2016年12月04日

さらばフラット6

​はい、買っちゃいました(^^;;

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SUBARU Legacy Outback Limited です。

走行距離が9万kmを超えたところで、まだまだ頑張ってもらおうと考えていた(旧)Outbackですが、10月8日にカムピリオさんに行く際、エンジンとABSの警告灯が点灯しました。
翌日は研修会で身動きが取れなかったので、翌々日にディーラーへ。
点検の結果、どちらも原因はセンサー異常でしたが、車を預けて詳しく調べていただくことにしました。

そして13日。
角打ちで一杯やってるところに、担当営業さんから電話が入りました。
下回りの錆が酷いためパーツの脱着にリスクがあるとのこと。
昨年2月にオカマ掘られた際の修理も、同じ理由でレストアに相当苦労させてしまいましたし、8月には今回同様ABSのセンサー異常が出ています。
リスク覚悟で修理という手もあったのですが、今回修理ができたとしても、この状態だとシーズン真っただ中で、それもヘタすると出先で、深刻なトラブルに見舞われる可能性も否定できませんし、それだけは絶対に避けたいところです。

ということで、16日。
『どっちにします?』
「あ、Limitedで。」
『ナビはパナがいいでしょうね。あと今度こそ下回りの防錆処理はガッツリとやりましょう。』
「ルーフボックスの載せ替えをお願いできますか?あとタイヤはスタッドレスで納車して、ウォッシャー液は寒冷地用じゃないとダメなんで抜いちゃってください。」
なんて会話をしながら、ソッコーの仮発注です(^^;

この時点から生産オーダーを入れたら、納車はかなり先になりそうでしたが、東京スバルの翌月の見込み発注分を引き当てれば、年内には納車されそうです。
とは言えその台数も、最短では1台、その翌週に2台、翌々週には....って感じで、どこに引き当てられるかは全店の受注を集計してみないとわかりません。

幸い、最短での引き当てができたようで、必要書類を用意したうえで11月13日に正式発注の運びとなりました。
「納車予定は?」
『う〜ん、12月中旬ですかねぇ。』
「研修会に間に合うと良かったんですけど....、仕方ないか。菅平の凍った山道をABSが効かない状態で下りるのは、ちょっと怖いけど。」
『研修会、いつですか?』
「12月の10〜11日。」
『前の週は予定あります?』
「いや、滑りに行かなけりゃいいだけだから。」
『何とか間に合わせたいですね。できるだけ頑張ります。』

ちなみに今回の防錆処理は、私の車の使い方をよく知る担当営業さんがいろいろと調べてくれた結果、東北地方の業務用車両や、八丈島に持って行く車にも使われている、ジーバートというシステムがいいだろうと。
この処理のために、埼玉県の嵐山にある業者に持ち込んで施工してもらうのに、結構時間がかかりました。

その後、ナビ等オプションの取り付けや、ルーフボックスの載せ替え等の作業を済ませ、昨日、12月3日に無事納車されました。

9年前も錆で満身創痍のGT-Bからの乗り換えでしたが、その時はそれなりの覚悟もありました。
しかし今回は、全く予定外の新旧交代劇。
ディーラーの担当営業さんには、本当にお世話になりました。

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そして(旧)Outback。
中央道で追突された際は、その衝撃を完璧に吸収し、私に傷ひとつ負わせず守ってくれた、頼もしい相棒です。
3リッター6気筒の水平対向エンジンは、ハイオク仕様というグルメでやや大食らいなヤツでしたが、その滑らかさは官能的ですらありました。
そんな相棒とのスキーも、先週のかぐらが最後になっちゃいました。
想定よりやや短い付き合いでしたが、本当に楽しかった。

9年間ありがとう!
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2016年11月27日

オープン翌日のかぐら

今シーズンも金曜日にかぐらがオープンしました。
ということで、翌土曜日に早速滑りに行ってきました(^^)

みつまた駐車場には7時ちょい過ぎに到着。
丸沼もまだ開いてないし、混むかな〜と思ってたのですが....、拍子抜けするくらいにガラガラ(^^;
車は売店のあたりまで、まばらに駐まっているだけです。
7時半にリフト券を購入してロープウェイ乗場に行くと、すでにシャッターは開いてましたが、最後尾は駅舎の入口あたり。
ということで、ロープウェイは2便に乗車できました。

みつまたエリアにも、雪は付いています。

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みつまた1高から見たファミリーコースはこんな感じ。
朝イチなんで、PISLABを薄い雪が覆っています。

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ゴンドラ乗場に滑り込むゴンドララインにも、まだ雪は付いています。
と言うより、PISLABのブラシの間を雪が埋めているという感じでしょうか。
下手くそな中毒者でも、普通にショートターンで下りられました(^^)

そして、かぐらエリア。

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雲ひとつない青空で気持ちいいですが、コースは....。
週後半の寒波で降雪はあったものの、数十cmも積もるような状態ではありませんでしたから、コンディションに期待すること自体、無理があります。

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理想と(^^)

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現実(^^;;

メインゲレンデは、降雪器側(下から見て右側)1/3程度は整備が入っていますが、起伏が残った硬い整地か、ジャガイモ畑。
それではと手つかずの新雪に入ると、あちこちにブッシュが出ていますし、石も踏みます。
やっぱり、もうひと降りないと厳しいですね。

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1本滑っただけで、イエティの緩斜面に慣れた脚が悲鳴を上げますが、やっぱりメチャクチャ楽しいです。
お客さんが少ないので、時間が経っても1高は混雑しません。
11時半にランチ休憩に入ったレストランかぐらも、余裕で座れました。
そんな状態ですから、1時過ぎまでのんびりして、午後のゲレンデへ。

ジャガイモは、大分収穫が進んでいました(^^)
その代わり(?)に、アイスバーンが顔を出し始め、注意しないと足払いを食らいます。
整備していない斜面は、とても入る気がしない状態になっていました。
それでもコースがそれほど混まないので、ストレスはそれほど感じません。
滑りやすいかどうかは別にして....(^^;

2時過ぎになると、雲が出始め、寒くなってきました。
脚も大分疲れましたし、2時半にはかぐらゲレンデを撤収し、ゴンドラで下山します。

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朝イチは雪が残っていたゴンドララインは、PISLABコースになってます。
かぐら1ロマで上がると、降場でスタッフのおっちゃんが案内をしています。
『リフトで下りますか?』
「ん〜、でもリフトで下りちゃうとねぇ。」
『そうなんですよ、少し上らないといけないから。』
「のんびり滑って下りま〜す。」
『はい、気を付けて。』

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ファミリーコースの上部には、かろうじて雪がへばり付いている所もありますが、下半分は完全にPISLABゲレンデです。
とてもスピードを出す気にはなれませんし、板も心配なので、ゆっくりとミドルターンで滑り下りました。

ロープウェイでみつまた駐車場まで下りると、やはり車は半分位しか埋まってません。
以前はもう少し混んでいたと思うのですが....。
とは言え、数年前のようにオープン日からジャイアントが開けばともかく、コース幅に制限があるメインゲレンデのみでしたから、この程度で良かったのではないでしょうか。

これにて無事、天然雪(と人工雪のブレンド)での初滑りが終了しました。
これで本格的なシーズンインです。
が....、来週の土曜日はちょいと予定があるので、スキーはお休みです。

そして今回のかぐらが、たぶん最後の....。
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2016年11月11日

2017安全対策講習会

​イエティで滑った翌日の日曜日は、都連の安全対策講習会でした。
私ゃこれでも所属クラブの安全対策担当者。
『中毒者が安対じゃキケンだろ。』
と言われりゃ正にそのとおり!と思うのですが、私の場合、名ばかりナントカってやつですから、大丈夫です(^^;

会場は練馬文化センター。
10月の研修会の時は大ホールが満席になりましたが、安対だと小ホールでも閑古鳥が鳴いてます。
各クラブの担当者は3年に1回の参加義務があるのですから、ホントはそんなはずないんですけどねぇ.....。

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さて、内容ですが、いつものとおり
・スノースポーツの安全に関する講義
・傷害事故報告
・救命救急実習
の3点セットでした。

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最初の講義は、特定非営利活動法人日本雪崩ネットワークの出川あずささんによる『スキー場とバックカントリーの安全〜雪崩事故の実態とロープの向こう側に潜む危険〜』です。
スキー場の外のバックカントリーで発生する雪崩等による事故の実態やその対策について、詳しくお話をしていただきました。
今まで断片的には聞いたことがありますが、このようにまとまった形でのお話は初めてで、大変興味深い内容でした。
ご紹介いただいた情報は、日本雪崩ネットワークのホームページに詳しく掲載されていますが、一般の方はまずはこのページをご覧になるといいと思います。

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続いて、昨シーズンの都連クラブが実施したスキー学校のなかで発生した傷害事故について、集計結果の報告がありました。
いつものように
『〜のような事故が多く発生したので、注意が必要です。』
という感じで、まぁ「報告」という意味では間違いじゃないのですが、原因分析や防止対策について、
『〜のような事故が多く発生したのは、〜のような原因が考えられるので、〜に配慮したり、〜を留意する等、各クラブで取り組んでほしい。』
というように、もう少し具体的な話になると、より実用的な内容になるのではないでしょうか。

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そして最後の救命救急実習。
以前から心肺蘇生法とAED取扱いの実習はありましたが、昨シーズンから三角巾と止血法についての実習も加わりました。
この実習をやったからと言って、万が一の場合に雪上で実践することは難しいでしょうが、雪上以外での日常生活を含めて、何らかの形で役に立つこともあると思います。(いや、実際には役に立たない方がいいんですが....。)

また毎回感じることですが、会場に集まった人数から考えて、すべてのクラブが3年に1回、安全対策担当者を出席させているとは思えません。
都連も、せめてスキー学校を実施するクラブに対しては、認定申請書や実施報告書に傷害対策責任者名を書かせるだけでなく、担当者が出席した安全対策講習会の年度を記載させる等、行なうべきではないでしょうか。
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2016年11月09日

いつものイエティで滑走2日目

​先週の土曜日は、前々週に引き続きイエティへ。
今シーズン2日目の滑走でした。

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前回と違い晴天です。
やっぱり青空の下で滑るのは気持ちいいですが、この日は終日風があっため、特にリフト上では、体感的にはやや寒さも感じました。

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さて、期待したコース幅は、残念ながらほとんど拡がっていません。
雪の厚みも、ごく一部で増えたところがあるものの、全体的には前回同様ですね。
雪質は、いまひとつ....って、あたりまえのことですが、この時期のイエティにそんなもの求めちゃいけません(^^;
青空が出ているうちは気温がそれほど下がらないので、ICSの雪が融け、だんだん板が走らなくなります。
こうなると、コースが荒れなくても、イマイチ楽しくありません。

ちなみにこの日は、スキーヤーが多かった。
朝イチでは3人に1人がスキーヤーって感じです。
レース系、基礎系のグループがいくつか入っていたこともあるのでしょうが、スノーボーダー比率が異様に高いこの時期のイエティには、珍しいことです。
午後になるとスノーボーダー率が上昇しますが、それでも16時のコース一時クローズ前で、スキーヤーは1割以上残っていたのではないでしょうか。
『少なっ!』
と思うかもしれませんが、これでも多いんです。
ヘタすると、リフト乗り場で周囲を見回すと、スキーヤーは自分だけなんてこともありますから(^^;

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15時頃になると、空には雲が広がり始め、ゲレンデにはガスが出てきました。
こうなると雪が締まり、板の走りも良くなるのですが....、寒いです(^^;
緩斜面で運動量が少ないため、いくら滑っても身体は温かくなりません。
それでも頑張って16時まで滑って撤収です。

昨シーズンは気合いが入ったコース造りをしてくれましたから、今シーズンも期待していたのですが、いつものイエティに戻っちゃいました。

今年は天然雪が早そうなので、イエティは早めに切り上げるかな。
でも降れば降ったで、ABSが死んでる車で雪路は走りたくないしなぁ(^^;
さて、どうしよ?
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2016年10月25日

2017初滑り@イエティ

​土曜日。
今シーズンも日本一早くオープンしたイエティで、オープン翌日にシーズンインを迎えることができました。
毎年、各地に天然雪が降り始める前のこの時期にしか訪れないイエティですが、去年のように他のスキー場がコンディション維持に苦労するような状況でも、安定した雪造りをしてくれます。
さて、今年は....。

現着は7時半。
駐車場の車はそれほど多くありません。
しかしナンバーは、首都圏や静岡県だけでなく、尾張小牧、三重、滋賀、松本....、と多彩です。

8時の入場開始を前に、チケットを購入しましたが、今シーズンはオープニング期間が設定されておらず、最初から通常料金でした。
とりあえずメルマガ会員のクーポンを持って行ったので、500円割引にはなりましたが、ICIの早割リフト券を購入していった方が良かったですね。
しかし周りには、
『これ使うと1,000円割引になるけど(お、早割か?)、今日はスタンプ2個目で半額なんだ(昨日も来たのかよ!)。』
なんて強者もいらっしゃいます(^^;

ゲレンデに出ると、お客さんは思ったほど多くありません。
去年は天気が悪かったので空いていた記憶がありますが、今年も以前のようなオープニング直後の混雑にはなりませんでした。

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コース幅は10m前後で、雪は厚めに付けられています。

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リフト待ちは、最初はなし、その後も午前中は2〜3分程度だったと思います。
ICSの雪も適度に締まっており滑りやすいのですが、1時間程経つと少しずつ荒れ始めました。

最上部には、アイテムが設置された特設コースが造られ、サロモンがイベントを開催しています。
リフト降場付近では、テントを張って試乗ボード/スキーの貸し出しも行っていましたが、さすがにこのゲレンデじゃ....、ねぇ。

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午後になると少しずつお客さんが増え始めるのは、いつものパターン。
そしてスキーヤー比率も、朝一の2割程度から1割以下まで急落します。
スノーボーダーの皆さんは、コース上を仲間と一緒に滑走される方が多いので、タイミングによってはスキーヤーの滑走ラインが妨げられることもありますが、これは良いとか悪いとかの問題じゃなく、お互いに理解しあって共存するしかありません。
午後のリフト待ちは最大でも5分程度だったでしょうか。
軽プリや奥美濃のオープニングに比べれば、コース斜度はともかく、リフト待ちに関しては天国みたいなものです。

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コースについては、15時頃にはかなり荒れて、地肌が見えた場所も一部にはありましたが、まだ雪の土台ができていない時期ですから、仕方ないでしょう。
しかし終日曇り空だったこともあり、気温が上がらず、雪の滑走性はまずまずでした。

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シーズン初日ですから、ポジションを確認しながらの滑走でしたが、やっぱり脚に来ます。
それでもコース整備が入る16時まで、狂ったように(?)滑り続けました。

この日は何も考えずに、オールラウンド系のSTÖCKLIを持って行きましたが、雪の状態を考えると、次回はBLASTRACKのようなフリーライド系でもいいかもしれません。
って、やっぱりまたイエティ、行くのかよ....(^^;
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2016年10月15日

シーズン前のお勉強

研修会には行ったし、チューンナップ済みの板は引き取ったし、イエティのオープンは発表になったし....。
ということで、シーズンを前に気合いが入っているかと思えば、何故かイマイチ。

そんなところにスキージャーナルから宅配便が届きました。

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今シーズンのオフィシャルブックと受検者のために、そして改訂された教程の安全編です。

先日の研修会会場でも販売されていたのですが、某都連の場合、デジエントリーで購入を申し込むと代金の一部を負担してくれますので、デジエントリーのシステム利用料やコンビニの決済手数料を払っても、若干ですがお安く手に入ります。
って言うより、そもそもこんな本、普通の本屋さんじゃ手に入らないよなぁ。

早速気合いを入れてお勉強。
と思って開いたのですが....、気が付いたら寝てました。
シーズン前の休養には絶大な効果があるようです(^^;
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2016年10月11日

シーズン前のリペア

​イエティでの初滑りに備え、チューンナップに出していた板を引き取ってきました。

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昨シーズンの雪不足で、何度か石を踏んだので、ソールが若干傷付きましたが、キレイにリペアされており、ひと安心です。

そして、昨シーズンから使い始めたMizunoのウェア。
自宅で洗濯したときに、パンツの裾に穴が開いているのに気が付きました。

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足癖悪いんで、蹴っ飛ばしちゃったんですねぇ。
エッジガードをものともせず、パックリと切れてます(^^;

ウェアは消耗品とは言え、まだ1シーズンですから、さすがにそんな余裕をかましてられません。
とりあえず、中のアンコが出るような素材じゃありませんから、そのまま洗濯しちゃいましたが、雪上でこのまま使うっていうのもねぇ。
メーカーにリペアに出すか、いつもお世話になってるBOYAさんにお願いするか、衣類のリフォームショップでもいいか,,,,。
なんて考えてましたが、こんなのを見つけました。

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ナイロン補修シートだそうな。
要するに薄手の透明フィルムシールですね。

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傷の大きさに合わせてハサミで切って、表と裏に貼り付けるだけ。
つや消しフィルムじゃないんでさすがに目立ちますが、場所が場所ですから特に気にはならないでしょう。
業者さんにお願いするより、圧倒的に短期、低価格でリペアが完了しました(^^)

あとはできることなら、アルコール漬けの中毒者の身体もリペアしたいところですが....、それはさすがに無理。
いや、仮にリペアしても、またすぐに戻っちゃうでしょう(^^;;

もうひとつ大物が....orz
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2016年10月10日

2017研修会在京理論&クリニック

​土曜日は、某都連の指導者研修会・検定員クリニックでした。
普通の方なら、3連休の中日なのに....と思うのでしょうが、中毒者の場合、用事がなければ酒を飲んでるだけですから、用事があった方がいいのかもしれません(^^;

例年会場となる「なかのZERO」は工事中で使えませんから、今回は練馬文化センターでの開催です。
初めての場所に戸惑いつつも、9時過ぎに現着。
受付開始は9時半の予定ですが、すでに多くの皆さんが並んでいます。
入場待ちの列が長くなりすぎたからか、予定より早めに開場してくれました。

まずは、いつものように前方右側にクラブ員の分も含めて座席を確保。
そして、ロビーでお買い物です。

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これもいつものことですが、丸山貴雄さんの最新DVDを特別価格で購入しました。

午前中は検定員クリニック。
講師は喜多専門員です(桜本専門員は主任講師に昇格(?)してました)。

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今シーズンも検定制度自体が大きく変わることはありませんので、おさらい的な内容です。
詳しくは、3年前のものですが、こちらをご参照ください。

なお、正指・準指の検定種目に1点だけ変更があります。

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ごめんなさい、見えませんねm(_ _)m
基礎課程の『基礎パラレルターン大回り』が廃止され、代わりに『滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開』が導入されるそうです。
検定の趣旨を考えれば、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

クリニック後半は、実際の検定を題材にした模擬検定です。
今回は2級・1級に加え、テク・クラも実施してくれました。
さすがに今後もテク・クラの検定員を経験することはないでしょうが、良い経験になったと思います。
で、模擬検定の結果は....、合否・点数の判定ともまずまずで、ひと安心(^^)

午後からは指導者研修会です。
クリニックには出席しなかったクラブ員も集結しました。

最初の講義は、元SAJナショナルチームトレーナーの飯島庸一さんによる『股関節の機能的特性と滑走フォームとの関係』です。

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飯島さんがサポートする選手・クライアントのトレーニングを紹介しながら、滑りのパフォーマンスを上げるために、シーズン前に、また雪上に出る前に、確認し行っておくべき点について、詳しく紹介していただきました。

休憩を挟んで、二人目の講師は、全日本デモチーム監督の森信之さんです。

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今年の研修会テーマを始め、技術的なお話を期待していたのですが、オフィシャルブックが(正式)発刊前ということもあり、今回は国内外のスキー界の現状について、ご紹介いただきました。

予定どおり16時半に全ての予定が終了し、多くの参加者は街中に繰り出しました。
まだ時間が早いことと、初めての開催場所で不案内なこともあり、皆さん飲み会の会場探しに苦労されてます(^^;
中毒者のクラブも何とかお店を見つけて、2時間ほど歓談、帰宅しました。

ちょっと帰るのが早かった?
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2016年09月15日

来年はカッコか?ネットか?

今年は8月初旬に早々と済ませた会員・資格登録手続きですが、正確に言うとまだ完了はしていませんでした。
そう、登録料納入が未了(^^;
総会を欠席したクラブ員からも、ボチボチと諸費用が振り込まれてきてることだし、忘れないうちに払っておくかなぁ。

ということで、今週初め、昼休みに会社近くの郵便局に行ってきました。
都連が発行した払込票を使って窓口で振り込むのは、ちょっとした注意が必要です。
でも、払込人の記載方法だけ気を付ければ大丈夫。

のはずだったのですが....。

当クラブの場合、払い込む金額が10万円以上なのでATMではなく、窓口で行います。
その際、払込人の住所は中毒者の住所、名前は“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当 スキー中毒者”と書いたうえで、本人確認書類として免許証を提示すればOK。
だったのですよ、去年までは。

手続を待っていると、窓口のおにーさんが、
『あの〜、中毒者さま。』
と、やや困惑顔で声を掛けてきました。
『この“ほげほげスキークラブ 中毒者”という書き方だと、団体名での払い込みという扱いになってしまいまして....。』
「へ?」
『個人名での払い込みの場合は、お名前欄には中毒者さまのお名前だけにしていただく必要があります。』
「ありゃ、去年まではこれで行けたのに....。ってことは、このままだとクラブの規約とか揃えないといけなくなっちゃいますよねぇ。」
『済みません....。そこでよろしければなんですが、この“ほげほげスキークラブ 事務連絡担当”の部分をカッコで括らせていただけると。』
「はい?」
『そうすれば、カッコの中を住所の一部として扱いますので、個人での払い込みとすることができます。』
「あー、そりゃ素晴らしい。カッコだろうが何だろうが、好きなように付けてください(^^)」
『カッコで括っても、先方には記載内容がそのまま伝わりますので、ご安心ください。』

ルールが厳しくなったのか、運用が厳格になったのかはわかりませんが、何はともあれ無事払い込み完了です。

来年からは、あらかじめめクラブ名をカッコで括っておけってことだな。
って言うより、そもそもネットバンキングじゃいかんのか?
ウチのクラブも、今はゆうちょダイレクトを使ってるから、手数料はかからないし、窓口に並ぶ必要だってない。
カナと数字のみだけど必要最小限のコメント入力だってできるし....。
うん、そうだ。
来年は、ネットじゃダメか、まずは確認してみよう!
posted by skiholic at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年09月04日

またデジエントリーが....

本日は某都連の指導員研修会の申込日。
申込は悪名高き(?)デジエントリーにて行います。
7年前のデジエントリー導入初年度は、夜まで全く繋がらず、深夜にやっと繋がってもシステムがめちゃくちゃ遅くて不安定翌日やっと申込が完了するという悪夢のような状態でした。
その後しばらくは順調だったものの、一昨年昨年と再びトラブル。
さて、今年は....。

研修会に出席するクラブの指導員15名分の名簿を用意して、10時ジャストにデジエントリーに接続。
申込開始です。
1人目、やや反応は遅いですが、エントリー完了。
2人目、入力後、しばらくして返ってきたのは"Internal server error"というメッセージ。
「げ。」
と思いつつも、リロードすると先に進みました。
3人目、4人目....、同様です。
5人目、何度リロードしても先に進みません。
と、指導員仲間のスキー廃人からメールが入りました。
やはり状況は同じみたいですが、画面はメンテナンス中になったとか。

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出ました。
これですね(>_<)

今日は日曜日ですから、オペレーター対応は無いはずですが、試しに電話してみたところ、お話中です。
でも、お話中ってことは通話をしてるってこと。
ひたすらリダイヤルを繰り返すと、11時過ぎに繋がりました。
『はい、デジエントリーです。東京都スキー連盟の研修会申込ですか?』
サーバーがダウンしており、オペレーター対応で受け付けてくれるそうです。
2年前は、ひとりずつエントリー内容を確認しながら進めましたが、今年は名前だけでOKでした。
当クラブの場合、学科と実技は全員同じ会場なので、クリニックの有無で分けて名前を伝えるだけです。

電話を終えて、廃人にメールし、Twitterでもオペレーター対応になっている旨ツイート。
13時過ぎにはオペレーターのおねーさんから申込完了の電話をいただき、確認メールも入りました。
支払い方法はペイジーにしましたので、すぐにネットバンキングで送金手続を行い、今年も何とか申込完了です。

14時前にはサーバーも息を吹き返し、ネットでのエントリーが再開されていました。
しかし毎年のように懲りずにやらかしてくれるデジエントリー。
サーバーくらい増強しろよ、と思ったら先月の24日に新サーバーに移行していたようです。
目的は『より一層のサービス品質向上』だそうで....。
このままじゃブラックジョークですけど、7日にシステムメンテナンスをするそうな。
『さらなるサービス向上のため』ということですが、さらなる向上の前に、まずは安定稼働を図っていただきたいものです(^^;

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ちなみにFBでの告知を見ると、先頭に『9月7日(日)システムメンテナンスを行います。』と堂々と記載されています。
大丈夫か....、デジサーフ。
posted by skiholic at 15:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | スキー