2010年10月27日

かぐらは真っ白、Yetiは....

昨日から寒気が入っており,日本海側では平地でも降雪があったようです。
かぐらのHPを見ると、昨日の昼過ぎまでは茶色かったゲレンデが、今朝は真っ白になってました。もちろんこのままという訳にはいかないでしょうが、それでもちょっとうれしくなっちゃいます(^^
それじゃYetiは、と思ったら....。連日の雨の影響でコース幅が狭くなっており、リフト乗降場も雪不足のため、板を外しての乗車という状況のようです。今年はシーズンインがちょい遅く、来週のYetiが初滑りにになる予定ですが、台風も来そうだし、雪、大丈夫かなぁ(^^;
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2010年10月26日

バージョンアップ!

当ブログは、さくらインターネットの「さくらのブログ」を利用しています。他のブログサービスと機能を比較して選択した訳じゃなく、所属クラブのホームページを開設するにあたり利用したのが「さくらのレンタルサーバ」で、そのおまけ(?)に付いているブログ機能を利用させていただいてるという程度の理由。
だから機能面でのこだわりもなく、先日のメンテナンス後にサービスが再開されても、「ブログの管理画面が少し変わったなぁ。あれ、タグって前からあったっけ?」なんて、とぼけたことを考えてた程度でした。

が本日、何気なくiPhoneで当ブログにアクセスすると「おぉ、レイアウトがiPhoneに対応してる!」管理画面も、縮小機能版ながらiPhone対応となっておりました。
改めて「さくらのブログ」のお知らせを見に行くと、他にもページング機能の追加等、今回は機能面でのバージョンアップが行われたようです。会社ではIT部門に所属していながら、ITには滅法弱い中毒者にとって、よくわからない機能が多い(と言うよりほとんど?)のですが、iPhone対応だけは欲しいと思っていたので、ちょっとうれしいバージョンアップでした(^^
posted by スキー中毒者 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月25日

照明演出@ViLAX銀座

春から悩まされた●十肩(?)も、8月には快方に向かいました。今では、肩の動きによっては軽い痛みを感じることもありますが、ほとんど気になりません。ということで、サボっていたジムでのトレーニングも復活し、ここ数ヶ月は週2〜3回のペースでViLAX銀座店に通ってます。
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トレーニングの最後は、トレッドミルでのランニングで締めているのですが、先週からその時間を少し長くしてみました。それまでは30分だったのを、60分に。距離にして約10kmです。まだ身体が慣れてないこともあるのでしょうけど....、終わるとヘロヘロ。「フルマラソン完走する人って、この4倍以上走るんだよなぁ」って思うと、ちょっと尊敬しちまいます。私にゃ、絶対無理だ(^^;

さて本日、ジムエリアに入ると....、ん?照明が暗いぞ。特別企画の照明演出だそうです。“ムーディー”かどうかは人それぞれでしょうけど、たまにゃこういう雰囲気もいいかなって思いました。
が、一点問題が。トレーニングマシンでウェイト調整のピンを挿そうと思ったのですが....、あれ?暗くてウェイト表示が見えない....。ま、大多数のお若い皆さんにゃ関係ない話なんですが(^^;
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月22日

登録手続、やっと完了(^^

全日本登録をしているクラブ員の手続は、既に8月中に完了していますが、都連のみに登録するクラブ員については、10月の1〜30日の間に手続を行うこととなっています。
大した手間じゃないんだから、10月になったらすぐにやりゃいいのに、大したことないと高を括るといつまでもやらないのが、中毒者の悪いところ。残り約1週間となった本日やっと、昼休みに都連事務局に行ってきました。
今回は全日本の追加登録はありませんので、登録関係は加盟団体登録、(都連のみの)会員登録、競技者登録。ついでに(?)スキー学校認定申請とバッジテスト共催願の手続も行います。
都連の窓口で書類を提出すると、
『確認しますので、しばらくお待ちくださ〜い。』
テレビに流れるコブ斜レッスンのDVDを見ながら、自らの滑りに自己嫌悪を感じ始めたころ、
『お待たせしました〜。』
登録料を納めて、手続完了です。
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無事、全日本と都連の会員証をいただきました。
あとは、こいつをクラブ員宛に送るだけ。
ま、これは大したことないから、いつでもいっか(^^
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2010年10月18日

