2021年10月25日

密無きシーズンイン

10月22日の金曜日、イエティが今年も日本一早くオープンしました。
ここ数年は10月最終金曜日でのオープンが続いてましたから、1週間早いですね。
私は例年どおり、翌土曜日に行ってきました。

6時に自宅を出発。
足柄SAに立ち寄った後、御殿場ICで下りて、現着は9時前。
駐車場がメッチャ空いてます(^^;
例年全国各地のナンバーを付けた車が駐まってますが、この日は地元の車がほとんどです。
目の前に札幌ナンバーがいたけど、まさか北海道から来たわけでもあるまいし....。

チケット売場も人影まばらです。
そして入場してゲレンデに向かうと、1〜2名で乗ってるリフトの搬器が見えました。
「コロナ対策でグループ乗車なんだなー」
それもあるけど、無人の搬器も回ってますから、単に空いてるだけみたい。

IMG_4721[1].JPG

9時20分のコース状況です(^^;
幅は狭いですが、厚めに雪が付けられてます。
コースオープン後30分も経ってないのに結構荒れてますが、この後も穴ぼこが開くようなことはないでしょう。

IMG_4726[1].JPG

コース途中から下方をみたところ。
雪の厚さがわかるでしょうか。

IMG_4728[1].JPG

そして朝から絶賛降雪中。

10時20分、最下部のコース脇でひと休みです。
リフト乗場は....。

IMG_4739[1].JPG

大丈夫か、イエティ(^^;;
去年はそこそこ混んでたのに、今年はどうしちゃったんでしょう。
空いてるのは有り難いのですが、ここまでだと心配になってきます。

IMG_4746[1].JPG

穴ぼこは開かないと思ってましたが、昼前には2か所ほどアヤシイところが出始めました。
以前は放置プレイでしたけど、今はパトさんが規制してくれますし、雪を運んで埋めてくれます。

結局午後になっても混雑は一切なく、リフト待ちもなし。
あまりに効率良かったんで疲れました。
定時の15時より30分早くゲレンデから撤収です。

今回のイエティは、オープン2日目ということもあり、それなりの混雑を覚悟していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。
コース滑走もリフト待ちも、密にならない初滑りでした。

ただ気になったのは、子供(ファミリー)や初心者の少なさです。
この時期のイエティは、コースコンディションはお世辞にも良くはありませんし、コースが混雑すると衝突の危険性もあります。
とは言え、年齢やレベルは関係なく、この時期からスキーやスノーボードを楽しんでいる姿を見ていると、何だか嬉しくなったものです。

夏にピークを迎えたコロナの感染拡大も、ようやく収まりつつあります。
スキーやスノーボードは、屋外でソーシャルディスタンスを保ちながら楽しむことができます。
滑走中はもとより、建物内でも十分な対策を講じています。
この冬は、第6波の感染拡大が発生することなく、ひとりでも多くの方が雪を楽しめるシーズンになって欲しいと、心より願っています。

そして今回は、もうひとつ期待したことがあります。
この7月に東名高速大和TNが4車線に拡幅されたことによる、渋滞緩和です。

しかし往路の下りは、いつもと変わらず、横浜青葉ICの先から大和TN付近まで渋滞しています。
実際に走ってみると、拡幅された大和TNに合わせて、4車線化するための付加車線の整備は遅れていて、横浜町田IC先から大和TNに至る大部分はまだ工事中。
4車線になるのは大和TNの直前で、なおかつ利用している車はあまり多くはありません。

帰路の上りでは、厚木IC付近から渋滞に突入しました。
海老名SAの先は実質4車線化されてますが、綾瀬BS/SICの先で一旦途切れてしまいます。
そしてしばらく3車線が続き、今回整備された付加車線が現れて大和TNの先まで4車線になります。
下り同様、この付加車線に入る車もまだ少ないです。

両方向を走った印象では、大和TN付近の渋滞はやや緩和されたものの、特に下りでは手前の付加車線の整備が遅れているため、渋滞は避けられません。
上りも、どうせなら海老名SAから大和TNの先まで、付加車線を繋いでずっと4車線にしてくれればと思うのは、私だけでしょうか。

いずれにしても、大和TNの拡幅効果はまだ限定的という印象でした。
posted by スキー中毒者 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189090902

この記事へのトラックバック