2011年09月12日

日常動作のクセ

9日(金)は、ひと月ちょいぶりに開催された「大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー」の第4弾でした。場所は今回も神田のICIアースプラザ。蒸し暑い中、18時過ぎに会場に到着すると、すでに10名以上の方が集まってます。いつもなら、前方スクリーンに向かって並んでいる椅子が、今回は最初から壁際に寄せてあり、動作の体験が中心のセミナーとなりました。

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テーマは『日常動作とスキー動作のクセ』。
日常動作におけるクセは、スキー動作におけるクセと結びついているため、まずは自分自身の日常動作におけるクセを認識することが大切。そのうえで普段の生活の中の動作を意識的に修正することが、滑りの改善に繋がる。といった内容です。

まずは真っ直ぐ立った状態で、次に歩行動作の中で、スタンス幅や骨盤の向き等を確認。続いて床に置かれた椅子の周りを歩いて回りながら(ターンにおける)骨盤の向き、体軸、視線等を確認します。最後にストックワークとして、両肩の外転動作を行い、左右のバランスの違いや、目をつぶった状態で行った動作がイメージ通り行えたかどうか等を確認しました。
DSC00947.JPG
それぞれの日常動作のクセが、雪上での滑りにどのように影響するのかについて解説をしていただき、その関連性もよく理解できました。オフシーズンの日常的な生活動作の意識と改善で、スキーの上達を図ることもできるんですね(^^

ICIアースプラザからの帰り道、足幅や骨盤の向きを確認し、そしてターミナルスタンス(だっけ?)を意識しながら歩いたのは、言うまでもありません(^^v
問題は、これをいつまで覚えてるかだな....。

DSC00951.JPG

次回、第5弾も楽しみにしています!
posted by スキー中毒者 at 17:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
帰りの確認はきっとスラロームを意識してたのでしょうね。

世間では「千鳥足」って言うみたいですよ…
Posted by 廃人 at 2011年09月13日 20:01
そういや、かなり細かいセットだったような記憶が....
Posted by 中毒者 at 2011年09月13日 23:55
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