2017年02月23日

2018スキー試乗@木島平

2/19に木島平スキー場で、OGASAKAの来シーズンモデルを試乗する機会に恵まれました。
これはメーカーやショップ主催の試乗会ではなく、私のスキー大学仲間が所属するスキークラブで実施した試乗会に、参加させていただいたものです。

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当日の天候は晴れ。
前夜に降った雪が圧雪され、大変滑りやすい状態に整備されていました。
体感温度はかなり暖かかったですが、雪は終日緩んでいません。

KS-RX+FM600
L165/R15.5/113-67-96
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KEO'Sのトップモデルですが、相変わらず滑りやすく仕上がっていました。
スキーを動かしてターンを始動する場合、スキーが雪面抵抗を受け止めながら、大変スムーズに動いてくれますし、反応も分かりやすいです。
雪面への働きかけを強めても、エッジが噛んでスキーが止まってしまうことはありません。
意識的に内傾角を大きくとって、角付けでターンに入ると、エッジは雪面をしっかりと捉えてくれ、そのままエッジに乗っていくことも、角付けを調整してズレを引き出すことも可能です。
搭載されていたのがFMプレートだったため、撓ませやすく、緩〜中斜面では非常に操作が楽でした。
反面、スピードが出てきたり、強く踏み込んだときには、もう少し足許で力を受け止めてほしいとも感じます。
雪面からの反動は、それほど強くはありませんので、処理は難しくないと思います。
このモデルに乗る方であれば、通常はFLプレートで問題ないと思いますが、パワーのない方や1級受験レベルの方は、FMプレートの方がいいのではないでしょうか。

TC-SC+FL585
L160/R12.1/120-67-101
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試乗当日のように、コンディションの良い中斜面をゆったりと滑っているときにはあまり感じませんが、かなり「強い」スキーだと思います。
低〜中速でのスキーの動かしやすさや、角付けの調整は、KEO'Sに通じるところがありますが、TCの方が雪面からの力を明らかにしっかりと受け止めています。
ある程度スピードが出てくると、受け止めた力が強い反動として返ってきますが、それを推進力として生かすためには、それなりの技術が必要だと感じました。
KSと乗り比べると、TCの方がしっかりしていると感じる方が多いと思いますし、ある意味でそれは間違いではありません。
しかしKSがしっかりしていないかというと、やはり多くの方にとって(プレートの選択さえ間違えなければ)そういうことはないと思います。
試乗会のようなリフト数本ではなく、シーズンを通してあらゆるコンディションで使うことを前提とした場合、私にとってはこのTCは強すぎます。
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2017年02月22日

2018スキー試乗@ブランシュたかやま

​2/18(土)にブランシュたかやまスキー場で開催された、HEADの試乗会に参加しました。
当日の天候は曇りのち晴れでしたが、前日降った霙のような雪が夜の冷え込みで凍り、斜面はかなり硬くなっていました。
このような条件では、私ごときの脚前ではスキーの性能を感じられる訳もないのですが、自身の備忘録としてメモ的に残しておきます。

ちなみにSUPERSHAPEシリーズは、プレートのみの変更で、テール側に入っていたバネを外したそうです。
WC REBELSシリーズは、デザイン変更のみです。

SUPERSHAPE i.SPEED
L170/R14.0/124-68-104
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エッジホールドは強めで、トップからテールまで均等に食い付く印象です。
ただ今回のように硬い斜面では、スキーを外に動かしながら徐々に角付けを強めていくような操作だと、トップから捉えてくれないため、操作しにくいです。
この日のコンディションでは、ターンインから角付けを意識するとともに、しっかりと荷重をすることが必要でした。

WORLDCUP REBELS i.RACE
L165/R13.6/121-68-101
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しっかり踏んでやれば、硬い斜面でもそれなりにグリップします。
キャンバースキーらしくターンインからトップで捉えてくれますので、安心感がありました。
特に小回りでスキーを大きく動かしたとき、テール寄りに少しだけ強さを感じますが、操作上問題になることはありませんし、むしろ個人的には好ましい感覚です。
全体的にクセのない、素直なスキーだと思います。

SUPERSHAPE i.RALLY
L170/R13.7/135-76-114
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見た目トップが広いのですが、操作性はまずまずです。
SUPERSHAPEシリーズは、若干ですがトップロッカーが入っていますから、トップが食ってターンに入る感覚はありません。
エッジホールドはそれほど強いとは思いませんでしたが、どちらかと言えばテールがやや食い気味でしょうか。

