2016年01月11日

コンディション良好@富士パラ

土曜日のブランシュたかやまから、日曜日は富士見パノラマに移動しました。
こちらもファミリーに人気のスキー場ですし、三連休の中日ですから混雑が予想されます。
しかし、8時ちょい前に現着すると、誘導されたのは第2駐車場の真ん中付近。皆さん、出足が遅いのでしょうか。

ゲレンデに出ると、まだゴンドラは動いていませんので、一番右、シーダーゲレンデのリフトを一本。
硬くパックされた下地の上にスノーマシンの乾いた雪が乗った、勘違いしそうに滑りやすいコンディションです。
そしてそのままゴンドラ1本目。待ち時間は2〜3分だったでしょうか。

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トップに上がると、快晴でいい景色が拡がっています。
しかし、八ヶ岳の雪は少ないですね。

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ゲレンデのトップからさらに上がる入笠山のハイキングコースにも、雪はまったくありません。

ラーチゲレンデはまだオープンしていませんので、右に回り込むアルパインを通って、リンデンの急斜面の上で一時停止。
ちょい下をファミリーが滑っています。
と、上から滑ってきたスノーボーダーが子供と接触。斜面には2本の外れたスキーの板だけが残っており、子供は滑落していったようです。
お母さんが拾おうとしますが、見ると急斜面を滑り下りるのがやっとのレベル。
ということで、板は私が回収。すぐ下にゴーグル、数ターンすると、「あれ?ストックもか。」
斜面を下りると、小学校低学年と思われる女の子が、ストック1本を手に、呆然としています。
接触したスノーボーダーは....、いません。
子供に声をかけると、怪我はないとのことでしたから、コース脇に移動させスキーを装着。
お母さんが下りてきたところで、私は離脱。

これだからスノーボーダーは!なんて言うつもりはありません。
そりゃ接触事故を100%防ぐことはできないでしょう。
でもね、スキーヤーだろうとスノーボーダーだろうと、万一の場合にはその始末はつけないと。
今回の場合、マテリアルの回収はできなかったとしても、お母さんが下りてくるまで子供と一緒にいて、ひと言謝るなりするべきでしょう。
でも無事で良かった(^^)

そのままベースまで滑り下りて、ゴンドラ2本目。待ち時間はやはり2〜3分。
ゴンドラ3本目。待ち時間は1〜2分。
いつもなら、だんだん混み始めるゴンドラが、逆に空いてきました。
そのままゴンドラ回し、とも考えましたが、昨シーズンそれでヘロヘロになったことを思い出し、素直に上部ゲレンデに滞留することにします(^^;

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その上部ゲレンデも、まだコースが1本開いていないことに加え、団体が入っていたり、スクールが盛況だったりと、それなりに人はいますが、混んでいるというほどではありません。
リフト待ちもなし(^^;
寒くないのはありがたいのですが、午後になると荒れるだろうなぁ、と思っていたら....。

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荒れました(^^;;
ランチを終え、13時に復帰したコースはこんな状態です。
柔らかい雪が削られて出てきた硬い下地に手こずるる方が多数。
もちろん私もそのひとりですが(^^;

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3時。
撤収するためベースまで下りると、下のゲレンデはいつものようにファミリーで賑わっていました。
でも、いつもよりはちょっと少ないかな?

ブランシュも富士パラも、全面滑走可とまではいかなくとも、オープンしているコースには雪はしっかり付いており、滑走に全く問題はありません。
今現在に限って言えば、天然雪に頼っているスキー場以上に条件が良いかもしれません。
この機会に、是非こういうマイナー(失礼!)だけど、良いコンディションづくりに努力しているスキー場に、目を向けてみてはいかがでしょうか。

私は今週末は、金曜日から4日間、スキー大学@白馬五竜でお勉強です。
雪もだけど、土日の激混みが心配だなぁ(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー