2011年06月13日

REXXAM DATA-110Mフォーミング

来シーズンから使用するブーツ、REXXAM DATA-110Mのフォーミングのために、会社帰りに神田ブーツ研究さんに行ってきました。

お店に入ると、ブー研のオヤジが手ぐすね引いて待ち構えてます。早速準備開始。
まず、足に何カ所かパッドを貼ったうえでソックスを履き、つま先にカップ。その上からビニールをかぶせて、ブーツに足を入れます。この時点でかなりキツキツ。(^^;
img_0378.jpg
フォーム剤を注入するチューブが見えます。

両足にブーツを履いて、まずはカント調整の測定。その後、ウェイト入りのベストを着けて、フォーミングの作業台に立ちます。
まずは右足から。
img_0380.jpg
オヤジが『いよっ!はっ!ほっ!』と掛け声をかけながら、気合いを入れてふくらはぎ部分からフォーム剤を注入します。フォーム剤が均等に行き渡るよう足をゆっくりと左右に動かすと、注入されたフォーム剤が足を締め付け、ほとんど拷問状態(^^;;
そこにオヤジがまたまた気合一発、足の位置を微調整しながらブーツの中に押し込むように、力一杯押しつけます。後は、ガスを抜いて、チューブを引き抜いて、片足完了。そして次に左足。
両足が終わったら、そのまま5分程ガマンして、はい、おしまい。

やっと締め付けられたブーツから解放です。
最初に貼ったパッドを外し、カント調整をしたブーツを履いて再度確認。
よし、OK(^^v

こんな感じに出来上がりました。
DSC00849.jpg
って、見た目は何の変哲もないブーツですが....。
あとは実際に履いて滑ってから、必要であれば調整してもらいます。

う〜む、こいつで、今すぐにでも滑りたい!

オマケに
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー