2013年01月23日

2013スキー大学@白馬五竜

昨シーズンに引き続き、今シーズンも「スキー大学」に参加しました。
日程は1/18(金)〜21(月)で、会場は上国から白馬五竜に変更されています。

宿着は前日の夜中0時。天気がやや心配でしたが、長野IC〜五竜までの下道にも雪はほとんどありませんでした。さすがにこの日は、軽めの前夜祭にて就寝。

18日、スキー大学初日は、天気は曇りで時々小雪が舞いますが、コンディション(あ、滑り手じゃなくて、ゲレンデの方ね)は良好です。
IMG_1157.JPG

受付時に配布されたスケジュール表を見ると、開会式は夜の懇親会時に行うという、やや変則的な運営となってます。ちなみに中毒者は5班。メンバーを見ると、半分は昨年のスキー大学で同じ班だった仲間でした(^^
9時30分に全体で集合して、各班の講師が紹介されます。5班の講師は....、何と丸山貴雄ナショナルデモンストレーターです\(^o^)/
早速講習開始。大学らしく、低速の開きモノばかりかと油断していると、急斜面にも連れて行かれます。エキスパートコースのコブを見上げる丸山デモの口元が緩んでいたからヤバいと思っていたのですが....。

2日目、朝イチからコブです(^^;
IMG_1170.JPG
そりゃ、夜の雪で柔らかいコブだったのは確かですが、
『ここは中回りくらいのリズムがいいと思うんですけど、そう思いませんか?』
(受講生がボソッと)「思いません。」
『え?思わない(^^;まぁ中回りで下りてみましょう。』
ということで、午前中は最大35度(コース入口には38度って書いてあったけど、もうどっちでも同じ)の急斜面のコブを2本、大回り、中回り、小回り....。丸山デモは、いとも簡単に滑るんですけどねぇ(^^;
そして午後は一転、緩斜面を使った低速での動作の確認。続いて、いいもりの急斜面。

こんな感じで、あっという間に4日間の日程が終了しました。
丸山デモの講習は、教程の内容に沿いながらも、教程用語(?)はほとんど使わず、指導方法もご自身でアレンジした、大変わかりやすいものでした。谷側への重心移動、外脚による軸の作り方、腰の動き、高いポジション等々、今まで自分の中でバラバラだったものが、一連のものとして理解できたような気がします。課題もた〜くさんいただきました。
しかし、頭でわかっても、実際にできるかどうかは別(^^;;これから徹底的に滑り込んで、少しずつ消化していかなくちゃいけません。
さ、今週末から復習、復習(^^

5班のみなさんは本当に楽しい方ばかりで、講習に真剣に取り組みながらも、笑いの絶えない4日間でした。
去年もそうでしたが、今年も素晴らしい仲間と出会えたことに、心より感謝いたします。

丸山貴雄デモ、そして5班の皆様。本当にありがとうございました!
posted by スキー中毒者 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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