2007年10月28日

スタッドレスの情報収集

車を替え、タイヤサイズが変わったため必然的にスタッドレスも変更です。行きつけのタイヤショップで情報収集をしてきました。

・BRIDGESTONE REVO2
アイスバーンでの性能はダントツだそうです。ただし前後方向だけ。横方向のグリップはそれほどでもないとのこと。前後と左右のグリップ性能の違いが大きいため、ドライビングは結構難しいということでした。ただ、この前後方向の性能に惚れ込み、BSからは離れられない人も多いそうです。
タイヤの減りもダントツだとか。月に500km程度の走行ならまだしも、私のようにシーズン中1万km近く走ると、2シーズンは厳しそうです。あえてタイヤローテーションをせずに、フロントの2本を1シーズンで履き潰してしまうようかもしれません。

・BRIDGESTONE REVO1
雪道性能はREVO1の方が上かもしれないとのこと。前後と左右のグリップ力のバランスもREVO2よりも良いので、運転はしやすそうです。
タイヤの減りは「REVO2よりも」遅いのですが、他メーカーと比べるとやっぱり一番早いそうです。

・DUNLOP DSX
昨シーズン、私が履いていたタイヤです。
性能としてはBSのように飛び抜けたものはないものの、価格も含めて一番バランスがとれたスタッドレスではないかとのことです。
昨シーズンの印象なんですが、性能的には全く問題ないと思います。大きな破綻は一度もありませんでした。ただ、微妙なところなんですが、雪道の運転時に挙動が落ち着かないというか、どっしりとした安定感には欠けます。すこしずつ滑りながら走っているという感じ。ただし、慣れれば特に問題はありませんし、これがスピンに繋がることもありません。
好き嫌いで言えば、私の「好み」ではありませんでした。

・MICHELIN X-ICE
「価格を除けば」最高にバランスの良いタイヤだそうです。乾燥路面での性能も、他メーカーに比べれば、一番だとのこと。ただX-ICEになってから、日本メーカーと同様にかなり柔らかくなったそうです。タイヤショップの店長曰く、『ミシュランも普通のスタッドレスになっちゃった。』
私も以前、MICHELINを3シリーズ履きましたが、素晴らしいの一言です。あの値段さえ何とかなりゃねぇ....。

・YOKOHAMA iceGUARD BLACK iG20
最初の見積では出てきませんでした(^^;
「YOKOHAMAは?」『iG20ねぇ。アイスバーンの評判があまり良くないんですよ。圧雪路はそうでもないんですけどね。』
ということで、価格も一番安かったです。

・FALKEN
北陸地方でのシェアはNo.1だとか。アイスバーン性能がイマイチでも、雪上性能が非常に高く、また減りも一番遅いのが理由かも、ということです。
FALKENは今シーズンからモデルチェンジ。ニューモデルのEPZは、『誰も履いてません。だから全くわかりません(^^;』とのこと。ただし11/6にFALKEN主催の試乗会が某スケートリンクで行われるので、店長が参加するそうです。スケートリンクという限定的な状況での試乗ですが、他メーカーのタイヤも揃えてくれるため、感覚的な比較もできるということで、『その後決めてもいいんじゃないですか?』

ということで、決定は2週間後です。
posted by スキー中毒者 at 14:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | スキー