2019年01月30日

みっちゃん家で復習

スキー大学明けの週末。
復習がてら、土曜日に日帰りで、近場に滑りに行くことにしました。
行先はどうするか。
ブランシュ?先々週行ったしなぁ。
富士パラ?メシがなぁ。
アサマ?ミサイルも怖いけど、今週はアクセス道路がヤバそう。
ん〜、かたしなにするか。

朝、予定どおり目覚めたのですが....。
最近は、お布団と仲良しになっちゃいまして、この日も1時間ほどヌクヌク。
結果、練馬から関越に乗った頃には、周囲はすっかり明るくなってます(^^;
案の定渋滞に捕まりましたが、高坂SA先の事故渋滞は現場通過時には見物渋滞に変わってましたし、駒寄渋滞は大したことありませんでした。
それでも沼田ICを降りたのは9時。
R120を片品方面に向かいます。

「そういや、バイパスができたんだよな。」
11月に須賀川バイパスってのが完成したって、ネットのニュースに流れてました。
完成式典が行われるほど立派なバイパスらしいけど....。
「さわやかトイレのあたりだっけ?」
さわやかトイレの手前で、右、左と曲がるクランクの入口が、真っ直ぐになってます。
そのままさわやかトイレのすぐ裏を通過。
「あぁ、ちゃんとこっちからもトイレに入れるようになってるんだ。」
そのままR120に合流。
「え?これで終わり??」
私のイメージしていたバイパスとは、ちと違いました(^^;;

現着は10時少し前。
入口でスキー場の会員カードを提示し、駐車場無料。
センターハウスでライセンスを提示し、リフト券2,000円。
いつも助かりますm(_ _)m

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みっちゃんの雪像は、場所がリフト乗り場から変わってました。
確かにファミリーには記念撮影はしやすそうですが、私みたいなオジサンがじっくりと撮影してるとアブナイ雰囲気ですから、さりげなく撮影して離脱。

青空も見える、まずまずの天気のなか、センターハウス正面の中斜面、かえでコースを1本。
そして奥のコースへ。

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「ありゃ、雪が降り出したよ。風も吹いてきたし。」
しかし、コースコンディションは悪くはありません。
かたしな高原唯一の急斜面、もくせいコースや、変化が楽しい中斜面、かえでコースを中心に、スキー大学で指摘された点に注意し(たつもりになっ)て滑ります。
いつもは人影がない奥のコースも、この日はゼッケンを着けた皆さま他で、意外と賑わっていました。
とは言え、リフト待ちは基本なし。
最大でも30秒ほどと、ブランシュに匹敵する混雑(?)具合です。

しばらくすると、
「あ、晴れた。」

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しかし、すぐに吹雪。

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何だかよくわからない天気です。

12時半に、センターハウスのカントリーチャイルドで昼メシ。
早めに休憩に入る方が多いので、席は空きはじめてます。

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最近のお気に入り、「牛すきおっきりこみ舞茸おこわセット」。
塩分多め?と感じるのは、滑りに気合が入っていないからでしょうか。

食後に、喫茶コーナーのミッフィーテラスにコーヒーを買いに行くと、レジがiPadに変わってます。
「ずいぶんカッコよくなったねぇ。」
と、おばちゃん曰く。
『もうね、大変なのよ、これ!指をこうやっても反応しなかったり....。』
わはは、お察しいたします。

出足が遅かったので、定時を過ぎて15時半まで滑りましたが、成果は....。
まぁ言われてすぐにできるんなら、苦労しないわな(^^;

帰路、いつものようにR120を途中で外れ、昭和の湯に立ち寄りました。

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今回でスタンプ 10個になりましたので、次回は無料です。
と思ったら、何やらチケットもくれました。
「ふろの日?無料招待券?」
26日だから「ふろの日」なんでしょうか?
HP見せれば100円割引とか、毎月7日はラッキーセブンでスタンプ3個とかもやってますが、相変わらず太っ腹です。
ま、有効期間が短いのは、地元民中心の施設ですから、仕方ないでしょう。

関越の上りは珍しく渋滞皆無。
下道も順調だったので、帰宅後に一杯飲みに行くこともできました。
(縁起の悪い酒の名前でスミマセン。)

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群馬北部は夜になっても雪が降り続いていたようなので、日曜日のパウダーも魅力的ではありましたが....。
歳を取ると、休養も大切なんです(^^)

posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月28日

2019スキー大学@白馬五竜

個人的にはシーズン最大のイベントであるスキー大学。
今回も白馬五竜で、1/18(金)〜20(日)に開催されました。

17日(木)の仕事終了後、晩メシと風呂をソッコーで済ませ、19時過ぎに自宅を出発。
仲間をピックアップして関越〜上信越道を走り、白馬に向かいます。
途中、上田菅平ICを過ぎたあたりから雪が降り出し、長野ICを降りたころには一時小止みになったものの、オリンピック道路に入るとまた激しくなり、道路も圧雪に変わりました。
それでも順調に23時に現着し、先着の仲間とともに早速前夜祭を開始です(^^)/□

翌金曜日。
天気はビミョーですが、とりあえず雪は降ってません。
車の上にもそれほど積もってませんから、夜中に止んじゃったようです。

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スキー場に上がって、まずは受付。
私は7班で、初日の講師は岩手県のイケメン、小田島敦デモです。
初日なんで、開会式後にデモンストレーションを行った後に、班別講習が開始されました。
小田島デモ曰く、
『私、このスキー場、初めてなんですよ。』
普段は安比とか下倉とかで滑っているそうで、こちらには技術選で八方に来るくらいなんだとか。
それでも果敢に、
『とりあえずゴンドラで上がってみましょうか。』
朝イチは上部は強風で、リフトが止まっていたんだけど....。

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やっぱり爆風でした(^^;
当然リフトは動いていません。
『下りましょう。え〜っと、このまま下に滑って行けばいいんですかね?』
ガスってないんで大丈夫だとは思いますが、間違ってもエキスパートのコブ斜面に迷い込まないよう案内しながら、とおみ〜いいもりに戻り、終日基本練習を行いました。。

講習終了後は一旦宿に戻り、水分補給。
そして夜、エスカルプラザでパーティーです。

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参加費の割には、酒も料理もショボいのですが、講師のデモ達は一生懸命盛り上げてくれました。

2日目の土曜日。
前日とは一転、いい天気になりました。

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講師はローテーションして、春原優衣ナショナルデモンストレーター。
お待ちかねの人妻女性講師が登場しました\(^o^)/
ちなみに8班の受講生は全員男性なので、紅一点です。

この日も
『条件がいいうちに上で練習しましょう!』
ということでアルプス平に上がったのですが....。
『あれ?荒れてますねぇ。』
昨日はリフトが動かなかったために、温存された上部のパウダーを狙って、多くの皆さまが滑走されたからでしょうか。
思ったよりもボコボコ。
仕方なく、前日同様そのままベースまで下り、いいもりゲレンデでバリエーショントレーニング。

午後になると、春原デモもノッてきました。
中〜急斜面での実践も含めつつ、練習を続けます。
最後に、静岡県の大会でセパレートされていたいいもりの急斜面が解放されたので、大回りで講習を終了しました。
個人的にも、いろいろとヒントをいただいた一日でした。

日曜日。
スキー大学の最終日です。

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朝から雪が降ってますが、予定どおり昼食を挟み14時半まで講習を実施するとのこと。
この日の講師は、昨年もお世話になった菅原悟デモ。
山形出身ですが所属は山梨県、でも冬は富士パラのスクールという、複雑な(?)方です。

皆さん考えることは同じですねぇ。
『今日はゴンドラで上がって、下りもゴンドラで帰りましょう!』
アルプス平も雪が降ってますが、コンディションは悪くありません。
『皆さん、山の写真を撮るならどうぞ!』
残念ながら白馬の山々はガスってて、な〜んにも見えないんですけどね(^^;

まずは大事な打合せから。
『お昼、どうしましょう?』
「昨日の班からは、ピザを食えなかったという申し送りがありますけど。」
『男ばっかりで、ピザ食いますか?』
ということで、47方面に向かい、講習をしながら山麓のピザハウスLuisを目指すことになりました。

菅原デモの講習は、ひとつひとつの動きを丁寧に説明し、受講生の滑りにも的確にコメントをするので、大変分かりやすいのですが....、時間もかかります。
47のルート1の上1/3位まで下りたところで、菅原デモのゴーグルの曇りがひどくなり、そのまま一気にベースまで滑り降りたのですが、時刻は12時。
残念ながらこの日もLuisのピザはオアズケになりました(^^;
まぁ去年は食ってるから、いいよね。
て言うか、あのまま講習続けてたら、何時にメシにありつけたんだろ....。

結局、ランチの後に五竜に戻り、パノラマコースで仕上げの講習をしていたら、14時過ぎ。
ゴンドラで下りて、閉会式にはギリで間に合いました。

一緒に練習した7班の皆さま、ご指導をいただいたデモの皆さま。
ありがとうございましたm(_ _)m
また来年お会いしましょう!
あ、その前に今年の技術選か。
応援してますから、頑張ってくださいね!!

これにて解散....、する訳なく
posted by スキー中毒者 at 18:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月16日

渋滞がなければ

日曜日は7時半に諏訪のホテルを出発し、8時に現着。
例年のパターンどおり、富士見パノラマです。

チケット売場に並んでいると、隣の列から肩を叩かれました。
スキー大学仲間のOさんです。
ちなみにOさんは、スケベと酒飲みの2名いらっしゃるのですが、こちらでお会いするのはスケベな方。
この日もしっかりとおねーちゃんを連れておりました(^^)

さて、ゲレンデに出ると、下部のリフトは稼働中ですが、ゴンドラはまだ運転してません。
去年は同時に動き始めたような気が....。
やっぱり気のせいだったのかなぁ。

まずは目の前の中緩斜面、センターを1本。
続いてシーダー。
リフトを降りたところで、ゴンドラ運転開始のアナウンスが入りましたので、そのままゴンドラ乗場方面に滑り込みます。

あれ?列無いじゃん。
駅舎の建物内にちょろっと並んでいる程度で、全く混雑していません。

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やっぱり富士パラは(いや、富士パラじゃなくても)晴天が一番です。

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この日の富士山は雲海の中。
実物はもっと大きく見えるんですが、写真にしちゃうとねぇ(^^;

なんてノンビリとベースまで1本。
ゴンドラの列は、ちょっと短くなりました(^^)

コースは全面オープンしていますが、砂利道っぽい場所もあり、コンディションはイマイチです。
また、10時を過ぎたあたりから、下部のシーダーコースの雪が少しずつ荒れ始めました。
しかし滑りにくいという程でもありませんし、ゴンドラ待ちもありませんから、午前中はゴンドラ回し。
いつもより少なめの5本で終了です。

11時半前に山頂レストランに入りましたが、それほどの混雑ではありません。
そして12時過ぎには空席が目立ち始めるという、これもいつものパターン。
ゆっくりと休憩して、13時に再出撃です。

午後は上部のリフトを回すことにしました。
このリフト(第5ペア)、いつも待ちがありません。
コースを滑る人はそこそこいるんですけどねぇ。

まずはアルパインコースを1本。
子供、若者グループ、レッスン受講生と様々な方がいらっしゃいますが、それほど混雑している訳ではありません。
そんな中を、スピードを出して大回りする方もちらほら。
某ア○マ2000を飛び交うミサイルほど速くはありませんが、命中精度は悪そうなので、ちと怖いです。

ということで、その後は土曜日からオープンした(とアカデミーのイントラが話していた)ラーチコースへ。
コース入口には、雪が少ないためやや狭い場所があるとの掲示がありましたが、滑った感じは特に気になりませんでした。
このコースは、陽が当たらないのでいつもカリカリなうえに、コース後半はやや急な斜面がリフト乗り場横まで続きますので、相当な物好き以外はあまり入ってきません。
この午後も、コースのリフト側2/3は日影で硬くなりはじめており、滑っているのは多くがゼッケンを着けた皆さまです。

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私程度の脚前じゃ、こんな斜面を大回りなんて、怖くてできたもんじゃありません。
ひたすら小回りの練習(^^;
14時過ぎあたりからは急斜面全面がカリンカリンに硬くなりました。
こんなコースを滑る酔狂なやつはいるのかよ?
とも思いますが、いるんですねぇ、自分も含めて(^^;;

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結局定時の15時までラーチを小回って、この日の滑走を終了しました。
ベースまで下りると、初心者コースのファミリーとセンターは大賑わい。
リフトも長蛇の列です。

富士パラって、これだから初心者には勧めにくいんだよなー。
せめて上部のコースが滑れないとなー。
アクセスはいいんだけどなー。

等と考えながら帰路につきます。
アクセスがいいとは言っても、中央道で都内まで帰る身にとっては、小仏TNや高井戸手前の渋滞は避けられません。
いや、避けられないはずだったんだけど....、何故かこの日は渋滞皆無。
首都高も順調で、おおっぴらには申し上げられないような所要時間で帰宅できました(^^;

そう、渋滞がなければホント便利なスキー場です。
あ、あと願わくば山頂レストランのメシがもうちょい....ね。
posted by スキー中毒者 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月12日

ひと月ぶりのブランシュは

今日の朝、アラームで一旦目は覚めたものの、布団から出られず二度寝、三度寝。
結局自宅を出発したのは6時半となってしまい。中央道に乗ったのは7時です。
3連休初日ですから、渋滞を覚悟したのですが....、お隣の関越道は事故も含めひどい渋滞になったようですが、中央道には渋滞はありません。
下道もガラガラで、9時過ぎに無事ブランシュたかやまに到着しました。

前回ブランシュに来たときは、雪不足のため1コース(ロマンチック〜ファンタジー)のみしかオープンしていませんでした。
それも100%養殖物の人工雪です。
約1ヶ月経った結果、スノーマシンの雪と、ほんの少しの天然雪がブレンドされ、ほぼ全コース開いてました(オープンしていないのは、エキスパートとロマンチック最下部のみ)。

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ロマンチック〜ファンタジーで脚慣らしの後、まずはジャイアント。
予想以上に雪がしっかりと付けられており、コンディションは上々です。

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続いてスラローム。
雪は薄いものの、アイスバーンになっているところもなく、大変滑りやすく仕上がってました。

パノラマは、地ガキのレーシングチームがポール練習をしているため貸切です。
結局午前中は、ロマンチック〜ファンタジー、ジャイアント、スラロームの3コースを交互に、ロングを中心に滑りました。

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午後、パノラマが解放されました。
コースの端に若干ブッシュが見える場所もありますが、ポールが張ってあった割には掘れていません。
ショートで滑りますが、相変わらず下手くそ(>_<)
それではと、再びパノラマで小回りますが、やっぱり無様。
続けてもう一本、いまひとつ、いや、いまみっつ程度か....。

ということで、午後はパノラマを中心に、ジャイアント、スラロームを入れながらショートターンを練習することに。
気がつけば時刻は3時半。
珍しく定時より30分の残業です。
とは言え、半日で上手くなるわけもなし。
まぁ来週、五竜のスキー大学でお勉強することにしましょうかねぇ(^^;

ポイントカードが....
posted by スキー中毒者 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2019年01月07日

2019クラブ行事@池の平

年末年始は、12/31〜1/2の日程で所属クラブ行事が開催されました。
会場は例年どおり、妙高高原池の平温泉スキー場です。

いつものように前乗りで現地入りするために、12/30の8時過ぎに自宅を出発。
関越道に乗ったのは9時前ですが、渋滞はありません。
上信越道のチェーン規制に伴うタイヤチェックの渋滞には捕まりましたが、約4時間で現着できました。
最近は直前まで雪の心配をすることが多いのですが、今年は年末寒波でかなりの降雪がありましたから、安心です。

今回の行事は参加人数がやや少なく、また主任講師を行事担当の後輩指導員に任せましたので、もしかしたら私はフリー?と期待していたのですが....。
主任講師からビデオ撮影担当を拝命しました(^^;

主任講師の後輩指導員は、下見のためにゲレンデへ。
私も半日だけでもフリーで滑ろうと、準備をして出撃です。

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上部はガスってます。
雪が降り続いてますので、BLASTRACKのELIXIRを相棒に(^^)

各コースをひととおり滑ってみましたが、池の平特有の起伏のある地形は、積雪によりかなり平らになっていました。
斜面は新雪に覆われているものの、その下は荒れ気味のため、エラく疲れます(^^;

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せっかくですから、ツリーランコースも。
こちらは斜度が緩やかなところも多く、不用意に食い残しに突っ込むと、身動きが取れなくなりますので、要注意(^^;
その後もコース脇の新雪に入ったり、半日だけですが、雪まみれになって宿に帰還しました。

翌12/31はクラブ行事初日。

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前日同様、小雪が降り続いています。
ゲレンデではフカフカの新雪が待ってますが、ビデオ撮影担当は講習班の後について、あちらのコース、こちらのコース。
あ、もちろん整地バーンです(^^)

講習が終了して解放された後は、珍しくリフト終了まで滑りましたが....、足はヘロヘロ。
慣れないことはするもんじゃありません(^^;

年が明けて1/1。
晴れました!

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妙高山がキレイです。
こうなると昨日の反省はどこへやら。
珍しく運転開始と同時にリフトに乗ってゲレンデへ!

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フカフカもいいけど、シマシマもね♪

講習開始前にフカフカを狙って、この日もBLASTRACKで出撃。
そしてそのままビデオ撮影へ。

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午後はSTÖCKLIにチェンジ。
ところが午前中のBLASTRACKが重量も操作感も軽々だったため、やたらと重く感じます。
このスキー、こんなに疲れたっけ?
と思ったのですが、前日の疲れが残っていたようです。
ビデオ撮影終了後は、フリー2〜3本で大人しく撤収(^^;
宿に帰って、温泉〜ビールという特効薬で疲れを癒しました。

最終日はお昼で行事終了です。
宿の窓から外を見ると、前夜からの降雪で再び一面新雪に覆われました。
ところが、所用のある方だけでなく、お疲れの方や、新雪に恐れをなした方(?)等々、朝イチでお帰りになる方も多く、この日の講習は中止に....。
ビデオ撮影担当もお役御免です。

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しかし当然私は「こんないい雪、滑らにゃソンソン!」と、帰り支度をする方々を横目にゲレンデに飛び出し、新雪エリアや整地バーンを楽しみます。
が、寄る年波には勝てず、11時過ぎには体力、気力とも売り切れ御免orz

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ベースのロッヂハタノさんの食堂で、早めのランチを食って行事終了です(^^;

今シーズンは11〜12月になかなか雪が降らず、各地のスキー場が軒並みオープン延期を止む無くされていたため、当クラブの年末年始行事は実施すら心配していました。
それを考えると、今回のコンディションは十二分に満足できるものです。
冬将軍様、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by スキー中毒者 at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー