらも、少しだけ気合いを入れても付いてきてくれるスキーじゃないでしょうか。

HEAD SUPERSHAPE i.RALLY
L163/R12.6/134-75-113
IKGC8424[1].JPG
見た目は太いのですが、思ったよりも回頭性は良いです。
エッジグリップもほどほどで、ショートではさすがにクイックにはなりませんが、ミドル〜ロングでは気持ちよく滑れます。
急斜面に行かなければ楽しいスキーだと思います。
個人的には結構気に入りました。

HEAD KORE93
L180/R16.4/133-93-115
OHBT8940[1].JPG
最後はセミファット。
このスキーが本領を発揮するような斜面、雪面ではありませんが、コース脇の雪溜まりに入っても、コース中央の整地を滑っても、快適です。
最近のファット、セミファットは、整地が得意な機種が多いですが、これもそのひとつのようです。
ロング〜ミドルでは適度にグリップしてくれますし、ショートも特に難しさは感じません。
もっと別のコンディションで試してみたいスキーです。

posted by スキー中毒者 at 18:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月18日

「スキー子供の日」効果?

この週末は、ブランシュで毎年恒例のHEAD試乗会です。
私は毎年参加しているのですが、土曜日が出勤日だったため、日曜日に行ってきました。

試乗会では、人気機種は開始直後に出払ってしまいますから、朝が勝負です。
ということで、気合を入れて出発....、するつもりが出遅れました(^^;
その分、気合を入れて走行したら、現着は8時20分。
予定より早く着いちゃいました。

PEFW3953[1].JPG

試乗会は9時からです。
一応STOCKLIを担いでゲレンデに出ましたが、時間的に中途半端なので、受付スタッフに声を掛けて、試乗スキーを物色することにしました。
しばらく見回り、そろそろ受付始まるかなー、と振り返ると、あれ?みんな並んでるじゃん。
出遅れました(^^;;

まずはi.RACEを拝借してコースへ。

GRJQ3889[1].JPG

いい天気です。

KFZF2141[1].JPG

ブランシュらしい、引き締まるような空気(^^)

OBJS8909[1].JPG

クワッドリフト乗り場前に雪でステージみたいなものが造られてましたが、おねーさんの歌が始まりました。
スキー場近所の黒曜石鉱山が日本遺産に認定された記念なんだとか。
おねーさんの名前が紹介されてたけど、聞いたことなかった。
黒曜石となんか関係のあるおねーさんなんだろうか?

EOBE5723[1].JPG

私のブランシュ基準では、クワッド乗り場に人影があれば繁盛していることになってますが、こんな光景は滅多に見られません。
と思ったら、「スキー子供の日」だった。
じゃなくても、このくらい繁盛するといいねぇ。

当然レストランも混むでしょうから、11時半前にランチ休憩と思ったのですが、いつも行くバウムはすでに満席。
まぁ12時半を過ぎれば、空くことはわかってます。
「仕方ない、もうちょい試すか。」
再び試乗板を借りてクワッドリフトへ。
と、終点付近でパノラマコース解放のアナウンスが入りました。

FMMF6002[1].JPG

午前中は地ガキのポール練習のため貸切でしたが、掘れるほど荒れてませんので、絶好のコンディションです♪
1時間ほどパノラマを使って試乗し、お昼ゴハン。
その後も、貸出終了の2時半まで、気が狂ったように試乗を続けます。
スタッフのおっちゃんも、
『いやー、よく滑った(試乗した)ねぇ。』
と呆れるほどに(^^;

ちなみに、今年の試乗は『1回につきクワッド1本』と受付時に言われました。
今までは、『あまり長くならないように』とか『リフト2〜3本で』なんてこともありましたが、こうやって明確に決めてくれるなら、それでOKです。
逆にクワッド1本なら、目当ての板が出払っていても、ちょっと待てば帰ってきますし。
じっくり試したければ、同じ板を何度も借りればいいだけのことです。

私は、i.RACE、i.RACE PRO、i.SL、SUPERSHAPEのi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY、太板のKOREの7機種を試乗。
特にi.RACEとi.RACE PRO、そしてi.SLは3〜4回借りて、繰り返し試しました。
最後にゃソールサイズも覚えられ、黙っていてもビンディングを合わせてくれるように....。

結局STÖCKLIは、再び担いで車のルーフボックスへ(^^;
まぁ試乗会だもん、そうなるよな。

ナビのお告げに従い....
posted by スキー中毒者 at 18:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月13日

2019クラブ行事@斑尾

3連休は斑尾高原。
本年度2回目のクラブ行事でした。

土曜日には東京にも雪が降って、交通が混乱しそうだから....、というのは関係なく、いつものように前乗りで金曜日の夜中に現地入りです。

DEEK2417[1].JPG

ETC割引の関係で、0時10分過ぎに豊田飯山ICで上信越道を降り、0時半にホテル着。
小雪が降り続いていますが、この調子じゃ翌日は大したことなさそうです。
安心して部屋で缶ビールを1本、いや2本。

土曜日。
斑尾行事は私が行事担当なので、朝はいろいろと忙しい(^^;

まずはホテルとスキー場事務所にご挨拶。
一旦部屋に戻って、後輩指導員にこの日のビデオ撮影を依頼し....。
その後スクールに北川友弥先生を訪ねます。
最後に、今は裏方でスキー場を手伝う元パト隊長さんのところにも顔を出すことができました。

RMMS4916[1].JPG

のんびりと、こんな写真を撮ってる場合じゃないですね。
開講式からの講習開始です。
足慣らしの後に、まずは『使用前』のビデオを撮影。
2日の講習を終えた『使用後』はどうなっていることやら....。

BGCS7511[1].JPG

晩メシは、ホテル内の和食処で、ちょっと高級チックに(^^)
そりゃもちろんビールは出しましたよ。
日本酒だって出しましたよ。
でもそんなに飲んだかなぁ。
夕食後、部屋のベッドで横になると、そのまま寝落ち。
気付いたら朝でした。

QWDN5745[1].JPG

キャリーオーバーの日本酒たち(^^;

2日目の日曜日。
天気は雪です。
風もそこそこ吹いてます。
外に出たくないけど、そうもいきません。

NBZM0361[1].JPG

この日から、受講生がもう一名参加。
当クラブの行事は初めてですが、今回1級のバッジテストを希望してるんだとか。
ということで、事前講習を兼ねて講習を始めますが、朝イチの斜面は夜からの雪でフカフカ。

FIHP9354[1].JPG

午後になると少し明るくなりましたが、、多くの方が滑って、荒れて、ボコボコ。
滑りにくいコンディションではありましたが、基本的なスキー操作から検定種目まで、ひととおり練習ができました。

夜のミーティングで確認した『使用後』の滑り。
皆さん、まずまずだったんじゃないでしょうか。

最終日。

WYES1624[1].JPG

いい天気じゃん♪

と思ったのも束の間、すぐに曇ってきました。
幸い雪は降り出しませんでしたから、まずまずの検定日和です。

LHZS9986[1].JPG

午前中にバッジテストを実施して、終了後にレストランで合否判定の打合せなんてしてると、あっという間に12時。
閉講式の時間になりました。
事故もなく、無事終了できたことに感謝して、行事はおしまい。

とはいかず、スキー場事務所に行事終了を報告。
そのまま部屋に戻って、1級の合格証とバッジも用意しなくちゃいけません。
その後、ひと滑りして戻ってきた受検生に講評を伝え、1級の公認料と全日本・都連の登録料、そしてクラブへの入会希望がありましたので入会金と年会費も集金し、やっとすべての任務が終了しました。

こういうときは、出発まで部屋を使わせていただけると、本当にありがたいです。
斑尾高原ホテルさん、今回も大変お世話になりました!

そして斑尾高原スキー場さん、今回もサポートしていただき、ありがとうございました!
また来シーズンもよろしくお願いいたします!!

車は大丈夫だったけど
posted by スキー中毒者 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月04日

降雪効果@富士パラ

日曜は6時半に諏訪のホテルでバイキングの朝食を腹一杯食って、7時半に出発。
車載の外気温計は-6℃です。

「昨日のブランシュと一緒じゃん(^^;」

さすが諏訪ですね。
車内でも吐く息が白いです。

富士パラに到着して、ゲレンデに出たのは8時15分でした。
とりあえず一番右のリフトに乗って、シーダーを一本。
そのままゴンドラ乗り場に滑り込むと....。

GCSH0412[1].JPG

あれ?混んでる。
いや、ゴンドラがまだ動いてませんでした(^^;
8時半に運転を開始すると、みるみる列は進み、あっという間に乗車できます。

ゴンドラから見る林の中は白く、数日前にこの辺りにも雪が降ったようです。
降雪効果か、コンディションが上々なんで、ついボトムまでノンストップ。
ゴンドラは....、すでに列はほとんどありません(^^)
しかし歳を考え、2本目からはノンビリと滑ります。

GIOA2380[1].JPG

トップからちょい下って、アルパイン上部からの景色。
今日も晴天です(^^)

DIWI0238[1].JPG

ふっじさ〜ん♪

LMIT0279[1].JPG

リンデンの急斜面も、空いてりゃ大回りが楽しいですが、あっという間に終わっちゃうのがタマにキズ(^^;

DMOI4017[1].JPG

よせばいいのにコブバーン。
完走するのがやっと。
情けねぇ(>_<)

EYTX4894[1].JPG

ラーチは13時まで貸切です。
プライズ検定の事前講習でしょうか。

午前中は、ゴンドラを6本?7本?回しただけですが、寄る年波には勝てず、脚がヘロヘロになりました。
ちょい早めにレストランに入って、ラーチコースが開くまで、しばし休憩です。

午後、予報どおり雲が出てきました。
解放されたラーチに行ってみます。

XQVV0157[1].JPG

いつもと違っていろいろな人が滑ってるなぁと思ったら、お馴染みのツルツル・カリカリバーンじゃありません。
これも降雪の効果ですね。
やっぱり天然雪は偉大です(^^)

別にツルカリバーンを期待してた訳でもありませんが、お隣のアルパインじゃつまらないので、ラーチをぐるぐる。
ひたすら小回り。
人がいないと大回り。
15時まで気が狂ったように滑って、撤収です(^^)

ちょいと寄り道をしたんで、諏訪南ICから中央道に乗ったのは16時過ぎでした。
さすがに今度こそタダじゃ済まないだろうと思ったのですが....。

タダで済んじゃいました(^^)
調布の先で若干の渋滞があっただけです。

この二日間、滑り以外はすこぶる順調でした(^^;

高齢者ですから?
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月02日

スタンプカードの終焉

今朝、目覚めると、いや気付くと6時半。
目覚ましのアラームは、誰が止めたのかOFFになってました(^^;
それでもお布団から脱出できれば、身体が勝手に出勤出動モードに切り替わってくれます。

先週は練馬ICから関越に乗った頃に周囲が明るくなりましたが、今日は自宅出発時にすでに明るくなってます。
慌ててもロクなことありませんから、適度に急いで首都高〜中央道へ。
最近、朝はあまり混まない中央道ですが、さすがにこの時間だとタダじゃ済まないだろうと思ったら....。
タダで済んじゃいました(^^)
交通情報によれば、お隣の関越道は安定の高坂渋滞(駒寄はどうだったんだろ?)でしたが、こちらは渋滞皆無。
9時に諏訪南ICから降りることができました。

下道に出ると、若干の雪が残っています。
案の定、車列は動きません。
降雪後によくある御射山渋滞?
それにしちゃ動かなすぎるなぁと思ってたら、車線上でハザードを点滅させて停車中の大型車が2台。
そしてその先には、四苦八苦しながらチェーンを巻く普通車が3台。
これじゃ進むわけありません(^^;

御射山の交差点を過ぎれば、あとは順調でした。
とは言え、雪が残っているところも多いですから、スローペースです。
結局、現着は10時。
誘導された第二駐車場の下段は、3/4程度埋まってますし、上段も半分以上は駐車しているようで、なかなかの繁盛ぶりです。

2019-02-02 10-22-28.JPG

今回は一杯になったスタンプカードで、無料のリフト券を発行していただきました。
ちなみにこのカード、スタンプ5個(その後7個)でリフト券無料という太っ腹なものでしたが、太っ腹過ぎたのか、新規発行が終了しちゃいました。
カードを持っていれば、スタンプは押してもらえるんですが、私はこれでおしまいです。

2019-02-02 10-39-01.JPG

前回のブランシュは天気がイマイチでしたが、今日は朝から晴れ。
やっぱり青空の下で滑るのは気分いいです。
雪の状態も悪くありません。

2019-02-02 10-48-54.JPG

いつも空いてるジャイアント。
大回りも安心です。

2019-02-02 11-18-49.JPG

何故か人気のスラローム。
上手い方が多いので、私のようなヘタっぴは遠慮がちに大回り(^^;

パノラマは、午前中はポールバーンで貸切。
エキスパートは....、コース名で遠慮しちゃいます(^^;;

スタートが遅かったんで、昼メシを遅めにしようと思って滑っていたら、パノラマが解放されました。
早速滑ってみましたが....。

2019-02-02 11-55-51.JPG

ポール練習をしていた地ガキたちが少なかったんでしょうか。
ほとんど荒れていません。
「ん?俺、小回り上手いじゃん♪」
完全な勘違いバーンです。

たとえ勘違いでも気分良くて、パノラマコースを続けて6本。
いくら気分が良くても、原は減りますので、ここでランチ休憩にしましょう。

昼メシ後。
よせばいいのに、エキスパートに行ってみました。

2019-02-02 14-29-05.JPG

『中毒者は入らないで下さい』という看板が立ってます。
コース入口は、フカフカの荒れ地だったんで、この看板は見なかったことにして、その先の急斜面へ。

2019-02-02 14-30-25.JPG

何となくコブっぽく見えますが、実際にはラインコブならぬラインアイス。
滑る方が少ないんでしょうねぇ。
全く掘れておらず、磨かれた硬い雪面が左右にうねってるだけで、まったく面白くありません。
エキスパートじゃない中毒者は、やっぱり入っちゃいけなかったようです(^^)

反省して、その後はパノラマ、スラローム、ジャイアントをぐるぐる。
どのコースも、起伏が増えたという程度にしか荒れません。
出足が遅かった分、1時間残業しましたが、16時で限界。
撤収です。

諏訪南ICではなく、諏訪IC方面に下りて、いつものホテルにチェックイン。
明日は富士パラにお邪魔します。
posted by スキー中毒者 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月30日

みっちゃん家で復習

スキー大学明けの週末。
復習がてら、土曜日に日帰りで、近場に滑りに行くことにしました。
行先はどうするか。
ブランシュ?先々週行ったしなぁ。
富士パラ?メシがなぁ。
アサマ?ミサイルも怖いけど、今週はアクセス道路がヤバそう。
ん〜、かたしなにするか。

朝、予定どおり目覚めたのですが....。
最近は、お布団と仲良しになっちゃいまして、この日も1時間ほどヌクヌク。
結果、練馬から関越に乗った頃には、周囲はすっかり明るくなってます(^^;
案の定渋滞に捕まりましたが、高坂SA先の事故渋滞は現場通過時には見物渋滞に変わってましたし、駒寄渋滞は大したことありませんでした。
それでも沼田ICを降りたのは9時。
R120を片品方面に向かいます。

「そういや、バイパスができたんだよな。」
11月に須賀川バイパスってのが完成したって、ネットのニュースに流れてました。
完成式典が行われるほど立派なバイパスらしいけど....。
「さわやかトイレのあたりだっけ?」
さわやかトイレの手前で、右、左と曲がるクランクの入口が、真っ直ぐになってます。
そのままさわやかトイレのすぐ裏を通過。
「あぁ、ちゃんとこっちからもトイレに入れるようになってるんだ。」
そのままR120に合流。
「え?これで終わり??」
私のイメージしていたバイパスとは、ちと違いました(^^;;

現着は10時少し前。
入口でスキー場の会員カードを提示し、駐車場無料。
センターハウスでライセンスを提示し、リフト券2,000円。
いつも助かりますm(_ _)m

SOGR8941[1].JPG

みっちゃんの雪像は、場所がリフト乗り場から変わってました。
確かにファミリーには記念撮影はしやすそうですが、私みたいなオジサンがじっくりと撮影してるとアブナイ雰囲気ですから、さりげなく撮影して離脱。

青空も見える、まずまずの天気のなか、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを1本。
そして奥のコースへ。

XEUE0892[1].JPG

「ありゃ、雪が降り出したよ。風も吹いてきたし。」
しかし、コースコンディションは悪くはありません。
かたしな高原唯一の急斜面、もくせいコースや、変化が楽しい中斜面、かえでコースを中心に、スキー大学で指摘された点に注意し(たつもりになっ)て滑ります。
いつもは人影がない奥のコースも、この日はゼッケンを着けた皆さま他で、意外と賑わっていました。
とは言え、リフト待ちは基本なし。
最大でも30秒ほどと、ブランシュに匹敵する混雑(?)具合です。

しばらくすると、
「あ、晴れた。」

BIER5763[1].JPG

しかし、すぐに吹雪。

QNYF2005[1].JPG

何だかよくわからない天気です。

12時半に、センターハウスのカントリーチャイルドで昼メシ。
早めに休憩に入る方が多いので、席は空きはじめてます。

BDNU0207[1].JPG

最近のお気に入り、「牛すきおっきりこみ舞茸おこわセット」。
塩分多め?と感じるのは、滑りに気合が入っていないからでしょうか。

食後に、喫茶コーナーのミッフィーテラスにコーヒーを買いに行くと、レジがiPadに変わってます。
「ずいぶんカッコよくなったねぇ。」
と、おばちゃん曰く。
『もうね、大変なのよ、これ!指をこうやっても反応しなかったり....。』
わはは、お察しいたします。

出足が遅かったので、定時を過ぎて15時半まで滑りましたが、成果は....。
まぁ言われてすぐにできるんなら、苦労しないわな(^^;

帰路、いつものようにR120を途中で外れ、昭和の湯に立ち寄りました。

YGZF2074[1].JPG

今回でスタンプ 10個になりましたので、次回は無料です。
と思ったら、何やらチケットもくれました。
「ふろの日?無料招待券?」
26日だから「ふろの日」なんでしょうか?
HP見せれば100円割引とか、毎月7日はラッキーセブンでスタンプ3個とかもやってますが、相変わらず太っ腹です。
ま、有効期間が短いのは、地元民中心の施設ですから、仕方ないでしょう。

関越の上りは珍しく渋滞皆無。
下道も順調だったので、帰宅後に一杯飲みに行くこともできました。
(縁起の悪い酒の名前でスミマセン。)

UQRA3014[1].JPG

群馬北部は夜になっても雪が降り続いていたようなので、日曜日のパウダーも魅力的ではありましたが....。
歳を取ると、休養も大切なんです(^^)

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2019年01月28日

2019スキー大学@白馬五竜

個人的にはシーズン最大のイベントであるスキー大学。
今回も白馬五竜で、1/18(金)〜20(日)に開催されました。

17日(木)の仕事終了後、晩メシと風呂をソッコーで済ませ、19時過ぎに自宅を出発。
仲間をピックアップして関越〜上信越道を走り、白馬に向かいます。
途中、上田菅平ICを過ぎたあたりから雪が降り出し、長野ICを降りたころには一時小止みになったものの、オリンピック道路に入るとまた激しくなり、道路も圧雪に変わりました。
それでも順調に23時に現着し、先着の仲間とともに早速前夜祭を開始です(^^)/□

翌金曜日。
天気はビミョーですが、とりあえず雪は降ってません。
車の上にもそれほど積もってませんから、夜中に止んじゃったようです。

LWMS6196[1].JPG

スキー場に上がって、まずは受付。
私は7班で、初日の講師は岩手県のイケメン、小田島敦デモです。
初日なんで、開会式後にデモンストレーションを行った後に、班別講習が開始されました。
小田島デモ曰く、
『私、このスキー場、初めてなんですよ。』
普段は安比とか下倉とかで滑っているそうで、こちらには技術選で八方に来るくらいなんだとか。
それでも果敢に、
『とりあえずゴンドラで上がってみましょうか。』
朝イチは上部は強風で、リフトが止まっていたんだけど....。

ATQA0387[1].JPG

やっぱり爆風でした(^^;
当然リフトは動いていません。
『下りましょう。え〜っと、このまま下に滑って行けばいいんですかね?』
ガスってないんで大丈夫だとは思いますが、間違ってもエキスパートのコブ斜面に迷い込まないよう案内しながら、とおみ〜いいもりに戻り、終日基本練習を行いました。。

講習終了後は一旦宿に戻り、水分補給。
そして夜、エスカルプラザでパーティーです。

HPWH0551[1].JPG

参加費の割には、酒も料理もショボいのですが、講師のデモ達は一生懸命盛り上げてくれました。

2日目の土曜日。
前日とは一転、いい天気になりました。

WKSA4784[1].JPG

講師はローテーションして、春原優衣ナショナルデモンストレーター。
お待ちかねの人妻女性講師が登場しました\(^o^)/
ちなみに8班の受講生は全員男性なので、紅一点です。

この日も
『条件がいいうちに上で練習しましょう!』
ということでアルプス平に上がったのですが....。
『あれ?荒れてますねぇ。』
昨日はリフトが動かなかったために、温存された上部のパウダーを狙って、多くの皆さまが滑走されたからでしょうか。
思ったよりもボコボコ。
仕方なく、前日同様そのままベースまで下り、いいもりゲレンデでバリエーショントレーニング。

午後になると、春原デモもノッてきました。
中〜急斜面での実践も含めつつ、練習を続けます。
最後に、静岡県の大会でセパレートされていたいいもりの急斜面が解放されたので、大回りで講習を終了しました。
個人的にも、いろいろとヒントをいただいた一日でした。

日曜日。
スキー大学の最終日です。

YJKX6115[1].JPG

朝から雪が降ってますが、予定どおり昼食を挟み14時半まで講習を実施するとのこと。
この日の講師は、昨年もお世話になった菅原悟デモ。
山形出身ですが所属は山梨県、でも冬は富士パラのスクールという、複雑な(?)方です。

皆さん考えることは同じですねぇ。
『今日はゴンドラで上がって、下りもゴンドラで帰りましょう!』
アルプス平も雪が降ってますが、コンディションは悪くありません。
『皆さん、山の写真を撮るならどうぞ!』
残念ながら白馬の山々はガスってて、な〜んにも見えないんですけどね(^^;

まずは大事な打合せから。
『お昼、どうしましょう?』
「昨日の班からは、ピザを食えなかったという申し送りがありますけど。」
『男ばっかりで、ピザ食いますか?』
ということで、47方面に向かい、講習をしながら山麓のピザハウスLuisを目指すことになりました。

菅原デモの講習は、ひとつひとつの動きを丁寧に説明し、受講生の滑りにも的確にコメントをするので、大変分かりやすいのですが....、時間もかかります。
47のルート1の上1/3位まで下りたところで、菅原デモのゴーグルの曇りがひどくなり、そのまま一気にベースまで滑り降りたのですが、時刻は12時。
残念ながらこの日もLuisのピザはオアズケになりました(^^;
まぁ去年は食ってるから、いいよね。
て言うか、あのまま講習続けてたら、何時にメシにありつけたんだろ....。

結局、ランチの後に五竜に戻り、パノラマコースで仕上げの講習をしていたら、14時過ぎ。
ゴンドラで下りて、閉会式にはギリで間に合いました。

一緒に練習した7班の皆さま、ご指導をいただいたデモの皆さま。
ありがとうございましたm(_ _)m
また来年お会いしましょう!
あ、その前に今年の技術選か。
応援してますから、頑張ってくださいね!!

これにて解散....、する訳なく
posted by スキー中毒者 at 18:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月16日

渋滞がなければ

日曜日は7時半に諏訪のホテルを出発し、8時に現着。
例年のパターンどおり、富士見パノラマです。

チケット売場に並んでいると、隣の列から肩を叩かれました。
スキー大学仲間のOさんです。
ちなみにOさんは、スケベと酒飲みの2名いらっしゃるのですが、こちらでお会いするのはスケベな方。
この日もしっかりとおねーちゃんを連れておりました(^^)

さて、ゲレンデに出ると、下部のリフトは稼働中ですが、ゴンドラはまだ運転してません。
去年は同時に動き始めたような気が....。
やっぱり気のせいだったのかなぁ。

まずは目の前の中緩斜面、センターを1本。
続いてシーダー。
リフトを降りたところで、ゴンドラ運転開始のアナウンスが入りましたので、そのままゴンドラ乗場方面に滑り込みます。

あれ?列無いじゃん。
駅舎の建物内にちょろっと並んでいる程度で、全く混雑していません。

COHA8402[1].JPG

やっぱり富士パラは(いや、富士パラじゃなくても)晴天が一番です。

MGBO7959[1].JPG

この日の富士山は雲海の中。
実物はもっと大きく見えるんですが、写真にしちゃうとねぇ(^^;

なんてノンビリとベースまで1本。
ゴンドラの列は、ちょっと短くなりました(^^)

コースは全面オープンしていますが、砂利道っぽい場所もあり、コンディションはイマイチです。
また、10時を過ぎたあたりから、下部のシーダーコースの雪が少しずつ荒れ始めました。
しかし滑りにくいという程でもありませんし、ゴンドラ待ちもありませんから、午前中はゴンドラ回し。
いつもより少なめの5本で終了です。

11時半前に山頂レストランに入りましたが、それほどの混雑ではありません。
そして12時過ぎには空席が目立ち始めるという、これもいつものパターン。
ゆっくりと休憩して、13時に再出撃です。

午後は上部のリフトを回すことにしました。
このリフト(第5ペア)、いつも待ちがありません。
コースを滑る人はそこそこいるんですけどねぇ。

まずはアルパインコースを1本。
子供、若者グループ、レッスン受講生と様々な方がいらっしゃいますが、それほど混雑している訳ではありません。
そんな中を、スピードを出して大回りする方もちらほら。
某ア○マ2000を飛び交うミサイルほど速くはありませんが、命中精度は悪そうなので、ちと怖いです。

ということで、その後は土曜日からオープンした(とアカデミーのイントラが話していた)ラーチコースへ。
コース入口には、雪が少ないためやや狭い場所があるとの掲示がありましたが、滑った感じは特に気になりませんでした。
このコースは、陽が当たらないのでいつもカリカリなうえに、コース後半はやや急な斜面がリフト乗り場横まで続きますので、相当な物好き以外はあまり入ってきません。
この午後も、コースのリフト側2/3は日影で硬くなりはじめており、滑っているのは多くがゼッケンを着けた皆さまです。

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私程度の脚前じゃ、こんな斜面を大回りなんて、怖くてできたもんじゃありません。
ひたすら小回りの練習(^^;
14時過ぎあたりからは急斜面全面がカリンカリンに硬くなりました。
こんなコースを滑る酔狂なやつはいるのかよ?
とも思いますが、いるんですねぇ、自分も含めて(^^;;

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結局定時の15時までラーチを小回って、この日の滑走を終了しました。
ベースまで下りると、初心者コースのファミリーとセンターは大賑わい。
リフトも長蛇の列です。

富士パラって、これだから初心者には勧めにくいんだよなー。
せめて上部のコースが滑れないとなー。
アクセスはいいんだけどなー。

等と考えながら帰路につきます。
アクセスがいいとは言っても、中央道で都内まで帰る身にとっては、小仏TNや高井戸手前の渋滞は避けられません。
いや、避けられないはずだったんだけど....、何故かこの日は渋滞皆無。
首都高も順調で、おおっぴらには申し上げられないような所要時間で帰宅できました(^^;

そう、渋滞がなければホント便利なスキー場です。
あ、あと願わくば山頂レストランのメシがもうちょい....ね。
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2019年01月12日

ひと月ぶりのブランシュは

今日の朝、アラームで一旦目は覚めたものの、布団から出られず二度寝、三度寝。
結局自宅を出発したのは6時半となってしまい。中央道に乗ったのは7時です。
3連休初日ですから、渋滞を覚悟したのですが....、お隣の関越道は事故も含めひどい渋滞になったようですが、中央道には渋滞はありません。
下道もガラガラで、9時過ぎに無事ブランシュたかやまに到着しました。

前回ブランシュに来たときは、雪不足のため1コース(ロマンチック〜ファンタジー)のみしかオープンしていませんでした。
それも100%養殖物の人工雪です。
約1ヶ月経った結果、スノーマシンの雪と、ほんの少しの天然雪がブレンドされ、ほぼ全コース開いてました(オープンしていないのは、エキスパートとロマンチック最下部のみ)。

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ロマンチック〜ファンタジーで脚慣らしの後、まずはジャイアント。
予想以上に雪がしっかりと付けられており、コンディションは上々です。

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続いてスラローム。
雪は薄いものの、アイスバーンになっているところもなく、大変滑りやすく仕上がってました。

パノラマは、地ガキのレーシングチームがポール練習をしているため貸切です。
結局午前中は、ロマンチック〜ファンタジー、ジャイアント、スラロームの3コースを交互に、ロングを中心に滑りました。

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午後、パノラマが解放されました。
コースの端に若干ブッシュが見える場所もありますが、ポールが張ってあった割には掘れていません。
ショートで滑りますが、相変わらず下手くそ(>_<)
それではと、再びパノラマで小回りますが、やっぱり無様。
続けてもう一本、いまひとつ、いや、いまみっつ程度か....。

ということで、午後はパノラマを中心に、ジャイアント、スラロームを入れながらショートターンを練習することに。
気がつけば時刻は3時半。
珍しく定時より30分の残業です。
とは言え、半日で上手くなるわけもなし。
まぁ来週、五竜のスキー大学でお勉強することにしましょうかねぇ(^^;

ポイントカードが....
posted by スキー中毒者 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月07日

2019クラブ行事@池の平

年末年始は、12/31〜1/2の日程で所属クラブ行事が開催されました。
会場は例年どおり、妙高高原池の平温泉スキー場です。

いつものように前乗りで現地入りするために、12/30の8時過ぎに自宅を出発。
関越道に乗ったのは9時前ですが、渋滞はありません。
上信越道のチェーン規制に伴うタイヤチェックの渋滞には捕まりましたが、約4時間で現着できました。
最近は直前まで雪の心配をすることが多いのですが、今年は年末寒波でかなりの降雪がありましたから、安心です。

今回の行事は参加人数がやや少なく、また主任講師を行事担当の後輩指導員に任せましたので、もしかしたら私はフリー?と期待していたのですが....。
主任講師からビデオ撮影担当を拝命しました(^^;

主任講師の後輩指導員は、下見のためにゲレンデへ。
私も半日だけでもフリーで滑ろうと、準備をして出撃です。

TDFG8000[1].JPG

上部はガスってます。
雪が降り続いてますので、BLASTRACKのELIXIRを相棒に(^^)

各コースをひととおり滑ってみましたが、池の平特有の起伏のある地形は、積雪によりかなり平らになっていました。
斜面は新雪に覆われているものの、その下は荒れ気味のため、エラく疲れます(^^;

LXOC1355[1].JPG

せっかくですから、ツリーランコースも。
こちらは斜度が緩やかなところも多く、不用意に食い残しに突っ込むと、身動きが取れなくなりますので、要注意(^^;
その後もコース脇の新雪に入ったり、半日だけですが、雪まみれになって宿に帰還しました。

翌12/31はクラブ行事初日。

AHXV2962[1].JPG

前日同様、小雪が降り続いています。
ゲレンデではフカフカの新雪が待ってますが、ビデオ撮影担当は講習班の後について、あちらのコース、こちらのコース。
あ、もちろん整地バーンです(^^)

講習が終了して解放された後は、珍しくリフト終了まで滑りましたが....、足はヘロヘロ。
慣れないことはするもんじゃありません(^^;

年が明けて1/1。
晴れました!

AZHV4917[1].JPG

妙高山がキレイです。
こうなると昨日の反省はどこへやら。
珍しく運転開始と同時にリフトに乗ってゲレンデへ!

IBRR3224[1].JPG

フカフカもいいけど、シマシマもね♪

講習開始前にフカフカを狙って、この日もBLASTRACKで出撃。
そしてそのままビデオ撮影へ。

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午後はSTÖCKLIにチェンジ。
ところが午前中のBLASTRACKが重量も操作感も軽々だったため、やたらと重く感じます。
このスキー、こんなに疲れたっけ?
と思ったのですが、前日の疲れが残っていたようです。
ビデオ撮影終了後は、フリー2〜3本で大人しく撤収(^^;
宿に帰って、温泉〜ビールという特効薬で疲れを癒しました。

最終日はお昼で行事終了です。
宿の窓から外を見ると、前夜からの降雪で再び一面新雪に覆われました。
ところが、所用のある方だけでなく、お疲れの方や、新雪に恐れをなした方(?)等々、朝イチでお帰りになる方も多く、この日の講習は中止に....。
ビデオ撮影担当もお役御免です。

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しかし当然私は「こんないい雪、滑らにゃソンソン!」と、帰り支度をする方々を横目にゲレンデに飛び出し、新雪エリアや整地バーンを楽しみます。
が、寄る年波には勝てず、11時過ぎには体力、気力とも売り切れ御免orz

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ベースのロッヂハタノさんの食堂で、早めのランチを食って行事終了です(^^;

今シーズンは11〜12月になかなか雪が降らず、各地のスキー場が軒並みオープン延期を止む無くされていたため、当クラブの年末年始行事は実施すら心配していました。
それを考えると、今回のコンディションは十二分に満足できるものです。
冬将軍様、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by スキー中毒者 at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年12月27日

獲れたて新鮮な天然物

クリスマス前の三連休は野沢温泉でした。
ここ何年も続いている指導員仲間との恒例行事です。
今年はどこのスキー場も雪不足に悩んでいますが、野沢も例外ではありません。
とりあえずは降ったようですが、前日に現地で滑っていたTwitterのフォロワーさんからいただいた情報では、やまびこエリアはそれなりに雪が付いているものの、パラダイスから下は結構ヤバそう....。

土曜日。
関越トンネルを抜けると、雨が降り始めました。
塩沢石打ICで降り、十二峠を越え、R117で野沢温泉に向かいます。

DXAK0960[1].JPG

9時に野沢温泉に到着した頃には雨は止み、一部には青空も見えましたが....。

遊ロードから日影に上がると、日影の壁以外は白くなってます。
まずはゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアへ上がりますが、明るいのは下界だけ。
山は曇り空で、上部にはガスもかかっています。

まずは一本目。
足慣らし、と思ったら....。

GVHN0486[1].JPG

やまびこBでした。
全員それなりのお歳なのですが、皆さまお達者です....(^^;
仕方ないんで、私もベソをかきながらお付き合い。
その後は、やまびこA〜Dをひととおり滑りましたが、土やブッシュはほとんど出ていないものの、やっぱり雪は薄いですねぇ。
前日までオープンしていたスカイラインも、この日はクローズしちゃいました。

コースコンディションを考えると、ベースまで下りても仕方ありませんから、ランチを挟んで午後からもやまびこエリアをぐるぐる。
最後は日影ゴンドラで下山です。

翌日曜日も状況はあまり変わりません。
いや、下部では融雪が進んでます。

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シュナイダーなんて、とても滑れたもんじゃありません。
滑る気もないけど....。

上部のゲレンデでも、雪が削られて少しずつブッシュが出始めました。
前日までは問題なかったやまびこBのコブ斜面も、谷間に土が見えるところがあります。
やまびこAやDも、やや急な場所で茶色い部分が拡がり始めました。

JGMZ6359[1].JPG

とは言っても他に行くところもありませんから、ガスが出たり引っ込んだりする中、前日同様やまびこエリアをぐるぐるして、日影ゴンドラで下山しました。

最終日。
朝起きて、宿の窓から外を見ると、白くなってます。
温泉街でも雪が降ったのですから、ゲレンデは期待できます。

DHSY3321[1].JPG

だからと言って早めに出撃する訳もなし、日影ゲレンデ到着は10時前です。
まずはコース脇の重パウを楽しみ、やまびこエリアへ。
食い残しの新雪に入っても、簡単に底付きしますので、期待したほどには降らなかったのでしょうか。

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それでもそこは野沢温泉。
イエティのICSやブランシュ、菅平のスノーマシンで造った雪みたいな養殖物じゃありません。
この新雪は、獲れたて新鮮な天然物。
私にとっては今シーズンの初モノです。
なんだかんだ言っても、楽しませていただきました。

この後は、年末年始のクラブ行事で妙高高原の池の平温泉スキー場です。
年末寒波でここでも天然物が大漁の予感....。
posted by スキー中毒者 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年12月17日

未だ人工雪

先週後半は降雪があった地域も多いようで、オープンが遅れていたスキー場も少しずつ開きはじめるとともに、営業中のスキー場のコンディションも回復したようです。
今シーズン、まだお邪魔していないかぐらも、田代を含め全面オープンだとか。
ちょと食指が動きますが、私のキライな混雑が心配です。

ということで、例年どおり、土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
こちらも先週末のオープン予定を延期し、金曜日にオープンしたばかりです。

現着は8時半過ぎ。
どうせガラガラだろうなんて高を括っていたのですが、意外にも上段の駐車場は1/4程度車が駐まっています。
準備をしてゲレンデに出るとちゃんと人がいますから、なかなかの繁盛ぶりです。
そしてリフトはオープニング料金で、通常の半額(百円未満切り上げ)でした。

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まぁ繁盛しているとはいえ、こんな光景はザラに見られるのがブランシュです(^^)

クワッドリフト降り場正面の気温表示。

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-10℃以下も珍しくはありませんが、ここまで下がるとは....。

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滑走可能コースは、ロマンチック〜ファンタジーの1コースのみですが、適度な変化のある緩中斜面なので、なかなか楽しいです。
コースコンディションは上々。

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コースの端は充分に雪が付いていないところもありますが、真ん中に土やブッシュが出ている場所はありません。
ごくまれに浮石も見られますが、気になるほどではありませんでした。
ほぼ100%スノーマシンの人工雪ですから、ふわふわという訳にはいきませんが、硬く締まっていてもアイスバーンにはなっていませんので、大変滑りやすい雪です。

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先々週までイエティで滑り、先週は菅平のファミリー最下部で踏み上げでしたから、ロングターンは今シーズン初めて(^^;
スピードやターン弧を変えながら、ポジションや身体の使い方を確認しながら滑り、午前中は終了。

いつものようにレストハウスバウムに入り、湖北さんに向かいます。
ところが....、あれ?
いつものおばちゃんがいません。
店名もメニューも変わってませんが、人が入れ替わったそうです。

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それでもオーダーはいつもの角煮定食(^^;
何故か今回もコーヒーをサービスしてくれました。
レストハウスには、他にも和食と洋食のお店が入っていますが、どこよりも明るく元気に営業されていました。
ブランシュで滑る際はまたお邪魔しますので、引き続き頑張ってください(^^)/

午後になると、やっと少し暖かくなりました。

LYPT1557[1].JPG

この日はこれが最高気温だったようです(^^;
スノーマシンも終日稼働して雪を付けていましたが、他のコースのオープンには天然雪のひと降りが欲しいですね。
今週末のスラロームコースは、ちと厳しそう....。
夕方になるとまた気温が下がり、日影の雪は硬くなりますが、当然私はそんな時間まで滑っている訳もなし。
安定の15時撤収です。

TwitterのTLからは、かぐらの混雑ぶり(駐車場とリフト券売場?)が流れてきましたから、ブランシュの選択は個人的には正しかったようです。
とは言え、この時期になっても未だ人工雪だけしか滑っていないのは、ちと寂しい気もします。
週末の3連休は野沢温泉ですが、こちらは正真正銘天然雪100%。
HPで確認すると、滑走エリアは順調に拡大しているようなので、期待しています。
できれば、ふわふわの新雪をね(^^)

『芳川、激推し!』に納得(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年12月14日

2019指導者研修会@菅平

土日は菅平で研修会の雪上実技でした。

とは言え、連日の暖かさでスキー場はどこでも雪造りに苦労しています。
もちろん菅平も例外ではなく、水曜日に宿のおかーちゃんと電話で話した際には、
「スキー、要る?」
『土曜日は確実に要らないと思う。だってゲレンデ緑色だもん。』

一週間延期されたスキー場のオープンも、再延期され10日の月曜日になりました。
研修会中は、営業期間外ってことですね(^^;

いつものように、現地入りは金曜深夜。
いつもと違うのは、缶ビール2本で就寝したこと。

そして翌日。

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ラグビーコートの緑が目に眩しいです(^^;

幸い、宿泊している宿が研修会の本部になってますので、朝食後に役員を捕まえて聞いてみたところ、土曜日は終日座学で、日曜日の予定は未定とか。
『暖かい服装で来てくださいね。』
なるほど、会場はサンホテルの体育館ですね(^^)
座学ったって椅子なんて上等なもんがある訳でなし、お尻が痛くなるんだよな。
宿の座布団を借りていこうかとも思いましたが、さすがに座布団抱えて開会式に出席っていうのはねぇ(^^;

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さて座学の内容ですが、午前は、テーマを選んでグループディスカッション。
午後は、都連所属のSAJデモとテクニカルリーダーのトレーニングのビデオを題材に、基本的な動きについて解説していただきました。

この日の予定が終了して、ファミリーを見に行くと....。

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コース脇にずらりと並んだスノーマシンが壮観です!
月曜日のオープンに向けて?
もちろんそれもあるでしょうが、私たちが少しでも雪上に立てるように、菅平魂を発揮してくるようです(^^)

運命の(?)日曜日。

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すげぇ、コースが雪で覆われ、ピステンが動いてます!!
さすがに中間部は雪が薄く、リフトは動きませんので、雪上実技は踏み上げでの実施となりました。

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踏み上げで登った斜面をプルークスタンスで滑り、ポジションや雪面への働きかけ方を確認します。
何度も繰り返し、と言いたいところですが、さすがにそうもいきません。
一本一本を丁寧に、大切に滑り、実技研修も無事終了しました。

今回は、誰もが経験したことがないと言う、記録的な雪不足のなか、研修会本部もギリギリの運営で頑張ってくれました。
そしてスキー場。
異常な暖かさが続いたことに加え、週始めの雨の影響もあり、大変な苦労をされたと思いますが、一晩でゲレンデを真っ白にしてくれました。

皆さん、本当にありがとうございました!!
posted by スキー中毒者 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年12月04日

三度寝の末に三度目の半額

この土曜日こそはかぐらに行こうと思っていたのですが、オープン後の雪造りが思うように進まず、コースコンディションはお世辞にもいいとは言えない状態だったので、やむなく断念。

じゃ、どこにするか....。
丸沼?メチャクチャ混みそう。
アサマ?ミサイルの誤爆が心配。
う〜ん。

と、エコーバレーのプレオープン情報が入ってきました。
短いコースがひとつだけですが、適度な斜度で、雪もしっかり付いているようです。
久〜しぶりに行ってみるか!

朝、目覚ましはアラームで私を起こしてくれたのですが....。
伏兵、お布団が離してくれませんでした。
二度寝?三度寝?
何とかベッドから離脱したのは1時間後。
もういいや、近いところにしようorz

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今シーズンのイエティ、スタンプカードで2回毎に半額になるという太っ腹。
今回は想定外の3度目の半額です(^^;

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こんなに広いコースは、3年前の雪不足のとき以来(^^;
あの時と違うのは、お客さんが少ないことくらいでしょうか。

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フィッティングエリアもこんな有様。
朝だからだろうって?
いや、終日こんな状態でした。

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先週雪を付けていたリフト下。
Bゲレンデ上部とAゲレンデは繋がりました。
場内放送ではBゲレンデ上部はプレオープンだそうですが、何でプレ?と思ったら....。

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最上部で数m雪が付いてなく、ペアリフト降り場と繋がってませんでした(^^;

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その隣はこの日もそり専用ゲレンデになっており、中国(?)からの観光客と思われる皆さまが歓声を上げて、そり遊びを楽しんでいらっしゃいます。

そして次なるゲレンデ拡張計画は....、

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この辺りからのようです。

さて、ゲレンデの混雑状況はと言えば、いつもなら10時頃から混み始め(と言っても大したことないけど)、11時過ぎには午前中のピークとなる(と言っても大したことないけど)のですが、いつまでたってもボトムのまんまって感じ。
気温がそれほど下がらなかったからでしょうか、雪はやや柔らか目です。
しかし、超緩斜面でもちゃんと踏み込めば加速してくれますし、タイミングを間違えたり、重心が内に入り過ぎたりすると失速しますから、いい練習にもなりました(^^)

午後になると、雪が緩むとともに、滑り手の技術的な問題が顕在化し、板の滑りが悪くなります。

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だからという訳でもありませんが、安定感抜群15時撤収(某フォロワーさん談)です。

これで今シーズンの滑走日数は6日。
すべてイエティです。
まさか12月に入ってもイエティで滑るとも、3回も半額で滑るとも、思いもしませんでした。

でもさすがにイエティはもう終わりかな。
金曜日から強い寒波が入る予報なので、各地のスキー場での降雪も期待できます。
でも今週末は菅平で研修会なんだよなぁ。
あそこに寒波が入ると、ハンパなく寒いから....、嬉しいような、怖いような(^^;

posted by スキー中毒者 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年11月26日

老体に鞭打てど

23日の金曜日は、かぐらのオープン日。
とは言え、連日の暖かさで雪が降らないどころか、スノーマシンさえ稼働できない状態が続いていました。
ようやく数日前から降雪作業を開始できたようですが、さすがのかぐらも充分な積雪を確保できず、オープンは延期に。

まぁかぐらがダメなら、他がオープンできるわけありません。
23日オープンを予定していたスキー場では、熊の湯だけが何とか開けられたものの、他は全滅です。
となると、私の場合、行き先はイエティしかありません。

自宅出発は朝6時過ぎ。
コースオープンから滑ろうなんて気は、さらさらありません(^^;
と、私は気合いが入っていないのですが、さすが3連休の初日だけあって、一般の皆さまは気合いが入ってます。
東名の大和TN渋滞が、東名川崎ICまで伸びてました。
結局、現着は9時半過ぎ。

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コース上を滑る方は、いつもより多いように見えます。
滑ってみると、確かに滑走者は多いのですが、コース幅がそこそこ確保されてますから、それほど混雑は感じません。
雪は適度に締まって、いい感じ。
先週は失速した中盤の超緩斜面でも、板が気持ちよく走ってくれます。
雪面の荒れも、ほとんど気になりません。

CCUM0992[1].JPG

リフト待ちは、一番少ないときでこの程度。
さすがに誰もいなくなることはありませんでした(^^;
隣のペアリフトも動いていましたから、リフト待ちは午後になっても2〜3分といったところでしょうか。

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Bゲレンデ上部は、そり専用ゲレンデになっていましたが、その下に雪を付け始めていましたから、リフト下を潜ってAゲレンデに繋げようとしているみたいです。

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午後になっても、コースの状況はあまり変わりませんが、リフト降り場から斜面までのフィッティングエリアは、かなりカオスです。
いつもならスノーボーダーさんは、両端に並んでボードを装着しますが、やや混雑気味だったこともあってか、ど真ん中で装着する方も出始め、さらには斜面最上部の中央付近に座り込む方も....。
スキー場スタッフやパトが整理してくれればいいんですが、残念ながら、ね。

この日は、昼過ぎに来場されたTwitterのフォロワーさんが、私が滑っているのを知って、探してくださったようです。
面識はなかったものの、STÖCKLIでヨタヨタ滑る年寄りという程度の特徴で、見事捕獲されました。
その後、何本かご一緒させていただきましたが、いやぁ、若い人の滑りは元気でいいですねぇ〜(^^)
私も老体に鞭打てど....、結果は推して知るべし(^^;;

お付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/
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2018年11月21日

雪質?ワックス?それとも....

イエティがオープンして1ケ月。
その間に狭山やら軽プリやらもオープンして、選択肢が増えました。
先月はイエティで滑っていた方も、コアな皆さまは軽プリに移動したようですが、TLに流れる写真を見ると、彼の地は安定の大混雑です。
混むのがキライな中毒者には、耐えられそうにありません。

ということで、この土曜日もイエティへ。
先週は研修会在京理論で滑れませんでしたから、2週間ぶりの雪上です(^^;

先々週同様、出発が遅れたり、途中のPAで居眠りしたりで、現着は9時20分。
朝イチ1時間のトレーニングを終えたレーサーが撤収した後だから?
いや、そうじゃなくても空いてます(^^;

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コース幅は確実に拡がってますね。

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中間部から下もこの程度の幅になってますから、某スキークラブ(?)のプルーク軍団が練習していても、問題ありません。
ちなみにこの軍団、午前中は全員で練習していたのでかなりの人数でしたが、滑る際にはしっかりと間隔を空けてましたし、止まるときもできるだけ他の滑走者の邪魔にならない場所を選んでました。
リフト乗り場でも無理矢理割り込んだりしないし....。
当たり前と言えばそれまでですが、集団になると我が物顔で振舞っちゃうスキーヤーって、多いからなぁ(^^;

そして雪の厚さ。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、かなり厚くなってます。

午前中、予定どおり(?)軽プリは大混雑の模様でしたが....。

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10時過ぎのイエティのリフト乗り場(^^;
イエティの名誉のために申し上げますが、以後はお客さんが増え、こんな状況を見ることはできなくなりました。

午後になっても混雑らしい混雑はありません。
リフト待ちも長くて2〜3分程度。
11時頃からペアリフトも動き始めましたが、ほとんど乗る方はいらっしゃいませんでした。
こんな状態ですから、コースもほとんど荒れません。
スタートからゴールまで、快適に中回り♪
と言いたいところですが、中間部の超緩斜面でイマイチ板が走りません。

雪質?
まぁそれもある。

ワックス?
ま、まぁそれもある。

脚前?
それだ!

イエティも国際的
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2018年11月12日

2019研修会在京理論&クリニック

イエティがオープンしてから、毎週末滑りに行ってます。
この週末も天気は絶好。
でも気温が高そうだなぁ....。

と言いたいところでしたが、土曜日は指導者研修会在郷理論と検定員クリニックのため、終日お勉強です。

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会場は2年ぶりに練馬文化センター(なかのZEROは抽選で外れたんだとか....)。
午前中の検定員クリニックは10時開始ですが、早めに現着してクラブ員の座席を確保します。
そして10時、クリニックが開始されましたが、当年度の変更はありませんので、現行制度のおさらいという内容になりました。

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現行バッジテストの体系図。

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教程の指導展開との関連図。

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評価の観点。
受検者が気にすることじゃありませんが、バッジテストは上手けりゃいいけど、資格検定は示範力が必要よっ♪というお話。

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フツーの人は関心無いと思いますが、資格検定の種目と採点基準。

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バッジテストの種目。

この後に実際の検定のビデオを見ながら採点をし、評価の観点と基準を確認します。
級別テストは菅平高原スキー学校が実施した1・2級検定、プライズテストは都連が熊の湯で実施したテククラ検定が題材でした。

午後からは指導者研修会です。
最初に都連の新役員体制が紹介されましたが、理事はかなり人数が減ってます。
その中でも、森幸さんが副会長に就任されたのが目玉ですかね。

最初の講師は、懐かしの(?)我満嘉治さん。
元名デモンストレーターですが、今はKEI-SKIのおっちゃんです。

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『「自分流」で自ら輝くスキーライフ』というタイトルで、最初はいい話だなぁと思って聞いてたら、いつも間にかスキー板の宣伝に....。
もちろんKEI-SKI。

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テールを短くした初心者用のスキー、ESCORTの話になっちゃいました(^^;
内容としては大変興味深いものでしたし、さすが我満さんだけあって楽しい講義でした。

その後、協賛企業によるサービス・製品紹介の時間を挟み、初心者指導について、そして今シーズンの研修テーマについてと講義が続き、16時過ぎにすべての予定が終了しました。

公式のスケジュールが完了しても、クラブのスケジュールは未完了です。
練馬の街に繰り出して二次研修会(^^;
某都連会員にとって、中野の街はお馴染みですが、練馬は不案内です。
飲み屋を探して徘徊するグループが散見されますが、皆さん同じ臭いがしておりました(^^;
我々も一昨年の記憶を辿りつつ、何とか同じお店にチェックイン。
生ビールの後は日本酒に切り換え、そこそこに飲みました(^^)/□

このメンバーと次に会うのは、菅平の雪上実技です。
しかし、健康状態に不安を感じる年寄りベテラン指導員も多く....。

菅平で会うまで生きててね♪

他人の心配してる場合じゃ....
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2018年11月05日

曇り空でも富士山

11月3日は軽プリのオープン日。
ここが初滑りという方も多く、毎年大勢のスキーヤー、スノーボーダーが来場されます。

え?行ったのかって??
混雑がキライな中毒者には、絶対無理です。

ということで、軽プリと同じICSでコースを造っているイエティへ。
いつものように、朝6時に自宅を出発しましたが、東名を走っているうちに眠くなってきました。
7時、秦野中井PAでひと休みです。
背もたれを倒し、目を閉じ....。
再び目を開けると8時でした(^^;

現着は9時。
準備をしていると、朝イチに1時間の練習を終えたレーサー達が帰ってきました。
コース、荒れてるかなぁと思ったのですが....。

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先週の日曜日のようには荒れていません。
曇り空でやや肌寒さを感じますが、おかげで雪が締まって滑りやすいコンディションでした。
コース幅は、上部は少しずつ拡げているようです。
中間〜下部は変わってませんけど(^^;

TwitterのTLをチェックすると、案の定軽井沢はリフトが大混雑のようです。
皆さんある程度は覚悟して行ってるんでしょうけど、それでも、ねぇ。

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対するイエティのクワッドリフト。
安定の混雑....なし(^^)

それでも10時を過ぎた頃から、少しずつお客さんが増えてきました。
クワッドリフトはそれほど混雑しませんが、11時には隣のペアリフトも稼働開始です。

オープン直後の週末は、ある意味マニアックな方が多く、初心者の姿はほとんど見られませんでしたが、先週あたりからキッズや初心者の皆さまも少しずつ来場されるようになりました。
その影響か、午後になるとクワッドリフトがよく止まります。
クワッドリフトとは言えデタッチャブルじゃありませんからね、まぁ仕方ないでしょう。
頻繁な停止も相俟って、リフト待ちがやや長いこともありましたが、それでも最大で5分程度でしょうか。
行儀よく並んでいる方々の脇から、何気なく割り込めばあまり待ちませんが、コレをやってるのはほとんどがおじさんスキーヤーでした(>_<)

客層を見たからでしょうか?
リフト降り場付近には、こんなのも出現して、皆さんとハイタッチしてました。

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「イエティくん」だそうな。
ヒネリも何もない、直球ど真ん中なネーミングですな(^^)

この日の滑走は1時間遅れでしたが、残業なく定時の15時に撤収。
空は終日雲に覆われ、富士山を見ることはできませんでしたorz
でも、今シーズンから「フジヤマスノーリゾート イエティ」と名称変更したとおり、曇り空でも富士山は楽しめ(?)ます!

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この日の富士山はコチラ(^^)
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2018年10月30日

富士山でスキー?

イエティがオープンして2回目の週末。
あたりまえのように滑りに行くつもりでしたが、土曜日の天気予報は雨です。
直前になったら変わるかと期待していましたが、いつまで経って予報はも雨です。

土曜日、ウェザーニューズのピンポイント予報を見たところ、午後になれば上がりそう。
「じゃ、ナイターに行くか。」
遅めのランチを済ませ、リビングのソファにひっくり返ってたら、いつの間にか意識喪失。
目覚めたら17時でした(^^;
「仕方ない、明日にしよう。」

日曜日。
東名を御殿場ICで降り、某国防軍演習場を横目に見ながら山を登り始めると、道路脇の紅葉がキレイです。
ちなみに私は、もう10年以上、この道路とイエティのリフト以外で紅葉を楽しんだことありません(^^;

現着は8時ちょい前。
前週と比べ、明らかに車が多いです。

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前回こんなポイントカードをいただいたんで、この日は半額で入場できました(^^)

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朝イチのコース。
すでに荒れ始めてます(^^;
シーパスホルダーは30分早く入場できますから、皆さんで寄ってたかって掘ったんでしょうか。

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前回は終日雲の中だった富士山も、朝のうちは青空をバックに見ることができました。
イエティはこれじゃなくちゃね♪

駐車場に車が多いのですから、当然コースも混んでます。
朝はレーシングチームがビデオを撮りながら練習してましたし、彼らが撤収後はスノーボーダーさんが続々と来場されました。
10時過ぎにコース下部脇でひと休みしていると、一時的にではありますが、クワッドリフト待ちの列がこんな状態に....。

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さすがに隣のペアリフトを動かし始めましたので、この列はすぐに解消しましたが(^^;
それでもリフト待ちは大したことなく、最大でも5分までは待たなかったと思います。

ランチから戻ると、コースが大分平らになっていました。
多くの方が、滑りながらデラ掛けに協力してくれたようです(^^)
空には雲がかかって、富士山は見えなくなりましたが、気温が下がって雪が締まり、板が走るので午前中より楽しいです。
しかし部分的にではありますが、地肌が見えるところも出始めました。

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この場所はいつも雪がハゲるんだから、もうちょい厚く付けて欲しいとも思いますが、超緩斜面の中間部ですから、ここだけ雪を厚くする訳にもいかないんでしょうねぇ。
せめて、こうなる前にこまめに雪を入れていただくとか....。
まぁ多くの方は問題なく避けられますからいいんでしょうけど、魅入られたように近付いていっちゃう初心者もいらっしゃるでしょうしね。
あとね、コース上に握りこぶしより大きな石が転がってるのを放置しちゃイカンよ。
さすがに危険を感じてコース外に放り投げたけど、たまにはパトが安全確認しないと....。

滑翔終了は定時よりちょい遅めの15時半。
駐車場に戻ると、私の車のすぐ後ろにTwitterのフォロワーさんが車を駐めていました。

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諸々忖度していただき、コーラの差し入れ。
ゴチっす(^^)/

高速道路の事故渋滞に苦労しながらも無事帰宅すると、マンションの機械式駐車場で入居者の方と鉢合わせ。
私が降ろした板とブーツを見て、
『え〜、もう行ってるんですか!』
「ま、まぁ先週から(^^;」
『よっぽど遠くに行かないとダメでしょ?』
「いや、人工スキー場なんで、すぐ近場なんですよ。」

この答えは大事で、ここで「富士山」なんてフレーズが入ろうもんなら、大抵『あ〜、やっぱり!』となります。
確かに冠雪はしましたが、あそこはスキーする場所じゃありません。
それに、万が一にもあんなとこまで登って滑ったら、二度と帰ってきませんから(^^;;
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2018年10月26日

2019初滑り@イエティ

今シーズンも初滑りは、10月20日(土)にオープン2日目のイエティでした。

昨年のイエティは、誰もが想定しなかった10月初旬にオープンしたものの、その後の連日の雨と暖かさの影響で一時クローズを余儀なくされましたが、今年は例年通り10月中旬のオープン。
これなら昨年のようなことにはならないでしょうが、コースはどんな状態に仕上がっているのか....。

8時に現着すると、なんだか駐車場が空いてます。
リフト券売場にも列はありません。
前日もそんなに混んでなかったみたいだし、日本一早くオープンしてもこんなものなんですねぇ。

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で、コースなんですが、幅は例年よりも狭く感じますが、雪はそれなりの厚さで付けられているようです。
コースオープンの約30分後ですが、やっぱり空いてます。

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中間部から上を観ると....。

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同じ場所から見た下部。

混雑がキライな中毒者にとって、空いてるのは有難いのですが....、大丈夫か?イエティ。
5年ほど前までは、人を避けるように滑らなくちゃいけませんし、クワッドリフトが混雑するため隣のペアリフトを動かしたこともあります。

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ところが土曜日は、タイミングにもよりますが、クワッド乗り場はこんな状態のことも....。
まぁ朝から晩までこんな状態だったらマズイでしょうが、それでもリフト待ちは最大でも1〜2分でした。
これから、狭山や軽井沢がオープンして、奥美濃が開いて....、もっと空いちゃうんでしょうか?

お客さんは少なくても、夕方には一旦コースクローズして整備が入ります。
11時前にはその準備も始まりました。

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ICSで造った雪をパイプで送り、コース脇に放出して整備のために用意するのですが、場所がちと悪かった。
ただでさえ狭いコースがもっと狭くなり、風向きが悪いと脇を通過する際に雪を浴びてびしょ濡れに(^^;
狭くなったコースは、だんだん雪が削られ、午後になるとスノーマットが露出し始めます。
こんな状態でも、いつもなら放置されるのですが、この日だけはヤバいと思ったのか、パトが雪を入れて削れた場所を埋めていました(^^)

コースの他の場所も、細かくうねるように荒れ始め、いまひとつ気持ちよくありません。
まだシーズンモードになっていない脚も疲れ始めたので、12時前にはランチ休憩にします。

お昼ゴハンの後、ついウトウトと居眠りをしていたら、コースへの復帰が遅れました。
13時過ぎに滑走を再開し、クワッドリフトに乗車すると、乗り合わせたスキーヤーが声をかけてきます。
Twitterのフォロワーさんでした。
STÖCKLIなんて履いてるマニアックな奴は他にはいませんから、いとも簡単に捕捉できたようです(^^;

その後、何本か一緒に滑りましたが、少しずつ空に黒い雲が広がり始めます。
14時を回った頃には、雨がポツポツ。
「あー、降り始めちゃいましたねぇ。」
なんて言ってるうちに、雨は大粒になるとともに、だんだん雨脚も強くなり、とてもじゃないけど滑っていられません。

私はもう充分滑ったんで、撤収。
フォロワーさんは出足が遅かったこともあり、休憩所で雨宿り。

駐車場に戻った頃は土砂降り状態で、雷も鳴り始めました。
リフトも運行を一時停止したようです。
テールゲートの下で雨を避けながら、何とか着替えも完了した頃、屋内待機中のフォロワーさんから『停電』というリプが飛んできました。
「雷が鳴ってるから、停電の心配してるのかなぁ。」
なんて呑気なことを考えながら駐車場を出ようとすると、ゲートの料金支払い機が動いていません。
いつもなら1,000円を投入するとポールが上がるのですが、そもそもそのポールが抜かれています。
「ラッキー♪」
と思いつつ、道路からスキー場を見ると、建物の明かりも消えてます。
「ありゃ、ホントに停電だったんだ!」

まだ明るい時間帯だったから良かったものの、夜だったら大変だったことでしょう。
てっきりそのまま営業を終了するのかと思ったら、その後18時に再開したんだとか。
根性出したねぇ....。

まぁ営業的には厳しいと思いますが、かぐらが開くまではイエティに通うからさ。
引き続きコース造りを頑張ってね♡

今日の富士山
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2018年10月18日

2019安全対策講習会

10月13日の土曜日は、なかのZEROで開催された安全対策講習会に参加しました。
12時30分開始という中途半端な(?)設定でしたので、会場近くでメシ食ってから行こうと早めに家を出たのですが、ZERO手前のラーメン屋はまだ準備中(^^;

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仕方なく、受付を済ませてから、出直すことになりました。

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開講式後、最初は講義です。
埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科の藤田博曉教授による『スキーヤーの高齢化に伴う安全対策について』という、私にとっては大変身近な(?)内容だったのですが....。
肉野菜炒め定食が、睡魔を呼んできちゃったみたい(^^;
酒には強くても、睡魔にゃ弱い中毒者ですから、ほどなく....睡眠学習状態に....。
先生、ゴメンナサイm(_ _)m

昨シーズンの傷害報告の後、休憩を挟んで次は実技。
参加者が3グループに分かれ、AED&心肺蘇生法、三角巾、止血法について、日赤指導員・都連安対部専門員の指導で実習します。

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昔、準指の養成講習会で三角巾の使い方をやったことありますけど、今はどうなのかな。
当時も今も、私にとっては苦手実技のひとつです(^^;
もちろんその他の実技も、まだまだマトモにできる訳じゃありませんけど、年に1回、短時間でも体験することは、いいんじゃないでしょうか。
もちろん実際に使わないことが一番いいんですけどね。

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最後に修了証をいただきますが、いつもはアンケートと交換するところ、今年はWebからもアンケートに回答できるとのことで、その場で紙で提出しても、後日Webで答えても、どちらでも良くなりました。
これ、他の講習会でもやって欲しいです。
その場でアンケートに記入するのって、慌ただしいんですよねぇ。

ちなみにこの講習会は、各クラブは3年に1回の出席が義務付けられているのですが、毎年参加者は100人にも満たない状況です。
皆さん、指導者研修会には欠かさず出席するのに、「何だかなぁ」と思わないでもないですが....。
睡魔に完敗したヤツには言われたくないか(^^;
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2018年09月17日

今シーズンのもう一台の相棒

土曜日、iPhoneにスキーショップVailさんから着信がありました。
留守電を確認すると、7月に注文して入荷は10月中旬以降と言われていた板が入荷したとのこと。
さすが国産品、船でエッチラオッチラ運ぶ時間が必要ありませんから、早いです(^^)

今引き取ってもどうなるもんではありませんが、どーせ暇ですからね。
日曜日にショップに電話。
「これから取りに行っていいですか?」
『え?あ、いや....。まだ入荷しただけで、金具の取り付けも何もできていないんですよ。昨日のお電話は、もし引き取りのご予定が決まっていれば、それまでに作業をしようかということでして。』
「あー、そりゃ失礼しました。全く急ぎませんから、取り付け終わったらまだ電話いただけます?」
『いえいえ、明日以降でしたら大丈夫ですから!』
「そう?じゃ、明日の午前中に取りに行くわ。」

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ということで、引き取ってきました。
今シーズン、STÖCKLI LASER SCに加え、もう一台の相棒となるBLASTRACK ELIXIR (L171) + MARKER GRIFFON 13 IDです。

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今シーズンからフルモデルチェンジするELIXIRですが、デザインも大分変わりました。
SKI FORUMのときにスタッフに聞いたところ、デザイン上、一応左右はあるそうです。
『白馬三山を描いてるんですよ。』
「あ〜、なるほど。」
とは言ったものの、私ゃ山は全くわかりません。
左右、これで合ってるんだろうか....(^^;

今のところ、こいつのデビュー戦は未定。
さすがにイエティで使う気にはなれませんし、かぐらのオープニングもみつまたエリアの状況次第ですが厳しいでしょう。
研修会っていう訳にもいかんだろうし、早くて年末かなぁ。

前回はTシャツ、今回はキャップ
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2018年09月09日

デジ、いやテレエントリー

今日は2019年度の某都連指導者研修会の申込日です。
当クラブは、申込者(今年は11名)全員分をグループエントリーで、担当者(?)が一括して申し込むことになってますので、日曜日だからと言って、朝から酒を飲んでるわけにはいきません。

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いつものように、10時ちょい前にMacの前でスタンバイ。
グループのログインを済ませて、10時ジャストからエントリー開始です。
1人目、約1分程で完了。
2人目も2分弱で完了。
3人目の申込への応答を待ちながら、
「今年は調子いいかな♪」
なんて考えていたのですが....。

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そこは安定のデジエントリー、お馴染みのエラーです。
「ばかやろ。」
とつぶやきつつも、いつものことですから慌てることなく、再度エントリーへ。

2回目のチャレンジ(?)は4人目でエラー。
その後、何度入力しても、4〜5人で落とされます。
9人目のエントリーで蹴られた頃から、だんだんイライラしてきました。

そして30分程経った頃でしょうか、奇跡的に全員分のエントリーが完了し、あとは決済方法を選ぶだけです。
いつものようにペイジーを選び、やれやれ(^^;と思っていたところ....、返ってきたのはエラー画面。
「ざけんな、コノヤロ。」
と悪態をついても、どうなるものではありません。

仕方なく、また最初からやり直しです。
そして左手には固定電話を持って、オペレータ受付の番号をダイヤルしながら....。
ネット入力の方は、相変わらず数人でエラー。
オペレータ受付だって、そう簡単に繋がるもんじゃありません。
運良く繋がっても、オペレータの順番待ちをしているうちに、タイムアウトで強制切断されます。

ネット入力は不調が続き、一時はデジエントリーのページにすら接続できなくなる始末。
それでも11時過ぎには、再び全員の申込入力が完了し、決済画面に進むことができました。
祈るような気持ちでペイジーをクリックすると....。

はい、エラーです(^^;

「えーかげんにせーよ!」
と叫べど、何ら状況は変わるはずもなく、怒りに震える指先で、エントリー再開です。

そのしばらく後、固定電話がオペレータ受付に繋がりました。
そして、受話器からおねーさんの声が(^^)
本当に申し訳なさそうに謝ってくれましたが、悪いのはシステムで、おねーさんじゃありません。
とりあえず先ほどの、決済方法入力でエラーになったエントリーの結果を確認してもらいましたが、やはり受付はされていないとのこと。
これ以上ネット入力を続けていても、埒が明きませんから、やむを得ずオペレータ受付にてお願いすることにしました。
参加者全員の名前を伝え、研修会場を選択、クリニック参加者を指定して無事終了。
システムは相変わらずですが、オペレータ受付の手際は、年々向上しています(^^;
ペイジー決済に必要な情報は、後ほどメールで送信されますが、念のため電話でも伝えてくれるとのこと。
おねーさん、毎年ありがとう(^^)/

って、考えてみれば去年一昨年も、ネット申込が不調で、電話でオペレータのおねーさんにお願いしたよな。
これじゃデジエントリーじゃなくて、テレエントリーじゃねぇか....。
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2018年08月20日

2019事務連絡担当者説明会

真夏の恒例行事、某都連の事務連絡担当者説明会が18日の土曜日に、なかのZERO小ホールで開催されました。
8月初旬の猛暑は落ち着いたものの、季節感が無いことこの上ありませんが、もう慣れちゃいました。
毎年のことですからね(^^)

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受付でAlmanac(行事要項)を受け取り、会場へ。
ちなみに、このAlmanacは各クラブに1部ずつ配布され、それ以上必要な場合は実費500円で購入する必要がありますが、毎年複数部数受け取っちゃうクラブがあるので、今年は引換券が発行されています。
それでも、休憩時間の庶務連絡で2部受け取ったクラブが呼び出しを食らってましたけど、いったいどういう管理をしてるんだか....。

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このAlmanacは、基本的には某都連の行事について記載しているのですが、全日本の教育本部行事についても日程と会場が紹介されています。
技術選は....、いつものように3月の第2週で、会場は八方に戻ってきます。
で、スキー大学。
私が参加する第2会場は今シーズンも五竜ですが、第1会場は朝里からルスツに変更されてました。
そして第4会場が新設され、大山で開催されるそうです。
まぁ西日本の皆さまにとっては、第2会場が上国から五竜に移って少しはマシになったものの、やっぱり遠いですからねぇ。
初年度はどの程度集まるかわかりませんが、定着すればそれなりの規模になるんじゃないでしょうか。

さて、説明会は教育本部からスタート。
今シーズンは研修会が要注意です。
雪上実技の日程と会場についてはほぼ従来通りですが、在京理論が1回だけの開催(例年は2回)です。
熊の湯と車山は現地で理論研修を行うため、それ以外の実技会場の受講者が、この在京理論に参加することになります。
またオフィシャルブックは、今シーズンもデジエントリーでの販売を予定しているそうですが、現在詳細調整中とのこと。
ジャーナルは潰れちゃいましたけど、無事発行できるんですねぇ(^^)

教育本部の説明終了後、やっぱり質問が出ました。

「熊の湯と車山の現地での理論って、いつやるんでしょう。夜ですか?それによっては、菅平に流れる人が出てくる可能性もありますから。」
夜、酒が飲めないんなら菅平に行くってことかな。
『夕方行います。夕食前です。』
一旦宿に帰しちゃったら、絶対出てこないでしょうし、ゲレンデ隣接の広いレストランでも借りるんでしょうね。

「在京理論は1回で全員受講可能なんですか?」
『菅平プラスアルファの人数であれば充分入る会場です。車山の人が来ちゃったりすると、どうなるかわかりませんけど。』
現地で受けないといけないんだから、頼まれても来ないって(^^;
ちなみに1回だけになっちゃったのは、1,500人規模の会場を複数(なかのZEROと練馬文化センター)申し込んだものの、抽選で外れたのが原因だそうな。
来年はクジ運が強い人に申し込んでもらってください。

「オフィシャルブックは詳細調整中とのことですが、わかっていることだけでも教えてください。」
知ってどうする?という気もしますが、私も知りたい(^^;
『皆さまご存じのように、昨シーズンまで発行していたスキージャーナルが廃業してしまいましたが、代わってヤ○ケイさん、山と○谷社さんにお願いすることになりました。正式契約がまだなんで、公式には発表できませんが、これは決まっています。撮影も全て完了していますから。』
グ○フィックが固辞したってのは聞いてましたが、ヤ○ケイですか。
skierってムックを出してるし、全日本が頼み込んだんだろうなぁ(^^)
他の書籍(教程やら何やら?)も同様だそうです。

教育本部の説明が終ると、帰っちゃった人も結構いますが、休憩を挟んで競技本部。
『えー、競技の質問は結構細かい案件が多くなりますので、質問はこの場では受けず、事務局宛にファックスにてお願いします。』
過去の経験を生かし、最初にしっかりと予防線を張りました。
その効果か、終了後に司会がついうっかり、
『では競技本部の説明に質問のある方は?』
と言っちゃいましたが、誰も手を上げず、メデタク説明会は終了です(^^)

今後の当クラブの予定ですが、登録関係では書類提出は終わってますから、あとはオカネを払うだけ。
クラブ員からの集金は、多くの方が銀行振込ですから、気長に待つしかありません。
2週間後にクラブの総会なので、それまでに会計監査を受けて、決算書、予算書、行事計画書を作成する必要があります。
そしてその翌週は....、魔のデジエントリーによる研修会申込。

まぁクラブの予定って言っても、私の予定みたいなもんだからな。
毎日酒ばっかり飲んでる訳にもいかないよな。

でも飲んじゃうけど。
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2018年07月23日

18/19 ICIカスタムフェア@五反田

土曜日。
行ってきました、カスタムフェア東京ファイナル。
購入予定は無いうえに、一歩間違えれば地雷を踏むのですが、つい....、ね。

最近は、恵比寿やら、汐留やら、新宿やらで開催されていましたが、今年は五反田です。
もうだいぶ前になりますが、五反田は10年ほど仕事をしていた地であり、迷子になるほどではないものの、雰囲気は大分変わりました。
で、会場は当時は無かったTOC五反田MESSE。
TOC本館の裏手にある、平屋建てのコンベンションホールです。

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入場して最初に展示されているのは....、

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お決まりのSALLOTですが、映画で使用しているモデルの原型であるPHENIXのウェアやLANGEのブーツも展示されてました。

スキー場のPRコーナーを抜けてホールに入ると、有明と雰囲気が違います。

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落ち着いているというか、ゆったりしているというか、....空いているというか(^^;
そりゃ、危険な暑さとか、外出は控えろとか言われてる中、スキーのためにノコノコと出かける奴は少ないわなぁとも思いますが、それにしちゃマズマズの入りですね。

とりあえず会場を一周して各メーカーの配置を確認。
ウェアは各メーカーともコンパクトな展示になってますから、本気で選ぶなら有明の方が良さそうです。
板やブーツは、それなりに揃ってますし、特にブーツの試し履きは有明では大混雑でしたから、ファイナルっていう手も有りかもしれません。
しかし、モデルによっては品切れも出始めますから、悩ましいところですね(^^;

巡回2周目で、お世話になってるスタッフさんにご挨拶。
VIST JAPAN、Volare、OGASAKA。
Goldwinには芳川愛実選手がいらっしゃいますが、接客中っぽいです。
「ちわ。」
『うぃっす。』
有明でストレートパンチを食らった危険なオンナですから、続きは後回し。

DTNH7283[1].JPG

フラフラしてたら、佐々木明選手のトークショーが始まってました。
BCでのDVD撮影にまつわるお話でしたが、面白くて、つい最後まで聴いちゃいました(^^)

トークショー終了後は会場を徘徊し、とりあえず買う予定は無いけど、いつも大きさに悩むメットを試着。

GIRO
新製品も出るみたいだけど、これだったら今使ってるやつの方がいいなー。

SMITH
あ、XLがある。
大きさはOK。機能的にもまずまず。
ICIのスタッフといろいろ話しましたが、私の偵察モードを忖度してくれました。

ALPINA
入らん。
いや、お前は悪くない。
私の頭はInternationalじゃないんだ。

SWANS
入らん。
手に取った瞬間、かぶらなくてもわかる。
え?Japan Fit Model?
私の頭は日本的でもないってか....。

CASCO
大きさはいいけど、暑そう。
ちなみに既にソールドアウトでした。

最後にGoldwinへ。
芳川愛実選手はフリーでした。
私がガードを固めているのを見ると、
『大丈夫、もうストレートパンチは出ませんから。』
よし、ガード解除(^^)
『あ、えーっと、あれ?』
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
『あぁ、やっぱり無かった。』
ヾ(・ω・o) ォィォィ
「ら、来年またよろしくね♪」

伝票を手にすることなく、無事ホールから離脱。
最後にスキー場PRコーナーで、ガラポン抽選です。

最初の岩岳はハズレ。
まぁいつものことです。

続いてアサマ。
「アサマ、寒いんだよなー。」
『おめでとうございます!寒くても来なくちゃいけなくなりました。リフト半額券です。』
半額券って、またビミョーなモノを....。

お次はふじてん。
「行ってないなー。もう10年以上、いやそれどころじゃないか。」
『おめでとうございます!リフト1日券です。ぜひいらっしゃってください。』
仕方ない、久々に行ってみるかなぁ。

コルチナは時間外だったんで、そのお隣へ。
「ん?どこの抽選だ、これ。」
『おめでとうございます!リフト半額券です。』
八幡平の半額券を2枚いただきましたが....、さすがに無理だよなぁ(^^;

珍しくいろいろと当たりましたが、イマイチ喜びが湧いてきません。
そして帰宅して改めて確認すると、ふじてんの1日券はグリーンシーズンでした。
い、行かねぇ....orz
posted by スキー中毒者 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年07月03日

頭文字B

ここ数日、都内は真夏のような暑さが続いていますので、会社帰りに寄り道して、ちょいと涼みに行ってきました。

FDKO8555[1].JPG

「"頭文字B"、扱ってますよね。」
『はい、並んでるのは今シーズンモデルですけど。』
「来シーズンモデルのオーダー、入れられます?」
『大丈夫です。』

電卓を叩いて価格を出してくれました。
『こんなもんで。』
「はい、了解。」
値引きはシブいブランドですが、さすがに定価ってことはありません。

「乗せるビンディングは....。」
『ウチはチロを選ぶ方が多いですね。』
「ん〜、マーカーにすっかなぁ。」
『これは今シーズンのですが、来シーズンモデルにします?』
「違いは?」
『色だけ。』
「今シーズンのでいいや(^^;」

その後、伝票書いて、カード決済して....。
『納期は10月中旬以降ですかね〜。』
来シーズンもメインはSTÖCKLIですが、サブとして守備範囲が広くて軽いやつが欲しかったので、楽しみです♪

冷房が効いた店内で、身体も気持ちも涼しくなりましたが、お財布の中もちょっと涼しくなりました。
でも、無事ボーナスも出たことだし、まぁいっか(^^)
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年06月18日

18/19 ICIカスタムフェア@有明

天気予報では土曜日は雨とのことでしたので、イマイチ気乗りがしませんでしたが、毎年の恒例行事ですから行ってきました。
幸い、土曜の朝、惰眠から目覚めたときには雨は降っておらず、その後もずっと曇り空。
ただ4月上旬並という気温は、寒さに対する感覚がほぼ麻痺している中毒者でも、半袖のTシャツ1枚で出かけるのは憚られます。

新橋で地下鉄からゆりかもめに乗り換え、現着したのは14時半です。
TFTビルの東館を通り抜け、会場の西館へ。
「なんだこの行列....。」
会場入口から右手に向かい、入場待ちの列が伸びてました。
今までも受付が多少混雑したことはありますが、こんなのは初めてです。
行列嫌いな中毒者ですが、ここまで来ちゃったら帰るわけにもいきません。
寒風の中10分以上並んで、やっと入場。

KBUP3376[1].JPG

入ってすぐの所には、こいつが展示されてました。
食い付いてるのは、元おにーさん・おねーさんの皆さま。
現役のおにーさん・おねーさんは、『?』という表情でスルーしていきます(^^;

ちなみにカービングバージョンのSALLOTも展示されており、完全受注生産による販売もされるそうです。

MICF1323[1].JPG

中身はKEI-SKIのEZOらしいので、守備範囲はそれなりに広そうです。
でも、売れるかな〜(^^)

順路としては、いつものようにウェアから。
Phenix〜Descent、その先のGoldwinには長野の芳川愛実選手がいらっしゃいましたが、接客中だったのでご挨拶は後回し。
次の部屋にはMizunoとONYONE、そしてメットやゴーグルの小物類。
このあたりまでは、かなりゆったりとしていたのですが....。

WTJL6014[1].JPG

最後の大部屋に入ると、大混雑。
屋外は寒いくらいなのに、ここだけは異様に暑いです。
人いきれ、いや、集結したスキーヤーの熱気ということにしておきましょう(^^;

人をかき分け歩いていると、指導員仲間の奥様がいらっしゃいました。
迷子になった旦那を探索中のようです。
『廃人さんに会いました?』
「いや、会って....、え?来てるの|?」
やはり指導員仲間のスキー廃人が、カスタムのために名古屋から飛行機で上京しているそうな(^^;

とりあえず私も大部屋内をひと回り。
今年のカスタムフェアでは、めぼしい購入予定はありませんから、注意すれば地雷を踏む恐れはありません。

まずはSTÖCKLI。
私の顔を見るなり、
『もう伝票書きましたか?』
逃げるように離脱(^^;

Blossomがいないな〜、と思っていたら、スタッフのおっちゃんが目ざとく私を補足しました。
「どこに出てるの?」
『ほら、そこ。』
来シーズンはコスメが大きく変わる、製品版のデザインだったので、気付きませんでした。
「あ〜、青いやつ(テストスキーデザイン)じゃないから、分からなかったよ(^^;」
STÖCKLIほどじゃありませんが、プレートとビンディングを乗せればそれなりのお値段になりますから、サブ板として手を出せるシロモノじゃありません。
そのあたりは先方も心得てますから、
『次はよろしく。』
頼んでもいないのに、カタログを手渡されて離脱。

スキー廃人と合流できましたので、ウェア選びにお付き合いして再びGoldwinへ。
ひととおり見て回りましたが、そもそもウェアは予定にありませんので、完全に冷やかしモードです。
廃人も今回は下見らしいので、目途がついたところで離脱。

OGASAKAに行くと、丸山貴雄さんがいらっしゃいました。
「いや〜、入場待ちの列がすごかったですよ。」
『ゴンドラより並びました?』
いったいどんな比較ですか(^^;;

仲間のご夫妻はブーツ選びに忙しそうです。
その間に、芳川選手にご挨拶だけと、三度Goldwinへ。
『ウェア、見ました?』
「うん、ひとおとり。」
万一アテンドされるとヤバいですが、ここはしっかりとガードして、ひと安心(^^v
『これは?』
「え?いや....。」
『芳川、激推し!』
ややガードが下がったところに、ストレートが入りました。
ストレッチ素材のパーカーで、ミドラーとして着てもメッチャ動きやすいし、暖かいと。
よせばいいのに、つい袖を通しちゃいました。
『どう?』
「うん、こりゃいい。」
『ジップアップもあるけど、おススメはプルオーバー。』
「何色がいいかなぁ♪」
離脱失敗....orz

OGASAKAに戻ると、件の奥様のお友達が板選びで迷ってます。
ここは私の出番(?)と、さりげなくUnity推し(^^)
『中毒者さん、BLASTRSACKはいいの?』
最後には、仲間の矛先が私の板に向けられましたが、
「あ〜、ご分家の板って、ICIでの取扱い、無いんだわ。」
無事離脱。

会場を後にしましたが、名古屋からの客人をそのまま帰す訳にはいきません。
そのまま居酒屋になだれ込み、軽く(?)一杯。
ちなみにこの客人廃人、実家の横浜に泊まるのかと思いきや、そのまま新幹線で名古屋に帰るんだとか....。
さすがです(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月28日

SKI FORUM 2018

土曜日、今年も新宿で開催されたSKI FORUMに行ってきました。
以前は6月第1週だったこともありますが、最近は5月最終週なんで、かぐらファイナルと重なるのですが、ここ数年は雪不足だけでなく、私の気力・体力が枯渇してしまうため、毎年こちらに来ています(^^;

会場に向かう前に、乗換駅でちょいと寄り道。

MOCC8959[1].JPG

いつものように、こちらで差し入れを購入します。

IRIT0704[1].JPG

会場着は14時。
まずまずの人出のようです。
とりあえず某O社ブースにご挨拶して、どら焼きを差し入れ。
その後会場をひと回りしてみましたが....。

何となくいつもと雰囲気が違います。
DESCENT、Goldwin、phenix、Mizuno、ON・YO・NEとウェアメーカーは揃ってますが、板が少ない。
SALOMONもROSSIGNOLもNORDICAも出てません。
あれ、LANGEも見なかったような....。
ただの展示会じゃ商売にならないってことでしょうか。

EJWP2910[1].JPG

それでも、我が弱小ブランドは頑張って出展してます(^^)
とは言え、2年続けてこいつに手を出せるほどの財力はありませんから、立ち話だけ。

WOCQ2877[1].JPG

再び国産某O社....の隣に並ぶBブランドへ。
「野沢の試乗会で結構気に入って。」
『あ〜、覚えてます。』
「長さは71推しだったけど、コブの中での取り回しを考えると65でもいいのかなと。」
『コブだけならそうなんですけど、この板のミドル〜ロングの楽しさを考えると71ですねぇ。』
なんて、よせばいいのに立ち話を越えて、もはや相談のレベル。
結局、乗せるビンディングから販売店のことまで情報交換して、笑顔でお別れしました。
スタッフは満面の笑顔でしたが、私の笑顔はやや引きつっていたかもしれません(^^;

墓穴をいくつも掘るわけにはいきませんので、仲間と会ったのを潮に会場を離脱します。
そのまま丸ノ内線で銀座に移動して....。

AZAC8248[1].JPG

五竜のスキー大学仲間との2018シーズン忘年会です(^^)/□
毎年、白馬五竜のお店Pizzakayaさんで大宴会をするメンバーですが、銀座でも大盛り上がり。
飲んで、話して、飲んで、笑って、飲んで、飲んで、食って、飲んで、飲んで、笑って....。
Pizzakayaさんでは『うるさい♪』と言われたことありますが、当然(?)こちらでも(^^;
大将、やかましくてゴメンねm(_ _)m

さんざ飲んだにもかかわらず、二次会へ。
有楽町駅前の中華料理屋で、餃子をツマミにビールと紹興酒です。
去年は記憶を失くされた方もいらっしゃったようですが、今年は皆さま無事だったでしょうか?

これにて私の2018シーズン行事はすべて終了しました。
とは言え、これからはカスタムフェアという最も危険なイベントが予定されています。
やや手遅れ気味ですが....、油断大敵。
posted by スキー中毒者 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月19日

来シーズンの皮算用

先週かぐらで滑ったものの、もしかしたらこれでシーズンアウトかも、と考えたのですが....。

昨日、かぐらの状況を確認したところ
・ジャイアントはクローズして、メインのみ滑走可
・ゴンドララインは雪が消え、PIS・LABゲレンデ
・土曜日の天気は終日雨
と見事に三拍子揃ってます。

「もういいや。」
ということで、やっぱり先週でシーズンアウトとなりました。

IMG_5495.JPG

そして今日の午前中、神田のFISCHER TUNING BASE TOKYOさんに板2本、チューンナップをお願いしてきました。
いつもならカムピリオさんでオフシーズン割引のお世話になるのですが、お店が変わっちゃったし、今年はどうなるのかと思いましたが....。

coupon.jpg

ホームページを確認すると、40%OFFのクーポンがアップされてます(^^)
200台限定ですが、まだ間に合いました。
受付カウンターでクーポンを表示したスマホ画面を見せ、
『チューンナップ、何回目ですか?』
「STÖCKLIはプレチューンでベーシックをお願いしてます。BLASTRACKは初めて。」
『BLASTRACKはOGASAKAですからね。』
「プレチューン済みたいなもんで。」
『仕上がりはいつにします?あとワックスは?』
「9月の最終土曜日でお願いします。ワックスは剥がしちゃってください。」

9月末の仕上がりって、ちょっと早すぎると思うかもしれませんが、今シーズンのような不測の事態への備えも大切ですしね(^^;
既に来シーズンの皮算用も始まってます。
posted by スキー中毒者 at 14:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月14日

もしかしたらシーズンアウト@かぐら

GWが終わると、スキー場の選択肢が少なくなります。
かぐら、千畳敷、月山、そしてアライ。
まぁ東京から日帰りで行くなら、かぐら一択ですけど(^^;

ということで、土曜日はかぐらに行ってきました。
7時過ぎに現着予定で出発したのですが、関越が空いていて、みつまた駐車場に6時半に到着。
まだ1/4程度しか埋まってません。

ロープウェイでみつまたまで上がると、すでにPISLABの世界です。
みつまたロープウェイ〜かぐらゴンドラ間のPISLABを滑りたくない方のために、板のキャリーサービスも開始されてましたが、ゴンドララインに雪が付いているようなので、行きはそのまま滑っていくことにします。

クワッドリフトからみつまたファミリーを見ると、雪はほんの一部に残雪のように残っていますが、全面PISLABです。
帰りは板を預けて、リフトで降りることにしました。

クワッド降り場からゴンドラ乗り場までのゴンドラライン。

FPRF4747[1].JPG

幅は狭いですが、急斜面にも雪は付けられており、滑走に問題はありません。

かぐらエリアへの到着は8時過ぎ。

OPKG0930[1].JPG

ピーカンの青空かと思ってましたが、薄曇りってところです。

メインは大きく土が露出している場所が見えますが、それ以外はしっかりと雪が付いていました。
しかし、テクニカルの下部は、

NCGW0922[1].JPG

残念ながらダメですね。
とりあえず、まだ斜面が荒れず、それほど混雑しないうちに、メインで大回り。
朝イチの1時間が勝負です(^^)

1高は混雑しませんが、9時過ぎには3ロマも動き始めましたので、以降はこちらを利用し大回りを5本。
レストランでひと休みした後は、ジャイアント。

MRDJ7605[1].JPG

の入り口のパノラマは、雪が消えクローズしちゃいました。

KCZG8886[1].JPG

で、ジャイアントなんですが、最上部の中斜面入口は、ガッツリと地肌が出ています。
左側(スキーヤーズレフト)に狭い通路が残ってますが、今後スキー場スタッフは、この通路の確保に苦労しそうです。

OXLX5519[1].JPG

通路を抜けた中間部は、意外にマトモですが、コブの谷間にブッシュが出ているところも増えてきました。
しかし、ラインを選べば結構長い距離を滑ることもできます。

NWOI0206[1].JPG

下部の踊り場には、また広く土が露出していました。
この付近から地雷が増え始めますので、注意が必要です(>_<)

リフトの状況は、1高は待ちわずか、3ロマは待ちなしでしたが、11時頃になると1高もますます空いてきました。
午前券組が撤収するにしちゃ早すぎるし、皆さんランチでしょうか。
それではと、私もレスかぐへ。

PFGW0834[1].JPG

レジカウンターのおねーさんに、
「ポークときのこのカレー、大盛で。」
『大盛無料ですから、追加料金ありません。』
え....、そうなの?
腹いっぱいで、暫しまったり。

12時半に再び出撃。
そのうち陽射しがでてきました。
あちぃです(^^;
午後も3ロマでジャイアントをぐるぐる。
大盛なんて、やめりゃ良かった。
カレーが出てきそうだよ....(>_<)

この日も定時に撤収です。

RBAJ3095[1].JPG

ゴンドラコースで(^^;
駅舎を出ると軽トラが停まってますので、おっちゃんに板を預けてみつまた2ロマまで歩きます。

VDFB9203[1].JPG

ゴンドラライン、兵どもが夢の跡。

IFOR5866[1].JPG

みつまた2ロマを降りると、みつまた1高まで、キレイなアスファルト道路が整備されてました(^^)

QKXW3241[1].JPG

久しぶりの下りリフト。
隣のファミリーコースを滑る方は少なく、多くはリフトを利用されたようです。

HAJR5445[1].JPG

降り場からロープウェイ駅舎までは緩い上り坂ですが、板がないので楽チンです。
駅舎に着くと、外のラックに板が届いてました。
ちなみに、板と一緒にスキーブーツ(ボードブーツはダメらしいけど)も預かってくれるようで、帰りだけならともかく、行きのゴンドララインを歩くのなら、普通の靴の方が圧倒的に楽でしょうね。

今回、みつまた〜かぐらを滑ってみましたが、雪は少なくとも、決してコンディションは悪くないです。
みつまたファミリーのPISLABは想定内だし、かぐらジャイアントだって入口と出口を除けばまずまず。
しかし、みつまたゴンドララインは、とりあえず神楽魂で雪が付けられていますが、今後どうなるか....。
かぐらジャイアントも、通路が途切れることはないと思いますが、日々厳しくなることでしょう。

今週前半は、夏のような暑さになるという予報が出ています。
もしかしたら、私もこれでシーズンアウトかもしれないなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 13:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月07日

まさかの雪@野沢温泉

GW後半、5/3〜5は指導員仲間と野沢温泉でした。
例年なら全く問題ないのですが、今年は雪があるかどうか心配です。
そして、高速道路の渋滞。
アクセス道路の関越道は、3日が下り、5日が上りの渋滞のピークということで、最大50kmの渋滞が予測されていました。

前日の2日。
全国的に雨です。
それも大雨。
この雨で、残った雪がとどめを刺されなきゃいいんだけど....、と思いつつ、まずは渋滞予測を確認すると、前日の夜中から渋滞が始まるとんでもない状況です。
しかし、4〜5時台に一旦渋滞は収束し、その後再び大渋滞が始まるとのこと。
この2時間の隙間を狙って、練馬から5時(できればちょい前)には乗りたいところです。

3日。
4時過ぎに自宅を出発し、練馬ICは予定通り4時50分。
情報板に渋滞表示はなく、車も流れています。
高坂、嵐山、花園といったお馴染みのポイントで流れが悪くなるものの、停止するほどの渋滞とならず無事通過。
6時40分に仲間と合流予定の塩沢石打SAに到着しました。
天気は....、雨です(>_<)
私より20分遅れで大泉JCTを通過したと思える仲間の1台は、渋滞に引っかかったようで到着が遅れています。
やむなく30分待って出発。
十二峠を越え十日町に入っても、雨は降り続いています。
それも結構な降りっぷり(^^;
幸いなことに、野沢温泉村に入った頃にはほぼ止んでくれました。

8時10分、お宿のハウスサンアントンに到着。
お部屋に入れていただき、まずは....。

SZTX5730[1].JPG

テレビで積雪の確認(^^;
やまびこエリアはガスで真っ白ですが、何とか雪は残っているようです。

そうこうしているうちに、仲間の車2台も到着しましたので、出撃。
もちろんレインウェア着用です(^^;

長坂ゴンドラを降りると、薄いガスがかかっています。
クワッドリフトを降りた、やまびこDコース。

PKMM6452[1].JPG

少々汚れた場所もありますが、雪の量は充分残っていました。

MFRZ7227[1].JPG

トップに上がって、やまびこA。
当然ガスってますが、見えないほどじゃありません。

連休後半は山頂でドリンクショップが営業中とのことでしたが....、

NPZE1965[1].JPG

社長自らが販売されてました(^^)
せっかくですから、水尾を一杯。
翌日の好天、いや、あり得ませんけど降雪を願って(^^)/□

4日。
温泉街は雨です。
そしてライブカメラで見るやまびこエリアはガスガス。
気合いは全く入りませんが、前日同様レインウェアで出撃。
長坂ゴンドラを降りると....。

TLKJ8115[1].JPG

まっちろ(^^;
ゲレンデ上部で状況が好転する訳もありませんが、他にすることもありませんので、リフトに乗車。
と、あれ?何か白いモノが....。

GETO2153[1].JPG

まさかの雪です(^^;
昨日の雪乞いが効いちゃった??
滑ると雪が顔に当たって痛いですが、全員笑いが止まりません\(^-^)/

QXNR8214[1].JPG

しばらくすると、本格的な降りになってきました。
ストップ雪で決して滑りやすい訳ではありませんが、やっぱり全員笑いが止まりません\(^o^)/

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願いを叶えてくれた神様に感謝して(^^)/□

AONI7967[1].JPG

午後は雪が止み、太陽が出てきました。
ナスキー君もご機嫌です(^^)

NERW0456[1].JPG

やまびこBやD中間部のコブは、谷間に地肌も出ておらず、絶好のコンディション。
思う存分、春コブを楽しみました。

5日。
朝、温泉街はまさかの土砂降りですが、通り雨だったようです。
雨も止んだので、薄手のジャケットで出撃します。

HJRH4565[1].JPG

ゲレンデも朝から青空。
スキー大学仲間やら、Twitterのフォロワーさんやらが、雪を求めて野沢にいらっしゃったようですが、私はコブしか見ていなかったんで遭遇できず(^^;

この日のランチは温泉街でいただくことにしましたので、12時前に滑走は終了。
一旦お宿に戻り着替えた後、こちらへ。

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野沢フリークにはお馴染みの新屋さんです。
私はメシ屋にはこだわりがありませんので初訪でしたが、名物(?)のやきとり丼を美味しくいただきました。

いつものように宿の奥様、逸子さんに見送られて野沢温泉を出発したのは15時30分。
この時間だと、高速道路の渋滞のピークに突っ込むようなものですから、いったい何時に帰宅できることやら....。

この日ばかりはナビ任せで走ってみることにします。
塩沢石打ICまでは順調。
関越道もしばらくは流れていましたが、渋川伊香保IC付近で駒寄渋滞に捕まりました。
これを抜け高崎ICを過ぎると、ナビが北関東道に誘導します。
「ん?東北道も大渋滞のはずだけど....。」
もちろん東北道の渋滞に突っ込むことはなく、大田桐生ICで降り、R122〜R354で東北道の館林ICに抜けろとの指示。
下道はすこぶる順調。
館林ICから乗った東北道は、すぐ先の加須IC付近まで断続的に渋滞していましたが、その先は順調です。
川口JCTからの首都高速も渋滞知らずで、自宅着は8時でした。
所要時間は4時間半。
通常でも3時間半はかかりますから、プラス1時間ですが、GWの上り渋滞のピークだっとことを考えると、大正解のルートだったようです(^^)

今回の野沢温泉、各地のスキー場が、融雪が進んで予定より早くクローズする中、やまびこエリアだけとは言え充分に雪が残っており、本当に良いコンディションでした。
そしてGW後半に、まさかの雪。
狭い通路のようなコースも覚悟していましたから、降雪の中、コース幅いっぱいの整地を滑ったり、地肌の出ていないコブを楽しんだり、大満足の3日間でした。

これでシーズンアウトしてもいいかと思えるくらいに満足できたのですが、やっぱりもうちょい滑りたいなぁ....と(^^;
次の土曜日はかぐらに行こうかと思っていますが、さすがのかぐらも予想以上に早く雪が消えているようです。
今日の雨で、とどめを刺されなきゃいいんだけど。
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2018年04月29日

かぐら健闘中

土曜日はかぐらへ。
自分のBlogを遡ったら、12/8以来ですから約4ヶ月ぶりになります。

練馬から関越に乗ったのは5時40分ですが、連休初日とは思えない車の数で、シーズン中の土曜日とほぼ同じくらいでした。
高坂でちょっとした渋滞はあったものの、順調に7時半にみつまた駐車場に到着。
誘導されたのは、ちょうど真ん中付近でした。

チケット売場に列はなし。
ロープウェイ乗り場では、駅舎のちょい外に並びましたが、到着した搬器の最後のひとりで乗車できました。

みつまたエリアは、前日からかぐらエリアへの連絡専用になりましたので、やや心配でしたが....、

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とりあえず帰りの通路は確保されてます。

そして、クワッド降り場からゴンドラに滑り下りるゴンドラライン。

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予想以上に幅広く雪が付けられていました。
しかし厚みがないので、ちょっと心配です。

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かぐらエリアに到着すると、いい天気です。

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リフト上から見る限り、幅一杯に雪が付いており、地肌が出ている場所はありません。
とりあえずメインを3本、大回り。
しかし雪が柔らかいので、すぐに細かい荒れが出始めます。

ふと見ると、4ロマが動いてます。
パノラマも開いたんですね。

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こちらはまだ真っ平ら。
田代湖に向かって滑る、ミドルターンが気持ちいいです。

3本滑ってジャイアントへ。

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深いコブ、浅いコブ、荒れ地。
よりどりみどりです(^^)
コブの谷間も、地肌が出ている場所はほとんどありません。
いつもなら10時過ぎから混雑し始める1高も、リフト待ちは駅舎の外に少しあふれる程度で、シングルレーンも同様でした。
3本滑って、一旦休憩。
そして再びジャイアント。

11時過ぎにレストランかぐらに入りましたが、混雑はしているものの、空席を探して右往左往するほどではありません。
食事の後、しばしお昼寝。
目覚めたのは13時でした(^^;

外に出ると、メインはかなり混雑しています。
テクニカルでは、コブの大会をやっているようですし、結局ジャイアントへ。
1高は相変わらず混雑しません。
3ロマの小屋にも、朝はおじさんがスタンバってましたが、結局動かす必要はありませんでした。

シーズン中、これほどコブを滑ることはありませんでしたから、さすがに脚と腰が辛くなり始めました。
いつものように15時で撤収です。

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ゴンドラコースの雪は、問題ありませんでしたが....、

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朝は全面に雪が付いていたゴンドラライン。
急斜面の最上部で、スノーマットが大きく露出していました。
これから連日、雪を入れるのでしょうが、このコースは厳しそうですねぇ。

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そしてファミリー。
毎度お馴染みの光景です。
この緩斜面はしばらく大丈夫そうですが、最後にリフト下を潜ってゴンドラ駅舎に滑り込む中斜面は、時間の問題だと思います。

他のスキー場が、融雪のため軒並みクローズする中、かぐらは健闘しています。
とは言え、みつまたエリアは早くも連絡専用になってますし、かぐらエリアも例年ほどの雪の量はありません。
GW中は何とかなると思いますが、明けた後どうなるか?
相当厳しい状況だとは思いますが、かぐら魂に期待しましょう(^^)
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2018年04月23日

滑りに来たの?食べに来たの?

この週末も野沢温泉でした。
飲んで、食って、滑って....。
恒例の老いらく、いや、お気楽企画です(^^)

金曜の夜、8時半に自宅を出発し、現着は11時半。
同室の仲間は既に就寝モードでしたが、ひとりをたたき起こし前夜祭開始です。

IJTU2064[1].JPG

しばらくすると、関西方面からの仲間も到着し、乱入してきました。
うん、前夜祭はこうでなくちゃね(^^)

翌朝、車に分乗して長坂駐車場へ。
仲間のご厚意で用意していいただいたOGASAKAの試乗用来シーズンモデルに加え、BBQ道具、食材、飲物と膨大な荷物ですが、全員で手分けしてやまびこまで運び上げました。
今回は、日本バーベキュー協会のインストラクターさんが参加して、腕前をご披露いただくことになっていますので、BBQはお任せ。
我々は、雪でテーブルを作った後は、OGASAKA来シーズンモデルを履いて滑走開始です。

天気予報の通り、晴天で大変暖かいです。
私はTシャツに薄手のジャケットだけですが、寒さは全く感じません。

RGKW6331[1].JPG

まずは、やまびこCコース。
あらかじめお願いしておいたFMプレート付のKS-RTも軽快です♪

ONSO4131[1].JPG

トップからAコースを滑る前に、フォロワーさんに教えていただいたこちらに上ってみました。
そして板をTC-MAにチェンジして、Aコースを数本。
こちらは、グサ雪の中でもさすがの突破力です。

RHFL9278[1].JPG

喉が渇いたんで水分補給(^^)

VDNS9448[1].JPG

くまさんもスタンバってます。

PCCI3366[1].JPG

お隣では準備が着々と進み、

GYXH8406[1].JPG

こんな感じでスタート。

HHZR8917[1].JPG

そして肉。

DYDS0214[1].JPG

回旋、いや海鮮。

BQQE2314[1].JPG

イモ。

KRAW5121[1].JPG

タケノコ。

LVPA0082[1].JPG

リブ。

NEEP1894[1].JPG

締めの焼きそば。

いや〜、想像をはるかに超えていました。
料理が出てくるたびに歓声\(^o^)/
そして食べてまた歓声\(^o^)/
日本バーベキュー協会の皆さま、恐るべし!

翌日もいい天気です。
前日同様、荷物を運び上げた後は、ランチへの期待を胸に、とりあえず滑走へ。

LVQD7930[1].JPG

Cコース〜Aコース。
Bコースはアメアスポーツのレーキャンで貸切のため滑れませんが、Dコースの林沿いにコブが一本掘られていました。

NGTQ7431[1].JPG

そしてランチ。

TMJX0001[1].JPG

肉もいいけど、野菜もね(^^)

XHFB7839[1].JPG

パン。

GKYV9367[1].JPG

再び肉!&焼きパイナップル。

TPBH6103[1].JPG

やっぱり肉!!

BACC6402[1].JPG

パエリア♪

HOQS5287[1].JPG

焼きフルーツで締め。

飲んだ(夜を含め、日本酒8本ちょい、ワイン4本?、ビール数知れず)し、滑った(初日も半日券で良かったかも....)けど、料理のインパクトが強すぎました。
歳をとって魚食が多くなったせいか、ひと月分の肉を食ったような気分です(^^)

私は4回目の参加になりますが、今回も大変楽しい2日間を過ごさせていただきました。
皆さま、ありがとうございました!
来シーズンも万難を排して参加いたしますので、またよろしくお願いします(^^)/

雪が心配
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月17日

2019スキー試乗@野沢温泉

4/14(土)に野沢温泉で開催されたスキー試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れのち曇り。
試乗コースはやまびこDとEです。
朝イチはフラットバーンでしたが、昼前から凹凸が目立ち始め、午後にはかなり荒れた斜面になりました。

Slatnar Rise
L164/R15.0/117-74-104
JYZT8629[1].JPG
軽いスキーです。
もちろん操作性も同様。
メタルは入っていないそうですが、反応はそれほど速くありません。
張りの強さはなく、柔らかさを感じますが、スキーを動かしていくとややテール寄りに強さを感じます。
角付けを意識してやれば、エッジはそれなりに食ってくれますが、どちらかと言えば自分で動かすスキーだと思います。
滑走中、ほんの少しですがトップがキョロつき気味なのが気になりました。
可もなく不可もなく、と言えばそれまでですが、滑り手の動きに素直に反応するいい板だと思います。
このスキーにキレだの、強さだのを求めちゃいけません(^^)

Hart Circuit MT DEMO
L168/R16.4/120-75-101
QWZD2840[1].JPG
操作性は軽くはありませんが、悪くないです。
安定性もまずまず。
ターン弧としては中〜大回り向きだと思いますが、小回りもクイックな切り換えにはならないものの問題はありません。
エッジホールドは強すぎず、弱すぎず。
ズレでターンをコントロールすることもできますから、対応力は高いと思います。
以前のHartは、足許ががっちりと固められる感覚がありましたが、最近はそのようなことないようです。

BRIZZARD FIREBIRD SRC WC-PISTON
L165/R12.5/121-68-105
FJDH1689[1].JPG
WC-PISTONじゃないヤツを試したかったのですが、出払ってましたので仕方なく(^^;
張りは強いですが、その分安定性は抜群です。
操作性も悪くありません。
しかし柔らかい悪雪の中では、板が強すぎて、勝っちゃいます。
エッジホールドは強めですが、外しやすいので、小回りはもちろん、小さめの大回り程度ならイケると思います。
硬い斜面では真価を発揮するのでしょうが、きっと私の手には(脚には?)負えません。

VÖLKL RACETIGER MX DEMO
L171/R17.2/122-76-103
SCTV4810[1].JPG
PLATINUM CDの後継とのこと。
安定性は悪くはないのですが、荒れた斜面でやや暴れることもありました。
操作性は良いと思います。
大〜中回りでは、エッジを食わせても外してもOK。
小回りでは、期待したほど足許に返ってきませんでした。
エッジホールドはそれほど強くありません。
意識的に角付けを強めると、しっかりとホールドはしてくれますが、若干ズレながら食い付いているという感覚がありました。

KOMORI TSF
L165/R13.0/116-66-103
XOPB6331[1].JPG
エッジが食い過ぎです。
そして、食ったエッジを外しにくいです。
張りも強く、スキーを動かしても途中で動き渋ります。
小回りはともかく、中〜大回りではスキーが内に入ってきてしまいます。
操作性は、全体的に難しさを感じました。
走らせながら操作する板なのかもしれませんが、残念ながら私の好みではありません。

BLASTRACK BLAZER LIGHT
L170/R16.0/125-88-113
SXXU0472[1].JPG
今FARTHERに乗っていることを伝えると、
『FARTHERの代わりかぁ。あれ、完成度高いからなー。』
とスタッフが悩んで出してきたのがこれ。
整地でも荒地でも、安定しています。
大〜小までターン弧を選びません。
非常にオールラウンド性が高いと思います。
スキーヤーの動作に対して素直に動いてくれますから、大変操作しやすいです。
エッジホールドは強くはありませんが、内傾角をとれば、それなりに食い付いてくれます。
FARTHERでは、板を撓ませてトップからテールまでのエッジ全体でホールドする感じですが、こいつはそれに加えて、足許でもしっかりとホールドしてくれる感覚がありました。

BLASTRACK ELIXIR
L165/R15.4/125-80.5-110
FPVX4716[1].JPG
ELIXIRとELIXIR CRUISEを統合したモデルで、フラットテールになっています。
操作性は非常に軽いですが、安定しています。
ターン弧も大〜小までOK。
一般のゲレンデ用モデルと比べればセンター幅はやや広めですが、小回りの切り換えでのもたつきもなく、太さは全く感じません。
エッジホールドはそこそこですが、角付けを意識すればしっかり食い付きますし、もちろんズラすことも可能です。
トップからテールまで、エッジ全体を使っている感覚があるのは、フラットテールの効果でしょうか。
文字にすると直前のBLAZER LIGHTと同じような内容になっちゃいますが、あちらはやはりセミファット的な乗り味で、ELIXIRはゲレンデ用オールラウンドモデル的な乗り味。
BLASTRACKには、整備されたゲレンデメインというイメージは全くありませんでしたが、このモデルはそんな使い方にも充分対応できますし、スタッフによればパウダーだって大丈夫とのこと。
整地を中心にもっと試乗してみたいと思った一台でした。

VECTOR GLIDE CORDOVA Light
L170/R19.1/120-85-110
CPYG1579[1].JPG
何でもできます。
ラディウスの数字は大きいですが、全く関係なく、小回りも非常にやりやすいと感じました。
「あまり硬くないやつ」
というリクエストをしたので、これが出てきたのかもしれませんが、体重のある人や脚力の強い人は、やや弱さを感じるかもしれません。
踏んでもスキーが逃げて行ってしまうことはありませんが、私個人としてももう少し強くてもいいと思いました。

VECTOR GLIDE AVENTURA Standard
L178/R18.2/135-100-120
FMKC1142[1].JPG
CORDOVA Lightの感想を話しながら、
「もう少し太くて、もう少ししっかりしたやつ」
とお願いしたら、勧められました。
荒れた斜面でも、非常に安定しています。
リクエスト通り、かなりしっかりした板ですから、スピードへの対応力もありそうです。
ターン弧は大〜中まで。
私の脚前では、小回りは切り換えでもたつき、ちょっと厳しかったです。

VECTOR GLIDE AVENTURA Super Light
L178/R18.2/135-100-120
LQUW3986[1].JPG
直前に試したStandardの重厚さには欠けますが、安定性は変わらず良いです。
操作性が軽いため、様々な状況で扱いやすさを感じるのではないでしょうか。
ターン弧への対応はStandardと同じでした。

BLASTRACK ELIXIR
L171/R16.7/125-80.5-110
SSWS5765[1].JPG
スタッフが何度も
『今は出ちゃってるけど、71に乗ってもらいたいなー。』
と言ってましたので、最後に帰ってきたところで試してみました。
当然と言えば当然ですが、全体的なフィーリングは165cmと変わりませんが、トップ側にややしなやかさを感じます。
悪雪での突破力は、若干ですが171cmに分があるでしょうか。
長くなっても操作性には全く問題ありませんが、コブや荒地で強引に取り回すには165cmの方が良さそうです。
posted by スキー中毒者 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月16日

土曜だけなら

この週末の天気予報も、週初めではイマイチ。
と言うより、土日ともしっかりと雨マークでしたので、今度こそ滑走はお休みだと思っていました。

が、また直前で予報が変わりました(^^;
日曜日は相変わらず雨ですが、土曜だけなら何とかなりそうです。
となると行先は....。
かぐら?メチャクチャ混みそう。
丸沼?メチャクチャ雪少なそう。
ん〜、ちょい遠いけど野沢の試乗会に行くか(^^)
この試乗会は無料だし、リフトも春料金だし、駐車場も無料だしね。

空いている関越を塩沢石打ICまで走り、十二峠を越えて野沢温泉着は8時半。
長坂の日帰り駐車場はCブロックに誘導されました。
準備をして、板は....。
さすがに手ぶらってのは何ですから、一応STÖCKLIを担ぎます。
そして長坂ゴンドラでやまびこエリアへ。
山頂駅からは、板を担いだまま歩いて試乗会会場に向かいました。

JEKD1819[1].JPG

時刻は9時半。
受付開始から30分ほど経っていますから、受付待ちの列は長くはありません。
先に確認書にサインをして並べば、すぐに順番が回ってきます。
免許証を預けて、試乗カードを受け取り、受付完了です。

まぁ受付が順調なのは有難いのですが、さすがに開始30分後だと、めぼしいメーカーのめぼしい板は全て出払っています。
いや、めぼしいメーカーだと、めぼしくない板まで出払ってました。
奥にテントを構える太板メーカーに行けば、まだ潤沢に揃っていますが、最初くらいは細板に乗りたいところです。

ということで、めぼしくない新興メーカーのSlatnarから試乗開始。
お次はなかなか試乗の機会に恵まれないHart。
その後、BLIZZARD、VÖLKLと、菅平での積み残し板を試して、こちらもお初のKOMORI。
この時間になっても、めぼしいメーカーのめぼしい板は払底中。
OGASAKAに至っては、順番待ちと思える方々さえ出始めました(^^;

細板はあきらめBLASTRACK。
ここも一応はOGASAKAなんですが、お隣のご本家とは違い、板がずらりと並んでます(^^)
スタッフにFARTHERに乗っていることを伝え、板を選んでいただきました。
2本試乗したところで、時刻は12時半。
朝は青空に白い雲がかかっていましたが、だんだん黒い雲が広がり始めました。
『いやぁ、この雲、マジでヤバいよ。』
BLASTRACKのスタッフが言うんですから、確かでしょう。
3時過ぎまでなら大丈夫だとは思いますが、昼メシは後回し。
お勧めのELIXIRの171cmが帰ってこないので、一旦離脱しVECTOR GLIDEへ。

ここでもスタッフに板を選んでいただき、その感想をもとに次の板、と3本を試乗しました。
時刻は2時過ぎ。
天気はまだ大丈夫ですが、腹が減りました。
再びBLASTRACKを覗くと、件の板が転がってます。
「これで最後にするか。」

試乗を終え、板を返却していると、
『中毒者さん!』
お隣のご本家から声がかかります。
スキー大学仲間の旦那様が、スタッフとしていらっしゃってました。
このご夫妻には、来週またお世話になりますので、軽くご挨拶をして試乗会会場を離脱です。

長坂ゴンドラの山頂駅舎までは、STÖCKLIで滑走、いや移動。
自分の板に乗ったのは、この約100mだけでした。
やっぱり手ぶらで良かったじゃん(^^;

ご分家、いいね!
posted by スキー中毒者 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月09日

雪、少ねぇ@丸沼

週初めの予報では、土曜日の天気はイマイチ。
雨の中で滑るのはイヤだなぁ(だったら滑るなよ)と思っていたのですが、その後予報が変わり早朝には雨雲が抜けそうです。
じゃ、かぐら?
いや、丸沼の方が雨は降りそうにないよな。
ということで、今シーズン初の丸沼へ。

さすがに関越も空いてます。
群馬県に入った頃からは、青空も見え始めました。
R120では沿道の満開の桜を楽しみつつ、8時過ぎに現着です。
誘導されたのは第1駐車場の4列目。
あれ?空いてる??

PCQK9284[1].JPG

まずはゴンドラでトップへ。
あれ?雪、少ない??

トップからローズコースに向かうふたつつのコースのうち、直進するしらねコースはクローズしています。
からくら〜ローズを滑って、バイオレットへ。
お隣のローズ下部は地肌が大きく露出していますが、バンクドスラロームのコースにはかろうじて雪がついていますので、強引に滑る方もいらっしゃいます。

BXBB3814[1].JPG

私はバイオレットで大回り。
雪はかなり柔らかいです。
そして、朝イチとは言え、空いてます(^^;

ALUP0364[1].JPG

下部のコースは、イエローのゴンドラ連絡路を除き、全滅でした。

ゴンドラは、減速運転の影響もあり、通常レーンは建物の入口付近まで列ができていますが、シングルレーンを使えば待ちはありません。

2本目は、ゴールド。

RTYU3835[1].JPG

上部からアクセスするコースがクローズしてますから、独立した急斜面になっており、ここにシングルリフトで上がるやつは相当な物好きです。
もちろん私は物好きですから、午前中はゴンドラを利用し、中間部はバイオレットとゴールドを交互に滑りました。
リフトはどこも空いてます。
いつも混雑気味の第5も、隣の第2を動かしていることもあってか、列らしい列はありません。
ゴンドラも10時すぎには空いちゃいました。

そして午後。
仕方ない、シルバー行くか....。

SDYK6460[1].JPG

上部は土が露出しているところがありますが、その下ならマトモ。
と思ったのですが、中間部はコブの谷間に地肌が出始めてます。
数ヶ所ならバンクに逃げますが、5コブも6コブも続いてるとねぇ。
それなりに安心して滑れるのは、スキーヤーズレフトの1〜2ラインだけでした。
やっぱり雪、少ないですねぇ(>_<)

結局午後はシルバーを5本滑り、定時の15時前に撤収しました。

この日の丸沼は、お客さんも少なかったのですが、雪の少なさに驚きました。
4月の中旬以降ならともかく、第一週であんなに土が出てるなんて....。
この先、ちょっと、いや大分心配です。

行き先として迷ったかぐらの方が、雪は多かったと思いますが、TwitterのTLに流れてきた情報では、彼の地の天候は雨のち雪でガスも出たとか。
そして八方は安定の爆風。
雪は少なくても、丸沼で正解だったようです。

関越は順調(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月02日

2019スキー試乗@菅平

3/31(土)に、菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れで気温は高く、10時過ぎには雪が緩んで斜面は荒れ始めました。
試乗に使用したコースはファミリーと白金です。

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB FDT
L168/R15.0/122-72-102
ULPG3408[1].JPG
朝イチの斜面はガチガチだろうと考え、選んだ板。
しかし適度に緩んだフラットバーンで、試乗には最高のコンディションでした。
今までのDOBERMANN SPITFIREの印象とはやや違い、板全体の張りの強さはあまり感じず、むしろトップにしなやかさすら感じました。
エッジグリップは強いですが、食いっぱなしということはなく、外してズラすことも容易です。
基本的にセンターを踏んで撓ませる必要があるものの、以前ほどトップを抑えなくても回頭してくれました。
板の返りは強すぎず、弱すぎず、切り換えで身体の下に戻ってくれますので、大変操作しやすいですが、良く走りますから身体が遅れないように注意が必要です。
ターン弧は大〜小までOK。
この板のみ、裏太郎の急斜面を滑りましたが、スピードを出しても安定感は抜群でした。
でもねぇ、このバーンコンディションだからこんなに余裕をかましてられますが、状況によっては板に乗せられるだけじゃないかという不安も....(^^;

VÖLKL RACETIGER SL DEMO
L165/R12.6/127-68-103
FMQO8704[1].JPG
普通に(?)滑ってると、捉えどころがない板です。
踏んでもSLという名前の割に内に入ってこないし、走りはいまひとつだし、返りはマイルドだし....。
ただ、硬い斜面でもそれなりにグリップしてくれますし、安定性も悪くありません。
オートマチック感を求めず、自分でスキーを動かしてやればいいんですけど、それに対する反応がイマイチわかりにくい。
しかし、意識的に内傾を強めにとり、板の角付けを意識すると、印象は一変しました。
角付けだけでもクルクルと回ってくれますが、そこから積極的に踏み込むと、ヒュンヒュンと切れの良さが出て、特にショートが楽しいです。
と、まぁ平らな斜面だったからいいんですけど、荒地を滑ったらどうなったんでしょうね。
怖いもの見たさもちょっとだけありましたが、やっぱり怖いんで斜面が荒れてからの再試乗はしてません。

OGASAKA TC-SA
L165/R12.9/120-67-101
JZAU8272[1].JPG
現行モデルのTCは、強すぎて私ごときの脚前ではとても太刀打ちできません。
来シーズンモデルになって、劇的に印象が変わる訳もありませんから、やめときゃいいんですけど、怖いもの見たさで(^^;
第一印象では、現行ほどの強さは感じませんでした。
ターン弧を変えて滑ってみましたが、スキーは若干内に入り気味。
しかし、トップが雪を捉えてそのまま切れ込んでくるという印象は弱かったです。
むしろ、テール側にやや強さがあり、テールが頑張った結果スキーが内に入ってくるって感じでしょうか。
ズラして滑ることも問題ありませんが、基本的にはエッジを立てるスキーでしょう。
ターン弧は大回りでも大丈夫ですが、気持ちいいのは中回りまでですね。
反発はそれほど強くありませんから、それほど扱いにくさは感じません。
でも私は、試乗会でリフト数本乗れば満足です(^^)

SALOMON S/RACE RUSH SL+X12TL
L165/R13.0/121-68-104
JTPV8506[1].JPG
フルモデルチェンジしたらしいですが、板の重さは変わっていません(^^;
乗り味も重厚で、グサ雪を蹴立てて進む重戦車のような安定感があります。
しかし操作性は意外に軽く、扱いにくさは感じません。
ターン弧も、ラディウスの数字ほど小回り系とは思えず、大〜小までオールラウンドに使えそうです。
エッジを立て気味にした程度では、ガッツリと食い付くことはなく、少しだけズレながら回っていく感覚がありました。
これは私にとっては悪い感覚ではなく、好印象です。
もちろん角付けを意識して操作すれば、しっかりと食ってくれます。

BLOSSOM Flere
L166/R13.5/123-67-104
NKCK1908[1].JPG
BLOSSOMは大抵後回しになるので、いつもグサ雪の中での試乗です。
「たまには午前中に乗ってみようかと。」
『でも、もう雪はグサグサじゃないですか。』
「いや、白金なら大丈夫だから。」
ということで、初めて(?)結構マトモなコンディションで試乗してみました。
トップからテールまで、柔らかく、しなやかなスキーです。
荒れたグサ雪の中では、凹凸をいなすように、軽やかに滑走していきます。
硬い斜面でのエッジグリップは、それほど強くはありませんが、弱さを感じるほどでもありません。
板の反応は速いものの、強く一気に返ってくることはなく、余裕を持って操作できました。
小回りは非常に軽快。
中回りは荷重の強さとタイミングだけで調整することができます。
大回りになるともう少し強さが欲しくなりますが....、この板には無い物ねだりですね(^^;

VÖLKL RACETIGER SC DEMO
L165/R14.0/122-72-105
JUDB3838[1].JPG
スタッフにSL DEMOの印象を話しながら、次の板を物色。
この板を手に取ったところ、
『それ、セカンドモデルですよ。』
「セカンドモデル、好きですから(^^)」
『それじゃ、とりあえず乗ってみてください。でも優しくね♡』
非常に軽い乗り味です。
それでいて、荒れたグサ雪の中でもそれなりに安定しています。
こんなコンディションで滑ると、もうすこししっかり踏ん張って欲し気もしますが、一般的な使用状況を考えればこれでも充分でしょう。
ターン弧は大〜小までオールラウンドに使えそうです。
ズレはもちろん、角を立てればそれなりに食ってくれます。
また、撓みを感ることができますから、開放する力を使いやすいと思います。
さすがにスピードを出すとやや弱さを感じますが....、優しく乗らなくちゃいけないんだった(^^;

BLIZZARD FIREBIRD COMPETITION
L172/R14.5/121.5-70-104
SUFK9225[1].JPG
グサ雪などものともせず突き進んでくれますが、SALOMONほどの重厚感はありません。
操作性は軽くはありませんが、働きかけた分だけ働く板です。
動かした分だけ動いてくれます。
角を立てた分だけ立ってくれます。
踏んだ分だけ撓んでくれます。
勝手にズレたり、食ったりしない、安心感がありました。
軽快さを求めないのであれば、大回りから小回りまで、楽しく使えると思います。
個人的には結構気に入りました。

OGASAKA KS-RT+FL585
L165/R15.0/118-69-99
FELN2394[1].JPG
滑り手の動きに素直に反応してくれます。
また、他のスキーでは、ターン弧を選ばないと言っても、大回りや小回りで滑り手がちょっとだけ頑張らなくちゃいけないことも多いですが、こいつは普通に滑っても大〜小までOK。
真のオールラウンドスキーだと思います。
ターンの感覚としては、トップから食い付くようなものではありませんが、雪の状況にかかわらず回頭性が大変良いです。
このスキーに不満があるとすれば、優等生すぎるところかもしれません。

OGASAKA TC-MA+FM600
L167/R17.0/113-69-96
PIDC3086[1].JPG
試乗バーンのファミリーゲレンデは、すでにグサグサ、ボコボコの斜面でしたが、ビビらずに真上から踏んでやれば、OGASAKAらしく雪面に張り付くように滑っていきます。
安定性は非常に良く、操作性もまずまず。
私の脚前では、小回りはややゆったり気味になってしまいますが、中〜大回りは完璧です。
緑のTCとしては、やや短めの長さにFMプレートという組み合わせが合っていると感じました。
しかし、やたらと疲れるんですけど....、原因は荒れたグサ雪?それとも私の技術?
そりゃ後者だよなぁ(^^;

VÖLKL RACETIGER SX DEMO
L168/R15.0/125-74-104
EGDI3429[1].JPG
斜面の状況はますます悪くなり、何が何だか分からなくなりつつあります。
が、VÖLKLのスキーラックには、出払っていた青いやつが返って来てました。
仕方ない、もう一本。
どっしり感はありませんが、安定しています。
基本的には良く回るスキーですが、疲れのためポジションがやや不安定になりると、ズレたり、真っ直ぐ走り気味だったりしますので、荷重ポイントはやや敏感かもしれません。
荒れ荒れのファミリーで、小回りがいまひとつクイックな切り換えにならなかったのは、グサ雪のせい?それとも私の技術のせい?
うん、そりゃ後者だ。

STÖCKLI STORMRIDER 85MOTION
L168/R15.8/129-85-113
TEOG8816[1].JPG
珍しく試乗していなかったSTÖCKLIへ。
「STORMRIDER、持ってきてます?」
『88は出ちゃってるけど、85なら。』
オールラウンドモデルに対するモチベーションは、既にぷっつり切れました(^^;
去年の試乗でも好印象だった板ですが、若干手が入っているようです。
滑ってみると、このスキー、ヤバいです。
グサボコの不整地と化したファミリーで、大回りがメチャクチャ楽しいです。
荒れた斜面を苦もなくいなして、全く暴れることなく安定しています。
さすがにハイスピードは弱いかもしれませんが、斜面状況やターン弧を選ばない、KEO'Sとはちょっと違うオールラウンドモデルと言えそうです。
ホント、見た目やメーカー名で判断しちゃいけないよねぇ。

KEI-SKI EZO 85
L165/R16.0/125-85-110
SHNU2830[1].JPG
最後はBLOSSOMでセミファットと思ったら、適当なやつがありませんでした。
ということで、お隣に転がっているスキーを物色。
久しぶりのG-SKI、いや、KEI-SKIです(^^)
我満さんはARXを勧めたかったみたいですけど、やんわりとお断りしてEZOをお願いしました。
ちなみに、このコスメ、あまりにケバいんで聞いてみたところ、デザインは変わるそうです。
このスキーも、荒れた斜面で大〜小まで、楽々とこなすことができます。
トップがややバタつきますが、気になるほどではありません。
EZOにだけ乗ってれば良かったんでしょうが、直前にSTORMRIDERを試したのが悪かった。
残念ながら、完全に色褪せちゃいました....。
posted by スキー中毒者 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月01日

久しぶりの裏太郎

土曜日は、菅平でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。

現地での受付開始の8時前には到着したかったのですが、気合いが入らず寝過ごしました。
練馬から関越に乗ったの6時前。
それでも渋滞がなかったので、8時ちょい前にはファミリー下の駐車場に到着することができました。

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昨年はエイプリルフールネタかと思えるような真冬の天気でしたが、今年は晴れ。
そして朝から暖かいです。
受付後にひととおり各メーカーのテントを回ってみましたが、比較的のんびりしています。
例外はOGASAKA。
何名かの方が、貸し出しの順番待ちの列を作っています(^^;
心配していたSTÖCKLIも出てきてくれました。

1本目の試乗スキーは、いつもなら本命に行くところですが、朝イチの斜面は夜の冷え込みでガチガチでしょうから、今回は強め(?)と思われるスキーにしてみました。
NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB FDTです。
印象は別途アップしますが、予想を超えて良かったです。
いや、板も良かったんですけど、斜面がそれほど硬くなく、予想を超えて良いコンディションでした。
板と斜面が良ければ、滑り手がへっぽこでも関係ありません(^^;

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とは言え、朝イチがこの状態ですから、1時間もすると雪は完全に緩みました。

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試乗のメインバーンであるファミリーゲレンデは、11時過ぎにはこんな状態です。

ちなみに、今年は雪が多いので、裏太郎も滑ることができます。
ただ、ファミリー側に架かるペアリフトが営業を終了していますので、反対のトリプルに乗るか、ファミリーのクワッド降り場から少し登るか....。
1本目の試乗時に、ファミリー側からアクセスしてみましたが、老体には辛いものがあります。

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この斜面は魅力ですが、滑ったのは朝イチの1本だけでした(^^;

ファミリーからアクセスできるもうひとつの斜面が白金ですが、雪が薄く地肌が見え始めた場所があるものの、まずまずのコンディションです。
朝イチはガチガチだった雪も、ファミリーが荒れ始めた頃には適度に緩み、滑りやすくなりました。

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何より空いてます(^^)

試乗は、まずはファミリー、もう一度クワッドで上がって白金を滑り、最後にファミリーで帰るというパターンとなりました。
7本目の試乗板で白金を下りたとき、ベースの白銀食堂が営業しているのが目に入りました。
腹も減ったし、久しぶりにここで昼メシに....、と思ったのですが、板はBLIZZARDですから、そういうわけにもいきません。
これを返して、自分の板で戻ってくるか?
いや、自分の板は車に積みっぱでした(^^;
やっぱり昼メシは、サンホテルのカレーです。

午後になると、ファミリーは荒れ荒れ、白金のコンディションもかなり悪くなってきました。
午前中は常に出払っていたOGASAKAや、VÖLKLにも乗りましたが、オールラウンドモデルはそろそろ限界です。
最後はSTÖCKLIのSTORMRIDERとKEI-SKIのEZOで遊んで終了しました。

結局、午前中は、NORDICA、VÖLKL、OGASAKA、SALOMON、BLOSSOM、BLIZZARDの6メーカー7台、午後は、OGASAKA、VÖLKL、STÖCKLI、KEI-SKIの4メーカー5台を試乗して、15時で撤収です。

山を下りて、真田温泉に立ち寄ったところ、受付でポイントカードを貰いました。
10ポイントで1回無料になるそうです。

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後で確認したら、有効期限が1年だって。
さすがにムリだな(^^;

上田菅平ICから上信越道に乗ったのは16時過ぎ。
情報板には、既に坂戸西での事故渋滞が表示されていますorz
上信越道を走っていると、東北道の事故情報も入ってきました。
あきらめて関越を練馬まで走ろうと思ったのですが、藤岡付近の情報板には練馬までの所要時間が2時間以上と表示されてます。
「え?所沢から練馬まで60分!?」
さすがにこれには付き合いきれません。
坂戸西の渋滞を抜けた後は、圏央道で東北道に抜け、首都高経由で帰宅することになりました。
しかし今シーズン、事故渋滞が多すぎませんかねぇ....。

帰路の高速道路では渋滞に引っかかったものの、試乗会自体は楽しかったです。
久しぶりに各社のスキーを乗り比べて、個性を感じることができました。
そして裏太郎を滑ったのも久しぶりです。
でも次に裏太郎を滑れるのって、いつになるんだろうか(^^;
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2018年03月26日

急遽野沢温泉へ

私の所属クラブでは、毎年レギュラー行事を3回行っていますが、これとは別に、後輩のG指導員が居住する地区が主催する、子供たちを対象としたスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
昨年は3月の第2週に野沢温泉スキー場で開催され、私もお手伝いしたのですが、今年は特に連絡が無かったため、スタッフが足りたんだろうなぁと思っていたのですが....。

先々週の五竜でのクラブ行事直前に、仕事の都合で不参加予定だったそのG指導員から、五竜行事に参加できるかもしれないとのメールが入りました。
結局、五竜行事には参加できなかったのですが、メールのやり取りの中で、
『来週の野沢温泉のスキーツアー、ご都合がよろしければ参加していただきたく、宿は仮予約してあります。』
とのこと。
「え?えぇっ??」
もう終わったものだとばかり思ってましたから、その週の土曜日にはICIの丸沼試乗会を入れちゃいました。
普通もっと早く言ってこないか?おい!
とは言え、立場上ばっくれる訳にもいきません。
「分かった、行くよ。」
その後、速攻で送られてきた行事要項を見ると、私の名前が講師・検定員として、しっかりと記載されてます。
「どこが仮だよ....。」

ツアー本体は、バス2台で金曜の夜出発し、早朝にアリーナ着の予定です。
私は住んでる地域が全く違いますから、自分の車で行くことになりますが、現地での合流が8時と早いことと、土曜早朝の関越事故渋滞率の高さを考え、前泊することにしました。

そして土曜の朝。
G指導員と電話で、長坂ゴンドラ駅舎の外、道路沿いにあるチケット売場前で合流する旨打合せ、8時にその待ち合わせ場所へ。
先方はまだ来ていませんが、まぁ子供たちの団体ですから多少遅れるのは仕方ありません。
8時半過ぎになって、G指導員から電話が着信。
『今着きました。』
バスでアリーナから日帰り駐車場まで、移動してきました。
私からも、参加者がバスから降りるのが見えます。
「どうする?そっちに上がろうか?」
『いえ、そこで待っていてください。』
「わかった、道路沿いのチケット売場前で待ってる。」

くどいように確認したのは、昨年痛い思いをしたから(^^;
しかし、いくら経っても待ち人来たらず。
と、iPhoneに着信。
『どこにいるんですか?もうみんな、ゴンドラに並んでますよ。』
「道路で待ってろって言ったじゃねーか。そっちに上がればいいのか?」
『はい、お願いします。』
急いで階段を上がると、G指導員が立ってます。
『下にいたんですか?ここで待ってるのかと思ってました。』
「....。あのなぁ....orz」

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長坂ゴンドラでやまびこエリアまで上がり、記念撮影とスクールの開講式。
『中毒者さんは、中上級班をお願いします。(もうひとりの講師の)M先生が指導しますので、サポートしていただけますか?』
「はいよ、了解。」
(自称)中上級の皆さまに集まっていただくと、あれ?ずいぶん多いな。
数えると22名いらっしゃいます。
「おい、1班でできる訳ねーだろ。班を分けるぞ。」
『あ〜、今回は中上級班はちょっと多いんですよね。じゃ、それでお願いします。』
「....orz」
時間が無いので、えいやっと11名ずつに分け、私とM先生で分担することにしました。

去年一緒に滑った子供たちもいますが、とりあえず皆さまの滑りを拝見。
どう考えても、初中級班だわな。

今回の主任講師であるG指導員よりいただいたりクエストは、以下のふたつ。
・湯の峰にポールを張るから、最低1回はタイムを計測して欲しい。
・3級と4級のバッジテスト希望者がいるので、昼休みに受験希望を最終確認して、午後講習内検定を実施して欲しい。

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諸般の事情で湯の峰を使うことになったようですが、この移動が大変です。
中上級を自認する子供たちですから、概ねそれなりのスピードで滑ることはできるのですが、中にはちょっと背伸びをして申告しちゃった子もいます。
それでも子供たちは、遅れてくる子を根気よく待って、励まし合いながら練習を続けました。
うん、素晴らしいね(^^)

バッジテストを含め、この日のミッションは何とか終了。
私の班は、3級2名、4級2名、全員合格です(^^)
講習内検定の結果は、夜の懇親会で発表しますので、宿に帰ると講師が集まってバッジテストの結果を確認し、合格証とバッジの準備をします。
分宿した参加者が全員集合した懇親会で、合格発表と合格証・バッジを授与しましたが、みんな本当に嬉しそうです。
おめでとう!
スキーって、上手くなるともっともっと楽しくなるから、また頑張ろうね!

翌日曜日。
この日は1級と2級のテストの検定員です。
長坂ゴンドラ乗場に9時に集合し、やまびこエリアまで上がり、まずは検定バーンの確認。
そして検定。

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どうせグサ雪だし、検定員だから、まぁいっか。
ということでBLASTRACKで出撃しましたが、思ったほどは緩んでいませんでした。
STÖCKLIの方が良かったなぁ(^^;

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1級の不整地小回りで、全ての検定種目を終了。
時刻は12時半ですが、ツアーのバスは14時半に出発ですから、あまり時間がありません。
ゴンドラで下りて、長坂で昼メシを食いながら、慌ただしく合否判定会議です。
結果は1級1名受検で1名合格。
2級は4名受検で2名合格でした。
受検生の皆さま、お疲れ様でした。
そして合格された皆さま、おめでとうございます。
合格発表と講評はバスの中で行いますから、検定員は終わるまで酒飲めないね(^^;

私は自分の車で帰りますが、他の皆さまと一緒に宿を撤収。
横落交差点隣の中央ターミナルで、ツアースタッフの皆さまに挨拶をして、お別れです。

下道は順調で、十二峠を越え、塩沢石打ICから関越道へ。
こちらも予測では、それほどひどい渋滞にはならないはずだったのですが....。
またまた安定の事故渋滞(>_<)
いつもなら北関〜東北道に逃げるのですが、こっちもダメです。
上里の先で捕まった渋滞は花園まで続くようですし、その先も第2弾、第3弾が控えてます。
仕方なく本庄児玉ICで関越を降りて、ナビの案内で東北道の羽生ICに抜けることにしました。
結局、帰路は5時間かかり、19時過ぎの帰宅です。

試乗会のキャンセルは、ちと残念でしたが、子供たちと楽しく過ごした週末でした。

どうかされましたか?
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2018年03月22日

中央道か、関越か

21日は春分の日でお休みでした。
とは言っても、それを直前まで忘れてて、前日にどこに行こうか検討する始末。
天気予報では、今シーズン最後(?)の寒波が入り、降雪もありそうな気配です。
日帰りですから、行先は近場になりますが....。
中央道方面で富士パラか、ブランシュ。サンメって手もあるか。
それとも関越でかたしな、ノルン。

「関越は毎週事故渋滞だしなぁ。」
と思いつつ、天気予報をもうちょい見ると、山梨や東京の多摩地方にも降雪予報が出ています。
これ、中央道方面はヤバいかも....。

ということで、関越道方面に決定。
頭をよぎったノルンはいつの間にか自然消滅しており、今回もかたしなに行くことにしました。

当日、練馬から関越に乗ったのは6時。
雪予報が出ているからか、空いてます。
渋滞皆無で、現着は8時でした。

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曇り空です。
ベースのトリプルリフト乗り場で、チビッ子たちを迎えるミッフィーちゃんは、今シーズンのお仕事が終了したようで、いらっしゃいませんでした。

そして予想以上に寒いです。
ウェアの背中のポケットから、今シーズンはほとんど使っていないネックウォーマーを引っ張り出したほど(^^;
夜間の降雪は無かったようで、斜面は硬め。
雪は大分減っていますが、とりあえず滑走には支障ありません。

XGLO7573[1].JPG

と思ったら、つつじコース下部はこんな状態。
ま、この程度なら可愛いもんです(^^;

しかし空いてますねぇ。
1時間経っても、2時間経っても、ゲレンデはセンターハウス前も上部もガラガラです。

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いつもならキッズやファミリーで賑わう、なてしこコース。
タイミングによっては誰も滑ってません。

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かたしなとしては急斜面の、もくせいコース。
タイミングによらなくても誰も滑ってません。

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つつじコース。
リフトに人は乗ってるけど、みんなちぐさコースに迂回しちゃうんでしょうか。
人影はまばら、いや、誰も滑ってません。

11時前からは予報どおり雪も降り出し、ますます寒くなってきました。
お昼になるとファミリーでごった返すレストランは、この日ばかりは空いてます。
のんびり休憩しながら、道路交通情報を確認すると....。

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中央道は、甲府盆地の前後でチェーン規制が出ています。
やっぱり関越で正解だったかな?

午後は13時過ぎに滑走再開。

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この日は親子で参加する雪上運動会が開催されましたが、参加者が少なくて、ちょっと寂しいですね(^^;

14時。
リフトの上で再び道路交通情報を確認してみました。

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チェーン規制に加えて事故による通行止です。
やっぱり関越で正解でした(^^)

定刻の15時まで滑りましたが、寒さで雪が緩まないうえに、滑る人が少ないので、斜面はほとんど荒れません。
この時期としては、最高のコンディションだったと思います。

MJMT2537[1].JPG

最近は帰路に必ず立ち寄る昭和の湯。
ここだけはいつもと変わらず、地元の皆さまで賑わってました。
と言っても、決して混んでる訳じゃないんですけどね(^^)

出発前に確認すると、中央道の通行止は解除されたようですが、チェーン規制は相変わらず。
一方、昭和ICから乗った関越は、練馬出口まで終始順調。
久しぶりに、関越で良かったと思える一日でした。
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2018年03月19日

2018クラブ行事@白馬五竜

金曜日から日曜日までの3日間、所属クラブの今シーズン3回目の行事が、白馬五竜スキー場で行われました。
私はいつものように前乗りで現地入りしましたが、深夜の五竜ペンション街は雨です。
天気予報では、一応「雪」なんですけど....。
雨音を聞きながら、ヱビス2本で就寝。

翌朝、雨音を聞きながらの起床です(^^;
前泊組のクラブ員と『雨だねぇ。』なんて話しながら朝メシを食ってると、あれ、白くなったよ。
いつの間にか雪に変わりました。
午前中の滑走は様子見の年寄り先輩クラブ員もいらっしゃいますので、開講式は宿の食堂にて。
その後、宿の車でスキー場まで送っていただきました。

エスカルプラザ前から見るゲレンデは....。

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上部はガスの中。
上級班は果敢にゴンドラでトップに上がりますが、私は今回も初心者担当なんでいいもりへ向かいました。
下部の緩斜面で練習した後、エスカルプラザの「傳兵」さんで、海鮮丼のランチです。

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ここは去年までは「どんどん亭」っていう、提供にやたらと時間がかかる天丼屋さんだったのですが、お近くにいらっしゃるTwitterのフォロワーさんからオープンを教えていただき、行ってみました。
スキー場の海鮮丼って言っても、食材は糸魚川直送ですから、侮れないお味です(^^)

午後になってもトップのガスは消えませんので、結局終日いいもりでの練習となりました。

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緩斜面はともかく、急斜面はそろそろヤバくなってきてますねぇ(>_<)

翌土曜日は朝から快晴です。
前日私が担当した生徒さんは、この日から合流した後輩指導員に託し、私はビデオ撮影となりました。
すぐにザブザブの春雪になるでしょうから、板はBLASTRACKのセミファットでの出撃(^^)
せっかくの天気ですから、まずはゴンドラでトップに上がります。

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雲ひとつない青空に、武田菱がキレイです(^^)
アルプス平で初心者班のビデオを撮った後、一緒に47に移動。
生徒さんのリクエストで、この日のランチはルイスのピザになりましたので、初心者班は迂回コースで47のベースに向かい、私はルート1を下って上級者班を探すことにしました。
結局上級班とは会えなかったものの、ファミリーで滑るクラブ員を撮影してベースに到着。
まだ11時前でしたが、ルイスに入り席を確保することにしました。
待つこと1時間半。
初心者班の到着は12時過ぎ。
大分苦労をされたようです(^^;

午後になると雪が緩み、正に春スキーというコンディションになりましたが、皆さま、青空の下で気持ちよく滑ったことと思います。

最終日も晴天です。

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この日も引き続き、初心者班の講師は後輩指導員にお願いしましたので、私はフリー。
真面目に(?)STOCKLIを履いて、ゴンドラでトップに上がり、そのまま47へ。

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お約束の朝イチのルート1。
空いていて、高速ロングターンが気持ちいいです。
47は斜面が北向きということもあり、早い時間帯であれば上部のコンディションは良好です。

一気にベースまで下りると、上級者班はすでに休憩中(^^;
私はそのまま五竜に戻り、グランプリ〜ダイナミック。
こちらの斜面は東向きなので、やわやわの雪で疲れます。

そして、よせばいいのにエキスパート。

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雪が柔らかく、コブのリズムもいいので、滑りやすいです。
誰も滑ってませんけど....(^^;

とおみゲレンデを横切り、いいもりに行くと、初心者班がいらっしゃいましたので、iPhoneで追い撮り。
生徒さんもiPhoneだったので、講習終了後にAirDropでその場で転送できました。
こういうとき、iPhone同士って便利ですね〜。

クラブ行事はお昼の閉講式で無事終了しました。
初日こそやや天気が悪かった(それでも雨じゃなくて雪だった)ものの、土日は大変いい天気で、充分に楽しめたのではないでしょうか。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

これで所属クラブのシーズン行事はすべて終了!と言いたいところでしたが....。
来週末、クラブの関連行事が野沢で行われるとのことで、急遽そちらに行くことになりました。
予定していた丸沼のICI試乗会はキャンセルですorz
と言っても、もう早割で申込済みですから、参加費が返ってくるわけでもなし。
お代なんていらないから、丸沼、誰か代わりに行ってくれないかなぁ(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月13日

雨後のミッフィー

週始めには、土日、特に土曜日の天気が心配でしたが、何とか回復しそうでしたので、土曜日はかたしな高原に行ってきました。
ここも今シーズンはこれが最後かなぁ....。

ルートの関越道は、毎週のように事故渋滞でしたが、この日は何とか自然渋滞だけで済みました。
しかし中央道は、諏訪から先が事故通行止だったようで、中央道から長野道を経由して白馬や志賀方面にアクセスする方は、大変だったようです。

現着は8時。
会員カード提示で駐車料金無料、ライセンス提示でリフト料金大幅割引と、毎度のことながら大変助かります(^^)

さて、センターハウスから出ると、目の前でミッフィーちゃんが出迎えてくれるのですが....。

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なんかビミョーなお姿(^^;
前日の雨でお化粧が崩れて、スッピンになっちゃったんでしょうか。

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まずは正面のかえでコース。
もっとガリガリかと思いましたが、それほどでもありません。
SLのポールが張ってあり、大会のようですから、3本で切り上げ奥のコースへ。

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もくせいコース。
急斜面らしい急斜面はここだけですが、ファミリーには人気ないですね。
いつもガラガラ。

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適度な変化が楽しい、つつじコース。
予報より早めに晴れましたが、それに伴い雪が緩みました。
グサ雪になるまでのほんの短時間ですが、適度にエッジが食って、勘違いするほど滑りやすいコンディションです(^^)

午前中は、まだ気温が低かったので雪の状態もそれほど悪化しなかったのですが....。
午後はザブザブの春雪。

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センターハウス正面のかえでコースには、コブのラインが2本掘られてますが、こちらも滑る方はあまりいません。
せっかくご用意いただいたのですがら、3本。
まぁヘタクソなのは分かってますけど、確認のためにね(^^;

奥のコースに戻り、つつじコース。
上から下まで、ザブザブ、荒れ荒れです。

もくせいコースは、滑る方が少ないからか比較的良いコンディション♪
と調子に乗ってたら、急斜面の最後で急に荒れてました。
油断大敵(^^;

15時になったんで撤収しようとすると、レストランスノーチャイルドの前にもミッフィーちゃんがいらっしゃいました。

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雨後のミッフィー。
「見てはいけないものを見てしまった。」の意(^^;
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2018年03月04日

全コース制覇@ブランシュ

(たぶん)今シーズン最後のブランシュたかやまに行ってきました。

首都高から中央道に入ったのが6時でしたので、相模湖付近でやや流れが悪くなった以外は順調でした。
しかし関越は今週も安定の事故渋滞だったようで....。
いったいどうなってるんだか(>_<)

現着は8時20分。
諸般の事情で、今回は第1駐車場を利用しました。
ここに駐めるのって、20年ぶりくらい?

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センターハウスも目の前のゲレンデも、まったく記憶にありません(^^;
そして、ペアリフト2本を乗り継いで、ゲレンデトップへ。

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コースからちょい登ると、(ブランシュ曰く)360°のパノラマビューが広がります。
まぁ360°ってのは、ちと大げさかもしれませんが、いい眺めです。
この景色も、10年ぶりくらいかな?

その後、諸般の事情でモミの木樹氷コースを滑り(ここは2年ぶり)、キッズファンコースでベースまで。
いやぁ、普段なかなかできない経験をさせていただきました(^^)

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その後は中毒者モードに戻り、まずはスラローム。
朝から雪が柔らかいです。
クワッドリフト降り場の気温が-1℃じゃねえ....。

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珍しく午前中からパノラマが開いてました。
ここも柔らかめですが、突然硬いところが出てくるので、油断大敵(^^;

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モミの木樹氷はファミリーで賑わっていましたが、その他のコースは閑古鳥。
もちろんジャイアントも空いてます。

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順番が逆みたいだけど、ロマンチックに向かいます。
こちらはファミリー御用達でした。

コースはそれほど混雑していませんでしたが、レストランは繁盛しています。
いつものように湖北で角煮定食+サービスコーヒーですが、ここ数シーズン、ブランシュではこれしか食ってない(^^;

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午後イチは、ロマンチックからファンタジーに抜け、予行演習。

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続いて、エキスパートで本番(^^;
いつものエキスパートのように硬くありませんが、だからと言って上手く滑れるわけでもありません。
コース中央部にラインが2本。
林側はコブを一度潰したようでフラット気味、リフト沿いは地雷が出始めた荒地でした。

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フェアリーコースでは、ポールを張ってキッズのレースが行われています。
大会とは言え、ブランシュらしく、ほのぼのとした雰囲気(^^)

午後はトップの気温が+4℃まで上がり、普通のウェアじゃ暑いくらいです。
当然雪も緩みますが、斜面はそれほど荒れることはなく、大変滑りやすいコンディションでした。

15時にベースまで滑り下りて、滑走終了。
まるで春のような暖かさです。

ん?
一日でブランシュ全コース制覇じゃん♪
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2018年02月28日

2019スキー試乗@水上高原

初開催となる、ハンドメイドスキー4ブランド合同試乗会に参加してきました。
出展メーカーは、STÖCKLI、BLOSSOM、KNEISSL、CROCです。
会場は水上高原スキーリゾート。
ゲレンデは緩斜面が中心で、急斜面は荒地がガリガリに凍っているか、ちょいパウ状態ですし、中斜面は幅が狭く起伏もあり、あまり試乗向きとは言えませんでした。
天気は朝イチは曇りでしたが、その後湿雪が降り始め、雪面は柔らかくパックされたエッジを食わせやすいコンディションです。

STOCKLI LASER WRT ST
L172/R14.8/118-66-100
JWCG7907[1].JPG
来シーズンからの新モデル。
まず大回りで滑ってみると、LASER SCのようにトップが貼り付いてからエッジ全体で切れ込んでいくという感覚ではなく、トップにはややルーズさがあり、センターからテールに強めのホールドを感じました。
スキーを外に動かしてもどこかで動きにくくなることはありません。
雪を削りながらズレていきますので、コントロールはしやすいと思います。
小回りでは、長さの関係か俊敏さは感じませんが、操作性はいいです。
安定性があり操作性も良く、エッジを食わせても外してもOKという、高いオールラウンド性を感じました。
もうワンサイズ短い板も試乗してみたい気がします。

STOCKLI LASER SX
L170/R15.4/120-70-99
FWWH3524[1].JPG
現行モデルのSXには、やや張りの強さを感じましたが、少しマイルドになったように感じます。
基本的には大回りから小回りまで、ターン弧は選びません。
STと似て、トップから食うのではなく、センターからテールでホールドする感じですが、SXの方がやや抜けがいいでしょうか。
エッジホールドは強すぎませんから、スキーを動かしやすく、大回りではターン弧の調整が楽でした。
小回りでは返りが穏やかで、扱いやすさを感じます。
SCと比べると、ややドライな乗り口ですが、結構気に入りました。

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
VWXX4187[1].JPG
特に低速ではエッジホールドの強さを感じます。
スキーを動かしても途中で動き渋る感覚があり、ズレでの調整に難しさがありました。
スピードを出すと、この強さが安定感につながりますが、大回りでのターン弧の調整にはやや気を遣います。
小回りでは、思ったより反発は強くはないものの、やはりエッジが食いやすいのが気になりました。
荒れた新雪にも入ってみましたが、取り回しが軽いため、特に滑りにくさはは感じませんでした。
脚力と技術が必要な板だと思いますが、残念ながら私には両方ともありません。

BLOSSOM FLERE
L166/R13.5/116-66-101
MRXN2663[1].JPG
FLERE PLUSと違い、強さは感じません。
スキーは素直に動いてくれます。
エッジを食わせてもズラしてもいいので、大回りから小回りまで、コントロールしやすいです。
また反発が強すぎないので、操作性も悪くありません。
とは言っても、それなりに外力を受ければ返ってきます。
低速ではややマイルド感がありますが、スピードを出しても安定性に問題はありません。
プライズレベルでガンガン滑る方でなければ、不満は感じないでしょう。
私は不満を感じないどころか、めちゃくちゃ楽しいスキーだと思いました。

KNEISSL RED STAR SC
L165/R12.5/118-67-103
BQHP7547[1].JPG
非常に扱いやすいスキーです。
スペック上のラディウスは小さいのですが、大回りも問題ありません。
ターン弧にかかわらず、エッジが噛み過ぎず、素直に動きます。
極端に返りが強い訳ではありませんが、踏めば回ってくれます。
小回りはもちろんですが、中回りも快適です。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
FVZO8063[1].JPG
相変わらずしなやかに撓むスキーです。
小回りは、操作性はいいのですが、板の反応が期待より少しだけ遅く感じます。
もうちょい機敏な返りが欲しいと思いました。
大回りでは、低〜中速までは気になりませんが、高速になるとやや不安定さを感じます。
全体的にもう少し強さがあってもいいと思いました。
脚力の強い方や体重のある方は、頼りなさを感じるかもしれません。

CROC SL WORLD CUP
L165/R12.5/118-67-103
NCBZ9315[1].JPG
足許からしっかり感が伝わってきますが、操作性は悪くありません。
エッジホールドは強いものの、スキーの動かし難さは感じられず、雪面との力のやり取りが分かりやすいです。
小回りは、さすがに歯切れの良いターンを刻むことができます。
大回りでは、トップを抑え過ぎると内に入り気味ですが、真上から踏んでやればそれほど気になりませんでした。
純レーシングではありますが、扱いやすさが印象的でした。

ちなみに、このCROCは来シーズンからブランド名が変更されます。
某サンダルメーカーとカブるのが原因らしい。
『イメージダウンなんだって。』
「そりゃワールドカップで活躍するレーシングスキーが、サンダルと一緒にされちゃねぇ。」
『いや、サンダルの方が。』
「へ....?」
スキーヤーとしてはどうしても贔屓目に見ちゃいますけど、一般的にはそんなもんなんですかね(^^;
ということで、新しいお名前は....。
MEDQ3611[1].JPG
AUGMENTだそうです。
なんか、つまんねー名前。

BLOSSOM CROSS WIND
L172/R16.0/131-85-112
BGZV4953[1].JPG
最後にちょいパウの急斜面を滑りたくて、メタボ系の板を試すことにしました。
STÖCKLIのSTORMRIDER?
いや、乗ったことない方にするか....、ということで。
BLOSSOMらしく、乗り味はしっかり目。
エッジホールドはやや強いと感じました。
大回りは、可もなく不可もなく。
小回りでは、センター幅の割には切り換えのもたつきはありませんが、ややテール側に強さを感じます。
板を回旋させたとき、少し動かしにくさがありました。
整地も新雪も意識したスキーなんでしょうが、もう少しソフトでもいいかと思います。
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月27日

マイナー?マニアック?いや....

土曜日は水上高原でした。
直近3機種を乗り継いでいるSTÖCKLIや、毎年試乗会でお世話になっているBLOSSOMに加え、KNEISSLとCROCというマイナー、おっと失礼、マニアック、いや違った、ハンドメイドスキー4ブランドの合同試乗会への参加です。
試乗会では、貸出開始直後に人気モデルが出払ってしまうことも珍しくないため、ちょい早めの現着を考えていたのですが....。

通常であれば5時半に練馬から関越に乗れば、高坂や駒寄の渋滞も大したことなく通過できるのですが、この日はすでに高坂が渋滞し始めており、その後、東松山手前で安定の事故渋滞(>_<)
1時間程ロスをして、水上ICを降りたのは8時前です。
下道はナビ任せですが、途中から雪が残り始めた道路を思ったよりも山奥まで走り、30分程でセンターハウス前の日帰り駐車場に到着しました。

準備して、試乗会会場に行くため連絡バスでホテルまで。
ゲレンデの場所が分からず、スクールスタッフに聞いて....。

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やってました(^^)
CROCは少なめですけど、他はそこそこ揃ってます。
STÖCKLIなんて他で試乗会やってないから、試乗用の板をみんな持ってきちゃった感じ(^^)
試乗会参加者は....、逆に少なそうですねぇ(^^;

早速STÖCKLIの新モデルWRT STを借りましたが、初めてのスキー場なんでどこに行っていいのかわかりません。
スタッフに聞くと『いやぁ、私も初めてなんです。』
とりあえず教えていただいた、トップから下りる急斜面(熊ぼっこすコース)に行ってみましたが、コブになりかけの荒地が夜の冷え込みで凍り、お世辞にも試乗向きじゃありません。
結局、効率は悪いですが、クワッドと2ロマを乗り継いで中斜面(かもしかコース)にアクセスするのが一番良かったようです。

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BLOSSOMでソールサイズをあわせているところに、STÖCKLIのスタッフが声を掛けに来ました。
『中毒者さん、榎並さんが一緒に滑ろうって言ってますよ。』
「え?でも、板がBLOSSOM....。」
『いいから、いいから。』
往年の名デモンストレーターで、ストックリーデモチームの榎並雪彦さんと、途中ミニレッスンを挟みながら、何本かご一緒させていただきました(^^)

リフトの上でも、いろいろとお話を伺いましたが、ホテルとスキー場はプリンスが手放して、今は楽天の経営だとか。
立派なホテルで、夏はゴルフ場になるそうですが、
『楽天じゃなきゃ、とてもじゃないけどやってけないよね。』

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ゲレンデとしては緩斜面中心で、一部に急斜面と中斜面があるといった感じです。
お客さんはファミリーがほとんど。
コースレイアウト上、小さなお子さんもクワッドリフトに乗らざるを得ませんので、いやぁよく止まること(^^;
デタッチャブルのクワッドで、こんなに止まるリフトって初めてです。
まぁリフト乗り場のおっちゃんも、手慣れたもんですが(^^)

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13時前にランチにしよう思ったら、レストランも大混雑です。
ファミレス方式で、名前と人数を書いて席が空くと案内してくれるのですが、いつになったら入れるか見当も付きませんから、とりあえず昼メシは後回し。

昼前から降り出した雪の中、初体験のKNEISSL、CROCを試しながらレストランが空くのを待つものの、結局混雑は解消されず、14時前に何とかカレーショップに潜り込みました。

ランチ後。

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これだけSTÖCKLIの板が並ぶのって、めったに見られるもんじゃありません。
総額で、いったいいくらなんだろ(^^)

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最後はやや太目のBLOSSOMを借りて、こちら(熊つっとすコース)へ。
ちょいパウの急斜面ですが、ファミリー層には人気が無く、誰も滑ってません(^^;

昼メシが遅かったこともあり、珍しく16時近くまで試乗を続けて滑走を終了しました。

BLOSSOMのスタッフ曰く。
『丸沼はFUSOの試乗会と重なるんで出さないけど、菅平には行くから。』
私。
「はーい、また菅平でよろしくお願いします!」
って、何?この会話(^^;;

日帰り駐車場前のセンターハウスでは、大浴場が無料で利用できますから、出発前に入浴しました。
このお風呂、最終入場が16時半で17時で利用終了ですから、私が利用したときは混んではいませんでしたが、「大」浴場と言うほど大きくはありませんので、時間帯によっては混雑しそうです。

17時過ぎにスキー場を出発し、水上ICから関越に乗ります。
この時間でも渋滞情報は出ておらず、沼田ICの先と赤城ICの手前でやや流れが悪くなるものの、順調(^^)
と思っていたら....、またかよ(>_<)
高坂SAの先で事故渋滞ですorz

今回は、往復とも事故渋滞にハマり、スキー場のコースはイマイチでゲレ食も大混雑でしたが、試乗会ではスタッフとゆっくり話すこともでき、本当に楽しかったです。
合同試乗会としては初開催ですし、会場の関係もあってか参加者はそれほど多くなかったようですが、できれば来シーズン以降も続けていただきけると有難いですね。
会場が長野なら、お客さんだってもう少し集まると思いますよ(^^)
posted by スキー中毒者 at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー