2015年01月23日

ミッフィーか、ピカチュウか

スキー大学3日目。
講習が終わり、エスカルプラザまで滑り下りる際に、右足首に痛みを感じました。
ちょうどブーツタングが当たる場所です。
同宿の仲間と1本フリーで滑りましたが、痛みが強く耐えられません。
「ブーツの調子が悪いんで上がります。レストランで待ってますから。」
少し前から、ちょっと調子悪いなーと思ってはいたのですが....。

一晩寝ても痛みは消えていません。
ブーツを履くと、タングが当たり、昨日より痛みが強いような気がします。
この状態で滑るのはちと辛いですが、どうにもなりません(>_<)
ふと思いつき、当たる場所にポケットティッシュを詰めてみることに。
ポケットを探すと、ありました。

IMG_4311.jpg

何故かミッフィーちゃんとピカチュウ(^^;
どちらもブーツに突っ込むのは憚られますが、そうも言ってられません。
ミッフィーちゃんは、表情を見たら無理(^^)
クッション役はピカチュウにお願いすることにしました。
詰め込む場所を調整すると....、おぉいい感じ(^^v
無事最終日の講習を乗り切りることができました。

しかし、このままずっとピカチュウを突っ込みっぱなしという訳にもいきません。
火曜日にブーツを担いで会社に行き、帰りにブー研に寄ることにしました。
ところが当日、急遽午後から外出することになり、そのまま外出先へ。
まぁ余程マニアックな方じゃなければ、スキーブーツを担いでるとは思わないでしょうけど。

出先からブー研に電話をすると、
『今日はメチャクチャ混んでます。でもまぁとりあえず持ってきてください。』
とのこと。
用事が済んだ足で、そのまま神保町に向かいます。
ブー研に入ると、調整前後のスキーブーツで足の踏み場も無い状態。
「忙しそうで何よりですねぇ。」
『いや、忙しくはないんです。すごーく忙しいんです。』
それでも作業の手を休めて、すぐに見てくれました。
予想通り、ブーツタングのクッションがへたって、当たりが強くなったようです。

去年は左足が同じ状態になって、ブーツタングを交換してもらいましたが、今回も同じ。
傷んだタングを引っ剥がし、書類やら何やらで山積みになった机の上をゴソゴソと漁ると、不思議なことに新品のタングが出てきます(^^;
そのままだと、今度はタングのエッジ部分が当たりますので、一部をカットしてインナーに取り付け、作業終了。
預けて、後日取りに行くようでも、仕方ないと思ってましたから、その場で対応していただき助かりました。

「パーツ代は?」
『あぁ、結構です。』
何だか数日前にも同じような会話をしたような....(^^;

阿部さん、いつもありがとうございます。
来シーズンはブーツを作る予定だから、その時はよろしくお願いします!
posted by スキー中毒者 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
滑り過ぎ?
Posted by 廃人 at 2015年01月27日 20:53
飲み過ぎ(^^;
Posted by 中毒者 at 2015年01月27日 23:12
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