2019年01月16日

渋滞がなければ

日曜日は7時半に諏訪のホテルを出発し、8時に現着。
例年のパターンどおり、富士見パノラマです。

チケット売場に並んでいると、隣の列から肩を叩かれました。
スキー大学仲間のOさんです。
ちなみにOさんは、スケベと酒飲みの2名いらっしゃるのですが、こちらでお会いするのはスケベな方。
この日もしっかりとおねーちゃんを連れておりました(^^)

さて、ゲレンデに出ると、下部のリフトは稼働中ですが、ゴンドラはまだ運転してません。
去年は同時に動き始めたような気が....。
やっぱり気のせいだったのかなぁ。

まずは目の前の中緩斜面、センターを1本。
続いてシーダー。
リフトを降りたところで、ゴンドラ運転開始のアナウンスが入りましたので、そのままゴンドラ乗場方面に滑り込みます。

あれ?列無いじゃん。
駅舎の建物内にちょろっと並んでいる程度で、全く混雑していません。

COHA8402[1].JPG

やっぱり富士パラは(いや、富士パラじゃなくても)晴天が一番です。

MGBO7959[1].JPG

この日の富士山は雲海の中。
実物はもっと大きく見えるんですが、写真にしちゃうとねぇ(^^;

なんてノンビリとベースまで1本。
ゴンドラの列は、ちょっと短くなりました(^^)

コースは全面オープンしていますが、砂利道っぽい場所もあり、コンディションはイマイチです。
また、10時を過ぎたあたりから、下部のシーダーコースの雪が少しずつ荒れ始めました。
しかし滑りにくいという程でもありませんし、ゴンドラ待ちもありませんから、午前中はゴンドラ回し。
いつもより少なめの5本で終了です。

11時半前に山頂レストランに入りましたが、それほどの混雑ではありません。
そして12時過ぎには空席が目立ち始めるという、これもいつものパターン。
ゆっくりと休憩して、13時に再出撃です。

午後は上部のリフトを回すことにしました。
このリフト(第5ペア)、いつも待ちがありません。
コースを滑る人はそこそこいるんですけどねぇ。

まずはアルパインコースを1本。
子供、若者グループ、レッスン受講生と様々な方がいらっしゃいますが、それほど混雑している訳ではありません。
そんな中を、スピードを出して大回りする方もちらほら。
某ア○マ2000を飛び交うミサイルほど速くはありませんが、命中精度は悪そうなので、ちと怖いです。

ということで、その後は土曜日からオープンした(とアカデミーのイントラが話していた)ラーチコースへ。
コース入口には、雪が少ないためやや狭い場所があるとの掲示がありましたが、滑った感じは特に気になりませんでした。
このコースは、陽が当たらないのでいつもカリカリなうえに、コース後半はやや急な斜面がリフト乗り場横まで続きますので、相当な物好き以外はあまり入ってきません。
この午後も、コースのリフト側2/3は日影で硬くなりはじめており、滑っているのは多くがゼッケンを着けた皆さまです。

QPWW5184[1].JPG

私程度の脚前じゃ、こんな斜面を大回りなんて、怖くてできたもんじゃありません。
ひたすら小回りの練習(^^;
14時過ぎあたりからは急斜面全面がカリンカリンに硬くなりました。
こんなコースを滑る酔狂なやつはいるのかよ?
とも思いますが、いるんですねぇ、自分も含めて(^^;;

REQV5097[1].JPG

結局定時の15時までラーチを小回って、この日の滑走を終了しました。
ベースまで下りると、初心者コースのファミリーとセンターは大賑わい。
リフトも長蛇の列です。

富士パラって、これだから初心者には勧めにくいんだよなー。
せめて上部のコースが滑れないとなー。
アクセスはいいんだけどなー。

等と考えながら帰路につきます。
アクセスがいいとは言っても、中央道で都内まで帰る身にとっては、小仏TNや高井戸手前の渋滞は避けられません。
いや、避けられないはずだったんだけど....、何故かこの日は渋滞皆無。
首都高も順調で、おおっぴらには申し上げられないような所要時間で帰宅できました(^^;

そう、渋滞がなければホント便利なスキー場です。
あ、あと願わくば山頂レストランのメシがもうちょい....ね。
posted by スキー中毒者 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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