2018年11月26日

老体に鞭打てど

23日の金曜日は、かぐらのオープン日。
とは言え、連日の暖かさで雪が降らないどころか、スノーマシンさえ稼働できない状態が続いていました。
ようやく数日前から降雪作業を開始できたようですが、さすがのかぐらも充分な積雪を確保できず、オープンは延期に。

まぁかぐらがダメなら、他がオープンできるわけありません。
23日オープンを予定していたスキー場では、熊の湯だけが何とか開けられたものの、他は全滅です。
となると、私の場合、行き先はイエティしかありません。

自宅出発は朝6時過ぎ。
コースオープンから滑ろうなんて気は、さらさらありません(^^;
と、私は気合いが入っていないのですが、さすが3連休の初日だけあって、一般の皆さまは気合いが入ってます。
東名の大和TN渋滞が、東名川崎ICまで伸びてました。
結局、現着は9時半過ぎ。

WSBK3341[1].JPG

コース上を滑る方は、いつもより多いように見えます。
滑ってみると、確かに滑走者は多いのですが、コース幅がそこそこ確保されてますから、それほど混雑は感じません。
雪は適度に締まって、いい感じ。
先週は失速した中盤の超緩斜面でも、板が気持ちよく走ってくれます。
雪面の荒れも、ほとんど気になりません。

CCUM0992[1].JPG

リフト待ちは、一番少ないときでこの程度。
さすがに誰もいなくなることはありませんでした(^^;
隣のペアリフトも動いていましたから、リフト待ちは午後になっても2〜3分といったところでしょうか。

AWQT7016[1].JPG

Bゲレンデ上部は、そり専用ゲレンデになっていましたが、その下に雪を付け始めていましたから、リフト下を潜ってAゲレンデに繋げようとしているみたいです。

YCDQ0256[1].JPG

午後になっても、コースの状況はあまり変わりませんが、リフト降り場から斜面までのフィッティングエリアは、かなりカオスです。
いつもならスノーボーダーさんは、両端に並んでボードを装着しますが、やや混雑気味だったこともあってか、ど真ん中で装着する方も出始め、さらには斜面最上部の中央付近に座り込む方も....。
スキー場スタッフやパトが整理してくれればいいんですが、残念ながら、ね。

この日は、昼過ぎに来場されたTwitterのフォロワーさんが、私が滑っているのを知って、探してくださったようです。
面識はなかったものの、STÖCKLIでヨタヨタ滑る年寄りという程度の特徴で、見事捕獲されました。
その後、何本かご一緒させていただきましたが、いやぁ、若い人の滑りは元気でいいですねぇ〜(^^)
私も老体に鞭打てど....、結果は推して知るべし(^^;;

お付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/
posted by スキー中毒者 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー