2017年04月17日

滑りに来たの? 飲みに来たの?

この週末は野沢温泉。
飲んで、食って、滑って、野沢をお気楽に楽しむ恒例企画です。

土曜日の集合時刻は朝8時半。
ちと早めなので、前泊してお宿でゆっくると寝ることにしました。
現着は0時。
同室の仲間はまだ到着していません。

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とりあえず缶ビールで疲れを癒しているうちに、仲間も到着。
とりあえず乾杯してビールを飲んでいるうちに、2時着予定だった別グループの仲間も1時間早く到着しました。

せっかくなので日本酒を1本開栓。
時刻は1時半ですが、危機管理能力のある方から、終了時刻を決めようとのご提案が。
「じゃ、2時ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った?

それではと、もう1本開栓。
時刻は1時45分。
ここで某国総理大臣に倣って、新しい判断が出ました。
「じゃ、2時半ということで。」
ん?ゆっくり寝る話はどこ行った??

時刻は2時半ですが、宴は絶好調。
「じゃ、こいつを飲み終わったらということで。」
結局3時でした。
夜が明ける前に寝られたから、まぁいいか(^^;;;

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翌朝。
天気はまずまず。
体調もまずまず。

ウェザーニューズによれば午後は雨との予報でしたが、そんな感じじゃありません。
ちなみに雪はメチャクチャ多いので、日影まで滑って下りることもできました。
しかし、リフトがパラ4までしか動いていませんので、日影まで下りちゃうと、シャトルバスで長坂に行き、ゴンドラで上がる必要があります。
やまびこエリアは、小毛無がクローズ、Bコースも某都連が旗を立ててますから滑れません。

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仕方ないんで、CコースからAコースへ。
と、数本滑っているうちにポツリポツリと雨粒が落ちてきました。
滑走は一時中断し、メシにしましょうか。

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飲んで、食って、飲んで、食って....。

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ウェイティングの試乗板も再登場の機会なく、長坂ゴンドラで下山。
ん?「滑って」は、どこ行った?

スパリーナに寄って、お宿に帰り、廊下の冷蔵庫からビールを出して、その場で乾杯(^^)/□
廊下で飲み続けるのも何ですから、宴会部屋と化した私の部屋へ。
夕食ではワインが出てきましたが、当然それで終わる訳もなく再び宴会部屋へ。

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まずは、スキーヤー(?)ラベルの酒。

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続いて、ちとマニアックに、米違いの飲み比べ。

『次の日本酒は?』
と聞かれましたが、寝落ちる方も出始めました。
私も寝落ち寸前。
ということで、11時過ぎにお開きです(^^;

日曜日は....、いい天気。
早く寝たんで、朝メシが美味いです。

午前中は、やまびこのA,C,D,Eおよび自己責任エリアを滑りまくりました。
暖かいのですが、雪の状態はまずまずです。
そして積雪がめちゃくちゃ多いです。

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上ノ平?
いえ、やまびこのリフト下、自己責任エリアです(^^)
12月には露出していたトイレの階段も雪の中で、4月中旬とは思えない雪の量でした。

さすがにこの日はアルコールを入れる訳には行きませんので、ノンアルで我慢(>_<)
おかげで、昼メシをたらふく食った後も、数本滑りました(^^)

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宿に戻って荷物をまとめた後、大湯通りまで足を延ばしてお買物。
福田屋さんでジャムを買い、ジェラートで今シーズンの野沢を締めました。

お世辞にも良く滑ったとは言えないけれど、良く飲んだ週末でした。
今年も楽しい2日間を過ごさせていただいた仲間に感謝です!
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2017年04月09日

霧は晴れたか?

土曜日は丸沼でした。
今シーズンから駐車場が有料になったとブツブツ言っていたのですが、HPを見たら今週からは無料だとか。
リフト代も、春スキー料金でちょっとだけお安くなっていますし、先々週は試乗会でゴールドもシルバーも滑っていません。
まぁ行ってやるか(^^)

とは言うものの、予報では天気はイマイチ。
念のため、バッグにレインウェアを放り込んだものの、気合いは入りません。
朝。
寝過ごしました(^^;
自宅出発は6時ちょい前です。
それでもこの時期になると関越の渋滞もありませんから、約3時間で現着できました。
誘導されたのは第1駐車場。
ここもほぼ満車ってことは、繁盛していますね(^^)

心配した天気は、都内は雨でしたが、高崎付近で雨は止み、丸沼は曇りです。
早速ゴンドラに乗車すると、中腹で濃いガスに包まれました。
視界不良の中での滑走を覚悟しましたが....。

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トップまで上がるとガスを抜け、青空も見えます。
しかし雪は春のストップ雪。
妖怪板掴みが出没しますので、油断できません。

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バイオレットは中段までガスの中。
試乗会のときと違い、リフトはかなり混雑しています。

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それではとゴールドに行ってみますが、こちらも上から下までガスガス。
私の滑りも五里霧中です(^^;
ちょい早めにレストランに入り、ガスが消えるのを待つことにしました。

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午後、目論見どおりガスが消えたので、シルバーへ。
やや深い場所もありますが、リズムの良い、滑りやすいコブです。
だからと言って、うまく滑れるわけじゃありません(^^;

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ゴールドも明るくなりましたので、シルバー2本、ゴールド1本のペースで回します(^^)
雪も少しずつ締まって、だんだん滑りやすくなりました。
だからといって、うまく滑れるわけじゃありません(^^;;

心配していた膝の状態は悪くありませんが、無理をせず3時前に撤収することにしました。
残念ながら、コースの霧は晴れても、滑りの霧は晴れませんでしたorz

帰路に初めて....
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2017年04月05日

2018スキー試乗@菅平

4月1日に菅平高原スキー場で開催された、ICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
当日の天気は曇り。
朝イチは、硬いアイスバーンの上に、前夜の降雪が柔らかめにパックされていました。
その後も気温があまり上がらなかったため、春のグサ雪にはなりませんでしたが、表面の柔らかい雪が削られた結果、昼頃からはアイスバーンと雪溜まりが交互に現れるようなコンディションに変わりました。
試乗コースは、ファミリー(下から見てクワッドリフトの左側)です。

STÖCKLI LASER SL
L165/R13.6/120-66-97
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普段使用しているのがLASER CXということもあるのでしょうが、やや張りの強さを感じます。
まずは小回りを試してみましたが、足許に返ってくるのが異常に早いです。
にもかかわらず、切り換え時に板に突き上げられて、意図せず荷重が抜けてしまうことはありません。
一般的な「返り」ではなく、板が身体の真下に戻ってピタリと止まるような感覚でした。
大回りでは、ややトップから内に入り気味でしょうか。
角を立ててもズラしても大丈夫ですが、基本的には角付けを意識した中で動かすスキーだと思います。

STÖCKLI LASER SC
L170/R14.9/123-72-104
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やや柔らか目ながら、適度な張りがあり、STÖCKLI特有のしなやかな撓みを感じることができます。
一般的なゲレンデを考えれば、大回りから小回りまでターン弧は選びません。
エッジホールドはそれほど強くありませんが、角を立てればしっかりと食ってくれます。
スキーを動かしても、雪面から受ける抵抗が分かりやすいため、調整もしやすいです。
板の走りはまずまず。
荒れ始めた斜面でも安定していますが、雪面をねじ伏せるのではなく、軽くいなしているように感じます。
反応が早いスキーではありませんが、私にはこの程度の方が扱いやすくて好きです。

STÖCKLI LASER CX
L170/R14.1/R122-68-100
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今季からの継続モデル。
昨年の試乗で大変良い感覚でしたが、印象は全く変わっていません。
特に小〜中回りでは、しなやかな撓みから生まれるエッジング感が抜群です。
試乗時には雪面がそれほど荒れていませんでしたが、スキーが雪面に貼り付くような感覚がありました。
大回りでは、若干スキーが内に入り気味ですが、普通に滑っていたら感じないかもしれません。
小回り重視ならCX、大〜小までオールラウンド性を求めるならSC、といったところでしょうか。

STÖCKLI LASER GS
L175/R17.1/118-68-97
IMG_2044[1].JPG
GSというネーミングではありますが、レングスもラディウスも大きすぎませんので、試してみました。
さすがに大回りは安定しており、谷回りでの捉えも早いので、余裕を持って方向付けができます。
小回りもごく普通にできますので、大回り系のオールラウンドモデルとしても使えるでしょう。
試乗機のエッジ仕上げは、ベースをやや落とし気味にしたとのことで、スキッディング操作が大変しやすかったのですが、角付けを意識すればガッチリと食ってくれました。
板が強すぎず、扱いやすい印象でした。

STÖCKLI LASER SX
L170/R15.4/120--70-99
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少し凹凸ができはじめた斜面を、元気に走らせても安定しており、楽しいです。
小回りも問題ありませんが、返りがやや強いので、切り換え時に力が上に抜けてしまわないように、やや気を遣いました。
雪の状態にもよると思いますが、カービングで滑ったとき、オンザレールと言うより、エッジが噛みながらほんの少しだけズレていく感覚がありました。

STÖCKLI STORMRIDER 85 MOTION
L167/R15.2/128-85-110
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LASERシリーズの中に、明らかに異質なスキーが2本転がっています。
スタッフのおっちゃんは、こいつも試させたくてウズウズしている様子。
まずはお淑やかに、レディース用から試乗してみました。
こんな形状ですが、テールにはロッカーが入っていないそうです。
大回りから小回りまで、ターン弧を選びません。
センター幅は広いのですが、小回りの切り換えでもたつくことはありませんでした。
内傾角をとれば、そこそこ切れますし、荒れ始めた斜面でも、板は暴れません。
グリップ感と浮遊感がミックスされた、楽しいスキーです。

STÖCKLI STORMRIDER 88
L177/R19/127-88-113
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続いてちょい長いやつ。
センター幅もほんの少しだけ太くなってます。
このスキーも、大〜小までOK。
ただ小回りでは、少しだけ自分で動かしてあげた方が、スムーズに切り替えられると思います。
安定性はこちらの方がいいと感じましたが、楽しさでは85 MOTIONですね。

BLOSSOM Great Shape Titanal Edition
L170/R14.0/121-71-106
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目新しい試乗機が無いから、話のネタに乗ってみろと言われたスキー。
Great Shapeベース、と言うより、Great Shapeそのものだそうです。
昨年Standard Edition(?)に乗ったときは、グサ雪だったこともあり、それほど強くは印象に残りませんでした。
しかし今回はビックリ。
STÖCKLIよりもやや強めですが、しなやかに撓みながら、荒れた雪面をしっかりとグリップしてくれます。
大回りでも小回りでも、足許に力を蓄えてくれますが、開放するときの反応が敏感すぎないので、扱いやすく、対応幅も広いのではないでしょうか。
試乗後。
『帰ったら、18万円のスキーに乗ってきたって、自慢してくださいねー。』
でもね、現行のSTÖCKLIに乗ってる人には
『俺の方が高い。』
って言われちゃうよね(^^;

SALOMON XDR 84 TI
L172/R14.0/130-84-113
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本当ならX-RACEとか、X-MAXとかを試すべきなんでしょうが、”スーパーオールラウンド”という文字に目を奪われました。
大瀧徹也さんがいらっしゃったので、聞いてみました。
「このスーパーオールラウンドって?」
『あらゆる斜面、あらゆる雪質に対応できるスーパーなスキーです。』
「なんだそりゃ。」
まぁせっかくですから試乗してみることに。
エッジホールドはそれほど強いとは思えないのですが、柔らかい雪が削られて硬い下地が出た場所を滑っても、ちゃんとグリップしてくれるので、ターンが安定します。
小回りが鈍いかと想像しましたが、決してそんなことはありません。
操作性も良く、大回りから小回りまで、オールラウンドに(?)対応できます。
試乗を終えて板を返却。
『スーパーでしたか?』
「とりあえず今日のファミリーでは、ね。でもデザインはお世辞にもスーパーじゃないよねぇ(^^;」

K2 SUPER CHARGER
L168/R16.0/127-76-105
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基本的には大〜小までOKですが、ちょっと撓ませにくさを感じました。
スキーを動かしたときに、雪面からの抵抗は感じやすいので、操作の幅は広そうです。
荒れた斜面での安定性もまずまずですが、硬い場所ではホールドに甘さも感じました。
今までは毎年かなり好印象な板だったのですが....、やや疲れて、ポジションが悪くなっていたのかもしれません。

KEI-SKI ARX 15
L168/R15.0/115-70-105
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硬い斜面でも、ズレながら雪面を捉えてくれるので、足場がつくりやすいです。
オートマチック感は無く、スキーヤーが動かした分だけ、スキーがきっちりと仕事をしてくれるという印象でした。
操作性が非常に良いので、ある意味、自在にコントロールできるスキーとも言えます。
ただ、STÖCKLIやBLOSSOMのような、しなやかな撓み感はありません。
ちょっとドライな乗り味でした。

NORDICA DORBERMANN SPITFIRE RB EVO
L168/R15.0/.122-72-102
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膝の状態も限界なんで、そろそろ終わりにしようかと....。
って、最後にこれを選ぶかなぁ。
去年の丸沼で試乗したときは、強烈にグリップするけど楽しい板という印象でした。
コスメこそ変わったものの、印象は全く変わっていませんでした。
ポジションさえ間違えなければ、ガッツリと食い付き、硬いアイスバーンなど物ともしません。
大回りでも小回りでも、切れの良い、安定したターンを刻んでくれます。
じゃ、ズラせないかと言えば、さにあらず。
意外にも(?)ズレにも対応できます。
良く走る板ですが、ハンパなく安定してますので、不安感は全くありません。
しかし、力を抜いてヘロヘロと滑る板じゃないですね。
この日も、老体に鞭を打ち、歯を食いしばって....。
リフト3本が限界でした(^^;;
posted by skiholic at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年04月01日

結局ファミリーのみ

土曜日は先週に引き続き、ICI石井スポーツグループさんの試乗会でした。
会場は某都連会員にはお馴染みの菅平です。
お馴染みとは言え、最近は研修会でしか利用しておらず、12月中旬という時期もあって、スノーマシンで何とか雪を付けた、ファミリーゲレンデだけしか滑っていません。

金曜から土曜にかけて、関東甲信越地方は天気が崩れ、雨。
山間部では雪のところもあったようです。
出発は土曜の早朝ですから、上信越道で雪に見舞われるとイヤだなぁと思っていましたが、幸い横川SA〜八風山TNで多少降られた程度で済みました。
上田菅平ICで降りてスキー場に向かいますが、菅平湖付近から道路に雪が残り始め、4月の菅平でまさかの雪道走行です(^^;
道路から見えるゲレンデはどこも真っ白で、シュナイダーですらリフトさえ動かしてくれれば滑れそうした(^^)

ファミリー下の駐車場に車を駐め、ブーツを履き、ポールだけ持ってゲレンデへ。
今回のテント村は、裏太郎下のサンホテル前でした。
受付を済ませて、まっしぐらに向かったのは、先週の丸沼には来ていなかったSTÖCKLI。
来シーズンのマテリアルチェンジにおける第一候補です。

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「あれ、SCは?」
『さっき真っ先に希望された方が....。』
まだ試乗開始時刻の15分前。
人のことは言えませんが、マニアックな方は出足が早いです(^^;
仕方がないので、現行モデルで高評価だったSLから試乗スタート。
その後、SC、CX、GS、SX。
途中、再度SCを試したり、ちょい趣向を変えてSTORMRIDERに乗ったりと、STOCKLI三昧で午前中を終了しました。

午後の最初はBlossom。
顔なじみのスタッフのおっちゃんが待ち構えていましたが....。
『何も変わっていません。以上です(^^)』
ホントは追加モデルがあるらしいのですが、試乗スキーが届かなかったとのこと。
『せっかくだから、18万円のスキー乗ってみます?』
Great Shapeベースの特別モデルだそうで、
『私の私物ですが、よろしければどうぞ。』

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引き続き、SALOMON、K2、KEI、NORDICAと試乗しましたが、硬い下地が出始めた斜面に、右膝が悲鳴を上げ始めました。
そろそろ撤収しようかと、Blossomの前を歩いていると、件のおっちゃんと目が合いました。
すると、
『もしSCあたりを考えているんだったら、....』

はい、ここはBlossomで、STÖCKLIじゃありません(^^;
しかしこのおっちゃん、以前はSTÖCKLIを担当されており、当時からいろいろと教えていただいたこともあって、声を掛けてくれたようです。
『ビンディングは(メーカーオプションで設定されているSALOMONじゃなくて)セパレートタイプのやつを載せた方が、SC本来の撓みが出るからいいと思いますよ。』
「プレートはSTÖCKLIのままで?」
『そう。そのタイプの試乗スキーも用意してるはずだけど....。ちょっと行きましょうか。』
隣のVectorのスタッフに、
『ちょっと頼むわ。』
と声を掛け、先に立ってSTÖCKLIのブースに向かいます。
「え、Blossom、いいの?」
『あぁ、いいから、いいから。』
「....(^^;;」

『あ〜、今日はこっちしか持ってきてないのか。』
セパレートタイプの試乗機は、万座のオオイワ試乗会に行っちゃったようです。
結局その場で、STÖCKLIスタッフを含めて相談し、LASER SC(プレート付)+VIST 412という組み合わせで考えることといたしました。

無事来シーズンのマテリアルの目処がつきましたので、これにて試乗終了。
リフト券を売場に返却して、保証金を受け取ります。
このリフト券、受付時にICIのスタッフからは、ステージ3とマックのみが乗車可能と言われましたが、何のことはない、その2本しか営業していませんでした。

ステージ3リフト降り場から、頑張って少しだけ上れば裏太郎を滑れましたが、当然そんな元気はありません。
マックリフトが懸かる白金ゲレンデは....、やっぱりステージ3リフト降り場からビミョーな上り坂。
ということで、こちらにも行かず(^^;

あれ?
あんなに雪があったのに、結局ファミリーしか滑らなかったわ(^^;;

一見お安いけれど
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2017年03月29日

2018スキー試乗@丸沼

3月23日に開催された、丸沼高原スキー場でのICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
なおこのインプレッションは、あくまでも私自身のメモとして残してありますので、滑り手のスタイルによって印象は大きく変わることをご承知ください。

ATOMIC REDSTER S9i+X12TL RS
L165/R12.7/118-68-104
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ATOMICは重いという先入観があったので、まず手に取ったときの軽さが意外でした。
滑ってみると、操作性も軽やか、それでいて荒れた斜面でも暴れず、安定しています。
去年までのATOMICは、エッジホールドが強めで良く走る板という印象でしたが、このモデルはエッジが勝手に噛むという感覚はありません。
もちろん、角付けを意識すれば、エッジはしっかりと食ってくれます。
また、切り換えからスキーを動かすことも問題なく、雪面からの抵抗が少しずつ強まっていくことを、足裏で感じることができますので、コントロールしやすいと思います。
大回りでは、トップがやや内に入り気味。
小回りでは、オートマチック感があり、緩〜中斜面では浅回りから深回りまで自在ですが、急斜面で油断すると、切り換えで板がすっぽ抜けます(あ、済みません、私が下手なだけです....)。
試乗会での評価がやたらと高い板ですが、分かる気がします(^^)

ATOMIC REDSTER G9i+X12TL RS
L165/R16.8/108-68-94.5
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大回り用としてではなく、大〜小までオールラウンドに使えるかどうかということで、この長さを選択しました。
大〜中回りは非常に安定しています。
S9i同様、エッジを食わせることも、ズラすことも、問題ありません。
エッジホールドはやや強めと感じましたが、食ったエッジを離さないということはなく、コントロール性はいいと思います。
小回りはやや鈍いので、積極的に板を動かす必要がありますが、それがこの板の性格です。
板そのものに強さは感じませんでしたので、扱いやすいとは思いますが、この板を積極的に選ぶ必然性は、個人的には感じませんでした。

VÖLKL PLATINUM SW SPEEDWALL
L166/R15.0/122-74-104
IMG_1921[1].JPG
「今年のやつと、何か変わってます?」
『トップシートだけですね。』
「あ、そ。」
『でも、デザインだけじゃなくて素材も変わってるし、面積が広いだけあってフィーリングも変わると思いますから。』
あれ?同じような話したよなぁ。2年前だっけ(^^;
良く回るスキーですが、ATOMICのようなオートマチック感はありません。
小回りは、トップから雪を捉えてターンに入るタイプではないです。
中〜大回りは、安定はしていますが特に突出した特徴は感じません。
まぁこれを良いと考えるか、悪いと考えるかは、その人次第ですね。
スタッフのおっちゃんの期待には反して、現行モデルとフィーリングは変わっていませんでした。
内傾+荷重で撓ませてナンボの板だと思いますが、個人的にはもう少ししなやかさが欲しいです。

OGASAKA TC-MC+FM600
L167/R17.0/113-69-96
IMG_1923[1].JPG
オートマチック感皆無の乗り味(^^;
ただ乗っているだけだとだらしないですが、しっかりと荷重して撓ませると、力強いターンを刻んでくれます。
エッジに乗った滑りでも、外してズレでコントロールしても、安定していますし、操作性も悪くないと思いました。
小回りも基本的には問題ないのですが、クイックにはなりません。
板を撓ませることができる方であれば、操作に難しさは感じないと思いますが、私にはやや強さを感じました。

SALOMON X-RACE SW+Z12 SPEED
L165/R13.0/120-70-104
IMG_1925[1].JPG
手に取るとアホみたいに重いですが、雪上での操作性は意外なほど軽いです。
ターン弧は、大〜小までOK。
安定性も素晴らしいです。
昨シーズンの菅平で試乗した際は、グサ雪だったため踏み込んでも板がやや逃げ気味でしたが、この日はしっかりと足場を作ることができました。
撓ませ続けるためには若干の脚力が必要でしょうが、荷重ポイントを外さなければ問題ないと思います。
エッジホールドは強めで、スキーを動かしてターンをコントロールする際、やや動かし辛さを感じることもありました。

FISCHER RC4 THE CURV GT
L168/R14.0/130-78-113
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見た目のテールの太さに一瞬怯みますが、滑ってみると全く気になりません。
操作性はいいですし、安定性もまずまず。
ネーミングの如くカービングマシンかと思いきや、スキッディングでも全く問題ありませんでした。
ターンイン〜舵取りまで、角付けを意識すれば、きれいなカービングターンとなります。
しかし、スキーを動かしてコントロールしようとしたときは、ポジションがやや後ろだと、トップがやや逃げ気味に感じました。
DTXでは特に気になりませんでしたから、GTの方が張りが強めなのかもしれません。
トゥピースの前あたりを押さえるように荷重してやれば、スキッディングでもコントロールしやすかったです。

NORDICA GT 84 TI EVO
L168/R14.5/134-84-114
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安定性は非常にいいです。
強めの板で、多少の荒れであれば蹴立てて進むような突破力もあります。
エッジホールドはやや強め。
角付け主体で滑る場合はいいのですが、スキーを外に動かしていくと、途中で動き渋ります。
特にショートターンでは、もう少し素直に動いてくれた方が、操作はしやすいと思いました。
センター幅がやや広いこともあり、ショート系はあまり気持ちよくありません。
ズラしを重視しなければ、大〜中はまずまずだと思います。
残念ながら、私の好みの板ではありませんでした。

MOCU2 DOUBLE FACE
L165/R15.0/121-80-106
IMG_1931[1].JPG
相変わらず調子が悪い膝に、少し張りを感じるようになりましたので、試しにこんな板を(^^
中高年をターゲットにした、楽に滑れるスキーだそうです。
おぉ、私にピッタリじゃん♪
滑ってみると、非常に動かしやすいスキーです。
外に動かしても雪面からの抵抗を受け止める感覚に乏しく、どこまでも動いていきます(^^;
そして、角を立ててもズレていきます(^^;;
荒れ始めた斜面を、のんびり滑る分には問題ありませんが、ちょっとスピードを上げるとさすがに安定性はいまひとつ、いや、いまみっつ位でしょうか。
ターン弧は、大〜小まで選びません。
重量が軽いのはいいのですが、如何せん軽すぎます。
不良中高年の中毒者は、まだこのスキーを乗りこなす境地には達しておりません。

ATOMIC REDSTER S8i+X12TL
L165/R12.7/118-68-104
IMG_1933[1].JPG
1本目に試乗したS9iが好印象だったので、セカンドモデルを試してみました。
フレックスとトーションのバランスが、私には合わないのでしょうか。
同じように滑っても、S9iよりもエッジが食い気味です。
角付け主体であれば気になりませんが、ズラしを意識すると、スキーをある程度外に動かしたところで動かし辛さを感じました。
大回りでトップが内に入る感覚や、小回りでのオートマチック感は、S9iに共通するものがあります。
雪面の状態が変わったこともあったので、S8iの後に再度S9iを試してみましたが、印象は同じでした。
誰にも当てはまることではありませんが、私にとってはS9iの方が全体的にバランスが良いと感じました。

FISCHER RC4 THE CURV DTX
L164/R14.0/121-70-105
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FISCHERで、
「PROGRESSORは嫌い、CURV GTは乗った。」
と言ったら、CURVのBOOSTERとDTXを勧めてきました。
膝の具合と相談しつつ、自らの技術も勘案して、DTXに(^^)
全体的な印象はGTとよく似ています。
カービングもスキッディングも、思いのままに使い分けられます。
GTに感じたような、荷重ポイントのシビアさもありません。
良い意味でのルーズさがありますので、私にとってはDTXの方が扱いやすいと感じましたが、滑りのスタイルによってはこの印象は変わるはずです。
そういや、去年も試して好印象だったな。

この日のベストは
posted by skiholic at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2017年03月27日

去年と同じ?

この土曜日は、丸沼高原スキー場でICI石井スポーツグループさんの試乗会に参加しました。
これ以前にも、ブランシュでHEAD木島でOGASAKAを試乗をしましたが、いろいろなメーカーを試すのは今シーズン初めてです。

当日は、スキー場の手前数kmで道路に雪が残っていましたが、ほぼ順調に7時50分の現着。
誘導された駐車場は、入り口付近の高原の駅丸沼のすぐ下でした。
試乗会受付があるので、センターハウスまでちょい歩いて上らないといけませんが、帰りは楽です。
なんてこと考えているところに、おっちゃんが近寄ってきました。
『駐車料金をお願いします。』
え?
丸沼って....、駐車場....、無料だったはず....。
新設したセンターハウスの建設費用を、少しでも回収しようという魂胆でしょうか(^^;

センターハウスで受付を済ませ、ゲレンデに出ると、恒例のラジオ体操が流れ始めました。
試乗会の会場は中腹なので、まずはリフトに乗らないといけませんが、目の前の中央リフトにはすでに多くのお客さんが並んでいます。
しかし、少し下に乗場がある第1リフトには人がほとんどいません。
去年も同じだったよなぁ(^^)

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第5リフトに乗り継いで会場に到着すると....、去年も感じましたが、なんだか毎年少しずつ規模が小さくなってる気がします(^^;
ま、それはさておき、試乗1台目。
良いコンディションでお目当てを試すか、すぐに出払っちゃう人気機種を試すか。
人気機種がお目当てであればいいのですが、私のお目当てはお世辞にも人気とは言えないマイナー機種です。
でも来シーズンは買い換え予定なので、やっぱりお目当てから(^^)

えっと、入口にオガはいつものこと、隣がフォルクル、アトミックは結構持ってきてるなぁ、でノルディカにブリ、それにフィッシャーか。
こっちかな?ヘッド、ロシにID one、奥は太いやつ。
あれ?
見逃したかと、もう一周。
あれれ??

コンペカンのおにーちゃんがいたので、聞いてみました。
「ストックリーはどこ?」
『も、申し訳ありません!今回は来てないんですよぉ。』
「なぁ〜にぃ〜!」
『ごめんなさい!よ〜く言っておきますからm(_ _)m』
「菅平には?」
『来ます。』
「来週来なかったら、暴れちゃうよ。」
ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

仕方なく(?)人気機種にシフト。
前評判がやたらといいアトミックから試乗開始です。

試乗は、テント村からグリーンを下りて第2に乗車、バイオレットを下りて第5に乗車、最後にローズ。
って感じでした。

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前日の降雪で、3月後半とは思えない良いコンディションでしたが、ちょっと雪が柔らかすぎます。
「これじゃすぐに荒れるよなぁ。」
と思っていたのですが....、この日の丸沼は空いてました。
そして、いつまで経っても混雑しません。
第2はもちろんリフト待ちなし、第5ですら待って数分、タイミングによっては待ちなし(^^;
ということで、終日良い条件で試乗することができました。

ランチを挟んで、試乗したのは7メーカーの10機種。
14時30分、貸出終了まで1時間ありますが、膝の状態も考慮し、撤収することにしました。
アンケートと試乗カードをコンペカンのおねーちゃんに返却。
『ありがとうございました。』
「は〜い。じゃ、また来週(^^)/」

ん?去年も同じこと言ったよなぁ(^^;;

ストックリーはどこ行った?
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2017年03月22日

2017クラブ行事@白馬五竜

週末の3連休に、所属クラブの行事を白馬五竜スキー場で開催しました。
先週の野沢のスクールとバッジテストも当クラブの実施ですが、レギュラーな行事としては、年末年始の池の平2月の斑尾に続き、3回目で、これが最後です。
行事担当を依頼した準指2年目の後輩指導員が、諸事情で参加できないため、現地での対応は私が行うことになっています。

しかし....、金曜日になっても、膝は本調子とはほど遠い状態です。
仕方ないので、講習は中堅の後輩指導員に任せることにしたのですが....。
当人からメールが入りました。
『不測の事態が発生し、明日は行けなくなりましたので、宿のキャンセルをお願いします。
明後日もたぶんダメだと思います。』
「....、げ。」
やっぱり自分でやるしかないのかorz

いつものように前泊で現地入りするために、20時に自宅を出発。
21時前には関越に乗りましたが、翌日から3連休だからか、交通量はかなり多いです。
上信越道に入ってもしばらく混雑は続き、長野ICを降りたのは23時20分でしたが、オリンピック道路でゆっくりと走る先行車を追い越してからは順調で、0時には白馬のお宿に到着できました。
早速缶ビールを1本飲んだら、もう眠くなってきます。
酒、弱くなったなぁ。

翌朝、朝イチで47のスクールに用事があったので、宿の車で送っていただきます。
五竜へはゴンドラとリフトを乗り継いで戻りましたが、リフトから見える47のルート1は、さすがの北向き斜面で、かなり状態が良さそう。
そのまま滑りたかったけど、そうも行きません(^^;

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五竜のグランプリコースもまずまずのコンディションで、硬く締まって快適です。
ダイナミックコースまで下りると、雪が少しずつ緩み始めました。

IMG_1836[1].JPG

とおみゲレンデは、やわやわ。

10時の開講式後に、講習スタート。
今回の受講生は、1級前後の5名なので、まとめて私が担当します。
驚いたのは、昨年の行事で転倒し、膝を骨折したクラブ員がいらっしゃったこと。
いや、名簿では確認していたのですが、酒を飲みに来ただけかと....(^^;
無理はさせちゃいけないよなと、まずは、いいもりの中斜面で基本的な動作を確認。

IMG_1837[1].JPG

急斜面にもたっぷりと雪が付いていますから、コスモ4リフトで上がり、荒れ始めた斜面で実践です。
ちょい無理させちゃったかなぁ(^^;
午後は47に移動し、横滑りからパラレルターンへの展開を練習しました。

宿に戻ると、食堂のテーブルを借りて、Macbookを開きます。
それを見た宿のおかーちゃん、
『あら、お仕事?』
「うんにゃ、集金額の計算。」
『そっか、中毒者さんが集めないといけないもんね。』

そこへ件の中堅指導員が到着。
不測の事態が思ったより早く解決したとのことで、駆けつけてくれました。
『日本酒、持ってきましたから。』
いや、それどころじゃねえって....。

背後では酒盛りが始まりましたが、私はExcelで作った集金表をもとに領収書を作成し、ひとりひとり集金。
『お釣り、ある?』
「ない。」
お隣の方も万札を握りしめ、
『これでお願い。』
「だ〜か〜ら、お釣り、ねぇって!」
年金生活の皆さまは、お金持ちです(^^)

無事集金が終了して、私も酒盛りに参戦。
夕食時には、差し入れのワインが次々と出てきます。
その後、たまたま五竜に滑りに来ていたTwitterのフォロワーさんが、宿が近いからと遊びに来ました。
日本酒を持って....(^^;
お帰りになった後は、再び中堅指導員と酒盛り再開。
一緒に泊まっていたBOYAの営業さんも、下戸なのに最後まで付き合ってくれました。
膝の状態はイマイチですが、肝臓は至って元気です(^^)

日曜日。
いくら肝臓が元気でも雪上では役に立ちませんので、この日の講習は酒盛り相手の中堅指導員に任せました。
私はビデオ撮影でサポート。

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今回は2名の受講生が1級の検定に挑戦しますので、種目を中心とした事前講習です。
そして午後は、47の斜面をお借りして検定本番。
年寄り先輩指導員も、応援に駆け付けてくれます。
皆さまのサポートで検定は無事終了しましたが、山頂付近の強風で五竜に帰るリフトLine-Eが運休しちゃいました。
それではと、アドベンチャーコースでいいもりに下りようと思ったら、こちらもCLOSEです。
仕方ない、ベースからシャトルバスか。

その前に、検定員3名はレストランで採点の集計と合否判定会議です。
結果、2名中1名合格となりました。
合格されたSさん。
おめでとうございます。
いつも検定時の滑りができるように、滑り込んでください。
残念ながらちょっと及ばなかったKさん。
いい動きは出てきています。
引き続き頑張ってください。

IMG_1846[1].JPG

早めに宿に帰ったので、風呂の後、缶ビール。
膝を気遣うTwitterの某フォロワーさんから、この日は禁酒を厳命されていますが、まぁ1本だけ。
飲み終わる頃に、同室の方がツマミを出してくれました。
じゃ、せっかくだからもう1本。

夕食時、あれ?瓶ビールが出てきたぞ。
飲み終わった頃、年寄り先輩指導員からワインが飲みたいとのリクエスト。
「ま、今日はお世話になったし、行事費用から出しましょう。」

IMG_1844[1].JPG

ロゼが出てきました。
え、赤も?
普段ワインは飲みませんが、せっかくですから(^^)

と、師匠が近寄ってきました。
『中毒者君、ご苦労さん。』

IMG_1845[1].JPG

何故か手には一升瓶が....。
まぁ師匠の酒は断れねぇよな。
ん、禁酒?何だっけ??

月曜日。
この日はフリーです。
ちょい早めに宿を出て、ゴンドラでアルプス平へ上がります。
気温が高いため、雪は柔らかめ。
それではと47に移動すると、こちらはイイ感じに仕上がってます。

IMG_1839[1].JPG

まずはルート1。
さすがにベースまで下りると.....ね。

IMG_1841[1].JPG

続いてルート2。

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五竜岳の武田菱もクッキリと(^^)

47は早めに切り上げて、五竜に戻ります。
グランプリ〜チャレンジは、かなり緩んでいます。
とおみゲレンデは....、膝に悪そう(^^;

よせばいいのに、いいもり。
コスモ4降り場から急斜面入口までは、荒地。
急斜面も、起伏が多いザブザブの雪です。

IMG_1842[1].JPG

モーグルコブの反対側に、短いながらも滑りやすそうなラインが掘ってありました。
この程度なら、今の膝でも何とかなります(^^)

12時に閉講式を行えば行事は終了ですが、そのまま宿に戻って出発すると、昼メシがかなり遅くなります。
ということで、11時過ぎに滑走を終了し、シェーンヴァルトへ。
一昨日もここでしたが、珍しく豚生姜焼き定食。

IMG_1843[1].JPG

やっぱりオムライスも食べておきましょうか(^^)
「じゃ、また来シーズン。」
『お待ちしてます。』

12時の閉講式には、滑らなかった皆さまも宿から上がってきてくれました。
去年の行事は毎日悪天候で、『来年こそは快晴の五竜で』という言葉が締めの挨拶でしたが、そのとおり好天に恵まれた3日間でした。
宿に戻り、宿代他のお会計を済ませて、私の任務も無事完了です。

この日の高速は大渋滞が予想されてますので、少しでも早く通過したいところ。
13時半には長野ICから上信越道に乗って、順調に走行。
渋滞表示もありません。
これなら早めに帰れるかな、と思ったら....。
関越道花園IC付近で事故渋滞が発生し、抜けるのに120分なんて表示も(>_<)
毎週じゃねぇか!
と文句を言いつつ、北関東道へ。
岩舟JCTの手前で東北道の渋滞も始まっちゃいましたが、何とか明るいうちに帰宅することができました。

おっと、そろそろOutbackを点検に出さなくちゃな。
6ヵ月または5,000kmって言われてたけど、いつの間にか8,000km近く走ってるわ(^^;;
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2017年03月16日

膝痛悪化

1月の下旬あたりから、膝の調子が芳しくありません。
それも、古傷を抱える左膝だけじゃなくて、右膝まですこぶる調子悪い。

先週末の野沢温泉では、土曜日は子供たちと滑り、日曜日は検定のお手伝いでしたから、滑走の量も質も控え目だったはずですが、月曜日には右膝にかなりの張りを感じ、階段の昇降も辛い状態(>_<)
まぁ日常生活なら多少のガマンは止むを得ませんが、週末に滑れないのは困ります。
たまらず仕事を早退して、主治医に診ていただきました。

珍しく空いていたので、すぐに診察室に呼び入れられ、まずは問診代わりのスキー談議から(^^)
野沢や白馬の話で盛り上がった後、膝を診ていただくと、
『水、溜まってますねぇ。』
「右膝、パンパンに張っちゃって。」
『これじゃ膝曲げるのも辛いでしょ。普通は抜かないけど、今日は抜きます。』
左膝は大したことなかったけど、右膝は注射器1本じゃ足りませんでした(^^;

「とりあえず、今週末3日間滑ることができれば。」
『どこですか?』
「五竜。」

IMG_1755[1].JPG

診断は腸脛靭帯炎ということで、マッサージボールを使ったお尻付近の筋肉のほぐし方と、ストレッチを教えていただきました。
「これ、毎日やるんですか?」
『できればボールの方は。硬式のテニスボールでいいですから。』
(「飲んだ日は、やらねぇだろうなー。」)

診察室を出る私の背中に、先生がいつものひと言。
『飲み過ぎないでくださーい。』
行動パターンを完全に読まれてます(^^;;
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2017年03月15日

子供たちと野沢温泉

​私と同じクラブに所属する後輩指導員が、数年前より地域の子供たちを対象としたスキーツアーを企画しており、当クラブもその中で、スキースクールとバッジテストの実施と言う形で協力しています。
私自身は今まで、スケジュールが合わずに参加できなかったのですが、今年初めて参加してきました。
会場は、野沢温泉スキー場です。

基本的に参加者とスタッフは、バスで金曜夜発・土曜早朝着ですが、私は住んでいる地域が全く違うので、自家用車での現地入り。
土曜日の合流時刻が早かったこともあり、前日夜に前乗りすることにしました。

ルートは、もうこの時期だから大丈夫だろうと、石打から十二峠を越える予定だったのですが....。
関越道を走っていると、土樽〜湯沢がチェーン規制との情報が表示され、水上の手前あたりからは結構な降りっぷりです。
塩沢石打ICを降りても雪は降り続いており、とてもじゃないけど十二峠を越える気にはなれません。
ということで、大沢山トンネルにルートを変更。
23時、無事野沢温泉のお宿に到着しました。

玄関には、入る部屋と朝食の時間を書いたメモが置いてあります。
荷物を降ろしたのはいいのですが、初めてのお宿のため、駐車場がわかりません。
前泊のお願いをしたときに、うっかり聞き忘れました。
路駐する訳にもいかないし、困った....。
とりあえず乾燥室にスキーとブーツを放り込んでいると、宿のおとーさんが出てきました。
『中毒者さん?』
「はい、お世話になります。で、駐車場どこ?」
助かりました(^^;

翌朝、8時前に長坂ゴンドラ駅でスタッフと合流予定だったので、ちょい早めの7時に朝食を用意していただきました。
ちなみにお宿は郵便局のすぐ近くなので、長坂までは結構な上り坂です。
と、宿のおとーさん。
『ゲレンデは、どこまで出るんですか?』
「長坂です。10分くらいかかりますかね?」
『あー、送りますよ。』
助かりました\(^^)/

おかげで長坂ゴンドラ駅には7時50分に到着。
駅舎2階のリフト券売場前のベンチに座って、後輩指導員を待つことにします。

IMG_1751[1].JPG

時間が経つにつれ、乗車待ちのボードの数は増えていきます....。
リフト券売場前で待ってるって、メールだけ打っておくか。

8時30分。
『間もなく運行を開始しま〜す。』
お客さんがわらわらと集まってきますが、待ち人は来たらず。

8時50分。
『中毒者さん!ここにいたんですか。外のリフト券売場かと思ってました。』
駅舎の向かい側にもあるそうなのですが....、そんな寒風吹きすさぶ中では待たねぇって。
何はともあれ、無事合流できました(^^)

IMG_1752[1].JPG

ゴンドラでやまびこ駅まで上がり、外で集合写真を撮った後に、講習を開始しました。
私は、初級班の子供たちの担当です。

お昼。
パラダイスゲレンデの指定されたレストランに行くと、ツアー参加者用に、テーブルが予約されていました。
オーダーカウンターは長蛇の列。
まずは各テーブルを回り、バッジテストの受検希望者を確認。
相手は子供ですし、すでに昼メシに気持ちが向いてますから、時間がかかります。
そして講師・検定員で3〜5級の講習内検定と、1〜2級の実技検定について、実施要領を打合せ。
親御さんからは、講習後の下山の方法や、温泉街のシャトルバスのルートまで、問い合わせが入ります(^^;
やっと落ち着いたので、私も昼メシ。

カウンターで、
「オーダーお願いします。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ?」
料理の提供が全く間に合っておらず、新しい注文なんてとても対応しきれないようです(>_<)

しばらく待って、
「えっと、食事のオーダーは....。」
『すみません、今、注文は止めてます。』
「へ??」
結局、昼メシ抜きorz

午後は、講習内で3級と4級の検定を実施。
終了後に、翌日の1級不整地の検定バーンを確認しようと、やまびこゲレンデに向かいましたが、上ノ平のリフトを降りた時点で4時10分。
ちょうど上部のクワッドリフト終了時刻です。
仕方なく、小毛無を上がり、スカイラインで下山して、初日を終わりました。

日曜日は1級と2級の実技検定です。

IMG_1753[1].JPG

やまびこエリアに上がり、受検生と一緒に検定バーンを確認しながら足慣らし。
その後、整地(ナチュラル)種目、不整地種目の順に実施です。
フード付クワッドリフトが混雑していたため、やや効率は悪かったものの、何とか12時半過ぎに終わることができました。

私は自分の車で来てますからどうでもいいのですが、バス組は出発のスケジュールがあるので、時間的には結構タイトです。
そのため、下りの長坂ゴンドラの中で、最終的な点数の集計と合否判定となりました。
合格発表と講評は、帰路のバスの中で行うとのこと、最後までご苦労様ですm(_ _)m

このスキーツアーの中で当クラブが実施するスクールと検定については、正直言って、
「地域のツアーなんだから、地元のクラブに面倒見てもらえばいいじゃん。」
と思ったこともあります。
しかし今回、本当に楽しそうに滑る子供たち、そして親御さんたちの姿を目の当たりにしました。

地域なんてどーでもいいから、皆さんがもっとスキーを楽しめるように、これからもお手伝いができたらいいなぁ(^^;;
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2017年03月08日

HAKUBA VALLEYのリフト券(2)

​土曜日の夜、お宿の部屋で、翌日使用する八方のリフト券を、Web販売で購入してみました。

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手許にあったのは、八方の売場でCLUB HAPPOの無料1日券を使い、保証金なしで発行してもらった紙製のICカードと、五竜で500円の保証金で発行してもらった樹脂製のICカード。
どちらでも良かったのですが、今回は五竜のカードにしてみます。

まずはHAKUBA VALLEYスキー場のホームページにアクセス。
「ウェブショップ」〜「リフト券の購入」とリンクを辿り、リフト券ショップに入ります。

支払方法は、PayPalに加え、クレジットカード(VISA、MasterCard)も利用可能になってました。
私はPayPalにAMEXのカードが登録されてますので、こちらを使うつもりです。

10スキー場共通券またはスキー場別のエリア単独券を選べるようになってますから、八方エリア単独券の「リフト券表示」ボタンをクリックします。
ちょっとクセはありますが、分からない訳じゃない。

購入できるリフト券の種別が表示されますので、八方1日券大人の「リフト券追加」ボタンをクリック。
ん、反応なし?もう一回クリック。あれ?もう一回。
スクロールして買い物かごを見たら、3枚入ってました(^^;

「オンライン購入へ」ボタンで次に進むと、利用するICカードの番号の入力を求められました。
番号は2桁+20桁+1桁で、カード右下に小さく印字されています。
iPhoneの拡大鏡アプリを使いながら苦労して入力して、次の画面で利用者情報の入力を完了すると、最後に決済情報の入力です。

が、あれ?クレジットカード決済の画面が出てきちゃったよ。
PayPalがいいんだけど、ここでは変更できない?
仕方ないので、一旦リフト券ショップのトップまで戻り、「よくあるご質問」の中から「PayPal経由で支払う」を選択。
この時点で買い物かごは空っぽにリセットされますから、最初からやり直しです(^^;

最終的には無事購入できましたが....。
酔っ払いながら操作したことを差っ引いても、イマイチ使いにくいですねぇ。
ま、立ち上がったばかりだし、今後の改善に期待しましょうか(^^)

気になった点は
posted by skiholic at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー