2018年12月27日

獲れたて新鮮な天然物

クリスマス前の三連休は野沢温泉でした。
ここ何年も続いている指導員仲間との恒例行事です。
今年はどこのスキー場も雪不足に悩んでいますが、野沢も例外ではありません。
とりあえずは降ったようですが、前日に現地で滑っていたTwitterのフォロワーさんからいただいた情報では、やまびこエリアはそれなりに雪が付いているものの、パラダイスから下は結構ヤバそう....。

土曜日。
関越トンネルを抜けると、雨が降り始めました。
塩沢石打ICで降り、十二峠を越え、R117で野沢温泉に向かいます。

DXAK0960[1].JPG

9時に野沢温泉に到着した頃には雨は止み、一部には青空も見えましたが....。

遊ロードから日影に上がると、日影の壁以外は白くなってます。
まずはゴンドラとリフトを乗り継いで、やまびこエリアへ上がりますが、明るいのは下界だけ。
山は曇り空で、上部にはガスもかかっています。

まずは一本目。
足慣らし、と思ったら....。

GVHN0486[1].JPG

やまびこBでした。
全員それなりのお歳なのですが、皆さまお達者です....(^^;
仕方ないんで、私もベソをかきながらお付き合い。
その後は、やまびこA〜Dをひととおり滑りましたが、土やブッシュはほとんど出ていないものの、やっぱり雪は薄いですねぇ。
前日までオープンしていたスカイラインも、この日はクローズしちゃいました。

コースコンディションを考えると、ベースまで下りても仕方ありませんから、ランチを挟んで午後からもやまびこエリアをぐるぐる。
最後は日影ゴンドラで下山です。

翌日曜日も状況はあまり変わりません。
いや、下部では融雪が進んでます。

HVNG1538[1].JPG

シュナイダーなんて、とても滑れたもんじゃありません。
滑る気もないけど....。

上部のゲレンデでも、雪が削られて少しずつブッシュが出始めました。
前日までは問題なかったやまびこBのコブ斜面も、谷間に土が見えるところがあります。
やまびこAやDも、やや急な場所で茶色い部分が拡がり始めました。

JGMZ6359[1].JPG

とは言っても他に行くところもありませんから、ガスが出たり引っ込んだりする中、前日同様やまびこエリアをぐるぐるして、日影ゴンドラで下山しました。

最終日。
朝起きて、宿の窓から外を見ると、白くなってます。
温泉街でも雪が降ったのですから、ゲレンデは期待できます。

DHSY3321[1].JPG

だからと言って早めに出撃する訳もなし、日影ゲレンデ到着は10時前です。
まずはコース脇の重パウを楽しみ、やまびこエリアへ。
食い残しの新雪に入っても、簡単に底付きしますので、期待したほどには降らなかったのでしょうか。

MOMQ0586[1].JPG

それでもそこは野沢温泉。
イエティのICSやブランシュ、菅平のスノーマシンで造った雪みたいな養殖物じゃありません。
この新雪は、獲れたて新鮮な天然物。
私にとっては今シーズンの初モノです。
なんだかんだ言っても、楽しませていただきました。

この後は、年末年始のクラブ行事で妙高高原の池の平温泉スキー場です。
年末寒波でここでも天然物が大漁の予感....。
posted by スキー中毒者 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
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