2011年07月17日

再びブー研へ

先月フォーミングしたREXXAMのDATA-110Mですが、履いてみると(って、部屋で何やってんだか....)特に右足の甲に当たりが感じられます。シェルではなく、タングのエッジ部分が、足の甲に食い込むように当たっているようです。
ブー研に電話をすると、ちょうどお客さんの対応が終わったところということで、早速見ていただくことにしました。クソ暑い中、サービスで貰ったブーツバッグを背負って、自転車でノンビリと神田に向かいます。

お店に着くと、新しいタングが用意されてました。
『タングだけ取ってるわけじゃないんで、他のインナーから外しときました。』
今年のREXXAMは、去年に比べてタングの甲の部分が若干広めになっているのに加え、中には若干Rがきついものもあるようで、このような症状が出ることがあるとか。私のブーツから外したタングと用意されていたものを比べると、確かに甲の部分のRが違います。取り替えてから履いてみると、大分改善されました。
『これで雪上で試していただいて、それでもダメなら当たる部分を数mmカットしますから。』

『あとは大丈夫ですか?』
と聞かれましたので、パワーベルトのフィーリングがイマイチと言うと、こいつも交換してくれるとのこと。
『あ、それともダブルのベルトにしましょうか?』
去年のモデルに使用されていた、シェルとインナーを別々に締めることができるパワーベルトです。ちょっと迷ったのですが、今までずっとベルクロタイプのパワーベルトを使ってきて、新しいパワーベルトに違和感があったこともあり、お言葉に甘えてダブルのベルトに交換していただきました。
DSC00904.jpg

今シーズンまで履いていたFORTE-110も、左右の第2バックルを交換した結果、オリジナル仕様になっていましたが、今度のDATA-110Mは、履く前からオリジナル仕様になっちまいました(^^
posted by スキー中毒者 at 18:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー