2017年03月22日

2017クラブ行事@白馬五竜

週末の3連休に、所属クラブの行事を白馬五竜スキー場で開催しました。
先週の野沢のスクールとバッジテストも当クラブの実施ですが、レギュラーな行事としては、年末年始の池の平2月の斑尾に続き、3回目で、これが最後です。
行事担当を依頼した準指2年目の後輩指導員が、諸事情で参加できないため、現地での対応は私が行うことになっています。

しかし....、金曜日になっても、膝は本調子とはほど遠い状態です。
仕方ないので、講習は中堅の後輩指導員に任せることにしたのですが....。
当人からメールが入りました。
『不測の事態が発生し、明日は行けなくなりましたので、宿のキャンセルをお願いします。
明後日もたぶんダメだと思います。』
「....、げ。」
やっぱり自分でやるしかないのかorz

いつものように前泊で現地入りするために、20時に自宅を出発。
21時前には関越に乗りましたが、翌日から3連休だからか、交通量はかなり多いです。
上信越道に入ってもしばらく混雑は続き、長野ICを降りたのは23時20分でしたが、オリンピック道路でゆっくりと走る先行車を追い越してからは順調で、0時には白馬のお宿に到着できました。
早速缶ビールを1本飲んだら、もう眠くなってきます。
酒、弱くなったなぁ。

翌朝、朝イチで47のスクールに用事があったので、宿の車で送っていただきます。
五竜へはゴンドラとリフトを乗り継いで戻りましたが、リフトから見える47のルート1は、さすがの北向き斜面で、かなり状態が良さそう。
そのまま滑りたかったけど、そうも行きません(^^;

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五竜のグランプリコースもまずまずのコンディションで、硬く締まって快適です。
ダイナミックコースまで下りると、雪が少しずつ緩み始めました。

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とおみゲレンデは、やわやわ。

10時の開講式後に、講習スタート。
今回の受講生は、1級前後の5名なので、まとめて私が担当します。
驚いたのは、昨年の行事で転倒し、膝を骨折したクラブ員がいらっしゃったこと。
いや、名簿では確認していたのですが、酒を飲みに来ただけかと....(^^;
無理はさせちゃいけないよなと、まずは、いいもりの中斜面で基本的な動作を確認。

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急斜面にもたっぷりと雪が付いていますから、コスモ4リフトで上がり、荒れ始めた斜面で実践です。
ちょい無理させちゃったかなぁ(^^;
午後は47に移動し、横滑りからパラレルターンへの展開を練習しました。

宿に戻ると、食堂のテーブルを借りて、Macbookを開きます。
それを見た宿のおかーちゃん、
『あら、お仕事?』
「うんにゃ、集金額の計算。」
『そっか、中毒者さんが集めないといけないもんね。』

そこへ件の中堅指導員が到着。
不測の事態が思ったより早く解決したとのことで、駆けつけてくれました。
『日本酒、持ってきましたから。』
いや、それどころじゃねえって....。

背後では酒盛りが始まりましたが、私はExcelで作った集金表をもとに領収書を作成し、ひとりひとり集金。
『お釣り、ある?』
「ない。」
お隣の方も万札を握りしめ、
『これでお願い。』
「だ〜か〜ら、お釣り、ねぇって!」
年金生活の皆さまは、お金持ちです(^^)

無事集金が終了して、私も酒盛りに参戦。
夕食時には、差し入れのワインが次々と出てきます。
その後、たまたま五竜に滑りに来ていたTwitterのフォロワーさんが、宿が近いからと遊びに来ました。
日本酒を持って....(^^;
お帰りになった後は、再び中堅指導員と酒盛り再開。
一緒に泊まっていたBOYAの営業さんも、下戸なのに最後まで付き合ってくれました。
膝の状態はイマイチですが、肝臓は至って元気です(^^)

日曜日。
いくら肝臓が元気でも雪上では役に立ちませんので、この日の講習は酒盛り相手の中堅指導員に任せました。
私はビデオ撮影でサポート。

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今回は2名の受講生が1級の検定に挑戦しますので、種目を中心とした事前講習です。
そして午後は、47の斜面をお借りして検定本番。
年寄り先輩指導員も、応援に駆け付けてくれます。
皆さまのサポートで検定は無事終了しましたが、山頂付近の強風で五竜に帰るリフトLine-Eが運休しちゃいました。
それではと、アドベンチャーコースでいいもりに下りようと思ったら、こちらもCLOSEです。
仕方ない、ベースからシャトルバスか。

その前に、検定員3名はレストランで採点の集計と合否判定会議です。
結果、2名中1名合格となりました。
合格されたSさん。
おめでとうございます。
いつも検定時の滑りができるように、滑り込んでください。
残念ながらちょっと及ばなかったKさん。
いい動きは出てきています。
引き続き頑張ってください。

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早めに宿に帰ったので、風呂の後、缶ビール。
膝を気遣うTwitterの某フォロワーさんから、この日は禁酒を厳命されていますが、まぁ1本だけ。
飲み終わる頃に、同室の方がツマミを出してくれました。
じゃ、せっかくだからもう1本。

夕食時、あれ?瓶ビールが出てきたぞ。
飲み終わった頃、年寄り先輩指導員からワインが飲みたいとのリクエスト。
「ま、今日はお世話になったし、行事費用から出しましょう。」

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ロゼが出てきました。
え、赤も?
普段ワインは飲みませんが、せっかくですから(^^)

と、師匠が近寄ってきました。
『中毒者君、ご苦労さん。』

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何故か手には一升瓶が....。
まぁ師匠の酒は断れねぇよな。
ん、禁酒?何だっけ??

月曜日。
この日はフリーです。
ちょい早めに宿を出て、ゴンドラでアルプス平へ上がります。
気温が高いため、雪は柔らかめ。
それではと47に移動すると、こちらはイイ感じに仕上がってます。

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まずはルート1。
さすがにベースまで下りると.....ね。

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続いてルート2。

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五竜岳の武田菱もクッキリと(^^)

47は早めに切り上げて、五竜に戻ります。
グランプリ〜チャレンジは、かなり緩んでいます。
とおみゲレンデは....、膝に悪そう(^^;

よせばいいのに、いいもり。
コスモ4降り場から急斜面入口までは、荒地。
急斜面も、起伏が多いザブザブの雪です。

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モーグルコブの反対側に、短いながらも滑りやすそうなラインが掘ってありました。
この程度なら、今の膝でも何とかなります(^^)

12時に閉講式を行えば行事は終了ですが、そのまま宿に戻って出発すると、昼メシがかなり遅くなります。
ということで、11時過ぎに滑走を終了し、シェーンヴァルトへ。
一昨日もここでしたが、珍しく豚生姜焼き定食。

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やっぱりオムライスも食べておきましょうか(^^)
「じゃ、また来シーズン。」
『お待ちしてます。』

12時の閉講式には、滑らなかった皆さまも宿から上がってきてくれました。
去年の行事は毎日悪天候で、『来年こそは快晴の五竜で』という言葉が締めの挨拶でしたが、そのとおり好天に恵まれた3日間でした。
宿に戻り、宿代他のお会計を済ませて、私の任務も無事完了です。

この日の高速は大渋滞が予想されてますので、少しでも早く通過したいところ。
13時半には長野ICから上信越道に乗って、順調に走行。
渋滞表示もありません。
これなら早めに帰れるかな、と思ったら....。
関越道花園IC付近で事故渋滞が発生し、抜けるのに120分なんて表示も(>_<)
毎週じゃねぇか!
と文句を言いつつ、北関東道へ。
岩舟JCTの手前で東北道の渋滞も始まっちゃいましたが、何とか明るいうちに帰宅することができました。

おっと、そろそろOutbackを点検に出さなくちゃな。
6ヵ月または5,000kmって言われてたけど、いつの間にか8,000km近く走ってるわ(^^;;
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2017年03月16日

膝痛悪化

1月の下旬あたりから、膝の調子が芳しくありません。
それも、古傷を抱える左膝だけじゃなくて、右膝まですこぶる調子悪い。

先週末の野沢温泉では、土曜日は子供たちと滑り、日曜日は検定のお手伝いでしたから、滑走の量も質も控え目だったはずですが、月曜日には右膝にかなりの張りを感じ、階段の昇降も辛い状態(>_<)
まぁ日常生活なら多少のガマンは止むを得ませんが、週末に滑れないのは困ります。
たまらず仕事を早退して、主治医に診ていただきました。

珍しく空いていたので、すぐに診察室に呼び入れられ、まずは問診代わりのスキー談議から(^^)
野沢や白馬の話で盛り上がった後、膝を診ていただくと、
『水、溜まってますねぇ。』
「右膝、パンパンに張っちゃって。」
『これじゃ膝曲げるのも辛いでしょ。普通は抜かないけど、今日は抜きます。』
左膝は大したことなかったけど、右膝は注射器1本じゃ足りませんでした(^^;

「とりあえず、今週末3日間滑ることができれば。」
『どこですか?』
「五竜。」

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診断は腸脛靭帯炎ということで、マッサージボールを使ったお尻付近の筋肉のほぐし方と、ストレッチを教えていただきました。
「これ、毎日やるんですか?」
『できればボールの方は。硬式のテニスボールでいいですから。』
(「飲んだ日は、やらねぇだろうなー。」)

診察室を出る私の背中に、先生がいつものひと言。
『飲み過ぎないでくださーい。』
行動パターンを完全に読まれてます(^^;;
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2017年03月15日

子供たちと野沢温泉

​私と同じクラブに所属する後輩指導員が、数年前より地域の子供たちを対象としたスキーツアーを企画しており、当クラブもその中で、スキースクールとバッジテストの実施と言う形で協力しています。
私自身は今まで、スケジュールが合わずに参加できなかったのですが、今年初めて参加してきました。
会場は、野沢温泉スキー場です。

基本的に参加者とスタッフは、バスで金曜夜発・土曜早朝着ですが、私は住んでいる地域が全く違うので、自家用車での現地入り。
土曜日の合流時刻が早かったこともあり、前日夜に前乗りすることにしました。

ルートは、もうこの時期だから大丈夫だろうと、石打から十二峠を越える予定だったのですが....。
関越道を走っていると、土樽〜湯沢がチェーン規制との情報が表示され、水上の手前あたりからは結構な降りっぷりです。
塩沢石打ICを降りても雪は降り続いており、とてもじゃないけど十二峠を越える気にはなれません。
ということで、大沢山トンネルにルートを変更。
23時、無事野沢温泉のお宿に到着しました。

玄関には、入る部屋と朝食の時間を書いたメモが置いてあります。
荷物を降ろしたのはいいのですが、初めてのお宿のため、駐車場がわかりません。
前泊のお願いをしたときに、うっかり聞き忘れました。
路駐する訳にもいかないし、困った....。
とりあえず乾燥室にスキーとブーツを放り込んでいると、宿のおとーさんが出てきました。
『中毒者さん?』
「はい、お世話になります。で、駐車場どこ?」
助かりました(^^;

翌朝、8時前に長坂ゴンドラ駅でスタッフと合流予定だったので、ちょい早めの7時に朝食を用意していただきました。
ちなみにお宿は郵便局のすぐ近くなので、長坂までは結構な上り坂です。
と、宿のおとーさん。
『ゲレンデは、どこまで出るんですか?』
「長坂です。10分くらいかかりますかね?」
『あー、送りますよ。』
助かりました\(^^)/

おかげで長坂ゴンドラ駅には7時50分に到着。
駅舎2階のリフト券売場前のベンチに座って、後輩指導員を待つことにします。

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時間が経つにつれ、乗車待ちのボードの数は増えていきます....。
リフト券売場前で待ってるって、メールだけ打っておくか。

8時30分。
『間もなく運行を開始しま〜す。』
お客さんがわらわらと集まってきますが、待ち人は来たらず。

8時50分。
『中毒者さん!ここにいたんですか。外のリフト券売場かと思ってました。』
駅舎の向かい側にもあるそうなのですが....、そんな寒風吹きすさぶ中では待たねぇって。
何はともあれ、無事合流できました(^^)

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ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、外で集合写真を撮った後に、講習を開始しました。
私は、初級班の子供たちの担当です。

お昼。
パラダイスゲレンデの指定されたレストランに行くと、ツアー参加者用に、テーブルが予約されていました。
オーダーカウンターは長蛇の列。
まずは各テーブルを回り、バッジテストの受検希望者を確認。
相手は子供ですし、すでに昼メシに気持ちが向いてますから、時間がかかります。
そして講師・検定員で3〜5級の講習内検定と、1〜2級の実技検定について、実施要領を打合せ。
親御さんからは、講習後の下山の方法や、温泉街のシャトルバスのルートまで、問い合わせが入ります(^^;
やっと落ち着いたので、私も昼メシ。

カウンターで、
「オーダーお願いします。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ?」
料理の提供が全く間に合っておらず、新しい注文なんてとても対応しきれないようです(>_<)

しばらく待って、
「えっと、食事のオーダーは....。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ??」
結局、昼メシ抜きorz

午後は、講習内で3級と4級の検定を実施。
終了後に、翌日の1級不整地の検定バーンを確認しようと、やまびこゲレンデに向かいましたが、上ノ平のリフトを降りた時点で4時10分。
ちょうど上部のクワッドリフト終了時刻です。
仕方なく、小毛無を上がり、スカイラインで下山して、初日を終わりました。

日曜日は1級と2級の実技検定です。

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やまびこエリアに上がり、受検生と一緒に検定バーンを確認しながら足慣らし。
その後、整地(ナチュラル)種目、不整地種目の順に実施です。
フード付クワッドリフトが混雑していたため、やや効率は悪かったものの、何とか12時半過ぎに終わることができました。

私は自分の車で来てますからどうでもいいのですが、バス組は出発のスケジュールがあるので、時間的には結構タイトです。
そのため、下りの長坂ゴンドラの中で、最終的な点数の集計と合否判定となりました。
合格発表と講評は、帰路のバスの中で行うとのこと、最後までご苦労様ですm(_ _)m

このスキーツアーの中で当クラブが実施するスクールと検定については、正直言って、
「地域のツアーなんだから、地元のクラブに面倒見てもらえばいいじゃん。」
と思ったこともあります。
しかし今回、本当に楽しそうに滑る子供たち、そして親御さんたちの姿を目の当たりにしました。

地域なんてどーでもいいから、皆さんがもっとスキーを楽しめるように、これからもお手伝いができたらいいなぁ(^^;;
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2017年03月08日

HAKUBA VALLEYのリフト券(2)

​土曜日の夜、お宿の部屋で、翌日使用する八方のリフト券を、Web販売で購入してみました。

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手許にあったのは、八方の売場でCLUB HAPPOの無料1日券を使い、保証金なしで発行してもらった紙製のICカードと、五竜で500円の保証金で発行してもらった樹脂製のICカード。
どちらでも良かったのですが、今回は五竜のカードにしてみます。

まずはHAKUBA VALLEYスキー場のホームページにアクセス。
「ウェブショップ」〜「リフト券の購入」とリンクを辿り、リフト券ショップに入ります。

支払方法は、PayPalに加え、クレジットカード(VISA、MasterCard)も利用可能になってました。
私はPayPalにAMEXのカードが登録されてますので、こちらを使うつもりです。

10スキー場共通券またはスキー場別のエリア単独券を選べるようになってますから、八方エリア単独券の「リフト券表示」ボタンをクリックします。
ちょっとクセはありますが、分からない訳じゃない。

購入できるリフト券の種別が表示されますので、八方1日券大人の「リフト券追加」ボタンをクリック。
ん、反応なし?もう一回クリック。あれ?もう一回。
スクロールして買い物かごを見たら、3枚入ってました(^^;

「オンライン購入へ」ボタンで次に進むと、利用するICカードの番号の入力を求められました。
番号は2桁+20桁+1桁で、カード右下に小さく印字されています。
iPhoneの拡大鏡アプリを使いながら苦労して入力して、次の画面で利用者情報の入力を完了すると、最後に決済情報の入力です。

が、あれ?クレジットカード決済の画面が出てきちゃったよ。
PayPalがいいんだけど、ここでは変更できない?
仕方ないので、一旦リフト券ショップのトップまで戻り、「よくあるご質問」の中から「PayPal経由で支払う」を選択。
この時点で買い物かごは空っぽにリセットされますから、最初からやり直しです(^^;

最終的には無事購入できましたが....。
酔っ払いながら操作したことを差っ引いても、イマイチ使いにくいですねぇ。
ま、立ち上がったばかりだし、今後の改善に期待しましょうか(^^)

気になった点は
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2017年03月07日

HAKUBA VALLEYのリフト券(1)

​今シーズンよりHAKUBA VALLEYの10のスキー場が連携し、共通のICリフト券システムを導入しました。
これにより、10スキー場共通券なんてのもできましたが、もちろん各スキー場単独券もあります。

一度使ったICリフト券を持っていれば、Webからの購入も可能だとか。
実際には、Webでの購入段階ではICカードの番号と購入したリフト券情報がサーバーに保管され、スキー場のゲートを最初に通過するときに、リフト券情報がICカードに書き込まれるという仕組みのようです。

HAKUBA VALLEYのリフト券を初めて使ったのは、スキー大学のとき。
500円の保証金で樹脂製のICカードが発行され、そこに五竜&47のエリア単独券の情報が書き込まれました。

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使用後に返却すれば、保証金の500円は返金されますが、他の白馬のスキー場でも使えるんだからと、私は返却せずに持ち帰りました。

そしてこの週末、八方のリフト券売場で、無料1日券の情報をこのカードに書き込んでもらおうとしたところ、
『できません。』
とのお答え。
発行されたのは、見た目は同じですが紙製の安っぽい(?)カードです。

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「保証金は?」
『ありません。使い終わっても返す必要ありませんから。』

でもWeb販売では、使用済みのICカードに新たなリフト券情報を書き込めるって....。
なんだかよくわかりませんが、これ以上リフト券売場で話をしてちゃ、他のお客さんに迷惑です。
とりあえず離脱し、紙製のICカードで滑走を始めることに。

休憩時間に兎平テラスで、インフォメーションのおねーさんに聞いてみました。
『あ〜。いや、五竜のカードにも書き込めるんですよ。』
「へ?」

いろいろと教えてくれたことを、私なりに解釈し、整理するとこんな感じです。

・紙製だろうが樹脂製だろうが、中にICチップが入っており、機能的には変わらない。

・Web販売では、ICカードに記載された番号を入力すれば良いので、紙製でも樹脂製でも、どちらかを持っていれば大丈夫。
 ちなみに、Web販売でのクレジットカード決済は、PayPal経由となるため、PayPalへの登録が必要。(実際にはクレジットカード単独での決済も開始されてました。)

・理屈上は五竜で発行された樹脂製ICカードに、八方のリフト券情報を書き込むことはできる。
 しかし八方の場合、リフト券売場では、情報を書き込んだ紙製ICカードのみを販売し、既存のICカードへの書き込みは行っていない。

・実は八方にも樹脂製ICカードはあるのだが、情報の書き込み用に500円で”販売"(返却=返金なし)している。

去年までの八方のICカードと運用が違うので戸惑いましたが、原則としてICカードの回収〜リユースは行わない(五竜&47とコルチナを除く)、だから保証金も不要なんですね。
そして、一度購入したリフト券はそのまま持っていて、リフト券売場ではなく、Web販売で情報を書き込むカードとして、個人で継続して使って欲しいということ。

つまり、HAKUBA VALLEYの訪問2回目以降のリフト券はできるだけWeb販売で、ってことなんでしょうか。
確かに、割引価格かつ事前決済で購入できますから、余計な現金を持ち歩かなくて済みますし、売場に並ぶ(今時、行列ができるスキー場もないでしょうが....)こともありません。
Webサイトは英語にも対応していますから、特に外国人には便利かもしれませんね。
スキー場にとっても、これが主流になってくれれば、発券に係るコストの削減が期待できるかもしれないし(^^)

それではと、実際にWeb販売で購入してみたところ....。
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2017年03月06日

今シーズン最初で最後?

この週末は、今シーズン初八方でした。

関越道で断続的な渋滞に捕まりながらも、上信越道に入ってからは順調で、9時過ぎにお宿に到着。
案内されたのは、2年前にも使わせていただいた村尾部屋でした(^^)
ご用意いただいた林檎とコーヒーでひと息ついた後、ゲレンデへ。

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今回は、終了したCLUB HAPPOでいただいた、1日券の引換券を利用させていただきます。
今シーズンから白馬地区の各スキー場は、HAKUBA VALLEYとしてリフト券が共通化されました。
ということで、私もスキー大学のときに五竜で利用したICカードをチケット売場に。
「これに上書きしてもらえます?」
『上書きはできないんですよ。』
と、紙のリフト券が差し出されました。
保証金もいらないんだとか。
このあたりの事情は、後でわかることになるんですが....。

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名木山トリプルからリーゼンクワッドを乗り継いで兎平に上がると、いや〜いい天気(^^)
せっかくですから、グラートクワッドも上がってみました。

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風は強いですが、八方らしい雄大な景色が楽しめます。
コースそのものは、それほど面白くないんですけどね(^^;

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続いて、ウサギの整地。
黒菱〜スカイライン。
よせばいいのに、ウサギの不整地(^^;
パノラマ。
と、各コースを巡回してサンテラスぱのらまでランチです。

休憩後は、そのまま咲花に下りようかと思いましたが、たてっこがIPCのワールドカップのコースとなっており、滑れません。
それではと、国際。

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よせばいいのに、黒菱の不整地(^^;;
パノラマの100活ゲレンデからセントラルへ。
最後にリーゼン。

先週のかたしな高原とは比べようもないコースバリエーションで、急斜面あり、コブあり、ロングコースあり。
脚がヘロヘロになりました。

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翌日曜日もいい天気です。
リーゼンクワッド、混んでるなぁと思ったら....。

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兎平まで上がると、安定の強風(^^;
アルペンクワッドから上のリフトは運休してます。
そのためリーゼンが大繁盛でした。

混雑がキライな私はパノラマへ。
いつもより混んでますが、まだマシです。
上部リフトが動かないので、パノラマをぐるぐると回しますが、さすがに飽きました。
変化を求めてセントラル。
ゴンドラ乗り場には向かわずに、名木山に抜けると、中壁の下に人だかりができてます。

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プライズ検定の小回りをやってましたので、暫し見学。
受ける気が、いやそもそも実力すらないヤツが言うのも何ですが、さすがに厳しいですねぇ....。

兎平に戻ると、上部のリフトが運行を始めてました。
ちょい混んでますが、仕方ないですね。
アルペンクワッドに乗車。
グラートはパスして、ウサギの整地。
黒菱〜スカイラインを滑って、北尾根へ。
HAPPO BANKSで遊んだ後....。

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よせばいいのに、北尾根のコブ(^^;
何とか咲花まで下りて安心しきっていたら、リフト乗り場を間違えました。
短いトリプルの後、クワッドに乗り直します。

ウサギに戻って、よせばいいのにコブ(^^;;
ボコボコに荒れたリーゼンを下りて、名木山で遅いランチをいただき、2日間の滑走を終了しました。

ノンビリとではありますが、さすが八方だけあって、滑り応えがありました。
そして景色も最高でした。

しかし今後の予定を考えると、今シーズンはこれが最後かな。
来シーズンも技術選はルスツだと思うけど....。
やっぱり八方には一度は行かなくちゃいけないよな!
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2017年02月27日

ブルーナさん死すとも

​土曜日は、今シーズン2回目のかたしな。
日曜日に用事があるため、久しぶりの日帰りスキーです。

渋滞を警戒して、いつもより早めに出発したのですが、関越道で断続的な渋滞に捕まり、現着は8時半でした。
途中の道路は完全ドライでしたが、駐車場はスケートリンクの上にうっすらと雪が乗ったような状態です。

いつものように、センターハウスで指導員割引の1日券を発券していただき、ゲレンデへ。
週後半の暖かさで融けた雪が再び凍ったところに圧雪車の整備が入ったようで、ジャガイモが転がっている場所もありますが、全体的にはコンディションは悪くありません。

かえでコースでの朝イチ大回りは省略して、奥(?)のエリアに向かいました。
センターハウスから出たときは暖かいと感じましたが、リフトに乗ってると風が冷たく、やっぱり寒いです。

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ちぐさコース、つつじコースを1本ずつ滑った後は、もくせいコースをぐるぐる、時々つつじコース。
前後のポジションと、スキーを動かすタイミングを確認しながら、ショート〜ミドルの練習をしました。

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混雑を避けるため、11時過ぎにはレストランに入ったのですが....、すでに大繁盛(^^;
かつ丼とけんちん汁のセット、\950-でランチです。

午後になると少し気温が上がったようで、雪も緩み始めました。
しかし滑るのがファミリーの皆さまですから、コースはそれほど荒れません。
私はと言えば、わざわざコース端っこの、ボソボソの雪が溜まった場所を選んでショートターン。
お隣のスキー場ならともかく、かたしなでこれやると....、浮きますねぇ(^^;

15時過ぎに滑走を終了して、駐車場に戻る途中で、スタッフのおねーちゃんが、ミッフィーの新しい雪像を造っていました。
前回来たときは1体だけ(こいつも今回はちょいバージョンアップして、ストックを手にしています)でしたが、ベースや中腹に新しい雪像が登場しており、ちびっこたちに大人気。
作者のディック・ブルーナさんは、2/16にお亡くなりになりましたが、彼が世に送り出したミッフィーは、これからも子供たちと一緒に遊び、子供たちを見守り続けます。

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2017年02月23日

2018スキー試乗@木島平

2/19に木島平スキー場で、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。
これはメーカーやショップ主催の試乗会ではなく、私のスキー大学仲間が所属するスキークラブで実施した試乗会に、参加させていただいたものです。

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当日の天候は晴れ。
前夜に降った雪が圧雪され、大変滑りやすい状態に整備されていました。
体感温度はかなり暖かかったですが、雪は終日緩んでいません。

KS-RX+FM600
L165/R15.5/113-67-96
IMG_1502[1].JPG
KEO'Sのトップモデルですが、相変わらず滑りやすく仕上がっていました。
スキーを動かしてターンを始動する場合、スキーが雪面抵抗を受け止めながら、大変スムーズに動いてくれますし、反応も分かりやすいです。
雪面への働きかけを強めても、エッジが噛んでスキーが止まってしまうことはありません。
意識的に内傾角を大きくとって、角付けでターンに入ると、エッジは雪面をしっかりと捉えてくれ、そのままエッジに乗っていくことも、角付けを調整してズレを引き出すことも可能です。
搭載されていたのがFMプレートだったため、撓ませやすく、緩〜中斜面では非常に操作が楽でした。
反面、スピードが出てきたり、強く踏み込んだときには、もう少し足許で力を受け止めてほしいとも感じます。
雪面からの反動は、それほど強くはありませんので、処理は難しくないと思います。
このモデルに乗る方であれば、通常はFLプレートで問題ないと思いますが、パワーのない方や1級受験レベルの方は、FMプレートの方がいいのではないでしょうか。

TC-SC+FL585
L160/R12.1/120-67-101
IMG_1503[1].JPG
試乗当日のように、コンディションの良い中斜面をゆったりと滑っているときにはあまり感じませんが、かなり「強い」スキーだと思います。
低〜中速でのスキーの動かしやすさや、角付けの調整は、KEO'Sに通じるところがありますが、TCの方が雪面からの力を明らかにしっかりと受け止めています。
ある程度スピードが出てくると、受け止めた力が強い反動として返ってきますが、それを推進力として生かすためには、それなりの技術が必要だと感じました。
KSと乗り比べると、TCの方がしっかりしていると感じる方が多いと思いますし、ある意味でそれは間違いではありません。
しかしKSがしっかりしていないかというと、やはり多くの方にとって(プレートの選択さえ間違えなければ)そういうことはないと思います。
試乗会のようなリフト数本ではなく、シーズンを通してあらゆるコンディションで使うことを前提とした場合、私にとってはこのTCは強すぎます。
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2017年02月22日

2018スキー試乗@ブランシュたかやま

​2/18(土)にブランシュたかやまスキー場で開催された、HEADの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りのち晴れでしたが、前日降った霙のような雪が夜の冷え込みで凍り、斜面はかなり硬くなっていました。
このような条件では、私ごときの脚前ではスキーの性能を感じられる訳もないのですが、自身の備忘録としてメモ的に残しておきます。

ちなみにSUPERSHAPEシリーズは、プレートのみの変更で、テール側に入っていたバネを外したそうです。
WC REBELSシリーズは、デザイン変更のみです。

SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
IMG_1490[1].JPG
エッジホールドは強めで、トップからテールまで均等に食い付く印象です。
ただ今回のように硬い斜面では、スキーを外に動かしながら徐々に角付けを強めていくような操作だと、トップから捉えてくれないため、操作しにくいです。
この日のコンディションでは、ターンインから角付けを意識するとともに、しっかりと荷重をすることが必要でした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
IMG_1491[1].JPG
しっかり踏んでやれば、硬い斜面でもそれなりにグリップします。
キャンバースキーらしくターンインからトップで捉えてくれますので、安心感がありました。
特に小回りでスキーを大きく動かしたとき、テール寄りに少しだけ強さを感じますが、操作上問題になることはありませんし、むしろ個人的には好ましい感覚です。
全体的にクセのない、素直なスキーだと思います。

SUPERSHAPE i.RALLY
L170/R13.7/135-76-114
IMG_1493[1].JPG
見た目トップが広いのですが、操作性はまずまずです。
SUPERSHAPEシリーズは、若干ですがトップロッカーが入っていますから、トップが食ってターンに入る感覚はありません。
エッジホールドはそれほど強いとは思いませんでしたが、どちらかと言えばテールがやや食い気味でしょうか。

SUPERSHAPE i.MAGUNUM
L170/R13.1/131-72-110
IMG_1494[1].JPG
トップからテールまで均等にホールドしてくれます。
しかし、i.SPEEDほどのグリップ感はありません。
何本か滑って硬い斜面に慣れたこともあるでしょうが、スキーを動かしても、意識的に内傾角をとっても、そこそこいけました。
操作性も含め、バランスの良さを感じます。

SUPER LIGHT INSTINCT
L168/R12.7/121-65-101
IMG_1496[1].JPG
重さも乗り味も非常に軽いです。
そのくせして、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
とは言え、硬い斜面では食いつききれない感覚もあり、不安定ではありませんでしたが、不安感はやや感じました。
スキーを動かして、雪面への働きかけを強めていったとき、雪面から受ける力を受け止めきれず、若干逃げ気味という印象も受けますが、この板の性格を考えれば、敢えてそのようにチューニングしているのかもしれません。
ハイスピードや急斜面では弱さを感じるでしょうが、パワーのない方でも、エッジに乗った滑りと面で捉える滑りが楽しめるスキーだと思います。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.5/122-66-107
IMG_1498[1].JPG
このスキーはカタログ上RACEラインにカテゴライズされていますが、実際にはキャンバーの小回り系オールラウンドのうちのエントリーモデルです。
エッジグリップは強くもなく、弱くもなく。
切り換え直後からトップでの捉えを感じることができます。
そのままエッジに乗っても構いませんが、スキーを動かすことで雪面からの抵抗をもらい、ターンをコントロールすることも容易ですから、操作に難しさは感じません。
小回り系だけあって、トップはやや内に入り気味になります。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.4/117-68-101
IMG_1500[1].JPG
中〜大回りはかなりの好印象です。
小回りも、トップから内に切れ込んでくるようなターンにはならないでしょうが、問題ないと思います。
ターンインからスキーの長さをフルに使って捉える感覚があり、硬い斜面でも安心できました。
グリップも強すぎず、操作性は悪くありません。
個人的な好みで言えば、HEADはやっぱりキャンバーです(^^)
posted by skiholic at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

IMG_1482[1].JPG

実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

IMG_1483[1].JPG

ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

IMG_1484[1].JPG

リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

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『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
posted by skiholic at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー