2019年12月17日

2020指導者研修会@菅平

週末は菅平で指導者研修会でした。

もはやこの時期の菅平に自然降雪は期待できませんが、「日本のシベリア」の称号に恥じぬ冷え込みを味方に、スノーマシン全開で雪を付けてくれます。
しかし昨年は、さしもの菅平も暖冬に敗れ、ゲレンデは目にも鮮やかな緑色
全力で雪を付けたファミリーゲレンデも、この有様でした。
今年も各地で自然降雪はおろか、人工降雪すらままならない状況ですが....。

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雪、ありました\(^o^)/

研修会は原則として年齢別(ベテラン順)の班構成になっており、中毒者はほぼ真ん中。
上が詰まってて、いつまで経っても先に進めません。
しかし今回、実施要項の班編成を見てビックリ(*_*;
二階級特進どころではない、ジャンプアップじゃないですか!

いや違いました。
今年は技術志向班という、前向きな皆さま専用の班を作った関係で、歳相応の滑りを目指す年齢別班の人数が半分程度に減っちゃったみたいです(^^;

開会式後、班別に分かれて研修開始です。
まずはファミリーで足慣らし。
そして今シーズンの課題(テーマじゃないらしい)に取り組みました。
中毒者も、班の仲間の邪魔をしないよう頑張ってヨボヨボと滑ります。

開いているコースは、ファミリー(イースト)、裏ダボス(迂回)、白金(迂回)。
中毒者班はファミリーの後は白金に移動しましたから、ランチもこちらでいただくことにします。
班の仲間が、宿泊していたホテルシュワルツに電話して、食堂の席を確保してくれました。

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チキンと野菜のハーフ&ハーフ、やや辛めの美味しいカレーでした(^^)
食後のコーヒーまでいただき、のんびりと休憩して、13時に研修再開。

後で聞いたところ、ファミリー下の食堂は大混雑だったようです。
私が宿泊していたホテルニューダボスの食堂は、1階だけでなく、2階の喫茶コーナーまで満員御礼で、券売機の列が食堂の外れにあるトイレの前まで伸びていたとか、ご飯が売り切れになったとか、食べ終わったらもう午後の研修開始時間だったとか....。
ラッキーでした(^^v

この日は、台風19号の影響で中止になった在京理論Tの振替として、リゾートセンターで理論研修が行われましたので、やや早めに午後の研修は終了しました。
そのまま宿に帰ったら、風呂入った後に飲み始めて、晩メシまでには完全に出来上がっちゃうような時間です。

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ということで、珍しくも1時間ほどの自習をした後に撤収しました。
お酒もより美味しくなり、一石二鳥(^^)

日曜日。
前日よりも冷え込みました。

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リフトが営業運転を開始しても、スノーマシンは全開です。

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この日は裏ダボスで研修課題を中心に....、と予定していましたが、考えることはどの班も同じのようで、意外に混んでます。
やむを得ず、空いてるときに課題、混んでるときは指導を意識した実践系という研修になりました。

12時の閉校式後は、前日同様、振替対応のクリニックですが、私は在京で済んじゃってますから、ファミリーで数本復習して研修終了です。

今回は、気温が下がりさえすれば雪を付けられる菅平の強さが発揮され、雪上での研修ができました。
しかし、長野県のスキー場は、まだどこも厳しいですねぇ。
特に、野沢のように100%天然モノのスキー場は不漁に喘いでおり、未だオープンできません。

って、次の週末は野沢じゃん。
HPで確認したら、トップのやまびこゲレンデでも積雪15cmだって....(>_<)
毎晩上げている降雪祈願の御神酒、量を増やさないとダメかなぁ。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー