2020年06月22日

都県境を越えて

2019/20シーズンの後始末として、他力本願ながらウェアの洗濯は無事終了しました。
残りは板のチューンナップだけ。
もちろんこいつも他力本願なんですが、昨年からチューンをお願いしているショップは、お隣の埼玉県です。
新コロ感染拡大防止のための自粛が緩和されるも、都県境を越える移動はなかなか解禁されませんでしたが、19日に移動制限が解除されたので、早速土曜日に持っていきました。

念のため電話で営業中であることを確認して、車を駐車場から引っ張り出します。
こんな時期に板を2本抱えているところを、マンションの入居者に見られたら、何言われるかわかりませんが、幸いチューンナップに出す板は、2本とも棺桶の中に入れっぱです。
3月のブランシュ富士パラで使用後、液体ワックスを塗っただけでしたが、3カ月ぶりに日の光を浴びました。

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自宅を出て40分程で到着。
アクティブエフさんです。

代表兼職人の斉藤さんにお出迎えいただき、スキー2本を店内に。
『えーっと....。』
「STÖCKLIはV-Thermo入れてもらえますか?
 BLASTRACKはお任せで。」
『1°/1°でいい?』
「結構です。」

試乗会の話も盛り上がりません。
み〜んな中止になっちゃいましたからねぇ....(>_<)
『アルペンさんは単発で結構やってたみたいですけどね。』
「私は結局ブランシュのHEADだけでした。」
『HEADどうでした?』
「SUPERSHAPEは現行より好きかなぁ。
 RACINGはあんまり変わんない(てか、よくわかんない)。」

ちなみにチューンナップの依頼は、ボチボチ入ってるそうです。
『4〜5月は、もしかしたらまだ滑れるかもしれないと、皆さん迷ってたようですけど、あきらめたみたいで、ここ数日で問い合わせが入り始めました。』
「月山も急激に雪が無くなってるみたいですしねー。」

なんて話をしてたら、仕上がりの予定を聞き忘れました(^^;
まぁ雪が降るまでで充分なんですけど....(^^)

都庁やレインボーブリッジを赤く染めた東京アラートが終了した後の、東京都の新コロ感染動向は、依然として厳しい状況が続いており、とても虹色に戻ったとは思えないのですが、それでも予定どおり休業要請や移動制限を解除したのは、経済に軸足を移さざるを得ないという、政治的判断なんでしょう。
都知事選直前というビミョーな時期の諸施策・判断ではありますが、感染者が都県境を越えて再び増加することがないよう、心から願うのみです。
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー