2020年02月17日

ミッフィーか、しろっくまんか

例えへっぽこでも、指導員に優しいかたしな高原スキー場。
最近は、シーズン数回は行ってますが、今シーズンはまだ未訪です。
てか、そもそも群馬県のスキー場に行ってない(^^;
そろそろコンディションも良くなったんじゃないかと、この週末に行く予定だったのですが....。

SNSのブランシュ公式垢に、HEAD試乗会の情報がアップされました。
開催は2/14(金)-16(日)。
どうすっかなー、ミッフィーちゃんと遊びたいしなー、HEAD単独じゃないけど試乗会はまだあるしなー、でも関越混むしなー....。
結局、目が点のミッフィーちゃんに、目つきの悪いしろっくまんが勝ちました(^^;
HEAD試乗会参加です。

土曜日。
試乗会開始は9時です。
「6時少し前に出ればいいや。」
出発は6時少し過ぎでした orz
現着は9時10分。
一応STÖCKLIも担いでゲレンデへ。

IMG_9990.jpg

既に貸し出しは始まってますが、まだレーシングやハイパフォーマンスのモデルが転がってます。
あれ?珍しいな。
いつもなら開始直後に目ぼしい板が消えてなくなるのに....。

どうせ朝イチのブランシュの斜面はガチガチでしょうから、売れ残っていたレーシング系から試乗開始。
クワッドリフトでトップまで上がると、降り場目の前に気温が掲示されてます。
え、+4℃?
ブランシュの朝の気温はマイナスが当たり前、下手すると二桁のマイナス気温になることさえあります。
メッチャ暖かいじゃん。

例によって、パノラマコースは貸切中。
が、入口の表示を見ると、終日貸切だとか。
スラロームコースとの合流地点には、滋賀県連のビブを着けた方が滑り下りてきます。
顔本で指導員仲間が準指検定だと教えてくれました。
滋賀県連がブランシュって、変わったところでやるなぁとも思いますが、今シーズンに限っては大正解ですね。

その後も気温は上がり続け、昼前には+9℃に。
当然雪は緩みますが、滑り手の意欲も緩んできました。
昼メシです。

再出撃は13時過ぎ。
元が硬かったからか、滑走者が少ないからか、その両方か、思ったほど斜面は荒れてません。
気になる板を再度試していたら、終日クローズと思ってたパノラマが解放されました。
ここならまだフラットだろうと期待して....。

IMG_0061.JPG

フラットでしたが、下部に雪の薄いところがあり、土が出て、竹竿が立ってました。
まぁ準指受検生なら問題は無かったろうと思います。

最後はちょい太め(とは言っても、セミファットは出ていない)で、コース脇のボソボソ雪を楽しんで、試乗終了。
自分の板でもう一本滑ろうなんて気はさらさら無く、担いできたSTÖCKLIは、そのまま担いで駐車場に戻りました(^^;

今回は、試乗会のためにブランシュに行ったという面もありますが、今シーズンはブランシュ率が非常に高いです。
天然雪に依存しているスキー場の、最近の厳しさを見るにつけ、スタートはやや出遅れ感があったものの、今のブランシュは安定感があります。
スノーマシンで雪を付けられるスキー場は、こういうとき、強いですねぇ(^^)

それにしちゃ、何でいつもあんなに空いてんだ?
posted by スキー中毒者 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー