2022年11月28日

これで最後か?

都連から全日本と東京都の会員証が届きました。
今シーズンは青です。

IMG_8937.JPG

SAJ曰く、
『令和4年度より電子会員証を正式な会員証として運用を開始致していますが、令和5年度においては、希望クラブには現行のカード式会員証も発行し、併用させて頂きます。』(全日本スキー連盟HPより
とのことですから、紙の会員証はこれが最後なのかもしれません。
てか、特に希望はしてないんだけどな....

記憶があやふやですが、去年も同じようなことを言ってたような気がします。
それに、来年は発行しないと明言もしてませんから、果たしてどうなるんでしょうか。

電子会員証は、SAJの会員登録システムであるシクミネットにログインすることで表示できます。
つまり、PCまたはスマホが無いとNG。
やったことないけど、ガラケーじゃダメだろうなぁ....
高齢者が多いスキー界においては、ガラケーをお使いの方もまだ多いですし、その中には発言力が強い方もいらっしゃいます。
そんなご高齢者への忖度....、いや配慮が必要なのか、全日本も悩ましいところでしょう。

事務担の立場からすると、クラブ員への転送の手間が省けるわけですから、紙の会員証は廃止していただけるとありがたいです。
でもガラケー組のクラブの年寄りから相談されたら、どうしたらいいんだろ?
調べてみたら、シクミネットの資料にそれっぽいことが書いてありました。

『Q.電子会員証に関して、現地でスマートフォンでの提示ができない場合はどうすればいいですか?
A.パソコンで電子会員証を表示し、印刷を行ってください。』

げ....

まぁ全日本はこれでいいとして、東京都はどうするんでしょうか。
全日本の電子会員証に、都連の登録情報も載せてくれればいいんですけど、全日本はそんなに親切じゃありません。
実際のところ、東京都の会員証って使い途がほとんど無いんですけど、だからと言って廃止するわけにもいかないでしょう。
実は都連にも、電子会員証ではないんですけど、PCやスマホに会員情報を表示できる仕組みがあります。

SAT情報など|SAT.png

都連マイページ
メールアドレスとパスワードを登録すれば、自分の会員情報に加え、年度ごとの会員・資格登録状況や行事申込実績も表示されます。
これをちょこっと細工して(そのままでもいいけど)、電子会員証にしてもいいと思うんですけどね。

問題は登録の際に、クラブ毎の識別パスワードが必要なこと。
事務担宛に通知されているそうで、だから私も登録はできたんですけど、もう随分前のことですから、さてどこにあるのやら....
都連事務局に聞けば、教えてくれるのかな。

今回届いた会員証は、当クラブの皆さまには今週中に発送する予定です。
登録料はクラブで立て替えましたから、クラブ会費とともにお振込みいただいていない方は、入金確認後にお送りいたします。
会員証なんて無くても困らないからって、バックレないでくださいねー。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー