2008年02月05日

まだまだ未熟

土曜日の菅平で、今シーズン初めてコブに入ってみました。裏太郎ゲレンデ上部、下から見て右側の、某都連スキーヤーの一部から「準指コブ」と呼ばれているやつです。
11月のかぐらのように、最近のコブは「溝」状態になっていることが多いのですが、さすが(?)菅平、クラシックなコブ斜面でした。リズムの悪いラインもありましたが、私が選んだのは少々深くてもリズムの良いライン。気持ちよく滑ることができました(^^
が、コブを2本滑ったところで、左膝に違和感が....。ま、ほんの1ターン、ちょっとだけ詰まってしまったのですが、別に膝に衝撃があった訳でもないのに....。
その後、少し痛みも出て、翌日曜日には左膝に張りを感じるようになったため、とりあえずコブは封印。整地ならフツーに滑れました。当日、整地の滑りが不様だったのは、膝の影響ではなく、単にヘタくそなだけです(^^;

ということで、本日、主治医の梅澤香貴先生に診ていただきました。
『あ、腫れてますねぇ。』
注射器1本分の水が膝に溜まっていました。幸い血は混じっていませんでしたし、膝関節の動きも安定していましたので、それほど心配しなくてもよさそうです。

今週末は、斑尾高原でクラブ行事です。準指受検生の班を担当しようかと思っていたのですが....。「コブ」をリクエストされたら、どーしよ?
「低速系をみっちり練習しましょう!」
って、ずっとハの字で滑らせる訳にもいかんしなぁ(^^;
何だかんだと理由をつけて、コブから逃げ回るか、いっそのこと高齢者班に鞍替えするか。
当日の膝の状態と相談しながら決めることとします。

”膝の痛みが己の未熟さを教えてくれる。”by skiholic
posted by スキー中毒者 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー傷害