2017年02月27日

ブルーナさん死すとも

​土曜日は、今シーズン2回目のかたしな。
日曜日に用事があるため、久しぶりの日帰りスキーです。

渋滞を警戒して、いつもより早めに出発したのですが、関越道で断続的な渋滞に捕まり、現着は8時半でした。
途中の道路は完全ドライでしたが、駐車場はスケートリンクの上にうっすらと雪が乗ったような状態です。

いつものように、センターハウスで指導員割引の1日券を発券していただき、ゲレンデへ。
週後半の暖かさで融けた雪が再び凍ったところに圧雪車の整備が入ったようで、ジャガイモが転がっている場所もありますが、全体的にはコンディションは悪くありません。

かえでコースでの朝イチ大回りは省略して、奥(?)のエリアに向かいました。
センターハウスから出たときは暖かいと感じましたが、リフトに乗ってると風が冷たく、やっぱり寒いです。

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ちぐさコース、つつじコースを1本ずつ滑った後は、もくせいコースをぐるぐる、時々つつじコース。
前後のポジションと、スキーを動かすタイミングを確認しながら、ショート〜ミドルの練習をしました。

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混雑を避けるため、11時過ぎにはレストランに入ったのですが....、すでに大繁盛(^^;
かつ丼とけんちん汁のセット、\950-でランチです。

午後になると少し気温が上がったようで、雪も緩み始めました。
しかし滑るのがファミリーの皆さまですから、コースはそれほど荒れません。
私はと言えば、わざわざコース端っこの、ボソボソの雪が溜まった場所を選んでショートターン。
お隣のスキー場ならともかく、かたしなでこれやると....、浮きますねぇ(^^;

15時過ぎに滑走を終了して、駐車場に戻る途中で、スタッフのおねーちゃんが、ミッフィーの新しい雪像を造っていました。
前回来たときは1体だけ(こいつも今回はちょいバージョンアップして、ストックを手にしています)でしたが、ベースや中腹に新しい雪像が登場しており、ちびっこたちに大人気。
作者のディック・ブルーナさんは、2/16にお亡くなりになりましたが、彼が世に送り出したミッフィーは、これからも子供たちと一緒に遊び、子供たちを見守り続けます。

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2017年02月23日

2018スキー試乗@木島平

2/19に木島平スキー場で、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。
これはメーカーやショップ主催の試乗会ではなく、私のスキー大学仲間が所属するスキークラブで実施した試乗会に、参加させていただいたものです。

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当日の天候は晴れ。
前夜に降った雪が圧雪され、大変滑りやすい状態に整備されていました。
体感温度はかなり暖かかったですが、雪は終日緩んでいません。

KS-RX+FM600
L165/R15.5/113-67-96
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KEO'Sのトップモデルですが、相変わらず滑りやすく仕上がっていました。
スキーを動かしてターンを始動する場合、スキーが雪面抵抗を受け止めながら、大変スムーズに動いてくれますし、反応も分かりやすいです。
雪面への働きかけを強めても、エッジが噛んでスキーが止まってしまうことはありません。
意識的に内傾角を大きくとって、角付けでターンに入ると、エッジは雪面をしっかりと捉えてくれ、そのままエッジに乗っていくことも、角付けを調整してズレを引き出すことも可能です。
搭載されていたのがFMプレートだったため、撓ませやすく、緩〜中斜面では非常に操作が楽でした。
反面、スピードが出てきたり、強く踏み込んだときには、もう少し足許で力を受け止めてほしいとも感じます。
雪面からの反動は、それほど強くはありませんので、処理は難しくないと思います。
このモデルに乗る方であれば、通常はFLプレートで問題ないと思いますが、パワーのない方や1級受験レベルの方は、FMプレートの方がいいのではないでしょうか。

TC-SC+FL585
L160/R12.1/120-67-101
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試乗当日のように、コンディションの良い中斜面をゆったりと滑っているときにはあまり感じませんが、かなり「強い」スキーだと思います。
低〜中速でのスキーの動かしやすさや、角付けの調整は、KEO'Sに通じるところがありますが、TCの方が雪面からの力を明らかにしっかりと受け止めています。
ある程度スピードが出てくると、受け止めた力が強い反動として返ってきますが、それを推進力として生かすためには、それなりの技術が必要だと感じました。
KSと乗り比べると、TCの方がしっかりしていると感じる方が多いと思いますし、ある意味でそれは間違いではありません。
しかしKSがしっかりしていないかというと、やはり多くの方にとって(プレートの選択さえ間違えなければ)そういうことはないと思います。
試乗会のようなリフト数本ではなく、シーズンを通してあらゆるコンディションで使うことを前提とした場合、私にとってはこのTCは強すぎます。
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2017年02月22日

2018スキー試乗@ブランシュたかやま

​2/18(土)にブランシュたかやまスキー場で開催された、HEADの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りのち晴れでしたが、前日降った霙のような雪が夜の冷え込みで凍り、斜面はかなり硬くなっていました。
このような条件では、私ごときの脚前ではスキーの性能を感じられる訳もないのですが、自身の備忘録としてメモ的に残しておきます。

ちなみにSUPERSHAPEシリーズは、プレートのみの変更で、テール側に入っていたバネを外したそうです。
WC REBELSシリーズは、デザイン変更のみです。

SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
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エッジホールドは強めで、トップからテールまで均等に食い付く印象です。
ただ今回のように硬い斜面では、スキーを外に動かしながら徐々に角付けを強めていくような操作だと、トップから捉えてくれないため、操作しにくいです。
この日のコンディションでは、ターンインから角付けを意識するとともに、しっかりと荷重をすることが必要でした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
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しっかり踏んでやれば、硬い斜面でもそれなりにグリップします。
キャンバースキーらしくターンインからトップで捉えてくれますので、安心感がありました。
特に小回りでスキーを大きく動かしたとき、テール寄りに少しだけ強さを感じますが、操作上問題になることはありませんし、むしろ個人的には好ましい感覚です。
全体的にクセのない、素直なスキーだと思います。

SUPERSHAPE i.RALLY
L170/R13.7/135-76-114
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見た目トップが広いのですが、操作性はまずまずです。
SUPERSHAPEシリーズは、若干ですがトップロッカーが入っていますから、トップが食ってターンに入る感覚はありません。
エッジホールドはそれほど強いとは思いませんでしたが、どちらかと言えばテールがやや食い気味でしょうか。

SUPERSHAPE i.MAGUNUM
L170/R13.1/131-72-110
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トップからテールまで均等にホールドしてくれます。
しかし、i.SPEEDほどのグリップ感はありません。
何本か滑って硬い斜面に慣れたこともあるでしょうが、スキーを動かしても、意識的に内傾角をとっても、そこそこいけました。
操作性も含め、バランスの良さを感じます。

SUPER LIGHT INSTINCT
L168/R12.7/121-65-101
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重さも乗り味も非常に軽いです。
そのくせして、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
とは言え、硬い斜面では食いつききれない感覚もあり、不安定ではありませんでしたが、不安感はやや感じました。
スキーを動かして、雪面への働きかけを強めていったとき、雪面から受ける力を受け止めきれず、若干逃げ気味という印象も受けますが、この板の性格を考えれば、敢えてそのようにチューニングしているのかもしれません。
ハイスピードや急斜面では弱さを感じるでしょうが、パワーのない方でも、エッジに乗った滑りと面で捉える滑りが楽しめるスキーだと思います。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.5/122-66-107
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このスキーはカタログ上RACEラインにカテゴライズされていますが、実際にはキャンバーの小回り系オールラウンドのうちのエントリーモデルです。
エッジグリップは強くもなく、弱くもなく。
切り換え直後からトップでの捉えを感じることができます。
そのままエッジに乗っても構いませんが、スキーを動かすことで雪面からの抵抗をもらい、ターンをコントロールすることも容易ですから、操作に難しさは感じません。
小回り系だけあって、トップはやや内に入り気味になります。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.4/117-68-101
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中〜大回りはかなりの好印象です。
小回りも、トップから内に切れ込んでくるようなターンにはならないでしょうが、問題ないと思います。
ターンインからスキーの長さをフルに使って捉える感覚があり、硬い斜面でも安心できました。
グリップも強すぎず、操作性は悪くありません。
個人的な好みで言えば、HEADはやっぱりキャンバーです(^^)
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2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

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実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

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ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

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リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

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『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
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2017年02月20日

ガリガリのブランシュ

​18日の土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
ブランシュにはHEAD SPORTS STATIONが開設されていることもあってか、毎年やや早めのこの時期に試乗会が開催されます。
トップシーズンの良いコンディションで試乗できることが多く、楽しみにしていたのですが....。

試乗会は8時半受付、9時開始なので、8時半現着を目標に5時半に自宅を出発。
中央道の交通量が予想より多く、渋滞は無かったもののやや時間がかかり、ブランシュには8時45分の到着でした。
板は棺桶に積みっぱで、ゲレンデへ。

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受付には何名かの方が順番を待っており、受付が完了された方には貸し出しも始まっていました。
私も受付を済ませ、早速板を物色します。

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ブランシュでの試乗会ということを考慮したのか、SUPERSHAPEやWC REBELSだけでなく、INSTINCTやJOYといった軽量タイプも用意されていました。
特に、いつも出払ってしまうSUPERSHAPEのi.SPEEDは、いつもより多めに並んでいます。

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早速私も、i.SPEEDから試乗を開始....したのですが、コースはガリガリ。
そういえば、駐車場もスケートリンク状態で、誘導のおっちゃんが、
『昨日は霙みたいな変な雪が降ったからねぇ。』
と苦笑いしていましたが、ゲレンデも久々の硬い斜面です(^^;
この状態じゃ、私みたいなヘタクソでは何に乗っても同じですが、頑張っていろいろと試してみることに。

次の板を物色していると、懐かしいスキー仲間と目が合いました。
私がまだ2級前後の頃、毎年八海山のスクールでレッスンを受けていたのですが、そのとき泊まった宿の常連さんで、大変お世話になった方です。
数年前に、かぐらで顔を合わせたこともありますが、ちょっと挨拶を交わした程度。
この日は奥様、お嬢様といらっしゃったとのことで、短い時間でしたが、久しぶりにお話ができました(^^)

午前中はSUPERSHAPEシリーズを中心に試乗。
午後になって、雪が緩んでからもう一度試してみるかと、11時過ぎに早めにレストランに入り、ランチ休憩にしました。
そして12時過ぎ、再びコースに出ると....。
雪が緩むどころか、表面が磨かれてツルツルになってました(^^;;
まぁこういうこともありますorz

訳が分からないながらも、WC REBELSを含めて、いろいろと試乗させていただきました。
15時の終了までに試したのは、SUPERSHAPEシリーズがi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY。
WC REBELSがi.RACE、i.SLR、i.GSR。
おまけ(?)にINSTINCTのSUPER LIGHT。
残念ながら、レポートになるようなインプレッションではありませんでした(^^;;

車に戻り、ウェアのジャケットだけ脱いで運転席へ。
山道を下り、大門街道を左折。
え?
左折??
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2017年02月13日

2017クラブ行事@斑尾

​金曜日から日曜日まで、所属クラブの今シーズン第2回目の行事が、斑尾高原スキー場で開催されました。

私は行事担当なので、木曜日の夜に現地に移動する予定でしたが、当日の東京の天気は雪の可能性もありとか....。
暖冬だった去年はともかく、一昨年一昨々年もこんな天気だったよなぁ。
幸いなことに雪にはならず、雨の中、21時前に自宅を出発。
上信越道に入ると雨も止み、0時20分、無事斑尾高原ホテルに到着しました。

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翌日、まずはスキー場事務所に行事開催のご挨拶。
続いて、去年今年とスキー大学でお世話になった北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
なんてドタバタしているうちに10時になり、開講式を行い、行事開始です。

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この日は5名の受講生の皆さまと一緒に、外脚のカービング動作によるターンコントロールを練習しました。
時おり青空も顔を出すものの、終日降り続いた雪の中、熱心に課題に取り組んでいただきました。

昼休みには、もう一度スキー場事務所へ。
朝は所用でいらっしゃらなかった支配人さんに、直接ご挨拶させていただきました。

その後、スキー場の元パトロール隊長さんを訪ね、しばし歓談。
『次は土曜日の夜だね、かなり降るよ。』
「セミファット持ってきたんだけど、手っ取り早く楽しめるコースってどこ?」
『モーグルコース。スーパークワッドで上がって、そのまま斜面をトラバースして。手前のツリーランなんて入るより、絶対いいよ。』
今年こそ、MADAPOWが期待できそうです(^)

翌日も雪が降ったり止んだり。
風もありますが、いつもの斑尾のような強風ではありません。

講習開始前に、元パト隊長さんに声をかけられました。
『機械トラブルで第2が止まっちゃってるんだよ。ちょっと長引きそうだなぁ。申し訳ない。』
メインバーンに架かる第2クワッドリフトが運行できないため、スーパークワッドリフトが大混雑でした。
仕方なくクリスタルコースに移動しての講習です。

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クリスタルコース上部に向かう第13リフトは、新雪狙いの皆さまで混雑していますが、我々は整地でポジションの確認(^^)
そして前日の基本動作と組み合わせて、パラレルターンに展開していきました。
ビデオ撮影もしましたので、これは夜のお楽しみ。
講習後に私の滑りも撮ってもらいましたが....、酒が不味くなりそう(^^;

止まっていたクワッドリフトが動き出したのは、夕方近くです。
この頃には空も明るくなり始めましたので、後輩指導員は元気に自主トレを始めました。
え、私?
もちろん撤収(^^;;

行事最終日の日曜。
朝イチは雪が舞ってましたが、その後止み、青空も出てきました。
この日はフリーになったので、満を持してBLASTRACKで出撃です。
しかし、気合が足りずに出遅れました。

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教えていただいたモーグル(ワールドカップ)コース。
食い荒らされてますが、楽しいです♪
4本滑って、クリスタルへ。
混雑する第13リフトでトップへ上がり、尾根下をトラバースしてパウダーラインに出ますが、当然こちらも荒らされ放題。

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しかし、お隣のツリーラン、パウダーウェーブ2に入ると、所々に食い残しが(^^)
行列嫌いの私も、この時ばかりはリフトに並び、パウダーを楽しみました。

クラブ行事は、この日の12時で終了です。
スキー場事務所に行事終了のご挨拶。
元パト隊長さんとも、来シーズンの再会を約しました。

今回もホテルがオーバーステイ対応をしてくれましたので、お部屋に戻って着替え、いや、その前に車の救出です。

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駐車場のOUTBACKはこんな状態。
雪が軽いから、飛ばされたんでしょうか。
まぁこの程度なら可愛いもんです。
サクッと雪を降ろして脱出完了。
荷物を放り込んで、13時過ぎにはホテルを後にしました。
斑尾高原ホテルさん、今年もお世話になりましたm(_ _)m

次回のクラブ行事は、3/18-20の白馬五竜です。
皆さまのご参加をお待ちしております(^^)/

あ、でも私はその前にもう一回....(^^;
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2017年02月06日

2.25%の富士パラ

日曜日は富士見パノラマでした。

現着が7時50分と早めだったこともあり、第2駐車場はまだそれほど埋まってません。
チケット売場に向かうと、リフト運行開始のアナウンスが入りました。
しかしゴンドラは30分後の8時半からです。

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他にやることもないので、ベースエリアのセンターゲレンデを1本。
ここ滑るの、久しぶりだなぁ。
センターハウスの目の前でお手軽だからか、滑っている方も結構いらっしゃいます。

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続いてお隣のシーダー。
こちらはガラガラ。
柔らかめの雪がパックされ、滑りやすいです。

そして動き出したゴンドラへ。
ベースは曇り空でしたが、少し上ると雪が降り始めました。

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トップまで上がっても、雪はそれほど強くはありませんが、富士パラ自慢の景色は見ることができません。
前回は滑ることができなかったラーチゲレンデを通ってリンデンへ。

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急斜面のあたりまで下りると、視界が広がります。

コースも空いていて、ロングターンで気持ちよく飛ばせますので、混雑するまではゴンドラで回すことにしましたが....。
1本目こそ列ができたゴンドラも、2本目以降は待ちなし。
いつまで経っても混雑しません。

そのうち、雪がベースまで下りてきました。
このスキー場、特に下部で雪が降ることは少ないので、ノーマルタイヤの方も多く来場されます。
(もちろん万一に備え、チェーンは積んでいるでしょうが。)
当日は雪予報が出ていましたから、敬遠された方もいるのでしょうか。

混雑しないものだから、いつまでもゴンドラ。
そして、いつまでもロングターン。
私ゃマグロじゃありませんから、途中止まることもありますが、さすがに疲れます。
歳が歳なので、もうゴンドラでの休憩程度では回復しきれません(^^;;
それでもゴンドラ8本。
すべてロングターンで午前中は終了です。

山頂のレストランは、12時前でも空いてます。
のんびりと食事をしていると、外は雪が激しくなり始めました。
出たくないなぁ(^^;;
と思いつつも、仕方なく1時過ぎに再出撃。

さすがにフカフカとまではいきませんが、コースにも雪が積もり始めています。
午前中は滑らなかったアルパインに行ってみましたが....。

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誰もいません(^^;;
ブランシュだと、いくら空いていても「まぁこんなもんだろ。」と納得するのですが、富士パラでこれは....、ちと寂しいですね。

ベースまで滑り降りたら、そのまま駐車場に戻っちゃいそうでしたから、上部のリフトでラーチとアルパインを滑ることにしました。
ロング、ミドル、ショート。
快適ではありますが、テンションは全く上がらず、2時半を前に下山し始めます。

ベースエリアはと言うと。
ファミリーゲレンデは、ジュニアの団体でスゴイことになってますし、センターゲレンデもなかなか繁盛してます。
う〜ん、そういうことだったか。

スキー場を出発は3時ちょい前。
道路は除雪されているものの、R20から諏訪南ICに上る坂道では、側溝に脱輪したBMW、対向車線ををふさぐように身動きが取れなくなったトラック、そして例によって坂の途中でチェーンを巻く車も数台。
皆さん、苦労されてます。

中央道は小淵沢までがチェーン規制でしたが、さすがに除雪は完璧で、走行には全く問題がありませんでした。
いや、そもそも車が少ないです。
小仏TNの渋滞もなく、5時半には帰宅。
いつもこうなら楽なんですけどね。

考えてみれば、前回の富士パラも曇り〜雪
ホームページでは『晴天率85%』と謳ってますから、2回続けて曇天に見舞われる確率は....。
それでも雪が降ったんだから、まぁいいか(^^)
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2017年02月04日

ブランシュも繁盛

今日は、​先々週に引き続き、ブランシュたかやま。
先週のかたしな高原と同様、まったり系のスキー場です。

先々週は油断したわけじゃありませんが、事故とチェーン規制の渋滞に捕まり散々な目に遭いましたが、今日は問題なし。
途中、関越道の情報が入ってきましたが、あちらはエライことになってたみたいで....(^^;
こちら中央道は、多少流れが悪い場所があったものの、ほぼ順調で、9時には現着しました。

いつものように、駐車場にはそれなりに車が入っていますが、ゲレンデはどうなんでしょう(^^;
その前に、スクールにお邪魔して、スキー大学でお世話になった小宮山耕平デモにご挨拶、と思ったのですが、すでにレッスンに出ており、残念ながらお会いできませんでした。

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今日のブランシュ、リフト券売り場に列ができていたうえに、クワッド乗り場に人がいます。
まれに見る大繁盛じゃないですか(^^)

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トップに上がっても、ちゃんと滑っている人がいます。
とりあえず、足慣らしにロマンチック〜ファンタジーを1本。
続いてジャイアント。

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あれ?
人が....。
まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;

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スラローム。
遠目にも繁盛(?)してます。
硬い下地の上に、軽い雪がパックされ、この時点では滑りやすいですが、夕方はどうなるんでしょ。

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エキスパートもオープンしてました。
積雪は少なめ。
竹竿やカラーコーンで規制している場所もあります。
少ないですが、滑っている人もいるし....。
でも、まだコブにはなってません。
ガチガチに硬い荒れ地ってとこですね。

例によって、パノラマコースには旗が立っており、貸切です。

レストランも混雑するかと、11時半前にランチ休憩。
すでにまとまった空席は少ない状態でした。
湖北のおばちゃん、
『今日はゲレンデどうや?人、いっぱいおる?』
「ん〜、今日は結構出てるね。今年私が見た中では一番繁盛してるわ。」
『そっかぁ。ウチも頑張らな。』
角煮定食オーダーするくらいしかできないけど、応援してるから頑張ってね。

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午後になると、パノラマも解放されました。
あれ?
人が....。
ま、まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;;

休憩を挟んで、普段よりちょい長めの4時まで滑りましたが、3時頃には所々でガリガリ君が顔を出し始めます。
しかし、どのコースも斜面の荒れはほとんど無く、いつもなら夕方は手強いスラロームも、珍しく最後まで滑りやすいコンディションでした。

今日は久々の繁盛ぶりでしたが、これはあくまでもブランシュ基準。
普通の人が見たら、ずいぶん空いてると感じることでしょう。
いくら三セクの経営とは言え、このままじゃヤバいことにもなりかねません。
私も頑張って通いますけど、皆さんもブランシュをぜひご贔屓に!
posted by スキー中毒者 at 20:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー