2020年09月10日

フェニックスが事業終了

スノークラスタにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。

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全日本を含む各国スキーチームのオフィシャルウェアも提供してきたフェニックスが、12月末日をもって事業を終了するとのこと。
TwitterのTLにも続々とツイートが上がり、残念がる声が多く聞かれました。

もうだいぶ前になりますが、私も一時フェニックスのウェアを着ていたことがありますし、最近はファミリーセールで購入したミドラーを、冬の普段着としても愛用しています。
しかし最近は、スキーウェアをスキーフォーラムや石井スポーツのカスタムフェアでチェックするものの、悪くはないけれど個性が感じられず、魅力に欠ける存在になってしまったのも事実です。

昔は新宿駅の南口にあった大きな直営店にお邪魔して、スタッフにいろいろとお話を伺うこともありました。
スキー人口の減少とともに業績も低迷し、オリックスの元で経営再建を図っていたものの、10年ほど前に中国資本に1円で売却され、この時は驚いたというより、悲しくなってしまったことを覚えています。
それでもしばらく前までは、全日本のオフィシャルサプライヤーとして、公式ユニフォームを提供し続けていましたし、展示会でも広いブースを構えてましたから、特に心配はしていなかったのですが....。

アシックスもフェニックスもスキーウェアから撤退し、大手で残ってるのはミズノ、デサント、ゴールドウィン。
オンヨネはまだやってると思うけど、ファブリスってどうなったんだっけ?

なんか寂しくなっちゃうなぁ....。
posted by スキー中毒者 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー