2011年03月23日

池の平温泉スキー場の取り組み

中毒者が毎シーズン、年末年始に所属クラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場が、東日本大震災の復興支援のために基金を設立しました。その名も【いけべい基金】

このスキー場は、以前は正直言ってあまりパッとしない(失礼!)スキー場でしたが、ここ数年は様々な取り組みで個性を発揮しています。
今回の震災にあたっても、当たり障りのない言葉で営業の自粛や終了を告知するスキー場もあるなかで、ブログで管理人さんが、スキー場の営業に対する考え方を明確に説明しています。これには賛意を示す方だけではなく、否定的な意見を持つ方もいらっしゃると思いますが、それでもここまでしっかりと方針を説明する態度には、感服しました。

さて【いけべい基金】ですが、スキー場関連商品の売上を義援金とするもので、その中には何と来シーズンのリフト券まで含まれてます。また、協力者のニックネームや協力金額、そしてメッセージまでホームページに残せるというもの。これもまた個性的な取り組みです。

中毒者が協力できる商品は....、やっぱり「妙高高原ビール6本セット」だな(^^;

ちなみに、管理人さんのブログでは他にも『大会に関しての考え方』なんてのも表明しており、これも賛否両論です。
元なんちゃってレーサーという立場では、充分に理解できる考え方ですし、今のスキー指導員という立場でも、スクール開講時には少人数とはいえ集団でゲレンデを使用することになるため、いろいろと考えさせられる方針でした。

池の平温泉スキー場の取り組みにエールを送るとともに、今後の活動にますます期待します!

posted by スキー中毒者 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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