2014年01月27日

ミッフィーちゃんに見守られ

先週半ばにひいた風邪がなかなか治らず、体調はイマイチ。
綾瀬はるかがCMやってる風邪薬は飲んてるし、夜更かしもしてないのに,,,,。やっぱ滑りにいかないとダメかな?

ということで、土曜日は日帰りでかたしな高原に行ってきました(^^
ご存じミッフィーちゃんのスキー場です。
すぐお隣にはもっと滑り応えのあるスキー場もあるのですが、この時期は技術選の予選が開催されていることも多く、結構ピリピリした雰囲気。
それに対し、こちらはスキー専用でファミリー客も多く、まったりとしています。コブも急斜面もないけど、スキー大学の復習にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

関越に乗ったのは5時20分。この時間でも車の量はかなり多いです。鶴ヶ島での2件の事故渋滞の影響もあり、沼田ICを降りたのは7時過ぎ。R120も混雑しており、現着は8時頃でした。
予想通りファミリーが多いです。そして空いてます(^^

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看板や雪像はもちろん、スタッフのジャケットやポールのフラッグにまで、あらゆるところにミッフィーちゃんがいらっしゃいます。ファミリーは事故無く楽しく滑れるように見守り、飲んだくれの中毒者は復習をサボらないように監視して(^^;

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この地域にしてはかなり暖かいのですが、朝イチのパックされたバーンは快適です。
お隣も気持ちよさそうだけど....、さ、復習。

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こんなところで横滑りなんてやってると、奇異な目で見られますけど、気にしない、気にしない。
いくら中毒者でも、さすがに一日中横滑りっていうのも何ですから、たまには大回り、小回り。そのうち、たまにはが少しずつ頻繁になり、結局午後は実践系の練習に(^^;
それでも、大回りで身体が内に入りすぎる癖は、すこしずつ直ってきました。小回りは相変わらず下手っぴぃだけど(>_<)

午後は雪が緩んできましたが、お隣のようにボコボコに荒れることもなく、良い条件で練習ができました。
珍しく3時半過ぎまで滑走して練習終了。最後に小回りと大回りのフリーで締めようと思ったのですが、ちょっと気を抜くと滑りはボロボロ。まだまだ修行が足りません(^^;

今週末は日曜日に用事があるので、滑りに行けるのは土曜日だけ。
ん〜、どこにすっかなぁ。

シニア?マスターズ?
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2014年01月22日

2014スキー大学@白馬五竜

今年もスキー大学に参加してきました。
17日(金)から20日(月)まで、昨年同様、第2会場の白馬五竜スキー場です。

一般の方にとって、「スキー大学」って名称自体かなり怪しげな印象だと思いますが、年末年始が9連休、翌週は3連休だったにもかかわらず、直後にまた金曜と月曜を休んで4日間スキーに行くっていうのは....、理解不能だわな(^^;
それでも会社や家庭で、どこをどう誤魔化したのか、300名近くの馬さん・鹿さんが集結するんですから、スキー大学、恐るべし。

中毒者も、
「今回は遊びに行くんじゃなくて、お勉強をしてきます。」
と、よく分からないことを言って、16日は定時に会社を飛び出し、19時には自宅を出発。練馬で指導員仲間1名をピックアップして関越道に乗り、白馬に向かいます。
道路はどこまで行っても順調。長野ICを降りてオリンピック道路を走り、白馬村に入ったあたりから道路に少し雪が残っていましたが、12時前に宿に到着。荷物を降ろして、軽く缶ビールを飲んで....、就寝。

翌朝、宿の車でスキー場まで送っていただき、エスカルプラザで受付。中毒者は4班です。16名中半分が昨年も同じ班の仲間でした(^^
講師は渡部浩司SAJデモンストレーターです。
が、今年は講師が毎日ローテーションするらしい。第1会場の朝里川はこのスタイルですが、第2会場では期間中は同じ講師が担当していました。そのため、講師がローテーションするかしないかで会場を選んだ方も多く、不満の声も聞かれましたが、仕方ありません。ただ、今年は諸事情によりこのような形になりましたが、来年以降はまた戻る可能性もありそうです。

講習が始まると、4班は和気藹々、渡部浩司デモのキャラクターも相俟って、リラックスした雰囲気です。新教程に従い、基本的な運動を緩斜面で確認しますが、急斜面での応用も取り混ぜ、楽しくあっという間に初日の講習が終了しました。

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初日の夜は、エスカルプラザで懇親会(と開会式)。去年はお酒の量が少なく不完全燃焼だったため、今年は自前で用意する班もありました(少なくとも某班はそうでした)が、前年の反省を生かしビールをたっぷりと用意してくれてました。
来年は、白馬錦と大雪渓もよろしくね(^^

2日目、ローテーションした講師は芳川愛実SAJデモンストレーターでした。前日の渡部浩司デモに輪をかけた明るい性格で、ちょいと(かなり?)天然の入ったヤンチャ娘みたいに元気一杯のおねーちゃんです(^^
前日はスキー場上部はガスってましたが、この日は快晴。早速ゴンドラでアルプス平まで上がり、グランプリの急斜面で練習開始。

『えっと、あそこに見える班の下で止まりますから!』
が、滑りだすと....。
「お〜い、どこの班のことだよ〜(^^ 」
本人はにこやかに、
『すみませ〜ん。気持ち良かったんで行き過ぎちゃいました〜♪』

『次こそちゃんと止まりますから〜♪あの木の前で、ん〜、杉?ん〜〜、松?ん〜〜〜....。』
「いや....、木の種類は何でもいいから(^^;」

そしてグランプリコース下部では
『この先は急斜面でだんだん狭くなりますから、そこで小回りしましょう!移動しま〜す♪』
えらくキレのいい小回りで移動を始めたのですが....、途中で止まる気配もなく、そのままノンストップで迂回コースから、とおみゲレンデへ。
『ちょっと混んでたから、状況判断ってことでっ♪』
(^^;;

その後は、いいもりゲレンデの中斜面、急斜面で小回りを中心に講習。
笑いっぱなしで腹筋が鍛えられた一日でした。あ、もちろん技術もね....(^^

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3日目はデモンストレーションからスタートです。
いいもりの中斜面をセパレートし、太田具英SAJ教育本部技術強化委員の解説で、新教程のデモンストレーション。そして最後にデモのフォーメーションで終了しました。
この日の4班の講師は戸谷イグザミナーです。
緩斜面、中斜面を使用して、新教程の内容に沿って基本的な動きを確認し、実践の滑りにつなげていきました。解説が理論的で大変わかりやすく、前2日とは雰囲気は違いますが、新教程の理解が進んだ気がします(気のせいかもしれませんけど....)。

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夜は班の有志6名で飲み会。神城駅ちょい上のピザカヤってお店です。20時に入店しましたが、すでに全員ハイテンション。しばらくカウンターで待機し、その後空いた席に移動。
お店のおねーさんに
「うるさかったら、うるさいって言ってくださいね〜!」
と声をかけたところ、即座に
『うるさい♪』
瞬殺でした(^^;;
トイレに入っても、我々の笑い声しか聞こえなかったとか。
来年、出禁になってなきゃいいけどなぁ。
お店の皆様、居合わせたお客様、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

そして最終日。9時半にエスカルプラザ前集合。
「おはようございま〜す。」
『昨日はお疲れ様でした〜。』
飲み会に参加された皆さんの声が嗄れてます。
どうやら前の晩、騒ぎ過ぎた影響らしい(^^;

講師は、西村斉ナショナルデモンストレーターですが、この日は講習はお昼まで。
新教程の理論面では、前日戸谷イグザミナーに完璧に説明されたはずということで、小回りを基礎から実践まで、2つのパターンで教えていただきました。身体の使い方や、筋肉の動かし方等についての、具体的で分かりやすい講習でした。

そして閉会式。
教育本部長の挨拶。主任講師の講評。地元の観光協会副会長の挨拶では『ぜひ来年も....』と、すでに営業モード全開です。
ということは来年も第2会場は五竜だな(^^

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修了証には、まず最終日の西村斉デモのサイン。ボールペンだったんでちょっと細くなっちゃったけど。
続いて2日目の講師、芳川愛実デモのサイン。
『こんなにたくさんサインするのって初めて〜♪』
そして、ドサクサまぎれに昨年4日間お世話になった丸山貴雄デモにもいただきました(^^

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本当に、本当に楽しい4日間でした。
講師の皆さん、素晴らしい技術をありがとうございました。
そして、素敵な4班の皆さん、たくさんの笑いをありがとうございました。
また来年お会いしましょう!!

今年の名言
posted by スキー中毒者 at 17:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2014年01月13日

富士パラ大繁盛

昨日は富士見パノラマへ。
現着は8時20分でしたが、誘導されたのは第2駐車場の一番奥です。チケット売場にも列ができており、すでにかなり多くの方が来場されている様子。ゲレンデも混雑が予想されます。

早速ゴンドラに乗車してトップに上がりましたが、青空の下、八ヶ岳が大変きれいです。

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前日はほとんど降雪がなかったはずですが、雪面は硬すぎることもなく、大変滑りやすい状態に整備されていました。
大会やポール練習等でクローズしていることも多いラーチゲレンデもオープンしています。

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リンデンの急斜面も、まだ空いてますので大回りも大丈夫。

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とりあえずトップからベースまでを3本滑りましたが、ゴンドラ乗車待ちの列が駅舎の外まで伸び始めましたので、以後は上部のコースを滑ることにします。
ゴンドラ乗車中に下を見ると、第3駐車場も一杯になってました。
お客さんはファミリーも多く、またゼッケンを着けたジュニアの団体も入っていましたが、上部のアルパインとラーチは極端に混雑はしませんでした。ふたつのコースに分散したからでしょうか。普段はリフト待ちゼロのペアリフトにも、若干の列ができることもありましたので、やっぱりお客さんは多いということですね。

2時間程滑って、レストランでひと休み。まだ10時半ですからガラガラかと思ったら、意外に人がいます。その後も次々とお客さんが入ってきて、11時頃には2/3程度の席が埋まっていました。レストランが混雑することを見越して、早めに昼食休憩とした方が多かったのでしょうか。
私は遅めのランチを13時頃にとるつもりで、ふたたびゲレンデに出ました。

その後、12時頃に再びトイレへ。
まぁ一杯だろうと思いつつ、念のためレストランをチェックしようと2階に上がると、レストランの入口外までの長蛇の列です。料理の注文待ちでした(^^;
しかし、席は少しずつ空き始めてます。それではということで、窓際の席を確保。料理待ちの列が短くなるのを待ちます。しばらくすると、料理待ちがレジ待ちに。そして列がなくなったところで、私もお昼ゴハンです(^^

かぐらも同じような傾向ですが、来場者が多いときは、レストランの混雑は早めに始まり、11時には満席でも12時には空席が出ることもあります。こういうときは遅めの時間帯を狙うのもいいかもしれません。

午後も上部のコースで滑りましたが、14時を過ぎた頃には陽が陰り、ラーチゲレンデの雪が硬くなってきました。やや混雑していましたが、せっかくですから硬い斜面で練習。
それでも距離が短く、やや単調ですから、だんだん飽きてきます。15時になったところで、そのままベースまで下りて、滑走終了としました。
この時間でも下部のゲレンデは、まだまだ混雑しています。やはりファミリーにはこちらが人気のようです。

15時半、駐車場を出て道路を下ると、第3どころかずっと下の第9駐車場まで車が駐まってました。センターハウスと下部駐車場の間の送迎バスも出ていましたが、こんなことは初めてです。本当に沢山のお客さんが来場されていたようです。

帰路は、予想されていた中央道の小仏トンネル渋滞も大したことなく、首都高に入っても都環がガラガラ。18時には帰宅することができました。
マンションの機械式駐車場の操作をしていると、続いて入居者の車が入ってきました。
『結構スキーに行ってるみたいですね。朝も時々見ますし。』
出発は早いし、帰ったときは他の入居者の方にはあまり会わないしので、見つかってないかと思ってましたが、バレてました....。
別に悪いことしてるわけじゃないんですけど、何となくバツが悪いです(^^;

本日は
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2014年01月11日

スタンプ5個でブランシュ

年末年始の9連休の直後だからか、3連休に出かける人は少ないのでしょうか。
日本道路交通情報センターの渋滞予想によれば、中央道は下りの渋滞はないということでしたので、今週末は白樺湖方面に出撃することにしました。この方面であれば、余程のことがない限り、行き先はブランシュたかやまです。
出発は、のんびりと6時ちょい前。予想通り高速の渋滞は皆無。諏訪南ICを降りてからも、スキー場へ向かうと思われる車は少ないです。このまま順調にスキー場まで走行できるかと思ったのですが、大門峠に近付くと道路に雪が残っていました。白樺湖を過ぎ、峠の信号の手前で車が詰まってます。交差点にさしかかると、左折してすぐの所に、車山方面に上ろうとするものの、タイヤが滑って身動きが取れない車が一台。これをパスするのに、ちょっと手間取ったのかもしれません。
そして交差点を直進し、ブランシュ方面に下っていくと、道路は見事に凍結してます。カンカンに凍った大門峠の下りも久しぶりです(^^;

結局現着は9時少し前。
今回はスタンプカードにハンコが5個たまったので、リフト券は無料です(^^v

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5回でリフト無料っていうのは、結構太っ腹ですよね。
かぐらでも、このくらいサービスしてくれたら助かるんだけどなぁ。

ゲレンデに出ると、冷え込んでますが、いい天気です。

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コースは前日の降雪が圧雪され、大変滑りやすい状態。そして毎度のことながら、空いてます(^^
ジュニアの団体が入っていましたが、ほとんどが初心者なので、急斜面に来ることはありません。
朝イチのスラロームコースはガラガラ。

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パノラマコースに至っては、当然のことながら(?)誰もいません(^^;

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これだけ空いてりゃ、滑り放題なんですが、一点問題が....。寒い(>_<)
「冷え込んでます」なんて余裕をかましていたのも最初だけ。気温は-12℃ということですから、菅平に比べれば暖かい(?)のですが、久しく本気を出した菅平は滑ってないもので(^^;

11時過ぎまで頑張ったものの、耐えきれずにレストハウスへ入り、そのままランチ休憩。
外に出たくないなぁ、と思いつつ、ゆっくり、ぬくぬくと過ごし、観念して再出撃したのは13時前。-10℃と、2℃程暖かくなってました(^^

今日の課題は、スキーにしっかりと荷重をしながらズラせるポジションの確認。普段は、どうしても内傾角を強くとりすぎてしまいますので、エッジが咬むか、ズレちゃうか。スキーのたわみを感じながら、ズレをコントロールできるよう、緩斜面と中急斜面で繰り返し練習しました。

私には珍しく、3時半過ぎまで頑張っていたのですが、最後は寒さに負けて撤収です。

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一昨年あたりまでは、寒さには滅法強く、仲間からはオカシイとまで言われていたのですが、寄る年波でフツーの人間に近付いてきたのでしょうか?

子供のイメージ、大人のイメージ
posted by スキー中毒者 at 19:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2014年01月07日

リフトからの救出@尾瀬岩鞍

今月中旬に白馬五竜で開催されるスキー大学に同行する仲間とメールで打ち合わせているうちに、5日の日曜日に滑りに行こうという話になりました。行先は、椎坂トンネル開通を祝して(?)尾瀬岩鞍(^^
道路交通情報センターのWebサイトを見ると、5日の関越道は下りの渋滞予測はありません。そりゃ、わざわざ9連休の最終日に出かける奴は少ないわなぁ(^^;

いつもなら6時前には高坂を抜けるよう早めに出発しますが、ちょっとゆっくり、5時半に仲間のご夫妻をピックアップし、関越道に乗ります。交通量は少なく、どこまで行っても渋滞はなし。朝食のために立ち寄った赤城高原SAも空いてます。
沼田ICを出て、いよいよ期待の椎坂トンネルです。沼田土木事務所の発表では、距離で3.5Km、標高で87m、時間にすると平常9分,積雪時18分の短縮なんだとか。実際に走ってみると、あっさりとトンネルを抜けます。
「え?これだけ?」
と思ったら、もう一本あった(^^
二本のトンネルで峠の下を抜けますが、かなり早く感じます。峠を越える際には、どうしてもスピードが遅くなる車もありますが、トンネルではそういうこともないでしょう。気分的にも、時間的にも、非常に楽です!(峠を攻めるのが好きな方は別にして。)

R120を走る車も少なく、8時過ぎには尾瀬岩鞍の駐車場に到着しました。
駐車場ゲートで、
『3人ですか?』
と係員。
「それがどーした。」
と思ったのですが、4人乗ってると駐車料金が無料になるそうな。ぬいぐるみでも積んどきゃ良かったかな(^^

第二駐車場からシャトルバスでゲレンデ前まで送ってもらい、ゴンドラへ。駅舎に入って、乗り場までの坂を上っていくと、あれ、待ちなしで乗れちゃった(^^
ゴンドラを降り外に出ると、う〜ん、いい雪!硬い雪の上に積もった新雪が圧雪された、大変滑りやすいコンディションです。
早速、ななかまどコースで大回り。
続いて....、ぶなの木コースのコブへ(^^;

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今シーズンはこのコース脇のリフトも動かしてくれますので、コブは滑りたいけど、リーゼンはちょっと....、という方にはお勧めでしょうか。
その後、国体女子、国体男子、チャンピオンと、仲間の道案内で滑ります。
天気はいいし、コースは空いてるし、最高です。

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中腹のレストランでの休憩を挟み、あと1〜2本で遅めの昼食かなぁ、と思いつつ乗車した西山2ロマ。あと100m程で降り場というところで、突然停止しました。乗り場で誰か転んだのかとも思ったのですが、一向に動く気配がありません。10分程経った頃でしょうか、
『リフトの安全装置が作動して停止しております。しばらくお待ちください。』
との放送が入りました。待てと言われなくても、待つしかありません(^^;
小雪が舞っている程度で風も弱いのですが、とにかく寒い。ヒマつぶしでiPhoneをいじるためにグローブを外している右手が凍えます(>_<)
再び10分以上経過。
『復旧の見込みがありませんので、救助いたします。しばらくお待ちください。』
待てと言われなくても、待つしかありません(^^;;
5分程でパトのおにーさんが、スノモで駆けつけてくれました。

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リフトからの救出って、竹竿を使うのかと思ってたんですが、それは昔の話?
フック付の伸縮式ポールをリフトのワイヤーに固定し、先端の滑車に掛けたロープで吊り下げて降ろしてくれました。

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パトのおにーさんは平身低頭、
『大変なご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません!』
「いえいえ、いい経験をさせていただきました(^^ 」
『下でコーヒー券をお配りしていますので。』
遠慮なくコーヒー券をいただくと、仲間(旦那様)はレストハウスに一目散。続いて私もレストハウスに入ると、テーブルの上にメットとグローブが。置いたと言うより、投げ出したという様子で....。よっぽどガマンしていたんだなぁ(^^;;

遅いランチをとりながら身体を暖めた後、再びゲレンデに戻り、あちこちのコース(復旧した西山2ロマ沿いを除く)を滑ります。
結局リフト終了時刻までゲレンデに滞在し、撤収しました。

帰路に立ち寄った花咲の湯も、いつものような大混雑はありません。
『どっちの道で帰ります?』
「あのトンネル、早かったから、R120に戻りましょうか。川場に下りると凍った山道が続きますからねぇ。」
沼田ICから乗った関越も、練馬出口を含め渋滞は皆無。仲間のご夫妻をご自宅に送り届け、10時半に帰宅できました。
ハプニングはあったし、ちょっと滑りすぎたけど、楽しかったです(^^

新たに開通した椎坂トンネルのおかげで、山道らしい山道を走らずに、より短時間で片品方面にアクセスが可能となりました。
これから、武尊、片品、丸沼方面に行く機会が増えるかもしれません。
posted by スキー中毒者 at 12:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー

2014年01月06日

2014クラブ行事@池の平

年末年始は今シーズンも、妙高高原池の平温泉スキー場でのクラブ行事に参加しました。

現地入りは行事開始前日の30日。関越道の事故渋滞も三芳PAで時間調整をしているうちに処理が終わり、プチ渋滞はあったものの妙高高原ICまではほぼ順調でした。高速を降りても道路はドライ。道端に除雪された雪も少ないです。

宿で荷物を下ろした後、行事開催のご挨拶のためスキー場事務所へ。支配人さんも『このあたりは、まだあまり降らなくて。』と嘆いていらっしゃいました。
その後、下見のために各コースを滑ってみましたが、地肌やブッシュが出ている場所はほとんど無いものの、地形のうねりが残っている所も多く、視界が悪いときには注意が必要です。しかし整備はしっかりとしておりましたので、一安心。天気が良かったため、昨年のようにずぶ濡れになることもなく、前日の任務を終了しました。

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翌31日、行事初日です。まずは開講式、そして班ごとに分かれて講習開始。班分けは、1級班、2級班、ジュニア班としましたが、ジュニアの脚前が不明だったため、午前中はとりあえず講師を2名付け、必要に応じて班を分けるように依頼しました。
私の担当は2級班。今回は2級のバッジテスト受検希望者がいらっしゃいましたので、新教程での検定種目を意識しつつの講習です。私の場合、普段は教程通りの講習はほとんど行わない(あ、こんなこと言っちゃマズイか....?)のですが(^^;
午前中はポジションの確認、午後はスキーを動かす練習。拙い講習ながら、皆さん良いポジションでスキーのズレをコントロールしたターンができるようになりました(^^

年が明けた元旦。湿った雪が降り続く天気です。この日は午前中に大回り・小回りの運動のタイミングについて講習を行い、午後の2級の検定種目の確認に繋げます。
種目では特にシュテムターンに戸惑いがありましたが、最後にはご理解をいただけたようです。翌日の検定本番まで忘れなけりゃいいんだけど(^^;
予定では、翌日9時に検定員・受検生・サポーターが集合し、まずはフリーで一本。その頃には「整地」が少しだけ「ナチュラル」っぽくなってるでしょうから、検定開始。ってことだったんですが....。

最終日の朝、起床して外を見ると、雪がかなり積もってます。降雪も続いており、ゲレンデの状態がちと心配。
8時半のリフト営業開始と同時にトップまで上がってみましたが、どのコースも新雪でフカフカ状態です。パウダーとは言えない、やや重めの新雪。

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検定に使用する予定だったコースは、深いところで膝下、浅いところでも脛下程度の積雪があり、とてもじゃないけど検定向きの状況じゃありません。
「う〜ん。困った。」
と思いつつ、とりあえずゲレンデ最下部の集合場所へ。
受検生も一本滑ったようですが、改めて私から状況を説明。全員でフリーを滑りながら、様子を見ることにしました。
ペアリフトとクワッドリフトを乗り継ぎ、ゲレンデのトップに上がると、寄ってたかって新雪に突っ込むスノーボーダーさん達のおかげで、斜面は踏み荒らされつつあります。検定予定バーンで滑ってみると、この時点ではまだ不適と言わざるを得ませんが、次に上がってきたときには使えそうな予感。引き続きスノーボーダー様各位の華麗な滑りを期待しつつ、クワッドリフト乗り場まで滑り降りました。
ふとリフトを見ると、超減速運転中。そのうち一時乗車を中止したようで、空の搬器が上がっていきます。
「げ、上がれない?」
幸いしばらく待機すると、不具合が解消したようで通常運転に戻りました。再度トップに上がると....。期待通り(?)、一面新雪崩れのナチュラルバーンです(^^;;
これなら大丈夫と判断し、検定を実施することにしました。もちろん雪の状況は考慮のうえ、採点します。
受検生は、雪の状態が悪い中の検定で緊張もしていたでしょうが、安定した見事な滑りを見せていただきました。

検定結果は閉講式で発表することとし、ひとまず解散。私は結果発表の準備や、スキー場への行事終了報告がありますので、一足先に宿に戻りました。まずは駐車場で車を掘り出してから(^^;
12時に宿の食堂をお借りして閉講式。そしてバッジテストの結果発表。私から各種目の得点を発表し、合格証とバッジを手渡ししました。次は1級を目指して、頑張ってください!

これにて、年末年始行事も無事終了。
次回の2月の斑尾行事は、私が担当です。皆様、ぜひご参加くださいm(_ _)m

スタッドレスでも油断大敵
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー