2016年10月11日

シーズン前のリペア

​イエティでの初滑りに備え、チューンナップに出していた板を引き取ってきました。

IMG_0199.jpg

昨シーズンの雪不足で、何度か石を踏んだので、ソールが若干傷付きましたが、キレイにリペアされており、ひと安心です。

そして、昨シーズンから使い始めたMizunoのウェア。
自宅で洗濯したときに、パンツの裾に穴が開いているのに気が付きました。

IMG_0152.jpg

足癖悪いんで、蹴っ飛ばしちゃったんですねぇ。
エッジガードをものともせず、パックリと切れてます(^^;

ウェアは消耗品とは言え、まだ1シーズンですから、さすがにそんな余裕をかましてられません。
とりあえず、中のアンコが出るような素材じゃありませんから、そのまま洗濯しちゃいましたが、雪上でこのまま使うっていうのもねぇ。
メーカーにリペアに出すか、いつもお世話になってるBOYAさんにお願いするか、衣類のリフォームショップでもいいか,,,,。
なんて考えてましたが、こんなのを見つけました。

IMG_0179.jpg

ナイロン補修シートだそうな。
要するに薄手の透明フィルムシールですね。

IMG_0322.jpg

傷の大きさに合わせてハサミで切って、表と裏に貼り付けるだけ。
つや消しフィルムじゃないんでさすがに目立ちますが、場所が場所ですから特に気にはならないでしょう。
業者さんにお願いするより、圧倒的に短期、低価格でリペアが完了しました(^^)

あとはできることなら、アルコール漬けの中毒者の身体もリペアしたいところですが....、それはさすがに無理。
いや、仮にリペアしても、またすぐに戻っちゃうでしょう(^^;;

​ということで、シーズン前のリペアは完了(^^v
と思ってたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

土曜日。
チューンナップショップに板を取りに行こうと、車のエンジンをかけるとABS点検の警告が出ました。
「ABSなら、まぁいっか。」
とそのまま走り出したところ、数百mで今度はエンジンシステム点検の警告です。
あまり気持ちがいいものではありませんが、そのままショップへ行き、エンジン停止。
板を受け取った後に、再びエンジン始動。
「あれ?消えた。」
チェックエンジンは消えましたが、ABSはNGのまま。
ディーラーに電話して、点検を予約しました。

そして月曜日。
ディーラーに行こうと走り出すと、500m程で再びチェックエンジンが点灯。
そのまま車を引き渡します。
点検の結果、ABSについては左リヤの車速センサーが、エンジンシステムについてはO2センサーが、それぞれ異常というログが残っていたそうな。
とりあえず通常走行には問題ないとのことですが、放置するわけにもいきません。
日程調整をして、再点検と修理をお願いすることになります。

あ〜ぁ、また板一本分かよ(>_<)
posted by スキー中毒者 at 12:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
ABSのランプはキャリパーの錆びからかもしれませんね
私のパジェロも同じ事象が起こってました

スバルと三菱車一緒にしちゃイカンな(^^;

エンジンチェックも点灯したし

買い換え時ですね
Posted by 廃人 at 2016年10月12日 20:44
一番傷んでるのはドライバーです(^^;
Posted by 中毒者 at 2016年10月13日 09:37
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