2018年10月26日

2019初滑り@イエティ

今シーズンも初滑りは、10月20日(土)にオープン2日目のイエティでした。

昨年のイエティは、誰もが想定しなかった10月初旬にオープンしたものの、その後の連日の雨と暖かさの影響で一時クローズを余儀なくされましたが、今年は例年通り10月中旬のオープン。
これなら昨年のようなことにはならないでしょうが、コースはどんな状態に仕上がっているのか....。

8時に現着すると、なんだか駐車場が空いてます。
リフト券売場にも列はありません。
前日もそんなに混んでなかったみたいだし、日本一早くオープンしてもこんなものなんですねぇ。

NYAM9124[1].JPG

で、コースなんですが、幅は例年よりも狭く感じますが、雪はそれなりの厚さで付けられているようです。
コースオープンの約30分後ですが、やっぱり空いてます。

BGTE9979[1].JPG

中間部から上を観ると....。

SMNE9404[1].JPG

同じ場所から見た下部。

混雑がキライな中毒者にとって、空いてるのは有難いのですが....、大丈夫か?イエティ。
5年ほど前までは、人を避けるように滑らなくちゃいけませんし、クワッドリフトが混雑するため隣のペアリフトを動かしたこともあります。

MEZG7773[1].JPG

ところが土曜日は、タイミングにもよりますが、クワッド乗り場はこんな状態のことも....。
まぁ朝から晩までこんな状態だったらマズイでしょうが、それでもリフト待ちは最大でも1〜2分でした。
これから、狭山や軽井沢がオープンして、奥美濃が開いて....、もっと空いちゃうんでしょうか?

お客さんは少なくても、夕方には一旦コースクローズして整備が入ります。
11時前にはその準備も始まりました。

QPZT2447[1].JPG

ICSで造った雪をパイプで送り、コース脇に放出して整備のために用意するのですが、場所がちと悪かった。
ただでさえ狭いコースがもっと狭くなり、風向きが悪いと脇を通過する際に雪を浴びてびしょ濡れに(^^;
狭くなったコースは、だんだん雪が削られ、午後になるとスノーマットが露出し始めます。
こんな状態でも、いつもなら放置されるのですが、この日だけはヤバいと思ったのか、パトが雪を入れて削れた場所を埋めていました(^^)

コースの他の場所も、細かくうねるように荒れ始め、いまひとつ気持ちよくありません。
まだシーズンモードになっていない脚も疲れ始めたので、12時前にはランチ休憩にします。

お昼ゴハンの後、ついウトウトと居眠りをしていたら、コースへの復帰が遅れました。
13時過ぎに滑走を再開し、クワッドリフトに乗車すると、乗り合わせたスキーヤーが声をかけてきます。
Twitterのフォロワーさんでした。
STÖCKLIなんて履いてるマニアックな奴は他にはいませんから、いとも簡単に捕捉できたようです(^^;

その後、何本か一緒に滑りましたが、少しずつ空に黒い雲が広がり始めます。
14時を回った頃には、雨がポツポツ。
「あー、降り始めちゃいましたねぇ。」
なんて言ってるうちに、雨は大粒になるとともに、だんだん雨脚も強くなり、とてもじゃないけど滑っていられません。

私はもう充分滑ったんで、撤収。
フォロワーさんは出足が遅かったこともあり、休憩所で雨宿り。

駐車場に戻った頃は土砂降り状態で、雷も鳴り始めました。
リフトも運行を一時停止したようです。
テールゲートの下で雨を避けながら、何とか着替えも完了した頃、屋内待機中のフォロワーさんから『停電』というリプが飛んできました。
「雷が鳴ってるから、停電の心配してるのかなぁ。」
なんて呑気なことを考えながら駐車場を出ようとすると、ゲートの料金支払い機が動いていません。
いつもなら1,000円を投入するとポールが上がるのですが、そもそもそのポールが抜かれています。
「ラッキー♪」
と思いつつ、道路からスキー場を見ると、建物の明かりも消えてます。
「ありゃ、ホントに停電だったんだ!」

まだ明るい時間帯だったから良かったものの、夜だったら大変だったことでしょう。
てっきりそのまま営業を終了するのかと思ったら、その後18時に再開したんだとか。
根性出したねぇ....。

まぁ営業的には厳しいと思いますが、かぐらが開くまではイエティに通うからさ。
引き続きコース造りを頑張ってね♡

ちなみにイエティの楽しみは、滑走の他にもうひとつ。
間近に見える富士山です。
しかし、この日は終日雲がかかっており、一瞬裾野が見えただけでした。
う〜ん、残念。

YDDG8865[1].JPG

今日の富士山はコチラです(^^)
posted by スキー中毒者 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184777106

この記事へのトラックバック