2022年11月28日

これで最後か?

都連から全日本と東京都の会員証が届きました。
今シーズンは青です。

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SAJ曰く、
『令和4年度より電子会員証を正式な会員証として運用を開始致していますが、令和5年度においては、希望クラブには現行のカード式会員証も発行し、併用させて頂きます。』(全日本スキー連盟HPより
とのことですから、紙の会員証はこれが最後なのかもしれません。
てか、特に希望はしてないんだけどな....

記憶があやふやですが、去年も同じようなことを言ってたような気がします。
それに、来年は発行しないと明言もしてませんから、果たしてどうなるんでしょうか。

電子会員証は、SAJの会員登録システムであるシクミネットにログインすることで表示できます。
つまり、PCまたはスマホが無いとNG。
やったことないけど、ガラケーじゃダメだろうなぁ....
高齢者が多いスキー界においては、ガラケーをお使いの方もまだ多いですし、その中には発言力が強い方もいらっしゃいます。
そんなご高齢者への忖度....、いや配慮が必要なのか、全日本も悩ましいところでしょう。

事務担の立場からすると、クラブ員への転送の手間が省けるわけですから、紙の会員証は廃止していただけるとありがたいです。
でもガラケー組のクラブの年寄りから相談されたら、どうしたらいいんだろ?
調べてみたら、シクミネットの資料にそれっぽいことが書いてありました。

『Q.電子会員証に関して、現地でスマートフォンでの提示ができない場合はどうすればいいですか?
A.パソコンで電子会員証を表示し、印刷を行ってください。』

げ....

まぁ全日本はこれでいいとして、東京都はどうするんでしょうか。
全日本の電子会員証に、都連の登録情報も載せてくれればいいんですけど、全日本はそんなに親切じゃありません。
実際のところ、東京都の会員証って使い途がほとんど無いんですけど、だからと言って廃止するわけにもいかないでしょう。
実は都連にも、電子会員証ではないんですけど、PCやスマホに会員情報を表示できる仕組みがあります。

SAT情報など|SAT.png

都連マイページ
メールアドレスとパスワードを登録すれば、自分の会員情報に加え、年度ごとの会員・資格登録状況や行事申込実績も表示されます。
これをちょこっと細工して(そのままでもいいけど)、電子会員証にしてもいいと思うんですけどね。

問題は登録の際に、クラブ毎の識別パスワードが必要なこと。
事務担宛に通知されているそうで、だから私も登録はできたんですけど、もう随分前のことですから、さてどこにあるのやら....
都連事務局に聞けば、教えてくれるのかな。

今回届いた会員証は、当クラブの皆さまには今週中に発送する予定です。
登録料はクラブで立て替えましたから、クラブ会費とともにお振込みいただいていない方は、入金確認後にお送りいたします。
会員証なんて無くても困らないからって、バックレないでくださいねー。
posted by スキー中毒者 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2022年11月21日

横浜町田IC合流渋滞対策

東名高速下り、横浜町田IC合流部渋滞の対策として進められていた加速車線の延伸工事が終了し、19日6時から運用が始まるということでしたので、早速確認に行ってきました。

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2車線ある合流車線のうち、右側は今までどおりですが、左側を500m延伸。
それぞれのレーンを赤と青に塗装することで、車線先頭での合流を促すものです。
俗にいうファスナー合流ってやつですが、これが上手くいけば多少の渋滞緩和効果があるらしい....

6時過ぎに用賀から東名に乗りましたが、いつものように横浜青葉IC付近から渋滞が始まっていました。
横浜町田IC合流部通貨は6時半頃でしょうか。
車線が延伸された左の青レーンは、多くの車が車線先頭で合流していたようです。
しかし右の赤レーンは....
今までと同様に車線途中から合流しようとする車が多数。
そして自分より前で合流する車を避けるため、中央車線や一番右の追い越し車線まで強引に車線変更する車も多いため、かなりカオスな状況です。
慣れも必要かもしれませんが、ポールを立てて途中合流ができないようにしない限り、改善は難しいようにも思えました。

この合流を過ぎると、流れは良くなります。
大和TN拡幅効果が出ているのか、下りに限って言えばトンネルを先頭にした渋滞はほぼ解消した印象です。

渋滞対策の視察は終了しましたが、お腹が空いたので鮎沢PAまで足を延ばして、前週同様豚汁定食で朝ゴハン
そしてついでに富士山二合目まで登ってみます。

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絶景ですww

コース幅が広がったうえ、朝イチはかなり空いていますが、雪面が荒れていていまひとつ滑りやすくありません。
それでも天気が良く気温も高いので、ICSの雪が融け始めると次第に雪が締まり、だんだん滑りやすくなりました。
ただ、最後の落ち込み手前の真っ平らな緩斜面だけは、何やっても板が走りません。
やっぱりワクシングに手を抜いちゃダメってことですねぇ(^^;

オープンからひと月経ちますが、心配するくらい空いていたここ数年に比べ、今年はそれほどではありません。
感覚的には昼前頃が一番混雑していましたが、それでもクワッドリフトの待ちは5分程度でしょうか。
コースの混雑はタイミング次第ですね。
以前(10年ほど前?)のように、滑っていて危険を感じることはなくなりましたから、許容範囲内だと思います。

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そしてペアリフト側のBゲレンデ上部の準備も始まったようです。
クワッドリフトが思ったほど混まないのは、ペアリフトを利用される方がそこそこいらっしゃるからですが、乗車時に板を外さないといけないことと、降り場から少し歩いて登らないとコースに戻れないことが理由で、ほとんどがスノーボーダーさん。
Bゲレンデが一番下まで延びるのはまだ先でしょうが、上部に雪を付けて、Aゲレンデに合流することができるようになれば、スキーヤーもペアリフトを利用しやすくなります。
斜度的にはビミョーなところですが....

これで今シーズンの滑走は4日ですが、すべてイエティ。
そろそろ、もうちょい広くて、もうちょい斜度のあるゲレンデを滑りたくなりました。
しかし11/23(水)にオープン予定だったかぐらは、雪が降らずにオープン延期となってしまいました。
気温も下がりませんから、他のスキー場もスノーマシンでの降雪もままならないようです。
横手山が唯一気を吐いていますが、遠いしなぁ....

なんか12/10-11の菅平での研修会も心配になってきたぞ。
posted by スキー中毒者 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2022年11月14日

鮎沢PAで朝ゴハン

土曜日の朝ゴハン。

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東名高速、鮎沢PA(下り)の豚汁定食です。
こちらのPA、通常は大井松田〜御殿場の左ルートからでないと利用できないのですが、リニューアル工事による左ルート閉鎖期間は右ルートから利用できるようになっています。
とは言え、すぐ先に足柄SAという巨大SAがありますから、利用者は決して多くはありません。
同じように海老名SAの次にある中井PAは小規模ながらそこそこ混雑するんですけどねぇ。
鮎沢PAは駐車場はもちろん、トイレも空いてますし、食堂もガラガラです。

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あ、あと『あゆさわ』ではなく『あゆざわ』です。
恥ずかしながら先日知りました(^^;

食堂は、入り口の券売機でポチっとやれば、自動的にオーダーが入る例のヤツ。
朝定食は売り切れだったのか見当たりませんでした。
ご飯の大盛り・お代わり、味噌汁のお代わりサービスは、コロナ対策で中止されてます。
ご飯を大盛りにすると何故コロナの危険があるのかよく分かりませんが....。
メインの豚汁は具沢山で豚肉もたっぷり入っており、メッチャ美味しかったです。

もちろん鮎沢まで朝メシを食いに来た訳ではなく、目的はこちら。

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富士山二合目の雪景色(?)です。

先々週と比べると、大分幅が広がり快適になりました。
斜度も少し増してくれると、もっと快適なんですけどね....。

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コース終盤の真っ平らな部分もこの程度。
シーズン初めは比較的狭い場所で、コース混雑によりここで失速すると結構辛いものがありますから、有難いですね。

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最後の落ち込みも少し広くなりました。
飛んだり跳ねたり回ったりのグラトリ系スノーボーダーさんたちは、リフト側のモサモサ部分はあまり好みではないようですから、いざとなればそこが逃げ場になります。

この日のリフト待ちは、5分ちょいだったでしょうか。
列は、極端に短くも極端に長くもなりませんでした。
青のペアリフトも早めの時間から動いており、スノーボーダーさんを中心にそれなりに乗車していましたから、この程度で済んだのかもしれません。

それほど空いているという感じではありませんでしたが、このコース幅でトップからボトムまでクリアなコンディションであれば、斜度は緩くともそれなりに楽しく滑ることができました。

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そして富士山。
午前中は曇りかと思ってましたが朝から青空で、終日雄大な姿を見ることができました。
これがイエティの大きな魅力です。

しっかし雪少ねぇな....
posted by スキー中毒者 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2022年11月07日

ただ走るだけなら

この週末はOUTBACKの12箇月点検、飛び石で傷ついたフロントガラス交換、そして新スタッドレスへの履き替えです。
土日の2日間ディーラーに入庫していたため、スキーはお休みでした。

土曜日の朝、ディーラーに行くと代車が用意されています。

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最新のLEVORGです。
ディーラー自身が用意する代車だと大抵軽になりますが、かなり先まで予約でいっぱいだったため、これは保険の特約で対応してくれたレンタカー。

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大型センターディスプレイの存在感が半端ないです。
スピードメーター、タコメーターもフル液晶。
それでも同じスバル車ですから、ただ走るだけなら操作に不自由はなさそうです。
「操作で何か違うところあります?」
『いえ、違和感のない車をご用意させていただきました』
ヒップポイントは低いし、かなり引き締まった乗り心地ですが、確かに違和感はありません。
ただ走るだけなら....

そして日曜日の夕方。
駐車場からLEVORGを引っ張り出し、ディーラーに向かいます。
「レンタカーだからガス満で返せって言ってたよな」
途中、ガソリンスタンドに立ち寄り給油。
給油口もOUTBACKと同じ右側ですし、違和感ありません。
給油口を開けて給油開始っと。

あれ、給油口のオープナーは?
右フロントドア内側の床面にあるべきフューエルリッドオープナーがありません。

え?
えっ??
どこだよ???

スタンドのおっちゃんも一緒に探してくれました。
『私の車もスバルなんですが、ここですよねぇ』
と言いながら、フロアマットの下まで確認しますが見つかりません。
おっちゃんが何気なく給油口のカバーを押すと、
『あ、開きました』
今の車、プッシュオープンなのか....
違和感大ありじゃねーか!

無事給油も終わり、ディーラー着。
担当営業とともに、作業内容を確認します。
定期点検と併せて、電動パーキングブレーキ用ハーネスコネクタのリコール対応も完了しています。
ウォッシャー液は-30℃対応の寒冷地仕様を入れてますから、補充はするなと言い続けた結果、黙っていても点検だけで済ませるようになりました。

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こんな傷が付いていたフロントガラスも交換され、撥水コーティングもしていただきました。
ワイパーブレードも撥水コーティング対応のものに替えるつもりだったようですが、スノーブレードを付けているのを見て、これはキャンセル。

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スタッドレスは、今シーズンよりSUV対応サイズが出たBSのVRX3です。
インチダウンしているとは言え17インチですからメッチャ高いですが、安全のためですから仕方ありません。

これにてOUTBACKの冬仕様完了です。
いや、長靴とスコップとスノーブラシを積まなくちゃ....
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2022年10月31日

拡幅効果

この土曜日も、前週に引き続き富士山二合目スキー場でした。
天気予報では晴れでしたから、真っ白に冠雪した富士山をバックに滑るのを楽しみにしていたのですが、東名大井松田IC付近から見たところ、雪はほとんど消えてしまってます。
そして自衛隊の東富士演習場脇を通過する頃には、雲の中....。

現着は9時です。
ゲート前には入場待ちのお客さんが列を作っていましたが、準備をしてチケット売り場に行った頃にはもうガラガラ。
今回はメルマガ会員のメンバーズカードでの2回目の入場になりますから、料金は半額になりました。

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前週同様、微妙な曇り空。
一週間でコース幅は広がりました。
朝イチはコース整備用の雪山がありませんので、より拡幅感があります。
この幅であれば、そこそこ快適に滑ることができます。

予定では静岡県連の早朝トレーニングが入っていたようですが、それっぽい皆さまを含め、午前中はスキーヤー比率が高いです。
と言っても3割程度でしょうか。

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富士山(^^;
残念ながら終日こんな感じでした。
やっぱり富士山が見えると見えないじゃ、気分が違います。

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中盤からコース上部を見ると....
写真だと斜度感が失われることが多いのですが、このコース幅と緩斜面っぷりは正に今のイエティです。

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リフトは空いてます。
昼前後になるともうちょい人が並びますが、コース脇に列が延びるようなことはありません。
ここ数年の傾向を見ると、今後も状況はあまり変わらないと思います。

今週木曜日(11/3)には軽プリがオープンしますが、たぶん彼のスキー場(のリフト乗り場)は大混雑でしょう。
そんな様子をTwitterで眺めながら、イエティでのんびり滑るのが楽しみです。

いつものように撤収は15時。
足柄SICから東名に入ります。
例によって、厚木IC手前から綾瀬SIC先まで渋滞しています。
ちなみに朝も、横浜青葉ICから横浜町田IC先まで渋滞でした。

昨年大和TNが4車線に拡幅され、渋滞緩和に期待したのですが、今のところ顕著な効果は感じません。
いや、トンネル付近では流れるようになりましたから、それなりの効果はあるんでしょうけど、如何せん前後の付加車線が短かすぎます。

下りは横浜町田IC合流から大和TNまで付加車線を繋げれば、そして上りであれば海老名SAからの付加車線を大和TNまで延ばせば、より効果がありそうにも思えるのですが、NEXCO中日本の計画を見る限りそのつもりは無さそうです。
そもそも今の付加車線の工事だって、1年前からほとんど進んでいないようにも見えるのは気のせいでしょうか....。

イエティのコースと比べるのは無茶な話ですが、ぜひとも利用者が快適に感じる拡幅をお願いしたいものです。
posted by スキー中毒者 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2022年10月24日

2023シーズンイン

10/21(金)
今年も日本一早くイエティがオープンし、青空の下、仮装した皆さまで盛り上がっていました。
平日ですからもちろん私は滑りに行くことはできないんですけどね。
Twitterにアップされた滑走者のレポを拝見すると、今年のコースはやや狭めに仕上がっているようです。

帰宅すると玄関には、前週にアクティブエフさんから引き取ってきたチューンナップ済の板が転がっています。

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....。
仕方ない、行くか(^^;

翌土曜日。
気合入らず起床は6時、出発は6時半です。
アクセスルートの東名は、大和TN付近から横浜青葉IC手前まで、そしてリニューアル工事の影響で鮎沢PA付近から大井松田IC手前まで、それぞれ渋滞していました。

イエティ着は10時です。
シーズン中にかぐらに行くより時間がかかりました。

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5/7にシーズンアウトして5か月半、2023シーズンインです。
前日の情報どおり、コースはやや狭いものの滑走に問題はありません。
雪の厚さも十分ですし、コースオープンして1時間以上経っていますが、まだ大きく荒れてもいません。
ただコース整備用の雪山の位置が微妙で、2箇所ほど極端に狭いところがありますので、そこだけは注意が必要です。
お客さんはそれほど多くはありませんが、スノーボーダーの皆さまは仲間と一緒に滑り、グラトリを楽しむ方も多いので、どうしても我々スキーヤーより滑走スピードは遅くなります。
正直言ってややストレスを感じることもありますが、まだ十分に幅が確保できないコースで異なる指向の方が混在する訳ですから、やむを得ないことです。
お互いに配慮し合って楽しみたいものですね。

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リフトの混雑は、私の滑走開始直後(10時半頃)でこんな感じ。
しかし斜面まで続く列はすぐに解消し、長くても2〜3分の待ちになりました。
11時頃からは隣のペアリフトも動き始めましたが、こんな状況ですから利用する方はあまりいらっしゃいません。
板を外さないといけませんし、コースに出るためには若干歩いて登らないといけませんから、特にスキーヤーは撤収時以外には使いにくいと思います。

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午前中は曇り模様でしたが、午後になると青空も見え始めました。
ただ陽射しがあると暑いです。
コース脇にはパトロールが出て、穴が開きそうな場所に雪を入れ、ご丁寧に硫安まで投入してくれます。
おかげで局地的にガリガリ(^^;
まぁ露出したスノーマットを滑るよりずっといいですけど。

シーズンイン初日ですから、無理せず午後3時で撤収です。
(ん?初日じゃなくても....??)

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帰宅後、近所の角打ちでシーズンインの祝杯を上げました。
今シーズンも怪我なく滑走を楽しめますように!
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2022年10月17日

開始30分の大混雑

日曜日は研修会の申込日。
昨年はすっかり忘れていて、申込開始時刻後に慌てて始めましたので、今年はGoogle Calendarに登録しておきました。
最近はそれでも忘れるから、油断できないんですけどね....

当クラブは伝統的に(?)事務担が全員分をまとめて申し込むことになってます。
一時は20名近くの申し込みをしていましたが、不死身のような年寄り指導員も、死んだり、資格放棄したり、功労認定を受けてバックレたりと、大分少なくなったため、今年は9名の申し込みとなりました。

10時、シクミネットにログイン。
が、案の定ここから先に進みません。
そして応答が返ったと思うと502エラー。
それでも根気よくリロードを続けると、少しずつ進み始めました。
悪夢のデジエントリー初年度を経験してますから、これでもまずまず順調と思えてしまいます。
30分もすると少しずつ応答も良くなり始め、1時間弱で全員分の入力が終了しました。
ペイジーで入金も済ませましたので、研修会申込手続きは完了です。

2019/20年度より導入されたシクミネットによる研修会申込は、2年目こそもたついたものの、初年度3年目の状況を考えると、開始30分程度は大混雑するものの、その後は落ち着きそうなので、1時間ほど経ってから始めた方がいいのかもしれません。
研修会は定員制で先着順申込のため、以前は早く申し込まないと満員になってしまうこともありましたが、参加者が減少したからか、最近はそんなこともなさそうです。

イベント情報.jpg

今日(月曜日)確認したところ、どの会場もまだ「募集中」となっていました。

最後に菅平の定宿に電話して宿泊予約です。
「中毒者です。研修会、12月の10日から11日だから。」
『1回目の方ですよね。何となく毎年の感覚で、いつものお部屋は抑えてありますから。』
すでに勝手に確保されていました(^^;
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2022年09月20日

資格返上、クラブ退会、....

ここ数年で、資格を返上するクラブの指導員が出始めました。
皆さま、私が入会した頃には指導員として活躍していた大先輩で、もうかなりのご高齢。
『もう(指導の現場に立って資格を)使うこともないから』
というのが理由ですが、確かにクラブ行事に出席していただいても、指導をお願いするのは憚られる方々です。
残念ですが仕方ないですね。
当クラブは、いや当クラブも高齢化が進み、後期高齢者の指導員は片手じゃ数え切れません。

退会者も少しずつ出ています。
こちらは年齢的な理由だけでなく、スキーから離れてしまったり、音信不通となってしまったり。
いろいろと事情があるでしょうから、引き留めることはいたしませんが、一緒に滑っていた仲間がいなくなるのは寂しいものです。

そして残念なことに、亡くなる方たちも....
一時クラブを離れたものの、再入会してまた一緒に滑るようになった方。
そして私を可愛がってくれた先輩指導員。
おふたりともクラブ員として登録は続けていたものの、ここ数年は体調を崩されて、雪上はもとより在京でもお目にかかることはありませんでした。
年齢が年齢だったとは言え、もうちょっとだけご一緒したかったです。

そんな中、1通のメールが入りました。
当クラブでは一番の若手指導員(とは言っても40代半ば)の奥様からです。
それは思いもかけぬ訃報でした。
彼は8年前にクラブに入会し、その後準指検定に一発合格。
転勤のため東京から離れたものの、帰任して昨シーズンは菅平の雪上研修会に出席してくれました。
一時健康を損ねたことは聞いていましたが、いつものように人懐っこい笑顔を見せてくれ、回復したものと勝手に思っていました。
もしかしたら体調は万全ではなかったのかな....。

家族を残して、さぞや無念だったでしょう。
私も悲しいし、悔しいです。
スキーが大好きだったから、きっと向こうでも滑ってることでしょう。
いつか私がそっちに行ったときは、また一緒に滑ろうな。
その時までにもっともっと上手くなって、私を驚かせてくれよ。
楽しみにしてるぞ。
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2022年08月24日

2023事務連絡担当者説明会

この日曜日は事務担でした。
普通の方は『事務担って何よ?』と思うかもしれません(思わない方は普通じゃない?)が、正式名称は「事務連絡担当者説明会」で、各クラブの事務連絡担当者を集めて当該シーズンの都連行事実施要項(Almanac)を配布し、前年度からの変更点や注意点を伝達する、地味ながら結構重要な会合です。
ちなみに以前は「事務連絡担当者会議」という名前で、私にとってはこちらのほうがお馴染みです。
都連会長も挨拶の中では、しっかり昔の名前で呼んでました(^^;

最近はお盆期間中に、なかのZEROにて開催されていましたが、今年はお盆の1週後で練馬文化センターが会場です。

12時ちょい前に現着。
定刻前ですが、受付は始まってました。
資料の引換証と健康確認表を提出し、Almanacを受け取ります。
『マスクもどうぞ』
「へ?」
『MサイズとLサイズがありまーす』
SAJのロゴ入りマスクを配布してました。
(えーっ、こんなのどこで使うんだよ....)
受付の専門員も着けてません。
と、年配の男性専門員が
『よし、我々も見本として着けよう!』
が、隣の女性専門員は
『えぇ〜っ!』
専門員が行事会場で着けるのさえ躊躇われる代物のようです。

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12時50分、説明会開始。
今年の順番は、総務本部〜教育本部〜競技本部です。

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総務本部の後半では、保険会社の担当者より補償制度についての説明がありました。
補償制度というのは、要するにSAJ会員向けのスキー保険なのですが、SAJの制度らしく、一般会員用はもちろん、競技者や有資格者、インストラクター、パトロール等、加入者の特性に合わせた補償が提供されるという、他には無い特徴を持ってます。
しかし保険の書類というのはとにかく分かりにくいので、こういう機会を作っていただけると助かりますね。

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この説明動画もわかりやすかったです。
総務本部の質疑の時間は、保険に関する質問ばかりで、皆さんの関心の高さを垣間見ることができました。

続いて教育本部。
今シーズンも研修会理論とクリニックは、教育関係資格登録料値上げのお知らせの中にも記載がありましたが、すべてeラーニングで実施されることになりました。
そのSAJの資格登録料値上げと研修課題ハンドブック無償配布への言及はありませんでしたが。
実技については、12月第2週と第3週では志向別班は設定されません。
ここ数年のコース状況を考えれば当然のことだと思います。
ちなみに第2週は菅平と車山が設定されていますが、第3週は車山はありません。
代わり(?)に、年末と年始に菅平での平日開催が設定されました。
3月第1週の車山は親子研修で、総務本部・教育本部・競技本部の合同実施となるYukidsスノーフェスティバルと同時開催です。
そして4月の研修会から熊の湯が消え、野沢だけになってます。

準指・正指の養成講習会もeラーニング。
準指検定の現地での理論検定は3/11(土)夕方の『予定』となっていますが、天候によって理論と実技の検定スケジュールに柔軟性を持たせる意図とのことで、よほどのことが無ければ予定どおり実施するそうです。
また合格者は3月の研修会への出席が義務付けられていましたが、これは義務ではないということで記載がなくなりました。
なお合格者すると登録料等を6月末までに納入しなくてはいけませんが、数名の未納がいらっしゃるとのこと、合格したら忘れずに払ってくださいね。

都連情報だけじゃなんですから、全日本の教育本部行事予定も貼っておきます。
(あくまでも【案】ですから、最終的には個別にご確認ください。)
https://www.ski-tokyo.jp/files/uploads/almanac_2023/p016SAJ%E4%BA%88%E5%AE%9A.pdf
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休憩をはさんで最後に競技本部なんですが、半分くらいの方が帰っちゃいました(^^;
まぁいつものことですけどね。
競技本部の事業は、大きな変更は無いようです。
てか、私ゃ競技は分かんないし....

これにて事務担は終了。
次の任務は10/16(日)の研修会申込です。
去年はすっかり忘れてたからなー、注意しないと(^^;;

あ、都連の団体負担金、まだ払ってないや。
忘れそうだなー....
posted by スキー中毒者 at 08:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | スキー

2022年08月19日

仕事始め

この時期、来るべき新シーズンのことを、まだ来シーズンと言うべきなのか、もう今シーズンと呼んでいいのか?
数日前にTwitterのTLに流れてきた、(マニアックな)スキーヤーのフォロワーさんによる疑問です。

個人的にはどっちでもいいと思うのですが、少なくとも普通の方にとってはどっちでもないというのが正解でしょうね。
もちろん私は普通じゃないんで、迷うことなく今シーズンと言います。
理由はこれ。

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都連から届いた、全日本と東京都の22/23シーズン会員・資格登録書類です。
スキー連盟は8月1日で新年度に切り替わりますから、ちょうどこの時期から冬に向けた動きが始まります。

数年前までは厚めの書類がドサッと届き、すべて紙ベースでの手続きが必要でしたが、全日本がシクミネットによるオンライン手続きに移行したことで、更新入力〜登録料支払いまで大分楽になりました。
とは言え、都連の手続きは書類のままだったのですが....。

今年からは、シクミネットで全日本の登録を行えば、自動的に都連への登録も完了するようになりました。
手続きのワンストップ化が実現したか!
と喜んだのも束の間、各クラブの都連への団体登録とか、全日本登録しない都連会員に係る手続き、あとスキー学校・バッジテストの申請は対象外だそうな。
まぁ内容からして、これはしゃーないですね。

ただ何故か競技者登録については、シクミネットで全日本への登録を行っても、都連への登録は同時にできず、別途書類での手続きが必要です。
もちろん大した手間じゃないからやりますけどね、もし全日本の競技者登録だけで放っておいたらどうなるんだろ?

事務局管理者ホーム.png

楽になったと言いながら、夏休みにやればいいやと作業は先送りしていたのですが、夏休みの宿題よろしく最終日になってやっと、シクミネットにクラブの管理者としてログインして、クラブ全員分の入力を完了しました。
途中、全日本の会員登録料が3,800円と表示されたのにはビビりましたが、(教育関係資格の登録料とは違い)値上げされたのではなく、全日本と東京都の会員登録料が合算表示されただけでした(^^;
オカネはまだ払ってないけど(早く払えよ)、ネットバンキングを利用すればあっという間に完了(するはず)です。

これが私の2023シーズン仕事始め。
次は今週末の事務担出席、そしてクラブ員への集金案内と指導員への研修会案内の発送、研修会申し込みと続きます。

あ、そういや今年の事務担は練馬だったよな。
暑さボケで、うっかり中野に行かないようにしないとな。
posted by スキー中毒者 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー