2011年10月24日

2012公認検定員クリニック(2)

それでは続きです。

まずはジュニアテストの3〜6級から。
DSC01013.jpg
前回の繰り返しになりますが、ジュニアテストは楽しませながらテストをすることが大切です。
まぁ見ていただければお分かりと思いますが....。
6級は、向きを変えることができて、止まれればOK。受ければ合格しちゃうかもしれません(^^
5級は、プルークで大回りができればOK。
4級は、「プルーク」という表現が消えます。初歩的な大回りターンができればOK。このあたりから、少し内脚が使えるようになります。
3級は、「初歩的な」という表現が消えます。大回りターンが連続してできればOK。粗野なパラレルターンというイメージです。
そして2級と1級。
DSC01015.jpg
2級は、大回り、小回りが連続してできることが必要です。
1級は、検定員3名による実技テストです。級別テストの2級を受けるレベルと言えばわかるでしょうか。(え?わからない....?)

続いて級別テスト。
3〜5級です。
DSC01017.jpg
まぁ、これは見ての通り(^^
2級と1級。
DSC01021.jpg
2級で見るのは、到達度と総合能力です。質的内容までは見ません。
1級になると、到達度と総合能力に加え、質的内容も評価します。なお、種目として「パラレルターン大回り・中急斜面・ナチュラル」が廃止されました。元々は中回りの代わりとして採用された種目で、余裕のある斜面で滑りを評価しようとしたのですが、「急斜面」種目との区別が難しかったのでしょうか。

ここからは、おまけ。
プライズテストは、
DSC01022.jpg
指導員検定は、
DSC01024.jpg
特に準指受検生には鬼門(?)のA単位の種目が一部変更されました。
「横滑りと停止」「谷回り」が、「谷回り」の「連続」となり、制動要素と推進要素の滑りが求められます。詳しくは、受検生なら養成講習会で、冷やかし組は新刊の「スキー指導と検定」のDVDで、それぞれ勉強してくださいね(^^
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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