少しづつ

スキー場からの案内が届き始めてます。
Yetiはメールでの配信でしたが、年末年始のクラブ行事でお世話になっている池の平温泉スキー場からは、クロネコがメール便を咥えてきました。
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リピーター割ってことで、シーズンパスやら1日券やらの割引クーポンが入ってます。今シーズンはリフト優先乗車券なんてのも発行するみたいです、また週末はナイター営業があるらしい。いろいろと努力してますね(^^
池の平は、ホームページでの情報発信にも力を入れてますし、日替りでゲリラクーポンなんてのも発行してます(今シーズンもやるのかな?)ので、これからもチェックが欠かせません。

そーいや、ブランシュのオープンはいつだ?ということで、ブランシュたかやまのホームページを見に行ってみました。今シーズンは12月4日(土)です。
ブランシュはメンバーカードの割引等は廃止してしまいましたが、今シーズンより休日も駐車場が無料になるそうです。昨シーズンからでしたか、あの「みつまた」でさえ駐車場が無料になってますし、今や駐車場は全日無料があたりまえになりつつあります。
経営的には厳しいとは思いますが、頑張ってください。
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2010年10月16日

新クラブウェア試着、採寸

新クラブウェアの具体的な検討を始めたのが7月下旬。これでも遅かったのですが、その後のカラー案の検討等に時間がかかり、やっと先週決定。本日、採寸のための試着を行いました。

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BOYAのウェアは、パーツごとにカラーがフルオーダーできますし、ポケットやらパスケースやら、いろいろと変更できますので、この段階でオーダーするモデルは存在しません。今回はパスケースをひとつ追加し左胸と左腕の2箇所に。また左上腕部に小さなポケットを追加。腰の内側にはパウダーガードも付けてもらいました。これでも価格は同じ(^^v
また、サンプルモデルを試着して基本サイズを確認、個人の体格に合わせて袖丈や股下を1cm単位で調整してもらえます。典型的な「日本人」の中毒者にとって、股下の調整だけは必須です(^^;
諸事情で今回新ウェアを作らないクラブ員が、現在のクラブウェアを着ても違和感がないように、カラーは同じくイエローをベースとしました。今シーズン、みんなが着ているのを見て欲しくなれば、来シーズンでも同一モデルがオーダーできるところも、BOYAウェアのいいところ(^^
これから製作に入り、納品は12月上旬の予定とのこと。研修会がお披露目となりそうです。
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2010年10月15日

今年も日本一

富士山の裾野で、スノータウンYetiが本日オープンしました。狭山は一週間後ですから、今年も日本一早いオープンです。
(中毒者と廃人は、本日はお仕事。)

公式Blogではガスが出てますが、オープン後は消えたようです。
でも、いつものことですが、夕方にはまたガスが出てくるかもしれませんので、気をつけて滑ってくださいね〜。

毎日.jpの記事を見ると、コスで滑っている人も多いようですが、写真を見ると、み〜んなスノーボーダー。今年もスキーヤーは肩身が狭いんだろうか(^^;
posted by スキー中毒者 at 13:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2010年10月13日

今年のYetiのクーポン

昨年は10月に入ってすぐ、Yetiから入場滑走券半額の割引券(別名「中毒者(廃人)認定証」)が届きましたが、今年はなかなか送られてきません。
すると本日受信したメルマガで、クーポンダウンロードの案内がありました。早速指定されたURLにアクセスすると、こんなのが。
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今年はメルマガ会員限定で、本人のみ1シーズン1回限りの利用とか。去年は割引券1枚で5名まで有効だったのに....。印刷したクーポンには、会員IDのバーコードが表示されてるから、これでチェックするのかな?
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2010年10月10日

車泥棒(^^;

本日の昼前。ちょいと用事があって車を出そうと、ドアノブ脇のロック解除ボタンを押したのですが....、あれ?開かない。リモコンキーでロックを解除しようとしても、やっぱりダメです。あれれ??と思いながら、ハードキーを鍵穴に突っ込み、ロックを解除。ドアを開けると....。
『ブァッ!ブァッ!ブァッ!....』
クラクションが断続的に大音響を響かせます。
そか、カーセキュリティを設定してたんだ(^^;
とは言え、リモコンキーが死んでいる以上、何〜んにもできません。端から見れば完全に車泥棒状態。10m程先の歩道を歩く歩行者の冷たい目に耐えかねて、逃げるように車の中に入ると数秒後にアラームが停止しました。
やれやれ。ってんで、念のためエンジンのスタートボタンを押してみましたが、パネルに『キーが見つかりません。』という冷たいメッセージが表示されるだけ。リモコンキーのバッテリー切れと判断して、部屋に置いてあるスペアキーで試そうと、車外に出るためドアを開けたところ....。
『ブァッ!ブァッ!ブァッ!....』
そりゃ車がキーを認識していない状態でドアを開ければ、セキュリティアラームは鳴るわなぁ(^^;

さて、スペアのリモコンキーを手に、再度駐車場へ。かろうじて学習能力が残っており、今度は不用意にドアを開けることなく、リモコンキーでロック操作をしてみましたが....。
げ、反応しない(^^;
にっちもさっちも行かず、ディーラーに電話すると、
『スペアキーも同時にバッテリー切れっていうのは、ちょっと考えにくいんですけど、確認のため、リモコンキーをスタートボタンにくっつけるように近づけて、ボタンを押してみてください。これで始動できれば、キーのバッテリー切れです。』
とのこと。
「ボタンを押すにゃ、ドアを開けて中に入らなくちゃいけないんで、またアラームが鳴るんですけど、鳴らさない方法って何かありませんか?」
『残念ですが、ありません。』
しゃーないですね。覚悟を決めてドアを開け、三度アラームが鳴り響く中、車内に滑り込み、リモコンキーをスタートボタンに近づけると、おぉ、鳴り止んだ(^^
ディーラーにバッテリーの在庫があるとのことでしたので、そのまま車を走らせ、バッテリー交換をしてもらいました。

ま、考えてみれば、日曜日の真っ昼間で良かったのかもしれません。あと数ヶ月後なら、車のドアを開けるのは早朝の4時や5時。そんな時間にセキュリティアラームを鳴らそうもんなら....。
考えるだけでも恐ろしいことです(^^;;;

とは言え、ご近所の皆様。お騒がせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

posted by スキー中毒者 at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月08日

高橋つばささん参加のグループ展

アートには縁もゆかりもなければ、センスも皆無という中毒者が、密かに(?)応援しているアーティストの高橋つばささんが、馬喰町のギャラリーCASHIにて本日より開催されるグループ展で、作品を展示されるそうです。

私は、全日空のラウンジでの展示文京アートでの個展で彼女の作品を拝見し、気に入っちゃいました(^^

今回のグループ展は、

「Group ShowU」
2010年10月8日〜23日
※日曜・月曜・祝日休

於 CASHI°
JR浅草橋駅下車
開廊時間 11:00〜19:00

とのことですので、皆様、ぜひどーぞ。
posted by スキー中毒者 at 11:23 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月05日

2011指導者研修会在京理論

10月3日(土)なかのZERO、午後は研修会理論です。
今回の特別講師は、鈴鹿国際大学教授の市野聖治先生と、元アルペンレーサーの木村公宣さんでした。
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最初の講師の市野先生は、都連の研修会ではレギュラー講師と言ってもいいくらい。毎年お話をうかがってます(^^
ちなみに以下の記述は、あくまでも“私の理解”です。私の能力不足により誤解に基づく記載があるかもしれませんが、それは全て私の責に帰すものです。

まずは、今シーズン登場した新しい「用語」の解説から。
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「自然で楽なスキー」を、重力と身体運動によるスキーということで、「ハイブリッド・スキーイング」と称したようです。
「谷脚・内脚」も新しい用語?今までも「山足」とか「谷足」って表現があったよね?と思うのですが、特に比較しての説明はありませんでした。「谷足」は荷重・角付・回旋における力点を意識した表現で、「谷脚」は軸を意識した表現ということでしょうか。(違うかもしれません(^^;)
「フェースコントロール」は去年もあった表現ですが、今シーズンはこれがポイント(かもしれません)。スキーの面に対して直角に力を加えるというイメージですが、昨シーズンあった『谷回りでスピードが出てしまう』という意見に対して、フェースのコントロールが回転弧やスピードの制御に影響を与えるということを強調していました。
「クロスオーバー」という表現には、ちょいと注意が必要とのこと。ターンの切換で(上から見ると)、重心がスキーの上を越えて、次のターンの内側の位置に移動するということですが、重心がスキーより内側に移動するというのは誤解で、遠心力との合力を考えると、重心は常に両脚の間にあるということです。

続いて、現在校正中のオフィシャルブックの原稿をもとに本題に入ります。
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まずはドラッガーのマネジメント論を引き合いに、スキー連盟や指導者という「組織」が求められていることについてのお話。
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次に「パラレルターン」の概念について。
昔は、「プルークボーゲン」→「シュテムターン」→「パラレルターン」と段階を踏んで技術を習得し、その到達点であるパラレルターンは「二本のスキーが平行である」という概念でした。これに対し、重力を活用した谷回りの連続である「自然で楽なスキー」においては、身体の使い方に着目し、初歩段階の「粗野なパラレルターン」から「洗練されたパラレルターン」へと発展してゆくと考えます。
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そして「フェースコントロール」。用語の解説時にも強調されていましたが、ここでの解説も結構力が入っていました。
谷脚のエッジが雪面に食い込まない時間を長くとること、すなわち谷側への落下を長くすることでスピードコントロールが可能で、フェースコントロールにより回転弧やズレ幅、スピードをコントロールできるということです。
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まだ研究・実証が進んでいない部分もあるものの、今シーズンは指導方法への展開も考えてゆきたいとのことでした。

二人目の特別講師の木村公宣さんは、現在富良野でご自身の名前を冠したスクールの代表をされております。
前半は『私がスキーを通じて学んだもの』というテーマで、ご自身の小学生時代からアルペンレーサーとして活躍された時期、そして現在までの活動を振り返り、その時々に感じ、考えたことをご紹介いただきました。
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後半のテーマは『キムラ流ベーシックスキー技術』。基本ポジションの作り方から、木村さんの考えるターン構成、その中での身体の使い方や重心移動、そして市野先生が強調されていた「フェースコントロール」等々、多岐にわたります。世界を相手に戦った経験に基づくシンプルな技術論を、自ら身体を動かしながら、あふれ出る言葉で熱く語る様子は、『伝えたい!』という熱意を強く感じさせられるものでした。
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万雷の拍手喝采で、理論研修が無事終了しました(^^
posted by スキー中毒者 at 11:58 | Comment(2) | TrackBack(2) | スキー

2010年10月04日

2011公認検定員クリニック

昨日、なかのZEROで行われた公認検定員クリニック&指導者研修会(在京理論)に出席してきました。

午前中はクリニック。講師は都連教育本部の桜本専門委員です。
まずは昨シーズン改定された検定制度とその内容の確認。
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お話は大変分かりやすかったのですが、パワポのスライドが見にくかったのが、ちと残念。座っていた場所が前方右側ということもありますが、淡いバックに白文字だとほとんど見えません。
『見えなくても分かるだろ。』
と言われりゃ、ま、その通りなんですけど(^^;
次回から改善していただけると有り難いですね。

そして「模擬検定」。これは良かった(^^v
菅平高原スキースクールが行った実際の検定を撮影したビデオを使用して、採点をしました。
まずは3名の受検生の滑りで“目合わせ”。続いて5名の受検生で模擬採点です。そして最後に専門委員が行った採点結果を発表し、各自で自己の採点を確認します。私の結果は....、まぁ100%とはいきませんが、大きく外すことはありませんでした(^^
私の所属クラブでも、最近はバッジテストの実施が減少し、私自身が検定に携わる機会も減っています。そのような状況では、たとえビデオであっても、現実の検定に近い経験ができるのは大変有り難いことです。採点のポイントや着眼点の解説も大切だと思いますが、次年度以降もより実践的なクリニックを期待します。
posted by スキー中毒者 at 11:28 | Comment(8) | TrackBack(0) | スキー

2010年10月01日

今シーズンのYetiオープン日

10月15日(金)、Yetiが日本一早くオープンします(^^v
今年も初日は、コスで滑走無料だそうな(^^;
そして今年も、オープン日は東名集中工事の期間中(>_<)
Yetiのオープン日は外せって。>NEXCO中日本
posted by スキー中毒者 at 23:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー