2021年12月08日

概ね天然モノなれど

今シーズンのかぐらは、オープン前の雪造りに苦労しました。
天然雪は降らず、スノーマシンも動かせない暖かい日が続き、11月20日(土)のオープンは延期。
1週間後なら....、と思っていたのですが、翌週の土日も開けることはできませんでした。
ただ、金曜から日曜にかけてそこそこの降雪があり、29日(月)にやっとオープンです。
さすがに平日じゃ行かれませんから、12月4日の土曜日に行ってきました。

朝5時に自宅を出発。
練馬までの下道は順調で、関越道も事故渋滞は無し。
現着は7時半です。
イエティに行くより早いじゃん(^^;

駐車場はずいぶんと空いてます。
車を駐めたのは売店横付近ですが、ロープウェイ側にもまだまだ空きスペースがあります。
当然チケット売場もガラガラ。
ロープウェイ乗り場に行くと、8時便がちょうど改札中で、そのまま搬器に吸い込まれました。

IMG_5195[1].JPG

みつまたファミリーは真っ白です。

IMG_5199[1].JPG

ゴンドラライン。
スノーマットは出ていませんし、滑るのに問題はありません。
ただ、やたらと引っ掛かる雪で苦労しました。
え、滑り方が悪い?
まぁ....、そうだな(^^;

IMG_5200[1].JPG

8時半過ぎ、かぐらエリアに到着。
上はガスってるなー。
いやそれより、何でこんなに人がいるんだ?

どうやらリフトがまだ動いていないようです(>_<)
そーいや放送で、なんたらかんたらが見合わせ中です、ご了承ください、って言ってたな。
ボケっと聞いてたけど、リフトの運行見合わせ中ってことだったのか....。

気合が入った皆さまは、臨戦態勢で雪上で待機しますが、私は当然レストランへ。
窓際の席に座ってひと休み。
と思ったら、外でお待ちの皆さまが一斉に移動を始めました。
え、もう動いちゃったの?

仕方なく外に出ると、動いたのは1ロマだけ。
あっという間にリフト乗場は混雑しますし、雪が少ないんで階段登行で登らないといけません。
イヤだなーと思ったら、すぐに1高も動き出しました。

それではと、1高でトップへ。

IMG_5204[1].JPG

まっちろ(^^;
何も見えないほどじゃありませんけど、急斜面では先の雪面状況が見難く、結構コワイです。
え、老眼?
ま、まぁ....、そうだな(^^;;

その後も、明るくなったり、ガスったりを繰り返します。
コースは、パノラマもジャイアントもテクニカルも開いてませんから、メインをぐるぐる滑るしかありません。
そのメインですが、土やブッシュは出ていないものの、まだ地形のうねりが残っているため、油断大敵です。

リフトは、営業運転開始直後の1ロマを除けば、昼前になっても、午後になっても、混雑しません。
ランチ休憩が終わっても、斜面の荒れも大したことはないのですが、イエティの優しい緩斜面に飼い慣らされた脚が悲鳴を上げました。
ここは下山にも時間がかかりますからね、14時半、かぐらエリアを後にします。

素直にゴンドラに乗って下りればいいものを、ゴンドラコースを滑って降りようとしたのが間違いでした。
何も考えずにヘロヘロと真っ直ぐ滑ってたら、突然足許が落ち込み、衝撃で両スキーが解放、前方にでんぐり返し(>_<)
雪の下でコースを横切る道路を越えたあたり、まだ雪で埋まりきっていないのを見落としました。

IMG_5228[1].JPG

みつまたファミリーまで戻ると、こちらで滑っている方も結構いらっしゃいました。
ただ雪はかなり薄くなっており、リフト下を潜り、ロープウェイ駅舎方面に下りる斜面では、ターンをすると足許からバリバリという音がします。
PIS・LABが顔を出し始めたみたいです。

この日のかぐら・みつまたは、概ね天然雪であるものの、人工雪とPIS・LABにサポートされながらの営業だったようです。
ちなみに夜の雪で、翌日曜日はコンディションが回復し、ジャイアントやパノラマもオープンしたとか。
ところがその後は降雪に恵まれず、水曜日には、みつまたロープウェイ山頂駅〜かぐらゴンドラ山麓駅がリフト&徒歩移動になっちゃいました。
まぁかぐらですからね、降れば一発で回復するんでしょうが、シーズン初めに苦戦を強いられていますね。

いつのように
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年11月22日

降雪能わず造雪滑走

11月20日(土)はかぐらのオープン日。

....だったのですが、週の半ばになってもゲレンデに雪は全く無く、2日前の18日にオープン延期が発表されました。
自然降雪どころか、人工降雪機すら稼働させることができなかったようです。
横手山は何とか降雪機でコースを造り、19日(金)にオープンしましたが、さすがに遠いし、絶対混むよなー。

ということで、今週も造雪機のお世話になることとなりました。
前週の反省で6時に自宅を出発したのですが、東名での事故渋滞により、結局現着は10時過ぎです。

IMG_5065[1].JPG

コースは着実に拡がりつつあります。
この日から、コース脇にはいくつかのアイテムが設置されました。
午前中の滑りにくさは相変わらず。
自分の下手くそさを棚に上げ、足場が作りにくいとブツブツ言いつつ滑ります。

IMG_5059[1].JPG

TwitterのTLには、横手山のリフト大混雑の写真が多数流れますが、こちらは大したことありません。
もちろんこの後、徐々に人が増え始めるのですが、隣のペアリフトを使うスノーボーダーさんも多く、極端な混雑にはなりませんでした。
ただ、クワッドはよく止まります(^^;

IMG_5076[1].JPG

ペアリフト降り場付近には、こんなものが置いてありました。
よく見るとロープで固定されてますから、ブランコとして漕げるわけではなく、単なる撮影用のベンチらしい。
雪が無いから仕方ないけど、イマイチ「映え」ないと思うのは私だけでしょうか....。

ICSのボソボソの雪も、午後になると例によって締まって滑りやすくなります。
とは言え、天然雪やスノーマシンの雪とは比べ物にはなりません。

IMG_5080[1].JPG

こういうときは、センター幅広めのBLSTRACK ELIXIRの出番。
プレートなんて付いてないから、軽いし、よく撓むし、堕落しそうなほど楽な板です(^^;
しかしSTÖCKLIの出番はいつ来るんだろ。

今シーズンは、ラニーニャ現象により寒い冬になるとか。
まぁラニーニャが発生すれば、ポンッと寒くなる訳じゃないのはよくわかってますが、ここまで冷え込まないのは想定外でした。
今日(11/22)は全国的に雨です。
この後寒気が入るとの予報も出ています。
自然降雪を願うのはもちろんですが、せめて人工降雪機が動かせる程度には、気温が下がって欲しいものです。

Twitterには今週末の野沢のオープン延期ツイートが流れてきました。
かぐらはどうなるんだろう....。
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年11月15日

引き続き準備運動中

土曜の朝、目覚ましで起こされたものの、布団から出ることができず....。
ちょい出遅れて、6時半に出発。

はい、この週末もイエティでした(^^)

30分遅くなると、渋滞も伸びますねー。
特に大井松田〜御殿場のリニューアル工事渋滞は、秦野中井ICの先から始まり、ストップアンドゴーを繰り返すような状態。

IMG_5021[1].JPG

おかげで富士山はゆっくりと楽しめました(^^;

現着は10時。
コースに出ると、ちょうどペアリフトも動き始めたところ。

IMG_4975[1].JPG

ちょっと見、幅は拡がってるし、空いてるし、イイ感じなんですが....。
滑ってみるとメッチャ滑りにくい(>_<)
朝は比較的気温が低いので、ICSの雪はザクザクのザラメ状。
そして1時間半ほど経ったコースは、ボコボコです。
リフトで乗り合わせたパトさんも、
『なんでこんなに滑りにくいんですかねー。』
と呆れてました。

IMG_4979[1].JPG

リフトは空いてます。
これは10時過ぎの様子ですが、終日こんな感じ。
待ち時間は2〜3分だったでしょうか。
軽プリと比べたら、天国みたいなものです。

この日は終日晴天。
陽射しがありますから、暑ささえ感じます。
おかげで午後になると雪が締まって、大分滑りやすくなりました。
コース幅もそこそこありますから、空いてると気持ちよく中回りができます。

IMG_5003[1].JPG

タイミングが悪いと、この程度にゴチャっとすることもありますが....(^^;

まぁイエティってね、どこまでも緩斜面だし、幅は狭いし、ガンガン滑って楽しむようなところじゃありませんけど、だからこそできることってあると思ってます。
ポジションを確認し、自分でスキーを操作して、雪面から返る力を感じ取る。
練習だとは思ってはいないので、難しい顔をしてプルークスタンスで滑ったりはしませんが、本格的シーズンに向けての準備運動のようなものでしょうか。

この準備運動もそろそろ終わりにしたいところですが、次の週末からオープンを予定しているスキー場では、天然雪どころかスノーマシンでの降雪作業も全く進んでいないようです。
さて、どうしましょうかねぇ。

と思ったら
posted by スキー中毒者 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年11月10日

軽プリには流れなかった?

イエティがオープンして3回目の土曜日、天気も悪くなさそうなので、またまた行ってきました。

いつものように自宅を6時に出発し、首都高から東名へ。
東名の渋滞は、毎度お馴染みの横浜青葉IC〜大和TN、そしてリニューアル工事に伴う大井松田ICから都夫良野TNの2箇所です。
どちらも前2週とほぼ変わらず、ETC休日割引の適用が再開されても、交通量は大幅には増えていないようでした。
ちなみに後者の渋滞は工事が終了すれば解消されますが、前者の大和TN渋滞はねぇ....、トンネルが拡幅されても手前の付加車線が短い(と言うよりほとんど無い)うちは、解消は望み薄だと思います。

現着は8時40分。
ゲート直下の駐車場はまだ若干の空きがあり、先週ほどの混雑ではなさそうです。

IMG_4862.JPG

コース幅、多少は広がったかな。

IMG_4864.JPG

先週は朝イチから混雑していたリフトも、この程度。
....だったのですが、さすがにそれじゃ済みません。

IMG_4882.JPG

少しずつ混み始め、10時半には隣のペアリフトも動かし始めました。
おかげで伸びていた列(上)も、すぐに短く(下)なります。

しかしその後は再び混み始め、最下部のマット付近までゴチャっと並ぶ状態が終日続きました。

ただコースの混雑は部分的で、あまりストレスを感じることはありません。
最後の短い落ち込みだけ、コース整備用の雪山を造り始めると狭くなるため、やや気を遣った程度です。

ジュニアチームのトレーニングが始まったようで、最上部のコース脇では保護者の皆さまが見守ってます。
ともするとマナーの欠如で批判されることもあるジュニア達ですが、この日は混雑したコースでスピードを出したり、リフト待ちで割り込んだりすることもありません。
リフト待ちでの割り込みは、むしろシニアスキーヤーですが、こちらも少なかったかな(いない訳ではない....)。

IMG_4860.JPG

この日は、朝の御殿場の町はまずまずの天気。
しかしスキー場まで上がると、予報ほどには良くはならず、富士山もほぼ終日雲の中。
午後になると一時的ですが、かすかに霧雨っぽいモノも感じました。

IMG_4887.JPG

滑走も天気同様イマイチで、ちょっとモヤモヤしながら定刻の午後3時を迎えました。
こんな状態でそのまま帰ることはできません。
コース整備が始まる4時まで、気合を入れて滑り込み!

なんてする訳ないですね(^^;
滑走がイマイチなんていつものことですから、素直に撤収です。

この日のTwitterのTLには、3日にオープンした軽井沢プリンスホテルスキー場の状況が流れていました。
相変わらずの繁盛ぶりで、気合の入った皆さまがあちらにいらっしゃる分、こちらは少しは空くかと期待しましたが、それほどでもありませんでした。
だとしても、混雑が大キライで、気合が入っていない私には、イエティしか選択肢はなさそうです。

御殿場BPの渋滞を避けるために
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年11月01日

密なる2日目

23日のイエティは、オープン翌日とは思えないくらい空いてました。
ちょっと心配になる位でしたが、滑る立場からすれば快適です。
この土曜日は、狭山もオープンしたし、もっと空いてるかな?と、変な期待をしつつ再びイエティへ行ってみました。

8時40分、現着。
道路から見えるチケット売場には、長蛇の列ができています。
入口から一段下の駐車場もほぼ満車。
あれ、混んでる?

準備をして板を担ぎ、9時過ぎにチケット売場に行くと、すでに人影はまばら。
しかしゲレンデに出ると….

IMG_4808.JPG

あれ、空いてる?
そんな訳ないですね(^^;

IMG_4811.JPG

最下部はこんな感じです。
皆さん、密にならないよう行儀良く並んでますが、リフト乗り場近くになるとどうしても密になル程度には混んでます。
列は長くなったり、短くなったりしますが、前週のようにリフト待ちがなくなることはありません。
ただ隣のペアリフトを動かしてくれましたので、スノーボーダーさんたちは結構利用していました。
今はまだ板を外さないと乗車できませんから、スキーヤーにはちょっと不便ですね。

コースも、昔のように上から下まで混みっぱなしではないものの、滑っているとどこかで密に遭遇します。
スノーボーダーさんは仲間と一緒にグラトリを楽しむ方が多く、我々スキーヤーとはスピードが違うため、どうしても追い抜く形になってしまいます。
でも密を抜ければ疎になりますから、個人的にはあまり気になりません。

午前中は青空で、暖かいくらい。

IMG_4813.JPG

一週間前はまだ早かった紅葉が楽しめますし、

IMG_4828.JPG

富士山もキレイです。

午後になると雲が広がり始めて気温が下がり、雪が締まって滑りやすくなりました。
所々に茶色い場所も出始めますが、すぐにパトさんがポールで規制し、雪で埋めてくれますから安心です。

定時の15時から10分ほど残業しましたが、16時のコース一時クローズを待つことなく撤収しました。

3日にはいよいよ軽プリがオープンします。
あちらは当然大混雑だと思いますが、その分イエティが空くか、楽しみです。
てか、今週も行くのか....?

ただの酒飲み
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年10月25日

密無きシーズンイン

10月22日の金曜日、イエティが今年も日本一早くオープンしました。
ここ数年は10月最終金曜日でのオープンが続いてましたから、1週間早いですね。
私は例年どおり、翌土曜日に行ってきました。

6時に自宅を出発。
足柄SAに立ち寄った後、御殿場ICで下りて、現着は9時前。
駐車場がメッチャ空いてます(^^;
例年全国各地のナンバーを付けた車が駐まってますが、この日は地元の車がほとんどです。
目の前に札幌ナンバーがいたけど、まさか北海道から来たわけでもあるまいし....。

チケット売場も人影まばらです。
そして入場してゲレンデに向かうと、1〜2名で乗ってるリフトの搬器が見えました。
「コロナ対策でグループ乗車なんだなー」
それもあるけど、無人の搬器も回ってますから、単に空いてるだけみたい。

IMG_4721[1].JPG

9時20分のコース状況です(^^;
幅は狭いですが、厚めに雪が付けられてます。
コースオープン後30分も経ってないのに結構荒れてますが、この後も穴ぼこが開くようなことはないでしょう。

IMG_4726[1].JPG

コース途中から下方をみたところ。
雪の厚さがわかるでしょうか。

IMG_4728[1].JPG

そして朝から絶賛降雪中。

10時20分、最下部のコース脇でひと休みです。
リフト乗場は....。

IMG_4739[1].JPG

大丈夫か、イエティ(^^;;
去年はそこそこ混んでたのに、今年はどうしちゃったんでしょう。
空いてるのは有り難いのですが、ここまでだと心配になってきます。

IMG_4746[1].JPG

穴ぼこは開かないと思ってましたが、昼前には2か所ほどアヤシイところが出始めました。
以前は放置プレイでしたけど、今はパトさんが規制してくれますし、雪を運んで埋めてくれます。

結局午後になっても混雑は一切なく、リフト待ちもなし。
あまりに効率良かったんで疲れました。
定時の15時より30分早くゲレンデから撤収です。

今回のイエティは、オープン2日目ということもあり、それなりの混雑を覚悟していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。
コース滑走もリフト待ちも、密にならない初滑りでした。

ただ気になったのは、子供(ファミリー)や初心者の少なさです。
この時期のイエティは、コースコンディションはお世辞にも良くはありませんし、コースが混雑すると衝突の危険性もあります。
とは言え、年齢やレベルは関係なく、この時期からスキーやスノーボードを楽しんでいる姿を見ていると、何だか嬉しくなったものです。

夏にピークを迎えたコロナの感染拡大も、ようやく収まりつつあります。
スキーやスノーボードは、屋外でソーシャルディスタンスを保ちながら楽しむことができます。
滑走中はもとより、建物内でも十分な対策を講じています。
この冬は、第6波の感染拡大が発生することなく、ひとりでも多くの方が雪を楽しめるシーズンになって欲しいと、心より願っています。

大和トンネル拡幅効果は
posted by スキー中毒者 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年10月03日

失念後の順調

今日10月3日は、東京都スキー連盟の指導者研修会および検定員クリニックの申込開始日です。

IMG_4567_2.jpg

が....、
すっかり忘れてました(^^;;;

最近あまりチェックしないFBを覗くと、指導員仲間の『今年も繋がらない』という投稿が目に入ります。
あ、ヤベっ!
申込は10時開始ですが、時刻はすでに10時40分を過ぎてます。

慌ててシクミネットにクラブの事務局管理者としてログイン。
クラブ員の管理に使っている名簿を引っ張り出し、研修会とクリニックの申込予定を確認しながら、ひとりずつ代理ログインして研修会(およびクリニック)の申込を進めます。

20211003shikuminet_2.jpg

例年だとアクセス集中により、繋がりにくい状況が1時間も2時間も続いたり、デジエントリーの時代には、ネットを断念して電話での申込に切り替えたりしたこともありましたが、今年は不思議なほど順調♪
エラーが出ることもなく、12人分の申込が終了します。
そのままペイジーで、クラブのゆうちょ銀行口座から支払も済ませ、所要時間は30分ちょい。

これで研修会申込は全て完了です。

いや、まだだ。
菅平の定宿のおかーちゃんに電話しなくちゃ(^^)
posted by スキー中毒者 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年08月31日

問題先送り中

7月のカスタムフェアが終わり、8月からスキー界は新年度に入りました。

IMG_4439.JPG

都連から全日本・東京都の会員・資格登録案内が届いたら、私も事務担モード。
クラブ員に会費・登録料の明細を送って、クラブ口座への振り込みを依頼します。
シクミネット(と書類)でクラブ全員分を更新し、費用をまとめて振り込めば登録関係は終了です。

IMG_4332.JPG

8月中旬には都連の事務担が開催されますから、出席。
指導員に研修会・クリニックの予定を伝え、スケジュールを確保してもらいます。
参加費はあらかじめ登録料と一緒に振り込んでもらってますから、あとは申し込むだけ。

と書くと、夏の予定を順調にこなしているようですが....。
事務担への出席以外、な〜んにもやってません(^^;

例年ならクラブ総会の開催案内と一緒に、会費・登録料の明細を送るのですが、今年はコロナ禍の影響で総会は中止になりましたので、開催案内を送ることはなく、会費・登録料の明細はその巻き添えになりました。

登録の更新手続きも、10月の研修会申込までに完了していればいいので、まだ大丈夫。
(いや、そういう問題じゃない)

総会が開催されないから、決算・予算も放置プレイ。
会計に至っては、夏休みの大掃除で、誤って領収書を全部捨てちゃいました。
(やべぇ、どーしよ....)

今シーズンのクラブ行事だってどうするか決めてないし、問題山積、いや先送り中と言った方が正しいか。
そろそろ何とかしなくちゃなー。

そう言えば板のチューンナップもまだだった。
まずはこのあたりから手を付けるとするか....。
posted by スキー中毒者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年07月19日

21/22 ICIカスタムフェア@五反田

梅雨が明けた17日の土曜日、2年ぶりの開催となる石井スポーツさんのカスタムフェアに行ってきました。
会場は、ここ数年ファイナルで使用されているTOC五反田メッセです。

IMG_E4215[1].JPG

現着は14時。
今年はSKI FORUMが中止になっちゃいましたし、都内での大規模なカスタムフェアもこの1回だけですから、大混雑の予感もありましたが、入口付近はそれほどではありません。

受付から中に進むと、通路を挟んで右側に板やブーツ、左側にウェアやアクセサリーと、展示会場が分かれています。

IMG_4254[1].JPG

まずは右側の部屋へ。
密を避けるためでしょうか、通路がかなり広くとられています。
それだけにお客さんは少なく感じますが....、実際に少ないようです。
いつもなら人だかりができるOGASAKAブースや、試し履きの椅子が足りなくなるような各社のブーツコーナーも、混雑が見られません。

とりあえず会場をひと回りして、イタリアBブランドスキーのスタッフにご挨拶。
板の話はそっちのけで、いつものように世間話、いや情報交換をさせていただきます。

国産Rブランドブーツのブース横では、指導員仲間のご夫妻に遭遇。
同行のお仲間をアテンドして、散財のお手伝いをされていました。

そして、いつも諸々お世話になっている、国産Oブランドスキーのスタッフにもご挨拶。
真っ先に出た話題は、スキーじゃなくてお酒の話でした(^^;

今シーズンは試乗会も少なく、同社のスキーもほとんど試乗できていません。
しかしそういう方も多いようで、来シーズンの初めの試乗会も検討してるそうです。
「気に入ったらお店で今すぐ買えます!」
ということで....。

大物会場を離脱し、ウェア・アクセサリー会場へ移動。
一昨年までは、こちらの部屋で板やブーツを含め、すべてを展示していたのですから、かなりゆったりとした配置です。

IMG_4255[1].JPG

まずはヘルメット。
見た目は何ともありませんが、今シーズン3回ほど大きな衝撃を受けてますので、安全安心のために買い替えです。

IMG_4225[1].JPG

いくつかのメーカーを覗いてみますが、やっぱりずっと使ってる安心感でGIROへ。
こちらも例年なら大混雑なのに、今年はスタッフだってすぐに捕まえられます。
いろいろと相談しながら試してみると、今までダメだったアジアンフィットが意外とイイ感じ。
しかしサイズ感が微妙で、Lだとダイヤルアジャスターを一杯に締めてもややルーズ、Mだと一杯に緩めても若干きつめです。
Mサイズに絞り、スタッフのアドバイスを受けながらいろいろ試しましたが、結局却下。
結局は今と同じモデルに落ち着きますが、せめてもとカラーだけ変更します。
やっぱり私はインターナショナルな男でした。

続いてグローブ。
使用しているポールがLEKIのため、TRIGGERシステムに対応した同社のグローブにて検討します。
まぁ他社のグローブに専用ストラップを付けるという手もあるんですが、やっぱり使用感がねぇ....。
LEKIのグローブを積極的に選ぶ人って、あまり多くないと思いますが、少なくとも私は手に合ってることもあり、気に入って使ってます。
去年はファブリック素材を選びましたが、使用感がイマイチだったので、今年はレザータイプです。

IMG_4226[1].JPG

LEKIのグローブコーナーには、お客さんがいません。
それどころか、スタッフもいません(^^;
迷うほどのラインナップじゃないと言えばそれまでなんですけどね。
せめてサイズ確認だけでもしたいと、それっぽいおにーちゃんに声をかけると、ビンゴ!、ウベックスジャパンのスタッフでした。
ところが
『すみません、サイズは9.0しか入ってきてないんですよ。』
レディースはともかく、レーシングやアルペンラインは一番大きいサイズしか並んでません。
私は大体のサイズはわかってるから何とかなりますけど、サイズ合わせできなきゃ意味ないじゃん(>_<)
態度はデカイが手は小さい私は、最小サイズの7.5でオーダーを入れました。

その後しばらく会場内をフラフラしていましたが、長居をするとロクなことありません。
14時、撤収しようと会場から出て、通路のすみっこでマスクを外し水分補給(水です!念のため....)。
出口に向かおうとすると、声を掛けられました。
初めてお会いするTwitterのフォロワーさんです。
その場でちょこっと立ち話。
『コロナが落ち着いたらぜひ一緒にお酒を....』
というお言葉をいただき、お別れしました。
やっぱり私は、スキーじゃなくてお酒のイメージのようです(^^;;

最後に通路に並んでるスキー場PRコーナーでガラポン抽選。
とは言え、このご時世ですから、伝統的なガラポンは見当たらず、どちらもタブレットのアプリを使ったガラポンです。
DXの時代とは言えデジタルには滅法弱く、なおかつ普段から引きが弱い私が、タブレットでのガラポンで当たりを引き当てられるわけもありません。

IMG_E4246[1].JPG

戦利品はこちら(正確には、あめちゃんがあとふたつ)。
ボックスティッシュが当たったのは、赫々たる戦果です!
気分よく帰宅....、して気付きました。

tokuten02.png

成約プレゼント、貰ってくるの忘れた〜(^^;;;
posted by スキー中毒者 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年05月09日

かぐらも、まんてん星も

この土曜日はかぐら。
かたしな丸沼同様、2シーズンぶりの訪問です。

7時半に現着すると、駐車場の車は2/3程度でしょうか。
チケット売場に列はありませんが、ロープウェイ待ちは....

IMG_3797.JPG

このあたりから。
乗車人数を制限していることもありますが、それでも30分程度で乗車できました。

IMG_3801.JPG
IMG_3803.JPG

ファミリーは下山専用で、まさに道路のように雪が付いてます。

IMG_3807.JPG

心配していたゴンドララインもこのとおり。
中回りでも下りられます。

IMG_3810.JPG

ゴンドラコースの雪も、まだキレイ。

IMG_3813.JPG

9時過ぎに、かぐらエリアに到着。
ごく一部に土も出いていますが、まだまだ雪はたっぷり。

IMG_3826.JPG

まずはメイン。
朝にありがちなジャガイモは転がってませんが、雪は柔らかく、すでに軽い起伏ができはじめています。
コースの混雑はそれほどでもありませんから、大回り、大回り。
ただしスピードは抑え気味でね(^^)

この日動いているリフトは、1ロマと1高です。
最初はそれほど混雑していませんでしたが、10時半頃には....

IMG_3833.JPG

1ロマ。

IMG_3834.JPG

そして1高(^^;
この列の長さだと、待ちは10分ちょいでしょうか。
長さだけ見るとうんざりしますが、コンスタントに進みますから、扇状にゴチャ〜っと並んでいる状態よりストレスは感じません。
ただここまで伸びると、メインやテクニカルから下りてくると、3ロマを潜ってビミョーに上らなくちゃいけません。
本来なら、その3ロマを動かしていただきたいところですが、全くその気は無いようです。
事情通のTwitterのフォロワーさんによると、故障中という話も....

そーいや、4ロマが動いてないのは何でよ?
と思ったのですが、パノラマがクローズでした。
コースが途切れちゃってます(>_<)

IMG_3838.JPG

ジャイアントはと言えば、

IMG_3840.JPG

半分荒れ地で、半分コブ。
そのコブも、上部はボブスレーコースみたいなハーフパイプ状の窪みの中に、間延びしたラインが掘られています。
どうするとこういうコブになるんだか....。

下部も浅めのラインが数本で、踊り場から下もリズムはイマイチでした。

昼食後、板の滑りが悪くなり始めました。
つんのめるほどではありませんが、妖怪さんがお仕事を始めたのでしょうか。

IMG_3851.jpg

妖怪退治のおまじないを試してみました。
それほど長持ちはしませんが、滑走性はそこそこ回復しますし、ポケットに放り込んでおいて、イザというときに粗くこすり塗りする程度で済みますから、便利ですね。
お高いのが玉に瑕ですが....

IMG_3859.JPG

2時半にゴンドラコースで下山開始。
え、滑ってないって?
どうせ直滑降で下りるだけですしね、年寄りはムリしちゃいけません (^^)

IMG_3860.JPG

最後にみつまたファミリーの寄せて上げたコースを、トロ〜っとショートで滑って終了です。

かぐらエリアも、下山専用になっているみつまたエリアも、予想以上に雪が残ってました。
ただ急激に雪が減るのが、最近のパターンです。
今シーズンは5/23までの営業を予定しているようですから、あと2週間。
神楽魂で少しでも良い状態にゲレンデを維持できるよう祈ってます。

IMG_3861.JPG

この日の相棒は、BLASTRACKのELIXIRでした。
雪への愛が薄れつつあるのか、I LOVE SNOWのステッカーが剥がれかかってます。
雪男はしっかり貼り付いてるのにねぇ。

こちらも2年ぶりの
posted by スキー中毒者 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年04月27日

丸沼も2シーズンぶり

野沢試乗会の翌週末、土曜日の天気予報は雨。
カッパを着て滑る熱意はありません。
翌日曜日は晴れるようですが、雨の翌日なんてどうせガリガリだよな、と家に籠って久しぶりに滑らない週末を過ごしました。

その後も暖かい日が続きすが、この週末、丸沼はまだトップからボトムまで滑れるようです。
丸沼、昨シーズンは行かれなかったからなー。
(てか群馬県のスキー場に行ってません。)
久しぶりに行ってみようか。

前々週の状況から、関越も混まないだろうという希望的観測のもと、のんびりと朝6時に自宅発。
予想的中、自然渋滞はありません。
駒寄PAの出口付近での事故渋滞は若干あったものの、ほぼ順調で9時に現着。
この時期になると、駐車料金は無料です。

思ったより車が多いのは、他のスキー場がクローズしちゃったからでしょうか?
それとも、翌日から東京都は緊急事態宣言が発令されますので、その前の駆け込み需要?
ゲレンデも混むんでしょうか....。

センターハウスでリフト券を購入し、まずはゴンドラ乗場へ。
ゲートの外まで列ができていますが、シングルレーンは空いてます。
いや、誰もいません。
そのままおひとり様登山客の搬器に乗り合いをお願いし、トップに向かいました。

IMG_3692.JPG

開いてるコースには、かなりしっかりと雪が付いてます。
コンディションは悪くありません。

IMG_3696.JPG

バイオレットも雪は柔らかめですが、気持ちよく滑れます。

IMG_3699.JPG

午前中のリフト待ちはこの程度。
ほとんど気になりません。

IMG_3707.JPG

シルバーはすでにクローズしていましたが....

IMG_3706.JPG

ゴールドは問題ありません。
珍しくシングルリフトに列ができていましたが、10人程度です(^^;

IMG_3716.JPG

コバルト。
雪は大分緩んでます。

IMG_3719.JPG

グリーン。
端にコブが掘られています。
こういう緩斜面のコブなら、下手くそな私にも安心です(^^)

11時半を過ぎたところで、ランチ休憩。
この日営業しているレストランは、中腹のとんふぁんだけです。

IMG_3746.JPG

密を避けて着席していますが、まだまだ空席はあります。
ゴハンを食べたら眠くなって、お昼寝zzz

IMG_3722.JPG

目覚めた時には、すでに13時を回っていました。
午前中は雲が多めでしたが、青空が広がっています。

IMG_3726.JPG

再出撃しましたが、雪はザブザブ。
バイオレットも一部ハゲ始めました。

荒れは大したことないものの、雪が柔らかくてやたらと疲れます。
あと数本滑って撤収か、と思ったのですが、リフト待ちが無くなったため、時計がなかなか進みません(^^;
定時前に体力の限界が訪れ、14時半に滑走終了です。

イエローのゴンドラ連絡路を通ってセンターハウスに戻ります。
警戒していた妖怪板掴みは、終日出てくることはありませんでした。

この日の丸沼は、車はいっぱい駐まっていたのに、コースは空いていて....。
皆さんどこで滑ってたんでしょうか?

世間は春の観光モード
posted by スキー中毒者 at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年04月13日

2022スキー試乗@野沢

4/10(土)に野沢温泉スキー場で開催された、スキー場主催の試乗会に参加しました。
当日の天気は曇り時々晴れ。
オープンしているのは山頂のやまびこエリアだけですが、試乗にはDコースを使いました。
前日に雪が降ったため、午前中の圧雪バーンは大変良いコンディションでしたが、昼頃から荒れが目立ち始めました。

ICELANTIC SABA PRO 107
L177/R20/137-107-127
IMG_3550.JPG
ICELANTIC SABA PRO 117
L177/R20/147-117-137
IMG_3558.jpg
センター幅が違う2台を続けて試乗しています。
先週の試乗は荒れてボコボコの斜面だったので、整地ではどうなるか気になっていました。
まずは大回り。
多少なりともズレながら回るのかと思ったら、結構しっかり食い付きます。
もっと食わせてやろうと内傾を強めるつもりで、ただの内倒になると外脚がすっぽ抜けるのは、どんなスキーでも同じこと。
小回りではさすがに切り替えでもたつきを感じますが、そこで無理やり回さず、スキーが回頭を始めるのを待てれば問題ありません。
正直、センター幅の違いは、切り替え時のタイムラグの違い程度しか感じませんでした。
この板は、自分から積極的に働きかけてその挙動を引き出すというより、雪面からの抵抗を受け止めるように使うタイプだと感じました。
そのため、普段俗に言う基礎板に乗ってる方の好みは分かれるんじゃないでしょうか。

ICELANTIC PIONEER 96
L174/R17/131-96-118
IMG_3565.jpg
踏めば撓む板、と勧められたのがこちら。
踏む〜撓む〜解放する〜走る、という私にとってはお馴染みの動きを見せてくれる板です。
かなり踏み応えがあり、滑走中の足元のしっかり感はなかなかのもの。
バタつきもなく、滑走中は非常に安定しています。
エッジホールドは強めですが、緩めればズレてくれますし、回旋動作にも素直に反応しますから、コントロールはしやすいと感じました。
基本的には大〜中回りが気持ちいい板ですが、板の返りをうまく使えば小回りだって問題ありません。
センター幅の広さを全く感じず、オールラウンドに使える板だと思います。
個人的にはかなり気に入りました。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.6/124-92-112
IMG_3580.jpg
操作性は軽く、安定性も悪くはありません。
ただ直前のICELANTIC PIONEERと比べると、やや足許の重厚感に欠けるようにも思います。
このあたりは良い、悪いではなく、好みの問題ですね。
大〜中回りでは、切れの良い滑りから、ズレの多い滑りまで、対応可能。
小回りでは、ポジションにややシビアさが求められるようです。
また、踏んだだけだと期待したほど回り込んでくれませんから、積極的な回旋が必要だと思います。
全体的に、踏み込んだときに板がもう少ししっかりと、雪からの抵抗を受け止めて欲しいと感じました。

KNEISSL RIDE STAR
L172/R18.5/12.7-88-113
IMG_3583.jpg
ここ10年乗っているSTÖCKLIを覗きましたが、目ぼしい板が出払っています。
隣のBLOSSOMは乗り尽くしてますし、スタッフも相手にしてくれません。
仕方なくそのまたお隣のKNEISSLへ。
RED STARのSCは菅平で試したと言ったら、出てきたのがこれ。
何でもできますよ、という触れ込みです。
実際、滑ってみると大回り、中回り、小回り、どれもOKのオールラウンドモデル。
安定性も悪くないし、操作性だってまずまず。
コブにも入れます。
でもねぇ、これ!という特徴が感じられず、あまり面白くないんですよ。
あくまでも個人の感想ですが....。

ROSSIGNOL Super VIRAGE
L166/R13/122-68-104
IMG_3586.jpg
大回り、OKです。
中回り、OKです。
小回り、OKです。
切り替え、早いです。
雪面に吸い付くように安定しています。
ポジションもシビアじゃありません。
何でもできます。
デザイン、ダサいです。
個人の感想です。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/101-69-122
IMG_3590.jpg
相変わらず扱いやすい板です。
ターン弧も選びません。
走り過ぎない安心感。
仕掛けた分だけ動く安心感。
余計なことをしない安心感。
これを刺激がないと感じる方も多いかもしれません。
柔らかく、返りも強くありませんから、女性やシニアにも向いていると思います。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/98-66-120
IMG_3596.JPG
現在乗っているのは一世代前のSLです。
それと比べると、テールがやや強くなった気がします。
これを上手く使えばターン仕上げでの抜けが良くなるのでしょうが、油断して切り替えに向かって荷重を抜きすぎるとテールが暴れます。
この返りの強さを手懐けられない私には、前モデルの方が向いています。
ちなみにSLというネーミングですが、普通の人が普通に大回りする分には、何の問題もありません。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/104-72-123
IMG_3600.JPG
斜面は荒れ始めていますが、非常に安定しています。
ポジションにも良い意味でルーズさが感じられますから、扱いにくくはありません。
エッジングを強めていったときには、ガッチリ食い付いたキレッキレのターンにはならず、微妙にズレながら切れていく感覚がありました。
ただ、SL同様、切り替えで荷重は抜かない方がいいと思います。
CX、SL、SC、どれもオールラウンド性はありますが、SLが若者向け、SCがミドル向け、CXがシニア向けといったところでしょうか。

BLASTRACK VERSANT
L178/R17.3/133-103-120
IMG_3606.jpg
この日10本目の試乗で、テスターの脚力はそろそろ限界。
張りが強めの板なので、しっかりと踏む必要がありますが、それが難しくなりつつあります。
ポジションも全体的に遅れ気味。
そんな状態だと、硬い下地が出始めた斜面で、どうしても安定しません。
ターンの導入ではトップが逃げ、特に小回りに苦労しました。
2年前の試乗での好印象は、元気だったから、なのでしょうか....。

ICELANTIC RIVETER 104
L169/R14.5/139-104-126
IMG_3612.jpg
ヘロヘロなんだからもうやめればいいのに、懲りずにあと1本。
この荒れた状況で、好印象だったPIONEERがちょい太目だったらどう感じるのか....。
と思ったら、コレを勧められました
グサグサだったり、ボコボコだったり、ガリガリだったりする斜面ですが、足許のしっかり感は健在です。
板がバタつきませんから、ヘロヘロの脚でも何とかなります。
大〜中回りでは、グサボコ雪を蹴立てるように、切れの良いターンを刻みます。
小回りは....、センター幅が広くなったから?疲れが限界で?いや、そもそもが下手くそなもんで、マトモなターンになりませんでした。
しかしこの板の対応力には驚きました。
朝に試したPIONEERがセンター96で長さが174、このRIVETERはセンター幅が+8の104で長さは-5の169です。
いただいたカタログを見ると、RIVETER 104には177って長さ設定もあるじゃないですか。
こっちだったらどんな印象になるんだろうなー、なんて妄想しつつ、やっぱりカタログなんて貰ってくるもんじゃないと反省しています。
posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年04月12日

2週続けて日帰り野沢

先週の野沢はドリームゲート主催の試乗会でしたが、この金〜日はスキー場主催の試乗会です。
2週続けて日帰り野沢となりますが、参戦すべく、土曜日の5時前に自宅を出発しました。

関越道の交通量は、少ないというほどではないものの、渋滞はありません。
石打から十二峠を越え、野沢に到着したのは8時20分。
長坂の駐車場に向かいますが、すでに路肩まで車が駐まっているのが見え、入口には係員のおにーちゃんがいらっしゃいます。
「ありゃ、柄沢?」
『はい、すいません、お願いします。』
柄沢にも長坂にも当然雪はありませんから、シャトルバスでの移動です。

やまびこエリア到着は9時。
先週は試乗会の影も形もなくビビりましたが、この日はゴンドラを降りたところから大盛況です。

IMG_3546.jpg

受付で、署名済の同意書を提出し、免許証を預けて、試乗用IDカードを受け取ります。
各メーカーの試乗ブースでは、このカードと引き換えに板を借りるという手順は、例年どおりでした。

IMG_3563.JPG

会場はなかなかの盛況です。

IMG_3562.JPG

ハンドメイド各社は一番奥でひっそりと....。
ちなみに2月に菅平の試乗会でお世話になったイタリアのB社一昨年は新参者だからと一番端っこでしたが、今年はちょっとだけ昇格したみたいです(^^)
そのお隣の国産ブーツメーカーR社は、自前のブーツより、我が愛するスイスS社の板の方が目立ってました(^^;

IMG_3555.jpg

試乗はやまびこDコースを使用。
前日に降雪があったため、硬い下地の上に柔らかくパックされた圧雪が乗って、午前中は大変滑りやすいコンディションでした。

IMG_3561.jpg

ファット系の板では、自己責任エリアのリフト下にも入ってみましたが、如何せん降雪量が少なく、残念ながら楽しくはありません。

やまびこエリア(小毛無を除く)に架かる2本のクワッドリフトのうち、下側のやまびこ第2フォーリフトは、ほとんどの試乗会参加者が利用します。
乗り場はさぞカオスと思いきや....

IMG_3567.jpg

皆さんお行儀よく並んでます。
ICゲートの外もさることながら、ゲート通過後もそのまま乗り場になだれ込むのではなく、一旦左に曲がり、Uターンして真っすぐ乗り場に向かいますから、割り込まれたり、板を踏まれたりということもありません。
自然発生的にこうなったんでしょうが、ちょっと感心しちゃいました。

いつもならオールラウンド系(俗にいう基礎板)から試乗を始めますが、今回は先週の野沢のグサボコ雪で好印象だったアメリカI社のフリーライド系板を、まずは良い条件の中で試してみました。

IMG_3570.JPG

その後、同社のキャンバータイプにも乗ってみたところ、これが驚くほどイイ感じ。
太めの板で整地を滑っても、まぁそこそこの性能だろうなんて勝手に思い込んでいた、自らの不明を恥じるばかりです。

自分の滑走スタイルから試乗メーカーやジャンルを決め打ちするのではなく、スタッフとの対話の中で思わぬ発見ができるようになると、試乗会はもっと楽しいと最近実感するようになりました。

そうは言っても、今乗っているスイスS社の試乗は外せませんし、フランスR社の「チョー曲がる」という名前の板が転がっていれば迷わず乗ってみます。

この試乗会では、毎年誰か知り合いに遭遇するのですが、今年もいらっしゃいました。
指導員仲間のご夫妻です。
こちらはお仲間数名とご一緒でしたが、ご主人以外はややまったりモード。
しかしご主人だけは、ランチ休憩に向かうお仲間を尻目に、ゴリゴリと試乗を続けていました。
この日は泊まって、日曜も試乗だとか。
私よりご年配なのに、お達者なものです(^^;;

かく言う私も、昼メシは後回し、トイレも後回し。
狂ったように試乗を続けますが、脚が言うことを聞かなくなってきました。
ボーコーもほぼ満タンです。

時刻は14時過ぎ。
斜面も荒れてきましたので、最後に再びアメリカI社ブースに行き、好印象だったキャンバータイプをもう一度試すことにしました。
「朝よりちょっと太いヤツを....」
『コレどうです?レディースですけど、構造は全く同じだし、ほらソールがオレンジでキレイでしょ。』
「あー、いいっすねぇ。それお願いします。」

板を返却すると、スタッフさん
『お荷物ですけど、カタログお持ちになりますか?』
「ありがとうございます。いただきます!」

いや、いただいちゃダメだろ、そんなアブナイもの....。

結局先週同様、試乗会終了時刻まで粘ることになりました。
試乗カードを返却して免許証を受け取り、ゴンドラで下山します。
長坂駅からすぐ脇の駐車場まで歩くと、シャトルバスが出発直前でした。
待つことなく乗車して、柄沢まで帰ることができました。
朝は長坂駐車場に入れず残念に思いましたが、もし駐められても最上段でしょうから、ヘロヘロの脚で坂道を上らないといけないところでした。
満車でラッキーだったのかもしれません。

スパリーナでお風呂に入って、昼(?)メシ食って、野沢出発は4時半。
下道はもちろん、関越道の渋滞もなく、順調に帰宅できました。

今週末もこの調子だといいんだけど....。
さて、どこに行くかな?
posted by スキー中毒者 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年04月07日

2022スキー試乗@野沢(DREAM GATE)

4/3(土)に野沢温泉スキー場で開催された、ドリームゲート試乗会に参加しました。
天気は晴れ時々曇り。
試乗コースのやまびこAは、暖かさで雪が緩み、昼前には荒れが目立つ、試乗にはいまひとつのコンディションでした。

OGASAKA TC-ST+SR585
L165/R12.4/118-65-102
IMG_3452.jpg
重さは感じず、むしろ軽いと言えるかもしれません。
操作性も非常に良く、荷重ポイントさえ外さなければ素直に回ってくれます。
当然のことながら、小回り性能は抜群。
浅回りから深回りまで、自在にコントロールできます。
大回りでは、テールからやや内に入る感じがありましたが、気になるほどではありません。
エッジを緩めればその分だけズレてくれますから、対応力は高そうです。
リフト1〜2本で疲れる板じゃありませんが、全体的に遊びが少ない気がします。
個人的にはもう少しルーズさが欲しいと思いますが、この機種にそれを求めちゃいけないことは理解しています。

ATOMIC REDSTER S9i
L165/R12.5/118-68-104
IMG_3455.JPG
雪の重さ、荒れの影響もあるかもしれませんが、以前のモデルほどのオートマチック感はありません。
食い付いたエッジを緩めても、ややズレにくいところは気になります。
決してエッジが外れていない訳じゃないのですが、トップが逃げずに、テールも頑張る感じが伝わってきます。
とは言え、試乗でスキーの挙動に意識を向けているから気になるのであり、普通に滑っていて滑りにくいことはないでしょう。
実際大回りで滑っても、板が内に回りすぎることはありません。
小回りでは軽い操作性が印象的でした。
ポジションはそれほどシビアではありませんが、真価を発揮させるためにはやはりセンターに乗る必要があります。

LINE Blade
L176/R不明/154-95-124
IMG_3459.JPG
スタッフと話していて、成り行きで太目のヤツを試すことになりました。
見た目に反して(?)、大回りから小回りまでこなせます。
斜面は湿雪が荒れ始めていますが、ものともせず、蹴立てて進みます。
よく撓みますし、開放するときによく走ります。
太さを感じない扱いやすいスキーでした。

OGASAKA TC-MT
L167/R17.0/111-67-94
IMG_3464.jpg
安定性は抜群。
乗っていてしっかり感があるのですが、操作性は意外に重くありません。
エッジを立てればがっちり食い付きますが、緩めれば素直にズレてくれるので、コントロールしやすいです。
グサ雪が荒れて、特に小回りでは板を振り回しにくいのですが、積極的に身体を落として谷回りから踏み込んでいくと、板は回ってくれます。
中〜大回りは何も考えなくても大丈夫w
TCの中回りモデルですが、この長さであればオールラウンドに使えると思います。

BLUEMORIS S-POTION
L165/R12.3/119-65-101
IMG_3469.jpg
第一印象はキレの良いスキー。
操作性は軽く、安定性も悪くありません。
ズラせないわけではありませんが、エッジを外してもテール側がやや食い気味に感じました。
オートマチック感はありませんので、切り替え後、谷回りからしっかり操作する必要があります。

BLUEMORIS M-POTION
L171/R15.8/115-68-99
IMG_3472.jpg
斜面はかなり荒れていますが、スキーは安定しています。
操作性はS-POTION同様、好印象。
角付けを強めれば食うし、緩めればズレる、エッジング感覚がわかりやすいです。
中〜大回りでは板がよく走り、ターン弧の調整もしやすいと感じました。
板の返りはマイルドですから、小回りでは回旋操作と積極的な重心移動を意識する必要がありました。

ICELANTIC NOMAD105
L181/R不明/140-105-130
IMG_3475.jpg
踏んでも撓みを感じず、戸惑いました。
突破力はあり、荒れたグサ雪での大回りでも安定しています。
積極的に踏み込んでいくのではなく、回る板に乗っていく方がいい感じでした。
小回りもゆったり目のリズムなら大丈夫です。

ICELANTIC SABA PRO
L177/R不明/147-117-137
IMG_3483.JPG
撓ませようと頑張って踏まなくていい、というスタッフのアドバイスがありました。
内傾軸をつくるだけで、素直にターンが始動し、生まれた遠心力を板で受け止める感覚で滑ると、そのままキレイに回っていきます。
小回りも同様で、頑張って踏んでも期待は裏切られて板は返ってきませんから、角付けと回旋の意識でゆったりと。
グサグサボコボコの斜面ですが、板はバタつきません。
そして疲れず楽に滑れました。

ICELANTIC NOMAD115
L181/R不明/150-115-140
IMG_3488.JPG
斜面のコンディションはますます悪化しています。
慣れないタイプの板ということもあり、特性がわからなくなってきました。
この板も内傾軸だけで回ってくれますが、少しだけ積極的な操作が必要に感じました。
グサ雪の突破力はあります。
頑張らなくていい板も楽しいですね。
posted by スキー中毒者 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年04月06日

菅平の代わりに野沢へ

先週の土曜日は菅平で石井スポーツさんの試乗会。
昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、申し込み前に早々に中止になっちゃいましたので、2年ぶりの開催です。

3日前の水曜日、iPhoneに着信がありました。
発信者は、
「ん?カンダコンペカン....」
なんかイヤな予感(^^;
『お申込みいただいている週末の試乗会ですが、』
(あ゛〜)
『ここ数日でスキー場の雪が急激に少なくなりまして、残念ながら中止させていただくことになりました。』
「あらら、菅平もダメですか。」
『本当に申し訳ありません。』
「いやいや、気温はどうにもなりませんからねぇ。カスタムフェア、楽しみにしてます。」

顔本で見ると、ファミリーはこんな感じ
穴ぼこ開いてます。
これじゃ無理だわな(^^;

さて、土曜日はどうすっかなぁ。
まだクローズしていないスキー場を見繕っていると、TwitterのTLに、
『神田の魔窟ベイル擁するドリームゲート主催試乗会』
ってリツイートが流れてきました。
会場は野沢。
毎年スキー場主催で行われるやつとは別口で、神奈川県連の大会と併設して実施するので、事前申し込みは不要なんだとか。
元ツイはICELATIC JAPANさんですから、フリーライド系の板も出てくるんでしょう。
ちょっと遠いけど、行ってみるか。

土曜日。
相変わらず関越道の車は多いですが、幸いお馴染みの事故渋滞は無く、7時過ぎに塩沢石打SA/ICに到着しました。
ここからR353で十二峠を越えますが、その前に朝メシ。
このSAなら空いてるし、おいしい朝定食もある....はずだったんですが、
「えーっ、クローズしてるじゃん!」
フードコートも売店も施設改修中でした(>_<)
仕方なくセブンイレブンでパンを買って済ませ、野沢に向かいます。

現着は8時半。
長坂の日帰り駐車場は無料になってましたが、誘導されたのは3階のCブロックです。
帰ってきたら坂道を上らなくちゃいけないけど、駐められただけマシか。
一昨年は満車で、柄沢に回されたからなぁ。
板は....、まぁ無くてもいいけど、手ぶらじゃカッコつかないから一番軽いBLASTRACKのELIXIRを持っていくか。

そして今回は新長坂ゴンドラに初乗車!
12月に来たときは、大雪による倒木の影響で運休になり、土日とも乗車できませんでした。
いや〜、聞いてはいたけど、静かだし、揺れないし、広々としてる(そりゃ定員10名にひとりで乗ってるからな)し、快適です。
唯一残念だったのは....

IMG_3441.jpg

あとひとつでナスキーゴンドラに乗れたのに〜!

新やまびこ駅でゴンドラを降り、右手を見ますが、あれ?旗が立ってないよ。
毎年のスキー場主催試乗会では、(旧)やまびこ駅からヨボヨボと坂を上ったあたりに各社ブースが並んでいるのですが、影も形もありません。
うっそぉ〜ん!

気を取り直してiPhoneを取り出し確認すると、会場は『やまびこフォーリフト乗場付近』だって。
ありゃ、上か。
板、持ってきて良かったわ。
危うく駐車場まで取りに戻らなくちゃいけないとこだったよ(^^;

IMG_3444.jpg

やまびこ第2フォーリフトを降り、やまびこCを滑って会場に向かいます。
野沢と比べたら菅平が気の毒ですが、穴ぼこどころかブッシュさえ出ていません。

IMG_3448.jpg

受付手続きをしている人はいないし、板を物色している人も疎らです。
皆さん、お目当ての板を試してる真っ最中でしょうか。

とりあえず国産O社へ。
どうせ目ぼしい板は出払ってるだろうけどね。
豈図らんや、TCが転がってます。
ラッキー♪とTC-STから試乗開始。

戻ってくると、お隣に墺国はA社の板が並んでいます。
こちらも試乗会では瞬殺のメーカー。
話題のニューモデルが手招きしているじゃありませんか。
せっかくですから試してみましょう。

なんか拍子抜けするくらいに空いてます。
スタッフさんは、
『皆さん、まだここ(会場)までたどり着いていないのかも』
なんておっしゃってましたが、試乗会マニアみたいな私ですら直前で知ったくらいですから、周知しきれなかったのかもしれません。

昼前になると、やっと参加者が増えてきました。
試乗に使うやまびこAは、緩んだ雪が荒れ始めます。
試乗板は、それまでの基礎系からフリーライド系にスイッチ。

Twitterでこの試乗会を告知してくれ、TLでの誉れも高い米国I社を覗きます。
「確か爺ガ岳を運営してるんですよね。」
『よくご存じで(^^)』
「鹿島槍に行く途中、」
『そうそう!』
「通り過ぎました。へー、ここかぁと。」
『あはは、皆さんそうおっしゃいます(^^;』
こちらのスタッフさん、扱ってる板が本当に好きなんですね。
ひとつ聞くと、三つも四つも答えが返ってきます。
板の特性だけじゃなく、開発のポリシーまで、熱く語ってくれました。

昼を過ぎましたが、メシを食おうとすると一番近くても、旧やまびこ駅のレストランまで下りる必要があります、
往復を考えると結構な時間ロス。
メシより試乗だ!(かっけーww)

とは言え、雪が雪ですし、何より歳が歳です。
狂ったように試乗を続けたら、身体が持ちません。
午後は、ややまったりモードの試乗を14時過ぎまで続け、終了です。

とても乗れないと思っていた人気板も試せましたし、気になっていた板を思い入れたっぷりのお話を聞きながら試すこともできた、楽しい試乗会でした。

やまびこEを滑って下山開始。
ゲレンデマップを見る限り、上ノ平〜パラダイス、そこからはチャレンジと林間が開いているようですが、やはり下部のコンディションは悲惨なようで、場内放送では
『下山コースは大変雪が少ないため、ゴンドラでの下山を強くお勧めします。』
とアナウンスしています。
もちろん私は、下まで滑って帰る気なんて端からありません。
再び新長坂ゴンドラの搬器を独り占めしての下山です。

IMG_3525.PNG

ICELANTICのファットを試した後では、BLASTRACKのELIXIRが基礎板に見えます(^^)

IMG_3519.JPG

駐車場を出てすぐのスパリーナに立ち寄り、まずは汗を流します。

IMG_3516.JPG

そして遅〜いランチ。
窓際では外を眺めながらビールを飲んでる方がいらっしゃいますが、私は帰るまでガマンです。

帰りの関越道が心配でしたが、ストップ&ゴーを繰り返すような渋滞は嵐山小川IC付近のみで、あとは混雑していても50〜60km程度で流れていましたので、予想より早く帰宅できました。
菅平の代わりに野沢と考えたときは、ずいぶん遠いように感じましたが、往路は3時間半、帰路は渋滞があっても4時間ですから、それほどでもないですね。

今週末の野沢温泉スキー場主催の試乗会にも行ってみようかなー。
まぁ今度こそ目ぼしい板にはありつけないと思うけど....。
posted by スキー中毒者 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月29日

増えたのか?戻ったのか?

土曜日、目覚ましのアラームを3度止めました。
玄関から外に出たのは6時過ぎ。
急ぎエレベータで1階に下りて、駐車場へ。
と思ったら、あれ?
操作パネルに"×"と表示されてます。
どうやら故障で途中階に止まったままになってるようです。
マジかよ....。
やむを得ず板とブーツと荷物を持って、階段で10フロア以上を下りる羽目になりました(^^;

予定より相当遅れましたが、今日は関越道じゃないからまぁ大丈夫だろ。
しかし首都高に乗ると、高井戸で見物渋滞の表示。
中央道に乗ると、日野BSやら相模湖ICやらの渋滞も発生しており、ここ数週間での交通量の増加を実感します。

結局3時間半ほどかかって、ブランシュたかやまに到着。
駐車場は思ったほどには混んでいません。

IMG_3372.jpg

クワッドに乗ると、雪融けは進んでいますが、コースにはまだしっかりと残っているようです。

IMG_3376.jpg

クワッド降り場付近から見ると、こんな感じ。
ほぼ完璧ですね。

IMG_3377.jpg

いつもはファミリーでにぎわうファンタジーコースですが、この日はガラガラです。
スキーヤーズレフトに掘られていたコブは、潰されています。

IMG_3385.jpg

ここまで膝痛が出ずに無事滑走できていることに感謝するとともに、引き続きの無事を願ってお参り。
今期休業しているお隣のエコーバレー、何も整備をしないと悲惨ですねぇ。

IMG_3393.jpg

IMG_3399.jpg

IMG_3391.jpg

上から順にパノラマ、スラローム、ジャイアントの各コース。
どこも午前中は真っ白です。

IMG_3396.jpg

ロマンチックコースにはフリーのポールがセットされてました。
左に曲がって第2ペアの下あたりまで続いています。

IMG_3402.jpg

11時半にレストハウスバウムに入り、ランチ。
馬鹿のひとつ覚えのように、湖北さんで角煮定食をいただきます。
今シーズンの食い納めですね。

午後の出撃前に、スタッフさんにご挨拶。
「今日で最後です。今シーズンもごちそうさまでした!」
『ありがとうございました!また来シーズン、よろしくお願いします!!』

午後になるとさすがに雪はザブザブに緩み、緩斜面には妖怪板掴みが跋扈し始めます。
久しぶりの出番だからかなー、妖怪さんはやたらと張り切って掴みまくってました(^^;

雪が融けて水が浮くような場所もありますが、ブッシュはほとんど出ません。

IMG_3410.jpg

あと一週間の営業というのは少々残念ですが、今週は春の暖かさが続く予報がでていますから、雪解けは一気に進むでしょう。
寂しいですが、仕方ないですね。

15時に撤収し、縄文の湯に立ち寄った後、諏訪南ICから中央道に乗ったのは16時半。
交通情報によれば、すでに小仏TNを先頭とした渋滞が始まっており、その先も八王子を過ぎると高井戸まで真っ赤です。
先週の関越道もそうでしたが、ここ数週間で交通量が確実に増えた感じです。
いや、増えたというより、本来に戻ったと言うべきでしょうか。

次週からは関越道ルート。
交通集中はともかく、事故渋滞は勘弁してもらいたいものです。

そう言えば縄文の湯の改修って
posted by スキー中毒者 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月22日

ミッフィーが消えたかたしな

最近は土曜日の天気がイマイチです。
先々週のブランシュはガス先週のリエックスは霙のち雨

今週のかたしなは....、

IMG_3300.JPG

曇り。
なんですが、ミッフィーの姿が見当たりません。
先月お邪魔したときは、ここにいたんですけどねー。
奥のゲレンデに逃げちゃったか?

ゲレンデ下のレストハウス前にはアスファルトが露出し始め、雪は急激に少なくなっているようです。
とは言え、滑走には問題ありません。

IMG_3303.JPG

センターハウス正面のかえでコースは、ほぼ完ぺきなコンディション。
けど、林沿いに掘られていたコブが消えてます。
この時期になると、残しておいてもボトムに土が出まくりだろうから、仕方ないよな。

早々に奥のエリアに向かいますが、こちらにもミッフィーはいません。
ここのミッフィー、子供の相手は得意ですが、雨と暖かさには滅法弱いからなぁ。

IMG_3305.JPG

乗車した第6ペアから見るもくせいコースには、茶色い部分が出始めています。
滑ってみると、ここだけ避ければ大丈夫ですが、雪が重くて滑りにくいです(^^;

IMG_3314.JPG

続いてお隣のつつじコース。
こちらも上部には雪がしっかりと残されているのですが、最下部の落ち込みだけがこんな状態でした。
滑れる幅は半分以下。
狭くてもブッシュ等は出ていませんから、安心です。

ちなみに、かえでコースから消えたコブは、こちらのつつじコースに移動していました。

IMG_3319.jpg

場所は、たかねコースとの間に架かる第3ペアを降りてすぐのリフト沿い。
しかしほとんど入る人がいないんでしょうねぇ。
浅い溝にしかなってませんでした(^^)

IMG_3328.jpg

午後、たかねコースのポールセットがSLに変わってましたので、お邪魔をしない程度に隣を滑らせていただきます。
ほぼ平らな湿雪で、この日一番滑りやすいコースでした。
ちなみに写真には写っていませんが、コース最上部の急斜面はハゲハゲで、ちぐさコース側からじゃないと入れません。

しかしこの日の雪はやたらと疲れました。
かたしなのコースはどれも短いのですが、一本滑るだけでヘロヘロ(>_<)
脚力の衰えは隠せませんが、それ以前の問題としてポジションの悪さが露呈します。
疲れ切って15時、撤収です。

スキー場を出て、尾瀬大橋を渡ってすぐのところにある、道の駅尾瀬かたしなに寄ってみました。
数年前にオープンした、メッチャきれいな施設です。
そしてすぐ隣には、思い出の片品村文化センター。
え?何が思い出かって?
もう10年以上前ですが、正指検定の理論会場(実技会場は尾瀬岩鞍)だったんです。
そのときは実技で落っこちましたけどね....(^^;;

トイレだけ借りて出発。
R120をしばらく走り、平川交差点を花咲方面に右折します。
1分ほど走ると、この日の立ち寄り湯です。

IMG_3336.jpg

道端の看板で存在だけは知ってましたが、今回初めて訪問した、ささの湯さん。
先月オグナほたかの帰路に寄った、いこいの湯と同様コンパクトですが、こちらには露天風呂もあります。
ただ、露天風呂はお湯の温度が低いんですよねぇ。
人肌程度じゃないでしょうか。
内風呂は普通に温かいので、交互に入るのがオススメということですが、せっかちな私には無理です。
露天は早々に切り上げ、内風呂で温まっておしまいです。

IMG_3340.JPG

ちなみに道の駅に置いてあるこれを持っていくと、150円割引の500円で入浴できます。
また行くかもしれないからと、数枚いただいてきたのですが、フロントに出すと
『じゃ、また次に使ってください。』
と返してくれました(^^)
昭和の湯が一都三県居住者の受け入れを復活してくれれば、そっちに行っちゃうかもしれないけど、まぁ候補としては残しておきましょう。

渋滞、そして地震....
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月14日

リエックスでびしょ濡れ

前週に引き続き、この土曜日も雨予報でした。
それでも週後半になると、雪マークに変わるスキー場が出てきたのも、同じパターンです。
片品や湯沢方面はイマイチっぽいですが、中央道方面なら大丈夫そう。
久しぶりにサンメに行こうかとも思いましたが、Twitterでフォロワーさんからリフト券が高いと聞いたことを思い出しました。
じゃ初めての八千穂?
でも今年は混むらしいからなぁ。
だったらリエックスかな。

6時過ぎに自宅を出発。
都内は雨です。
中央道もずっと雨。
須玉ICで降りても雨。
しかしR141を走るうちにみぞれ混じりになり、清里付近では大粒の雪に変わりました。
野辺山を越えたら止んじゃいましたが....。

現着は9時過ぎ。
リエックスは初めてではなく2回目ですが、前回来たのは20年以上前ですから、な〜んにも覚えていません。
とりあえずゲレンデ方面に歩いて行くと、センターハウスらしきものがありました。

IMG_3233.jpeg

リゾートセンターって看板が出てますが、中にはレンタルコーナー程度しかありません。
とんがり屋根の小屋は、パトロールらしい。
リゾートセンターの券売所でリフト券を買おうとすると....。

IMG_3231.jpeg

この日から春スキー料金で、お安くなってました(^^)

ここからはゲレンデ中間部に出るようなレイアウト。
目の前にペアリフトが架かってますが、誰も乗ってませんし、乗ろうとする人もいません。
でもまぁせっかくですから、乗ってみることに。

IMG_3234.jpeg

リフト沿いはメンヒというコースですが、雪が少なくてペンペン草が見えており、クローズ。

IMG_3237.jpeg

滑れるLコースは荒れた湿雪で、フリーのポールが張ってありますが、この雪じゃ入る気にもなりません。
そのままブライトホーンの緩斜面を滑ってクワッドに乗車。
右側に見えるラバーホーンに行ってみました。

IMG_3239.jpeg

やたらと引っかかる湿雪で、お世辞にも滑りやすくはありません。
いや済みません、雪のせいじゃなくて、私の技術不足のせいでした(^^;

そのまま真っ直ぐユングフラウコースを下りて、再びクワッドへ。
今度は降りて左に回り、アイガーという急斜面に行ってみます。

IMG_3241.jpeg

入口は、アイスバーンの上にモサモサの湿雪が乗った状態。

IMG_3242.jpeg

中間部からは、コース半分を使ってレーシングチームが練習しています。
フリーで滑れる幅がかなり狭いので、このコースも1本でパス。

IMG_3243.jpeg

クワッドの上にもリフトが架かり、ウェンゲンというコースがあるようですが、リフトが動いておらず、クローズ。
結局クワッドで上がって、ラバーホーン〜ユングフラウと滑るか、途中からHコースでブライトホーンに抜けるかしかなく、やや単調になってしまいました。

IMG_3254.jpeg

なおHコースの端には、ネトロンポールでピッチを規制した小回りコースがあります。
コブを掘りたいんだと思いますが、滑る人がほとんどいないので、浅い溝にしかなってません。
おかげで、コブが下手な私でも余裕を持って滑ることができました。
てか、ここが一番滑りやすいコースだったかもしれません。

雪は、ベースでは雨に近いみぞれで、少し上がると雪に変わります。
とは言え湿雪ですから、ウェアはびしょ濡れです。

11時半にベースのデカいレストランでランチ休憩。

IMG_3282.jpeg

ちょっとだけリゾートっぽい雰囲気です(^^)

IMG_3260.jpeg

スキー場はシャトレーゼの経営ということもあり、ケーキもたくさん並んでます。
しかしコーヒーは紙のカップで、リゾート感はぶち壊し....(^^;

外はみぞれの土砂降りですから、なかなか再出撃する気になれず、やっと外に出たときには雨に変わっていました。
クワッドで上がってもほとんど雨。
レストランで少しだけ乾いたウェアも、再びびしょ濡れになりました。
元々低いテンションが、さらにダダ下がりで、14時過ぎには撤収です。

超久しぶりのリエックスでしたが、トップシーズンの良い雪であれば、それなりに楽しめるのかもしれません。
しかし再訪は....、微妙かなぁ。

リフト券で温泉割引
posted by スキー中毒者 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月08日

ブランシュでまっちろ

スキー場の天気予報では、週末の天気は特に土曜日が悪く、週中までは雨マークが付いていました。
しかし直前になって、予報が曇りや雪に変わりましたので、ひと安心。
出撃先はブランシュたかやまです。

都内は曇り空でしたが、中央道を走るうちに青空が見えてきました。
うん、順調だね。

現着は9時前です。
ゲレンデに出ると....、

IMG_3162.JPG

まっちろ(^^;

IMG_3169.jpg

トップに上がったからと言って、ガスを抜ける訳もなく....

ロマンチック〜ファンタジー、スラロームと滑ってみましたが、視界がまったく無いというほどでもありません。
ただ、スラロームでは危なくて、とても大回りする気にはなれませんでした。
雪は湿雪で、春のようにザブザブです。

IMG_3171.JPG

ジャイアントにはフリーのポールが張ってありました。
明るくなったら試してみようか。

エキスパート沿いに架かる第3ペアリフトは動いてませんので、ファンタジー下からトップに上がる第2ペアに乗車。

IMG_3175.JPG

天候の回復をお祈りしました。

IMG_3187.jpg

その効果か、11時過ぎには大分明るくなりました。
午後はより回復することを期待しつつ、11時半に昼メシ。
皆さんガスを避けたのか、レストハウスバウムはほぼ満席でした(^^;

IMG_3193.JPG

毎度お馴染み、湖北さんの角煮定食。
食後にサービスのコーヒーを飲んだら、眠くなりました。
30分程お昼寝をして外に出ると....

IMG_3194.JPG

まっちろ(^^;;
朝よりも酷いんじゃないですかねぇ。

午前中はポール練習で貸切だったパノラマコースも解放されています。

IMG_3196.JPG

その名のとおり、霧の大パノラマが楽しめました(^^)

IMG_3198.JPG

ジャイアントでは、左側(スキーヤーズレフト)の林を頼りに小回りで下りるしかありません。
キッズファンコースなら、少しは見えるのかもしれませんが、プルークボーゲンの練習にしかならないしなぁ。
もういいや。
ちょっと早いけど15時前に撤収です。

駐車場から下は、ガスはありません。
大門街道だって、クリアなものです。

天気予報は外れることなく、雨は降りませんでしたが、ガスは想定外....
先週のオグナほたかと打って変わって、まっちろなブランシュでの滑走でした(^^;

縄文の湯は
posted by スキー中毒者 at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月03日

2022スキー試乗@菅平(BLOSSOM)

2/27(土)に菅平でBLOSSOM(およびKNEISSL)スキーの試乗会が開催されました。
当日は曇りのち晴れでしたが終日気温が低く、雪が緩むことはありませんでした。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 RC
L164/R13.5/121-71-106
IMG_3039.jpg
しなやかな撓みを感じられるスキー。
朝イチのファミリーはグリップしやすいコンディションでしたが、食ったエッジを外しやすく、ズレを使いやすいです。
裏太郎や白金のようにそれなりに硬い斜面でも、グリップは悪くありません。
大回りでは、トップがやや内に入り気味と感じました。
小回りは、気持ちいいくらい素直に回ってくれます。
返りが強くない分、落ち着いて操作できました。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 SL
L165/R12.5/118-67-103
IMG_3047.jpg
空いている裏太郎で大回りをしてみましたが、トップは思ったほどには内に入ってきませんでした。
グリップもいいですし、安定感もありますから、そこそこ飛ばしても不安感は無く、楽しいです。
白金での小回りは、特にターン後半でのグリップの良さが印象的でした。
切換に向かってテールが流れることなく、板が身体の下に返ってきます。
斜度が緩やかなところで中〜低速で滑ると、テール側の強さが感じられ、ズレを重視した滑りではやや気を遣いました。
メーカーの話では、L165以上はFLERE PLUS的(未満はFLERE)的な味付けにしてあるとのことですが、以前試乗したFLERE PLUSのような、よく言えば元気がいい、悪く(?)言えばおてんば娘のような印象ではなく、強さの中にもFLERE的な扱いやすさを感じました。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 SC
L164/R13.5/121-71-106
IMG_3055.jpg
直前の試乗がSLだったこともあり、穏やかさが印象的です。
SLのような強さは感じません。
メタルは入っていないそうですが、安定してます。
裏太郎の硬めの急斜面での大回りは、適度にズレながらグリップしてくれますので、悪くありません。
白金では小回りで滑ってみましたが、トップから雪面を食う感覚が薄く、始動時に回頭をワンテンポ待つ感じがありました。
荷重ポイントをイマイチ掴めなかったようです。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 GS
L174/R17.5/114-69-99
IMG_3058.JPG
さすがの安定性です。
裏太郎での大回りがメッチャ楽しいです。
しかし、ただ乗ってるだけだと若干安定性に欠け、積極的に荷重することで、グリップや走りを引き出す必要があると感じました。
当たり前の話ですが、ショートリズムでは、積極的に回旋してやらないと真っすぐ走って行っちゃいます。
ややゆったり目にはなりますが、小回りとして問題はありません。

BLOSSOM TURBO AM74
L172/R15.5/124-74-104
IMG_3072.JPG
エッジグリップはマイルド。
それでも回頭性の良さに、BLOSSOMらしさを感じます。
それまでに試乗したピステモデルと比べちゃいけないんでしょうが、硬い斜面での安定性はイマイチです。
やや荒れた場所ではバタつきも感じます。
グサ雪や、食い荒らされた新雪だったら印象は違うでしょう。
小回りでは、クイックさはありませんが、回旋動作に素直に反応してくれます。
硬い斜面でも最後にテールが踏ん張ってくれて、落とされることはありませんでした。

BLOSSOM FORMULA THREE SIXTY
L176/R-/120-86-110
IMG_3076.JPG
『中毒者さん、これ行ってみなよ』とスタッフに勧められた板。
意外と言っては失礼ですが、大回りも小回りもしっかり回ってくれます。
硬い部分が出始めた急斜面でも、ズレながらもしっかりとしたグリップ感がありますから、不安はありません。
意識してエッジを立てれば、それなりに食ってくれます。
さすがに深回りの小回りは苦手でした。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 LADY
L159/R12.0/116-66-101
IMG_3078.jpg
かなり柔らかいです。
安定性はやや劣りますが、荒れ始めた裏太郎でもギャップをいなしながら滑る感覚があり、大きな問題はありません。
総滑的な滑りもしてみましたが、操作性は非常に良く、思ったほど弱さは感じませんでした。
白金で小回りを試しましたが、トップが容易に内に入り、板の撓みが感じられますので、リズムが取りやすいです。
しかし硬い斜面だと、板が柔らかいため、雪面からもらった反動をやや持て余し気味にも感じました。

KNEISSL RED STAR SC
L165/R12.5/118-67-103
IMG_3068.jpg
KNEISSLもすぐお隣で、一緒に試乗会をやってましたので、1本だけ試してみました。
ショート系のオールラウンドモデル、というリクエストにスタッフが選んだ板です。
そこそこスピートを出しても安定しています。
数字上のラディウスとは裏腹に、トップが内に入りませんから、大回りも問題ありません。
エッジホールドはやや強めでしょうか。
エッジがしっかり食ってくれるのはいいのですが、外れると思ったところでまだ外れきらない感覚がありました。
小回りでは、真上から踏めばしっかりグリップしながら回ってくれます。
センターからテールにかけて、強さというか、ややズラしにくさを感じますが、逆にそれが硬い急斜面では頼り甲斐にも感じます。
かなりエッジを立ててあったようですから、チューンナップでの調整が可能だと思います。
posted by スキー中毒者 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年03月01日

月違いでもHBD

土曜日の菅平でのBLOSSOM試乗会の後は、のんびり下道を走って沼田へ。
日曜日はオグナほたかです。

実はこのスキー場、超久しぶり。
前はいつ行ったのかも覚えてませんから、自分のBlogで検索をかけたところ、8年前に初訪問していました。
その後、再び行ったかどうかも覚えていませんが、記事が残ってないから行ってないんでしょう(^^;

なぜそんなスキー場に行く気になったかというと....

IMG_3127.JPG

バースデーの「月」は違っても、「日」が同じであればリフト券無料サービスがあるんです(^^)
私は「28日」生まれなんで、12月でも、1月でも、2月でも、3月でも、28日に行けばリフト代無料。
単純計算では、30人にひとりくらいは恩恵を受けられるはずですが、ご存じない方も多いようで、私の前に並んでいたおっちゃんも、シニア券を買おうと年齢証明のために免許証を提示たところ、窓口のおねーちゃんに教えられて狂喜してました。

ちなみに朝のリフト券売り場は並びます。

IMG_3084.JPG

久しぶりにこんなに並びました(^^;

リフト券をいただいたのはいいのですが、どのリフトに乗ればいいのか、全く覚えてません。
8年前にあったクワッドリフトは廃止されちゃってるし....

IMG_3092.JPG

とりあえず手近なペアリフトに乗車。
そのリフトを降りて、さらに上部に行くリフトへ。
クワッドがなくなったんで、尾根のコースに出るにはこれに乗る必要があるんだな。

IMG_3093.JPG

乗車すると、すぐ右側に美味しそうな急斜面が見えます。

IMG_3097.JPG

林を挟んでもうひとつ、こっちは大回りだな。
うん、思い出してきたぞ。

トップを目指して、リフトをあと2本乗り継ぎます。

IMG_3120.jpg

さらにハイクアップして、コース外を滑る方もいらっしゃるようですね。

IMG_3122.jpg

トップからの景色、左手に見えるのは尾瀬岩鞍でしょうか。
景色はいいのですが、尾根のコースはあまり面白くありません。
途中から右に落ち込む広い方の急斜面、スラロームコースへ。
メッチャ気持ちいい、勘違い大回りバーンです(^^)

続いてお隣の圧雪幅がやや狭いトレーニングコース。
滑ってる人をほとんど見ないのですが、入口がちょっと分かり難いからでしょうか。
誰もいない圧雪バーンで小回りなんてしたら、罰が当たりそうなんで、やっぱり大回り(^^;

スラロームもトレーニングも、シマシマから外れてもほとんど荒れていません。
コース整備状況から考えると、降雪後には運が良ければパウダーも楽しめるかもしれません。

この両コースでしばらく勘違いを続けていましたが、たまには他のコースと思い、向かいに見える中斜面の第4ゲレンデへ。

IMG_3108.JPG

ここも広い中斜面ですが、ちょっと刺激が足りません(^^;
コブになる(かもしれない)ウェーデルンコースにも入ってみましたが、単なる荒地でした。

尾根からベースエリアまで滑り下りる、ほたかスカイウェイに行ったところ....

IMG_3111.JPG

コースはともかく、リフト待ちが長蛇の列でした。
最近のプリンス系スキー場の大混雑と比べれば、カワイイものかもしれませんが、かたしなだの、ブランシュだの、リフト待ちゼロに慣れちゃってますからねぇ。

この状態じゃ、ベースエリアのレストランは大混雑だったんじゃないでしょうか。
私は中腹にあるレストラン、アザリアさんでランチにしましたが、一番混んでいるときでも若干の空席がある程度で、ゆっくりと休憩ができました。

午前中はひたすら大回りだったので、午後は小回りの時間(^^;

IMG_3130.jpg

相変わらず空いてるトレーニングコース。
朝から晴天で気温も上がったため、雪はかなり緩みましたが、個人的にはこういうグサ雪って好きなんです。
ターンのスペースを変えながら、ひたすら小回り。
たま〜にお隣のスラロームコースで大回り。

楽しく15時まで滑って終了です。

車を駐めたのは第3駐車場。
数字がひとつ上がるごとに、一段ずつ下りていきますから、歩くと結構大変ですが、朝も帰りもバスで送っていただきましたので、楽チンでした。
また、沼田からアクセスするスキー場は、駐車料金が土日有料というところが多いのですが、全日無料というのもポイント高いです。

かたしなもいいけど、たまにはオグナほたかもいいかもしれません。
28日が休日だったら確実に行っちゃうかも....(^^)

この日の立ち寄り湯は、
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月27日

全面滑走可なれど

先々週のブランシュでのHEAD試乗会で、試乗会モードのスイッチが入りました。
今週は菅平でBLOSSOM試乗会です。
BLOSSOMって何よ?と思う方も多いと思いますが、マイナー、いや失礼、お世辞にもメジャーとは言いがたい、イタリアのハンドメイドスキーブランドです。
コロコロとモデルチェンジするブランドじゃありませんが、私は毎年必ず試乗をしています。
しかし昨年は諸般の事情で試乗会に参加できなかったので、2年ぶりの試乗です。

1月前半まではガラガラだった高速道路も、最近は混むようになりました。
そのため、渋滞を警戒して5時に自宅を出発。
関越道の渋滞ポイントである高坂を6時には通過する予定だったのですが、高速に乗った時点で鶴ヶ島と坂戸西付近で事故が発生しています。
幸い大きな渋滞ではありませんでしたが、それとは関係なく交通量は多く、藤岡JCTまでは80〜100km程度で流れる状態でした。
上信越道に入ると順調で、終始アイサイトのクルーズコントロールに任せて順調に走行。
8時過ぎには、菅平のファミリー下駐車場に到着しました。
念のため自分の板も担いでゲレンデへ。
確か8時半から受付開始だったよなー、と思ったのですが....。

IMG_3035.jpg

まだまだ準備中です。
『中毒者さん、早いですよ。』
一昨年は渋滞で遅刻したら、遅いって言われたから、気合い入れたのになー(^^;

そうこうしているうちに、ゲレンデ下の小屋から試乗スキーを出し始めました。
「手伝うよ。」
『あー、すいません。』
ただ待ってるだけじゃ、寒くてね....。

結局、受付して試乗を開始したのは、予定どおりの9時でした。

IMG_3034.jpg

到着時のファミリーは上部がガスの中です。
しかし開始直前には明るくなりました。
テントはファミリー下ですが、もちろん他のコースにも雪が付いています。

IMG_3045.jpg

裏太郎のトップから見ると、ダボス方面はまだガスってますが、太郎エリアはもう大丈夫です。

IMG_3049.jpg

研修会で滑る白金は迂回コースばかりですが、低速での練習が目的じゃなくて、単に雪が付いていないから。
もちろん今日は問題ありません。

参加者がそれほど多くないので、まずはファミリーイーストで様子見、裏太郎で大回り、白金で小回り、最後にファミリーウェストで総滑という感じで、ゆっくりと試すことができます。
それにしても寒い....。
1月のブランシュも寒かったのですが、この日の菅平は弱いとはいえ風があり、雪も舞うコンディションで辛いです。
耐えかねて11時半にランチ休憩。

IMG_3061.jpg

ファミリー下からちょっとだけ歩いてホテルニューダボスへ。
いつも研修会でお世話になってるんですが、今シーズンは中止になったため、宿泊もできませんでした。
せめて昼メシだけでも....、ね。

ゆっくり休憩して再出撃。
ここで初めて気が付きました。

IMG_3064.jpg

ラグビーポール、どこ行った?

オールラウンドモデルを中心に、最後にはフリーライド系やらレディースモデルまで試乗して、15時半に終了。
スタッフのTさんと話をしながら、楽しい試乗会でした。
結局自分の板には一度も乗らず(^^;

今シーズン初の菅平は、全面滑走可で大変良いコンディションでした。
最近の研修会では、ファミリーイーストと、運が良くても白金と裏ダボスの迂回コースが滑れるだけ。
しかしこの日は、表太郎や天狗、シュナイダーや表ダボスだって雪が付いて全面滑走可ですから、どこだって滑れます。
それなのに滑ったのは、ファミリーと裏太郎、白金だけ....。
普通の人からすれば、理解しがたい世界ですよね(^^;;

今日のおみや
posted by スキー中毒者 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月21日

太りしミッフィー

土曜日。
二度寝しました(^^;

7時前に関越に乗ったのはいいのですが、今週も安定の事故渋滞。
鶴ヶ島まで80分なんて表示されています。
たまらず所沢で降りて坂戸西スマートまで下道を走りましたが、その先も駒寄渋滞が意外に延びてました。
結局現着は10時半。

IMG_2980.JPG

ミッフィーよ、ずいぶんと太ったなぁ....

雲ひとつない青空で無風、暖かくて気持ちいいです。
Twitterのタイムラインには、他のスキー場の大混雑ぶりが流れてきますが....

IMG_2984.jpg

かたしなは平和そのもの。

IMG_2993.JPG

斜面だって空いてます。
でもファミリーにも人気のちぐさコースに行けば....

IMG_2988.JPG

まぁたまには誰もいないこともある(^^;

IMG_2990.JPG

お隣の場内放送も聞こえず、ホント静かです。
滑走開始が11時近かったので、午後1時頃まで滑ってランチ休憩。

IMG_3001.jpg

カントリーチャイルドで、けんちんうどん舞茸おこわセット。
この舞茸おこわ、好きなんだよなー。

午後2時に再出撃。

IMG_3007.jpg

雪が緩んで荒れ始めてます。
いや、他のスキー場なら真っ平らみたいなものですけど、かたしなだとこれでも荒れてるんです。
緩斜面のコース端を滑ると、妖怪板掴みが出没し始めました。

3時過ぎにひと休み。

IMG_3012.JPG

今まで気付きもしませんでしたが、センターハウス隣に小さなクレープ屋さんがあります。
クレープハウスQulumiさん。
いちごチョコ生クリームのクレープをいただきました。

IMG_3014.JPG

摂取した糖分消費のため、コブ。
一度潰して掘り直したみたいで、まだ浅いです。
しかし日影になったため、カッチカチでした(^^;
1本で断念。

コブの代わりに、かえでコースで大回りを2本。
最近はスピードを出すことが少なくなりましたので、たまにはね。
緩んで荒れた雪が再び硬くなり始めたコンディションでしたが、気持ちよく滑れました。

4時過ぎまで滑って撤収です。

今回は駐車場が上段でしたので、ブルーナハウスの前を通って車に戻ります。

IMG_3015.JPG

そのブルーナハウスは、今はこんな感じ。
土日休のみですが、事前にネットでレンタル予約をしておくと、こちらで受け取れます。
リフト券も予約しておけば、同時に受け取れるそうなので、便利ですね。

コロナ禍で来場者が減る中、稼働リフトやサービスを縮小するスキー場もありますが、かたしなはそんなことありません。
厳しい状況はまだ続くと思いますが、何とか頑張っていただきたいものです。
またお邪魔します。
posted by スキー中毒者 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月16日

2022スキー試乗@ブランシュたかやま

2月13日(土)にブランシュたかやまで開催された、HEAD試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れ、気温は朝の-3℃から午後にはプラスに転じ、暖かい一日でした。
雪面は硬い地肌の上に圧雪が乗った状態で、午後には所々アイスバーンが顔を出しましたが、ほとんど荒れることがない良い条件でした。

HEAD WORLDCUP REBELS e-SL
L165/R12.3/123-68-118
IMG_2903.JPG
レーシングのセカンドモデル。
エッジががっちりと食い付く感じではないが、しっかりとグリップしれくれます。
しなやかで撓ませやすく、トップ側を意識すると素直に回頭してくれました。
数字上のラディウスは小さめですが、ブランシュ程度のコース幅であれば大回りも問題ありません。
安定感もあり、急斜面でも安心。
全体的に扱いやすさを感じました。

HEAD POWERSHAPE e-POWER
L168/R13.9/122-68-102
IMG_2909.jpg
SUPER SHAPEとV-SHAPEの間あたりの位置付けなんでしょうか。
直前がWC Rebelsだったこともあり、メチャクチャ柔らかいです。
滑ってみると、センターからテールでグリップする感じ。
ターン弧としては大〜小まで問題ありませんが、トップでの捉えがやや遅いため、特に小回りで自分の感覚とのズレがありました。
操作性は良く、脚力も不要です。

HEAD WORLDCUP REBELS e-SL RD
L165/R12.3/118-67-104
IMG_2913.jpg
グリップは強いのですが、エッジを外しにくいほど食い付くわけでもありません。
小回りでは、トップから内側に切れ込んできます。
そのため中〜大回りでは、トップを抑えると内に入り気味になりますから、センターを踏む感じで滑りました。
午後、解放されたパノラマに入ってみましたが、ポジションさえ遅れなければ、硬い斜面を力強く削ってくれます。
少々の荒れなどものともせず、突き進みます。
頼り甲斐はありますが、私の脚力では、このスキーで一日滑ると疲れちゃうと思います。
なお、レングス以外のスペックは板にプリントされてませんので、去年のミニカタログから引用しています。

HEAD SUPERSHAPE e-SPEED
L170/R14.0/122-68-104
IMG_2916.jpg
板は硬くないにもかかわらず、エッジグリップが強めで、ややバランスの悪さを感じました。
全体的には操作性は悪くありませんし、ターン弧も選びません。
ただ、ここまで動けばエッジが外れると思って操作しても、若干グリップが残っている感覚があります。
まぁこのあたりは慣れの問題でしょう。
力を抜いて、エッジに乗ったクルージングが楽しそうな板です。

HEAD V-SHAPE V8
L170/R13.2/130-75-112
IMG_2924.jpg
板、メチャクチャ軽いです。
操作性、メチャクチャ軽いです。
当然脚力も不要。
硬い斜面でのグリップはイマイチですが、それは無いものねだりというもの。
普通の圧雪であれば問題ありません。
そこそこスピードを出しても、そこそこグリップしてくれますし、安定性も悪くありません。
小回りを重視するなら、ワンサイズ短い方がいいでしょう。

HEAD WORLDCUP REBELS e-RACE PRO
L165/R13.5/121-68-102
IMG_2926.jpg
板自体はかなり重いのですが、滑ると気になりません。
張りが強いというより、硬いという印象を受けました。
安定性は素晴らしいです。
トップが内に入りたがりますので、小回りはいいのですが、大回りではやや気を遣いました。
硬い斜面でのグリップは最高ですが、よく走りますからポジションが遅れないよう要注意。
返りが強すぎず、扱いやすかったです。

HEAD SUPERSHAPE e-ORIGINAL
L170/R12.1/129-66-107
IMG_2940.jpg
午後の荒れ始めた斜面での試乗です。
安定性はイマイチ。
エッジを食わせること、外すことは容易ですから、操作性は悪くありません。
ただ特に小回りで、トップが落ち着かないように感じます。
トップロッカーが入っている影響かもしれませんが、個人的には好みではありません。
特にHEADはキャンバーの方がいいですね。

HEAD SUPERSHAPE e-MAGNUM
L170/R13.1/129-72-111
IMG_2947.JPG
やや荒れたジャイアントで試乗。
浅い凹凸や溜まった雪を、いなすように滑っていきます。
エッジではなく、面で捉えるような感覚です。
反応は決して早くはありませんが、鈍いということではなく、こういうものだと思えば小回りもOK。
どんな斜面もゆったり滑れる、オールラウンドモデルだと思います。

HEAD SUPERSHAPE e-RALLY
L163/R12.8/132-78-114
IMG_2953.jpg
L170を待っていたのですが、どうやら163しか持ってこなかったようです。
しかし安定性は悪くありません。
荒れた斜面が楽しいです。
板が身体の下に戻ってきますから、ゆったりとしたリズムにはなるものの、小回りが楽です。
乗ってみたら、この長さでも充分でした。
posted by スキー中毒者 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月15日

ブランシュでスイッチオン

土曜日はかたしなに行くつもりでしたが、この日からブランシュでHEADの試乗会が開催されるとか。
確か去年も同じようなパターンだったよなー(^^;
ということで、今年も行先はブランシュに変更です。

9時前に現着。
融けた雪が凍って、駐車場はスケートリンク状態です。
しかし寒さはまったく感じません。

ウェアに着替え、ブーツを履いて、ポールだけ持ってゲレンデへ。
いや、一応STÖCKLIも車に積んではあるんですけど、どうせ使わないだろうし....。

IMG_2906.JPG

受付を済ませて、板を物色。
スタッフに確認したところ、新しいモデルが1機種あるものの、あとは継続だとか。
まぁ最近はどこもこんなもんですよね。
某国産O社のように、毎年モデルチェンジするメーカーなんて、珍しくなっちゃいました。

毎年この試乗会では、ミニカタログが配布されるのですが、今年はそれもありません。
『そもそも変わってませんからねー、今年は作らなかったんですよ。』

IMG_2908.jpg

目ぼしいオールラウンドモデルは出払ってますから、レーシング系から試乗開始。
先週の富士パラ同様、ピーカンで気持ちいいです。

IMG_2920.jpg

そしてブランシュは先々週に引き続き、そこそこ繁盛しています。
子供たちが楽しそうに滑っているのを見ると、何だかこっちまで嬉しくなっちゃいます。

午後になって、暖かさで雪は緩み始めましたが、思ったほどには荒れません。
ただ、場所によっては妖怪板掴みが出没しますので、油断大敵です。

IMG_2951.jpg

ポールバーンから解放されたパノラマ。
あまり混むコースじゃありませんが、幅が狭いだけにタイミングが悪いとちょっと気を遣うこともあります。

IMG_2950.JPG

そういう意味ではジャイアントの方がストレスフリーですが、やや荒れやすいでしょうか。
それはそれで楽しいのですが、少しでも平らな方が良ければ、スキーヤーズレフト(エキスパートコース側)の日影がいいと思います。

こちらのやや荒れたコースに、最後の試乗板、SUPERSHAPE e-RALLYが見事にハマりました。
試乗テントに戻ると、貸出終了時刻の2時半を回ったところで、撤収が始まってます。
「もう一本だけ行ってきていいですか?」
『同じ板なら。3時までに戻ってきてくださいね。』
「はーい、一本だけですから。」

トップモデルやセカンドモデルばかりがイイんじゃなくて、こういう楽しい板にも出会えるところが試乗会の魅力です。
なかなか購入には結び付きませんが、楽しいヤツを全部買う訳にもいかないしね(^^;

昨シーズンは試乗会が悉く中止になっちゃいましたが、今シーズンは今回のブランシュで、試乗会モードのスイッチが入ったようです。
次の試乗会はいつかなー♪
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月10日

ファミリー少なき富士パラ

土曜日は富士パラへ。
今シーズンの滑走は、すっきりと晴れ上がることが少ないのですが、さすが富士パラ、前回に引き続き今回も晴天です。

IMG_2848.jpg

朝イチのアルパインゲレンデは空いてるし、コンディションも上々。
正面にそびえる八ヶ岳は、いつ見てもキレイです。

IMG_2853.JPG

アルパインを下りきったあたりからは、ゴンドラをバックに富士山。
富士見パノラマですからね。

IMG_2859.JPG

斜度は30°弱らしいリンデンの壁。
残念ながら短いので、大回りだと数ターンで終わっちゃいます。

IMG_2862.jpg

シーダーゲレンデまで下りてくると、午前の早めの時間帯から少しずつ荒れ始めます。
今シーズンはお客さんが少ないので、気になるほどではありません。

IMG_2845.JPG

ゴンドラ待ちの列は、この程度。
新型コロナ対策で、1台への乗車人数を制限してますから、待ち時間は10分ほどでしょうか。
朝イチは最大6名乗車。
その後は基本はグループ毎(1人でも)乗車になりましたが、シングルレーンに並んだ人は4人ずつの乗車を案内されます。
午前中に限って言えば、列が短くなることも長くなることもありませんでした。

午後は第5ペアリフトを使って、上部ゲレンデを滑ります。
ラーチを滑りたいところですが....

IMG_2861.jpg

開いてません(>_<)
真っ白に見えるんですが、まだ雪が薄いんでしょうねぇ。

仕方なくアルパインをぐるぐる....

IMG_2869.jpg

15時に下山を開始し、シーダーでちょっと寄り道。
思ったより硬かった(^^;

ベースまで下りると、子供たちで大混雑!

IMG_2870.jpg

のはずが....、閑古鳥が鳴いてます。
いつもはリフトが大行列なのに、ファミリーのお客さんが少ないんですねー。
混んでるのは、見るだけでもキライなんですが、こうなるとやっぱり寂しいです。
一日も早くコロナ禍が収束して、子供たちの歓声が戻ってきますように....

この日の立ち寄り湯は、
posted by スキー中毒者 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年02月01日

そこそこ繁盛のブランシュ

久しぶりに日曜日の日帰り。
土曜日は大混雑のスキー場が多かったようですが、この日はどうでしょうか。

首都高〜中央道、そして諏訪南ICで降りて八ヶ岳ズームライン〜エコーライン、大門街道も空いてます。
しかし9時頃到着したブランシュの第2駐車場、半分以上が埋まった下段を横目に、上段に上がると3/4以上埋まってる感じです。
密を避けるためでしょうか、前後左右ともかなり余裕をもって誘導されましたが、それにしても車が多いですね。

ゲレンデに出て、まずはクワッドで上がり、ロマンチック〜ファンタジーコース。
ペアでトップまで上がり....

IMG_2803.jpg

お参り(^^)
今期休業中のエコーバレーの復活もお祈りしておきましょう。

お参りを終えて、もみの木樹氷コースに戻ると、エキスパートが開いてます。

IMG_2806.jpg

コブにはなってませんが、硬めの荒地。
リフト側に新雪っぽいのが残されてたんで入ってみましたが、クラストしていて滑れたもんじゃありません(^^;

IMG_2807.jpg

10時半頃のファンタジー。
これをどう見るかですが、ブランシュにしては大繁盛です。

IMG_2810.jpg

スラロームは空いてるんですけどね(^^;

IMG_2811.jpg

前回はまだ降雪作業の真っ最中だったジャイアント。
ガラガラなことが多いコースですが、いつ行っても誰か滑ってました。

メインのクワッドリフトは、午前中は搬器がお客さんを待ってることはありません。
搬器の間隔を見ると、間引いているわけでもなさそうなので、ブランシュにしては珍しいことですが、まぁどんなに待っても1分程度です(^^;

11時半を回った頃には、レストハウスバウムはほぼ満席になりました。
一見大繁盛ですが、各店舗に列ができることはありませんから、コロナ対策で収容人数が少なくなってる影響でしょうか。
そして1時間後には空席が目立ちます。
どこのスキー場でも似たような傾向だと思いますが、早めに昼休憩を取る方が多いので、ガマンできれば昼食は遅めにした方が、席の確保はしやすそうです。
今の混雑状況では、そこまで心配しなくても大丈夫でしょうけど。

IMG_2817.jpg

午後、貸切だったポールバーンが解放されたパノラマ。
アイスバーン気味か、砂利道気味か、どちらかが多いのですが、後者です。
でもそれほど滑りにくくはありませんでした。

スラロームでは、やたら上手い人たちがビデオ撮影をしていましたが、そのタイミングさえ外せば、思いっきり大回りが楽しめます。
小回りならジャイアントかパノラマで。
基本的な動作やポジションの確認にはロマンチック〜ファンタジー。
ほとんど荒れない斜面は、どこも終日快適でした。

いつもガラガラなブランシュも、個人的には有り難いのですが、せめてこの程度に繁盛するといいですね。

使用済みリフト券割引
posted by スキー中毒者 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月25日

お財布に優しいかたしな

この週末は、南岸低気圧の通過で天気が悪くなるという予報が出ていました。
特に日曜日は都内でも雪が降る可能性があるとか。
まぁ土曜日ならね、何とかなるでしょ。

関越道は思ったより車が多いですが、渋滞はありません。
前橋を過ぎると雨。
え....、降っても午後からじゃなかったの?
幸い赤城付近で雨は止みました。
9時過ぎに現着。
雨も雪も降ってません。

IMG_2727.JPG

今シーズン2回目のかたしなは、ミッフィーが雪上で迎えてくれました。

IMG_2728.jpg

いつも朝イチしか滑らない、かえでコース。
春のグサ雪ほどではありませんが、湿雪です。
大回りがイマイチ楽しくないのは、雪質のせいでも、ショート系の板のせいでもなく、私の技術の問題です(^^;

途中で左に抜けるききょうコースで奥のゲレンデへ。
入口にある「小回り専用バーン」の看板は見なかったことにして....。

IMG_2732.jpg

第6リフトに乗って、もくせいコース。
相変わらず誰もいません。
かたしなの名誉のために申し上げますと、この後は結構繁盛してました。

IMG_2734.jpg

お隣のつつじコース。
こちらも人影無し。
かたしなの名誉のために申し上げますと、直前にはファミリーが滑ってました。

IMG_2745.JPG

オープン日にお邪魔したときにはクローズしていたレストラン・スノーチャイルドには、こんなミッフィーもいらっしゃいます。
実はこのスノーチャイルドでは、トイレを借りるだけで、食事をしたことはありません。
ザ・食堂という雰囲気のカントリーチャイルド(名前は洒落てますが....)の方が性に合ってます(^^)

IMG_2752.JPG

そのカントリーチャイルドのカツ丼は久しぶりかな。
地元のおばちゃんが、一人前ずつ作ってくれます。
ただし肉はイマイチ(^^;

の〜んびり休んで、気付くと食堂のお客さんは疎らです。
テーブルをアルコール消毒するおばちゃんは、『どうぞー』と言ってくれますから、つい「え、そう?」と甘えたくなりますが、さすがにそうもいきません。
外に出ましたが、みぞれ交じりの雨が降ってます。
大して上がってないテンションは、ダダ下がり。

IMG_2758_2.jpg

午後は、目を背けていたコブから開始です。
ラインが2本あるみたいですが、よく見えません。
脚前は元々ですが、視力も衰えてきたようです(^^;
とりあえず右のレーン。
のんびり滑る年寄りには忙しいリズムです。
無様にコースアウトしながら2本。
まぁこんなもんだよな、と自らを納得させ、奥のゲレンデへ。

IMG_2760.jpg

上部は雪、そしてガスもかかっていました。
もくせいコース、つつじコースとも、ほとんど荒れていませんが、ポジション、荷重タイミング、その他諸々の課題を意識しながら、少しだけ真面目に滑ります。

そして止せばいいのに、最後に再びコブ。
今度は左のレーンに入ってみます。
こっちの方がピッチが長め。
途中、土が出ているところもありますが、バンクに逃げれば何とかなります。
しかし視力に加え、脚力の衰えも激しい今日この頃。
途中でひと休みしないと、滑りきることはできませんでした(^^;

ゆったりコブを3本滑ったところで15時。
定時ですから撤収です。

かたしなの帰路は、いつも昭和の湯に立ち寄るのですが、先日の富士パラの例もありますから、事前にネットで確認したところ、『一部入館制限をお願いしております』というビミョーな表現。
一応行ってはみましたが、やはり緊急事態宣言発令地域からの利用はご遠慮願いたい旨、掲示されています。
まぁ地域の福祉施設ですし、運営側が慎重になるのは仕方ありませんね。
コロナが落ち着いたら、また寄らせていただきます。

かたしなは今回も空いてました。
コロナ禍だからという訳でもなく、いつも空いてます。
混雑が嫌いな私にとっては有り難いことですが、かたしなを選ぶ理由はもうひとつ。

IMG_2762.jpg

かたしなの会員制度に登録していますので、土日は1,000円の駐車料金が無料。
そして指導員ライセンスを提示すれば、土日はリフト券が2,000円(平日だと1,000円!)となる優待を受けられます。
今回は利用できなかった昭和の湯だって、通常600円のところ、スマホでホームページを提示すれば400円で入浴できます。
お財布に優しくて、ホント助かってます(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月18日

2021勝手にスキー大学

緊急事態宣言が発出された都内の状況は、通勤時間帯の地下鉄は相変わらず混雑してるし、ランチのお店だってそこそこ繁盛しています。
そんな中、シーズン中の最大イベント(個人の感想です)スキー大学の中止が発表されました。

でも仕事の休みは取っちゃってるしなー。
密を酒に、いや避けに行くかなー。

屋外での運動は自粛要請の対象外だし、そもそもスキー場のゴンドラは都内の地下鉄より密じゃないし、スキー場のレストランはビジネス街のランチのお店ほど密じゃありません。

白馬村の観光協会が提供してくれた宿泊パックはキャンセルしましたが、いつもの宿に聞いたら都民の私でも歓迎してくれるとのこと。
よし、勝手にスキー大学(自主研修)開催するぜ!
さすがに勝手にA日程というわけにはいかないけど....

金曜日。
9時半に現着。
宿に荷物を置いて、スキー場まで送っていただきました。

IMG_2618.JPG

空いてます....。

IMG_2620.JPG

ゴンドラも、おひとり様乗車(^^;

IMG_2623.jpg

カモシカも安心して徘徊できます。

IMG_2632.JPG

グランプリコース。
もうね、笑いしか出てきません。

IMG_2633.JPG

47に移動して、ルート1。
こんな斜面で小回りしたら、怒られますw

IMG_2634.jpg

白馬の山にダイブするようなルート2。

コースはガラガラな上に、雪が最高なので、ついつい滑り過ぎちゃいます。
こういうときじゃないと、なかなか入れない人気店でランチにしました。

IMG_2640.JPG

ルイスさんでピザ(と47BEER)です。
ゆっくりとランチを楽しんだ後は、五竜に戻り....

IMG_2643.jpg

よせばいいのにエキスパートのコブ。
いつもほどには深くなってませんが、手強いことに変わりはありません。

最後にいいもりの急斜面を滑って、勝手にスキー大学初日は終了です。

土曜日。
朝食時に窓の外を見ると、白いものが舞ってます。
部屋に戻った頃には止みました。
いや、止んだと思ったんですが、なんか音がするから窓を開けてみると....。
雨です。
しばらくすると雪が混じり始めましたが、テンションはダダ下がり(>_<)

Twitterのフォロワーさん情報では、ゲレンデも霙みたいな雪らしい。
9時過ぎまで宿のベッドの中でウダウダしてましたが、いつまでもそうしているわけにもいきません。

IMG_2647.JPG

前日とは打って変わり、灰色の空から湿雪が落ちてきます。
アルプス平に上がれば少しはマシかと思ったのですが、ガスってて視界不良。

IMG_2700.JPG

堪らず47に移動しますが、すぐお隣ですからね、変わる訳もありません。
滑っていると、湿雪がゴーグルに貼り付いて視界が遮られて、怖い怖い....。
ルート2に行っても、当然山は見えませんから、テンションも回復しません。

IMG_2652.JPG

ベースのアリスさんで昼メシです。
所々のテーブルを荷物置き場専用にして密を避けていますから、座席数はかなり減ってるはずなのに、空席も目立ちます。
週末のランチ時にこれじゃ、ヤバいよなぁ..,.,.。

IMG_2651.jpg

トイレに行こうと階段を降りていると、こんなものが貼ってあります。
よし、これでオヤツの軍資金を稼ごう。
時刻は13時半。

IMG_2664.jpg

一旦トップまで上がると、いいもりに下りるアドベンチャーコースがオープンしてました。
滅多に開きませんから、下りてみましょう。
まぁ確かに最上級コースと書いてありましたけどね、予想以上にエグいコースでした。

いいもりのレストハウスで曇ったゴーグルを乾かし、ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、再び47のベースへ。
軍資金は....

IMG_2666.jpg

獲得できず(^^;

まぁせっかくですから、ピザ食っていきましょう。

IMG_2667.JPG

のんびりしていたら、五竜へ帰るリフトの終了時刻が迫ってきました。
急ぎゴンドラ乗り場へ、

IMG_2698.JPG

5,000円争奪の抽選には外れましたが、牛乳石鹸の搬器に当たりました(^^)

再びリフトを乗り継ぎ、五竜のグランプリコース。
荒れた斜面に重めの雪が積もり、滑りにくいこと...,.。
ヘロヘロになって、とおみゲレンデまで下り、勝手にスキー大学2日目を終了しました。

日曜日。
勝手にスキー大学はB日程のため、最終日です。

雪は降っていますが、前日の上越のような雪とは違います。
とりあえずゴンドラでアルプス平へ。

IMG_2686.jpg

グランプリは空いてて気持ちいいのですが、思ったより凹ってます。
ちゃんと圧雪したかー(^^;

47に移動して、ルート1、ルート2。
こちらもちょっと荒れ気味ですね。

よせばいいのに、アドベンチャーコース。
前日よりも雪がフカフカで楽しいです。
なんて余裕かましてたら、頭からダイブしました(^^;;

IMG_2688.jpg

一気にいいもりまで下りて、ひと休み。

IMG_2689.JPG

エスカルプラザに移動して海鮮丼ランチ。
スキー場で?と思うかもしれませんが、糸魚川直送でメッチャ美味しいんです(^^)

最後はいいもりの中斜面で、フォーメーションで遊んで終了です。

コロナ禍の中ではありますが、往復は自家用車でひとり、宿泊もひとり。
そしてゲレンデで仲間と合流という形での滑走となりました。
スキー大学ならではの、指導者資格を持った受講生が、デモンストレータの講習を受けながら、五竜&47の広大な斜面を滑り尽くすという、醍醐味は味わえませんでしたが、気の合った仲間と楽しい3日間の、勝手にスキー大学を実施することができました。

休暇はキャンセルしなかったので、月曜日は家で休養。
火曜日から、再び緊急事態の世界に戻ります。
posted by スキー中毒者 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月10日

富士パラは冷静に定時撤収

土曜日は諏訪のホテルに宿泊。
朝食提供開始時刻の6時半は、いつも食堂が大混雑なので、1時間ほど遅らせて(単に寝坊しただけ?)行ったのですが、食事をしているお客さんは2組だけです。
もしかして、コロナのせいでホテルもガラガラなの?
それとも1時間前だったら混雑してたの?
後者だと思いたい....。

この日は富士パラ。
9時に現着すると、第2駐車場の一番奥に誘導されました。
もしかして混んでるの?

IMG_2577.JPG

チケット売り場も繁盛してます。
私は今回もNEXCO中日本の速旅(富士パラリフト券付プラン)利用なので、スマホに表示した申込確認書を窓口で提示。
昨年はノートで確認してから発券なんてことやってましたが、今年はスマホに確認番号を入力するだけで、すぐに発券してもらえました。

時間が時間ですから、リフトには乗らずに、直接ゴンドラ乗り場へ。

IMG_2579.JPG

明らかにいつもより列が長いですが、乗車人数を制限しているのが原因でした。

IMG_2581.JPG

前日のブランシュが寒すぎたからか、寒さは全く感じません。
硬い地肌が出ているところはなく、滑りやすいコンディションです。

IMG_2580.JPG

トップの人工氷瀑は見事に育ってますから、夜間は順調に冷え込んでいるでしょう。

午前中は景色を楽しみながら、のんびりとゴンドラ回し。
いつもならすぐに解消するゴンドラ待ちの列は、無くなることはありませんでした。

山頂レストランのショボいメシを食って、午後からは上部のアルパインゲレンデで、ちょっとだけ練習。

IMG_2598.jpg

空いてんなー、と思ったらすぐに混んできました(^^;

IMG_2600.jpg

ちなみに、お隣のラーチゲレンデはまだ開いてません。
ホームページを見ると、「自然雪未圧雪バーン」と書いてありますから、スノーマシンでの降雪はしないんでしょうか。
てか自然雪だけでオープンできるのかな?
上の方はまだペンペン草が生えてるし....。

前日のブランシュのようなアホみたいな寒さじゃありませんから、冷静な判断もできました。
この日の撤収は定時の15時です。
最後に練習の成果をリンデンの急斜面で披露する予定でしたが....。
成果の披露は次回に持ち越しとなりました(^^;

ベースまで下りると、いつもは大混雑のセンターおよびファミリーの両ゲレンデのリフトも、それほど混雑していません。
お子様連れが少なかったのでしょうか....。

帰路、ふれあい温泉に行ってみましたが「観光・レジャー等による利用」は不可となってました。
高齢者施設に併設されていることを考えると、やむを得ないでしょう。
中央道は、小仏トンネル、深大寺バス停、その他の渋滞も皆無で、順調に帰宅。

IMG_2610.JPG

角打ちは営業していないんで、自宅で反省会です。

週末に予定されていた、シーズン最大イベント(個人の感想です)のスキー大学は中止になっちゃいました。
さてさて、どうしたものやら....。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月09日

極寒のブランシュ

一都三県に緊急事態宣言が発出されました。
決して無視するつもりはありませんが、屋外での運動は自粛要請の対象外ですし、自家用車利用で他人との接触もありません。
目的地は....

62635A32-C999-450C-94AA-EEF945405C06.jpeg

密とは無縁のブランシュたかやまです。

白樺湖付近から圧雪路でしたが、天気は晴れ。

E1C6D4A0-A92D-4BD4-BF86-FC16C1630A06.jpeg

さみぃな、おい(^^;;
風が無いのが救い、と言いたいところですが、全く救いになってません。

まずは山頂のお地蔵様にお参り。

8E8E25E1-ACA0-4775-A208-3EC58AB209E0.jpeg

写真撮るのにグローブ外してたら、手が凍るかと思いました。

4C0DEFF6-02B3-45D1-A425-4CB02491D37B.jpeg

前回お邪魔したときは、ロマンチック〜ファンタジーの1コースしか開いてませんでしたが、今回はスラロームも開いてます。
若干うねりが残ってますが、コンディションはまずまず。
久しぶりに硬い斜面で大回りです。

パノラマにも雪が付きましたが、例によって午前はレーシングバーンになってました。

B00A516D-A864-4CB7-877C-71CAFB4E0177.jpeg

ジャイアントはまだ養殖中。
ちょっと見、白くなってますが、まだまだ薄いです。

1時間ちょい滑ったところで、寒さに耐えかねてレストハウスに一旦待避。
ゲレンデが空いてますから、当然レストハウスも空いてます。
と思ったら、ストーブの前が密でした(^^;

2F4240B0-7AFE-47BF-9A6A-B0090FA262B4.jpeg

午後、パノラマも解放されました。
斜度変化が油断大敵の硬いバーンを、苦手な小回りで。
あ、いや、大回りが得意って意味じゃありません(^^;

気温は一向に上がりません。
昼前に2℃ほど暖かく(?)なりましたが、すぐに戻っちゃいました。
以前は寒さには滅法強かったのですが、歳を取るごとに弱くなります。
最近はスピードにも弱くなったからなぁ。
相変わらず強いのは、酒くらい....。

極寒の中、時間の感覚すら麻痺したのか、16時近くまで滑り続けました。
早くお風呂に入って、脳ミソ温めなくちゃ....
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月04日

初さのさか

1月2日。
朝、ホテルの窓から眼下の駐車場を見ると、車の雪はうっすらと白い程度。
夜はほとんど降らなかったんですね。

HAKUBA VALLEY 3日目はさのさか。
実は初めてです。

こちらのスキー場、一旦は今シーズンの休止を発表しましたが、その後地元の協力で営業できることとなりました。
ただし、リフト1日券の現地での販売はしないんだとか。
事前にWebでリフト券を購入しなくちゃいけないんですね。

HAKUBA VALLEYのウェブショップトップページにアクセスすると、販売しているリフト券としてさのさかも記載されています。
しかし、ショップに入ると....、メニューバーにはさのさかの名前はありません。
前日の鹿島槍もダメでしたが、こちらでは今のところHAKUBAVALLEY共通と、コルチナ、五竜・47、岩岳しか対応していないようです。

結局、一旦さのさかのHPに行き、そこからSnownavi(PassMarketでも可)のサイトに飛んで購入しました。
しかし、手持ちのICカードにチャージ購入することはできず、メールで送られてきた購入情報をセンターハウスで提示して、リフト券と交換してもらう必要があります。
だったら現地で販売しても変わらない気がするけどなー。

9時前にホテルをチェックアウトして出発。
30分もかからずに現着できました。
駐車場は国道沿いにあります。
ギリで上段駐車場に入ることができました。

そこからちょいと坂を登ってセンターハウスへ行くには....

IMG_2486.jpg

大糸線の踏切を渡ります(^^;

センターハウスのカストルプラザ入口にはスタッフが控えていて、手の消毒と検温をします。
そしてインフォメーションでリフト券を受け取りますが、手持ちのICカードへのチャージはできず、新規に紙のICカードが発行されました。
念のため、スキー場でのリフト券販売は本当にしないのか聞いたところ、
『ご存じない方もいらっしゃるので、年末年始は販売対応はしますが、次回お越しの際にはご協力をお願いしています』
とのことでした。

階段を上がってゲレンデへ。
まずは正面右手のリフトで、中級設定のコースを滑ってみます。

IMG_2487.jpg

木立を挟んで2コースありますが、まずは右側(スキーヤーズレフト)。
半分がコブ、半分が整地になってます。
当然整地を選び、中回り。
圧雪後に雪が数センチ積もってますが、滑りやすい斜度です。
若干見通しが悪いコンディションではありましたが、気持ちよく滑っていたら、コース下の雪山に突っ込みそうになり、あわてて右ターン。
これが撤収の伏線になるのですが....

続いてリフト沿いのコース。
積もり始めた雪でスピードは出ません、いや出せません。

今度はゲレンデベースから左手に伸びるクワッドリフトに乗車。

IMG_2491.jpg

上部には広大なコースが拡がっていました。
GSのポールが張られてますが、全く気になりません。
それほど古くないスキー場だと、開発上の規制で広いコースが造れなかったと聞いたことがありますが、ここは古いスキー場なんでしょうね。

IMG_2489.jpg

クワッド降り場からのコースは、こんな感じ。
広々とした中緩斜面が、途中から林間に変わり、ベースまで続きます。

IMG_2492.jpg

クワッドから、さらにリフト2本を乗り継ぎてっぺんに行ってみました。
広くて斜度感が狂いますが、まあまあ急斜面です。

マップに『青木湖の眺望が最高』と書いてある、一番奥にあるコースにも行ってみました。
クワッド降り場から左手に進み、コース途中に出ると、新雪が積もった緩斜面で、深回りをしたら確実に失速します。
リフトに乗って、終点の『絶景ポイント』へ。

IMG_2495.jpg

えーっと....

もう一度見に来いと言ってるんでしょう(^^;;

ランチに入ったセンターハウスの食堂は、ゲレンデ側が広々としたガラス張り。
テーブルには、すべてゲレンデ側を向くように椅子が置かれていて、対面にならないような対策がされていました。
食事も、レジで先に会計を済ませると、番号札を渡され、用意ができると呼び出しがあり、取りに行きます。
空いたテーブルは、スタッフがこまめにアルコール消毒をしてくれてました。
そんな中でも、椅子を反対に向けて、お仲間とビールを飲みながら、顎マスクで談笑するおじさん・おばさんのグループ。
せっかくスキー場だって頑張ってるんだからさ、協力しろや!

外は雪がモサモサと降り続いてます。
「あ〜、外に出たくねぇ」
と思いつつ、ウダウダと長〜い休憩。
仕方ねぇ、ひと滑りするか。

朝と同様、右側のペアリフト沿いのコースを滑ります。
せっかくですからコブもね。

IMG_2499.jpg

斜度が無いから何とかなると思ったのですが、ポジションが遅れて発射しました(^^;

コブの脇を調子良く中回りで滑っていたら、コース終盤、朝イチで雪山に突入しそうになったのを思い出しました。
早めに右ターン、と思ったところ、まだ早すぎました。
このまま行ったら、雪山じゃなくて木立に突っ込みます。
素直に左ターンすりゃいいのに、何か迷ったんですねぇ。
バランスを崩して大転倒。
ヘルメット被ってて良かったー、と思う程度に頭を強打しましたが、幸い雪も柔らかく、事なきを得ました。

その後、数本滑り....、全く同じパターンで再び大転倒。
滑走能力に加え、学習能力の衰えも激しいお年頃です。
両スキーが外れ、左ストックがグローブごと手を離れ、ゴーグルは雪まみれ....。

戦意喪失して、センターハウスへ一時撤退。
ゴーグルは乾きましたが、テンションだだ下がりで、結局そのまま撤収しました。

IMG_2500.JPG

傷心を温泉で癒やし、帰途につくことに....

白馬って、もともとあまり縁が無く、五竜・47と八方しか滑ったことありませんでしたが、他のスキー場も規模は違えど個性があって、楽しいですね。
今度は、栂池や乗鞍、コルチナにも行ってみたいですし、鹿島槍に行く途中で通過した爺ガ岳なんてのも、ちょっと気になってます。

青木湖の絶景だって、見に来なくちゃいけないしなー(^^)
posted by スキー中毒者 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2021年01月03日

初鹿島槍

元日。
大町のホテルで目覚めると、外は雪がモサモサと降ってます。
朝食は無料のバイキングですが、お雑煮とお節も出てきました。
しっかり食って車へ。

IMG_2441.jpg

うわぁ〜、積もってる。
と思いましたが、軽い雪なので雪下ろしは楽でした。

今日は鹿島槍。
実は初めてです。

リフト券は前夜にネットで購入です。
ところがHAKUBA VALLEYのウェブショップでは駄目なんですよねー。
メニューバーには鹿島槍も表示されてるんですが、選ぶと『該当する商品が見つかりませんでした』というつれない表示(^^;
でも鹿島槍のHPに行けば大丈夫でした。
ICカードを持っていると、よりお得なリピーター1日券を買うことができます。
もちろん岩岳で入手したICカードでも大丈夫でした。

ホテルからは30分程度で現着。
前を走る1台に続き、駐車場に入ります。
ん?車少ないなぁ....。
どうやら先に進んでトンネルを潜ると、ゲレンデ内とも言える場所に中央駐車場ってのがあったようです。
リサーチ大事(^^;;

ホテルの駐車場でも雪がそこそこ積もってましたから、BLASTRACKのFARTHERを担ぎます。
とりあえずセンターハウスに入り、スクール受付カウンターでコースマップをいただきました。
外に出て確認しますが、見通しが悪くイマイチわかりません。
とりあえず、メインっぽいクワッドリフトで上部に向かうことにします。

降り場手前で、左手に人だかり。

IMG_2446.JPG

さらに上に行くリフトを掘り出していて、運行開始を待つ皆さんでした。
待つのが嫌いな私は、乗ってきたクワッド沿いのコースを滑ります。
マップで確認すると、遠見グランドビューCっていうらしい。
中間の急斜面がフカフカの新雪で楽しいです。

同じクワッドをもう一本。
さっきのリフト(第10ペア)待ちは相変わらず。
私は今度は遠見グランドビューAへ。
さっきのコースの方が良かったな....。

ではもう一本。
ひとだかりは相変わらず。
と思ったら、通過した直後に
『お待たせいたしました、どうぞご乗車ください』
との声が。
じゃ、行ってみるか。

マップ上は、コース10という色気のない名前の中級コース。

IMG_2455.jpg

しかし短い緩斜面から、クワッド降り場付近まで続く急斜面は、超パウパウ!
なるほどねぇ、皆さん待つ訳だわ(^^)
あまりに楽しいんで、繰り返し滑ってたんですが、どうにもトイレが我慢できず離脱....。
そのまま昼メシ。

午後は、他とは独立した中綱ゲレンデへ。
結構長く、変化のある中斜面が続きますが、幅がそれほど広くないので雪面の荒れが膝に響き、辛かったです。
ゲレンデの名前は、青木湖の南にある小さな中綱湖から付けられたのでしょう。
R148からも、こちらからアクセスできるんですね。

続いて、センターハウス脇に見える急斜面へ行ってみました。

IMG_2476.jpg

ここも上級コースながら、コース5というヤル気のない名前。
食い荒らされ放題でボソボソの斜面ですが、それなりには楽しいです。
しかし個人的には、こんな急斜面、降雪後じゃないと遠慮したいかも....(^^;

急斜面を数本滑った後は、再び第1クワッド回し。
リフトから右手を見て、「あれ、あんなとこ滑ったかな?」

IMG_2480.JPG

遠見グランドビューBコース。
Cの途中から右に落ちる入口が見にくくて、入ってませんでした。
午後になったのに、さらさらパウダー。
楽しすぎて定時の3時を過ぎても滑り続けてました(^^)

初めてでしたが、鹿島槍、なかなかヤルじゃん。
降雪後じゃないとどうかなー、という気がしないでもないけど。

再び信濃大町の駅前のホテルに戻り、さてさて翌日は....。
posted by スキー中毒者 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年12月31日

初岩岳

毎年、年末年始は妙高でクラブ行事なのですが、今年はコロナ禍で中止。
仕方がないので、大晦日から2泊3日で白馬に行くことにしました。

ところがこの年末は、数年に一度の強い寒波が入り、大雪が予想されるとのこと。
スノークラスタにとって、雪が降るのは有り難いことですが、先日は関越道を止めるような降雪があったばかりです。
不要不急の外出は避けるようにと言われてるのだから、素直に言うこと聞きゃいいんですが、とりあえず雪雲の予報をチェックしてみました。
すると、日本海側はヤバい状況ですが、長野や群馬はそれほどでもありません。
まぁ現地に辿り着けさえすれば、何とかなるよな。

ということで、6時に自宅を出発。
普段なら確実に出遅れですが、この状況ですから関越道も空いてます。
上信越道の坂城からのチェーン規制も、道路に雪はなく、圧雪路となったのは長野ICを降りてからです。
オリンピック道路もトップシーズン状況と変わらず、10時前に現着。

今日は岩岳。
実は初めてです。

リフト券はあらかじめWeb購入してありますから、インフォメーションでICカードを発行してもらうだけ。
のはずだったんですが....。
デフォルトで発行される紙のソフトカードを、今後を考え樹脂のハードカードに交換してもらえるか聞いたら、大丈夫とのこと。
それではとお願いしたんですが、スタッフ二人がかりで、ああでもない、こうでもうないと....。
なんだかお手間を掛けちゃって、すみませんでしたm(_ _)m

とりあえずゴンドラでトップに向かいます。
コースマップを見ても、イマイチわかりません。
皆さんが滑る方向に、まずは一本。

IMG_2412.JPG

再びゴンドラで上がる途中で、Twitterのフォロワーさんからリプが飛んできました。
ビューA コースに行けと。
マップで確認すると、超上級コースとなってます。
ムリじゃん....、と思いつつ怖いもの見たさで行ってみました。
いや、行ったはずなんですけど、何故か林間コースみたいなところを滑ってます。

IMG_2418.jpg

リフトに乗って分かりました。
コースの中に木が生えてます。
まだ雪不足でコースクローズでした。

その後は順番に各コースを滑走。
上部の広さとは違い、廊下のような狭いコースが多いという印象です。
多くのコースで、半分ほど整地しないスペースを残しているだけに、余計に感じるのかもしれません。
また有り難いことに急斜面が少ないです(^^)
だからたまに出てくる急斜面が楽しいです。

IMG_2430.JPG

ただこういうモサモサの急斜面だけは、太めの板で滑りたいですね(^^;

天気は一時的に明るくなったものの、ほとんどの時間は曇り空から雪が降ったり止んだり。
寒さにゃ結構強い私ですが、寒さに耐えかね15時過ぎに滑走を終えました。
今日は信濃大町の駅前に宿泊です。

さて、明日は....
posted by スキー中毒者 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年12月29日

2シーズンぶりのかたしな

昨シーズンの暖かさは異常でした。
毎年数回はお世話になるかたしな高原スキー場も、雪造りに悪戦苦闘。
予定より早く3月2日にクローズしたこともあり、結局滑りに行くことはありませんでした。

今シーズンのかたしなは12月26日のオープンですが、先週関越道を止めた大雪が水上や片品にも降っており、コンディションは問題ないと思われます。
ということで土曜日は、オープンに合わせてかたしなに行くことにしました。

出発が遅れたのと関越道の渋滞で、現着は9時半でしたが、トイレ・更衣室前の下段駐車場が半分埋まっている程度。
初日だからでしょうか、めっちゃ空いてます。
なおレンタルの事前予約をした方は、駐車場スタッフに声を掛けて上段を利用すると、すぐ脇のBRUNA HOUSEで受付と受取ができるようです。

かたしなですからね、この日はSTÖCKLIで出撃です。
ボソボソの雪に足を取られながら微妙な上り坂を歩き、チケット売場を通過してセンターハウスへ。
結構疲れますが、リフト券の有資格者割引を利用するためには、仕方ありません。
が、建物に入ると以前の場所にチケット売場がありません。
通りすがりのスタッフに聞くと、売場が建物の外に移動しただけで、用紙も柱の陰に置いてありました。

IMG_2375.JPG

全日本に払った登録料を、かたしなで回収するようで心苦しいのですが、ホントに嬉しいサービスです。

まずはセンターハウス正面のかえでコース。

IMG_2330.JPG

コース中央は、圧雪後に降った雪がうっすらと積もっている程度で、大回りが気持ちいいです。
いつもはコブのラインが掘られている林側は、踝〜脛程度の新雪。
適度な斜度に軽い雪ですから、あまり新雪に慣れていない方でも大丈夫だと思うのですが、入る方はほとんどいらっしゃいません。

足慣らしが終わったんで、ききょうコースを抜けて奥のゲレンデへ。

IMG_2341.JPG

第6リフトから見える、もくせいコース。
誰も滑ってません(^^;

入ってみると、一面脛程度の荒れた新雪でした。
朝イチだったら楽しかっただろうなぁと思いますが、個人的にはこれでも充分です。

IMG_2356.jpg

お隣のつつじコースとちぐさコース。
コース中央は一度は圧雪してありますが、スキーヤーズレフトに踏み残しがあります。
どこも非常に軽い雪なのですが、積極的に入る方はあまり多くはありません。
ファットやセミファットのお客さんも、ほとんどいらっしゃいません。
まぁ多くがファミリーですからねぇ....(^^;;

黄色いトリプルリフトを含め、待ちは皆無ですから、食堂だって空いてるだろうと思ったら....。

IMG_2371.JPG

やっぱり空いてます(^^;
これは13時頃の様子ですが、12時台でもあちこちに空席がありました。
写真だと分かりにくいのですが、テーブルにはグループ(ファミリー)で座ることを想定し、隣のグループとの間にアクリル板が設置されています。
そして窓際には、少人数用に、カウンターのように置かれたテーブルも。

IMG_2366.JPG

いただいたのは、牛すきうどん舞茸おこわセット。
えっ、うどん?
前は群馬版ひもかわうどんの、おっきりこみだったよなー。

IMG_2369.JPG

料理の提供カウンターには、こんなものも置いてありました。
資格者割引でSAJの登録料を回収するだけじゃ申し訳ないんで、売り上げに貢献しましょうか。
ま、食後のスイーツってことで(^^)

午後は15時まで滑って撤収。
2シーズンぶりのかたしなは、今までで一番フカフカなかたしなでした。
これならBLASTRACKのセミファットでも良かったかもしれません。

帰路に、いつものように昭和の湯に立ち寄ります。

IMG_2391.JPG

26日だからふろの日なのかな?
こんなもの貰ったけど、使えそうにないなぁ(^^;
posted by スキー中毒者 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年12月24日

まさかの新長坂ゴンドラ運休

先週末は、毎年恒例の指導員仲間との野沢温泉でした。

土曜日。
早朝の関越道は空いており、渋滞の気配もありません。
最近は石打から十二峠を越えることが多かったのですが、今回は週後半から大雪が続いてましたから、さすがにそうも行かず....。
てか、月夜野から先が通行止めだし(^^;
上信越道も坂城からチェーン規制という情報があったものの、現場では車線規制だけでタイヤチェックは無く、豊田飯山ICを降りてからの一般道が圧雪路になった程度です。

しかし野沢温泉に近づくにつれ、雪が多くなっていきます。

IMG_2248.JPG

宿で板と荷物を降ろし、駐車場に車を運びましたが、全面フカフカで駐められる状態じゃありません。
雪が多すぎて、駐車場の除雪まで手が回っていませんでした。
結局除雪の目途は立たず、自分の車でスキー場に上がることに....。

その駐車場除雪待機中には、新長坂ゴンドラ運休の情報が入ってきました。
大雪による倒木の影響で、水曜日から運休が続いていましたが、降り続く雪で沿線の安全管理が必要なんだとか。
10人乗りのピカピカのゴンドラ、楽しみにしてたんですけど仕方ないです。
まぁ明日があるしな。

仲間と共に長坂日帰り駐車場に車を放り込み、連絡リフトで日影に移動。
日影を3本滑った後、日影ゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアに上がります。

IMG_2266.jpg

ややガスってますが、視界不良というほどではありません。
そして人が少ないです。
雪はメッチャ多いです。



やまびこフォーリフトのICゲート、バーが雪面に食い込んでます(^^;

この日は終日やまびこエリアをぐるぐる滑りましたが、どこもちょい重のパウダー。
センター幅は100mmに満たない程度のセミファットでしたが、十分に堪能できました。

帰りはまた長坂駐車場に戻らなくちゃいけませんので、水無〜牛首?
いや、上ノ平の入口でコースクローズです。
それではと、パラダイス〜シュナイダーを下りて、日影に抜けることにしました。
日影トリプルに乗車、降りて長坂方面へ....、と思ったらこちらも入口にネットが張られて通れなくなってます。
『倒木でコースクローズです。長坂方面にお帰りの方は、下の連絡コースをご利用ください!』
日影の壁を下り、道路(?)を滑って長坂へ。

車を駐めたのは、下から3段目のCブロックですから、長坂のリフトで一度上がって....、あれ?止まってる。
長坂フォーリフトも倒木の影響で運転休止中でした。
老体に鞭打ちつつ脚で登るしかありません(^^;

日曜日。
新長坂ゴンドラは、この日も動かないそうです(>_<)

木が倒れるほど雪は降ってますから、引き続きセミファットで出撃。
上部ゲレンデの積雪は2mを越えたようです。

IMG_2293.jpg

上ノ平の例の道路標識もこんな感じ。
下に立てばストックが届きます。
まだオープンして一週間なのにねぇ。

風があるので寒いですが、やまびこエリアの雪は前日より軽いです。
コース端に行けば、脛の深さ程度の新雪だって楽しめちゃいます。

IMG_2297.jpg

これだけ降れば、とりあえずコイツはお役御免。
ゴンドラとは違い、スノーマシンが稼働しなくていいってことは、スキー場にとっては有り難いですよね。

昨シーズンは雪が無く、この時期でもスキー場がオープンできませんでしたが、今シーズンはまさかの新雪、深雪。
そしてまさかの新ゴンドラ運休。

くっそー、また乗りに来なくちゃいけないのかよ....(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年12月14日

ひと月ぶりの雪上

12月3日(木)の朝イチ、ブランシュたかやまが5日(土)に予定していたオープンを、12日(土)に延期すると発表しました。暖かい日が続き、思うように降雪作業が進まないんだと。
12日って言ったら、菅平で研修会じゃん(>_<)
今年はオープニングに行かれないのかよ....。

と思っていたら翌日の昼休み、菅平の定宿のおかーちゃんから着信。
『中毒者さん、研修会中止だって。今、都連から電話があって....。』
こっちは雪が付かないんじゃなくて、コロナ対策みたい。
スキーの指導者研修会って、普通の方はどんな印象を持ってるか知りませんが、東京都がGoTo利用自粛を求めるような高齢者の割合が、非常に高いですからねぇ。
『研修会無くても滑りに来る人、いるかなぁ。雪は無いけど。』
「どうせファミリー半分でしょ、止めとけって言っとくよ。」

はい、12日(土)はブランシュです(^^v
昨年同様、ギリギリまで雪造りに苦労したようですが、金曜日に翌12日のオープンが発表されました。
私にとっては、11月のイエティ以来、ひと月ぶりの滑走になります。

土曜日、現着は8時半。
駐車場には、すでにそこそこの台数の車が駐まってました。
リフト料金は、オープニング価格で半額です。

朝のクワッド。

IMG_2144[1].JPG

人がいます。
列ができてます。
ブランシュ、歴史的な大繁盛!

と思ったら、搬器を間引いてますね(^^;

リフトから見たスラローム、パノラマコース方面。

IMG_2163[1].JPG

かろうじてスラロームコース上部が白くなってますが、あとは全面茶色です。
これじゃ、天然雪が降らないと、雪付けに苦労しそうだなぁ....。

クワッドリフト降り場横から見たロマンチックコース。

IMG_2148[1].JPG

ほぼコース幅いっぱいに雪が付いてます。
ブッシュの気配もありません。
左に回り込んで、クワッドリフト、ペアリフトと潜った先あたりがやや狭いですが、普通に滑っていれば何の問題もありません。

ファンタジーコースに合流。

IMG_2154[1].JPG

雪が付いているのは、スキーヤーズレフト、2/3程度の幅でしょうか。
その半分、リフト側を規制して、長野県のレーシングチーム、スノーバスターズがゲートトレーニングをしています。
ブランシュはトップシーズンにも、パノラマコースの貸切でレーサーをサポートしてますが、どこのスキー場にも雪が少ない今年のこの時期に、専用バーンを用意してもらえるって、有り難いですね。

IMG_2170[1].JPG

10時を過ぎると、クワッドリフトの列が伸び始めました。
レーサー達のフリー滑走と、新たに来場したお客さんが重なったのでしょうか。
まぁ滅多に見られる光景じゃありません(^^)

クワッドには列ができていても、ファンタジーコースのペアリフトは待ちは無し。
午前中は、クワッド+ファンタジーのペアをセットにして、滑走を続けました。

11時半にランチ休憩のため、レストハウスバウムに入ります。

IMG_2184[1].JPG

コロナ対策のため、すべて4人掛けのテーブルで、間隔を空けて設置されていました。

IMG_2185[1].JPG

スペースを確保するためか、入口近くに合った売店は、去年まで畳の休憩コーナーだった場所に移動しています。

そしてほかのスキー場ではゲレンデを映すライブカメラが、ブランシュではレストハウス内部を映しています
これ、いいですね!
混雑状況を確認しながら、休憩のタイミングを決めることができます。
他のスキー場でも、やってくれないかな....。

ランチはいつものうように湖北さんへ。
『あー、お久しぶりです。』
「今シーズンもお世話になります。角煮定食お願いします。」
『角煮、今年も美味しく煮込んだよー。』

IMG_2188[1].JPG

湖北のおねーさんもお元気そうでした。
いつもコーヒーサービス、ありがとうございますm(_ _)m

朝から気温が低くなかったため、午後になると雪が大分緩みました。
コースの一部にはブッシュが見え始めたところもありますが、気になるほどではありません。

IMG_2203[1].JPG

トップシーズンのパノラマコースと違い、ファンタジーコースの貸切は終日続くようです。
そのため、一般の方が滑るエリアは特に荒れ気味で、子供たちにはちょっと辛かったかもしれません。
しかし午前中で上がった方も多かったのか、クワッドリフトの列もほとんどなくなりました。
ファンタジーの狭いコースも混雑がありませんから、適度な荒れが楽しかったです。

私はいつもと同様、午後3時に撤収。
帰路、縄文の湯で疲れを癒して帰宅しました。

この週末の各地のスキー場は、まだ選択肢が少ないからか、大混雑のところも多かったようです。
白樺湖周辺も、エコーバレーが今シーズン営業休止、車山では従業員にコロナ感染者が発生して急遽オープン延期、その他のスキー場も人工降雪に苦戦しているため、ブランシュ以外は開いていません。
そんな状況で人が集まったとは言え、「密」とは無縁のブランシュ。
コロナ禍でスキーに行くのも憚られる雰囲気もありますが、こういうスキー場を選ぶのもいいかもしれません。
posted by スキー中毒者 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年11月09日

立冬のイエティは雨

土曜日。
起きて天気予報を確認すると....

IMG_1892.jpg

って、どこの天気予報だよ(^^;

まぁ降り出したら帰ればいいよな。
ということで、出発。

例によって出遅れましたんで、東名で大和TN渋滞に捕まりましたが、これは大したことありません。
問題は、その先の集中工事渋滞。
大井松田IC〜御殿場ICが120分なんて情報を見ると、とてもじゃないけど突っ込む気にはなれません。
渋滞末尾の大井松田ICから一般道に下ります。
時刻は9時。
東名がこの状態じゃ、どうせR246だって大渋滞です。
仕方ねぇ、足柄峠を越えるか。
狭い山道ですから、とてもお勧めできるルートじゃありませんが、相変わらず空いてます。
てか小山町に下りるまでにすれ違った車は2台(うち1台は回送中の路線バス)だけ。
峠付近には、自転車の皆さまもいらっしゃいましたが、よくあんなところを登るよなぁ(^^;;

御殿場でR246を横断し、東富士演習場付近を通過したのが10時ですから、時間的にはまずまずだったと思います。
現着は10時15分。
朝イチのレーサー組が撤収し始めたのか、一段下りた谷側駐車場にも、ところどころ空きがあります。

IMG_1899.JPG

コースの混雑はこんな感じ。
空いてます。

コース幅は先週より若干広がったでしょうか。
洗濯板のような妙な荒れ方もしてませんから、まずまず快適です。

IMG_1903.jpg

昼前に再度予報を確認すると、雨の降り出しが少し後ろにズレたようです。

13時前に一旦車に戻るため
「再入場しまーす」
とゲートで声を掛けると、スタッフのおっちゃんが
『あ、ちょっとチケット貸してください』

IMG_1914.JPG

ハンコを押して返してくれました。
ん〜、そのまま一時退場にして、何か問題あったのかな?
ちなみに何が「済」なのかは、よくわかりません(^^)

予報が外れ、13時過ぎには雨が降り始めました。
降り続くと言うより、降ったり止んだりなんですが、お客さんは減りますよねぇ。

IMG_1920.jpg

ウェアは濡れて重くなりますが、雪が締まって板は軽く走ります。
コースも空いてますから、中回りが快適(^^v
降り出したら帰るつもりが、ついつい滑り続けちゃいます。

IMG_1916.jpg

とは言え、オープン翌週の土曜日がこの有様じゃねぇ....。
イエティ、大丈夫か。

結局(私の)定時の15時まで滑って撤収。

IMG_1928.jpg

車を見ると、霧雨程度じゃ済まなかったことがわかります。

この日は立冬。
暦の上では冬とは言え、さすがにイエティにはまだ雪は降りません。
しかし、北海道や、本州でも標高が高い山では降雪があり、スキー場でもゲレンデがうっすらと白くなったところもあるようです。
昨シーズンは年末年始までの雪不足に加え、コロナ禍により不完全燃焼で終わってしまいましたが、今シーズンはできれば降雪がこのまま加速して欲しいというのが、積雪地に住まないスキーヤーの切なる願いです。

加速と言えば....
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年11月06日

コロナ禍のなかでシーズンイン

毎年日本一早くオープンするスキー場イエティ。
9月下旬頃から、今年のオープン予定が気になり出しますが、なかなか発表されません。
もちろんコロナウイルス感染が収束しないこともありますが、日本一にこだわるイエティは、ライバルの軽プリや狭山のオープン予定を確認してから、後出しジャンケン的に発表するのが常です。
もうひとつ。
あくまでも私の推測なのですが、3シーズン前の2017年に、日本最速かつ史上最速でオープンしたにもかかわらず、その後の降雨と高温で融雪が進み、一旦クローズせざるを得なかった苦い経験があり、天気予報を睨みながら判断しているのではないでしょうか。

そして、軽プリが11月3日、狭山が11月12日のオープンを発表した後、イエティは満を持して10月30日(金)のオープンを発表しました。
もちろん今年も日本一。
コロナウイルス感染拡大防止対策も同時に発表されましたが、ごくごく一般的な内容で、何かが大きく変わることはなさそうです。

私は例年どおり、オープン2日目の土曜日にお邪魔しました。
都内からのアクセス道路の東名が集中工事期間ですから、若干の渋滞は覚悟していましたが、例によって事故渋滞。
東名川崎ICから大和TN先までの大渋滞と、大井松田ICから始まる工事渋滞で、現着は10時過ぎです。

時間も時間ですから、チケット売場に混雑は見られません。
メルマガ会員のクーポン提示で割引になるのも、ポイントカードが発行されるのもいつもどおり。
入口ゲートで検温すること以外は、例年と変わることはありませんでした。

ゲレンデ最上部のフィッティングエリアは、そこそこ密になってます。
まぁ屋外ですからね、それほど神経質になることもないでしょう。

で、コースは....。

IMG_1799.jpg

やっぱり狭いなぁ(^^;
そして既にかなり荒れています。
でも雪の厚みは、例年以上に確保されているように感じます。

IMG_1816.JPG

トップから1/3ほど下りた場所。
毎年この午後になるとこのあたりの雪がハゲてくるのですが、今年は大丈夫そうです。

IMG_1821.JPG

最後の落ち込み。
他と比べるとやや薄いか....、とも感じますが、すぐに茶色くなることはないでしょう。

リフト乗場もそれほど混雑していませんが、クワッドリフトの混雑緩和のためか、ペアリフトも動いています。

IMG_1824.JPG

ただしペアリフト側は、乗り場にも降り場にも雪が付いていませんので、板を外して乗る必要があります。
クワッドリフトの乗車人数は、搬器あたり2〜3人でしょうか。
スタッフが誘導しているわけではありませんが、何となくそんな流れができていました。

一応スキー場としては、2mのソーシャルディスタンスを確保するよう呼び掛けてはいますが、なかなか難しいところです。
最上部のフィッティングエリアもさることながら、リフト乗場での2m確保は....、ね。

IMG_1856.jpg

午後の混雑時だと、この程度にはゴチャッとします。
若いグループは会話も弾みますが、ほとんどの皆さまはマスクを着用していますし、屋外ですから、それほど神経質にならなくてもいいんだろうな。

で、何となく密にならないように並んじゃうと、こうなります。

IMG_1860.jpg

密は避けられるけど、別の危険があるかなー。
この日はそうでもなかったけど、混雑する日はスキー場も悩ましいだろうなぁ。

スタートが遅かったんで、いつもより遅めの15時半まで滑って撤収。
この日は、雪がザブザブになるだろうとBLASTRACKを使ったのですが、思ったほどには柔らかくなりませんでした。

IMG_1837.JPG

とは言え、気持ちが先走るシーズンイン。
気持ちとともに身体も内に入り気味になりますから、こういう柔らかくて撓みやすい板の方が、ポジションの確認がしやすくていいと思います。
コース幅がもうちょいあると有り難いのですが、1週間で広がってくれるかなぁ....。

続きを読む
posted by スキー中毒者 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年10月29日

値上げ前の駆け込み

シーズンインを前に、例年なら粛々と準備が進むところ、今年はコロナ禍のなか、ちょっと調子が狂ってます。

まずは6月にチューンナップをお願いしたスキー
都内でのコロナ感染が再び増え始め、引き取りに行く機会を逸したまま、忘れていました。
イエティのオープンに使う訳じゃないけれど、やっと東京もGoTo仲間に入れてもらえたことだし、そろそろいいだろ、と再び都県境を超えて日曜日にアクティブエフさんへ。

IMG_1712.JPG

引き上げてきたのはいいけど、シューズインクローゼットにも入りきらない....
そのうち玄関に出しっぱになるんだから、まぁいっか。

そして例年ならとうに完了している登録手続き。
全日本登録をシクミネットで完了して安心してたら、都連の登録手続きがまだ残っていました。
去年までは都連に書類で手続きすれば、全日本までワンストップで登録が完了したのに、今年からネット手続きになったら、それぞれで手続きが必要な二度手間になっちゃいました。

で、改めて手続きマニュアルを見ると....。

IMG_1729.JPG

げ、郵送受付期間って終わってるじゃん。
仕方なく、久しぶりに都連事務局まで足を運ぶことになりました。

IMG_1740.JPG

まずは都連の会員と競技者の登録書類を提出。
そして、できるかどうかわかりませんが、一応スキー学校とバッジテストの申請もね。
ついでに安対講習会も申し込んでおきました。

3時前だったんで、窓口で登録料納付も完了。
来週になったら、団体負担金だの、競技者登録料だの、加算金が発生するところでした。
あぶない、あぶない(^^;
値上げ前の駆け込み登録ってやつだな(違
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年10月14日

世界初じゃなくて日本初?

ポールは6シーズン前からLEKIを使っています。
通常はループで繋がるグリップとグローブが、転倒等で負荷がかかるとリリースするTRIGGER Sというシステムで、怪我の防止・軽減も意識してるんですが....。
グローブとの着脱もワンタッチで、機能的には気に入っているものの、ストラップが無いのでスキーのトップに引っ掛けておくことができず、置き場所に困ることがあるのも事実です。

ところが先日、こんなものをネットで見つけました。
日本初マグネット式ポール結束バンド、QUICK MAG
その昔(?)、INTRAで一世を風靡した長野県佐久市のポールメーカー、シナノさんの製品です。

製品サイトにアップされた動画によると、こいつを取り付けて両ポールを近付ければ、「カチッ」と音がしてマグネットで結束されます。
マグネットでくっついているだけだとすぐに外れそうですが、吸着するとロックされる構造になっているため簡単には外れず、前後にスライドすると解放されるとのこと。

スキーに引っ掛けられるようにはならずとも、使わないときに2本のポールがバラけることがなくなるので、なかなか良さそうです。
ウォーキングポールやトレッキングポールを想定しているようですが、ポールの直径が14〜16mmであれば、スキーポールでも大丈夫でしょう。
もちろん他社製のポールでも....、ね(^^;

IMG_1567.JPG

ということで、昼休みに有楽町駅前の交通会館地下1階のシナノさんの直営店に行って購入。
帰宅して早速LEKIに取り付けてみました。

IMG_1571.JPG

軽いので、取り付けてもスイング時のバランスに問題はありません。
てか、そんなもんが気になるほどデリケートじゃないし....。
吸着と解放は、予想以上に快適です。

IMG_1572.JPG

しかし束ねたスキーを眺めているうち、想定外の事態が発生しました。
もしかして、結束状態のポールをスキーブレーキに引っ掛けられねぇか?

IMG_1573.JPG

なんということでしょう!
トウピースとブレーキに挟まれて、見事に固定されたではありませんか。
これならスキー場で休憩時に、ポール置き場に困ることもなくなります。
それどころか、このままスキーと一緒に運ぶこともできそうです。

実際に使ってみないとわからないとは言え、私にとってのLEKI TRIGGER Sの難点が解消されそうなことは、シーズンイン直前の朗報です。

ところでシナノさん、「この機構を搭載したポールタイは日本初」って言ってるけど、世界初じゃなくて日本初なの?
posted by スキー中毒者 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年09月13日

シクミネットよ、お前もか!!

今日はスキー指導者研修会の申込日。

新型コロナウイルスの感染が終息しない状況で、研修会はどうなるのかと思いましたが、いつもなら在京会場で実施する理論は、eラーニングとしてネットで教材を視聴し、実技はスキー場で行うという形になりました。
検定員クリニックも原則はeラーニングですが、研修会に参加せずクリニックのみ受講という方には、在京会場も用意されています。
なお、クリニックのeラーニングは、教材視聴後レポート提出が必須です。
研修会理論はレポートいらないのか?と思ったら、実技に出席すれば要らないみたい。
実技も欠席のため、eラーニングで研修会を修了使用とする場合には、オフィシャルブックのDVDを視聴の上、レポート提出が必要だそうです。

当クラブは皆さん実技に出席という前提で申し込みますので、研修会はeラーニング+菅平、クリニックはeラーニング+レポート提出というパターンです。

午前10時、申し込みスタート。
一昨年まで、毎年必ずブログネタと提供してくれたデジエントリーに変わり、去年からは、全日本が採用したシクミネットでの申し込みに変わっています。
ちなみに去年の状況は、開始30分程度はもたついたものの、その後は徐々に速度が回復し、順調に入力ができました。

さて今年は....、とドキドキしながらシクミネットに接続。
ん?ちょっと遅いか。
初期画面から先に進むと....。

よっしゃ、出た!

エラー.png

いや、良くねぇ....(>_<)

この画面、去年も出たよなー。
と重いながら何度か(何度も)リロードすると、やっと次に進みます。
しかしその先も同じで、エラー502〜リロードの繰り返し。
ひとり目の入力に30分。
1時間経って申し込みできたのは、ふたりです(^^;

去年の調子なら、そろそろスピードも回復する頃。
と思いつつ入力しますが、リロードの回数が多少減った程度で、『アクセスが集中しています』という画面がその都度表示されます。
2時間経過、8名完了。
シクミネットよ、お前もか!!

そして12時45分、最後の13人目の申し込みが完了して、クラブ全員分が終了しました。
結局速度は改善せず。
TwitterやFBでも、『入れない〜!』という悲痛な叫びが聞かれましたが、皆さまご無事だったでしょうか。

費用の支払いは、Pay-easyを選択して、ゆうちょ銀行のクラブ口座からネットバンキングで行いましたので、手続きは全て完了。
菅平の定宿に電話して宿泊をお願いすると、宿のおかーちゃん、最初はポカンとした声でしたが、最後は『今年もよろしくお願いしま〜す。』と元気になりました。

さて、みんなに通知を出しとかなくちゃなー。
posted by スキー中毒者 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年09月10日

フェニックスが事業終了

スノークラスタにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。

phenix.jpg

全日本を含む各国スキーチームのオフィシャルウェアも提供してきたフェニックスが、12月末日をもって事業を終了するとのこと。
TwitterのTLにも続々とツイートが上がり、残念がる声が多く聞かれました。

もうだいぶ前になりますが、私も一時フェニックスのウェアを着ていたことがありますし、最近はファミリーセールで購入したミドラーを、冬の普段着としても愛用しています。
しかし最近は、スキーウェアをスキーフォーラムや石井スポーツのカスタムフェアでチェックするものの、悪くはないけれど個性が感じられず、魅力に欠ける存在になってしまったのも事実です。

昔は新宿駅の南口にあった大きな直営店にお邪魔して、スタッフにいろいろとお話を伺うこともありました。
スキー人口の減少とともに業績も低迷し、オリックスの元で経営再建を図っていたものの、10年ほど前に中国資本に1円で売却され、この時は驚いたというより、悲しくなってしまったことを覚えています。
それでもしばらく前までは、全日本のオフィシャルサプライヤーとして、公式ユニフォームを提供し続けていましたし、展示会でも広いブースを構えてましたから、特に心配はしていなかったのですが....。

アシックスもフェニックスもスキーウェアから撤退し、大手で残ってるのはミズノ、デサント、ゴールドウィン。
オンヨネはまだやってると思うけど、ファブリスってどうなったんだっけ?

なんか寂しくなっちゃうなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年08月16日

危険な暑さの中で

長〜い梅雨が明けて、本格的な夏がやってきました。
本格的すぎて、このお盆は危険な暑さとなり、外出は控えるようにとも言われるほど....。
そんな警告を無視して、15日の土曜日は朝から中野へ。

IMG_1167.JPG

はい、真夏の恒例行事、某都連の事務担です。
なんでこんな時期にスキーの話よ?と普通の方なら疑問を抱くと思うのですが、スキーの年度(SAJ歴)では8月に新年度が開始されるため、会員・資格登録やら、行事要項やらの説明がこの時期にならざるを得ないのです。
そして、会場のなかのZERO小ホールも、この日しか空いてなかったんだとか。
まぁお盆のど真ん中に、この会場を借りるような酔狂な団体は、そうは無いわなぁ....。

さて、某都連行事の中でも比較的参加者が多いこの事務担、時節柄「密」を避けるために、今年はクラブNo.により午前・午後に分散しての開催となりました。
ちなみに某都連、クラブNo.上は758番までありますが、現在生き残っているのは421クラブ。
中毒者のクラブのNo.は2桁ですから、午前中に割り当てられました。

IMG_1170 (1).JPG

10時30分、某都連役員が全員登壇して、会長の挨拶からスタート。
終戦記念日ということで、会長の提案により出席者全員で黙祷を捧げました。

説明会は総務本部からです。
某都連の加盟クラブは、シクミネットでの会員・資格登録が初めてなので、その説明が主でした。
当クラブ同様、登録手続きを一括して行うクラブからの質問がいくつか出ましたが、早々に終了。

次は教育本部。
まず検定関係です。
2020年度に行えなかった準指導員検定は1/10-11で実施。
都合が悪ければ、変更届を提出して3月の2021年度検定を受検することも可能です。
また1月の検定で不合格でも、3月の受検は可能で、1月の検定終了後に申込の機会を設けるとのこと。
その場合、実技は間に合いますが、理論はeラーニングで対応するそうです。
なお2021年度検定の理論検定は、養成講習会の中ではなく、実技検定の期間中に現地で実施しますので、お間違えなく。

続いて研修会関係。
理論研修はすべてeラーニングで行われます。
クリニックは在京会場またはeラーニングを予定していますが、すべてeラーニングになる可能性もあり、その場合は9/13以前にHPでお知らせするとのこと。
実技は例年どおり行いますが、欠席対応としてeラーニングの準備があるのは、従来どおりです。
東京スキー大学は、TOKYO Ski Collegeと名前を変更して、本年度も実施されます。
(紛らわしいって、全日本からクレームでも入ったのかな?)

そして安対。
今年度から都連公認行事(スキー学校やバッジテスト等)を行うクラブは、1年に1度の安全対策講習会への参加を推奨することとなりました。
次年度からは必須となる可能性もありそうです。
この安対講習会は、会場設定がされていますが、eラーニングまたはリモートミーティングでの開催になるかもしれません。
ちなみに安対講習会は、今でも3年に1回の参加が義務付けられていますが、現状ではとてもそんなに参加しているとは思えません。
傷害事故防止の意識付けのためにも、ぜひ多くのクラブに参加していただきたいものです。

教育本部に対する質問も数件で無事終了。
最後に競技本部。
まず、
『質問は細かく専門的になりますので、事務局宛のファックスにて受け付けます。』
と予防線が張られます。
以前は、攻撃的かつ微に入り細を穿つ質問で、時間を取られたり、混乱したこともありましたからねぇ....。
説明としては、前年度との違いを中心としたもので、アルペン、ノルディック、フリースタイルすべてを、担当理事ひとりで説明が完了しました。
これにて終了と思ったその瞬間、
『それでは、今の説明にご質問はありますか?』
と司会。
あ〜ぁ....、と思ったのですが、自重したのか、ホントに無かったのか、質問は出ず、説明会は全て終了しました。

時刻は12時10分。
予定では13時終了でしたから、ずいぶん早く終わっちゃいました。
いつもなら、指導員仲間と北口の居酒屋に繰り出すところですが、生憎先方は午後の部の参加。
そもそもこの時間じゃ、飲み屋だってやってません。
灼熱の中、素直に帰宅しました。

今回の事務担で、大まかなことはわかったので、そろそろ今シーズンの当クラブの予定も考えなくちゃいけません。
会長や理事長から何度か電話が入ったものの、タイミング悪く応答できなかったこともあり、ずーっとばっくれてたからなぁ。

てか、電話があったってことは、会長、まだ生きてるんだな。
良かった、良かった。
posted by スキー中毒者 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年07月27日

2020/21に向けて

毎年6月に行っている、次年度に向けた所属クラブの理事会。
ご参集いただく皆々様は、ご高齢の方がほとんどです。
新型コロナウイルスの感染状況がやや落ち着いているとは言え、棺桶に片足突っ込んでる年寄りが、両足を突っ込むことになってもいけませんから、念のため延期し、とりあえず7月以降に実施する予定といたしました。
ところがその7月に入ったら、都内の感染者が急増し、とてもじゃないけど開催できる状況じゃありません。
まぁそれをいいことに、会計報告やら、決算、予算やら、な〜んにもやってないんで、急に「やるぞ!」と言われても困っちゃうんですが....。

IMG_0891.jpg

7月初旬には、早々に某都連から、2020/21年度に向けた会員・資格登録の書類が届きました。
全日本への登録は、昨年度より導入されたシクミネットというWebシステムで行いますが、東京都は....、相変わらず書類の提出が必要です。
両方やらなくちゃいけないことは分かりきっているのだから、シクミネットで一括対応してくれればいいものを、全日本にはその気は無いようです。

そのシクミネット、導入初年度の昨年は、各クラブ事務担のIT能力に疑問を持った某都連事務局が、導入を一年延期しました。
各クラブは従来どおり紙の書類を提出し、それを事務局が代行入力すると言う、原始的な力技で乗り切ってくれましたが、さすがに今年度からは自分たちで入力する必要があります。
まぁそのうちね....。

とは言え、いつまでも放っておく訳にもいきません。
四連休のスポーツの日、気合を入れてシクミネットにアクセス。
まずは試しに自分の登録情報を更新します。

いや、しようと思ったんですけど、
『現在の期間はご登録情報の変更はできません』
というつれない返事。
「?」
と思って確認してみたら、会員登録は8/3からだそうです(^^;
気合は空回り。
元々あまり無かったヤル気は、一気にしぼみました。

2020/21に向けて、充電の日々は続きます。
posted by スキー中毒者 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年06月22日

都県境を越えて

2019/20シーズンの後始末として、他力本願ながらウェアの洗濯は無事終了しました。
残りは板のチューンナップだけ。
もちろんこいつも他力本願なんですが、昨年からチューンをお願いしているショップは、お隣の埼玉県です。
新コロ感染拡大防止のための自粛が緩和されるも、都県境を越える移動はなかなか解禁されませんでしたが、19日に移動制限が解除されたので、早速土曜日に持っていきました。

念のため電話で営業中であることを確認して、車を駐車場から引っ張り出します。
こんな時期に板を2本抱えているところを、マンションの入居者に見られたら、何言われるかわかりませんが、幸いチューンナップに出す板は、2本とも棺桶の中に入れっぱです。
3月のブランシュ富士パラで使用後、液体ワックスを塗っただけでしたが、3カ月ぶりに日の光を浴びました。

IMG_0824.jpg

自宅を出て40分程で到着。
アクティブエフさんです。

代表兼職人の斉藤さんにお出迎えいただき、スキー2本を店内に。
『えーっと....。』
「STÖCKLIはV-Thermo入れてもらえますか?
 BLASTRACKはお任せで。」
『1°/1°でいい?』
「結構です。」

試乗会の話も盛り上がりません。
み〜んな中止になっちゃいましたからねぇ....(>_<)
『アルペンさんは単発で結構やってたみたいですけどね。』
「私は結局ブランシュのHEADだけでした。」
『HEADどうでした?』
「SUPERSHAPEは現行より好きかなぁ。
 RACINGはあんまり変わんない(てか、よくわかんない)。」

ちなみにチューンナップの依頼は、ボチボチ入ってるそうです。
『4〜5月は、もしかしたらまだ滑れるかもしれないと、皆さん迷ってたようですけど、あきらめたみたいで、ここ数日で問い合わせが入り始めました。』
「月山も急激に雪が無くなってるみたいですしねー。」

なんて話をしてたら、仕上がりの予定を聞き忘れました(^^;
まぁ雪が降るまでで充分なんですけど....(^^)

都庁やレインボーブリッジを赤く染めた東京アラートが終了した後の、東京都の新コロ感染動向は、依然として厳しい状況が続いており、とても虹色に戻ったとは思えないのですが、それでも予定どおり休業要請や移動制限を解除したのは、経済に軸足を移さざるを得ないという、政治的判断なんでしょう。
都知事選直前というビミョーな時期の諸施策・判断ではありますが、感染者が都県境を越えて再び増加することがないよう、心から願うのみです。
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年06月04日

クリーニングはウェットで

今シーズンから使い始めたGoldwinのスキーウェア
これまでのウェア同様、NIKWAXを使って自宅で洗濯しようと思ったのですが、選択表示タグを確認すると....。

IMG_0658.JPG

んぁ?家庭での洗濯不可かよ....。
で、ドライクリーニングもNGで、ウェットクリーニング指定だそうな。
ウェットクリーニングと、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗いの違いが良く分かりませんが、要するにプロに任せろということなんでしょう。

ウチのマンションでは、洗濯物を宅配ボックスに放り込んでおけば、集荷〜クリーニングして、終わったらまた宅配ボックスに届けてくれます。
ただ、たまたまクリーニングの委託業者さんが変わったところだったんで、集配について問い合わせるついでに、ウェットクリーニングの件も聞いてみました。
モノを見て最良の方法で洗うが、仕上がりは一般衣料(3〜4日)より少し長めに、10日程度欲しいとのこと。
月山に行く予定もありませんしね、「結構です、お願いします」。

と、集荷日の夕方に先方から電話。
コーティングやシールでかなりデリケートな素材を使っているので、工場でも思案しているそうです。
『どうしてもダメージを避けられないと判断した場合は、手を付けずにお返しすることもあり得ます。できると判断しても、様子を見ながらじっくりと洗わないといけないので、先日お話ししたよりも、もう少しお時間をいただくかもしれません。』
あらら、何だかやっかいなモノをお願いしちゃったようです。
てか、洗濯屋が困るウェア作るなよ > Goldwin

その後数日たっても、汚れたままのウェアが返品されることはなく、頑張ってくれてるようです。

そして昨日、マンションエントランスのオートロックを解除したところ、着荷のランプが点灯しました。
あれ?荷物が届く予定、あったっけ。
宅配ボックスを開けると....、ウェアでした。

IMG_0722.jpg

キレイになって、お帰りなさい(^^)/

以前の委託業者さんは少々心許ないところがありましたが、今度の業者さんは大丈夫かな。
株式会社エンパイアーさん、お世話になりましたm(_ _)m
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年05月19日

マテリアルは間に合うのか

今年も届きました。
毎年ありがとうございますm(_ _)m

IMG_0667.jpg

今シーズンは試乗会の中止が相次ぎ、OGASAKAも来シーズンモデルは試せないのか....、と思ったのですが、最後の最後に関係者のご厚意により、試乗する機会に恵まれました。
TCのSKとMK、Keo'sのSAとXX、そしてUnityの1番でしたが、試乗と言うより、3日間で5種類を乗り換えながら、ひゃっほ〜♪
今シーズン、予定外の新板を買っちゃったんで、さすがに来シーズンの購入はねぇ....。
(*_ _)人 ゴメンナサイ > 関係者

それでもマテリアルのカタログを眺めているだけで、気分はアガるもの。
例年ならこの高揚感のまま展示会に突入し、散財の憂き目に遭うのですが、新コロの影響で展示会は悉く中止になってます。
となると、散財以前の問題として、オーダーはどうするんですかね?
てか、そもそもオーダー入れても、来シーズンまでにブツが入ってくるんかいな?

特に欧州製が多い板やブーツの場合、現地での経済活動が再開されつつあるとはいえ、生産に影響は出ていないのか....。
ウェアだと中国や東南アジアでの縫製がほとんどだろうけど、通常でもシーズン直前ギリギリじゃないと納品されないのに、間に合うのか....。
国産スキーのOGASAKAやBluemoris、ブーツならREXXAM、AVIRIVAあたりは大丈夫のような気もしますが、スノークラスタの皆さま、コダワリが強いからなぁ。

ちなみに私は今シーズン、ブーツも予定外で購入しちゃったし、ウェアは予定どおりに新調しちゃったから、個人的にはあまり問題はないんですが(^^;
(おかげで金策は....、大変でした。)

ただでさえ雪不足で苦戦が続くスキー業界ですから、一日も早く新コロが収束し、正常化されることを願って止みません。
そしてまだ見ぬ特別定額給付金10万円は、自分のためじゃなく、スキー業界のために使うんだ!と画策されている皆さまが、所期の目的を達成し、無事ニューマテリアルを手にされんことを、心よりお祈りいたします。
posted by スキー中毒者 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年04月08日

2020シーズンロックダウン

3月後半以降の腹積もり。
第三週の三連休は指導員仲間と野沢で、最終週は日帰りでブランシュ(?)。
4月第一週と二週は菅平と野沢で試乗会、翌週はお気楽に野沢、最終週に丸沼(雪あるかなぁ....)。
GWに入ったらかぐら(雪あるかなぁ....)、なんて考えていました。

しかし、4月第一週のICI菅平試乗会は中止。
三連休は予定どおり野沢で滑ることができましたが、その後、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大しました。
特に都内は結構ヤバい状況になりつつあります。
そして第四週末を前に、小池都知事から不要不急の外出自粛が呼びかけられ、とてもじゃないけど滑りに行かれる雰囲気じゃありません。
「まぁ天気予報でも土曜日は雨だしな。」
翌日曜日の雪予報も、
「雨が凍ってガリガリの上に薄く積もる程度だろ。」
と、自分を納得させます。

週末滑りに行かなかったのは、正月明け以来かな。

31日。
やはり新コロの影響で中止になったバッジテストの共催料返金手続きのため、午後から都連事務局に行き、その足で整形外科へ。
珍しく空いていたので、ドクターといろいろと情報交換。
長野県での感染者数の発表は少ないものの、決して油断できる状況ではないこと。
スキー場だって、安全とは言えないこと。
「でも野沢試乗会はやるんですよね。」
『はい、今のところはそう言ってます。』
「強気だなー。」
『でも長坂ゴンドラ、ヤバいですよね。対面乗車じゃないですか。日影ゴンドラなら少しはマシかもしれないけど。』
「あぁ〜....」
こんな会話をした直後、野沢試乗会も中止が発表されました。

当然の流れで、4月第一週末も自宅待機。
6日にはガーラから週末での営業終了が発表されました。
そして7日。
7都府県に対する緊急事態宣言を前に、八方から突然の営業終了案内が....。
続くように栂池やら川場やらも、ここ数日での営業終了をアナウンス。
かぐらは対策を施しつつ元気に営業中ですが....(^^;

事ここに至っては、否も応もありません。
スキーシーズンから突然のロックダウンを食らったような気分ですが、私の2020シーズンは終了です。

記録的な雪不足で始まり、新型コロナウイルス感染の急拡大で終わるという、不本意なシーズンではありましたが、滑走日数は37日。
こんな状況で、多いんだか、少ないんだか....。

来シーズン、また笑顔で雪山に戻れますように!
posted by スキー中毒者 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年03月23日

念願の合宿

この三連休は野沢温泉でした。

毎年の白馬五竜スキー大学で延泊し、自主的にミーティング(飲めや騒げの大宴会)〜復習(ゲレンデでヒャッホー)を行う熱心な仲間と、
『このメンバーでフリーで滑ろう!』
と言い続け、やっと実現した企画です。
ちなみにこの仲間、ミーティング会場となる神城駅近くのお店”Pizzakaya country road”さんにちなんで、Pizzakaya班と自称しています。

毎週寝坊して、スキー場に遅刻している中毒者ですが、今回は仲間をピックアップしますので、責任重大です。
初日の朝、何となく目が覚めました。
ベッドサイドの時計を見ると、アラーム設定時刻の10分前。
うん、あとひと眠り....zzZZ

”もう10分、そこが惰眠のやめどころ”

これを守らなかったため、今シーズンは何度痛い思いをしたことか。
それでも二度寝、三度寝の誘惑には勝てなかったんですねー。
でも、この日はそうはいきません。
ありったけの意志だけでなく、数日分の意志も前借りし、何とか起床できました。

無事仲間をピックアップし、関越道に乗ったのが6時。
火急の用件を抱えている方が多いようで、予想以上に混雑しています。
多少の渋滞はありましたが、十二峠経由で9時過ぎには野沢温泉のお宿に到着しました。

IMG_0445.jpg

三日間、こちらでお世話になります。

IMG_0442.JPG

そして足許を支える頼もしい相棒たち。

今シーズン限りの現長坂ゴンドラでトップに上がりました。
天気は曇りで、思ったより気温が低いです。
滑りだして間もなく、雪がちらつき始めたかと思うと、すぐに本降りに。

IMG_0448-m.jpg

最初は『雪だー!』なんて余裕をかましてたものの、だんだん風が強くなりほとんど吹雪です。
たまらずパラダイスまで下りて、レストランに退避。
ちょうど昼メシの時間ですが、運良く2階の4人テーブルをふたつ、確保できました。

IMG_0454.jpg

まずは食前酒。
あっという間に空になります。

『日本酒は、冷・燗ってあります。』
「面倒だな、四合瓶は無いのか?」
仲間のひとりがフットワーク良く、女将さんの元へ。
『日本酒は北光正宗の一升瓶だけですが、明日までボトルキープしていただきます。明日の席も予約しました。』
「よっしゃ!」
『女将さんには、明日まで残ってるの?って言われましたが....。』
飲み手は三人ですから、さすがにそりゃないだろ。

IMG_0456.jpg

しばらくすると、あとの四人が準備を始めます。
「外はまだ雪だからな。我々はベースキャンプを守ってるよ。」
『飲み過ぎないでねー!』

気が付くと、残り僅か。
『これだけ残してもしょうがないから、飲んじゃおう。』

”もう一杯、そこがお酒のやめどころ”

強い意志が必要なところですが、朝の前借りで出払ってます。

周りを見回すと、すでにお客さんは誰もおらず、スタッフが食事をしています。
「店に悪いから1階に下りようか。」
荷物を持って階段を下りると、レジに仲間が立ってます。
「え....?」

IMG_0461.jpg

ワインが出てきました♪
飲み終わった頃に、出撃中の仲間から連絡が入り、合流して宿に帰ります。
ゴンドラで下りるのかと思ったら、何を間違えたのか林間コースで日影まで滑ることになりました(^^;

IMG_0467.jpg

日影は一応滑走可ですが、悲惨な状態です。

宿に戻り、すぐ裏手のスパリーナでお風呂に入り、部屋でビール。
『晩ゴハンのお酒、どうしましょう。やっぱり水尾は一本頼まないとダメですよね。』

IMG_0474.jpg

まぁ復興支援だしな。

このあたりから記憶は途切れ気味。
翌日確認したら、水尾の一升瓶も空いたそうです。

IMG_0489-1.jpg

部屋に戻って、持参の日本酒。
この日、初の四合瓶です(^^)

2本目を飲んでるうちに意識は忘却の彼方へ。
気付いたら布団の中でした。

翌日。

IMG_0478.JPG

いい天気になりました。
てか、暑いです(^^;

連休中日でもあり、やまびこエリアも大混雑。
上部のクワッドリフトが混むのは、いつものことですが、下のクワッドも繁盛してます。
仕方なく少し下りて、水無・湯の峰を滑ることにしました。
しかし、さすがに雪は緩んでます。
当然、妖怪も出没....。
湯の峰からパラダイスに抜ける真っ平らな斜面に四苦八苦しながら、前日に席を予約したレストランへ。

IMG_0480-m.jpg

汗をかいたんで、水分補給です。
「日本酒は予約してないの?」
『してません!』

IMG_0481.jpg

午後になると、やまびこエリアの雪も緩みました。

IMG_0485.jpg

それではと、Bコースのコブ。

最後は湯の峰まで滑り、長坂ゴンドラに中間駅から乗車して帰りました。
宿の部屋でビールを飲みながら、
『晩ゴハンの後、ひと休みしたら温泉街に出て軽く飲まない?』
と相談してたのですが....。

IMG_0488.JPG

宿の食事でお腹一杯。
部屋飲みになりました。

IMG_0489-2.jpg

前日を反省して、控えめに四合瓶4本。
布団に入るまで、しっかり記憶はありました。

最終日。
朝から雨の予報でしたが、少し後ろにズレたようです。
温泉街は曇り。
とは言っても、いつ降り出してもおかしくない天気です。

IMG_0490.JPG

朝ゴハン。
お腹いっぱい食べてゲレンデへ。
長坂ゴンドラを降りて外に出ると、ポツポツと雨粒がゴーグルに付きます。
「ありゃ、降ってきちゃったか....。」
とりあえずリフトを乗り継いで、やまびこAへ。

IMG_0492.jpg

止みました。
けど、ビミョーですねぇ。

しばらく経つと、やまびこAでも雨が降り始めました。
すぐに雨粒が大きくなり、風も強くなります。
おまけに遠くでゴロゴロと雷の音も....。
『ヤバい、退避しよ。』

レストハウスやまびこで、暫し休憩。
その後、小毛無を数本滑って、前日同様、湯の峰駅から長坂ゴンドラで下山です。
お宿で試乗スキーを洗って、部屋に戻ると、結構な降りになってきました。
『いやー、タイミング良かった。』

雨が小止みになったところで、お昼ゴハンへ。

IMG_0494.jpg

おひとりのリクエストで、普段はなかなかお邪魔できない、こちらまで足を延ばしました。
雨だし、少しは空いてるかと思いましたが、やっぱり混んでます。
それでもすぐ後には22名なんて団体さんがいらっしゃいましたから、こちらもタイミングが良かったようです。

IMG_0497.JPG

オーダーはもちろんやきとり丼。
いつかは鰻重と夢を抱きつつ....。

これにて第一回白馬五竜スキー大学Pizzkaya班野沢合宿は終了。
ご参加の皆さま、お疲れさまでした。
そしていろいろとお世話になり、ありがとうございました。

次は2020シーズン忘年会です。
しっかりと肝臓を鍛えてご参加ください!
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2020年03月17日

富士パラは昆布パラ

土曜日のブランシュの後は、諏訪IC近くのホテルに宿泊です。
一生懸命滑ったわけでもないのに、部屋でビール飲んでたら眠たくなりました。
で、夜9時前に就寝zzZZ

起きました。
時計を見ると、朝7時。
え....?
6時には起きて、朝食バイキングが始まる6時半に、食堂に下りる予定だったんですが(^^;

メシ食って、荷物詰めて、出発は8時過ぎ。
ホテルから時差出勤するとは思わなかったわ....。

富士パラ着は8時半。
第2駐車場は半分程度しか埋まってません。
やっぱり空いてるのかなー。

板を担いでゲレンデに上がり、そのままゴンドラ乗場へ。
空いてるからか、新コロ対策か、4〜5名乗車です。

IMG_0380.JPG

富士パラは、やっぱり青空が似合います。
とりあえずベースまで滑り下りますが、前日の降雪でコンディションは良好。
さすがにシーダーゲレンデあたりまで下りると、雪が柔らかいですが、ジャガイモは転がってません。

スキー大学仲間のOさん(スケベな方)がいらっしゃってるらしいので、見つけつつ、トップからもう一本。

IMG_0397.jpg

アルパインはコンディション良く、適度に空いてます。
スクールもいつもほどには多くありませんでした。

IMG_0388.jpg

写真で見ると「リンデンの壁」と言うほどの斜面には見えませんが、コース上部に立つとそこそこ急斜面に見えます。
でも滑ってみると、それほどでもない....(^^;

IMG_0389.jpg

ベースからのリフトでアクセスできるシーダーゲレンデ。
一般のお客さんも、スクール生も、沢山いらっしゃいます。
コース脇の2連のコブ、スクールがレッスンに使ってたり、個人のグループがビデオ撮影していたりと、皆さん真剣なんで、不真面目な中毒者は入るのに躊躇いを感じます。

ここでOさん(スケベな方)を発見。
きっとおねーちゃんが一緒なんだろうなー、と思うと声を掛けるのは控えざるを得ませんでした。

雪の状態はいいし、空いてますから、午前中はゴンドラ回し。
お昼ゴハンは11時半過ぎに山頂レストランです。
先々週とは大違いで、空席が目立ちます。
カツカレー食って、コーヒー飲んで、まったりしてると時刻は12時50分。

IMG_0406.jpg

え....。
一般的にはまだ昼メシ時だよね。
ヤバくない?

午後。
アルパインを一本滑った後、ラーチゲレンデへ。

IMG_0408.JPG

入口にこんな看板が立ってます。
普段はカリカリの真っ平らなアイスバーンなんですが....。

IMG_0411.jpg

コブしかありません。
スクールの先生方が掘ったんですかね、リズムが揃ったキレイなコブです。
滑ってる人はほとんどいませんから、ラインは選び放題。
それなのに、真ん中を滑るのは憚られ、一番端のコブに入ることに。
ホント滑りやすいコブなんですが、如何せん長すぎます。
とてもじゃないけど、下まで脚が持ちません。
ひと休みしてから再開、完走(って言うのか?)。

午前中はどうだったのか知りませんが、雪が大分緩んで春コブに近い状態でした。
調子よく滑ってると、溝の底に土が出ているところも....。
(私の脚前じゃ)バンクに逃られるようなコブじゃありませんから、発射しておしまい(^^;

しばらくコブで遊んでましたが、古傷の左膝の状態も考慮して、2時半にはベースまで下りることにしました。
いつもは大混雑の、センターやファミリーのリフトも空いてます。
スキー子供の日でしたが、平和な一日だったようです。

そしてラーチのコブ、何であんなに空いてるんでしょ?
第5リフトを使えば、休みなしで滑れるのに(私は滑りませんけど)。
愛好家の皆さまは、富士パラにコブのイメージはないんでしょうか。
でも日曜日に限っては、富士パラは昆布パラでした!
posted by スキー中毒者 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年03月16日

ブランシュに恵みの雪

先週月曜からの暖かさで、クローズするスキー場が出始めました。
湯沢方面は厳しい状況が続いていましたが、岩原だのNASPAだのが息絶えたとか。
かぐらは今のところ元気そうですが、こうなるとお客さんが集中しそうです。
中毒者は混雑が滅法苦手(^^;
この状況でも、雪があって空いてるところ....。
はい、ブランシュたかやま、一択ですね。

世間では、新型コロナウイルスに感染しないよう、不要不急の外出は控えることになってるようですが、スキー場なんてどう考えても都心の満員電車より安全です。
それに、身体に抵抗力を付けるには、適度な運動も必要だしな。

現着は9時半。
中央道走行中は雨でしたが、現地は雪です。
ゲレンデの状況は....。

IMG_0350.jpg

まずまずの繁盛ぶり(^^)

しかしコースコンディションは厳しくなりつつあります。
やっぱり暖かさが影響してるんでしょうねぇ。
日中に融けて、それが夜、凍る。
まだ夜間にスノーマシンが稼働できるとは言え、朝はカリンカリンのアイスバーンの上に、薄く新雪が乗ってる状態でした。
その新雪で偽装されてますが、コースの端っこは、アイスバーンすら付いてないところもありますから、近寄らない方が無難です。

IMG_0351.jpg

ジャイアントコースは、スキーヤーズライトのコンディションがイマイチでした。
氷の土台が削れて、黒い地肌が見えかかっているところもあります。
とは言え、雪は降り続いてますので、コースをどんどん覆っていきます。
自然降雪は強いですねぇ....。

IMG_0356.JPG

スラロームもこんな感じ。

IMG_0363.JPG

しかし、人少ねぇな....。
てか、誰もいないじゃん(^^;

お昼に入ったレストハウスも空いてました。
新コロの心配はしなくても良さそうです(^^)

午後、ポール練習で貸切だったパノラマが開きました。
しかしみんなコース入口を素通り....。
???

IMG_0373.JPG

ナチュラルバーン?
荒地?
不整地?
自分の下手を棚に上げて言わせていただければ、積もった新雪が荒れ放題で滑りにくいこと....。
一本滑ってお腹一杯です。

仕方なく、スラロームとジャイアントを交互に滑りますが、どうも小回りの調子が悪い。
やっぱり雪の所為かなー?
いや、アナタの脚前の所為です!

IMG_0375.jpg

3時半まで滑って駐車場に戻ると、車に積もった雪はこの程度。
熱の影響を受けない棺桶の上で、約15pでした。
それでもブランシュにとっては、天からの恵みですね。
翌日は朝の圧雪直後は最高のコンディションじゃないでしょうか。

今シーズンの営業は、4月5日までを予定しているようです。
あと3週間。
厳しい状況が続くとは思いますが、なんとか頑張っていただきたいものです。
posted by スキー中毒者 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年03月09日

安定の養殖モノ

この週末、日曜日に外せぬ用事があったので、土曜日の日帰りです。
先週までは、ミッフィースキー場に行くつもりだったのですが、土曜日の夕方、衝撃のお知らせが入りました。
『かたしな高原スキー場は新型コロナウィルスの影響による社会情勢を考慮し、今シーズンの営業を3月2日(月)までとさせていただきます。』
うわぁ〜、今シーズン、まだ行ってないのに・゚・(。>Д<。)・゚・

ってことで、いろいろと迷った挙句、困ったときの(?)ブランシュです。

急ぐ必要ないよな。
6時に出発すれば、9時には着くし。

6時。
起きました....。
ま、まぁ、時差出勤が呼びかけられてるご時世だしな。

10時、ゲレンデに出ると....。

IMG_0271.JPG

安定のブランシュ品質です(^^;
いや、ブランシュ品質はリフト待ちだけじゃありません!

IMG_0276.JPG

スラローム

IMG_0277.JPG

ジャイアント

IMG_0283.JPG

ロマンチック

なんか2週間前よりコンディションが回復してる気がします。
恐るべし、ブランシュ!!
気温が高い(朝は+1℃、その後+4℃)ので雪は緩みますが、私みたいな下手っぴぃには、ツルツルのアイスバーンより滑りやすいです。
氷の下地がしっかりできてるから、すぐに土がでてくることもないし。

例によって、午前中のパノラマは旗が立ってて貸切ですから、スラロームとジャイアントをぐるぐる、気分転換にロマンチック〜ファンタジーを滑ります。

そして、お昼ご飯はレストハウス バウムです。
コロ助感染で注意するのは、スキー場のゲストハウスだよな。
レストハウスじゃないよな。
全体的には落ち着いているものの、中華料理の湖北さんは相変わらずの混雑。
名前なんて関係ないよねー。
商売繁盛で何よりです(^^)

午後、パノラマが開きました。

IMG_0287.JPG

いつものようにツルツル・カリカリじゃないんで、ちょっと拍子抜け。
嘘です、ちょっとホッとしました(^^;

IMG_0296.JPG

スラロームやパノラマからクワッド乗場に滑り込む、超緩斜面のフェアリー。
出たな、妖怪板掴み!
この日に限っては、フェアリーじゃなくてゴーストコースって感じです(^^;

クワッドリフトの終点近くからゲレンデを見ると、しろっくまんが滑ってます。
後を追うと、ロマンチックからファンタジーに入り、楽〜だコブへ。



上手いな、おい(^^;;

さて、時刻は15時。
朝は時差出勤しましたから、本来ならフレックスで退勤時刻にて調整するんでしょうが、定時退勤させていただきました。
その分、帰宅後の角打ちで調整するから、許してね(^^)

この週末のコンディション。
ブランシュの公式垢からの情報によれば、多少の自然降雪もあったようですが、やはり夜間にスノーマシンを稼働させられたことが、大きいんじゃないでしょうか。
天然モノが安定しない状況では、この時期でも雪を養殖できるってのは強いですね。
そして寒いだけじゃなく、コンパクトなスキー場っていうのも、有利なのかもしれません。

もうこの時期ですからね、一週間経てば状況も変わるでしょうけど....。
頑張れ、ブランシュ!
頑張れ、養殖隊、いや降雪隊!!

posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年03月03日

春眠暁を覚えず

12月末の野沢温泉、今年は雪不足でスキー場がオープンせず、滑ることができませんでした。
それじゃあまりに悔しいってことで、その場で2月最終週の宿を予約。
この週末に行ってきました。
野沢リベンジマッチです。

集合はお宿に朝9時。
新型コロナウイルスの影響か、金曜夜の関越道はガラガラという情報を、Twitterのフォロワーさんからいただきましたので、朝も混まんだろうと楽観的観測にて就寝します。
一応4時起床、5時前出発の予定だったんですが....。

4時、アラーム鳴りました、目を開けました。

5時10分、起きました。
あれ?

毎度のことながら、二度寝は気持ちいいです(^^)
そして毎度のことながら、出発は6時(^^;
まぁ高速が空いてるのだけが救い....。

と思ったら、鶴ヶ島の先で事故渋滞。
やっとこ抜けて、しばらく順調に走ったものの、前橋の先で事故渋滞。
事故処理現場を通過したと思ったら、渋川伊香保の手前で事故渋滞。
こいつはクラッシュ直後のようで、事故処理も始まっていません。

塩沢石打ICで降りたのは9時前です。
石丸脇を抜け、十二峠を越えて、R117へ。
9時半前に仲間から着信がありました。
『お疲れ様でーす。』
「栄村でーす。」
『先に行ってまーす。』

現着は9時50分。
1時間の遅刻でした orz

IMG_0189.jpg

宿で準備して、遊ロードでゲレンデに向かいます。

日影ゴンドラからリフトを乗り継いでトップに上がると....。

IMG_0197.JPG

これが見たかったんですよ!

仲間とも合流して、やまびこエリアを滑走しますが、予想以上に良い雪質です。
新型コロナウイルスの影響は軽微なんでしょうか。
お客さんは、それほど少ないとは思えません。
ただ、今シーズンからICチケットが導入されたため、混雑するリフト(やまびこのクワッドとか)だとゲートがボトルネックになっちゃうことがありました。
せっかくシングルレーンがあるのに、ゲートを通過しないと辿り着けない....。
すべてのリフトでとは言わないけれど、シングルレーン用のゲートを独立させることはできないんでしょうか。

ランチはビザでまったりと。

IMG_0202.jpg

これが食いたかったんですよ!!

日曜日。
朝、テレビでゲレンデ情報を確認します。

IMG_0224.JPG

まっちろ。

だからという訳じゃありませんが、のんびり朝メシ。
腹一杯食って、ゲレンデへ。

IMG_0229.jpg

あ、上も見える(^^)

日影ゴンドラに乗車すると、左手にはシュナイダー。

IMG_0230.jpg

なんか黒いものが点々と見えますね。
昨日はユートピアを下りたのですが、こっちに来なくて良かった....(>_<)

IMG_0234.jpg

やまびこエリアは昨日に引き続きいい感じ♪
まだ雲が若干残ってますが、コース上のガスは完全に晴れました。
完全な勘違いバーンに仕上がってます(^^;

午前中はやまびこAをぐるぐる。
コースは空いていて、ほとんど荒れませんから快適です。

IMG_0236.JPG

夕方には運転しなくちゃいけませんから、昼メシに汁物は付きません。
ゲレ食バトル3位のボルガライスです。
グーグル先生によれば、福井県越前市のご当地グルメらしいけど、何でそれが野沢温泉の山頂レストランで出てくるのかは不明です(^^;
まぁ美味しいからいいんですけど....。

IMG_0239.jpg

レストハウス(長坂ゴンドラ山頂駅)を出ると、正面に鉄塔が立って、その奥にあった建物(無料休憩所だっけ?)が無くなってます。
来シーズン新設される、新長坂ゴンドラの山頂駅舎建設予定地ですね。
やまびこエリアに上がるリフトに乗るために、坂を登らなくて済むようになるのは、年寄りにとって有り難いことです(^^)

最後は、上ノ平〜パラダイス〜ユートピアと滑って日影に戻りました。
ユートピアの急斜面は、前日とは打って変わってグッサグサのボッコボコ(^^;
まるで春スキーのようなコンディションでしたが、雪が柔らかくてメッチャ楽しかったです。

これにてリベンジマッチは終了。
無事12月の雪辱を果たすことができました。

諸々順調だった二日間。
帰路の渋滞は皆無だったし、初日の二度寝〜事故渋滞三連発による遅刻がつくづく残念です。
てか、毎週二度寝、三度寝してるよなぁ。

春眠暁を覚えず....
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月25日

速旅で富士パラ

前週のブランシュは日帰りでしたし、この週末は三連休ですから、せめて2日は滑ろうと、日曜日は富士パラに移動しました。

8時の現着でしたが、誘導されたのは第2駐車場のかなり奥です。
三連休の中日だからでしょうか、久々に大混雑の予感。
チケット売場も長蛇の列です。

ちなみに今回(も)、NEXCO中日本の速旅という割引プランを使用しており、中央道の高井戸〜諏訪南の往復高速料金(2日間有効)+富士パラ1日券の合計が8,800円(内訳は、高速料金4,600円、リフト券4,200円)になります。
リフト券は事前にクレジットカードで決済してますので、窓口ではスマホに表示させた申込確認書を提示するのですが、本人確認のために免許証の提示も必要で、なおかつ帳面と照らし合わせるという、なかなかレトロな確認が行われます。
窓口が空いていればまだしも、混雑しているときに申し訳ないなぁと思いつつスマホの画面を見せると、スタッフのおにーちゃん、一旦席を立ち帳面を確認してきたようで、『中毒者さんですね。』と免許証の提示も求めず、リフト券を発券してくれました。
臨機応変な対応は有り難いけど、来年からもうちょい効率的な方法を考えてくれないかなぁ(^^;

ゲレンデに出るとちょうど8時半。
ゴンドラ運行開始時刻ですから、そのままヨタヨタとスケーティングで、ゴンドラ乗場に向かいます。
動き出した列で振り返ると、少し後ろにスキー大学仲間のOさん(スケベな方)がいらしゃいます。
早めに到着してリフトで滑っていた、もうひとりのスキー大学仲間Eさんも、その後方に並んでいるとか。

ゲレンデトップで一旦合流。
同行者のいるOさん(スケベな方)とは別れて、Eさんと一緒にベースまで滑り下ります。

IMG_0159.jpg

天候がイマイチっぽいスキー場が多いようでしたが、富士パラはまずまず。
入笠山方面は曇ってますが、八ヶ岳方面は青空が見えます。

朝イチはコースコンディションも良好!
と言いたいところですが、シーダーゲレンデまで下りてくると....。

IMG_0162.jpg

あれ、ピステン入れなかったの?
いや、Eさんの話では朝イチはもっとマトモだったらしい....。
年老いた膝には辛い斜面です。
結局ゴンドラは2本で終了して、後は上部ゲレンデで滑ることにします。

IMG_0166.JPG

今シーズン初めてのラーチゲレンデ。
まだアイスバーンの上に軽い雪が乗ってます。
アルパイン側はアイスボールが目立ち、ちょい滑りにくいでしょうか。

11時過ぎ。
『レストラン混みそうですから、そろそろ食事にしますか?』
「じゃ、この1本滑ったら、入りましょう。」
山頂レストランのスピカに入ったのは11時15分。
え!?
ほぼ満席です。
この時間に山頂でこれじゃ、山麓のレストランはとんでもない混雑じゃないでしょうか。

今回、ダメ元でオーダーしたのは煮カツ丼なんですが、

IMG_0168.JPG

やっぱりダメでした orz
ご飯の上に煮タマネギ、そして刻みノリを振り、カツを乗せたら、かきたま汁(?)をかけて、はい出来上がり。
煮カツ丼って、煮てあるのはタマネギと玉子だけじゃねぇか(>_<)

午後の滑走は、Oさん(スケベな方)たちとご一緒させていただきます。
このOさん(スケベな方)、めっちゃスケベなんですが、スキーはめっちゃ上手い。
表面の雪が掃かれて、ツルツルになったアイスバーンを、見事にコントロールして滑り下ります。
腰の手術をして、これが初滑りということですが、とてもそうは見えません。
ちなみにこの日の連れは男性でしたが、翌日はしっかりおねーちゃんを....ゴホゴホ....。

Oさん(スケベな方)は翌日もあるから(何が?)と、2時半に撤収。
私も定時の3時撤収を前に、Eさんと共にベースまで下りました。
リンデンの壁付近から雪質が悪化し、斜面も荒れ始め、脚はヘロヘロです。
それでもEさん、
『私はもう少し滑っていきますので。』
とゴンドラ乗場に向かいました。
私より年上なのに、お達者なことです。

IMG_0174.jpg

3時頃の下部ゲレンデのリフト待ち状況は、こんな感じ。
ピークは過ぎているはずですが、まだまだ大混雑ですねぇ。
富士パラから撤収して坂道を下ると、かなり下の駐車場まで車が駐まってました。
ふれあいセンターふじみに併設の温泉には、珍しく地元のおじーちゃん以外も入ってたし(混雑はしてないけど)。
中央道も、小仏TNと高井戸ICを先頭とした渋滞です。

最後は「速旅」って感じじゃなかったけど、お安いプランを作ってくれて助かってます(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月22日

御神酒の効果か?

先週はHEADの試乗会のため、ブランシュに来たのですが、今週こそ、かたしなと考えていました。

木曜日、かたしなの公式垢が顔本にゲレンデ状況をアップしてくれました。
全面滑走可とは言うものの、中急斜面下部は結構厳しい状況です。
今シーズンの気候では、多少降ってもすぐに消えてしまい、積雪が増えることは期待しにくいですからねぇ....。
やっぱり養殖モノじゃないとダメか。
結局、土曜日はまたまたブランシュです。

でもね、かたしなのこういうバカ正直(いや誠実と言うべきか....)なところって、好きなんです。
普通なら『コンディションの悪いところもございます。』と書くだけだろうに、堂々と雪がハゲてる写真をアップしちゃう。
だからこっちもそれに応えたくなって、「コンディションが良くなったら必ず行くから!」と心の中で応援する気持ちになるんです。
もしかしたら来シーズンになっちゃうかもしれないけど....。

さて、土曜日の朝。
珍しく二度寝で済んだため、6時に自宅を出発。
三連休初日ですから渋滞を心配しましたが、ほぼ順調で現着は9時です。
グラベルの駐車場は凍結してません。
クワッドリフト降り場の気温は+1℃でした。

2020-02-22 09-42-28.JPG

いつも朝イチはカチカチのブランシュですが、すでに適度に緩んでます。
私の気合いが入らないエッジングでも、そこそこ食ってくれますので快適です。

脚慣らしにロマンチック〜ファンタジーを一本。
その後はジャイアントとスラロームを交互に滑ります。

2020-02-22 09-56-37.JPG

ジャイアントは部分的に雪が薄い場所が出始めたかなー、という感じですが、土やブッシュが露出するようなことはありません。

2020-02-22 10-08-28.JPG

スラロームは全く問題なし。

え、エキスパート?
いや....、どうせ行ってもロクなことないだろうと、近寄りもしませんでした(^^;

そのうち、ちらほらと雪が舞い始めました。
どっちかと言えば、風花という感じですが、11時を回った頃から少しずつ雪っぽくなります。
この後、止むか、雨に変わるか....。
とりあえず、12時前に昼メシです。

天気が天気なんで、レストハウスも混雑しており、いつもお世話になってる湖北のおばちゃんおねーちゃんもテンパってます。

2020-02-22 12-20-47.JPG

それでも、ちゃんとご飯は大盛にして、コーヒーもサービスしてくれました。
いつもありがとうございますm(_ _)m

のんびり休憩して、午後の出撃。
さて、雪は止んだか、雨になったか....。

2020-02-22 13-43-34.JPG

どっちもハズレ。
湿雪がゴン降りです(^^;

ブランシュらしからぬ重い雪ですが、今シーズン、雪が降って文句言ったらバチが当たります。
昼前に+3℃まで上がった気温も、0℃に下がりました。
滑ってると、寒いというより、冷たいという感じ。
お客さんも大分少なくなりました。

そんな中、クワッドリフト乗り場に滑り込むと、リフトのおっちゃんが制止。
搬器を一台見送って、次に乗れと....。
見ると、お客さんが乗る搬器は、座面をタオルで拭いてくれてます。
もちろん搬器がトップから下りてくるときは、座面は上げているのですが、やっぱり濡れちゃうんですね。
それを、お客さんが乗る直前に拭いてくれてるんです。
スノーブラシを使うところはあるけど、タオルは初めてだわ。
おっちゃん、ありがとう!

そんなおっちゃんの努力も空しく、14時半を過ぎると、私の気合いのカラータイマーが鳴り始めました。
レストハウスに入って、一旦休憩。
そして15時前に再出撃!

するはずもなく、そのまま板を担いで駐車場へ....。
やる気、シャットダウンしました(^^;

Twitterのフォロワーさんから、
『日頃の成果?』
とリプをいただきましたが、今日の雪は、私が毎日御神酒を上げて降雪を祈った成果なんでしょう!
ということで、今も諏訪のホテルで御神酒を上げています。

さてさて、明日はどうなるのかなー?
posted by スキー中毒者 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月18日

2021スキー試乗@ブランシュたかやま

2/15に、ブランシュたかやまで開催されたHEAD試乗会に参加しました。
当日の天候は薄曇り。
気温は試乗開始時は+4℃で、昼前には+9℃まで上昇しました。
雪の状況は、朝イチはアイスバーン、昼前にはかなり緩みましたが、斜面の荒れは終日気になりませんでした。

ちなみに来シーズンは、RACINGからHIGH PERFORMANCEまで、フルモデルチェンジするそうです。

HEAD WORLDCUP REBELS e-RACE
L165/R13.5/121-68-102
IMG_0040.jpg
低速でアイスバーンを滑ると、上っ面をグリップしながら滑っていく感じでしょうか。
ある程度スピードを上げると、しっかり食い付いてくれます。
スキーの返りの強さや速さは思ったほどではなく、手こずることはありませんでした。
ターン弧は、小〜大までOK。
大回りでも、トップが内に入ってくる感覚はあまりありません。
扱いやすいスキーですが、前後のポジションは大事です。

HEAD WORLDCUP REBELS e-SL
L160/R11.5/123-68-108
IMG_0047.jpg
e-RACEと比べて、低速でのグリップは強く感じました。
大回りでは、トップが内に入り気味ですが、ブランシュ程度のコース幅であれば、あまり気にならないと思います。
小回りでは、グリップ感、安定感、ともに素晴らしいです。
反応は早く、良く走るので、急斜面で油断すると身体が遅れます。
試乗板は160cmでしたが、短さを感じることはありませんでした。

HEAD SUPERSHAPE e-ORIGINAL
L163/R11.1/129-6-127
IMG_0048.jpg
「ORIGINALって?」
『12年前、SUPERSHAPEシリーズはここから始まりました。だからORIGINAL。』
良くわかりませんが、とりあえず滑ってみることに。
雪面はまだ硬いのですが、低速から高速までそこそこにグリップして、不安感はありません。
ただ、足元でグリップする感覚があり、もう少し板の前後(特にトップ側)のホールドが欲しいと感じました。
操作性は良く、少し働きかけると素直に動いてくれます。
安定性も悪くありません。
もう少し柔らかめの雪の方が向いているのかもしれません。

HEAD SUPERSHAPE e-SPEED
L163/R12.7/122-68-104
IMG_0051.jpg
e-ORIGINAL同様、低速から高速までグリップしてくれますが、こちらの方が板の長さ全体を使っている感覚があります。
ターン弧は小〜大まで問題ありません。
大回りでもトップは内に入りたがりません。
良くキレますが、エッジがかかるというより、ズレ幅が非常に小さいという感じで、大きなズレを引き出すことも容易です。
午後、解放されたパノラマコースを滑ってみましたが、緩み始めた中急斜面のショートターンで、板が足元に返ってきますので、コントロールしやすかったです。

HEAD SUPERSHAPE MAGUNUM
L163/R11.9/129-72-111
IMG_0053.jpg
全体的にマイルドな印象ですが、硬い雪面でも操作性、安定性に問題はありません。
旧MAGUNUMで感じられた、小回りの切換時の鈍さは感じませんでした。
大回りから小回りまで、オールラウンドに使える板だと思います。
e-SPEEDのグリップが強すぎると感じるなら、こちらを選んでもいいと思いますが、それ以外に積極的に選ぶ理由は見つかりませんでした。

HEAD WORLDCUP REBELS e-RACE PRO
L165/R13.5/121-68-102
IMG_0056.jpg
名前からも分かるように、e-RACEとは基本構造は同じです。
サイドウォールが強化され、プレートもしっかりしたものになっているとのこと。
ちなみにプレートは、e-RACEは前が固定されているのに対し、PROは後ろが固定されているそうで、板の特性を出しやすいか、乗り手の操作しやすいか(それなりの技量は必要です)の違いがあるそうです。
滑った感覚も、e-RACEに似たものですが、試乗時に雪が大分緩んでいたこともあり、操作性にはやや重さを感じました。
ターン弧は小〜大まで選びません。
個人的にはe-RACEの方が好きです。

HEAD SUPERSHAPE e-RALLY
L163/R12.8/132-78-114
IMG_0060.jpg
直前の試乗がe-RACE PROだったこともあり、操作性はメチャクチャ軽く感じます。
ターン弧はもちろん、雪質も選びません。
コース脇に溜まったボソボソの雪に入っても、浮力があるので、楽に滑れます。
かと言って、アイスバーンでもズレることなく、不安感はありません。
ターン弧は選ばないものの、小回りの切換でやや鈍さを感じました。

HEAD V-SHAPE V6
L163/R12.4/132-78-113
IMG_0064.jpg
e-RALLYは軽い乗り味でしたが、こいつはもっと軽いです。
コース脇の雪溜まりを滑った感じでは、悪雪でも楽しいと思います。
意識してエッジを立てれば、しっかりグリップしてくれますから、通常のゲレンデで困ることはないでしょう。
ただ、スピードを上げると、ややバタつくように感じました。

個人的な好みで言えば、
・硬い斜面をリフト1〜2本楽しむのならe-SL
・いろいろな斜面を1日楽しむのならe-RACE
・シーズンを通して使うならSUPERSHAPE e-SPEED
でしょうか。
RACINGラインは、私の技術・脚力では、リフト数本〜1日が限界。
シーズン初日〜春コブまでを考えると、軽快なSUPERSHAPEを選びます。
中でもターン弧・スピード・雪質に対して・オールラウンドで対応できそうなe-SPEEDがいいと感じました。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月17日

ミッフィーか、しろっくまんか

例えへっぽこでも、指導員に優しいかたしな高原スキー場。
最近は、シーズン数回は行ってますが、今シーズンはまだ未訪です。
てか、そもそも群馬県のスキー場に行ってない(^^;
そろそろコンディションも良くなったんじゃないかと、この週末に行く予定だったのですが....。

SNSのブランシュ公式垢に、HEAD試乗会の情報がアップされました。
開催は2/14(金)-16(日)。
どうすっかなー、ミッフィーちゃんと遊びたいしなー、HEAD単独じゃないけど試乗会はまだあるしなー、でも関越混むしなー....。
結局、目が点のミッフィーちゃんに、目つきの悪いしろっくまんが勝ちました(^^;
HEAD試乗会参加です。

土曜日。
試乗会開始は9時です。
「6時少し前に出ればいいや。」
出発は6時少し過ぎでした orz
現着は9時10分。
一応STÖCKLIも担いでゲレンデへ。

IMG_9990.jpg

既に貸し出しは始まってますが、まだレーシングやハイパフォーマンスのモデルが転がってます。
あれ?珍しいな。
いつもなら開始直後に目ぼしい板が消えてなくなるのに....。

どうせ朝イチのブランシュの斜面はガチガチでしょうから、売れ残っていたレーシング系から試乗開始。
クワッドリフトでトップまで上がると、降り場目の前に気温が掲示されてます。
え、+4℃?
ブランシュの朝の気温はマイナスが当たり前、下手すると二桁のマイナス気温になることさえあります。
メッチャ暖かいじゃん。

例によって、パノラマコースは貸切中。
が、入口の表示を見ると、終日貸切だとか。
スラロームコースとの合流地点には、滋賀県連のビブを着けた方が滑り下りてきます。
顔本で指導員仲間が準指検定だと教えてくれました。
滋賀県連がブランシュって、変わったところでやるなぁとも思いますが、今シーズンに限っては大正解ですね。

その後も気温は上がり続け、昼前には+9℃に。
当然雪は緩みますが、滑り手の意欲も緩んできました。
昼メシです。

再出撃は13時過ぎ。
元が硬かったからか、滑走者が少ないからか、その両方か、思ったほど斜面は荒れてません。
気になる板を再度試していたら、終日クローズと思ってたパノラマが解放されました。
ここならまだフラットだろうと期待して....。

IMG_0061.JPG

フラットでしたが、下部に雪の薄いところがあり、土が出て、竹竿が立ってました。
まぁ準指受検生なら問題は無かったろうと思います。

最後はちょい太め(とは言っても、セミファットは出ていない)で、コース脇のボソボソ雪を楽しんで、試乗終了。
自分の板でもう一本滑ろうなんて気はさらさら無く、担いできたSTÖCKLIは、そのまま担いで駐車場に戻りました(^^;

今回は、試乗会のためにブランシュに行ったという面もありますが、今シーズンはブランシュ率が非常に高いです。
天然雪に依存しているスキー場の、最近の厳しさを見るにつけ、スタートはやや出遅れ感があったものの、今のブランシュは安定感があります。
スノーマシンで雪を付けられるスキー場は、こういうとき、強いですねぇ(^^)

それにしちゃ、何でいつもあんなに空いてんだ?
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月12日

2020クラブ行事@斑尾

所属クラブの斑尾行事は、今シーズンは飛び石連休となりました。
そのためフル日程で参加できる方は少なく、特に初日はちょっと寂しい状態....。

IMG_9931.JPG

しかし、心配していた雪は週末の寒波で斑尾にも降ってくれました(^^)
前乗りで土曜の昼過ぎに現着し、スキー場事務所他に挨拶した後、主なコースを滑ってみましたが、どこも全く問題ありません。
ただ、リフト乗場までが上り坂になっていたり、雪の少なさは痛感します。

日曜。
行事初日ですが、午前中はフリーになりました。
風は強いですが、前夜から降り続いた雪は落ち着きましたので、出撃です。

IMG_9950.jpg

BLASTRACKのFARTHERを相棒に(^^;
スーパークワッドリフトからお手軽にアクセスできる、ワールドカップコースはやや重い新雪でしたが、第13シングルで上がると....。

IMG_9958.jpg

MADAPOW!
森を抜けると広がるパウダーラインコースも、ツリーランのパウダーウェーブ2も、フカフカ・サラサラの新雪です。
もう笑いしか出てきません。
トイレも我慢して、第13リフトを5本。

ちなみにこの第13シングル、3人乗せるとひとつ空けます。
おっちゃんに聞いてみたら、
『あぁ、このリフト古いから。』
納得の答えでした(^^;

いつまでもパウダーと戯れていたいところですが、そうもいきません。
午後はSTÖCKLIに履き替え、本来の任務に戻り、真面目に講習を行いました。

月曜日。
多少雲はありますが、いい天気になりました。
この日は、前夜に到着した準指受検性と1級受験生を担当します。

IMG_9969.jpg

斑尾は初めてという方がいらっしゃったので、まずは主な斜面を滑り、スキー場をご紹介。
その後、クリスタル下部の緩斜面で基本的な練習を行い、午後はジャイアントやチャンピオンの整地中急斜面で、実践に繋げました。

講習終了後、フリーで1本滑りましたが、気合が入らず、斜面の荒れに手こずります。
ケガをする前に撤収(^^;

火曜日。
天気はまずまずで、風はなく、寒さは感じません。
前夜に降雪があったため、ゲレンデは圧雪した上に10cm程度の新雪が乗っているコンディション。

この日は1級のバッジテストを行いました。
まずは検定バーンの確認と、足慣らしのため、リフト2本滑走。
そして検定本番です。
雪は降ってないし、風もないし、寒くないし、検定員としては本当に助かりました。
終了後、レストランで検定員3人で合否会議。

合否発表を兼ねた閉校式は12時ですから、まだ時間があります。
第2クワッド〜第3ペアを乗り継いで、トップまで上がってみました。

IMG_9973.jpg

非圧雪の斜面は当然荒れ放題ですが、入ってみると意外に軽い雪で、楽しい1本でした。
最後にタングラムとの境の尾根に出て、妙高山を見てから、スカイラブコースを気持ちよく滑り、4日間を締めようと、クリスタルコース方面に向かいます。

IMG_9974.jpg

残念ながら妙高山は雲の中。
そのまま下ってスカイラブコースに入ると....、荒地です。
いつもはキレイに整地されているのですが、圧雪が間に合わなかったのでしょうか。
コース脇には、転んだり立ち尽くしたりのスキーヤー、スノーボーダーが多数。
とにかく滑りにくく、メチャクチャ疲れた、気持ちよさとは正反対の1本で4日間が終了しました(^^;;

ホテルに戻る前に、スキー場事務所へ行き、土曜・日曜には不在だった支配人さんにご挨拶。
『今まではお客様に、雪が少なくて申し訳ないと謝ってたんですが、この週末は、急にこんなに降っちゃって申し訳ないと謝ってるんですよ。』
と言いつつも、ホッとした顔をされていました。

雪不足のシーズンでもMADAPOWを楽しんだ4日間。
最後に駐車場でもMADAPOWを楽ませていただきました(^^;

IMG_9978.JPG
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月03日

勝手に期待したけれど

土曜日のブランシュに引き続き、日曜日は富士パラでした。
宿泊先の諏訪IC近くのホテルから、約20分ですから楽チンです。

ゲレンデに出たのは8時過ぎ。
まだゴンドラは運転開始前ですから、目の前のセンターゲレンデを1本。
思ったより雪は硬いです。

IMG_9892.jpg

続いてお隣のシーダーゲレンデ。
こっちのほうが滑りやすいですね。

8時半、運転開始のゴンドラでトップに上がります。
コナシの緩斜面をトロトロと下ると、左手にロープが張られています。
あれ、ラーチは今週は開けないのか?
先週の土日は開いてましたから、てっきり週末は開くもんだと勝手に期待してました。
仕方なくアルパインへ。

IMG_9898.jpg

雪は硬くはないのですが、小石のような氷玉が転がっているところもあり、イマイチ気持ちよくありません。
でもこの暖冬で、雪が皆無のゲレンデだってあるのですから、贅沢言っちゃいけませんね。

IMG_9910.jpg

ラーチを下から見ると、スノーマシンが盛大に雪を吹いてます。
滑れそうにも見えますが、まぁいろいろと事情があるのでしょう。

IMG_9904.jpg

リンデンの壁はコンディションまずまずでした。
まだ空いていて、大回りも安心です。

壁を下りたあたりから、氷のゴロゴロが増え始め、滑りにくいというほどではないんですが....。
いや、富士パラの朝イチですから、気持ちのいい勘違いバーンを勝手に期待してただけなんです(^^;

シーダーには、スキーヤーズレフトのコース脇に、コブのラインができています。
スクールの先生方が掘ってくれたと思われる、リズムが揃ったキレイなコブです。
下手クソな中毒者にも滑りやすいかと勝手に期待して....。

IMG_9912.jpg

よせばいいのに入ってみたら、思ったより硬かった(^^;
何とか完走しましたが、膝には優しくありません。
いや、すいません。
コブのせいじゃなくて、下手クソな脚前のせいですm(_ _)m

再びゴンドラ乗場へ。
既に列はありません。
待ち時間はほとんどゼロ。
こんなペースでゴンドラ回してたら死んじゃいます。
以後は途中で適度に休みながら、歳相応の滑りを心掛けることに....(^^;

IMG_9909.jpg

ゲレンデトップのゴンドラ駅舎前では、アイスクライミングのイベントが行われていました。
なんか簡単そうに登ってますけど、いざやってみると難しいんだろうなー。
スキーだって、上手い人が滑ってるの見て「なんだ簡単じゃん」と思っても、自分でやると全然できないしなー。

午後。
お昼ゴハンを食べてヤル気はだだ下がりですが、老体に鞭打って出撃です。
第5リフト回しでアルパインゲレンデをぐるぐる。
さすがに単調ですが、ラーチが開いてないんだから仕方ありません。
コナシで低速練習する気もないし....。

そして3時前、ベースに向けて下山開始。
性懲りもなくシーダーのコブに入り、発射してこの日の滑走は終了です。

数々の勝手な期待はかなえられませんでしたが、ここまで雪を付けてくれたスキー場には感謝です。
次にお邪魔するときは、ラーチゲレンデが開いてて、朝イチは勘違いバーンで、シーダーのコブは柔らかめであることを、切に期待しています(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年02月01日

第2駐車場満車なれど

今日は先週に引き続きブランシュ。
いつでも空いてるし、アクセス道路の中央道も最近は渋滞しないし、安心です。
とは言え、いつもいつも寝過ごしてる訳にはいきません。
今日こそはと、朝のアラームで無事起床ができました。

ソファに座り、テレビを点けて。
それにしても眠いなぁ....zzZZ
夢の世界から現実に戻ったのは6時半。
結局出発は7時です。
いつもより遅いじゃねーか(>_<)

幸い首都高も中央道も渋滞はありません。
お隣の関越道は、ソファで目覚めたときには渋滞が始まってましたから、やっぱりブランシュにして正解です。
順調に走行して10時前にはブランシュの第2駐車場に到着!
と確信したところ、第2駐車場方面に左折するT字路で、おっちゃんが誘導灯を振ってます。
傍らには
『第2駐車場満車 第1駐車場をご利用ください』
という看板が....。
え〜っ、上の駐車場、満車かよ!

こんなこと初めてじゃないかなー。
いったい今日は何があんのよ?
で、どんだけ混んでるのよ?

準備をして恐る恐るリフト券売場に向かうと、それほど混雑はしていません。
ラッキー!
遅くて長〜いペアリフト乗り場、こちらも待ちはありません。
お、タイミング良かったのかな。
リフトに揺られて、いつもの中腹へ。
混雑....、え?あれ??

2020-02-01 10-35-05.JPG

クワッドリフトに多少の列はできていますが、いつものブランシュです。
第2駐車場満車は何だったの??
まぁ空いてるのなら、文句を言う筋合いはありません。

2020-02-01 10-52-08.JPG

スラローム、いい雪です。
それに空いてるし。

2020-02-01 11-29-06.JPG

ジャイアント、やや硬め。
でも空いてるなー。

2020-02-01 11-43-42.JPG

よせばいいのにエキスパート、ボソボソの荒地で面白くもなんともありません。
こんな雪、滑るヤツはほとんどいません。

12時ちょい前にレストハウス(バウム)に入りましたが、もちろんガラガラではないものの、先週より余裕を感じます。
おっかしいなぁ....。
第2駐車場に駐めたお客さん、どこ行ったのよ。

午後は1時過ぎにコースに復帰。
旗が立って貸切だったパノラマも、コースオープンしています。

2020-02-01 13-22-09.JPG

例によってカリンカリンのバーンです。
てか、人いねぇじゃん。
しばらくはこちらのコースで遊んでいましたが、だんだん人が集まり始めたので、他のコースへ。
どこも荒れることなく、混雑することなく、快適です(^^)

出足が遅かったんで、いつもより1時間程遅い4時まで滑って終わりにします。
あ、第1まで下りなくちゃいけないんだ。
最後の長〜い緩斜面、プルークボーゲンでも練習するか?
とも思いましたが、慣れないことはやっちゃダメです。
そのまま流して滑っても、なかなかベースに到着しません。
プルークボーゲンなんて、やらなくて良かったわ(^^;

今日のブランシュ。
第2駐車場満車なれど、混雑とは無縁のいつものブランシュでした。
よくわかんないけど、空いてたんだから、まぁいっか(^^)
posted by スキー中毒者 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年01月27日

おねーちゃんか、しろっくまんか

スキー大学翌週の復習は、毎年かたしな高原です。
今年もその予定でいたのですが、金曜日にFacebookに公式アカウントからアップされた写真を見ると、あまり良いコンディションとは言えません。
全く問題ないコースもあるのですが、部分的に茶色くなっているところもちらほら....。
ん〜、もうちょいしっかり付いてると思ってんだけどなぁ。

あの辺りだと岩鞍か丸沼。
上信越道方面でASAMAミサイル発射場。
それとも中央道で富士パラ、ブランシュ。
(何故か、かぐらは思い浮かばず....)
まぁ起きてから決めるか(^^)

翌朝。
アラーム鳴りました。
止めました。
アラーム鳴りました。
止めました。
アラーム鳴りました。
止めました。

なんて繰り返してたら、いつの間にか6時近く。
渋滞情報を確認すると、すでに関越道の鶴ヶ島付近が赤くなってます。
「早ぇえな。」
いえ、私が遅いんです(^^;

やっぱり中央道だな。
頭の中で手招きするのは、富士パラのイメージキャラクターの可愛いおねーちゃん光るハート

ではなく、ブランシュのしろっくまん....。
ま、まぁ諏訪南IC降りてから決めるか(^^;

首都高〜中央道を順調に走っていると、VICS情報から関越道の渋滞状況が伝えられました。
どうやら高坂渋滞だけじゃなく、三芳の先で事故渋滞も発生してるらしい。
寝過ごして正解でした(^^v

EyeSight任せで渋滞皆無の中央道を順調に走り、諏訪南ICのETCゲートを通過。
ハンドルは無意識で左に切られます。
本能が、おねーちゃんではなく、しろっくまんを選びました。

現着は9時過ぎ。
駐車場は半分程度埋まってますが、ゲレンデはいつものように空いてます。

IMG_9811.jpg

上部を見上げると、微妙な曇り空。
クワッドリフトでトップに上がると....、

IMG_9812.JPG

見事な雲海!

コースはエキスパート以外は開いてます。
パノラマコースが、地ガキのゲートトレーニングのため、14時まで貸切なのはいつものこと。
数本滑って、クワッドリフトに同乗していただいたのは....。
「あ、しろっくまん!」

失礼、違いました。
以前スキー大学でお世話になった、ブランシュたかやまスキー学校主任講師の小宮山耕平元デモです(^^;
リフト1本、久しぶりにいろいろとお話をさせていただきました。

小宮山先生は「まだ雪が薄くて....」と嘆いていらっしゃいましたが、各コースを滑ってみると、かなりしっかりと雪が付けられています。
コース脇以外には、ブッシュや土が出ているところは見当たりません。
主にスノーマシンの雪で、昼間でも気温が低く、かつ滑走者が少ない(?)ため、大きく荒れることもありません。
雪面は硬いのですが、午後になっても比較的快適に滑走できるスキー場です。

お昼ゴハンは、いつものように湖北さんで角煮定食。
サービスのコーヒーもいただき、ゆっくりゆっくりと休んで午後の出撃です。

IMG_9828.jpg

スラロームコースではバッジテストが行われています。
どうやら1級の小回りっぽい。
ちょっと見学していましたが、みんな上手いなぁ。
自己嫌悪に陥り、スラロームから撤退しますorz

そのうちパノラマコースが解放のアナウンスが入りました。

IMG_9829.jpg

早速行ってみると、GSのポールが張ってあったはずなのに、全く荒れてません。
下部の緩斜面までは、ツルツル、カリカリ(^^;
これも練習よ、と以後はパノラマをぐるぐる。

定時の15時に撤収です。
帰路は、これも毎度のことながら、縄文の湯に立ち寄り、中央道へ。
小仏渋滞もなく、高井戸で流れが悪くなった程度で、順調に帰宅できましたので、近所の角打ちで一杯飲って、一日を締めることができました(^^)/□

後で調べたら、富士パラは土日限定でラーチゲレンデを開けたらしいですね。
月曜日からは、整備のためまたクローズするようですが、次に行くときはきっと滑ることができるでしょう。
ブランシュと違って、可愛いおねーちゃんとリフトに同乗はできないだろうけど....(^^;;
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2020年01月21日

2020スキー大学@白馬五竜

全日本スキー連盟主催・主管のスキー大学(第2会場・白馬五竜)に参加してきました。
個人的には、様々な(?)意味でシーズン最大のイベントです。

日程は17日(金)からですが、いつものように16日(木)深夜に現地入り。
仲間ふたりをピックアップし、関越道〜上信越道で長野ICを目指します。
暖冬ですからね、高速道路に雪はありません。
高速を降りて、一般道へ。
暖冬ですからね、オリンピック道路にも雪はありません。
オリンピック道路から白馬五竜スキー場方向へ左折。
いくら暖冬だって、スキー場直下にも、雪、無いのかよ!

宿の部屋で荷を解いて、早速前夜祭開始。
まずは缶ビール。
1本じゃ何だし、もう1本。

IMG_9723[1].JPG

続いて日本酒。
ヤバい流れですが、そこは理性あるオトナ。
ホドホドに抑えて就寝です(^^)

そして翌日。
開校式後にデモンストレーション、そして班別の講習が始まりました。
今年も講師は1日ごとにローテーションします。
私の班は、初日が齋藤泰英デモ、2日目が丸山貴雄Nデモ、3日目が渋谷潤子デモとなりました。
各講師とも、今年の研修課題である「腰高のポジション」を中心に据えつつ、基礎から実践までバリエーションに富んだ滑りで、講習を進めてくれます。
私たち自身の技術レベル向上はもとより、指導の現場において様々なアプローチに展開できる題材をいただくことができました。

特に丸山貴雄Nデモは、基礎トレーニングが実践滑走にダイレクトに結びつく、素晴らしい講習でした。
もちろんお決まりのコブは必須です(^^;
まずはグランプリコースの整地でコブの基本的なスキー操作を練習し、次にコース脇のラインコブの中でポジショニングやライン取りを確認。

IMG_9755[1].JPG

もちろんそれで済む訳はなく、当たり前のようにエキスパートコースの急斜面のコブに入ります(入らされます?)。
それでも、いつになく落ち着いて挑むことができたのは、直前のグランプリでの練習があったからでしょうか。
まぁだからと言って、上手く滑れるわけじゃないんですけど....(^^;

また初日の夜には、恒例のウェルカムパーティーが開かれました。

IMG_9739[1].JPG

講習班毎に分かれたテーブルには、いつもどおりに、いや、いつも以上にショボい料理(>_<)
そして発泡酒(第三のビール?)に、ヤバいと話題のストロング系チューハイ(^^;
ん??

IMG_9741[1].JPG

いや、この酒は、私の班のテーブルにしかありませんwww

IMG_9750[1].JPG

それでも講師のデモ達は、場を盛り上げ、精一杯参加者とのコミュニケーションに気を遣ってくれました。

日曜日に3日間の講習が終了し、SAJのスキー大学は閉校しましたが、私のスキー大学はまだ終わりません。

IMG_9773[1].JPG

夜、いつものように、こちらのお店、ピザカヤさんで大宴会。
腰を痛めて、今シーズンはまだ雪上に立っていない仲間も、出張先の松本から駆けつけてくれました\(^o^)/

延泊して、翌日は仲間と復習、いや、弾けたフリー滑走を楽しみます。

IMG_9792[1].JPG

週末は朝から大混雑の五竜とおみゲレンデも、月曜日だけに空いてます。

IMG_9794[1].JPG

お隣のhakuba47のルート1は、かっ飛びゲレンデ(^^)
身体はヘロヘロに疲れてますし、左膝はパンパンに張ってますが、メチャクチャ楽しいです!

そして14時、普通の方より1日長い私のスキー大学も無事終了しました。
雪は少なかったし、残念なハプニングもありましたが、今年も楽しい4日間でした。

素晴らしい講習をしていただいた講師のデモの皆さま。
講習中だけでなく、パーティーもランチも楽しかった班の仲間たち。
そして、もう何年も一緒に『勝手にA日程』を組むピザカヤ仲間。

本当にありがとうございました!
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年01月15日

ターンも券売機も

今年も三連休初日はブランシュ、諏訪に宿泊して翌日は富士パラ、という例年どおりのパターンです。
現着は8時ですが、第2駐車場の入口近くに誘導されましたし、チケット売場にも列はありませんから、いつもより空いてるのでしょうか。

前日の滑走で張りが出た左膝を引きずるように階段を上り、ゲレンデに出るとちょうどゴンドラの運行開始時刻。
スキーを履いて、ヨボヨボと乗り場へ向かいます。
列はごく短く、駅舎の階段あたりまで。
やっぱり空いてるんでしょうか。

NGVE7804[1].JPG

自称晴天率85%のスキー場ですが、曇りです(^^;

ALNG0485[1].JPG

どこも雪不足の中、スノーマシン全開でトップからベースまで約3kmのコースを開けてくれましたが、山頂の中級コースはアルパインのみ。

XKFD5514[1].JPG

ラーチゲレンデはまだ準備中でした。

とりあえずベースまで滑ってみましたが、アルパインは予想以上に良い雪質。
しかしリンデンの壁あたりから怪しくなり始め、シーダーゲレンデ付近まで下りると、ジャガイモ畑とまでは言いませんが、砂利道のような場所も出始めました。
そしてゴンドラは....、列はほとんどありません。
三連休中日なのに空いてますね(^^)

いつもなら午前中はゴンドラを回すのですが、もう歳ですし、下部のコンディションは膝に堪えますので、3本で終了して上部ゲレンデ(と言ってもアルパインしかないけど....)を滑ることにします。
コースはそこそこ賑わっているのですが、リフト待ちはなし。
歳が歳ですから、この短いリフト乗車だけじゃ疲労が回復しません。
ということで、適当に休みながら滑走(^^;;

山頂レストランのランチ混雑を警戒して、少し早めに休憩に入りましたが、それほどの混雑にはなりませんでした。
オペレーションが若干変わり(先にレジで食券購入)、メニューは大幅に変わったのですが....。

HXOP7830[1].JPG

高っけえなぁ(>_<)
新メニューにはイマイチ食指が動かなかったので、ポークカレー(ライス&ルー大盛)です。

午後、コース上のお客さんは若干減ったような気がしますが、ゼッケンを着けた初心者の皆さまも滑走を始め、アルパイン最後の落ち込みで身動きが取れなくなったりしてますので、注意が必要です。
斜面の荒れは気になるほどではないものの、所々にガリガリ君が出始めましたので、こちらも油断大敵。
大盛カレーがお腹から出てきそうですが、朝から調子が悪かったショートターンでひたすら滑ります。
左ターンで右脚を急いで回旋してしまう癖を修正しつつ、何となく調子が良くなったと勘違いし始めた頃にはもう3時。
撤収しましょう。

ベースまで下りてセンターゲレンデのリフトを見ると....。

BBQY5516[1].JPG

やっぱり混んでます。

ATHV9655[1].JPG

ファミリーゲレンデのリフトもそこそこ。

TwitterのTLには、他のスキー場の激混み状況が流れてきましたし、前日滑ったブランシュも、指導員仲間から結構な混雑との報告が入りました。
そう考えると富士パラは、三連休中日ながら、比較的落ち着いていたのではないでしょうか。

そして今回もこちらにお邪魔してから帰りました。

OMAB5697[1].JPG

普通の方は、ゆーとろん水神の湯に行くんでしょうが、私はこっちの方が親しみが湧きます(^^)
受付の券売機で入浴券を購入しようとお金を入れてボタンを押すも、あれ?何も出てこない。
ボタンを連打したら、出てきました。
今度はお釣りのレバーを回すも反応なし。再び回そうとすると、受付のおばちゃん
『古い機械だから....。少し待ってあげて。』
と、ポロンとお釣りが出てきました。

ショートターンも券売機も、急いじゃいけません(^^)
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年01月11日

ブランシュですら一部可

成人の日絡みの三連休。
ここ数年は初日はブランシュで滑っています。
12月のオープン時は1コースのみですが、雪不足の今年でもこの時期になれば全面可になると期待していたのですが....。

まぁ混雑とは無縁のブランシュですからね、高速道路さえ混まなければ急ぐ必要はありません。
前日に渋滞予測を確認すると、往路に渋滞はありません。
それじゃ急がなくていいや、と思ったら、のんびりし過ぎました(^^;
自宅出発は6時半過ぎ。
それでも首都高、中央道とも渋滞皆無でしたから、9時半には現着できました。
駐車場の様子では、思ったより繁盛してそうです。
とは言え、私のブランシュのイメージは、駐車場もリフトもコースもガラガラってものですから、あんまり参考にはなりません。

IMG_9656.JPG

ゲレンデに出てみると、いつものブランシュです。
リフト待ちは0〜数十秒。
コースの混雑もほとんどありません。

オープンしているコースは、ロマンチックとファンタジー、そして急斜面のスラローム、緩斜面はモミの木樹氷とキッズファンでした。
中斜面のジャイアントとパノラマは開いてません。

IMG_9659.JPG

さすがに初級コースに行っても仕方ありませんから、主にスラローム、気が向いたら(?)ロマンチック〜ファンタジーと滑りましたが、雪はしっかりと付いています。
スノーマシンの雪がパックされた雪面は大変滑りやすく、午前中は所謂勘違いバーン。
気持ちよくランチ休憩に突入できました。

午後になっても雪面はほとんど荒れませんが、硬い地肌が出始めました。
救いはあまり寒くないこと。
最低でも−3℃程度ですから、ブランシュとしてはかなり暖かいです。

IMG_9663.JPG

それでもさすがに3時近くになると、日陰では雪面が硬くなり始めます。
幸い左膝の痛みも湿布で抑えられ、前回のように ベソをかきながら滑ることはありませんでしたので、調子に乗っていつもより遅い4時近くまで滑って撤収です。

撤収先は諏訪IC方面。
はい、今日はこちらに泊まって、明日は別のスキー場に出撃です。
posted by スキー中毒者 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2020年01月06日

2020クラブ行事@妙高

年末年始は池の平温泉スキー場でクラブ行事なんですが、豪雪の妙高でも雪が降らない(>_<)
直前になって、やっとスキー場がオープンして一安心、と思ったら....。

いつものように前乗りで12/30に現地入りします。
高速道路の渋滞が皆無だったんで、12時前には現着。
スキー場事務所に挨拶に行った主任講師の話では、雪不足でクワッドリフトが動かず、カヤバもアルペンブリックも、下部の斜面しか滑れないらしい。
とりあえずロッヂハタノさんの食堂で昼メシを食って、下見のためゲレンデへ。
カヤバのカプセルペアで上部に向かいます。
林間を抜け、オープンバーンに出ると....。

IMG_9572[1].JPG

へ?
白くはなってるけど、普通に草生えてますwww
正直、これでよく開けたなー、というレベル。
そんな中を果敢に滑るスキーヤー、スノーボーダーもいらっしゃいますが、私はコース両脇に残るブッシュのない細いエリアをショートターンで恐る恐る滑ります。

IMG_9586[1].JPG

林間コースに入ると、それなりに雪が付いており、オープンバーンのように全面ブッシュだらけということはありません。

お隣の短いカラマツコースも滑ってみましたが、状況は同じです。
「これじゃ、講習は林間じゃないとできないなぁ。」

2時間ほど下見で滑りましたが、お世辞にも楽しくはないし、雨も降ったり止んだりなんで、宿に戻ることに。
同じく下見をした主任講師も頭を抱えています。

晩メシ後、これも毎年のことですが、以前大変お世話になった金子裕之さんにご挨拶するため、赤倉のホテル金甚へ行きました。
池の平の状況を話すと、
『こっちに来たらどうです。』
「雪、付いてます?」
『多少ブッシュが出ている場所もあるけど、全く問題ないよ。』
妙高の中でも雪が一番安定している赤倉は、今シーズンも健在のようです。

宿に帰って講師で相談し、とりあえず初日は赤倉に移動することを決定し、移動は宿にマイクロバスを出していただけるようお願いしました。

そして31日、行事初日です。
赤倉は私が正指検定に合格した会場であり、クラブ行事でも何度か使ったことがあるのですが、もう遠い昔なので、ほとんど覚えていません(^^;

IMG_9599[1].JPG

今回はふたりの中学生を担当しますが、まずは一緒にAKAKANのゴンドラに乗車。
コースマップを見ながら、チャンピオン第3を回そうと思っていましたが、動いてません。
仕方なくホテル第3回しに変更です。

IMG_9601[1].JPG

ちょっと混んでますが、雪は充分だし、生徒さんはこの日が初滑りとのことでしたから、ちょうど良かったかもしれません。
午後はトップまで上がるホテル第5も使いましたが、すべて高速リフトですから、講習とは言え、かなり滑ったと思います。

講習終了後、宿のバスが迎えに来るまで30分程時間があったので、よせばいいのにフリーで滑りました。

IMG_9604[1].JPG

トップまで上がり、不整地に入りましたが、思ったより硬いところがあり、膝に来ました。
慣れないことはするもんじゃありません(^^;

翌1日、青空が恨めしいです(^^;
前夜の雪は期待ほどではありませんでしたが、ゲレンデのブッシュは隠れただろうということで、この日の行事は池の平で行いました。

IMG_9614[1].JPG

前々日の状況を知ってますからね、随分と改善されたように感じます(^^;

しばらくすると、ベースエリアで何やら準備が始まりました。

IMG_9617[1].JPG

お正月ですもんね。
ちょっとだけ、いただきました(^^/□

午前中はカヤバを使用しましたが、昼休みにジュニア担当講師より、アルペンブリックのリフトが一番下の第1だけでなく、その上の第2も動いていると聞いたので、午後はアルペンブリック側に移動。

IMG_9626[1].JPG

空いている中斜面で、大回り系の練習を安心して行うことができました。

最終日。
私の生徒の中学生は、ご家族と一緒に滑りたいとのことでしたので、期せずして私はフリーになりました。
しかし、最近常に調子が悪い左膝がパンパンに張っています。
無理をせず、カヤバのカプセルペアを使い、のんびりと滑ることにしました。

IMG_9627[1].JPG

クラブ行事は昼の12時で終了。
残って夕方まで滑る方もいらっしゃいますが、もちろん私は即撤収。
3日前には完全ドライだった道路も、圧雪気味になっており、今シーズン初雪道でした(^^)

前々週の野沢と言い、今回の妙高と言い、いつもは豪雪なのにここまで雪がないのは、初めての経験です。
もっとも、どちらも数日後には本格的に降り始めましたので、もしかして私の行いの問題なのか....。

posted by スキー中毒者 at 17:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年12月23日

焼額〜野沢泊〜菅平

この週末は、毎年恒例、高齢指導員仲間との野沢ツアーでした。

LUTN0244[1].JPG

え....、野沢温泉?
いえ、焼額です(^^;

nnn.jpg

野沢はこれですから。
この時期に、もう何年も通ってますが、初めてですねぇ。
やむを得ず土曜日は行先を変更し、志賀に行くことになりました。

気合入らず(って、いつものことですが)、自宅出発は6時。
関越道に乗っても、車はやや多いものの、高坂でも嵐山でも花園でも渋滞はありません。
10時前には焼額のゴンドラ乗場下の駐車場に到着しました。

滑れるのは2コースで、リフトも2本が運行しているらしい。
とりあえずゲレンデに出たところに架かるペアリフトに乗ろうと思ったのですが....。

MSJG9149[1].JPG

大混雑(^^;;
それでも無人や一人乗りの搬器が多数回るという、不思議な光景です。

そのままリフト沿いのサウスコースを下りると、また同じことですから、もうひとつ開いてる唐松コースへ。
緑色の看板で「初級者コース」って書いてありますが....、志賀の初級者はレベル高いんだなぁ。
私にゃ中級者コースに見えますけど(^^;

IBOL2801[1].JPG

硬くパックされた雪面は、やや荒れていますが、ブッシュは出ていません。
リフトも高速のクワッドですから混雑なく、しばらくはこちらのコースを滑りました。

昼食はホテルの隣に建つ巨大なレストランへ。
まだスタッフが慣れておらず、オペレーションは滞り気味です。
空いてたからいいけど、一応プリンスなんだから、もうちょい頑張っていただきたいもの。
こういうところは、地元のおばちゃんがやってる、The食堂、みたいなところの方が強いんだろうなぁ。

午後になると、表面が磨かれた小回りロードや、浅いコブ斜面モドキも出始めましたが、老いて衰えた膝も何とか持ち堪えてくれ、無事終了しました。

その後は、木島平を経由して野沢温泉へ向かいます。
途中、飯山でお買い物をする仲間と別れ、一足先に宿に到着。
ビール飲んで、温泉入って。

PIOL6997[1].JPG

ジェラート(^^v

そして、晩メシなんて言ったら失礼になるようなオサレな品々で腹を満たしつつ....、

OHOG1455[1].JPG

及ばずながら、台風19号被災地復興支援。
ついでに、こいつを御神酒に降雪を祈ります。

翌朝、駐車場の車を見ると、びしょ濡れです。
昨晩の祈り通じず、雨が降ったっぽい(>_<)

DRDC4241[1].JPG

当然スキー場はオープンできるはずもなし。
やむを得ず、宿の皆さまに見送られつつ、野沢温泉を出発します。
行先は....、

CXXK6875[1].JPG

なんか先週見たような風景だなぁ。
楽しいかどうかは別にして、帰路に立ち寄れる安全牌。
はい、菅平のファミリーゲレンデです(^^)

現着は11時前でしたので、まだ某都連の研修会が行われていますが、午後になれば一気に空くはずです。

VJAQ3788[1].JPG

空きませんでした orz

研修会参加者のうち、若手は残って滑るだろうと想定していましたが、クラブ単位(?)でレッスンを行う集団が思ったより多く、そこに修旅も加わって、カオスな世界が展開されました(^^;;
ファミリーゲレンデは、コースが短いうえに高速リフトで待ちがないので、よく言えば効率がいいのですが、休むヒマがありません。
14時半で滑走を終了しましたが、疲労困憊でした。

今年の野沢は、来シーズンから運行が開始される長坂新ゴンドラの工事が始まったとか、自動改札システムが導入されるとか、それなりの話題性がありますし、個人的には、遅れに遅れたオープンがこの土曜日になれば、振る舞いのタダ酒が飲めるんじゃないかとか、いろいろと期待していたのですが、本当に残念です。

今回は貸しにしておくけど、次に行くときには、耳をそろえて返してもらうからな。
楽しみにしてるよ!
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年12月17日

2020指導者研修会@菅平

週末は菅平で指導者研修会でした。

もはやこの時期の菅平に自然降雪は期待できませんが、「日本のシベリア」の称号に恥じぬ冷え込みを味方に、スノーマシン全開で雪を付けてくれます。
しかし昨年は、さしもの菅平も暖冬に敗れ、ゲレンデは目にも鮮やかな緑色
全力で雪を付けたファミリーゲレンデも、この有様でした。
今年も各地で自然降雪はおろか、人工降雪すらままならない状況ですが....。

IMG_9449.JPG

雪、ありました\(^o^)/

研修会は原則として年齢別(ベテラン順)の班構成になっており、中毒者はほぼ真ん中。
上が詰まってて、いつまで経っても先に進めません。
しかし今回、実施要項の班編成を見てビックリ(*_*;
二階級特進どころではない、ジャンプアップじゃないですか!

いや違いました。
今年は技術志向班という、前向きな皆さま専用の班を作った関係で、歳相応の滑りを目指す年齢別班の人数が半分程度に減っちゃったみたいです(^^;

開会式後、班別に分かれて研修開始です。
まずはファミリーで足慣らし。
そして今シーズンの課題(テーマじゃないらしい)に取り組みました。
中毒者も、班の仲間の邪魔をしないよう頑張ってヨボヨボと滑ります。

開いているコースは、ファミリー(イースト)、裏ダボス(迂回)、白金(迂回)。
中毒者班はファミリーの後は白金に移動しましたから、ランチもこちらでいただくことにします。
班の仲間が、宿泊していたホテルシュワルツに電話して、食堂の席を確保してくれました。

IMG_9455.JPG

チキンと野菜のハーフ&ハーフ、やや辛めの美味しいカレーでした(^^)
食後のコーヒーまでいただき、のんびりと休憩して、13時に研修再開。

後で聞いたところ、ファミリー下の食堂は大混雑だったようです。
私が宿泊していたホテルニューダボスの食堂は、1階だけでなく、2階の喫茶コーナーまで満員御礼で、券売機の列が食堂の外れにあるトイレの前まで伸びていたとか、ご飯が売り切れになったとか、食べ終わったらもう午後の研修開始時間だったとか....。
ラッキーでした(^^v

この日は、台風19号の影響で中止になった在京理論Tの振替として、リゾートセンターで理論研修が行われましたので、やや早めに午後の研修は終了しました。
そのまま宿に帰ったら、風呂入った後に飲み始めて、晩メシまでには完全に出来上がっちゃうような時間です。

IMG_9457.JPG

ということで、珍しくも1時間ほどの自習をした後に撤収しました。
お酒もより美味しくなり、一石二鳥(^^)

日曜日。
前日よりも冷え込みました。

IMG_9465.JPG

リフトが営業運転を開始しても、スノーマシンは全開です。

IMG_9460.JPG

この日は裏ダボスで研修課題を中心に....、と予定していましたが、考えることはどの班も同じのようで、意外に混んでます。
やむを得ず、空いてるときに課題、混んでるときは指導を意識した実践系という研修になりました。

12時の閉校式後は、前日同様、振替対応のクリニックですが、私は在京で済んじゃってますから、ファミリーで数本復習して研修終了です。

今回は、気温が下がりさえすれば雪を付けられる菅平の強さが発揮され、雪上での研修ができました。
しかし、長野県のスキー場は、まだどこも厳しいですねぇ。
特に、野沢のように100%天然モノのスキー場は不漁に喘いでおり、未だオープンできません。

って、次の週末は野沢じゃん。
HPで確認したら、トップのやまびこゲレンデでも積雪15cmだって....(>_<)
毎晩上げている降雪祈願の御神酒、量を増やさないとダメかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年12月09日

養殖モノはやや不漁

7日の土曜日はブランシュのオープン日。
1コースだけながら、毎年安定した雪付けで完璧なコースを造るブランシュですが、今シーズンはやや苦戦していました。
週末近くなっても、オープン決定のアナウンスが出せず、出たのは前日の6日です。
でも、お世話になってるブランシュが開くのなら、行くしかないよね。
オープニング料金で半額だし....。

自宅出発は、ちょい遅めの6時過ぎ。
いや、もっと早く出たかったんだけど、お布団が私を離してくれなくて(^^;
高速も下道も空いてますから、それでも現着は9時過ぎ。
駐車場の車は、ブランシュならこんなもんかと....。
要するに、少ないです。

WEWG9106[1].JPG

ゲレンデに出ると、クワッドリフトに人がいます。
タイミングによってはリフト待ちの列ができてるし、歴史的な大混雑か!?
と思ったら、搬器の数を大分間引いてたようです(^^;

朝イチのリフトでパトさんとご一緒させていただきました。
「よく開けてくれましたねー。」
『いやぁ、でも雪はまだまだ....。』

MKOE6573[1].JPG

トップから見ると、いつものオープニングと変わらない感じですが、滑ってみると確かに雪は少ないですねぇ。
コース全体に小さなうねりが残っており、浮石も所々に転がっていました。
硬く締まったスノーマシンの雪に、ICSの柔らかい雪に慣れた脚はやや戸惑いを感じますが、楽しいです♪
なんて余裕をかましていたら....。
痛ってぇ〜!
左膝に強い痛みが走りました。

最近ボロボロの左膝、日常生活では少しずつ回復しているようにも思えたのですが、滑るとやっぱりダメです。
一本滑っただけで、もう帰りたい(>_<)
ポジションが悪いまま荷重しちゃうといけないんですが、そう言われてもねぇ。
私ごときの脚前では、常にベスポジで滑るなんて、無理な相談ですorz

痛みを堪えつつ1時間ほど滑っていると、オープニングサービス恒例、ホットワインの振る舞いが始まりました。
『ホットワインにホットカルピス、いかがですか〜!』
よしよし、アルコール消毒で復活だ(^^v
『1時間以上煮込んでますから、アルコールは飛んでま〜す!』

KQWG3661[1].JPG

へ....!?

ホットワインジュースの振る舞いでした(^^;
煮込まれたリンゴもいただきましたが、これがなかなか美味だったなー。

GZBP4783[1].JPG

しろっくまんも登場。
目つきの悪さで評価が分かれる、ブランシュのゆるキャラです。
彼もこの日が初滑りだったそうですが、実際に滑っている姿は見ることができませんでした。
あの身体でメチャクチャ上手いのは....、知っている。

痛みに耐えかね、11時半には満身創痍、いや左膝創痍の身体を引きずってレストハウス・バウムへ。
昼メシは、いつものように湖北さんです。

XGRS4227[1].JPG

一部価格が改定されているのは仕方ないのですが、定食が見当たりません。
あ、あった....、けど名前だけ?
昨シーズン、先代のおばちゃんから代替わり(?)したおねーちゃんに聞いてみました。
「定食はまだやってないの?」
『全部やってまーす。料理を一部変えたんですけど、写真が間に合わなくて。』
「あ、じゃいつもの角煮定食。」

XUSX2073[1].JPG

角煮定食は、冷奴が麻婆豆腐に変わってました。
ちなみにコーヒーのサービスは変わりません。
今シーズンもよろしくお願いします(^^)/

ゆ〜っくりと休憩して、午後の出撃。

IVIV1629[1].JPG

地形の起伏だけではなく、ちょっと荒れ始めました。
普段なら大したギャップじゃありませんが、手負いの中毒者には辛い状況です。
ロマンチックとファンタジーの接続部あたりでは、表面の雪がハゲて、ブッシュが出てきてます。
「痛いよー、痛いよー。」
と、べそをかきながらも定時の15時まで滑り、撤収しました。

天然スキーヤーにとって、天然雪に恵まれることが一番ですが、この時期はエリアによってはなかなか厳しいもの。
でも降雪機があるじゃないか!とは言っても、コピー食品みたいなICSの雪とは違い、養殖モノのスノーマシンの雪は、気候次第では不漁となります。
今回のブランシュは、天然モノには遭遇せず、養殖モノもやや不漁でした。
今週の暖かさで、より厳しい状況になるかもしれませんが、何とか乗り切って欲しいものです。
頑張れ、ブランシュ!
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年12月02日

富士山見物のついでに?

30日の土曜日は、一週間延期されたかぐらのオープン日でしたが....。
木曜日からやっと雪が付き始め、金曜日にはそこそこの降雪もあったようですが、スキー場からのアナウンスは、かぐら1ロマのみでのオープンです。
土曜にかけての夜間の自然降雪次第では1高も動くか....?という期待もありましたが、この日のかぐらは断念。
3週間ぶりとなる富士山見物に行くことにしました。

IMG_9347.jpg

やっと真っ白になりました。

IMG_9343.jpg

山を見るだけじゃ何ですから、ついでに滑りましょうか(^^;

コースの拡幅は順調です。
パークアイテムもオープンしたみたいですけど....、どこにあるの?

気温は低めで、ICSの雪は融けていません。
言うなれば新雪なんですけど、そこはICSの悲しさ。
少し融ければ雪面が締まるんですが、乾いたままだと板が潜ってしまい、足場が作りにくくて滑りにくいです。
まるでザラメ糖を滑ってるような感じでしょうか。
滑ったことないけど....。

IMG_9355.jpg

10時半過ぎで、リフト待ちはこの程度です。
子供や初心者が増えたからでしょうか、特に午後になるとリフトが頻繁に止まるようになりました。

コース幅が拡がったこともあり、滑走は快適と言いたいところですが....。
気温が低いこともあってか、造った雪を早い時間からコース脇に放出し始めました。
いや、コース脇ならいいんですが、今年はコース内ですねぇ。
コース幅の半分ほどをネットで規制して、その下に雪山を造ります。
それが4〜5か所ありますから、そこがボトルネックで、渋滞とまではいかずとも流れが悪くなり、せっかくのコース幅が充分に生かされません。

IMG_9360.jpg

てか、スタート地点をこんなに狭くするなよ!

雪の厚みは問題なく、地肌やスノーマットが露出する場所はありません。
このコンディションだったら、セミファットの方が滑りやすかったかもなぁ....。

今シーズンも11月までは、ICSでオープンしたスキー場の安定感が際立ちました。
しかし白馬や野沢等では、オープンには至りませんが自然降雪があったようです。
寒い地域でのスノーマシンによる降雪作業も、順調に進んでいるとか。
次の週末には、滑走可能なスキー場が大幅に増えてほしいものです。

と思ったら、今日(月曜日)は全国的に雨だって。
雪、消えちゃうじゃん 。・゚・(>д<)・゚・。
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年11月19日

滑走オフの週末

土曜日は指導者研修会の在京理論でした。
以前は10人以上参加していた当クラブの指導員も、最近は出席者が減り、今回は7名。
ずいぶん少なくなっちゃいました。
でもご安心ください。
出席しなかった指導員も、一応全員生きてます(^^;

KTTV6158[1].JPG

会場のなかのZEROに到着すると、入場時に出席票が配布されました。
これに必要事項を記入して、休憩時間等にステージに置かれた回収ボックスに、左側の提出用半券を投函すると、出席となります。
指導者の高齢化への対応でしょうか、用紙もかなり大きくなってました。

DIZK2939[1].JPG

午前中は検定員クリニック。
今回も大きな変更点はありませんので、内容は昨年のものをご参照くださいm(_ _)m

強いて変わった点と言えば....。

GTZSE2873[1].JPG

私にゃ関係ありませんが、技術選の参加資格から、「日本国籍を有し」という要件が削除されました。
これはジュニア技術選も同様です。

YGGAE8359[1].JPG

ナショナルデモンストレーターになるためには、B検じゃダメで、A検が必要になりました。
今のままでは、私はNデモにはなれないってことですね(^^;

EVQQE0960[1].JPG

二度とやりたくありませんが、準指・正指の養成講習のうち、自主学習の時間が若干長くなりました。
てか、いつの間に自主学習なんて必要になったんだ?

午後は研修会です。
10月に練馬文化センターで予定されていた理論Iが、台風19号の影響で中止されたため、その一部の参加者が当会場で受講することになりましたが、思ったほどの混雑ではありません。

FJGUE3546[1].JPG

開会式の後、最初の講義は元モーグル女子日本代表の伊藤みきさん。
「スキー競技を振り返って」と題し、ご自身が長い競技生活の中で感じたこと、考えたことを、お話いただきました。
受講者が飽きないようにと多くの動画をご用意いただいたにもかかわらず、PC環境の問題か、うまく再生ができなかったのは残念でしたが、大変楽しい講義でした。

最後に森幸副会長が登壇し、参加者を代表してコブの滑り方のコツを質問。
技術的なことだけでなく、気持ち面のアドバイスもいただきました。

SAIH4144[1].JPG

続いて、株式会社スポーツビズ代表取締役山本雅一さんによる「スポーツビジネスとウインタースポーツのこれから」。
いや、決してつまらなかった訳じゃないんですけど....。
しばらくすると、いつの間にか夢の中。
万雷の拍手で現実に返りました。
山本さん、ごめんなさいm(_ _)m

最後に、都連をサポートしていただいている企業、スキー場のプロモーションで、すべてのプログラムが終了しました。

しかし個人的にはまだ終わりません。
中野駅北口側に出て、クラブ員と反省会です(^^)/□
すぐ後ろでは指導員仲間のスキー廃人が、クラブ員と反省中。
やることは、みんな同じです。

翌日曜日、ホントなら滑りに行きたいところですが、愛車Outbackが納車後3年を経過し、初めての車検でした。
そして同じく3年が経過したスタッドレスの交換も依頼。
以前はMICHELIN派でしたが、アホみたいに高価になってからはずっとBSです、
今回はDM-V3って、SUV用の新製品なんだとか。
サイズが17インチなんで、MICHELINじゃなくてもそれなりのお値段になっちゃいました(>_<)

朝イチでOutbackをディーラーに預け、代車の軽を拝借。
夕方にはOutbackを引き取らないといけませんから、イエティに行くわけにもいきません。
ということで、シーズンイン4週目にして、早くもオフの週末になりました。

まぁ土曜日はスキー絡みだったから、滑走オフの週末かな?

posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年11月11日

大回り&低速可のイエティ

今年の東名の工事は例年の集中工事と違い、土日も実施です。
いよいよ大和TNの拡幅か....、と思ったのですが、さにあらず。
下り線の大井松田IC〜御殿場IC間の左ルートを通行止めにして、大規模な修繕工事を行っている模様です。
この影響で、付近は終日渋滞が発生する状況ですが、朝イチであれば大したことはありません。
事故さえなければ....。

土曜日は、いつもよりやや早めの5時半過ぎに自宅を出発。
そのおかげか、事故がなかったおかげか、横浜町田IC〜大和TNも流れが悪くなる程度でしたし、大井松田IC付近の渋滞もそれほど時間がかからずに通過できました。

イエティには8時前に到着。
道路からフェンス越しに、コースオープン待ちの集団が見えます。
私はのんびりと、コースに出たのは8時半でした。

KCXL7197[1].JPG

大分幅が拡がりましたね。
これなら大回りモドキもOKです。
そして相変わらず空いてます(^^;
リフト待ちはありません。

晴天で富士山もキレイなんですが....。

TKLN8079[1].JPG

あれ、雪少なくね?

先週だって、先々週だって、お世辞にも多いとは言えませんでしたが、雪が増えるどころか減っちゃった感じです。
心配になって過去を遡ってみると、イエティから見る富士山に全く雪がないこともありましたから、こんなものなのかもしれません。

さてゲレンデですが、ジュニアのスキーレーサーたちが撤収し、スノーボーダーさんたちが増えると思っていたのに、なかなかそうはなりません。

WSBP0201[1].JPG

だからという訳でもないでしょうか、コース中間部にゲートのようにネットを張って、雪山を造り始めました。

AHJE7678[1].JPG

3時間ほど経った13時過ぎには、こんな感じに成長します。
そしてその頃のコース状況は....。

JYRG0334[1].JPG

これなら低速練習だってできます(^^v

しないけど(^^;;

FIOI6557[1].JPG

コース最下部のハゲは、ここまで小さくなってます。
ただ写真には写っていませんが、すぐ下にスノーマットが捲れて雪面から飛び出している場所があったのが、ちょっと気になりました。
パトの皆さまの対応を、ぜひお願いしたいものです。

コースも拡がり、お客さんも少ないのですから、整備後のナイターはいいコンディションで滑れるぞ!
なんてことは頭の片隅にもなく、15時、撤収です。

次の土曜日は研修会在京理論。
日曜日はOutbackの車検。
ということで、滑走は一週間お休みです。

そして翌週はかぐらのオープン予定なんですが....。
降ってくれるのかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年11月04日

安全第一

この週末は世間的には三連休。
道路が混むかなーと思いつつ、だったら止せばいいのに、この日もイエティへ。
混むには混みましたが、9時には駐車場に到着できました。
ポイントカードがハンコ2個目で、入場滑走料は半額です(^^)

ゲレンデトップのフィッティングエリアでは、アジア系のインバウンドの皆さまが、楽しそうに記念写真を撮ってます。
こんなカキ氷みたいな雪でも楽しいのかね?
とも思いましたが、そもそも自分たちがそんな雪で喜々として滑ってるんだった....(^^;;

IMG_9158.jpg

コース幅は若干広がった程度で、雪の厚みも増した印象はあまりありません。

IMG_9168.jpg

お客さんも、増えた印象はありません(^^;
この日オープンした軽プリは、例によってリフトは大変な混雑だったようですが、イエティは三連休でも平和です。

IMG_9164.jpg

朝から雲に隠れていた富士山は、ほんのひと時ですが雲が切れ、姿を見せてくれました。
インバウンドの皆さま、見られたかなぁ....。

IMG_9176.jpg

先週は、パトが雪を入れてコンディションを保っていたコースですが、この日は土が出そうな場所に硫安を巻いていました。
そのおかげか、午後になってもハゲ具合はこの程度。
この時期であれば、許容範囲内と言えます。
今週は天気が良さそうだし、気温も下がるという予報ですから、コンディションは徐々に良くなっていくことでしょう。

朝イチの空いてるバーンでトレーニングするジュニアのレーサー以外にも、お父さんお母さんと一緒に滑走を楽しむ子供たちが少しずつ出始めています。

IMG_9161.jpg

そんな中、コース最下部、リフト乗場直前に置かれたこのマットを、ジャンプで飛び越えるお馬○さんが現れました。
本人は、カッコいいところを見せつけたと思ってるのかもしれませんが、マット下に子供がいたらと思うとゾッとします。
これだからスキーヤーはとか、スノーボーダーは、なんて言うつもりはありません。
たとえ誰であっても、常に安全を念頭に、最優先で考えてください。
最悪の場合、アナタの人生、終わってたよ....。
posted by スキー中毒者 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年10月28日

膝痛とともにシーズンイン

25日の金曜日。
台風21号の影響により、都内は朝から雨で、次第に風も強くなりました。

10時になったので、TwitterのTLをチェックしましたが、案の定、目的の動画は流れていません。
そりゃ東海地方だって大荒れだよな。
しかし、予定より遅れること一時間、ライブカメラにコスプレの方々が....。
イエティがオープンし、風雨とともに新たなスキーシーズンが始まりました!

そして翌日には、天候が回復するらしいので....

朝6時半に自宅を出発。
東名の工事・故障車・事故と三拍子揃った渋滞により、現着は9時半になりましたが、

IMG_9140.jpg

10時、イエティで2019/20シーズンインです!

IMG_9113.JPG

早速一本。
が、2ターン目の右ターンで、左膝に痛みが走ります。
「いてて....。やっぱりダメか。」
古傷の左膝、オフシーズンもずっと痛みを抱えておりました。
最近やっと落ち着いてきたのですが、雪上に出たからと言って、ケロリと治る訳もありません(^^;
無理せず行きましょう。

IMG_9117.JPG

天気はまずまずで、富士山も雄大な姿を見せてくれましたが、雪少なっ!

IMG_9126.JPG

そしてコースも、幅狭っ!
まぁ一週間前には台風19号に直撃もされてますしね。
これでもコース造りに相当苦労されたことと思います。

IMG_9137.JPG

雪の厚みも十分ではなく、11時前にもかかわらず、上から1/3あたりの緩斜面と、最後の落ち込み部分に土が見え始めました。
いつもなら夕方のコース整備まで放置プレイなのですが、この日はパトが数人で雪を入れてくれます。

IMG_9133.JPG

ここ数年の傾向として、オープン直後の週末でもあまり混雑しません。
午前中のリフト待ちはこの程度。
午後は一時的にお行儀よく並んじゃったら、最後の斜面の途中まで列が伸びましたが....(^^;

結局この日の滑走は(も?)15時まで。
去年お目にかかったTwitterのフォロワーさんは、今年もいらっしゃったのですが、ちょうど私と入れ違いのタイミングで、残念ながらご一緒することはできませんでした。

膝の痛みは予定外の初滑走でしたが、これから5月末まで、どんなシーズンになるのか楽しみです♪

便乗か?どさくさ紛れか?
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年10月24日

赤本と言えば

今を去ること○十年前。
髪はみどりの高校生だった中毒者にとって、赤本と言えば大学入試シリーズという過去問集でした。
そして今。
艶のない白髪混じりのおぢさんになった中毒者が手にしているのは....。

TITD0499[1].JPG

スキー指導員にとっての赤本、全日本スキー連盟教育本部オフィシャルブックです(^^;

当該シーズンの研修テーマが示され、そのデモンストレーション動画を収めたDVDがオマケに付いているこの赤本、一昨年(だったかな?)ジャーナルがお亡くなりになった後、その遺志を継いだヤマケイ(グラフィックに断られた全日本が泣きついたという説もある....)から出版されるようになりました。

ちなみに今シーズンは、研修テーマじゃなくて研修課題なんだって。
何が違うのか、よくわからん....。

まぁ名前からも想像できると思いますが、読んで面白い本じゃありません。
付録のDVDでイメージトレーニングするのが、いいところ。
でもイメージトレーニングなら、もっといいヤツがあるよな。

私スキ♪
posted by スキー中毒者 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年09月08日

またか!と思ったけど

午前10時ちょい前から、Macの前でスタンバイ。
今日は今シーズンの研修会申込開始日です。

昨年度まで使用していたデジエントリーは、導入初年度の悪夢のような2日がかりの申込から始まり、毎年ブログネタを提供してくれる、話題性には事欠かないシステムでした。
そして今年度からはシクミネットでの申込に変更。
先日の事務担では運営会社の担当者は、ネットワークの容量やシステムの応答性に自信満々でしたが....。

10時ジャスト、シクミネットにログイン。
原則として会員個人の申込が基本のシステムですが、今年は(も?)私がクラブの研修会参加者全員分を代理入力します。
人数はいつもより少なめの11名。
高齢化が進む当クラブ、いよいよ年寄りの脱落が始まりました....。

「おっせーなぁ」
担当者の言葉とは裏腹に、お世辞にもレスポンスがいいとは言えません。
加えて初めての入力なので、勝手が分からず戸惑うこともあり、一人目の入力に10分近くかかりました。
まぁそれでも、動いているだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

二人目。
入力中に"502 Bad Gateway"とのエラーが出ました。
「げ、またか!」
と思いましたが、とりあえずリロードしてみると、先に進んでくれます。
その後も同じエラーが頻発。
まぁそれでも、落ちないだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

error503.png

そして研修会申込ではお馴染みのメッセージです。
しかし定員がありますから、言われたとおり、少しお時間を空ける訳にもいきません。
メッセージは無視して、再度チャレンジ。
まぁそれでも、繋がってくれるだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

30分ほど経過した頃から、エラーは出なくなり、応答も少しずつ改善し始めました。
それから15分ほどで、反応は完全に改善。
皆さん申込が完了して、離脱したようです。

私も50分過ぎには無事全員の申込入力が完了。
一括決済手続きに進むことができました。
クラブ口座はゆうちょ銀行で、ネットバンキングも使えますから、ペイジーでの支払いを選択します。
デジエントリーでは、ここで決済情報がメールで送られてきますので、別途ゆうちょダイレクトに接続し、ログイン後にその情報を入力して決済完了でしたが、シクミネットでは、そのままゆうちょダイレクトでのペイジー決済に進むことができました。
この場合、収納機関番号、お客様番号、確認番号の入力は自動的に入力されます。
ちょっとしたことですけど、これは便利ですね。

一方、デジエントリーではメール送信されてきた申込明細等は、シクミネットでは一切送られてきません。
メール設定をしておけば送られてくるのかもしれませんが、これは欲しいですね。
あとで設定を確認してみよっと。

何はともあれ、申込〜入金が完了してホッとしています。
でも例年だと、ここからまた脱落者がポロポロ出るんだよなー。
みんな来てくれるかなー。

あ、そうだ。
宿の予約しなくちゃ....。
posted by スキー中毒者 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年08月19日

2020事務連絡担当者説明会

ここ数年は、真夏の恒例行事となっている事務担。
今年は8/17(土)でした。
そして、開始は10時半で終了は16時と、丸一日の予定です。

朝、8時前に自宅を出て、地下鉄で中野へ。
まずは駅前のやよい軒で朝メシを済ませ、会場のなかのZEROへ向かいますが、朝からメチャクチャ暑いです(^^;
受付でAlmanac(行事要綱)を受け取り、冷房が効いたホール内に入ると、やっと落ち着きました。

ERGZ2177[1].JPG

10時半、岡部会長の挨拶と役員紹介の後、説明会開始です。
最初は競技本部。
アルペン〜ノルディック〜フリースタイルと説明が進み、最後に会場から質問を募りますが....、誰も手を挙げません。
これには司会もちょっと拍子抜けの表情。
無理もありません、以前はうるさ型の事務担が、待ち構えたかのように質問攻めにしてましたからねぇ。
予定よりだいぶ早く、11時20分過ぎには午前中の予定が終了しました。

暑いからなぁ、外には出たくない....。
とは言え、昼メシを食わないわけにはいきません。
まだビールを飲むわけにもいきませんし....(^^;

早く終わりすぎちゃったんで、なかのZEROから一番近いラーメン屋は、まだ準備中。
あきらめて、ちょい足を延ばし、ぎょうざの満州でチャーハンと餃子を食って、滝汗で会場に戻りました。
猛暑というより、酷暑ですね(>_<)

午後は教育本部からスタート。
研修会在京理論が2回開催になりました。
練馬文化センターとなかのZEROですが、後者のほうが終了後の飲み会会場は確保しやすそうです(^^)/□
その他の行事としては大きな変更はありませんが、中央研修会の日程の影響で、12月の研修会が例年より1週間後ろにズレています。
いつも申し込んでいる初回の菅平は第3週に....。
大丈夫かなぁ。

最後は総務本部。
シクミネットという、SAJが導入した会員登録・行事申込システムの説明とデモンストレーションを中心に行われました。
今シーズンより会員登録は、全国すべての都道府県連でシクミネットを利用し、会員個人(またはクラブの代表者)が行うのが原則だそうですが、某都連については各クラブの理解が不十分(っていうか説明不足なんじゃない?)なため、今シーズンは従来どおり紙ベースで受け付け、事務局で入力を代行するという形式で登録を行うことにしたらしいです。

総務本部からの説明は惨憺たるもの。
終了後の質問に対してもほとんど答えることができず、『それについては、後ほどシクミネットの会社の方からお答えいただきます。』という丸投げばかり。
各クラブの理解が不十分という以上に、事務局の理解度には首を傾げざるを得ませんでした。
シクミネットの担当者も、システムについては明確に回答できるものの、『この件は、某都連さんがお決めになることなので、私も承知していませんが....。』ということも多く、それに対して総務本部はほとんど無言です。

特に質問が集中したのは、9/8から始まる研修会の申し込みが問題なくできるのかという点でした。
会員登録、すなわち某都連の場合、紙ベースで各クラブから提出された登録情報の、事務局によるシクミネットへの代行入力が完了しないと、研修会の申し込みはできない。
そのために、紙の登録書類はできるだけ早く事務局に提出してほしい。
とのことですが、会員数が100名を超えるような大規模クラブからは『そんなこと今になって言われても困る。』、他のクラブからも『早めにって、いつまでかはっきりしてほしい。』と、至極真っ当な質問が続出しました。
しかし、総務本部は相変わらずモゴモゴ....。
たまりかねて長谷川専務理事が、『8/31までに提出された分については、9/8の研修会申込に間に合わせます!』と言明しましたが、終了予定の16時を過ぎても質問の挙手は収まりません。
結局、会場使用時間の都合ということで、打ち切り、終了となりましたが....、大丈夫なんかい?

まぁ新しいシステムを導入するわけですし、導入の主体は全日本ですから、某都連に完璧を求めるのは酷な話ですが、登録作業と行事申込のスケジュールの兼ね合いなんて、事前に検討して登録書類送付時に各クラブに伝えるべきでしたね。
ただ、デジエントリーでは毎年痛い目に会っていた、ネットワークの容量やシステムの応答性については、シクミネットの担当者は自信満々でしたから、せめてそこだけでも期待したいものです(^^)

解散後は、仕事で赴任していた名古屋から5年ぶりに帰任したスキー廃人と、久しぶりに北口方面に繰り出しました。
生ビールから始まり、日本酒に切り替えて、それなりに酔っ払うまで飲んだんですが、外に出ればやっぱり暑い。

DWGG3031[1].JPG

暑気払いって言いますけど、この程度じゃ酷暑を払いのけることはできないようです。
前後不覚になるまで酔っ払えば良かったのかな....??
posted by スキー中毒者 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年08月15日

忘れてた!

7月末に届いたゆうパック
ついつい目を背けていたら....、あ、処理するの忘れてた(^^;
それに、クラブ総会って今月末なのに、案内も出してないじゃん(>_<)

IMG_8807.jpg

慌てて一昨日、まずはクラブ員宛に総会の案内と、登録料他集金明細を送付。
一応、Excelで作った会員名簿の登録情報から、Word文書に差し込めるようには作ってあるんですが、手を抜いた結果、毎年ちょこちょこと直さないといけないため、結構めんどっちぃです(^^;
そして、昨年度末までの出納表と領収書を整理して、データで監事さんに送付し、監査を依頼。
これも、そこそこ手間がかかりましたが、クラブの期末業務はなんとか目処が付きました(^^;;

昨日は実家に顔を出したんで、何もできませんでしたが、今日は全日本/東京都への登録書類を作成しています。
これは大して手間がかかるわけじゃないし、終わったら今日中に某都連事務局に郵送できるな〜♪

なんて思ってたら、あ、忘れてた!
スキー学校の認定申請とバッジテストの共催願も作らなくちゃいけないじゃん。
とは言えこれもね、えいやっとできちゃいますから、終わったら今日中に某都連事務局宛に....。

あ、忘れてた!!
FISの競技者登録には、毎年宣誓書の提出が必要だった。
用紙は選手宛に送付してあるけど、返送されてくるのを待たなくちゃ、登録書類を送れないわ....orz

来年からは、SAJの新システムにより、会員が自分で登録作業をできるようになるらしいです。
でもなぁ、ウチのクラブ、年寄りが多い、って言うか、み〜んな年寄りだしなぁ。
やり方がわからんだの、間違えただの、忘れただのと言われ、個別に後処理するんなら、今までみたいにまとめてやっちゃった方が手間はかからないかもしれない....。
まぁ個別にやるにしても、まとめてやるにしても、新システムの出来がいいことを願ってやみません(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年07月31日

今年も登録、今年も集金

先週の木曜日、泥酔状態で帰宅すると、メールボックスにゆうパックが届いていました。
この時期に届くゆうパックといえば、某都連スキークラブの事務坦にとっては、あまりお目にかかりにくくないもの。
見ないフリをしていましたが、いつまでも放置プレイってわけにもいきませんしねぇ....。

HMPC9707[1].JPG

はい、夏の風物詩、会員登録書類。
いつものやつです。

....、え?
いつものやつ??
全日本登録って、今年からネットを使って会員個人(またはクラブ担当者)ができるようになったんじゃなかったっけ。

案内文書が入っていました。

『東京都スキー連盟といたしましては、2020年度(2019/2020 シーズン)のSAJ会員登録につきましては、従来通り「紙ベース」によるお手続きをお願いする次第です。』
ふーん。
個人的には、今までと同じやり方であれば、迷うことないだろうから、別にいいんだけどね。

『尚、SAJ研修会・検定会関係の参加申し込みにつきましては、上記のシクミネットに参加者個人がログインしてお申し込みいただくことになりました。』
んっと、SAJってことは、某都連の研修会はデジエントリーを使って、スキー大学とか、正指検定とかが新システムでの申し込みになるのかな。
某都連事務局まで出向く必要がなくなるのなら、それはそれでありがたいことです。
ついでにデジエントリーもなんとかしてくれや....。

まぁこのあたりは、来月の事務坦会議で説明があることでしょう。
その事務坦は8/17(土)だそうです。
5月に開催されたSAJ会員登録システムの説明会は欠席しちゃいましたから、今回はバックレるわけにはいきません(^^;

とりあえず、次年度の会員登録手順がはっきりしましたから、クラブ員宛に集金のお手紙を出さなくちゃいけません。
考えてみりゃ、登録手続きより、事務坦出席より、これが一番めんどっちぃんだよなー(>_<)
posted by スキー中毒者 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年07月22日

19/20 ICIカスタムフェア@五反田

天気予報では土日はイマイチ。
カスタムフェア東京ファイナルが五反田で開催されるのですが、会場まではちょっと歩かなくちゃいけません。
雨が降ったら、面倒だし行くのやめようかなー、なんて思ってたんですが、予報が曇りに変わりました。
仕方ねぇ、行くか....。

土曜日、気温は極端に高くはないのですが、メチャクチャ蒸し暑いです。
五反田駅から会場のTOC五反田MESSEまで歩いていると、ポツポツと細かい雨粒が落ちてきましたが、大雨になる雰囲気じゃありません。

RYAC6214[1].JPG

無事、会場に到着。
室内はエアコンが効いていて、ホッとします。

TSMS7339[1].JPG

いつものように、まずは国産スキーメーカーO社ブースへ。
スキー大学仲間の旦那様が、今回も接客をされてますので、ご挨拶。

STLE6577[1].JPG

お隣には、あれ?イタリア産スキーが並んでるよ。
スタッフのTさんが、目ざとく私を見つけ、近寄ってきました。
「今回はいい場所だねー。」
『いいのは場所だけよ。』
まぁ隣の客が流れてくるわけでもないだろうからねぇ。
『そういや、このあいだ大阪で、Twitterの画面見せられて、「この人、知ってる?」って聞かれたんだけど、見た瞬間中毒者さんしかいないなぁと....。』
「あー、私のフォロワーさんです。先日そんな話してました。」
『どこで繋がってるか、わからないねー。』
スキーの話はせずに、離脱。

MYAA5413[1].JPG

続いて、愛用するスイス産スキーブランドへ。
こちらでは長さによっては品切れが出始めているようです。
LASER SLとかSCとかの短めがすでにオーダーストップ。
『女性の方に結構いらっしゃっていただいてます。』
「やっぱりレディスだと柔らかく感じちゃうんですかねぇ。」
『そう。で、対応力でSCを選ぶ方が多いです。』
「今度は年寄りにも対応するやつが欲しいなー。そろそろ私も....。」

アクセサリーコーナーを歩いていると、LEKIが目に入りました。
来シーズンのグローブは、スマホの操作ができるらしい。
試してみましたが....、うん、できます。
でも物欲を刺激されるほどではなく、離脱。

気になっていたSweet Protectionのメット。
かぶってみると、入りません。
いや、入るけどキツキツ(>_<)
こりゃダメだ。

それではと、安心の日本ブランドSWANS。
ですが、イマイチしっくりきませんでした。

やっぱりGIROだよね。
派手さはありませんが、不必要にデカい私の頭も、優しく保護してくれます。
スタッフが寄ってくると、ヤバいことになりそうなので、逃げるように離脱。

ウェアメーカーは、どこも絞り込んだ展示になってます。
有明でオーダーしたウェアを確認しようと、Goldwinへ。
ん〜っと、どれだっけ?

試着コーナーでは、指導員仲間の奥様がサイズ合わせ中でした。
私は旦那と立ち話。
「奥様、ウェアお買い上げですか?」
『どうなんだろ、いろいろ迷ってるみたいだけど。』
「そっかー、12月が楽しみだなぁ。」
『中毒者さんは、どれにしたの?』
「えっと、さっきそこで確認したんだけどね。」
『うん。』
「どれだかわかんなくなっちゃった。」
『へ?』
「12月にどんなウェアが来るのか、楽しみだなぁ(^^;」

フラフラと歩いていると、コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「いやー、中は涼しくて天国ですねー。外はすげー蒸し暑いから。」
『さっき外に出たら、ちょっと雨が降ってましたしね。』
「快適なのはいいけど、あんまり涼んでると余計な伝票にサインしそうだし、そろそろ....。」
『いや!ごゆっっくり!!いつまででも涼んでってくださいっ!!』

....、撤収しよ(^^;

ホールを出ると、各地のスキー場がガラポン抽選をやってます。
当たったのは、車山、エコーバレー、菅平の半額券というビミョーなもの。
そーいや去年はアサマの半額券だったよな。
硬い斜面のスキー場で、少しは練習しろってことなのかな?

posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年06月19日

月イチで部屋でニヤニヤ?

先週火曜日のインソール作成に引き続き、昨日はフォーミングインナー作成のため、神田ブーツ研究に行ってきました。

夕方とはいえ蒸し暑さの残る中、銀座線神田駅からテクテク15分程歩いて神保町へ。
まぁ雨よりいいわなと思いつつも、うっすらと汗ばんできます。

お店に着くと、オヤジ阿部代表が待ち構えてました。
『できてますよー。』
もう20年程のお付き合いですし、先週足型も再確認していただいてますので、必要なシェル出しは完了しています。

『それじゃお願いします。』
こちらも慣れたもので、裸足になって、一段上の椅子に座ります。

EQUQ1924[1].JPG

血管やら骨やら、圧迫を逃がす場所にパッドを貼って、スキーソックスを履き、その上からビニール袋を被せます。
両足が完了したら、フォーミング前のインナーを入れたブーツを履き、カント測定。
そして、いよいよフォーミングです。

JNGR4559[1].JPG

作業台に乗って、ウェイト入りのベストを着用、両脇のバーを握ります。
『もう分かってるから、いいよね。液が入ったら、脛を左右にゆっくり動かしてください。じゃ、右足からいきまーす。

背後でシャカシャカと、フォーミング液を攪拌・注入する音とともに、
『い〜よぉ〜っ、よぉ〜っ』
と掛け声がかかります。
初めての方はびっくりするかもしれませんが、毎度お馴染み、オヤジのルーティーンみたいなもの(^^)
すぐに脛のあたりからフォーミング液が入ってくるのを感じますので、ゆっくりと左右に動かして、液を全体に行き渡らせます。
『はい、止めて。』

フォーミング液が発泡し、足全体を締め付けてきますが、両手で握ったバーを引っ張り、右足を踏ん張ります。
そして左足も同様に....。
作業完了後、5分程そのまま待って、フォームが硬化したら終了です。
「初めてのときは、締め付けが痛いほどに感じたけど、何だか慣れちゃったなー。」

最後に再度カントを測定。
『よし、ドンピシャ!』
完成です\(^o^)/

フォーミングしたら、もっと重くなると思ってましたが、予想を超えた軽さです。
会社帰りに調整してもらうため、通勤時にブーツを担いでくこともあるのですが、今まではとにかく重くて(>_<)
これからは、少し楽になりそうです(^^)

SVYT1322[1].JPG

『ひと晩置いて、完全に固まったら出来上がりです。できれば月一回くらい足入れしていただけると....。』
真夏にエアコンが効いた部屋の中で、スキーブーツを履いてニヤニヤするのかぁ。
他人様には見せられない姿だな(^^;
posted by スキー中毒者 at 12:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年06月17日

19/20 ICIカスタムフェア@有明

先月末の忘年会で18/19シーズンを締めたのですが、早速19/20シーズンが始動しました。
この時期恒例のカスタムフェア@有明です。

土曜日、天気は雨。
新橋からゆりかもめを使えば、濡れるのは自宅から最寄り駅までとは言え、イマイチ気分が乗りません。
でも雨なら少しは会場が空いてるかな?
と淡い期待を抱きつつ、出撃。

予定どおり、新橋からゆりかもめに乗車します。
えっと、降りるのは確か国際展示場正門....、確か結構先だったよな。
と、ドア上のディスプレイに表示される路線図を見ますが、なんか様子が違います。
あれ、駅が無いじゃん。
…青海〜東京ビッグサイト〜有明〜有明テニスの森…
青海より先で有明までは行かなかったから、東京ビッグサイト?そんな駅あったっけ??
他にも、船の科学館の駅名もありません。
東京国際クルーズターミナルなんて表示があるけど、これか?
どうやら駅名が変更されたみたいです。
昭和の人間には、漢字の駅名がしっくりきますが、最近はカタカナとの組み合わせが流行なのでしょうか。
高輪ゲートウェイなんて、品のない駅もできるみたいだし....。

無事、東京ビッグサイト駅で降りて、会場へ。
去年は受付から入場待ちの列が伸びてましたが、さすがに今年は受付のおねーさんがお客さんを待ってます。

AGRO8924[1].JPG

いつものようにSIEGERでアワードを獲得したマテリアルの展示。

MUUD0338[1].JPG

そして今年の車の展示は、アルファロメオ。
なんかスキーのイメージじゃないなぁ(^^;

ここの会場は、ぐるりと反時計回りに一周するようなレイアウトです。
最初はウェア関係のメーカー。
Phenix、DESCENT。

KATA8863[1].JPG

Goldwinでは、渋谷でお世話になった芳川愛実選手は接客中でした。
『ちょっと待ってくださいね。』
ちょっとじゃ済みそうにないので、とりあえず先に進みます。

いつもなら、ゴーグルやらヘルメットやらマテリアルのメーカーが並ぶ場所にも、Mizuno、ON・YO・NEといったウェアブースが鎮座しています。
で、このあたりまではそれほどの混雑ではなかったのですが....。

LHUJ9162[1].JPG

板やブーツが並ぶメイン会場(?)に入ると、例によって大盛況。
人混みをかき分けて進むような状態です。
後で聞いたところでは、朝イチは空いていたのですが、近隣店舗からのバスツアーが到着した頃から、混雑し始めたとのこと。
不況のスキー業界と言われていますが、マニアックな皆様には関係ないようです。

いつものように、国産スキーメーカーO社のスタッフにご挨拶した後、ひと回りしてみました。
どのブースもなかなかの盛況ぶりですが、場所も時間も必要なブーツメーカーは特に混雑しており、展示品に近付くのも難しいほど。
安心してお任せできるブーツショップを持ってるのは、有り難いことです(^^)

あっちをフラフラ、こっちをフラフラしながら、再びGoldwinブースへ。
引っ張りだこの芳川選手、
「またMizunoにしちゃうぞ。」
と思った頃に、やっと身体が空きました。
『お待たせしました。で、どれでしたっけ?』
「渋谷では沢山見すぎて覚えてないんだよ。後でカタログ確認したけど、いっぱい並んでて、どれだったんだか....」

結局、展示品から選び直し。
「渋谷と比べてずいぶん少ない気がするけど。」
『ここに並んでるのは、カタログの中から石井さんがオーダーしたモデルだけなんです。だから、渋谷にあっても、ここにない商品もあるんですよ。』
あーでもない、こーでもないと選びながら、最後は鶴の一声。
『決めたっ!中毒者さんはこれっ♡』
「はい。」
サイズを合わせた後、記入されるオーダー伝票を見て、
(え?高っけえなぁ!)
迂闊にも価格を確認してませんでした(^^;
記入を終えた芳川選手はにこやかに、
『SWANSにも行ってくださいね♪』
「あ、はい。」

言い付けにしたがい、再び大広間へ。
SWANSスタッフと相談しながら、傷つきにくくミラーが剥がれない、調光レンズモデルに決定しました。
4シーズン使用したSMITHを離れ、久しぶりにSWANSへの復帰です。
それはそうと、こちらもいいお値段だこと....。

会場内は少しだけ落ち着いてきました。
ということで、最後にちょこっとだけですが、いつもお世話になっているVIST JAPAN(STÖCKLI)とVolare(BLOSSOM)にご挨拶して撤収です。

手元には伝票が2枚。
ですが、予想以上の金額(^^;;

FOJD0946[1].JPG

最後の最後に今日一日を振り返り、反省会です。
posted by スキー中毒者 at 12:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年06月13日

期待どおりの展開

月曜日の夕方に電話。
『はい、ブーツ研究です。』
「お世話になってます。中毒者です。」
『あぁ中毒者さん、どうも。』
「明日の夕方って、空いてます?」
『大丈夫ですよ。』
「じゃ、お邪魔します。」
会話はこれだけ。

そして火曜日。

BCZE3573[1].JPG

『昨日届きましたよ。』
(へ?何が??)
すぐ脇を見ると、REXXAM R-EVO 120Mのシェルのみが箱から顔を出してます。
『5足あったのに、昨日までにみんな出ちゃってねー。』
(あれ?オーダー出してたっけ??)
『とりあえず、今日インソールだけ作らせてください。』
(とりあえず....)
『シェル出しはしておきますから、あとはいつでもいいですよ。』
(あとは....、フォーミングだよな。)

予想どおり、いや期待どおりの展開で、来シーズンのNewブーツが決まりました(^^;
ということで、来週の火曜日にフォーミングです。
暑くなけりゃいいなー。
posted by スキー中毒者 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月27日

SKI FORUM 2019〜忘年会

週末はかぐらファイナル、そして都内ではSKI FORUM 2019が開催されました。
ここ数年、5月末になるとかぐらのコンディションが急激に悪化することと、SKI FORUMに合わせてスキー大学五竜会場仲間とのシーズン締めの宴会が恒例になっていますので、今年もかぐらではなく、SKI FORUMに参戦しました。

ちなみにSKI FORUMは、毎年日本スキー産業振興協会(JSP)が主催していましたが、今年は全日本スキー連盟(SAJ)によるSNOW AWARDの1コンテンツという位置付けです。
そのためJSPのホームページでの告知も遅れ、入場は有料などという噂も飛び交ったようですが、無事例年どおり無料での開催となりました。
そして会場は、私が苦手な街、そして苦手な駅の渋谷です....。

土曜日。
まずは第一関門の渋谷駅。
銀座線を降りて、何となく人の流れに乗ってたら外に出ました。
左上には首都高速が見えます。
幸いなことに、変なところには迷い出なかったようです。
念のためGoogle先生に道順を確認し、歩道橋を渡って首都高下をテクテク。
あちぃです....。
14時前に、会場のベルサール渋谷ガーデンに無事到着しました(^^)

PDIH1024[1].JPG

地下に下りて受付....ですが、事前登録したPeatixの画面を出したものの、その後どうすればいいのやら。
が、受付のおにーちゃんは慣れたもの。
『あ、それでいーです。』
と2回ほど画面をタップして受付は終了したようです。
??....わからん(^^;

気を取り直してホール内へ。

XPQQ7814[1].JPG

まずは、いつも大変大変お世話になっている国産スキーメーカー、O社ブースに向かいます。
スタッフに差し入れを手渡してご挨拶(^^)/
飲みスキー仲間も何名かいましたが、
「ちょっと一回りしてくるわ。」
と、魔窟の探検に向かいます。

目の前には、国産ウェアメーカーのP社。

XECF0736[1].JPG

マネキンがホワイト系の良さげなウェアを身にまとっています。
「ゲレンデで結構カブりそうだよなぁ。」
カラーバリエーションを確認しながら、Aナショナルデモ(おとーちゃんの方)と一言二言交わして離脱。

すぐ脇には私が愛用するスイスのスキー、Sブランドを取り扱うV社。
しばしスタッフと情報交換&世間話をして、離脱。

フラフラ歩いていると、国産アイウェアメーカーのS社ブースが目に入りました。
来シーズンはゴーグル買わなくちゃなぁ、と思いながら歩みを進めると、
『お疲れ様で〜す♪』
私の顔を覗き込むようにハイテンションなご挨拶。
技術戦女子総合9位の芳川愛実選手です。

NKME6994[1].JPG

そのまま国産ウェアメーカーG社ブースに引きずり込まれました(^^;
「まぁ今のウェア、もうヨレヨレだからな。」
彼女が私のつぶやきを聞き逃すわけもなく、目がキラリと光りました。
『綿は、あり?なし?』
の質問から始まり、次から次へとジャケットが出てきます。
いつの間にか飲みスキー仲間まで参戦し、吉川選手の援護射撃を始める始末。
『どうせ今日はオーダー伝票切れませんから〜♪』
の一言に油断もありましたが、だんだんその気になってきました。
『じゃ、有明でお待ちしてま〜す!』

QEFY7175[1].JPG

被弾。

ここで彼女がS社のゴーグルを使用していることを思い出しました。
「えっと、来年はゴーグルをね....」
満面の笑みで通路を横切り、S社ブースへ。
『これ、いいっすよ〜。』
機能面の説明をいろいろとしていただき、目星を付けました。
『五反田でもお待ちしてま〜す♪』
再び被弾。

長らく愛用しているウェアの国産総合スポーツ用品メーカーM社。
ちょいと見て回るものの、いまひとつピンときません。
離脱。

国産ブーツメーカーR社。

CNSG2052[1].JPG

接客中のスタッフが私の顔を見て手を挙げました。
いつもお世話になっているK田ブーツ研究のオヤジA代表です。
接客が終わるのを待って、ご挨拶。
『中毒者さん、そろそろ?』
「ん〜、4シーズン。どーすっかなぁ。そう言や今度のやつを丸沼で試したとき、今120なら130がいいって。」
『いや、120いいですよ。』
「まぁ柔らかくていいなら、それに越したことないけど。」
『今年は早くてね、もう10足位作ってるかな。』
「そっかー、じゃ近いうちに電話します。」
『はい、よろしく。』
あれ?
三度被弾。

ここで仲間から救出が入ります。
『そろそろ(宴会に)行きません?』
この一言で、ハッと目が覚めました。
「いや大丈夫。まだ伝票は切ってない。」
自分に言い聞かせるように会場を後にします。

お次は銀座で今シーズン最後の在京行事(?)、スキー大学仲間との忘年会です。
会場は、私がいつもお世話になっている銀座魚勝さん。
FORUM組4名が到着したときは、すでに4名がビールを飲みながら臨戦態勢になってました。
黙ってると酒しか目に入らないメンツですから、今回は軽いコースでスタートし、その後アラカルト。
日本酒は料理とのペアリングで出していただくというスタイルにしてみましたが....。

EBEU8568[1].JPG

まぁ変わらずよく飲み、よく騒ぐ仲間たちです。
大将、毎度やかましくて済みませんm(_ _)m
ご参加の皆さま、お楽しみいただけたでしょうか?

これにて今シーズンの予定は全て終了しました。
あとは、板をチューンナップに出して、ウェアを洗濯するだけです。

そして来月は、カスタムフェアという戦場に再び赴きます。
気を、いや財布の紐を引き締めなくちゃ!
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月20日

締まりのない締め

左膝の状態はボロボロですが、前週に痛めた右足首は治りましたので、とりあえず土曜日はかぐらに行ってみることにしました。
次週のかぐらファイナルの週末は、よせばいいのにSKI FORUMに行って来シーズンのマテリアルを物色。
その後スキー大学の(飲み?)仲間とシーズン忘年会ですから、たぶんこの日でシーズンアウトとなります。

春眠暁を覚えず。
平たく言えば寝過ごしたんですが....。
現着は8時で、駐車位置は入口近く。
この時期ですからもっと空いてるかと思いました。
他人のことは言えませんが、皆さま意外にしつこいですねぇ。
ただ、しつこい皆さまはロープウェイ運行開始と同時に出撃しちゃったみたいで、チケット売り場、ロープウェイ乗り場とも空いてます。

WADX1440[1].JPG

9時過ぎにはかぐらエリアに到着。
令和おじさんより、「ぽかぽか春スキー」の横断幕が似合う天気です(^^)
メインゲレンデには大きく土が露出するような場所はありません。
神楽魂で、雪出し頑張ってくれてるんでしょうねぇ。

まずは1高でトップへ。
4ロマが動いてるのが見えますから、パノラマも生き残ってるようです。

WIGA1491[1].JPG

中間部が茶色くなってますねー。
滑ってみると....。

TTJB4755[1].JPG

コースの真ん中にドドンと大穴(^^;
まぁ3年前の悲惨な状況と比べりゃ、カワイイもんですけど。
妖怪板掴みも跋扈しており、なかなか厳しいコンディションです。
また風が強く、リフトは減速運転で時々停止もしますので、早々にジャイアントへと逃げました。

入口にはブッシュが出ているところもありますが、例年のように左端に狭い通路が残っているという状態ではありません。
コーストップから下を見ても、パノラマのように大穴が開いているところは見当たらず、こちらはコンディション上々(^^)

PVOC3757[1].JPG

もちろん滑ってみると、コブの谷間にブッシュが出始めているところもありますが、ちょっと注意すれば避けられますので、問題はありません。

10時半を回った頃には1高が若干混雑し始めましたが、3ロマを動かしてくれたので、こちらを使って数本。
しかし腹が減ったので、11時過ぎにはランチ休憩に入ります。

IFHR4727[1].JPG

この日初めてのメイン。
まだそれほど荒れてません。
ちなみにこの日も相棒はBLASTRACKのELIXIRでした。

WILU0876[1].JPG

豪勢にステーキランチ。
ていうか、ドリンクバー付きに惹かれたんですが....(^^;
食後のコーヒーと共に餌付けのチョコレートを齧りながら、まったりと休憩。
13時前にやっと再出撃です。

左膝はパンパンに張って、痛みも強くなり始めました。
どうしてもポジションが遅れ気味になりますが、そこは気合と根性。
と言いたいところ、元々持ち合わせは少ないので、すでに売り切れちゃってます。
無理せずジャイアントをノンビリ滑りましょう。

TMLM1230[1].JPG

そのジャイアント、踊り場付近はこんな状態で、地肌が大きく露出し始めていました。

JRUF2911[1].JPG

そして最下部ではゲートトレーニング。
一旦コブを潰したようで、朝イチは林側に2本のラインが残っているだけでしたが、午後になると中央部も荒れ放題です。
このコブを滑り下り、平らな場所で止まったとき、左脚の踏ん張りが効かずにコテッと転びました。
左膝が痛くて起き上がるのにも苦労します。
こりゃダメだ、撤収しよう....。
時刻は15時近くですから、まぁいいタイミングです。

ゴンドラでみつまたエリアまで戻り、ファミリーへ。

PREE1382[1].JPG

狭いながらも雪の厚みは充分に確保された下山専用通路を滑って、この日の、いや今シーズンの滑走終了です。
毎度のことながら、締まりのないシーズン締めの滑走でした(^^;

今シーズンは、かぐらになかなか雪が降らず、12月までイエティに通ったり、雪が皆無の菅平で研修会に参加したりと、出足はイマイチでしたが、終盤で思わぬ降雪に恵まれたり、冷え込みが続いたりで、最後まで酔い、いや良いコンディションで滑走を楽しめました。
滑走日数は45日。
スキー場やお宿のスタッフの皆さま、一緒に滑った仲間たち、そしてTwitterのフォロワーさん、楽しいシーズンをありがとうございました!

でもなー。
これで膝が痛くなければなー。
歳は取りたくないもんだなー。

posted by スキー中毒者 at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月13日

パノラマで「バーン!」

この土曜日もかぐら....、の予定だったのですが、金曜の夜に外せない飲み会が入ったため、1日遅れの日曜日になりました。
そして日曜の朝、例によって二度寝、三度寝を決め込んでたら、出発は大幅に遅れ5時45分。
それでも下道、高速とも順調だったため、なんとか8時にはみつまた駐車場に到着できました。

あれ?結構埋まってる。
誘導されたのは、入り口のすぐ左側あたりです。
もしかしてロープウェイ待ちも長蛇の列??
準備をして、ヨボヨボとチケット売り場まで歩いていくと....。
あれ?空いてるじゃん。
チケット売り場の各窓口には、2〜3人ずつしか並んでいません。
当然ロープウェイ待ちの列なんて無く、駅舎の中で数人が待ってるだけ。
なんか、よくわからん状況です(^^;

みつまたエリアまで上がると、前週と比べ、雪は大幅に減りました。

SLNT1461[1].JPG

ファミリーは、寄せて上げている通路以外はピスラボが露出しています。
ゴンドララインは、とりあえず雪は付いてましたが、時間の問題かも....。

LNHR0948[1].JPG

かぐらエリアには、9時に到着。
暑いです(^^;
Alpenさんが試乗会をやってますが、コブ板を探しに来たわけじゃないんでスルー。
そのまま1高に向かって滑ると、リフト下を潜って見えた乗り場は混雑気味で、シングルレーンにも列ができています。
と、目の前の3ロマが回ってるじゃないですか。
お客さんも乗ってるし....。
たった今、営業運転を開始したようなので、こちらに乗車してトップへ。

まずはメインを1本?
いやいや、もうパノラマ開いてますから(^^)

NPRS6366[1].JPG

適度な斜度と適度な距離は、年寄りでも安心です。
いつものように、(自称)ハイスピードターンで1本、2本、3本。
そして4本目、調子よく調子こいて滑ってると....。

「バーン!」
コース中盤で突然転倒します。
起き上がってコース脇を見ると、指で作ったピストルを見ながら戸惑った表情の池上優ちゃん。
板を拾った泉は、「どうした、ビンディング甘いのか?」

あ、すいませんすいません。
単にグサ雪に内スキーを引っ掛けただけです(^^;;;

滑る前から痛みのある左膝は無事でしたが、右の足首をちょっと捻ったみたい....。
もう一本パノラマを滑ってみましたが、大丈夫そうなのでジャイアントへ。

FUIH4364[1].JPG

この時期にしては充分キレイなコブのラインが並んでいます。
谷間に土が露出しているところも、ごくわずか。
左膝が痛いよー。
右足首も痛くなってきたよー。
と言いながらも何とか滑れちゃう、年寄りにも優しいコブ斜面です。

しかし滑り手の年寄りは、コブの中で身体に優しい滑りができるほど、上手くはありません。
ドッタンバッタンと滑るうちに痛みは増していき、やむを得ず11時過ぎにはランチ休憩です。
メシ食って、昼寝して、再出撃。
と、左スキーを履こうとしたら、膝が痛くてヒールピースが踏み込めません(>_<)
仕方なく右足のつま先で、ヒールピースをちょいと持ち上げてやり、装着完了(^^v

JYHG7739[1].JPG

そして、よせばいいのに再びジャイアント。
これだけ痛いと、滑りだすのが、ちと怖いです。
それでも気合を入れて、エイヤッと行けば何とかなっちゃうんですが、悲しいかな普段滅多に気合なんて入れませんから、これが長続きしません。
痛みとともに、ヤル気が完全にシャットダウンしちゃいましたので、定時よりちょい早い14時半で撤収することにしました。

ORRT4461[1].JPG

もちろんゴンドラでね♪

しかしこんな状態で、来週のシーズンアウトを無事迎えられるんだろうか....。
私スキの妄想なんて、してる場合じゃねぇよ(^^;

posted by スキー中毒者 at 17:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月03日

令和最初はビショビショ

5月1日。
元号が変わり、世の中は新天皇即位のお祝い一色です。
しかし、不届きな中毒者はそんなものには目もくれません。
そもそも前日、出勤しながら気にしていたのは、翌日の天気(あ、もちろんスキー場の....)。
数日前まで1日の予報は雨だったので、滑りに行くのはあきらめていたのですが、前日になって曇りの予報に変わりました。
まぁ正確には15時過ぎから雨になるようですが、私にとっては撤収の時刻ですから、関係ありません。

ということで、令和の初滑りは、今シーズン初のかぐらへ。
朝5時半、都内は雨ですが、関越道を走っているうちに雨は止みました。
みつまた駐車場到着は8時。
この時点で2/3程度の入りでしょうか。
準備をしてリフト券売場に行くと、列は思ったより短いです。
そして、ロープウェイ待ちの列は....、ありません。
リフト券を購入してロープウェイ乗り場に向かうと、最後尾は駅舎を出たあたり。
到着した1台目の搬器にギリ乗車でき、みつまたエリアに上がります。

2019-05-01 08-29-47.JPG

大会バーンにも雪はしっかり付いてます。

2019-05-01 08-36-05.JPG

ファミリーも雪は汚れていますが、土やピスラボは見えません。

2019-05-01 08-44-42.JPG

ゴンドララインも問題なし。

かぐらエリア到着は9時でした。

2019-05-01 09-11-19.JPG

「ぽかぽか春スキー」と言うには、お日様が欲しいところですが、雪のコンディションは悪くはなさそうです。
1高乗り場に滑り込むと、リフト待ちはありません。
まずはメインを1本。

2019-05-01 09-16-45.JPG

夜はそれほど冷え込まなかったのでしょうか。
柔らかい湿雪なので、若干荒れ始めています。
左膝の調子を確かめながら、大回り、小回り。

再び1高でトップまで上がると、5ロマと田代連絡路の入口で、お客さんがコースオープンを待ってます。
ということは....。
3ロマを潜って右手を見ると、パノラマも開いたようです。

2019-05-01 09-30-28.JPG

空いているうちに、コース幅を一杯に使った大回り。
コース中央に整備しきれなかった荒れが残ってますが、気にしない♪
人が少ないタイミングを見計らって、(自称)高速ターンで滑ります。
膝の状態は、普通に(?)滑ってる分には問題なさそうです。

では、普通じゃなくても大丈夫か?とジャイアントへ。

2019-05-01 10-53-25.JPG

10時過ぎだと、まだガラガラです。
コース状には何本ものコブのラインが刻まれていますが、それほど深くなく、リズムも良いので、下手くその中毒者でも安心して滑れました。
谷間に土やブッシュが出ているところはありません。

2019-05-01 10-25-43.JPG

そして、1高のリフト待ち。
この日はこれが一番混んだ状態です。
GWが長いんで、お客さんが分散したんでしょうか。
こんなに空いてるとは予想外です(^^;

11時頃になると、ポツポツと小雨が降り始めました。
その後一瞬止んだかな?と思っても、またすぐに降り出します。
11時半過ぎにはガス。

2019-05-01 11-31-04.JPG

まぁ見えない程じゃないよな、と滑走を続けますが、雨粒は少しずつ大きくなるし、ウェアはびしょ濡れで、テンションは下がる一方。
12時過ぎにはレストランに退避して、昼メシです。
コースやリフトはガラガラですが、レスかぐは満員御礼。
何とか席を見つけて、チケット売場へ。
あれ?
「カレーの大盛りって無いの?」
とレジのおっちゃんに聞くと、
『大盛りは無料なんで、カウンターでそう言ってください。大盛りでも、特盛りでも。』
そういや、去年もそんなこと聞いたなぁ(^^;

2019-05-01 12-08-16.JPG

特盛りを頼むほどには滑ってませんから、大盛りで(^^)
今シーズンはチキンカレーです。
って、昔のプリンスは、アリエスカのチキンカレーが定番だったような記憶があるんだけど....、違ったっけ?

ランチを終えて外に出ると、ガスは消えてます。
しかし、雨は止んでません。
もういいや、帰ろ。

一瞬迷ったものの、板を履いてゴンドラコースに向かいます。
滑り出してすぐに、ゴンドラで下りなかったのを激しく後悔。
雨粒が思ったより大きく、すぐに全身びしょ濡れです。
妖怪さんがお出ましにならなかったのが、唯一の救いでした(^^;

2019-05-01 12-51-45.JPG

みつまたファミリーは、その名のとおり、ファミリー客で賑わってます。
Twitterでもご報告いただきましたが、雪をリフト側に「寄せて上げて」ました。

今シーズンは、かぐらも雪の降りだしが異常に遅かったのですが、その後の降雪で今のところは積雪は充分です。
ただ、これだけ雪があっても、今後の気温や雨によって、急激に消えていきます。
5月末まで、少しでも多くの雪が残ってくれることを祈りつつ、来週も滑りに行こうかなぁ(^^)
posted by スキー中毒者 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月29日

平成最後はヨボヨボ

連休初日の27日は丸沼でした。
例年だとかぐらに行く時期、
前回の丸沼の状況が予想以上に良かったとは言え、3週間前のことなので、雪がやや心配でしたが....。

目覚めたのは4時半。
これなら、関越の渋滞に引っかかることもなく、リフトの営業開始前に現着できます。

次に目覚めたのは6時。
窓の外はすっかり明るくなってます。
二度寝ってホント気持ちいい♪

気を取り直して出発。
関越に乗ったのが7時過ぎですから、トップシーズンは過ぎているとは言え、連休の初日にタダで済むはずないのですが、意外なほど混雑していません。
高坂付近で20分程度の渋滞があった他は順調で、10時前には丸沼に到着しました。
上部の第1駐車場は半分程度しか埋まってません。

センターステーションも人影まばら。
ゴンドラ駅にも列はなく、ICゲートを通過すると、私の前のお客さんがゴンドラに乗車するところでした。

2019-04-27 10-00-15.JPG

ゴンドラから見たベース付近のゲレンデです。
イエローがアウトってこともあるでしょうが、人いないですねぇ(^^;

2019-04-27 10-15-56.JPG

トップまで上がると、コース脇の木々が白くなっており、前の晩に雪が降ったようです。
白根山には雲がかかっており、上部は見えませんでした。

滑ってみると、硬くてやや荒れ気味の下地の上に湿雪が乗っていて、見た目はともかく、お世辞にも滑りやすいコンディションじゃありません。
雪がイマイチなら、滑り手はポンコツ。
古傷の左膝の状態は最悪で、歩くだけで鈍い痛みが走る始末です。
滑っていても、膝を入れる方向を間違えると、イテテ....(>_<)
整地はともかく、荒れ気味の斜面では結構気を遣います。

2019-04-27 10-21-34.JPG

バイオレットまで下りました。
だからと言って、滑りやすくなる訳もなし。
空いてるのだけが救いです。

2019-04-27 10-35-18.JPG

いつも空いてるゴールド。
コースにもリフトにも、誰もいないことも....。
雪はボソボソですが、ミドル〜ショートが楽しいです。
しばらくすると、こちらにも人が集まり始めましたが、コース上の混雑は大したことありません。
ただ、リフト乗り場直前の、通路状に狭くなる場所のど真ん中でビデオ撮影するのは、やめていただきたいものです。

2019-04-27 13-17-07.JPG

ランチを終えて外に出ると、青空も見え始めました。

2019-04-27 13-32-33.JPG

そして、Twitterのフォロワーさんに煽られるように、シルバーへ。
最上部は地肌が出始めています。
中間部は意外にマトモですが、下部は谷間に穴が開いたように土が出ているところもありました。
元々ヘタクソなうえに、ポンコツ状態ですから、ヨボヨボのおじーちゃんみたいに滑り下り、シルバーはおしまい(^^;

その後は、ゴールド、グリーン、バイオレットをヨボヨボと滑り、14時半に撤収しました。

帰路、R120沿いの桜を楽しみながら、昭和の湯に向かいます。
こちらの露天風呂でも、盛りは過ぎていましたが花見風呂を楽しむことができました。
昭和ICから乗った関越も渋滞皆無で、アイサイトのクルーズコントロールに任せて、ノンビリと帰宅しました。

明日(4/30)は出勤日につき、これが平成最後のスキー。
滑りはヨボヨボでしたが、コブ斜以外ではブッシュを心配することもなく、空いているゲレンデをクルージングできました。
令和最初のスキーは、(たぶん)かぐらです。
しかし、こんな膝の状態で、コブだらけのかぐらなんて、滑れるのかなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月23日

お気楽20年、老いらく5年

前週に引き続き、この週末も野沢温泉。
スキー大学仲間が主催する、スキーとバーベキューで野沢をお気楽に楽しもうというイベントに、今年も参加させていただきました。

金曜日は前泊のため、23時半のお宿入り。
先着の仲間は既に出来上がってます。
早速缶ビール1本をお付き合いしましたが....。
彼らが待っていたのは中毒者ではなく、お酒です。
やっぱり日本酒の四合瓶でお付き合いしなくちゃね(^^)

土曜日。
前週は早々に長坂駐車場が満車になりましたから、この日も混雑を警戒して、ちょい早めの7時半に集合し、スキー場に向かいます。
駐車場で降ろした荷物は....。

RDJM7716[1].JPG

オガサカがいっぱい。
試乗会だったら順番待ち必須の板が、ゴロゴロと転がってます(^^)

去年に引き続きご一緒していただく日本バーベキュー協会の皆さまが、駅舎入口まで運んでくた大量のBBQ用品や食材と共に、みんなで手分けしてやまびこゲレンデまで運び上げます。
何と今年はスキー場のご協力で、重い荷物は山頂駅からからスノモで運んでもらっちゃいました(^^)
会場設営(?)の後、ランチの準備はBBQ協会の皆さまにお任せし、OGASAKAの来シーズンモデルで滑走開始です。

CHXO8668[1].JPG

食事の準備は万全。
天気は最高。
コースコンディションンも最高。
スキーも最高。
スキーヤー(中毒者に限る)は....、ヘッポコ。

華麗に滑る皆さまの後を、ベソをかきながら必死に追いかけ、気が付けばランチの時間になりました。

AMPQ4686[1].JPG

肉。

MXBI3855[1].JPG

鮭。

QRKM7598[1].JPG

酒(^^;

腹ごなしに再びゲレンデに出撃する方もいらっしゃいますが、ヘッポコはそんなことしません。
飲んで、食って、飲んで....。
忙しくて、とてもじゃないけど、すべての料理の写真なんて残ってません。

お腹いっぱいで、この日は終了。

日曜日。
曇ってます。
前の日と同じ格好で出てきたら、ちと寒かった(^^;

AVHX4318[1].JPG

看取りの、いや、緑のTC、調子いいです。
馬子にも衣装、中毒者にもオガサカ(^^)

そしてランチはこの日も豪華。
『今日は鶏肉?さすがに丸焼きなんて出てこないよな。』
「いやいや、日本バーベキュー協会を甘くみたらイカンよ。」
なんて話をしていたら....、

ANZY1512[1].JPG

ホントに出てきた。

RXOW4723[1].JPG

ウサギ。。
違った、サラダ(^^;

NHDK5957[1].JPG

タッカルビ。

MTZE3453[1].JPG

中略....、デザートはかぼちゃ。

もちろんお腹いっぱいですが、帰りに運転しないといけませんから、アルコールは入っていません。
酔っ払ってないとアホなこと考えます。
「腹ごなしに、滑るか。」

DEME3953[1].JPG

選んだのはヘッポコらしく、CFです(^^)
小毛無を6本滑って、おしまい。

前日同様、みんなでBBQ用品を長坂まで下ろしますが、食材の分だけ軽くなってますから、ちょっと楽。
まぁ身体は食材の分だけ重くなってるんですが....。

これにて今年のお気楽スキーは終了です。
日本バーベキュー協会の皆さま、小賀坂スキー様、野沢温泉スキー場様、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました!
楽しい2日間をありがとうございました!

ちなみに、この「お気楽」スキーは今年で20年目なんだとか。
初めて参加したのは2015年でしたが、iPhoneのフリック入力時に、目が霞んで指が1cm程左にシフトした結果、「お気楽」が「老いらく」に....。
中毒者は、老いらく5年目になりました(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月17日

2020スキー試乗@野沢温泉

4/13(土)に野沢温泉スキー場で開催された試乗会に参加しました。
雪面のコンディションは、午前中は柔らかくパックされた整地で、昼前頃から緩み始めましたが、大きく荒れることはありませんでした。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.5/126-92-114
WGWA1711[1].JPG
初代のFARTHERを所有していますので、感覚的な比較をしながらの試乗となりました。
まずは大回り。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、意識的に食わせると、センター〜テールが気持ちよくホールドしてくれます。
やさしいエッジングを心掛ければ、どこかが引っ掛かることもなく均等にズレてくれますので、整地での操作性は非常に良いと感じました。
フラットテールになったからか、ターンマキシマムでテールが良く撓み、解放時に板が走ります。
小回りでは反応がやや鈍く、自分で操作する必要がありました。
センター幅が広いこともあり、クイックな切り換えにはなりません。
全体的な印象として、トップの抑えはイマイチです。
軽くても安定していますが、切り換え時の走り以外は、初代よりもややマイルドになったように感じました。
いい悪いではなく、個人的な好みでは初代の方が好きです。

BLASTRACK VERSANT
L178/R17.3/133-103-120
HFEM7832[1].JPG
滑走時の印象はFARTHERと似ていますが、VERSANTの方がしっかり感があります。
エッジが適度にグリップしてくれますので、スピードを上げても不安感はありません。
フレックス・トーションともやや強めに感じますが、ズレが使いやすいので操作性は悪くありません。
板の反応も良く、ショートでは板が身体の下に帰ってきてくれますから、FARTHERよりも楽です。
普段使用しているSTÖCKLI LASER SCと比べると、センター幅が+31mmですから、さすがに太さは感じますが、見た目ほどもっさりしておらず、むしろ軽快さすら感じます。
朝は整地でも午後はグサ雪という春のゲレンデでも、朝から夕方までこれ一本で快適に滑れそうです。
コブは....、入ってないけど、どうなんだろ?

BLUEMORIS S-POTION Type4.5
L165/R12.5/121-67-105
PADA7062[1].JPG
水上高原での試乗時と違い、やや張りの強さを感じました。
真上からしっかり踏まないと厳しい板ですね。
良く走る板なので、切り換え時に板に置いていかれそうになりますが、身体が遅れると板が撓まず真っ直ぐ走ってしまいます。
ショートターンモデルですから、キレのいいショートは当然と言えば当然ですが、ロングでも問題ありませんでした。
ズラすことは可能ですが、基本的にはエッジを食わせるスキーです。

SWALLOW ZUMA GENE
L173/R19.0/114-79-106
XCPF5869[1].JPG
ただ乗っているだけでもそれなりにターンはできますが、安定性はイマイチです。
スキーを撓ませるように荷重すれば安定性はまずまず。
エッジホールドは強めで、ある程度のスピードでカービング系で滑るのに向いているように感じました。
スピードの中でズラすのはやや気を遣いましたが、低〜中速であればそのようなことはありません。
当日の雪質に対して、板の張りが強すぎたようです。

Slatnar GROOMER 2.0
L172/R17.0/119-76-105
TBAS6328[1].JPG
去年試乗したRiseのフィーリングはイマイチでした。
今年もそのポップな色調の板は健在ですが、隣に黒いやつも並んでます。
冷やかし半分にスタッフに
「この黒いのって、ただの色違い?」
と声を掛けると、
『いえ、メタルが2枚入って、サイドウォールもレーシング系で、....』
と一生懸命説明してくれましたので、冷やかしじゃ済まなくなって試すことに。
滑ってみると、荒れ始めた雪面に吸い付くようにコンタクトします。
柔らかい雪ということもあるでしょうが、雪面をガッチリと捉えるというより、ソフトに食いつくような感触で、エッジングはコントロールしやすかったです。
ラディウスは大きいものの、小回りも問題なく、安定性もまずまず。
試乗後、
『どうでした?』
「好印象♡」

KOMORI AMC90
L175/R17.0/128-90-117
GEBF7609[1].JPG
普通に滑れます。
決して悪くないんです。
エッジホールド、安定性、操作性....。
でもね、取り立ててこれという良さも感じないんです。
偉大なる平凡ならいいんですが、どっちかというと中途半端な印象でした。

SWALLOW ZUMA ZERO
L172/R17.0/125-84-110
MHQC4953[1].JPG
手に持っても、リフトに乗っても、滑っても、軽いです。
雪面は荒れてますから、ややバタつくのは仕方ありませんが、不思議と不安定さは感じません。
ただ走りません。
撓みを開放しても走りません。
そんなもん、求めちゃいけない板なのかな。
posted by スキー中毒者 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月14日

今年は0m

土曜日は野沢日帰り。
今シーズン(たぶん)最後の試乗会への参加でした。

自宅を5時過ぎに出発し、十二峠経由で野沢温泉スキー場長坂駐車場に到着したのは8時半。
すでに駐車場まで上る通路沿いにも、びっしりと車が駐まってます。
あれ?
近づいてきたスタッフのおにーちゃんが申し訳なさそうに、
『済みません、満車なんで第2に回っていただけますか。』
私ゃ試乗会しか頭にありませんでしたが、後で聞いたところではメーカーのイベントも開催されていたんだとか。
今年は雪もたっぷり残ってるしね。
いやー、それにしても野沢温泉、恐るべし(^^;

柄沢の駐車場から長坂ゴンドラ駅までは、シャトルバスで送っていただきました。
チケット売場で若干並んだものの、ゴンドラ乗車は順調で、やまびこゲレンデには9時半に到着。
会場までは、やや上りなので、自分のスイスS社の板を担いで歩きます。
試乗会受付に列はなく、ちょっと拍子抜けですが、行列嫌いの中毒者には有り難いこと(^^)

2019-04-13 10-58-23.JPG

早速会場へ。
まずは、国産メーカーの雄、O社のスタッフにご挨拶。
目を板に転じると、めぼしい機種はすべて出払ってますが、これは想定内です(^^)
落ち着いて、すぐお隣にブースを構えるご分家、Bブランドへ。
数年前に購入したモデルが、来シーズンはフルモデルチェンジしますので、まずはこちらから試乗をスタートしました。

2019-04-13 09-50-23.JPG

やまびこ第2フォーリフトを上がると、4月中旬とは思えない雪の量です。
まずはフラットバーンで、ロング、ミドル、ショート。

2019-04-13 10-32-47.JPG

試乗板は一応セミファットなんで、やまびこフォーリフト下の自己責任エリアにも入ってみましたが....。
単なる荒れ地でした(^^;

長野産のO社Bブランドをもう一本試した後は、青森のB社へ。

すると、お隣にブースを構えるイタリアB社のスタッフから声がかかります。
『中毒者さん、今日は(スイスの)S社は来てないよーっ!』
「あれ、出してたんだ。でもずいぶん端っこだねぇ。」
『そりゃ新参者ですから隅の方でww』
「新参者の割には、どこよりも広々としてるけどwww」

続いて、製造は中国ですが、飯山プロデュースのS社Zブランド。
一旦外遊して、スロヴェニアのS社。
帰国して、北海道はニセコのK社。

昼頃になると、さすがに雪は緩んできました。
13時に昼メシ。

2019-04-13 13-17-39.JPG

ビーフよりポークが好きな中毒者のお気に入り、野沢菜ポークライスにしました。

14時過ぎに試乗に復帰しましたが、雪以上にヤル気が緩んでます。
S社Zブランドのおにーちゃんに、
「一番楽なヤツ。」
とリクエスト。
この板を返却したところで14時半、試乗終了の時刻になりました。

一応麓まで滑って下りられるらしいのですが、もちろんそんな身体に悪いことはしません。
再び板を担いで、やまびこ山頂駅まで歩き、長坂ゴンドラで優雅に下山です(^^)
去年の野沢試乗会では、会場から山頂駅までの下り約100mを自分の板に乗って移動しましたが、今年は結局雪の上に投げ出しておいただけ。
滑走距離は0mでした(^^;

来年は、板を持って上がるの、ホントにやめようかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月08日

ゴールドをぐるぐる@丸沼

土曜日は丸沼でフリー。
なんかフリーって久しぶりだよなぁと、一週ずつ遡って思い出してみたら....。

先週は菅平で試乗会
その前は丸沼で試乗会
五竜でクラブ行事。
野沢でクラブ行事
鹿沢で試乗会
水上で試乗会
ブランシュで試乗会
斑尾でクラブ行事

え、その前週のブランシュ富士パラ以来って、2か月以上?
いやいや、さすがにそんなことはないだろ。
今度は自分のブログを確認します。
あぁ、水上試乗会の翌日にかたしなに行ってたか(^^)
それにしても、そこから1か月以上ぶりかよ....。

新鮮な気持ちで現着したのは8時半。
駐車は、R120から入ってすぐに誘導されましたから、それほど混んでないのかな?
センターステーションでリフト券を購入し、ゴンドラ乗り場へ。
それなりには混雑していますが、シングルレーンに入ればすぐに乗車できます。
いや、できるはずだったんですけど....、ICゲートを通過したあたりに並んだのに、なかなか前に進みません。
どうやら上部が強風でゴンドラは減速運転中。
今並んでいる人を最後に運休に入るようです。
無事乗車しても本当にノロノロ運転で、山頂駅まで30分程かかったでしょうか。

RSOG0429[1].JPG

天気は快晴で、日光白根山がキレイに見えます。

KEXN7448[1].JPG

夜間の冷え込みで、コースは凍って硬くなっています。
ゴンドラにはもう誰も乗車していません。

YCAE7232[1].JPG

バイオレットまで下りました。
コースは空いてます。

DNIU3210[1].JPG

リフト乗り場は....。
混んでます(^^;
ゴンドラが止まったんで、ここに集中しちゃったんでしょうか。

待つのがキライな中毒者は、たまらずゴールドへ。

WINE3873[1].JPG

コースは空いてます。

MOWJ3889[1].JPG

リフト乗り場は....。
空いてます(^^)

独立したコースだから?
リフトがシングルだから?
ちょとだけ急だから?

イイ感じに硬く凍った斜面は快適で、ショートはもちろん、(自称)高速ロングだってOKです。
ということで、昼メシまでは、こちらをぐるぐる。

中腹のレストランで食事を終え、外を見るとゴンドラがゆっくり動いています。
ん、運転再開したのか?
眼を細めてみますが、老いて衰えた目には、お客さんが乗車しているか否か、定かではありませんが、Twitterのフォロワーさんのツイートで、運転再開が確認できました。

それではと一瞬考えたものの、ベースまで下りるのが面倒だし、まだ減速運転っぽいので、混雑した第5リフトを使って再びゴールドに向かいます。
数本滑って、よせばいいのにシルバーへ。

SQOV6773[1].JPG

いつもほどにはコブは育っていませんが、良さげなラインが一本。
が、思ったより硬かった(^^;
古傷の左膝に痛みが走りましたので、一本で撤退してゴールドへ逆戻り。
表面が削られて、ザラメ上の雪がたまっている場所もありますが、午後になってもコンディションはまずまずです。
コース脇では、愛好家の皆さまがボランティアでコブを掘り始めてますが、見なかったことにして、整地でショートとロングを交互にぐるぐる。
14時半を回ったところで、ちょっと早めですが撤収です。

MEFC5640[1].JPG

ベースのイエローコース。
昨シーズンのこの時期は悲惨でしたが、まだまだいけますね♪

トップからベースまで、ゲレンデコンディションは2週間前と比べても遜色ありません。
今週末と来週末は予定が入っていますので、次のフリーはもうGW。
いつもならコンディションも考え、GWに入るとかぐら一択でしたが、もしかしたら今シーズンは丸沼も選択肢に入るかもしれません。
頑張れ、丸沼!
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月02日

2020スキー試乗@菅平

3/30(土)に菅平で開催された、Mt.石井スポーツさんの試乗会に参加しました。
天気は曇りで、一時は薄日も差しましたが、最後は雨です。
雪の状態は、朝は夜間の冷え込みによるアイスバーン、その後だんだん緩んだものの、大きく荒れることはありませんでした。
試乗コースはファミリーと裏太郎です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
EINL3745[1].JPG
まずはショート。
朝イチのファミリーの硬い斜面をものともせず、力強く削ってくれます。
良いポジションという大前提はあるものの、切り換えで板が身体の下に戻ってきてくれますから、余裕を持って操作できました。
裏太郎の急斜面では、スピードコントロールを意識してみましたが、スキーを外に動かしてもエッジが噛んで動かなくなることはありませんし、板の返りも強くはないので、ズレのコントロールが容易だと感じました。
ミドルは、踏み込むだけでターンが完成します。
ロング程度にターン弧を大きくすると、やはりトップが内に入るのが気になります。
広い急斜面では、ターン弧を調整しても、イメージより小さめになるかもしれません。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
FXUS4079[1].JPG
SLと同じく、硬いファミリーをショートで。
SLでは板が雪を削りながら戻ってきましたが、SCはそこまでの力強さは感じられず、ズレながら雪を削る板に身体を付けていくイメージと言ったらいいでしょうか。
ファミリーより柔らかいでは、ズレのコントロールによる、横のスペースを意識したゆったり目のショートが快適でした。
ミドル~ロングでは、エッジを食わせ気味にすれば、しなやかに撓んだ板が雪面に張り付き、切り換えで走ります。
このあたりの感覚は、現行のSCとほぼ同様ですが、来シーズンモデルでは荷重ポイントはややルーズでもOKでした。
テールにやや弱さを感じることがあったのは、直前がSLだったからかもしれません。
このあたりは、チューンナップで調整可能とのことです。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
PPMR6696[1].JPG
ミドル~ロングで滑ると、エッジホールドがイメージよりもやや強め。
まぁTCですからね。
そんなもんだと思えば、調整はしやすいですから、ズレ、キレのどちらも楽しむことができます。
ショートでは、丸沼で感じたような反応の鈍さはありませんでした。
ファミリーの硬い斜面だったので、強めのエッジング操作となり、それに板が反応してくれたんだと思います。
深回りも試してみましたが、落差が出ますので、単なる大きめのショートになっちゃいました。
これは板が悪いんじゃなくて、私が悪いんです。

SALOMON S/FORCE BOLD+X12TLGW
L177/R16.0/132-84-116
TJGP7706[1].JPG
TC-SSを試したかったのですが、お出かけ中で帰ってくる気配がありません。
ということで他のメーカーをふらふらしてたら、SALOMONで大瀧徹也さんと目が合っちゃいました。
『どんなタイプがいいですか?』
「なんちゃって基礎スキー」
『じゃ、BOLD行きますか』
「これって、どんな板?」
『んー、例えて言えば、戦車で公道を走るような』
「??」
滑ってみると、軽くて、エッジホールドもさほど強くないのですが、メチャクチャ安定しています。
体軸の傾きだけで滑ろうとするとだらしないのですが、外スキーにしっかり荷重してやれば、ロング~ショートまでOK。
太目なので、さすがにクイックなショートにはなりませんが....。
若干テールが逃げることがありますが、気になるほどではありませんでした。
エッジを食わせれば突破力はありますし、ズラせば荒れをいなしてくれるスキーです。
『どうでした?ウチの戦車は』
「安定してるけど、山道のヘアピンなんかは苦手そうですねぇ。それに戦車だけにいいお値段(^^;」

ATOMIC REDSTER S9i Pro+X12V
L165/R12.5/117.5-65.5-101.5
OGAK5181[1].JPG
丸沼では弱気になって、Proじゃない方を選びました。
しかし、戦車の後だったもんで、つい強気に....。
ショートで滑って笑っちゃいました。
硬い下地が出たバーンでシュンシュン、荒れ始めたバーンでもシュンシュン。
踏み込み、ちょい回旋してやるだけで、オートマチックにキレの良いターンになります。
そしてビシッと安定しています。
やたらと走りますから、気を抜くと何とか踵で踏みとどまる状態に(^^;
まぁファミリーの中斜面だからな。
ということで、裏太郎へ。
あれ?ちゃんとズラすことだってできちゃうじゃん。
さすがにロングは....、と思ったのですが、意外に内に入らず、それなりにイケます。
この板は、試乗で気分良くなって、終わりにする板だ!
絶対そうだ!

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
UEHO1527[1].JPG
いつもはグッサグサの雪、もしくはトロトロの緩斜面で試すBLOSSOM。
たまには硬い斜面で....、と思ったんですが、珍しいことに出払いっぱなし。
やっと帰ってきたら、斜面はすでに荒れ始めてます(^^;
『中毒者さん、もうわかってるからいいでしょ』
というスタッフの声を尻目にコースへ。
ショートでは、しっかり踏んでやらないと返ってこなかったり、真っ直ぐ走っちゃったり、だらしないですが、ポイントさえ外さなければ、気持ちよく返ってくれますので、楽に滑れます。
ただ、私の好みよりもやや返りは強めです。
ロングでは、トップから内に入り気味ですが、この程度なら許容範囲。
裏太郎に掘ってあるコブにも入ってみましたが、抑え気味に滑る分には問題ありませんでした。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti
L166/R13.0/122-68-104
HWXV0570[1].JPG
ロングからショートまで、どんなターンでも楽しいスキーです。
力を抜いてゆったり滑っても、歯を食いしばってゴリゴリと滑っても、乗り手の意思に応えてくれそうです。
ショートではATOMICのS9i Proようなシュンシュン感はないし、ロングでもOGASAKAのTC-MSのようなガッチリ感はありませんが、軽快だし、操作性はいいし、安定してるし、荷重ポイントだってそれほど厳しくないし....。
カラーリング以外は、ホントにいいスキーだと思います。

OGASAKA KS-GP+FL585
L165/R15.0/115-67.5-98
FICA0440[1].JPG
丸沼ではビン直付けだったので、今回はFLプレート付を試しました。
まぁプレートを付けたからと言って別物のように変わる訳はありませんが、足許の安定性が増した分、柔らかさは感じても、弱さは感じません。
荒れた斜面でもロングからショートまで、何でもイケます。
トップはともかく、テールはもうちょいホールド感があった方が好きですね。
ここに辿りつく前に、強烈な印象のスキーを何本も試しましたので、印象が薄くなっちゃいました。

K2 CHARGER
L168/R15.5/126-76-105
VKUP8112[1].JPG
だんだん疲れが出始め、このあたりからイマイチ気合が入ってません(^^;
センター幅は76mmですが、最近はこの程度じゃ太いと感じなくなっちゃいました。
滑ってみると、乗り味は非常に軽いです。
取り回しはしやすいので、コブに入ってもそこそこ安心。
裏太郎の荒れた斜面を、ちょいスピードを出したロングターンで滑ると、ややバタつきますが、安定性はまずまずです。
昔の(いつの?)CHARGERの方が良かったなぁ。

ID one Free Ride TM
L165/R118/112-66-100
CKFN7147[1].JPG
なんとなくID one。
完全に守備範囲外のメーカーなんで、スタッフに選んでもらいました。
「コブ用じゃなくて、普通に滑るやつ。」
で出てきたんですけど、見た目はコブ用っぽい(思い込み?)。
かなり柔らかい板です。
ファミリーにできた小回りロードに入ってみましたが、ガリガリの下地を滑るには、もう少しグリップして欲しいと思いました。
このスキーには、無い物ねだりという気がしないでもないのですが....。
荒れた柔らかい雪やコブは問題ありません。
と言うか、可もなく不可もなく。
安定性は悪くないのですが、走りはイマイチです。
あ、これもこのスキーには求めちゃいけないのかな?

BLIZZARD FIREBIRD COMPETITION 76
L166/R15.0/12-76-105
VMKE7503[1].JPG
雨がポツポツ降り始め、完全にヤル気がなくなってます(^^;
なんだかK2のCHARGERと良く似たプロフィールですが、荒れた斜面での安定性はこっちの方が良いと感じました。
基本的にはミドル~ロングのスキーだと思いますが、クイックな切り換えを求めなければ、ショートも大丈夫です。
いや、上手い人ならイケるのかもしれませんが、私ごときの脚前では、クイックなショートで滑ろうとすると、横のスペースが取れないミミズがのたくったようなターンになってしまいます。
BLIZZARDらしく突破力はありますから、夕方になって斜面がボコボコになっても、まだ滑りたいという方にはいいかもしれません。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
小雨が普通の雨になりつつあり、もう帰るつもりのところ、通りすがりのOGASAKAに、朝からずっとお出かけだったこいつが帰ってました。
丸沼では朝イチの硬めの斜面で、まずまずの印象だったのですが、ボソボソの雪ではどうなるか?
と思ったら、ポールバーンからポールが撤収され、フリー滑走に解放されました。
ほぼ平らですが、柔らかい雪が溜まった場所と、硬い下地が混在するコースです。
柔らかい雪をソールが受け止め、きれいに撓みます。
雪が雪ですから、切り換えで走る感覚は弱いですが、ちょいボソの雪から浮き上がるように抜け出て、次の谷回りに繋いでくれました。
TCだと板の強さが勝っちゃうかな?と思ったのですが、そんなことはなく、メチャクチャ楽です。
ターン弧を大きくしても、内に入ってくることはなく、イメージ通りのラインで滑ることができました。
強めの印象があるテールを使って、深回りのショートも試してみましたが、これももまた楽しい♪
一時はやたらと難しい板だったTC-Sですが、このモデルは高いポテンシャルと扱いやすさが両立しているように感じます。
posted by スキー中毒者 at 17:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月01日

菅平音頭が流れりゃ完璧だった

30日の土曜日は菅平。
Mt.石井スポーツさんの試乗会でした。

この時期の菅平試乗会って、暖かさで斜面がグサグサ・ボコボコになるのは毎度のこと。
始まる前に大風でリフトが終日運休になっちゃったり、風雨でスキー場がシーズンクローズしちゃったりと、ロクな思い出がありません(^^;
特に今シーズンは、研修会で一面緑の裏太郎を見ちゃったものですから、「まぁファミリー1コースだけは何とかしてくれるだろう」程度で、正直期待はしていませんでした。

当日、菅平高原に到着したのは7時半過ぎ。
試乗会会場のファミリーゲレンデに向かう途中、左に見える天狗ゲレンデは真っ白です。
あれ?
その先の正面に見えるシュナイダーゲレンデも真っ白です。
え〜っ!シュナイダーが??
ファミリー下の駐車場からゲレンデを見ると....。

XZVI3912[1].JPG

まっちろ。

NMVR3099[1].JPG

斑模様を予想していた裏太郎。
今年は、なんかスゲーいいコンディションっぽいです(^^)

受付を済ませて各メーカーをひと回りしてみますが、新しい掘り出し物がある訳でもなし。
足は自然とSTÖCKLIに向かい、スタッフのアクティブエフ斉藤さんと雑談しながら、試乗開始を待ちます。
と、裏太郎のトリプルリフトが動き始めました。
「トリプルが動くんなら、裏太郎だけで試乗すりゃいいか。」
『あー、でもね、貸出ゲート(?)がファミリー側だから、最初はあっちを通過しないと。』
そうでした(^^;
ちなみに試乗に好都合な裏太郎のペアリフトは、搬器が外されて稼働する気配はありません。

そして8時20分、朝イチの硬い斜面を想定して、鹿沢で好印象だったLASER SLからスタートです。
まずはファミリーを滑りますが、やっぱり裏太郎にも行きたい。
じゃ、白金を滑ってリフトで上がれば、ちょっとの登りで裏太郎。
と思ったのですが、白金のリフトが整備のためとかで、動いていません。
気合いを入れて、ファミリーのクワッド降り場からスキーを履いたまま登ってみましたが、老体には応えます。
次からは板を担いで登りましたが、これでも辛い....。

何本か滑って、はたと気付きました。
「ファミリーの途中から裏太郎に抜けられるじゃん。」
準指を受検したり、受検生をサポートしたりしていた頃は、
「菅平なんて、目を瞑ってたって滑れるぜ!」
と豪語していましたが、年を経て、いや歳を取り、記憶機能が衰えてるようです(^^;

JWJP7893[1].JPG

裏太郎のトリプルなんて、何年ぶりかなー。
試乗会で裏太郎を滑ることはあったけど、頂上を移動して数本だけだったからなー。
これで菅平音頭が流れりゃ、完璧なんだけどなー(^^)

FDAJ4451[1].JPG

最近、古傷の左膝の調子がイマイチなので、最初は整地だけでしたが、せっかくなのでコブにも入ってみました。
俗に言う「準指コブ」ですが、今シーズンはコブの検定バーンが表太郎だったからか、お受検から時間が経っているからか、リズムの良い滑りやすいコブにリセット(?)されてます。
ラインは1本ですが、延々と最下部まで....。
気合いを入れても2/3で限界なのは、試乗板の問題じゃなく、テスターの問題です(^^;

XBXZ3195[1].JPG

午後になると、風が強くなり、怪しげな雲も広がり始めました。
14時前からは、とうとうポツポツと雨が降り出し、14時半頃にはウェアがびしょ濡れに。

帰ろうと思ったら、OGASAKAにFLプレート付のTC-SSが転がってます。
よせばいいのに、最後にこれ。
雨に濡れながらクワッドリフトに乗ってると、ファミリーに張ってあったポールが撤収されてます。
入口のスタッフに確認すると、コース解放とのこと。
『硬いところと柔らかいところがありますので、注意してくださいね。』

JCUW8571[1].JPG

ほぼ真っ平ですが、誰も滑ってません(^^)
とりあえず1本だけ。
あまりに調子いいから、あと1本だけ。
気持ち良すぎて、真っ直ぐ下りちゃいました。
仕方ない、もう1本(^^;

OGASAKAを返却したところで、BLOSSOMのスタッフから声がかかりました。
『中毒者さん、風邪ひいちゃうよ!』
はい、撤収です。

この日の試乗は、9メーカー、12機種。
やや少なめですが、中斜面・急斜面、整地・荒地・コブと、いい試乗ができました。
メッチャ好印象ながら、たぶん手を出さないATOMICとROSSIGNOLはいいとして、ヤバそうなのはOGASAKAとSTÖCKLI。
特にSTÖCKLIのLASER SLは良かったなー。
でも、今年はOUTBACKの車検だし、スタッドレスも替えないといけないしなー。
ウェアはくたびれちゃってるから、買い替えだしなー。
昼休みにSWANSのおっちゃんと話をして、ゴーグルもその気になっちゃったしなー。
ブーツもインナーがヘタってきたしなー。
これで板まで手を(脚を)出したら....。

これから物欲との厳しい戦いが待ってます(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月29日

2020スキー試乗@丸沼

3/23(土)に丸沼で行われた、ICIの試乗会に参加したときのインプレッションです。
天気は曇りのち晴れで、雪は終日大変良いコンディションでした。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
グリップはしっかりしていますが、角付けを強めていっても意図せず噛むことはありません。
もちろん内傾角を大きくとることで、ガッチリと食わせることもできます。
ただスキーを外に動かしたとき、テール側にやや強さを感じました。
このテールの強さを上手く使えば、急斜面での深回りショートなんてできるのかもしれませんが、そもそも技術がない私にゃ無理な話です。
当然のことながら、ショートは大変良いフィーリング。
そして意外と内に入ってきませんので、ミドル〜ロングもそこそこいけちゃいました。

OGASAKA KS-GP+PRD12
L165/R15.0/115-67-99
CFFB2234[1].JPG
プレート無しで、チロのビンディングが直付けになっており、滑ってみるとかなり柔らかさを感じます。
荒れ気味の斜面では、もう少し安定感が欲しい気もしますが、だったらプレート付けろよ、ということでしょうか。
エッジグリップはマイルド気味。
意識的に食わせても、強烈なグリップ感はありません。
OGASAKA特有の雪面への張り付き感もイマイチです。
ミドル〜ロングではあまり気になりませんでしたが、ショートではやや捉えの遅さを感じました。
スピードを出したい方は、プレート付の方がいいと思います。

FISCHER RC ONE 73
L167/R14.0/121-73-103
NVML7837[1].JPG
スキー自体は軽いのですが、グリップします。
でもなんか中途半端なグリップ感。
低速ではまずまずなんですが、硬めの斜面のロングでは思ったほどにはグリップせず、やや不安定に感じました。
良く回るので、ショートはなかなか調子いいです。
ズラすことに問題はありませんから、扱いにくさはありません。

ELAN AMPHIBIO 18 Ti2 FX
L166/R14.5/121-73-104
TNTD2195[1].JPG
とにかく素直に回ります。
強さは感じないのですが、安定しています。
エッジコントロールは容易ですが、結構頑張っても強烈に食うことはありませんでした。
基本的にロングからショートまで使えると思いますが、ショートでは荷重ポイントにやや敏感かもしれません。
ターンインは楽ですが、テールにしっかり感がありますから、切り換えに向けて走らせることもできます。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti PLUS
L167/R13.0/127-77-109
EFVQ1154[1].JPG
これも素直に回るスキーです。
そして安定しています。
エッジングに関しては、食わせることも外すこともできますから、キレるターンからズレをコントロールするターンまで、守備範囲は広いでしょう。
数値上のラディウスは小さめですが、内に入りたがりませんので、普通のロングなら大丈夫。
ショートもオートマチック感はありませんが、回頭性がいいので、難しさはありません。
しかし誰だよ、このカラーリングを選んだの....。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
WJDO6707[1].JPG
何気に好きな緑のTC。
良く走ります。
エッジグリップは極端に強いとは感じないのですが、安定しており、硬い斜面でも不安感は全くありませんでした。
エッジングの調整がしやすく、ズレをコントロールした滑りは
ロング〜ミドルは言うことありません。
ショートでは、やや反応の鈍さを感じました。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
DIBE5374[1].JPG
かなり強くグリップしますが、決して扱い難くはありません。
良く撓んでも、返りが強すぎないので、ヘタクソな私でも板を走らせることができます。
エッジを外すと、力強く雪を削りながらズレていきます。
安定性も良く、ターン弧はショートはもちろん、ミドル〜ロングまでOK。
3シーズン(?)程前までは、強さが勝っちゃう印象が強かったのですが、ここ数年の軽快で操作性の良いモデルに乗ると、「これなら売れない訳ないよな〜」と思います。
「でも買わないよな〜」とも思うんですけど....。

posted by スキー中毒者 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月25日

カネがかかったゲレンデ?

土曜日は丸沼でICIの試乗会でした。

去年は諸般の事情でドタキャンしてしまい、野沢のリフト上でコンペカンのおねーちゃんから確認の電話が着信したなぁ....、などと思い出しながら、水曜日の仕事帰りに事前申込のため神保町へ。
靖国通りを左に入り、次の角を曲がると....。
「あれ、暗いよ?」
入口のドアには、火曜と水曜は定休日の旨、貼紙があります。
「うわぁ、マジか。仕方ねぇ、カレーでも食って帰るか....。」
Instagramのフォロワーさんお勧めのお店がすぐ近所にありましたから、気を取り直して晩メシ。
帰りがけに再度コンペカンの前を通ると、お急ぎの方は本店へ、と書いてあります。
「なんだ、本店は営業してんのか。」
無事申込完了です(^^)

そして当日。
7時に沼田ICを目標に、4時半に起きて5時に出発すりゃいいな、と思っていました。
歳取ると朝早く目が覚めます。
枕元の時計を見ると、4時ちょい前。
寝ぼけた頭で、
「数分早いけど、まぁいいか。」
ベッドを抜け出し、顔洗って、時刻は4時過ぎ。
「んー、5時出発だよな。え?あれ??」
30分間違えてました(^^;
二度寝しようかとも思いましたが、起きた時に明るくなってるのは目に見えてます。
「まぁいいや。」
予定より大分早く出発したおかけで、現着は8時前でした。
天気は曇りで、思ったより寒くありません。

準備してセンターステーションに行くと、試乗会受付はまだ空いてます。
直前の参加者が受付を済ませると、
『あ、ちょっと待ってください。説明しますから。』
と、貸出〜返却の要領を説明しています。
私の受付はコンペカンのおねーちゃん。
『次は、あぁ中毒者さん。』
「おはようございます。」
『はい、リフト券と試乗カード。いつもと同じですから....、いいですよね?』
「あはは....、大丈夫です(^^;」

XMPB1970[2].JPG

混雑気味のちょっと登らなくちゃいけない中央リフトを避け、第1〜第5を乗り継ぎ、会場へ。
『おはようございま〜す。』
コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「水曜日に行ったらお休みでビックリしたわ。定休日っていつから?」
『申し訳ありませんっ!3月から....。』
「あ、いや、いいんだよ。思ったよりホワイト企業で良かったね♪」

試乗は、オガサカのTC-SSから。
板を借りたら、グリーンを下りて、第5で上がってバイオレットまたはローズと滑りますが、どのコースも雪はしっかり付いてますし、適度に締まった滑りやすいコンディションです。
前日が暖かかったので、夜の冷え込みでガチガチに硬いバーンかと覚悟していましたが、朝イチから全く問題ありません。

LEQE8254[1].JPG

続いてKEO'Sを試した後は、スタッフのおっちゃんと目が合って話を聞いた成り行き上、試さざるを得なくなったフィッシャー。
スタッフが若いおねーちゃんだったからという訳じゃないけど、久しぶりにエラン。
ケバいピンクのカラーリングに吸い寄せられるように、こちらも久しぶりのロシ。

UUYJ6973[1].JPG

昼メシを終えて外に出ると、晴れてます。
午後もオガサカからスタート。
そして、人気のアトミック。

お次はブーツのレクザムへ。
各スキーメーカーは試乗希望者が入れ代わり立ち代わりですが、こちらは閑古鳥が鳴いてます。
「来シーズンモデルは、何が変わるんですか?」
ここぞとばかりに、スタッフのおにーちゃんが説明を始めました。
『今回はフルモデルチェンジです。変わった点は3つ。(延々....)』
説明が終ると、
『足入れてみます?』
「お願いします。」
『実は今度はちょっと柔らかくなってるんで、今お使いのPowerREXの110と同じ硬さだと、120ですね。ここには110までしかありませんが、120なら(レストハウスの)中に置いてあります。どうします?』
「あ、いいです、いいです、110で。」

何も調整してませんから、多少きついところもありますが、これならノーマルインナーでもいけるかな?と思えるような感触です。
前回のPowerREXの試し履きでは、とてもじゃないけどノーマルじゃ無理でしたからねぇ。
『よろしかったら、1〜2本、滑ってみてください。』

MQSM0525[1].JPG

お言葉に甘えて、スキー置場から自分のSTÖCKLIを持ち出し、2本試させていただきました。
足幅がキツキツですし、タングにやや違和感がありましたが、ターンマキシマムでのフィーリングはなかなかの好印象♡
「ありがとうございました。トルクとインナーは阿部さんと相談します。」
『あぁ、ブー研なんですね。』

時刻は15時。
最終貸出まではあと30分ありますが、私は撤収の時間です。
「えっと、帰りますけど何か書きます?」
スタッフテントにいたコンペカンのおねーちゃんに聞くと、
『んー、アンケートあるんですけど、いいですよ、どっちでも。』
「そ、今回は勘弁してもらおうかな。じゃ、また来週。」
『はーい、よろしくお願いします。』
入口の店長も
『では来週もよろしくお願いします。』
(^^;;

結局滑ったのは、グリーン、バイオレット、ローズ、そして帰り道のイエローだけですが、見渡す限りいい感じに雪が残っています。
下部がこの状態ですから、上部もまだまだ期待できそうですね。
リフトで乗り合わせたパトのおにーちゃんとも話したのですが、
『今年は自然降雪は少なかったんですけど、気温が低かったんで降雪機でかなり雪を造ってますから、結構いい状態ですよ。』
「ほー、スノーマシンがフル稼働ですか。相当カネがかかったゲレンデですねぇ。」
『あはは、まぁ結構ね。』

4月に入ると、近場では極端に選択肢が限られます。
天候や気温次第ではありますが、なんとか頑張って欲しいものです。
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月18日

2019クラブ行事@白馬五竜

15日から17日まで、今シーズン最後のクラブ行事が白馬五竜スキー場で開催されました。
残念ながら今年は3連休にはならず、初日は平日です。
ということで、やむを得ず私は....、仕事をサボって木曜の夜に現地入りすることになりました(^^)

金曜日。
いい天気になりました。

JPWZ1318[1].JPG

3月半ばの平日ともなれば、さすがの五竜も空いてます。

EKFQ7311[1].JPG

1月のスキー大学のときは天気が悪くて見ることができなかった五竜岳。
武田菱が鮮やかです。

初日は講師を、行事担当の先輩指導員にお願いしましたが、フリーで遊び回るのも忍びないので、講習班に付いて皆さまの滑りを拝見することに。
水曜日に降雪があったおかげで、3月とは思えない良いコンディションです。
そんな中、朝イチで47に移動して、平日の空いたコースを存分に滑走。
五竜に戻っても、グランプリを繰り返し滑る、なかなかハードな講習でした(^^;

土曜日は私が講師を引き継ぎます。
天気は曇り。

JQOQ7409[1].JPG

エスカルプラザ前から見ると、トップはガスの中です。
仕方なく、午前中はいいもりの中斜面を使い、ポジションを確認しながら大回りの練習。

ランチを終えても、状況は変わりません。
「ダメモトで上がってみますか。」
ゴンドラでアルプス平まで上がってみましたが....、ダメでしたorz

「ダメモトで47まで行ってみましょう。」

EREF0295[1].JPG

まっちろ(^^;

中間部まで下りればガスは消えますが、それじゃ効率悪くていけません。
諦めて五竜へ戻ると、尾根沿いのパノラマコースは明るくなってます。
「やった!」
喜び勇んでグランプリコースへ。

再びまっちろ(^^;;

今度こそ諦めて、とおみゲレンデまで下り、小回りの練習でこの日の講習を終えました。

最終の日曜日。
この日はお昼までで行事終了です。
皆さまがフリー滑走を希望されましたので、私もフリーとなりました。

DKMD2864[1].JPG

相変わらず曇ってますが、ガスはかかっていません。

GDCC9271[1].JPG

まずは47のロングコースで大回り!と滑り出したのですが....、なんかイマイチ。
いや、コースじゃなくて、私の調子が(>_<)
自分のイメージと運動が噛み合わない感じです。
修正をしても本調子には戻らず、あきらめて中回りから小回りでトロトロと滑る始末。

疲れてるのかなぁ。
え、飲み過ぎ?
いやそれは....、ある(^^;

10時頃から降り出した雪が少しずつ強くなってきましたし、五竜に戻ることにします。
雪はますます強くなり、本格的な降りになりました。
寒いです。
結局エキスパートのコブに入る気にもならず、迂回コースを滑って、とおみゲレンデまで下りました。
時刻は11時過ぎ。

メシ、食うか。
エスカルプラザでラーメンを食べて身体を暖め、11時半に閉講式です。
「ひとりも怪我をすることなく、行事を終了することができ、ありがとうございました。」
と挨拶をしたものの、一番ヤバかったのは私だったのかもしれません。

何はともあれ、これにて今シーズンのクラブ行事はすべて無事終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

私は次は週末のICI丸沼試乗会。
あれ、木曜日は祝日だったか。
でも、天気がイマイチっぽいし、どうすっかなぁ。

ま、とりあえずは身体と肝臓を休ませることとしましょう(^^)
posted by スキー中毒者 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月11日

技術選より子供たち

私の所属するクラブでは、後輩指導員が地域の子供たちを対象に開催しているスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
このスキーツアーが始まって数年間は、後輩指導員にお任せで、私はばっくれていたのですが、まぁ立場上いつまでもそんな訳にもいかず、一昨年より現場でお手伝いをさせていただくようになりました。
昨年は、参加を依頼が直前だったため、申込済のICI丸沼試乗会を断念することになりましたが、今年は2月に打診されました。
『中毒者さん、3月の9,10なんですけど、またお願いできますか?』
「ん〜っと、第2週か。え!技術選じゃん。....、仕方ねぇな、行くよorz」

金曜日の夜。
予想以上に混雑している関越道を、練馬から塩沢石打まで走り、十二峠を越え、予想以上に空いているR117で、現着したのは23時。
温泉街には雪はありません。
同室で前泊は私だけなので、缶ビール2本で就寝です。

そして土曜日。

APEG9009[1].JPG

いい天気になりました。
週後半の降雪で、ゲレンデコンディションも上々(^^)
早速、初級班の子供たちと練習開始です。
午前中は7名。
広々としたパラダイスゲレンデをトレーンで滑ったり、コース脇に張ったポールに入ったり。
午後は若干入れ替えを行い、9名になりました。
『他のところも滑りたーい。』
ということですが、さすがにやまびこは無理ですから、上ノ平のスノーパークに造られたウェーブへ入りましたが、みんな大喜び。
子供って、こういうところ好きですよねぇ。
希望者にはバッジテスト4級の講習内テストも実施し、お父さん・お母さんにお返ししました。

日曜日。

CVLL0895[1].JPG

天気が心配でしたが、青空が広がっています。
この日は講習はありませんから、参加者は、外湯を巡っても、フリーで滑ってもいいのですが、私がフリーになる訳ありません。
1級の前走としてバッジテストをサポートすることになりました。
やまびこエリアで、大回り、小回り、コブ、横滑り。
ある意味、3級あたりの前走より気が楽です(^^)

IMG_7661_2.jpg

終了後の下山ルートは、上ノ平〜パラダイス〜....、よせばいいのにシュナイダー(^^;
久しぶりでしたが、雪が柔らかくて滑りやすかったです。

宿を出た後、アリーナに立ち寄り風呂とメシ。
14時半に野沢温泉を出発し、塩沢石打ICから関越道に乗ります。
駒寄渋滞は渋川伊香保ICまで延びていましたが、ゆっくりと流れてますので、抜けるのにそれほど時間はかかりません。
問題はその先です。
毎度お馴染みの事故渋滞ですが、花園〜坂戸西が2時間以上って....。
とてもじゃないけど付き合ってられませんので、北関から東北道経由に変更し、帰宅しました。

今年は技術選が2年ぶりに八方に帰ってきて、直接観戦・応援するのを楽しみにしていました。
残念ながら日程が重なって、野沢に行くことになりましたが、子供たちと滑るのって本当に楽しいんですよね。
どっちが楽しいなんて比べられるものじゃないけれど、今回は八方より野沢、技術選より子供たちだったんだろうな(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月06日

2020スキー試乗@鹿沢

3/2(土)に鹿沢スノーエリアで、VIST JAPANによるSTÖCKLI試乗会が開催されました。
雪面は、凍った下地の上に乾いた雪が硬くパックされた状態で、大変滑りやすいコンディションです。
当日の天気は晴れで、気温は極端に低くはありませんでしたが、お客さんが少なかったからか、コースは最後までほとんど荒れませんでした。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
AOBI1402[1].JPG
GSの名前は付いていますが、大回り系オールラウンド。
とは言え、ほどほどの脚力と、ほどほどの技術は必要です。
(まぁ私が扱えるのですから、大したことありませんが....。)
スキーを外に動かしていくと、角付けとともにグリップも強くなっていきますが、エッジが雪に喰い付くのではなく、力強く雪を削る感じを受けました。
もちろん内傾角を大きくとれば、しっかりと喰ってくれますので、心配御無用。
働きかけに対して素直に反応し、回頭してくれますので、操作性は大変良いです。
ターン弧は小回りでも全く問題ありません。
強めのオールラウンドモデルとして、170cmに試乗してみたくなりました。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
VWWF9813[1].JPG
現在私が使用している板の、来季モデルチェンジ版です。
LASER GSほど力強くはないものの、硬い斜面でも安定しており、不安感はありません。
逆に、グリップが強すぎない分、低速でも操作しやすく感じました。
中から大回りでは、ターンコントロールが自在。
適度な返りで小回りには軽快感があります。
現行のSCは、荷重ポジションにやや敏感で、ポイントを外すとイマイチですが、来季のSCはいい意味でルーズです。
個人的には現行のSCよりも扱いやすく、結構気に入りました。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
GPLD7974[1].JPG
小回り系オールラウンドモデルと言うか、小回り専用モデルと言うか....。
グリップは強いのですが、雪を噛む強さではないので、強すぎるとは感じません。
さすがに小回りは最高。
よく走りますが、板に置いて行かれるようなことはありません。
ただ、ターン弧を大きくすると、トップから内に入りたがります。
実用的には中回りまで?
大回りでは相当に気を遣うでしょう。
PGYQ9888[1].JPG
SLはもう1台、少しだけ性格が違うモデルが出ていました。
内部のプレートを調整して、可動域を少し小さくしたタイプですが、見た目では全く分かりません。
まず小回りで滑ると、軽快さではノーマルに分があります。
次にターン弧を大きくしてみると、あれ?できちゃう。
もちろんGSのような大回りにはなりませんが、ノーマルのように気を遣うことはありません。
ノーマルは純粋な小回りモデル、こちらが小回り系オールラウンドモデルという印象でした。

STÖCKLI LASER AR
L175/R16.5/130-83-112
KIMM9320[1].JPG
板の基本構造はSCと同じですが、センター幅がやや広めで、プレート・ビンディングが変更されているとのこと。
全体的にやや鈍さがあり、小回りで特に感じます。
センター幅の関係か、私の脚前の関係か(こっちだな)、切り換えで若干のもたつきがありました。
走らない訳じゃないんですが、大回りや中回りでも印象は薄いです。
この板を選ぶ積極的な理由が見つかりませんでした。

STÖCKLI LASER WRT ST
L162/R13.0/118-66-100
YFZF2900[1].JPG
基本は小回りモデル。
グリップは意外に強く、スキーを動かしていくと、もっと動くかと思ったところでエッジが喰います。
喰ったエッジはやや外しにくく感じました。
板の返りが速いので、テンポの良い小回りが可能ですが、失敗のリスクもあります。
エッジを適度に逃がしてやればいいのでしょうが、それではこの板を選ぶ必要はないかもしれません。

STÖCKLI LASER MX
L156/R11.4/119-65-100
WISB5580[1].JPG
レディースモデルです。
なので、短いのは承知のうえ。
STÖCKLI特有のしなやかさはありますが、普通に滑るにはちょっと柔らかすぎます。
ただ、滑走スピードを落としたり、積極的に踏み込んだりしなければ、素直に反応してくれますから、体重が軽い方や脚力の弱い方にとっては扱いやすさを感じるのではないでしょうか。
女性はもちろん、年齢の高い方(レーサー崩れを除く)にも向いているモデルだと思います。

STÖCKLI STORMRIDER 95
L175/R17.2/131-95-123
IRGZ1787[1].JPG
硬めの整地ではズレます。
大回りではズレに乗ってターンをする感触。
小回りもできない訳じゃありませんが、回旋しても板が回り込んでくれませんので、縦長のターン弧になります。
ということで、整地で使う板じゃないと思います。
整地でも使えるSTORMRIDERだったら、85 motionが最強じゃないでしょうか。

そーいや、STÖCKLIのロゴ、変わったんですね♪
posted by スキー中毒者 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年03月04日

20数年ぶりの鹿沢

土曜日は鹿沢。
VIST JAPANによるSTÖCKLIの試乗会です。

鹿沢は、まだスキーを初めて数年で、級も何も持っていない頃に、会社の労働組合主催のツアーで行ったことがあるのですが、それ以来の訪問。
ルートも分からないので、ナビ任せです。

8時半の現着を目標に、6時に練馬から関越に乗ればいいや、と若干の自然渋滞は覚悟の上でしたが....。
まずは新座料金所の先で事故渋滞。
これは大したことなく、10分程度で通過できました。
問題は鶴ヶ島の先の事故渋滞で、末尾が川越ICまで伸びており、坂戸西まで70分とか。
たまらず川越から下道に逃げましたが、再度乗ってからは順調で、何とか9時に現着できました。

駐車場は、普段の状況は分かりませんが、決して混んではいません。
ちなみに、準備を整えゲレンデに向かうまでに、私の後に入ってきた車は1台だけでした(^^;

リフト券売場でSAJの会員証を提示して500円割引。
最近では少なくなった、四角いICチップです。

GAMP3986[1].JPG

「おはようございまーす。」
『あ、お久しぶりです。』
スタッフと挨拶を交わし、受付を見ると、誰もいません。
机の上に参加者の受付名簿らしきものがありますので、勝手に名前を書いて受付は完了です(^^)
お目当てのオールラウンドモデルは出払ってましたので、GSモデルから試乗を開始します。

ADRF6525[1].JPG

「えっと、20年以上前に来ただけで全然わからないんですけど、この正面のコースがいいんですかねぇ?」
『そうですね。リフトを2本乗って、真っ直ぐ降りてくるのがいいと思います。』

1本目のリフト乗り場では、ゲートは開きっぱで、チップをかざしても反応しません。
「ま、いっか。」
そのまま乗車。
降り場のおっちゃんは、やたら低姿勢です。
『ありがとうございます。試乗会、ご苦労様です。』
2本目のリフト乗り場では、ちゃんとチップに反応してゲートが開きました。
スマホをいじりながら、ぼんやりと乗ってると、足許からショックが....。
「あ、中間降り場なんてあったんだ(^^;」

KQXB1180[1].JPG

雪は締まっていますが、硬い下地が出ているところはありません。
そして何より空いてます。
かたしなやブランシュだと、リフトは空いていてもコースには人がいるのですが、こちらはどちらにも人は疎ら(^^;
試乗には最高のコンディションです。
午前中に試乗したのは、LASER GS、SC、SL(ノーマルとアブノーマル(?)の2種類)、AR、WRT ST、MX。

11時半を過ぎましたので、昼メシ。
まぁ食堂が混雑することもないでしょう。

PZDP8635[1].JPG

昭和の香りが漂うメニュー。

NWZS6626[1].JPG

最近ではお目に係ることができないレトロな雰囲気です。

午後は気になった板を再度試乗します。
SC、SL、GS。

EMII3353[1].JPG

午前中は正面のコースしか滑りませんでしたから、ゲレンデトップから右側に拡がるコースに行ってみました。
マップを確認すると、ライトコースらしい。
コースの名前は野球用語を使ってるみたいですね。
リフトは単純に第1とか第2とかって名前ですが、何故か2人乗りリフトで「ロマンスリフト」と「ダブルリフト」があります。
後者はロマンスとは無縁なんでしょうか(^^)

試乗会は14時半が最終貸出なので、最後にSTORMRIDERのセンター幅95mmのやつを試して終了とします。
コースは最後まで荒れることはありませんでした。
気温が低めだったこともありますが、何よりもお客さん(=雪を削る人)が少なかったからでしょうねぇ。

IGFE6426[1].JPG

スキー場内のあちこちに、「とべの湯」という日帰り温泉施設の案内が掲示されていたので、リフト券売場で割引券(通常600円が500円)を購入して、帰路に寄ってみました。
玄関を入って受付を見ると、誰もいません(またかよ....)。
『ちょっと席を外してますので、利用券は隣のボックスに入れてね。』
ということなので、購入した割引券を投入。
『←大浴場』
の表示にしたがい進もうとするも、通路は真っ暗ですが、一歩足を踏み出すと明るくなります。
人感センサーに導かれ、風呂場に到着。
大浴場とは言うものの、洗い場が五つの小規模なお風呂です。
トップシーズンには混雑するかもしれませんが、この日はおじーちゃんがひとり、浴槽に沈んでるだけでした。
入浴を終えて玄関から出ようとすると、受付には誰もいません(ちょっとじゃないじゃん)。
長閑な午後です(^^)

帰路は、さすがに順調。
上信越道も関越道も渋滞はありません。
と思ったら、下道が意外に混んでました。
目白通りも環八も、イマイチ流れが悪いです。
それでも、帰宅後の角打ち反省会には充分に間に合いましたから、まぁ順調だったと言えるでしょう。

しかし、来季のLASER SC、良かったなぁ。
次の試乗会で気に入らないところを見つけないと、ヤバいぞ....。

posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー