2023年08月31日

2024事務連絡担当者説明会

都連スキーヤーにとっての夏の風物詩(?)、2024年度事務連絡担当者説明会が27日の日曜日に開催されました。
会場は例年なかのZERO、たまに練馬文化センターというパターンですが、今回は全国教育文化会館エデュカス東京なる初めての場所です。
確か練馬は改装のため休館中だし、中野は取れなかったのかなー。

最寄り駅は麹町ですが、有楽町線って自宅からだとちと不便....。
と思ったら、そうでもありませんでした。

9時15分、現着。

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建物は道路からちょこっと入ったところにありますから、あやうく行き過ぎるところでした。
エレベータで7階に上がると、目の前の会議室に学校形式で机と椅子が並んでいます。
今回はクラブNo.による午前・午後の入替制となっていますが、それでもこの狭さじゃ満員御礼でしょうね。

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10時、説明会開始。
総務本部〜教育本部〜競技本部の順に進行し、予定では12時に終了予定です。
そのためか、各本部の説明は巻きが入ってます。
司会も早く進めたいオーラ全開。

まず総務本部。
都連事務局の現金取扱時間が1時間延びて、16時までになったそうです。
けど、都連に現金持ってく用事、少なくなったよなぁ。

続いて教育本部。
研修会理論は、前年同様すべてeラーニングとなります。
実技では、雪の条件が良い2月に2回の菅平会場が予定されました。
注意事項として、リフト券売場の混雑により、毎年実技開始時刻に間に合わない参加者がいるので、時間に余裕を持って行動してほしいとのこと。
菅平の場合、70歳未満なら宿のフロントで宿割券を、70歳以上だとゲレンデのリフト券売場でグランドシニア券を、それぞれ購入することになりますが、多いんですよねぇ、後者の皆さま....
研修会のときだけでも、グランドシニア券を宿で売ってくれればいいのにね。
なお昨シーズンまでは、新型コロナが理由の欠席に対する救済措置がありましたが、5類に移行した今シーズンはありません。

技術選の都予選は高峰(旧アサマ)での開催になりました。
そして当日は貸切だとか....

コロナの影響でeラーニングが続いていた安全対策講習会は、今年は対面での講習会が実施されるそうです。

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あと教育本部だけじゃありませんけど、参加費が500円程度値上げされた行事が散見されます。

最後に競技本部。
ルール面で、GSに引き続きSLでもスイッチバックが禁止となること以外は、ほとんどが日程についての説明でした。
質問は以前のような喧嘩腰のものではありませんが、司会は『それは後ほど直接担当者に....』の連続です。

結局11時前にはすべて終了。
1時間かからないって、いくらなんでも巻きすぎだろ....
事務担史上最速だったんじゃないでしょうか。

席を立って後ろを振り向くと、案の定ほぼ満席でした。
1階までのエレベータ、大変だろうなぁと思いましたが、人生の大先輩に敬意を払い、階段を利用する相対的な若者が多かったので、大混雑にはならなかったようです。

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朝、私が通り過ぎそうになった入口には、目印が立てられていました。
きっと行き過ぎちゃって、受付で文句言ったヤツがいたんでしょうね。

とりあえずこれよりシーズン始動。
と言いたいところですが、今のところ全日本/東京都の登録関係には手が付いてないし、クラブ行事の方も全く動きなし。
そろそろ何とかしないと....、ね。
posted by スキー中毒者 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年07月25日

来シーズンに向けて

5月にシーズンアウトしたものの、板はチューンナップにも出さずに、車のルーフに積んだ棺桶の中に放置状態です。
さすがに来シーズンまでそのままって訳にもいきませんから、そろそろショップに持ち込まなくちゃいけません。
念のためメールで確認したところ、土曜日は営業してるとのこと。

ということで土曜日の午後、くっそ暑い中、機械式駐車場のラックを地上に移動。
車に乗り込もうとドアノブに手をかけますが、あれ?ロックが解除されないぞ。
スマートキーのボタンを押しても反応ありません。
あ〜、バッテリーかぁ....。
でもスマートキーの方だよな、車の方じゃないよな。

駐車ラックを一旦元に戻し、部屋でスマートキーのバッテリー交換。
以前痛い目に遭いましたので、予備のバッテリーは常備しています。
再び駐車場に戻り....、無事ドアロック解除できました。
車のバッテリーじゃなくて良かった〜

そして道路に出て数メートル走ったところで思い出しました。
STÖCKLIとFACTIONは積みっぱですが、かぐらの最終滑走で使ったBLASTRACKは、板を部屋の玄関で乾かして....
セブンの駐車場をちょいとお借りして、棺桶の蓋を開けてみました。
あー、積んでないじゃん!
近所をぐるりと一周してマンションに戻ります。

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部屋から下ろしたBLASTRACKのELIXIRを積んで再出発(^^;
道路は順調で、30分ちょいで現着しました。

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アクティブエフさんです。
STÖCKLIがVIST JAPANの取り扱いだった頃、代表の斎藤さんが試乗会のアテンドをしていたこともあり、その流れでチューンナップもお願いするようになりました。
チューンナップ時にあれこれと指定できるほど鋭敏な感覚を持っていない私にとって、何も言わなくても好みに仕上げてくれる有難い存在。
お世辞にもお安くはありませんが、安心してお任せできるお気に入りのショップです。

ちなみに外見はともかく、中に入るとチューンナップ済みの板が所狭しと立て掛けられています。
知らない人は入口を間違えたと思うかもしれません。
ブー研といい、アクティブエフといい、私ってどうしてこういう雰囲気のお店と相性がいいんだろ。

来シーズンに向けてやっておきたいことが、もうひとつ。
ZUICAウェアのリペアです。
先月のカスタムフェアで相談した、パンツのウェストサイズ調整の不具合(?)の件を後日改めてメールで連絡したところ、修理方法が提示され、現物を送るように指示いただきました。

私が入居するマンションは、荷物を宅配ボックスに放り込んで集荷を依頼すると、クロネコが勝手に咥えていってくれます。
外出の予定があっても心配ありませんから、過去に何度も利用したことがありますし、今回もコレでいくことにしました。
ヨドバシの箱にパンツを入れて、宅配ボックスに放り込んで、ネットでクロネコメンバーズにログイン〜『集荷申し込み』を選択して....

数時間後、部屋のインターホンが鳴りました。
『中毒者さん、荷物取り出せません』

宅配ボックスを開けるためのキーが、営業所には無いんだとか。
「えー、でも以前に何度も集荷してもらってるよ」
ドライバーのおっちゃんもいろいろ調べてくれましたが、いつの間にかできなくなっちゃったみたいです。
これ以上はマンションの管理会社に調べてもらうしかないのかな。

これが三連休初日の土曜日の話。
取り出せなくなった荷物は、週明けに、管理会社の担当営業から連絡を受けた管理人さんが、特別に取り出してくれました。

仕方ない、セブンに持ち込むか。
送り状を印刷するために、クロネコメンバーズに接続。
メニューから『自宅で送り状発行』を選びます。
あれ、隣に『宅配ロッカー発送サービス』ってあるじゃん。
そうか、以前はこっちで依頼してたんだな。
今回はその左の『集荷申し込み』を選んだからいけなかったのか。

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素直にセブンに持ち込めばいいものを、再び荷物を宅配ボックスに放り込み、クロネコメンバーズの画面で『宅配ロッカー集荷サービス』を選んで必要事項を入力。
よし、おっけー。
これがこの土曜日の話です。

アクティブエフに向かう車中、iPhoneとBluetooth接続したカーナビに着信がありました。
『中毒者さん、荷物取り出せません』

前回とは別の営業所のドライバーさんでしたが、やっぱりボックスを開けるキーが無いとのこと。
クロネコメンバーズでの集荷申し込み方法の問題じゃなく、どうやら布団が、いや契約が吹っ飛んでるみたいです。
何度もごめんなさいm(_ _)m
今度こそ管理会社の調査結果を待つことにします。

荷物は、私が会社に行ってる間に再び管理人さんが取り出しておいてくれました。
帰宅し、荷物を受け取り....
素直にセブンに持ち込んだのは言うまでもありません(^^;
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2023年06月12日

23/24カスタムフェア@池袋

変態スキーヤーにとって、シーズンアウト直後の風物詩とも言える、石井スポーツのカスタムフェアが始まりました。
先週末は新潟、そして今週は金曜から日曜まで、池袋のサンシャインで東京会場が開催です。

今のところまだリーマンの私は平日に参戦することはできませんが、TwitterのTLをチェックすると(仕事中に何やってんだよ)、入場待ちの長蛇の列がアップされています。
「えーっ、今年も!?」
去年は入場まで40分なんて話もありましたが、幸い今年はそこまでじゃなさそうです。
会場内もそこそこ盛況のようで、空いているうちにゆっくりと品定めと考えていた方はやや思惑が外れたかもしれませんが、メーカー側にとってはありがたいことでしょう。

参戦予定の土曜日。
朝、TwitterのTLでは開場前の行列の写真が確認できますが、受付開始後はさほど時間がかからず解消したようです。
これなら午後は大丈夫かな。
しかし、早くも予定数完売でオーダーストップになったアイテムも出始めたようです。
ここ数年、世界中の生産活動に影響を与えた新型コロナは落ち着きつつあるものの、昨年からはウクライナ紛争が暗い影を落としています。
新型コロナの影響でスキーに行くことすらままならず、マテリアルの購入を控えていた皆さまが、その反動で一斉に購入に動いたということも無いとは言えませんが、やはりメーカー側が市場の動向や生産能力等を勘案して、ある程度数量を絞り込んでいるのかもしれません。

13時半、自宅を出て都電に乗車。
先月SKI FORUMが開催された有明も、決して便利な場所ではありませんでしたが、私の家からだと池袋もあまり行きやすい場所ではありません。
時間はかかりますが、都電にゴトゴトと揺られながら行くのが一番良さそうです。

向原駅で下車し、サンシャイン方面へ。
去年は間違えて反対方向に歩き出しちゃいましたが、今年は大丈夫。
薄ら寒いバスターミナルも問題なく通過し、無事会場に到着しました。

今年は受付で、ヨドバシのゴールドポイントカードを提示することで入場するとのこと。
石井のヨドバシスポーツ化がますます進んでいます。
私はスマホのアプリを提示したのですが、バーコードのスキャン等することもなく、おねーちゃんの
『ご提示ありがとうございます!』
のひと言で受付が完了しました。

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入口付近には、石井のカタログSiegerでBEST BUYに選ばれたマテリアルが展示されています。
それにしても、私が愛用するスイスの某Sブランドのスキーが並ぶ日が来るとは、夢にも思いませんでした(^^;

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先に進むとKASTLEの板が並んでます。
若い方々は横目で見てスルーする中、懐かしそうに手に取るのはおじさんばかり。
それもそのはず、約四半世紀も前に一旦消滅したブランドですからねぇ。
復活後、ワールドカップで表彰台に上ってもいるようですが、かつての存在感にはまだまだ程遠いのが現状です。
昨年日本での販売開始がアナウンスされ、石井でも取り扱うようですから、また少しずつ注目されていくかもしれません。

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こちらのメーカーは相変わらず盛況です。
いつもお世話になっているスタッフにご挨拶しようと思いましたが、商売の邪魔になりそうなので後回し。
とりあえず会場をひと回りしてみます。

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出展メーカーはこんな感じ。
石井での取り扱いがあっても出展していないブランドもあるものの、これだけ揃うのはさすがですね。

ひと回りした後は、まずは松岡手袋へ。
今シーズンから使い始めた5本指が予想以上に快適で、来シーズンは初めて3本指タイプを使ってみようと考えています。
昨年同様、お世話になっているチューンナップショップ、アクティブエフの斉藤さんがスタッフとして接客されてましたので、相談しながら....。
松岡もカスタムでオーダーできる数量は限られていますが、紙の在庫表(?)をめくりながら確認してくれたところ、まだ大丈夫とのこと。
「今はお店は日曜日は休みでしたっけ?」
『8月までは日曜は休みです。土曜日はやってますけど、念のため来る前に連絡貰えます?メールで結構ですから』
「了解です。今回はBLASTRACKだけかなー」
なんて去年と同じような会話をしながら、伝票を作成していただきました。

小物のコーナーをふらふらと歩きながら、何気なくGIROへ。
メットは昨シーズンからSWANSに変更しましたが、それまではずっと使っていたブランドです。
中身は無いのに不必要に器だけがデカい私の頭ですが、グローバルフィットモデルでも問題なく包み込んでくれました。
今回は何気なくアジアンフィットを試してみましたが、あれ?意外にいいじゃん。
来シーズンは今のSWANSを使いますが、買い替えのときはまた候補にしようかな。

いくつかのブランドを冷かしながら歩き回り、次はZUICA。
去年のカスタムで、
「買わないよ」
と言いながら試着したブランド
です。
宣言どおり会場でオーダーは入れませんでしたが、その後諸般の事情でウェアを買い替えることとなり、コンペカンまで出向いてオーダーを入れるという、マヌケな事態となりました。
ちょいお高いだけあって、モノはいいです。
ポケットはいっぱいあるし、機能的にも気に入っているのですが、ひとつだけ問題が....。
パンツのウェストサイズを調整するベルクロアジャスターのパーツが回っちゃうんです。

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目的を果たせない訳じゃありませんが、お世辞にも見た目はよくありません。
『あー、それですね。他のお客様からもご意見をいただきまして、来シーズンモデルからは改善しています』
「やっぱりねぇ、でも来シーズンモデルから....」
『修理扱いで、その部分だけ直すこともできます』
「え、やってくれるの?」
料金を含め詳細は相談しながらとのことで、連絡先アドレスの入った名刺をいただき離脱です。
ちなみにZUICAのウェア、今シーズンまでのシンプルなデザインに加え、来シーズンからはカラーの切り替えを入れたスキーウェアっぽいヤツも展開するようですが、個人的には今までの方が好きです。

そうこうしているうちに、TwitterにDMが入りました。
シーズン中何度かご一緒させていただいたフォロワーさんのご家族が、こちらも栂池でお世話になったパトさんと一緒に会場に向かっているとのこと。
それではと、もうしばらく会場を徘徊することにします。

ファミリー、パトさんに加え、昨年お酒をご一緒したフォロワーさんも合流し、暫し歓談。
そして各社ブースをちょこちょこと見て回りました。
楽しかったなー♪

予定外に長時間の滞留となりましたが、私は17時過ぎに会場を離脱。
会場外には例によって、スキー場のPRコーナーが設けられており、(運が良ければ)リフト券等が当たるガラポン抽選をやってます。
しかし、皆さんの撤収時間と重なったのか、長蛇の列です。
行列嫌いの私は、とてもじゃないけど並ぶ気にもなれず、レイアウトの関係で空いていたいくつかのスキー場で抽選に参加させていただきましたが、今年も全てハズレ(正確にはアメちゃん1個とボールペン2本)。
やっぱり列に並ぶくらい気合を入れないとダメか。

私がハズレくじばかりなのはいつものことではありますが、よく当たる人っているんですよねー。
いったい何が違うんだろ....
(え?日頃の行い??)
posted by スキー中毒者 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年05月29日

SKI FORUM 2023&忘年会

土曜日は、日本スキー産業振興協会(JSP)主催のSKI FORUM 2023に行ってきました。
会場は有明。
有明では数年前まで、TFTビルにて石井スポーツのカスタムフェアが開催されていましたが、今回はTOC有明です。
カスタムフェアに行くときは、何の疑問も抱かずに新橋からゆりかもめを使っていましたが、改めて調べてみるとりんかい線の方が早そうです。

次の予定を考えると、14時過ぎに現着すれば十分ですから、13時に自宅を出発。
日比谷線〜京葉線〜りんかい線と乗り継ぎ、国際展示場駅で下車しました。
案内図のとおりパナの建物を突っ切ると、TOCビルは目の前です。
初めての会場だと思っていましたが、建物の中に入ると何となくデジャヴ....
自分のブログを遡ってみたら、大昔(15年前14年前)にカスタムフェアが開催されていました。

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受付を済ませて会場に入ると、お客さんはそこそこ入ってます。
しかしコンパクトだなー。

いつもならウェアメーカーが広いスペースを使用して存在感を示すのですが、今回は狭めです。
そしてメーカーもMIZUNOとONYONEだけ。
DESCENTもGOLDWINも出展していません。

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板はOGASAKAが比較的広いブースを構えており、FISCHERもそこそこ。
しかし他のメーカーは寂しいですねぇ。

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ATOMICなんて、アリバイ的に出店したとしか思えません(^^;

ブーツではREXXAMがサイズを含めてかなりの数を展示していましたが、やはり他のメーカーは....

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国内での代理店がVIST JapanからREXXAMに移った我がSTÖCKLIも、堂々と展示されています。
2月の試乗会でお世話になったスタッフと、暫し立ち話。

と、
『中毒者さん、どうも』
ブーツの接客をしていた神田ブーツ研究のオヤジ阿部代表から声を掛けられました。
せっかくですから、しばらく前に話題になったお店があるエリアの再開発について聞いてみます。
「お店、どうなるんですか?」
『いやー、あと1年は今の場所でやりますよ。それに再開発って言ってもまだまだ時間掛かりますから』
「その後は?」
『どこか近所でね。神田ブーツ研究なんだから神田に無いとダメでしょ』
これを機にやめちゃうことはなさそうで、安心しました。

え、ブーツの話はどうしたって?
「来シーズンも変わりませんよね」
『足形は同じです。今のヤツ、調子いいでしょ』
「うん、何かあったらまた連絡します」
買う気は無いけど、無理に勧めてくることもありません。

その後REXXAMのスタッフに、ヘルトから事業譲渡されたAVIRIVAブーツについて話を聞きましたが、サポートは続けるものの、ブーツとしての復活は無いとのことでした。
最近使い始めた指導員仲間も何人かいますし、Twitterのフォロワーさんにもユーザーが散見されるのですが、売上は低迷していたようですね。

指導員仲間を交え、OGASAKAスタッフと歓談しているうちに、時刻は15時20分。
次の会場に向かう時間です。

ゆりかもめで新橋に向かい....

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会場到着。

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スキー大学白馬五竜会場でいつも一緒になる仲間と共に、忘年会開始です。

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そして二次会。
皆さん、それなりにいいお歳なのに、滑りも飲みも衰えを知りません。
ちなみに私が衰えていないのは飲みだけですが....(^^;;
posted by スキー中毒者 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年05月06日

再びの田代

GW後半(?)スタートの3日、かぐらに行ってきました。
心配される雪は、4日前の土曜日の状況から、まぁ大丈夫だろうと思ったのですが、雪以上に心配なのが関越道の渋滞です。
NEXCOの渋滞予測ではいつもより1時間程早く渋滞が始まるらしい。

ということで、いつもより早めにアラームをセットしたのですが....
年寄りの性で、アラームが鳴る前に目が覚めました(^^;
そのまま準備して出発。
練馬から関越に乗った4時半時点ではまだ渋滞はありませんでしたが、走っているうちに早くも始まったようです。
坂戸西SIC付近を先頭に4km10分。
実際には鶴ヶ島JCT付近から流れが悪くなった程度で、それほど酷いものではありませんでした。
しかし8時過ぎに確認したところ....

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GW渋滞恐るべし(^^;;

6時40分現着。
前回に引き続き、再び田代から上がることにしました。

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ロープウェイ山頂駅付近から見た田代エリア。
スキー場だと思う方は少ないでしょう。

硫安で固めたコースを除き、朝からザブザブの春雪は滑りが悪いです。
けど午後と比べたらまだ天国みたいなもの。

まずはかぐらエリアに行きたいのですが、8ロマは9時にならないと動かないのは、先週学習しました

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時間調整にアリエスカコースを数本滑ります。
板を踏むと、雪に沈み込むように感じるほど柔らかい雪ですが、中回りが楽しいです。

動き出した8ロマから、かぐら連絡コースに入り、パノラマ下を通過。

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滑ってる人はいません。
さすがにクローズしたんでしょうか。

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1高から見たメイン。
ちょっと厳しい場所も出始めました。

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コーストップから見るとこんな感じ。
上部の降雪機側はまだまだ大丈夫ですが、コース下部まで下りると、所々ブッシュが出始めています。

かぐレスで小休止して外に出ると、Twitterのフォロワーさんがいらっしゃいました。
正月の栂池でお会いしたファミリー、そして湯沢の某スクール勤務のイントラさん。
この後はご一緒させていただきました。

荒れないうちにメイン。
と思ったら、すでに荒れ始めてました(^^;

ファミリーはコブ練に来たということで、ジャイアント。
良さそうなコブを探しましたが、リズムや深さでちょっと苦労されたかも....

午後は田代のダイナミックにも行ってみました。
また別のフォロワーさんにもお会いできましたので、ちょこっとご挨拶。

なんて楽しく滑っているうちに、時刻は14時過ぎ。
かぐらエリアに戻る皆さまと、8ロマ降り場でお別れして、私は田代ロープウェイに戻ります。
田代上がりって、空いてるし、みつまたみたいなピリピリした空気もありませんから、結構気に入ったのですが、この時期はロープウェイまでの帰路がねぇ....
トップシーズンの雪でさえ止まっちゃうような緩斜面を、めっちゃ滑らない悪雪で移動しなくちゃいけません。
クローチングを組み、ストックの助けを借り、どうしてもダメならスケーティング。
最後の1ロマ乗り場に辿り着くだけで疲れちゃいます。

レーシングチームの撤収と重なったため、リフト待ちはありましたし、ロープウェイも満員でした。
それでもどこかのんびりした雰囲気は、嫌いじゃありません。
てか、結構好きかも....(^^)

今後かぐらを訪れるときは、田代から上がることが増えそうです。
けど、増えると言うほど、最近はかぐらには行ってないんですけどね。
posted by スキー中毒者 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年05月01日

初の田代上がり

前週は丸沼に逃げてしまったので、今シーズンはまだかぐらで滑っていません。
まぁ一度くらいは行かないとな。
と思うものの、週末のみつまたステーションは朝7時前からリフト券売場に行列、そしてその後はロープウェイに行列という、私の嫌いな大混雑が続いているようです。

悩んでいると、TLに田代の様子が流れてきました。
ロープウェイ山頂駅直下のコースは滑れないようですが、迂回コースには雪が付いているから問題なしと。
そうか、田代という手があったか。
田代ステーション大混雑ってツイ、見たことないから少しは落ち着いてるのかも....

実は私、みつまたからしか上がったことがありません。
今回が初の田代上がりです。

4/29の土曜日からGWが始まる方もいらっしゃるようですが、高速の渋滞予測を見る限り、大したことはありません。
関越も、いつもどおり6時前に高坂を通過できれば何とかなりそうです。
事故さえ無ければ....

土曜日。
5時半ちょい前に練馬から関越に。
この時点で渋滞、事故はありません。
そのまま高坂を通過し、順調に月夜野まで走行します。
R17を40分程走って、7時半に田代ステーションに到着しました。

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駐車位置はこのあたり。
これが混んでるのか空いてるのかはわかりません。

準備をしてセンターハウス内のリフト券売場に行きましたが、ふたつの窓口にはお客さんは誰もいません。
少なくとも混んではいないようです。

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ロープウェイの営業運転はすでに始まっていました。
列の末尾はこのあたり。
並んで間もなく次の乗車が始まったようで、列が動きます。
次だろうなーと思ってましたが、ギリ乗車できました。

山頂駅で下車。
どっちに行くんだ?
ほぼ最後に乗車しましたから、下車はほぼ先頭。
仕方なく前を歩く数名のお客さんの後に付いていくと、左手の建物に入りました。
へー、ここを通過して外に出るのか。

いや、無料休憩所でした(^^;

気を取り直してコーストップへ。

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ここから左手の迂回コースを滑って、田代2ロマ乗り場に向かいます。
田代で滑っても仕方ないので、そのままリフトを乗り継いで、かぐらエリアへ。

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あれ?8ロマが動いてない....
9時開始だそうで、
『点検完了次第動かします。ちょっと早く50分くらいには....』
とスタッフのおにーちゃん。
時刻は8時40分。
待ってても仕方ないので、一旦6ロマ乗場まで戻ります。
と、運行開始のアナウンス(^^;

9時、かぐらエリア到着です。

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パノラマには大穴が開いてます。

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1高乗り場。
朝イチだから?空いてますね。

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メイン。
暖かいので雪はかなり緩んでいます。
午前中いっぱいは、かろうじて大回りもできました。

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パノラマ。
滑る人いるんですねぇ。
私はパスしました。

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ジャイアント。
入り口は問題ありません。
コースもコブの谷間には所々土が出始めていますが、結構マトモ。

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と思ったら、踊り場はヤバかった(^^;;

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1高が一番混雑したのが11時前でしょうか。
それでもこの程度です。
シングルレーンの列が1高下を潜ることもありますから、それと比べると空いてます。
そして(シングルレーンは)進みは早いです。

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午後、TEAM RESCUEのワックス、黒固形を塗ってストップ雪対策。
妖怪板掴みを完全に退散するまでには至りませんが、ジャイアントのコブ斜面下から1高までの緩斜面は、かなり快適になりました。

Twitterのフォロワーさんからお声がけいただいたものの、ジャイアントで追いかけっこになってしまったようで、残念ながら合流できず。
14時過ぎには連絡コースから、田代に戻ります。

トップシーズンの雪でも油断すると止まっちゃうような緩斜面で、悪雪に苦しめられながら、何とか田代1ロマ下に到着。

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ここまでは雪はありますが、降り場に雪がないとのことで、板を外して乗車します。

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ホントに全くありませんでした。

田代ロープウェイ乗り場は、みつまたのように乗車待ちの列ができることも、搬器内が混雑することもありません。
まったりとした空気の中、下りロープウェイに乗車して駐車場まで戻ります。

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二居湖がキレイです。

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田代の駐車場って、あまり大きくないんですね。
満車になることもあるのかな?

今回、初めて田代から上がりましたが、予想以上に空いていて快適でした。
かぐらエリアとの往復(特に帰路)がちょっと大変ですが、みつまたでリフト券売場やゴンドラ待ちの列に長時間並ぶより、圧倒的にストレスがありません。
田代の営業期間中であれば、今後は田代上がりも検討の余地がありそうです。

リフト券割引健在
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年04月25日

想定外に快適だった丸沼

このところの暖かさで、予定を前倒しして営業終了するスキー場が出ていますが、営業を続けているスキー場もコンディションはかなりヤバイ状況です。
こういうときに頼りになるのはかぐら。
みつまたロープウェイの混雑が心配ですが、いざとなれば田代から上がればなんとかなるだろ。
なんて考えていたのですが....

金曜日の夕方、HPにお知らせがアップされました。

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土曜日は悪天候予報のため、田代エリアは終日クローズ、みつまた〜かぐらエリアの営業は朝の時点で判断すると。
ウェザーニュースのかぐらの天気予報では晴れマークが並んでますから、爆風の可能性があるのでしょうか。
ところで「朝」って、何時に判断するのよ?
Twitterで地元のフォロワーさんに聞いたところ、7時頃だとか。
さすがにそれを見てから出発するんじゃ遅すぎます。
6時に練馬から関越に乗れば、7時過ぎに赤城PAで確認できますから、その結果次第ということにしましょうか。

土曜日。
5時半前に自宅を出発し、超ひっさしぶりに渋滞皆無の関越を順調に走行。
予定どおり7時過ぎに赤城PAに到着です。
トイレを済ませて、スマホでかぐらHPをチェックすると、どうやら動くみたい。
しかしTwitterからは『7時前なのにリフト券買い待ちがエグい』とのツイートが流れてきました。
1時間近くかけて現地に行っても、混雑が収まっているとは思えません。
「丸沼にするか」

シルバーやグリーンはクローズしましたが、とりあえずトップからボトムまで滑れることは確認済みです。
まぁ丸沼だって空いてるとは思えないけどな。

8時半、丸沼着。
第1Pはそこそこ埋まってますが、3週間前のようにほぼ満車というほどではありません。
センターステーションのチケット売場もガラガラ。
でもゴンドラはなぁ....

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列が無いどころか、誰もいらっしゃいませんでした(^^;
丸沼、空いてるじゃん♪

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ゴンドラ降り場を出ると、コーストップまで雪はありません。

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からくらコース上部は、ところどころ土が出ている部分もありますが、比較的幅広く雪が付けられていますので、滑走には問題なし。

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その先のローズ上部までの緩斜面は、オープン直後のイエティのような細い通路です。
しかし冷え込みのおかげで雪面は硬く、滑走性は悪くありません。
これだけ狭いと、前をゆっくり滑っている方がいらっしゃっても、無理な追い越しは禁物です。

なんて考えながら小回りで滑る私の脇を、クローチングを組んだスノーボーダーが数名、ものすごい勢いで追い抜いていきました。
その先の緩斜面で失速したくなかったんだと思いますが、子供連れでこれはちょっとね....。
ご自身はすり抜ける自信があるのでしょうが、周囲が怖い思いをするような滑りは配慮に欠けると思います。
ましてや子供にも真似をさせるとは、残念としか言いようがありませんでした。

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バイオレット。
朝からザブザブで荒れ放題と思っていましたが、さにあらず。
ザラメのような雪が圧雪されて凍ってますから、硬いとは言えトップシーズンのような青氷のアイスバーンではありません。
適度にエッジがかかる真っ平らな斜面は快適です。
うれしいことに、このコンディションは午前中いっぱい続きました。

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ちなみに第5スーパーツインの混雑はこの程度。
このリフトでバイオレットを回しても良かったのですが、ゴンドラが空いてることですし、午前中はトップからボトムまで滑ることにしました。

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バイオレット下からボトムまでのゴンドラ連絡路。
色気のない名前のコースですが、この緩斜面、意外に好きなんです。
ここまで下りるとさすがに雪は緩んでいますが、板は結構走りますから楽しいです。

11時を回ると、からくらコースがやや荒れ始めました。
ゴンドラ乗り場もICゲート付近まで列が延びて(?)います。

11時半、中腹のとんふぁんでランチ。

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メニューはいろいろあるけど、結局はいつものザンギ定食です。

ゆっくり休んで13時前に再出撃。
午後はバイオレット回しです。

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しかし、昼メシ食ってる間に見事に緩みました。
ザブザブ荒れ荒れです(^^;
この日も板はBLASTRACKのELIXIRですが、こういう雪では悪くない選択です。
水分をたっぶりと含んで荒れた雪だと、ちょっと弱さを感じるかもしれませんが....。
あ、それは私の技術的な問題ですね(^^;;

コースの両端には、愛好者の皆さまが掘ったであろうコブが1ラインずつ出来ています。
どちらも谷間に土が出ているところもありますが、そこさえ避ければ問題はありません。
リフト側のコブはピッチがやや短かったので、林側のコブを何本か滑らせていただきました。

こちらのコブは、10人程度の団体がふたつ、レッスンに使っていました。
もちろんそれはいいのですが....
片方のグループは、講師が滑って途中で止まると、受講生が少し間隔を空けて次々と滑りますので、コースはすぐにクリア。
しかしもうひとつのグループは、受講生が講師のところまで滑り降り、講師が合図をして次の受講生が滑り出しますから、全員が滑り終わるまでにかなりの時間がかかります。
ラインが何本もあるならいいのですが、1本のラインを長時間占有してしまうのは、ちょっと配慮に欠けるのではないでしょうか。

他にも、受講生を斜面のど真ん中に待機させて、基礎トレーニングを行う方々(こちらは数人のグループでしたが)もいらっしゃり、指導者の端くれとして考えさせられる光景でした。

14時頃になると、バイオレットに架かるスーパーツインリフトも急激に空き始め、待ちは無くなりました。
効率はいいのですが、雪が雪ですからやっぱり疲れます。
14時半過ぎ、脚はまだ限界ではありませんが、余力があるうちに撤収することにしました。

かぐらの混雑を避けるために行った丸沼は、想定外に快適。
ゴンドラ待ちすら無く、硬い整地を半日滑れるとは思いもしませんでした。

今後の丸沼ですが、今週末までは問題なく営業できそうです。
その後は天気と気温次第ではありますが、できるだけ頑張っていただきたいものですね。

まぁご時世ですから
posted by スキー中毒者 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年04月20日

天気だけが誤算の野沢温泉

春の野沢温泉スキー場で、雪上ランチと滑走を緩く楽しむ恒例行事、「お気楽スキー」に今年もお誘いいただき、この土日に行ってきました。

しかし事前に確認した野沢の天気予報は雨。
前日になっても雨予報は変わりません。
仕方なくバッグにカッパを放り込み、金曜の夜20時に自宅を出発です。

首都高〜外環を走り、一旦下道に下りて仲間をピックアップ。
再び外環〜関越にて塩沢石打ICまで走ります。
その先の定番ルートは、R17に出たら石丸の手前を右折してR353に入り、十二峠を越えてR117というものですが、今回はICを出たら左折してr28(塩沢大和線)〜r76(十日町当間塩沢線)と走り、大沢山TNと当間TNを抜けてR117へ。
このルート、昨年の野沢試乗会の帰路にも使いましたが、特にr76は、遅い先行車に引っ掛かることも多いR353とは違い、ほとんど(いや全く?)車が走っていません。
十二峠のようなアップダウンや急カーブも少ないため、多少距離は伸びても所要時間は短いと思います。
ただし当間TN〜R117間は田んぼと畑の中を通りますから、夜は真っ暗ですが....(^^;

現着は23時半。
あれ、ずいぶん早く着いたな。
その分ゆっくりと寝られる....訳もなく、先着組の前夜祭に参加して2時就寝。

翌朝8時。
爆睡していると、同室の仲間のスマホに電話が入りました。
すでに皆さん、宿の前に集合してお待ちになっているとのこと。
慌てて布団から這い出て、集合場所へ。
ちなみに後で確認したら、私のスマホにも不在着信の履歴が残っていました(^^;

車に分乗して長坂駐車場に向かい、ゴンドラでやまびこエリアに上がります。

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ゴンドラ降り場付近は小雨。
まぁカッパとゴム手なら問題ない程度です。

しかしクワッドを1本上がると....

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まっちろ(>_<)

これで混雑していたらヤバいですが、こんな日にゲレンデに出る物好きはそう多くはありません。
やまびこBではATOMICのイベントが開催されていますが、上部のフード付きクワッドもガラガラです。

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やまびこAを何本か滑っているうちに明るくなり、雨も止みました。

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ランチは無料休憩所にて。
今回の幹事さんが、パン、レタス、ハム、チーズ等々を用意してくれましたので、お好みサンドイッチでいただきました。

午後も曇り空ながら、ガスが出たり雨が降ることはなく、良い方向に天気予報が外れました。
せっかくなのでパラダイスまで行ってみましたが....

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上ノ平、例の看板がめっちゃ高くなりました。
コースに妖怪板掴みはいらっしゃいませんが、ターンすると失速します。

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パラダイス、リフト側ではレーサー達がトレーニング中。
中間から下は、雪を寄せて上げてコースを確保していました。

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やまびこエリアに戻りましたが、空いていて快適です。
リフト降り場直下とCコースへの分岐下に掘られたコブも、ピッチ、深さともホドホドで、コブ下手な私でも何とか完走できるレベルでした。

日曜日。
起きて窓から外を見ると、雨。
土砂降りではありませんが、結構な降りっぷりです。

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しかし少しずつ雨は弱まり、テレビ菜の花でゲレンデライブカメラを確認すると、やまびこエリアは明るくなってます。
そして温泉街から見る空も青空に変わってきました。

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さっきまでの雨はどこ行っちゃったの?って感じですが、どこ行ってもいいから戻って来ないでください。

これならカッパはいらないかな。
ということで、通常のウェアとグローブで出撃です。

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まっちろ(>_<)

霧雨のような細かい雨も降っており、滑っているとゴーグルに小さな雨粒がへばり付き、ガスと相俟ってすこぶる視界不良です。
ワイパーが欲しいなー。

しばらくすると霧雨は止みましたが、ガスはやまびこエリア全体にかかったまま。
前日よりお客さんが多めですから、やまびこDあたりは飛ばし過ぎ注意です。
それではと、コース端のコブに入ってみましたが、先のコブが見難くて....、いや視界が良くても先のコブなんて見ちゃいないんですけどね(^^;

この日はランチを温泉街でいただく予定だったので、昼前でゲレンデから撤収。
それでもリフト待ちが短いので、結構滑りました。

ゴンドラで下山すると....

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下界は晴れ(^^;;

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長坂駐車場から、そのまま新屋さんに向かいます。
駐車場はギリ空いてました。

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いつかはうな重と思いつつ、今回もやきとり丼です。
初めての方もいらっしゃいましたが、ご満足いただけたようでした。

今回の野沢温泉は、天気だけが誤算でした。
土曜日は終日雨を覚悟していたものの、早々に止んで嬉しい誤算。
日曜日は温泉街で晴れたと喜んでいたら、上部はガスと霧雨で残念な誤算。
それでも思ったよりしっかり滑れましたし、ランチも美味しかったし、楽しい2日間でした。
皆さま、また来シーズンよろしくお願いいたします。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | スキー

2023年04月03日

爽やかな目覚めからの丸沼

4月1日の土曜日は菅平で石井スポーツの試乗会....
だったのですが、最近の暖かさで雪融けが進み安全が確保できないとの判断で、火曜日に中止が決定されHPやSNSで発表されました。
その日の夜、自宅最寄り駅を出たところでiPhoneが振動します。
『石井スポーツカンダコンペカンのN川です』
「あ、中止ですねー」
『ご迷惑をおかけして申し訳ありません。何とかやりたかったのですが』
「いやー、この暖かさじゃ仕方ないです。来年楽しみにしています」

ということで土曜日の予定が空いちゃいました。
さて、どこに行くか?
(行かないという選択肢は無いのか?)
あたりまえですが、暖かいのは菅平だけではありません。
予定より早くクローズしちゃったり、かろうじてオープンしていても青息吐息のスキー場も少なくありません。

自分の予定を確認すると、翌週と翌々週は野沢で、その後は丸沼、かぐらとなってます。
まぁ安全牌ならかぐらだよな。
たまには田代から上がってみるか....
すっかりその気になったのですが、考えてみれば3週間後の丸沼って、雪が残ってるんだろうか。
とりあえず現状を確認すると、ゴールドとイエローが滑走不可となっていますが、トップからボトムまで滑って降りることはできそうです。

リフト代は春シーズン料金になっていて通常の600円引き。
ふと思いつき会社が契約する福利厚生サービスを検索してみると、1,000円割引のクーポンがありました。
この週末までは駐車料金がかかりますが、これはかぐらだって同じだしな。
丸沼に決定です。

金曜の夜。
準備をして、目覚ましの時刻を合わせて就寝。

そして土曜日。
けたたましい目覚ましのアラームではなく、爽やかな朝の光で目が覚めました。
ん?何でこんなに明るいんだ??
目覚まし時計を見ると5時20分。
あれ、4時半にセットしたのに....
はい、時刻は合わせましたが、アラームをセットし忘れてます。

結局出発は5時50分。
幸い関越の渋滞はほとんど無く、3時間程度で現着できました。
料金所で駐車料金を支払い、一番奥の第1Pへ。
へー、結構駐まってんな。
結構どころじゃありません。
ほぼ満車で、駐車場端っこの崖に向かって駐めるよう誘導されました。
9時でこれですからね、他がクローズして行き所のない皆さんが集まってきたんでしょうか?

センターステーション2Fのチケット売場にも列ができています。
こんなに混雑する丸沼って、久しぶりです。
当然ゴンドラも長蛇の列。
幸いシングルレーンは空いてましたが、それでも乗車まで15分程度かかりました。

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トップから分岐を直進するしらねコースはクローズしていますが、左に曲がるからくらコースはまずまず。
凍った雪がやや緩んだ滑りやすいコンディションです。

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しかし第3ペア降り場付近から雪が急激に緩み始め、バイオレットまで下りるとザブザブ。
無理な操作はできない重い雪に変わりました。

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当然お隣のグリーンコースも同様。
奥に見える悲惨なコースはゴールドです(^^;

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午前中はゴンドラを使っていたので気付きませんでしたが、午後、第5スーパーツインに乗ると、バイオレットとリフトを挟んで右側のローズ下部もオープンしていました。
土が大きく露出したところがあるものの、避ければ滑走に問題はありません。
滑る人が少ないからかそれほど荒れてなく、大回りは無理ですが、小回りは快適でした。

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遠目にはそれほど悪いと思わなかったシルバー。
入ってみると、コブの谷間に土やブッシュが出まくりです。
まぁ出てなくても上手く滑れるわけじゃないんですけどね....
ちなみに上部の急斜面から下は、コブのラインは1本だけで、あとは単なる荒れ地でした。

シルバーは1本で諦め、あとはバイオレットの大回りとローズ下部の小回りを交互に滑ります。
斜度は大したことありませんし、距離も短いのですが、雪が雪ですからやたらと疲れました。
15時前に撤収です。

最後にICチケットを返却したいところですが、センターステーションまで下りると駐車場まで上り坂を歩かないといけませんので、ゴンドラ線下から早着Pを抜け、シャレー丸沼の脇を通って第1Pに戻りました。
チケットは次回返すから勘弁してね。

シーズンが長い丸沼ですし、コースにはまだまだ雪が残ってはいますが、4月1日ということを考えると、かなり少ないように思えます。
今シーズンもGWまでの営業を予定しているようですが、果たしてどうなることやら....。
posted by スキー中毒者 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2023年03月29日

2024スキー試乗@菅平(BLOSSOM)

2月25日(土)に菅平高原スノーリゾートで行われたBLOSSOMの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りで、気温は昼間でも-7℃と冷え込みました。
斜面は硬い地肌の上に柔らかい雪がパックされた大変滑りやすいコンディションで、午後になって多少荒れたものの、アイスバーンが出てくることはありませんでした。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 RC
L164/R13.0/121-71-106
IMG_0350[1].JPG
よく撓みます。
そして板のトップからテールまで全体で雪面をホールドしてくれます。
特定の場所のグリップが強いわけではありませんから、挙動のコントロールがしやすいと感じました。
特に急斜面の小回りでは、板全体で雪面を捉えながらズレてくれますから、安心感があります。
スペック上のラディウスは小さめですが、大回りでもトップが内に入り過ぎません。そしてよく走ります。
今回のチューンナップはややカービング寄りに仕上げていたように感じましたが、それがゲレンデのコンディションとドンピシャでした。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 SL
L165/R13.5/123-67-104
FWBN1607[1].JPEG
エッジグリップはかなりいいのですが、突然食い付いたり、外しにくかったりという戸惑いがありません。
センターに荷重すれば素直に反応してくれますし、トップを押さえれば内に切れ込み、テール寄りに荷重すると板が撓んで走ります。
急斜面でも荷重ポイントを意識することで、小回りではトップの回頭性を生かしたコントロールができますし、大回りでもターン弧に気を遣うことはありません。
STÖCKLIもそうですが、SLという名前でも純競技用ではありませんから、反応は穏やかに抑えられており、扱いやすく楽しいスキーです。

BLOSSOM NUMERO UNO N°1 XC
L170/R14.0/121-71-106
IMG_0364[1].JPG
シェイプはRC、内部構造はSLだったかな。
乗ってみると安定性は抜群。
硬くはなく、撓ませやすいです。
そして滑り手の操作に素直に反応するコントロール性の良さがあります。
急斜面の小回りでは、トップから切れ込むというより、スキー全体がズレながら回ってくれる感じ。
大回りは、ギンギンのカービングではなく、適度にグリップしながら走る、しかし勝手には走っていかないという印象でした。
SLでは軽快な楽しさでしたが、こちらは重厚では決してないものの、やや落ち着いた挙動を楽しむことができました。
OGASAKAに例えるなら、RCはKeo's寄りのUNITYのような、XCはTC寄りのKeo'sのような、オールラウンドモデルだと思います。

BLOSSOM TURBO AM74
L172/R15.5/124-74-104
KBIN3880[1].JPEG
めっちゃ軽い操作性です。
エッジを食わせるというより、面で乗っていく感覚がありました。
安定性も悪くはありません。
急斜面の小回りでは、普通の感覚でターンに入ると雪面を捉えるタイミングがやや遅れ気味で、意図以上にズレてしまいますので、切り替え後から積極的なエッジングを心掛けた方が良いと思いました。
大回りは、意外といっては失礼ながら、思った以上に安定していました。
直前がXCだったことも影響しているでしょうが、全体的にはややフワフワした印象です(悪い意味ではありません)。

BLOSSOM TURBO AM77
L170/R14.0/131-77-111
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直前のAM74より少しだけしっかり感があります。
操作性の軽さは変わりませんし、よく走ります。
小回りでのオートマチック感はありませんが、身体を落としていけば素直に回ってくれます。
大回りではやや荒れを拾い気味で、それほど大きく荒れていない裏太郎でも、飛ばすとちょっと怖かったです。
もう少し重厚さがあってもいいと思います。

BLOSSOM TURBO AM85
L172/R16.0/131-85-112
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やや太めですが、普通にエッジを立てて滑っても問題ありません。
ただ小回りだと、切り替えでややもたつきを感じました。
硬い斜面ではテールが逃げ気味です。
荒れ始めた表太郎での小回りは、横方向のズレが大きいターンだと荒れに叩かれますので、大きめのスペースでトップを動かすこと意識した方が良い感覚で滑れました。
大回りでは、切り替えで雪面を捉えるタイミングが若干遅れるように感じます。
中速までなら快適です。

BLOSSOM FOMULA XPLORE85
L172/R17.0/122-85-107
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BLOSSOMには珍しいキャップ構造。
滑ってみると、適度なエッジのホールド感があります。
反応が早く軽快なので、センター幅85mmを感じません。
そしてよく走ります。
急斜面の小回りでは、予想以上に素直に回ってくれます。
谷周りのタイミングから、トップからテールまで全体で雪面を捉えながらズレてくれます。
大回りもAMより安定しており、荒れた斜面でも叩かれることはありませんでした。
かなり気に入りました。

BLOSSOM FORMULA EXPLORE87
L174/R?/123-87-110
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こちらはオーソドックスなサンドイッチ構造。
XPLORE85と比べると、エッジより面で捉える感覚が少し強いでしょうか。
決して鈍い板ではないのですが、85の軽快さの後ではどうしても反応の遅さを感じてしまいます。
ターン弧を問わず操作性は悪くありませんし、抜けもいいです。
ただ面白みのない普通の板とも感じてしまいます。
試乗を終えて、スタッフから声を掛けられました。
『どっちがいいですか?』
「85!」
即答でした。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー