2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

IMG_1482[1].JPG

実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

IMG_1483[1].JPG

ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

IMG_1484[1].JPG

リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

IMG_1485[1].JPG

『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
posted by スキー中毒者 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー