2009年10月14日

教程改訂に伴う検定種目改訂(その3)

それでは最後に、ジュニアテスト情報です。

今までは検定方法として、ポールを張った制限滑降にて行っておりましたが、今回より実技(ん?制限も実技か?)に変更となります。級別テストと同様、1級は実技テスト、2〜6級は実践講習テストにて行います。

制限で行うという趣旨もわからないではなかったのですが、運営側からすると実施しにくかったのも確か。クラブ行事に子供が参加してくれたとき、できれば級をあげたいと思っても、つい躊躇してしまいました。
でも、今度は大丈夫です(^^v

(ジュニア1級)
 パラレルターン
 大回り 中急斜面 整地
 小回り 急斜面  整地
 フリー 中級コース
DSCN4012.JPG

(ジュニア2級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中〜中急斜面で連続した大回りターンができる
 整地の中〜中急斜面で連続した小回りターンができる
DSCN4013.JPG

(ジュニア3級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中斜面で連続した大回りターンができる

(ジュニア4級)
 パラレルターンじゃなくてもOK
 整地の中斜面で初歩的な大回りターンができる

(ジュニア5級)
 整地の緩斜面でプルークの大回りターンができる

(ジュニア6級)
 整地の緩斜面でプルークの大回りができる
DSCN4015.JPG

評価基準はこんな感じ。
DSCN4010.JPG
当然「検定員」用ね(^^

評価基準については、講師の専門委員が補足していました。
『どこにも書いてないんですが、ジュニアテストの場合は、「楽しくできたか?」ということでも評価をしてください。』
たまにはいいこと言うじゃん♪
posted by スキー中毒者 at 12:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー