2021年11月22日

降雪能わず造雪滑走

11月20日(土)はかぐらのオープン日。

....だったのですが、週の半ばになってもゲレンデに雪は全く無く、2日前の18日にオープン延期が発表されました。
自然降雪どころか、人工降雪機すら稼働させることができなかったようです。
横手山は何とか降雪機でコースを造り、19日(金)にオープンしましたが、さすがに遠いし、絶対混むよなー。

ということで、今週も造雪機のお世話になることとなりました。
前週の反省で6時に自宅を出発したのですが、東名での事故渋滞により、結局現着は10時過ぎです。

IMG_5065[1].JPG

コースは着実に拡がりつつあります。
この日から、コース脇にはいくつかのアイテムが設置されました。
午前中の滑りにくさは相変わらず。
自分の下手くそさを棚に上げ、足場が作りにくいとブツブツ言いつつ滑ります。

IMG_5059[1].JPG

TwitterのTLには、横手山のリフト大混雑の写真が多数流れますが、こちらは大したことありません。
もちろんこの後、徐々に人が増え始めるのですが、隣のペアリフトを使うスノーボーダーさんも多く、極端な混雑にはなりませんでした。
ただ、クワッドはよく止まります(^^;

IMG_5076[1].JPG

ペアリフト降り場付近には、こんなものが置いてありました。
よく見るとロープで固定されてますから、ブランコとして漕げるわけではなく、単なる撮影用のベンチらしい。
雪が無いから仕方ないけど、イマイチ「映え」ないと思うのは私だけでしょうか....。

ICSのボソボソの雪も、午後になると例によって締まって滑りやすくなります。
とは言え、天然雪やスノーマシンの雪とは比べ物にはなりません。

IMG_5080[1].JPG

こういうときは、センター幅広めのBLSTRACK ELIXIRの出番。
プレートなんて付いてないから、軽いし、よく撓むし、堕落しそうなほど楽な板です(^^;
しかしSTÖCKLIの出番はいつ来るんだろ。

今シーズンは、ラニーニャ現象により寒い冬になるとか。
まぁラニーニャが発生すれば、ポンッと寒くなる訳じゃないのはよくわかってますが、ここまで冷え込まないのは想定外でした。
今日(11/22)は全国的に雨です。
この後寒気が入るとの予報も出ています。
自然降雪を願うのはもちろんですが、せめて人工降雪機が動かせる程度には、気温が下がって欲しいものです。

Twitterには今週末の野沢のオープン延期ツイートが流れてきました。
かぐらはどうなるんだろう....。
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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