2010年10月04日

2011公認検定員クリニック

昨日、なかのZEROで行われた公認検定員クリニック&指導者研修会(在京理論)に出席してきました。

午前中はクリニック。講師は都連教育本部の桜本専門委員です。
まずは昨シーズン改定された検定制度とその内容の確認。
DSC00314.JPG
お話は大変分かりやすかったのですが、パワポのスライドが見にくかったのが、ちと残念。座っていた場所が前方右側ということもありますが、淡いバックに白文字だとほとんど見えません。
『見えなくても分かるだろ。』
と言われりゃ、ま、その通りなんですけど(^^;
次回から改善していただけると有り難いですね。

そして「模擬検定」。これは良かった(^^v
菅平高原スキースクールが行った実際の検定を撮影したビデオを使用して、採点をしました。
まずは3名の受検生の滑りで“目合わせ”。続いて5名の受検生で模擬採点です。そして最後に専門委員が行った採点結果を発表し、各自で自己の採点を確認します。私の結果は....、まぁ100%とはいきませんが、大きく外すことはありませんでした(^^
私の所属クラブでも、最近はバッジテストの実施が減少し、私自身が検定に携わる機会も減っています。そのような状況では、たとえビデオであっても、現実の検定に近い経験ができるのは大変有り難いことです。採点のポイントや着眼点の解説も大切だと思いますが、次年度以降もより実践的なクリニックを期待します。
posted by スキー中毒者 at 11:28 | Comment(8) | TrackBack(0) | スキー