2013年12月16日

2014指導者研修会@菅平

この土日は菅平で開催された指導者研修会に参加しました。

所属クラブの参加者は老若男女(いや、『若』はいないか....)11名です。夏に宿を予約した際は18名だったのですが、諸般の事情で一人減り、二人減り。それでも部屋数はそのまま使わせていただきましたので、ゆったりと過ごすことができました。いつもありがとうございますm(_ _)m>ホテルニューダボスさん

私は前泊なので、金曜の夜9時50分に自宅を出発し、0時40分に現着しました。途中、菅平口から上は圧雪路でしたが、さすがに新品のBLIZZAK VRXは快調です。

しかしゲレンデにはまだ充分に雪が付いていません。土曜日にオープンしたのは、ファミリーと裏ダボス、そして白金の迂回コースです。
また今シーズンよりリフトのICパスが変更され、昨シーズンまでの四角いチップがカード型に変わりました。今までは、研修会参加者は宿で優待パスを直接購入できたのですが、今年は宿で優待料金を支払って引換券を受け取り、それをリフト券売り場に持参してカードを発行してもらわなくてはいけません。
集合場所近くのリフト券売り場は大混雑でしょうから、私は宿の目の前にある裏ダボスのリフト券売り場へ。窓口で引換券を出すと、中でおばちゃんが戸惑ってます。どうやら、こいつの存在を知らないみたい(^^;
電話で発券機の操作を聞きながら、
『はい、押しました。はい、押して....、出ません。』
5分程かかって、やっと発券完了(^^
ちなみにこのシステム、ゲートの反応が滅茶苦茶良く、センサーにカードを近付けようとするだけで、ゲートが開いてくれます。おかげでゲート通過は順調そのものでした。

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さて、開講式の集合場所に向かい、いつものように専門員から書類を貰うと、あれ?A4一枚?
表面は実施要項。裏面は誕生日による班分けと講師名が記載されていますが、参加者の名簿はなし。
「え?これだけ?」
『はい、誕生日で班が決まります。サバ読まないでくださいね。』
年齢順の班編成で、22班中、私は11班。相変わらずど真ん中です。講師は、技術選等での輝かしい経歴を持ち、一昨年まで長らくノルン水上でスキースクール校長を務めていた、山崎操さんです。
本来であれば、誕生日が2か月違いのスキー廃人も同じ班だったのですが、諸般の事情(研修会の優先順位が低かったため?)で今回はお休みでした(^^;

開講式後、今シーズンより改定された教程に従い、横滑りの展開、滑走プルーク、シュテム動作、それぞれからパラレルターンに導くためのトレーニングを行いました。その中で常に意識させられたのが、スキーに荷重し、スキーを撓ませることができるポジション。そしてターン前半からスキーを動かし、滑走をコントロールすること。
某都連では、各講師に研修テーマは示されるものの、具体的な内容は各講師に任されているため、担当講師の実力がモロに出てきます。今回はさすがの山崎操さん、大当たりでした\(^o^)/

翌日、起床すると小雪が降っており、視界はイマイチ。

IMG_1988.JPG

夜間の降雪は5cm程度でしょうか。まだまだスノーマシンの助けが必要です。

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前日よりも冷え込んだ中で、9時から11時半まで2日目の研修を行いました。コース上には、初心者のスノーボーダー、かっ飛ばすスキーヤー、そして低速でトロトロと滑る研修会参加者と、様々なスピードやターン弧が乱れ飛んでますので、安全第一で。

そして12時に閉講式。ライセンスと検定員証を返却してもらいます。台紙にシールを貼る形のライセンスは廃止されるって話はどうなったんだろうなぁと思いつつ。

スキーを担いで宿の前まで戻ると、先輩指導員から声がかかります。
『おい、どっちに歩いてるんだよ。ゲレンデはあっちだぞ!』
『板を変えに来たんでしょ?』
(^^;;

12時半に宿を出発。いつものように、山を下り始めたら青空が出てきました(^^
途中で食事をとったものの、高速はすこぶる順調で、練馬出口の渋滞もなし。4時帰着です。
帰りの一般道は、いつも暗くなってからしか走りませんので、明るいうちの運転はちょっと新鮮でした(^^

今週末の3連休は、指導員仲間と野沢温泉です。
今のところ滑ることができるのは上ノ平までですが、週末には日影まで下りられることを期待しています。
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー