2009年03月15日

2009準指導員検定@菅平

この土日は、知人が受検した準指導員検定を冷やかしに、菅平に行ってきました。
検定会は、金曜日から開始。午前中に開会式と学科。午後は実技。翌土曜日は終日実技。で、日曜日は閉会式と合格発表のみ。これも受験生減少効果ですね。
私が受検していた頃は、実技だけで2日半。学科試験は夜に行なっていました。

さて、金曜日のサポートは、「廃人」改め「隊長」にお任せし、私は金曜の深夜に現地入りしました。夕方に入った報告では、菅平は大荒れ。プルークターンの検定バーンは、強風でリフトが動かず、受検生のみ車(?)で送り届けたとか。
23:30に現着すると、隊長が廃人モードで待ち構えていました。早速酒盛り開始(^^

土曜日も朝から強風が吹いていました。降る雪も横殴りです。午前中は制限滑降。
DSCN3795.JPG
とは言え、何故かタイム計測は無し。そのため、スタートの電子音も当然無し。スタート係の『スタート、良し!』の掛け声でスタートするという、いまひとつ力の入らない制限滑降でした(^^;

その後、ゲレンデ下のサンホテルのレストランに「ベースキャンプ」を設営。小休止後、最終調整に出発する受検生とサポーターを送り出し、隊長と私はベースキャンプを守り続けました。結局昼過ぎまでに乗ったリフトは1本のみ(^^;
午後は、不整地小回り、トップコントロール大回り、プルークボーゲン、トップ&テール大回りという種目順でした。天候も回復し、順調に種目を消化してゆきました。
最後の種目は「整地」種目なのですが、検定バーンは荒地状態。スタート係に「デラ、かけないんですか?」と聞くと、『雪が重くて、デラかけても落ちないから、このまま行きます。』との返事。若干の不安を感じつつも最終種目が開始されました。
DSCN3808.JPG
何とか順調に進んでいったのですが、ゴールエリアの荒れた雪に脚を取られた受検生が転倒して負傷。急遽、ゴール付近のサポーターでゴールエリアの整備を開始します。すると上部のサポーターも、コースに入ってデラがけ開始。ちょっとだけマトモな状態になりました。
う〜ん。結果論みたいで申し訳ないんですが、判断ミス....ですかねぇ....。

ゲレンデ状態の悪化に辟易した一同は、最終種目終了後、宿に直行。部屋にも戻らず、ラウンジでビールで乾杯です(^^ 夕食前に生ビールのピッチャー3杯。不覚にも(?)夕食後、爆睡しちまいました(^^;

そして日曜日、合格発表です。会場に向かうのは受検生のみ。サポート隊は宿で吉報を待ちます。そして10時過ぎ、サポーター3名(正確にはサポーター2名と飲んだくれ1名)の携帯にメールが着信。
\(^o^)/
本当にお疲れ様でした!

さなだクリニック
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー