2012年10月13日

シーズン始動

今週は、月曜日に公認検定員クリニック/指導者研修会に出席しました。

まずは午前中のクリニック。講師はいつものように教育本部の桜本専門員です。
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昨シーズンの検定制度の変更点を確認した後、級別テストの評価の観点について、滑りのビデオを見ながら解説します。今回は特にジュニアテストを重点的に確認しました。内容は昨年とほぼ同じですから、詳しくはこれこれをご参照ください。(手抜きで済みませんm(_ _)m)
そして最後に実際の検定の滑りを各自で採点し、専門員の採点と比較。結果は幸いにもほとんど合致していました。最近はクラブ行事でバッジテストを実施することが少なくなりましたが、だからといって油断はできません。結果はどうあれ、受検した皆さんが納得してもらえるように、我々検定員も努力しなくちゃいけません。

そして午後は研修会。
最初の講師は、これも毎度お馴染みの市野聖治さん。
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内容は....、分かったような、分からないような(^^;

続いて「バックカントリー入門 〜バックカントリーに入る心構えと準備〜」と題して、山岳ガイドの石沢孝浩さんが、オフピステの楽しさを紹介してくれました。
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3人目の木村公宣さんにお話を伺うのは、一昨年以来2回目です。
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「スキー界の松岡修造」と自称するように、熱く語っていただきました(^^

最後は内藤義弘さんによる「指導者検定実技種目の理解」。
いつものように大変わかりやすい解説です。
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朝10時から始まって、夕方5時で中締め(?)。中野駅前のさくら水産でクラブの指導員仲間と懇親を深め、研修会終了です(^^

そして本日、チューンナップに出したスキーをカムピリオさんから引き取ってきました。
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あとは来週のイエティのオープンを待つだけ。
今週で、実質的にシーズンが始動しました。

研修会の会場は「なかのZERO」の大ホールですが、隣の小ホールでは準指導員の養成講習会が開催されていました。
1階のロビーでは、スキージャーナルさんが教程類を販売しています。
私も毎年改訂される「スキー指導と検定」を購入。
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本屋さんだと、大型店か、相当にマニアックなお店じゃないと手に入りません。
お代は2,400円。定価は税別で2,300円ですから、15円だけ安くしてくれました(^^
posted by スキー中毒者 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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