2012年06月13日

雪上のクセは陸上で直す?

マニアックなセミナー、フィジカルトレーニングセミナーの今シーズン第2回目が開催されました。
今回のテーマは「GS・ロングターンのカラダの使い方」。いつものように、まずは飯島庸一さが身体の機能的な解説を行い、続いて大瀧徹也さんが、今シーズンの国体でのGSの滑りを題材に、選手としての感覚的な面から解説をしてくださいました。
DSC01758.jpg

そしてエクササイズは....。
DSC01760.jpg
椅子をゲートに見立て、歩きながら骨盤の向きや視線を確認しました。
知らない人が見たら、かなりアヤシイ集団です(^^;
DSC01762.jpg
身体は素直なもので、雪上のクセが見事に出てしまいます。私の場合、重心がターンの内側に入りすぎるという悪いクセが、しっかりと再現されてしまいした(^^;
ま、椅子の周りをうまく歩くことが目的じゃありませんし、注意すべき点が確認できたのですから、良かったでしょう。日常生活の中で意識することで、雪上に立つ前に、陸上で少しでも直せればと思います。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
雪上の癖はアルコールで治すの間違いじゃ?

だからかいつも実践してるのかと思ってました(笑)
Posted by 廃人 at 2012年06月14日 20:27
実践してるんですけど、なかなか直らないんですよ....。
まだ努力が足りないのかなぁ(^^
Posted by 中毒者 at 2012年06月15日 00:34
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