2019年09月08日

またか!と思ったけど

午前10時ちょい前から、Macの前でスタンバイ。
今日は今シーズンの研修会申込開始日です。

昨年度まで使用していたデジエントリーは、導入初年度の悪夢のような2日がかりの申込から始まり、毎年ブログネタを提供してくれる、話題性には事欠かないシステムでした。
そして今年度からはシクミネットでの申込に変更。
先日の事務担では運営会社の担当者は、ネットワークの容量やシステムの応答性に自信満々でしたが....。

10時ジャスト、シクミネットにログイン。
原則として会員個人の申込が基本のシステムですが、今年は(も?)私がクラブの研修会参加者全員分を代理入力します。
人数はいつもより少なめの11名。
高齢化が進む当クラブ、いよいよ年寄りの脱落が始まりました....。

「おっせーなぁ」
担当者の言葉とは裏腹に、お世辞にもレスポンスがいいとは言えません。
加えて初めての入力なので、勝手が分からず戸惑うこともあり、一人目の入力に10分近くかかりました。
まぁそれでも、動いているだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

二人目。
入力中に"502 Bad Gateway"とのエラーが出ました。
「げ、またか!」
と思いましたが、とりあえずリロードしてみると、先に進んでくれます。
その後も同じエラーが頻発。
まぁそれでも、落ちないだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

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そして研修会申込ではお馴染みのメッセージです。
しかし定員がありますから、言われたとおり、少しお時間を空ける訳にもいきません。
メッセージは無視して、再度チャレンジ。
まぁそれでも、繋がってくれるだけで素晴らしいシステムに見えるのは、デジエントリーのおかげでしょうか。

30分ほど経過した頃から、エラーは出なくなり、応答も少しずつ改善し始めました。
それから15分ほどで、反応は完全に改善。
皆さん申込が完了して、離脱したようです。

私も50分過ぎには無事全員の申込入力が完了。
一括決済手続きに進むことができました。
クラブ口座はゆうちょ銀行で、ネットバンキングも使えますから、ペイジーでの支払いを選択します。
デジエントリーでは、ここで決済情報がメールで送られてきますので、別途ゆうちょダイレクトに接続し、ログイン後にその情報を入力して決済完了でしたが、シクミネットでは、そのままゆうちょダイレクトでのペイジー決済に進むことができました。
この場合、収納機関番号、お客様番号、確認番号の入力は自動的に入力されます。
ちょっとしたことですけど、これは便利ですね。

一方、デジエントリーではメール送信されてきた申込明細等は、シクミネットでは一切送られてきません。
メール設定をしておけば送られてくるのかもしれませんが、これは欲しいですね。
あとで設定を確認してみよっと。

何はともあれ、申込〜入金が完了してホッとしています。
でも例年だと、ここからまた脱落者がポロポロ出るんだよなー。
みんな来てくれるかなー。

あ、そうだ。
宿の予約しなくちゃ....。
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2019年08月19日

2020事務連絡担当者説明会

ここ数年は、真夏の恒例行事となっている事務担。
今年は8/17(土)でした。
そして、開始は10時半で終了は16時と、丸一日の予定です。

朝、8時前に自宅を出て、地下鉄で中野へ。
まずは駅前のやよい軒で朝メシを済ませ、会場のなかのZEROへ向かいますが、朝からメチャクチャ暑いです(^^;
受付でAlmanac(行事要綱)を受け取り、冷房が効いたホール内に入ると、やっと落ち着きました。

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10時半、岡部会長の挨拶と役員紹介の後、説明会開始です。
最初は競技本部。
アルペン〜ノルディック〜フリースタイルと説明が進み、最後に会場から質問を募りますが....、誰も手を挙げません。
これには司会もちょっと拍子抜けの表情。
無理もありません、以前はうるさ型の事務担が、待ち構えたかのように質問攻めにしてましたからねぇ。
予定よりだいぶ早く、11時20分過ぎには午前中の予定が終了しました。

暑いからなぁ、外には出たくない....。
とは言え、昼メシを食わないわけにはいきません。
まだビールを飲むわけにもいきませんし....(^^;

早く終わりすぎちゃったんで、なかのZEROから一番近いラーメン屋は、まだ準備中。
あきらめて、ちょい足を延ばし、ぎょうざの満州でチャーハンと餃子を食って、滝汗で会場に戻りました。
猛暑というより、酷暑ですね(>_<)

午後は教育本部からスタート。
研修会在京理論が2回開催になりました。
練馬文化センターとなかのZEROですが、後者のほうが終了後の飲み会会場は確保しやすそうです(^^)/□
その他の行事としては大きな変更はありませんが、中央研修会の日程の影響で、12月の研修会が例年より1週間後ろにズレています。
いつも申し込んでいる初回の菅平は第3週に....。
大丈夫かなぁ。

最後は総務本部。
シクミネットという、SAJが導入した会員登録・行事申込システムの説明とデモンストレーションを中心に行われました。
今シーズンより会員登録は、全国すべての都道府県連でシクミネットを利用し、会員個人(またはクラブの代表者)が行うのが原則だそうですが、某都連については各クラブの理解が不十分(っていうか説明不足なんじゃない?)なため、今シーズンは従来どおり紙ベースで受け付け、事務局で入力を代行するという形式で登録を行うことにしたらしいです。

総務本部からの説明は惨憺たるもの。
終了後の質問に対してもほとんど答えることができず、『それについては、後ほどシクミネットの会社の方からお答えいただきます。』という丸投げばかり。
各クラブの理解が不十分という以上に、事務局の理解度には首を傾げざるを得ませんでした。
シクミネットの担当者も、システムについては明確に回答できるものの、『この件は、某都連さんがお決めになることなので、私も承知していませんが....。』ということも多く、それに対して総務本部はほとんど無言です。

特に質問が集中したのは、9/8から始まる研修会の申し込みが問題なくできるのかという点でした。
会員登録、すなわち某都連の場合、紙ベースで各クラブから提出された登録情報の、事務局によるシクミネットへの代行入力が完了しないと、研修会の申し込みはできない。
そのために、紙の登録書類はできるだけ早く事務局に提出してほしい。
とのことですが、会員数が100名を超えるような大規模クラブからは『そんなこと今になって言われても困る。』、他のクラブからも『早めにって、いつまでかはっきりしてほしい。』と、至極真っ当な質問が続出しました。
しかし、総務本部は相変わらずモゴモゴ....。
たまりかねて長谷川専務理事が、『8/31までに提出された分については、9/8の研修会申込に間に合わせます!』と言明しましたが、終了予定の16時を過ぎても質問の挙手は収まりません。
結局、会場使用時間の都合ということで、打ち切り、終了となりましたが....、大丈夫なんかい?

まぁ新しいシステムを導入するわけですし、導入の主体は全日本ですから、某都連に完璧を求めるのは酷な話ですが、登録作業と行事申込のスケジュールの兼ね合いなんて、事前に検討して登録書類送付時に各クラブに伝えるべきでしたね。
ただ、デジエントリーでは毎年痛い目に会っていた、ネットワークの容量やシステムの応答性については、シクミネットの担当者は自信満々でしたから、せめてそこだけでも期待したいものです(^^)

解散後は、仕事で赴任していた名古屋から5年ぶりに帰任したスキー廃人と、久しぶりに北口方面に繰り出しました。
生ビールから始まり、日本酒に切り替えて、それなりに酔っ払うまで飲んだんですが、外に出ればやっぱり暑い。

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暑気払いって言いますけど、この程度じゃ酷暑を払いのけることはできないようです。
前後不覚になるまで酔っ払えば良かったのかな....??
posted by スキー中毒者 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年08月15日

忘れてた!

7月末に届いたゆうパック
ついつい目を背けていたら....、あ、処理するの忘れてた(^^;
それに、クラブ総会って今月末なのに、案内も出してないじゃん(>_<)

IMG_8807.jpg

慌てて一昨日、まずはクラブ員宛に総会の案内と、登録料他集金明細を送付。
一応、Excelで作った会員名簿の登録情報から、Word文書に差し込めるようには作ってあるんですが、手を抜いた結果、毎年ちょこちょこと直さないといけないため、結構めんどっちぃです(^^;
そして、昨年度末までの出納表と領収書を整理して、データで監事さんに送付し、監査を依頼。
これも、そこそこ手間がかかりましたが、クラブの期末業務はなんとか目処が付きました(^^;;

昨日は実家に顔を出したんで、何もできませんでしたが、今日は全日本/東京都への登録書類を作成しています。
これは大して手間がかかるわけじゃないし、終わったら今日中に某都連事務局に郵送できるな〜♪

なんて思ってたら、あ、忘れてた!
スキー学校の認定申請とバッジテストの共催願も作らなくちゃいけないじゃん。
とは言えこれもね、えいやっとできちゃいますから、終わったら今日中に某都連事務局宛に....。

あ、忘れてた!!
FISの競技者登録には、毎年宣誓書の提出が必要だった。
用紙は選手宛に送付してあるけど、返送されてくるのを待たなくちゃ、登録書類を送れないわ....orz

来年からは、SAJの新システムにより、会員が自分で登録作業をできるようになるらしいです。
でもなぁ、ウチのクラブ、年寄りが多い、って言うか、み〜んな年寄りだしなぁ。
やり方がわからんだの、間違えただの、忘れただのと言われ、個別に後処理するんなら、今までみたいにまとめてやっちゃった方が手間はかからないかもしれない....。
まぁ個別にやるにしても、まとめてやるにしても、新システムの出来がいいことを願ってやみません(^^)
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2019年07月31日

今年も登録、今年も集金

先週の木曜日、泥酔状態で帰宅すると、メールボックスにゆうパックが届いていました。
この時期に届くゆうパックといえば、某都連スキークラブの事務坦にとっては、あまりお目にかかりにくくないもの。
見ないフリをしていましたが、いつまでも放置プレイってわけにもいきませんしねぇ....。

HMPC9707[1].JPG

はい、夏の風物詩、会員登録書類。
いつものやつです。

....、え?
いつものやつ??
全日本登録って、今年からネットを使って会員個人(またはクラブ担当者)ができるようになったんじゃなかったっけ。

案内文書が入っていました。

『東京都スキー連盟といたしましては、2020年度(2019/2020 シーズン)のSAJ会員登録につきましては、従来通り「紙ベース」によるお手続きをお願いする次第です。』
ふーん。
個人的には、今までと同じやり方であれば、迷うことないだろうから、別にいいんだけどね。

『尚、SAJ研修会・検定会関係の参加申し込みにつきましては、上記のシクミネットに参加者個人がログインしてお申し込みいただくことになりました。』
んっと、SAJってことは、某都連の研修会はデジエントリーを使って、スキー大学とか、正指検定とかが新システムでの申し込みになるのかな。
某都連事務局まで出向く必要がなくなるのなら、それはそれでありがたいことです。
ついでにデジエントリーもなんとかしてくれや....。

まぁこのあたりは、来月の事務坦会議で説明があることでしょう。
その事務坦は8/17(土)だそうです。
5月に開催されたSAJ会員登録システムの説明会は欠席しちゃいましたから、今回はバックレるわけにはいきません(^^;

とりあえず、次年度の会員登録手順がはっきりしましたから、クラブ員宛に集金のお手紙を出さなくちゃいけません。
考えてみりゃ、登録手続きより、事務坦出席より、これが一番めんどっちぃんだよなー(>_<)
posted by スキー中毒者 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年07月22日

19/20 ICIカスタムフェア@五反田

天気予報では土日はイマイチ。
カスタムフェア東京ファイナルが五反田で開催されるのですが、会場まではちょっと歩かなくちゃいけません。
雨が降ったら、面倒だし行くのやめようかなー、なんて思ってたんですが、予報が曇りに変わりました。
仕方ねぇ、行くか....。

土曜日、気温は極端に高くはないのですが、メチャクチャ蒸し暑いです。
五反田駅から会場のTOC五反田MESSEまで歩いていると、ポツポツと細かい雨粒が落ちてきましたが、大雨になる雰囲気じゃありません。

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無事、会場に到着。
室内はエアコンが効いていて、ホッとします。

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いつものように、まずは国産スキーメーカーO社ブースへ。
スキー大学仲間の旦那様が、今回も接客をされてますので、ご挨拶。

STLE6577[1].JPG

お隣には、あれ?イタリア産スキーが並んでるよ。
スタッフのTさんが、目ざとく私を見つけ、近寄ってきました。
「今回はいい場所だねー。」
『いいのは場所だけよ。』
まぁ隣の客が流れてくるわけでもないだろうからねぇ。
『そういや、このあいだ大阪で、Twitterの画面見せられて、「この人、知ってる?」って聞かれたんだけど、見た瞬間中毒者さんしかいないなぁと....。』
「あー、私のフォロワーさんです。先日そんな話してました。」
『どこで繋がってるか、わからないねー。』
スキーの話はせずに、離脱。

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続いて、愛用するスイス産スキーブランドへ。
こちらでは長さによっては品切れが出始めているようです。
LASER SLとかSCとかの短めがすでにオーダーストップ。
『女性の方に結構いらっしゃっていただいてます。』
「やっぱりレディスだと柔らかく感じちゃうんですかねぇ。」
『そう。で、対応力でSCを選ぶ方が多いです。』
「今度は年寄りにも対応するやつが欲しいなー。そろそろ私も....。」

アクセサリーコーナーを歩いていると、LEKIが目に入りました。
来シーズンのグローブは、スマホの操作ができるらしい。
試してみましたが....、うん、できます。
でも物欲を刺激されるほどではなく、離脱。

気になっていたSweet Protectionのメット。
かぶってみると、入りません。
いや、入るけどキツキツ(>_<)
こりゃダメだ。

それではと、安心の日本ブランドSWANS。
ですが、イマイチしっくりきませんでした。

やっぱりGIROだよね。
派手さはありませんが、不必要にデカい私の頭も、優しく保護してくれます。
スタッフが寄ってくると、ヤバいことになりそうなので、逃げるように離脱。

ウェアメーカーは、どこも絞り込んだ展示になってます。
有明でオーダーしたウェアを確認しようと、Goldwinへ。
ん〜っと、どれだっけ?

試着コーナーでは、指導員仲間の奥様がサイズ合わせ中でした。
私は旦那と立ち話。
「奥様、ウェアお買い上げですか?」
『どうなんだろ、いろいろ迷ってるみたいだけど。』
「そっかー、12月が楽しみだなぁ。」
『中毒者さんは、どれにしたの?』
「えっと、さっきそこで確認したんだけどね。」
『うん。』
「どれだかわかんなくなっちゃった。」
『へ?』
「12月にどんなウェアが来るのか、楽しみだなぁ(^^;」

フラフラと歩いていると、コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「いやー、中は涼しくて天国ですねー。外はすげー蒸し暑いから。」
『さっき外に出たら、ちょっと雨が降ってましたしね。』
「快適なのはいいけど、あんまり涼んでると余計な伝票にサインしそうだし、そろそろ....。」
『いや!ごゆっっくり!!いつまででも涼んでってくださいっ!!』

....、撤収しよ(^^;

ホールを出ると、各地のスキー場がガラポン抽選をやってます。
当たったのは、車山、エコーバレー、菅平の半額券というビミョーなもの。
そーいや去年はアサマの半額券だったよな。
硬い斜面のスキー場で、少しは練習しろってことなのかな?

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2019年06月19日

月イチで部屋でニヤニヤ?

先週火曜日のインソール作成に引き続き、昨日はフォーミングインナー作成のため、神田ブーツ研究に行ってきました。

夕方とはいえ蒸し暑さの残る中、銀座線神田駅からテクテク15分程歩いて神保町へ。
まぁ雨よりいいわなと思いつつも、うっすらと汗ばんできます。

お店に着くと、オヤジ阿部代表が待ち構えてました。
『できてますよー。』
もう20年程のお付き合いですし、先週足型も再確認していただいてますので、必要なシェル出しは完了しています。

『それじゃお願いします。』
こちらも慣れたもので、裸足になって、一段上の椅子に座ります。

EQUQ1924[1].JPG

血管やら骨やら、圧迫を逃がす場所にパッドを貼って、スキーソックスを履き、その上からビニール袋を被せます。
両足が完了したら、フォーミング前のインナーを入れたブーツを履き、カント測定。
そして、いよいよフォーミングです。

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作業台に乗って、ウェイト入りのベストを着用、両脇のバーを握ります。
『もう分かってるから、いいよね。液が入ったら、脛を左右にゆっくり動かしてください。じゃ、右足からいきまーす。

背後でシャカシャカと、フォーミング液を攪拌・注入する音とともに、
『い〜よぉ〜っ、よぉ〜っ』
と掛け声がかかります。
初めての方はびっくりするかもしれませんが、毎度お馴染み、オヤジのルーティーンみたいなもの(^^)
すぐに脛のあたりからフォーミング液が入ってくるのを感じますので、ゆっくりと左右に動かして、液を全体に行き渡らせます。
『はい、止めて。』

フォーミング液が発泡し、足全体を締め付けてきますが、両手で握ったバーを引っ張り、右足を踏ん張ります。
そして左足も同様に....。
作業完了後、5分程そのまま待って、フォームが硬化したら終了です。
「初めてのときは、締め付けが痛いほどに感じたけど、何だか慣れちゃったなー。」

最後に再度カントを測定。
『よし、ドンピシャ!』
完成です\(^o^)/

フォーミングしたら、もっと重くなると思ってましたが、予想を超えた軽さです。
会社帰りに調整してもらうため、通勤時にブーツを担いでくこともあるのですが、今まではとにかく重くて(>_<)
これからは、少し楽になりそうです(^^)

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『ひと晩置いて、完全に固まったら出来上がりです。できれば月一回くらい足入れしていただけると....。』
真夏にエアコンが効いた部屋の中で、スキーブーツを履いてニヤニヤするのかぁ。
他人様には見せられない姿だな(^^;
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2019年06月17日

19/20 ICIカスタムフェア@有明

先月末の忘年会で18/19シーズンを締めたのですが、早速19/20シーズンが始動しました。
この時期恒例のカスタムフェア@有明です。

土曜日、天気は雨。
新橋からゆりかもめを使えば、濡れるのは自宅から最寄り駅までとは言え、イマイチ気分が乗りません。
でも雨なら少しは会場が空いてるかな?
と淡い期待を抱きつつ、出撃。

予定どおり、新橋からゆりかもめに乗車します。
えっと、降りるのは確か国際展示場正門....、確か結構先だったよな。
と、ドア上のディスプレイに表示される路線図を見ますが、なんか様子が違います。
あれ、駅が無いじゃん。
…青海〜東京ビッグサイト〜有明〜有明テニスの森…
青海より先で有明までは行かなかったから、東京ビッグサイト?そんな駅あったっけ??
他にも、船の科学館の駅名もありません。
東京国際クルーズターミナルなんて表示があるけど、これか?
どうやら駅名が変更されたみたいです。
昭和の人間には、漢字の駅名がしっくりきますが、最近はカタカナとの組み合わせが流行なのでしょうか。
高輪ゲートウェイなんて、品のない駅もできるみたいだし....。

無事、東京ビッグサイト駅で降りて、会場へ。
去年は受付から入場待ちの列が伸びてましたが、さすがに今年は受付のおねーさんがお客さんを待ってます。

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いつものようにSIEGERでアワードを獲得したマテリアルの展示。

MUUD0338[1].JPG

そして今年の車の展示は、アルファロメオ。
なんかスキーのイメージじゃないなぁ(^^;

ここの会場は、ぐるりと反時計回りに一周するようなレイアウトです。
最初はウェア関係のメーカー。
Phenix、DESCENT。

KATA8863[1].JPG

Goldwinでは、渋谷でお世話になった芳川愛実選手は接客中でした。
『ちょっと待ってくださいね。』
ちょっとじゃ済みそうにないので、とりあえず先に進みます。

いつもなら、ゴーグルやらヘルメットやらマテリアルのメーカーが並ぶ場所にも、Mizuno、ON・YO・NEといったウェアブースが鎮座しています。
で、このあたりまではそれほどの混雑ではなかったのですが....。

LHUJ9162[1].JPG

板やブーツが並ぶメイン会場(?)に入ると、例によって大盛況。
人混みをかき分けて進むような状態です。
後で聞いたところでは、朝イチは空いていたのですが、近隣店舗からのバスツアーが到着した頃から、混雑し始めたとのこと。
不況のスキー業界と言われていますが、マニアックな皆様には関係ないようです。

いつものように、国産スキーメーカーO社のスタッフにご挨拶した後、ひと回りしてみました。
どのブースもなかなかの盛況ぶりですが、場所も時間も必要なブーツメーカーは特に混雑しており、展示品に近付くのも難しいほど。
安心してお任せできるブーツショップを持ってるのは、有り難いことです(^^)

あっちをフラフラ、こっちをフラフラしながら、再びGoldwinブースへ。
引っ張りだこの芳川選手、
「またMizunoにしちゃうぞ。」
と思った頃に、やっと身体が空きました。
『お待たせしました。で、どれでしたっけ?』
「渋谷では沢山見すぎて覚えてないんだよ。後でカタログ確認したけど、いっぱい並んでて、どれだったんだか....」

結局、展示品から選び直し。
「渋谷と比べてずいぶん少ない気がするけど。」
『ここに並んでるのは、カタログの中から石井さんがオーダーしたモデルだけなんです。だから、渋谷にあっても、ここにない商品もあるんですよ。』
あーでもない、こーでもないと選びながら、最後は鶴の一声。
『決めたっ!中毒者さんはこれっ♡』
「はい。」
サイズを合わせた後、記入されるオーダー伝票を見て、
(え?高っけえなぁ!)
迂闊にも価格を確認してませんでした(^^;
記入を終えた芳川選手はにこやかに、
『SWANSにも行ってくださいね♪』
「あ、はい。」

言い付けにしたがい、再び大広間へ。
SWANSスタッフと相談しながら、傷つきにくくミラーが剥がれない、調光レンズモデルに決定しました。
4シーズン使用したSMITHを離れ、久しぶりにSWANSへの復帰です。
それはそうと、こちらもいいお値段だこと....。

会場内は少しだけ落ち着いてきました。
ということで、最後にちょこっとだけですが、いつもお世話になっているVIST JAPAN(STÖCKLI)とVolare(BLOSSOM)にご挨拶して撤収です。

手元には伝票が2枚。
ですが、予想以上の金額(^^;;

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最後の最後に今日一日を振り返り、反省会です。
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2019年06月13日

期待どおりの展開

月曜日の夕方に電話。
『はい、ブーツ研究です。』
「お世話になってます。中毒者です。」
『あぁ中毒者さん、どうも。』
「明日の夕方って、空いてます?」
『大丈夫ですよ。』
「じゃ、お邪魔します。」
会話はこれだけ。

そして火曜日。

BCZE3573[1].JPG

『昨日届きましたよ。』
(へ?何が??)
すぐ脇を見ると、REXXAM R-EVO 120Mのシェルのみが箱から顔を出してます。
『5足あったのに、昨日までにみんな出ちゃってねー。』
(あれ?オーダー出してたっけ??)
『とりあえず、今日インソールだけ作らせてください。』
(とりあえず....)
『シェル出しはしておきますから、あとはいつでもいいですよ。』
(あとは....、フォーミングだよな。)

予想どおり、いや期待どおりの展開で、来シーズンのNewブーツが決まりました(^^;
ということで、来週の火曜日にフォーミングです。
暑くなけりゃいいなー。
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2019年05月27日

SKI FORUM 2019〜忘年会

週末はかぐらファイナル、そして都内ではSKI FORUM 2019が開催されました。
ここ数年、5月末になるとかぐらのコンディションが急激に悪化することと、SKI FORUMに合わせてスキー大学五竜会場仲間とのシーズン締めの宴会が恒例になっていますので、今年もかぐらではなく、SKI FORUMに参戦しました。

ちなみにSKI FORUMは、毎年日本スキー産業振興協会(JSP)が主催していましたが、今年は全日本スキー連盟(SAJ)によるSNOW AWARDの1コンテンツという位置付けです。
そのためJSPのホームページでの告知も遅れ、入場は有料などという噂も飛び交ったようですが、無事例年どおり無料での開催となりました。
そして会場は、私が苦手な街、そして苦手な駅の渋谷です....。

土曜日。
まずは第一関門の渋谷駅。
銀座線を降りて、何となく人の流れに乗ってたら外に出ました。
左上には首都高速が見えます。
幸いなことに、変なところには迷い出なかったようです。
念のためGoogle先生に道順を確認し、歩道橋を渡って首都高下をテクテク。
あちぃです....。
14時前に、会場のベルサール渋谷ガーデンに無事到着しました(^^)

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地下に下りて受付....ですが、事前登録したPeatixの画面を出したものの、その後どうすればいいのやら。
が、受付のおにーちゃんは慣れたもの。
『あ、それでいーです。』
と2回ほど画面をタップして受付は終了したようです。
??....わからん(^^;

気を取り直してホール内へ。

XPQQ7814[1].JPG

まずは、いつも大変大変お世話になっている国産スキーメーカー、O社ブースに向かいます。
スタッフに差し入れを手渡してご挨拶(^^)/
飲みスキー仲間も何名かいましたが、
「ちょっと一回りしてくるわ。」
と、魔窟の探検に向かいます。

目の前には、国産ウェアメーカーのP社。

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マネキンがホワイト系の良さげなウェアを身にまとっています。
「ゲレンデで結構カブりそうだよなぁ。」
カラーバリエーションを確認しながら、Aナショナルデモ(おとーちゃんの方)と一言二言交わして離脱。

すぐ脇には私が愛用するスイスのスキー、Sブランドを取り扱うV社。
しばしスタッフと情報交換&世間話をして、離脱。

フラフラ歩いていると、国産アイウェアメーカーのS社ブースが目に入りました。
来シーズンはゴーグル買わなくちゃなぁ、と思いながら歩みを進めると、
『お疲れ様で〜す♪』
私の顔を覗き込むようにハイテンションなご挨拶。
技術戦女子総合9位の芳川愛実選手です。

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そのまま国産ウェアメーカーG社ブースに引きずり込まれました(^^;
「まぁ今のウェア、もうヨレヨレだからな。」
彼女が私のつぶやきを聞き逃すわけもなく、目がキラリと光りました。
『綿は、あり?なし?』
の質問から始まり、次から次へとジャケットが出てきます。
いつの間にか飲みスキー仲間まで参戦し、吉川選手の援護射撃を始める始末。
『どうせ今日はオーダー伝票切れませんから〜♪』
の一言に油断もありましたが、だんだんその気になってきました。
『じゃ、有明でお待ちしてま〜す!』

QEFY7175[1].JPG

被弾。

ここで彼女がS社のゴーグルを使用していることを思い出しました。
「えっと、来年はゴーグルをね....」
満面の笑みで通路を横切り、S社ブースへ。
『これ、いいっすよ〜。』
機能面の説明をいろいろとしていただき、目星を付けました。
『五反田でもお待ちしてま〜す♪』
再び被弾。

長らく愛用しているウェアの国産総合スポーツ用品メーカーM社。
ちょいと見て回るものの、いまひとつピンときません。
離脱。

国産ブーツメーカーR社。

CNSG2052[1].JPG

接客中のスタッフが私の顔を見て手を挙げました。
いつもお世話になっているK田ブーツ研究のオヤジA代表です。
接客が終わるのを待って、ご挨拶。
『中毒者さん、そろそろ?』
「ん〜、4シーズン。どーすっかなぁ。そう言や今度のやつを丸沼で試したとき、今120なら130がいいって。」
『いや、120いいですよ。』
「まぁ柔らかくていいなら、それに越したことないけど。」
『今年は早くてね、もう10足位作ってるかな。』
「そっかー、じゃ近いうちに電話します。」
『はい、よろしく。』
あれ?
三度被弾。

ここで仲間から救出が入ります。
『そろそろ(宴会に)行きません?』
この一言で、ハッと目が覚めました。
「いや大丈夫。まだ伝票は切ってない。」
自分に言い聞かせるように会場を後にします。

お次は銀座で今シーズン最後の在京行事(?)、スキー大学仲間との忘年会です。
会場は、私がいつもお世話になっている銀座魚勝さん。
FORUM組4名が到着したときは、すでに4名がビールを飲みながら臨戦態勢になってました。
黙ってると酒しか目に入らないメンツですから、今回は軽いコースでスタートし、その後アラカルト。
日本酒は料理とのペアリングで出していただくというスタイルにしてみましたが....。

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まぁ変わらずよく飲み、よく騒ぐ仲間たちです。
大将、毎度やかましくて済みませんm(_ _)m
ご参加の皆さま、お楽しみいただけたでしょうか?

これにて今シーズンの予定は全て終了しました。
あとは、板をチューンナップに出して、ウェアを洗濯するだけです。

そして来月は、カスタムフェアという戦場に再び赴きます。
気を、いや財布の紐を引き締めなくちゃ!
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2019年05月20日

締まりのない締め

左膝の状態はボロボロですが、前週に痛めた右足首は治りましたので、とりあえず土曜日はかぐらに行ってみることにしました。
次週のかぐらファイナルの週末は、よせばいいのにSKI FORUMに行って来シーズンのマテリアルを物色。
その後スキー大学の(飲み?)仲間とシーズン忘年会ですから、たぶんこの日でシーズンアウトとなります。

春眠暁を覚えず。
平たく言えば寝過ごしたんですが....。
現着は8時で、駐車位置は入口近く。
この時期ですからもっと空いてるかと思いました。
他人のことは言えませんが、皆さま意外にしつこいですねぇ。
ただ、しつこい皆さまはロープウェイ運行開始と同時に出撃しちゃったみたいで、チケット売り場、ロープウェイ乗り場とも空いてます。

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9時過ぎにはかぐらエリアに到着。
令和おじさんより、「ぽかぽか春スキー」の横断幕が似合う天気です(^^)
メインゲレンデには大きく土が露出するような場所はありません。
神楽魂で、雪出し頑張ってくれてるんでしょうねぇ。

まずは1高でトップへ。
4ロマが動いてるのが見えますから、パノラマも生き残ってるようです。

WIGA1491[1].JPG

中間部が茶色くなってますねー。
滑ってみると....。

TTJB4755[1].JPG

コースの真ん中にドドンと大穴(^^;
まぁ3年前の悲惨な状況と比べりゃ、カワイイもんですけど。
妖怪板掴みも跋扈しており、なかなか厳しいコンディションです。
また風が強く、リフトは減速運転で時々停止もしますので、早々にジャイアントへと逃げました。

入口にはブッシュが出ているところもありますが、例年のように左端に狭い通路が残っているという状態ではありません。
コーストップから下を見ても、パノラマのように大穴が開いているところは見当たらず、こちらはコンディション上々(^^)

PVOC3757[1].JPG

もちろん滑ってみると、コブの谷間にブッシュが出始めているところもありますが、ちょっと注意すれば避けられますので、問題はありません。

10時半を回った頃には1高が若干混雑し始めましたが、3ロマを動かしてくれたので、こちらを使って数本。
しかし腹が減ったので、11時過ぎにはランチ休憩に入ります。

IFHR4727[1].JPG

この日初めてのメイン。
まだそれほど荒れてません。
ちなみにこの日も相棒はBLASTRACKのELIXIRでした。

WILU0876[1].JPG

豪勢にステーキランチ。
ていうか、ドリンクバー付きに惹かれたんですが....(^^;
食後のコーヒーと共に餌付けのチョコレートを齧りながら、まったりと休憩。
13時前にやっと再出撃です。

左膝はパンパンに張って、痛みも強くなり始めました。
どうしてもポジションが遅れ気味になりますが、そこは気合と根性。
と言いたいところ、元々持ち合わせは少ないので、すでに売り切れちゃってます。
無理せずジャイアントをノンビリ滑りましょう。

TMLM1230[1].JPG

そのジャイアント、踊り場付近はこんな状態で、地肌が大きく露出し始めていました。

JRUF2911[1].JPG

そして最下部ではゲートトレーニング。
一旦コブを潰したようで、朝イチは林側に2本のラインが残っているだけでしたが、午後になると中央部も荒れ放題です。
このコブを滑り下り、平らな場所で止まったとき、左脚の踏ん張りが効かずにコテッと転びました。
左膝が痛くて起き上がるのにも苦労します。
こりゃダメだ、撤収しよう....。
時刻は15時近くですから、まぁいいタイミングです。

ゴンドラでみつまたエリアまで戻り、ファミリーへ。

PREE1382[1].JPG

狭いながらも雪の厚みは充分に確保された下山専用通路を滑って、この日の、いや今シーズンの滑走終了です。
毎度のことながら、締まりのないシーズン締めの滑走でした(^^;

今シーズンは、かぐらになかなか雪が降らず、12月までイエティに通ったり、雪が皆無の菅平で研修会に参加したりと、出足はイマイチでしたが、終盤で思わぬ降雪に恵まれたり、冷え込みが続いたりで、最後まで酔い、いや良いコンディションで滑走を楽しめました。
滑走日数は45日。
スキー場やお宿のスタッフの皆さま、一緒に滑った仲間たち、そしてTwitterのフォロワーさん、楽しいシーズンをありがとうございました!

でもなー。
これで膝が痛くなければなー。
歳は取りたくないもんだなー。

posted by スキー中毒者 at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月13日

パノラマで「バーン!」

この土曜日もかぐら....、の予定だったのですが、金曜の夜に外せない飲み会が入ったため、1日遅れの日曜日になりました。
そして日曜の朝、例によって二度寝、三度寝を決め込んでたら、出発は大幅に遅れ5時45分。
それでも下道、高速とも順調だったため、なんとか8時にはみつまた駐車場に到着できました。

あれ?結構埋まってる。
誘導されたのは、入り口のすぐ左側あたりです。
もしかしてロープウェイ待ちも長蛇の列??
準備をして、ヨボヨボとチケット売り場まで歩いていくと....。
あれ?空いてるじゃん。
チケット売り場の各窓口には、2〜3人ずつしか並んでいません。
当然ロープウェイ待ちの列なんて無く、駅舎の中で数人が待ってるだけ。
なんか、よくわからん状況です(^^;

みつまたエリアまで上がると、前週と比べ、雪は大幅に減りました。

SLNT1461[1].JPG

ファミリーは、寄せて上げている通路以外はピスラボが露出しています。
ゴンドララインは、とりあえず雪は付いてましたが、時間の問題かも....。

LNHR0948[1].JPG

かぐらエリアには、9時に到着。
暑いです(^^;
Alpenさんが試乗会をやってますが、コブ板を探しに来たわけじゃないんでスルー。
そのまま1高に向かって滑ると、リフト下を潜って見えた乗り場は混雑気味で、シングルレーンにも列ができています。
と、目の前の3ロマが回ってるじゃないですか。
お客さんも乗ってるし....。
たった今、営業運転を開始したようなので、こちらに乗車してトップへ。

まずはメインを1本?
いやいや、もうパノラマ開いてますから(^^)

NPRS6366[1].JPG

適度な斜度と適度な距離は、年寄りでも安心です。
いつものように、(自称)ハイスピードターンで1本、2本、3本。
そして4本目、調子よく調子こいて滑ってると....。

「バーン!」
コース中盤で突然転倒します。
起き上がってコース脇を見ると、指で作ったピストルを見ながら戸惑った表情の池上優ちゃん。
板を拾った泉は、「どうした、ビンディング甘いのか?」

あ、すいませんすいません。
単にグサ雪に内スキーを引っ掛けただけです(^^;;;

滑る前から痛みのある左膝は無事でしたが、右の足首をちょっと捻ったみたい....。
もう一本パノラマを滑ってみましたが、大丈夫そうなのでジャイアントへ。

FUIH4364[1].JPG

この時期にしては充分キレイなコブのラインが並んでいます。
谷間に土が露出しているところも、ごくわずか。
左膝が痛いよー。
右足首も痛くなってきたよー。
と言いながらも何とか滑れちゃう、年寄りにも優しいコブ斜面です。

しかし滑り手の年寄りは、コブの中で身体に優しい滑りができるほど、上手くはありません。
ドッタンバッタンと滑るうちに痛みは増していき、やむを得ず11時過ぎにはランチ休憩です。
メシ食って、昼寝して、再出撃。
と、左スキーを履こうとしたら、膝が痛くてヒールピースが踏み込めません(>_<)
仕方なく右足のつま先で、ヒールピースをちょいと持ち上げてやり、装着完了(^^v

JYHG7739[1].JPG

そして、よせばいいのに再びジャイアント。
これだけ痛いと、滑りだすのが、ちと怖いです。
それでも気合を入れて、エイヤッと行けば何とかなっちゃうんですが、悲しいかな普段滅多に気合なんて入れませんから、これが長続きしません。
痛みとともに、ヤル気が完全にシャットダウンしちゃいましたので、定時よりちょい早い14時半で撤収することにしました。

ORRT4461[1].JPG

もちろんゴンドラでね♪

しかしこんな状態で、来週のシーズンアウトを無事迎えられるんだろうか....。
私スキの妄想なんて、してる場合じゃねぇよ(^^;

posted by スキー中毒者 at 17:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2019年05月03日

令和最初はビショビショ

5月1日。
元号が変わり、世の中は新天皇即位のお祝い一色です。
しかし、不届きな中毒者はそんなものには目もくれません。
そもそも前日、出勤しながら気にしていたのは、翌日の天気(あ、もちろんスキー場の....)。
数日前まで1日の予報は雨だったので、滑りに行くのはあきらめていたのですが、前日になって曇りの予報に変わりました。
まぁ正確には15時過ぎから雨になるようですが、私にとっては撤収の時刻ですから、関係ありません。

ということで、令和の初滑りは、今シーズン初のかぐらへ。
朝5時半、都内は雨ですが、関越道を走っているうちに雨は止みました。
みつまた駐車場到着は8時。
この時点で2/3程度の入りでしょうか。
準備をしてリフト券売場に行くと、列は思ったより短いです。
そして、ロープウェイ待ちの列は....、ありません。
リフト券を購入してロープウェイ乗り場に向かうと、最後尾は駅舎を出たあたり。
到着した1台目の搬器にギリ乗車でき、みつまたエリアに上がります。

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大会バーンにも雪はしっかり付いてます。

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ファミリーも雪は汚れていますが、土やピスラボは見えません。

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ゴンドララインも問題なし。

かぐらエリア到着は9時でした。

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「ぽかぽか春スキー」と言うには、お日様が欲しいところですが、雪のコンディションは悪くはなさそうです。
1高乗り場に滑り込むと、リフト待ちはありません。
まずはメインを1本。

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夜はそれほど冷え込まなかったのでしょうか。
柔らかい湿雪なので、若干荒れ始めています。
左膝の調子を確かめながら、大回り、小回り。

再び1高でトップまで上がると、5ロマと田代連絡路の入口で、お客さんがコースオープンを待ってます。
ということは....。
3ロマを潜って右手を見ると、パノラマも開いたようです。

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空いているうちに、コース幅を一杯に使った大回り。
コース中央に整備しきれなかった荒れが残ってますが、気にしない♪
人が少ないタイミングを見計らって、(自称)高速ターンで滑ります。
膝の状態は、普通に(?)滑ってる分には問題なさそうです。

では、普通じゃなくても大丈夫か?とジャイアントへ。

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10時過ぎだと、まだガラガラです。
コース状には何本ものコブのラインが刻まれていますが、それほど深くなく、リズムも良いので、下手くその中毒者でも安心して滑れました。
谷間に土やブッシュが出ているところはありません。

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そして、1高のリフト待ち。
この日はこれが一番混んだ状態です。
GWが長いんで、お客さんが分散したんでしょうか。
こんなに空いてるとは予想外です(^^;

11時頃になると、ポツポツと小雨が降り始めました。
その後一瞬止んだかな?と思っても、またすぐに降り出します。
11時半過ぎにはガス。

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まぁ見えない程じゃないよな、と滑走を続けますが、雨粒は少しずつ大きくなるし、ウェアはびしょ濡れで、テンションは下がる一方。
12時過ぎにはレストランに退避して、昼メシです。
コースやリフトはガラガラですが、レスかぐは満員御礼。
何とか席を見つけて、チケット売場へ。
あれ?
「カレーの大盛りって無いの?」
とレジのおっちゃんに聞くと、
『大盛りは無料なんで、カウンターでそう言ってください。大盛りでも、特盛りでも。』
そういや、去年もそんなこと聞いたなぁ(^^;

2019-05-01 12-08-16.JPG

特盛りを頼むほどには滑ってませんから、大盛りで(^^)
今シーズンはチキンカレーです。
って、昔のプリンスは、アリエスカのチキンカレーが定番だったような記憶があるんだけど....、違ったっけ?

ランチを終えて外に出ると、ガスは消えてます。
しかし、雨は止んでません。
もういいや、帰ろ。

一瞬迷ったものの、板を履いてゴンドラコースに向かいます。
滑り出してすぐに、ゴンドラで下りなかったのを激しく後悔。
雨粒が思ったより大きく、すぐに全身びしょ濡れです。
妖怪さんがお出ましにならなかったのが、唯一の救いでした(^^;

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みつまたファミリーは、その名のとおり、ファミリー客で賑わってます。
Twitterでもご報告いただきましたが、雪をリフト側に「寄せて上げて」ました。

今シーズンは、かぐらも雪の降りだしが異常に遅かったのですが、その後の降雪で今のところは積雪は充分です。
ただ、これだけ雪があっても、今後の気温や雨によって、急激に消えていきます。
5月末まで、少しでも多くの雪が残ってくれることを祈りつつ、来週も滑りに行こうかなぁ(^^)
posted by スキー中毒者 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月29日

平成最後はヨボヨボ

連休初日の27日は丸沼でした。
例年だとかぐらに行く時期、
前回の丸沼の状況が予想以上に良かったとは言え、3週間前のことなので、雪がやや心配でしたが....。

目覚めたのは4時半。
これなら、関越の渋滞に引っかかることもなく、リフトの営業開始前に現着できます。

次に目覚めたのは6時。
窓の外はすっかり明るくなってます。
二度寝ってホント気持ちいい♪

気を取り直して出発。
関越に乗ったのが7時過ぎですから、トップシーズンは過ぎているとは言え、連休の初日にタダで済むはずないのですが、意外なほど混雑していません。
高坂付近で20分程度の渋滞があった他は順調で、10時前には丸沼に到着しました。
上部の第1駐車場は半分程度しか埋まってません。

センターステーションも人影まばら。
ゴンドラ駅にも列はなく、ICゲートを通過すると、私の前のお客さんがゴンドラに乗車するところでした。

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ゴンドラから見たベース付近のゲレンデです。
イエローがアウトってこともあるでしょうが、人いないですねぇ(^^;

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トップまで上がると、コース脇の木々が白くなっており、前の晩に雪が降ったようです。
白根山には雲がかかっており、上部は見えませんでした。

滑ってみると、硬くてやや荒れ気味の下地の上に湿雪が乗っていて、見た目はともかく、お世辞にも滑りやすいコンディションじゃありません。
雪がイマイチなら、滑り手はポンコツ。
古傷の左膝の状態は最悪で、歩くだけで鈍い痛みが走る始末です。
滑っていても、膝を入れる方向を間違えると、イテテ....(>_<)
整地はともかく、荒れ気味の斜面では結構気を遣います。

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バイオレットまで下りました。
だからと言って、滑りやすくなる訳もなし。
空いてるのだけが救いです。

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いつも空いてるゴールド。
コースにもリフトにも、誰もいないことも....。
雪はボソボソですが、ミドル〜ショートが楽しいです。
しばらくすると、こちらにも人が集まり始めましたが、コース上の混雑は大したことありません。
ただ、リフト乗り場直前の、通路状に狭くなる場所のど真ん中でビデオ撮影するのは、やめていただきたいものです。

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ランチを終えて外に出ると、青空も見え始めました。

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そして、Twitterのフォロワーさんに煽られるように、シルバーへ。
最上部は地肌が出始めています。
中間部は意外にマトモですが、下部は谷間に穴が開いたように土が出ているところもありました。
元々ヘタクソなうえに、ポンコツ状態ですから、ヨボヨボのおじーちゃんみたいに滑り下り、シルバーはおしまい(^^;

その後は、ゴールド、グリーン、バイオレットをヨボヨボと滑り、14時半に撤収しました。

帰路、R120沿いの桜を楽しみながら、昭和の湯に向かいます。
こちらの露天風呂でも、盛りは過ぎていましたが花見風呂を楽しむことができました。
昭和ICから乗った関越も渋滞皆無で、アイサイトのクルーズコントロールに任せて、ノンビリと帰宅しました。

明日(4/30)は出勤日につき、これが平成最後のスキー。
滑りはヨボヨボでしたが、コブ斜以外ではブッシュを心配することもなく、空いているゲレンデをクルージングできました。
令和最初のスキーは、(たぶん)かぐらです。
しかし、こんな膝の状態で、コブだらけのかぐらなんて、滑れるのかなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月23日

お気楽20年、老いらく5年

前週に引き続き、この週末も野沢温泉。
スキー大学仲間が主催する、スキーとバーベキューで野沢をお気楽に楽しもうというイベントに、今年も参加させていただきました。

金曜日は前泊のため、23時半のお宿入り。
先着の仲間は既に出来上がってます。
早速缶ビール1本をお付き合いしましたが....。
彼らが待っていたのは中毒者ではなく、お酒です。
やっぱり日本酒の四合瓶でお付き合いしなくちゃね(^^)

土曜日。
前週は早々に長坂駐車場が満車になりましたから、この日も混雑を警戒して、ちょい早めの7時半に集合し、スキー場に向かいます。
駐車場で降ろした荷物は....。

RDJM7716[1].JPG

オガサカがいっぱい。
試乗会だったら順番待ち必須の板が、ゴロゴロと転がってます(^^)

去年に引き続きご一緒していただく日本バーベキュー協会の皆さまが、駅舎入口まで運んでくた大量のBBQ用品や食材と共に、みんなで手分けしてやまびこゲレンデまで運び上げます。
何と今年はスキー場のご協力で、重い荷物は山頂駅からからスノモで運んでもらっちゃいました(^^)
会場設営(?)の後、ランチの準備はBBQ協会の皆さまにお任せし、OGASAKAの来シーズンモデルで滑走開始です。

CHXO8668[1].JPG

食事の準備は万全。
天気は最高。
コースコンディションンも最高。
スキーも最高。
スキーヤー(中毒者に限る)は....、ヘッポコ。

華麗に滑る皆さまの後を、ベソをかきながら必死に追いかけ、気が付けばランチの時間になりました。

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肉。

MXBI3855[1].JPG

鮭。

QRKM7598[1].JPG

酒(^^;

腹ごなしに再びゲレンデに出撃する方もいらっしゃいますが、ヘッポコはそんなことしません。
飲んで、食って、飲んで....。
忙しくて、とてもじゃないけど、すべての料理の写真なんて残ってません。

お腹いっぱいで、この日は終了。

日曜日。
曇ってます。
前の日と同じ格好で出てきたら、ちと寒かった(^^;

AVHX4318[1].JPG

看取りの、いや、緑のTC、調子いいです。
馬子にも衣装、中毒者にもオガサカ(^^)

そしてランチはこの日も豪華。
『今日は鶏肉?さすがに丸焼きなんて出てこないよな。』
「いやいや、日本バーベキュー協会を甘くみたらイカンよ。」
なんて話をしていたら....、

ANZY1512[1].JPG

ホントに出てきた。

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ウサギ。。
違った、サラダ(^^;

NHDK5957[1].JPG

タッカルビ。

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中略....、デザートはかぼちゃ。

もちろんお腹いっぱいですが、帰りに運転しないといけませんから、アルコールは入っていません。
酔っ払ってないとアホなこと考えます。
「腹ごなしに、滑るか。」

DEME3953[1].JPG

選んだのはヘッポコらしく、CFです(^^)
小毛無を6本滑って、おしまい。

前日同様、みんなでBBQ用品を長坂まで下ろしますが、食材の分だけ軽くなってますから、ちょっと楽。
まぁ身体は食材の分だけ重くなってるんですが....。

これにて今年のお気楽スキーは終了です。
日本バーベキュー協会の皆さま、小賀坂スキー様、野沢温泉スキー場様、そして参加者の皆さま、大変お世話になりました!
楽しい2日間をありがとうございました!

ちなみに、この「お気楽」スキーは今年で20年目なんだとか。
初めて参加したのは2015年でしたが、iPhoneのフリック入力時に、目が霞んで指が1cm程左にシフトした結果、「お気楽」が「老いらく」に....。
中毒者は、老いらく5年目になりました(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月17日

2020スキー試乗@野沢温泉

4/13(土)に野沢温泉スキー場で開催された試乗会に参加しました。
雪面のコンディションは、午前中は柔らかくパックされた整地で、昼前頃から緩み始めましたが、大きく荒れることはありませんでした。

BLASTRACK FARTHER
L176/R17.5/126-92-114
WGWA1711[1].JPG
初代のFARTHERを所有していますので、感覚的な比較をしながらの試乗となりました。
まずは大回り。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、意識的に食わせると、センター〜テールが気持ちよくホールドしてくれます。
やさしいエッジングを心掛ければ、どこかが引っ掛かることもなく均等にズレてくれますので、整地での操作性は非常に良いと感じました。
フラットテールになったからか、ターンマキシマムでテールが良く撓み、解放時に板が走ります。
小回りでは反応がやや鈍く、自分で操作する必要がありました。
センター幅が広いこともあり、クイックな切り換えにはなりません。
全体的な印象として、トップの抑えはイマイチです。
軽くても安定していますが、切り換え時の走り以外は、初代よりもややマイルドになったように感じました。
いい悪いではなく、個人的な好みでは初代の方が好きです。

BLASTRACK VERSANT
L178/R17.3/133-103-120
HFEM7832[1].JPG
滑走時の印象はFARTHERと似ていますが、VERSANTの方がしっかり感があります。
エッジが適度にグリップしてくれますので、スピードを上げても不安感はありません。
フレックス・トーションともやや強めに感じますが、ズレが使いやすいので操作性は悪くありません。
板の反応も良く、ショートでは板が身体の下に帰ってきてくれますから、FARTHERよりも楽です。
普段使用しているSTÖCKLI LASER SCと比べると、センター幅が+31mmですから、さすがに太さは感じますが、見た目ほどもっさりしておらず、むしろ軽快さすら感じます。
朝は整地でも午後はグサ雪という春のゲレンデでも、朝から夕方までこれ一本で快適に滑れそうです。
コブは....、入ってないけど、どうなんだろ?

BLUEMORIS S-POTION Type4.5
L165/R12.5/121-67-105
PADA7062[1].JPG
水上高原での試乗時と違い、やや張りの強さを感じました。
真上からしっかり踏まないと厳しい板ですね。
良く走る板なので、切り換え時に板に置いていかれそうになりますが、身体が遅れると板が撓まず真っ直ぐ走ってしまいます。
ショートターンモデルですから、キレのいいショートは当然と言えば当然ですが、ロングでも問題ありませんでした。
ズラすことは可能ですが、基本的にはエッジを食わせるスキーです。

SWALLOW ZUMA GENE
L173/R19.0/114-79-106
XCPF5869[1].JPG
ただ乗っているだけでもそれなりにターンはできますが、安定性はイマイチです。
スキーを撓ませるように荷重すれば安定性はまずまず。
エッジホールドは強めで、ある程度のスピードでカービング系で滑るのに向いているように感じました。
スピードの中でズラすのはやや気を遣いましたが、低〜中速であればそのようなことはありません。
当日の雪質に対して、板の張りが強すぎたようです。

Slatnar GROOMER 2.0
L172/R17.0/119-76-105
TBAS6328[1].JPG
去年試乗したRiseのフィーリングはイマイチでした。
今年もそのポップな色調の板は健在ですが、隣に黒いやつも並んでます。
冷やかし半分にスタッフに
「この黒いのって、ただの色違い?」
と声を掛けると、
『いえ、メタルが2枚入って、サイドウォールもレーシング系で、....』
と一生懸命説明してくれましたので、冷やかしじゃ済まなくなって試すことに。
滑ってみると、荒れ始めた雪面に吸い付くようにコンタクトします。
柔らかい雪ということもあるでしょうが、雪面をガッチリと捉えるというより、ソフトに食いつくような感触で、エッジングはコントロールしやすかったです。
ラディウスは大きいものの、小回りも問題なく、安定性もまずまず。
試乗後、
『どうでした?』
「好印象♡」

KOMORI AMC90
L175/R17.0/128-90-117
GEBF7609[1].JPG
普通に滑れます。
決して悪くないんです。
エッジホールド、安定性、操作性....。
でもね、取り立ててこれという良さも感じないんです。
偉大なる平凡ならいいんですが、どっちかというと中途半端な印象でした。

SWALLOW ZUMA ZERO
L172/R17.0/125-84-110
MHQC4953[1].JPG
手に持っても、リフトに乗っても、滑っても、軽いです。
雪面は荒れてますから、ややバタつくのは仕方ありませんが、不思議と不安定さは感じません。
ただ走りません。
撓みを開放しても走りません。
そんなもん、求めちゃいけない板なのかな。
posted by スキー中毒者 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月14日

今年は0m

土曜日は野沢日帰り。
今シーズン(たぶん)最後の試乗会への参加でした。

自宅を5時過ぎに出発し、十二峠経由で野沢温泉スキー場長坂駐車場に到着したのは8時半。
すでに駐車場まで上る通路沿いにも、びっしりと車が駐まってます。
あれ?
近づいてきたスタッフのおにーちゃんが申し訳なさそうに、
『済みません、満車なんで第2に回っていただけますか。』
私ゃ試乗会しか頭にありませんでしたが、後で聞いたところではメーカーのイベントも開催されていたんだとか。
今年は雪もたっぷり残ってるしね。
いやー、それにしても野沢温泉、恐るべし(^^;

柄沢の駐車場から長坂ゴンドラ駅までは、シャトルバスで送っていただきました。
チケット売場で若干並んだものの、ゴンドラ乗車は順調で、やまびこゲレンデには9時半に到着。
会場までは、やや上りなので、自分のスイスS社の板を担いで歩きます。
試乗会受付に列はなく、ちょっと拍子抜けですが、行列嫌いの中毒者には有り難いこと(^^)

2019-04-13 10-58-23.JPG

早速会場へ。
まずは、国産メーカーの雄、O社のスタッフにご挨拶。
目を板に転じると、めぼしい機種はすべて出払ってますが、これは想定内です(^^)
落ち着いて、すぐお隣にブースを構えるご分家、Bブランドへ。
数年前に購入したモデルが、来シーズンはフルモデルチェンジしますので、まずはこちらから試乗をスタートしました。

2019-04-13 09-50-23.JPG

やまびこ第2フォーリフトを上がると、4月中旬とは思えない雪の量です。
まずはフラットバーンで、ロング、ミドル、ショート。

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試乗板は一応セミファットなんで、やまびこフォーリフト下の自己責任エリアにも入ってみましたが....。
単なる荒れ地でした(^^;

長野産のO社Bブランドをもう一本試した後は、青森のB社へ。

すると、お隣にブースを構えるイタリアB社のスタッフから声がかかります。
『中毒者さん、今日は(スイスの)S社は来てないよーっ!』
「あれ、出してたんだ。でもずいぶん端っこだねぇ。」
『そりゃ新参者ですから隅の方でww』
「新参者の割には、どこよりも広々としてるけどwww」

続いて、製造は中国ですが、飯山プロデュースのS社Zブランド。
一旦外遊して、スロヴェニアのS社。
帰国して、北海道はニセコのK社。

昼頃になると、さすがに雪は緩んできました。
13時に昼メシ。

2019-04-13 13-17-39.JPG

ビーフよりポークが好きな中毒者のお気に入り、野沢菜ポークライスにしました。

14時過ぎに試乗に復帰しましたが、雪以上にヤル気が緩んでます。
S社Zブランドのおにーちゃんに、
「一番楽なヤツ。」
とリクエスト。
この板を返却したところで14時半、試乗終了の時刻になりました。

一応麓まで滑って下りられるらしいのですが、もちろんそんな身体に悪いことはしません。
再び板を担いで、やまびこ山頂駅まで歩き、長坂ゴンドラで優雅に下山です(^^)
去年の野沢試乗会では、会場から山頂駅までの下り約100mを自分の板に乗って移動しましたが、今年は結局雪の上に投げ出しておいただけ。
滑走距離は0mでした(^^;

来年は、板を持って上がるの、ホントにやめようかなぁ。
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2019年04月08日

ゴールドをぐるぐる@丸沼

土曜日は丸沼でフリー。
なんかフリーって久しぶりだよなぁと、一週ずつ遡って思い出してみたら....。

先週は菅平で試乗会
その前は丸沼で試乗会
五竜でクラブ行事。
野沢でクラブ行事
鹿沢で試乗会
水上で試乗会
ブランシュで試乗会
斑尾でクラブ行事

え、その前週のブランシュ富士パラ以来って、2か月以上?
いやいや、さすがにそんなことはないだろ。
今度は自分のブログを確認します。
あぁ、水上試乗会の翌日にかたしなに行ってたか(^^)
それにしても、そこから1か月以上ぶりかよ....。

新鮮な気持ちで現着したのは8時半。
駐車は、R120から入ってすぐに誘導されましたから、それほど混んでないのかな?
センターステーションでリフト券を購入し、ゴンドラ乗り場へ。
それなりには混雑していますが、シングルレーンに入ればすぐに乗車できます。
いや、できるはずだったんですけど....、ICゲートを通過したあたりに並んだのに、なかなか前に進みません。
どうやら上部が強風でゴンドラは減速運転中。
今並んでいる人を最後に運休に入るようです。
無事乗車しても本当にノロノロ運転で、山頂駅まで30分程かかったでしょうか。

RSOG0429[1].JPG

天気は快晴で、日光白根山がキレイに見えます。

KEXN7448[1].JPG

夜間の冷え込みで、コースは凍って硬くなっています。
ゴンドラにはもう誰も乗車していません。

YCAE7232[1].JPG

バイオレットまで下りました。
コースは空いてます。

DNIU3210[1].JPG

リフト乗り場は....。
混んでます(^^;
ゴンドラが止まったんで、ここに集中しちゃったんでしょうか。

待つのがキライな中毒者は、たまらずゴールドへ。

WINE3873[1].JPG

コースは空いてます。

MOWJ3889[1].JPG

リフト乗り場は....。
空いてます(^^)

独立したコースだから?
リフトがシングルだから?
ちょとだけ急だから?

イイ感じに硬く凍った斜面は快適で、ショートはもちろん、(自称)高速ロングだってOKです。
ということで、昼メシまでは、こちらをぐるぐる。

中腹のレストランで食事を終え、外を見るとゴンドラがゆっくり動いています。
ん、運転再開したのか?
眼を細めてみますが、老いて衰えた目には、お客さんが乗車しているか否か、定かではありませんが、Twitterのフォロワーさんのツイートで、運転再開が確認できました。

それではと一瞬考えたものの、ベースまで下りるのが面倒だし、まだ減速運転っぽいので、混雑した第5リフトを使って再びゴールドに向かいます。
数本滑って、よせばいいのにシルバーへ。

SQOV6773[1].JPG

いつもほどにはコブは育っていませんが、良さげなラインが一本。
が、思ったより硬かった(^^;
古傷の左膝に痛みが走りましたので、一本で撤退してゴールドへ逆戻り。
表面が削られて、ザラメ上の雪がたまっている場所もありますが、午後になってもコンディションはまずまずです。
コース脇では、愛好家の皆さまがボランティアでコブを掘り始めてますが、見なかったことにして、整地でショートとロングを交互にぐるぐる。
14時半を回ったところで、ちょっと早めですが撤収です。

MEFC5640[1].JPG

ベースのイエローコース。
昨シーズンのこの時期は悲惨でしたが、まだまだいけますね♪

トップからベースまで、ゲレンデコンディションは2週間前と比べても遜色ありません。
今週末と来週末は予定が入っていますので、次のフリーはもうGW。
いつもならコンディションも考え、GWに入るとかぐら一択でしたが、もしかしたら今シーズンは丸沼も選択肢に入るかもしれません。
頑張れ、丸沼!
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2019年04月02日

2020スキー試乗@菅平

3/30(土)に菅平で開催された、Mt.石井スポーツさんの試乗会に参加しました。
天気は曇りで、一時は薄日も差しましたが、最後は雨です。
雪の状態は、朝は夜間の冷え込みによるアイスバーン、その後だんだん緩んだものの、大きく荒れることはありませんでした。
試乗コースはファミリーと裏太郎です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
EINL3745[1].JPG
まずはショート。
朝イチのファミリーの硬い斜面をものともせず、力強く削ってくれます。
良いポジションという大前提はあるものの、切り換えで板が身体の下に戻ってきてくれますから、余裕を持って操作できました。
裏太郎の急斜面では、スピードコントロールを意識してみましたが、スキーを外に動かしてもエッジが噛んで動かなくなることはありませんし、板の返りも強くはないので、ズレのコントロールが容易だと感じました。
ミドルは、踏み込むだけでターンが完成します。
ロング程度にターン弧を大きくすると、やはりトップが内に入るのが気になります。
広い急斜面では、ターン弧を調整しても、イメージより小さめになるかもしれません。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
FXUS4079[1].JPG
SLと同じく、硬いファミリーをショートで。
SLでは板が雪を削りながら戻ってきましたが、SCはそこまでの力強さは感じられず、ズレながら雪を削る板に身体を付けていくイメージと言ったらいいでしょうか。
ファミリーより柔らかいでは、ズレのコントロールによる、横のスペースを意識したゆったり目のショートが快適でした。
ミドル~ロングでは、エッジを食わせ気味にすれば、しなやかに撓んだ板が雪面に張り付き、切り換えで走ります。
このあたりの感覚は、現行のSCとほぼ同様ですが、来シーズンモデルでは荷重ポイントはややルーズでもOKでした。
テールにやや弱さを感じることがあったのは、直前がSLだったからかもしれません。
このあたりは、チューンナップで調整可能とのことです。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
PPMR6696[1].JPG
ミドル~ロングで滑ると、エッジホールドがイメージよりもやや強め。
まぁTCですからね。
そんなもんだと思えば、調整はしやすいですから、ズレ、キレのどちらも楽しむことができます。
ショートでは、丸沼で感じたような反応の鈍さはありませんでした。
ファミリーの硬い斜面だったので、強めのエッジング操作となり、それに板が反応してくれたんだと思います。
深回りも試してみましたが、落差が出ますので、単なる大きめのショートになっちゃいました。
これは板が悪いんじゃなくて、私が悪いんです。

SALOMON S/FORCE BOLD+X12TLGW
L177/R16.0/132-84-116
TJGP7706[1].JPG
TC-SSを試したかったのですが、お出かけ中で帰ってくる気配がありません。
ということで他のメーカーをふらふらしてたら、SALOMONで大瀧徹也さんと目が合っちゃいました。
『どんなタイプがいいですか?』
「なんちゃって基礎スキー」
『じゃ、BOLD行きますか』
「これって、どんな板?」
『んー、例えて言えば、戦車で公道を走るような』
「??」
滑ってみると、軽くて、エッジホールドもさほど強くないのですが、メチャクチャ安定しています。
体軸の傾きだけで滑ろうとするとだらしないのですが、外スキーにしっかり荷重してやれば、ロング~ショートまでOK。
太目なので、さすがにクイックなショートにはなりませんが....。
若干テールが逃げることがありますが、気になるほどではありませんでした。
エッジを食わせれば突破力はありますし、ズラせば荒れをいなしてくれるスキーです。
『どうでした?ウチの戦車は』
「安定してるけど、山道のヘアピンなんかは苦手そうですねぇ。それに戦車だけにいいお値段(^^;」

ATOMIC REDSTER S9i Pro+X12V
L165/R12.5/117.5-65.5-101.5
OGAK5181[1].JPG
丸沼では弱気になって、Proじゃない方を選びました。
しかし、戦車の後だったもんで、つい強気に....。
ショートで滑って笑っちゃいました。
硬い下地が出たバーンでシュンシュン、荒れ始めたバーンでもシュンシュン。
踏み込み、ちょい回旋してやるだけで、オートマチックにキレの良いターンになります。
そしてビシッと安定しています。
やたらと走りますから、気を抜くと何とか踵で踏みとどまる状態に(^^;
まぁファミリーの中斜面だからな。
ということで、裏太郎へ。
あれ?ちゃんとズラすことだってできちゃうじゃん。
さすがにロングは....、と思ったのですが、意外に内に入らず、それなりにイケます。
この板は、試乗で気分良くなって、終わりにする板だ!
絶対そうだ!

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
UEHO1527[1].JPG
いつもはグッサグサの雪、もしくはトロトロの緩斜面で試すBLOSSOM。
たまには硬い斜面で....、と思ったんですが、珍しいことに出払いっぱなし。
やっと帰ってきたら、斜面はすでに荒れ始めてます(^^;
『中毒者さん、もうわかってるからいいでしょ』
というスタッフの声を尻目にコースへ。
ショートでは、しっかり踏んでやらないと返ってこなかったり、真っ直ぐ走っちゃったり、だらしないですが、ポイントさえ外さなければ、気持ちよく返ってくれますので、楽に滑れます。
ただ、私の好みよりもやや返りは強めです。
ロングでは、トップから内に入り気味ですが、この程度なら許容範囲。
裏太郎に掘ってあるコブにも入ってみましたが、抑え気味に滑る分には問題ありませんでした。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti
L166/R13.0/122-68-104
HWXV0570[1].JPG
ロングからショートまで、どんなターンでも楽しいスキーです。
力を抜いてゆったり滑っても、歯を食いしばってゴリゴリと滑っても、乗り手の意思に応えてくれそうです。
ショートではATOMICのS9i Proようなシュンシュン感はないし、ロングでもOGASAKAのTC-MSのようなガッチリ感はありませんが、軽快だし、操作性はいいし、安定してるし、荷重ポイントだってそれほど厳しくないし....。
カラーリング以外は、ホントにいいスキーだと思います。

OGASAKA KS-GP+FL585
L165/R15.0/115-67.5-98
FICA0440[1].JPG
丸沼ではビン直付けだったので、今回はFLプレート付を試しました。
まぁプレートを付けたからと言って別物のように変わる訳はありませんが、足許の安定性が増した分、柔らかさは感じても、弱さは感じません。
荒れた斜面でもロングからショートまで、何でもイケます。
トップはともかく、テールはもうちょいホールド感があった方が好きですね。
ここに辿りつく前に、強烈な印象のスキーを何本も試しましたので、印象が薄くなっちゃいました。

K2 CHARGER
L168/R15.5/126-76-105
VKUP8112[1].JPG
だんだん疲れが出始め、このあたりからイマイチ気合が入ってません(^^;
センター幅は76mmですが、最近はこの程度じゃ太いと感じなくなっちゃいました。
滑ってみると、乗り味は非常に軽いです。
取り回しはしやすいので、コブに入ってもそこそこ安心。
裏太郎の荒れた斜面を、ちょいスピードを出したロングターンで滑ると、ややバタつきますが、安定性はまずまずです。
昔の(いつの?)CHARGERの方が良かったなぁ。

ID one Free Ride TM
L165/R118/112-66-100
CKFN7147[1].JPG
なんとなくID one。
完全に守備範囲外のメーカーなんで、スタッフに選んでもらいました。
「コブ用じゃなくて、普通に滑るやつ。」
で出てきたんですけど、見た目はコブ用っぽい(思い込み?)。
かなり柔らかい板です。
ファミリーにできた小回りロードに入ってみましたが、ガリガリの下地を滑るには、もう少しグリップして欲しいと思いました。
このスキーには、無い物ねだりという気がしないでもないのですが....。
荒れた柔らかい雪やコブは問題ありません。
と言うか、可もなく不可もなく。
安定性は悪くないのですが、走りはイマイチです。
あ、これもこのスキーには求めちゃいけないのかな?

BLIZZARD FIREBIRD COMPETITION 76
L166/R15.0/12-76-105
VMKE7503[1].JPG
雨がポツポツ降り始め、完全にヤル気がなくなってます(^^;
なんだかK2のCHARGERと良く似たプロフィールですが、荒れた斜面での安定性はこっちの方が良いと感じました。
基本的にはミドル~ロングのスキーだと思いますが、クイックな切り換えを求めなければ、ショートも大丈夫です。
いや、上手い人ならイケるのかもしれませんが、私ごときの脚前では、クイックなショートで滑ろうとすると、横のスペースが取れないミミズがのたくったようなターンになってしまいます。
BLIZZARDらしく突破力はありますから、夕方になって斜面がボコボコになっても、まだ滑りたいという方にはいいかもしれません。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
小雨が普通の雨になりつつあり、もう帰るつもりのところ、通りすがりのOGASAKAに、朝からずっとお出かけだったこいつが帰ってました。
丸沼では朝イチの硬めの斜面で、まずまずの印象だったのですが、ボソボソの雪ではどうなるか?
と思ったら、ポールバーンからポールが撤収され、フリー滑走に解放されました。
ほぼ平らですが、柔らかい雪が溜まった場所と、硬い下地が混在するコースです。
柔らかい雪をソールが受け止め、きれいに撓みます。
雪が雪ですから、切り換えで走る感覚は弱いですが、ちょいボソの雪から浮き上がるように抜け出て、次の谷回りに繋いでくれました。
TCだと板の強さが勝っちゃうかな?と思ったのですが、そんなことはなく、メチャクチャ楽です。
ターン弧を大きくしても、内に入ってくることはなく、イメージ通りのラインで滑ることができました。
強めの印象があるテールを使って、深回りのショートも試してみましたが、これももまた楽しい♪
一時はやたらと難しい板だったTC-Sですが、このモデルは高いポテンシャルと扱いやすさが両立しているように感じます。
posted by スキー中毒者 at 17:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2019年04月01日

菅平音頭が流れりゃ完璧だった

30日の土曜日は菅平。
Mt.石井スポーツさんの試乗会でした。

この時期の菅平試乗会って、暖かさで斜面がグサグサ・ボコボコになるのは毎度のこと。
始まる前に大風でリフトが終日運休になっちゃったり、風雨でスキー場がシーズンクローズしちゃったりと、ロクな思い出がありません(^^;
特に今シーズンは、研修会で一面緑の裏太郎を見ちゃったものですから、「まぁファミリー1コースだけは何とかしてくれるだろう」程度で、正直期待はしていませんでした。

当日、菅平高原に到着したのは7時半過ぎ。
試乗会会場のファミリーゲレンデに向かう途中、左に見える天狗ゲレンデは真っ白です。
あれ?
その先の正面に見えるシュナイダーゲレンデも真っ白です。
え〜っ!シュナイダーが??
ファミリー下の駐車場からゲレンデを見ると....。

XZVI3912[1].JPG

まっちろ。

NMVR3099[1].JPG

斑模様を予想していた裏太郎。
今年は、なんかスゲーいいコンディションっぽいです(^^)

受付を済ませて各メーカーをひと回りしてみますが、新しい掘り出し物がある訳でもなし。
足は自然とSTÖCKLIに向かい、スタッフのアクティブエフ斉藤さんと雑談しながら、試乗開始を待ちます。
と、裏太郎のトリプルリフトが動き始めました。
「トリプルが動くんなら、裏太郎だけで試乗すりゃいいか。」
『あー、でもね、貸出ゲート(?)がファミリー側だから、最初はあっちを通過しないと。』
そうでした(^^;
ちなみに試乗に好都合な裏太郎のペアリフトは、搬器が外されて稼働する気配はありません。

そして8時20分、朝イチの硬い斜面を想定して、鹿沢で好印象だったLASER SLからスタートです。
まずはファミリーを滑りますが、やっぱり裏太郎にも行きたい。
じゃ、白金を滑ってリフトで上がれば、ちょっとの登りで裏太郎。
と思ったのですが、白金のリフトが整備のためとかで、動いていません。
気合いを入れて、ファミリーのクワッド降り場からスキーを履いたまま登ってみましたが、老体には応えます。
次からは板を担いで登りましたが、これでも辛い....。

何本か滑って、はたと気付きました。
「ファミリーの途中から裏太郎に抜けられるじゃん。」
準指を受検したり、受検生をサポートしたりしていた頃は、
「菅平なんて、目を瞑ってたって滑れるぜ!」
と豪語していましたが、年を経て、いや歳を取り、記憶機能が衰えてるようです(^^;

JWJP7893[1].JPG

裏太郎のトリプルなんて、何年ぶりかなー。
試乗会で裏太郎を滑ることはあったけど、頂上を移動して数本だけだったからなー。
これで菅平音頭が流れりゃ、完璧なんだけどなー(^^)

FDAJ4451[1].JPG

最近、古傷の左膝の調子がイマイチなので、最初は整地だけでしたが、せっかくなのでコブにも入ってみました。
俗に言う「準指コブ」ですが、今シーズンはコブの検定バーンが表太郎だったからか、お受検から時間が経っているからか、リズムの良い滑りやすいコブにリセット(?)されてます。
ラインは1本ですが、延々と最下部まで....。
気合いを入れても2/3で限界なのは、試乗板の問題じゃなく、テスターの問題です(^^;

XBXZ3195[1].JPG

午後になると、風が強くなり、怪しげな雲も広がり始めました。
14時前からは、とうとうポツポツと雨が降り出し、14時半頃にはウェアがびしょ濡れに。

帰ろうと思ったら、OGASAKAにFLプレート付のTC-SSが転がってます。
よせばいいのに、最後にこれ。
雨に濡れながらクワッドリフトに乗ってると、ファミリーに張ってあったポールが撤収されてます。
入口のスタッフに確認すると、コース解放とのこと。
『硬いところと柔らかいところがありますので、注意してくださいね。』

JCUW8571[1].JPG

ほぼ真っ平ですが、誰も滑ってません(^^)
とりあえず1本だけ。
あまりに調子いいから、あと1本だけ。
気持ち良すぎて、真っ直ぐ下りちゃいました。
仕方ない、もう1本(^^;

OGASAKAを返却したところで、BLOSSOMのスタッフから声がかかりました。
『中毒者さん、風邪ひいちゃうよ!』
はい、撤収です。

この日の試乗は、9メーカー、12機種。
やや少なめですが、中斜面・急斜面、整地・荒地・コブと、いい試乗ができました。
メッチャ好印象ながら、たぶん手を出さないATOMICとROSSIGNOLはいいとして、ヤバそうなのはOGASAKAとSTÖCKLI。
特にSTÖCKLIのLASER SLは良かったなー。
でも、今年はOUTBACKの車検だし、スタッドレスも替えないといけないしなー。
ウェアはくたびれちゃってるから、買い替えだしなー。
昼休みにSWANSのおっちゃんと話をして、ゴーグルもその気になっちゃったしなー。
ブーツもインナーがヘタってきたしなー。
これで板まで手を(脚を)出したら....。

これから物欲との厳しい戦いが待ってます(^^;;
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2019年03月29日

2020スキー試乗@丸沼

3/23(土)に丸沼で行われた、ICIの試乗会に参加したときのインプレッションです。
天気は曇りのち晴れで、雪は終日大変良いコンディションでした。

OGASAKA TC-SS+FL585
L165/R12.6/120-67-104
EHEE8877[1].JPG
グリップはしっかりしていますが、角付けを強めていっても意図せず噛むことはありません。
もちろん内傾角を大きくとることで、ガッチリと食わせることもできます。
ただスキーを外に動かしたとき、テール側にやや強さを感じました。
このテールの強さを上手く使えば、急斜面での深回りショートなんてできるのかもしれませんが、そもそも技術がない私にゃ無理な話です。
当然のことながら、ショートは大変良いフィーリング。
そして意外と内に入ってきませんので、ミドル〜ロングもそこそこいけちゃいました。

OGASAKA KS-GP+PRD12
L165/R15.0/115-67-99
CFFB2234[1].JPG
プレート無しで、チロのビンディングが直付けになっており、滑ってみるとかなり柔らかさを感じます。
荒れ気味の斜面では、もう少し安定感が欲しい気もしますが、だったらプレート付けろよ、ということでしょうか。
エッジグリップはマイルド気味。
意識的に食わせても、強烈なグリップ感はありません。
OGASAKA特有の雪面への張り付き感もイマイチです。
ミドル〜ロングではあまり気になりませんでしたが、ショートではやや捉えの遅さを感じました。
スピードを出したい方は、プレート付の方がいいと思います。

FISCHER RC ONE 73
L167/R14.0/121-73-103
NVML7837[1].JPG
スキー自体は軽いのですが、グリップします。
でもなんか中途半端なグリップ感。
低速ではまずまずなんですが、硬めの斜面のロングでは思ったほどにはグリップせず、やや不安定に感じました。
良く回るので、ショートはなかなか調子いいです。
ズラすことに問題はありませんから、扱いにくさはありません。

ELAN AMPHIBIO 18 Ti2 FX
L166/R14.5/121-73-104
TNTD2195[1].JPG
とにかく素直に回ります。
強さは感じないのですが、安定しています。
エッジコントロールは容易ですが、結構頑張っても強烈に食うことはありませんでした。
基本的にロングからショートまで使えると思いますが、ショートでは荷重ポイントにやや敏感かもしれません。
ターンインは楽ですが、テールにしっかり感がありますから、切り換えに向けて走らせることもできます。

ROSSIGNOL DEMO ALPHA Ti PLUS
L167/R13.0/127-77-109
EFVQ1154[1].JPG
これも素直に回るスキーです。
そして安定しています。
エッジングに関しては、食わせることも外すこともできますから、キレるターンからズレをコントロールするターンまで、守備範囲は広いでしょう。
数値上のラディウスは小さめですが、内に入りたがりませんので、普通のロングなら大丈夫。
ショートもオートマチック感はありませんが、回頭性がいいので、難しさはありません。
しかし誰だよ、このカラーリングを選んだの....。

OGASAKA TC-MS+FL585
L172/R18.1/113-69-96
WJDO6707[1].JPG
何気に好きな緑のTC。
良く走ります。
エッジグリップは極端に強いとは感じないのですが、安定しており、硬い斜面でも不安感は全くありませんでした。
エッジングの調整がしやすく、ズレをコントロールした滑りは
ロング〜ミドルは言うことありません。
ショートでは、やや反応の鈍さを感じました。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
DIBE5374[1].JPG
かなり強くグリップしますが、決して扱い難くはありません。
良く撓んでも、返りが強すぎないので、ヘタクソな私でも板を走らせることができます。
エッジを外すと、力強く雪を削りながらズレていきます。
安定性も良く、ターン弧はショートはもちろん、ミドル〜ロングまでOK。
3シーズン(?)程前までは、強さが勝っちゃう印象が強かったのですが、ここ数年の軽快で操作性の良いモデルに乗ると、「これなら売れない訳ないよな〜」と思います。
「でも買わないよな〜」とも思うんですけど....。

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2019年03月25日

カネがかかったゲレンデ?

土曜日は丸沼でICIの試乗会でした。

去年は諸般の事情でドタキャンしてしまい、野沢のリフト上でコンペカンのおねーちゃんから確認の電話が着信したなぁ....、などと思い出しながら、水曜日の仕事帰りに事前申込のため神保町へ。
靖国通りを左に入り、次の角を曲がると....。
「あれ、暗いよ?」
入口のドアには、火曜と水曜は定休日の旨、貼紙があります。
「うわぁ、マジか。仕方ねぇ、カレーでも食って帰るか....。」
Instagramのフォロワーさんお勧めのお店がすぐ近所にありましたから、気を取り直して晩メシ。
帰りがけに再度コンペカンの前を通ると、お急ぎの方は本店へ、と書いてあります。
「なんだ、本店は営業してんのか。」
無事申込完了です(^^)

そして当日。
7時に沼田ICを目標に、4時半に起きて5時に出発すりゃいいな、と思っていました。
歳取ると朝早く目が覚めます。
枕元の時計を見ると、4時ちょい前。
寝ぼけた頭で、
「数分早いけど、まぁいいか。」
ベッドを抜け出し、顔洗って、時刻は4時過ぎ。
「んー、5時出発だよな。え?あれ??」
30分間違えてました(^^;
二度寝しようかとも思いましたが、起きた時に明るくなってるのは目に見えてます。
「まぁいいや。」
予定より大分早く出発したおかけで、現着は8時前でした。
天気は曇りで、思ったより寒くありません。

準備してセンターステーションに行くと、試乗会受付はまだ空いてます。
直前の参加者が受付を済ませると、
『あ、ちょっと待ってください。説明しますから。』
と、貸出〜返却の要領を説明しています。
私の受付はコンペカンのおねーちゃん。
『次は、あぁ中毒者さん。』
「おはようございます。」
『はい、リフト券と試乗カード。いつもと同じですから....、いいですよね?』
「あはは....、大丈夫です(^^;」

XMPB1970[2].JPG

混雑気味のちょっと登らなくちゃいけない中央リフトを避け、第1〜第5を乗り継ぎ、会場へ。
『おはようございま〜す。』
コンペカンの店長がいらっしゃいました。
「水曜日に行ったらお休みでビックリしたわ。定休日っていつから?」
『申し訳ありませんっ!3月から....。』
「あ、いや、いいんだよ。思ったよりホワイト企業で良かったね♪」

試乗は、オガサカのTC-SSから。
板を借りたら、グリーンを下りて、第5で上がってバイオレットまたはローズと滑りますが、どのコースも雪はしっかり付いてますし、適度に締まった滑りやすいコンディションです。
前日が暖かかったので、夜の冷え込みでガチガチに硬いバーンかと覚悟していましたが、朝イチから全く問題ありません。

LEQE8254[1].JPG

続いてKEO'Sを試した後は、スタッフのおっちゃんと目が合って話を聞いた成り行き上、試さざるを得なくなったフィッシャー。
スタッフが若いおねーちゃんだったからという訳じゃないけど、久しぶりにエラン。
ケバいピンクのカラーリングに吸い寄せられるように、こちらも久しぶりのロシ。

UUYJ6973[1].JPG

昼メシを終えて外に出ると、晴れてます。
午後もオガサカからスタート。
そして、人気のアトミック。

お次はブーツのレクザムへ。
各スキーメーカーは試乗希望者が入れ代わり立ち代わりですが、こちらは閑古鳥が鳴いてます。
「来シーズンモデルは、何が変わるんですか?」
ここぞとばかりに、スタッフのおにーちゃんが説明を始めました。
『今回はフルモデルチェンジです。変わった点は3つ。(延々....)』
説明が終ると、
『足入れてみます?』
「お願いします。」
『実は今度はちょっと柔らかくなってるんで、今お使いのPowerREXの110と同じ硬さだと、120ですね。ここには110までしかありませんが、120なら(レストハウスの)中に置いてあります。どうします?』
「あ、いいです、いいです、110で。」

何も調整してませんから、多少きついところもありますが、これならノーマルインナーでもいけるかな?と思えるような感触です。
前回のPowerREXの試し履きでは、とてもじゃないけどノーマルじゃ無理でしたからねぇ。
『よろしかったら、1〜2本、滑ってみてください。』

MQSM0525[1].JPG

お言葉に甘えて、スキー置場から自分のSTÖCKLIを持ち出し、2本試させていただきました。
足幅がキツキツですし、タングにやや違和感がありましたが、ターンマキシマムでのフィーリングはなかなかの好印象♡
「ありがとうございました。トルクとインナーは阿部さんと相談します。」
『あぁ、ブー研なんですね。』

時刻は15時。
最終貸出まではあと30分ありますが、私は撤収の時間です。
「えっと、帰りますけど何か書きます?」
スタッフテントにいたコンペカンのおねーちゃんに聞くと、
『んー、アンケートあるんですけど、いいですよ、どっちでも。』
「そ、今回は勘弁してもらおうかな。じゃ、また来週。」
『はーい、よろしくお願いします。』
入口の店長も
『では来週もよろしくお願いします。』
(^^;;

結局滑ったのは、グリーン、バイオレット、ローズ、そして帰り道のイエローだけですが、見渡す限りいい感じに雪が残っています。
下部がこの状態ですから、上部もまだまだ期待できそうですね。
リフトで乗り合わせたパトのおにーちゃんとも話したのですが、
『今年は自然降雪は少なかったんですけど、気温が低かったんで降雪機でかなり雪を造ってますから、結構いい状態ですよ。』
「ほー、スノーマシンがフル稼働ですか。相当カネがかかったゲレンデですねぇ。」
『あはは、まぁ結構ね。』

4月に入ると、近場では極端に選択肢が限られます。
天候や気温次第ではありますが、なんとか頑張って欲しいものです。
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2019年03月18日

2019クラブ行事@白馬五竜

15日から17日まで、今シーズン最後のクラブ行事が白馬五竜スキー場で開催されました。
残念ながら今年は3連休にはならず、初日は平日です。
ということで、やむを得ず私は....、仕事をサボって木曜の夜に現地入りすることになりました(^^)

金曜日。
いい天気になりました。

JPWZ1318[1].JPG

3月半ばの平日ともなれば、さすがの五竜も空いてます。

EKFQ7311[1].JPG

1月のスキー大学のときは天気が悪くて見ることができなかった五竜岳。
武田菱が鮮やかです。

初日は講師を、行事担当の先輩指導員にお願いしましたが、フリーで遊び回るのも忍びないので、講習班に付いて皆さまの滑りを拝見することに。
水曜日に降雪があったおかげで、3月とは思えない良いコンディションです。
そんな中、朝イチで47に移動して、平日の空いたコースを存分に滑走。
五竜に戻っても、グランプリを繰り返し滑る、なかなかハードな講習でした(^^;

土曜日は私が講師を引き継ぎます。
天気は曇り。

JQOQ7409[1].JPG

エスカルプラザ前から見ると、トップはガスの中です。
仕方なく、午前中はいいもりの中斜面を使い、ポジションを確認しながら大回りの練習。

ランチを終えても、状況は変わりません。
「ダメモトで上がってみますか。」
ゴンドラでアルプス平まで上がってみましたが....、ダメでしたorz

「ダメモトで47まで行ってみましょう。」

EREF0295[1].JPG

まっちろ(^^;

中間部まで下りればガスは消えますが、それじゃ効率悪くていけません。
諦めて五竜へ戻ると、尾根沿いのパノラマコースは明るくなってます。
「やった!」
喜び勇んでグランプリコースへ。

再びまっちろ(^^;;

今度こそ諦めて、とおみゲレンデまで下り、小回りの練習でこの日の講習を終えました。

最終の日曜日。
この日はお昼までで行事終了です。
皆さまがフリー滑走を希望されましたので、私もフリーとなりました。

DKMD2864[1].JPG

相変わらず曇ってますが、ガスはかかっていません。

GDCC9271[1].JPG

まずは47のロングコースで大回り!と滑り出したのですが....、なんかイマイチ。
いや、コースじゃなくて、私の調子が(>_<)
自分のイメージと運動が噛み合わない感じです。
修正をしても本調子には戻らず、あきらめて中回りから小回りでトロトロと滑る始末。

疲れてるのかなぁ。
え、飲み過ぎ?
いやそれは....、ある(^^;

10時頃から降り出した雪が少しずつ強くなってきましたし、五竜に戻ることにします。
雪はますます強くなり、本格的な降りになりました。
寒いです。
結局エキスパートのコブに入る気にもならず、迂回コースを滑って、とおみゲレンデまで下りました。
時刻は11時過ぎ。

メシ、食うか。
エスカルプラザでラーメンを食べて身体を暖め、11時半に閉講式です。
「ひとりも怪我をすることなく、行事を終了することができ、ありがとうございました。」
と挨拶をしたものの、一番ヤバかったのは私だったのかもしれません。

何はともあれ、これにて今シーズンのクラブ行事はすべて無事終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

私は次は週末のICI丸沼試乗会。
あれ、木曜日は祝日だったか。
でも、天気がイマイチっぽいし、どうすっかなぁ。

ま、とりあえずは身体と肝臓を休ませることとしましょう(^^)
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2019年03月11日

技術選より子供たち

私の所属するクラブでは、後輩指導員が地域の子供たちを対象に開催しているスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
このスキーツアーが始まって数年間は、後輩指導員にお任せで、私はばっくれていたのですが、まぁ立場上いつまでもそんな訳にもいかず、一昨年より現場でお手伝いをさせていただくようになりました。
昨年は、参加を依頼が直前だったため、申込済のICI丸沼試乗会を断念することになりましたが、今年は2月に打診されました。
『中毒者さん、3月の9,10なんですけど、またお願いできますか?』
「ん〜っと、第2週か。え!技術選じゃん。....、仕方ねぇな、行くよorz」

金曜日の夜。
予想以上に混雑している関越道を、練馬から塩沢石打まで走り、十二峠を越え、予想以上に空いているR117で、現着したのは23時。
温泉街には雪はありません。
同室で前泊は私だけなので、缶ビール2本で就寝です。

そして土曜日。

APEG9009[1].JPG

いい天気になりました。
週後半の降雪で、ゲレンデコンディションも上々(^^)
早速、初級班の子供たちと練習開始です。
午前中は7名。
広々としたパラダイスゲレンデをトレーンで滑ったり、コース脇に張ったポールに入ったり。
午後は若干入れ替えを行い、9名になりました。
『他のところも滑りたーい。』
ということですが、さすがにやまびこは無理ですから、上ノ平のスノーパークに造られたウェーブへ入りましたが、みんな大喜び。
子供って、こういうところ好きですよねぇ。
希望者にはバッジテスト4級の講習内テストも実施し、お父さん・お母さんにお返ししました。

日曜日。

CVLL0895[1].JPG

天気が心配でしたが、青空が広がっています。
この日は講習はありませんから、参加者は、外湯を巡っても、フリーで滑ってもいいのですが、私がフリーになる訳ありません。
1級の前走としてバッジテストをサポートすることになりました。
やまびこエリアで、大回り、小回り、コブ、横滑り。
ある意味、3級あたりの前走より気が楽です(^^)

IMG_7661_2.jpg

終了後の下山ルートは、上ノ平〜パラダイス〜....、よせばいいのにシュナイダー(^^;
久しぶりでしたが、雪が柔らかくて滑りやすかったです。

宿を出た後、アリーナに立ち寄り風呂とメシ。
14時半に野沢温泉を出発し、塩沢石打ICから関越道に乗ります。
駒寄渋滞は渋川伊香保ICまで延びていましたが、ゆっくりと流れてますので、抜けるのにそれほど時間はかかりません。
問題はその先です。
毎度お馴染みの事故渋滞ですが、花園〜坂戸西が2時間以上って....。
とてもじゃないけど付き合ってられませんので、北関から東北道経由に変更し、帰宅しました。

今年は技術選が2年ぶりに八方に帰ってきて、直接観戦・応援するのを楽しみにしていました。
残念ながら日程が重なって、野沢に行くことになりましたが、子供たちと滑るのって本当に楽しいんですよね。
どっちが楽しいなんて比べられるものじゃないけれど、今回は八方より野沢、技術選より子供たちだったんだろうな(^^)
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2019年03月06日

2020スキー試乗@鹿沢

3/2(土)に鹿沢スノーエリアで、VIST JAPANによるSTÖCKLI試乗会が開催されました。
雪面は、凍った下地の上に乾いた雪が硬くパックされた状態で、大変滑りやすいコンディションです。
当日の天気は晴れで、気温は極端に低くはありませんでしたが、お客さんが少なかったからか、コースは最後までほとんど荒れませんでした。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
AOBI1402[1].JPG
GSの名前は付いていますが、大回り系オールラウンド。
とは言え、ほどほどの脚力と、ほどほどの技術は必要です。
(まぁ私が扱えるのですから、大したことありませんが....。)
スキーを外に動かしていくと、角付けとともにグリップも強くなっていきますが、エッジが雪に喰い付くのではなく、力強く雪を削る感じを受けました。
もちろん内傾角を大きくとれば、しっかりと喰ってくれますので、心配御無用。
働きかけに対して素直に反応し、回頭してくれますので、操作性は大変良いです。
ターン弧は小回りでも全く問題ありません。
強めのオールラウンドモデルとして、170cmに試乗してみたくなりました。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
VWWF9813[1].JPG
現在私が使用している板の、来季モデルチェンジ版です。
LASER GSほど力強くはないものの、硬い斜面でも安定しており、不安感はありません。
逆に、グリップが強すぎない分、低速でも操作しやすく感じました。
中から大回りでは、ターンコントロールが自在。
適度な返りで小回りには軽快感があります。
現行のSCは、荷重ポジションにやや敏感で、ポイントを外すとイマイチですが、来季のSCはいい意味でルーズです。
個人的には現行のSCよりも扱いやすく、結構気に入りました。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
GPLD7974[1].JPG
小回り系オールラウンドモデルと言うか、小回り専用モデルと言うか....。
グリップは強いのですが、雪を噛む強さではないので、強すぎるとは感じません。
さすがに小回りは最高。
よく走りますが、板に置いて行かれるようなことはありません。
ただ、ターン弧を大きくすると、トップから内に入りたがります。
実用的には中回りまで?
大回りでは相当に気を遣うでしょう。
PGYQ9888[1].JPG
SLはもう1台、少しだけ性格が違うモデルが出ていました。
内部のプレートを調整して、可動域を少し小さくしたタイプですが、見た目では全く分かりません。
まず小回りで滑ると、軽快さではノーマルに分があります。
次にターン弧を大きくしてみると、あれ?できちゃう。
もちろんGSのような大回りにはなりませんが、ノーマルのように気を遣うことはありません。
ノーマルは純粋な小回りモデル、こちらが小回り系オールラウンドモデルという印象でした。

STÖCKLI LASER AR
L175/R16.5/130-83-112
KIMM9320[1].JPG
板の基本構造はSCと同じですが、センター幅がやや広めで、プレート・ビンディングが変更されているとのこと。
全体的にやや鈍さがあり、小回りで特に感じます。
センター幅の関係か、私の脚前の関係か(こっちだな)、切り換えで若干のもたつきがありました。
走らない訳じゃないんですが、大回りや中回りでも印象は薄いです。
この板を選ぶ積極的な理由が見つかりませんでした。

STÖCKLI LASER WRT ST
L162/R13.0/118-66-100
YFZF2900[1].JPG
基本は小回りモデル。
グリップは意外に強く、スキーを動かしていくと、もっと動くかと思ったところでエッジが喰います。
喰ったエッジはやや外しにくく感じました。
板の返りが速いので、テンポの良い小回りが可能ですが、失敗のリスクもあります。
エッジを適度に逃がしてやればいいのでしょうが、それではこの板を選ぶ必要はないかもしれません。

STÖCKLI LASER MX
L156/R11.4/119-65-100
WISB5580[1].JPG
レディースモデルです。
なので、短いのは承知のうえ。
STÖCKLI特有のしなやかさはありますが、普通に滑るにはちょっと柔らかすぎます。
ただ、滑走スピードを落としたり、積極的に踏み込んだりしなければ、素直に反応してくれますから、体重が軽い方や脚力の弱い方にとっては扱いやすさを感じるのではないでしょうか。
女性はもちろん、年齢の高い方(レーサー崩れを除く)にも向いているモデルだと思います。

STÖCKLI STORMRIDER 95
L175/R17.2/131-95-123
IRGZ1787[1].JPG
硬めの整地ではズレます。
大回りではズレに乗ってターンをする感触。
小回りもできない訳じゃありませんが、回旋しても板が回り込んでくれませんので、縦長のターン弧になります。
ということで、整地で使う板じゃないと思います。
整地でも使えるSTORMRIDERだったら、85 motionが最強じゃないでしょうか。

そーいや、STÖCKLIのロゴ、変わったんですね♪
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2019年03月04日

20数年ぶりの鹿沢

土曜日は鹿沢。
VIST JAPANによるSTÖCKLIの試乗会です。

鹿沢は、まだスキーを初めて数年で、級も何も持っていない頃に、会社の労働組合主催のツアーで行ったことがあるのですが、それ以来の訪問。
ルートも分からないので、ナビ任せです。

8時半の現着を目標に、6時に練馬から関越に乗ればいいや、と若干の自然渋滞は覚悟の上でしたが....。
まずは新座料金所の先で事故渋滞。
これは大したことなく、10分程度で通過できました。
問題は鶴ヶ島の先の事故渋滞で、末尾が川越ICまで伸びており、坂戸西まで70分とか。
たまらず川越から下道に逃げましたが、再度乗ってからは順調で、何とか9時に現着できました。

駐車場は、普段の状況は分かりませんが、決して混んではいません。
ちなみに、準備を整えゲレンデに向かうまでに、私の後に入ってきた車は1台だけでした(^^;

リフト券売場でSAJの会員証を提示して500円割引。
最近では少なくなった、四角いICチップです。

GAMP3986[1].JPG

「おはようございまーす。」
『あ、お久しぶりです。』
スタッフと挨拶を交わし、受付を見ると、誰もいません。
机の上に参加者の受付名簿らしきものがありますので、勝手に名前を書いて受付は完了です(^^)
お目当てのオールラウンドモデルは出払ってましたので、GSモデルから試乗を開始します。

ADRF6525[1].JPG

「えっと、20年以上前に来ただけで全然わからないんですけど、この正面のコースがいいんですかねぇ?」
『そうですね。リフトを2本乗って、真っ直ぐ降りてくるのがいいと思います。』

1本目のリフト乗り場では、ゲートは開きっぱで、チップをかざしても反応しません。
「ま、いっか。」
そのまま乗車。
降り場のおっちゃんは、やたら低姿勢です。
『ありがとうございます。試乗会、ご苦労様です。』
2本目のリフト乗り場では、ちゃんとチップに反応してゲートが開きました。
スマホをいじりながら、ぼんやりと乗ってると、足許からショックが....。
「あ、中間降り場なんてあったんだ(^^;」

KQXB1180[1].JPG

雪は締まっていますが、硬い下地が出ているところはありません。
そして何より空いてます。
かたしなやブランシュだと、リフトは空いていてもコースには人がいるのですが、こちらはどちらにも人は疎ら(^^;
試乗には最高のコンディションです。
午前中に試乗したのは、LASER GS、SC、SL(ノーマルとアブノーマル(?)の2種類)、AR、WRT ST、MX。

11時半を過ぎましたので、昼メシ。
まぁ食堂が混雑することもないでしょう。

PZDP8635[1].JPG

昭和の香りが漂うメニュー。

NWZS6626[1].JPG

最近ではお目に係ることができないレトロな雰囲気です。

午後は気になった板を再度試乗します。
SC、SL、GS。

EMII3353[1].JPG

午前中は正面のコースしか滑りませんでしたから、ゲレンデトップから右側に拡がるコースに行ってみました。
マップを確認すると、ライトコースらしい。
コースの名前は野球用語を使ってるみたいですね。
リフトは単純に第1とか第2とかって名前ですが、何故か2人乗りリフトで「ロマンスリフト」と「ダブルリフト」があります。
後者はロマンスとは無縁なんでしょうか(^^)

試乗会は14時半が最終貸出なので、最後にSTORMRIDERのセンター幅95mmのやつを試して終了とします。
コースは最後まで荒れることはありませんでした。
気温が低めだったこともありますが、何よりもお客さん(=雪を削る人)が少なかったからでしょうねぇ。

IGFE6426[1].JPG

スキー場内のあちこちに、「とべの湯」という日帰り温泉施設の案内が掲示されていたので、リフト券売場で割引券(通常600円が500円)を購入して、帰路に寄ってみました。
玄関を入って受付を見ると、誰もいません(またかよ....)。
『ちょっと席を外してますので、利用券は隣のボックスに入れてね。』
ということなので、購入した割引券を投入。
『←大浴場』
の表示にしたがい進もうとするも、通路は真っ暗ですが、一歩足を踏み出すと明るくなります。
人感センサーに導かれ、風呂場に到着。
大浴場とは言うものの、洗い場が五つの小規模なお風呂です。
トップシーズンには混雑するかもしれませんが、この日はおじーちゃんがひとり、浴槽に沈んでるだけでした。
入浴を終えて玄関から出ようとすると、受付には誰もいません(ちょっとじゃないじゃん)。
長閑な午後です(^^)

帰路は、さすがに順調。
上信越道も関越道も渋滞はありません。
と思ったら、下道が意外に混んでました。
目白通りも環八も、イマイチ流れが悪いです。
それでも、帰宅後の角打ち反省会には充分に間に合いましたから、まぁ順調だったと言えるでしょう。

しかし、来季のLASER SC、良かったなぁ。
次の試乗会で気に入らないところを見つけないと、ヤバいぞ....。

posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月28日

2020スキー試乗@水上高原

2/23(土)に水上高原スキーリゾートで開催されたハンドメイドスキー試乗会に行ってきました。
今年はBlossom、kneissl、Bluemorisの3ブランドが参加。
個人的には、渡部三郎・浩司親子がプロデュースしたBluemorisに注目しています。
当日は気温が低く、小雪が降ったり止んだりの天気でした。
試乗コースはスキー場最上部の急斜面、熊ぼっこすコースで、午前中は良いコンディションだったものの、午後には荒れが目立ち始めました。

Bluemoris S.potion TYPE4.0
L165/R12.5/121-67-105
AECG0591[1].JPG
極端な強さは感じません。
エッジは勝手に食いつくことはなく、ズレながらも力強く雪を削っていきます。
板を外に動かしていくと、少しずつグリップが強くなりますが、動き渋ったり、止まったりすることはありません。
小回りはもちろん非常に良いのですが、大回りでも意外にトップが内に入ろうとしません。
操作に対して素直に反応し、扱いやすい板だと感じました。

kneissl RED STAR
RESM5078[1].JPG
特別硬いスキーだとは思いませんが、ややテール寄りに強さを感じました。
エッジはややかかり気味ですが、特に気にはなりません。
小回り系の板ですが、国内の狭いゲレンデで普通に大回りをする分には、問題を感じることは少ないのではないでしょうか。
素直に回るスキーですが、切り換えで走るので、ポジションが遅れるとすっぽ抜け気味になりました。

Blossom FLERE
L165/R13.5/123-67-104
MHMB0049[1].JPG
そこそこ元気なスキーです。
張りもそこそこ。
抜けもそこそこ。
エッジホールドもそこそこ。
でもそれがこの板のいいところです。
滑り手の期待には応えてくれるけど、余計なことはしない。
それがツマラナイという人も多いと思いますが、私は好きです。

Blossom FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
BKYM9267[1].JPG
強い内傾角でターンに入ると、エッジが食いがちで、スキーを動かしにくいです。
切り換えで、板を外に押し動かしながらグリップを探る方が、私には扱いやすく感じました。
私のような高齢者には、FLEREのそこそこ感が安心ですが、硬い急斜面であればこちらの方が頼りがいがあるのは確かです。
大回りでちょっとスピードを出すと、トップが内に入ってきます。
急斜面の大回りには向きそうにありませんが、そりゃ無い物ねだりですね。

Bluemoris B.potion
L167/R17.4/104-70-100
IXTO0313[1].JPG
トップ幅が狭いので、最初は捉えどころがなく、やや戸惑いましたが、すぐに慣れました。
操作性は非常に良く、大回りから小回りまで対応できますが、トップが逃げ気味です。
スピードを出したいとは思わないスキーです。
コブをイメージした板のはずですが、コブは無し。
残念ながら、この板が真価を発揮するような条件ではありませんでした。

Bluemoris JAZZY BLUENOTE
L178/R15.9/127-87-103
UDUF1622[1].JPG
新雪はありませんから、コース脇のボソボソ雪に入ってみました。
メチャクチャ楽しいです。
コース真ん中に戻って整地を滑ると、あれ?真っ直ぐ走っちゃうよ。
エッジホールドが強いので、板の上にただ乗ってるだけだと、なんにもできません。
試しに狭いプルークスタンスからテールを拡げてみましたが、インエッジが食い付きます。
整地を滑るときは、真面目に(?)板を撓ませないとダメですねぇ。
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月25日

冬の翌日に春が来た

土曜日はピカチュウスキー場
日曜日は....。

QHJN6867[2].JPG

ミッフィースキー場(^^)

かたしな高原は、雲ひとつない晴天です。
しかし、あったけぇな(^^;

滑走開始はいつになく速い8時半。
とりあえず、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを滑ってみますが、すでに雪が緩み始めています。
一本であきらめ、奥のエリアへ行こうとコース左端を滑ると、コブが掘られています。

見なかったことにしよう。

OVZR1305[1].JPG

まずはもくせいコース。
上部は締まった雪ですが、中間から下はやわやわ。
朝イチでこれじゃ、午後になったらどうなっちゃうんでしょう。

ちなみにこの『もくせいコース』、ずっと『木星コース』だと思ってて、
「他のコースがみんな植物の名前なのに、何でここだけ天体なのよ。」
と疑問だったのですが、『木犀コース』だったのね。
今気付いたわ(^^;;

SPSN4845[1].JPG

お隣のつつじコース。
それほど荒れてないんで、ちょっと見よさそうですが、踏み込むと板が沈みます。

こんな状況ですし、日曜日でファミリーも多く、すぐにどこのコースもざぶざぶ、荒れ荒れ。
前日の水上高原が、断続的に雪が降る真冬の天気だったのに、一日で春が来ちゃったみたいです。
そんな中、リフト待ちなしの第6リフトを使い、もくせいコース2本〜つつじコース1本のペースで、休憩もせずに狂ったように滑り続けました。

11時過ぎ。
早く滑り始めたのだから、早めに昼メシにすればいいのですが、先週のブランシュのことを考えると、もう食堂は混んでるだろうなぁ、ということで再び狂気の世界へ....。
結局ランチ休憩は13時前になりました(^^;

メシを食い始めたところに、Twitterにリプが飛んできました。
まだお会いしたことのない相互さんが、いらっしゃってるようです。
午後はコブのある正面バーンにいるとか。
イヤなところにいるなぁ....、と思いつつ、食後のコブ。

JQCE2578[1].JPG

スタート地点から見ると、いいコブじゃん♪とも思えますが、滑り出すと数コブで谷間に土が露出してます。
バンクに逃げて数ターン、やれやれと思うとまた土。
ある意味、気が緩められません(^^;
「腹いっぱい食うんじゃなかったよ。おっきりこみが出てきそうだわ。」
何とか完走しますが、脚はヘロヘロです。

相互さんらしき方が見当たらないので、よせばいいのにもう一本。
まだ見つからないので、もう一本。
なんて繰り返してるうちに、やっとお会いできました。
コブ斜の下で、しばし休憩立ち話。
「午後はずっとコブ滑ってました?」
『いえ、ポールコースが解放されたんで、そっちの整地を。』
(え〜、ずっちーなぁ....。)
まぁ正面バーンであることは確かです(^^)

時計を見ると、そろそろ定刻の15時。
私のカラータイマーが鳴り始めました。
「じゃ、私はもう一本コブを滑って撤収しまーす。」
なんてカッコつけてお別れしたら....、発射しました。
はい、撤収です。

帰路、昭和の湯でスタンプ10個のタダ風呂をいただき、駐車場で道路情報を確認。
関越は渋滞祭りですorz
とりあえずは下道を赤城ICまで走り、直近の渋滞を回避。
駒寄渋滞を抜けた後は、ナビの案内で一旦下道に降り、館林ICから東北道に乗って帰宅しました。
昭和の湯から3時間弱ですから、あの状況ではまあまあかな。
残念ながら、自宅近所の角打ちでの一人反省会は、ちょい間に合わず、できなかったけど(^^)

おっきりこみコース
posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月23日

もう試さなければ大丈夫

先週に引き続き、今週も試乗会。
でも今日のヤツは、そんなに急がなくてもいいよな。
なんて考えて、のんびりと出発。
練馬から関越に乗ったのは6時半過ぎですが....。

はい、安定の事故渋滞です(^^;
『川越まで70分』
って、何だそりゃ。
所沢で一旦降りて、再び乗ったら今度は駒寄渋滞が高崎の手前まで伸びてました。

結局現着は10時。
なんだかんだで試乗会受付は10時半です。
『中毒者さん、遅いですよ!』
マイナーハンドメイドブランド、BLOSSOMのスタッフが待ち構えてました(^^;

2019-02-23 10-29-50.JPG

会場の水上高原スキーリゾートは、今年もファミリーで賑わってます。
そんな中で、かなり異質な存在ではありますが、気にしない、気にしない。
中毒者御用達のスイスブランドは参加していませんが、イタリアのBLOSSOM、オーストリアのkneissl、そして日本からスキーのBliuemorisとブーツのAVIRIVA。
何ともマニアックな世界です。

その中でも、注目はBluemoris。
渡部三郎、浩司親子がプロデュースしたスキーは、どんな仕上がりなんでしょうか?
ということで、BluemorisのS-potionから試乗開始。

2019-02-23 11-27-34.JPG

去年はコンディション不良だった熊ぼっこすコースは、まずまず。
このコースを使えば効率もいいですし、ファミリーは近寄りませんから、午前中はこちらで試乗。
が、昼過ぎになると雪が降り出し、視界が悪くなりました。
ここでランチ休憩。

午後は、去年試乗に使った熊つっとすコースみ行ってみました。
誰も滑ってないじゃん♪

2019-02-23 14-22-57.JPG

滑ってみたら、分かりました。
ガリガリの荒地の上に、うっすらと雪が積もった、面白くも何ともない斜面でしたorz
試しにかもしかコースにも入ってみましたが、すぐ隣のコースですから、変わるわけないですね....。

午前中の熊ぼっこすコースに戻ると、こちらはボソボソに荒れ始めてますが、仕方ありません。
午後はこちらで試乗して、15時半に終了。
今日はフレックスみたいなもんですから、残業じゃありません(^^)
ブーツのAVIRIVAまでは手が、いや脚が(?)回りませんでしたが、Bluemorisを中心に、楽しく試乗ができました。

JAZZY BLUE NOTEも面白かったけど、特にS-potionは好印象♡
もう一度試したら、欲しくなりそう....。
ヤバい(^^;

いやいや、もう試さなきゃ大丈夫だよな。
posted by スキー中毒者 at 20:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月19日

2020スキー試乗@ブランシュたかやま

2月17日(日)にブランシュたかやまで開催されたHEAD試乗会に参加しました。
当日の天候は晴れで、トップの気温は朝が-13℃、午後には-6℃まで上がりましたが、雪面は終日大きく荒れることはなく、やや硬い場所はあるものの、試乗には絶好のコンディションでした。

HEAD WORDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
FSNP9684[1].JPG
エッジホールドはしっかりしていますが、食い付いたら離さないというタイプではありません。
スキーを外に動かして角付けを強めていくと、少しずつグリップが強くなるのが分かりやすく、安心できました。
基本的には、カービングからスキッディングまでOKですが、トップはやや内に入りたがります。
特にターンインは、i.RACE PROよりもマイルドさがあり、トップを抑え気味にするイメージを持った方が良いと感じました。

HEAD WORDCUP REBELS i.SL
L165/R12.2/125-68-109
GXGY4675[1].JPG
全体的にはi.RACEと似たフィーリングですが、こちらの方がメリハリを感じます。
i.RACEのようなターンインでのマイルドさはありません。
特にショートでは、真上から普通に荷重するだけで、素直に回頭してくれます。
以前はミドル〜ロングでは、トップが内に入りたがるのに苦労した覚えがありますが、今回はそれほど感じませんでした。
急斜面や硬い雪面では、もう少しグリップしてくれてもいいかなと思います。

HEAD WORDCUP REBELS i.RACE PRO
L165/R13.6/121-68-101
ASYL2152[1].JPG
ラディウス、スリーサイズはi.RACEと全く同じです。
滑り出してすぐに感じたのは、谷回りでの捉えの早さ。
一番不安定になる場所で、足許が適度にグリップしてくれます。
エッジホールドは強いのですが、意図せず噛むようなことはありませんから、不快な強さではありません。
ズレをコントロールすることも容易ですが、当然のことながらエッジを食わせてナンボのスキーです。
ショートは軽快ですし、ミドル〜ロングでも弧の調整に苦労することはありませんでした。
急斜面や硬い雪面でも、ポジションさえ間違えなければ、トップからターンに入り、スキー全体で雪面を捉えてくれる安心感がありました。

HEAD SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
GLFW2547[1].JPG
前に試した機種が機種だけに、ずいぶんと軽く感じます。
安定性は悪くはありませんが、板の軽さに対してエッジホールドが強めで、感覚的にはややバランスが悪いでしょうか。
内傾角を強くとりすぎると、エッジが噛み過ぎますので、要注意。
積極的にエッジを食わせるというより、ズレをコントロールするイメージで滑った方が良いと思います。
荷重ポジションにはややシビアですが、斜面を選ぶことはなさそうです。

HEAD SUPERSHAPE i.MAGNUM
L170/R13.1/131-72-110
QTYE0402[1].JPG
板の反応は、良く言えばマイルド、悪く言えば遅い。
エッジホールドは特に強いとは思いませんが、意識して食わせればしっかりとホールドしてくれます。
ラディウスだけ見ると、ショート系とも思えますが、板の返りがゆったり目であることと、センター幅がやや広めなことで、クイックなターンは苦手です(私が苦手なだけかも....)。
キレの良いターンがお望みなら、i.SPEED。
i.MAGNUMは、ゲレンデをゆったりと滑りながらも、少しだけ気合いを入れても付いてきてくれるスキーじゃないでしょうか。

HEAD SUPERSHAPE i.RALLY
L163/R12.6/134-75-113
IKGC8424[1].JPG
見た目は太いのですが、思ったよりも回頭性は良いです。
エッジグリップもほどほどで、ショートではさすがにクイックにはなりませんが、ミドル〜ロングでは気持ちよく滑れます。
急斜面に行かなければ楽しいスキーだと思います。
個人的には結構気に入りました。

HEAD KORE93
L180/R16.4/133-93-115
OHBT8940[1].JPG
最後はセミファット。
このスキーが本領を発揮するような斜面、雪面ではありませんが、コース脇の雪溜まりに入っても、コース中央の整地を滑っても、快適です。
最近のファット、セミファットは、整地が得意な機種が多いですが、これもそのひとつのようです。
ロング〜ミドルでは適度にグリップしてくれますし、ショートも特に難しさは感じません。
もっと別のコンディションで試してみたいスキーです。

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2019年02月18日

「スキー子供の日」効果?

この週末は、ブランシュで毎年恒例のHEAD試乗会です。
私は毎年参加しているのですが、土曜日が出勤日だったため、日曜日に行ってきました。

試乗会では、人気機種は開始直後に出払ってしまいますから、朝が勝負です。
ということで、気合を入れて出発....、するつもりが出遅れました(^^;
その分、気合を入れて走行したら、現着は8時20分。
予定より早く着いちゃいました。

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試乗会は9時からです。
一応STOCKLIを担いでゲレンデに出ましたが、時間的に中途半端なので、受付スタッフに声を掛けて、試乗スキーを物色することにしました。
しばらく見回り、そろそろ受付始まるかなー、と振り返ると、あれ?みんな並んでるじゃん。
出遅れました(^^;;

まずはi.RACEを拝借してコースへ。

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いい天気です。

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ブランシュらしい、引き締まるような空気(^^)

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クワッドリフト乗り場前に雪でステージみたいなものが造られてましたが、おねーさんの歌が始まりました。
スキー場近所の黒曜石鉱山が日本遺産に認定された記念なんだとか。
おねーさんの名前が紹介されてたけど、聞いたことなかった。
黒曜石となんか関係のあるおねーさんなんだろうか?

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私のブランシュ基準では、クワッド乗り場に人影があれば繁盛していることになってますが、こんな光景は滅多に見られません。
と思ったら、「スキー子供の日」だった。
じゃなくても、このくらい繁盛するといいねぇ。

当然レストランも混むでしょうから、11時半前にランチ休憩と思ったのですが、いつも行くバウムはすでに満席。
まぁ12時半を過ぎれば、空くことはわかってます。
「仕方ない、もうちょい試すか。」
再び試乗板を借りてクワッドリフトへ。
と、終点付近でパノラマコース解放のアナウンスが入りました。

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午前中は地ガキのポール練習のため貸切でしたが、掘れるほど荒れてませんので、絶好のコンディションです♪
1時間ほどパノラマを使って試乗し、お昼ゴハン。
その後も、貸出終了の2時半まで、気が狂ったように試乗を続けます。
スタッフのおっちゃんも、
『いやー、よく滑った(試乗した)ねぇ。』
と呆れるほどに(^^;

ちなみに、今年の試乗は『1回につきクワッド1本』と受付時に言われました。
今までは、『あまり長くならないように』とか『リフト2〜3本で』なんてこともありましたが、こうやって明確に決めてくれるなら、それでOKです。
逆にクワッド1本なら、目当ての板が出払っていても、ちょっと待てば帰ってきますし。
じっくり試したければ、同じ板を何度も借りればいいだけのことです。

私は、i.RACE、i.RACE PRO、i.SL、SUPERSHAPEのi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY、太板のKOREの7機種を試乗。
特にi.RACEとi.RACE PRO、そしてi.SLは3〜4回借りて、繰り返し試しました。
最後にゃソールサイズも覚えられ、黙っていてもビンディングを合わせてくれるように....。

結局STÖCKLIは、再び担いで車のルーフボックスへ(^^;
まぁ試乗会だもん、そうなるよな。

ナビのお告げに従い....
posted by スキー中毒者 at 18:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月13日

2019クラブ行事@斑尾

3連休は斑尾高原。
本年度2回目のクラブ行事でした。

土曜日には東京にも雪が降って、交通が混乱しそうだから....、というのは関係なく、いつものように前乗りで金曜日の夜中に現地入りです。

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ETC割引の関係で、0時10分過ぎに豊田飯山ICで上信越道を降り、0時半にホテル着。
小雪が降り続いていますが、この調子じゃ翌日は大したことなさそうです。
安心して部屋で缶ビールを1本、いや2本。

土曜日。
斑尾行事は私が行事担当なので、朝はいろいろと忙しい(^^;

まずはホテルとスキー場事務所にご挨拶。
一旦部屋に戻って、後輩指導員にこの日のビデオ撮影を依頼し....。
その後スクールに北川友弥先生を訪ねます。
最後に、今は裏方でスキー場を手伝う元パト隊長さんのところにも顔を出すことができました。

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のんびりと、こんな写真を撮ってる場合じゃないですね。
開講式からの講習開始です。
足慣らしの後に、まずは『使用前』のビデオを撮影。
2日の講習を終えた『使用後』はどうなっていることやら....。

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晩メシは、ホテル内の和食処で、ちょっと高級チックに(^^)
そりゃもちろんビールは出しましたよ。
日本酒だって出しましたよ。
でもそんなに飲んだかなぁ。
夕食後、部屋のベッドで横になると、そのまま寝落ち。
気付いたら朝でした。

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キャリーオーバーの日本酒たち(^^;

2日目の日曜日。
天気は雪です。
風もそこそこ吹いてます。
外に出たくないけど、そうもいきません。

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この日から、受講生がもう一名参加。
当クラブの行事は初めてですが、今回1級のバッジテストを希望してるんだとか。
ということで、事前講習を兼ねて講習を始めますが、朝イチの斜面は夜からの雪でフカフカ。

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午後になると少し明るくなりましたが、、多くの方が滑って、荒れて、ボコボコ。
滑りにくいコンディションではありましたが、基本的なスキー操作から検定種目まで、ひととおり練習ができました。

夜のミーティングで確認した『使用後』の滑り。
皆さん、まずまずだったんじゃないでしょうか。

最終日。

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いい天気じゃん♪

と思ったのも束の間、すぐに曇ってきました。
幸い雪は降り出しませんでしたから、まずまずの検定日和です。

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午前中にバッジテストを実施して、終了後にレストランで合否判定の打合せなんてしてると、あっという間に12時。
閉講式の時間になりました。
事故もなく、無事終了できたことに感謝して、行事はおしまい。

とはいかず、スキー場事務所に行事終了を報告。
そのまま部屋に戻って、1級の合格証とバッジも用意しなくちゃいけません。
その後、ひと滑りして戻ってきた受検生に講評を伝え、1級の公認料と全日本・都連の登録料、そしてクラブへの入会希望がありましたので入会金と年会費も集金し、やっとすべての任務が終了しました。

こういうときは、出発まで部屋を使わせていただけると、本当にありがたいです。
斑尾高原ホテルさん、今回も大変お世話になりました!

そして斑尾高原スキー場さん、今回もサポートしていただき、ありがとうございました!
また来シーズンもよろしくお願いいたします!!

車は大丈夫だったけど
posted by スキー中毒者 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月04日

降雪効果@富士パラ

日曜は6時半に諏訪のホテルでバイキングの朝食を腹一杯食って、7時半に出発。
車載の外気温計は-6℃です。

「昨日のブランシュと一緒じゃん(^^;」

さすが諏訪ですね。
車内でも吐く息が白いです。

富士パラに到着して、ゲレンデに出たのは8時15分でした。
とりあえず一番右のリフトに乗って、シーダーを一本。
そのままゴンドラ乗り場に滑り込むと....。

GCSH0412[1].JPG

あれ?混んでる。
いや、ゴンドラがまだ動いてませんでした(^^;
8時半に運転を開始すると、みるみる列は進み、あっという間に乗車できます。

ゴンドラから見る林の中は白く、数日前にこの辺りにも雪が降ったようです。
降雪効果か、コンディションが上々なんで、ついボトムまでノンストップ。
ゴンドラは....、すでに列はほとんどありません(^^)
しかし歳を考え、2本目からはノンビリと滑ります。

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トップからちょい下って、アルパイン上部からの景色。
今日も晴天です(^^)

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ふっじさ〜ん♪

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リンデンの急斜面も、空いてりゃ大回りが楽しいですが、あっという間に終わっちゃうのがタマにキズ(^^;

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よせばいいのにコブバーン。
完走するのがやっと。
情けねぇ(>_<)

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ラーチは13時まで貸切です。
プライズ検定の事前講習でしょうか。

午前中は、ゴンドラを6本?7本?回しただけですが、寄る年波には勝てず、脚がヘロヘロになりました。
ちょい早めにレストランに入って、ラーチコースが開くまで、しばし休憩です。

午後、予報どおり雲が出てきました。
解放されたラーチに行ってみます。

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いつもと違っていろいろな人が滑ってるなぁと思ったら、お馴染みのツルツル・カリカリバーンじゃありません。
これも降雪の効果ですね。
やっぱり天然雪は偉大です(^^)

別にツルカリバーンを期待してた訳でもありませんが、お隣のアルパインじゃつまらないので、ラーチをぐるぐる。
ひたすら小回り。
人がいないと大回り。
15時まで気が狂ったように滑って、撤収です(^^)

ちょいと寄り道をしたんで、諏訪南ICから中央道に乗ったのは16時過ぎでした。
さすがに今度こそタダじゃ済まないだろうと思ったのですが....。

タダで済んじゃいました(^^)
調布の先で若干の渋滞があっただけです。

この二日間、滑り以外はすこぶる順調でした(^^;

高齢者ですから?
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2019年02月02日

スタンプカードの終焉

今朝、目覚めると、いや気付くと6時半。
目覚ましのアラームは、誰が止めたのかOFFになってました(^^;
それでもお布団から脱出できれば、身体が勝手に出勤出動モードに切り替わってくれます。

先週は練馬ICから関越に乗った頃に周囲が明るくなりましたが、今日は自宅出発時にすでに明るくなってます。
慌ててもロクなことありませんから、適度に急いで首都高〜中央道へ。
最近、朝はあまり混まない中央道ですが、さすがにこの時間だとタダじゃ済まないだろうと思ったら....。
タダで済んじゃいました(^^)
交通情報によれば、お隣の関越道は安定の高坂渋滞(駒寄はどうだったんだろ?)でしたが、こちらは渋滞皆無。
9時に諏訪南ICから降りることができました。

下道に出ると、若干の雪が残っています。
案の定、車列は動きません。
降雪後によくある御射山渋滞?
それにしちゃ動かなすぎるなぁと思ってたら、車線上でハザードを点滅させて停車中の大型車が2台。
そしてその先には、四苦八苦しながらチェーンを巻く普通車が3台。
これじゃ進むわけありません(^^;

御射山の交差点を過ぎれば、あとは順調でした。
とは言え、雪が残っているところも多いですから、スローペースです。
結局、現着は10時。
誘導された第二駐車場の下段は、3/4程度埋まってますし、上段も半分以上は駐車しているようで、なかなかの繁盛ぶりです。

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今回は一杯になったスタンプカードで、無料のリフト券を発行していただきました。
ちなみにこのカード、スタンプ5個(その後7個)でリフト券無料という太っ腹なものでしたが、太っ腹過ぎたのか、新規発行が終了しちゃいました。
カードを持っていれば、スタンプは押してもらえるんですが、私はこれでおしまいです。

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前回のブランシュは天気がイマイチでしたが、今日は朝から晴れ。
やっぱり青空の下で滑るのは気分いいです。
雪の状態も悪くありません。

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いつも空いてるジャイアント。
大回りも安心です。

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何故か人気のスラローム。
上手い方が多いので、私のようなヘタっぴは遠慮がちに大回り(^^;

パノラマは、午前中はポールバーンで貸切。
エキスパートは....、コース名で遠慮しちゃいます(^^;;

スタートが遅かったんで、昼メシを遅めにしようと思って滑っていたら、パノラマが解放されました。
早速滑ってみましたが....。

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ポール練習をしていた地ガキたちが少なかったんでしょうか。
ほとんど荒れていません。
「ん?俺、小回り上手いじゃん♪」
完全な勘違いバーンです。

たとえ勘違いでも気分良くて、パノラマコースを続けて6本。
いくら気分が良くても、原は減りますので、ここでランチ休憩にしましょう。

昼メシ後。
よせばいいのに、エキスパートに行ってみました。

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『中毒者は入らないで下さい』という看板が立ってます。
コース入口は、フカフカの荒れ地だったんで、この看板は見なかったことにして、その先の急斜面へ。

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何となくコブっぽく見えますが、実際にはラインコブならぬラインアイス。
滑る方が少ないんでしょうねぇ。
全く掘れておらず、磨かれた硬い雪面が左右にうねってるだけで、まったく面白くありません。
エキスパートじゃない中毒者は、やっぱり入っちゃいけなかったようです(^^)

反省して、その後はパノラマ、スラローム、ジャイアントをぐるぐる。
どのコースも、起伏が増えたという程度にしか荒れません。
出足が遅かった分、1時間残業しましたが、16時で限界。
撤収です。

諏訪南ICではなく、諏訪IC方面に下りて、いつものホテルにチェックイン。
明日は富士パラにお邪魔します。
posted by スキー中毒者 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月30日

みっちゃん家で復習

スキー大学明けの週末。
復習がてら、土曜日に日帰りで、近場に滑りに行くことにしました。
行先はどうするか。
ブランシュ?先々週行ったしなぁ。
富士パラ?メシがなぁ。
アサマ?ミサイルも怖いけど、今週はアクセス道路がヤバそう。
ん〜、かたしなにするか。

朝、予定どおり目覚めたのですが....。
最近は、お布団と仲良しになっちゃいまして、この日も1時間ほどヌクヌク。
結果、練馬から関越に乗った頃には、周囲はすっかり明るくなってます(^^;
案の定渋滞に捕まりましたが、高坂SA先の事故渋滞は現場通過時には見物渋滞に変わってましたし、駒寄渋滞は大したことありませんでした。
それでも沼田ICを降りたのは9時。
R120を片品方面に向かいます。

「そういや、バイパスができたんだよな。」
11月に須賀川バイパスってのが完成したって、ネットのニュースに流れてました。
完成式典が行われるほど立派なバイパスらしいけど....。
「さわやかトイレのあたりだっけ?」
さわやかトイレの手前で、右、左と曲がるクランクの入口が、真っ直ぐになってます。
そのままさわやかトイレのすぐ裏を通過。
「あぁ、ちゃんとこっちからもトイレに入れるようになってるんだ。」
そのままR120に合流。
「え?これで終わり??」
私のイメージしていたバイパスとは、ちと違いました(^^;;

現着は10時少し前。
入口でスキー場の会員カードを提示し、駐車場無料。
センターハウスでライセンスを提示し、リフト券2,000円。
いつも助かりますm(_ _)m

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みっちゃんの雪像は、場所がリフト乗り場から変わってました。
確かにファミリーには記念撮影はしやすそうですが、私みたいなオジサンがじっくりと撮影してるとアブナイ雰囲気ですから、さりげなく撮影して離脱。

青空も見える、まずまずの天気のなか、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを1本。
そして奥のコースへ。

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「ありゃ、雪が降り出したよ。風も吹いてきたし。」
しかし、コースコンディションは悪くはありません。
かたしな高原唯一の急斜面、もくせいコースや、変化が楽しい中斜面、かえでコースを中心に、スキー大学で指摘された点に注意し(たつもりになっ)て滑ります。
いつもは人影がない奥のコースも、この日はゼッケンを着けた皆さま他で、意外と賑わっていました。
とは言え、リフト待ちは基本なし。
最大でも30秒ほどと、ブランシュに匹敵する混雑(?)具合です。

しばらくすると、
「あ、晴れた。」

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しかし、すぐに吹雪。

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何だかよくわからない天気です。

12時半に、センターハウスのカントリーチャイルドで昼メシ。
早めに休憩に入る方が多いので、席は空きはじめてます。

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最近のお気に入り、「牛すきおっきりこみ舞茸おこわセット」。
塩分多め?と感じるのは、滑りに気合が入っていないからでしょうか。

食後に、喫茶コーナーのミッフィーテラスにコーヒーを買いに行くと、レジがiPadに変わってます。
「ずいぶんカッコよくなったねぇ。」
と、おばちゃん曰く。
『もうね、大変なのよ、これ!指をこうやっても反応しなかったり....。』
わはは、お察しいたします。

出足が遅かったので、定時を過ぎて15時半まで滑りましたが、成果は....。
まぁ言われてすぐにできるんなら、苦労しないわな(^^;

帰路、いつものようにR120を途中で外れ、昭和の湯に立ち寄りました。

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今回でスタンプ 10個になりましたので、次回は無料です。
と思ったら、何やらチケットもくれました。
「ふろの日?無料招待券?」
26日だから「ふろの日」なんでしょうか?
HP見せれば100円割引とか、毎月7日はラッキーセブンでスタンプ3個とかもやってますが、相変わらず太っ腹です。
ま、有効期間が短いのは、地元民中心の施設ですから、仕方ないでしょう。

関越の上りは珍しく渋滞皆無。
下道も順調だったので、帰宅後に一杯飲みに行くこともできました。
(縁起の悪い酒の名前でスミマセン。)

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群馬北部は夜になっても雪が降り続いていたようなので、日曜日のパウダーも魅力的ではありましたが....。
歳を取ると、休養も大切なんです(^^)

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2019年01月28日

2019スキー大学@白馬五竜

個人的にはシーズン最大のイベントであるスキー大学。
今回も白馬五竜で、1/18(金)〜20(日)に開催されました。

17日(木)の仕事終了後、晩メシと風呂をソッコーで済ませ、19時過ぎに自宅を出発。
仲間をピックアップして関越〜上信越道を走り、白馬に向かいます。
途中、上田菅平ICを過ぎたあたりから雪が降り出し、長野ICを降りたころには一時小止みになったものの、オリンピック道路に入るとまた激しくなり、道路も圧雪に変わりました。
それでも順調に23時に現着し、先着の仲間とともに早速前夜祭を開始です(^^)/□

翌金曜日。
天気はビミョーですが、とりあえず雪は降ってません。
車の上にもそれほど積もってませんから、夜中に止んじゃったようです。

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スキー場に上がって、まずは受付。
私は7班で、初日の講師は岩手県のイケメン、小田島敦デモです。
初日なんで、開会式後にデモンストレーションを行った後に、班別講習が開始されました。
小田島デモ曰く、
『私、このスキー場、初めてなんですよ。』
普段は安比とか下倉とかで滑っているそうで、こちらには技術選で八方に来るくらいなんだとか。
それでも果敢に、
『とりあえずゴンドラで上がってみましょうか。』
朝イチは上部は強風で、リフトが止まっていたんだけど....。

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やっぱり爆風でした(^^;
当然リフトは動いていません。
『下りましょう。え〜っと、このまま下に滑って行けばいいんですかね?』
ガスってないんで大丈夫だとは思いますが、間違ってもエキスパートのコブ斜面に迷い込まないよう案内しながら、とおみ〜いいもりに戻り、終日基本練習を行いました。。

講習終了後は一旦宿に戻り、水分補給。
そして夜、エスカルプラザでパーティーです。

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参加費の割には、酒も料理もショボいのですが、講師のデモ達は一生懸命盛り上げてくれました。

2日目の土曜日。
前日とは一転、いい天気になりました。

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講師はローテーションして、春原優衣ナショナルデモンストレーター。
お待ちかねの人妻女性講師が登場しました\(^o^)/
ちなみに8班の受講生は全員男性なので、紅一点です。

この日も
『条件がいいうちに上で練習しましょう!』
ということでアルプス平に上がったのですが....。
『あれ?荒れてますねぇ。』
昨日はリフトが動かなかったために、温存された上部のパウダーを狙って、多くの皆さまが滑走されたからでしょうか。
思ったよりもボコボコ。
仕方なく、前日同様そのままベースまで下り、いいもりゲレンデでバリエーショントレーニング。

午後になると、春原デモもノッてきました。
中〜急斜面での実践も含めつつ、練習を続けます。
最後に、静岡県の大会でセパレートされていたいいもりの急斜面が解放されたので、大回りで講習を終了しました。
個人的にも、いろいろとヒントをいただいた一日でした。

日曜日。
スキー大学の最終日です。

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朝から雪が降ってますが、予定どおり昼食を挟み14時半まで講習を実施するとのこと。
この日の講師は、昨年もお世話になった菅原悟デモ。
山形出身ですが所属は山梨県、でも冬は富士パラのスクールという、複雑な(?)方です。

皆さん考えることは同じですねぇ。
『今日はゴンドラで上がって、下りもゴンドラで帰りましょう!』
アルプス平も雪が降ってますが、コンディションは悪くありません。
『皆さん、山の写真を撮るならどうぞ!』
残念ながら白馬の山々はガスってて、な〜んにも見えないんですけどね(^^;

まずは大事な打合せから。
『お昼、どうしましょう?』
「昨日の班からは、ピザを食えなかったという申し送りがありますけど。」
『男ばっかりで、ピザ食いますか?』
ということで、47方面に向かい、講習をしながら山麓のピザハウスLuisを目指すことになりました。

菅原デモの講習は、ひとつひとつの動きを丁寧に説明し、受講生の滑りにも的確にコメントをするので、大変分かりやすいのですが....、時間もかかります。
47のルート1の上1/3位まで下りたところで、菅原デモのゴーグルの曇りがひどくなり、そのまま一気にベースまで滑り降りたのですが、時刻は12時。
残念ながらこの日もLuisのピザはオアズケになりました(^^;
まぁ去年は食ってるから、いいよね。
て言うか、あのまま講習続けてたら、何時にメシにありつけたんだろ....。

結局、ランチの後に五竜に戻り、パノラマコースで仕上げの講習をしていたら、14時過ぎ。
ゴンドラで下りて、閉会式にはギリで間に合いました。

一緒に練習した7班の皆さま、ご指導をいただいたデモの皆さま。
ありがとうございましたm(_ _)m
また来年お会いしましょう!
あ、その前に今年の技術選か。
応援してますから、頑張ってくださいね!!

これにて解散....、する訳なく
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2019年01月16日

渋滞がなければ

日曜日は7時半に諏訪のホテルを出発し、8時に現着。
例年のパターンどおり、富士見パノラマです。

チケット売場に並んでいると、隣の列から肩を叩かれました。
スキー大学仲間のOさんです。
ちなみにOさんは、スケベと酒飲みの2名いらっしゃるのですが、こちらでお会いするのはスケベな方。
この日もしっかりとおねーちゃんを連れておりました(^^)

さて、ゲレンデに出ると、下部のリフトは稼働中ですが、ゴンドラはまだ運転してません。
去年は同時に動き始めたような気が....。
やっぱり気のせいだったのかなぁ。

まずは目の前の中緩斜面、センターを1本。
続いてシーダー。
リフトを降りたところで、ゴンドラ運転開始のアナウンスが入りましたので、そのままゴンドラ乗場方面に滑り込みます。

あれ?列無いじゃん。
駅舎の建物内にちょろっと並んでいる程度で、全く混雑していません。

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やっぱり富士パラは(いや、富士パラじゃなくても)晴天が一番です。

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この日の富士山は雲海の中。
実物はもっと大きく見えるんですが、写真にしちゃうとねぇ(^^;

なんてノンビリとベースまで1本。
ゴンドラの列は、ちょっと短くなりました(^^)

コースは全面オープンしていますが、砂利道っぽい場所もあり、コンディションはイマイチです。
また、10時を過ぎたあたりから、下部のシーダーコースの雪が少しずつ荒れ始めました。
しかし滑りにくいという程でもありませんし、ゴンドラ待ちもありませんから、午前中はゴンドラ回し。
いつもより少なめの5本で終了です。

11時半前に山頂レストランに入りましたが、それほどの混雑ではありません。
そして12時過ぎには空席が目立ち始めるという、これもいつものパターン。
ゆっくりと休憩して、13時に再出撃です。

午後は上部のリフトを回すことにしました。
このリフト(第5ペア)、いつも待ちがありません。
コースを滑る人はそこそこいるんですけどねぇ。

まずはアルパインコースを1本。
子供、若者グループ、レッスン受講生と様々な方がいらっしゃいますが、それほど混雑している訳ではありません。
そんな中を、スピードを出して大回りする方もちらほら。
某ア○マ2000を飛び交うミサイルほど速くはありませんが、命中精度は悪そうなので、ちと怖いです。

ということで、その後は土曜日からオープンした(とアカデミーのイントラが話していた)ラーチコースへ。
コース入口には、雪が少ないためやや狭い場所があるとの掲示がありましたが、滑った感じは特に気になりませんでした。
このコースは、陽が当たらないのでいつもカリカリなうえに、コース後半はやや急な斜面がリフト乗り場横まで続きますので、相当な物好き以外はあまり入ってきません。
この午後も、コースのリフト側2/3は日影で硬くなりはじめており、滑っているのは多くがゼッケンを着けた皆さまです。

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私程度の脚前じゃ、こんな斜面を大回りなんて、怖くてできたもんじゃありません。
ひたすら小回りの練習(^^;
14時過ぎあたりからは急斜面全面がカリンカリンに硬くなりました。
こんなコースを滑る酔狂なやつはいるのかよ?
とも思いますが、いるんですねぇ、自分も含めて(^^;;

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結局定時の15時までラーチを小回って、この日の滑走を終了しました。
ベースまで下りると、初心者コースのファミリーとセンターは大賑わい。
リフトも長蛇の列です。

富士パラって、これだから初心者には勧めにくいんだよなー。
せめて上部のコースが滑れないとなー。
アクセスはいいんだけどなー。

等と考えながら帰路につきます。
アクセスがいいとは言っても、中央道で都内まで帰る身にとっては、小仏TNや高井戸手前の渋滞は避けられません。
いや、避けられないはずだったんだけど....、何故かこの日は渋滞皆無。
首都高も順調で、おおっぴらには申し上げられないような所要時間で帰宅できました(^^;

そう、渋滞がなければホント便利なスキー場です。
あ、あと願わくば山頂レストランのメシがもうちょい....ね。
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2019年01月12日

ひと月ぶりのブランシュは

今日の朝、アラームで一旦目は覚めたものの、布団から出られず二度寝、三度寝。
結局自宅を出発したのは6時半となってしまい。中央道に乗ったのは7時です。
3連休初日ですから、渋滞を覚悟したのですが....、お隣の関越道は事故も含めひどい渋滞になったようですが、中央道には渋滞はありません。
下道もガラガラで、9時過ぎに無事ブランシュたかやまに到着しました。

前回ブランシュに来たときは、雪不足のため1コース(ロマンチック〜ファンタジー)のみしかオープンしていませんでした。
それも100%養殖物の人工雪です。
約1ヶ月経った結果、スノーマシンの雪と、ほんの少しの天然雪がブレンドされ、ほぼ全コース開いてました(オープンしていないのは、エキスパートとロマンチック最下部のみ)。

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ロマンチック〜ファンタジーで脚慣らしの後、まずはジャイアント。
予想以上に雪がしっかりと付けられており、コンディションは上々です。

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続いてスラローム。
雪は薄いものの、アイスバーンになっているところもなく、大変滑りやすく仕上がってました。

パノラマは、地ガキのレーシングチームがポール練習をしているため貸切です。
結局午前中は、ロマンチック〜ファンタジー、ジャイアント、スラロームの3コースを交互に、ロングを中心に滑りました。

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午後、パノラマが解放されました。
コースの端に若干ブッシュが見える場所もありますが、ポールが張ってあった割には掘れていません。
ショートで滑りますが、相変わらず下手くそ(>_<)
それではと、再びパノラマで小回りますが、やっぱり無様。
続けてもう一本、いまひとつ、いや、いまみっつ程度か....。

ということで、午後はパノラマを中心に、ジャイアント、スラロームを入れながらショートターンを練習することに。
気がつけば時刻は3時半。
珍しく定時より30分の残業です。
とは言え、半日で上手くなるわけもなし。
まぁ来週、五竜のスキー大学でお勉強することにしましょうかねぇ(^^;

ポイントカードが....
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2019年01月07日

2019クラブ行事@池の平

年末年始は、12/31〜1/2の日程で所属クラブ行事が開催されました。
会場は例年どおり、妙高高原池の平温泉スキー場です。

いつものように前乗りで現地入りするために、12/30の8時過ぎに自宅を出発。
関越道に乗ったのは9時前ですが、渋滞はありません。
上信越道のチェーン規制に伴うタイヤチェックの渋滞には捕まりましたが、約4時間で現着できました。
最近は直前まで雪の心配をすることが多いのですが、今年は年末寒波でかなりの降雪がありましたから、安心です。

今回の行事は参加人数がやや少なく、また主任講師を行事担当の後輩指導員に任せましたので、もしかしたら私はフリー?と期待していたのですが....。
主任講師からビデオ撮影担当を拝命しました(^^;

主任講師の後輩指導員は、下見のためにゲレンデへ。
私も半日だけでもフリーで滑ろうと、準備をして出撃です。

TDFG8000[1].JPG

上部はガスってます。
雪が降り続いてますので、BLASTRACKのELIXIRを相棒に(^^)

各コースをひととおり滑ってみましたが、池の平特有の起伏のある地形は、積雪によりかなり平らになっていました。
斜面は新雪に覆われているものの、その下は荒れ気味のため、エラく疲れます(^^;

LXOC1355[1].JPG

せっかくですから、ツリーランコースも。
こちらは斜度が緩やかなところも多く、不用意に食い残しに突っ込むと、身動きが取れなくなりますので、要注意(^^;
その後もコース脇の新雪に入ったり、半日だけですが、雪まみれになって宿に帰還しました。

翌12/31はクラブ行事初日。

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前日同様、小雪が降り続いています。
ゲレンデではフカフカの新雪が待ってますが、ビデオ撮影担当は講習班の後について、あちらのコース、こちらのコース。
あ、もちろん整地バーンです(^^)

講習が終了して解放された後は、珍しくリフト終了まで滑りましたが....、足はヘロヘロ。
慣れないことはするもんじゃありません(^^;

年が明けて1/1。
晴れました!

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妙高山がキレイです。
こうなると昨日の反省はどこへやら。
珍しく運転開始と同時にリフトに乗ってゲレンデへ!

IBRR3224[1].JPG

フカフカもいいけど、シマシマもね♪

講習開始前にフカフカを狙って、この日もBLASTRACKで出撃。
そしてそのままビデオ撮影へ。

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午後はSTÖCKLIにチェンジ。
ところが午前中のBLASTRACKが重量も操作感も軽々だったため、やたらと重く感じます。
このスキー、こんなに疲れたっけ?
と思ったのですが、前日の疲れが残っていたようです。
ビデオ撮影終了後は、フリー2〜3本で大人しく撤収(^^;
宿に帰って、温泉〜ビールという特効薬で疲れを癒しました。

最終日はお昼で行事終了です。
宿の窓から外を見ると、前夜からの降雪で再び一面新雪に覆われました。
ところが、所用のある方だけでなく、お疲れの方や、新雪に恐れをなした方(?)等々、朝イチでお帰りになる方も多く、この日の講習は中止に....。
ビデオ撮影担当もお役御免です。

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しかし当然私は「こんないい雪、滑らにゃソンソン!」と、帰り支度をする方々を横目にゲレンデに飛び出し、新雪エリアや整地バーンを楽しみます。
が、寄る年波には勝てず、11時過ぎには体力、気力とも売り切れ御免orz

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ベースのロッヂハタノさんの食堂で、早めのランチを食って行事終了です(^^;

今シーズンは11〜12月になかなか雪が降らず、各地のスキー場が軒並みオープン延期を止む無くされていたため、当クラブの年末年始行事は実施すら心配していました。
それを考えると、今回のコンディションは十二分に満足できるものです。
冬将軍様、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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2018年12月27日

獲れたて新鮮な天然物

クリスマス前の三連休は野沢温泉でした。
ここ何年も続いている指導員仲間との恒例行事です。
今年はどこのスキー場も雪不足に悩んでいますが、野沢も例外ではありません。
とりあえずは降ったようですが、前日に現地で滑っていたTwitterのフォロワーさんからいただいた情報では、やまびこエリアはそれなりに雪が付いているものの、パラダイスから下は結構ヤバそう....。

土曜日。
関越トンネルを抜けると、雨が降り始めました。
塩沢石打ICで降り、十二峠を越え、R117で野沢温泉に向かいます。

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9時に野沢温泉に到着した頃には雨は止み、一部には青空も見えましたが....。

遊ロードから日影に上がると、日影の壁以外は白くなってます。
まずはゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアへ上がりますが、明るいのは下界だけ。
山は曇り空で、上部にはガスもかかっています。

まずは一本目。
足慣らし、と思ったら....。

GVHN0486[1].JPG

やまびこBでした。
全員それなりのお歳なのですが、皆さまお達者です....(^^;
仕方ないんで、私もベソをかきながらお付き合い。
その後は、やまびこA〜Dをひととおり滑りましたが、土やブッシュはほとんど出ていないものの、やっぱり雪は薄いですねぇ。
前日までオープンしていたスカイラインも、この日はクローズしちゃいました。

コースコンディションを考えると、ベースまで下りても仕方ありませんから、ランチを挟んで午後からもやまびこエリアをぐるぐる。
最後は日影ゴンドラで下山です。

翌日曜日も状況はあまり変わりません。
いや、下部では融雪が進んでます。

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シュナイダーなんて、とても滑れたもんじゃありません。
滑る気もないけど....。

上部のゲレンデでも、雪が削られて少しずつブッシュが出始めました。
前日までは問題なかったやまびこBのコブ斜面も、谷間に土が見えるところがあります。
やまびこAやDも、やや急な場所で茶色い部分が拡がり始めました。

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とは言っても他に行くところもありませんから、ガスが出たり引っ込んだりする中、前日同様やまびこエリアをぐるぐるして、日影ゴンドラで下山しました。

最終日。
朝起きて、宿の窓から外を見ると、白くなってます。
温泉街でも雪が降ったのですから、ゲレンデは期待できます。

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だからと言って早めに出撃する訳もなし、日影ゲレンデ到着は10時前です。
まずはコース脇の重パウを楽しみ、やまびこエリアへ。
食い残しの新雪に入っても、簡単に底付きしますので、期待したほどには降らなかったのでしょうか。

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それでもそこは野沢温泉。
イエティのICSやブランシュ、菅平のスノーマシンで造った雪みたいな養殖物じゃありません。
この新雪は、獲れたて新鮮な天然物。
私にとっては今シーズンの初モノです。
なんだかんだ言っても、楽しませていただきました。

この後は、年末年始のクラブ行事で妙高高原の池の平温泉スキー場です。
年末寒波でここでも天然物が大漁の予感....。
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2018年12月17日

未だ人工雪

先週後半は降雪があった地域も多いようで、オープンが遅れていたスキー場も少しずつ開きはじめるとともに、営業中のスキー場のコンディションも回復したようです。
今シーズン、まだお邪魔していないかぐらも、田代を含め全面オープンだとか。
ちょと食指が動きますが、私のキライな混雑が心配です。

ということで、例年どおり、土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
こちらも先週末のオープン予定を延期し、金曜日にオープンしたばかりです。

現着は8時半過ぎ。
どうせガラガラだろうなんて高を括っていたのですが、意外にも上段の駐車場は1/4程度車が駐まっています。
準備をしてゲレンデに出るとちゃんと人がいますから、なかなかの繁盛ぶりです。
そしてリフトはオープニング料金で、通常の半額(百円未満切り上げ)でした。

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まぁ繁盛しているとはいえ、こんな光景はザラに見られるのがブランシュです(^^)

クワッドリフト降り場正面の気温表示。

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-10℃以下も珍しくはありませんが、ここまで下がるとは....。

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滑走可能コースは、ロマンチック〜ファンタジーの1コースのみですが、適度な変化のある緩中斜面なので、なかなか楽しいです。
コースコンディションは上々。

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コースの端は充分に雪が付いていないところもありますが、真ん中に土やブッシュが出ている場所はありません。
ごくまれに浮石も見られますが、気になるほどではありませんでした。
ほぼ100%スノーマシンの人工雪ですから、ふわふわという訳にはいきませんが、硬く締まっていてもアイスバーンにはなっていませんので、大変滑りやすい雪です。

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先々週までイエティで滑り、先週は菅平のファミリー最下部で踏み上げでしたから、ロングターンは今シーズン初めて(^^;
スピードやターン弧を変えながら、ポジションや身体の使い方を確認しながら滑り、午前中は終了。

いつものようにレストハウスバウムに入り、湖北さんに向かいます。
ところが....、あれ?
いつものおばちゃんがいません。
店名もメニューも変わってませんが、人が入れ替わったそうです。

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それでもオーダーはいつもの角煮定食(^^;
何故か今回もコーヒーをサービスしてくれました。
レストハウスには、他にも和食と洋食のお店が入っていますが、どこよりも明るく元気に営業されていました。
ブランシュで滑る際はまたお邪魔しますので、引き続き頑張ってください(^^)/

午後になると、やっと少し暖かくなりました。

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この日はこれが最高気温だったようです(^^;
スノーマシンも終日稼働して雪を付けていましたが、他のコースのオープンには天然雪のひと降りが欲しいですね。
今週末のスラロームコースは、ちと厳しそう....。
夕方になるとまた気温が下がり、日影の雪は硬くなりますが、当然私はそんな時間まで滑っている訳もなし。
安定の15時撤収です。

TwitterのTLからは、かぐらの混雑ぶり(駐車場とリフト券売場?)が流れてきましたから、ブランシュの選択は個人的には正しかったようです。
とは言え、この時期になっても未だ人工雪だけしか滑っていないのは、ちと寂しい気もします。
週末の3連休は野沢温泉ですが、こちらは正真正銘天然雪100%。
HPで確認すると、滑走エリアは順調に拡大しているようなので、期待しています。
できれば、ふわふわの新雪をね(^^)

『芳川、激推し!』に納得(^^)
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2018年12月14日

2019指導者研修会@菅平

土日は菅平で研修会の雪上実技でした。

とは言え、連日の暖かさでスキー場はどこでも雪造りに苦労しています。
もちろん菅平も例外ではなく、水曜日に宿のおかーちゃんと電話で話した際には、
「スキー、要る?」
『土曜日は確実に要らないと思う。だってゲレンデ緑色だもん。』

一週間延期されたスキー場のオープンも、再延期され10日の月曜日になりました。
研修会中は、営業期間外ってことですね(^^;

いつものように、現地入りは金曜深夜。
いつもと違うのは、缶ビール2本で就寝したこと。

そして翌日。

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ラグビーコートの緑が目に眩しいです(^^;

幸い、宿泊している宿が研修会の本部になってますので、朝食後に役員を捕まえて聞いてみたところ、土曜日は終日座学で、日曜日の予定は未定とか。
『暖かい服装で来てくださいね。』
なるほど、会場はサンホテルの体育館ですね(^^)
座学ったって椅子なんて上等なもんがある訳でなし、お尻が痛くなるんだよな。
宿の座布団を借りていこうかとも思いましたが、さすがに座布団抱えて開会式に出席っていうのはねぇ(^^;

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さて座学の内容ですが、午前は、テーマを選んでグループディスカッション。
午後は、都連所属のSAJデモとテクニカルリーダーのトレーニングのビデオを題材に、基本的な動きについて解説していただきました。

この日の予定が終了して、ファミリーを見に行くと....。

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コース脇にずらりと並んだスノーマシンが壮観です!
月曜日のオープンに向けて?
もちろんそれもあるでしょうが、私たちが少しでも雪上に立てるように、菅平魂を発揮してくるようです(^^)

運命の(?)日曜日。

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すげぇ、コースが雪で覆われ、ピステンが動いてます!!
さすがに中間部は雪が薄く、リフトは動きませんので、雪上実技は踏み上げでの実施となりました。

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踏み上げで登った斜面をプルークスタンスで滑り、ポジションや雪面への働きかけ方を確認します。
何度も繰り返し、と言いたいところですが、さすがにそうもいきません。
一本一本を丁寧に、大切に滑り、実技研修も無事終了しました。

今回は、誰もが経験したことがないと言う、記録的な雪不足のなか、研修会本部もギリギリの運営で頑張ってくれました。
そしてスキー場。
異常な暖かさが続いたことに加え、週始めの雨の影響もあり、大変な苦労をされたと思いますが、一晩でゲレンデを真っ白にしてくれました。

皆さん、本当にありがとうございました!!
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2018年12月04日

三度寝の末に三度目の半額

この土曜日こそはかぐらに行こうと思っていたのですが、オープン後の雪造りが思うように進まず、コースコンディションはお世辞にもいいとは言えない状態だったので、やむなく断念。

じゃ、どこにするか....。
丸沼?メチャクチャ混みそう。
アサマ?ミサイルの誤爆が心配。
う〜ん。

と、エコーバレーのプレオープン情報が入ってきました。
短いコースがひとつだけですが、適度な斜度で、雪もしっかり付いているようです。
久〜しぶりに行ってみるか!

朝、目覚ましはアラームで私を起こしてくれたのですが....。
伏兵、お布団が離してくれませんでした。
二度寝?三度寝?
何とかベッドから離脱したのは1時間後。
もういいや、近いところにしようorz

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今シーズンのイエティ、スタンプカードで2回毎に半額になるという太っ腹。
今回は想定外の3度目の半額です(^^;

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こんなに広いコースは、3年前の雪不足のとき以来(^^;
あの時と違うのは、お客さんが少ないことくらいでしょうか。

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フィッティングエリアもこんな有様。
朝だからだろうって?
いや、終日こんな状態でした。

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先週雪を付けていたリフト下。
Bゲレンデ上部とAゲレンデは繋がりました。
場内放送ではBゲレンデ上部はプレオープンだそうですが、何でプレ?と思ったら....。

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最上部で数m雪が付いてなく、ペアリフト降り場と繋がってませんでした(^^;

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その隣はこの日もそり専用ゲレンデになっており、中国(?)からの観光客と思われる皆さまが歓声を上げて、そり遊びを楽しんでいらっしゃいます。

そして次なるゲレンデ拡張計画は....、

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この辺りからのようです。

さて、ゲレンデの混雑状況はと言えば、いつもなら10時頃から混み始め(と言っても大したことないけど)、11時過ぎには午前中のピークとなる(と言っても大したことないけど)のですが、いつまでたってもボトムのまんまって感じ。
気温がそれほど下がらなかったからでしょうか、雪はやや柔らか目です。
しかし、超緩斜面でもちゃんと踏み込めば加速してくれますし、タイミングを間違えたり、重心が内に入り過ぎたりすると失速しますから、いい練習にもなりました(^^)

午後になると、雪が緩むとともに、滑り手の技術的な問題が顕在化し、板の滑りが悪くなります。

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だからという訳でもありませんが、安定感抜群15時撤収(某フォロワーさん談)です。

これで今シーズンの滑走日数は6日。
すべてイエティです。
まさか12月に入ってもイエティで滑るとも、3回も半額で滑るとも、思いもしませんでした。

でもさすがにイエティはもう終わりかな。
金曜日から強い寒波が入る予報なので、各地のスキー場での降雪も期待できます。
でも今週末は菅平で研修会なんだよなぁ。
あそこに寒波が入ると、ハンパなく寒いから....、嬉しいような、怖いような(^^;

posted by スキー中毒者 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年11月26日

老体に鞭打てど

23日の金曜日は、かぐらのオープン日。
とは言え、連日の暖かさで雪が降らないどころか、スノーマシンさえ稼働できない状態が続いていました。
ようやく数日前から降雪作業を開始できたようですが、さすがのかぐらも充分な積雪を確保できず、オープンは延期に。

まぁかぐらがダメなら、他がオープンできるわけありません。
23日オープンを予定していたスキー場では、熊の湯だけが何とか開けられたものの、他は全滅です。
となると、私の場合、行き先はイエティしかありません。

自宅出発は朝6時過ぎ。
コースオープンから滑ろうなんて気は、さらさらありません(^^;
と、私は気合いが入っていないのですが、さすが3連休の初日だけあって、一般の皆さまは気合いが入ってます。
東名の大和TN渋滞が、東名川崎ICまで伸びてました。
結局、現着は9時半過ぎ。

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コース上を滑る方は、いつもより多いように見えます。
滑ってみると、確かに滑走者は多いのですが、コース幅がそこそこ確保されてますから、それほど混雑は感じません。
雪は適度に締まって、いい感じ。
先週は失速した中盤の超緩斜面でも、板が気持ちよく走ってくれます。
雪面の荒れも、ほとんど気になりません。

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リフト待ちは、一番少ないときでこの程度。
さすがに誰もいなくなることはありませんでした(^^;
隣のペアリフトも動いていましたから、リフト待ちは午後になっても2〜3分といったところでしょうか。

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Bゲレンデ上部は、そり専用ゲレンデになっていましたが、その下に雪を付け始めていましたから、リフト下を潜ってAゲレンデに繋げようとしているみたいです。

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午後になっても、コースの状況はあまり変わりませんが、リフト降り場から斜面までのフィッティングエリアは、かなりカオスです。
いつもならスノーボーダーさんは、両端に並んでボードを装着しますが、やや混雑気味だったこともあってか、ど真ん中で装着する方も出始め、さらには斜面最上部の中央付近に座り込む方も....。
スキー場スタッフやパトが整理してくれればいいんですが、残念ながら、ね。

この日は、昼過ぎに来場されたTwitterのフォロワーさんが、私が滑っているのを知って、探してくださったようです。
面識はなかったものの、STÖCKLIでヨタヨタ滑る年寄りという程度の特徴で、見事捕獲されました。
その後、何本かご一緒させていただきましたが、いやぁ、若い人の滑りは元気でいいですねぇ〜(^^)
私も老体に鞭打てど....、結果は推して知るべし(^^;;

お付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/
posted by スキー中毒者 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年11月21日

雪質?ワックス?それとも....

イエティがオープンして1ケ月。
その間に狭山やら軽プリやらもオープンして、選択肢が増えました。
先月はイエティで滑っていた方も、コアな皆さまは軽プリに移動したようですが、TLに流れる写真を見ると、彼の地は安定の大混雑です。
混むのがキライな中毒者には、耐えられそうにありません。

ということで、この土曜日もイエティへ。
先週は研修会在京理論で滑れませんでしたから、2週間ぶりの雪上です(^^;

先々週同様、出発が遅れたり、途中のPAで居眠りしたりで、現着は9時20分。
朝イチ1時間のトレーニングを終えたレーサーが撤収した後だから?
いや、そうじゃなくても空いてます(^^;

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コース幅は確実に拡がってますね。

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中間部から下もこの程度の幅になってますから、某スキークラブ(?)のプルーク軍団が練習していても、問題ありません。
ちなみにこの軍団、午前中は全員で練習していたのでかなりの人数でしたが、滑る際にはしっかりと間隔を空けてましたし、止まるときもできるだけ他の滑走者の邪魔にならない場所を選んでました。
リフト乗り場でも無理矢理割り込んだりしないし....。
当たり前と言えばそれまでですが、集団になると我が物顔で振舞っちゃうスキーヤーって、多いからなぁ(^^;

そして雪の厚さ。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、かなり厚くなってます。

午前中、予定どおり(?)軽プリは大混雑の模様でしたが....。

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10時過ぎのイエティのリフト乗り場(^^;
イエティの名誉のために申し上げますが、以後はお客さんが増え、こんな状況を見ることはできなくなりました。

午後になっても混雑らしい混雑はありません。
リフト待ちも長くて2〜3分程度。
11時頃からペアリフトも動き始めましたが、ほとんど乗る方はいらっしゃいませんでした。
こんな状態ですから、コースもほとんど荒れません。
スタートからゴールまで、快適に中回り♪
と言いたいところですが、中間部の超緩斜面でイマイチ板が走りません。

雪質?
まぁそれもある。

ワックス?
ま、まぁそれもある。

脚前?
それだ!

イエティも国際的
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2018年11月12日

2019研修会在京理論&クリニック

イエティがオープンしてから、毎週末滑りに行ってます。
この週末も天気は絶好。
でも気温が高そうだなぁ....。

と言いたいところでしたが、土曜日は指導者研修会在郷理論と検定員クリニックのため、終日お勉強です。

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会場は2年ぶりに練馬文化センター(なかのZEROは抽選で外れたんだとか....)。
午前中の検定員クリニックは10時開始ですが、早めに現着してクラブ員の座席を確保します。
そして10時、クリニックが開始されましたが、当年度の変更はありませんので、現行制度のおさらいという内容になりました。

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現行バッジテストの体系図。

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教程の指導展開との関連図。

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評価の観点。
受検者が気にすることじゃありませんが、バッジテストは上手けりゃいいけど、資格検定は示範力が必要よっ♪というお話。

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フツーの人は関心無いと思いますが、資格検定の種目と採点基準。

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バッジテストの種目。

この後に実際の検定のビデオを見ながら採点をし、評価の観点と基準を確認します。
級別テストは菅平高原スキー学校が実施した1・2級検定、プライズテストは都連が熊の湯で実施したテククラ検定が題材でした。

午後からは指導者研修会です。
最初に都連の新役員体制が紹介されましたが、理事はかなり人数が減ってます。
その中でも、森幸さんが副会長に就任されたのが目玉ですかね。

最初の講師は、懐かしの(?)我満嘉治さん。
元名デモンストレーターですが、今はKEI-SKIのおっちゃんです。

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『「自分流」で自ら輝くスキーライフ』というタイトルで、最初はいい話だなぁと思って聞いてたら、いつも間にかスキー板の宣伝に....。
もちろんKEI-SKI。

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テールを短くした初心者用のスキー、ESCORTの話になっちゃいました(^^;
内容としては大変興味深いものでしたし、さすが我満さんだけあって楽しい講義でした。

その後、協賛企業によるサービス・製品紹介の時間を挟み、初心者指導について、そして今シーズンの研修テーマについてと講義が続き、16時過ぎにすべての予定が終了しました。

公式のスケジュールが完了しても、クラブのスケジュールは未完了です。
練馬の街に繰り出して二次研修会(^^;
某都連会員にとって、中野の街はお馴染みですが、練馬は不案内です。
飲み屋を探して徘徊するグループが散見されますが、皆さん同じ臭いがしておりました(^^;
我々も一昨年の記憶を辿りつつ、何とか同じお店にチェックイン。
生ビールの後は日本酒に切り換え、そこそこに飲みました(^^)/□

このメンバーと次に会うのは、菅平の雪上実技です。
しかし、健康状態に不安を感じる年寄りベテラン指導員も多く....。

菅平で会うまで生きててね♪

他人の心配してる場合じゃ....
posted by スキー中毒者 at 12:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | スキー

2018年11月05日

曇り空でも富士山

11月3日は軽プリのオープン日。
ここが初滑りという方も多く、毎年大勢のスキーヤー、スノーボーダーが来場されます。

え?行ったのかって??
混雑がキライな中毒者には、絶対無理です。

ということで、軽プリと同じICSでコースを造っているイエティへ。
いつものように、朝6時に自宅を出発しましたが、東名を走っているうちに眠くなってきました。
7時、秦野中井PAでひと休みです。
背もたれを倒し、目を閉じ....。
再び目を開けると8時でした(^^;

現着は9時。
準備をしていると、朝イチに1時間の練習を終えたレーサー達が帰ってきました。
コース、荒れてるかなぁと思ったのですが....。

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先週の日曜日のようには荒れていません。
曇り空でやや肌寒さを感じますが、おかげで雪が締まって滑りやすいコンディションでした。
コース幅は、上部は少しずつ拡げているようです。
中間〜下部は変わってませんけど(^^;

TwitterのTLをチェックすると、案の定軽井沢はリフトが大混雑のようです。
皆さんある程度は覚悟して行ってるんでしょうけど、それでも、ねぇ。

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対するイエティのクワッドリフト。
安定の混雑....なし(^^)

それでも10時を過ぎた頃から、少しずつお客さんが増えてきました。
クワッドリフトはそれほど混雑しませんが、11時には隣のペアリフトも稼働開始です。

オープン直後の週末は、ある意味マニアックな方が多く、初心者の姿はほとんど見られませんでしたが、先週あたりからキッズや初心者の皆さまも少しずつ来場されるようになりました。
その影響か、午後になるとクワッドリフトがよく止まります。
クワッドリフトとは言えデタッチャブルじゃありませんからね、まぁ仕方ないでしょう。
頻繁な停止も相俟って、リフト待ちがやや長いこともありましたが、それでも最大で5分程度でしょうか。
行儀よく並んでいる方々の脇から、何気なく割り込めばあまり待ちませんが、コレをやってるのはほとんどがおじさんスキーヤーでした(>_<)

客層を見たからでしょうか?
リフト降り場付近には、こんなのも出現して、皆さんとハイタッチしてました。

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「イエティくん」だそうな。
ヒネリも何もない、直球ど真ん中なネーミングですな(^^)

この日の滑走は1時間遅れでしたが、残業なく定時の15時に撤収。
空は終日雲に覆われ、富士山を見ることはできませんでしたorz
でも、今シーズンから「フジヤマスノーリゾート イエティ」と名称変更したとおり、曇り空でも富士山は楽しめ(?)ます!

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この日の富士山はコチラ(^^)
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2018年10月30日

富士山でスキー?

イエティがオープンして2回目の週末。
あたりまえのように滑りに行くつもりでしたが、土曜日の天気予報は雨です。
直前になったら変わるかと期待していましたが、いつまで経って予報はも雨です。

土曜日、ウェザーニューズのピンポイント予報を見たところ、午後になれば上がりそう。
「じゃ、ナイターに行くか。」
遅めのランチを済ませ、リビングのソファにひっくり返ってたら、いつの間にか意識喪失。
目覚めたら17時でした(^^;
「仕方ない、明日にしよう。」

日曜日。
東名を御殿場ICで降り、某国防軍演習場を横目に見ながら山を登り始めると、道路脇の紅葉がキレイです。
ちなみに私は、もう10年以上、この道路とイエティのリフト以外で紅葉を楽しんだことありません(^^;

現着は8時ちょい前。
前週と比べ、明らかに車が多いです。

OBFF5416[1].JPG

前回こんなポイントカードをいただいたんで、この日は半額で入場できました(^^)

NDWP8616[1].JPG

朝イチのコース。
すでに荒れ始めてます(^^;
シーパスホルダーは30分早く入場できますから、皆さんで寄ってたかって掘ったんでしょうか。

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前回は終日雲の中だった富士山も、朝のうちは青空をバックに見ることができました。
イエティはこれじゃなくちゃね♪

駐車場に車が多いのですから、当然コースも混んでます。
朝はレーシングチームがビデオを撮りながら練習してましたし、彼らが撤収後はスノーボーダーさんが続々と来場されました。
10時過ぎにコース下部脇でひと休みしていると、一時的にではありますが、クワッドリフト待ちの列がこんな状態に....。

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さすがに隣のペアリフトを動かし始めましたので、この列はすぐに解消しましたが(^^;
それでもリフト待ちは大したことなく、最大でも5分までは待たなかったと思います。

ランチから戻ると、コースが大分平らになっていました。
多くの方が、滑りながらデラ掛けに協力してくれたようです(^^)
空には雲がかかって、富士山は見えなくなりましたが、気温が下がって雪が締まり、板が走るので午前中より楽しいです。
しかし部分的にではありますが、地肌が見えるところも出始めました。

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この場所はいつも雪がハゲるんだから、もうちょい厚く付けて欲しいとも思いますが、超緩斜面の中間部ですから、ここだけ雪を厚くする訳にもいかないんでしょうねぇ。
せめて、こうなる前にこまめに雪を入れていただくとか....。
まぁ多くの方は問題なく避けられますからいいんでしょうけど、魅入られたように近付いていっちゃう初心者もいらっしゃるでしょうしね。
あとね、コース上に握りこぶしより大きな石が転がってるのを放置しちゃイカンよ。
さすがに危険を感じてコース外に放り投げたけど、たまにはパトが安全確認しないと....。

滑翔終了は定時よりちょい遅めの15時半。
駐車場に戻ると、私の車のすぐ後ろにTwitterのフォロワーさんが車を駐めていました。

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諸々忖度していただき、コーラの差し入れ。
ゴチっす(^^)/

高速道路の事故渋滞に苦労しながらも無事帰宅すると、マンションの機械式駐車場で入居者の方と鉢合わせ。
私が降ろした板とブーツを見て、
『え〜、もう行ってるんですか!』
「ま、まぁ先週から(^^;」
『よっぽど遠くに行かないとダメでしょ?』
「いや、人工スキー場なんで、すぐ近場なんですよ。」

この答えは大事で、ここで「富士山」なんてフレーズが入ろうもんなら、大抵『あ〜、やっぱり!』となります。
確かに冠雪はしましたが、あそこはスキーする場所じゃありません。
それに、万が一にもあんなとこまで登って滑ったら、二度と帰ってきませんから(^^;;
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2018年10月26日

2019初滑り@イエティ

今シーズンも初滑りは、10月20日(土)にオープン2日目のイエティでした。

昨年のイエティは、誰もが想定しなかった10月初旬にオープンしたものの、その後の連日の雨と暖かさの影響で一時クローズを余儀なくされましたが、今年は例年通り10月中旬のオープン。
これなら昨年のようなことにはならないでしょうが、コースはどんな状態に仕上がっているのか....。

8時に現着すると、なんだか駐車場が空いてます。
リフト券売場にも列はありません。
前日もそんなに混んでなかったみたいだし、日本一早くオープンしてもこんなものなんですねぇ。

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で、コースなんですが、幅は例年よりも狭く感じますが、雪はそれなりの厚さで付けられているようです。
コースオープンの約30分後ですが、やっぱり空いてます。

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中間部から上を観ると....。

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同じ場所から見た下部。

混雑がキライな中毒者にとって、空いてるのは有難いのですが....、大丈夫か?イエティ。
5年ほど前までは、人を避けるように滑らなくちゃいけませんし、クワッドリフトが混雑するため隣のペアリフトを動かしたこともあります。

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ところが土曜日は、タイミングにもよりますが、クワッド乗り場はこんな状態のことも....。
まぁ朝から晩までこんな状態だったらマズイでしょうが、それでもリフト待ちは最大でも1〜2分でした。
これから、狭山や軽井沢がオープンして、奥美濃が開いて....、もっと空いちゃうんでしょうか?

お客さんは少なくても、夕方には一旦コースクローズして整備が入ります。
11時前にはその準備も始まりました。

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ICSで造った雪をパイプで送り、コース脇に放出して整備のために用意するのですが、場所がちと悪かった。
ただでさえ狭いコースがもっと狭くなり、風向きが悪いと脇を通過する際に雪を浴びてびしょ濡れに(^^;
狭くなったコースは、だんだん雪が削られ、午後になるとスノーマットが露出し始めます。
こんな状態でも、いつもなら放置されるのですが、この日だけはヤバいと思ったのか、パトが雪を入れて削れた場所を埋めていました(^^)

コースの他の場所も、細かくうねるように荒れ始め、いまひとつ気持ちよくありません。
まだシーズンモードになっていない脚も疲れ始めたので、12時前にはランチ休憩にします。

お昼ゴハンの後、ついウトウトと居眠りをしていたら、コースへの復帰が遅れました。
13時過ぎに滑走を再開し、クワッドリフトに乗車すると、乗り合わせたスキーヤーが声をかけてきます。
Twitterのフォロワーさんでした。
STÖCKLIなんて履いてるマニアックな奴は他にはいませんから、いとも簡単に捕捉できたようです(^^;

その後、何本か一緒に滑りましたが、少しずつ空に黒い雲が広がり始めます。
14時を回った頃には、雨がポツポツ。
「あー、降り始めちゃいましたねぇ。」
なんて言ってるうちに、雨は大粒になるとともに、だんだん雨脚も強くなり、とてもじゃないけど滑っていられません。

私はもう充分滑ったんで、撤収。
フォロワーさんは出足が遅かったこともあり、休憩所で雨宿り。

駐車場に戻った頃は土砂降り状態で、雷も鳴り始めました。
リフトも運行を一時停止したようです。
テールゲートの下で雨を避けながら、何とか着替えも完了した頃、屋内待機中のフォロワーさんから『停電』というリプが飛んできました。
「雷が鳴ってるから、停電の心配してるのかなぁ。」
なんて呑気なことを考えながら駐車場を出ようとすると、ゲートの料金支払い機が動いていません。
いつもなら1,000円を投入するとポールが上がるのですが、そもそもそのポールが抜かれています。
「ラッキー♪」
と思いつつ、道路からスキー場を見ると、建物の明かりも消えてます。
「ありゃ、ホントに停電だったんだ!」

まだ明るい時間帯だったから良かったものの、夜だったら大変だったことでしょう。
てっきりそのまま営業を終了するのかと思ったら、その後18時に再開したんだとか。
根性出したねぇ....。

まぁ営業的には厳しいと思いますが、かぐらが開くまではイエティに通うからさ。
引き続きコース造りを頑張ってね♡

今日の富士山
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2018年10月18日

2019安全対策講習会

10月13日の土曜日は、なかのZEROで開催された安全対策講習会に参加しました。
12時30分開始という中途半端な(?)設定でしたので、会場近くでメシ食ってから行こうと早めに家を出たのですが、ZERO手前のラーメン屋はまだ準備中(^^;

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仕方なく、受付を済ませてから、出直すことになりました。

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開講式後、最初は講義です。
埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科の藤田博曉教授による『スキーヤーの高齢化に伴う安全対策について』という、私にとっては大変身近な(?)内容だったのですが....。
肉野菜炒め定食が、睡魔を呼んできちゃったみたい(^^;
酒には強くても、睡魔にゃ弱い中毒者ですから、ほどなく....睡眠学習状態に....。
先生、ゴメンナサイm(_ _)m

昨シーズンの傷害報告の後、休憩を挟んで次は実技。
参加者が3グループに分かれ、AED&心肺蘇生法、三角巾、止血法について、日赤指導員・都連安対部専門員の指導で実習します。

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昔、準指の養成講習会で三角巾の使い方をやったことありますけど、今はどうなのかな。
当時も今も、私にとっては苦手実技のひとつです(^^;
もちろんその他の実技も、まだまだマトモにできる訳じゃありませんけど、年に1回、短時間でも体験することは、いいんじゃないでしょうか。
もちろん実際に使わないことが一番いいんですけどね。

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最後に修了証をいただきますが、いつもはアンケートと交換するところ、今年はWebからもアンケートに回答できるとのことで、その場で紙で提出しても、後日Webで答えても、どちらでも良くなりました。
これ、他の講習会でもやって欲しいです。
その場でアンケートに記入するのって、慌ただしいんですよねぇ。

ちなみにこの講習会は、各クラブは3年に1回の出席が義務付けられているのですが、毎年参加者は100人にも満たない状況です。
皆さん、指導者研修会には欠かさず出席するのに、「何だかなぁ」と思わないでもないですが....。
睡魔に完敗したヤツには言われたくないか(^^;
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2018年09月17日

今シーズンのもう一台の相棒

土曜日、iPhoneにスキーショップVailさんから着信がありました。
留守電を確認すると、7月に注文して入荷は10月中旬以降と言われていた板が入荷したとのこと。
さすが国産品、船でエッチラオッチラ運ぶ時間が必要ありませんから、早いです(^^)

今引き取ってもどうなるもんではありませんが、どーせ暇ですからね。
日曜日にショップに電話。
「これから取りに行っていいですか?」
『え?あ、いや....。まだ入荷しただけで、金具の取り付けも何もできていないんですよ。昨日のお電話は、もし引き取りのご予定が決まっていれば、それまでに作業をしようかということでして。』
「あー、そりゃ失礼しました。全く急ぎませんから、取り付け終わったらまだ電話いただけます?」
『いえいえ、明日以降でしたら大丈夫ですから!』
「そう?じゃ、明日の午前中に取りに行くわ。」

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ということで、引き取ってきました。
今シーズン、STÖCKLI LASER SCに加え、もう一台の相棒となるBLASTRACK ELIXIR (L171) + MARKER GRIFFON 13 IDです。

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今シーズンからフルモデルチェンジするELIXIRですが、デザインも大分変わりました。
SKI FORUMのときにスタッフに聞いたところ、デザイン上、一応左右はあるそうです。
『白馬三山を描いてるんですよ。』
「あ〜、なるほど。」
とは言ったものの、私ゃ山は全くわかりません。
左右、これで合ってるんだろうか....(^^;

今のところ、こいつのデビュー戦は未定。
さすがにイエティで使う気にはなれませんし、かぐらのオープニングもみつまたエリアの状況次第ですが厳しいでしょう。
研修会っていう訳にもいかんだろうし、早くて年末かなぁ。

前回はTシャツ、今回はキャップ
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2018年09月09日

デジ、いやテレエントリー

今日は2019年度の某都連指導者研修会の申込日です。
当クラブは、申込者(今年は11名)全員分をグループエントリーで、担当者(?)が一括して申し込むことになってますので、日曜日だからと言って、朝から酒を飲んでるわけにはいきません。

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いつものように、10時ちょい前にMacの前でスタンバイ。
グループのログインを済ませて、10時ジャストからエントリー開始です。
1人目、約1分程で完了。
2人目も2分弱で完了。
3人目の申込への応答を待ちながら、
「今年は調子いいかな♪」
なんて考えていたのですが....。

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そこは安定のデジエントリー、お馴染みのエラーです。
「ばかやろ。」
とつぶやきつつも、いつものことですから慌てることなく、再度エントリーへ。

2回目のチャレンジ(?)は4人目でエラー。
その後、何度入力しても、4〜5人で落とされます。
9人目のエントリーで蹴られた頃から、だんだんイライラしてきました。

そして30分程経った頃でしょうか、奇跡的に全員分のエントリーが完了し、あとは決済方法を選ぶだけです。
いつものようにペイジーを選び、やれやれ(^^;と思っていたところ....、返ってきたのはエラー画面。
「ざけんな、コノヤロ。」
と悪態をついても、どうなるものではありません。

仕方なく、また最初からやり直しです。
そして左手には固定電話を持って、オペレータ受付の番号をダイヤルしながら....。
ネット入力の方は、相変わらず数人でエラー。
オペレータ受付だって、そう簡単に繋がるもんじゃありません。
運良く繋がっても、オペレータの順番待ちをしているうちに、タイムアウトで強制切断されます。

ネット入力は不調が続き、一時はデジエントリーのページにすら接続できなくなる始末。
それでも11時過ぎには、再び全員の申込入力が完了し、決済画面に進むことができました。
祈るような気持ちでペイジーをクリックすると....。

はい、エラーです(^^;

「えーかげんにせーよ!」
と叫べど、何ら状況は変わるはずもなく、怒りに震える指先で、エントリー再開です。

そのしばらく後、固定電話がオペレータ受付に繋がりました。
そして、受話器からおねーさんの声が(^^)
本当に申し訳なさそうに謝ってくれましたが、悪いのはシステムで、おねーさんじゃありません。
とりあえず先ほどの、決済方法入力でエラーになったエントリーの結果を確認してもらいましたが、やはり受付はされていないとのこと。
これ以上ネット入力を続けていても、埒が明きませんから、やむを得ずオペレータ受付にてお願いすることにしました。
参加者全員の名前を伝え、研修会場を選択、クリニック参加者を指定して無事終了。
システムは相変わらずですが、オペレータ受付の手際は、年々向上しています(^^;
ペイジー決済に必要な情報は、後ほどメールで送信されますが、念のため電話でも伝えてくれるとのこと。
おねーさん、毎年ありがとう(^^)/

って、考えてみれば去年一昨年も、ネット申込が不調で、電話でオペレータのおねーさんにお願いしたよな。
これじゃデジエントリーじゃなくて、テレエントリーじゃねぇか....。
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2018年08月20日

2019事務連絡担当者説明会

真夏の恒例行事、某都連の事務連絡担当者説明会が18日の土曜日に、なかのZERO小ホールで開催されました。
8月初旬の猛暑は落ち着いたものの、季節感が無いことこの上ありませんが、もう慣れちゃいました。
毎年のことですからね(^^)

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受付でAlmanac(行事要項)を受け取り、会場へ。
ちなみに、このAlmanacは各クラブに1部ずつ配布され、それ以上必要な場合は実費500円で購入する必要がありますが、毎年複数部数受け取っちゃうクラブがあるので、今年は引換券が発行されています。
それでも、休憩時間の庶務連絡で2部受け取ったクラブが呼び出しを食らってましたけど、いったいどういう管理をしてるんだか....。

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このAlmanacは、基本的には某都連の行事について記載しているのですが、全日本の教育本部行事についても日程と会場が紹介されています。
技術選は....、いつものように3月の第2週で、会場は八方に戻ってきます。
で、スキー大学。
私が参加する第2会場は今シーズンも五竜ですが、第1会場は朝里からルスツに変更されてました。
そして第4会場が新設され、大山で開催されるそうです。
まぁ西日本の皆さまにとっては、第2会場が上国から五竜に移って少しはマシになったものの、やっぱり遠いですからねぇ。
初年度はどの程度集まるかわかりませんが、定着すればそれなりの規模になるんじゃないでしょうか。

さて、説明会は教育本部からスタート。
今シーズンは研修会が要注意です。
雪上実技の日程と会場についてはほぼ従来通りですが、在京理論が1回だけの開催(例年は2回)です。
熊の湯と車山は現地で理論研修を行うため、それ以外の実技会場の受講者が、この在京理論に参加することになります。
またオフィシャルブックは、今シーズンもデジエントリーでの販売を予定しているそうですが、現在詳細調整中とのこと。
ジャーナルは潰れちゃいましたけど、無事発行できるんですねぇ(^^)

教育本部の説明終了後、やっぱり質問が出ました。

「熊の湯と車山の現地での理論って、いつやるんでしょう。夜ですか?それによっては、菅平に流れる人が出てくる可能性もありますから。」
夜、酒が飲めないんなら菅平に行くってことかな。
『夕方行います。夕食前です。』
一旦宿に帰しちゃったら、絶対出てこないでしょうし、ゲレンデ隣接の広いレストランでも借りるんでしょうね。

「在京理論は1回で全員受講可能なんですか?」
『菅平プラスアルファの人数であれば充分入る会場です。車山の人が来ちゃったりすると、どうなるかわかりませんけど。』
現地で受けないといけないんだから、頼まれても来ないって(^^;
ちなみに1回だけになっちゃったのは、1,500人規模の会場を複数(なかのZEROと練馬文化センター)申し込んだものの、抽選で外れたのが原因だそうな。
来年はクジ運が強い人に申し込んでもらってください。

「オフィシャルブックは詳細調整中とのことですが、わかっていることだけでも教えてください。」
知ってどうする?という気もしますが、私も知りたい(^^;
『皆さまご存じのように、昨シーズンまで発行していたスキージャーナルが廃業してしまいましたが、代わってヤ○ケイさん、山と○谷社さんにお願いすることになりました。正式契約がまだなんで、公式には発表できませんが、これは決まっています。撮影も全て完了していますから。』
グ○フィックが固辞したってのは聞いてましたが、ヤ○ケイですか。
skierってムックを出してるし、全日本が頼み込んだんだろうなぁ(^^)
他の書籍(教程やら何やら?)も同様だそうです。

教育本部の説明が終ると、帰っちゃった人も結構いますが、休憩を挟んで競技本部。
『えー、競技の質問は結構細かい案件が多くなりますので、質問はこの場では受けず、事務局宛にファックスにてお願いします。』
過去の経験を生かし、最初にしっかりと予防線を張りました。
その効果か、終了後に司会がついうっかり、
『では競技本部の説明に質問のある方は?』
と言っちゃいましたが、誰も手を上げず、メデタク説明会は終了です(^^)

今後の当クラブの予定ですが、登録関係では書類提出は終わってますから、あとはオカネを払うだけ。
クラブ員からの集金は、多くの方が銀行振込ですから、気長に待つしかありません。
2週間後にクラブの総会なので、それまでに会計監査を受けて、決算書、予算書、行事計画書を作成する必要があります。
そしてその翌週は....、魔のデジエントリーによる研修会申込。

まぁクラブの予定って言っても、私の予定みたいなもんだからな。
毎日酒ばっかり飲んでる訳にもいかないよな。

でも飲んじゃうけど。
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2018年07月23日

18/19 ICIカスタムフェア@五反田

土曜日。
行ってきました、カスタムフェア東京ファイナル。
購入予定は無いうえに、一歩間違えれば地雷を踏むのですが、つい....、ね。

最近は、恵比寿やら、汐留やら、新宿やらで開催されていましたが、今年は五反田です。
もうだいぶ前になりますが、五反田は10年ほど仕事をしていた地であり、迷子になるほどではないものの、雰囲気は大分変わりました。
で、会場は当時は無かったTOC五反田MESSE。
TOC本館の裏手にある、平屋建てのコンベンションホールです。

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入場して最初に展示されているのは....、

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お決まりのSALLOTですが、映画で使用しているモデルの原型であるPHENIXのウェアやLANGEのブーツも展示されてました。

スキー場のPRコーナーを抜けてホールに入ると、有明と雰囲気が違います。

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落ち着いているというか、ゆったりしているというか、....空いているというか(^^;
そりゃ、危険な暑さとか、外出は控えろとか言われてる中、スキーのためにノコノコと出かける奴は少ないわなぁとも思いますが、それにしちゃマズマズの入りですね。

とりあえず会場を一周して各メーカーの配置を確認。
ウェアは各メーカーともコンパクトな展示になってますから、本気で選ぶなら有明の方が良さそうです。
板やブーツは、それなりに揃ってますし、特にブーツの試し履きは有明では大混雑でしたから、ファイナルっていう手も有りかもしれません。
しかし、モデルによっては品切れも出始めますから、悩ましいところですね(^^;

巡回2周目で、お世話になってるスタッフさんにご挨拶。
VIST JAPAN、Volare、OGASAKA。
Goldwinには芳川愛実選手がいらっしゃいますが、接客中っぽいです。
「ちわ。」
『うぃっす。』
有明でストレートパンチを食らった危険なオンナですから、続きは後回し。

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フラフラしてたら、佐々木明選手のトークショーが始まってました。
BCでのDVD撮影にまつわるお話でしたが、面白くて、つい最後まで聴いちゃいました(^^)

トークショー終了後は会場を徘徊し、とりあえず買う予定は無いけど、いつも大きさに悩むメットを試着。

GIRO
新製品も出るみたいだけど、これだったら今使ってるやつの方がいいなー。

SMITH
あ、XLがある。
大きさはOK。機能的にもまずまず。
ICIのスタッフといろいろ話しましたが、私の偵察モードを忖度してくれました。

ALPINA
入らん。
いや、お前は悪くない。
私の頭はInternationalじゃないんだ。

SWANS
入らん。
手に取った瞬間、かぶらなくてもわかる。
え?Japan Fit Model?
私の頭は日本的でもないってか....。

CASCO
大きさはいいけど、暑そう。
ちなみに既にソールドアウトでした。

最後にGoldwinへ。
芳川愛実選手はフリーでした。
私がガードを固めているのを見ると、
『大丈夫、もうストレートパンチは出ませんから。』
よし、ガード解除(^^)
『あ、えーっと、あれ?』
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
『あぁ、やっぱり無かった。』
ヾ(・ω・o) ォィォィ
「ら、来年またよろしくね♪」

伝票を手にすることなく、無事ホールから離脱。
最後にスキー場PRコーナーで、ガラポン抽選です。

最初の岩岳はハズレ。
まぁいつものことです。

続いてアサマ。
「アサマ、寒いんだよなー。」
『おめでとうございます!寒くても来なくちゃいけなくなりました。リフト半額券です。』
半額券って、またビミョーなモノを....。

お次はふじてん。
「行ってないなー。もう10年以上、いやそれどころじゃないか。」
『おめでとうございます!リフト1日券です。ぜひいらっしゃってください。』
仕方ない、久々に行ってみるかなぁ。

コルチナは時間外だったんで、そのお隣へ。
「ん?どこの抽選だ、これ。」
『おめでとうございます!リフト半額券です。』
八幡平の半額券を2枚いただきましたが....、さすがに無理だよなぁ(^^;

珍しくいろいろと当たりましたが、イマイチ喜びが湧いてきません。
そして帰宅して改めて確認すると、ふじてんの1日券はグリーンシーズンでした。
い、行かねぇ....orz
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2018年07月03日

頭文字B

ここ数日、都内は真夏のような暑さが続いていますので、会社帰りに寄り道して、ちょいと涼みに行ってきました。

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「"頭文字B"、扱ってますよね。」
『はい、並んでるのは今シーズンモデルですけど。』
「来シーズンモデルのオーダー、入れられます?」
『大丈夫です。』

電卓を叩いて価格を出してくれました。
『こんなもんで。』
「はい、了解。」
値引きはシブいブランドですが、さすがに定価ってことはありません。

「乗せるビンディングは....。」
『ウチはチロを選ぶ方が多いですね。』
「ん〜、マーカーにすっかなぁ。」
『これは今シーズンのですが、来シーズンモデルにします?』
「違いは?」
『色だけ。』
「今シーズンのでいいや(^^;」

その後、伝票書いて、カード決済して....。
『納期は10月中旬以降ですかね〜。』
来シーズンもメインはSTÖCKLIですが、サブとして守備範囲が広くて軽いやつが欲しかったので、楽しみです♪

冷房が効いた店内で、身体も気持ちも涼しくなりましたが、お財布の中もちょっと涼しくなりました。
でも、無事ボーナスも出たことだし、まぁいっか(^^)
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2018年06月18日

18/19 ICIカスタムフェア@有明

天気予報では土曜日は雨とのことでしたので、イマイチ気乗りがしませんでしたが、毎年の恒例行事ですから行ってきました。
幸い、土曜の朝、惰眠から目覚めたときには雨は降っておらず、その後もずっと曇り空。
ただ4月上旬並という気温は、寒さに対する感覚がほぼ麻痺している中毒者でも、半袖のTシャツ1枚で出かけるのは憚られます。

新橋で地下鉄からゆりかもめに乗り換え、現着したのは14時半です。
TFTビルの東館を通り抜け、会場の西館へ。
「なんだこの行列....。」
会場入口から右手に向かい、入場待ちの列が伸びてました。
今までも受付が多少混雑したことはありますが、こんなのは初めてです。
行列嫌いな中毒者ですが、ここまで来ちゃったら帰るわけにもいきません。
寒風の中10分以上並んで、やっと入場。

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入ってすぐの所には、こいつが展示されてました。
食い付いてるのは、元おにーさん・おねーさんの皆さま。
現役のおにーさん・おねーさんは、『?』という表情でスルーしていきます(^^;

ちなみにカービングバージョンのSALLOTも展示されており、完全受注生産による販売もされるそうです。

MICF1323[1].JPG

中身はKEI-SKIのEZOらしいので、守備範囲はそれなりに広そうです。
でも、売れるかな〜(^^)

順路としては、いつものようにウェアから。
Phenix〜Descent、その先のGoldwinには長野の芳川愛実選手がいらっしゃいましたが、接客中だったのでご挨拶は後回し。
次の部屋にはMizunoとONYONE、そしてメットやゴーグルの小物類。
このあたりまでは、かなりゆったりとしていたのですが....。

WTJL6014[1].JPG

最後の大部屋に入ると、大混雑。
屋外は寒いくらいなのに、ここだけは異様に暑いです。
人いきれ、いや、集結したスキーヤーの熱気ということにしておきましょう(^^;

人をかき分け歩いていると、指導員仲間の奥様がいらっしゃいました。
迷子になった旦那を探索中のようです。
『廃人さんに会いました?』
「いや、会って....、え?来てるの|?」
やはり指導員仲間のスキー廃人が、カスタムのために名古屋から飛行機で上京しているそうな(^^;

とりあえず私も大部屋内をひと回り。
今年のカスタムフェアでは、めぼしい購入予定はありませんから、注意すれば地雷を踏む恐れはありません。

まずはSTÖCKLI。
私の顔を見るなり、
『もう伝票書きましたか?』
逃げるように離脱(^^;

Blossomがいないな〜、と思っていたら、スタッフのおっちゃんが目ざとく私を補足しました。
「どこに出てるの?」
『ほら、そこ。』
来シーズンはコスメが大きく変わる、製品版のデザインだったので、気付きませんでした。
「あ〜、青いやつ(テストスキーデザイン)じゃないから、分からなかったよ(^^;」
STÖCKLIほどじゃありませんが、プレートとビンディングを乗せればそれなりのお値段になりますから、サブ板として手を出せるシロモノじゃありません。
そのあたりは先方も心得てますから、
『次はよろしく。』
頼んでもいないのに、カタログを手渡されて離脱。

スキー廃人と合流できましたので、ウェア選びにお付き合いして再びGoldwinへ。
ひととおり見て回りましたが、そもそもウェアは予定にありませんので、完全に冷やかしモードです。
廃人も今回は下見らしいので、目途がついたところで離脱。

OGASAKAに行くと、丸山貴雄さんがいらっしゃいました。
「いや〜、入場待ちの列がすごかったですよ。」
『ゴンドラより並びました?』
いったいどんな比較ですか(^^;;

仲間のご夫妻はブーツ選びに忙しそうです。
その間に、芳川選手にご挨拶だけと、三度Goldwinへ。
『ウェア、見ました?』
「うん、ひとおとり。」
万一アテンドされるとヤバいですが、ここはしっかりとガードして、ひと安心(^^v
『これは?』
「え?いや....。」
『芳川、激推し!』
ややガードが下がったところに、ストレートが入りました。
ストレッチ素材のパーカーで、ミドラーとして着てもメッチャ動きやすいし、暖かいと。
よせばいいのに、つい袖を通しちゃいました。
『どう?』
「うん、こりゃいい。」
『ジップアップもあるけど、おススメはプルオーバー。』
「何色がいいかなぁ♪」
離脱失敗....orz

OGASAKAに戻ると、件の奥様のお友達が板選びで迷ってます。
ここは私の出番(?)と、さりげなくUnity推し(^^)
『中毒者さん、BLASTRSACKはいいの?』
最後には、仲間の矛先が私の板に向けられましたが、
「あ〜、ご分家の板って、ICIでの取扱い、無いんだわ。」
無事離脱。

会場を後にしましたが、名古屋からの客人をそのまま帰す訳にはいきません。
そのまま居酒屋になだれ込み、軽く(?)一杯。
ちなみにこの客人廃人、実家の横浜に泊まるのかと思いきや、そのまま新幹線で名古屋に帰るんだとか....。
さすがです(^^;
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2018年05月28日

SKI FORUM 2018

土曜日、今年も新宿で開催されたSKI FORUMに行ってきました。
以前は6月第1週だったこともありますが、最近は5月最終週なんで、かぐらファイナルと重なるのですが、ここ数年は雪不足だけでなく、私の気力・体力が枯渇してしまうため、毎年こちらに来ています(^^;

会場に向かう前に、乗換駅でちょいと寄り道。

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いつものように、こちらで差し入れを購入します。

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会場着は14時。
まずまずの人出のようです。
とりあえず某O社ブースにご挨拶して、どら焼きを差し入れ。
その後会場をひと回りしてみましたが....。

何となくいつもと雰囲気が違います。
DESCENT、Goldwin、phenix、Mizuno、ON・YO・NEとウェアメーカーは揃ってますが、板が少ない。
SALOMONもROSSIGNOLもNORDICAも出てません。
あれ、LANGEも見なかったような....。
ただの展示会じゃ商売にならないってことでしょうか。

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それでも、我が弱小ブランドは頑張って出展してます(^^)
とは言え、2年続けてこいつに手を出せるほどの財力はありませんから、立ち話だけ。

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再び国産某O社....の隣に並ぶBブランドへ。
「野沢の試乗会で結構気に入って。」
『あ〜、覚えてます。』
「長さは71推しだったけど、コブの中での取り回しを考えると65でもいいのかなと。」
『コブだけならそうなんですけど、この板のミドル〜ロングの楽しさを考えると71ですねぇ。』
なんて、よせばいいのに立ち話を越えて、もはや相談のレベル。
結局、乗せるビンディングから販売店のことまで情報交換して、笑顔でお別れしました。
スタッフは満面の笑顔でしたが、私の笑顔はやや引きつっていたかもしれません(^^;

墓穴をいくつも掘るわけにはいきませんので、仲間と会ったのを潮に会場を離脱します。
そのまま丸ノ内線で銀座に移動して....。

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五竜のスキー大学仲間との2018シーズン忘年会です(^^)/□
毎年、白馬五竜のお店Pizzakayaさんで大宴会をするメンバーですが、銀座でも大盛り上がり。
飲んで、話して、飲んで、笑って、飲んで、飲んで、食って、飲んで、飲んで、笑って....。
Pizzakayaさんでは『うるさい♪』と言われたことありますが、当然(?)こちらでも(^^;
大将、やかましくてゴメンねm(_ _)m

さんざ飲んだにもかかわらず、二次会へ。
有楽町駅前の中華料理屋で、餃子をツマミにビールと紹興酒です。
去年は記憶を失くされた方もいらっしゃったようですが、今年は皆さま無事だったでしょうか?

これにて私の2018シーズン行事はすべて終了しました。
とは言え、これからはカスタムフェアという最も危険なイベントが予定されています。
やや手遅れ気味ですが....、油断大敵。
posted by スキー中毒者 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月19日

来シーズンの皮算用

先週かぐらで滑ったものの、もしかしたらこれでシーズンアウトかも、と考えたのですが....。

昨日、かぐらの状況を確認したところ
・ジャイアントはクローズして、メインのみ滑走可
・ゴンドララインは雪が消え、PIS・LABゲレンデ
・土曜日の天気は終日雨
と見事に三拍子揃ってます。

「もういいや。」
ということで、やっぱり先週でシーズンアウトとなりました。

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そして今日の午前中、神田のFISCHER TUNING BASE TOKYOさんに板2本、チューンナップをお願いしてきました。
いつもならカムピリオさんでオフシーズン割引のお世話になるのですが、お店が変わっちゃったし、今年はどうなるのかと思いましたが....。

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ホームページを確認すると、40%OFFのクーポンがアップされてます(^^)
200台限定ですが、まだ間に合いました。
受付カウンターでクーポンを表示したスマホ画面を見せ、
『チューンナップ、何回目ですか?』
「STÖCKLIはプレチューンでベーシックをお願いしてます。BLASTRACKは初めて。」
『BLASTRACKはOGASAKAですからね。』
「プレチューン済みたいなもんで。」
『仕上がりはいつにします?あとワックスは?』
「9月の最終土曜日でお願いします。ワックスは剥がしちゃってください。」

9月末の仕上がりって、ちょっと早すぎると思うかもしれませんが、今シーズンのような不測の事態への備えも大切ですしね(^^;
既に来シーズンの皮算用も始まってます。
posted by スキー中毒者 at 14:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月14日

もしかしたらシーズンアウト@かぐら

GWが終わると、スキー場の選択肢が少なくなります。
かぐら、千畳敷、月山、そしてアライ。
まぁ東京から日帰りで行くなら、かぐら一択ですけど(^^;

ということで、土曜日はかぐらに行ってきました。
7時過ぎに現着予定で出発したのですが、関越が空いていて、みつまた駐車場に6時半に到着。
まだ1/4程度しか埋まってません。

ロープウェイでみつまたまで上がると、すでにPISLABの世界です。
みつまたロープウェイ〜かぐらゴンドラ間のPISLABを滑りたくない方のために、板のキャリーサービスも開始されてましたが、ゴンドララインに雪が付いているようなので、行きはそのまま滑っていくことにします。

クワッドリフトからみつまたファミリーを見ると、雪はほんの一部に残雪のように残っていますが、全面PISLABです。
帰りは板を預けて、リフトで降りることにしました。

クワッド降り場からゴンドラ乗り場までのゴンドラライン。

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幅は狭いですが、急斜面にも雪は付けられており、滑走に問題はありません。

かぐらエリアへの到着は8時過ぎ。

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ピーカンの青空かと思ってましたが、薄曇りってところです。

メインは大きく土が露出している場所が見えますが、それ以外はしっかりと雪が付いていました。
しかし、テクニカルの下部は、

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残念ながらダメですね。
とりあえず、まだ斜面が荒れず、それほど混雑しないうちに、メインで大回り。
朝イチの1時間が勝負です(^^)

1高は混雑しませんが、9時過ぎには3ロマも動き始めましたので、以降はこちらを利用し大回りを5本。
レストランでひと休みした後は、ジャイアント。

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の入り口のパノラマは、雪が消えクローズしちゃいました。

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で、ジャイアントなんですが、最上部の中斜面入口は、ガッツリと地肌が出ています。
左側(スキーヤーズレフト)に狭い通路が残ってますが、今後スキー場スタッフは、この通路の確保に苦労しそうです。

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通路を抜けた中間部は、意外にマトモですが、コブの谷間にブッシュが出ているところも増えてきました。
しかし、ラインを選べば結構長い距離を滑ることもできます。

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下部の踊り場には、また広く土が露出していました。
この付近から地雷が増え始めますので、注意が必要です(>_<)

リフトの状況は、1高は待ちわずか、3ロマは待ちなしでしたが、11時頃になると1高もますます空いてきました。
午前券組が撤収するにしちゃ早すぎるし、皆さんランチでしょうか。
それではと、私もレスかぐへ。

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レジカウンターのおねーさんに、
「ポークときのこのカレー、大盛で。」
『大盛無料ですから、追加料金ありません。』
え....、そうなの?
腹いっぱいで、暫しまったり。

12時半に再び出撃。
そのうち陽射しがでてきました。
あちぃです(^^;
午後も3ロマでジャイアントをぐるぐる。
大盛なんて、やめりゃ良かった。
カレーが出てきそうだよ....(>_<)

この日も定時に撤収です。

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ゴンドラコースで(^^;
駅舎を出ると軽トラが停まってますので、おっちゃんに板を預けてみつまた2ロマまで歩きます。

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ゴンドラライン、兵どもが夢の跡。

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みつまた2ロマを降りると、みつまた1高まで、キレイなアスファルト道路が整備されてました(^^)

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久しぶりの下りリフト。
隣のファミリーコースを滑る方は少なく、多くはリフトを利用されたようです。

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降り場からロープウェイ駅舎までは緩い上り坂ですが、板がないので楽チンです。
駅舎に着くと、外のラックに板が届いてました。
ちなみに、板と一緒にスキーブーツ(ボードブーツはダメらしいけど)も預かってくれるようで、帰りだけならともかく、行きのゴンドララインを歩くのなら、普通の靴の方が圧倒的に楽でしょうね。

今回、みつまた〜かぐらを滑ってみましたが、雪は少なくとも、決してコンディションは悪くないです。
みつまたファミリーのPISLABは想定内だし、かぐらジャイアントだって入口と出口を除けばまずまず。
しかし、みつまたゴンドララインは、とりあえず神楽魂で雪が付けられていますが、今後どうなるか....。
かぐらジャイアントも、通路が途切れることはないと思いますが、日々厳しくなることでしょう。

今週前半は、夏のような暑さになるという予報が出ています。
もしかしたら、私もこれでシーズンアウトかもしれないなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 13:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年05月07日

まさかの雪@野沢温泉

GW後半、5/3〜5は指導員仲間と野沢温泉でした。
例年なら全く問題ないのですが、今年は雪があるかどうか心配です。
そして、高速道路の渋滞。
アクセス道路の関越道は、3日が下り、5日が上りの渋滞のピークということで、最大50kmの渋滞が予測されていました。

前日の2日。
全国的に雨です。
それも大雨。
この雨で、残った雪がとどめを刺されなきゃいいんだけど....、と思いつつ、まずは渋滞予測を確認すると、前日の夜中から渋滞が始まるとんでもない状況です。
しかし、4〜5時台に一旦渋滞は収束し、その後再び大渋滞が始まるとのこと。
この2時間の隙間を狙って、練馬から5時(できればちょい前)には乗りたいところです。

3日。
4時過ぎに自宅を出発し、練馬ICは予定通り4時50分。
情報板に渋滞表示はなく、車も流れています。
高坂、嵐山、花園といったお馴染みのポイントで流れが悪くなるものの、停止するほどの渋滞とならず無事通過。
6時40分に仲間と合流予定の塩沢石打SAに到着しました。
天気は....、雨です(>_<)
私より20分遅れで大泉JCTを通過したと思える仲間の1台は、渋滞に引っかかったようで到着が遅れています。
やむなく30分待って出発。
十二峠を越え十日町に入っても、雨は降り続いています。
それも結構な降りっぷり(^^;
幸いなことに、野沢温泉村に入った頃にはほぼ止んでくれました。

8時10分、お宿のハウスサンアントンに到着。
お部屋に入れていただき、まずは....。

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テレビで積雪の確認(^^;
やまびこエリアはガスで真っ白ですが、何とか雪は残っているようです。

そうこうしているうちに、仲間の車2台も到着しましたので、出撃。
もちろんレインウェア着用です(^^;

長坂ゴンドラを降りると、薄いガスがかかっています。
クワッドリフトを降りた、やまびこDコース。

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少々汚れた場所もありますが、雪の量は充分残っていました。

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トップに上がって、やまびこA。
当然ガスってますが、見えないほどじゃありません。

連休後半は山頂でドリンクショップが営業中とのことでしたが....、

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社長自らが販売されてました(^^)
せっかくですから、水尾を一杯。
翌日の好天、いや、あり得ませんけど降雪を願って(^^)/□

4日。
温泉街は雨です。
そしてライブカメラで見るやまびこエリアはガスガス。
気合いは全く入りませんが、前日同様レインウェアで出撃。
長坂ゴンドラを降りると....。

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まっちろ(^^;
ゲレンデ上部で状況が好転する訳もありませんが、他にすることもありませんので、リフトに乗車。
と、あれ?何か白いモノが....。

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まさかの雪です(^^;
昨日の雪乞いが効いちゃった??
滑ると雪が顔に当たって痛いですが、全員笑いが止まりません\(^-^)/

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しばらくすると、本格的な降りになってきました。
ストップ雪で決して滑りやすい訳ではありませんが、やっぱり全員笑いが止まりません\(^o^)/

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願いを叶えてくれた神様に感謝して(^^)/□

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午後は雪が止み、太陽が出てきました。
ナスキー君もご機嫌です(^^)

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やまびこBやD中間部のコブは、谷間に地肌も出ておらず、絶好のコンディション。
思う存分、春コブを楽しみました。

5日。
朝、温泉街はまさかの土砂降りですが、通り雨だったようです。
雨も止んだので、薄手のジャケットで出撃します。

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ゲレンデも朝から青空。
スキー大学仲間やら、Twitterのフォロワーさんやらが、雪を求めて野沢にいらっしゃったようですが、私はコブしか見ていなかったんで遭遇できず(^^;

この日のランチは温泉街でいただくことにしましたので、12時前に滑走は終了。
一旦お宿に戻り着替えた後、こちらへ。

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野沢フリークにはお馴染みの新屋さんです。
私はメシ屋にはこだわりがありませんので初訪でしたが、名物(?)のやきとり丼を美味しくいただきました。

いつものように宿の奥様、逸子さんに見送られて野沢温泉を出発したのは15時30分。
この時間だと、高速道路の渋滞のピークに突っ込むようなものですから、いったい何時に帰宅できることやら....。

この日ばかりはナビ任せで走ってみることにします。
塩沢石打ICまでは順調。
関越道もしばらくは流れていましたが、渋川伊香保IC付近で駒寄渋滞に捕まりました。
これを抜け高崎ICを過ぎると、ナビが北関東道に誘導します。
「ん?東北道も大渋滞のはずだけど....。」
もちろん東北道の渋滞に突っ込むことはなく、大田桐生ICで降り、R122〜R354で東北道の館林ICに抜けろとの指示。
下道はすこぶる順調。
館林ICから乗った東北道は、すぐ先の加須IC付近まで断続的に渋滞していましたが、その先は順調です。
川口JCTからの首都高速も渋滞知らずで、自宅着は8時でした。
所要時間は4時間半。
通常でも3時間半はかかりますから、プラス1時間ですが、GWの上り渋滞のピークだっとことを考えると、大正解のルートだったようです(^^)

今回の野沢温泉、各地のスキー場が、融雪が進んで予定より早くクローズする中、やまびこエリアだけとは言え充分に雪が残っており、本当に良いコンディションでした。
そしてGW後半に、まさかの雪。
狭い通路のようなコースも覚悟していましたから、降雪の中、コース幅いっぱいの整地を滑ったり、地肌の出ていないコブを楽しんだり、大満足の3日間でした。

これでシーズンアウトしてもいいかと思えるくらいに満足できたのですが、やっぱりもうちょい滑りたいなぁ....と(^^;
次の土曜日はかぐらに行こうかと思っていますが、さすがのかぐらも予想以上に早く雪が消えているようです。
今日の雨で、とどめを刺されなきゃいいんだけど。
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月29日

かぐら健闘中

土曜日はかぐらへ。
自分のBlogを遡ったら、12/8以来ですから約4ヶ月ぶりになります。

練馬から関越に乗ったのは5時40分ですが、連休初日とは思えない車の数で、シーズン中の土曜日とほぼ同じくらいでした。
高坂でちょっとした渋滞はあったものの、順調に7時半にみつまた駐車場に到着。
誘導されたのは、ちょうど真ん中付近でした。

チケット売場に列はなし。
ロープウェイ乗り場では、駅舎のちょい外に並びましたが、到着した搬器の最後のひとりで乗車できました。

みつまたエリアは、前日からかぐらエリアへの連絡専用になりましたので、やや心配でしたが....、

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とりあえず帰りの通路は確保されてます。

そして、クワッド降り場からゴンドラに滑り下りるゴンドラライン。

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予想以上に幅広く雪が付けられていました。
しかし厚みがないので、ちょっと心配です。

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かぐらエリアに到着すると、いい天気です。

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リフト上から見る限り、幅一杯に雪が付いており、地肌が出ている場所はありません。
とりあえずメインを3本、大回り。
しかし雪が柔らかいので、すぐに細かい荒れが出始めます。

ふと見ると、4ロマが動いてます。
パノラマも開いたんですね。

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こちらはまだ真っ平ら。
田代湖に向かって滑る、ミドルターンが気持ちいいです。

3本滑ってジャイアントへ。

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深いコブ、浅いコブ、荒れ地。
よりどりみどりです(^^)
コブの谷間も、地肌が出ている場所はほとんどありません。
いつもなら10時過ぎから混雑し始める1高も、リフト待ちは駅舎の外に少しあふれる程度で、シングルレーンも同様でした。
3本滑って、一旦休憩。
そして再びジャイアント。

11時過ぎにレストランかぐらに入りましたが、混雑はしているものの、空席を探して右往左往するほどではありません。
食事の後、しばしお昼寝。
目覚めたのは13時でした(^^;

外に出ると、メインはかなり混雑しています。
テクニカルでは、コブの大会をやっているようですし、結局ジャイアントへ。
1高は相変わらず混雑しません。
3ロマの小屋にも、朝はおじさんがスタンバってましたが、結局動かす必要はありませんでした。

シーズン中、これほどコブを滑ることはありませんでしたから、さすがに脚と腰が辛くなり始めました。
いつものように15時で撤収です。

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ゴンドラコースの雪は、問題ありませんでしたが....、

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朝は全面に雪が付いていたゴンドラライン。
急斜面の最上部で、スノーマットが大きく露出していました。
これから連日、雪を入れるのでしょうが、このコースは厳しそうですねぇ。

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そしてファミリー。
毎度お馴染みの光景です。
この緩斜面はしばらく大丈夫そうですが、最後にリフト下を潜ってゴンドラ駅舎に滑り込む中斜面は、時間の問題だと思います。

他のスキー場が、融雪のため軒並みクローズする中、かぐらは健闘しています。
とは言え、みつまたエリアは早くも連絡専用になってますし、かぐらエリアも例年ほどの雪の量はありません。
GW中は何とかなると思いますが、明けた後どうなるか?
相当厳しい状況だとは思いますが、かぐら魂に期待しましょう(^^)
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月23日

滑りに来たの?食べに来たの?

この週末も野沢温泉でした。
飲んで、食って、滑って....。
恒例の老いらく、いや、お気楽企画です(^^)

金曜の夜、8時半に自宅を出発し、現着は11時半。
同室の仲間は既に就寝モードでしたが、ひとりをたたき起こし前夜祭開始です。

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しばらくすると、関西方面からの仲間も到着し、乱入してきました。
うん、前夜祭はこうでなくちゃね(^^)

翌朝、車に分乗して長坂駐車場へ。
仲間のご厚意で用意していいただいたOGASAKAの試乗用来シーズンモデルに加え、BBQ道具、食材、飲物と膨大な荷物ですが、全員で手分けしてやまびこまで運び上げました。
今回は、日本バーベキュー協会のインストラクターさんが参加して、腕前をご披露いただくことになっていますので、BBQはお任せ。
我々は、雪でテーブルを作った後は、OGASAKA来シーズンモデルを履いて滑走開始です。

天気予報の通り、晴天で大変暖かいです。
私はTシャツに薄手のジャケットだけですが、寒さは全く感じません。

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まずは、やまびこCコース。
あらかじめお願いしておいたFMプレート付のKS-RTも軽快です♪

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トップからAコースを滑る前に、フォロワーさんに教えていただいたこちらに上ってみました。
そして板をTC-MAにチェンジして、Aコースを数本。
こちらは、グサ雪の中でもさすがの突破力です。

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喉が渇いたんで水分補給(^^)

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くまさんもスタンバってます。

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お隣では準備が着々と進み、

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こんな感じでスタート。

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そして肉。

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回旋、いや海鮮。

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イモ。

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タケノコ。

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リブ。

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締めの焼きそば。

いや〜、想像をはるかに超えていました。
料理が出てくるたびに歓声\(^o^)/
そして食べてまた歓声\(^o^)/
日本バーベキュー協会の皆さま、恐るべし!

翌日もいい天気です。
前日同様、荷物を運び上げた後は、ランチへの期待を胸に、とりあえず滑走へ。

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Cコース〜Aコース。
Bコースはアメアスポーツのレーキャンで貸切のため滑れませんが、Dコースの林沿いにコブが一本掘られていました。

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そしてランチ。

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肉もいいけど、野菜もね(^^)

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パン。

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再び肉!&焼きパイナップル。

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やっぱり肉!!

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パエリア♪

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焼きフルーツで締め。

飲んだ(夜を含め、日本酒8本ちょい、ワイン4本?、ビール数知れず)し、滑った(初日も半日券で良かったかも....)けど、料理のインパクトが強すぎました。
歳をとって魚食が多くなったせいか、ひと月分の肉を食ったような気分です(^^)

私は4回目の参加になりますが、今回も大変楽しい2日間を過ごさせていただきました。
皆さま、ありがとうございました!
来シーズンも万難を排して参加いたしますので、またよろしくお願いします(^^)/

雪が心配
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月17日

2019スキー試乗@野沢温泉

4/14(土)に野沢温泉で開催されたスキー試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れのち曇り。
試乗コースはやまびこDとEです。
朝イチはフラットバーンでしたが、昼前から凹凸が目立ち始め、午後にはかなり荒れた斜面になりました。

Slatnar Rise
L164/R15.0/117-74-104
JYZT8629[1].JPG
軽いスキーです。
もちろん操作性も同様。
メタルは入っていないそうですが、反応はそれほど速くありません。
張りの強さはなく、柔らかさを感じますが、スキーを動かしていくとややテール寄りに強さを感じます。
角付けを意識してやれば、エッジはそれなりに食ってくれますが、どちらかと言えば自分で動かすスキーだと思います。
滑走中、ほんの少しですがトップがキョロつき気味なのが気になりました。
可もなく不可もなく、と言えばそれまでですが、滑り手の動きに素直に反応するいい板だと思います。
このスキーにキレだの、強さだのを求めちゃいけません(^^)

Hart Circuit MT DEMO
L168/R16.4/120-75-101
QWZD2840[1].JPG
操作性は軽くはありませんが、悪くないです。
安定性もまずまず。
ターン弧としては中〜大回り向きだと思いますが、小回りもクイックな切り換えにはならないものの問題はありません。
エッジホールドは強すぎず、弱すぎず。
ズレでターンをコントロールすることもできますから、対応力は高いと思います。
以前のHartは、足許ががっちりと固められる感覚がありましたが、最近はそのようなことないようです。

BRIZZARD FIREBIRD SRC WC-PISTON
L165/R12.5/121-68-105
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WC-PISTONじゃないヤツを試したかったのですが、出払ってましたので仕方なく(^^;
張りは強いですが、その分安定性は抜群です。
操作性も悪くありません。
しかし柔らかい悪雪の中では、板が強すぎて、勝っちゃいます。
エッジホールドは強めですが、外しやすいので、小回りはもちろん、小さめの大回り程度ならイケると思います。
硬い斜面では真価を発揮するのでしょうが、きっと私の手には(脚には?)負えません。

VÖLKL RACETIGER MX DEMO
L171/R17.2/122-76-103
SCTV4810[1].JPG
PLATINUM CDの後継とのこと。
安定性は悪くはないのですが、荒れた斜面でやや暴れることもありました。
操作性は良いと思います。
大〜中回りでは、エッジを食わせても外してもOK。
小回りでは、期待したほど足許に返ってきませんでした。
エッジホールドはそれほど強くありません。
意識的に角付けを強めると、しっかりとホールドはしてくれますが、若干ズレながら食い付いているという感覚がありました。

KOMORI TSF
L165/R13.0/116-66-103
XOPB6331[1].JPG
エッジが食い過ぎです。
そして、食ったエッジを外しにくいです。
張りも強く、スキーを動かしても途中で動き渋ります。
小回りはともかく、中〜大回りではスキーが内に入ってきてしまいます。
操作性は、全体的に難しさを感じました。
走らせながら操作する板なのかもしれませんが、残念ながら私の好みではありません。

BLASTRACK BLAZER LIGHT
L170/R16.0/125-88-113
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今FARTHERに乗っていることを伝えると、
『FARTHERの代わりかぁ。あれ、完成度高いからなー。』
とスタッフが悩んで出してきたのがこれ。
整地でも荒地でも、安定しています。
大〜小までターン弧を選びません。
非常にオールラウンド性が高いと思います。
スキーヤーの動作に対して素直に動いてくれますから、大変操作しやすいです。
エッジホールドは強くはありませんが、内傾角をとれば、それなりに食い付いてくれます。
FARTHERでは、板を撓ませてトップからテールまでのエッジ全体でホールドする感じですが、こいつはそれに加えて、足許でもしっかりとホールドしてくれる感覚がありました。

BLASTRACK ELIXIR
L165/R15.4/125-80.5-110
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ELIXIRとELIXIR CRUISEを統合したモデルで、フラットテールになっています。
操作性は非常に軽いですが、安定しています。
ターン弧も大〜小までOK。
一般のゲレンデ用モデルと比べればセンター幅はやや広めですが、小回りの切り換えでのもたつきもなく、太さは全く感じません。
エッジホールドはそこそこですが、角付けを意識すればしっかり食い付きますし、もちろんズラすことも可能です。
トップからテールまで、エッジ全体を使っている感覚があるのは、フラットテールの効果でしょうか。
文字にすると直前のBLAZER LIGHTと同じような内容になっちゃいますが、あちらはやはりセミファット的な乗り味で、ELIXIRはゲレンデ用オールラウンドモデル的な乗り味。
BLASTRACKには、整備されたゲレンデメインというイメージは全くありませんでしたが、このモデルはそんな使い方にも充分対応できますし、スタッフによればパウダーだって大丈夫とのこと。
整地を中心にもっと試乗してみたいと思った一台でした。

VECTOR GLIDE CORDOVA Light
L170/R19.1/120-85-110
CPYG1579[1].JPG
何でもできます。
ラディウスの数字は大きいですが、全く関係なく、小回りも非常にやりやすいと感じました。
「あまり硬くないやつ」
というリクエストをしたので、これが出てきたのかもしれませんが、体重のある人や脚力の強い人は、やや弱さを感じるかもしれません。
踏んでもスキーが逃げて行ってしまうことはありませんが、私個人としてももう少し強くてもいいと思いました。

VECTOR GLIDE AVENTURA Standard
L178/R18.2/135-100-120
FMKC1142[1].JPG
CORDOVA Lightの感想を話しながら、
「もう少し太くて、もう少ししっかりしたやつ」
とお願いしたら、勧められました。
荒れた斜面でも、非常に安定しています。
リクエスト通り、かなりしっかりした板ですから、スピードへの対応力もありそうです。
ターン弧は大〜中まで。
私の脚前では、小回りは切り換えでもたつき、ちょっと厳しかったです。

VECTOR GLIDE AVENTURA Super Light
L178/R18.2/135-100-120
LQUW3986[1].JPG
直前に試したStandardの重厚さには欠けますが、安定性は変わらず良いです。
操作性が軽いため、様々な状況で扱いやすさを感じるのではないでしょうか。
ターン弧への対応はStandardと同じでした。

BLASTRACK ELIXIR
L171/R16.7/125-80.5-110
SSWS5765[1].JPG
スタッフが何度も
『今は出ちゃってるけど、71に乗ってもらいたいなー。』
と言ってましたので、最後に帰ってきたところで試してみました。
当然と言えば当然ですが、全体的なフィーリングは165cmと変わりませんが、トップ側にややしなやかさを感じます。
悪雪での突破力は、若干ですが171cmに分があるでしょうか。
長くなっても操作性には全く問題ありませんが、コブや荒地で強引に取り回すには165cmの方が良さそうです。
posted by スキー中毒者 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月16日

土曜だけなら

この週末の天気予報も、週初めではイマイチ。
と言うより、土日ともしっかりと雨マークでしたので、今度こそ滑走はお休みだと思っていました。

が、また直前で予報が変わりました(^^;
日曜日は相変わらず雨ですが、土曜だけなら何とかなりそうです。
となると行先は....。
かぐら?メチャクチャ混みそう。
丸沼?メチャクチャ雪少なそう。
ん〜、ちょい遠いけど野沢の試乗会に行くか(^^)
この試乗会は無料だし、リフトも春料金だし、駐車場も無料だしね。

空いている関越を塩沢石打ICまで走り、十二峠を越えて野沢温泉着は8時半。
長坂の日帰り駐車場はCブロックに誘導されました。
準備をして、板は....。
さすがに手ぶらってのは何ですから、一応STÖCKLIを担ぎます。
そして長坂ゴンドラでやまびこエリアへ。
山頂駅からは、板を担いだまま歩いて試乗会会場に向かいました。

JEKD1819[1].JPG

時刻は9時半。
受付開始から30分ほど経っていますから、受付待ちの列は長くはありません。
先に確認書にサインをして並べば、すぐに順番が回ってきます。
免許証を預けて、試乗カードを受け取り、受付完了です。

まぁ受付が順調なのは有難いのですが、さすがに開始30分後だと、めぼしいメーカーのめぼしい板は全て出払っています。
いや、めぼしいメーカーだと、めぼしくない板まで出払ってました。
奥にテントを構える太板メーカーに行けば、まだ潤沢に揃っていますが、最初くらいは細板に乗りたいところです。

ということで、めぼしくない新興メーカーのSlatnarから試乗開始。
お次はなかなか試乗の機会に恵まれないHart。
その後、BLIZZARD、VÖLKLと、菅平での積み残し板を試して、こちらもお初のKOMORI。
この時間になっても、めぼしいメーカーのめぼしい板は払底中。
OGASAKAに至っては、順番待ちと思える方々さえ出始めました(^^;

細板はあきらめBLASTRACK。
ここも一応はOGASAKAなんですが、お隣のご本家とは違い、板がずらりと並んでます(^^)
スタッフにFARTHERに乗っていることを伝え、板を選んでいただきました。
2本試乗したところで、時刻は12時半。
朝は青空に白い雲がかかっていましたが、だんだん黒い雲が広がり始めました。
『いやぁ、この雲、マジでヤバいよ。』
BLASTRACKのスタッフが言うんですから、確かでしょう。
3時過ぎまでなら大丈夫だとは思いますが、昼メシは後回し。
お勧めのELIXIRの171cmが帰ってこないので、一旦離脱しVECTOR GLIDEへ。

ここでもスタッフに板を選んでいただき、その感想をもとに次の板、と3本を試乗しました。
時刻は2時過ぎ。
天気はまだ大丈夫ですが、腹が減りました。
再びBLASTRACKを覗くと、件の板が転がってます。
「これで最後にするか。」

試乗を終え、板を返却していると、
『中毒者さん!』
お隣のご本家から声がかかります。
スキー大学仲間の旦那様が、スタッフとしていらっしゃってました。
このご夫妻には、来週またお世話になりますので、軽くご挨拶をして試乗会会場を離脱です。

長坂ゴンドラの山頂駅舎までは、STÖCKLIで滑走、いや移動。
自分の板に乗ったのは、この約100mだけでした。
やっぱり手ぶらで良かったじゃん(^^;

ご分家、いいね!
posted by スキー中毒者 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月09日

雪、少ねぇ@丸沼

週初めの予報では、土曜日の天気はイマイチ。
雨の中で滑るのはイヤだなぁ(だったら滑るなよ)と思っていたのですが、その後予報が変わり早朝には雨雲が抜けそうです。
じゃ、かぐら?
いや、丸沼の方が雨は降りそうにないよな。
ということで、今シーズン初の丸沼へ。

さすがに関越も空いてます。
群馬県に入った頃からは、青空も見え始めました。
R120では沿道の満開の桜を楽しみつつ、8時過ぎに現着です。
誘導されたのは第1駐車場の4列目。
あれ?空いてる??

PCQK9284[1].JPG

まずはゴンドラでトップへ。
あれ?雪、少ない??

トップからローズコースに向かうふたつつのコースのうち、直進するしらねコースはクローズしています。
からくら〜ローズを滑って、バイオレットへ。
お隣のローズ下部は地肌が大きく露出していますが、バンクドスラロームのコースにはかろうじて雪がついていますので、強引に滑る方もいらっしゃいます。

BXBB3814[1].JPG

私はバイオレットで大回り。
雪はかなり柔らかいです。
そして、朝イチとは言え、空いてます(^^;

ALUP0364[1].JPG

下部のコースは、イエローのゴンドラ連絡路を除き、全滅でした。

ゴンドラは、減速運転の影響もあり、通常レーンは建物の入口付近まで列ができていますが、シングルレーンを使えば待ちはありません。

2本目は、ゴールド。

RTYU3835[1].JPG

上部からアクセスするコースがクローズしてますから、独立した急斜面になっており、ここにシングルリフトで上がるやつは相当な物好きです。
もちろん私は物好きですから、午前中はゴンドラを利用し、中間部はバイオレットとゴールドを交互に滑りました。
リフトはどこも空いてます。
いつも混雑気味の第5も、隣の第2を動かしていることもあってか、列らしい列はありません。
ゴンドラも10時すぎには空いちゃいました。

そして午後。
仕方ない、シルバー行くか....。

SDYK6460[1].JPG

上部は土が露出しているところがありますが、その下ならマトモ。
と思ったのですが、中間部はコブの谷間に地肌が出始めてます。
数ヶ所ならバンクに逃げますが、5コブも6コブも続いてるとねぇ。
それなりに安心して滑れるのは、スキーヤーズレフトの1〜2ラインだけでした。
やっぱり雪、少ないですねぇ(>_<)

結局午後はシルバーを5本滑り、定時の15時前に撤収しました。

この日の丸沼は、お客さんも少なかったのですが、雪の少なさに驚きました。
4月の中旬以降ならともかく、第一週であんなに土が出てるなんて....。
この先、ちょっと、いや大分心配です。

行き先として迷ったかぐらの方が、雪は多かったと思いますが、TwitterのTLに流れてきた情報では、彼の地の天候は雨のち雪でガスも出たとか。
そして八方は安定の爆風。
雪は少なくても、丸沼で正解だったようです。

関越は順調(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月02日

2019スキー試乗@菅平

3/31(土)に、菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は晴れで気温は高く、10時過ぎには雪が緩んで斜面は荒れ始めました。
試乗に使用したコースはファミリーと白金です。

NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB FDT
L168/R15.0/122-72-102
ULPG3408[1].JPG
朝イチの斜面はガチガチだろうと考え、選んだ板。
しかし適度に緩んだフラットバーンで、試乗には最高のコンディションでした。
今までのDOBERMANN SPITFIREの印象とはやや違い、板全体の張りの強さはあまり感じず、むしろトップにしなやかさすら感じました。
エッジグリップは強いですが、食いっぱなしということはなく、外してズラすことも容易です。
基本的にセンターを踏んで撓ませる必要があるものの、以前ほどトップを抑えなくても回頭してくれました。
板の返りは強すぎず、弱すぎず、切り換えで身体の下に戻ってくれますので、大変操作しやすいですが、良く走りますから身体が遅れないように注意が必要です。
ターン弧は大〜小までOK。
この板のみ、裏太郎の急斜面を滑りましたが、スピードを出しても安定感は抜群でした。
でもねぇ、このバーンコンディションだからこんなに余裕をかましてられますが、状況によっては板に乗せられるだけじゃないかという不安も....(^^;

VÖLKL RACETIGER SL DEMO
L165/R12.6/127-68-103
FMQO8704[1].JPG
普通に(?)滑ってると、捉えどころがない板です。
踏んでもSLという名前の割に内に入ってこないし、走りはいまひとつだし、返りはマイルドだし....。
ただ、硬い斜面でもそれなりにグリップしてくれますし、安定性も悪くありません。
オートマチック感を求めず、自分でスキーを動かしてやればいいんですけど、それに対する反応がイマイチわかりにくい。
しかし、意識的に内傾を強めにとり、板の角付けを意識すると、印象は一変しました。
角付けだけでもクルクルと回ってくれますが、そこから積極的に踏み込むと、ヒュンヒュンと切れの良さが出て、特にショートが楽しいです。
と、まぁ平らな斜面だったからいいんですけど、荒地を滑ったらどうなったんでしょうね。
怖いもの見たさもちょっとだけありましたが、やっぱり怖いんで斜面が荒れてからの再試乗はしてません。

OGASAKA TC-SA
L165/R12.9/120-67-101
JZAU8272[1].JPG
現行モデルのTCは、強すぎて私ごときの脚前ではとても太刀打ちできません。
来シーズンモデルになって、劇的に印象が変わる訳もありませんから、やめときゃいいんですけど、怖いもの見たさで(^^;
第一印象では、現行ほどの強さは感じませんでした。
ターン弧を変えて滑ってみましたが、スキーは若干内に入り気味。
しかし、トップが雪を捉えてそのまま切れ込んでくるという印象は弱かったです。
むしろ、テール側にやや強さがあり、テールが頑張った結果スキーが内に入ってくるって感じでしょうか。
ズラして滑ることも問題ありませんが、基本的にはエッジを立てるスキーでしょう。
ターン弧は大回りでも大丈夫ですが、気持ちいいのは中回りまでですね。
反発はそれほど強くありませんから、それほど扱いにくさは感じません。
でも私は、試乗会でリフト数本乗れば満足です(^^)

SALOMON S/RACE RUSH SL+X12TL
L165/R13.0/121-68-104
JTPV8506[1].JPG
フルモデルチェンジしたらしいですが、板の重さは変わっていません(^^;
乗り味も重厚で、グサ雪を蹴立てて進む重戦車のような安定感があります。
しかし操作性は意外に軽く、扱いにくさは感じません。
ターン弧も、ラディウスの数字ほど小回り系とは思えず、大〜小までオールラウンドに使えそうです。
エッジを立て気味にした程度では、ガッツリと食い付くことはなく、少しだけズレながら回っていく感覚がありました。
これは私にとっては悪い感覚ではなく、好印象です。
もちろん角付けを意識して操作すれば、しっかりと食ってくれます。

BLOSSOM Flere
L166/R13.5/123-67-104
NKCK1908[1].JPG
BLOSSOMは大抵後回しになるので、いつもグサ雪の中での試乗です。
「たまには午前中に乗ってみようかと。」
『でも、もう雪はグサグサじゃないですか。』
「いや、白金なら大丈夫だから。」
ということで、初めて(?)結構マトモなコンディションで試乗してみました。
トップからテールまで、柔らかく、しなやかなスキーです。
荒れたグサ雪の中では、凹凸をいなすように、軽やかに滑走していきます。
硬い斜面でのエッジグリップは、それほど強くはありませんが、弱さを感じるほどでもありません。
板の反応は速いものの、強く一気に返ってくることはなく、余裕を持って操作できました。
小回りは非常に軽快。
中回りは荷重の強さとタイミングだけで調整することができます。
大回りになるともう少し強さが欲しくなりますが....、この板には無い物ねだりですね(^^;

VÖLKL RACETIGER SC DEMO
L165/R14.0/122-72-105
JUDB3838[1].JPG
スタッフにSL DEMOの印象を話しながら、次の板を物色。
この板を手に取ったところ、
『それ、セカンドモデルですよ。』
「セカンドモデル、好きですから(^^)」
『それじゃ、とりあえず乗ってみてください。でも優しくね♡』
非常に軽い乗り味です。
それでいて、荒れたグサ雪の中でもそれなりに安定しています。
こんなコンディションで滑ると、もうすこししっかり踏ん張って欲し気もしますが、一般的な使用状況を考えればこれでも充分でしょう。
ターン弧は大〜小までオールラウンドに使えそうです。
ズレはもちろん、角を立てればそれなりに食ってくれます。
また、撓みを感ることができますから、開放する力を使いやすいと思います。
さすがにスピードを出すとやや弱さを感じますが....、優しく乗らなくちゃいけないんだった(^^;

BLIZZARD FIREBIRD COMPETITION
L172/R14.5/121.5-70-104
SUFK9225[1].JPG
グサ雪などものともせず突き進んでくれますが、SALOMONほどの重厚感はありません。
操作性は軽くはありませんが、働きかけた分だけ働く板です。
動かした分だけ動いてくれます。
角を立てた分だけ立ってくれます。
踏んだ分だけ撓んでくれます。
勝手にズレたり、食ったりしない、安心感がありました。
軽快さを求めないのであれば、大回りから小回りまで、楽しく使えると思います。
個人的には結構気に入りました。

OGASAKA KS-RT+FL585
L165/R15.0/118-69-99
FELN2394[1].JPG
滑り手の動きに素直に反応してくれます。
また、他のスキーでは、ターン弧を選ばないと言っても、大回りや小回りで滑り手がちょっとだけ頑張らなくちゃいけないことも多いですが、こいつは普通に滑っても大〜小までOK。
真のオールラウンドスキーだと思います。
ターンの感覚としては、トップから食い付くようなものではありませんが、雪の状況にかかわらず回頭性が大変良いです。
このスキーに不満があるとすれば、優等生すぎるところかもしれません。

OGASAKA TC-MA+FM600
L167/R17.0/113-69-96
PIDC3086[1].JPG
試乗バーンのファミリーゲレンデは、すでにグサグサ、ボコボコの斜面でしたが、ビビらずに真上から踏んでやれば、OGASAKAらしく雪面に張り付くように滑っていきます。
安定性は非常に良く、操作性もまずまず。
私の脚前では、小回りはややゆったり気味になってしまいますが、中〜大回りは完璧です。
緑のTCとしては、やや短めの長さにFMプレートという組み合わせが合っていると感じました。
しかし、やたらと疲れるんですけど....、原因は荒れたグサ雪?それとも私の技術?
そりゃ後者だよなぁ(^^;

VÖLKL RACETIGER SX DEMO
L168/R15.0/125-74-104
EGDI3429[1].JPG
斜面の状況はますます悪くなり、何が何だか分からなくなりつつあります。
が、VÖLKLのスキーラックには、出払っていた青いやつが返って来てました。
仕方ない、もう一本。
どっしり感はありませんが、安定しています。
基本的には良く回るスキーですが、疲れのためポジションがやや不安定になりると、ズレたり、真っ直ぐ走り気味だったりしますので、荷重ポイントはやや敏感かもしれません。
荒れ荒れのファミリーで、小回りがいまひとつクイックな切り換えにならなかったのは、グサ雪のせい?それとも私の技術のせい?
うん、そりゃ後者だ。

STÖCKLI STORMRIDER 85MOTION
L168/R15.8/129-85-113
TEOG8816[1].JPG
珍しく試乗していなかったSTÖCKLIへ。
「STORMRIDER、持ってきてます?」
『88は出ちゃってるけど、85なら。』
オールラウンドモデルに対するモチベーションは、既にぷっつり切れました(^^;
去年の試乗でも好印象だった板ですが、若干手が入っているようです。
滑ってみると、このスキー、ヤバいです。
グサボコの不整地と化したファミリーで、大回りがメチャクチャ楽しいです。
荒れた斜面を苦もなくいなして、全く暴れることなく安定しています。
さすがにハイスピードは弱いかもしれませんが、斜面状況やターン弧を選ばない、KEO'Sとはちょっと違うオールラウンドモデルと言えそうです。
ホント、見た目やメーカー名で判断しちゃいけないよねぇ。

KEI-SKI EZO 85
L165/R16.0/125-85-110
SHNU2830[1].JPG
最後はBLOSSOMでセミファットと思ったら、適当なやつがありませんでした。
ということで、お隣に転がっているスキーを物色。
久しぶりのG-SKI、いや、KEI-SKIです(^^)
我満さんはARXを勧めたかったみたいですけど、やんわりとお断りしてEZOをお願いしました。
ちなみに、このコスメ、あまりにケバいんで聞いてみたところ、デザインは変わるそうです。
このスキーも、荒れた斜面で大〜小まで、楽々とこなすことができます。
トップがややバタつきますが、気になるほどではありません。
EZOにだけ乗ってれば良かったんでしょうが、直前にSTORMRIDERを試したのが悪かった。
残念ながら、完全に色褪せちゃいました....。
posted by スキー中毒者 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年04月01日

久しぶりの裏太郎

土曜日は、菅平でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。

現地での受付開始の8時前には到着したかったのですが、気合いが入らず寝過ごしました。
練馬から関越に乗ったの6時前。
それでも渋滞がなかったので、8時ちょい前にはファミリー下の駐車場に到着することができました。

9CB853D3-28BB-4DED-B96B-7C0FC616AC72.JPG

昨年はエイプリルフールネタかと思えるような真冬の天気でしたが、今年は晴れ。
そして朝から暖かいです。
受付後にひととおり各メーカーのテントを回ってみましたが、比較的のんびりしています。
例外はOGASAKA。
何名かの方が、貸し出しの順番待ちの列を作っています(^^;
心配していたSTÖCKLIも出てきてくれました。

1本目の試乗スキーは、いつもなら本命に行くところですが、朝イチの斜面は夜の冷え込みでガチガチでしょうから、今回は強め(?)と思われるスキーにしてみました。
NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB FDTです。
印象は別途アップしますが、予想を超えて良かったです。
いや、板も良かったんですけど、斜面がそれほど硬くなく、予想を超えて良いコンディションでした。
板と斜面が良ければ、滑り手がへっぽこでも関係ありません(^^;

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とは言え、朝イチがこの状態ですから、1時間もすると雪は完全に緩みました。

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試乗のメインバーンであるファミリーゲレンデは、11時過ぎにはこんな状態です。

ちなみに、今年は雪が多いので、裏太郎も滑ることができます。
ただ、ファミリー側に架かるペアリフトが営業を終了していますので、反対のトリプルに乗るか、ファミリーのクワッド降り場から少し登るか....。
1本目の試乗時に、ファミリー側からアクセスしてみましたが、老体には辛いものがあります。

31B091CF-971B-45BE-BDDD-E45DC035C888.JPG

この斜面は魅力ですが、滑ったのは朝イチの1本だけでした(^^;

ファミリーからアクセスできるもうひとつの斜面が白金ですが、雪が薄く地肌が見え始めた場所があるものの、まずまずのコンディションです。
朝イチはガチガチだった雪も、ファミリーが荒れ始めた頃には適度に緩み、滑りやすくなりました。

FD14333C-787C-4550-9E2E-13FE094A109F.JPG

何より空いてます(^^)

試乗は、まずはファミリー、もう一度クワッドで上がって白金を滑り、最後にファミリーで帰るというパターンとなりました。
7本目の試乗板で白金を下りたとき、ベースの白銀食堂が営業しているのが目に入りました。
腹も減ったし、久しぶりにここで昼メシに....、と思ったのですが、板はBLIZZARDですから、そういうわけにもいきません。
これを返して、自分の板で戻ってくるか?
いや、自分の板は車に積みっぱでした(^^;
やっぱり昼メシは、サンホテルのカレーです。

午後になると、ファミリーは荒れ荒れ、白金のコンディションもかなり悪くなってきました。
午前中は常に出払っていたOGASAKAや、VÖLKLにも乗りましたが、オールラウンドモデルはそろそろ限界です。
最後はSTÖCKLIのSTORMRIDERとKEI-SKIのEZOで遊んで終了しました。

結局、午前中は、NORDICA、VÖLKL、OGASAKA、SALOMON、BLOSSOM、BLIZZARDの6メーカー7台、午後は、OGASAKA、VÖLKL、STÖCKLI、KEI-SKIの4メーカー5台を試乗して、15時で撤収です。

山を下りて、真田温泉に立ち寄ったところ、受付でポイントカードを貰いました。
10ポイントで1回無料になるそうです。

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後で確認したら、有効期限が1年だって。
さすがにムリだな(^^;

上田菅平ICから上信越道に乗ったのは16時過ぎ。
情報板には、既に坂戸西での事故渋滞が表示されていますorz
上信越道を走っていると、東北道の事故情報も入ってきました。
あきらめて関越を練馬まで走ろうと思ったのですが、藤岡付近の情報板には練馬までの所要時間が2時間以上と表示されてます。
「え?所沢から練馬まで60分!?」
さすがにこれには付き合いきれません。
坂戸西の渋滞を抜けた後は、圏央道で東北道に抜け、首都高経由で帰宅することになりました。
しかし今シーズン、事故渋滞が多すぎませんかねぇ....。

帰路の高速道路では渋滞に引っかかったものの、試乗会自体は楽しかったです。
久しぶりに各社のスキーを乗り比べて、個性を感じることができました。
そして裏太郎を滑ったのも久しぶりです。
でも次に裏太郎を滑れるのって、いつになるんだろうか(^^;
posted by スキー中毒者 at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月26日

急遽野沢温泉へ

私の所属クラブでは、毎年レギュラー行事を3回行っていますが、これとは別に、後輩のG指導員が居住する地区が主催する、子供たちを対象としたスキーツアーの中で、スキースクールとバッジテストを実施しています。
昨年は3月の第2週に野沢温泉スキー場で開催され、私もお手伝いしたのですが、今年は特に連絡が無かったため、スタッフが足りたんだろうなぁと思っていたのですが....。

先々週の五竜でのクラブ行事直前に、仕事の都合で不参加予定だったそのG指導員から、五竜行事に参加できるかもしれないとのメールが入りました。
結局、五竜行事には参加できなかったのですが、メールのやり取りの中で、
『来週の野沢温泉のスキーツアー、ご都合がよろしければ参加していただきたく、宿は仮予約してあります。』
とのこと。
「え?えぇっ??」
もう終わったものだとばかり思ってましたから、その週の土曜日にはICIの丸沼試乗会を入れちゃいました。
普通もっと早く言ってこないか?おい!
とは言え、立場上ばっくれる訳にもいきません。
「分かった、行くよ。」
その後、速攻で送られてきた行事要項を見ると、私の名前が講師・検定員として、しっかりと記載されてます。
「どこが仮だよ....。」

ツアー本体は、バス2台で金曜の夜出発し、早朝にアリーナ着の予定です。
私は住んでる地域が全く違いますから、自分の車で行くことになりますが、現地での合流が8時と早いことと、土曜早朝の関越事故渋滞率の高さを考え、前泊することにしました。

そして土曜の朝。
G指導員と電話で、長坂ゴンドラ駅舎の外、道路沿いにあるチケット売場前で合流する旨打合せ、8時にその待ち合わせ場所へ。
先方はまだ来ていませんが、まぁ子供たちの団体ですから多少遅れるのは仕方ありません。
8時半過ぎになって、G指導員から電話が着信。
『今着きました。』
バスでアリーナから日帰り駐車場まで、移動してきました。
私からも、参加者がバスから降りるのが見えます。
「どうする?そっちに上がろうか?」
『いえ、そこで待っていてください。』
「わかった、道路沿いのチケット売場前で待ってる。」

くどいように確認したのは、昨年痛い思いをしたから(^^;
しかし、いくら経っても待ち人来たらず。
と、iPhoneに着信。
『どこにいるんですか?もうみんな、ゴンドラに並んでますよ。』
「道路で待ってろって言ったじゃねーか。そっちに上がればいいのか?」
『はい、お願いします。』
急いで階段を上がると、G指導員が立ってます。
『下にいたんですか?ここで待ってるのかと思ってました。』
「....。あのなぁ....orz」

VCJQ5883[1].JPG

長坂ゴンドラでやまびこエリアまで上がり、記念撮影とスクールの開講式。
『中毒者さんは、中上級班をお願いします。(もうひとりの講師の)M先生が指導しますので、サポートしていただけますか?』
「はいよ、了解。」
(自称)中上級の皆さまに集まっていただくと、あれ?ずいぶん多いな。
数えると22名いらっしゃいます。
「おい、1班でできる訳ねーだろ。班を分けるぞ。」
『あ〜、今回は中上級班はちょっと多いんですよね。じゃ、それでお願いします。』
「....orz」
時間が無いので、えいやっと11名ずつに分け、私とM先生で分担することにしました。

去年一緒に滑った子供たちもいますが、とりあえず皆さまの滑りを拝見。
どう考えても、初中級班だわな。

今回の主任講師であるG指導員よりいただいたりクエストは、以下のふたつ。
・湯の峰にポールを張るから、最低1回はタイムを計測して欲しい。
・3級と4級のバッジテスト希望者がいるので、昼休みに受験希望を最終確認して、午後講習内検定を実施して欲しい。

IYAP8199[1].JPG

諸般の事情で湯の峰を使うことになったようですが、この移動が大変です。
中上級を自認する子供たちですから、概ねそれなりのスピードで滑ることはできるのですが、中にはちょっと背伸びをして申告しちゃった子もいます。
それでも子供たちは、遅れてくる子を根気よく待って、励まし合いながら練習を続けました。
うん、素晴らしいね(^^)

バッジテストを含め、この日のミッションは何とか終了。
私の班は、3級2名、4級2名、全員合格です(^^)
講習内検定の結果は、夜の懇親会で発表しますので、宿に帰ると講師が集まってバッジテストの結果を確認し、合格証とバッジの準備をします。
分宿した参加者が全員集合した懇親会で、合格発表と合格証・バッジを授与しましたが、みんな本当に嬉しそうです。
おめでとう!
スキーって、上手くなるともっともっと楽しくなるから、また頑張ろうね!

翌日曜日。
この日は1級と2級のテストの検定員です。
長坂ゴンドラ乗場に9時に集合し、やまびこエリアまで上がり、まずは検定バーンの確認。
そして検定。

IMFI6639[1].JPG

どうせグサ雪だし、検定員だから、まぁいっか。
ということでBLASTRACKで出撃しましたが、思ったほどは緩んでいませんでした。
STÖCKLIの方が良かったなぁ(^^;

DKLA3252[1].JPG

1級の不整地小回りで、全ての検定種目を終了。
時刻は12時半ですが、ツアーのバスは14時半に出発ですから、あまり時間がありません。
ゴンドラで下りて、長坂で昼メシを食いながら、慌ただしく合否判定会議です。
結果は1級1名受検で1名合格。
2級は4名受検で2名合格でした。
受検生の皆さま、お疲れ様でした。
そして合格された皆さま、おめでとうございます。
合格発表と講評はバスの中で行いますから、検定員は終わるまで酒飲めないね(^^;

私は自分の車で帰りますが、他の皆さまと一緒に宿を撤収。
横落交差点隣の中央ターミナルで、ツアースタッフの皆さまに挨拶をして、お別れです。

下道は順調で、十二峠を越え、塩沢石打ICから関越道へ。
こちらも予測では、それほどひどい渋滞にはならないはずだったのですが....。
またまた安定の事故渋滞(>_<)
いつもなら北関〜東北道に逃げるのですが、こっちもダメです。
上里の先で捕まった渋滞は花園まで続くようですし、その先も第2弾、第3弾が控えてます。
仕方なく本庄児玉ICで関越を降りて、ナビの案内で東北道の羽生ICに抜けることにしました。
結局、帰路は5時間かかり、19時過ぎの帰宅です。

試乗会のキャンセルは、ちと残念でしたが、子供たちと楽しく過ごした週末でした。

どうかされましたか?
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2018年03月22日

中央道か、関越か

21日は春分の日でお休みでした。
とは言っても、それを直前まで忘れてて、前日にどこに行こうか検討する始末。
天気予報では、今シーズン最後(?)の寒波が入り、降雪もありそうな気配です。
日帰りですから、行先は近場になりますが....。
中央道方面で富士パラか、ブランシュ。サンメって手もあるか。
それとも関越でかたしな、ノルン。

「関越は毎週事故渋滞だしなぁ。」
と思いつつ、天気予報をもうちょい見ると、山梨や東京の多摩地方にも降雪予報が出ています。
これ、中央道方面はヤバいかも....。

ということで、関越道方面に決定。
頭をよぎったノルンはいつの間にか自然消滅しており、今回もかたしなに行くことにしました。

当日、練馬から関越に乗ったのは6時。
雪予報が出ているからか、空いてます。
渋滞皆無で、現着は8時でした。

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曇り空です。
ベースのトリプルリフト乗り場で、チビッ子たちを迎えるミッフィーちゃんは、今シーズンのお仕事が終了したようで、いらっしゃいませんでした。

そして予想以上に寒いです。
ウェアの背中のポケットから、今シーズンはほとんど使っていないネックウォーマーを引っ張り出したほど(^^;
夜間の降雪は無かったようで、斜面は硬め。
雪は大分減っていますが、とりあえず滑走には支障ありません。

XGLO7573[1].JPG

と思ったら、つつじコース下部はこんな状態。
ま、この程度なら可愛いもんです(^^;

しかし空いてますねぇ。
1時間経っても、2時間経っても、ゲレンデはセンターハウス前も上部もガラガラです。

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いつもならキッズやファミリーで賑わう、なてしこコース。
タイミングによっては誰も滑ってません。

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かたしなとしては急斜面の、もくせいコース。
タイミングによらなくても誰も滑ってません。

YDPT4580[1].JPG

つつじコース。
リフトに人は乗ってるけど、みんなちぐさコースに迂回しちゃうんでしょうか。
人影はまばら、いや、誰も滑ってません。

11時前からは予報どおり雪も降り出し、ますます寒くなってきました。
お昼になるとファミリーでごった返すレストランは、この日ばかりは空いてます。
のんびり休憩しながら、道路交通情報を確認すると....。

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中央道は、甲府盆地の前後でチェーン規制が出ています。
やっぱり関越で正解だったかな?

午後は13時過ぎに滑走再開。

CYOH6890[1].JPG

この日は親子で参加する雪上運動会が開催されましたが、参加者が少なくて、ちょっと寂しいですね(^^;

14時。
リフトの上で再び道路交通情報を確認してみました。

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チェーン規制に加えて事故による通行止です。
やっぱり関越で正解でした(^^)

定刻の15時まで滑りましたが、寒さで雪が緩まないうえに、滑る人が少ないので、斜面はほとんど荒れません。
この時期としては、最高のコンディションだったと思います。

MJMT2537[1].JPG

最近は帰路に必ず立ち寄る昭和の湯。
ここだけはいつもと変わらず、地元の皆さまで賑わってました。
と言っても、決して混んでる訳じゃないんですけどね(^^)

出発前に確認すると、中央道の通行止は解除されたようですが、チェーン規制は相変わらず。
一方、昭和ICから乗った関越は、練馬出口まで終始順調。
久しぶりに、関越で良かったと思える一日でした。
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月19日

2018クラブ行事@白馬五竜

金曜日から日曜日までの3日間、所属クラブの今シーズン3回目の行事が、白馬五竜スキー場で行われました。
私はいつものように前乗りで現地入りしましたが、深夜の五竜ペンション街は雨です。
天気予報では、一応「雪」なんですけど....。
雨音を聞きながら、ヱビス2本で就寝。

翌朝、雨音を聞きながらの起床です(^^;
前泊組のクラブ員と『雨だねぇ。』なんて話しながら朝メシを食ってると、あれ、白くなったよ。
いつの間にか雪に変わりました。
午前中の滑走は様子見の年寄り先輩クラブ員もいらっしゃいますので、開講式は宿の食堂にて。
その後、宿の車でスキー場まで送っていただきました。

エスカルプラザ前から見るゲレンデは....。

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上部はガスの中。
上級班は果敢にゴンドラでトップに上がりますが、私は今回も初心者担当なんでいいもりへ向かいました。
下部の緩斜面で練習した後、エスカルプラザの「傳兵」さんで、海鮮丼のランチです。

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ここは去年までは「どんどん亭」っていう、提供にやたらと時間がかかる天丼屋さんだったのですが、お近くにいらっしゃるTwitterのフォロワーさんからオープンを教えていただき、行ってみました。
スキー場の海鮮丼って言っても、食材は糸魚川直送ですから、侮れないお味です(^^)

午後になってもトップのガスは消えませんので、結局終日いいもりでの練習となりました。

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緩斜面はともかく、急斜面はそろそろヤバくなってきてますねぇ(>_<)

翌土曜日は朝から快晴です。
前日私が担当した生徒さんは、この日から合流した後輩指導員に託し、私はビデオ撮影となりました。
すぐにザブザブの春雪になるでしょうから、板はBLASTRACKのセミファットでの出撃(^^)
せっかくの天気ですから、まずはゴンドラでトップに上がります。

QCCJ4666[1].JPG

雲ひとつない青空に、武田菱がキレイです(^^)
アルプス平で初心者班のビデオを撮った後、一緒に47に移動。
生徒さんのリクエストで、この日のランチはルイスのピザになりましたので、初心者班は迂回コースで47のベースに向かい、私はルート1を下って上級者班を探すことにしました。
結局上級班とは会えなかったものの、ファミリーで滑るクラブ員を撮影してベースに到着。
まだ11時前でしたが、ルイスに入り席を確保することにしました。
待つこと1時間半。
初心者班の到着は12時過ぎ。
大分苦労をされたようです(^^;

午後になると雪が緩み、正に春スキーというコンディションになりましたが、皆さま、青空の下で気持ちよく滑ったことと思います。

最終日も晴天です。

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この日も引き続き、初心者班の講師は後輩指導員にお願いしましたので、私はフリー。
真面目に(?)STOCKLIを履いて、ゴンドラでトップに上がり、そのまま47へ。

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お約束の朝イチのルート1。
空いていて、高速ロングターンが気持ちいいです。
47は斜面が北向きということもあり、早い時間帯であれば上部のコンディションは良好です。

一気にベースまで下りると、上級者班はすでに休憩中(^^;
私はそのまま五竜に戻り、グランプリ〜ダイナミック。
こちらの斜面は東向きなので、やわやわの雪で疲れます。

そして、よせばいいのにエキスパート。

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雪が柔らかく、コブのリズムもいいので、滑りやすいです。
誰も滑ってませんけど....(^^;

とおみゲレンデを横切り、いいもりに行くと、初心者班がいらっしゃいましたので、iPhoneで追い撮り。
生徒さんもiPhoneだったので、講習終了後にAirDropでその場で転送できました。
こういうとき、iPhone同士って便利ですね〜。

クラブ行事はお昼の閉講式で無事終了しました。
初日こそやや天気が悪かった(それでも雨じゃなくて雪だった)ものの、土日は大変いい天気で、充分に楽しめたのではないでしょうか。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

これで所属クラブのシーズン行事はすべて終了!と言いたいところでしたが....。
来週末、クラブの関連行事が野沢で行われるとのことで、急遽そちらに行くことになりました。
予定していた丸沼のICI試乗会はキャンセルですorz
と言っても、もう早割で申込済みですから、参加費が返ってくるわけでもなし。
お代なんていらないから、丸沼、誰か代わりに行ってくれないかなぁ(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年03月13日

雨後のミッフィー

週始めには、土日、特に土曜日の天気が心配でしたが、何とか回復しそうでしたので、土曜日はかたしな高原に行ってきました。
ここも今シーズンはこれが最後かなぁ....。

ルートの関越道は、毎週のように事故渋滞でしたが、この日は何とか自然渋滞だけで済みました。
しかし中央道は、諏訪から先が事故通行止だったようで、中央道から長野道を経由して白馬や志賀方面にアクセスする方は、大変だったようです。

現着は8時。
会員カード提示で駐車料金無料、ライセンス提示でリフト料金大幅割引と、毎度のことながら大変助かります(^^)

さて、センターハウスから出ると、目の前でミッフィーちゃんが出迎えてくれるのですが....。

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なんかビミョーなお姿(^^;
前日の雨でお化粧が崩れて、スッピンになっちゃったんでしょうか。

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まずは正面のかえでコース。
もっとガリガリかと思いましたが、それほどでもありません。
SLのポールが張ってあり、大会のようですから、3本で切り上げ奥のコースへ。

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もくせいコース。
急斜面らしい急斜面はここだけですが、ファミリーには人気ないですね。
いつもガラガラ。

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適度な変化が楽しい、つつじコース。
予報より早めに晴れましたが、それに伴い雪が緩みました。
グサ雪になるまでのほんの短時間ですが、適度にエッジが食って、勘違いするほど滑りやすいコンディションです(^^)

午前中は、まだ気温が低かったので雪の状態もそれほど悪化しなかったのですが....。
午後はザブザブの春雪。

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センターハウス正面のかえでコースには、コブのラインが2本掘られてますが、こちらも滑る方はあまりいません。
せっかくご用意いただいたのですがら、3本。
まぁヘタクソなのは分かってますけど、確認のためにね(^^;

奥のコースに戻り、つつじコース。
上から下まで、ザブザブ、荒れ荒れです。

もくせいコースは、滑る方が少ないからか比較的良いコンディション♪
と調子に乗ってたら、急斜面の最後で急に荒れてました。
油断大敵(^^;

15時になったんで撤収しようとすると、レストランスノーチャイルドの前にもミッフィーちゃんがいらっしゃいました。

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雨後のミッフィー。
「見てはいけないものを見てしまった。」の意(^^;
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2018年03月04日

全コース制覇@ブランシュ

(たぶん)今シーズン最後のブランシュたかやまに行ってきました。

首都高から中央道に入ったのが6時でしたので、相模湖付近でやや流れが悪くなった以外は順調でした。
しかし関越は今週も安定の事故渋滞だったようで....。
いったいどうなってるんだか(>_<)

現着は8時20分。
諸般の事情で、今回は第1駐車場を利用しました。
ここに駐めるのって、20年ぶりくらい?

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センターハウスも目の前のゲレンデも、まったく記憶にありません(^^;
そして、ペアリフト2本を乗り継いで、ゲレンデトップへ。

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コースからちょい登ると、(ブランシュ曰く)360°のパノラマビューが広がります。
まぁ360°ってのは、ちと大げさかもしれませんが、いい眺めです。
この景色も、10年ぶりくらいかな?

その後、諸般の事情でモミの木樹氷コースを滑り(ここは2年ぶり)、キッズファンコースでベースまで。
いやぁ、普段なかなかできない経験をさせていただきました(^^)

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その後は中毒者モードに戻り、まずはスラローム。
朝から雪が柔らかいです。
クワッドリフト降り場の気温が-1℃じゃねえ....。

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珍しく午前中からパノラマが開いてました。
ここも柔らかめですが、突然硬いところが出てくるので、油断大敵(^^;

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モミの木樹氷はファミリーで賑わっていましたが、その他のコースは閑古鳥。
もちろんジャイアントも空いてます。

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順番が逆みたいだけど、ロマンチックに向かいます。
こちらはファミリー御用達でした。

コースはそれほど混雑していませんでしたが、レストランは繁盛しています。
いつものように湖北で角煮定食+サービスコーヒーですが、ここ数シーズン、ブランシュではこれしか食ってない(^^;

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午後イチは、ロマンチックからファンタジーに抜け、予行演習。

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続いて、エキスパートで本番(^^;
いつものエキスパートのように硬くありませんが、だからと言って上手く滑れるわけでもありません。
コース中央部にラインが2本。
林側はコブを一度潰したようでフラット気味、リフト沿いは地雷が出始めた荒地でした。

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フェアリーコースでは、ポールを張ってキッズのレースが行われています。
大会とは言え、ブランシュらしく、ほのぼのとした雰囲気(^^)

午後はトップの気温が+4℃まで上がり、普通のウェアじゃ暑いくらいです。
当然雪も緩みますが、斜面はそれほど荒れることはなく、大変滑りやすいコンディションでした。

15時にベースまで滑り下りて、滑走終了。
まるで春のような暖かさです。

ん?
一日でブランシュ全コース制覇じゃん♪
posted by スキー中毒者 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月28日

2019スキー試乗@水上高原

初開催となる、ハンドメイドスキー4ブランド合同試乗会に参加してきました。
出展メーカーは、STÖCKLI、BLOSSOM、KNEISSL、CROCです。
会場は水上高原スキーリゾート。
ゲレンデは緩斜面が中心で、急斜面は荒地がガリガリに凍っているか、ちょいパウ状態ですし、中斜面は幅が狭く起伏もあり、あまり試乗向きとは言えませんでした。
天気は朝イチは曇りでしたが、その後湿雪が降り始め、雪面は柔らかくパックされたエッジを食わせやすいコンディションです。

STOCKLI LASER WRT ST
L172/R14.8/118-66-100
JWCG7907[1].JPG
来シーズンからの新モデル。
まず大回りで滑ってみると、LASER SCのようにトップが貼り付いてからエッジ全体で切れ込んでいくという感覚ではなく、トップにはややルーズさがあり、センターからテールに強めのホールドを感じました。
スキーを外に動かしてもどこかで動きにくくなることはありません。
雪を削りながらズレていきますので、コントロールはしやすいと思います。
小回りでは、長さの関係か俊敏さは感じませんが、操作性はいいです。
安定性があり操作性も良く、エッジを食わせても外してもOKという、高いオールラウンド性を感じました。
もうワンサイズ短い板も試乗してみたい気がします。

STOCKLI LASER SX
L170/R15.4/120-70-99
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現行モデルのSXには、やや張りの強さを感じましたが、少しマイルドになったように感じます。
基本的には大回りから小回りまで、ターン弧は選びません。
STと似て、トップから食うのではなく、センターからテールでホールドする感じですが、SXの方がやや抜けがいいでしょうか。
エッジホールドは強すぎませんから、スキーを動かしやすく、大回りではターン弧の調整が楽でした。
小回りでは返りが穏やかで、扱いやすさを感じます。
SCと比べると、ややドライな乗り口ですが、結構気に入りました。

BLOSSOM FLERE PLUS
L165/R13.5/123-67-104
VWXX4187[1].JPG
特に低速ではエッジホールドの強さを感じます。
スキーを動かしても途中で動き渋る感覚があり、ズレでの調整に難しさがありました。
スピードを出すと、この強さが安定感につながりますが、大回りでのターン弧の調整にはやや気を遣います。
小回りでは、思ったより反発は強くはないものの、やはりエッジが食いやすいのが気になりました。
荒れた新雪にも入ってみましたが、取り回しが軽いため、特に滑りにくさはは感じませんでした。
脚力と技術が必要な板だと思いますが、残念ながら私には両方ともありません。

BLOSSOM FLERE
L166/R13.5/116-66-101
MRXN2663[1].JPG
FLERE PLUSと違い、強さは感じません。
スキーは素直に動いてくれます。
エッジを食わせてもズラしてもいいので、大回りから小回りまで、コントロールしやすいです。
また反発が強すぎないので、操作性も悪くありません。
とは言っても、それなりに外力を受ければ返ってきます。
低速ではややマイルド感がありますが、スピードを出しても安定性に問題はありません。
プライズレベルでガンガン滑る方でなければ、不満は感じないでしょう。
私は不満を感じないどころか、めちゃくちゃ楽しいスキーだと思いました。

KNEISSL RED STAR SC
L165/R12.5/118-67-103
BQHP7547[1].JPG
非常に扱いやすいスキーです。
スペック上のラディウスは小さいのですが、大回りも問題ありません。
ターン弧にかかわらず、エッジが噛み過ぎず、素直に動きます。
極端に返りが強い訳ではありませんが、踏めば回ってくれます。
小回りはもちろんですが、中回りも快適です。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/122-68-100
FVZO8063[1].JPG
相変わらずしなやかに撓むスキーです。
小回りは、操作性はいいのですが、板の反応が期待より少しだけ遅く感じます。
もうちょい機敏な返りが欲しいと思いました。
大回りでは、低〜中速までは気になりませんが、高速になるとやや不安定さを感じます。
全体的にもう少し強さがあってもいいと思いました。
脚力の強い方や体重のある方は、頼りなさを感じるかもしれません。

CROC SL WORLD CUP
L165/R12.5/118-67-103
NCBZ9315[1].JPG
足許からしっかり感が伝わってきますが、操作性は悪くありません。
エッジホールドは強いものの、スキーの動かし難さは感じられず、雪面との力のやり取りが分かりやすいです。
小回りは、さすがに歯切れの良いターンを刻むことができます。
大回りでは、トップを抑え過ぎると内に入り気味ですが、真上から踏んでやればそれほど気になりませんでした。
純レーシングではありますが、扱いやすさが印象的でした。

ちなみに、このCROCは来シーズンからブランド名が変更されます。
某サンダルメーカーとカブるのが原因らしい。
『イメージダウンなんだって。』
「そりゃワールドカップで活躍するレーシングスキーが、サンダルと一緒にされちゃねぇ。」
『いや、サンダルの方が。』
「へ....?」
スキーヤーとしてはどうしても贔屓目に見ちゃいますけど、一般的にはそんなもんなんですかね(^^;
ということで、新しいお名前は....。
MEDQ3611[1].JPG
AUGMENTだそうです。
なんか、つまんねー名前。

BLOSSOM CROSS WIND
L172/R16.0/131-85-112
BGZV4953[1].JPG
最後にちょいパウの急斜面を滑りたくて、メタボ系の板を試すことにしました。
STÖCKLIのSTORMRIDER?
いや、乗ったことない方にするか....、ということで。
BLOSSOMらしく、乗り味はしっかり目。
エッジホールドはやや強いと感じました。
大回りは、可もなく不可もなく。
小回りでは、センター幅の割には切り換えのもたつきはありませんが、ややテール側に強さを感じます。
板を回旋させたとき、少し動かしにくさがありました。
整地も新雪も意識したスキーなんでしょうが、もう少しソフトでもいいかと思います。
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月27日

マイナー?マニアック?いや....

土曜日は水上高原でした。
直近3機種を乗り継いでいるSTÖCKLIや、毎年試乗会でお世話になっているBLOSSOMに加え、KNEISSLとCROCというマイナー、おっと失礼、マニアック、いや違った、ハンドメイドスキー4ブランドの合同試乗会への参加です。
試乗会では、貸出開始直後に人気モデルが出払ってしまうことも珍しくないため、ちょい早めの現着を考えていたのですが....。

通常であれば5時半に練馬から関越に乗れば、高坂や駒寄の渋滞も大したことなく通過できるのですが、この日はすでに高坂が渋滞し始めており、その後、東松山手前で安定の事故渋滞(>_<)
1時間程ロスをして、水上ICを降りたのは8時前です。
下道はナビ任せですが、途中から雪が残り始めた道路を思ったよりも山奥まで走り、30分程でセンターハウス前の日帰り駐車場に到着しました。

準備して、試乗会会場に行くため連絡バスでホテルまで。
ゲレンデの場所が分からず、スクールスタッフに聞いて....。

BOGL7580[1].JPG

やってました(^^)
CROCは少なめですけど、他はそこそこ揃ってます。
STÖCKLIなんて他で試乗会やってないから、試乗用の板をみんな持ってきちゃった感じ(^^)
試乗会参加者は....、逆に少なそうですねぇ(^^;

早速STÖCKLIの新モデルWRT STを借りましたが、初めてのスキー場なんでどこに行っていいのかわかりません。
スタッフに聞くと『いやぁ、私も初めてなんです。』
とりあえず教えていただいた、トップから下りる急斜面(熊ぼっこすコース)に行ってみましたが、コブになりかけの荒地が夜の冷え込みで凍り、お世辞にも試乗向きじゃありません。
結局、効率は悪いですが、クワッドと2ロマを乗り継いで中斜面(かもしかコース)にアクセスするのが一番良かったようです。

NNIS9741[1].JPG

BLOSSOMでソールサイズをあわせているところに、STÖCKLIのスタッフが声を掛けに来ました。
『中毒者さん、榎並さんが一緒に滑ろうって言ってますよ。』
「え?でも、板がBLOSSOM....。」
『いいから、いいから。』
往年の名デモンストレーターで、ストックリーデモチームの榎並雪彦さんと、途中ミニレッスンを挟みながら、何本かご一緒させていただきました(^^)

リフトの上でも、いろいろとお話を伺いましたが、ホテルとスキー場はプリンスが手放して、今は楽天の経営だとか。
立派なホテルで、夏はゴルフ場になるそうですが、
『楽天じゃなきゃ、とてもじゃないけどやってけないよね。』

JNIU3370[1].JPG

ゲレンデとしては緩斜面中心で、一部に急斜面と中斜面があるといった感じです。
お客さんはファミリーがほとんど。
コースレイアウト上、小さなお子さんもクワッドリフトに乗らざるを得ませんので、いやぁよく止まること(^^;
デタッチャブルのクワッドで、こんなに止まるリフトって初めてです。
まぁリフト乗り場のおっちゃんも、手慣れたもんですが(^^)

QROE0183[1].JPG

13時前にランチにしよう思ったら、レストランも大混雑です。
ファミレス方式で、名前と人数を書いて席が空くと案内してくれるのですが、いつになったら入れるか見当も付きませんから、とりあえず昼メシは後回し。

昼前から降り出した雪の中、初体験のKNEISSL、CROCを試しながらレストランが空くのを待つものの、結局混雑は解消されず、14時前に何とかカレーショップに潜り込みました。

ランチ後。

VKPE4334[1].JPG

これだけSTÖCKLIの板が並ぶのって、めったに見られるもんじゃありません。
総額で、いったいいくらなんだろ(^^)

VOLR0627[1].JPG

最後はやや太目のBLOSSOMを借りて、こちら(熊つっとすコース)へ。
ちょいパウの急斜面ですが、ファミリー層には人気が無く、誰も滑ってません(^^;

昼メシが遅かったこともあり、珍しく16時近くまで試乗を続けて滑走を終了しました。

BLOSSOMのスタッフ曰く。
『丸沼はFUSOの試乗会と重なるんで出さないけど、菅平には行くから。』
私。
「はーい、また菅平でよろしくお願いします!」
って、何?この会話(^^;;

日帰り駐車場前のセンターハウスでは、大浴場が無料で利用できますから、出発前に入浴しました。
このお風呂、最終入場が16時半で17時で利用終了ですから、私が利用したときは混んではいませんでしたが、「大」浴場と言うほど大きくはありませんので、時間帯によっては混雑しそうです。

17時過ぎにスキー場を出発し、水上ICから関越に乗ります。
この時間でも渋滞情報は出ておらず、沼田ICの先と赤城ICの手前でやや流れが悪くなるものの、順調(^^)
と思っていたら....、またかよ(>_<)
高坂SAの先で事故渋滞ですorz

今回は、往復とも事故渋滞にハマり、スキー場のコースはイマイチでゲレ食も大混雑でしたが、試乗会ではスタッフとゆっくり話すこともでき、本当に楽しかったです。
合同試乗会としては初開催ですし、会場の関係もあってか参加者はそれほど多くなかったようですが、できれば来シーズン以降も続けていただきけると有難いですね。
会場が長野なら、お客さんだってもう少し集まると思いますよ(^^)
posted by スキー中毒者 at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月20日

2019スキー試乗@ブランシュたかやま

2/17(土)にブランシュたかやまスキー場で、HEADスキーの試乗会に参加しました。
当日は曇りでしたが、時おり晴れたり、雪が降ったりという天候で、気温は終日マイナスと低めです。
試乗はファンタジー〜ロマンチックコースの圧雪された中斜面でしたが、部分的に硬い地肌が出ている場所もありました。
午後になると斜面は少しずつ荒れ始めましたが、気になるほどではなく、終始良い条件で試乗できました。

HEAD WORLDCUP REBELS I.RACE
L165/R13.6/121-68-101
SZQE5159[1].JPG
第一印象は扱いやすい板。
滑ってみると張りの強さはそれほど感じませんでした。
エッジグリップは強めですが、食ったら離さないということはありません。
スキーを動かすと、グリップしながら雪を削っていく感覚があり、コントロールしやすいです。
ラディウスは小さめですが、トップから内に入りたがることはありませんし、エッジングの調整がしやすいので、大回りでも滑りにくさは感じません。
小回りは軽快感があります。
板を真上から踏むことができる方であれば、それほど脚力は必要ないと思います。

HEAD WORDLCUP REBESS I.RACE
L170/R14.4/122-68-102
RMUS4924[1].JPG
一本目と長さ違い(+5cm)で試してみました。
当然と言えば当然ですが、全体的な印象は変わらず、操作性、安定性とも良好です。
大回りでは安定感がやや上がる印象をうけましたが、反面、小回りの軽快感は少し失われます。
気持ちの問題でしょうが、安心感はありますが、ちょっと中途半端で、個人的には165cmの方が好みです。

HEAD V-SHAPE V8
L170/R13.2/130-75-111.5
KSMM5997[1].JPG
来シーズンからの新しいシリーズです。
このシリーズは、モデル(Vx)によってトップロッカーの位置を変えているそうです。
また、HEADには珍しく、同モデルではレングスにかかわらず、トップ・センター・テールのサイズは同じということでした。
持つと非常に軽いですが、滑っても軽い板で、大回りから小回りまで軽快に滑ることができます。
I.RACEとは違い、ズレながらグリップしていく(I.RACEはグリップしながらズレていく)感じです。
エッジを食わせても、スキーを動かしても、コントロールは容易ですが、やはり後者向きのスキーだと思います。
荷重ポジションにはルーズ感がありますが、センターを踏んでやるとパフォーマンスを引き出せると感じました。

HEAD V-SHARE V11
L168/R12.7/121-65-101
VDZM2618[1].JPG
もう少し安定感が欲しいです。
積極的に踏んでいったときは頼りなさを感じ、その調整にやや戸惑いました。
硬い雪になるとグリップ感が落ちるので、もう少しトーションを強くして欲しいところですが、この板にそんなものを求めちゃいけないんでしょうね。
個人的にはV8の方が好きです。

HEAD WORDCUP REBELS I.RACE PRO(ダンプナー付)
L165/R13.6/121-68-101
MIUO6982[1].JPG
来シーズンからのモデルです。
持つとずっしりと重いですが、滑ると重さは感じません。
硬い雪、柔らかい雪、荒れた斜面を滑っても、非常に安定しています。
エッジを食わせればしっかりとグリップしてくれますし、ズレを使うことも容易です。
グリップが強くなって動かしにくくなることもありません。
ターン弧は大〜小までOK.
決して弱い板ではないと思いますが、全体的にバランスよく強いため、大変操作しやすく感じました。

HEAD WORDCUP REBELS I.RACE PRO(ダンプナー無)
L165/R13.6/121-68-101
ULFD8583[1].JPG
このモデルは、ビンディングのトウピースの前に「ダンプナー」と呼ぶオプションパーツを付けることができますが、直前の試乗板は付いているモデルで、これは付いていないモデルです。
この手のパーツは、人によって、まだモデルによって、効果を感じられたり、感じられなかったりしますが、私はこの「ダンプナー」は効果を感じました。
付いていた方が全体的に安定性があり、逆に付いていないと特にターンインでのトップの抑えがやや甘くなり、板が落ち着かない印象です。
フレックスの変化は感じません。
これらは、乗り比べてみて初めて感じた印象であり、ダンプナー無のI.RACE PROだけしか知らなければ、それはそれで特に不満は感じないと思います。

HEAD WORDCUP REBELS I.SL
L165/R12.2/125-68-109
IEKC2368[1].JPG
基本的にショートターンマシンです。
荷重ポイントはやや狭く感じましたが、外さなければトップから内に切れ込んでくれます。
ポイントを外すと想定以上にズレてしまいました。
スキーを動かすことに問題ありませんが、グリップが強くなると、やや動き渋るようにも感じます。
そのため大回りでは、ゆっくりと滑っているうちは問題ありませんが、スピードが上がると内に入ってくるスキーのグリップを調整するのに、やや苦労します。
小回りでは、エッジを食わしても、外してもOKです。
技術も脚力も、それなりに必要だと思います。

HEAD V-SHAPE V6
L163/R12.4/132-78-113
XOMP3985[1].JPG
重量も操作性も軽いです。
センターはやや広めですが、ターンの始動〜舵取りは容易でした。
強いスキーではありませんから、強く踏んだり、ハイスピードで雪面からの力を受け止めたりすると、どうしてもズレやすくなりますが、このスキーのターゲット層を想定すると、それほど問題にはならないでしょう。
それでも荷重ポイントさえ外さなければ、安定性は悪くありません。
整地よりも、グサ雪を滑ると楽しそうです。

HEAD SUPERSHAPE I.SPEED
L163/R12.7/123-68-103
UUJK8343[1].JPG
SUPERSHAPEシリーズは、プレートとビンディングの変更のみ(トップシートの素材も変わったって言ってたかな....)ですから、まぁダメだろうなと思いつつ(^^;
エッジはトップからテールまで均等に食ってくれますが、ホールドは強め。
外すことは難しくありませんが、そこからスキーを外に動かしていくと、途中で動かし辛さを感じます。
特にテール側が踏ん張っちゃう感じ。
角付け命の方にとってはいいかもしれませんが、私には現行モデル前のSUPERSHAPEの方が好きです。
って言うか、現行のSUPERSHAPEシリーズは私にゃ全く合いません(^^;
posted by スキー中毒者 at 12:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月19日

皆さま富士パラで熱心に

土曜日は、フィギュアスケートのことなどすっかり忘れて、ブランシュでHEADの試乗をしていたのですが、翌日曜日もオリンピックそっちのけで富士パラに移動しました。

FEFE4057[1].JPG

諏訪のホテルを出発した7時半時点で、車載の温度計は-7℃。
スキー場みたいな気温です(^^;
滅多に使用しないシートヒーターでぬくぬくしながら、富士パラには8時に到着しました。

ゲレンデに出ると、リフトは営業中ですが、ゴンドラは8時半からだとか。

FTUG2398[1].JPG

目の前のセンターゲレンデがあまりにキレイだったので、とりあえず一本。
このコース滑ったのって、かなり久しぶりです(^^)

時計は8時25分ですが、シーダーは滑らず、真面目に(?)ゴンドラ駅舎へ。
営業運転待ちの列は、それほど長くはありません。
せっかくコースが空いているのだからと、トップからベースまでノンストップで一本。
これも久しぶりですが....、老体には応えます(^^;
ノンストップはおしまい。

MFGZ8122[1].JPG

ちなみに上部のラーチゲレンデは、プライズテストの事前講習(検定本番は月曜日)のため午前中はクローズしてますから、アルパインしか滑れません。

少し下ると、とても緩斜面とは呼べない場所をプルークスタンスで滑る怪しい集団。
スキー大学仲間のOさん(スケベな方)でした。
『野郎ばっかりです。野郎ばっかりです。』
と、やけに強調してましたから、おねーちゃんはどこかに隠してたんでしょう(^^)

QIBL3496[1].JPG

前日かなり荒れたのか、リンデンはいつものようにピシッと真っ平ではありませんが、空いていればロングが楽しいです。

10時を過ぎると、珍しく(?)ゴンドラが混み始め、列が駅舎外まで伸び始めました。
しかし、おひとりさまはスタッフがシングルレーンに誘導してくれますので、待ちはほとんどありません。
この混雑も30分ほどで解消し、午前中はゴンドラ6本。

ちょい早めにレストランに入り、FBのTLを確認すると、やはりスキー大学仲間のOさん(酒飲みの方)がプライズテストの事前講習に紛れ込んでるようです。
いよいよ国産高級車なんでしょうか(^^)

ゆっくりと休憩した後、席を立とうとすると、FBのMessengerに着信がありました。
クラブの後輩指導員です。
バッジテスト1級を目指す方のプライベートレッスンで富士パラに来たそうで、同じレストランにいるんだとか。
と、その後輩君が私を見つけて、テーブルまで来てくれましたので、暫し歓談。
結局ゲレンデに復帰したのは、13時ちょい前でした。

滑り出そうとすると、パトロール小屋からパトが2名、ドリルを持って出てきました。
ん?もしや....。
尾行すると、ラーチゲレンデ入口で停止。
1名はコースに入っていきました。

CVTX4402[1].JPG

「開きます?」
『今コースチェックしてますから、ちょっと待ってください。あと1分。』
「待ちま〜す♪」

VOQO3235[1].JPG

開きました(^^)
プライズ組が滑った後ですが、ほぼ真っ平です。
コースになだれ込んだ方々は、全員ロングターン。
私も負けじと、柄にもなく(自称)高速ロングターン(^^;
でも、すぐにビビッてショートターン(^^;;

その後も、ラーチ3本にアルパイン1本のペースで、上部ゲレンデをぐるぐる....。
結局、練習らしい練習はしませんでしたが、滑り込んだと思えば、まぁいっか(^^)

それにしても皆さま熱心だなぁ....。
トロトロとお気楽に滑ってるのって、私だけじゃん(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月17日

フィギュアに目もくれず

今日はブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
毎シーズン楽しみにしている試乗会ですが、これが始まるとシーズンも終盤に入ってきちゃうんですよねぇ....。

会場はブランシュですから、スキー場自体が混むことは考えられませんが、試乗会は最近人気があります。
いつものようにのんびりしていると、到着したときにはめぼしい板が出払ってるなんてことにもなりかねませんから、ちょい気合いを入れて出発しました。
関越道は事故渋滞がひどかったようですが、中央道は順調で、現着は予定通り8時です。
第2駐車場の下段は1/3ほど埋まってましたから、そのまま上段に向かいましたが、こちらも同様。
なかなか繁盛してます(^^)

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天気は曇りですが、細かい雪が舞い始めました。

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9時に試乗会開始。
こんなに板が揃っているのは、開始時だけです(^^;
スタッフのおにーちゃんに話を聞くと、来シーズン新しくなるのは、軽量モデルのV-SHSPE、そしてi.RACE PROとのこと。
『フルモデルチェンジです!』
と強調してましたが、プレートも変更とか、トップシートのみ変更とか、多かったもんねぇ。

試乗会が始まると、受付の列はみるみる長くなり、試乗板も上級モデルは出払い気味になります。
しかし、V-SHAPEシリーズは比較的多めに用意していただいたので、こいつを間に挟みながらRACEラインの試乗を続けました。
それでも板が出払い気味になりましたので、まだ11時ですが早めのランチにしましょう。
レストハウスは、かなり混雑しています。
ワンパターンですが、湖北で角煮定食。
そしてサービスのコーヒーを飲みながら、ゆっくりと休憩して12時半に試乗に復帰しました。

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午後は、新たな板を試しつつ、午前中好印象だった板を再確認。
青空が出たと思えば、雪が降り出したり、風が強くなったりと、天気は不安定でしたが、コースコンディションは良好でした。

14時。
最後にSUPERSHAPEは私には合わないことを再確認し、試乗を終了しました(^^;
と、スタッフのおにーちゃん。
『宇野君、銀だって。』
そーいや、TwitterのTL、フィギュアスケートの話題で盛り上がってたな。
おそらくは日本中が固唾をのんで見守っていたときに、私ゃそんなもんには目もくれず、スキーの試乗をしていたという....。
すいません、スキー中毒者なもんで(^^;;

定時の15時まで、自分のSTÖCKLIで数本。
この日の試乗は、リフト1本と指定されてましたので、ずっとロマンチック〜ファンタジーを滑っていました。
他のコースは滑っていません。

まずは初ジャイアント。
雪が風で飛ばされ、地肌が露出してますが、意外に滑りやすいです。
続いて、ポール練習が終わりオープンしたパノラマ。
油断すると、地ガキのレーサーが掘った溝に脚を取られますが、こちらも悪くありません。
そしてスラローム。
うん、スラロームだ(^^)

今シーズンでは一番混雑したブランシュでしたが、大変楽しく試乗できました。
羽生選手、宇野選手、応援忘れてゴメンね(^^)
posted by スキー中毒者 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月14日

2018クラブ行事@斑尾

この3連休は、斑尾高原スキー場で、所属クラブの行事に参加しました。
『参加しました』って言っても、私が行事担当ですから、そんなノンビリしたもんじゃありません(^^;
万が一にも遅刻はできませんので、今回も前乗りで前日夜中に現地入りです。

金曜の夜、関越道を走っていると、iPhoneに着信がありました。
Bluetoothで転送されたカーナビからハンズフリーで応答すると、今回参加予定の後輩指導員でした。
『すみません、仕事でトラブりました。明日はその対応で....。』
「現着予定は?」
『何とか夜にはと思ってます。』
げ....。
今回は参加する指導員が少ないため、講師役としてカウントしてたんですけどorz
ちなみにこの後輩指導員、気の毒なことに3年前にも斑尾滞在半日で仕事に引き戻されてます
講習担当、再考しなくちゃ。

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1時前、到着。

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3時半、就寝(^^;;

翌朝、まずはホテルにご挨拶。
続いてスキー場事務所へ。
連日、日本海側の大雪のニュースが流れてますので、どこのスキー場も雪が多いように思っちゃいますが....。
『ここ数日は毎日雪の予報なんですけど、降らないんですよねぇ。』
道路に雪がないのは助かりますが、ゲレンデに雪がないのは困ります。
いや、ゲレンデには充分雪があるのですが、このスキー場はMADAPOWと呼ぶパウダースノーを売り物にしてますから、コースが白くなる程度じゃダメなんですね。

去年は半日パウダーで遊ばせていただいたんで、今年も念のため(?)BLASTRACKのセミファットは持ってきたのですが....。
雪以前の問題として、遊んでられないよなぁ(^^;

そして、いつもスキー大学でお世話になっている北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
慌ただしい時間帯でしたが、ご挨拶できました。

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初日は、青空が広がるいい天気です。
講師の担当を再編した結果、私の生徒さんは、この日が人生2日目のスキーという女性になりました。
人生初スキーは、半月ほど前、中里のスクールだったそうですが、まずは超緩斜面で基本動作を復習。
そしてホテル下の迂回コース、ユートピアを繰り返し滑ります。
当然私もひたすらバックプルーク(^^;
ちなみにこの生徒さん、中里ではスノーエスカレーターしか乗らなかったそうで、
『リフトに乗れた!』
と喜んでました(^^)

2日目。

KPWV3350[1].JPG

朝は斑尾らしからぬ大粒の雪がモサモサと降り、上部はガスってます。
まずは前日同様、ユートピアを滑ってゲレンデのベースへ。
そして第2クワッドと第3を乗り継ぎ、クリスタルの緩斜面を目指します。
途中の中斜面でやや苦労したものの、何とか辿りつき、こちらで練習。
第11が混んでいたため、微妙な上り坂でリフト待ちをするという伏兵に四苦八苦しながらも、午前中は終了です。
午後は、ビデオ撮影。
その後、青空が出てきたので、第11〜第15で尾根まで上がってみました。

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やっぱりこの景色を見てもらわなくちゃね。
「上手くなるとね、いろんな斜面を滑れるようになって楽しいけど、トップからの景色だって楽しめるようになるんですよ。」
『頑張りま〜す!』
初級のスカイビューコース、やや苦労する場所もありましたが、3本滑って終了しました。

最終日。

VILK6133[1].JPG

斑尾らしい細かい雪で、寒いです。
この日はお昼で終了なので、リクエストに応えることにしました。
「どこか滑りたいコース、ありますか?」
『昨日の....。』
スカイビューコースを苦労しつつも転ばずに滑れたことが、楽しかったようです。
「はい、行きましょう。」

スーパークワッドを降りて、まずはクリスタルコースへ。
『ここ初めてですよね。』
「いえ、昨日滑りました。」
トラバースコースからの合流付近は、やや斜度が増すところもあり、前日は滑るのに必死で周囲が目に入っていなかったようですが、この日は大丈夫です(^^)

そして、ご所望のスカイビューコース。
少しずつスピードを出すこともできました。
斜度変化にも何とか対応できました。
大転倒(?)もあったけど、
「またスキーに行きたい。」
って言ってくれたことが、私にとっては何より嬉しかったです(^^)

12時に閉講式。
スキー場事務所に行事終了の報告後、駐車場に車の様子を見に行きましたが、雪は5cm程度しか積もってませんので、払う程度で雪下ろし完了です。
今年もホテルがお部屋のオーバーステイ対応をしてくれましたので、ゆっくり着替えて出発できました。

斑尾の皆さま、お世話になりました。
また来シーズン、お会いしましょう!

マックアースが....
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年02月04日

マニアックなかたしな

土曜日の出撃先....。

ブランシュと富士パラが頭をよぎりましたが、何となく却下。
「そーいや、ハンターって行ったことなかったよな。」
調べてみたところ、思ったより遠くはありませんが、リフト代は高いし、駐車場は有料だし、根拠はないけど混みそう。
ということで、こちらも却下。

結局、へっぽこ指導員でもリフト券を安くしてくれ、会員カードで駐車場が無料、ゲレ食もまずますのかたしなに行くことにしました。

関越で予想外の事故渋滞(まぁ事故渋滞は予想外だよな、普通....)に引っかかったものの、現着は8時半。
9時にはゲレンデに出ることができました。

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天気はこれも予想外の晴れ。
正面バーンには、先週のようにポールは張っていませんが、日曜日に某都連のマスターズ技術選が開催されるため、この日から調整に入っている出場選手もいらっしゃいます。

『おはようございます。』
リフトを降りると、早速声を掛けられました。
五竜のスキー大学で一緒の班だった仲間です。
『出るんでしょ。』
「出ません。私ゃそんな前向きじゃありませんし。」
『ダメですよ。前向きも後ろ向きもないんです。これはイベントなんですから。』
怒られちゃいました(^^;
『で、何しに来たんですか?』
「コソ練。」
『エライ!』
褒められちゃいました(^^)

前向きな皆さまの邪魔をしちゃいけませんから、私は早々に上部のコースへ退避します。
しかしこちらも、いつもとは雰囲気が違います。

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滑りをビデオ撮影するマニアックな、いや、熱心なグループがいくつか....。
そういや、↑とは別のスキー大学仲間が、今日はここでクラブ行事だって言ってたな。
「あ、いた。」
熱心な皆さまの邪魔をしちゃいけませんから、できるだけタイミングをずらして、鉢合わせしないようにします。

リフト上でTwitterのTLをチェックすると。群馬県連の研修会も行われており、フォロワーさんが参加されているようです。
いつもならお隣で滑っているような皆さまが、今日はこちらにいらっしゃってるんですね(^^;

と、今度はTwitterにDMが入りました。
スキー仲間ならぬ酒仲間(?)が、こちらに向かっているらしい....。
やっぱり、いつものかたしなじゃありません(^^;;

その後、関越の渋滞で到着が遅れた酒仲間と合流して滑り、ランチ。
午後は再びコソ練に復帰しました。
スキー大学で習ったスキーの動かし方や切り換えの要領、指摘された私のクセを、大回り、小回りで確認します。

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ウェアの左ポッケに常備する所謂「餌付け用のチョコレート」を自ら囓りながら、滑り込みました。
とはいえ、不要不急の残業はいけません。
定時の15時に上部ゲレンデでの滑走を終了しました。

最後に広い斜面を一本滑るかなぁとも思いましたが....。
メインバーンでは、マニアックな、いや、ビブを着けた皆さまが、加齢な、失礼、華麗な滑りを見せています。
後ろ向きな私はいたたまれず、そのまま駐車場に向かい撤収です(^^;

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帰路は、最近こちら方面に来たときの定番、昭和の湯に立ち寄りました。
R120を武尊方面に入って5分程の花咲の湯は、いつもスキーヤーやスノーボーダーで一杯ですが、こちらは地元のお年寄りがほとんど。
昨シーズンに初めて行ったとき聞いてみたら、シーズン中は混雑するとのことでしたが、それほどでもありません。
ここに来るのは、やっぱりマニアックなんでしょうかねぇ....。

posted by スキー中毒者 at 16:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月29日

川場でボソボソ

日曜日は、こちらに移動しました。
知らない方が見たら、とてもスキー場だとは思わないでしょうが....。

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川場スキー場です(^^)

沼田IC近くの宿を7時過ぎに出発。
R120を片品方面に向かう車は多いですが、川場方面は空いてます。
しかし皆さん飛ばしますねぇ。
圧雪、いやカンカンに凍結した畑の中の道を、軽く60kmオーバーでガンガンと(^^;
おかげで30分もかからず現着です。

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2F駐車場からエレベーターで7Fに上がり、チケット売場で免許証を提示して、これを受け取りました。
昨年に引き続き、無料で遊ばせていただきます(^^)

ちなみにこの日の相棒は....。

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BLASTRACKのFarther。
前日にかたしなでちょいパウを楽しんだ後も、夜まで雪が降り続いたようですから、期待を込めて。

昨年、降雪直後なら楽しそうだと思った高手スカイラインは、まだアクセスするペアリフトが動いていません。
とりあえず、ベースからクワッドリフトに乗車。
すぐ下の白鳥スカイラインは、コース端にポールが張られていますから、ちと狭そうです。
それではと、もう一本クワッドを乗りついてトップに上がります。

ILKK6689[1].JPG

朝イチの足慣らしのつもりで、リフト下のコースをヘロヘロと滑っていたら....、左下に落ち込む急斜面。
そうか、ここがあったんだ。
西峰ダウンヒルです。
リフトが動き出して1時間ほどで、すでに食い尽くされてますが、それなりには楽しめました。

と、『〜を開始します。』との場内放送。
よく聞こえませんでしたが、きっと高手のペアが動きだしたんでしょう。
老眼で霞む目を細めて眺めると、人が乗ってるようです。
早速私も乗車。

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思ったほどには積もってないですねぇ。
しかし私にゃこの程度が無難なところです。
こちらも、すぐに食い荒らされボソボソの荒地に変わりましたが、他に楽しいところもなさそうなので、午前中はこのコースをぐるぐると滑走しました。

早めの昼食の後、12時過ぎに再出撃。
板をSTÖCKLIに替えようかとも思いましたが、2Fまで下りるのが面倒で、そのままBLASTRACK。
再び高手スカイラインに行こうと思ったら、トップに上がるクワッドリフトが空いてます。
ということで、朝イチ同様、西峰ダウンヒルへ。

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当然ボソボソに荒れてますが、手前の一番急な部分を選べば、まだ踏み固められていない雪が残っています。
考えてみりゃ、このクワッドでトップに上がる方って、スノーボーダーの若者グループや、ファミリーも多く、好き好んでこんな荒地に飛び込むヤツは少ないわな(^^;
で、滑ってみると、意外に楽しい♪
午後はこのコースに決定です。

この日は朝がちょい早出だったので、時間調整して2時半に早上がり(^^;
結局、終日ボソボソの柔雪と遊んでいました。
え?スキー大学の復習??
....。
楽しかったから、まぁいっか(^^)
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月27日

かたしなでちょいパウ

今日は今シーズン初かたしなです。
ここはブランシュ同様、スキー専用で、まったり系のスキー場ですから、そんなに急ぐ必要はありません。
とは言え、関越の高坂渋滞には引っ掛かりたくありませんから、5時半過ぎには練馬から乗りたいところです。

朝、気合いが入らず、目覚ましがなってもベッドでウダウダしていたら、やや出遅れました。
それでも5時40分には練馬から関越へ。。
トップシーズンですし、交通量はやや多めです。
しばらく走ると、情報板に見たくない表示が....。
『渋川伊香保ー沼田 事故通行止』
どうやら私が関越に乗った直後くらいに事故があったようです。
どう考えても渋川伊香保IC到着時に、通行止が解除されるとは思えません。

行き先を変えるか?
上信越道方面で、手っ取り早いのはASAMA2000。
なんですが、ここ数日の東京の寒さを考えると、アサマに行ったら確実に凍え死にます。
却下。

まぁ大した距離でもありませんから、渋川伊香保から下道で行きましょう。
と思ったら、渋川伊香保で出口渋滞8km80分だと(^^;
8kmじゃ、駒寄のスマートIC手前で渋滞に捕まっちゃいます。
ということで、前橋ICで関越を降りて、あとはナビ任せ。
ナビもしばらくはR17を避けるルートを案内しましたが、赤城付近でR17に合流すると案の定渋滞です。
しばらく走りましたが、付き合いきれず利根川を渡り昭和村に入り、片品川沿いを走りR120へ出ることにしました。
さすがにこのルートは順調で、スキー場への到着は9時45分でした。

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センターハウスで、へっぽこ割引のリフト券を入手し、ゲレンデに出たのは10時。
天候は雪です。

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ミッフィーちゃんも、雪をかぶってビミョーなお姿(^^;

センターハウス正面の中斜面、かえでコースでは競技の大会が開催されており、一部規制されています。
まずはその脇を数本滑りましたが、思ったより荒れており、気持ち良くありません。
上部ゲレンデへ移動すると....。

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滑ってる人、いません(^^;
というのは極端ですが、いつも以上にお客さんが少ないです。
圧雪後に降った雪で、もくせいコースは、ちょいパウダー状態。
楽しいです♪

午後になると、雪と風が強くなりました。
その結果(?)、メチャクチャ寒いです(>_<)
ネックウォーマーを着けていても顔は冷たいし、リフトの上でスマホをいじっていると(いじるなよ.)手が凍えます。

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でもね、楽しいです♪
スキー大学の復習をしなくちゃ、と思いつつも、つい遊んじゃいます(^^)
結局、終日もくせいコースのちょいパウを楽しんで、この日は終了。
遅刻(?)の時間調整で、 予定より30分残業しましたが、15時半には撤収しました。

元々、努力という言葉には縁遠い中毒者ですが、最近は快楽という言葉に強い親近感を覚え始めたようです(^^;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月21日

外人いねぇ@ブランシュたかやま

スキー大学開けのこの週末は、さすがに日帰りにしよう(行かないという選択肢はないのか?)と思ったのですが....。

水曜日に雨が降ったところも多いようですが、各スキー場のコンディションの回復状況がわかりません。
関越道方面は、何となくパス。
中央道方面だと、サンメ、富士パラ、ブランシュあたりでしょうか。
どこも朝イチはともかく、午後になれば多かれ少なかれガリガリ君が顔を出すはずです。
サンメは、最近行ってませんが、斜面の選択肢が少なく、朝からガチガチの可能性があります。
富士パラ、山頂レストランのメシがねぇ。
ブランシュならメシの心配はないけど、午後はガリガリか?

と考え、結局ブランシュへ。
どうせ午後なんて、遅くまで滑るわけじゃないしね(^^;

9時前に現着し、第2駐車場に入りましたが、下段は1/4程度、誘導された上段は半分ほど埋まってます。
ブランシュにしちゃ大繁盛の予感です。
と、大型バスが到着。
それも次々に9台。
今日は修旅が入ってるのか。

まずはチケット売場でリフト券を購入。
モンベルクラブの会員証を提示し、
「QUICPayでお願いしま〜す。」
あれ?エラー。
もう一度。あれ?またエラー。
何度か繰り返し、やっと支払い完了。
スミマセン、iPhone Xに機種変更したんで、Apple Payを使ってみたかっただけなんです(^^;

気を取り直し、ゲレンデ側に振り向くと、出ました!カナリア軍団(^^)

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修旅の皆さまが、お揃いのウェアで登場です。

この日は、カナリア軍団を除いても賑わってます(ブランシュ基準)。
リフト乗り場に常に人影があるっていうのは、久しぶり。
コースも、ブランシュ基準では混雑気味かもしれませんが、普通の方が見たら
「空いてるね♪」
って言うと思います(^^)

気温はトップで-5℃と、比較的暖かいです(ブランシュ基準)、

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1本目は、いつものようにロマンチック〜ファンタジー。
心配したコースコンディションは、ほぼ完璧に回復していました。

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スラロームコースも、硬くもなく、柔らかくもなく、いい感じ。

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ジャイアントは、朝は陽が陰ってますが、意外なほど滑りやすいです。

パノラマは、例によってポール練習のため午前中はクローズしてますので、とりあえずこの3コースを交互に滑りました。
部分的にはブッシュが出ているところもありましたが、滑走には関係ない場所です、
降雪・圧雪隊も苦労されたと思いますが、さすがブランシュです(^^)

繁盛している(ブランシュ基準)とは言え、リフト待ちは長くても数十秒ですから、効率はいいです。
約10分に1本のペースで滑ってますから、2時間もすると腹が減ってきました。
あのカナリア軍団は、どこでメシ食うのかと思ったら、午前中で撤収。
さすがにブランシュのキャパじゃ、レストハウスにゃ入れないよなぁ(^^;

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午後、パノラマが開きました。
レーサーが掘った後が残っているものの、それほど滑りにくくはありません。

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スラロームもまだ良好です。
しかし、中毒者の膝はすこぶる不調。
かかりつけの整形外科で処方された鎮痛消炎剤を両膝に貼っていれば、普段なら問題ないのですが、午後になって痛みが強くなってきました。
それを言い訳に、この日も3時で撤収。
ま、午後も10本以上滑ったから、いいでしょ(^^)

ちなみに、ブランシュのHPのトップでは、青空をバックに外人のカップルが微笑んでいます。
じゃ、年末の野沢や、先週の五竜と同様、外人に囲まれて異国ムードたっぷりかと言うと....。
見渡す限り日本人で、外人なんていねぇじゃん(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月18日

どっちが外国人?

スキー大学第2会場は、1/12〜14の3日間で終了しました。
しかし、以前のA日程4日間を知る身としては、やや物足りません。
ということで昨年より、仲間と一緒に「A日程のつもりで月曜日も滑ろう!」と、1日居残っています。
もちろん今年も勝手にA日程を設定し、1/15の月曜日は仲間とフリー滑走でした。

IMG_4113[1].JPG

前夜は、神城駅近くのお店で大宴会。
あまりにウルサイんで、最近は個室に隔離されるようになりましたが、まだ出禁にはなってません。
まぁ時間の問題かもしれませんが....(^^;
その後、中毒者の宿で飲み直しましたが、翌日は二日酔いもなくスッキリ。

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天気もスッキリ青空です(^^)

DSIH2849[1].JPG

まずはアルプス平に上がって写真撮影。

そのまま47に移動。
ルート1は....、

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人いねぇ(^^;
ルート2も....、いや、人がいない訳じゃないんですけど、日本人が極端に少ないです。

FFNV0533[1].JPG

ひと休みして五竜に戻り、グランプリ〜ダイナミックの急斜面を下り、
「少しは緩んだかな?」
と、よせばいいのにエキスパートのコブ(^^;
想定外に硬いコブに苦労しながら、とおみゲレンデまで下りると、息を整える頭上のリフトから聞こえる会話は外国語。

いいもりに移動し、コスモフォーリフトに乗車。
降りてコースに出ると、
「あ、日本人がいた。」
少しホッとします。

急斜面を数本滑って、お昼ゴハンです。
オムライスを食おうかとシェーンヴァルトに行ったら、ドリンクだけだそうで....。
平日だからでしょうか。
「とおみに戻る?」
『それもいいけど、大学でお世話になったから....。』
ということで、具英食堂、いや、レストハウスいいもりへ。

食事をしながら、ふと離れたテーブルを見ると、
『あれ?貴雄さんだ。聖佳ちゃんもいる。』
この手のメンツにゃ詳しくない中毒者でもビビるような、錚々たるメンバーが続々と集結してきました。

と、元気印の芳川愛実デモが我々のテーブルへ。
『まだいらっしゃるのは知ってましたけど、とおみで滑っているのかと思ってました。』
「長野県連のデモ合宿?」
『そうです。』
技術選だと、いろんな県連のいろんな選手の中に混ざっちゃいますが、長野のデモだけが集まると、さすがに迫力あります(^^)
「あとで見にいきま〜す。」

長野軍団が席を立つと....。
外人に囲まれたぞ(^^;;
レストランは見渡す限り外人だらけで、厨房内を除き日本人は我々だけです。
年末の野沢以上のアウェー感で、こうなるともう、どっちが外国人だかわかりません。

逃げるように外に出て、デモの滑りを拝見することにします。
コスモフォーリフトに乗ると、すぐ下のコースで大回り中でした。
迫力あります(^^)
せっかくですから、もうちょい近くで見ようと、我々もリフト下まで滑り降り、暫し目の保養。
軍団は全員が次々と滑り、再びリフトで上がり始めてます。

デモ達が下りてくるのを待っていると....。
『中毒者さん!』
突然声を掛けられました。
誰かと思ったら、頭上を通過するリフトに乗車中の北川友弥デモです。
『滑っていいですよ!』
いや、滑りたいんじゃなくて、見たいだけですから(^^;;

その後、ちょい見学して、とおみ方面に移動。
数本滑りましたが、4日目になるとさすがに疲れてます。
14時過ぎですが、撤収することにしました。

去年とは違い、天気に恵まれましたので、宿で車を掘り出す必要はありません。
反面、念のため(?)持って行ったBLASTRACKのセミファットの出番がなく、ちと残念でもありました。
まぁ、まだまだチャンスはあるでしょう。
去年のクラブ行事でパウダーを楽しんだ斑尾とか....。
あ、あそこも外人が多いんだっけ(^^;
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2018年01月15日

2018スキー大学@白馬五竜

個人的にはシーズン最大のイベントとなっているスキー大学が、金曜日から始まりました。
会場は、今シーズンで6回目となる、白馬五竜(あ、エイブル白馬五竜?)スキー場です。

木曜日は仕事を定時で切り上げ、吉牛で晩メシを食って帰宅。
風呂って、8時過ぎに出発しました。
練馬で仲間をピックアップし、関越道〜上信越道で長野を目指します。
週後半は日本海側が大雪でしたから、道路の雪が心配でしたが、長野ICを降りても道路はドライ。
オリンピック道路に入っても雪はなく、最後にうっすらと道路が白くなる程度で、順調でした。
宿で先発の仲間と合流し、早速前夜祭(^^)/□

そして、翌日。
白馬五竜スキー場センターハウスのエスカルプラザで受付。

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開校式の後、まず去年は実施できなかったデモンストレーションです。
そして講習開始。
初日の講師は、菅原悟SAJデモンストレーターでした。

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アルプス平に上がると、素晴らしい景色です。
午前中は47で、プルークスタンスによりスキーの動かし方を確認。
午後はアルプス平に戻り、シュテムターンを交えてトレーニングを続けます。、

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パラレルターンへの展開への理解を深める内容となりました。

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夜は講師のデモも勢揃いする開会式&ウェルカムパーティーです。
恒例の子供達による太鼓の披露もあり、盛り上がりました。

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そして、今年のお土産は地元産のコシヒカリでした(^^)

2日目は朝から雪。
乾いた雪なので、コンディションは上々です。
講師は、金子祐大SAJデモンストレーター。
普段は鷲ヶ岳でパトロールをされているそうです。

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前日の講習を受け、大回り、小回りで実践の滑りに繋げていきました。

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この日は、実技講習終了後に理論講習もあります。
太田具英主任講師より、スキー界の現状、そして本題である研修テーマの解説と、幅広いお話を聞くことができました。

日曜日。
あっという間に最終日です。
予定では14時半まで講習を行った後、閉会式となっていましたが、参加者の帰宅のことを考え、閉会式を13時半に前倒し、それでも講習の時間は予定通り確保するという形で、リスケジュールされました。

この日の講師は、太谷敏也ナショナルデモンストレーターです。
表現はシンプルですが分かりやすく、楽しい講習になりました。

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基礎的な練習も少し交えつつも、実践的な内容で3日間の講習を締めることができ、大満足です。

天気にも恵まれ、今回も大変有意義な3日間を過ごすことができました。
一緒に滑った仲間に、そして最高の指導をしていただいたデモンストレーターの皆さまに、心より感謝いたします!
posted by スキー中毒者 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月08日

いつものように富士パラへ

お正月明けの三連休はもう何年も、ブランシュ〜富士パラ〜休養日というパターンが続いています。
今年も土曜日のブランシュから、日曜日は富士パラに移動しました。

諏訪のホテルで朝食バイキングの後、7時半にチェックアウト。
ガラガラのR20を走って、8時には富士パラに到着です。
この時間で第2駐車場の中央付近ですから、混雑もいつものようなものでしょう。

のんびりと準備をして、チケットを購入。
ゲレンデに出たのは8時半で、リフトは動き始めていました。
ゴンドラの運転開始は、リフトより15分程度遅かった記憶がありましたので、まずはシーダーのリフトを1本。
リフトの上から見ると、ゴンドラにお客さんが乗車しています。
今はゴンドラもリフトと同時に営業を始めるんですね(^^)

それではとゴンドラ乗り場に向かいましたが....、あれ?全く混雑していません。
リフト1本滑っているうちに空いちゃったんでしょうか。

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前日のブランシュに引き続き、この日の富士パラもいい天気。
正面に見える八ヶ岳がキレイです。
「富士見パノラマ」ですから、ちゃんと富士山も見えますが....。

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トップ付近からだと、ビミョーな見え方(^^;

コースは全面滑走可です。
午前中はポール練習等でクローズしていることが多いラーチも、朝からオープンしていました。
しかし、何故かお隣のアルパインの方が人気で、ラーチを滑る人は疎ら。
それにしても、皆さん、飛ばしてます。

まずはラーチ〜リンデンへ。

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富士パラ唯一の急斜面も、大回りで滑る方が多いです。
ビビリな中毒者は、中回りでトロトロと....。

シーダーを滑って、再びゴンドラ乗り場。
トップから、今度はアルパインを滑ってリンデンへ。
パノラマスノーアカデミーの先生方が練習をされていましたので、見学しながらベースまで下ります。

かなりのんびりと滑っていたのですが、ゴンドラが混雑しないため、結局午前中はゴンドラ6本。
アルパインを1本滑って、トップのレストランでランチ休憩にしました。
このレストランスピカ、きれいで明るのはいいんですが、メシがねぇ....。
設備的に、その場で調理することができないのは仕方ありませんが、もうちょい何とかならないものでしょうか。
ベースのレストランは、ファミリーで大混雑でしょうし....、残念です(>_<)

午後は、上部のアルパインとラーチで練習。

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人気のアルパインは、日当たりも良く、少しずつ荒れ始めますが、気になるほどではありません。

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一方のラーチ。
日影になりますから、斜面も硬め。
こちらを利用する方の多くは、スクール生です。
それでも硬い下地の上に、雪が乗っていますから、ツルツルのアイスバーンではありません。
この適度な硬さが気に入り、ラーチ3〜4本、息抜きにアルパイン1本って感じで滑ります。

調子良くなってきたかなぁと勘違いし始めた頃、両膝が限界に近づきました。
時刻も15時前ですから、撤収にはちょうどいい時間です(^^)

帰路の中央道は、混雑もなく快適でした。
小仏渋滞も始まったばかりで、右車線を走ればゆっくりと流れています。
石川PA先の事故渋滞も大したことはなく、18時過ぎには無事帰宅できました。

風呂に入って、洗濯機を回して....。

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この日のラスト1本、いや5本は、近所の酒屋の角打ちで(^^)
翌日は休養日だしね♪
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2018年01月06日

スタンプでブランシュ

先週の年末年始はクラブ行事で、来週の金曜からはスキー大学。
普通なら間の週末くらいは大人しくしているのでしょうが、私は普通じゃありませんから、当然のように今週も出撃です(^^)

行き先は、ブランシュたかやま。
12月のオープン翌週に行って以来、今シーズン2回目です。
私にとってこのスキー場は、朝イチのリフト運行開始を狙うようなところじゃありません。
幸いアクセスルートの中央道に渋滞は予測されていませんので、「6時頃出発すればいいや」なんて考えていたら、ちょい寝過ごしました(^^;

それでも現着は9時過ぎ。
スキー場中間部に位置する第二駐車場は、上下二段に分かれてますが、誘導されたのは下段。
すでに1/4程度、車が駐まっていました。
近年まれに見る大繁盛です。
え?上段は満車かって?
ん〜、満車ほどではありませんが、そのとき駐まっていたのは、下段の半分くらいの台数ですかねぇ(^^)

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今日は、前回使わなかったフルスタンプのポイントカードを使用させていただきました。
リフト券に交換して、クワッドリフト乗り場へ。

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すごいです。
人がいます。
(あんまり言うと、また中の人に怒られるな....。)

まずは脚慣らしにロマンチック〜ファンタジー。
続いてスラローム。

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予想に反して、柔らかい雪が乗った滑りやすいコンディションです。
(コンディションがいいだけで、上手く滑れる訳じゃありません。)

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前回はまだクローズしていたジャイアント。
決して雪は多くはありませんが、地肌やブッシュは出ていません。
パノラマコースは、地ガキのポールトレーニングのため、クローズしていました。

気温はトップで-9℃ですから、寒くはありません。
(もちろん、暖かくもありません....。)
どのコースも、ファミリーやシニアの皆さまで、繁盛(ブランシュ基準)しています。
午前中は、この3コースの滑走を3セット。

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11時半近くにパノラマも解放されましたので、とりあえず1本。

混雑を警戒して、早めにレストハウスに入りましたが、こちらはそれほどでもありませんでした。
いつものように湖北で、いつものように角煮定食。
いつものようにサービスのコーヒーをご馳走になった後、13地に午後の部開始。

午後は、パノラマを加えた4コースを3セット。
リフトが混まないので、効率がいいです。

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斜面もあまり荒れず、いつもならカリカリのナチュラルバーンになるスラロームも、この程度。
とは言え、中毒者の身体能力は変わりませんので、定時の15時に潔く(?)撤収です。

いつもなら、諏訪南ICへの途中にある縄文の湯でまったりするところですが、今日は諏訪IC方面へ向かいました。
せっかくの三連休ですから、一泊して明日も滑ることにしています。
明日のスキー場は....。
posted by スキー中毒者 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2018年01月05日

2018クラブ行事@池の平

年末年始は、今年も妙高高原池の平温泉スキー場でした。
所属クラブの第1回シーズン行事です。

行事は31日からですが、いつものように前日から前乗りで現地入りします。
とは言え、30日はスキー場事務所への挨拶と、コース状況の確認程度ですから、昼前後に現着すれば充分。
渋滞さえなければ、朝7時頃出発すればいいのですが、そうは問屋が卸しません。
朝の関越は真っ赤なはずです。
覚悟して渋滞に突っ込んでもいいのですが、今年は花園まで下道を走ることにしました。
ナビに従い川越街道を走ると、交通量は少なく、赤信号での停止以外はすこぶる順調です。
花園で関越に乗るまで2時間ちょい。
たぶん、練馬から関越に乗っても同じような所要時間だったでしょう。
その後は渋滞もなく....、と言いたいところですが、最後に信州中野ICからのチェーン規制によるタイヤチェック渋滞に引っ掛かりました。

妙高高原ICを降りると、道路脇には除雪による雪の壁。
雪、多いです(^^)

現着して、今回の行事担当と合流し、スキー場事務所にご挨拶。
その後、コースコンディション確認のため、ゲレンデへ。

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カヤバ側はガスって視界は良くありませんが、雪が多いため地形が埋められ、多少の起伏が残る程度です。

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アルペンブリック側に行くと、ガスは消えました。
小まめに降雪が続いているようで、硬い下地が出ている場所はなく、滑りやすいコンディションです。
それにしても、人、少ねぇな....(^^;

行事初日。

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晴れました。
開講式の後、1級班、2級班(中毒者班)、ジュニア班×2に分かれ、講習開始です。
私の班は、皆さま初滑りということでしたので、切り換え時のポジションの確認と、そこからのターン始動を、大回り、小回りで繰り返し練習します。
午後も好天が続き、受講生の皆さまも、いい感じの動きになって、初日が終りました。

翌、行事2日目。

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朝イチ、相変わらず空いてます。
池の平、大丈夫か?

講習は前日の動きを実践的な滑りの中で確認。
また、小回りが苦手そうなので(って私もだけど....)、横滑り系のバリエーションで練習。
午後になっても混雑しないので、斜面が荒れることはありません。
池の平、大丈夫か??

夕方、宿にBOYAの営業さんが遊びご挨拶に来ました。
一升瓶をぶら下げて(^^)

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そのまま帰すのも何ですから、ちょいと商品を見せていただこうとしたら、後輩指導員も参戦し、あれもこれもと出てきました。
結局、私は何も買わず、後輩指導員が大人買い(^^;

最終日。

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朝までの降雪は、こんな感じ。
車の原型が分かりますから、妙高にしちゃ大したことありません(^^)
とりあえず軽く雪下ろしをして、ゲレンデへ。
フカフカも期待してましたが、思ったより整備がしっかり入っていて、残念(>_<)
い、いや、良かったです(^^;;

行事はこの日のお昼まで。
怪我人もなく、無事終了できました。
雪は多いけど、人は少ないスキー場で、思いっきり滑ったことと思います。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

次回クラブ行事は2月の斑尾高原です。
急斜面あり、コブあり、パウダーあるかも(?)の楽しいスキー場ですから、引き続きのご参加をお待ちいたします(^^)/

posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年12月28日

ここは日本か?

『100%天然雪』というのが野沢温泉スキー場のキャッチフレーズ。
逆に言えばスノーマシンが無いということで、最近はオープン時の雪不足に苦労しています。
しかし今年は12月に入って自然降雪に恵まれ、16日の土曜日に無事グランドオープンしました。
っていうことは、毎年楽しみにしている水尾の振舞い酒は終わっちゃったんだけど....。

先週末、クリスマス直前の土日は、毎年恒例になっている指導員仲間との野沢温泉でした。
土曜日の早朝、関越道を塩沢石打ICまで走り、十二峠を越えて野沢に向かいます。
途中に見える石打丸山スキー場は、下まで真っ白。
いつもならこの時期のゲレンデは斑模様ですから、今年はやっぱり雪が多いんですね。

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8時半に現着。
長靴に履き替え、板とブーツを担いで日影ゲレンデに向かいます。
コースには雪がいっぱい(^^)
そして外国人もいっぱい(^^;
ブーツに履き替えるために入ったサンアントン山の店では、日本人は我々とスタッフだけ?
飛び交う会話も外国語ばかりで、日本じゃないみたいです。

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まずは、日影ゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアへ。
晴天とは言えませんが、コースコンディションはまずまずです。
コース中にあった木が伐採されていたり、Eコースからスカイラインにつながる新コースができていたりと、ちょっと新鮮でした。

ちなみにこの新コースに入ると、小毛無のトップに出るのはちとキツいです。
いや、出られないわけじゃないけど、ちょっと上らないといけませんから、要注意。
でも、Eコースを下りたところにある分岐が、この新コースに入りたくなるようなレイアウトなんだよなぁ(^^;

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午後になると青空も出てきました。
スカイラインを下りた後、再びやまびこに戻り、整地、コブ。
最後は上の平〜パラダイス〜チャレンジと滑り、日影に戻りました。
日影は、サマーゲレンデのためにやや地形が変わったようです。
また、冬でもコースの上に掛けられたジップラインを楽しむことができ、一般のお客さんが歓声を上げていました。
我々は、タイミングがズレたフォーメーションを2本滑って、この日は終了です。

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宿で風呂に入った後は、1Fのお店でジェラート。
ここは「福田屋」さんのはずですが....、外観が大分変わりました。
中はカフェを併設したジャム工房という雰囲気で、お客さんは....やっぱり外人ばっかり(^^;
私ゃ完全にアウェーで、ここは本当に日本?って感じです。

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翌日も曇り。
せっかくですから、朝イチでやまびこに上がり、新コースを通ってスカイライン。
再びやまびこに戻って、整地、コブ。
最後はユートピアの広大なナチュラルバーンを滑り、日影に下りて終了です。

帰路、湯沢のそば屋「しんばし」で夕食。
その後、スーパー「のぐち」でお買い物。
ここまで来ると、外人の姿はなくホッとします。

え?
のぐちで何買ったかって?

....、日本酒(^^;;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年12月20日

コースは完璧@ブランシュ

​土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
例年だとこの時期は、1コース(ロマンチック〜ファンタジー)のみのオープンですが、今年は冷え込んだおかげでスラロームも滑れるようです。

土日はリフトの運行が8時から開始されますが、混雑するスキー場じゃありませんから、朝イチを狙う必要はありません。
現着はのんびりと9時でした。
第二駐車場の上段に誘導されると、前から4列目。
下段にも同じくらい駐車していたと思いますので、ブランシュお馴染みの混雑具合です。

車の外に出ると、あれ?
「あったかいねぇ。」
と駐車場のおっちゃんに声を掛けたところ、
『えー、さみぃよ。』
とのこと。
「でもいつものブランシュを考えれば....。」
『2時間もこんなことやってりゃなぁ。』
そりゃそうだ。
ご苦労様ですm(_ _)m

準備をして、まずはチケット売場へ。
モンベルの会員カードを提示して、
「これ、今年も使える?」
『はい、大丈夫ですよ。えーっと、200円引ね。』
お金を払って、
「あ、スタンプカード。」
二つ折りのままおばちゃんに出すと、
『スタンプ、一杯よ。』
「ありゃ、そうだっけ?なら次回使うわ。」
『そうだね。じゃあ、これ。』
と新しいポイントカードをくれました。
『あのね、今まではスタンプ5個だったでしょ。今年からね、7個になるの。』
ブランシュのポイントカードは、スタンプ5個で次回の滑走が無料という太っ腹なものでしたが、それが7個に変更されるとのこと。
まぁそれでも充分に太っ腹。

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ところが新しくくれたカードを見ると、スタンプ欄が5個です。
どうやらサービスしれくれたようです(^^)

軽く準備運動をした後、リフト乗り場へ。

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人影はありませんが、コースではちゃんと人が滑っています(^^;
ま、これもブランシュお馴染みの混雑具合ですね。

トップに上がると、気温は-5℃。
天気はいいのですが、風がありませんから、やっぱり暖かく感じます。

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まずはロマンチック〜ファンタジーの中緩斜面を1本。
ブランシュにしては柔らかめにパックされた雪で、エッジが適度に食い付き快適です。
雪はコース幅ほぼ一杯に付けられており、端に行っても地肌やブッシュが出ていませんから、安心して滑れました。

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続いてスラローム。
今シーズン初の急斜面です。
こちらも雪の状態は非常に良いのですが、ごく一部に硬い下地が顔を出していますので、油断できません。
ロングもいいけど、ショートターンが楽しいです。

11時半にはお昼休憩。
レストハウスは比較的混みあうブランシュですが、この日はガラガラでした。
いつものように湖北に行くと、おばちゃんが
『久しぶり!いつもの男飯?いや、角煮だったか。』

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今回もコーヒーをサービスしてくれました。

13時過ぎにゲレンデに戻ったときは、まだ陽射しも残っていましたが、その後少しずつ雲が広がり始めました。
気温は下がっていなくても、寒さ感じます。
午後もずっとスラロームコースを滑っていたものの、気合いが入っていませんので、身体は暖まりません。
ということで(?)、この日も残業は無し。
15時で撤収です。

オープン時から比較的しっかりと雪を付けてくれるブランシュですが、この時期はどうしてもブッシュが残ったり、午後になるとアイスバーンが出てくることが多いです。
しかし、今年のコースはほぼ完璧です。
スラロームの急斜面ですら、あんなに良いコンディションに仕上がっているとは、予想もしませんでした。

でも何であんなに空いてるんだろ?
もっとお客さんが入ってもいいスキー場だと思うんですけどねぇ....。
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2017年12月11日

2018指導者研修会@菅平

​週末は、菅平で某都連の指導者研修会に参加しました。

土曜の朝着だと何かと慌ただしいので、いつものように前乗りで金曜深夜に現地に入ります。
まぁそうすれば宿で一杯飲めるということもありますが、もちろんこれはオマケです(^^)

午前0時2分に上田菅平ICのETCゲートを通過し、約30分後に宿に到着。
部屋では、今回一緒に泊まることになったスキー大学仲間が待ち構えています。

早速ビールで前夜祭開始(^^)
しばらくすると、隣の部屋のクラブ員が顔を出します。
『こっちでも飲んでるよ。』
せっかくだから一杯だけご馳走になるかと、隣に移動。
二人が酒盛り中、隣で一人が就寝中。
「あれ?寝てるじゃん。」
『いーから、いーから。』
「いや、そういう問題じゃないでしょ。」
と言いつつも、我々二人も酒盛り開始。
気付くと時刻は3時でした。
「ヤバっ、寝よう。」

研修会、前日から絶好調です(^^;

翌朝、晴天です。

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宿の窓から見える裏太郎は、真っ白ですがまだ雪は薄く、とても滑れるコンディションじゃありません。
それでも今年は順調に雪造りが進んだようで、ファミリー全面、裏ダボスと白金は迂回コースが滑走できるそうです。

今回私は、年齢別(順)の班編成で22班中の11班。
この歳でど真ん中っていうのも驚きですが、何年経ってもなかか先に進むことができません。
先輩方のお達者お元気ぶりには敬意を表します(^^;

まずは、裏ダボスで低速種目、所謂「開きモノ」から実技研修開始です。

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リフト沿いの急斜面はまだ滑れません。
やや狭い迂回コースに参加者が集中しますので、いい歳したスキーヤーが、みんな脚を開いてトロトロと滑る光景は、一般のお客さんからはさぞ異様に見えたことでしょう。

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午後はファミリーに移動し、今シーズンのテーマであるシュテムターンを中心に、実践系の滑りも取り混ぜながら滑ります。
例年のように、雪上滑走をローテーション制で実施する必要がありませんし、コースも比較的空いていますから、かなりの滑走量だったと思います。
フリーで滑ったイエティやかぐら以上に良く滑ったかもしれません(^^;

講習終了後、クラブ員と一緒に数本滑って、あと一本で上がろうかというところに電話が入りました。
『中毒者さん、どこにいます?』
同室のスキー大学仲間も合流して、滑走継続です。
結局、定時の午後3時を大幅に超過。
ヘロヘロになって宿に戻りました。

風呂の後はビール。
夕食では乾杯のビールの後に日本酒。
部屋に戻って日本酒。
前夜の寝不足と、昼間の残業疲れで、気付くと沈没してました(^^;

翌日曜日も快晴です。

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この日は、気持ち良さそうなファミリーを横目に、白金の迂回コースから実技研修スタートです。
とは言え、どこの班も考えることは同じ。
トップの緩斜面と、林間コースを抜けたベースの緩斜面は、ハの字で滑るスキーヤーで溢れていました。
基本的な動きを確認した後は、ファミリーに移動し、シュテム、基礎パラ、ショートと色々滑って終了です。

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私の班は、ちょい早めに放牧されましたので、ファミリーでフリーを数本。
天気はいいし、雪は適度にパックされてるし、コースは空いてるし、最高に気持ちいいです♪

ちなみに閉会式は、当初の予定では午後2時でしたが、想定以上に効率よく講習が進んだことと、午前の講習中の休憩を後ろに回すことにより、前倒しして昼12時から行われました(^^)
いつもご配慮いただき、ありがとうございますm(_ _)m

閉会式後に滑る方もいらっしゃいますが、私は昨日残業したんで、この日は早上がり。
宿で風呂に入って、撤収です。

さて、今度の土曜日は....。
各地のスキー場が開き始めましたから、かぐらじゃなくてもいいよな。
ブランシュあたりで復習しようかな。
でもきっと、今回の研修会以上には滑らないよな(^^;;
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2017年12月08日

晴れるには晴れたけど

​土曜日は再びかぐらへ行ってきました。
前週はかぐらエリアが濃霧で視界不良でしたが、この日は午後からは晴れ予報。
この一週間でまとまった降雪がありませんから、足下はあまり期待できませんが、青空の下で気持ちよくロングターンができそうです(^^)

7時半に現着すると、前週よりやや車が多いようです。
それでも、チケット売場、ロープウェイの列は、それほど長くはありません。
(ロープウェイ待ちは、その後1時間程度で長蛇の列になったようです。)

融雪の進行が心配でしたが、みつまたエリアに上がっても、ゲレンデは真っ白でひと安心。
ファミリーコースでも、普通に滑走を楽しんでいます。

クワッドリフトを降りてゴンドララインに向かうと、コース上部にスタッフが立ってお客さんと話をしていました。
何故か板を担いで歩いている方も。
「?」と思いつつ、そのまま斜面に滑り込むと....、スノーマットが露出してます(^^;
さすがにこのコースは厳しかったようですねぇ。
できるだけゆっくり滑って、ゴンドラへ。

かぐらエリアへの到着は9時ちょい前です。

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まっちろ(^^;;

天気予報、外れ?とも思いましたが、考えてみればガスは天気じゃありません。
気を取り直して、1高でトップへ。

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ガスってるのは中間部だけでした。
濃霧というほどでもありませんから、滑走には差し支えありません。
全体的にコースの雪は少し減ってますが、メインは全く問題なし。
パノラマに行くと、ブッシュが出ている場所があり、整備しきれない荒れも残っていて、イマイチ楽しくありません。

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ジャイアントはほぼ無傷ですが、下部の踊り場付近にややブッシュが出始めていました。
相変わらず滑っている人はほとんどいません。
快適です(^^)

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そして昼前には、待望の青空になりました。
これで午後は気分良く滑れると思ったのですが....、ランチを終えて外に出ると、ゲレンデはまた白くなってます。

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トップまで上がれば抜けるのですが、中間部はなんともビミョーな雰囲気(^^;
ジャイアントに行っても、すぐ隣ですからガスが消える訳はありませんが、空いてるのは魅力(^^)
ということで、午後はジャイアントをぐるぐる....。
晴れるには晴れたのですが、これじゃ気分はアガりません。

そして3時近くになるといつものように疲れてきました。
シーズンイン直後というだけでなく、気力、体力、ヤル気、すべてが不足してますから、仕方ありません。
撤収しましょう(^^)

帰路はR17で三国峠を越え、猿ヶ京温泉へ。

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まんてん星の湯も、相変わらずガラガラです。
ガラガラのジャイアントを滑った疲れを、のんびりと癒しました。

さて、今週末は菅平です。
予報は晴れなんで、今度こそとも思いますが....、研修会なんだよなぁ(^^;
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2017年11月26日

みつまたも(ほぼ)全面滑走可

例年ならオープン日に出撃するかぐらですが、一昨日は雨予報だったため断念。
昨日、土曜日に行ってきました。
事前の情報では、今年はこの時期でも雪が多く、がぐらはほぼ全面滑走可だとか....。

現着は7時半。
売店付近に駐車できましたので、それほど車は多くありません。
他にもオープンしているスキー場がありますから、分散したのでしょうか。
チケット売場、ロープウェイの行列も少なく、8時半にはみつまたエリアまで上がりました。

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大会バーンです。
この時期にこんなに白いのって、記憶にありません。

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ファミリーはこの状態。
朝イチはともかく、帰りはピスラボが顔を出さないかなぁなんて、全くの杞憂でした。
雪が少ないと連絡専用コースになりますが、これなら大丈夫。
皆さん、普通に滑走を楽しんでいます(^^)

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かぐらエリアへの到着は9時。
毎年オープン直後は、コースは白くても、遠目にもビミョーな雰囲気が伝わってくるのですが、今年は期待できそうです。

1高でトップに上がり、まずはメインを1本。
ブッシュは皆無、ジャガイモも転がってませんが、思ったより硬いです。
昨夜の降雪が少なかったんでしょうね。
もうひと降り欲しいところですが、この時期にそれは贅沢というものです。

他にもコースがオープンしてますので、徘徊してみることに。

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テクニカル。
コブがないと人もいません。
まぁ単なる荒れた中斜面ですからねぇ。

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ジャイアント。
こちらも整備は入ってませんので、広大なナチュラルバーンです。
人間が小さいので、あまりに広いとどこを滑っていいのか、分からなくなります。

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それではと、パノラマ。
田代湖がキレイだなぁ、などと暢気に滑り出したら、上部はジャガイモ畑でした(^^;
このコースのみ、所々にブッシュが見えますが、滑走には全く問題ありません。

青空も見え始め、気持ちよく滑走....と思っていたら、10時過ぎからガスが出てきました。。
10時半頃には、まっちろ(^^;
レスかぐに退避してガスが引くのを待ちますが、一向に明るくなりません。
しばしのお昼寝から目覚めても、状況は変わらず。
ランチを食い終わっても、ダメです。

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試しに1高で上がってみましたが....。
降り場付近はまだしも、ちょい下ると何にも見えません。
方向感覚が麻痺して、迷子になりそうです(^^;;

あきらめて、みつまたに下りることにしました。

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みつまたファミリー。
ここに雪があって良かった(^^)

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大会バーンもクローズはしていませんので、滑ってみました。
圧雪車は入ってませんが、滑りやすいです。
しかし、さすがにまだ雪が薄いため、コース下部には地形が残っていて、横切るような溝状の窪みもありますから、油断大敵です。
大会バーンを滑ったのって、何年ぶりだろ(^^)

昼にやや長い待機時間はあったものの、この日も撤収は15時です。
今回は、この時期からかぐらのほぼ全コースを滑れただけでなく、まさかのみつまた全面滑走可(あ、下山コースは覗きます)。
ガスが出たのは残念でしたが、満足できる本格的(?)シーズンインでした。
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2017年11月21日

私スキ30周年

30年前の今日、11月21日。
映画『私をスキーに連れてって』が劇場公開されたそうです。

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このビデオ鑑賞は、私のシーズン前の恒例行事ですが、今年は30周年を記念して今日にしました。
TwitterのTLにも、ぼちぼちとこの話題が上がっていました。

遡りますが、先日の土曜日、指導員研修会の在郷理論会場、なかのZERO大ホールのロビーには、こんなものが展示されてました。

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映画の中で使用されていた"SALLOT"スキーです(^^)
残ってたんですねぇ。

実は今、"SALLOT SKI REBOOT PROJECT"なるものが始動していて、12月にはトークショー、3月には雪上イベントまで計画しているとのこと。
なぜか指導者研修会の協賛スポンサーとして、紹介されていました(^^;

少しずつではありますが、WebTwtterInstagramFacebookで情報を発信し始めていますので、私スキ世代の方も、それ以降の方も、ぜひご注目くださいね〜。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年11月12日

イエティ、大丈夫か?

週の半ばの予報では、土曜日の天気ははイマイチ。
しかし、金曜日に詳しい予報を確認したところ、雨は朝だけで、その後は回復するようです。
もし降ってたら、止むまで駐車場で待機すりゃいいだろ。
ということで土曜日はイエティへ行くことにしました。

現着は8時。
雨は降っていませんが、ガスが出ています。
滑れない程じゃありませんが、しばらく車中で待機することにしました。
なかなか消えませんが、少し薄くなってきたところで出撃。

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先週と比べ、コース幅はやや広くなったようですが、雪の厚さはあまり変わっていないようにも見えます。
滑ってみると、朝方まで雨が降っていたからか、クラッシュアイスが適度に締まって、それほど滑りにくくはありません。

朝イチは、スキーレーサーがチームでトレーニングをしていますので、スキーヤー比率が高め、いや、スノーボーダーよりスキーヤーの方が多かったかもしれません。
10時前にはレーサー達が撤収し、コースもリフトも、ずいぶんと空きました。
いや、それまでだって混んでた訳じゃないんですけど....。

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リフト乗り場はこんな感じ。
あのブランシュだって、ここまで空いてないぞ(^^;

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10時過ぎにはガスは消え、青空も出てきました。
しかしお客さんは一向に増えず、相変わらずリフト待ちはありません。
滑っている立場からすれば有り難いことではあるのですが....、イエティ、大丈夫か?

と、ゲレンデ最上部にぞろぞろと集団が。
海外からの観光客みたいです。
言葉からすると、大陸系の皆さまでしょうか。
普通の服装のまま雪上に立ち、スキーを抱えての記念写真です。
雪が降らない地域からお見えになったのかもしれませんが、クラッシュアイスの上で写真を撮っているのを見るのは、ちょっと複雑な気分。
まぁそこで滑っているヤツが言うことじゃないでしょうけど....(^^;

そのまま撤収するのかと思いきや、中には板とブーツをレンタルして、滑走に挑戦する方もいらっしゃいます。
しかし、フィッティングエリアで板を装着したのはいいけれど、歩こうと思っても前に進まなかったり、尻餅をついて立ち上がれなかったりと、斜面に出るまでがひと苦労。
斜面に出たらもっと苦労するよ、とも思いますが、それでも皆さん楽しそうです。
滑走らしい滑走はできなくとも、いい思い出になったようですね(^^)

午後になると、お客さんは少し増えたものの、リフト待ちは長くても1分程度。
コースもほとんど荒れることがなく、快適です。

今週も軽プリは大混雑のようでした。
イエティと軽プリじゃ、コースの斜度も、お客さんの指向も違うでしょうから、比較すべきことじゃないんでしょうけど....。
やっぱり心配になっちゃいます。
イエティ、大丈夫か?
posted by スキー中毒者 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年11月04日

4週間ぶりの雪上

今シーズンは10月6日に史上最速でオープンしたイエティですが、翌週には雨と高温の影響でコースの雪が維持できずに一時クローズしてしまいました。
その後も週末になると天気に恵まれません。
結局。私も10月8日以降滑ることができず、昨日(11月3日)は4週間ぶりの雪上でした。

東名を御殿場で降り、某国防軍演習場を抜けて山道に入ると、両側の木々はすっかり色づいています。
現着は8時。
いい天気ですが、寒さは感じません。

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入場してゲレンデに出ると、雪はしっかりと付いています。
幅が狭いのは、10日前にも再びコースが途切れてしまったことを考えれば、やむを得ないでしょう。
心配していた雪の厚さは、予想以上でした。

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いつもウィークポイントとなるコース最下部も、これなら大丈夫です。
ただ気温が高いため雪が柔らかく、かなり早い時間からコースが荒れ気味でした。
これでお客さんが増えたらどうなるかと思っていたのですが....。

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9時半頃のリフト乗り場(^^;
もちろん常にこの状態じゃありませんけど、午前中はリフト待ちはほとんどありませんでした。
この日オープンした軽井沢プリンスからは、長蛇のリフト待ちの写真がTwitterのTLに流れてきており、あちらは相変わらずの大繁盛のようです(^^)

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前回は見ることができなかった富士山。

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リフトからは紅葉だって楽しめます(^^)

午後になると、お客さんは少し増えましたが、それでもリフト待ちは長くても3分程度。
どちらかと言うと、リフトが頻繁に止まるようになって、列が伸びたって感じです(^^;

14時過ぎ頃から、雪が締まり始め、板も走るようになりました。
コース上に地肌やマットが出ることもなく、滑りやすいコンディションだったと思います。
それでもやっぱり15時過ぎには撤収です。

いつもなら、この時間に駐車場に到着し、入場される方もそれなりにいらっしゃるのですが、この日はほとんど見かけません。
滑る立場からすれば、混雑しないのは有り難いのですが、ちょっと心配になっちゃいますねぇ....。
posted by スキー中毒者 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年10月15日

シーズン前のDVD

昨日、外出先から戻るとポストに宅配便の不在通知が入っていました。
「そう言や、佐川から配達予定のメールがあったよな。」
が、心当たりなく、何だろうと....。

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これでした。
心当たりがない程度の存在感(^^;

青い本は、もうお受検の予定はないにもかかわらず、何故か毎年買ってます。
問題は、赤い方。
3分冊と立派なのですが、読むべき箇所はほんのわずかで、あとは付属のDVDを見るくらい。
でも研修会の雪上実技では、必ず講師の専門員から
『皆さ〜ん、オフィシャルブックは読んでますよねー。DVDも見ましたかー。』
とやられます。
ここでヘタに
「見ました。」
なんて答えようものなら、
『今シーズンの研修テーマは何だったでしょう?』
と聞かれて墓穴を掘るだけですから、沈黙は金です。
講師の専門員も、それ以上ツッコむような野暮なことはせず、ちゃんと教えてくれます(中にはカンペを見ながらって方もいらっしゃいますが,,,,)ので、曖昧にうなずいていればそれで済むのですが(^^;

まぁそれでも、シーズン前の恒例行事として、見ておくに超したことはありません。
でもねぇ、シーズン前のDVDって言えば、オフィシャルブックじゃなくて、私スキになっちゃうんだよね(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2017年10月09日

史上最速のシーズンイン@イエティ

私のシーズンインは、10年以上前からイエティで迎えています。
そのイエティ、例年10月20日前後の金曜日に『日本最速』でオープンしますが、私はここ数年、オープン翌日に行くことにしています(さすがに当日には行けない....)。
ということで、今年は20日オープン、21日に初滑りかなぁなんて、勝手に妄想していました。
いや、妄想だけじゃなく、その日程を前提に、チューンナップに出した板も14日に引き取る予定になっており、準備万端だったのですが....。

9月15日、イエティからの告知がありました。
10月6日(金)、『日本最速』そして『史上最速』のオープンだそうな(^^;

まぁ早いのはいいんだけどね。こっちにも都合というものが....。
オープン翌日の7日に行きたいのはやまやまですが、板はチューンナップから上がってないし、前夜には飲み会があるし、そもそも7日の真っ昼間に実家の用事を入れちゃいました。
この実家の予定だって、14日でも21日でもって言われていたところ、安全牌のつもりで7日を選んだのにorz

そうだ、実家からイエティって、それほど遠くもないんだから、用事を済ませた後、ナイターで滑ればいいじゃん♪
な〜んて不埒な計画を立てていたのですが、その実家の用事が諸般の事情で翌週に変更。
ラッキー♪と思ったのもつかの間、どうやら土曜日の天気が思わしくありません。
2年前には、雨の中をレインウェアで初滑りというアホなこともやりましたが、もうやりたくありません(^^;

結局、1日遅れ(?)で8日の日曜日が今シーズンの初滑りとなりました。
私にとっても『史上最速』のシーズンインです(^^)

現着は8時ちょい過ぎ。
入場ゲートすぐ下の駐車場は、ほぼ満車です。
関東、東海地方の車が多いですが、中には石川や京都、そして福山なんてナンバーも....。
まぁ実際に現地からいらっしゃっているかどうかは分かりませんが(^^;

ゲレンデに出ると、直前までかかっていたガスは消えていました。
もうちょいいい天気を期待していたのですが、曇り空です。
そして暖かいです。

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コース幅は10m前後で、一番狭い場所だと6〜7m程度でしょうか。
オープンが早かったからか、雪の厚さは去年ほどではありませんが、もちろんマット等は出ていません。
気温が高いので雪はやや融け気味ですが、ICSの雪は乾いていると固まらず、足場が作りにくいので、少し融けてくれた方が締まって滑りやすくなります。

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2〜300m滑ったところから上部を見ると、こんな感じ。

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下を見ると、すでに夕方のコース整備用の雪を準備し始めてます。

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コース下部。斜度の緩やかさが分かります(^^;

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直前が緩やか過ぎるからか、これでも急に感じるリフト乗り場直前の斜面。

混雑具合としては、例年よりほんのちょっとだけ、お客さんが多かったかもしれません。
三連休の中日だったからでしょうか。
それでもリフト待ちは、最大でも5分はありませんでした。

そしていつものように、9割がスノーボーダー。
我々スキーヤーとは、ターン弧も滑走スピードも違いますし、跳んだり回ったりする方も多く、滑っていてストレスを感じることもあります。
しかしこれはスノーボーダーさんも同じことで、スキーヤーの滑走にストレスを感じているんじゃないでしょうか。
これだけ狭いコースでは仕方ないことで、お互いに衝突等には気を付けながら、仲良く楽しみたいものですね。

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昼前には一時的に青空が見られましたが、富士山は終日顔を出してくれませんでした。

午後になると、少しお客さんは増えました。
それでもコースはあまり荒れず、以前のようにど真ん中に穴ボコが開いてるような状態にはなりません。
コース最下部のリフト乗り場直前に、大きくマットが露出する場所が出ましたが、(珍しく?)パトが雪で埋めてくれました(^^)

今年も16時からのコース整備は健在ですが、私はその前に定時の15時で撤収。
この歳になると、リフトが止まるまでガツガツと滑ることはありません。
え?他に目的があるんじゃないかって?
ま....、まぁ....、それもあるかなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年09月10日

毎度お馴染みの....

今日は某都連のスキー指導者研修会の申込日です。
いつものように、申し込み開始時刻の10時ちょい前からMacの前に陣取って、デジエントリーに接続。
満を持して、10時ちょうどから申込入力を開始しました。

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そしていつものように、アクセス集中によるレスポンス低下....。

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しばらくすると、当方の訪問に対して、丁重なるお断りのお言葉を頂戴いたしましたorz

今回は、所属クラブの研修会参加者13名分のエントリーが必要ですが、何度試しても数名入力したところで落とされます。
そのうちとうとう接続すらできなくなっちまいました。

やむを得ません。
これもいつものことですが、デジエントリーのオペレーター受付に電話します。
とは言え、こっちだってすぐに繋がる訳もありません。
リダイヤルを繰り返し、やっと繋がっても待機時間満了で切断され....。
11時過ぎに、何とかオペレーターのおねーちゃんとお話ができました。

全員のエントリーを依頼して、確認メールが返ってきたのは11時半です。
支払い方法はペイジーを選びましたので、ゆうちょダイレクトより決済手続きを行って、無事申し込みが完了しました。

まぁ毎度お馴染みの状況でああるのですが....。
何とかならないもんですかねぇ。
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2017年08月13日

2018事務連絡担当者説明会

お盆休みの真っ最中ですが、スキーネタです。

昨日、某都連の事務連絡担当者説明会に出席してきました。
この説明会で、今シーズンの教育本部と協議本部の行事について、日程や開催要項、諸注意等が伝えられますので、それなりに大事なイベントです。
昼間から酒を飲んでる場合じゃありません(^^;

ということで、朝の10時半に自宅を出発。
予報では天気がイマイチっぽかったのですが、雨は降ってません。
気温もそれほど高くなく、助かりました。
中野駅前で、ちょっと早めのお昼ゴハンを食べて、会場のなかのZEROに向かいます。

会場着は12時ちょい前。
すでに受付は始まっていました。
毎年、受付でクラブ名を確認しながら資料を渡しますので、時間帯によっては大混雑するのですが、今年は引換券と交換にしたためか、スムーズです。

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13時。
菱沼会長のご挨拶で開会しました。
今年は都連の創立80周年だそうで、記念式典を計画しているそうです。
それに加えて、雪上でも何らかの記念イベントを行いたいとのことで、式典は華美にせず、できるだけ予算を雪上に回したいなんてお話もありました。

続いて、某都連晋執行部紹介の後、まずは教育本部の説明から。
研修会については大きな変更はありませんが、資格検定については大きな変更がありました。
受検資格の年齢引き下げです。
正指、準指とも2歳引き下げられ、4月1日現在の年齢が正指は21歳以上、準指は18歳以上となりました。
資格検定の受検者も高齢化が進んでますから、この変更で、少しでも受検者が増えるといいですね。
また、準指検定については、日程を全日本の正指検定と合わせました。
そして、理論検定は昨シーズンは在郷で行いましたが、今シーズンは雪上養成講習会の2回目の中で行われます。
教育本部としては、他に大きな変更はありません。
特に質問も出ませんでした。

ちなみに、全日本の話になりますが、正指検定の第3会場が今シーズンは長野に戻り(?)ました。
一部には菅平という噂もあったようですが、木島平です。
スキー大学の第2会場は白馬五竜で、3日間の日程のみとなっており、こちらは先シーズンと変わりません。

休憩を挟んで、競技本部。
いつもなら、教育本部が終わると帰っちゃう人も多いのですが、今年は意外に大勢の方が残ってます(^^;
私の所属クラブにもレーサーが数名おりますが、私ゃ競技関係には疎いので、とりあえず聞いてただけ。
数年前までは、かなり粘着質な(?)質問が出たこともありますが、ここ数年は質疑応答はあっさり短時間で終わります。

予定より早めに議事は終了しました。
ホールを出て建物の出口に向かうと、某都連の役員や事務局が両側に並んで、見送ってくれました。

ここ数年、小さなことも含め、某都連は少しずつ変わりつつあるようです。
今後も良い方向への変化に期待するとともに、私たちも微力ながら協力しないといけませんね。
posted by スキー中毒者 at 15:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年07月31日

事務担は早くてもいいんだけど

某都連の今年の事務担(事務連絡担当者会議、....じゃなくて何だっけ?)は、8月12日との通知が7月中旬にありました。
以前は8月下旬〜9月上旬に開催されていたのですが、昨年より会場の都合(?)とのことで、お盆休みの真っ只中に開催されるようになりました。
お盆休みと言えば、普通の皆さまは旅行やら何やらでお忙しいようですが、普通じゃない中毒者にゃそんな予定はありません。
ということで、事務担自体は早くても何でもいいんですけど....。

金曜日。
いつものように泥酔状態で帰宅すると、メールボックスにレターパックが投函されていました。

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差出人は某都連。
内容は....、見なかったことにしよう。

『SAJ/SAT会員登録関係書類等』でした(^^;

まぁ考えてみりゃ、事務担前に届くのはあたりまえ。
しかし、今週末まで(じゃなくてもいいんだけど、後々のことを考えると....、ね)に手続き書類一式を取り揃えて返送するのは、日程的に結構タイトです。
しかも、自宅にいても酔っ払っていない時間は極めて限られていますし(^^;;

仕方ない、片付けちゃうか。
奇跡的に(?)シラフだった日曜日の夕方、改めて書類一式を確認。
面倒ではありますが、毎年やってることですから、それほど手間がかかる訳じゃありません。
一応マニュアルに沿って、全日本と東京都の会員・資格登録状況を確認し、継続として記入します。

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「そういや引っ越したやつがいたな。」
これは全日本の登録書類を手書きで訂正すればOK。
「ありゃ、FIS競技者登録って、毎年宣誓書が要るのか。」
ん〜、後日送付で勘弁してもらうか....。
登録料等の内訳明細書は、Excel様式を都連HPにアップしてくれてますので、助かります。

やれやれ、終わった。

と思ったのですが、忘れるところでした。
スキー学校とバッジテストの共催・認定申請もしなくちゃいけません。
去年から会員登録と同時に手続きできるようになりましたし、申請様式もExcelで用意されてますから、楽チンです。
日程と会場はともかく、講師と検定員はさすがにまだ確定しませんので、予定で記入。
資格の有効年度は、念のため都連から送られてきた教育資格更新状況のリストで確認するんですが....。
あれ?去年の菅平の研修会の修了状況が丸ごと落ちてるじゃん(>_<)
熊の湯やスキー大学の分は入ってますから、事務局のミスでしょうか。
大勢には影響ないけど、確認しないといけませんね。

はい、今度こそ終わりです。

いやいや、油断大敵。
まだポストに投函してません。
案の定、一晩寝たら、今日は忘れちゃったし....。
明日こそ忘れずに(^^;
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2017年07月09日

17/18 ICIカスタムフェア@恵比寿

この週末は、ICIカスタムフェアの東京ファイナル。
今年は2年ぶりの恵比寿会場です。
個人的には去年の新橋(あれ、汐留だっけ?)会場の法が、近いし、街の雰囲気にも安心感があるのですが(^^;

それでもこの時期の恒例行事ですから、用事の有無にかかわらず、つい足を運んでしまいます(^^()
ということで、土曜日の午後。

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会場のスバルビルに到着し、3階のイベントスペースに上がると、なかなか盛況です。
実際には部屋がそれほど広くないので、狭い通路に人が滞留するということもあるのでしょうが、それを差っ引いてもまずまずの人出じゃないでしょうか。
とは言え、すでに先月の有明で決めちゃった方も多いからか、各メーカーのスタッフはそれほど忙しそうではありません。
OGASAKAにいらっしゃった丸山貴雄さんも、いつもなら引っ張りだこ状態ですが、このときは珍しく客待ち状態だったので、ひと言だけご挨拶をさせていただくことができました。

まずは会場をひと回り。
狭いんですぐに回れちゃいます。
続いて小物をチェックしながらもうひと回り。
そしてヘルメットを試しつつらもう一周。
う〜ん、結局今回はオーダー見送りです。

退場する前に、用もないのにフラフラとBlossomへ。
スタッフのおっちゃんが展示品のチェックをしています。
「あれ?ヘルメットなんて扱ってたんだ。」
隣には見たことがある枕も....。
どうやらBlossomは昨年(?)から代理店が変わったようで、その代理店の取り扱いブランドとして並んでいるようです。
最近流行のバイザータイプが目立ちますが、普通のメットもありました。
試してみると、中身は小さいくせに器だけが不必要に大きい私の頭でも余裕のフィット感です。
『これね、普通のゴーグルでもいいんだけど、こいつを付けられるんですよ。』
メットの両側に開いた穴に、マグネットで固定する専用のゴーグルもあるそうです。
「へー、いろいろと考えるねぇ。」
と平静を装いつつ、心は揺れ動きましたが、何とか自制してカタログだけ頂戴いたしました(^^;

無事会場を離脱して、1階へ。
一昨年は、カスタムフェア使用のOUTBACKなんてヤバいものも展示されていましたが、今年はごく普通のスバル車のショールームです。

COTYを受賞したINPREZAや、新しいEyeSightを搭載するREVOGE、奥にはコンパクトSUVのXV。
残念ながら、OUTBACKは展示されていません。
恵比寿駅に向かおうと外に出ると....、ありました。
OUTBACKは屋外にひっそりと展示されていました。

人気と売れ筋から考えると、やっぱりこうなっちゃうのかねぇ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー