2009年10月21日

Yetiで初滑り

今年も初滑りはYetiです。

ゲレンデ(と言うより、カキ氷の廊下)の上部に立ったのは、朝9時半。その様子ですが、
最上部から見ると、こんな感じ。
DSCN4094.JPG

最下部のリフト乗場付近から見ると....。
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中間付近から上部を見るとこんな感じで、
DSCN4104.JPG

リフト乗場に向かって廊下が延びています。
DSCN4103.JPG

コース幅は、昨年と比べると若干狭く感じますが、これは昨年が広かったんでしょう。「平年並み」です。そしてご覧になっておわかりのように、空いてます(^^
朝イチだからかとも思ったのですが、しばらく経ってもまだ空いてます(^^
去年よりもスキーヤーの比率が高いような気もしますが、スキーヤーがたくさん来たんじゃなくて、スノーボーダーがあまり来ていないように感じました。

相変わらず隣ではゴルフをプレーしてますし、
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リフト脇は紅葉がきれいです。
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富士山の雪は少ないですが、何の役にも立たない私の経験では、富士山が白くなるのが遅い方が、スキー場への降雪量が多いような気がしますが....。ほとんど願望です(^^;
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時々遠くでドンガラドンガラと音がしますが、某国防軍が富士の裾野で演習中のようです。

昼過ぎから、だんだんスノーボーダーの比率が上がってきました。新たに到着したスノーボーダーも多いのですが、スキーヤーは年齢層が高いため、昼過ぎには疲れて休憩モードまたは撤収してしまった方もいらっしゃるようです(^^;

午後3時近くなると、雲が出るとともに、少々ガスってきました。さすがに雪面は荒れてきますが、気温が下がって雪が締まり、少し滑りやすくなります。が、注意しないと、所々に穴ボコが....。スノーボーダーの着地ポイントですね(^^;
午後4時で一旦コースをクローズして、ナイター営業のための整備が行われます。コース脇には↓のように、整備用の雪が準備されます。
DSCN4123.JPG

午後4時直前。回りはもうスノーボーダーだらけ。スキーヤー比率は数%でしょう。
『この1本が最後ですかね〜。』
「そうですね〜。」
Yetiは、1日券でナイターまで滑走可能という太っ腹なスキー場なのですが、中毒者も廃人もナイターまで滑る気は全くありません。
これで終わりとリフトで上がると、
『あれ、まだクローズしてませんよ。』
「しゃーない、もう1本滑りますか....。」

”もう一回、そこがスキーのやめどころ”
SAJ安全の10則なんて、どこへやら(^^;

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posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー