2016年10月10日

2017研修会在京理論&クリニック

​土曜日は、某都連の指導者研修会・検定員クリニックでした。
普通の方なら、3連休の中日なのに....と思うのでしょうが、中毒者の場合、用事がなければ酒を飲んでるだけですから、用事があった方がいいのかもしれません(^^;

例年会場となる「なかのZERO」は工事中で使えませんから、今回は練馬文化センターでの開催です。
初めての場所に戸惑いつつも、9時過ぎに現着。
受付開始は9時半の予定ですが、すでに多くの皆さんが並んでいます。
入場待ちの列が長くなりすぎたからか、予定より早めに開場してくれました。

まずは、いつものように前方右側にクラブ員の分も含めて座席を確保。
そして、ロビーでお買い物です。

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これもいつものことですが、丸山貴雄さんの最新DVDを特別価格で購入しました。

午前中は検定員クリニック。
講師は喜多専門員です(桜本専門員は主任講師に昇格(?)してました)。

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今シーズンも検定制度自体が大きく変わることはありませんので、おさらい的な内容です。
詳しくは、3年前のものですが、こちらをご参照ください。

なお、正指・準指の検定種目に1点だけ変更があります。

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ごめんなさい、見えませんねm(_ _)m
基礎課程の『基礎パラレルターン大回り』が廃止され、代わりに『滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開』が導入されるそうです。
検定の趣旨を考えれば、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

クリニック後半は、実際の検定を題材にした模擬検定です。
今回は2級・1級に加え、テク・クラも実施してくれました。
さすがに今後もテク・クラの検定員を経験することはないでしょうが、良い経験になったと思います。
で、模擬検定の結果は....、合否・点数の判定ともまずまずで、ひと安心(^^)

午後からは指導者研修会です。
クリニックには出席しなかったクラブ員も集結しました。

最初の講義は、元SAJナショナルチームトレーナーの飯島庸一さんによる『股関節の機能的特性と滑走フォームとの関係』です。

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飯島さんがサポートする選手・クライアントのトレーニングを紹介しながら、滑りのパフォーマンスを上げるために、シーズン前に、また雪上に出る前に、確認し行っておくべき点について、詳しく紹介していただきました。

休憩を挟んで、二人目の講師は、全日本デモチーム監督の森信之さんです。

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今年の研修会テーマを始め、技術的なお話を期待していたのですが、オフィシャルブックが(正式)発刊前ということもあり、今回は国内外のスキー界の現状について、ご紹介いただきました。

予定どおり16時半に全ての予定が終了し、多くの参加者は街中に繰り出しました。
まだ時間が早いことと、初めての開催場所で不案内なこともあり、皆さん飲み会の会場探しに苦労されてます(^^;
中毒者のクラブも何とかお店を見つけて、2時間ほど歓談、帰宅しました。

ちょっと帰るのが早かった?
posted by スキー中毒者 at 17:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー