2018年11月12日

2019研修会在京理論&クリニック

イエティがオープンしてから、毎週末滑りに行ってます。
この週末も天気は絶好。
でも気温が高そうだなぁ....。

と言いたいところでしたが、土曜日は指導者研修会在郷理論と検定員クリニックのため、終日お勉強です。

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会場は2年ぶりに練馬文化センター(なかのZEROは抽選で外れたんだとか....)。
午前中の検定員クリニックは10時開始ですが、早めに現着してクラブ員の座席を確保します。
そして10時、クリニックが開始されましたが、当年度の変更はありませんので、現行制度のおさらいという内容になりました。

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現行バッジテストの体系図。

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教程の指導展開との関連図。

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評価の観点。
受検者が気にすることじゃありませんが、バッジテストは上手けりゃいいけど、資格検定は示範力が必要よっ♪というお話。

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フツーの人は関心無いと思いますが、資格検定の種目と採点基準。

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バッジテストの種目。

この後に実際の検定のビデオを見ながら採点をし、評価の観点と基準を確認します。
級別テストは菅平高原スキー学校が実施した1・2級検定、プライズテストは都連が熊の湯で実施したテククラ検定が題材でした。

午後からは指導者研修会です。
最初に都連の新役員体制が紹介されましたが、理事はかなり人数が減ってます。
その中でも、森幸さんが副会長に就任されたのが目玉ですかね。

最初の講師は、懐かしの(?)我満嘉治さん。
元名デモンストレーターですが、今はKEI-SKIのおっちゃんです。

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『「自分流」で自ら輝くスキーライフ』というタイトルで、最初はいい話だなぁと思って聞いてたら、いつも間にかスキー板の宣伝に....。
もちろんKEI-SKI。

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テールを短くした初心者用のスキー、ESCORTの話になっちゃいました(^^;
内容としては大変興味深いものでしたし、さすが我満さんだけあって楽しい講義でした。

その後、協賛企業によるサービス・製品紹介の時間を挟み、初心者指導について、そして今シーズンの研修テーマについてと講義が続き、16時過ぎにすべての予定が終了しました。

公式のスケジュールが完了しても、クラブのスケジュールは未完了です。
練馬の街に繰り出して二次研修会(^^;
某都連会員にとって、中野の街はお馴染みですが、練馬は不案内です。
飲み屋を探して徘徊するグループが散見されますが、皆さん同じ臭いがしておりました(^^;
我々も一昨年の記憶を辿りつつ、何とか同じお店にチェックイン。
生ビールの後は日本酒に切り換え、そこそこに飲みました(^^)/□

このメンバーと次に会うのは、菅平の雪上実技です。
しかし、健康状態に不安を感じる年寄りベテラン指導員も多く....。

菅平で会うまで生きててね♪

他人の心配してる場合じゃ....
posted by スキー中毒者 at 12:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | スキー