2018年12月17日

未だ人工雪

先週後半は降雪があった地域も多いようで、オープンが遅れていたスキー場も少しずつ開きはじめるとともに、営業中のスキー場のコンディションも回復したようです。
今シーズン、まだお邪魔していないかぐらも、田代を含め全面オープンだとか。
ちょと食指が動きますが、私のキライな混雑が心配です。

ということで、例年どおり、土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
こちらも先週末のオープン予定を延期し、金曜日にオープンしたばかりです。

現着は8時半過ぎ。
どうせガラガラだろうなんて高を括っていたのですが、意外にも上段の駐車場は1/4程度車が駐まっています。
準備をしてゲレンデに出るとちゃんと人がいますから、なかなかの繁盛ぶりです。
そしてリフトはオープニング料金で、通常の半額(百円未満切り上げ)でした。

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まぁ繁盛しているとはいえ、こんな光景はザラに見られるのがブランシュです(^^)

クワッドリフト降り場正面の気温表示。

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-10℃以下も珍しくはありませんが、ここまで下がるとは....。

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滑走可能コースは、ロマンチック〜ファンタジーの1コースのみですが、適度な変化のある緩中斜面なので、なかなか楽しいです。
コースコンディションは上々。

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コースの端は充分に雪が付いていないところもありますが、真ん中に土やブッシュが出ている場所はありません。
ごくまれに浮石も見られますが、気になるほどではありませんでした。
ほぼ100%スノーマシンの人工雪ですから、ふわふわという訳にはいきませんが、硬く締まっていてもアイスバーンにはなっていませんので、大変滑りやすい雪です。

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先々週までイエティで滑り、先週は菅平のファミリー最下部で踏み上げでしたから、ロングターンは今シーズン初めて(^^;
スピードやターン弧を変えながら、ポジションや身体の使い方を確認しながら滑り、午前中は終了。

いつものようにレストハウスバウムに入り、湖北さんに向かいます。
ところが....、あれ?
いつものおばちゃんがいません。
店名もメニューも変わってませんが、人が入れ替わったそうです。

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それでもオーダーはいつもの角煮定食(^^;
何故か今回もコーヒーをサービスしてくれました。
レストハウスには、他にも和食と洋食のお店が入っていますが、どこよりも明るく元気に営業されていました。
ブランシュで滑る際はまたお邪魔しますので、引き続き頑張ってください(^^)/

午後になると、やっと少し暖かくなりました。

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この日はこれが最高気温だったようです(^^;
スノーマシンも終日稼働して雪を付けていましたが、他のコースのオープンには天然雪のひと降りが欲しいですね。
今週末のスラロームコースは、ちと厳しそう....。
夕方になるとまた気温が下がり、日影の雪は硬くなりますが、当然私はそんな時間まで滑っている訳もなし。
安定の15時撤収です。

TwitterのTLからは、かぐらの混雑ぶり(駐車場とリフト券売場?)が流れてきましたから、ブランシュの選択は個人的には正しかったようです。
とは言え、この時期になっても未だ人工雪だけしか滑っていないのは、ちと寂しい気もします。
週末の3連休は野沢温泉ですが、こちらは正真正銘天然雪100%。
HPで確認すると、滑走エリアは順調に拡大しているようなので、期待しています。
できれば、ふわふわの新雪をね(^^)

『芳川、激推し!』に納得(^^)
posted by スキー中毒者 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー