2014年02月03日

寒くないサンメ

1日の土曜日は、サンメドウズ清里でした。
ここは近くて便利なのですが、寒いうえに、コースがやや単調というイメージがあり、あまり足が向かないスキー場です。前回の訪問は、ちょうど2年前、前々回は....その5年前でした(^^;

ルートは中央道経由ですから、朝の渋滞はそれほど心配ありません。だったらゆっくり出発すればいいものを、5時半に自宅を出たら、飛ばしたつもりはなくとも、8時前には到着しちまいました。駐車場からセンターハウスに通じる入口は、まだシャッターが閉まってます(^^;
朝イチはそれなりに冷え込むかと思ってましたが、車から外に出ても寒さは感じません。ということで、アウタージャケットの下は、薄手のインナー一枚という、普段のサンメでは考えられない恰好で出撃することにしました。

この時期はまだスキー専用の期間ですし、ファミリーも多く、ほのぼのとした雰囲気です。
雪の状態は、夜の冷え込みで硬いかと思いましたが、予想に反して柔らか目。エッジが適度に食い付く大変滑りやすい状態でした。

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しかしこの日は小回りの調子が悪かった(いや、正確には「この日も」か....)。
大回りの調子もイマイチだった(まぁ、これもよくあることで....)。
Aコースをブンブン滑り、Dコースをノタノタ滑り、間にプルークや横滑りでポジションの確認。
と書くと、マジメに練習しているようにも見えますが、かたしなほど一生懸命じゃありませんでした。ミッフィーちゃんがいなかったから、気合が入らなかったのでしょうか(^^

レストランの混雑を避けるための早めのランチを終え、12時半にコースに戻ると、Aコース上部の荒れが目立ち始めました。斜面自体はそれほど滑りにくい状態ではないのですが、様々なスピード、様々なターン弧のスキーヤーがコース全体にばら撒かれていますので、油断できません。
新教程の基本に則り、コントロールした滑りを心掛けて(^^

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午後もAコースとDコースを行ったり来たりして滑ってましたが、定時の15時になると気合が一気にしぼみました。はい、撤収です。
駐車場に戻ると、車はほとんど減ってません。皆さん熱心です。親御さんは上がりたいけど、お子様が頑張ってるのかもしれません。

帰路も順調で、中央道では小仏トンネルの渋滞も始まってませんでした。首都高に入ると、さすがに都環は渋滞してましたが、往路と同じく2時間半で帰着。もちろん、帰りも飛ばしたつもりはありません(^^

今度の週末は、クラブ行事で斑尾高原です。9〜11日と平日の月曜を挟む変則的な日程を設定したら、み〜んな参加できなくなっちまいました。過去にも記憶がないくらい、少人数での行事になりそうです(^^;
私ゃ、前のりで土曜日に現地入りしますが、ルートは関越道。悪名高い高坂渋滞は、最近では6時前から始まるみたいです。いったい何時に家を出りゃいいんだよ(>_<)
posted by スキー中毒者 at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー