2017年01月22日

渋滞、渋滞、また渋滞

金曜日。
都内にも降雪予報が出ていたため、翌日の道路状況に影響が出なければと思っていましたが、幸いほとんど降らず問題なし。
となれば土曜日の行き先はどこでもいいのですが、関越道方面は翌週にして、中央道方面を検討しました。
お手軽なのは富士パラかブランシュ。
先週のスキー大学で小宮山デモにお世話になったことだし、ブランシュにするか(^^)

道路交通情報センターは大きな渋滞予測は出していませんでしたから、のんびり出発しても大丈夫。
自宅を出たのは6時過ぎでした。
それでも9時過ぎには到着するだろうと思っていたのですが....。

首都高を走っていると、交通情報が入ってきました。
事故のため高井戸まで90分。
え?普段なら30分もかからないのに....。
5時頃、高井戸の先でかなり大きな事故があったようです。
幡ヶ谷付近から渋滞が始まり、甲州街道に下りる車で出口も混んでいますが、どうせ下も渋滞しているだろうとそのまま走ります。
この渋滞を抜けるのに1時間。
現場には大破した大型トラックがまだ残されていました。

中央道に入り順調に走行していると、今度はチェーン規制の情報です。
須玉から伊北だって?
その影響で、須玉から韮崎まで渋滞しています。
これも抜けるのに1時間以上かかるとか。
天気はいいので、そのうち解除されるだろうと期待していましたが、そのまま渋滞末尾に。
さすがにこの渋滞に突っ込む気にはなれず、韮崎で下りてR141へ逃げました。
この時点で9時過ぎ。
「このまま走ってサンメに行っちまおうかなぁ。」
しかしサンメドウズの斜面は単調で、すぐに飽きちゃいます。
それに今シーズンは正指検定の第3会場になってますから、お受検の皆さまが熱心に練習をされていることでしょう。
やっぱりやめよう。

幸い下道は順調だったので、須玉から再び中央道に乗り、諏訪南まで。
ここで往路最後の渋滞が待ってました。
御射山交差点まで10分(^^;
雪が降ると、たまにあるんですよねぇ。

八ヶ岳エコーラインで遅い車に付き合わされましたが、大門峠の渋滞はありません。
結局、ブランシュ着は11時近くになっちゃいました(>_<)
駐車したのは第2駐車場の一番奥です。
上段の駐車場には大型バスが何台も駐まってますから、修旅が入っているのでしょうか。

しかし....。

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いつものブランシュでした(^^)
いや、リフト乗り場に人がいますから、それなりに繁盛しているようです。

朝イチは青空も見えたようですが、曇り。
気温はトップで-4℃と、かなり暖かいです。

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まずはロマンチック〜ファンタジー。
圧雪作業の後に降雪があったようで、雪はかなり柔らかいです。

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続いてジャイアント。
ブッシュ等は全く出ていませんが、やや荒れ気味です。

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スラローム。
バッジテストがあるようで、事前講習が行われていました。
コンディションはまずまず。

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そうこうしているうちに、ポールバーンで貸切だったパノラマもオープン。
コース脇には、レーサーの皆さまが興味を示さない、パウダーが残ってます(^^)

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エキスパート。
誰も滑ってないじゃん♪

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と思ったら、クローズでしたorz

スタートが遅かったので、1時近くになってランチ休憩。
まだ混んでるかと思ったら、それほどでもありませんでした。
それでも湖北のおばちゃん曰く、
『やっと一杯になったわぁ。さっきまでガラガラだったんよ。いったいどうしたんやろ。』
レストランもだけどね、私ゃスキー場本体の方が心配だわ(^^;;

午後になると、雪が降ったり止んだり。
硬い下地が出始めた場所もありますが、比較的良いコンディションは保たれています。
しかし私の膝が悲鳴を上げ始めました。
滑っているときはいいのですが、スケーティング時に痛みを感じます。
古傷のある左膝だけでなく、右膝にも....。
歳かなぁ(^^;;

いつもより遅く、4時前まで頑張りましたが、撤収。
縄文の湯に立ち寄り、5時過ぎには中央道に乗りました。
小仏渋滞もなく順調。
のはずだったのですが....、今度は工事渋滞だそうで。
永福〜稲城で13km、普通なら15分程度で通過できる八王子〜高井戸が90分って(>_<)

もうここまできたら覚悟を決めて突入....、するわけないです(^^;
八王子JCTから圏央道で関越道にエスケープ。
練馬で下りても良かったけど、いいかげんイヤになったんで、そのまま外環〜首都高と走り、結果的には帰路は渋滞皆無でした。

往路の相模湖や、復路の小仏トンネルのような、毎度おなじみの渋滞はなかったにもかかわらず、これだけイレギュラーな渋滞に見舞われたのは、初めてだと思います。
ブランシュのリフトも、渋滞とまではいかなくても、混雑する程度にお客さんが来るといいねぇ。
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2017年01月20日

スキー大学勝手にA日程

先週末のスキー大学、いつもなら4日間のA日程に合わせて、仕事は金曜と月曜にお休みを取ります。
しかし今年のスキー大学は3日間のみ。
普通の方は休みもそれに合わせるのでしょうが、私は普通じゃありません。
あたりまえのように月曜日まで居残って、勝手にスキー大学A日程を設定しました(^^;
まぁ私が普通じゃなければ、仲間も普通じゃありません。
同じことを考える方がゾロゾロといらっしゃって、月曜日は結局8名で「自主研修」を行うこととなりました。

まず正規の(?)スキー大学が終了した日曜日の夜は、宿の食事を断り、神城駅近くのお馴染みのお店で大宴会。
騒音対策か、今年は個室が割り当てられました(^^;

そして月曜日。

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1日くらいは青空の下で滑りたいという願いも空しく、この日も雪が降り続いています。
それではと私は、STÖCKLIからBLASTRACKのFARTHERに履き替えて出撃しました。

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ゴンドラでアルプス平に上がると、全面フカフカ。
パウダー講習を行ったテクニカルコースは、前日に増しての深雪で、セミファットがめちゃくちゃ楽しいです(^^)

暫し新雪を楽しんで山頂のレストランでひと休み。
その後もう一本滑るため、目の前のペアリフト乗り場に滑り込もうとしたところ、突然の強風で一瞬あたりは真っ白になります。
乗り場のおにーちゃんに
「こんな風の中、大変だねぇ。」
なんて、余裕かまして声を掛けてたんですが....。

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乗車してしばらく経つと、風が強くなり始めました。
リフトも停止と運転を繰り返しますが、強風は爆風に変わり、とてもじゃないけどリフトを動かせる状態じゃありません。
ほとんど止まりっぱで、たまに思い出したように数m動くだけ。
私ゃ寒さには滅法強い(というより相当鈍感)のですが、それでも冷気がウェアを突き抜けるようで、凍え始めました。
スキー場も覚悟を決めたのか、最後はほぼ強引にリフトを回し、何とか終点まで運んでくれました。
乗客は私たちが最後です。
降り場には、パトが吹き飛ばされそうになりながら待機。
隣でリフトのおっちゃんが大声で、
『これでこのリフトは運休になりますからー!』
そりゃ頼まれても乗らねーって....(^^;;

地吹雪で右も左もわからない状況でしたが、何とかグランプリコースに辿りつくと、風下にあたるため風も落ち着きます。
そして目の前にはフカフカの斜面。
ついさっきまでリフトで凍えてたんですが....、もちろんそのままヒャッハーと飛び込みます(^^)
よだれが出るほど楽しんだけど、下りるしかないのがちと残念。

とおみまで下りると、山頂の爆風がウソのように穏やかです。

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ちょっと早いのですが、いいもりのシェーンヴァルトでランチ。
午後はそのままいいもりの急斜面を何本か楽しみましたが、パウダーが食い荒らされてボソボソ、ボコボコになった斜面でも、BLASTRACKのセミファットは流石の突破力でした。

これにて、基礎あり、実践あり、パウダーあり、爆風ありの楽しかったスキー大学勝手にA日程も終了です。
もちろん、雪もたっぷり降ってくれたし、各デモの個性的な講習も素晴らしかったのですが、やはりいつもの仲間と一緒に研鑽できたことが一番楽しかったんだと思います。

皆さん、また来シーズン大学でお会いしましょう(^^)/
いやその前に、オフシーズンに里で飲み会か?
いやいや、今シーズンまたどこかで一緒に滑りたいねぇ(^^)
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2017年01月17日

​2017スキー大学@白馬五竜

​この週末(?)は、白馬五竜で開催されたスキー大学に参加しました。
ちなみに例年、A日程(金〜月の4日間)とB日程(金〜日の3日間)があるのですが、今シーズンはこの区別がなくなり、3日間に統一されています。

木曜日。
会社を定時で飛び出し、吉牛で晩ゴハン。
帰宅して風呂に入り、車に荷物を放り込んで出発です。
仲間1名をピックアップし、練馬から関越道に乗り、上信越道長野ICで降りて白馬を目指します。
長野市内でも昼間から雪が降り始めたとのことでしたが、IC付近に積雪はありません。
雪不足だった昨年の悪夢が思い出されますが....、オリンピック道路に入ると少しずつ白くなり始め、白馬村は真っ白。
お宿の駐車場もフカフカです。

部屋に入ってビールで乾杯。
日本酒に切り換えて再び乾杯。
雪があろうがなかろうが、これだけは変わりません(^^;

金曜日。
雪がモサモサと降っており、駐車場の車も雪で埋まってます。
予定通り、冬将軍様ご来訪です\(^o^)/

宿の車でスキー場まで送っていただき、まずはセンターハウスのエスカルプラザで受付。
私は12班で、お馴染みのメンバーが何人もいらっしゃます。
今年は期間中のスケジュール、各班の名簿、講師のローテーション表等が記載された小冊子が配布されました。

初日の講師は、小宮山耕平SAJデモンストレーターです。

とおみゲレンデといいもりゲレンデの中〜緩斜面と使い、まずはプルークボーゲンで外脚のカービング動作を繰り返し練習。
パラレルターンに展開しながら、ターンの始動とコントロールを学びました。

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リフトで小宮山デモと話をしたところ、いつもはブランシュたかやまのスクールにいらっしゃるとか。
「あ、ブランシュは時々行きますよ。先週の土曜日も行ったし。」
『マジっすか。22日に私のデモキャンプやりますから、ぜひ参加してくださいよ。』
営業モード全開ですが....、ごめん、その日はちょっと(^^;;

土曜日。
前々日からの雪は、相変わらず降り続けています。
講師はローテーションで、柏木義之ナショナルデモンストレーターになりました。

前日の講習で、アルプス平まで上がったところ、腰近くまでの新雪に埋まって、脱出に大変苦労されたとのことで、
『今日は上には行きません!』
週末でとおみゲレンデは混雑していますから、主にいいもりでの講習です。
直滑降、プルーク、シュテムによる基本的な動きの確認に、パラレルでの実践的な滑りを交えながら、スキーを踏むポジションを徹底的に叩き込まれました。

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現在の全日本が目指す方向性について、指導現場での実践について、そして技術選での滑りまで、幅広いお話を聞くことができました。

日曜日。
雪は止むことなく、相変わらずいい降りです。
初日は「降った、降った。」と喜んでいましたが、2日目には「よく降るねぇ。」と驚きに変わり、3日目になると「まだ降るのかよ。」と呆れてしまいます。
結局、予定していたデモンストレーションは、期間中に行うことはできませんでした。
また道路状況等を考え、閉会式を13時過ぎに前倒しし、講習は午前中だけと変更されました。

この日の講師は、昨年も担当していただいた北川友弥SAJデモンストレーターです。
開口一番『ゴンドラで上に行きましょう!』
まずはグランプリコース下部で、新雪をイメージしたショートターンの練習。
そして向かったのは、パノラマコース上部からペアリフト下を潜ってグランプリに合流するテクニカルコース。
昨年はここでコブ講習でしたが、今年はパウダー講習です(^^)

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北川デモが普段いらっしゃる斑尾高原は、MADAPOWと呼ぶパウダーの宝庫。
私も去年のクラブ行事の際に、セミファットで出撃してみましたが、残念ながら空振りでした。
今回も一応(?)BLASTRACKを持ってきましたが、さすがにスキー大学の講習で使用するのは憚られます(^^;
ということでゲレンデ仕様のSTÖCKLI でしたが、フカフカの新雪を楽しませていただきました。

そして雪が降る中、閉会式。

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とりあえず修了証はいただきましたが、とてもじゃないけど「卒業」とはほど遠いレベル。
つまりは「留年」だよなぁ。
ということは、また来年参加しなくちゃいけないよなぁ(^^)
うん、そうしよう♪
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2017年01月09日

15%の富士パラ

過去3年のパターンと同様、前日のブランシュから富士見パノラマに移動しました。
ホテルの朝食バイキングで、のんびり腹一杯食ってたら、ちょい出発が遅れましたが、それでも現着は8時過ぎ。
第2駐車場の中央付近に誘導されましたので、それほど混雑はしていないようです。

チケット購入後、
『中毒者さん!』
と声をかけられました。
毎年スキー大学の同じ班でご一緒させていただいている仲間です。
4年前にもここで会ったよなぁ(^^;
「あれ?もしかして今日はまた....。」
『いえ、クラブです。クラブで来ました。』
やたらとクラブを強調されてましたので、まぁそういうことなんでしょう(^^)

ゲレンデに出ると、ちょうどゴンドラが動き始めましたので、乗車してトップへ。

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曇りです。
富士パラはHPで晴天率85%と言ってますから、今日は15%に当たりました(^^;
そのままベースまで滑り降ります。
ゴンドラ乗り場は混雑していません。

さて、途中のコースですが....。

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上部の中斜面はアルパインがオープンしており、朝イチは皆さん結構飛ばしてます。
やり過ごしてから滑りたいと思う、暴走気味の方も数多く....(^^;

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お隣のラーチはまだ整備中。

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リンデンの急斜面も、この時間は雪が柔らかく、またほぼ平らなので滑りやすいです。

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シーダーもいい状態です。
さすがにまだコブは掘られていません(^^)

いつまでたってもゴンドラが混雑しないので、トップからベースまで5本。
さすがに疲れますので、その後はアルパインを数本滑ってお昼休憩です。

午後になっても、コースはそれほど荒れません。
硬い下地が出始めた場所もありますが、滑りにくいほどではありませんでした。
そして2時前、雪が降り始めました。

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細かくて乾いた雪ですが、少しずつ強くなり、滑っていると顔に当たって心地よい(?)痛さです。
寒さもありましたが、帰路の道路も心配なので、いつものように3時で撤収しました。

駐車場に戻ると、車の上には数cmの雪が積もっていました。
駐車場を出ると、構内の道路でハザードを出して立ち往生する車が数台。
私の前を走る車も、緩やかな下り坂を時速30km程度でおっかなびっくり走っています。
さすがに付き合いきれず、平らになったところで3台まとめて追い越し、先を急がせていただきました。

R20を右折して、諏訪南ICに向かう上り坂の途中でも、何台かの車が路肩でチェーンを装着していました。
っていうか、よくここまで上ってきたなぁ(^^;
この調子だと、中央道はチェーン規制だろうと思っていたら、諏訪南では規制がかかっていません。
勝沼IC〜上野原ICがチェーン規制だと。

しかし、道路はどう考えてもノーチェーンで走れるコンディションじゃありません。
走行車線をゆっくり走るチェーン装着車を追い抜きながら順調に走りましたが、一宮御坂ICの先で渋滞に捕まります。
勝沼ではタイヤチェックは行っていませんでしたが、1車線規制になっており、この渋滞を抜けるのに相当かかりました。
その先は談合坂付近まで雪、上野原付近まではみぞれでしたが、車は流れています。
いつもなら必ず捕まる小仏トンネルの渋滞もありません。
小仏の渋滞を勝沼で先に済ませちゃったみたいです(^^)
結局、首都高も順調で、6時半には帰宅することができました。

洗濯機を回して、風呂って....。
まだ7時半でしたので、いつものように角打ちへ。
先客の1人もすぐに帰りましたので、あとは私だけ。
連休中日の雨の夜に、わざわざ角打ちに来る酔狂なヤツはいないわなぁ(^^;

などと飲んだくれ、帰って部屋のソファで寝落ちてる最中、中央道は大変なことになってたんですね。
伊那〜須玉が通行止めだって(>_<)
まぁ南信や山梨は、北信ほど除雪体制が整っていないのかもしれないけど、事故も多かったようだし、仕方ないのかな。
それでも9時半には解除されたみたいで何よりです。
今日の中央道でアクセスするスキー場は、新雪だわ、空いてるわで、ラッキーでしたね♪
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2017年01月07日

三連休初日の繁盛@ブランシュたかやま

先シーズンは暖冬で散々でしたが、今シーズンこそ大丈夫と思ってました。
いや、信じてました。
いや、願ってました....。
しかし今のところ、降ったかと思うと暖かくなって融けてしまうという、惨憺たる状況が続いています。
特に西日本は壊滅状態(>_<)

こんな中、今週はどこに行こうかと考えましたが、こういうときはスノーマシンで安定して雪が造れるところ。
ということで、ブランシュたかやまです。
自分のブログを遡ってみたら、去年一昨年一昨々年も、この時期はブランシュでした。
うん、お気に入りなんだよね(^^)

このスキー場自体は混雑するわけありませんから、心配なのは道路だけ。
その道路も渋滞は予想されていません。
それならと、のんびり6時過ぎに出発。
中央道を降り、大門街道に入ると車が連なり始めましたが、道路はドライなので渋滞にはなりません。
これが圧雪路や凍結路になると、峠を上れない車が出て、大渋滞になることもありますが(^^;

現着は9時過ぎ。
第2駐車場の下段中央付近に誘導されました。
駐車場のおっちゃんに
「繁盛してるねぇ。」
と声をかけると、
『いやぁ、今日と明日くらいは....(^^;』
と苦笑い。
三連休だもんね(^^)

ところが....。

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クワッドリフトの乗り場には誰もいません。
いつものことと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;

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クワッドを降りてコースを見ても誰もいません。
いつものこと言えばそれまでですが、三連休だよね(^^;;

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スキー場オープン時から滑れたロマンチック〜ファンタジーはもちろん、急斜面のスラロームコースにも雪をしっかりと付けてくれています。

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今日から開いたジャイアントコースも、若干の浮石はあるものの、気になるほどではありません。
リフトもコースも空いていますから、駐車場に駐まっていた車で来た方たちはどうしたのかなぁと思っていたら、少しずつお客さんが増え始め、リフト待ちも30秒ほど発生し、ブランシュとしてはなかなかの繁盛ぶりです(^^)

今日の主役はファミリー。
午後になっても、元気なキッズと、一緒に滑るお父さんお母さん、そしてスクールの先生方でゲレンデは賑わいました。
しかし、やっぱり雪は薄いんですね。
所々、下地のアイスバーンが顔を出し始めます。
いつもより30分残業して、3時半に滑走を終了。
撤収です。

今日はそのまま諏訪まで下りて、ホテルにチェックインしました。
とすると、明日は....。
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2017年01月04日

2017クラブ行事@池の平

​年末年始は今シーズン最初のクラブ行事。
妙高高原池の平温泉スキー場でのスキースクールでした。

30日。
いつものように前乗りで現地入りしましたが、予想以上に雪があります。
前日にそれなりの降雪があったようですね。
宿に荷物を置いて、とりあえずスキー場の事務所にご挨拶。

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その後、ゲレンデに出て各コースを下見しましたが、地肌やブッシュが出ているところはほとんどありません。
しかし、地形を埋めるほどには雪が降っていないため、大きなウェーブ状のうねりがあり、視界が悪いと危ないです(^^;

もうひと降り欲しいところでしたが、夜の降雪はありませんでした。
クラブ行事初日となる31日の朝、珍しく早めにゲレンデに出て、朝一の圧雪を滑りましたが、油断するとウェーブに飛ばされます。

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10時に開講式を行い、その後全員で準備体操、そしてに班ごとに講習開始です。
今回は1級班、2級班、キッズ班の3班で、私はキッズ班を担当しようと目論んでいたのですが....、諸般の事情で1級班となりました(^^;

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快晴とまではいきませんでしたが、天気はまずまず。
コースの整備も良く、大変滑りやすい状態です。
講習は、起伏が比較的少ないアルペンブリック側のコースを使いました。
外スキーを積極的に動かすことでターンをコントロールできるよう、シュテムターンにより大回り系の練習を行いました。

行事2日目の元日。
朝は大混雑する、しらかばカプセルペアリフトが、心配になるくらい空いてます。
リフトから見える駐車場も同様。
いったいどうしちゃったんでしょうか。

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この日はガスがゲレンデ上部1/3程度を覆っていて、講習には苦労します。
昨日に引き続きアルペンブリック側で、横滑りから小回り系への展開を練習しました。
結局ガスが晴れたのは講習終了が終わって、フリーを何本か滑った後。
「もう一本」と思ったけど、「そこがスキーのやめどころ」です(^^)

最終日。

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晴れて、妙高山がキレイです。
しかしゲレンデにはほとんど降雪がなかったため、所々地肌が出始めました(>_<)
この日は生徒さんのリクエストで、少し早めに講習を始め、終了後に長めにフリー滑走ができるようにしました。
3日間の講習で、皆さんいい感じの滑りになりました。
これから滑り込んで、ぜひ自分のものにしていただきたいと思います。

昼の12時に閉講式。
私はその後、スキー場事務所に行事終了のご挨拶をして、任務完了です。

今回は、行事日程直前の降雪により、3日間良い条件で滑ることができましたが、それも限界に近づいています。
他のスキー場も同様のようですが、もうひと降り、いや、ふた降りほど欲しいものです。
この状態だと、次の週末の行き先には迷うなぁ。
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2016年12月28日

搬器が「当たり」の野沢温泉

​クリスマス3連休は野沢温泉でした。
指導員受検同期の仲間との恒例行事です。

木曜日まで暖かい日が続き、雨も降りましたので、ゲレンデの雪が心配ですが、反面、関越道の塩沢石打ICを降りてR353〜R117の十二峠越えのルートは安心です(^^;
ちなみにこの十二峠、2014年の4月に土砂崩れがあり通行止めになりました。
その後、片側交互通行になったり、再び土砂崩れで通行止めになったりと、長らく規制がかかっていましたが、今年の8月5日に復旧工事が完了し、規制が解除されています。

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9時過ぎには、お宿のサンアントンに到着。
出撃準備をしていると、先発の仲間から機器点検のため日影ゴンドラ運休との連絡が入りました。
日影〜長坂は連絡バスを出してくれているようなので、とりあえず日影ゲレンデへ。

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日影ゲレンデは前日までは滑れたそうですが、悲惨な状態になってます(>_<)
途中、遊ロードのおにーちゃんに聞いたところ、ユートピア〜チャレンジ〜パラダイスとリフトを乗り継いでも上ノ平まで上がれるようですが、それも面倒なので、長坂までバスで移動し、長坂ゴンドラに乗車しました。

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乗車した搬器は「当たり」。
野沢温泉のFBページでは『謎の搬器』としてモザイクがかかってた例のヤツです(^^;

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やまびこエリアは、やはり雪は少ないものの滑走には問題ありません。
ややガスって細かい雪が降っており、さすがに寒いですが、翌日が期待できます。
この日は、小毛無とやまびこを滑って、長坂ゴンドラで下山しました。

翌土曜日。
雪です。

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日影ゲレンデは真っ白に変わりましたが、まだ滑走できる状態じゃありません。
前日は終日運休だった日影ゴンドラで上ノ平に上がり、リフトを乗り継いでやまびこへ。

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満を持してBLASTRACKのFartherでの出撃です。

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が、期待ほどではありませんでした(^^;
もうひと降り、ふた降り、欲しいところです。
しかしせっかくですから、やまびこ各コースの圧雪だけでなく、自己責任エリアのリフト下で新雪も楽しみました(^^)

そしてせっかくBLASTRACKに乗っている(Versantじゃないけど....)のですから、ランチはパノラマハウスぶな。
こちらは、映画「疾風ロンド」で「カッコウ」の名前で登場する、カレーが美味しいお店です。

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店内の柱には、出演者のサイン。

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そしてロケ時に使用された「カッコウ」の看板。

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ここに掛けられていたんですね(^^)

午後もやまびこで滑走しましたが、雪が降っている時はフード付きのリフトが有難いです。
と思ったら、あれ?
1器だけあるフード無しの搬器に「当たり」ました(^^;;
さむ....。

ゲレンデには、雪不足のため下山にはゴンドラを利用するよう、何度も放送が入っています。
我々も滑走を終了して長坂ゴンドラの山頂駅へ行くと....、長蛇の列(^^;
それではと日影ゴンドラに向かいますが、こちらも長い列(^^;;
仕方なく並びかけたのですが、林間コースが開いているらしいとのことなので、滑って下りることにします。
雪の状態が心配でしたが、日影まで全く問題なく、ゴンドラよりもずっと早く下りられました。

考えてみたら、このコースを滑ったのって、超初心者として初めて野沢温泉に来たとき(すでにアラサーでしたけど)以来です。
このときは、スカイラインから長坂に出るのに、仲間からグランプリコースを滑らせられ、ひとコブごとに転びながら下りたことも、今では懐かしく思い出されます。

そして最終日。
晴れました。
普通なら喜ぶところですが、積雪を考えると複雑な気分。
晴れなくてもいいから、ドカンと降って欲しいですねぇ(^^;

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やまびこエリアまで上がると、眼下には雲海が広がっていました。
積雪が充分でなく、前夜の降雪も無かったからか、コース整備は入っていませんでした。
それでも板が良く走る雪で、楽しいです。

この日はちょっとしたハプニングにより、昼前に日影まで下りることになりました。
サンアントン山の店でのランチの後は、そのまま日影で滑ることに。
新設のクワッドリフトは動いていませんが、長坂側の斜面に架かるトリプルが動いています。
リフト左右の急斜面は、クローズこそしていないものの、あちこちにブッシュが出ていて、とても滑れたもんじゃありません。
迂回して日影の下部を数本滑って、3日間の滑走は終了です。

やっぱり天然雪の感触は最高でした!
積雪がもう少しあれば、もっと良かったのですが....、自然相手のことですから仕方ないですね。
それでも今回は、ゴンドラでもリフトでも搬器に「当たった」から、まぁいいか(^^;
posted by skiholic at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキー

2016年12月18日

順調だった土曜日

先週の研修会の講師として、正指受検時の養成講習会でお世話になった先生がいらっしゃってました。
姫木平でペンションを経営されているので、受検仲間と宿泊して、ブランシュたかやまで滑ったこともあります。
『あの時の方たちとは、今でも一緒に滑ってるんですか?』
「年に何度かは。そう言えば、ブランシュもオープンしましたね。」
なんて会話を、久しぶりに宿の駐車場で交わしましたので....。

土曜日はブランシュたかやまに行ってきました。
前週にオープンし、今週より急斜面のスラロームコースも開く予定でしたが、週中の雨で雪付けが間に合わなかったようで、いつものオープニング時のコース(ロマンチック〜ファンタジー)のみが滑走可能です。

現着は9時過ぎ。
まぁいつも空いてはいるのですが、この日は輪をかけて....。
「ずいぶん空いてるねぇ。」
『どうしたんでしょう。寒いからですかね(^^;』
駐車場のおにーちゃんも苦笑いです。

まずは誰も並んでいないリフト券売り場へ。

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ポイントカードにハンコが5個貯まったので、無料リフト券をいただきます。

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そして誰も並んでいないクワッドリフト乗り場へ(^^;

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スラロームコースでは、スノーマシンが全開で雪を付けています。
クワッド降り場の気温は-8℃。
それなりに冷え込んではいるものの、風が強くないのでそれほど寒いとは感じませんでした。

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コースは、乾いた雪が硬く締まっており、端にはブッシュが見える場所もありますが、浮き石もなく、コンディションは最高の勘違いバーンです(^^)
滑っているのは、かっ飛ばすジュニアのレーサー、のんびり滑るファミリー、斜行系の練習をするグループと様々ですが、空いているので大丈夫。
私も、低速系の練習はしませんでしたが、程よい中斜面で基本動作を確認しながら滑りました。

12時にはランチ休憩のため、レストハウス・バウムに入りましたが、当然混んでいるわけがありません(^^;

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この日も、個人的な定番となっている湖北さんの角煮定食をいただきました。
ちなみに、こちらのおばちゃん、私の顔を見ると、いつもコーヒーをサービスしてくれます。
『あら久しぶり〜。今年もよろしくお願いします。』
今年も顔を覚えていてくれました(^^)

これだけ空いていると、午後になっても斜面は荒れません。
気温は-5℃と、やや暖かくなっているのですが、太陽が低くなり日陰ができはじめると、寒さを感じます。
調子良かったんで、3時過ぎまで滑っていましたが、やっぱり早めの撤収です。

駐車場に戻ると、車はあまり増えていませんでした。
まぁシーズンイン直後だからね。
これからだんだん増えると思うよ(^^;;

帰路、ここも空いているだろうと、尖石温泉縄文の湯に立ち寄りました。
今年から(?)利用料金が市民と市民以外に分かれ、それぞれ\400と\600になっています。

中央高速も順調で、おなじみの小仏トンネル渋滞もありません。
高井戸付近で若干の渋滞に捕まったものの、アイサイトのクルーズコントロールで快適です。
首都高に入ったときには、4号線永福付近の渋滞は解消しており、都心環状線もまずまずの流れ。
自宅近所のGSで給油し、7時過ぎには帰宅しました。

その後、近所の角打ちでも閉店までの1時間で杯を重ねることができ、終始順調だった一日。
ただ、調子いいと思ってた私の滑りだけは、あの勘違いバーンのせいなんだろうなぁ(^^;;
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2016年12月13日

2017研修会雪上実技@菅平

​この週末は、菅平で指導者研修会でした。

私の所属クラブは、できるだけ全指導員が同じ会場で参加し、同じ宿に宿泊することになっています。
諸般の事情で参加できない方もいらっしゃいますが、夏に都連行事の日程が発表された時点で、お宿のホテルニューダボスさんに予約を入れたのは16人。
その後、ひとり減り、ふたり減り....、最終的には10人というやや寂しい研修会になってしまいました。

宿の前泊は6人ですが、昼着から深夜着まで到着時刻がバラバラですから、就寝の邪魔をしないように部屋を分散させました。
私は0時半の現着予定だったので、ひとりで一番端の部屋に入ることになってます。
荷物を持って部屋のドアを開け....、ん?開かない。
ロビーの掲示で部屋割りを再確認、フロントにもキーは置いてありません。
仕方なく、先輩指導員が就寝中の隣の部屋に入れていただきました。

翌朝、宿のおかーちゃんにご挨拶。
「あ、それから201の鍵、開けておいてね。」
『え?中毒者さん来るから、全部準備してテーブルにキーを置いて、ドアの鍵....、締めちゃった!?』
まぁシーズンイン直後ですから(^^;

さて、朝メシです。
食堂に降りて席に着こうとすると、あれ?
再びフロントへ。
「朝食、5食しかないわ。」
『え?5人ですよね。』
ふたりで部屋割り表を見ながら、
『夕食ありが、いち、に、さん。朝食のみが、いち、に、きゃ〜ゴメンなさい。すぐ用意します!』
まぁシーズンイン直後ですから(^^:;

研修会は、年齢順に編成された全25班中、中毒者は12班でした。
専門員の話では、25班でも30歳代だったとか。
見事な逆ピラミッド型の年齢構成です。

土曜日は、使用できる斜面がファミリーの左半分だけですから、混雑を避けるために全体を2グループに分けて、実技をローテーションします。
私のグループは、まずは雪上。

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今年の全日本の研修会テーマに沿って研修が進みます。
しかし....、寒い(^^;
ファミリーゲレンデは風が通るうえに、すぐ隣のコースではスノーマシンが全開で雪を造っています。
昨年のような身の危険を感じるほどの混雑ではありませんし、雪の状態もまずまずです。

スキー場は、1週間前からプレオープンしていましたが、この日が正式なオープン日。
ということで、無料抽選会と豚汁サービスを行っていました。

IMG_0709.JPG

クジ運の悪い中毒者は飴玉でしたが、スノーキャットの無料乗車券が当たった仲間がいました。
「え、1名分?」
『ご家族やお友達を連れてきて、ぜひ一緒に乗ってくださいね〜♪』

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ガスで見通しが悪いときもありましたが、比較的良いコンディションの中、予定をやや延長して午前中の研修が終了しました。
ランチの後はミーティング。
続いてリフトが動いていない裏ダボス下部を使い、踏み上げで研修....の予定でしたが、午前中の実技を引っ張りましたので、それで代替(^^)
ミーティングが終ったところで、この日の研修は終了です。
ちなみに、裏ダボを踏み上げていた班は3つだけでした(^^;

日曜日。
夜からの降雪でほんの数cmですが、雪が積もりました。
この日の予定は、ファミリー〜ミーティング〜裏ダボス。
最後に踏み上げかよ、と思ったら、裏ダボのリフトは動くようです。

まずはファミリーで前日の復習。
そしてミーティング。
誰もが裏ダボには行きたくなさそうでしたが、さすがにそういう訳にもいかないようで....(^^;

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その裏ダボス、リフト沿いの中急斜面にはまだ雪が付いていませんから、迂回コースだけしか滑れません。
その迂回コースもお世辞にも広いとは言えず、他班も入り乱れる中、リフト2本の研修を行いました。

12時に閉会式。
今年は、ライセンスの回収・返却がなく、修了シールを配布するだけでしたので、あっさりと終わりました。
当クラブでは、22班と24班の若手(?)が夕方まで滑ると言ってましたが、12班の年寄りはそんな無理しちゃいけません。
即、撤収です(^^)

帰路は、菅平湖付近まで道路に雪が残っていましたが、新Outbackは本領発揮。
イキイキとした走りで、先行車数台に道を譲っていただきながら、快調に山を下りました。
高速ではEyeSightが快適です。
中央車線維持機能だけはちょっとクセがあり、慣れないと違和感がありますが....(^^;
また、マイナーチェンジで追加されたリヤビークルディテクションは、死角になりがちな後側方の車両を検知し、ドアミラーのインジケーターで知らせてくれるので、予想以上に有効でした(^^)

この週末で各スキー場にもそれなりの降雪があったようですし、そうでないところもスノーマシンで順調にコースを造っているようで、今後は去年のように行先に困ることはなさそうです。
そして往復の足となるOutbackも絶好調。

唯一最大の問題は....、中毒者の脚前です(^^;;
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2016年12月04日

さらばフラット6

​はい、買っちゃいました(^^;;

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SUBARU Legacy Outback Limited です。

走行距離が9万kmを超えたところで、まだまだ頑張ってもらおうと考えていた(旧)Outbackですが、10月8日にカムピリオさんに行く際、エンジンとABSの警告灯が点灯しました。
翌日は研修会で身動きが取れなかったので、翌々日にディーラーへ。
点検の結果、どちらも原因はセンサー異常でしたが、車を預けて詳しく調べていただくことにしました。

そして13日。
角打ちで一杯やってるところに、担当営業さんから電話が入りました。
下回りの錆が酷いためパーツの脱着にリスクがあるとのこと。
昨年2月にオカマ掘られた際の修理も、同じ理由でレストアに相当苦労させてしまいましたし、8月には今回同様ABSのセンサー異常が出ています。
リスク覚悟で修理という手もあったのですが、今回修理ができたとしても、この状態だとシーズン真っただ中で、それもヘタすると出先で、深刻なトラブルに見舞われる可能性も否定できませんし、それだけは絶対に避けたいところです。

ということで、16日。
『どっちにします?』
「あ、Limitedで。」
『ナビはパナがいいでしょうね。あと今度こそ下回りの防錆処理はガッツリとやりましょう。』
「ルーフボックスの載せ替えをお願いできますか?あとタイヤはスタッドレスで納車して、ウォッシャー液は寒冷地用じゃないとダメなんで抜いちゃってください。」
なんて会話をしながら、ソッコーの仮発注です(^^;

この時点から生産オーダーを入れたら、納車はかなり先になりそうでしたが、東京スバルの翌月の見込み発注分を引き当てれば、年内には納車されそうです。
とは言えその台数も、最短では1台、その翌週に2台、翌々週には....って感じで、どこに引き当てられるかは全店の受注を集計してみないとわかりません。

幸い、最短での引き当てができたようで、必要書類を用意したうえで11月13日に正式発注の運びとなりました。
「納車予定は?」
『う〜ん、12月中旬ですかねぇ。』
「研修会に間に合うと良かったんですけど....、仕方ないか。菅平の凍った山道をABSが効かない状態で下りるのは、ちょっと怖いけど。」
『研修会、いつですか?』
「12月の10〜11日。」
『前の週は予定あります?』
「いや、滑りに行かなけりゃいいだけだから。」
『何とか間に合わせたいですね。できるだけ頑張ります。』

ちなみに今回の防錆処理は、私の車の使い方をよく知る担当営業さんがいろいろと調べてくれた結果、東北地方の業務用車両や、八丈島に持って行く車にも使われている、ジーバートというシステムがいいだろうと。
この処理のために、埼玉県の嵐山にある業者に持ち込んで施工してもらうのに、結構時間がかかりました。

その後、ナビ等オプションの取り付けや、ルーフボックスの載せ替え等の作業を済ませ、昨日、12月3日に無事納車されました。

9年前も錆で満身創痍のGT-Bからの乗り換えでしたが、その時はそれなりの覚悟もありました。
しかし今回は、全く予定外の新旧交代劇。
ディーラーの担当営業さんには、本当にお世話になりました。

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そして(旧)Outback。
中央道で追突された際は、その衝撃を完璧に吸収し、私に傷ひとつ負わせず守ってくれた、頼もしい相棒です。
3リッター6気筒の水平対向エンジンは、ハイオク仕様というグルメでやや大食らいなヤツでしたが、その滑らかさは官能的ですらありました。
そんな相棒とのスキーも、先週のかぐらが最後になっちゃいました。
想定よりやや短い付き合いでしたが、本当に楽しかった。

9年間ありがとう!
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