2009年01月13日

2009指導者養成講習会@菅平

今シーズン第1回目の雪上の養成講習会が、某都連御用達の菅平高原スキー場にて10〜12日の3連休で行われましたので、年末の研修会に引き続き、菅平に行ってきました。
あ、別にライセンスの取り消しを喰らった訳じゃありません。単なる「冷やかし」です(^^;

初日の10日、私に対するイヤガラセのように(?)仕事が入りましたので、私が現地入りしたのは11日。3連休は天候が大荒れかと思ったら、快晴でした。
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宿に着いて、先着の廃人に「天気いいですね。」って言ったら、『はい、残念ながら(^^ 』。お互い、天気が悪ければそれを口実に宿で酒盛りのつもりだったんですが、この天気じゃそうもいきません。
雪不足の菅平も、ほとんどのコースがオープンしていますが、白銀のリフト沿いは、まだ下のブッシュがうっすら見える状態。ファミリー上部では、浮石が出ています。裏太郎の通称「準指コブ」、相変わらずのリズムの悪さは雪のせいじゃありませんが、溝部分は地肌が出始めたとのことでした。
ま、中毒者と廃人がヨタヨタと滑る分には、全く問題ありません。途中、2時間強のお昼休憩(?)をはさみ、それなりには滑りました。

翌12日。相変わらず好天です。夕方には運転をしないといけないので、流石にアルコールは厳禁です。仕方なく、廃人とゲレンデを徘徊。
KC3A0044.jpg
本日は養成講習会は午前中で終了です。知り合いの受検生と合流して食事をしていると、いつの間にか雪。すぐに横殴り状態で、視界も非常に悪くなりました。レストランで隣り合わせた、昔お世話になった専門委員が、さかんに外を指差し『滑れ!』と煽りますが、「こんなとき滑ったら遭難しちゃいますよ。」と当方は蟄居老人モードです。
そのうち『あれ、明るくなってきた』。こうなると受検生と一緒にいる以上、滑らないわけにもいきません。重い腰を上げて滑りだすと、またまた快晴....。さっきの雪はいったい何だったの???

今シーズンの準指受検者の人数を聞いて、びっくりしました。何と400人を切っているそうです。以前は1,000人を超えていたこともあったのに....。
スキー離れ?不況?いろいろと理由はあるのでしょうが、これからのスキー界の牽引役になろうというスキーヤーが激減していることは、残念でなりません。

もちろん、我々資格者の責任も大いにあると思います。酒ばっか飲んでる場合じゃないな。
posted by スキー中毒者 at 13:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
ごぶさたです。
今シーズンは、ぎっくり腰を患いまして不本意ながらまだリフト5本のみです。

本厄の洗礼を早速喰らっています。
悲しい・・・。

skiholicさんは経験ありますか?
Posted by 湯の丸っこ at 2009年01月17日 19:59
幸いにも腰はやったことありません。痛いらしいですねぇ....。お大事に。

ところがこの数日、左膝の調子がすこぶる悪いです。まぁ、板さえ履きゃ何とかなるのかもしれませんが、とてもそんな気にはなれませんでした。
最近あまりに滑らないから、膝が戸惑っているのか、それとも単なる老化現象か?
Posted by skiholic at 2009年01月19日 08:50
コースって…なんだろう…?
Posted by BlogPetの酔っパンダ at 2009年01月20日 17:13

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2010年05月22日 13:54
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