SUPERSHAPE i.MAGUNUM
L170/R13.1/131-72-110
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トップからテールまで均等にホールドしてくれます。
しかし、i.SPEEDほどのグリップ感はありません。
何本か滑って硬い斜面に慣れたこともあるでしょうが、スキーを動かしても、意識的に内傾角をとっても、そこそこいけました。
操作性も含め、バランスの良さを感じます。

SUPER LIGHT INSTINCT
L168/R12.7/121-65-101
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重さも乗り味も非常に軽いです。
そのくせして、エッジホールドは意外なほどしっかりとしています。
とは言え、硬い斜面では食いつききれない感覚もあり、不安定ではありませんでしたが、不安感はやや感じました。
スキーを動かして、雪面への働きかけを強めていったとき、雪面から受ける力を受け止めきれず、若干逃げ気味という印象も受けますが、この板の性格を考えれば、敢えてそのようにチューニングしているのかもしれません。
ハイスピードや急斜面では弱さを感じるでしょうが、パワーのない方でも、エッジに乗った滑りと面で捉える滑りが楽しめるスキーだと思います。

WORLDCUP REBELS i.SLR
L165/R11.5/122-66-107
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このスキーはカタログ上RACEラインにカテゴライズされていますが、実際にはキャンバーの小回り系オールラウンドのうちのエントリーモデルです。
エッジグリップは強くもなく、弱くもなく。
切り換え直後からトップでの捉えを感じることができます。
そのままエッジに乗っても構いませんが、スキーを動かすことで雪面からの抵抗をもらい、ターンをコントロールすることも容易ですから、操作に難しさは感じません。
小回り系だけあって、トップはやや内に入り気味になります。

WORLDCUP REBELS i.GSR
L170/R14.4/117-68-101
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中〜大回りはかなりの好印象です。
小回りも、トップから内に切れ込んでくるようなターンにはならないでしょうが、問題ないと思います。
ターンインからスキーの長さをフルに使って捉える感覚があり、硬い斜面でも安心できました。
グリップも強すぎず、操作性は悪くありません。
個人的な好みで言えば、HEADはやっぱりキャンバーです(^^)
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2017年02月21日

試乗(会?)のハシゴ

10日ほど前に、スキー大学仲間からメールが入りました。
OGASAKAのニューモデル試乗を兼ねたクラブ行事を、2/18-19に木島平で行うので参加しないかというお誘いだったのですが....。

生憎18日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会です。
その旨返信すると、試乗会終了後にブランシュから木島に移動すれば夜一杯飲める、と私のウィークポイントを的確に突いてきました。
そう言われちゃ、ね(^^;

18日の15時過ぎ。
ブランシュでのHEADの試乗を終え、駐車場を出発。
大門街道に出ると、いつもなら右折して白樺湖方面に向かうのですが、上田方面へ左折。
カーナビの案内に従い、上田菅平ICから上信越道に乗ります。
脳裏にビールがちらついてますから、アクセルはやや踏み込み気味(^^;
豊田飯山ICで降りて、先週は直進した交差点を右折してR117へ。
木島に自分の車で行くのは初めてなので、あとはカーナビ頼りです。

17時過ぎに、無事お宿に到着しました。
ここでも自分の板は棺桶の中。
荷物だけ下ろしてお部屋に入り、まずはお風呂をいただきます。
さっぱりした後はビール。
夕食ではビール〜熱燗。
ミーティングでOGASAKAニューモデルの特徴を解説していただいた後は、冷たい日本酒。
うん、これだけで来た甲斐があったわ(^^)

翌朝、外を見ると多少の降雪があったようです。
お借りしたKS-RXを手に、お宿のバスでゲレンデに向かいました。

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実は木島平は、自分の車では初めてなんてもんじゃありません。
20数年前に職場の仲間とバスで来て以来。
ベースから見上げても、何の記憶も蘇りません(^^;

スキー大学仲間のクラブ員の皆さまと一緒に、クワッドリフトに乗車。
コースが規制され、某都連が大会をやってます。
スタート地点の上を通って奥のコースへ。

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ダウンヒルコース?
すぐ隣のリフトが動いてない(っていうか搬器が懸ってませんし、廃止されたんでしょうか?)から、ほとんど人がいません。
キレイに圧雪された勘違いバーンが気持ちいいです(^^)

クワッドリフトの降り場から、山頂に上がる第3リフトが架かっていますが、まだ運行してません。
前日は、コースは滑れなかったものの、景色を楽しむためだけにリフトに乗車できたとか。
でも下りのリフトって、怖そうだねぇ。

仕方ないので、ダウンヒルコースや、大会コース隣の沢コース?を滑っていると、第3が動きだし、コースオープンの放送も入ります。
我々も早速乗車して山頂へ。
ちなみにこのパイオニアコース、雪付きが悪いので、条件が良くないとオープンしないんだとか。
でもって、平均斜度が35°で、最大斜度は45°だって。
最大斜度もスゴイけど、平均35°ってどんな斜面よ(^^;

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リフトを降りてコースに出ると....、あはは、確かに急斜面、いや、超急斜面だわ。
でもフカフカの新雪が積もっていて、それほどスピードが出ませんから、ロング〜ミドルが楽しいです。
BLASTRCKに乗ってたら、もっと楽しかっただろうなぁ(^^)

午後はTC-SCにチェンジ。
青空の下、前日のブランシュとは全く違う素晴らしいコンディションで、素晴らしい性能の来季オガサカスキーを楽しみました。

この日は、14時前に滑走を終了し、お宿に戻ってスキーを返却したら、撤収です。
試乗スキーをご用意いただいたSご夫妻、行事幹事のOさん、そしてBクラブの皆さま、大変お世話になり、ありがとうございました!
後片付けのお手伝いもせず、帰っちゃってゴメンナサイm(_ _)m

14時半には宿を出発し、上信越道を順調に走行していると、関越道花園IC先での事故の情報が入りました。
そのうち終わるだろうと思っていた事故処理がなかなか終わらず、渋滞の距離も時間も伸びる一方です。
突入しても、渋滞通過に1時間以上かかりそうなので、あきらめて東北道にエスケープ。
首都高に入っても渋滞は皆無で、18時過ぎには帰宅することができました。

荷物を片付けて、風呂に入って、洗濯して。
まだ19時半。
で、やっぱり行っちまいました。
近所の角打ち(^^)/□

この日は、
『極々々一部(笑)のお客様の要望に応えまして「貴 純米吟醸 山田錦」3種の飲み比べを開催します。』(てんちょツイート)
とのことでしたので、楽しみにお店に入ると....。
要望した極々々一部の張本人がいらっしゃいました(^^:

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『最初はコレですよねっ!』
うん、ナイスな飲み比べだったよ(^^)

他にも私の大好きなお酒が提供されており、楽しく過ごした週末を、美味しく締めることができました。
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2017年02月20日

ガリガリのブランシュ

​18日の土曜日は、ブランシュたかやまでHEADの試乗会でした。
ブランシュにはHEAD SPORTS STATIONが開設されていることもあってか、毎年やや早めのこの時期に試乗会が開催されます。
トップシーズンの良いコンディションで試乗できることが多く、楽しみにしていたのですが....。

試乗会は8時半受付、9時開始なので、8時半現着を目標に5時半に自宅を出発。
中央道の交通量が予想より多く、渋滞は無かったもののやや時間がかかり、ブランシュには8時45分の到着でした。
板は棺桶に積みっぱで、ゲレンデへ。

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受付には何名かの方が順番を待っており、受付が完了された方には貸し出しも始まっていました。
私も受付を済ませ、早速板を物色します。

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ブランシュでの試乗会ということを考慮したのか、SUPERSHAPEやWC REBELSだけでなく、INSTINCTやJOYといった軽量タイプも用意されていました。
特に、いつも出払ってしまうSUPERSHAPEのi.SPEEDは、いつもより多めに並んでいます。

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早速私も、i.SPEEDから試乗を開始....したのですが、コースはガリガリ。
そういえば、駐車場もスケートリンク状態で、誘導のおっちゃんが、
『昨日は霙みたいな変な雪が降ったからねぇ。』
と苦笑いしていましたが、ゲレンデも久々の硬い斜面です(^^;
この状態じゃ、私みたいなヘタクソでは何に乗っても同じですが、頑張っていろいろと試してみることに。

次の板を物色していると、懐かしいスキー仲間と目が合いました。
私がまだ2級前後の頃、毎年八海山のスクールでレッスンを受けていたのですが、そのとき泊まった宿の常連さんで、大変お世話になった方です。
数年前に、かぐらで顔を合わせたこともありますが、ちょっと挨拶を交わした程度。
この日は奥様、お嬢様といらっしゃったとのことで、短い時間でしたが、久しぶりにお話ができました(^^)

午前中はSUPERSHAPEシリーズを中心に試乗。
午後になって、雪が緩んでからもう一度試してみるかと、11時過ぎに早めにレストランに入り、ランチ休憩にしました。
そして12時過ぎ、再びコースに出ると....。
雪が緩むどころか、表面が磨かれてツルツルになってました(^^;;
まぁこういうこともありますorz

訳が分からないながらも、WC REBELSを含めて、いろいろと試乗させていただきました。
15時の終了までに試したのは、SUPERSHAPEシリーズがi.SPEED、i.MAGNUM、i.RALLY。
WC REBELSがi.RACE、i.SLR、i.GSR。
おまけ(?)にINSTINCTのSUPER LIGHT。
残念ながら、レポートになるようなインプレッションではありませんでした(^^;;

車に戻り、ウェアのジャケットだけ脱いで運転席へ。
山道を下り、大門街道を左折。
え?
左折??
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2017年02月13日

2017クラブ行事@斑尾

​金曜日から日曜日まで、所属クラブの今シーズン第2回目の行事が、斑尾高原スキー場で開催されました。

私は行事担当なので、木曜日の夜に現地に移動する予定でしたが、当日の東京の天気は雪の可能性もありとか....。
暖冬だった去年はともかく、一昨年一昨々年もこんな天気だったよなぁ。
幸いなことに雪にはならず、雨の中、21時前に自宅を出発。
上信越道に入ると雨も止み、0時20分、無事斑尾高原ホテルに到着しました。

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翌日、まずはスキー場事務所に行事開催のご挨拶。
続いて、去年今年とスキー大学でお世話になった北川友弥デモにお会いするため、スクールへ。
なんてドタバタしているうちに10時になり、開講式を行い、行事開始です。

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この日は5名の受講生の皆さまと一緒に、外脚のカービング動作によるターンコントロールを練習しました。
時おり青空も顔を出すものの、終日降り続いた雪の中、熱心に課題に取り組んでいただきました。

昼休みには、もう一度スキー場事務所へ。
朝は所用でいらっしゃらなかった支配人さんに、直接ご挨拶させていただきました。

その後、スキー場の元パトロール隊長さんを訪ね、しばし歓談。
『次は土曜日の夜だね、かなり降るよ。』
「セミファット持ってきたんだけど、手っ取り早く楽しめるコースってどこ?」
『モーグルコース。スーパークワッドで上がって、そのまま斜面をトラバースして。手前のツリーランなんて入るより、絶対いいよ。』
今年こそ、MADAPOWが期待できそうです(^)

翌日も雪が降ったり止んだり。
風もありますが、いつもの斑尾のような強風ではありません。

講習開始前に、元パト隊長さんに声をかけられました。
『機械トラブルで第2が止まっちゃってるんだよ。ちょっと長引きそうだなぁ。申し訳ない。』
メインバーンに架かる第2クワッドリフトが運行できないため、スーパークワッドリフトが大混雑でした。
仕方なくクリスタルコースに移動しての講習です。

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クリスタルコース上部に向かう第13リフトは、新雪狙いの皆さまで混雑していますが、我々は整地でポジションの確認(^^)
そして前日の基本動作と組み合わせて、パラレルターンに展開していきました。
ビデオ撮影もしましたので、これは夜のお楽しみ。
講習後に私の滑りも撮ってもらいましたが....、酒が不味くなりそう(^^;

止まっていたクワッドリフトが動き出したのは、夕方近くです。
この頃には空も明るくなり始めましたので、後輩指導員は元気に自主トレを始めました。
え、私?
もちろん撤収(^^;;

行事最終日の日曜。
朝イチは雪が舞ってましたが、その後止み、青空も出てきました。
この日はフリーになったので、満を持してBLASTRACKで出撃です。
しかし、気合が足りずに出遅れました。

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教えていただいたモーグル(ワールドカップ)コース。
食い荒らされてますが、楽しいです♪
4本滑って、クリスタルへ。
混雑する第13リフトでトップへ上がり、尾根下をトラバースしてパウダーラインに出ますが、当然こちらも荒らされ放題。

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しかし、お隣のツリーラン、パウダーウェーブ2に入ると、所々に食い残しが(^^)
行列嫌いの私も、この時ばかりはリフトに並び、パウダーを楽しみました。

クラブ行事は、この日の12時で終了です。
スキー場事務所に行事終了のご挨拶。
元パト隊長さんとも、来シーズンの再会を約しました。

今回もホテルがオーバーステイ対応をしてくれましたので、お部屋に戻って着替え、いや、その前に車の救出です。

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駐車場のOUTBACKはこんな状態。
雪が軽いから、飛ばされたんでしょうか。
まぁこの程度なら可愛いもんです。
サクッと雪を降ろして脱出完了。
荷物を放り込んで、13時過ぎにはホテルを後にしました。
斑尾高原ホテルさん、今年もお世話になりましたm(_ _)m

次回のクラブ行事は、3/18-20の白馬五竜です。
皆さまのご参加をお待ちしております(^^)/

あ、でも私はその前にもう一回....(^^;
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2017年02月06日

2.25%の富士パラ

日曜日は富士見パノラマでした。

現着が7時50分と早めだったこともあり、第2駐車場はまだそれほど埋まってません。
チケット売場に向かうと、リフト運行開始のアナウンスが入りました。
しかしゴンドラは30分後の8時半からです。

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他にやることもないので、ベースエリアのセンターゲレンデを1本。
ここ滑るの、久しぶりだなぁ。
センターハウスの目の前でお手軽だからか、滑っている方も結構いらっしゃいます。

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続いてお隣のシーダー。
こちらはガラガラ。
柔らかめの雪がパックされ、滑りやすいです。

そして動き出したゴンドラへ。
ベースは曇り空でしたが、少し上ると雪が降り始めました。

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トップまで上がっても、雪はそれほど強くはありませんが、富士パラ自慢の景色は見ることができません。
前回は滑ることができなかったラーチゲレンデを通ってリンデンへ。

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急斜面のあたりまで下りると、視界が広がります。

コースも空いていて、ロングターンで気持ちよく飛ばせますので、混雑するまではゴンドラで回すことにしましたが....。
1本目こそ列ができたゴンドラも、2本目以降は待ちなし。
いつまで経っても混雑しません。

そのうち、雪がベースまで下りてきました。
このスキー場、特に下部で雪が降ることは少ないので、ノーマルタイヤの方も多く来場されます。
(もちろん万一に備え、チェーンは積んでいるでしょうが。)
当日は雪予報が出ていましたから、敬遠された方もいるのでしょうか。

混雑しないものだから、いつまでもゴンドラ。
そして、いつまでもロングターン。
私ゃマグロじゃありませんから、途中止まることもありますが、さすがに疲れます。
歳が歳なので、もうゴンドラでの休憩程度では回復しきれません(^^;;
それでもゴンドラ8本。
すべてロングターンで午前中は終了です。

山頂のレストランは、12時前でも空いてます。
のんびりと食事をしていると、外は雪が激しくなり始めました。
出たくないなぁ(^^;;
と思いつつも、仕方なく1時過ぎに再出撃。

さすがにフカフカとまではいきませんが、コースにも雪が積もり始めています。
午前中は滑らなかったアルパインに行ってみましたが....。

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誰もいません(^^;;
ブランシュだと、いくら空いていても「まぁこんなもんだろ。」と納得するのですが、富士パラでこれは....、ちと寂しいですね。

ベースまで滑り降りたら、そのまま駐車場に戻っちゃいそうでしたから、上部のリフトでラーチとアルパインを滑ることにしました。
ロング、ミドル、ショート。
快適ではありますが、テンションは全く上がらず、2時半を前に下山し始めます。

ベースエリアはと言うと。
ファミリーゲレンデは、ジュニアの団体でスゴイことになってますし、センターゲレンデもなかなか繁盛してます。
う〜ん、そういうことだったか。

スキー場を出発は3時ちょい前。
道路は除雪されているものの、R20から諏訪南ICに上る坂道では、側溝に脱輪したBMW、対向車線ををふさぐように身動きが取れなくなったトラック、そして例によって坂の途中でチェーンを巻く車も数台。
皆さん、苦労されてます。

中央道は小淵沢までがチェーン規制でしたが、さすがに除雪は完璧で、走行には全く問題がありませんでした。
いや、そもそも車が少ないです。
小仏TNの渋滞もなく、5時半には帰宅。
いつもこうなら楽なんですけどね。

考えてみれば、前回の富士パラも曇り〜雪
ホームページでは『晴天率85%』と謳ってますから、2回続けて曇天に見舞われる確率は....。
それでも雪が降ったんだから、まぁいいか(^^)
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2017年02月04日

ブランシュも繁盛

今日は、​先々週に引き続き、ブランシュたかやま。
先週のかたしな高原と同様、まったり系のスキー場です。

先々週は油断したわけじゃありませんが、事故とチェーン規制の渋滞に捕まり散々な目に遭いましたが、今日は問題なし。
途中、関越道の情報が入ってきましたが、あちらはエライことになってたみたいで....(^^;
こちら中央道は、多少流れが悪い場所があったものの、ほぼ順調で、9時には現着しました。

いつものように、駐車場にはそれなりに車が入っていますが、ゲレンデはどうなんでしょう(^^;
その前に、スクールにお邪魔して、スキー大学でお世話になった小宮山耕平デモにご挨拶、と思ったのですが、すでにレッスンに出ており、残念ながらお会いできませんでした。

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今日のブランシュ、リフト券売り場に列ができていたうえに、クワッド乗り場に人がいます。
まれに見る大繁盛じゃないですか(^^)

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トップに上がっても、ちゃんと滑っている人がいます。
とりあえず、足慣らしにロマンチック〜ファンタジーを1本。
続いてジャイアント。

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あれ?
人が....。
まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;

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スラローム。
遠目にも繁盛(?)してます。
硬い下地の上に、軽い雪がパックされ、この時点では滑りやすいですが、夕方はどうなるんでしょ。

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エキスパートもオープンしてました。
積雪は少なめ。
竹竿やカラーコーンで規制している場所もあります。
少ないですが、滑っている人もいるし....。
でも、まだコブにはなってません。
ガチガチに硬い荒れ地ってとこですね。

例によって、パノラマコースには旗が立っており、貸切です。

レストランも混雑するかと、11時半前にランチ休憩。
すでにまとまった空席は少ない状態でした。
湖北のおばちゃん、
『今日はゲレンデどうや?人、いっぱいおる?』
「ん〜、今日は結構出てるね。今年私が見た中では一番繁盛してるわ。」
『そっかぁ。ウチも頑張らな。』
角煮定食オーダーするくらいしかできないけど、応援してるから頑張ってね。

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午後になると、パノラマも解放されました。
あれ?
人が....。
ま、まぁ、タイミングによってはこういうことも(^^;;

休憩を挟んで、普段よりちょい長めの4時まで滑りましたが、3時頃には所々でガリガリ君が顔を出し始めます。
しかし、どのコースも斜面の荒れはほとんど無く、いつもなら夕方は手強いスラロームも、珍しく最後まで滑りやすいコンディションでした。

今日は久々の繁盛ぶりでしたが、これはあくまでもブランシュ基準。
普通の人が見たら、ずいぶん空いてると感じることでしょう。
いくら三セクの経営とは言え、このままじゃヤバいことにもなりかねません。
私も頑張って通いますけど、皆さんもブランシュをぜひご贔屓に!
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2017年01月30日

へっぽこ割引@かたしな

土曜日の川場から、日曜日はかたしな高原に移動しました。
こちらは、誕生日サービスこそないものの、リフト券の指導員割引がある大変有り難いスキー場です。

指導員であれば、へっぽこだろうが関係ありません。
ライセンスさえ持参すれば、中毒者のような正真正銘のへっぽこ指導員であっても、休日1日券を\2,000で販売してくれます(^^)

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8時に現着して、早速センターハウスで発券していただきました。
ちなみに当日は、この券を利用している方を結構見かけました。
以前はそれほどでもなかったような気もするのですが....、それなりに浸透してきたのかもしれません。

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センターハウスを出ると、ミッフィーちゃんがいらっしゃいます。
例年、雪像以外にもいろいろなミッフィーアイテムを造っていますが、今年はこのデカいやつが1体鎮座しているだけ。
かたしなも最近まで雪不足に苦しんでましたから、雪像まで手が回らなかったんでしょうか。

さてゲレンデですが、コンディションはまずまず。
もちろん全コースオープンで、ブッシュや地肌が出ているところはありませんし、ガリガリ君も終日顔を出しませんでした。

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ベースエリアの中斜面、かえでのリフト沿い、くちなしにはポールが張られています。
それでも広々としたコースは、朝イチのロングターンが快適です。

快楽は2本で切り上げ、奥のコースへ。

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前日の川場同様、幅が狭い林間コースばかりですが、雰囲気は全く違います。
お客さんの多くはファミリーやシニアのグループで、若者のグループはほとんどいらっしゃいません。
技術志向の皆さまは、お隣のスキー場でバリバリ練習されるようで、某都連のマスターズサーキットが開催されるとき以外は、あまり見かけません。
スキー専用ゲレンデで、スキー場自身もファミリーに力を入れていることが、大きな要因なんでしょうねぇ。
でも私、このまったりとした空気が大好きです(^^)

コースも厳しくなく、ベースの緩斜面以外は空いてますから、へっぽこの練習にも最適(^^)

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この日は、かたしな唯一の急斜面、もくせいコースでショートターンを中心に練習しました。
気分転換に、つつじコースの中斜面にも行きましたが、その後は再びもくせいへ。

ランチはいつものようにセンターハウスですが....、ゲレンデ上部のまったりとした雰囲気とは打って変わり、元気な子供たちと世話をするお父さんお母さんで、大変賑やかです(^^;

午後もひたすら、もくせいをぐるぐる(^^)
それなりに(?)いい練習ができました。
スタートが早かったんで、定時の3時で撤収です。

関越道に乗ったのは4時過ぎですが、すでに沼田や赤城、そして駒寄の渋滞が始まってます。
その先も、花園、嵐山、高坂、練馬とフルセットの渋滞が控えているということで,,,,、たまらず北関から東北道へと逃げました。
おかげでその後は順調そのもの。
帰宅して、洗濯機を回して、風呂に入って....。

いつものように近所の角打ちで一杯(^^)/□

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このラベル、いいね!
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2017年01月28日

川場でHBD♪

​今日は中毒者の誕生日でした。
まぁもう誕生日がめでたいという歳でもないんですが....。

「そーいや、誕生日だとサービスしてくれるスキー場ってあったよな。」
調べてみると、近いところでは川場が1日券をプレゼントしてくれるそうな。
誕生日当日であれば、めでたいかどうかは関係ないらしい。

ということで、無料1日券目当ての川場です(^^)
ずっと前に1回だけ来たことあるんですけど....、何年前だろ?
たぶん20年以上前(^^;
覚えているのは、立体駐車場、そして強風でメチャクチャ寒かったことくらいです。

起床時刻を間違えたため、関越の渋滞にハマりまくり、現着は10時前。
立体駐車場は迫力ありますねぇ。
誘導された5Fに駐車し、準備してゲレンデへ。
いやその前にチケット売り場で免許証を提示して、
「今日、誕生日なんです。」
『おめでとうございます!』
キレイなおねーさんに、お祝いの言葉をいただいちゃいました(^^)

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菅平やHAKUBA VALLEYでおなじみの、SKIDATA社のICチケットシステムですね。

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さて、ゲレンデに出てみたのですが、右も左もわかりません。
ベースのリフト乗り場に、大きなマップが掲示されてましたから、まずは確認。
が、いまいちイメージが沸きませんので、右から順番に滑ってみることにしました。
各コースには、洒落たカタカナの名前が付いているのですが、中毒者はどうも苦手です。
上喜元コースとか、富久長コースとか付けてくれりゃ、覚えやすいのにねぇ。

IMG_1211.JPG

まずは中級コース。
緩斜面がしばらく続いて、その後中斜面。
コース幅が狭いのと、午前中はポールが張られていたので、ミドル〜ショートターンしかできません。
でも、雪質は思ったより良く、滑りやすいです(^^)

IMG_1212.JPG

続いて上級(?)コース。
荒れ地の真ん中に、ラインコブが一本掘られています。
それほど深くなく、ピッチもほどほどで、コブが苦手な中毒者でも何とかなります。
そして、すぐお隣には本格的なコブ斜面がありますが、リフトから見るとエアー台まであるモーグルコースです。
私が入ったら、邪魔者以外の何者でもありませんから、ここはパス。

って、今のトップが山頂かと思ったら、お隣にももうひとつ山がありました。
ちょい広めの荒れ地が見えますので、滑ってみようとそちらのトップを目指してクワッドリフトに乗ったら....。
あれ?違うところに行っちゃった。

IMG_1213.JPG

ここはどこ?
と思ったのですが、リフト降り場にはコースマップが掲示されていません。
仕方なくリフト沿いに滑り下りると、コースが分岐してます。
ここにも案内がないので、どっちに行くとどんなコースなのかわかりません。
皆さん、すいすいと滑っていきますから、コースをご存じなのか、どっちに行っても大したことないのか。
結論としては、どっちも大したコースじゃありませんでしたが、せめて分岐地点には案内を出しておいた方がいいかなぁ。

もうひとつのお山のトップを目指したいのですが、行き方がわかりません。
斜面に沿ってペアリフトが掛かってるけど、どっから乗るんだよ?
ベースにしかコースマップがありませんから、仕方なく確認しようと下り始めたら....。
ありました(^^)
ひっそりとペアリフト乗り場が。
イマイチ人気が無いんでしょうか、リフトに乗っている人もまばら。

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念願の(?)もうひとつのてっぺんは、例によって幅の狭い中斜面。

IMG_1215.JPG

それを下りると、まだコブとは言えない広い荒れ地。
このコース、降雪直後なら楽しそうです(^^)

その後も昼食を挟んで、繰り返し滑ってみましたが、それなりには楽しめるスキー場です。
コース幅が狭く、目がくらむような急斜面もありませんが、どのコースも適度な斜度変化がありますし、そこそこ長い距離が滑れます。
しかし、リピートするかと聞かれると....、微妙ですねぇ。
あくまでも個人的な好みですが、まったりとした雰囲気のスキー場の方が好きなので(^^)

それでも珍しく4時まで滑って撤収です。
別に川場が不満だった訳ではありませんが、明日はもうちょいまったり滑ってみようかと思ってます。
ということで、今日はお泊まり。
温泉宿でビールを飲みながら、既にまったり(^^)
posted by skiholic at 20:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー

2017年01月22日

渋滞、渋滞、また渋滞

金曜日。
都内にも降雪予報が出ていたため、翌日の道路状況に影響が出なければと思っていましたが、幸いほとんど降らず問題なし。
となれば土曜日の行き先はどこでもいいのですが、関越道方面は翌週にして、中央道方面を検討しました。
お手軽なのは富士パラかブランシュ。
先週のスキー大学で小宮山デモにお世話になったことだし、ブランシュにするか(^^)

道路交通情報センターは大きな渋滞予測は出していませんでしたから、のんびり出発しても大丈夫。
自宅を出たのは6時過ぎでした。
それでも9時過ぎには到着するだろうと思っていたのですが....。

首都高を走っていると、交通情報が入ってきました。
事故のため高井戸まで90分。
え?普段なら30分もかからないのに....。
5時頃、高井戸の先でかなり大きな事故があったようです。
幡ヶ谷付近から渋滞が始まり、甲州街道に下りる車で出口も混んでいますが、どうせ下も渋滞しているだろうとそのまま走ります。
この渋滞を抜けるのに1時間。
現場には大破した大型トラックがまだ残されていました。

中央道に入り順調に走行していると、今度はチェーン規制の情報です。
須玉から伊北だって?
その影響で、須玉から韮崎まで渋滞しています。
これも抜けるのに1時間以上かかるとか。
天気はいいので、そのうち解除されるだろうと期待していましたが、そのまま渋滞末尾に。
さすがにこの渋滞に突っ込む気にはなれず、韮崎で下りてR141へ逃げました。
この時点で9時過ぎ。
「このまま走ってサンメに行っちまおうかなぁ。」
しかしサンメドウズの斜面は単調で、すぐに飽きちゃいます。
それに今シーズンは正指検定の第3会場になってますから、お受検の皆さまが熱心に練習をされていることでしょう。
やっぱりやめよう。

幸い下道は順調だったので、須玉から再び中央道に乗り、諏訪南まで。
ここで往路最後の渋滞が待ってました。
御射山交差点まで10分(^^;
雪が降ると、たまにあるんですよねぇ。

八ヶ岳エコーラインで遅い車に付き合わされましたが、大門峠の渋滞はありません。
結局、ブランシュ着は11時近くになっちゃいました(>_<)
駐車したのは第2駐車場の一番奥です。
上段の駐車場には大型バスが何台も駐まってますから、修旅が入っているのでしょうか。

しかし....。

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いつものブランシュでした(^^)
いや、リフト乗り場に人がいますから、それなりに繁盛しているようです。

朝イチは青空も見えたようですが、曇り。
気温はトップで-4℃と、かなり暖かいです。

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まずはロマンチック〜ファンタジー。
圧雪作業の後に降雪があったようで、雪はかなり柔らかいです。

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続いてジャイアント。
ブッシュ等は全く出ていませんが、やや荒れ気味です。

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スラローム。
バッジテストがあるようで、事前講習が行われていました。
コンディションはまずまず。

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そうこうしているうちに、ポールバーンで貸切だったパノラマもオープン。
コース脇には、レーサーの皆さまが興味を示さない、パウダーが残ってます(^^)

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エキスパート。
誰も滑ってないじゃん♪

IMG_1174.JPG

と思ったら、クローズでしたorz

スタートが遅かったので、1時近くになってランチ休憩。
まだ混んでるかと思ったら、それほどでもありませんでした。
それでも湖北のおばちゃん曰く、
『やっと一杯になったわぁ。さっきまでガラガラだったんよ。いったいどうしたんやろ。』
レストランもだけどね、私ゃスキー場本体の方が心配だわ(^^;;

午後になると、雪が降ったり止んだり。
硬い下地が出始めた場所もありますが、比較的良いコンディションは保たれています。
しかし私の膝が悲鳴を上げ始めました。
滑っているときはいいのですが、スケーティング時に痛みを感じます。
古傷のある左膝だけでなく、右膝にも....。
歳かなぁ(^^;;

いつもより遅く、4時前まで頑張りましたが、撤収。
縄文の湯に立ち寄り、5時過ぎには中央道に乗りました。
小仏渋滞もなく順調。
のはずだったのですが....、今度は工事渋滞だそうで。
永福〜稲城で13km、普通なら15分程度で通過できる八王子〜高井戸が90分って(>_<)

もうここまできたら覚悟を決めて突入....、するわけないです(^^;
八王子JCTから圏央道で関越道にエスケープ。
練馬で下りても良かったけど、いいかげんイヤになったんで、そのまま外環〜首都高と走り、結果的には帰路は渋滞皆無でした。

往路の相模湖や、復路の小仏トンネルのような、毎度おなじみの渋滞はなかったにもかかわらず、これだけイレギュラーな渋滞に見舞われたのは、初めてだと思います。
ブランシュのリフトも、渋滞とまではいかなくても、混雑する程度にお客さんが来るといいねぇ。
posted by skiholic at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー