2007年12月16日

棺桶

昨シーズンまで使っていたTHULEの棺桶は、10年以上使用したためさすがに痛みが目立ち、廃車となるGT-Bと運命を共にしました。

Outback用の棺桶を探してみたのですが、最近は高さを抑えたスタイリッシュなやつが多くなったんですね。TERZOのLOW LYDERなんてがその典型。最初はこいつでもいいかなぁと思っていたのですが、いろいろと調べると、ちと問題が....。まず全長が短め(もちろん長いやつもあるんですが)。GS競技用の板が入らないかも。あと板の平置き(滑走面を水平におくこと)ができないんですね。致命的なのは価格。とにかく高っかいんだよなぁ(^^;

で、おなじみのTHULEなんですが、とにかく情報が少ない。ネットで目星を付けたモデルについて、販売店にメールで問い合わせてみたところ、Outback(というより最近のLegacy Wagon)のテールゲートを開けると、リヤスポイラーが棺桶に当たってしまうそうで、こちらも却下。

続いてはinno。こちらはHPでの情報もまずまず。客相にメールで問い合わせてみたところ、速攻で答えが返ってきました。最初はSTREAM BOX(BR744)ていう典型的な棺桶型を候補にしたのですが、板を平置きするためのウレタンブロック(サポートブロック)が既に生産中止で入手困難だと。
結局AIR CRUISER(BR590)にしました。
KC3A0020.jpg
こいつも棺桶型なんですが....、メタボな方でもOKということなのか、幅がワイドです(^^;
Outbackもちょいメタボっぽいから、ま、いっか。
ちなみにリヤスポイラーとは干渉しません。さすがに国産です(^^

タイヤチェーン
posted by スキー中毒者 at 22:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | スキー