2014年04月09日

本題はどっちだ?

3/29に丸沼で右手親指を骨折し、3/31に治療
それから一週間経ちましたので、月曜日に経過を診ていただきました。

『先週はどこに行ったんですか?』
「あ、菅平。今回もICIの試乗会です。」

普通なら
『具合はいかがですか?』
と始まるんでしょうが、私の場合、そこに辿りつくまでに時間がかかります(^^;

しばらくのスキー談義の後、やっと本題に。
一週間前と当日のレントゲン写真を見比べながら、
『これが前回で、こっちが今日。撮影の角度が多少違いますけど、今日の方が折れたところがはっきりと見えますよね。ということは、ちょっと動かし過ぎたのかなと。』
「ほうほう。」
『まぁスキーに行けるってことは、それはそれでいいことなんですけど。』
「はあはあ。」
『中毒者さんに行くなって言う訳にもいきませんよね。そうしたら、これでシーズン終わっちゃいますし。』
「ふむふむ。」
『でも動かないようにがっちりと固定したら、グローブ入らなくなっちゃいますからねぇ。』
ということで、前回より少しだけきつく固定してくれました。

私も先生も、滑りにいかないというオプションは想定外ですから、このような会話になりますが、普通の方が聞いたら理解できないかもしれません(^^;
ちなみに診察室での骨折治療に関するやりとりはこれだけ。

『でも、そんな(指が太い)グローブ、良く持ってましたね。』
「年末のフェニックスのファミリーセールで何となく買いまして。ブランド名からすると、スノーボード用みたいですけど。」
『で、今週はどちらですか?』
「ん〜、丸沼か、かぐらか。近場はほとんどクローズしちゃいましたからね。岩鞍も日曜日までだったし。あとは玉原、あ、ガーラもやってるか。GW前半は野沢に行きますよ。また試乗会ですけど(^^;」
『26と27ですか?その日は私も野沢です。土曜日の午前中は診療をして、何事もなければ、午後はフリーで滑ります。日曜も....。』
「先生のお世話にならないよう、注意しま〜す。」

治療とスキー談義、どっちが本題で、どっちがついでなのか....、良くわかりません(^^;;
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー傷害