2019年02月25日

冬の翌日に春が来た

土曜日はピカチュウスキー場
日曜日は....。

QHJN6867[2].JPG

ミッフィースキー場(^^)

かたしな高原は、雲ひとつない晴天です。
しかし、あったけぇな(^^;

滑走開始はいつになく速い8時半。
とりあえず、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを滑ってみますが、すでに雪が緩み始めています。
一本であきらめ、奥のエリアへ行こうとコース左端を滑ると、コブが掘られています。

見なかったことにしよう。

OVZR1305[1].JPG

まずはもくせいコース。
上部は締まった雪ですが、中間から下はやわやわ。
朝イチでこれじゃ、午後になったらどうなっちゃうんでしょう。

ちなみにこの『もくせいコース』、ずっと『木星コース』だと思ってて、
「他のコースがみんな植物の名前なのに、何でここだけ天体なのよ。」
と疑問だったのですが、『木犀コース』だったのね。
今気付いたわ(^^;;

SPSN4845[1].JPG

お隣のつつじコース。
それほど荒れてないんで、ちょっと見よさそうですが、踏み込むと板が沈みます。

こんな状況ですし、日曜日でファミリーも多く、すぐにどこのコースもざぶざぶ、荒れ荒れ。
前日の水上高原が、断続的に雪が降る真冬の天気だったのに、一日で春が来ちゃったみたいです。
そんな中、リフト待ちなしの第6リフトを使い、もくせいコース2本〜つつじコース1本のペースで、休憩もせずに狂ったように滑り続けました。

11時過ぎ。
早く滑り始めたのだから、早めに昼メシにすればいいのですが、先週のブランシュのことを考えると、もう食堂は混んでるだろうなぁ、ということで再び狂気の世界へ....。
結局ランチ休憩は13時前になりました(^^;

メシを食い始めたところに、Twitterにリプが飛んできました。
まだお会いしたことのない相互さんが、いらっしゃってるようです。
午後はコブのある正面バーンにいるとか。
イヤなところにいるなぁ....、と思いつつ、食後のコブ。

JQCE2578[1].JPG

スタート地点から見ると、いいコブじゃん♪とも思えますが、滑り出すと数コブで谷間に土が露出してます。
バンクに逃げて数ターン、やれやれと思うとまた土。
ある意味、気が緩められません(^^;
「腹いっぱい食うんじゃなかったよ。おっきりこみが出てきそうだわ。」
何とか完走しますが、脚はヘロヘロです。

相互さんらしき方が見当たらないので、よせばいいのにもう一本。
まだ見つからないので、もう一本。
なんて繰り返してるうちに、やっとお会いできました。
コブ斜の下で、しばし休憩立ち話。
「午後はずっとコブ滑ってました?」
『いえ、ポールコースが解放されたんで、そっちの整地を。』
(え〜、ずっちーなぁ....。)
まぁ正面バーンであることは確かです(^^)

時計を見ると、そろそろ定刻の15時。
私のカラータイマーが鳴り始めました。
「じゃ、私はもう一本コブを滑って撤収しまーす。」
なんてカッコつけてお別れしたら....、発射しました。
はい、撤収です。

帰路、昭和の湯でスタンプ10個のタダ風呂をいただき、駐車場で道路情報を確認。
関越は渋滞祭りですorz
とりあえずは下道を赤城ICまで走り、直近の渋滞を回避。
駒寄渋滞を抜けた後は、ナビの案内で一旦下道に降り、館林ICから東北道に乗って帰宅しました。
昭和の湯から3時間弱ですから、あの状況ではまあまあかな。
残念ながら、自宅近所の角打ちでの一人反省会は、ちょい間に合わず、できなかったけど(^^)

ちなみにこの日の昼メシは、『けんちんおっきりこみ舞茸おこわセット』でした。

BYSC8449[1].JPG

前回は『牛すきおっきりこみ舞茸おこわセット』だったんだけど、「おっきりこみって何?」的なツイートしたら、相互さんがソッコーでググってくれました。
要するに、群馬版ひもかわうどん。

食いながら、前日滑った水上高原には『おっきりこみコース』ってあったよな、と思い出しました。
他のコースからは独立していて、なおかつ緩斜面らしいんで、滑るどころか見てもいないんだけど....。

JPBJ7145[1].JPG

きっとこんなコースだったんだろう。
posted by スキー中毒者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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