今シーズン(たぶん)最後の試乗会への参加でした。
自宅を5時過ぎに出発し、十二峠経由で野沢温泉スキー場長坂駐車場に到着したのは8時半。
すでに駐車場まで上る通路沿いにも、びっしりと車が駐まってます。
あれ?
近づいてきたスタッフのおにーちゃんが申し訳なさそうに、
『済みません、満車なんで第2に回っていただけますか。』
私ゃ試乗会しか頭にありませんでしたが、後で聞いたところではメーカーのイベントも開催されていたんだとか。
今年は雪もたっぷり残ってるしね。
いやー、それにしても野沢温泉、恐るべし(^^;
柄沢の駐車場から長坂ゴンドラ駅までは、シャトルバスで送っていただきました。
チケット売場で若干並んだものの、ゴンドラ乗車は順調で、やまびこゲレンデには9時半に到着。
会場までは、やや上りなので、自分のスイスS社の板を担いで歩きます。
試乗会受付に列はなく、ちょっと拍子抜けですが、行列嫌いの中毒者には有り難いこと(^^)
早速会場へ。
まずは、国産メーカーの雄、O社のスタッフにご挨拶。
目を板に転じると、めぼしい機種はすべて出払ってますが、これは想定内です(^^)
落ち着いて、すぐお隣にブースを構えるご分家、Bブランドへ。
数年前に購入したモデルが、来シーズンはフルモデルチェンジしますので、まずはこちらから試乗をスタートしました。
やまびこ第2フォーリフトを上がると、4月中旬とは思えない雪の量です。
まずはフラットバーンで、ロング、ミドル、ショート。
試乗板は一応セミファットなんで、やまびこフォーリフト下の自己責任エリアにも入ってみましたが....。
単なる荒れ地でした(^^;
長野産のO社Bブランドをもう一本試した後は、青森のB社へ。
すると、お隣にブースを構えるイタリアB社のスタッフから声がかかります。
『中毒者さん、今日は(スイスの)S社は来てないよーっ!』
「あれ、出してたんだ。でもずいぶん端っこだねぇ。」
『そりゃ新参者ですから隅の方でww』
「新参者の割には、どこよりも広々としてるけどwww」
続いて、製造は中国ですが、飯山プロデュースのS社Zブランド。
一旦外遊して、スロヴェニアのS社。
帰国して、北海道はニセコのK社。
昼頃になると、さすがに雪は緩んできました。
13時に昼メシ。
ビーフよりポークが好きな中毒者のお気に入り、野沢菜ポークライスにしました。
14時過ぎに試乗に復帰しましたが、雪以上にヤル気が緩んでます。
S社Zブランドのおにーちゃんに、
「一番楽なヤツ。」
とリクエスト。
この板を返却したところで14時半、試乗終了の時刻になりました。
一応麓まで滑って下りられるらしいのですが、もちろんそんな身体に悪いことはしません。
再び板を担いで、やまびこ山頂駅まで歩き、長坂ゴンドラで優雅に下山です(^^)
去年の野沢試乗会では、会場から山頂駅までの下り約100mを自分の板に乗って移動しましたが、今年は結局雪の上に投げ出しておいただけ。
滑走距離は0mでした(^^;
来年は、板を持って上がるの、ホントにやめようかなぁ。
